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航空大学校受験専門の塾・予備校。航大生の2人に1人が当校出身!

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合格体験記

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航大生の2人に1人がパイ予備生! 航大生の2人に1人がパイ予備生!

2020年度合格体験記

2020年度合格体験記

池田司 圧倒的な情報と実績! ~知識ゼロから人生最高の瞬間まで~

私がパイロットを目指した理由は、多くの人と同じかも知れませんが、幼い頃からの夢だったからです。夢を持つきっかけとなったのは地元の伊丹空港で見た旅客機の大きさや離陸時の迫力に圧倒され感動したからです。このきっかけを通して具体的にパイロットを志し行動を起こしたのは、大学生になってからでした。大学生になることで色んな企業や職種について知る機会が多くなり、真剣に自分の将来について考えた時にパイロット以外考えられなかったのが大きな決め手でした。

航空大受験を考えた時にそれに関する予備校はないかとインターネット上で探しました。その際、インターネット上には他にも予備校がある中でやはりパイロット予備校の航空大学校の合格者の圧倒的実績とホームページにあった先輩たちの体験談を読み魅力を感じこの予備校に入って航空大を目指そうと考えました。

自分自身にとって1次試験の苦労といえば二点あります。一つ目は勉強です(笑)。本当に当たり前のことですが、1次試験は筆記試験なので三つのテストを受けて多くの受験生より高い点数を取らなければ次に進むことは出来ません。ただ自分は高校も野球で進み、大学も試験を受けることなく進学したため受験というものをあまり経験したことがありませんでした。よって全ての勉強の基礎からパイロット予備校のテキストを利用することで身につけていきました。

受験生の中でもかなり後れを取っているのが分かっていたため、起きている時間のうち大学の授業かバイト以外の時間は全て航空大の勉強に費やしました。あの受験期間の時は間違いなく家族よりも友達よりもパイロット予備校の講師の方と動画上で顔を合わしていました。特に英語の杉山先生とはほぼ毎日お世話になりました。(笑)そして、対策をすることが難しい時事問題もパイロット予備校だからこそ準備する事が出来たと思います。その結果二回の航空大の受験では一度も1次試験では落ちることはなかったです。

二つ目はモチベーションを持続させることです。自分の周りでは航空大を受験する仲間や知り合いがいなかったため、自分の夢のためとはいえ長期戦ゆえ少しモチベーションが下がるときがありました。しかし、そのようなときは谷さんに連絡を取って話すことも出来ますし、同じ志をもった仲間と話す機会も作ってくれるのでそこで刺激を受けてまた頑張る事も出来ました。

2次試験は身体検査ということで自分にとっては初めての体験だったので怖さがありました。なぜなら試験の詳細も募集要項を見ただけではあまりよく分からないですし、この試験は自分ではどうする事も出来ない試験だと考えていたからです。しかし、それはパイロット予備校のセミナーに行きすぐに間違いだと気づきました。あらかじめどのような検査をするか詳細に知ることが出来、試験日までの間万全の準備をしたことで大きく2次試験突破につながりました。身体検査にはもちろん自分ではどうすることも出来ない項目も存在します。しかし、それより対策する事で大きく合否の結果を変えることが出来る項目の多さに初めて受験する人は驚く事かと思います。

この3次試験で自分が苦労したことは操縦適性検査です。この試験も人生で自分は初めてで全く知識ゼロの状態でパイロット予備校のセミナーに行きました。そこでは現役のパイロットの方が丁寧に出来るようになるまで指導してくれます。あとは試験まで現役のパイロットの方からもらったそれぞれ人によって異なるアドバイスを意識してひたすらイメージトレーニングを繰り返しました。このイメージトレーニングを通して自分がパイロットになった後の姿と重ねるとより気持ちを高めることが出来ると思います。面接対策では主に添削が自分としては助かりました。些細なところまで目を配って頂き、それを基に面接カードを完成させて自信を持って本番に臨むことが出来ました。

パイロット予備校は、やはり「合格までの手厚いサポート」が一番のオススメポイントだと思います。1次試験でいえば科目ごとに講師の方々の授業を24時間いつでも受けられるというのは勉強を苦手としていた自分にはとても大きかったです。そして授業の他にも長きに渡る過去問題集は航空大の傾向を知るころに大いに役立ちました。やはりまずは「敵を倒すには敵を知ること」がいかに重要かということを知りました。
そしてこれは2次試験と3次試験どちらに対しても言えることですが谷さんがもつ圧倒的情報量です。これは本当にすごいです。何度もセミナーに行っては「この人はホンマに何者やねん」と思っていました。そしてこの谷さんの情報量こそがパイロット予備校の合格実績を生んでいると確信しました。

そして、谷さんと学生との距離が近いこともオススメポイントです。初めてお会いした時から気さくにお話しして頂き、周りの学生さんとも楽しそうに話している雰囲気を見てこれこそがパイロット予備校の魅力だと思いました。だからこそ不安な事や分からない事があればすぐに連絡して相談する事が出来ました。多くの人が航空大受験において分からないこと知らないことは出てくると思います。それをそのままにして不安になるのではなく、すぐに解決することによっていらない心配ごとをする必要がなくなります。航空大のことに関しては谷さんに知らないことは無いと思うので、その谷さんが味方にいる状態で臨む航空大の受験はかなり心強いと思います。

あとはやはりパイロット予備校に入っている仲間と実際に会い、長い試験期間一緒に戦っていけることが出来るのも魅力です。試験の当日も2次試験からは一緒に行くことが出来るので緊張をとき、仲間同士親睦を深めることによってその日の試験のパフォーマンスを上げることにもつながります。この仲間と航空大に入り生活する事を考えればモチベーションも上がりますし大きな支えになると思います。

最終合格の瞬間は今までの人生の中で最高の瞬間でした。自分が今まで航空大の受験のためにしてきたこと全てが報われた瞬間でした。それと同時にパイロットとしてのスタート地点にたったことにより、今まで以上に気を引き締めて頑張っていかなければならないと思いました。そしてこの合格は自分だけの力ではなく自分を健康に生んでくれた親やパイロット予備校、一緒に戦ってきた仲間がいてくれたからこそだと改めて思いました。

パイロットになる夢を、勉強ができないために諦めようとしている人がいれば、是非考え直してください。航空大を目指していた頃の私はそう思っている人たちより遥かに勉強が出来ませんでした。断言しても良いです。特別な人だけがパイロットになれる訳ではない。身体の基準さえ満たしていればあとは誰であってもパイロットになれる可能性や航空大に入れる可能性はあると思います。本当にそうなのか知りたくなった人はパイロット予備校にぜひ連絡をしてみてください。そこから、あなたのパイロットの人生の大きな一歩が踏み出せるかもしれません。

坂本光 圧倒的な勉強の時間不足を質でカバー! ~ここなら間違いない~

私はパイロットを目指すにあたって、いくつかの選択肢を考えました。まず、私大と自費は不確実で経済的にも厳しかったので、選択肢から外しました。ここで航空大学校と自社養成をどうしようかと考えたときに、一番確実性の高かったのが航空大学校であったため、航空大学校受験を決心しました。

そこで、航空大学校への大量の合格者を送り出しているという確かな実績があり、合格者の合格体験記で大きくオススメされていたパイロット予備校に惹かれました。まずは無料相談会に行ってみて、ここなら間違いないと思いパイ予備を選びました。

結論から言えば、私はパイロット予備校に入ってなかったら一発合格はあり得なかったと思っています。準備期間の短かった1次試験、何も知らなかった2次試験、不安しかなかった3次試験すべてを解決してくれたのがパイ予備でした。

完璧とも言える各試験の教材と対策セミナーには本当に頭が上がりません。パイ予備には、私以外にも様々な状況で沢山の悩みを抱えた多くの人を合格に導くノウハウ及び情報があります。航大合格を目指すならパイ予備に入らない手はないかと思います。

私が受験勉強を開始したのは、4月中旬でした。航大を受験するか、パイ予備に入るかを深く悩んでいたこともあって、勉強のスタートが非常に遅くなってしまいました。1次試験までの3ヶ月という短い期間、大学受験もう一度やるくらい、いやそれ以上に人生で一番勉強したと言えるくらい全力で勉強しようという意気込みで勉強に取りかかりました。

ただ、私にとって筆記試験の勉強は、もちろん大変でしたが苦ではありませんでした。最初は過去問を解いても全然解けませんでしたが、何度も過去問を解いていく内に大学受験の時に使った知識が戻ってきてどんどん点数が伸びて、成長していく過程が楽しかったです。学校と衣食住以外はすべてに勉強に時間をつぎ込みました。今思い返してみると、本当に人生で一番勉強した3ヶ月だったと思います。

努力が実を結んだのか、パイ予備の「航大模試」では良い順位が獲得できました。そして、1次試験前には、過去問で安定して合格点を取れるようになりました。

そして1次試験本番では自己採点で自分でもびっくりするくらい良い点数を取ることができ、見事1次試験を突破することができました。勉強の期間で他の受験生と比べて圧倒的不利な状況であったため、それを「勉強の質」でカバーできたことが何より嬉しかったです。

1次試験突破できたの良いものの、2次試験に関しても私は何も知らない状態でした。航空身体検査では多くの受験者がふるい落とされると聞いていたため本当に不安でいっぱいでしたが、パイ予備の2次対策セミナーに行ってその不安は取り払われました。

非常に細かいところまで検査の内容を教えてもらい、さらにそれの対策も沢山教わりました。検査当日には頭と体にたたき込んだ検査の対策をそのまま実行するだけだったので気軽に受けることができました。

唯一苦労したのは、食事制限です。私は元々お酒やたばこが嫌いだったので大丈夫でしたが、一人暮らしで外食やカップ麺ばかりの偏った生活をしていました。これを打開しようと毎日とにかく努力をしました。これを乗り越えて2次試験直後に食べた羽田のとんかつは最高すぎました。

しかし2次試験はそのまますんなり通過とはならず、私は再検査に引っかかりました。この時は谷さんに大きくお世話になり、細かい対策を聞いて乗り切ることができました。再検査にかかったとはいえ、あんな不摂生な生活をしていた私が2次試験を突破できたのはパイ予備の2次セミナーと谷さんのお陰であると改めて思います。

2次試験の合格通知が来て、高い倍率をかいくぐってここまで来たからには絶対に合格して、エアラインパイロットへの道を切り開いてやろうという気持ちになりました。しかしやる気だけでは上手くいくものではありませんでした。

私は大学3年生で航大受験に専念していたため就活を全くしておらず、エントリーシートの書き方及び面接の仕方を何一つ知りませんでした。

パイ予備の3次試験対策セミナーでは、よく飛んでくる鉄板質問を教えていただき、面接やシミュレーターの対策をしました。このセミナーでシミュレーターは自信を付けることができましたが、面接に関しては自分の準備不足を痛感させられました。緊張高まる試験前日には、仲良くなったパイ予備の友達に励まされて落ち着くことができました。その友達3人と深い考察をしながら面接練習をして、ここでも自信を付けることができました。

本番では、シミュレーター試験は上手くこなすことができました。面接は圧迫面接を想定していた割には和やかなムードで拍子抜けしましたが、私の売りである笑顔で乗り切りました。厳しい面接の対策をしていたためあまり手応えはありませんでしたが、落ち着いて受けることができたのが良かったと思っています。

パイ予備では、一緒に航大合格を目指す仲間と出会えるということも非常に大きいと考えます。本当に航大を受験する人達は尊敬できる人が多く、その人達に負けずに頑張ろうと刺激になり勉強のモチベーションも上がります。航大やパイロットに関する情報交換もでき、試験の対策を仲間として、さらに本番でも仲間と一緒に受けるのは本当に心強いです。

もし私のように航大を受けるか迷って準備期間が短くなってしまっても、諦めないでください。勉強の質次第で挽回し、合格を勝ち取ることは可能です。逆に早くから準備を開始できている人、油断しないでください。みんなすごい勢いで追い越してこようと努力してきます。悩みがあったら谷さんに相談してみてください。あなたに親身になって応えてくれるはずです。そして絶対にパイロットになるんだという気持ちを忘れずに夢に向かって突き進んでください。私は先に空で待っています。

佐藤稜悟 はじめてのEラーニング! ~文系でも効率的に学習できる~

幼い頃、両親に空港に連れて行ってもらい飛行機を見ることがとても大好きでした。そこであの大きな機体を自らの手で動かしているパイロットにとても感銘を受けました。その際デッキにいる自分に手を振ってくれたパイロットの姿がとてもカッコよく見えたのを今でも鮮明に覚えています。高校進学の頃に航空大学校の存在を知り、自分も航空大学校で学びパイロットになりたいと思っていました。そして大学生となり、目標としていた航空大学校に挑戦しました。

僕は1次試験の勉強を前の年の10月くらいに始めました。1次試験で苦労したことは何と言っても理系科目の習得でした。自分は文系出身であったため、物理に関してはほぼゼロからスタートでした。高校の文理選択では文系を選択しましたが、いつかは本気で勉強してやろうと思っていました。

しかし、勉強を始めた当初に過去問を解いた際には数学と物理合わせて2問くらいしか正解できませんでした。(今ではいい思い出です笑) 「これは相当ヤバいな!本当に受かんのかな?」って思っていました。それでも、勉強をすることをやめずにコツコツできたのはパイロット予備校の存在があったからだと思っています。

まず初めに、航大受験の全体を把握するためにガイダンスがあったのがとても良かったです。そのためどういった筋道で勉強をしていくべきなのかというのを把握して勉強を始めることができました。

また、物理の基礎もなかった自分でしたが、Eラーニングの基礎講座などを何度も受講することで、しっかり基礎を固めることができました。さらにパイロット予備校独自のテキストというのが僕にとってとてもありがたい存在でした。パイ予備のテキストがあったことで過去問を丁寧に解説してくれたり、その過去問に沿ったような類題がまとまった演習ができたりととても効率的に勉強することができたと思います。

またモチベーション面に関してもパイ予備に入っていたことで最大限に保つことができたと思っています。困った時にはいつでも谷さんが相談に乗ってくださりました。谷さんとお話しすることで不安も消えて、スッキリした状態で勉強に励むことができました。とても感謝しています。

さらにパイ予備では「実務者講演会」などで実際のパイロットの方のお話を聞くことができます。そこで「自分もパイロットになるんだ、そのために勉強を頑張らなくては」という気持ちになれました。

また、そこで出会った仲間というのも非常に大きな存在です。航大受験は周りが大学生活を謳歌している中で勉強しなければならないため、孤独に勉強をしなければならない環境になりやすいと思います。しかし同じものを目指す仲間と出会うことで悩みを共有したり、この仲間と一緒に訓練できたら最高だなと思うことができました。そのため勉強にもいっそう身が入りました。こういった恵まれた環境を通して無事に1次試験を突破することができました。

心配性の僕にとって2次試験はとても不安だらけの試験でした。2次試験にむけて、2次試験対策セミナーは本当に有意義なものでした。おそらく多くの人が身体検査と聞くと潜在的に健康かどうかの運任せのような試験だと考えると思います。確かに潜在的な身体の状態を見られる検査の項目もあります。しかしセミナー通して対策できる項目がいくつもあることを知り、そのことを知らないで2次試験を受験するのはとてももったいないと思いました。

僕が読んでいた先輩方の合格体験記にも同じような内容が書いてあり、パクリのようになってしまいますが、本当にこのセミナーの情報を知ると知らないとでは差が出てくると僕自身身をもって感じました。セミナーでは、谷さんに遅くまで自分の不安要素のために付き合っていただきとても感謝しています。

その他にも身体的なことで不安なことがあったら谷さんにその都度電話で相談していたのですが、いつも親身に丁寧に相談に乗ってくださったおかげで不安を解消していくことができました。この2次試験を突破できたのは健康に産んでくれた母親といつも確かな情報をくれ、親身になって相談乗ってくれた谷さんのおかげだと思っています。この場を借りて御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

3次試験は、就活をしたことのない自分にとって面接がとても不安でした。それでも、しっかりと谷さんと面談をしてどういったことをしっかり自分の中で話せるように準備すればいいのかということを確認することができました。それに実際に谷さんに圧迫面接をしてもらった時にその迫力に圧倒されるとともに準備ととっさの対応力が本当に大切だと身をもって実感することができたのもいい経験でした。

次に操縦適性検査に関してですが、これはセミナーで現役のパイロットの方にみっちりとトレーニングしていただけたのがとても良かったです。計器の読み方もしっかり教えていただき、操縦桿の操作の仕方やコツも教えていただきました。本当にゼロに近い状態でしたが丁寧に指導してくださることでコツをつかむことができました。万全の準備をして試験に臨むことができたと思います。

航空大学校を目指していた私がパイロット予備校を選んだ理由としては、「合格実績がすごかったから」です。また合格体験記を書かれている先輩方が口々に谷さんといっていたため、谷さんに一度お会いしたいと思い、入校前に個別相談に参加しました。そこでその合格実績を達成できているカリキュラムや谷さんの人柄を目の当たりにし入校を決意しました。

実際に入校してみて航大に合格するために必要なものが詰まっているなと感じました。私はEラーニングというのを初めて経験しました。はじめは、不安がありましたが、同じ内容を何度も受講し演習することで自分のものとすることができました。また2次試験や3次試験においても各種セミナーが豊富にあり、そこで各々の不安要素を最小限することができると思います。さらに個別で不安に思ったことは谷さんがいつでも相談に乗ってくださることが私は何よりもありがたかったです。なかなかネットで調べてもスッキリしないことでも谷さんに聞くとスッキリしたことが何度もありました。

パイロットになりたいというきっかけを与えてくれた両親、僕の夢を後押しくれる家族、自分のことのように応援してくれる友人、そしてこの受験でお世話になった谷さんや各種セミナーでお世話になった講師の方々、共に受験をした同志、本当にたくさんの方々のおかげで合格を手にすることができました。この場を借りて感謝したいです。ありがとうございました。

文系出身で凡人の僕でもチャンスをつかむことができました。だから、みなさんパイロットになれる潜在力を持っているはずです。共に目標に向けて頑張りましょう!Good Luck!!

横山大知 どうせ受からないだろう・・・ ~それでも前に進み続ける~

「どうせ受からないだろう・・・」最初はそんな気持ちでした。今ここで偉そうに合格体験記を書いていますが、私は弱い人間です。航大に受からなかった時のことを考え、パイロットになれなくても大丈夫だと逃げ道を作る自信のない人間です。今そんな不安な思いを抱えておられる学生方に私の合格体験記が届くことを祈ります。

私は勉強ができる人間ではありません。実際、大学受験では第三志望まで全滅でした。1次試験の勉強中、不安しかありませんでした。私が出会った他の受験生は、「1次は大丈夫。」と言われる方多かったです。やっぱりダメかと何度も考えます。私はそうでした。この現状を知ったのはパイ予備での交流でした。この状況を知ることは恐怖です。私も正直嫌でした。しかし、この現状を知ることで人以上の努力をしなければならないと考えることができ、1次試験の勉強に全力を注げたと考えています。

勉強方法については他の受験生の体験記の方が参考になると思いますので、簡単に書きます。とにかくパイ予備からもらった教本をやりつくします。「教本以外にやらなければならないことはあるか?」と思われると思います。私は、パイ予備の教本+Eラーニング、英単語帳、時事問題集、この3つしかやっていません。 英単語と時事は教本にはないので取り入れただけです。あとは教本しかやっていません。「本当か?」と思うでしょう。私が受験生の時も「本当か?」と思っていました。今は自信を持って言えます。本当です。パイ予備の教本とEラーニングで十分できます。

しかし、忘れてはならないのは努力です。私は努力する力だけは誰にも負けない自信があります。バイトは思い切ってやめ、自分で決めた3月から1次試験まで勉強のルーティーンを一回も怠ることなく続けました。これだけの努力は必要となることは覚えておいてほしいです。

1次試験が終わればすぐに2次試験の準備でした。 2次試験の準備には時間を要します。とにかく体調管理です。2次試験に向けた適切な体調管理法はパイ予備のセミナーで教えて頂けます。もうこのセミナーは「カンニングしているのと同じだ」と感じました。本当にためになる情報しかありません。知っているのと知らないとでは対策の方法を含め、本番の気持ちの持ち方まで変わると思います。

脳波を乗り越えれば、やっと3次試験です。ここまでは一つ一つがとてつもなく長く感じていましたが、3次試験は鬼のように早く来ます。パイ予備に通っていなければ十分な準備ができなかったと思います。この準備とは、まず面接カードです。私は面接カードには自信があります。何度も添削していただき、素晴らしいものに仕上がったと自負しています。面接練習は谷さんを始め大学の先生などにもしていただきました。みなさん心に置いておいてください。初めての谷さんの面接練習ほど怖いものはありません。谷さんの圧迫面接を受ければ、他の面接なんてチョロいものです。

最後は操縦適性検査です。私は面接以上にこの操縦適性検査が高い壁でした。セミナーで実際のシミュレーターを使用して練習しますが、自信がつくことはありません。むしろ不安で埋め尽くされます。 しかし、その不安がバネとなり、イメージトレーニングを怠ることなく続けられました。今思えば不安が力になったと思います。

以上、パイ予備に触れながら、私の合格体験を記述しました。それにしても、パイ予備がここまで私の航大受験を支えてくれるとは思いもしませんでした。私はパイロットになりたい一心でパイ予備を見つけ、パイ予備で受験生活を終えました。

私は数多くいる受講生の一人でしかありませんが、私が特別な存在なのではないかと感じることもありました。受験生の身になって考えてくださり、優しく接してくださり、厳しく指導してくださいました。パイ予備には感謝の言葉しかありません。私はパイ予備の信者でも谷さんの信者でもありませんが、パイ予備で受験生活を過ごせてよかったと思います。

私の合格体験記を読んでくださっているということは、不安な方だと思います。私は当時、合格体験記を読んでも、「どうせこの人はすごい人なんでしょ」「どうせ私は受からないんでしょ」とマイナス思考ばかりでした。今そのように考えている方に言いたいです。私は弱い人間で強靭なメンタルも頭の良さもましてやパイロットの才能など持ち合わせていません。そんな私でも乗り越えられました。泣きそうになっても苦しくなっても悩みに押しつぶされそうになっても前に進み続けてください。そうすれば航大への道が見えてくるはずです。

蔵本貴大 一発合格! ~Eラーニングで、隙間時間に差をつける~

パイロットになりたいなという気持ちがありましたが、みなさんも思っていたようにパイロットには特別な才能をもった人だけがなるものと何故か諦めていました。大学3年生になって最終的な職業選択のなか、迷ったあげく「やっぱり僕はパイロットになりたい」と心の底から思ったし、夢を叶えるために頑張ろうと決意しました。その決意と目標をもってからは、なんとなく過ごしてきた大学から一転して、どんな勉強も夢に繋がるかもしれないと真剣になりました。

4月ごろに航空大学の受験を決意したものの本当に何から始めればいいのか分かりませんでした。一般の私立大学の理系でしたが過去問を覗いてみると恥ずかしい話、ほとんど全部忘れてしまっていました。しかし時間は限られていたし、効率的に勉強したいと思っていた時に出会ったのがパイロット予備校です。

合格した先輩方のほとんどがパイロット予備校生、且つ合格体験記を読んで僕のように何からスタートすれば分からなかった方も多くいたことからこの予備校にかけてみようと思いました。正直なところ学生の僕にとって授業料は少し高いと思いましたが、代表の谷さんに本当にお世話になり、今では授業料以上の価値があったと僕は確信しています。

1次試験の苦労の一つ目は時間に追われていたことです。大学の実験やバイト、忙しいなかで遊ぶ時間を削って学校の図書館で勉強していました。パイロット予備校のオススメのポイントは、こういった隙間時間もEラーニングでの勉強がとても効率的でした。

航空大のテスト形式をよく理解されている先生方が教えてくれるので、ただ単に過去問をやるにしても、プラスαの解説や別解などより深いポイントを突いていて、みんなとの差をつけられたと思います。通学の電車でもテキストを広げず勉強ができました。また、個人的に好きな先生が多く、疲れた時でもオンライン授業は楽しく進められました。

二つ目の苦労はモチベーションの維持でした。パイロットになりたい強い気持ちがありましたが、やはり籠っての勉強だけのルーティンでは気持ち的に大変な部分がありました。そんな時、もっと頑張ろうと思えたのがパイロット予備校の実務者講演会と航大模試です。

講演会では、現役のパイロットの方のお話を聞けたのでパイロットになってからどんなことをしているのか調べていても知らないことがたくさんありました。また、僕のようにパイロットを真剣に目指している方とたくさんお会いできたことが素直にうれしかったし、負けたくない気持ちにもなりました。模試では実際の航空大の試験と同じ形式のテストを忙しくても自宅で受けられ、自分の順位を知ることで更に頑張ろうと思えました。

2次試験は僕の中でパイロット予備校の力なしの突破は無理だったとはっきり言えます。最難関と言われている通り、ただの健康診断ではありません。対策セミナーでは谷さんは何者と思うほど情報を持っていて、それぞれの検査の方法やコツ、それまでにどんな練習をしなければいけないかを教えてもらいました。確かに生まれつきの要素を含む部分も多少はあるかもしれませんが、今の自分の持っている力を最大限に発揮できたのはパイロット予備校のおかげです。

3次試験までようやくたどり着いたものの、ここが僕にとって一番の不安な試験でした。シミュレーターになんて触ったことがなかったし、面接はアルバイトだけしか経験がありませんでした。ここでのパイロット予備校のオススメのポイントの一つ目は、2次試験が受かった後、早い段階で面接カードを記入しはじめ、谷さんに厳しく添削してもらえるところです。

初回の練習では、谷さんの圧迫面接でボロボロになり、答えられず気まずい沈黙が続きました。(笑)悔しい気持ちと同時に、それが試験本番でなくてよかったと救われた気持ちでした。それから次の練習に向け、どんなことを聞かれるかを想定して面接カードを作成し、強みや弱みを含め、自分はどんな人なのか本気で見つめ合いました。納得いくまで練習ができ、本番ではたまたま谷さんに聞かれたことがビシッと完璧に答えられたことも嬉しかったです。

二つ目は、実際の試験を想定した方法でシミュレーターを練習できたことです。対策セミナーでは、現役パイロットの方が一から丁寧に指導してくれました。操作以外にも仕事のことや飛行機のことを勉強させてもらえた貴重な時間でした。たった一日で合格できる基準までもっていけたのはパイロット予備校のおかげです。「一緒に合格して訓練をしたい!」と思える仲間に出会えたのもオススメのポイントです。

航空大学校に一回目で合格できたときは、諦めないでよかったと強く思いました。本当に嬉しかったです。支えてきてくれた家族や友人や谷さんが自分のことのように喜んでくれたことにも感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだ、スタートラインに立てただけですが、立派なパイロットになることが恩返しだと思いこれからも頑張ります。

最後にこれからパイロットを目指す学生へ。僕はこの受験を通して何事もやってみないと分からないと改めて感じました。「将来パイロットになりたい」という夢を既にもっていることは素晴らしいことです。そしてまだ挑戦できるということは幸せだと思います。あとはどんなに忙しい時でも言い訳をせず、行動に移して、努力を続けることが大切だと思いました。また、勉強ばかりだけでなく、同じ明確な夢を持った仲間たちに出会えることも魅力の一つです。長い挑戦になると思いますが頑張ってください。

古賀裕野 失敗はない!~ウカルカ・シヌカ~

「受かるか・死ぬか」なんて少し大げさな表現かもしれませんが、パイロットになりたい気持ちを語彙力のない僕が言い表そうとしたらこれが精いっぱいでした。少しよろしくない表現なのはお許しください(笑)。でも、この合格体験記を読んでいるということはそれなりに気合の入っている人だと思うので、分かってもらえるかとも思います。

僕は父親がパイロットであったため、幼い頃からパイロットに憧れていました。本格的にパイロットを目指そうと決めたのは、高1の時でした。中でもコクピットからの景色、沢山の人を乗せて大きな機体を自分の手で操ることのやりがいについて話してくれた父には、大きな影響を受けました。

航大の受験では、1次試験が重要と考え、背水の陣を敷きました。計画的に前期の講義を最小限にまで抑え、勉強時間を確保しました。もし航大受験が上手く行かなかった場合、後期は気持ちの上で悲惨なことになります。また、友達からの遊びや飲みの誘いを全て断りました。人生の夏休みを謳歌している友達の中、孤独に緊張感を保ち続けました。

「死ぬほどパイロットになりたい」と思っていた自分でさえ、このやり方は正直本当に辛かったです。まさしく「受かるか・死ぬか」の覚悟で臨みました。これより辛い修業があるなら教えてほしいです(笑)

そんな中で本当に心強かったのは、どんな些細な疑問にも電話一本で親切に答えてくれた谷さんの存在です。航大受験は情報も身近な受験仲間も普通の大学受験と比べて圧倒的に少ないです。そこを解決してくれたので、それなりのお金を払ってパイ予備に入ってよかったなあと思いました。

また、勉強面では、時事問題の範囲が広くて困っていました。Eラーニングの解説をまとめたりしていたのですが、航大模試で出題された内容がそのまま本番でも出題されました。修行の成果が報われた瞬間でもありました。

2次試験に関しては、1次試験とはまた違った大変さがあります。というのは勉強すれば受かる1次試験とは違い、合格への最大の鬼門と言われている割には自分で必死に対策している感じがありませんでした。パイ予備のセミナーで知った内容を確認し、ひたすら安静に健康的な生活を送るだけでした。日々の食事に気を使い、適度に体を動かすことを続ける夏休みでした。

学科と身体を突破すれば航大受験の中で唯一合格率が半分を超える3次試験です。3次試験の案内が届いた時はやっとここまで来たか、という感じでした。パイ予備では、自分が書いた面接シートを谷さんが添削してくれます。納得いくまでひたすら構想を練ることができたのはかなり大きいことでした。終わってみて感じたことですが、この試験、とにかく情報戦だったな、と思いました。

パイ予備でのこのほかにも適性検査に関して実際のシミュレーターを使って練習することができます。個人的にはパイ予備のセミナーで出会った受験仲間たちとひたすら面接練習を繰り返していたのを覚えています。もちろん大変ではありましたが、同じ夢を追いかけてここまで来たもの同士で協力して共に最後の難関に向かっていった時間は青春という感じがして楽しかったのを覚えています。

航大受験の対策をいざ始めよう、と思った方がまずぶつかる壁はとにかく情報が少ないという部分だと思います。僕もそうでした。周りに受験仲間もいなければ、過去にどんな問題、どんな内容の試験が行われたのかがわからない試験さえも多くあります。そこで情報を入手する手段が必要だと考え、色々調べてみました。

その結果、たどり着いたのがパイ予備でした。思い切って圧倒的な合格実績を持つパイ予備に、その時まだ実際に会ったこともない谷さんに、賭けてみました。必要なお金は負担にはなりますが、背に腹は代えられない。人生をかけた夢のためなら、と思い迷いはありませんでした。

そうして実際にパイ予備に入り、まず驚いたのは届いたテキストです。量も質も素晴らしく、文系でも理系でもそれぞれのレベルに合わせて使うテキストを選び、自分に合った最短の時間で1次試験の勉強ができました。

2次、3次試験はセミナーでの対策が主になりますが、ここでも圧倒的な情報量にただただ驚いていたのを覚えています。セミナー前までの漠然とした不安はどこかへ飛んで行ってしまいました(笑)

また、定期的に開催される実務者講演会は僕にとって何よりのモチベーションになりました。また、それだけでなく、セミナーや実務者講演会では実際にパイ予備生同士が顔を合わせるので受験仲間が自然とできていきます。これは周りに受験仲間が少なく心細い航大受験者にとっては本当に助かる点だと思います。

そして航大に合格し、こうして合格体験記を書いている今、当時少し高いと思っていたお金を払ったあの決断に間違いはなかったと自信を持って言えます。それと引き換えに自分が得た夢への道は他の何にも代えられません。むしろ大正解といえる判断だったと思います。

最終試験が終わってから合格発表までの三週間は本当に長く感じました。そして迎えた2月13日の午前10時。この瞬間は一生忘れることはないと思います。なんというか、本当に言葉では表すことのできないほどの感情でした。人は喜びの限界を超えると飛び跳ねることもガッツポーズをすることもできずにただただ泣き崩れるんだ、ということを知りました(笑)。

合格した受験仲間たちとも受かった直後は、「なんかあまり航大に受かったって実感が湧かないね」などと話していました。「パイロットを目指すのは、自分みたいな奴ではなく、もっと凄くてちゃんとした方たちなんだろうなあ」と心のどこかで思っていたからかもしれません。でも、時間がたつにつれて少しずつ実感が湧いてきました。「どこかの誰か」ではなく「自分が」パイロットを目指すんだ、としっかりと感じ始めています。

奥田真司 谷さん?キナ臭っ!

航大の見学会に参加した時、「自分もあの訓練機を飛ばしたい」という強い思いに刈られました。本格的に目指し始めたのは大学二年の頃。当時はパイロットよりも、親父と同じ建築家を目指していました。そんな自分がパイロットを将来の選択肢として考えるきっかけになったのは、親父との会話でした。

(親父)「お前将来どんな仕事したいねん??」
(自分)「え??、建築家やけど」
(親父)「建築家は誰でもなれる仕事やから辞めとけ。お前が思ってるよりも厳しい世界やし、成功出来るのはほんの一握りや」
(自分)「いやそんな事言われてもなあ。他にやりたい事とかも思いつかへんし・・・」
(親父)「パイロットとかカッコええやんけ。あんな仕事誰にでも出来る事ちゃうぞ。どうせ仕事するなら誰もがなれる訳じゃないけど誰よりもカッコいい仕事をしてみせろ」
(自分)「おー、確かにパイロットカッコええな。また調べとくわな」

こんな感じです(笑)今思えば本当に単純でした(笑)
“GOOD LUCK のキムタクに憧れて … “ 、 ”TOP GUN “ のトムクルーズに憧れて…” と言う感じでは無かったです。何なら両者とも航大を受験すると決めた後に見たんで(笑)

この時はまだ自分の中で絶対にパイロットになるという強い意思は無かったです。自分からアクションを起こすのでなく、親から突き動かされているだけだったので。でもあるイベントを機に絶対パイロットになるって決めました。それが、大学二年の冬に参加した航空大学校見学会です。

その時までインターンなどでパイロットの仕事内容は大方把握していました。が、実際の訓練風景を見たのは初。格納庫から見る航大生のタッチアンドゴー訓練、この時が自身のターニングポイントでした。同年代の方々が飛行機を操縦していることにリスペクトすると同時に、少し“悔しさ”を覚えました。必死に努力して夢を掴んだ訓練生と、今まで明確な目標も無く惰性で過ごしてきた自分との間に大きな“溝”を感じたからです。“俺も向こう側に行きたい、見る側じゃ無く操縦する側に行きたい”。そんな想いが加速して、絶対にパイロットになってやると決めました。

1次試験の苦労は、何と言っても勉強時間です。 3年次に初めて航大受験をしたのですが、理系出身と言えども、数年間物理と数学から離れていると全部抜けてるんですよ(笑)。最初はかなりストレス溜まりました。一日10時間勉強しても一向に成績が伸びない時があって、3年次に受けた航大模試で予想以上に順位が悪かった時、パイ予備のテキストを放り投げて壁に穴を開けたことは今ではいい思い出です(後日修繕費としてツケが回ってくるのでオススメはしません)

そんな訳で三年次は1次試験で敗北。ただ闇雲にやるだけでは例え何時間費やしても効率悪いと痛感しました。この苦い経験を次に活かそうと。勉強の計画を何度も谷さんに相談したり、Eラーニングをより活用したり、ルーティンを決めて日々を過ごしたり、仲間と一緒に勉強するだけでなく疑問を共有したり、とにかく効率と効果を求めた四年次の試験勉強期間でした。

ちなみに、仲間との絆は、共に勉強し、身体検査の対策をし、面接とFTDの対策をするくらいのレベルでないといけません。セミナーや懇親会で知り合って、連絡先を交換して満足するレベルでは、痛い目を見ます。そう、3年次の僕の様に。強い絆をもてる仲間をパイ予備で見つけて下さい。

身体検査は、航大の身体検査前に自社養成で不適合を貰ったので、不安要素は大きかったですそのため、「もう後は何を対策すれば良いか分からない」レベルまで対策しようと決めました。そこで、2次対策セミナー。ここで試験の内容と対策法を具体的に教わります。

3次試験では、面接対策が特に苦労しました。自社養成の選考でも個人面接が特に苦手だったので、パイ予備の仲間と面接練習をしたり、大学のカウンセラーの方とも圧迫形式で何度も何度も練習と改善を重ねました。キツかったけど、今思えばあの面接練習は。。。とても楽しかったです。。

予備校選びは、何と言っても実績ですね。他の予備校やアカデミーと比較しても圧倒的な合格者数を輩出している事で「予備校ならここだな」と素直に思いました。今だから言える事ですが、「合格体験記で皆んな口揃えて谷さん谷さんって言うやん、胡散臭っ」とも思いました(笑)

でも、オンラインやオフライン関わらず、何度も丁寧に相談に乗ってくれたので、ただの思い込みに過ぎなかったです。当初は胡散臭さしか感じなかったけど、今思うと“谷さんのお陰”だなあって思いますね。。。

僕からアドバイスできるとすればただ1つです。身体には本当に気をつけて下さい。どれほど頭が良くても、どれほどセンスがあっても、どれほどパイロットになりたいと言う熱意があっても、身体のどこかに不適合があると診断された時点で今までの努力は水の泡になります。周りの仲間でも、成績がとても良いのに身体で不適合と診断され、再受験不可になるケースを何度も見てきました。「航大に落ちたら代替案は。。。」など考えない方がいいです。自社養成はケタ違いの倍率、私大は高額な出費、海外実費は茨の道、どれも一筋縄ではいかないです。

その点を踏まえ、何としても二回目の受験で航大に受かりたい、その為には何か他の事を削った方が勉強や対策を集中して行える。そう考えて、就活の売り手市場と言われている中、パイロット一本就活という背水の陣で挑みました。何十社も就活をしながら航大を受けていたら、恐らく今こうやって自分の名前が合格体験記に乗る事は無かったなと思います。勿論オススメはしませんし、ハイリスクハイリターンです。でも、「自分はどうしてもパイロットになりたい」という想いが強い人ほど、何かを切り捨てる覚悟は持っておくべきかもしれません。

再喝しますが、身体にはくれぐれもご自愛ください。この文章を読み終わった後、コンビニ飯から緑黄色野菜中心の生活に変えて頂ける人が一人でも居るならば、僕がこの文章を書く価値が多少なりともあるのかなと思えます。今度は航大で会いましょう。受験生がんばれ!!!

栗田晃佑 Eラーニングのすごい講師陣!

パイロットは、小さなころからの夢でした。私は、物心ついた時から飛行機が好きでした。そのため、昔から自然とパイロットを目指していました。航空大学校の存在は小学生のころから知っていましたが、大学二年生修了見込み以上でないと受験資格が得られないため、まず大学に進学しました。大学二年生で受験するためにパイロット予備校には大学一年生の12月頃に入校しました。

入校してから1次試験までは7か月半ほどありました。過去問を解いてみたところ各科目基礎から不安でしたので、まずEラーニングで基礎講座からやり直しました。対策を始めたときは過去問で得点率50%ほどと非常に低い得点となってしまいましたが、解きなおしを繰り返しながら基礎からじっくりやり直したことによって得点率70%を超えるようになってきました。

Eラーニングの授業は何度でも見返すことができますし、集団授業と異なり自分の苦手や理解がしづらい部分のみ視聴することができる上、担当される講師の先生方の説明もとても分かりやすく無駄がないので効率的に学習することができます。

また、航大模試では英語の成績があまり良くなかったので、1次試験前は特に英語に力を入れました。また、総合Ⅰの問題は非公開となっていますが、パイ予備のテキストをしっかりと解くことで、本番もあせらず乗り越えることができました。10年分の過去問に加え模試、そして時事問題予想問題集が用意されているので準備は万全だと思います。

2次試験対策セミナーで当日の流れは大体把握できましたし、過度に緊張せずに済みました。2次試験の場合、先天的に結果は決まっており、どうしようもないと思われがちですが、対策することで改善できる項目もあるので、セミナーの内容をよく理解し、実践しました。

3次試験は2次試験合格通知が届いたところから始まります。
面接カードを事前に提出しなければならないからです。自分はまだ大学二年生なので就職活動を経験していないのでほとんど就職活動について知りませんでした。そのため、どのように書けばいいのか、どのような内容で書けばいいのかが全く分からなかったので非常に不安でした。しかし、谷さんが電話で何回も添削してくださったので安心して提出することができました。

また、操縦適性検査も、航大OBで現役エアラインパイロットの方が一人一人の操縦の様子を見てフィードバックしてくださいます。シミュレーターを体験できる場所は日本国内においてはあまりありませんし、ましてや現役エアラインパイロットが指導してくれる場所というのはほとんどないのではないでしょうか。そのおかげで操縦適性検査に関してはほぼ不安なく受験することができました。

パイロット予備校は、対策なしで受験することに不安を感じインターネットで検索したことで知りました。他にも航空大学校受験対策を行っている予備校はいくつかありましたがそのなかでパイロット予備校を選んだ理由は、オンラインで好きな時に受講できること、一流の先生方が担当であること、実績、全試験通じて面倒を見てくれることです。最終合格者の約8割弱がパイロット予備校の受講生であるということは、それほど多くの方がこの予備校を選んでいる、そしてその方々は夢をかなえられているということで、信頼できると感じました。

Eラーニングで担当してくださる先生は有名な予備校の先生、テレビ出演経験のある先生、本を出されている先生など、すごい方々ばかりです。また、2次、3次試験は代表自らがセミナーを行っている点にも惹かれました。

パイロット予備校はたしかに合格に向けて勉強、対策するための場所ですが、同時に受験する同志と出会う場所でもあります。試験では仲間がいることで孤独ではなくなり、みんなでクリアするという連帯感があります。この連帯感は試験でベストを尽くすことに非常に大きく貢献してくれることでしょう。 航空大学校受験は長期にわたりますが、数回開催される実務者講演会に参加すると実際のエアラインの様子などの情報が現役パイロットの方から聞けるのでモチベーションが低下することなく乗り切れると思います。

谷さんは普段は優しいですが、時には厳しく接してくださいます。受講生を集めたいだけならば常に優しく接していた方が良いはずです。しかし、厳しく接してくださるのは航空大学校に合格するように本気で導くためだと思います。また、3次試験の面接カード添削、面接練習は谷さんが直接担当してくださいます。連日朝から晩まで、しかも一人あたり1時間を超えたとしても納得いくまで付き合ってくださいます。パイロットを目指す受験生に真摯に向き合ってくださいます。

正直、実際に入学するまではまだ合格の実感が沸きません。小学生のころからあこがれていた学校に合格することができとても嬉しく、同時に驚いています。航空大学校は非常に厳しい学校です。入学しても全員がパイロットになれるわけではありません。入学後も不断の努力を続けることにより初めてパイロットになれます。何とか夢を目標にすることができたので、次は目標を達成し夢を現実にできるように頑張っていきたいと思います。

三浦与 航大受験でも模試が出来る!

パイロットを目指し始めたのは中学生の頃でした。中学校になると英語の授業が始まり「英語を使い世界の歯車となる仕事」をしたいと漠然と思っていました。僕は幼いころから乗り物が好きだったということもあり自然とパイロットを目指すようになっていました。しかしその当時の自社養成はANAのみ。倍率は100倍とも言われており、とても自分には突破できる関門ではないと中学生のあんぽんたんな頭でもすぐに思いました。そこで行き着いたのが航空大学校からパイロットになる方法でした。

パイロット予備校を選んだ理由は、何といっても高い合格実績でした。一回落ちて、もう落ちたくないと思った僕にはもってこいの予備校だと思いました。特に対策が難しい2次試験と3次試験の対策セミナーをやっていることも選んだ理由の一つです。

1次試験では自信があるというあなた。まあいいでしょう。でも過去問の量はマジで魅力的です。おまけにEラーニングで解説もついてくる。しっかり実力をつけられる環境があります。他にも航大模試。航大受験でも模試ができるんです。大学受験みたいでしょ?順位が出て解説も聞ける。ここで自信になるもよし、心入れ替えるもよし(筆者は後者です)頑張る理由になります。

僕は1次試験を二回受験しています。僕は理系の大学に進んでいたのもあり、何といっても課題の量が半端じゃありませんでした。これに加えて航空大の対策の勉強をするのは正直、並大抵のことではありませんでした。「理系だから総合Ⅱの対策はそんなに時間を割かなくてもよいだろう」なんて考えは大いに浅はかでした。受験から二年もたてば頭の片隅にも公式は残っていないこともあります。

そして、2次試験。自分にとって最大の恐怖はここでした。一年目に落ちた鬼門の試験です。今年も2次試験前に開かれるパイロット予備校のセミナーを受講してしっかり対策を行いました。試験当日では、パイロット予備校の仲間とたくさん話をする中で、「本当にいい集団だな」と受験中ながらも感じていました。

僕は航大進学ありきの生活をしてきました。なので、サークルや部活は航大の勉強と大学の授業を両立させるために入りませんでした。かろうじてアルバイトはしていましたが特に目立った出来事はなく、3次試験まで進んできてしまったのです。これが招いた悲劇は何といっても面接カードに書くネタがない。なさ過ぎて添削の時に谷さんに大変迷惑を掛けました。一番手がかかったことに違いありません。これにはもう一周回って笑うしかありませんでした。

「面接カードの極意」のおかげで見るに堪えない面接カードが少し甦り、まあ何とか読める程度にまでなるわけです。元のネタが悪いんですからあとは面接でカバーするしかありません。そこから面接練習へと進みます。そして痛感するわけです。「なんて面接が下手なんだろう」と。今回は全部全開指摘されたところを直したと思っても新たな欠点を見つけられる。悔しいけど自分の至らなさを見つけるにはとてもいい機会でした。それがなければ今日こうやって合格体験記に書いている自分は存在しなかったのではないかとも思います。

僕は大学時代に部活もサークルもやっていませんでした。それでも合格することができました。難しそうに見える職業ですがそんな人でも目指すことができる仕事です。つまり多くの人に門戸が開かれている仕事です。少しでもあこがれがあるのならまずチャレンジしてみてください。きっと後悔することはないはずです。努力が楽しいと感じ、たとえパイロットになれなかったとしてもそれは生きると思います。まずはチャレンジすることから始めて頑張ってください。

齋藤和真 プロ講師陣による正しい情報と方向!

私がパイロットを本格的に目指したのは大学3年の頃でした。就職活動を翌年に控え、周りの友達がインターンシップに参加しだす頃に私も同じく興味がありそうなインターンシップを探していました。そのときになんとなく気になったのが航空業界でした。調べてみると非常に魅力的な業界でした。

このようにして航空会社のパイロットインターンシップに応募しましたが、結果的に選考の段階で落ちてしまい、どの会社のインターンシップにも参加することができませんでした。もともと負けず嫌いで「努力すればできないことはない」と信じている私にとって、ここでの悔しさが大きな原動力となりました。また、選考の途中で出会った仲間たちの人間性にも強く惹かれました。この人たちと一緒に大きな飛行機を飛ばしたいと思いました。この二つの感情がパイロットを本気で目指そうと考えた原動力になりました。

1次試験で私の最も大きな苦労は、理系科目の勉強でした。本格的に航空大への勉強を始めるにあたって、とにもかくにも自分の実力や進んでいく方向を定めなければいけないので、ひとまず1年分の過去問を解くことにしました。今考えると当たり前ですが、解き終わったときには自分の出来にショックを受けたとともに、本番では必ず上位に入ってやると強い闘争心がわきました。この時点では周りに航空大を目指す同志がいなかったので、パイロット予備校からいただいた10年分の過去問を道しるべとしてひたすら勉強しました。

2次試験の対策では、訓練すれば伸びる部分について、主に取り組みました。また、航空大の2次試験の結果次第では再受験が認められず、航空大への道が閉ざされてしまうこともあります。この事実が私にとって大きなプレッシャーになっていたので、「もし航空大がダメになっても他の道からパイロットを目指せばいい」という心持ちをしました。このおかげで平常心で本番に臨めたことが2次試験の合格をたぐり寄せてくれたと思います。

私は自社養成と並行して航大を受験していましたが、3次試験の前にはすべての自社養成の選考に落ち、残るは航大のみという状態になっていました。そのため、「ここで落ちるわけにはいかない」というプレッシャーとの戦いが最も大きな苦労だったと思います。面接も操縦適性も、パイロット予備校で何度も練習できたので本番でもリラックスして臨むことができました。

航空大を受験することを決めた当時、何も情報を持っていなかった私はとにかく正しい情報を集め、正しい方向を向いて試験の対策をすることを意識しました。しかし当時は自分の周りに受験の経験がある人はおろか、航空大の名前すら知っている友人もほとんどいなかったので、専門の機関に頼ることにしました。そこで私が最も重点を置いたのが、「実績」です。どんなに宣伝文句がうまかったり費用が安かったりしても、実際に合格者の数が多くなければ好ましくありません。その点において、パイロット予備校は合格者の実績が突出しています。

さらに私が惹かれたのが、代表者である谷さんが航空大の出身者であるということです。私が重視していた「正しい情報」を持つという点において、航大の受験を実際に経験し合格した谷さん以上にあてはまる人はいないと思いました。したがって、私がパイロット予備校を選んだ理由は、「谷さんを初めとした正しい情報を持つ講師陣によって正しい方向に導いてくれると思ったから」です。もちろん受験が終わった今でもパイロット予備校を選んでよかったと思っています。

私が思うパイロット予備校の最大のストロングポイントは、「現役の有名講師陣や航大の卒業生である谷さん、および今までに輩出してきた合格者が提供する正しい情報」であると思います。そしてこれは私がパイロット予備校に入校することを決めた理由でもありますが、実際に入校してからも、その期待を裏切るどころか大きく上回ってくれました。セミナーに参加すれば、常に最新の情報が提供され、また他の参加者との間でも情報を共有することができました。

また、札幌に住んでいた私にとって、オンラインで授業が受けられるという点も非常に魅力的でした。パイロット予備校の動画教材での先生方の説明やコメントは、上述した「本質的理解」を大きく手助けしてくれました。理系科目の授業をあまり受けたことのない私にとっては非常に嬉しいことでした。

今現在思うことは「巡り合わせがよかった」ことと「入学後への不安」と「早く空を飛びたい」ということです。私は本当に巡り合わせに恵まれていたと思います。1次試験の勉強があと1時間でも少なかったら、受験期間に会った友達からもらった情報が1つでも欠けていたなら、そしてもちろんパイロット予備校に入っていなかったら今この立場にはいないと思います。

まずは、自分のやりたいことを見つけ、それに挑戦する決意をした時点で自分に自信をもって良いと思います。大学4年になり企業から内定をもらった私の友人のほとんどが本当にやりたい仕事ではないと言っています。「じゃあ本当にやりたい仕事って何?」と彼らに聞くと、ほとんどの確率で「分からない」と返ってきます。パイロットを目指し本気で空を飛びたいと決心した学生は、大多数の人に比べて既に頭一つ抜けていると思います。

あとはその決心に自分で応えられるように、必死で自分を磨いていくだけです。先にも書きましたが、闇雲に進むのではなく、まずはスタートの時点で正しい情報を集め、進んでいく方向を定めるのが最終的には近道になるのではないかと私は思います。まだ私も航空大の合格を頂いただけの身に過ぎません。本当にやりたいことに挑戦させてくれる環境に感謝しつつ、一緒に空を目指して頑張っていきましょう。

永松ゆい 文系でも、他の参考書なしで勉強できる!

幼い頃から飛行機をよく利用し、パイロットである父に憧れていました。高校生の時、父の仕事を見る機会があり、より尊敬し、魅了されました。特に、日々の仕事のための勉強、自己管理など努力し、大きな責任のある一方で、仕事に対して、やりがいと誇りを持って働く父の姿に魅せられました。また、兄の航空大学校での卒業式の姿を見ることで、訓練によって得られる経験は自分を大きく成長させてくれると感じ、航空大学校への進学を強く志望するようになりました。

大学生になり、就職活動をすることで、よりパイロットになりたいという気持ちが強くなりました。他にも魅力的な仕事はありましたが、志望動機を考える際、何よりも強い気持ち、意思でなりたいと思ったのはパイロットだけでした。そのこともあり、自分の夢を強く実感することが出来き、パイロットという職業だけを目指す決断をしました。

私が何よりも苦労したのが1次試験でした。文系の大学に通っていたため、物理や数学は苦手ではなくても、圧倒的に知識が不足していました。特に物理は基礎から学ばないといけないため、大変でした。私自身大丈夫だろうと考え、去年受験したのですが、案の定不合格でした。去年の二の舞にはならないためにも、特に力を入れて取り組みました。予備校で提供される教材で解けなかったり、時間がかかりすぎる問題を繰り返し解き続けました。

今考えてみると、解いた数だけ、自信に繋がったと思います。その時のノートを見返すことで、力がみなぎってきます。朝から晩まで食事を忘れるぐらい没頭して勉強をしていた時もあります。解けることが自分の成長の証であると考え、楽しみながら勉強することが出来ました。どんなに準備をしていても試験当日は、不安になるとは思いますが、今までの努力を発揮する場であると切り替え、頑張ることが出来ました。この試験は最後まで影響してくるので、頑張りすぎても無駄になることはないと思います。

2次試験では、日々の生活習慣と自分の体を信じるのみでした。セミナーにおいて、対策できることもあるので、そこは日々練習していました。緊張した雰囲気でしたが、体のためにもできるだけリラックスするよう心がけていました。

そして、いよいよ3次試験。半年以上かけて、最後の試験のチャンスがもらえ、緊張していました。長期間の試験であるので、気持ちを保つことが少し難しかったですが、ラストスパートに向けて走り切ろうという気持ちでした。ここまできたからには、合格したいという気持ちが強い一方で、落ちた時の不安も大きくなっていました。面接試験もあるということで、モチベーションをより上げるために、1次試験受験前の自分を思い返していました。改めて、航空大学校に入りたいという気持ちを考えるいい機会にもなりました。

去年、独学での勉強で航空大学校を受験しましたが、結果がそぐわず、このまま自分で勉強して大丈夫だろうかという不安から、パイロット予備校を選択しました。やはり、理系科目にハンデある分、より対策を立てて勉強する必要がありました。また、去年と同じように勉強して大丈夫かと不安が大きくなったので、予備校を選ぶことで、どちらも解消しようと考えました。パイロット予備校は、多くの合格者を輩出しており、Eラーニングによる授業だったため、地方である私にとっても都合がよく、選ばせていただきました。

航空大学校の受験内容はあまり情報がないため、予備校に通うことで、今まで得られなかった知識を得ることが出来ました。予備校は10年分の過去問があり、その他の対策も用意されているので、安心して対策することができました。それだけでなく、仲間もいることで、精神的にも助けられることがありました。不安材料をひとつずつ解消してもらい、試験により集中することが出来ました。

まず第一に、航空大学受験における圧倒的な情報量です。パイロット予備校では、過去10年以上の問題があり、さらに独自の対策問題もあります。文系である私でも身につけられるほどの問題数があり、他の参考書を使わなくても勉強することができると思います。他のものも使うとしても、徹底的に分析された問題傾向を知ってから、類似問題を解けるので、とても効率良く出来ます。これは、1次試験だけでなく、全ての試験においても言えます。

今までの情報から対策を立ててくれるので、それに集中して練習することが出来ます。また、試験前も今年の試験傾向を教えてくれるので、大きく動揺することなく、試験に対応することが出来ました。それなりの料金はかかりますが、航空大学校に入り、パイロットになる先行投資だと考えれば、安いものです。自信をつけることが出来ますし、圧倒的な安心感があります。

次に、共に頑張る仲間の存在を知ることができることです。同じ目標を持っている人と話すことで、モチベーションも上がり、刺激を受けることが出来ます。3次試験では、ほとんどがパイロット予備校の人達で、安心感があり、リラックスして待つことが出来ました。予備校に入らず、一人で待っていることを想像したら、面接でもあがり、合格できなかったのではないかと思うくらいでした。やはり、試験において、学力や能力、さらにそれを発揮する平常心のどちらも必要であると思います。少し不安だなと感じる方は、ぜひ入るべきだと感じます。私は、予備校で、どちらも得られた気がします。

パイロットに憧れている人はいっぱいいると思います。ただ、なる道があまりない点、ハードルが高そうに感じる点などが挙げられ、目指す人が少ないと思います。特に航空大学校は狭き門であり、就職してしまう友達も私の周りにいました。ただ、挑戦することで、得られることもあるので、まずは受けてみるのも手だと思います。

私自身、去年、受験に失敗してしまいましたが、それもいい経験となり、今年の受験にいかされたと感じています。目標に向かって頑張ることは、他の面でも生かされ、自分の糧となると感じました。特に、大学受験以来、受験勉強など航大の試験のようなことはないので、いい切り替えにもなると思います。就職活動を行いながら、航大の受験を考えるのも手だと思います。これから、パイロット不足ということで、需要があるので、ぜひ飽きらめずにチャレンジしてみて下さい。

福岡侑実 教材は「迷える子羊の道しるべ」!

小学生の頃に初めて飛行機に乗ったときから、雲の上のグラデーションがかった美しい空、そして優しいCAに憧れ、こんなところで働きたいな~と漠然と憧れていました。しかし、結局大学入試のときは具体的な将来の夢が定まらず、大学も就職の幅が広いという理由で農学部を選びました。

そんな私がパイロットをなぜ目指すようになったのかというと、見てしまったんです。"Wings woman"を。JFK空港でスーツケースを牽いて颯爽と歩く姿、離陸前のコックピットで打ち合わせをする姿、まさに誰が見ても憧れる存在でした。私も例外ではありませんでした。おそらくあの場において一番釘付けでした(笑)。

私は理系でありながら大学受験の勉強を疎かにしてきたため、初めに過去問を解いたときの点数には気の遠くなるような絶望感を抱きました。航大の過去問の解説はネット上に載っておらず、25問の大半を間違えていた私にとって、パイ予備の10年分の過去問の解説はまさに迷える子羊の「道しるべ」でした。

二回目の受験では1次試験がどれだけ2次、3次試験の選考で重要であるか痛感したため、文字通り「寝てるとき以外は」航大受験のことを考えていました。一日10時間勉強できないときは朝方まで勉強してでも勉強時間を確保していました。

受験に対して気持ちが真剣すぎるあまり、試験日が近づくうちに緊張で寝れなくなることがありました。パイロットを目指す上でこんな日々が何回あるのだろうと考えることもありました。おそらく一生続きますが、、。試験前日は当然のごとく寝れず、当日は眠気と緊張で奇妙な感覚を味わいましたが、これらの日々は今となってはいい思い出です(笑)。そしてこれからもそんな日々が続きます。

身体検査の試験と聞いて、女性である私は体力検査や筋力で差がついてしまったらどうしようと、ありもしない不安にかられていました。今思えば、早くパイ予備に入って、その時間を1次試験の対策に当てるべきだったと思います。

身体検査のイメージが全く湧かないと不安になるのは当たり前のことです。どんな項目があるのか、どんな対策が必要か、2次試験の内容も練習や対策をすることで不安要素が消え、確実に突破しやすくなると自身の経験からも感じます。身体検査では、昨日今日の対策で数値が変化しない項目がたくさんあります。もし不安要素があれば、パイ予備に早めに入り、質問して対策しておくべきだと思います。
そして、2次試験も前日は寝れませんでした(笑)。


航大が第一志望だったため、就活を一度も経験せずに卒業しました。そのため、二回目の受験で3次試験まで進んだときは全く自信がなく、今まで面接を受けてこなかった自分を恨みました。谷さんと電話で練習したときは、見透かされてるという恐怖から言葉が口から出てこないという状態でした。しかし、状況把握ができた後は、セミナーで出会った友人と何度も練習を重ね、圧迫面接にも対応できるように徹底的に自己分析を行いました。

パイ予備のおかげで、出会った仲間たちと練習することができ、不安だった面接にかなり自信がつきました。そしてなによりも、緊張感が和らいだおかげで、試験前日に初めて熟睡することができました!(笑)。今までの航大受験の中で一番リラックスして挑むことができました。

そして、3次試験では受験最大の問題が起こりました。なんと、面接カードの提出後に住所記入漏れに気づいたのです。正直気づいたときはかなり絶望しましたが、谷さんにすぐメールで相談することで自分が置かれている状況把握を冷静に行えたと感じています。確実な手を打った方がいいと考え、結局宮崎中央郵便局まで住所を記入しに行きました。思いがけない問題が生じたときに、信頼できる相談相手がいることは、想像以上に冷静さを取り戻せるのだと今回の受験で改めて感じました。

一番初めに惹かれたのは合格率の高さでした。そして次に、10年分の過去問と解説、総合Ⅰの予想問題集が手に入るという点です。実際に10年分の過去問から、出題頻度の分野を分析することで問題傾向を掴むことができました。最後に、2次試験、3次試験、そして合格後のセミナーなど合格してからも入学までフォローがしっかりしていることも決め手でした。

上記で述べた過去問と問題集はもちろんですが、試験の次数を重ねる度に、多くの仲間と出会える点です。そこで出会う仲間たちや、一年目の受験で先に合格した先輩方は、長い受験を通して私にとってかなり支えになっていました。また、なにか途中で問題が起こったときは、谷さんがしっかり最後までメールや電話で対応してくださり、試験で問題が起きても落ち着いて対処できました。したがって、心配や問題が生じたときに親身に相談にのってくださる谷さんや、励まし合える仲間たちと出会える点が一番のオススメポイントです!

初めはパイロットになるイメージが上手くできず、航大受験を一年見送ったことがあります。しかし、早いうちに行動しておくべきであったと今では後悔しています。なぜなら、航大は一度の受験で合格する人の割合がそこまで多くないからです。私も一度は失敗しました。そして受験の失敗から学べる情報量は、来年度受験のとてつもない糧になります。少しでも「パイロットっていいな、かっこいいな」と思っていたら、お試しでもいいので是非航大に挑戦してみてください。そのうちパイロットの魅力に真剣に惹かれるようになったときは、パイロット予備校をオススメします。

南澤龍一 再燃!

私は大学時代にハワイにいった際、そこで行ったパイロット体験操縦の経験が夢を目指し始めたスタートラインだと思います。上空でコックピットから見える景色は唯一無二であるのは勿論のこと、3次元というフィールドの中で航空機を操縦する難しさとそのやりがい、操縦桿を自分が握っているということから感じる責任感。これらは、私がパイロットを目指すきっかけとして十分なものでした。

そのような背景から、大学時代には航大と自社養成に挑戦をしました。しかし、結果はすべて敗退。

大学卒業後は、自分のやりたいことでもあった航空業界の仕事に携わりました。仕事をしていく中で、自身の夢であるパイロットの方たちにたくさん出会いました。日に日に私のパイロットへの想いが再燃したのは鮮明に覚えています。

それと同時に、焦りもありました。理由は、文系であったことと、年齢が最後だったことです。ここで逃すと、もうパイロットにはなれません。そのようなプレッシャーの中で、決死の覚悟を持って、パイロット予備校に入校しました。

1次試験は、私にとって人生の中で一番勉強した期間でした。私自身文系ということもあり総合Ⅱの理系科目には苦労しました。数学と物理については、ほとんど知識がありません。そこで役立ったのが、過去問のテキストです。Eラーニングで解説を聞き、内容を把握することで、ゆっくりとですが勉強の質が上がっていきました。理解が深まると量が必要になり、徹底演習で数をこなしました。

また、一般教養は対策も役立ちました。この分野は範囲が広くて絞りにくく、効率が悪くなるのが特徴です。しかし、パイロット予備校の予想問題は本番でも的中していました。得意としていた英語も決して軽視せず、徹底的に勉強したと思います。そうやって勉強し続けた過程が功を奏したと考えます。

2次試験については、身体検査の情報があまりなかったために自分の中で一番不安がある試験だったと思います。しかし、そんな不安を払拭してくれたのがパイ予備の2次対策セミナーでした。身体検査と聞くと一見対策ができないと思われがちですが、パイ予備の膨大な情報量のおかげで試験の検査項目一つ一つを詳細に対策することができます。そのおかげで、当日は自分の中の不安要素を排除できた状態で自信を持って臨むことができました。

3次試験では、とにかく準備を徹底して行いました。FTDと面接対策に関してコツコツと準備を怠らず、試験前日までこれ以上準備に関してはすることがないくらいに精度を高めやり切りました。またセミナーを通して、普通にやれば大丈夫という自信を得られたこともあり、当日はほどよい緊張感を持ちつつも落ち着いて試験に臨めたと思います。

パイロット予備校のオススメポイントとしては、情報量は勿論ですが、なにより「仲間との繋がり」だと思います。普段の生活において周囲でパイロットを目指す人になかなか出会わないと思いますが、パイロット予備校の試験毎の対策セミナーや講演会において、パイロットを目指す同志と出会うことができ、とてもよい刺激になりました。特に3次試験に関しては、一人で試験に立ち向かったというよりは、仲間と共に試験を乗り越えたという印象が強く、緊張は勿論しましたが楽しかったという記憶の方が強いです。

仕事をやめてパイロットを目指すというのは、非常にリスクがあることでしたし、私自身とても大きな決断でしたが、後悔はありませんでした。この一年、年齢的にラストチャンスで正に背水の陣の中でしたが、なんとか合格を掴むことができました。

最終合格できた感想としては、なにより嬉しいです。やっと、パイロット訓練生としてのスタートラインに立つことができました。そして、受験中において自分がパイロットになれるチャンスがあるということが夢の中にいるような気分でしたが、今後もまた夢の続きが見れることにワクワクしています。

自分の信念を貫くのは大変ですし、それが成功するとは限りません。しかし私はあのときパイロットを目指す決意をし、最後まで自分を信じて諦めなかったからこそ、今この場所に立っていると確信しています。

川合永将 セミナーの熱気

私は幼い頃から飛行機が大好きでした。その頃から、大好きな飛行機と生涯、密接に関わり続けられることができたらいいなと思っていました。幼少期の一番の楽しみは近くにあった名古屋空港のデッキに、家族を引き連れ、一日中いて、延々と離着陸する飛行機をみることだった程です。

就職活動において、パイロットの志望度はより一層高いものとなりました。パイロットの訓練は、蹴落としあいではなく、みんなで力を合わせて、全員で合格を目指すものであることを実感したり、パイロットという仕事が、多くの方の期待に応え続けられる仕事であることを知りました。そして、そのために、一途に、ひとつひとつ、ステップアップしながら成長していける仕事であることを学びました。

パイロット予備校を選んだ最大の理由は、実績に惹かれたからです。また、やや苦手意識なあった面接を改善したいというのも一つの理由でした。ただ、正直、それほど期待していたわけではありませんでした。また、自社養成のように落ちようもんなら、必ず後悔するだろうなと思って選ばせてもらいました。

パイロット予備校は、地方の人でも活用しやすい点が、本当にいいところだと思います。また、セミナー当日に関しては、熱気が凄かったです。たくさんの同志の方に出会えて、中には同じ受験日の方もいて、とてもいい刺激を受けました。その日から試験当日までは、それまで以上に頑張れたような気がします。また、試験の内容(シミュレータ及び面接)を正しく理解することで、努力の方向性も定めやすく、効率的な準備ができたのではないかと思っています。

何より、試験の内容、評価ポイントを的確に把握することで、自分がどういう準備をしなければならないのか、そういった努力の方向性を明確にできるというのがパイロット予備校のおすすめポイントです。

実際、3次対策のセミナーでは、試験内容そのものやどこを見られているのかを正確に理解することができるかつその場で実践もできるプログラムとなっており、非常に有益なものでした。そのセミナー後も15日ほど、本番まで時間があるので、イメージトレーニングを納得いくまですることができ、その甲斐あって、本番でも納得のいくパフォーマンスを発揮することが出来ました。

高校生の時から、航大のHPやパンフレット、パイ予備HP等を見て、「航大に入れたらいいなぁ」と思っていたこともあり、合格が分かった時は、素直にうれしかったです!(笑)。また、就職活動や航空大の受験などでお世話になった方々に、ようやく進路の報告ができてホッとしています。航大受験について、何かと大変なことも多いですが、悔いのないように頑張ってください!

深田遼平 「一般教養予想問題集」は助かった!

私がパイロットを目指した理由はシンプルです。小さい頃に自分が乗った飛行機を操縦しているパイロットを見てかっこいいと思ったからです。小さい頃はぼんやりとした憧れでしかなかったのですが、自分が仕事でやりたいことはなんだろうと考え始めたとき、小さい頃に憧れていたパイロット以外には思い浮かびませんでした。

知り合いのパイロットの方からパイロットという職業について詳しくお話を聞く機会がありました。中でも印象に残ったのは、「一番いい席で空の景色を楽しめる」という言葉でした。私は飛行機に乗ることが好きで、窓から外の景色を見るのが好きです。私も早くパイロットになって空の景色を楽しみながら仕事をしたいです。

私は真剣にパイロットになりたいと考えるまで、航空に関する知識は一般人以下だったと思います。なので、航空大学校に入りたいということだけ決めた後、何をすればいいのかさっぱりわかりませんでした。インターネットで試験対策を調べてみると、試験前から試験後までサポートしてくれるというパイロット予備校を見つけたので、「ここに任せてみよう」と思い、パイロット予備校を選びました。

パイロット予備校のオススメポイントは以下の3点です。

●一般教養予想問題集(航空系含む)・・・自分では知識が乏しいので予想問題を作成してくれたのはありがたかったです。
●実務者講演会・・・パイロットの仕事や生活について知ることができ、具体的なイメージができたので一層パイロットになりたいと思いました。
●面接対策・・・スカイプでの面接練習で自分のよくないところを指摘いただきました。面接練習で受けた質問が本番の面接でもされたので、練習していて良かったなと思います。

合格発表の前日からものすごく緊張していて吐きそうになるくらいでした。当日、航空大学校本校に合格発表を見に行きました。大学受験の時の合格発表の比ではないくらい本当に心臓がドキドキしていました。自分の番号を見つけた時、航空大学校の教務の方がいらっしゃいましたが、その前で思わず叫んでしまい、座り込んでしまいました。

パイロットになる方法はいくつかあり、どの方法がベストかは人それぞれだと思います。ただ、厳しい選考があることは全て共通していることです。この選考を乗り越えることだけに満足せず、それまで以上の努力を継続できる力がなければパイロットという職業を続けることはできません。そして、決して諦めずにチャレンジし続けることが大事だと思います。挫折せず、やるべきことを淡々と継続することで合格につながると考えています。

恩田尚太 情報が合否を左右!

私がパイロットを目指した理由は、幼少期に放送されていたテレビドラマがきっかけです。当時、そのドラマを見た私は、パイロットという職業がかっこいいという印象を強く持ちました。それから、将来はパイロットになりたいと思うようになりました。

私がパイロット予備校を選んだ理由は、私一人では合格は難しいと感じたからです。1度目の受験ではすべて独学で、我流で行ってきました。しかし、結果は2次A不合格という不甲斐ない結果となってしまいました。航大受験において情報はとても重要であると常々感じました。そのため、2度目の受験では、必ず合格したいと思いパイロット予備校を利用しようと決心しました。

パイロット予備校のおすすめポイントは、試験ごとに開催されるセミナーです。航大受験では、試験情報がとても合否を左右します。セミナーに参加することで、試験の詳細な情報や対策法を知ることができ、不安要素をなくすことができると同時に自信を持つことができました。不安要素がある方や、試験の概要を詳細に知りたいという方はぜひ参加されることをおすすめします。

2度目にして合格という点で、1度目の受験で感じた悔しさを晴らすことができ、とても達成感が得られました。ただ、うれしい気持ちだけでなく入学後を思って不安を感じています。結局の所、パイロットという職業を目指している限りはどのような状況に進んでも満足できることはなく、常に不安を感じ続けていくものだと感じています。この不安や危機感を忘れずに、入学後も訓練に励み同期のみんなと努力していきたいと思っています。

私は、まだパイロットの訓練を始めたわけでもなくスタートラインに立っただけであまり偉そうなことは言えない身なのですが、パイロットになりたいと少しでも思った方は最後まで諦めずに何度も挑戦して欲しいと思います。私も2度目の合格でした。1度目がダメであったからといって一生合格できないということはないと思います。

むしろ、挑戦し続けることでパイロットへの意欲を伝えることができると思いますし、より苦労して合格した時の達成感は半端ないものでした。何がダメだったかを自分なりに考え、次に活かして下さい。その際に、次にどのようにして活かせば良いのかわからなくなった時には、ぜひパイロット予備校を利用されてみて下さい。きっと、良い方向に向かうと思います。応援しています。頑張ってください。

児玉友樹 ポイントは「正しい努力の積み重ね」!

生涯する仕事としてパイロットに魅力を感じました。幼少期から空が好きでしたが、具体的にパイロットを目指したのは高校1年生の時に飛行機から見た空の景色に感動してからです。しかし、就職活動時期にパイロットになれなかった場合のことを考えて、大学院に関連する企業のインターンに参加しました。ですが、パイロットより魅力の感じる職業はありませんでした。

自分の中で航空大学校・自社養成に受かる、入学・入社してもフェイルする可能性が不安に感じる時期が定期的に訪れましたが、ここまで頑張れたのは、パイロットになりたい気持ちがそれより優っていたからだと思います。また、応援してくれる周囲の支え、同じ志を持った仲間がいたからこそ航空大学校の合格を勝ち取ったと考えています。

パイロット予備校を選んだ理由は、合格実績です。航空大学校の合格をもらっている受験生の多くが通っていると予備校なので選びました。知った理由としては、知り合いの航大生、ネットの情報からのおすすめです。私はパイロット予備校に通って良かったと思います。合格者の多くが知っている情報を自分が知らないことは焦りにもなりますし、逆に知っていると安心できます。航大受験は情報戦とも言われる先輩もいるので、多くの情報を得られる予備校は良いと思います。

1次試験の苦労は、2点あります。1つめは大学院生であったので研究との両立です。毎日航空大学校の勉強時間を確保に苦労しました。そこで役立ったのがEラーニングです。航大受験と院の研究の両立は大変でしたが、隙間時間を有効活用することができました。また、テキストはどの参考書よりもまとめられていたので助かりました。

これにより、質を高め、量も確保することができました。勉強を始めた最初の1ヶ月間は、慣れるのに苦労しましたが、それ以降は毎日自分が決めたノルマを達成できる充実感で楽しく勉強はすることができました。また、自分がなりたいもののために努力することは、苦に感じないのだと初めて知りました。

2つ目は、航空大学校の受験勉強をする仲間が周囲にいなかったことです。パイロット予備校経由で知り合う仲間もできます。人によっては集まって勉強する人もいると聞いたので活用できれば強いと思いました。

2次試験では、パイロット予備校で航空大学校の身体検査の詳細を教えていただけるので、行ってよかったと感謝しています。身体に関しては、自分を含めて知り合いも不安な項目がある人も多くいました。少しでもそのような項目の不安要素を減らすためには、どんな項目を調べられるのかと対策情報を得ることは大事だと思います。

3次試験まで進むと、「ここまできたからには、必ず合格を勝ち取りたい」という強い意志と、「どう対策すればいいのか」という不安がありました。パイロット予備校のセミナーではその指針を示してくれてとても役立ちました。

面接に関しては、本番に仲間がいることで、緊張が少し和らぐのでとても良かったと思います。また、航空大学校のこと、パイロットのことを詳しく知っている人は少ないと思います。その点で予備校に入ることで、その分野に精通している方からの目線でアドバイスを頂くことができます。予備校のおかげもあり、より良い面接カードを書き上げることができました。

パイロット予備校には、高い合格実績があり、受講生が多くいます。実際、3次試験の対策を一緒にした仲間もほとんどパイロット予備校生ですし、とにかく多くの仲間がいます。やはり、最後まで仲間が多くいることは、心強いです。また、すべてに置いて自分で努力することが1番重要ですが、その方針は正しくないといけません。

実際に航空大学校の合格をいただいて思ったことは、一つ一つ正しい努力を積み重ねることで合格することができたということです。身体で不安な項目がある、理系科目が苦手など悩みは合格者の中でも多くの人が持っていたと思います。そんな悩みがあっても、対策すればなんとかなると挑戦する勇気も大事だなと試験を通じて実感しました。

そして、正しい努力は報われると言う事を、航空大学校の受験を通じて改めて学びました。航空大学校の受験は合格してももちろん、そうでなかったとしても本気で取り組めば必ず成長できるものだったと思います。

有冨拓人  パイロット予備校様様でした

高校3年次に気象に関する仕事がしたいと思い気象学を学べる大学を受験しました。大学生になってからは気象を学びつつ、将来について考えて調べてみると、気象を活かせる仕事が思っていたより少ないことに気付きました。その内の一つに、航空業界がありました。

初めはパイロットは視力が良くないといけないし、特別な技能が必要だと思っていたので諦め、航空管制官やディスパッチャーを目指すようになりました。しかし、航空業界を調べていく内にパイロットのやりがいや格好良さに憧れ、パイロットになる方法を模索しました。そこで見つけたのが航空大学校でした。航大の試験には筆記試験があり努力が結果に結び付きやすいところ、視力も矯正視力で大丈夫ということが募集要項で判明し、すぐに飛びつきました。

パイロット予備校と言えば、やはり実績です。合格者の数を見れば『行かなくては』となります笑。セミナーでは仲間が作れます。地方大学では友達を作る機会はほとんどなく、情報にも疎い状況だったので補って頂きました。試験を一緒に受験した仲間は良い人ばかりで皆で受かりたいという気持ちが強くなりました。

特に、2次試験はパイロット予備校様々でした。一番落ちる確率が高く、かつ再受験不可が待ち受けている身体検査。この時の合格発表が一番緊張していたと思います笑。事前に受けた身体検査は適合を頂いていたのでセミナーに参加しようかどうか迷っていましたが、参加して正解でした。セミナーに参加しようかどうか迷っていましたが、参加して正解でした。セミナーに参加していなければ落ちていたと思います。

3次試験のシミュレーター対策は、現役の航大生や機長の方に直接教えていただき、貴重な体験ができました。おかげで本番当日は一切不安が無かったです。面接に関しても添削をして頂き、満足のいく面接シートを書くことができたので自信を持って臨むことができました。

友達にもよく言っていることですが、少しでもパイロットに憧れがあれば航空大学校を受験すべきだと思います。筆記試験に向けてしっかり努力をし、パイロット予備校や周りの仲間から情報を得ることができれば、実質的な倍率はかなり低いと思います。地方出身でモチベーションの維持は苦労しましたがこの一年頑張れば、将来楽しい未来が待っていると考えれば辛い試験も乗り越えられます。頑張ってください!!

永石麗  3カ月で物理がゼロから得点源に!

僕は文系だったため、航空大学校の受験勉強を始めるまで一度も物理に触れたことがありませんでした。そのため航空大学校の受験を決意した4月から、1次試験がある7月末までに物理の勉強を完成させなければなりませんでした。航空大学校受験を決意した日から物理の参考書や問題集を買って、ひたすら毎日勉強に励みました。英語と数学は得意で自信があったため、ひたすら物理の勉強を続けました。独学であり、一度も勉強したことがなかった物理に、最初はとても苦戦しましたが、だんだんと面白く感じるようになり1次試験では得点源になりました。3ヶ月ほどで物理の勉強を終わらせ、受験レベルまで完成させることができたのは自分の自信にもなりました。

また、勉強時間を作ることにも苦労しました。大学に通い、バイトをしながら合間の時間を見つけて勉強をするのはとても大変でした。また、まわりの友達が遊んでいる中、ひたすら勉強をするためにモチベーションを保つのはとても難しかったです。大学のテスト期間と1次試験が重なったりもしましたが、うまく時間をつくって、Eラーニングで効率よく勉強できたと思います。

2次試験は不安との闘いでした。自分は健康だとは思っていても、航空大学校の試験レベルでは身体検査をしたことがなかったので結果がどうなるかが全く想像できず、セミナー前は不安な要素がとても多かったです。しかし、セミナーを通して2次試験の細かいところまで知ることができ、具体的に対策することができました。そして自信を持って2次試験に臨むことができ、通過することができました。

2次試験に通ったとき、2次試験通過発表までの緊張から開放されて、美味しいものをたくさん食べたり、旅行をしたりしてリフレッシュをしたりしました。そして3次試験で宮崎に行くことの実感がほとんどわかず、面接カードを書き始めるのがとても遅くなってしまいました。面接カードがしっかりと書けてるのかが不安な中、谷さんの添削を通して、自分に足りないものが何かをしっかりと見つめ直すことができました。提出締め切り2時間前にギリギリ提出するというハプニングがあったりもしましたが、自分が納得する面接カードを完成させることができたので良かったです。

3次試験での苦労は面接です。自分自身が面接の経験があまりなかったので、どのような面接なのか、そして自分の将来を左右するような面接で自分が言いたいことをしっかり言えるのかがとても不安でした。しかし3次試験のセミナーで、さまざまなメンバーと面接したり、逆に自分が面接官になって質問したりすることで、どのようなことが面接官は聞きたくなるかの予想ができました。操縦適性検査ではセミナーでたくさん練習し、身に付けたことを本番で発揮することができたのでとても上手くいったと思います。

パイロット予備校のオススメポイントは主に2つあります。1つ目は1次試験から3次試験までの対策がとてもしっかりしているところです。1次試験の対策ではわかりやすく作られたテキストや過去問、予想問題、2次試験や3次試験の対策では圧倒的な情報量のセミナーがあり、安心して航空大学校の試験に臨むことができます。2つ目はたくさんの仲間がいるところです。今まで友達の中でパイロットになりたいという人はいませんでした。しかし、パイロット予備校には航空大学校に合格し、パイロットになりたい人たちが集まります。その人たちと飛行機の話をしたり、夢であるパイロットについて話すことができる環境は僕にとって素晴らしいものでした。

パイロットは身体などの観点から誰もがなれるような職業ではないと思います。しかし、パイロットになる上で航空大学校を受験してみなければ何も始まらないと思います。僕は文系だったために物理の勉強をしたことがなかったのですが、航空大学校に合格したい一心でひたすら勉強して実際に合格することができました。パイロットになりたいという強い意志が僕自身を突き動かしたのだと思います。航空大学校の受験は情報が大事になってくるので、航空大学校に合格したいと考えている人はパイロット予備校をぜひ活用してみてください。合格へきっと近づきますよ。

秋山大地  精神的にも点数的にも大きな差が!

高校2年の時のクラスメイトで今でもとても仲の良い子が、「俺もパイロット目指しとるけん一緒に頑張ろうや。」と言ってくれました。これは、1つのきっかけになったと思います。けれど、高校時代はほとんど授業も寝ていて学力が足りなかったので目標の防衛大学は行けませんでした。なので、普通に大学に行き勉強して航空大学校を目指そうと思い、航空宇宙工学科のあるところに進学しました。

パイロット予備校の一番のオススメは、シミュレーターの練習ができることで、その採点基準やコツをわかりやすく丁寧に教えてもらえるところです。飛行機のシミュレーターというものに生まれて一度も触れたことがなかったため、そこで練習できたのでとても良かったと思います。体験しているのとしていないのでは精神的にも点数的にも大きな差が生まれると思います。

2つ目は、友達ができるというところです。3次試験は仲良くなった子ばっかりで、当日の情報共有もしやすかったです。リラックスして試験に臨めました。ただ、試験では一人の教官が圧迫面接でとても焦りました。

正直、世の中は「結果が全て」だと思います。過程や努力は結果を出して初めて評価されるものであって、結果を出さないと世の中では無価値なものになってしまいます。しかし、実際は結果を出すために努力するという過程が先にきます。その過程は自分にとってはとても価値のあるかけがえのないものだと思いますが、それを世の中でも価値のあるものにできるようにひたすらに結果だけを求めてください。その先に達成感や夢はあると思います。

山田博之  Eラーニングとテキストで、天地の差を埋める!

私は年が離れた兄の大会に応援に行く際、父がJAL系列のホテルマンだったこともあり、飛行機に乗ることが多く、幼い時からパイロットという職業に強い憧れを抱いていました。そして、高校2年の時、自分の将来について本気で考え、パイロットを目指すことにしました。

私の最終学歴は短大卒認定がもらえる職業訓練校でした。4年制大学に通うその他の学生とは文系理系関係なくおそらく、全ての科目において、天と地ほどの差があったことでしょう。なのでその差を縮めるだけではなく、対等な学力を得るにはこれを読んでる皆さんが想像する以上に大変だったと思います。

また、私は航空大学校を22歳から受験し、3度受験しています。3次まで通って落ちてまた最初から受験し直しという苦行を2度繰り返しています。1年目よりも2年目、3年目の方が何度もやった対策をまた一から対策し直さなければならないため、モチベーションの維持には一番苦労しました。

そんな中でも乗り越えられたのは、パイロット予備校のEラーニングとテキストが良質で、これを全て完璧に自分のものにすれば、大学生とも戦えると信じられたからだと思います。実際にパイロット予備校の教材のおかげで3度の受験中、全て1次試験を突破し、3次試験に勝ち進むことが出来ました。

私はもともと病弱でパイロットとしての健康に自信はあまりない方でした。しかし、パイロット予備校が持つ2次試験対策のノウハウを他の受験生以上に徹底的に実践した事で全ての身体検査項目で適合を勝ち取ることが出来ました。なので、2次試験の苦労は食事制限中ぐらいで1次試験に比べればあまり苦労はありません。ただ、ここで落ちれば2度と挑戦出来なくなるというプレッシャーは毎年凄まじかったです。

私の航大受験はこの3次試験が一番苦労しました。3回この試験を受けてやっと合格を勝ち取れました。ここで落ちる度に、自分がパイロットになる人間として何が足りないのかと思い悩み苦しみました。2年目で落ちた時には手ごたえがあり自信があった分、自分は何度受けても受からないのではないかとさえ思いました。それでも最後まで挑戦出来たのは谷さんの存在があったからです。谷さんが私のパイロット資質を微塵も疑わず、励ましてくださったからこそ最後の受験で合格を勝ち取る事ができました。

これまでの進学実績にも納得な良質なテキストと情報、そして何よりも同じ志を持った同志でもあり、ライバルでもあるパイロット予備校生が集まる点が一番の魅力です。航大受験は自分との戦いです。長年受け続ければ、結果を出さなければならないというプレッシャーに加え、今年も受からなかったらどうしようといった不安と結果を出すために前回とは何か違う事をして成長しなければならないなどといった焦りもあります。

そんな精神状態の中でも3次試験まで必ず突破し、最後の受験で合格を勝ち取る事が出来たのは毎年受験する度に出来たパイロットを夢見る仲間がいたからです。先に航大に合格し、待ってると言ってくれる仲間や同じく何度も挑戦し続けてお互い頑張って受かろうと言ってくれる仲間の存在があったからこそ、高いモチベーションを維持し、3年も航大に挑戦し続ける事が出来たと思います。

受験資格があり、パイロットになりたいという強い意志がある方は学歴の良し悪しに関係なく挑戦すべきだと考えます。私自身学歴は職業訓練校出身で全く高くありません。しかし、長年パイロットになりたいという意志は変わらず、なんとかして夢を叶える方法を模索し、自分の可能性を信じ続けました。その結果、最後の受験で合格を勝ち取り、パイロットへのスタートラインに立つ事が出来ました。

確かに、合格を勝ち取るまでの過程は辛く苦しいものでした。挫折もたくさんしました。願わなきゃ傷つかなかったでしょう。望まなきゃ失望もしなかったでしょう。それでも手を伸ばすだけの価値はパイロットという職業にはあります!自分の可能性を信じて、ぜひ挑戦してみてください。

奥村太貴  あらゆる状況下の人にオススメできる!

小さい頃から乗り物が好きで、車から飛行機へと変わったことがきっかけで、そこから自然とパイロットになりたいと思うようになったからです。大学では機械工学を学んでおり、そこではエンジニア、技術者になるための勉強ばかりでした。もちろん大切ですし、ものすごく興味深く面白かったです。ですが、研究室の先生方や外部の講師の方の航空業界(生産から運用など幅広く)について、お話を伺う事があり、より具体的に飛行機のパイロット、もっというならエアラインパイロットになりたいと思うようになりました。

パイロット予備校を選んだ理由は、昨年度合格した友人がパイロット予備校を選んだことです。パイロット予備校は、私のような地方在住の方でも、おすすめです。快く受け入れて頂き、セミナーや試験を通じて多くの仲間と知り合う事が出来ました。一緒に戦う仲間と今後訓練を受けていくと考えると、ワクワクしました。

面接カード作成時、パイロットになることに重きを置いたご指導は、本当に貴重なものでした。このおかげで、面接では、私なりに自分の言葉を堂々と話せたと思います。パイロット予備校のおかげで合格がグッと近づいたと感じた瞬間でもありました。一人で不安な方、地方在住の方、途中参加の方でもあらゆる状況下の人にでもお勧めできる環境があるところだと考えます。

二度目の挑戦で合格できたことにもちろん嬉しさはありますが、同時に不安とこれからがスタートであり気を引き締めないといけないと感じました。まだスタートラインに立っただけと言い聞かせ謙虚に、前向きに、準備を進め、入学後も同期全員で訓練、試験、就活を乗り越えていきたいと思います。
正直な所、ビビッています。

パイロットという仕事に興味を持ったなら、ぜひ挑戦する事をお勧めします。挑戦する事は、今後の人生に多かれ少なかれ糧となります。また同時にそれなりの覚悟も必要です。私自身も自分との戦いの連続でした。でもその経験が今の私があり、不安を取り除いてくれ、また自信を与えてくれました。

まずは、自分の将来について具体的にイメージしてみてください。その中でパイロットという職が少しでもあるなら、躊躇せず、徹底的に準備して挑戦してください。どんな結果になろうと後悔はしないはずです。またパイロット予備校を通じて、多くの仲間と出会い、パイロットへの夢が現実へと一歩前進しました。ぜひ、一歩踏み出してみてください。

鎌森大也  「何が」と、言語化できないけどオススメ

大学2回生の夏、北海道へ旅行に行ったときに伊丹空港でパイロットの方を見かけたことが憧れのきっかけです。姿勢がとてもよく自信に満ち溢れているように見え、とてもかっこよかったです。直感的に俺はパイロットになると感じ目指し始めました。現在においても、この決意が揺らぐことはないです。

私は経済学部なので、理系科目の勉強、そして周りに同じ志を持ったライバルがいないことがしんどかったです。私は2度目の受験で、1度目は3次試験で不合格でした。その大きな敗因は1次試験の点数不足も要因の1つでした。

2回目の受験では、パイロット予備校の過去問があるから、本当に助けられた。暗闇を懐中電灯なしにむやみに歩くのと懐中電灯を持ってかつゴールの場所をだいたい把握して歩くのとくらい差があります。マジで。3次試験のES添削もすごく助かりました。

谷さんがホンマに信頼できる。何が、とか言語化はできないけど信頼できる人であり、パイロット予備校の一番のおすすめポイントである。

最終合格をして、とても嬉しかった。支えてくれた家族、彼女、応援してくれた友人、パイ予備に感謝した。と同時に、更に心身を鍛えようという決意が芽生えた。私もまだパイロットを目指す学生です。世の中に絶対はありませんが、自分の心の中に絶対を持って、「絶対パイロットになる!!!!」という強い気持ちを忘れることなく共に頑張りましょう。

大西皓也  心の中でガッツポーズ

パイロットを目指した理由は、元々憧れがあったこと+パイロットの働き方が自分に合っていると感じたからです。就職活動を通して他の職業も見てみた結果、僕には通年プロジェクトのような業務は合ってないと感じました。その点パイロットは、フライトごとに達成感を感じられ、反省点もその都度洗い出せるので、成長を感じる機会を多く求める自分にとって合っていると考えました。

1次試験では、総合Ⅱの最初の6問の対策には苦戦しました。出題範囲が膨大すぎること、かといって対策を怠れば最悪36点落としてしまうため合格は遠退いてしまいます。そんな中、パイロット予備校の航大模試を受けました。そして本番、航空時事問題の1つが航大模試と全く同じ問題だったため、心の中でガッツポーズしました。

家にシミュレータでもない限りは、操縦の練習をする機会が限られていることが不安要素でした。パイロット予備校で操縦の練習をさせてもらいますが、その時に貰ったアドバイスやコツを毎日思い出しながらイメトレをして乗り越えました。

パイロット予備校を選んだ理由、圧倒的な実績です。数字を見れば選ばない理由は無いと思います。セミナーでは、現役のパイロットの方からのアドバイスは本番まで常に役立ち続けました。また、コミュニティを作れることが非常に強力です。パイ予備のセミナーを通して友人を作っておくことは非常に役立ちます。

出願した時は受かるとは思ってなかったですが、終わってみれば「努力でどうにでもなる試験」だと思いました。特に1次試験の成績は最後の最後まで大きく影響するので努力を怠る理由は無いと思います。訓練生になってもこの喜びを忘れず謙虚に頑張り続けて夢を叶えたいと思います。

内田侑希  みんなの通う理由・・・

飛行機という乗り物を通して、たくさんの人生に寄り添いたいです。幼い頃から宇宙や空に興味があった私の中学校の頃の夢は「宇宙飛行士になること」でした。理由はただ「かっこいい」から。その私がパイロットという職業に憧れを抱くようになったきっかけは、高校2年生の短期留学でした。現地での生活を通し、言葉や文化の違いを肌で感じました。同時に、安全に送り届け、新しい世界を見せてくれたパイロットに強い憧れを抱きました。

パイロット予備校を選んだ正直な理由な「みんな通っているから」です。何をするべきなのか迷った時に一人の仲間が、パイロット予備校に通っているおり、受験に関して多くの情報と仲間がいることを知りました。自分自身が通ってみて、みんなが通う理由がわかりました。

私自身、就活やインターン経験がなく、面接といえばアルバイトの採用程度でした。もちろん面接カードも書いたことがなく、何をどう書くべきなのか全く知りませんでした。しかし、担当の方が親身に寄り添い私自身の強みや経験を引き出してくださり、最終的には私の言葉でしっかりと自分自身をアピールできるよう添削していただけました。

また、私は飛行適性(シミュレータ)に関しても全く無知でしたが、対策セミナーにて、重要な計器の見方から操作中の細かな注意点までみっちりと教えていただき、本番は特に緊張もなく楽しんで臨むことができました。

私がパイロット予備校をおすすめするポイントは2つあります。豊富で確かな情報量と多くの仲間に出会えることです。1つ目の情報とは、これまでの航空大学校の受験内容や傾向から得られた知識を確実にインプットできるということです。さらに、受験において気を付けるべき点など、しっかりとした対策を受けることができる点は、受験を勝ち抜く上で非常に重要です。

2つ目の仲間は、私の受験生活に通して得ることができた最も大切な財産です。パイロット予備校に通う前まで、大学など身近に同じ目標をもつ仲間がいない中での受験はとても孤独でした。セミナーで同じ志をもつ仲間に出会い、合格を目指して切磋琢磨し合えたことはとても強みになりました。そしてこれからは、彼らと同期として同じ夢に向かって訓練できることに喜びを感じています。

パイロットを目指し、今この文を読んでいるあなたはとても恵まれていることを感じてください。私自身、パイロットになりたいというと、周りがちやほやしてくれます。「目指していると言っただけで」です。幼い頃多くの人の憧れであるパイロットですが、多くの人は途中で諦めてしまいます。学力や金銭、身体など理由は様々かと思いますが、それらに負けず今まで夢を追いかけ続けることができているあなたは相当恵まれています。憧れたパイロットの扉はすぐ目の前に開かれています。自分の胸の高鳴りを信じ続けてください。少し先であなたを待っています。

佐藤泰地 現役機長の直接指導

幼少期から遠くに住む祖父母に会うために頻繁に飛行機を利用していたことで、パイロットという職業に憧れを持っていました。そして、自分の将来を真剣に目指す時期になりパイロットについて色々学んでいくうちに、その魅力にどんどん惹かれていき、憧れではなく明確な目標になり、本気で目指すようになりました。

パイロット予備校のオススメポイントは、航大受験者の多くが行っているため、多くの受験生と試験当日以前に知り合いになれるということです。また、シミュレーター対策において、現役機長の方から直接個人的に指導頂けることも、そうであると考えます。

数年前まで、「自分が航大生になれる」とは思ってもいませんでした。合格発表を見た時は、これまでの人生で一番嬉しい瞬間でした。しかし、これからが本当の勝負であると思います。浮かれることなく、謙虚な気持ちを忘れずにこれからもパイロットに向けて努力を続けていきたいです。

航大は、「理系、文系関係なく、誰にでもエアラインパイロットへの可能性を与えてくれる場所」だと思います。これから航大を目指す人は、是非一緒にパイロットを目指す横のつながりを大切にして頑張って欲しいです。その繋がりが苦しい時に心の支えになると思います。

江原拓朗 1次試験の教材やセミナーが「道標」!

私が本格的にパイロットを志したのは大学二年の終り頃です。それまでは、パイロットという職業が頭の片隅にありながらも、自分には到底叶わない夢であると諦めていました。しかし、大学の先輩や、サークルの仲間の中にもパイロットを目指している人がいることを知り、自分にもチャンスがあるのではないかと思い始めました。

そんな折、サークル加入当時から特に仲良くしている友達が航大受験を考えていることを知りました。とても意外だったのですが、その友達の一言のおかげで、共に航大受験にすんなりと向かうことができました。パイロット予備校には、その友達に勧められ、一緒に説明を聞きに行き、実績などをみて入校することにしました。

私は高校受験でも大して力を入れておらず、大学受験も推薦で入学しているため、まともに受験勉強をした経験がありませんでした。中長期的に幅広い勉強をするということに慣れていなかったため、共に受験を決意した友達とともに勉強の時間を設けることで、勉強の進め方や計画性について吸収していきました。私にとって一番大きかったのはやはり友達とともに勉強していたことだと思います。

2次試験では、自分ではどうにもできない部分があるのが1番もどかしいと感じました。また、日常生活の見直しの点では、とても気を使いました。日々の食事や適度な運動を心がけ、なるべく自分の体を健康体に近づけるようにしました。

3次試験は、操縦適性検査の方はシミュレーター対策を何回かすれば安心できるレベルまで行くことができました。ただ、面接に関しては、面接カードに書く内容を考えることから苦労しました。その点は、パイロット予備校の添削でなんとか乗り越えました。実際に面接で話す内容については、セミナーの練習が役に立ったと思います。自分一人では思いつかない質問があったら想定できました。本番中は無我夢中でやるのみで、一瞬で終わってしまいました。

パイロット予備校の良いところは、航空大学校に向けての道筋が見えるところです。私のような何から始めれば良いかもわからない人にとっては、一つの道標ができてとても良いと思います。1次試験での教材や、それぞれのセミナーがそれにあたります。航空大学校への一歩目が分からない人におすすめです。

正直自分が受かるなんて微塵も思っていませんでした。なので、合格発表を見たとき驚きしかありませんでした。ただひたむきに受験に向かって進んで行った結果が良い方向に出てよかったと思います。パイロットを目指すには運の要素も入ってくると思います。ひたむきにパイロットに向かって邁進することが1番だと思います。自分もまだ学生なのでひたむきに頑張りたいと思います。

林直希 豊富な情報量と細かな対策

小さいころ成田で見た飛行機が強く印象に残っていて、小学校の文集とかでもよく分かっていないのに、なりたい職業欄にパイロットと書いていて、パイロットという職業はなぜか意識していました。

僕は航空大の受験を2回受けているのですが、1回目は期限ギリギリに出願したり、1次試験の日程を実際より1日遅いと勘違いしていて、試験の2日前に本当に運よく気づくことができたりなど、「どうせ受からんし」という気持ちが強かったんだろうと思います。ただ1回目に実際に落ちたときに、予想以上に悔しく思ったことと、若干試験に合格できる手応えみたいなものを掴みました。小さいころの将来の夢を叶えられるチャンスをつかもうと思い、もう1回この長期戦に挑むことを決断しました。

今回、2回目の受験の際、「またあの心臓に悪い2次試験を受けるのかー。。。」という感じで憂鬱でした。ただ2回目も対策という対策はほとんどしておらず、パイロット予備校のセミナーに参加しただけでした。試験当日は、谷さんや他の受験生と話とかもできたので、当日は比較的リラックスしながら臨めたと思います。

初めての3次試験では、面接があったので宮崎に行くのが嫌でした。ただ、実際は3次試験が一番楽しかったと思います。準備としてパイロット予備校の3次試験対策セミナーに行き、2次試験同様何をするかを頭に入れました。そこで得られた情報をもとに面接で聞かれそうなことに対する答えみたいなものを考えながら本番までは過ごしました。

パイロット予備校では、航大受験に対する情報量の豊富さとその対策方法を細かく知ることができます。セミナーに参加していなかったら確実に落とされていたと思います。また、他の受験生との交流は他でできないことなので、刺激を受けることができます。自分の周りに航大受験者がいなかったので、セミナー等で他の受験生と交流することでモチベーションの維持に繋げられました。あとは谷さんのサポートを受けられることだと思います。試験当日にも会場に駆けつけて下さり、非常に心強かったことを覚えています。

1人暮らしをしていることもあって、1人で合格発表を見ました。自分の数字を見た瞬間はあまり実感はなかったのですが親とか友達とか谷さんに「おめでとう」と言われたりして、徐々に合格した実感がわいてきて、とてもうれしかったし、自分ながら誇らしく思いました。夢に一歩近づけたなと思いましたし、夢は頑張ったら叶えられるのだなとも思いました。

小川剛 入って絶対損はない!

私は父の仕事の関係で5歳ごろから空港によく遊びに行っていました。小学生になったころからは父の会社で何度か遊覧飛行を体験し空を飛ぶことに喜びを感じ、漠然と将来は航空関係の仕事に就きたいと考えるようになりました。

高校3年次には防衛大学校を受験し合格したのですが私はやはりエアラインのパイロットになりたいと思ったので一般大学に進学しました。3年次から航空宇宙の専門科目を学ぶようになり、エンジンや機体の構造などを学習していくうち、さらに大空に対する憧れが膨らみはじめ、自分で実際に飛行機を操縦し、大空を飛びたいという気持ちが大きくなりました。

私がパイロット予備校で一番に魅力を感じた部分は、2次試験、3次試験対策をしてくれるというところでした。1度目の受験で私は自分が航空大学校に対して持っている情報があまりにも少ないということを感じていました。昨年度は2次試験をぶっつけ本番で受けたので心構えをしっかりすることができませんでしたし、身体検査には対策方法がないと考えていました。しかし、パイロット予備校に入りセミナーを受けたことで身体検査の合格基準やその対策方法、3次試験の面接ではどのようなことが聞かれるのか等多くの貴重な情報を事細かに教えてくださったので万全の対策で本番に臨むことができました。このように情報を提供してくださるという部分に魅力を感じてパイロット予備校を選びました。

おススメポイントとしてはセミナーに参加することで航空大学校に合格するという同じ志をもった多くの仲間に出会えることにより刺激され、自分も頑張ろうと思える点だと思います。セミナーでの谷さんによる丁寧で熱心な指導により緊張せずに受けることができるという点もおすすめです。そして、パイロット予備校では、同じ目標を志す仲間に出会えることや、貴重な情報を手に入れることができるというところが私のおススメポイントです。

とにかく受かっていてよかったという安堵と努力が報われたという気持ちでいっぱいでした。私の場合は2度目の受験そして今年が最後のチャンスということもあり、どの試験でも合格発表時にはうれしかったです。最終合格の発表までの約3週間ずっとドキドキした状態が続いていました。合格が発表されると同時に結果をみて受かっていたので本当に良かったとかなり気が楽になりました。それと同時にパイロット予備校に1度目の受験失敗後入ってよかったと思いました。

これからパイロットを目指し、航空大学校合格に向けて頑張っていく学生はやはりパイロット予備校を選ぶことをお勧めします。私は1度目の受験で失敗した部分を反省し2度目の今年合格することができました。合格の要因として1次試験の対策をしっかりと行ったのはもちろん、やはり一番には情報だと思います。どんな問題が出るのか、難易度は、近年の傾向等知っていると知らないとではかなり差がつくと思います。パイロット予備校では1次試験はもちろん、2次試験、3次試験の対策もしてくださるので入っていて絶対損はありません。今入ろうかどうか迷っている場合には絶対に入ったほうがいいと断言できます。航空大学校への入学できる可能性を確実にそして大きくあげてくれるのがパイロット予備校です。

石井和久 合格者がオススメ

両親と物心つく前から旅行に行っていた私が、旅客機に魅了されるのは必然でした。最初に覚えた言葉も飛行機の「き」だったそうです。そんな私にとって、旅客機を唯一操縦できるパイロットは憧れであり続けました。

幸運なことに航空業界が盛んな現在、その憧れを叶える道は昔と比べて数多くあります。そんな中、航空大学校を志願した理由は二つあります。一つ目は、就職先が多岐に渡ることです。訓練を通してパイロットとしての将来像を考えた上で、各航空会社への就職活動に臨みたいと考えました。二つ目は、私の知り合いのパイロットが航空大出身であったためです。こういったこともあり、大学3年で就職活動を視野に入れる中、航空大学校を受験しました。

パイロットは「体が資本」です。そのため、航空身体検査には非常に厳しい基準が設けられています。
加えて、航空大学校の2次試験は、独自の基準が定められているらしく、より難関です。私は、“体の状態なんて運次第じゃないか“と考えていたのですが、そんなことはありませんでした。パイロット予備校では、そういった考えを覆す様々な情報を知ることができました。ここで得た情報を元に短期間で対策をすることができたため、苦労は感じられませんでした。

3次試験はシミュレーターと面接です。実際に訓練に用いられるようなシミュレーターは当然ながら経験したことがない上、操縦に欠かせないと言われるマルチタスク能力が自分にあるとは思えず不安だらけでした。また面接についても、就職活動をしたことがない私にとって不安なものでした。

しかし、パイロット予備校のセミナーはどちらも対策してくれます。シミュレーターは、現役のパイロットに指導のもと、本格的に練習することができます。最終的にその方から太鼓判をいただけたことは、本番への自信となりました。面接は、擬似面接を早い段階からしてくれるので、面接への抵抗感も薄れます。そして、航空大受験に精通している谷先生のより的確なアドバイスのおかげで面接カードも満足のいくものに仕上げることができました。

パイロット予備校を選んだ一つ目の理由は、航空大学校への合格率が非常に高かったからです。ここより高い合格率を誇る予備校を私は知りません。二つ目は、アクセスが良かったからです。パイロット予備校は中野にあり、私が普段から行く馴染みのある場所でした。三つ目は、航大66期生の知人がパイロット予備校を勧めてくれたからです。合格者がオススメするのだから、行って間違いはないと思いました。

私からのオススメポイントとして、一つ目は、航空大を志望する方達と知り合えることです。航空大に限らず、航空業界を目指すには情報網が重要です。航空大を目指す方は皆本気でパイロットを目指しています。そういった方々との交流は、今後の指針を立てる上で必要な情報を得られる上、自身への良い刺激となりました。

二つ目は、情報や機材が最新であることです。パイロット予備校で得られる情報は最新のものです。加えて、3次試験対策で用いられるシミュレーターは、航空大と同じものを使用した最新型です。特に今年は機種変換があったにもかかわらず、大体の対策をすることができました。

小林昂正 Eラーニングで苦手意識を克服!

高校1年生の時に、自分の夢を決め、そこに向かって努力していきたい、明確な目標が欲しいと思いました。そこで将来何をしたいか思案したところ、「紅の豚」が大好きで空を飛ぶことへの憧れが強かったことや、旅客機のあの大きな機体を操縦してみたいという思いなどから、エアラインパイロットになることを自分の夢に決めました。

1次試験で苦労したことは2つあります。1つ目は、理系科目です。高校では理系に所属していたものの、文系の学部に進学したため、物理はほぼ1から学び直す必要があり、数学もそれほど得意ではなかったので対策に時間が必要でした。

私は最終合格するまでに3年かかりました。1年目の受験は独学で臨みましたが、この年の受験を決意してから1次試験日まで時間がなかったことに加え、物理を独学で対策するのにかなり時間を要してしまい、結果は1次試験不合格でした。この結果を踏まえ、2年目の受験からパイロット予備校にお世話になることにしました。

パイロット予備校に入ってよかった点の1つは、Eラーニングで物理の苦手意識を克服できたことです。特に、電磁気の分野は独学では全然はかどらなかったのですが、Eラーニングで物理の鈴木先生が基礎を分かりやすく解説してくださったので、1年目では理解できなかった他の問題集も理解できるようになりました。2つ目は、総合Ⅰの対策です。過去問が公開されておらず、1年目は対策に苦労しました。しかし、パイロット予備校では総合Ⅰの対策問題集があるためこれで対策をしました。

2次試験・3次試験もパイロット予備校に大変お世話になりました。2次・3次のセミナー共に、事前に試験の内容を詳しく知ることができ、それまで漠然と感じていた不安を払拭し、本番まで自分がやるべき対策を明確にしてくれました。疑問点があっても、谷さんが親身になって応えてくださるので、本番は自信を持って臨むことができました。

パイロット予備校を選んだ理由は、確かな合格実績と、充実した1次試験対策です。合格実績についてはもう言うまでもないでしょう。先述のように、私は1次試験の理系科目に苦労しましたが、先輩が書いて下さったこの合格体験記で、私と同じように物理がゼロからのスタートでも合格できたという体験記をいくつか読んで、決心しました。

パイロット予備校のオススメポイントは、2つあります。

まず何より、パイロットを志す熱い同志とたくさん出会えることです。特に、2次試験・3次試験は、一人では不安を感じることもあると思いますが、2次試験対策セミナーで出会った友人と2次試験日まで連絡をとり情報を共有し合ったり、3次試験対策セミナーで出会った友人とはビデオ通話で面接練習をしたりと、パイ予備での出会いに大きく支えられた受験生活でした。この繋がりは航大受験において大きなアドバンテージになると実感しました。

実務者講演会や各セミナーもオススメです。私が行った実務者講演会では、1年前の航大受験の合格者の方3名が1次試験対策について講演をしてくださり、その後の受験勉強を大きく左右する1日となりました。九州からの参加で交通費も安くはありませんでしたが、この日の情報がもしなかったら、1次試験に向けて「正しい」努力ができていたか分かりません。

他にも、九州のパイ予備生向けの「博多会」では、熱い同志達と出会い、1次試験に向けて必死に努力しているのは自分だけではないと改めて認識させられ、その後の勉強のモチベーションが上がりました。遠方からの参加は交通費がかかってしまいますが、交通費以上のものがきっと得られると思います。

航大の受験勉強を始めて、2回不合格をいただいた後の、3年目にしてようやくの最終合格でした。長かったです。こんなにも長く受験生活を送ることになるとは当初想定していませんでした。最終合格発表で自分の番号を見つけたときは、嬉しすぎて言葉にならない、今までに味わったことのない達成感を感じました。そして、これまで自分を信じて努力してきた3年が最終合格という結果に繋がったことに、とても安堵しました。この結果をこれまで支えてくれた両親や友達などに伝えると、たくさんの祝いの言葉をいただきました。この結果は、決して自分の努力だけで得られたものではなく、周りの人々に支えられて頑張れていたことを強く実感しました。本当に感謝していす。これからもこの感謝の気持ちを忘れず、夢に向かって謙虚に努力を続けていきたいです。

間鍋智哉 本来の自分を発揮できる

パイロットになるための進路については、高校生の頃からよく調べていましたが、航空大学校を意識し始めたのは大学に入学してからでした。パイロットに本気でなりたいと思った時、自分の現状をみて、最適だと思う進路を考えた上で、大学2年修了見込みの早い時期から挑戦できる航空大学校への進学という選択をしました。

航空大学校を受験しようと考えた時、何から始めていいか全くわかりませんでした。そのため、航空大学校についての情報収集をしていたところ、パイロット予備校の存在を知りました。パイロット予備校を選んだ理由としては、航空大学校受験に対する豊富な情報量や合格実績、その後のサポートなどが充実していたからです。パイロット予備校の2次、3次試験対策セミナーを受けたことで、試験をイメージすることができ、自分に何が足りず、どんな準備をすると良いのかが明確になりました。また、パイロット予備校では、谷さんが受験生同士のつながりを大切にしていることが常に伝わりました。そのことで、モチベーションを保つことができ、試験前にはライバルであり仲間である存在があったため、緊張がほぐれ、本来の自分を試験の中で出すことができたと思います。

2次試験については、どのような内容の検査が行われるのか全く知識がない状態でした。そんな中、パイロット予備校の2次対策セミナーに参加したことで、先天的なものばかりではなく、自分の努力で変えることができることが多くあることに気づかされました。2次試験の日程が大学の定期試験日と重なってしまうハプニングもありましたが、これがきっかけでより一層合格したいという気持ちが強くなりました。

2次試験に合格した後、3次試験の面接、操縦適性検査に気持ちを切り替えて対策を始めましたが、今までに就活の経験や、バイトの面接以外の面接は受けたことがなかったため、3次試験が終わるまでは、毎日試験のことばかり考え、不安や焦りでいっぱいでした。稚拙な文章でしたが、添削をお願いして、なんとか完成させることができました。

本番では、想定外の質問も多々ありましたが、程よい緊張感の中で、自分なりの応答をすることができたと思います。操縦適性検査に関しては、パイロット予備校の3次試験対策セミナーの中で、現役のパイロットの方に指導をしてもらいながら、シミュレーターの練習を行い、自分の意識するべきポイントが分かっていたので、あまり心配はしていませんでした。本番では、自分なりに良い操縦ができたと思います。

私は、航空大学校受験を通して、挑戦することで得られるものが多くあることを感じました。受験することを決めた時は、合格する自分の姿は想像できず、各選考の合格発表についても自信を持って迎えることは最終合格まで1回もありませんでした。そんな中でも、挑戦することで得られた経験は、今後の自分を必ず助けてくれることがあると思っていました。何事も挑戦することで結果が生まれ、それによって得られるものがあるので、まず、行動を起こすことが大切だと思います。特別な経験をしてきたわけでもない自分が合格することができたので、行動を起こせば、誰にでも合格の可能性はあると思います。

大場智貴 評判どおりで本当に良かった!

私は幼い頃から飛行機が好きで、エアラインパイロットになる事は長年の夢でした。大学で航空機械を専攻しているということもあり、大空への想いは募るばかりでした。小学生の時に初めて家族旅行で飛行機に乗った時の感動、高揚感が忘れられず、そうした想いが感じられる仕事ならどのような困難、苦難も乗り越えられると思いパイロットを目指しました。

私は1次の勉強は完全に独学でした。結果として、1次試験はパスする事は出来ましたが、定員ギリギリでの通過になってしまいました。それは私自身、大学で理数系を専攻しているということもあり、航大受験もなんとかなるだろうと思ってなめて臨んだ当然の結果だったと思っています。航大をこれから受験する後輩達には是非、パイロット予備校の1次試験対策から参加してもらい余裕を持って1次をパスする事で、2次、3次に安心して臨むといいと思います。航大受験は出回っている情報が少ないだけに、独学での挑戦は効率が悪いなと、実感しました。

パイロット予備校を選んだのは、「近年の航空大学校の合格実績」と、「パイ予備生の評判」が決め手です。他の予備校と迷うことは一切なく、即決でした。谷さんは本当に評判通りで、谷さんの話を聞くことができて、本当に良かったと思います。そして、パイロット予備校を選んだ自分自身の判断は正しかったと確信しています。

パイロット予備校の圧倒的な合格率が目を引き、ネットで体験授業を受けた後に、パイロット予備校に決めていました。メールで質問をしてもすぐに返事が返ってくるので、パイロット予備校を選んで本当に良かったと思います。パイロット予備校は、同志とつながりやすいです。大学では周りはみんな遊んでいて、精神的に苦しい時期がたくさんありましたが、パイ予備で知り合った同志が頑張っているということを考えると、自分も頑張ろうと強く思えました。私が知り合った同志は、最終試験前にお互い面接の練習をし合ったり、飛行機や航空業界に関する知識を教えてもらったり等、最高の同志であると思います。

これから先パイロット人生を歩んでいく上で、人とのつながりはとても重要なものだと思います。それをパイロット予備校で得ることができます。パイロット予備校では1次試験だけでなく、2次試験や3次試験用のセミナーもあり、他からは絶対に聞くことのできないようなことも教えていただけます。航空大学校のOBの方や、実際にプロパイロットとなった方の話も聞くことができ、雲の上の存在にも思えるパイロットが、自分にもなれるという自信を持つことができました。

航大の試験は大学入試と異なり、試験期間が長く、モチベーション維持が大変だと思います。また、内容も特殊なものが多く、不安に感じることが多いと思います。しかし、「パイロットになりたい」という強い気持ちを忘れずに試験に挑んでください。努力は裏切りません。

竹田昇平 友人の薦めで・・・

自分がパイロットを目指すきっかけとなったのは、大学になって出会った部活の同期の存在です。小中高のときには、漠然と「パイロットになれればいいなぁ」ぐらいに思っていましたが、その同期が本気でパイロットを目指すと知り、彼から多くの事を聞いたのがきっかけです。私も大学生になったばかりの頃は、多くの方が思っているように、「パイロットは限られた天才しかなれない」と思っていました。

しかし、彼から話を聞き、そこから自分なりに調べた結果、正しく準備し正しく努力をすれば、自分でもパイロットになれる可能性があると知り、非常に胸が高鳴りました。小さい頃から憧れ続けた、あの大きな機体を自分の手で操縦できる可能性があるとわかった時の感動は今でも忘れられません。

パイロット予備校を選んだ理由は、自分がパイロットになるきっかけをくれた友人の勧めです。より航空大学校に関する情報が欲しいと考え、合格人数も多いパイロット予備校を選びました。

予備校のオススメポイントは、多くの同志に出会えるところです。彼らに出会わなければ3次試験で落ちていたと思います。また自分よりもはるかに努力している人をみて、自分もやらねばと自分を奮起させることができます。

面接が苦手な自分は、模擬面接を多くするため3次試験を受ける他の仲間たちと集まり模擬面接を行いました。厳しい意見も多くもらいましたが、その一つ一つが自分には新鮮な意見で、自分を高められました。

また、「こんな考え方をしている人がいるのか」と思うと同時に、「この仲間たちと同期になれたらどれだけ素晴らしいだろう」と思える仲間たちと出会えたのも非常にいい経験でした。一緒に練習した仲間たちはほぼ全員合格でき、中には同じ期に入学する仲間もでき本当に心強いです。好きなことについて語り合える一生の仲間が出来ました。

航空大学校を受験できる機会は、人生のほんのわずかなタイミングしかありません。自分も受験可能年齢の最後の年で何とか合格をつかみました。自分はなんとか合格できましたが、受験したいと思っていてもできない人たちもたくさんいます。今航空大学校を受験しようか迷っている方は、受験の権利があることを幸せに思って、是非夢のために挑戦してみてください。その一歩が人生を大きく変えるかもしれません。皆さんの挑戦を心から応援します!

長井一峻 強力なサポートと不動の精神で

私は三回生の進路選択の際、大学院進学か就職かで迷っていました。しかし、改めて他の選択肢がないか考えたとき、真っ先に頭に浮かんだのがパイロットでした。小さい時から家が空港に近いということもあり、飛行機を見たり利用したりする機会が多くありました。そこで、これまで多数のパイロットを輩出している実績と伝統があり、宮崎・帯広・仙台という様々な環境下で訓練ができる航空大学校を受験しました。

私がパイロット予備校を選んだ一番の理由は「情報」です。航空大学校の試験は「謎な部分」が多く、ネット上にも沢山ありますが信憑性に欠けます。そこでパイロット予備校の合格実績と合格体験記に心を打たれ、パイ予備生として航空大学校受験を決心しました。また、代表の谷さんは、どんな質問にも真摯に答えていただき、精神の安定にも繋がりました。

私にとって1次試験合格が鬼門でした。高校時代物理を勉強してなかったこともあり非常に苦労しました。そこで意識したことは基礎を徹底的に叩き込む、ということです。基礎を重視する勉強をしたことで、総合Ⅱは高得点を獲得することができました。

2次試験に関しては全くの未知数でした。当時航空身体検査を受診したことがなく、受験生の半分が落ちてしまうこの試験はなんだろう、と不安に思っていました。「身体検査は対策できる」というパイロット予備校のページを見た時、「本当か?」と少し疑ってしまいましたが、本当でした(笑)今からできる対策を丁寧に教えてくださいました。

3次試験の操縦適性検査に関しても全くの初心者でしたが、試験で使用する実際の機器を使い、本番を想定して対策することができたので、試験当日も緊張せずに課題をこなすことが出来ました。

最終合格発表で自分の受験番号を見た時、興奮のあまり周りの人が振り向くくらい叫んでしまいました。「自分の今までやってきたことは間違っていなかった」と認識した瞬間でもありました。この時の感動は生涯忘れることはありません。

航空大学校は、受験期間が長く何度も心が折れそうになりましたが、パイロット予備校の強力なサポートと絶対パイロットになるという不動の精神を持ち続ければ、結果は自ずとついてくると思います。合格者にしか味わえない感動を体験するために全身全霊で頑張ってください!

宮崎優 誇らしく思えるライバル

パイロットに興味を持ったきっかけは、父が飛行機好きでよくプラモデルを一緒に作って遊んでいたことからでした。その時にたまたま「GOOD LUCK!!」というパイロットのドラマがあり、父の影響で見始めたところ、まではよかったのですが、その放送が終わった後も録画したものをほぼ毎日何度もみせられ、「パイロットはいいぞ!」と何を根拠にそんなことを言っていたのかは分かりませんが、呪文のように聞かされ辟易しており、むしろちょっと嫌ってさえいました。

しかし、その後、はじめて飛行機に乗った時、「あれ、ちょっといいじゃん?」という気持ちが芽生えました。たまたま、コックピットに入らせてもらえる経験をしてその気持ちが大きくなりました。極めつけは、この後にもう一度「GOOD LUCK!!」を観て、「半端なくかっこいい」と思ったのがパイロットへの憧れの始まりです。そこからはこの憧れは変わることなく、次第に大きくなっていき、高校生になって将来のことが現実味を帯びてきたときに、パイロットが明確に目指す夢へと変わっていきました。

パイロット予備校は、歴史と実績で選びました。その二つが何よりも信頼のおけるものと考えたからです。航大卒の現役パイロットの方からのご指導を交えて実際のシミュレーター機器をもちいた練習と面接の対策もしていただいたため、内容はすごく充実していました。

パイロット予備校の一番のポイントは、やはり同じ目標、夢を持った仲間と出会えることです。パイロットという職業自体は名の知れたものだとは思いますが、ではいざ自分の周りにパイロットを目指している人がいるか、パイロットのことで語り合える人がいるかと考えたときに、ほとんどの人がノーと答えると思います。少なくとも自分にはいませんでした。なので、そういった仲間達と話をできたことはとても有意義な時間でした。

他にも知見が広がったことがすごく良かったと思っています。パイロット予備校にも当然いろいろな人がいて、それぞれでパイロットに対する考え方や想いも違っていて、就職している人もいたし、パイロットになるために大学卒業後に留学していた人もいて本当に様々でした。そんな人達が自分なりの考えや想いをもって受験に臨んでいる話やこれまでの過ごし方などの話を聞き、もちろん合格するまではその人達もライバルであることは確かなんですが、一つの目標に向かってともに目指せることを誇らしく思えました。

 「パイロットになりたい」と思う気持ちが少しでもあるなら、航大でも自社養成でもなんでも挑戦すべきだと思います。まず行動しないと始まりません。そして何かとダメな理由をつけて諦めるんじゃなくてやってみればいいと思います。大丈夫です、ここに2回落ちた男がいます。もしかしたら僕以上の、でもあきらめきれず何回も受験してそれで合格を勝ち取った人もいると思います。どうせ人生一回きりなので自分を信じて自分のやりたいことをやるのが僕は一番だと考えています。この合格体験記がその踏み出す一歩になれたらいいなと思ってます。そしてパイロットを目指す決心がついてもし航大受験を考えたのなら、パイロット予備校をのぞいてみてください。よき仲間と講師に出会えます。

星野佑太朗 テキストで何度もシミュレーション!

私がパイロットを目指した理由は中学1年生のころに親戚の方にパイロットを目指すことを勧められたからです。大学生の就職活動を目前に控えた段階になり、真剣に将来の自分について考え始め、航空業界以外の仕事にも目を向けた結果、今まで以上にパイロットという職業に魅力を感じ、絶対にパイロットになりたいと考えるようになりました。

その過程で現役のパイロットの方とお話しさせていただく機会にはそのパイロットの方が「来世もパイロットになりたい」とおっしゃっていたことから、一生を費やす職業としてはパイロット以外には考えられないようになっていました。

私は2回目の挑戦で航空大学校の入学試験に合格できたのですが、1回目の挑戦の際に苦労した点としてはやはり、過去問が出回っていない英語のリスニングと総合Ⅰでした。特に総合Ⅰに関してはパイロット予備校でいただいたテキストを本番と同じ時間で解き切ることを目標に何度もシミュレーションを行いました。

2回目の挑戦の際に苦労した点は就職活動と並行して試験勉強を行っていたことから思うように勉強時間を確保することが難しかった点です。平日は基本的に就職活動で忙しかったので、空いた細切れの時間を英語の単語帳をみる等の時間にあて、比較的時間の取れる土日に物理や数学といった理系科目の勉強を心がけていました。

2次試験では、1回目の受験の際に眼科で苦労しました。2回目の受験の際にはその不安を払しょくした状態で試験に臨みました。それ以外の項目に関してはパイロット予備校の2次対策セミナー等で詳しく試験項目とその対策についてうかがえたので、特に心配はありませんでした。

3次試験の面接に関しては、私自身が就職活動においてそれほど面接が得意ではなかったということもあり不安を感じていました。また、航空大学校特有の質問等が何もわからずその点においてもより一層、不安が募りました。しかし、パイロット予備校の谷さんの複数回にわたる模擬面接によって、質問の傾向や現時点の自身の弱点などを洗い出すことができました。

このような谷さんの対策等のおかげもあり、自分でも驚くほど冷静に苦手な面接試験に臨むことができました。また、面接試験中も谷さんの模擬面接ほど詰められなかったことから心にゆとりをもって対応することができたと思います。

次に操縦適性検査に関しては、検査内容が全く分からなかったということが苦労しました。しかし、これらの点に関してもパイロット予備校で対応することができました。具体的には本番の際に想定されるあらゆる場面を提示していただき、それぞれの場面の練習をさせていただいたことから、本番の試験の際にはそのときの練習通りに力を発揮すればよく、余計な心配をせずに試験を終えることができました。

パイロット予備校を選んだ理由は、何といってもその実績です。実際に航空大学校に入学された先輩の多くがパイロット予備校出身であることを知り、何の迷いもなくパイロット予備校にお世話になることを決めました。また、パイロット予備校のことを詳しく調べてみると、航空大学校に入学するまでだけでなく、入学した後のこともケアしていただけることも、パイロットを目指していた身からすると魅力的だと感じ、それもパイロット予備校を選んだ理由の一つです。

パイロット予備校のおすすめポイントは主に2点あります。まず1点目は質の高い情報を知れることです。航空大学校の受験はこれまでの受験とは異なり試験内容に関する情報を集めることが非常に困難です。インターネットで集めた情報は限界があるし、その信ぴょう性も確実ではありません。しかしパイロット予備校では分からないことがあったら谷さんに聞くことができる環境があります。私も2年間にわたる受験において何度もメールや電話を通して谷さんに疑問をぶつけました。そのたびに的確な回答をいただき安心して受験に臨むことができました。

次に2点目としては航空大学校を目指す同志と知り合えることです。パイロット予備校では実務者講演会や対策セミナー等で知り合い、連絡先を交換することでそれぞれの試験で情報交換や励ましあい、モチベーションのアップにつながりました。

正直に言うと、まだ自分が航空大学校に合格できたことがいまだに信じられません。受験を決意し、準備を始めた当初は自分のような平凡で特にとりえのないような人が受かるはずがないといったことを思っていました。そして1度目の受験落ちてしまった時は、あきらめてしまおうとも思いました。しかし、再受験不可の人を目の当たりしたことで、まだ挑戦できる権利を有している自分があきらめてしまうのは、その権利を失ってしまった人たちに対して非常に失礼であると考えました。またちょうどそのころに就職活動を行い、他業種の仕事も視野に入れた際により一層パイロットになりたいという気持ちが強くなり再挑戦することに踏み切り、その結果合格させていただきました。現在ではあきらめずに再度挑戦して本当に良かったと感じています。

安光竜作 やらない後悔よりやる後悔

私は幼い頃から乗り物を操縦することに興味を持っていました.その中でも両親が航空会社に勤めていたこともあり飛行機に乗る機会が多く、自然と飛行機を操縦するエアラインパイロットに憧れを持ち始めました。本格的に志望し始めたのは高校生の頃です。様々な職種の人々が協力し合いながら旅客機を運航する航空業界で、運航に直接関わりその責任を背負うエアラインパイロットの仕事に惹かれました。

合格をした今、まだあまり実感が湧いていないというのが正直な気持ちです。しかし、今まで雲の上の存在であったエアラインパイロットのスタートラインに立てたことを嬉しく思うと同時に、ずっと応援してくれた両親、祖父母、友達にいい報告ができてホッとしています。

パイロット予備校のセミナーでは、適性検査・面接ともに、「当日何に気を付けなければいけないのか」を限られた時間で理解できました。面接では、事前に言いたいことを論理的に相手に伝えるために考えをまとめる作業はとても重要だと思います。また、私は操縦適性検査の対策として、試験当日まで何度もイメージトレーニングで練習をしました。

パイロット予備校を選んだ理由は、「合格実績」です。「やらない後悔よりやる後悔」という気持ちで申し込みましたが、入ってよかったと思っています。

予備校のオススメポイントは、仲間に出会えることです。試験前に事前に仲良くなることで、本番ではリラックスして試験に臨むことができました。

受験において大切なことは準備だと思います。私は1次試験前に「これ以上勉強できない」と思えるほど勉強しました。そのことがその後の試験を臨むにあたっていい自信になっていました。自分の限界まで努力すれば、結果はついてくると思います。

田港朝葵 プロの意見で確実に合格に近づく!

沖縄出身の私にとって、旅行や県外への用事に、飛行機はなくてははらない存在であり、身近なものでした。飛行機から見る景色にはいつも心が躍らされ、いつしか、パイロットになって空を飛びたいと思うようになりました。そんな私の高校時代の文集には、「夢は、航空大学校を卒業してパイロットになること。」と具体的に(笑)書かれていました。一方、パイロットには厳しい身体検査があることも調査済みでしたので、どこかで「私にはなれないだろうな。」とも思っていました。

パイロット予備校を選んだのは、合格者の数がとても多かったことと、直近の受験情報が欲しいと感じていたからです。今回受験してみて改めて感じたのが、受験は情報戦であるということです。試験内容を把握し、対策を練ったり計画を立てたりする能力は、パイロットになってからも必要だと思っています。そのとき、情報や方法が分からず闇雲に対策するよりも、プロの意見を取り入れることで一気に合格が近づくと思います。

オススメできるのは、圧倒的な情報量があることです。情報があることで対策もしやすくなるので、特に情報に疎い地方学生ほどパイロット予備校を検討されるといいと思います。私も沖縄から毎回のセミナーに参加しましたが、旅費や宿泊費を出してでも参加する価値があったと感じています。

他にも、同じ目標を志す仲間と出会えたこともとても良かったと思います。パイロットの試験は他の就職試験などと違って、特殊なものも多く、仲間との情報共有がとても大切になってきます。
最終試験になればなるほど、その大切さを実感すると思います。パイロット予備校では、志が高く、さらに情報感度も高い仲間がたくさん集まるので、その環境に身を置くことで確実に合格に近づくことができると思います。

航空大学校を目指されている方に限定すると、1次試験の結果はとても重要です。1次試験の結果は最後の最後まで影響してくるものですので、これから受験する皆さんには一番気合いを入れて取り組んでほしい試験だと思います。

身体検査についても、パイロット予備校などで対策することで、不安は最小限まで抑えることができると思います。自分の弱みを認識し、努力で補っていくこともパイロットの能力として重要なことだと思います。ぜひ、自分を信じて、そしてパイロット予備校というとても充実した環境に飛び込んで、合格を掴み取ってください!

須貝和陸 みんなと一緒に合格したい!

小学生の頃に初めて飛行機に乗ったとき、窓から眺める景色や空の上という非日常的な体験に高揚感や感動を覚え、いつか自分の手で飛行機を操縦し世界中の空を飛び回りたいという憧れを抱いてきました。

そのような憧れを抱きながら飛行機を利用して行った旅行先や留学先で数々のかけがえのない経験をしてきた私は、毎回目的地まで安全で快適な空の旅を提供してくださるエアラインパイロットというプロフェッショナルに魅力を感じるようになり、漠然とした憧れから具体的に叶えたい夢に変わりました。

2次試験では、何もできることはないと思っていました。しかし、準備をできることもあるということや身体検査当日の具体的な流れを知ることができ、収穫が大きかったです。そして何より、共に受験する仲間達に出会えたことは大きな強みになりました。

3次試験では、試験会場でもアウェーな雰囲気を感じることなく自分の試験の順番を待つことができました。本番も事前準備のおかげである程度リラックスして臨むことができたので、1次試験後及び2次試験後よりは、合格する自信を感じながら終えることができました。セミナーに参加して良かったと本気で思います。

パイロット予備校を選んだ理由は2つあります。1つ目は、合格実績の高さです。インターネットで検索したら一番上に出てきて、その高い合格率に魅力を感じたからです。2つ目は、立地です。東京に住んでいる私にとって、全てのセミナーの会場が東京であるということは一番の良い条件でした。

パイロット予備校を利用してよかったと思えることは、同じ夢を持つ仲間に出会えることです。パイロットを夢見る心強い仲間たちと出会うことができたのが、一番の収穫です。
最終試験の合格発表を待っている間、みんなと一緒に合格したいという気持ちで一杯でした。費用はかかりましたが、そのおかげで事前にしっかりとした準備ができ結果的に合格に繋がったので、良い投資だったと思っています。

エアラインパイロットを目指そうと思ったらすぐに行動に移してください。日本でエアラインパイロットになる道は航空大学校だけではありません。情報を集めた上で自分に合っていると思うところに行ってください。年齢制限もありますし、学費、対策費用も沢山かかります。計画的に行動してください。そうすれば、航空大学校を目指すことになった時にまっすぐ突き進めると思います。

最後になりますが、毎日を健康に過ごし、エアラインパイロットになりたいという素直な気持ちを大切にしてください。いつか皆様と共に空の上で働くことができるように私も精一杯頑張ります。

水戸亮法 Eラーニングで地方大学でも充実の対策!

パイロットを目指した理由は単純で、「飛行機かっこいい」「パイロットかっこいい」「給料がいい」という子供じみたような、不純なような気持からでした。パイロットの仕事について、厳しさやすばらしさを知ったのは、パイロットを目指すことを決めた時よりもっと後になってからでした。やがて、自分がパイロットになることで身近な人を幸せにしてあげようという風に考えるようになりました。今でも知り合いに航空券を配るのが目標の一つです。

自分は文系だったので物理は全くできませんでしたし、数学もセンター試験以降半年以上勉強しておらず、かといって英語も苦手という悲惨な状態からの受験勉強スタートでした。過去問を解いていてもわからないことだらけで、勉強が全然前に進みませんでした。大学の友人たちがキャンパスライフを謳歌しているのに、自分は毎日一人で勉強し、しかもほとんど成長しない日々が続きました。

自分で決めたこととはいえ、さすがにしんどくもなりましたが、パイロット予備校からいただいた過去問やメールでの質問対応のおかげで自分が何をやればいいのか、どれくらい出来るようになればいいのかという目標がはっきりしていたので、折れることなく頑張れました。ネットには満点を目指さない人間はパイロットになれないというような書き込みがあり、僕自身も確かに入学試験くらいで満点を目指さない人間がパイロットに向いてるわけがないとは思いました。

しかし、何もできない人間が漠然と完璧を目指すのは過酷だと思います。パイロット予備校は受験の情報をたくさん持っていて、適切な指導をしてくれるので、明確にまっすぐ満点を目指して努力することが出来ました。

2次試験はパイ予備の2次試験対策セミナーを受けていたので、出来ることと出来ないことがはっきりしていて、やらなければいけないこともわかっていたので苦労はしませんでした。努力ではどうしようもないところで不合格になったらどうしようという不安は多少ありましたが、それでも試験の情報を余すところなく教えていただいていたので、心配はしていませんでした。

3次試験は面接と操縦適性の試験でしたが、操縦適性に関してはパイ予備の3次試験対策セミナーでしっかり予習できたのでそこまで苦労はしませんでした。しかし面接は正解が存在しないので、準備段階で結構ストレスがたまりました。一番大変だったのは1次試験対策ですが、1番ストレスが溜まったのは間違いなく面接対策です。自分は大学二年生なので、何を書けばいいのかわからなくなりました。

しかしこれに関してもパイ予備でしっかり添削していただけて、面接の練習までしていただけたことで、自分の中でケリをつけることが出来ました。また、大学の就職支援課はあくまでも一般の就職対策なので航空大学校の面接対策とは多少勝手が違ったようで、パイ予備の添削のおかげで航空大学校受験に合わせた面接カードを作成することが出来ました。

パイロット予備校を選んだ理由は、これまでの実績から航空大学校受験の最大手の予備校だと判断したからです。受験は努力が大切なのは当たり前ですが、それと同じくらい情報が大切です。大学受験ですら情報戦というくらいですから、多くの情報が世間に公開されているわけではない航空大学校はさらにその様相が強いと考えていました。

その点、パイロット予備校は大量の過去問、総合Ⅰの対策、2次試験・3次試験の対策セミナー、そして些細な疑問にいつでも対応してくれるというサービスと「これ以上ない充実ぶり」でした。また、パイロット予備校はEラーニングなので、地方の大学に通う自分も問題なく受講できるという点も大きな魅力でした。

パイロット予備校のおすすめポイントは、圧倒的な過去問の量、合格までの一貫したサポート、そして他の受験者との交流の場を設けてくれる所です。

1次試験に関しては、やはり過去問をベースにして受験対策をしたほうが、一般の参考書を網羅していくよりもはるかに効率がいいです。なので、私のような文系で何もできないけど限られた時間で何とかしないといけないという学生にはパイロット予備校は大変おすすめです。

次に2次試験・3次試験に至るまで手厚くサポートしてもらえるというのも大きな魅力です。2次3次は事前にテストの内容を知っているのと知らないのとではスタートラインが大きく変わってきます。パイロット予備校のセミナーに参加していれば決してほかの受験生に後れをとることはありませんし、リラックスして試験に挑むことが出来ます。

最後に他の受験生との交流の場があるということです。私のように地方の大学に通っている受験生はなかなか他の受験生と交流する機会がありません。たしかに受験なんて知り合いがいないほうが普通かもしれませんが、受験の過程で他に頑張っている人がいることを知るのはいい刺激になりますし、2次試験3次試験では知り合いがいればかなり緊張がほぐれます。

正直、一回目の受験で合格できるとは思っていなかったので、なぜ自分が合格したのかよくわかっていません。しかし、受験生活を振り返ると、毎日のように遊ぶ同級生を横目に大学の休み時間まで利用して勉強したり、大学の長い休暇期間も受験のために使ったりと努力していたように感じます。最終合格という結果も、一応は努力の成果なのかなと思っています。

パイロットを目指すきっかけ・理由はそれぞれにあると思いますが、大切なのは目指す過程でどれだけのことをするかだと思います。不純な動機だとしても努力できればチャンスはやってくると思います。私自身もパイロットの給料や肩書のカッコよさに憧れたという単純な理由でパイロットを目指しました。その過程で諦めそうになった事もありましたが、気持ちを折らず行動し続けたことで今スタートラインに立つことが出来ました。

皆さんもパイロットを目指す過程で自分に自信がなくなる事もあるかとは思いますが、必要なのは行動し続けることで素晴らしい動機や実績が必ずしも必要なわけではないと思います。パイロット予備校のサポートがあれば、努力次第でどんな人にもチャンスが巡ってきます。安心して努力し続けてください。

國分竜文 レベルの高い学生と会える

小さい頃からのあこがれを職業にしたいと考えたからです。大学に入り、就職活動を行う中で、パイロット以外の選択肢も一時は考えましたが、某航空会社の自社養成の試験が、それまで自分の中で憧れや夢に過ぎなかったパイロットという職業と正面から向き合う機会をくれました。そして、絶対にパイロットになるという覚悟を決め、自社養成は落ちてしまいましたが、倍率的にも比較的現実的な航空大学校の受験をすることを決めました。

パイロット予備校は、多数の合格者を輩出していた実績があったため、情報ソースとして一番信頼できるだろうと考えました。また事前にシミュレータを経験できることも選んだ理由の一つです。

パイロット予備校のおすすめポイントは、事前に多くの受験生と知り合えることと、本番とほとんど同じシミュレータを練習できることです。また、面接の練習を何度もし、そのレベルが高い学生と何人も会うことができた為、そこで自分の危機感を持つことができたことは個人的にはよかったと思います。パイロット予備校で事前にその試験内容を知り、シミュレーションできるだけでもかなりのアドバンテージであると感じました。

パイロット一本に絞り、他職業への就職の選択肢を捨て、航大の受験を決めた時から、最終合格までの不安は、周りの友人たちが続々と就職する中で、自分だけの時計が止まってしまうという事でした。パイロットになるという覚悟を決めたとはいえ、進路が決まっていく友人たちと自分を比較しなかったというとウソになります。航大の受験は半年以上の長い戦いでした。正直なところ合格の喜びもありますが、それよりもほっとした気持ちのほうが大きいです。

また、航空大学校に進学するということは、自分にとって大学の新卒ブランドを捨て、後戻りできない選択肢をとったということですので、絶対にフェイルできないという緊張感もあります。ですが同時に、これからパイロットというただ一つの目標を見据えて、志を同じくする仲間たちと努力できる環境があることにはとてもワクワクしています。

塚本倫太郎 「総合Ⅰ」が合格の原動力に!

パイロットは、「幼少期からの夢」です。幼いころは成田空港の近くに住んでおり、自宅の空の上を旅客機が飛んでいました。両親は航空関係の仕事をしていて、非常に飛行機が身近な存在でした。漠然としていますが、野球を14年間やっていたにも関わらず、ずっと憧れていたのは「プロ野球選手」ではなく「パイロット」でした。

自分が入塾したのは昨年度受験前。大学二年秋になりますが、やはり一番は「圧倒的な実績」です。ネット検索したら一番上の方に出てここなら間違いないか、と。また航空大も世間的に知名度が抜群に高いわけではないので過去問等も入手が難しく、それが10年分手に入るということもあり、入塾を決めました。

何より大変だったのが、精神面。就職活動との両立です。「航大に行き、パイロットになりたい」というのが圧倒的第一にある中で、合格できなかった時のことを考えてある種のリスクヘッジとしてやっていました。

貴重な勉強時間を削いで、必死にパイロット以外の魅力的な仕事を探し、自分に半分嘘をつきながら全く違う業界や企業の面接や選考を受けるのは本当に苦痛でした。今後の受験生は精神的にも時間的にも楽な2.3年時に受かっておくことを強くお勧めしたいと思います。

三年時は三年時で飲み会を断ったり周りの大学生が遊んでいる中図書館や授業中の内職で勉強するのが辛かったですが(笑)。受験料や予備校代を賄うためのアルバイトなど、本当に全ての行動を「夢へのシナリオ」ととにかく割り切っていました。

オススメのポイントは、まずは「圧倒的な実績」。高校大学受験でもそうですが、実績という数字以上に予備校選びにおいて信頼できるものはないと思います。

内容面としては、大きく二点。「情報」と「仲間」です。一点目の「情報」に関しては、色々ありますが、個人的に特に大きかったのが「総合Ⅰ」の対策問題集。唯一過去問が存在しないし、範囲も幅広く時間内に解き終わらないといわれる科目で、完全に初見殺しなものと捉えていました。他の2科目よりも対策がしにくい科目です。

この問題集を何度も何度も解き直し、対策を尽くしました。結果としてかなりの高得点を獲得。配点の高い総合Ⅱで大失敗した中、まさに「合格の原動力」となりました。個人的にはこれが手に入るだけでも予備校に入る価値があったと感じます。

また、3次試験対策では実際のシミュレーターを操作させてもらえます。当たり前ですが、試験本番で機材に初めて触る人と、事前にとりあえずでも触ったことのある人は、大きく差が出るのは想像できますよね。

実際、自分はセミナーで最初触った時は機体がブレブレになり、「自分は全く適性ないのかな」とかなり焦りました。自分の弱点や対策法を認識できたり、谷さんや現役のパイロットの方からアドバイスをもらえた点はかなり大きかったと思います。

そして「仲間」の存在も大きいです。1次試験こそ「蹴落としあい」と自分は考えていましたが、試験が進み、受験番号も減っていく中で不思議と何度も顔を合わせる同志の受験生には必然的に親近感がわきました。試験やセミナーで出会った受験仲間と面接練習や情報共有をしたり、夢を語り合ってモチベーションを高められたことも合格の大きな要因であったと感じています。

パイロットと聞くと、どうしても生まれつきの地頭やセンスがモノをいう世界と考えてしまう人が多くいると想像します。実際に自分もそうでした。ただ、少なくともスタートラインにたどり着くまでだったら(自分はまだそこなので)非常に多くの人に可能性があると感じたのも事実です。

横山翔也 最後の最後までもがける

出願する前からネットでパイロット予備校のことを調べていたのですが、やはりダントツの合格実積が決め手となりました。対策内容も幅広く、個人個人のニーズに合った対策ができそうだと感じた点が、パイロット予備校を選ぶ後押しとなりました。

対策セミナーでは、正しい情報を得ることから始めました。身体については、漠然としたイメージは掴めていたのですが、少しでも合格可能性を上げるためにはどのような試験が行われ、何をチェックしたいのかを知ることが大切だと考えたからです。

2次試験では、試験内容には初めて経験するものも多く、多少面食らった部分もありましたが、どうにかこなすことができました。途中で脳波検査を挟み、最終的に2次試験の合格が判明したのが3ヶ月半後とかなりの長期戦でしたが、ずっとどこかでドキドキしていたような気がします。今となっては良い思い出ですが。

3次試験は余裕の無いスケジュールとなりました。パイ予備の3次対策セミナーに参加し、FTDの練習や面接の心構えなどを知ることができたのが非常に大きな支えとなりました。また、面接カードを添削してもらい、どのように修正するとよいか具体的なアドバイスを貰えたことも励みになりました。

卒論執筆と平行して面接対策を行うのはなかなかきつかったですが、問題点・改善点を明確にして限られた時間を有効活用することで、経験ゼロの状態から着実に進化することができました。

試験本番では緊張はしたものの落ち着いて挑むことができました。最も心配していたのが面接でしたが、繰り返し対策をした結果や、3次試験対策セミナーで指摘されたことをうまく活かすことができ、楽しく受け答えをすることができました。また、校内で出会った先輩方がほんとうに格好良く、絶対にこの場に訓練生として再訪しようと決意を新たにする出来事もありました。

そんなパイロット予備校の良い点は、やはりなんと言っても合格実積です。数多くの先輩を輩出した実積を十分に感じることができました。そして、実積と同じくらい重要なことが、志を同じくする者が集うという点です。対策セミナーで出会った仲間と高めあい、最後の最後まで足掻くことができたことが自分の合格を支えてくれたのだと実感しています。今回の合格はパイ予備なしには達成出来なかったと改めて感じます。

まだ航大に合格したというだけの身なので偉そうなことは言えないのですが、まずは自分に正直になることだと考えています。パイロットを目指してみようかな?と少しでも思ったのなら、チャレンジしてみる価値は十分にあると思いますよ。もちろんその過程で辛いことはたくさんあると思いますが、それを乗り越えた先にまた別の景色が見えてくると思います。時には孤独に自分を磨き、時には仲間と高め会うことで、道が見えてくるのではないでしょうか。

迎山裕哉 助かった!総合Ⅰのテキスト!

憧れはあったものの、パイロットの職業はプロのスポーツ選手のような遠い存在に感じており、正直自分にはなれないものだと思っていました。パイロットの職業を現実的なものとして考え始めたきっかけは同じ部活に所属する友人です。その友人は小さい頃からパイロットを目指しており、その友人と話す中で自分にもパイロットになれる可能性があることを知りました。今思い返してみるとその友人との出会いがなければパイロットを目指していなかったでしょう。

そして、パイロット予備校の存在は、同じ友人の紹介で知りました。初めてパイ予備のパンフレットを見たとき、合格者数の実績に驚きました。これだけの合格者を輩出しているのだからパイ予備に入会し、やるべきことをしっかりとこなせば自分も合格することができるだろうと確信し入会しました、パイ予備に入会する当初、パイ予備の入会費は学生の身分からしてとても高価に思えました。しかし、こうして最終合格を勝ち取った今、様々なサポートと質の高い情報を得られたので、パイ予備に入って心からよかったと思います。

私が1次試験の勉強を始めたのは4月の半ば頃です。他の受験者と比べると少し遅い開始でした。その際、総合Ⅰに関してはそもそも過去問がなく、どのような問題が出題されるか勉強を始めた当初はわかりませんでした。そこで、とても助かったのがパイ予備の総合Ⅰのテキストです。初めは時間が全然足りずかなり焦りましたが、繰り返し解くうちに問題に慣れてきて早く解けるようになりました。本番でも似たような問題が出題されたので落ち着いて解くことができました。

1次試験の勉強でつらいことは、周りに航大受験を志す仲間がなかなかいないためどうしても孤独になってしまうことだと思います。1次試験前には実務者講演会や懇親会がありました。そういった場で同じ志を有した仲間と出会い情報を共有できたことはすごく大きかったと思います。

航空身体検査に関してほとんど知識がなかった私は「2次試験ではどのような検査が行われるのだろうか」「果てして自分は2次試験を通過できる身体を有しているのだろうか」など様々な不安がありました。しかし、パイ予備の2次試験対策セミナーでそれらの不安は一気に解消されました。航空身体検査のほとんどすべての項目に関してどういった状態が適合なのかを知ることができ、今までもやもやとしていた部分がなくなり精神的にとても楽になりました。

私は航大受験をする前に企業のインターンシップに行ったことがあり、面接を何度か経験していました。それらの面接もうまくいっていたので正直面接に関しては少し自信がありました。そんな自分がいかに愚かなのかを気付かせてくれたのがパイ予備の面接対策です。

初めて谷さんと電話で模擬面接を行ったとき、自己分析の甘さなどいろいろな要素が浮き彫りになりました。初めての模擬面接が終わった後、正直かなりへこみました。そして同時にこのままではまずいと焦燥感に駆られました。仲間とともに意見の交換をしあい、航大がパイロット養成機関としていかに優れた機関なのかということを再認識しました。

航空大学校の受験は「個人戦ではなく団体戦」だと思います。そこで、パイロット予備校の最大のメリットは同じ目標を有した多くの仲間と出会えることだと思います。私自身セミナーや懇親会で多くの仲間と出会い情報を交換し合いました。試験会場で顔馴染みの人が多くいたことはそれだけで精神的に楽になりました。

幸い、私は身近なところに同じ目標をもった仲間がいましたが、普通はなかなか出会えないと思います。航大受験に少しでも不安を感じている方、情報がなくどうすればいいかわからない方はパイ予備に入会することを強く勧めます。パイ予備にはその不安を解消できるだけの情報と信頼できる仲間がいます。

最終合格発表の当日、私はゴルフ部の春合宿の最中でした。コースでプレーしていたものの全く集中できず上の空の状態でした。そして発表の時間になり、ティーイングエリアで発表を見たとき自分の番号を見つけて思わず叫んでしまいました。同じ組でプレーしていた部員が自分のことのように泣いてくれたのでとてもうれしかったです。

そして、一年間共に頑張ってきたもう一人の部員(パイ予備生)も無事合格することができました。その部員とお互いに祝福を込めて握手を交わしたとき、一年間苦しいこともたくさんあったけど頑張ってきてよかったと心の底から思いました。何よりも二人とも合格できたことがとても嬉しかったです。

上大迫祐太 夢を追いかけられる幸せ!

私は幼い頃から飛行機が好きで、飛行機を見るためだけに空港に足を運ぶほどです。エンジンの音を聞いただけでどの機種か分かってしまうくらいには飛行機オタクだった小学生時代もありました(笑)。

大学三年生の冬、ある会社の自社養成パイロットインターンシップに運良く参加することができました。そして、普通の大学生でもパイロットになれる可能性があるんだということを肌で感じました。それからというものパイロットになるための方法を模索し、その中でも自分にとって一番可能性が高いと感じたのが航空大学校でした。

その春、航大の期間に間に合ったことから出願しました。しかし、大学院の入試対策や研究室が忙しいといった言い訳や、理系だから物理も数学も大丈夫だろうと根拠のない自信から十分な対策もせずに1次試験に臨みました。もちろん結果は惨敗でした。

そして、このように思いました。「10年後20年後に振り返った時、普通に就職していい会社に入れていたとしても、自分の場合はパイロットに挑戦していなかったら後悔するに違いない」。年齢的にも航大受験のラストチャンスでした。可能性がゼロでない限り、挑戦するしかありません。

それからというもの、航大合格を目標に掲げ、前年の反省を活かしながら限られた時間でできることを地道に積み重ねていきました。幼い頃からのパイロットになるという夢を叶えたい、絶対に空を飛ぶんだという強い思いが頑張る活力になっていました。

パイロット予備校を選んだ理由は、多数の合格者を輩出しており、情報を得たいと思っていたからです。地方大学に通う私にとって、情報が圧倒的に不足していました。それを補えるのは圧倒的な実績のあるパイロット予備校しかないと思いました。

パイロット予備校には、パイロットになりたいと思う仲間と出会える点、パイロットになる確率を上げるために必要な情報がたくさんあります。合格者を多数輩出している分、たくさんの情報が集まります。活用の仕方次第で、それらをもとに自分がパイロットになる可能性を何パーセントでもあげられる場所だと思います。

やりたいことがあるって幸せです。夢を追い続けられるって幸せです。やりたいことがあるなら、そこに向かってとことん頑張りましょう。夢のためならどれだけ苦しくても頑張れると思います。環境に感謝しながら、成功する自分の姿をイメージしながら、10年後振り返った時に後悔することのないように今を精一杯頑張りましょう。と、いつも自分に言い聞かせています(笑)。

北川直生 テキストで苦手科目の精度を高める!

自宅から空港が近く幼い頃から飛行機を利用することが多かった為、自然と「自分も将来パイロットになって飛行機を飛ばすんだ」とパイロットに対して憧れを抱いていました。航空大学校の存在を知ってからは、必ずパイロットになりたいと思うようになりました。

1次試験は自分にとって航空大学校の入学試験の中では一番の関門でした。前回の1次試験において総合Ⅰと数学が自分の苦手科目であると認識していたのでパイロット予備校の教材のみを使用して、ひたすらに問題を解く精度を高めていきました。

2次試験の苦労は、日々の食生活を改めることでした。セミナーで指摘された内容を基に過ごしました。他には、適当な運動も心がけました。試験内容に関してはパイロット予備校の2次試験対策セミナーに参加することで不安がなくなり落ち着いて身体検査に望むことができました。

3次試験もパイロット予備校の対策セミナーに参加することで落ち着いて本番に臨むことができました。特にシミュレーター適性試験おいてはどちらの機体であっても試験で対応できるように対策することができました。面接対策では谷さんやパイロット予備校で知り合った仲間との面接練習のおかげで「なぜ自分がパイロットになりたいのか」を突き詰められました。パイロット予備校なしには乗り越えられなかったと思います。

パイロット予備校を選んだ理由は、「長年の実績」と「情報量」です。結果として、講演会などで航大を受験する仲間を作ることができ、地方在住の僕には非常に助かりました。そして、仲間たちと切磋琢磨できる環境がオススメです!周りに受験仲間がおらず一時期一人で頑張っていましたが、パイロット予備校に加入してからは仲間と刺激し合うことができ非常に有意義な受験生活になりました!

航空大学校の受験は今まで人生の中で一番長くきついものでしたが、夢を持ち目標を立てて確実に実行させることで合格を手にできると思います。そのためにも、パイロット予備校で情報と仲間を作り長い受験生活を乗り切ってください!

近藤岳 1回目から入っておけば良かった・・・

パイロットを目指そうと思ったそもそものきっかけは、小さい頃から飛行機が好きだからです。なぜだろうと面接対策を含めて考えてみると、それは機体の大きさや形、他の乗り物にはない「飛ぶ」という特別さ故だと思います。そして、将来は飛行機の近くで働きたいといつの間にか思うようになっていました。

今や航大を受験する人であればパイ予備を知らない人はいないと思います。実際に試験場にはパイ予備生がたくさんいました。そのおかげで面接の緊張感を和らげたり、情報交換をしたりできたことが最終合格につながったと思います。「情報をいかにして得るかが問題」と感じており、合格実績豊富なパイ予備なら間違いないと思いました。

そして、2回受験したからこそ思うのは、「1回目の時からパイ予備生になればよかった」ということです。1回目に利用しなかったのは、受講料を出し惜しんだからです。そのため、勉強は独学でどうにかなると思っていましたが、勉強法が本当にあっているのか不安でした。特に総合Ⅰは未知の世界であり、試験本番を終えてから「知っていればもっと解けたのに」と感じました。迷っているならパイ予備です。高いと感じるかは大学院年分の授業料と天秤にかければ分かると思います。

私がもっとも苦労したのは面接対策です。就職活動を通じてある程度書いているので自信がありましたが、実際に添削してもらうと論理が破たんしており、これでは絶対に受からないと感じました。どんなに準備をしても準備しきれていないのではないかと緊張に駆られていました。しかし、丁寧な指導のもと大幅に文章を書き換え、自信を持てたのはパイ予備のおかげだと感じています。また、仲間の存在は勝負する環境を整える上で非常に重要だと思いました。

パイロットへの道は狭きものだと感じ、半ばあきらめながらダメ元で受験しました。何度も落ちているかもしれないと思いながらも最終合格にたどりつき、初めての合格体験に、ただただ信じられないという感想です。

これからパイロットを目指すみなさんは、自分が何者であるか、なぜパイロットを目指すのか考えれば今以上に強い心で、厳しい試験の競争を乗り越えられると思います。長い試験になりますので、心身のバランスを大切に乗り切ってください!応援しています!!

渕脇慶伍 平ではない道のり・・・

始まりは『憧れ』に過ぎませんでした。小学4年生の春休み、家族でバリ島へと旅行する際に、巡行中のB747の操縦室に入れてもらったのです。そこで、客席から見るのとは全くスケールの異なる大空に感銘を受けるとともに、実際のこの2人のパイロットの方によって飛行機が運航されていると気付いた瞬間でした。

では、そこからパイロットを目指し続けているかと言えばそうではありません。当時より私は目が悪く、パイロットにはなれないと思い込んでいました。実際に、2001年以前は裸眼規制があったのです。仕方なく、パイロット以外の職業に色々と目を向けるようになりました。

しかし、卒業を控えた高校3年の春、改めて自分の将来について考えました。その際、バリ島旅行のコクピットが突然浮かび、「パイロットになりたかったんだ」と自分の本心に気づきました。調べてみると、先の裸眼規制はなくなっており、その想いは一点に凝縮されていきました。

と言っても、そこからの道のりは、平らなものではありませんでした。

というのも、私は生粋の文系学生なのです。高校の授業では、今となっては本当にもったいなかったと思いますが、数学と物理には全くついていけず、途中で放棄してしまったのです。人生で唯一と言ってもいいかもしれない「諦め」でした。

大学入学時にはサインとコサインが何を表しているのかさえ分からない状態でした。基礎は固めたつもりで、大学2年生の夏に、航空大学校を受験しました。しかし、結果は予想以上にひどいものでした。総合Ⅱの試験中、他の受験生が必死に問題を解いている中、問題を前にして私はやることがなくなってしまったのです。

当然のごとく1次試験で落ちてしまいました。そこで気持ちが一気に変わり、それまで以上に必死に勉強時間を確保するようになりました。パイロット予備校に入ったのもこのタイミングです。

パイ予備の教材には、基礎講座があります。ここからスタートをして、理系科目の本質を理解するようになりました。このような基礎固めを大切にしていると実力が上がってきて、少しずつ道筋がついてきました。ここでパイ予備の過去問が加わることで、勉強に弾みがつくようになりました。

過去問をやりこむことで、どのような問題に対処する必要があるのか常に考えることができたのは、大きな自分の武器になったと思っています。受験直前で昨年の問題を解いた際は目標点数を20点以上下回り落ち込みましたが、試験本番では目標点数とほとんど同じ点数を獲得することが出来ました。

2次試験の身体検査は、もし自分に不安な部分があったとしたら、自分自身を含めた多くの方の命を危険にさらすことになります。もし2次試験で厳しい結果を頂いたら、その時に冷静に判断しようと考えていたので、ある意味精神状態は安定していたと思います。

3次試験では、何と言っても操縦適性への不安がありました。操縦適性はこれまでの人生で測ったこともなければ、考えたこともありません。ここについては、どのような試験が課されているのかをまずは自分なりに理解し、その中でどうしたら自分の力を発揮できるか考えました。

しかしこちらも2次試験と同様、自分の持っているものを発揮して、その結果適性がないと判断されるのであれば、冷静に受け止めようと考えていました。その気持ちで臨んだのが功を奏したのか分かりませんが、本番でも慌てることはありませんでした。

私がパイロット予備校を選んだ理由はいくつかありますが、最も大きいのは実際に私の高校の部活の先輩がパイロット予備校に通い、航空大学校の合格していた、という事実でした。

後輩にアドバイスを求められた際も、私が伝えるのは、「経験者として、パイロット予備校のサポートは、自分の航空大学校合格の可能性を確実に高めてくれた」という点です。それ以上でもそれ以下でもありません。受講料は安い金額ではありませんが、覚悟を持った人でなければ、あの量の教材は使いこなせないと思います。

私は使えるものはすべて使い、できる努力は全てしようと決意していました。その中でパイロット予備校のサポートが私を後押ししたのは間違いありません。パイロット予備校に入ったことで、後には引けないとさらに腹をくくれたのも大きな意義だと思っています。

また、パイロット予備校は「人との繋がり」の点でも、大きなサポートをしてくれたと思っています。パイロット予備校に通っている人同士顔を知っていることで、試験もリラックスして受けることができました。また、実務者講演会などで実際に航空大を目指している仲間と対面することで、「自分も頑張らねば」と思えたもの、貴重な機会だったと思っています。

空を飛ぶという行為は、並大抵の努力で成し遂げられるものではないと思います。小手先の思考ではなく、自分自身がどのように努力をすべきなのか常に考え、自分自身の行動に責任を持てる航大生として、訓練に臨む決意です。スタートラインに立てると決まった時に感じた喜びも忘れることなく、常に成長していきたいと考えます。

坂上大希 絶対的な味方!

家から空港が近いため、小さい頃から飛んでいる飛行機を見ることができ、空港の展望台にも行っていました。展望台では整備士の方が準備していたり、グランドスタッフの方が1機の飛行機のために急いでいることが小さい自分にも分かり、そのような方の頑張りを受け取り、飛行機を空に飛ばすパイロットがとてもかっこよく感じました。

初めて飛行機に乗ったのは自分が高校生の時でした。初めて空を飛んだ時、飛行機の速さや高さ、空から見る景色に衝撃を受け、自分の知らないこんなに素晴らしい世界があるのだと知りました。その感動や高揚感は今でも覚えており、この時にぼんやりとしたパイロットという夢が目標に変わりました。

パイロット予備校では、セミナーの日だけでなく、面接カードの添削や試験前日など思っていた以上に色々として下さり、とても頼りにさせていただきました。対策の際、飛行機が欠航してしまうトラブルがあったのですが、谷さんは自分の到着を待ってくださり、最後までサポートしてくれました。このようにいつでも頼れる存在で受験に関しては絶対的な味方になってくれます。

操縦適性では、実際にパイロット予備校で操縦するまで、飛行機がこんなに繊細なものだと知らず、不安すら感じていませんでした。実際にやってみると思ったように操縦出来ず、その事が分かりよかったです。3次試験は面接も含め、両方とも大変だと分かりました。航大の試験日までは、大学の試験ともろに被っていて、毎日効率よくこなすことを意識してきました。

受験中は合格して喜んでいる自分を想像し頑張っていましたが、実際に合格してみると喜びが爆発したのはつかの間であり、だんだんと訓練に対しての不安と緊張という感情に変わってきました。今回が初めての受験でしたが、決して自分だけの力ではここまでたどり着きませんでした。これからは、同じ志をもった同期として訓練出来るので、少しでも恩返しができるよう人一倍頑張りたいと思います。

笹原稜翼 一つ一つの授業が濃密!

パイロットを目指した理由は、中学生のころ最も人気の職業として挙げられているのを見て、「なれたらかっこいいだろうな」という漠然としたものでした。はっきりとした夢も無いまま大学に進学しましたが、様々な業界でインターンや就活をしていく中で、パイロット職に最も魅力を感じ、軸が固まっていきました。

パイロット予備校を選んだ理由は、公式サイトを見てその圧倒的な合格実績に心惹かれたからです。航大生の3人に2人がパイ予備生ということで、彼らと同じ土台に立てないまま受験することに準備不足を感じました。

パイロットになる主な進路として、航空大学校や自社養成があります。私は大学2年生のころから積極的に自社養成のインターンに応募したり、大学4年生のころに航空大学校を受験したりしました。ただ、結果的に大学4年間の課程を修了するまでにパイロットへの道に繋がることはありませんでした。

その難しさを体感し心が折れそうになることもありました。しかし、中途半端な自分がいたことも確かであり、一生の後悔を残さないためにも、合格している大学院への進学を辞退してパイロットへの志望に専念する、という人生で最大の決断をするまでに至りました。この決断は、我ながら思い切ったものでありリスクもありましたが、フリーターとしてアルバイトをしながら2年目の受験で無事航空大学校に合格することが出来ました。今となっては先の決断が英断であったように感じるのもパイロット予備校があったからこそだと思います。

航大受験では、1年目は2次試験で脱落してしまいましたが、その敗因として1次試験の点数が低かったことの他に身体のある数値がありました。改善は難しいように思えましたが、対策があり、その結果、2年目には値が大幅に減少していることが分かり、無事に試験を突破することができました。自分には身体的な適性が無いのではとあきらめていた分、この結果には奇跡が起きたように感じ、非常に喜んだことを覚えています。

この合格に大きく貢献したと思うのが、パイロット予備校の2次試験対策セミナーです。このセミナーで大半の検査内容が、身体的な運要素を伴うものから対策すれば合格できるものに変わり、このセミナーが無かったら身体検査の突破はかなり難しいものとなっていたように感じます。2次試験では1次試験合格者のおよそ半分に絞られます。低い競争率では決してない分、対策しないことは非常に惜しいように思います。必ずセミナーで対策をしてから望むべきです。

3次試験の内容は操縦適性検査と個人面接です。1次試験の点数で自信がなかったため、この3次試験で大きく挽回する必要がありました。面接ならまだしも、操縦適性を独学で対策するにはいくらか無理があります。しかしこの点も、パイロット予備校の3次試験セミナーに出席することでほとんどの不安要素が解消されました。

個人面接の対策では、自社養成対策セミナーで頂いた、非常に多くの既出質問が載った質問想定集を使用しました。自分一人では戸惑ったであろう質問が多数載っており、私のパイロットに関する面接の場でベースとなっているのはこの一冊のみです。この一冊に自分の色を加え、準備して臨みました。そのお陰か、面接の場で圧迫された質問にも困窮したことは一度もありません。谷講師の添削が非常に役立ちました。自分一人では完璧と思える文章でも他人から見て指摘される穴抜けがたくさんあったことに肝を冷やしましたが、それに気づき改善した事で面接の場でもロジックの通る洗練された面接カードになったと思います。

次に操縦適性検査に関する対策ですが、これはパイロット予備校で知識を学び操縦を体感するに尽きます。イメージトレーニングを繰り返し体に覚えさせることで、本番では十二分の本領を発揮することができます。また知識面に置いても、試験当日は事前に学習しますが、初見で操縦に落とし込み他人よりも良い結果を出すことは至難の業です。私はこの操縦適性や個人面接において事前に学んだ情報をもとにイメトレにイメトレを重ね、3次試験では最高の結果を出せたように感じます。

パイロットを志願するにあたって、情報を知っているか否かで合格に近づくことが多々あります。その点で最も体系的な知識を多く学べる場所がパイロット予備校です。一つ一つの授業が濃密であり、谷講師は私の質疑応答に夜遅くまで付き合ってくださいました。また、パイロットを目指す同士が周りにいない環境でも、パイロット予備校には同じ想いを持った方が全国からやってきます。大学を卒業し2回目の受験に臨む自分と同じような境遇にいる方がたくさんいらっしゃることを知りその後の大きな励みになりました。

パイロットの道に立つだけでもたくさんの困難が待っていますが、「もう合格してもおかしくない」と思えるまで努力を重ねてみれば、遠かった夢が少しずつ現実的なものに見えてきます。私の場合は、どの選考においてもパイロット予備校と協同し万全の準備を期したことで、胸を張って強気に臨むことができました。報われるまでが長い世界ですが、どうか一生の後悔を残さないよう強い熱意を持ってください。

中村光佑 「パイ予備の理念」が体現されていました・・・

私がパイロットを志したのは小学生の頃、旅行で初めて飛行機に乗りそのスケールの大きさとかっこよさに圧倒され、この壮大な乗り物のオペレーターになりたいと純粋に思いました。そしてこの旅行から帰ってくるやいなや母とパイロットになる方法を調べ、航空大学校の存在を知りました。その時「将来は航大へ絶対に進学してやる!」と心に誓ったのを今でも鮮明に覚えています。

パイロット予備校を選んだ理由は、その実績と実際の3次試験の受験者に対するセミナーの受講生の多さでした。3次試験受験者の大半がこのセミナーを受講しており、このセミナーを受講しなければ他の受験者と同じスタートラインに立てないと考えたので迷わずセミナーを受講することにしました。

パイロット予備校のオススメは、3次試験に関するノウハウをしっかりと享受して下さる点と、実務者講演会の存在です。3次試験対策セミナーでは、3次試験のポイントに関して1日かけて1人1人丁寧に教授して下さいます。

また航大で長年の実科教官や航空局の審査官を務められた方が講演をして下さる機会も設けられています。講演者の方は、講演会を通じて今後エアマンになるにあたって非常に有用な材料を私たちに与えて下さいました。また、実務者講演会を通じて、航空機オペレーションの実際やその哲学を知ることができ、3次試験の面接の材料としても本講演会は非常に有意義なものだと思います。

このようにパイロット予備校の3次試験対策セミナーは、抜け目なく受講者のレヴェルを3次試験に合格できるまでに引き上げてくれる材料を提供してくれると同時に、パイロット予備校のホームページの代表あいさつの一節に記されているように「クルーをまとめるチームリーダーになるべく、人格や能力を互いに高め合う。そんな素晴らしい環境を、航大受験という枠組みを通じて、提供したい」という、ただ受験に合格させるだけではなくその先を見据え、受験という枠組みを利用して将来のエアマンを育成したいというパイロット予備校の理念がまさに体現されている場ともなっています。

航大にしても自社養成にしてもパイロット訓練生の採用試験は非常に長丁場であり、苦しい時が続くこともあると思います。しかし、そこで諦めてしまうのではなく、本当に合格したければ苦しい時もとにかく今やるべきことに全力で食らい付くことが大切です。

また、情報収集は非常に重要なことではありますが、巷では航大受験に関する誤った情報で溢れています。そういった情報は信用せず、何か不安なことがあれば谷さんに相談してみましょう。谷さんはパイロット予備校の代表であり、情報戦のプロでもあります。確実な回答を手にすることが出来るでしょう。

篠原聡志 藁にもすがる思いで・・・

大学生になり、セスナ172を体験操縦させてもらう機会に恵まれました。今思うと、その時に、パイロットを目指すということが自分の中で本格的に夢から目標に変わったのだと思います。機体が上空に舞った時、まず、初めて正面から見る空の景色の美しさに非常に感動しました。また、自分が操縦桿を握り、自分で機体を操ることは、ちょっと緊張し、でもそれを大いに上回る興奮があり、何よりも自分は今のこの時間が大好きなんだと実感しました。そして、この“大好きな時間”を自分も職業にしたいと本気で思いました。これが、自分がパイロットを目指した理由です。

1次試験では、勉強時間の確保が大変でした。自分は塾講師のバイトを行っており、自分も受験生でありながら、高校受験の生徒の授業を担っておりました。また大学の授業も普通にあるので、受験生は皆そうだと思いますが、やはり自分も航大受験に割ける勉強時間の確保がとても難しかったです。

「1次試験まであと一か月を切っているわけですが、まだパイロット予備校さんが指定しているカリキュラムを半分も終えられていません、これからどのようにすべきでしょうか??」バイト先から、泣きそうになりながら、藁にもすがる思いでパイロット予備校に電話したのを今でも覚えております(笑)。ただ、上述の電話に対する谷先生の的確なアドバイスに加え、パイロット予備校の過去問から対策する航大1次に絞ったカリキュラムにより、何とか乗り切ることが出来ました。

自分は、2次試験前の2週間で5㎏の減量をしたのが一番苦労したことです。塾講師のバイトは夏期講習の真っ最中で、連日いくつものコマをこなす中での食事制限は、肉体的にも精神的にも厳しいものがございました。また、遮眼書字などは、試験前日の夜中まで練習したことを覚えております。2次試験は再検査にも引っかかってしまい、良い数値を出すために限られた時間で受診したのも大変なことでした。

自分は、就活もしたことが無く、しっかりとした面接が初めてだったので、それ自体が不安で仕方なかったです。ただ、谷先生との模擬面接でご指摘頂いたことや、セミナーで学んだことを反芻し、しっかりと対策することで、結果的には良い面接試験の本番が出来たのではないかと考えております。

パイロット予備校のオススメで、まず一番最初に思い浮かぶのが、谷先生による手厚いサポートです。電話などで相談や質問させて頂いたときも、今までの経験や莫大な知識からいつも的確な回答をいただくことができました。自分の航大受験において、谷先生に頂いたアドバイスには何度も助けて頂きました。

次に挙げられるのが、2次、3次に対するセミナーの心強さです。なぜここまで正確なのかと驚くほど、そのまま試験が実施されている印象でした。パイロットの世界において、重要なことの一つは情報をいかに持っているかということであると以前伺いました。正直、セミナーで情報を知らずに2次試験、3次試験を突破することは自分には無理であったと思います。パイロットの世界と共通するものが、既に航空大学校という特殊な学校の受験において始まっているのかなと考えました。

最後に、セミナーや受験前の集合を通して培われる、同じ境遇である航大受験生とのつながりです。みな受験生なので、同じ目標を持った仲間意識のようなものが生まれます。自分はそれに本当に助けられました。パイロット予備校生でかつ周囲の受験番号だった人に良い人が多かったのも、自分の今回の合格に繋がったことだと思います。

自分は、パイロットになるには程遠いようなところからのスタートでした。正直、運に助けられたところも多々あると思います。ただ、そんな自分でも航空大学校に合格することが出来たのは、パイロット予備校や周囲の支えがあったことに加え、自分自身も諦めずに全力で挑戦したからだと思います。恐らく、最初から自分が航空大学校に受かると予想できた人は居なかったと思います(笑)。

自分が声を大にして言いたいのは、どんな人にもチャンスは存在しているということです。挑戦する前から諦めるのは本当に勿体無いと思います。また、その 挑戦に対し、成功可能性を高めるには自分から行動を起こすことが大事です。自分は、パイロット予備校に入塾するという行動が、一気に合格可能性を高めたのだと思います。全力で、何事にも挑戦してゆけば、その先にはきっと滑走路が伸びていると思います。一年前の自分と同じような方を、本当に心から応援致します。

小野宏貴 航大合格に必要な問題知識を網羅している・・・

空を飛ぶという非日常を日常にできるロマンに惹かれました。実際に私がパイロットを目指したのは大学2年の春です。それまで私は飛行機に乗ったことすらなく、パイロットなんてごく限られた1部のエリートお金持ちしかなれないものだと決めつけていました。

しかし奇遇なことに姉の結婚式で飛行機に乗る機会がありその時に一気に空に魅了されすぐにパイロットについて調べました。その時にはじめて航空大学校の存在を知り、頑張れば自分なんかでも“ワンチャン”あると思い受験に至りました。

他にも受験を後押しした要因はいくつかあって、バイトしてサークル活動して授業受けての大学生活に何か飽きてしまった事や、大学受験で失敗してしまい本来学びたかった事と現実とのズレに嫌気が差していて将来このまま惰性で進んでいいのかと自問自答していた背景がありました。その他諸々の要因をひっくるめて寧ろパイロットこそが自分にとって最適で現実的な夢であると確信に変わり、大学2年の冬頃から本格的に夢をつかみにかかりました。

パイロット予備校を選んだ理由は、合格実績がすべてです。やはり、全体合格者に対しての割合をみてここしかないなと思いました。世の中だいたいどんなものでも良い側面だけを紹介すれば良いものに見せることは可能です。しかし合格実績という絶対的な数字は明らかだと感じたため躊躇いはなかったです。1次試験の結果が最後まで響くという事と、どうせ目指すなら1回目の受験に全振りして後悔なくやり切ろうと思ったため留学費用として貯めていたバイト代を自戒を込めて使いました。

英語については1年以上全く触れていなかったため、だいぶひどい状態でした。当時1度だけ受けたTOEICのスコアは400にも満たなく、ほとんどロト6をやりに行くような状態でした。さすがにマズイと思い、過去問はもちろん、パイ予備のテキストも何周もした上に、バイトの暇な時間に単語帳を見たりしました。

総合Ⅰに関しては問題も公表されていないため対策するには難しいところがありますが、パイ予備のテキストのおかげで類似した問題や傾向をつかむことができ最も効率の良い対策ができたと実感しています。

2次試験では、パイ予備のセミナーに参加することで、何をすべきなのかが明確にわかり特段苦労はありませんでした。強いていえば1ヶ月前から自分に課したラーメン禁止が厳しかったです。

3次試験では、面接カードを仕上げる中で自分の思いを言語化し自分を見つめなおす過程で少し躓きましたが、苦労というよりは自分に対する良い刺激ばっかりだったと感じています。谷さんとの面接練習で詰められて新しく知った事であったり、客観的に自分を評価する滅多にない機会であったり、航大受験という括りを超えて自分にとってプラスになることが多かったです。

パイロット予備校のおすすめポイントですが、第1に、航大についての「呆気にとられるほどの情報量」です。1次試験対策のEラーニングとテキストでは、「航大合格に必要な問題知識を網羅している」と断言できます。2次試験は具体的にどのような検査が行われるのかでは何に気を付ければよいのかが明確になります。3次試験では代表である谷さんが全てです。生徒数も多いなかで質の高い圧迫面接を泣きたくなるくらいにしてくれます(笑)他にも何か気になることがあれば親身に相談に乗ってくれますので本当に頼りになります。

第2に、他の受験生と知り合うことができることです。大学受験とは違い周りに同じ仲間がいないため1人で心細くなりがちですが、実際に顔を合わせてお互いの状況や話題を共有できる仲間ができるため、長い航大受験を乗り切るための心強い関係を築くことができます。

発表前の妄想では合格が分かった瞬間に泣いている自分がいましたが、実際は本当に安堵というか、1年間本気で目指してきて良かったという安心感というか安堵感が強かったです。自分の番号を見つける前に姉からのLINEで知ったというあっけなさもありました(笑)
そして、これを書いている今は、スタートラインに立てた喜びよりも完走しなくてはならい使命感に駆られています。

偉そうな事は言えませんが、個人的に思うのは航大を目指すにあたって1番大事なことは気持ちを強く持ち続ける事です。普通に大学を卒業しても就職は出来ますし幸せな人生を送ることができますが、その中でなぜまた1年近く不断の努力をしてでもパイロットになりたいのか。その明確な理由を常に忘れずにぶれないでいられるかが本当に重要だと思います。

その明確な理由と気合があればパイロット予備校は非常に価値ある存在です。夢に確実にぐっと近づけると確信を持って言えます。パイロットになりたい思いはあるけれど、一歩踏み出す勇気がない方はぜひパイロット予備校の門を叩いてみてください。確実に1歩を踏み出す勇気と自信をつけてくれます!頑張ってください、応援しています!!!

荻田真之介 すべて航大受験に必要なもの!

パイロットを目指すきっかけとなったのは中学3年生の時に学校で見たいろいろな職業のビデオでした。そこで見たパイロットの仕事がかっこよく、自分も空を飛んでみたいと思ったのが始まりです。当時はなんとなくでしたが、パイロットについて調べたり旅行の際にパイロットの人を見かけたりするとかっこいいなと思い、少しずつ夢が目標に変わっていきました。

中学3年生の時は携帯もなく情報が少なかったので、とりあえず英語をしとけと思い、高校は英語コースに進みました。航空大学校の存在を知ったのは大学受験前に自分の進路を考えた時でした。日本で唯一の国立パイロット養成学校で、これまで多くのパイロットを養成していることを知り、ここに行くしかないと思いました。そのため大学に入学してすぐ1次試験の勉強を始めました。

以前からパイロット予備校の存在は知っていました。勉強を始めて半年、全く進歩進展がなく、自信がなくなっていく一方でした。このままでは無理だと考えパイロット予備校を頼ることにしました。

パイロット予備校を選んだ一番の理由はやっぱり実績です。「航大生の3人に2人がパイ予備生ってほとんどがパイ予備出身やん」というのが初めの印象です。1次試験の対策のテキストが届いた時はその量にびっくりしました。それと同時にこれを全てこなせば1次試験を乗り越えられると大船に乗った気になり、やる気がみなぎってきました。

やはり一番苦労したのは理系科目です。高校は英語コースで文系であったため理系はほとんど勉強してきませんでした。そのためほぼ1からのスタートでした。10ヶ月ありましたが理系科目の伸びるスピードは遅く、1次試験前のパイ予備の模試では合格圏外でした。その時は「今年は無理なのか」と頭をよぎりました。でもそこで諦めたら来年受けたとしても同じになると思い、もう一度見直しました。得意なところが少なく、苦手ばっかりであったため、とりあえずできそうなところから順に潰していきました。1次試験直後は総合Iの時間配分の難しさや総合Ⅱが思ったよりできなくダメだと思いました。しかし、パイ予備の解答速報で自己採点してみると意外とできており、結果が出た時はとても嬉しかったです。

パイロット予備校を選んだ理由は、やっぱりこれまでの実績です。実績があるということはそれだけの対策ができるということだと思い、選びました。1次から3次まである航大受験をサポートしてくれるのはとても心強いと思いました。また、先輩方の合格体験記も理由の一つとなります。自分と似た境遇の人や自分よりも厳しい状況にいた人でも合格することができていることを知った時は、パイ予備の力があれば自分の頑張り次第で合格することができると思いました。

航空大学校の受験は他の大学とは違うところが多い上に、公に出ている過去問が少なく、一人で対策するのはとても困難だと思います。航大受験で鍵となってくるのは、1次試験の過去問も含め、情報だと私は思います。パイ予備の情報は本当にすごいです。これなしに合格は間違いなく無理でした。1次試験対策のテキストの数は正直、半端ないです。ですが、航大受験専用のため、他の教材やテキストと比べれば、量は少なく、効率もいいです。

さらに、その中に入っている問題や情報は全て航大受験に必要なものです。理系科目の勉強が1からの私にとって、これほど助けとなるものはありませんでした。初め、独学で勉強していた時とは比べものにならないくらい効率が良くなりました。

また、勉強の仕方も教えてくれます。この勉強方法に則ってすることも大切だと思います。今まではいろんな教材ややり方に手を出して全部が中途半端でした。「このテキスト、このやり方だからこそ最後までやりきって合格することができた」と思います。

2次試験、3次試験は特に情報が大切になってきます。先天的に合否が決まると思っていた2次試験は、対策でどうにかなることがわかりました。また、3次試験の面接の傾向を知ることやシミュレーターの体験ができることは試験本番で大きな差ができると思います。1次試験から3次試験までパイ予備の情報がなければ、最終合格はありえませんでした。パイ予備の情報のおかげで努力する方向が明確になりました。パイ予備は間違いなく自信となってくれます。

パイロットになるなら、航大に入るなら、パイ予備が近道を導いてくれます。パイ予備の情報があれば、あとは自分の努力でなんとかなります。孤独が寂しいと感じることが、勉強がしんどいと感じることがあると思います。その時は、航大に入って、航大の制服を着て、空を飛んでいるところを想像したら少しはモチベーションの向上につながるはずです。パイ予備を信じて努力を積み重ねれば、必ず自分の力になります。試験本番で自信になることはとても大きいです。自分次第で憧れにも手が届く可能性が十分にあると思います。諦めず継続することで合格を手にしてください。

最終合格がわかった時は本当に嬉しかったです。受験期間約半年、勉強期間を入れると1年以上にわたって航空大学校の入試と戦ってきました。これだけの長い受験を合格で終わることができたことでやっと気持ちが落ち着きました。しかし、これはスタート地点に立てたことに過ぎません。中学校の頃から夢見たパイロットが目標としてスタートをきることができます。これまでも大変でしたが、これからも大変であることは変わりません。空が好きということを忘れず、航大を楽しめるように頑張りたいと思います。

佐藤晨太郎 人生を変えるチャレンジ~偏差値30からのスタート~

大学生になり将来の仕事を考える際、幼い頃のパイロットへの憧れが強く残っていました。定年まであと約40年あります。40年好きな事ができるかできないかは今後の人生に多大な影響を及ぼします。最初は「自分なんかがパイロットになれるのだろうか」と考えていました。ただ、今までの平凡な人生を大きく変えたいと思いました。自分の中で1番カッコいいと思っているパイロットに自分がなれたら、自分の今後の人生が最高のものになると思っていました。

パイロットになる為、航空大学校の受験を決めた時は自分の学力は底辺でした。高校生までずっと野球に没頭し高校生までは勉強は一切していませんでした。大学も私立の文系で理系科目は学んでいませんでした。しかも小学生の算数でつまづいて以降、理系科目がニガテでした。偏差値は30とかでした。まず理系科目は本当に小学生の勉強からやり直しました。家では勉強できないタイプなので、図書館やカフェで勉強をしていました。

ちなみにパイロット予備校の教材の物理の先生に出会えていなければ自分は物理で他の受験生と戦えるところまで理解できなかったと思います。本当に分かりやすいです。また自分は今年大学を卒業し社会人1年目での受験になりました。とにかく勉強時間を確保する事に苦労しました。1年目なので仕事も夜8時間では終わらず、1日2時間ほどしか勉強時間を確保できませんでした。休日に8時間みっちり勉強していました。大学生の頃から航空大学を受験をしていたので、多少ハンデはありましたが、体力的にも精神的にもきつかったです。

もう一つ苦労した事があります。それはモチベーションの維持です。毎日仕事もあり、自分の周りで航空大学を受験をする人もおらず、飲み会もあり、彼女もいたりいなかったり… その中で毎日航空大学の勉強を続けるのは大変でした。最後はいかに自分が頑張るかです。自分との戦いです。自分はドラマのGoodLuckをひたすら見ていました。自分がパイロットになった事を想像し自分を律していました。

2次試験前は、お酒を飲むのが大好きな自分にとってはツライ日々でした。2次試験が終わって食べた、ステーキとビールは震えました。パイロット予備校のセミナーで得た圧倒的情報があったので、十分な準備をして身体検査に臨んだので、そこに不安はありませんでした。

自分は面接シートが1番苦労しました。自分はあまり就活をそこまでしっかりやってこなかったので、今まで面接シートを書いた経験が数回しかありませんでした。書き方もわからず、そもそも何をどのように書けばわかりませんでした。そんな自分に谷さんが0から書き方や書く事を教えてくださりました。夜中の0時に添削をしてくれたこともありました。年末の忙しい中で毎日自分について考えて、毎日何時間も面接シートを書いたのは本当に大変でした。

パイロット予備校のオススメは3つあります。
まず同じ目標を持った仲間と知り合えることです。自分のような地方の大学だと、周りに航空大学を目指している人がなかなかいません。同じ目標に向けて頑張る仲間と接する機会がない中で、セミナー等で人と知り合えるのはモチベーション維持のためにも大きいと思います。

次に情報です。航空大学についてネット上ではあまり根拠のある情報もなく、情報量も少ないです。航空大学の受験は、もちろん1次試験の勉強もそうですが、2次試験以降いかに情報を知ってるかどうかが、合格を左右すると思います。2次試験は身体検査だから対策しようがないと思いますが、前もって情報を知っていれば対策できることが多々あります。知らなければ落ちたであろう検査項目がたくさんありました。3次試験では圧倒的な情報が効果を発揮します。自分が知らないで受けたらどうなるかとゾッとするような情報がたくさんありました。

最後に谷さんの熱意が強い事です。とにかく合格者を送り出したいパイロットにさせてあげたいという熱意が感じられました。自分の航空大学に行きたいという熱意を上回っているんじゃないかと本気で思いました。また、何よりも知識がすごいです。何を聞いてもすぐ答えが返ってきます。航空関係のことで知らない事がないという噂は本当でした笑 こんなにも親身で熱いアドバイスをくださる方はいないと思います。ついていって正解でした。

これを読んでいるということはパイロットに憧れを持っていると思います。少しでも興味があるなら是非目指してもらいたいです。自分は航空大学を4度も受験し、社会人として他の仕事を経験しました。他の仕事をしてみて思ったのはやっぱりパイロットになりたいという事です。このまま諦めたらこのあと絶対に後悔すると思いました。だから諦めず頑張り、合格を手にしました。

仕事があったり、大学の勉強が大変だったり、家庭の環境などいろいろ大変な事は皆それぞれあると思います。ただ、ここで頑張るか頑張らないかでこの後の長い人生が決まると思います。こんな自分でもパイロットを目指すスタートラインに立てました。頑張れば誰でもパイロットになれると思います。一緒に空飛びましょう!

2019度合格体験記

2019年度合格体験記

鈴木航平 受験は指針が最重要!~必要な材料がすべて揃う~

幼い頃、愛知に住む叔父に連れられて開港したばかりのセントレアに行っていました。初めて離陸の瞬間を見たときのことは今でも鮮明に覚えています。何度も通ううちに飛行機の魅力に引き付けられて自然にパイロットへの想いが大きくなっていました。また、空港で目にする利用客とその関係者の表情ややり取りを見て、人生の大切な1ページに関われることにとても魅力を感じました。

パイロットになる方法を本格的に意識しだしたのは高校に入学した頃でした。一般的な方法として、自社養成、航大、私大養成課程、官公庁、自費訓練といった進路があることを知り、目標とするエアラインパイロットへは家庭の経済状況を考えると自社養成、航大が現実的であると思い、この2つで目標を達成すること決めて、大学進学、進学後の生活、受験、就活と全ての方向性を決めて私のパイロットへの道がスタートしました。

航空大学校の受験をするにあたって、当初は自力で対策するつもりでインターネットを中心に調べていました。しかし、結果として数ある予備校の中からパイロット予備校を選んだのは、合格者に占める圧倒的な割合が一番の決め手でした。他の業界も含め、8割(H30)近い予備校など聞いたことがないと思います。

私見ではありますが、正直、各予備校の中のことは入ってみないとわからないというのが本音です。一度見学した程度で分かるはずがありません。ですが圧倒的な合格率は普遍です。私はその数字を信じて一切迷わずにパイ予備に決めました。授業・講座に付いていきさえすれば自ずと合格が勝ち取れると分かっているからです。航大に限らず受験はクリエイティブな要素はありません。しっかりとした指針があれば必ず受かります。その指針としてパイ予備は最適だと私は思います。

1次試験では、一般教養について、パイ予備でいただいた過去問が分からず自分でも驚きました(笑) 一般教養本は深みにはまるので、あまりやりすぎなくて良いです。それと言うのも、航空時事についてはパイ予備から出される予想問題がありますが、これが本当に当たるからです。先輩の合格記をみて私自身も半信半疑でしたが、本番で何問か的中していました。すごいの一言です。

それから、総合Ⅰについてですが、これは航大が問題を公表していないため、インターネット上に信頼性の低い内容やデータを多く見かけ、自力での対策は取り辛いのが現状です。パイ予備生以外に話を聞いてみたら、多くの人が対策不十分のまま臨み失敗しています。総合Ⅰについてはパイ予備のテキストを、時間を意識して何度か解きました。この対策が1次試験全体で最も重要だったと思っています。

そして、試験内容以外では、時間のマネジメントが最も苦労しました。経済的な事情から学費や生活費などを自分で工面していたため、仕事と大学の学業の間に航大受験の勉強時間をとることが一番の問題でした。パイロットという周りの人と違った進路をとるのですから、何か犠牲にすることは必要で、自分自身に合わせた優先順を意識して犠牲にするものをチョイスしていくことが大切です。ちなみに私はストレス解消、モチベーション維持のために、よく友人と飲みながらそれぞれの夢を語っていました(笑)。

2次試験についてこれといった努力はしていません。パイ予備で行われる対策セミナーで言われたことを守ることしかやるべきことはないです。全幅の信頼をおいて大丈夫です。ただ、努力はしていないといいましたが、苦労はしました。飲酒と喫煙です。身体検査のために冬に入ってから禁煙し、アルコールについても検査の2~3か月前から禁酒しました。どちらも大好きだったので辛かったです。効果があったかは分かりませんが、飲酒、喫煙する方は早めにやめておきましょう。後で苦労します。

3次試験については面接カードの完成に最も苦しみました。面接カードの準備には、時間は多くとるべきです。焦ってもいいものは書けません。面接対策としては、谷さんが練習をしてくれます。後でフィードバックもしていただけるので、それを繰り返すことで内容が洗練されていきます。にフライトシミュレータに関してですが、これについてもパイ予備で本番さながらに教官付きで練習させていただけるので心配は不要です。

抽象的なことを言われてもピンとこないと思うので、航大の試験内容に絡めて、パイロット予備校のおすすめポイントを挙げていきたいと思います。

①1次試験
航大1次試験の通過を目指した場合、文系で初学の方は、おそらく全く手が出ないと思われます。過去問を解く前に何らかの参考書・問題集が必要になります。しかし、そもそもの知識がないわけですから問題集選び自体も困難です。その点についてパイ予備では航大受験のプロが選定した基礎から問題集が準備されており、間違った方向に走ることなく正しい指針を示してくれます。

英語についてはリスニングです。難易度は高くはありませんが、 おそらくどれだけインターネット上を探しまわっても自力で対策方法や問題形式を知ることはできないでしょう。それだけ航大受験のソースは限られています。その点についても、パイ予備のEラーニングを受ければ不安はすべて解消されます。また一般教養、航空時事、総合Ⅰについては先述した通りです。

②2次試験
2次試験は航空身体検査で対策できることはないと思われがちですが、決してそんなことはありません。実際に2次試験対策セミナーを受講すればわかると思いますが、事前に対策できる項目は多いです。それを知ることができる点はかなりのアドバンテージだと思います。さらに各項目で仮に失敗したとしてもどの程度までなら許容されるかということも知れるため、精神的な安定にもつながります。

③3次試験
この3次試験対策もパイ予備の大きなおすすめポイントです。3次試験は面接と操縦適性検査ですが、どちらも自力での対策はかなり難しいと言えます。面接については、3次試験対策セミナーでしっかりと対策してもらえるため心配ありません。面接カードの作り方についても谷さんがしっかりと指導してくれるので、とても助かります。また、パイ予備で出会った友人と面接練習することもできます。それぞれ高い志を持っているので自分では気づかなかった矛盾点や新しい応答などとても多くの発見があります。これは3次まで残る受験生のほとんどがパイ予備受講生という特殊な環境だからこそできる対策です。

最後にフライトシミュレータについてです。私は全てに試験の中で最も苦労しました。頑張って練習することで一定のレベルに達することができ、本番も自信を持って臨むことができました。本番で対策をしてこなかった受験生はかなり大きなミスをしていました。未対策で臨むことは無謀と言えます。本当にシミュレータだけはしっかりと対策をして本番に臨んでください。

合格に必要な材料は全てパイ予備が揃えてくれます。それを生かすも殺すもあなた次第。頑張ってください。

遠藤一馬 試験本番中に感動~ベストスコアで突破~

小さい頃から乗り物が好きで、中でも唯一空を飛ぶことができる飛行機には憧れを持っていました。憧れから目標に変わり、本格的にパイロットを意識したのは高校三年生の時、大学の進路を考えた時でした。

機械系の学部に入学したのですが、私の大学は大学院に行く人が多く、私の中では自社養成の試験を受けて受かれば就職、落ちれば大学院に進学というふうに考えていました。しかし自社養成の試験を受けていくうちにどんどんパイロットという職業に惹かれパイロットになりたいという思い以外なくなってしまいました。そのくらいパイロットの方々は魅力的な人が多く、空を飛ぶことがどれほど楽しいか教えていただきました。

代表の谷さんに初めてお会いしたのは自社養成のセミナーの時でした。試験の内容を事細かに教えていただき何故そんなに情報を持っているのだろうとただただ驚かされました。万全の準備をして臨みましたが結果は不合格。正直かなり落ち込みました。大学院入試が控えていたのですが「あまりやりたいこともない大学院のためにこれから勉強するのか。。」そう思うと気が重かったです。

そんな時、母からの言葉で私の進路選択は大きく変わりました。「やりたいことが無く、なんとなく進学する大学院を応援はできない。航空大学校を目指してみてはどうか。パイロットを目指し続けるなら全力で応援したい」そう言ってくれました。この言葉で私は決心し、航空大学校の受験を決めました。受験の準備なら間違いなくパイロット予備校だと思ったので、即パーフェクト航大合格パックへの入会を決めました。この決断が5月末でした。

1次試験の勉強は時間的にかなり追い詰められていました。1次試験まで50日となった頃、送られてきた二つの箱を見てその教材の量に絶望していました。4年生だったので授業はほとんどなく、とにかく時間が許す限り過去問を解きまくりました。数学はもともと得意だったので総合Ⅰと総合Ⅱの数学に関しては問題はなかったと思います。しかし英語と物理に関しては壊滅的でした。この2科目をなんとかしてくれたのがパイロット予備校のEラーニングです。仙台に住んでいる私にとって東京に行かずともいつでも授業が受けられるのは本当に助かりました。そして何度でも分かるまで復習できる。特に英語の杉山先生の授業は大変わかりやすく、たまにギャグなども交えて楽しく授業していただいたので一気に英語力が上がりました。また、一般教養の予想問題集も本当に的を射ていてすごかったです。本番の試験中に感動してしまいました(笑)。本番では過去問と比較してもそれまでで一番いい点数を取ることができました。パイロット予備校の対策力に感謝です。おまけですがこの勉強によりTOEICの点数も250点上がりました。

2次試験の身体検査に関しては、自社養成の時も谷さんに教えていただいてたし、セミナーを受講していたので、なんの不安もありませんでした。健康を意識して生活するのは大変ですが自分の夢のためだと思えば頑張れます。そして2次試験の後に美味しいものを食べることが小さな幸せです。

3次試験はセミナーに参加してなければ不安だらけで臨んでいたと思います。なんといっても谷さんの面接対策は凄まじいです。何度も対策をしていただくうちに自然と自信が付いてきました。本番では迷うことなく自分の思いを伝えることができたと思っています。
また操縦適性検査については、事前に検査の流れを知っておくことは大変重要だと思います。というのも、本番当日は緊張の中多くの指示が飛び交い何も知らなければ確実に混乱してしまいます。本番で冷静なフライトをするためには事前の準備が明暗を分けます。この準備をしてくれるのがセミナーです。現役パイロットの方が技術的なことから感覚的なことまで細かく教えてくださいます。

ここまでに書いた通りパイロット予備校は本当に航空大学校受験の何から何まで対策をしてくれます。谷さんは毎回の試験会場まで足を運んでくださり、激励をしてくださいます。数多くの受講生がいるのに一人一人熱心に真剣に向き合ってくださって本当にすごいと思いましたし、何度も助けられました。

そしてパイロット予備校では同じ目標を持つ仲間と出会えます。セミナーや実務者講演会に参加すると熱い思いを持つ仲間たちがたくさんいて刺激をもらえるとともに、本番の試験の時の心の支えにもなります。試験の時は互いに声を掛け合い乗り切ったことをよく覚えています。

何度もパイロットの道を諦めそうになっていましたが最後までやりきって、最終合格を勝ち取ることができて夢のような気分です。しかしまだスタートラインに立ったばかり。訓練期間はかなり忙しく、厳しいものだとよく耳にします。ですが、航空大学校で学ぶすべてのことがパイロットになるために直接つながりその先には空へ羽ばたいている自分がいるかと思うと楽しみで仕方ありません。パイロットになりたいという強い意志を持って訓練に取り組んでいきます!

私と同じくパイロットを目指している方、もしくは少しでもパイロットに興味がある方、パイロットは特別な人しかなれない職業ではなくどんな人にもなれるチャンスがある職業だと私は考えています。特に就活がうまく行かず悩んでいる4年生の方!まだ間に合います!航空大学校の受験は過去問を解いた分だけ、対策をした分だけ有利になると思います。そしてそれを手伝ってくれるのがパイロット予備校です。パイロット予備校で対策をすることによって合格への道のりを大幅に進むことができます。この合格体験記を見ている方の一人でも多くが合格して、航空大学校で、あるいは将来のエアラインでお会いできることを楽しみにしています。

大石優多 完璧な対策~真面目は才能に勝る~

幼少期に乗った飛行機の機長が、とてもかっこ良く思えていました。かっこいいといっても、背が高いからとか顔がイケメンだったとかいうわけではありません。パイロットが放つオーラや自信に満ち溢れている様が小さいながらもかっこいいと思いました。

それから漠然としてパイロットになりたいと思っていましたし、根拠のない自信ですがパイロットに自然となれるものだと思っていました(笑)。小さい頃からなりたい職業として覚えているのは、サッカー選手とパイロットでした。

1次試験で苦労したことは2つあります。1つ目は、『どのような問題が出題されるのかわからなかったこと』です。英語の長文やリスニング、総合Ⅰに関しては全く公開されていません。また、総合Ⅱも答え・解説は公開されていません。1点で順位が大きく変動する1次試験においてこれらの問題を的確に把握して、対策をすることは合格するためには必須です。また、闇雲に勉強するのではなく航空大学校の1次試験に即した勉強を限られた期間で行うことが重要です。

ですが、パイロット予備校はそれらの不安を全てカバーしてくれます。総合Ⅰは、予想問題集というかたちで完璧に対策することができます。問題の流れや構成も本当の試験と同じでびっくりしました。総合Ⅰは、筆記試験の最初の試験なのでここで手応えを感じるとその筆記試験の日、1日をノリで終わらせることができます。

また、総合Ⅰは差がつきにくいといわれている教科だからこそパイロット予備校できちんと対策をすれば他の受験者よりずば抜けることができると思います。(この、総合Ⅰの予想問題集はものすごい確率で的中します。笑)

H20年度から昨年までの全ての過去問と解答・解説をテキストとして配布してくれるので、傾向もつかむことができます。解答・解説も詳しいどころか、映像授業でも丁寧に解説してくれます。

英語は公開されていない長文が公開されていて解答・解説、映像授業での解説などもついていて完璧に対策することができます。

2つ目は、『理系大学生だからといって試験を甘くみていたこと』です。国立の理系なのだから物理や数学が出ても大丈夫だろうと心の中で思っていました。しかし、理系だからといって航空大学校の1次試験で有利になることはかなり少ないです。私が受験して思ったのは【航空大学校の1次試験は真面目が勝つ】ということです。

天才的な才能は全く必要なく、やるべきことを限られた時間内できちんと終わらせた人が合格すると思っています。これは自分の主観ですが、天才気質な人よりも真面目な人がとても多い印象です。文系だからといって合格している人もいますし、理系だからといって調子にのらないようにしましょう。笑

2次試験の身体検査は、先天的なことを除いては『地雷が散りばめられている荒野を安全に渡りきる試験』だと思っています。途中までどんなに結果が良くても1つ地雷を踏めばゲームオーバーです。何もかもわからないままだと普通に歩いて普通に地雷が爆発して終わりということになりかねません。

ですが、パイロット予備校では『安全な地雷の回避方法』をかなり詳しく教えてくれます。本当に詳しいです。地雷がどこに埋まっているのかピンポイントで教えてくれます。安全に確実に回避する方法も教えてくれます。あとは、言われたことを覚えて、当日に言われたことを行うだけです。

逆に、それ以外のことは行ってはいけません。私の知り合いで言われたことを1つ守らなかっただけで、身体検査に落ちてしまった人がいました。(当日のアドバイスを守れず、不合格に。来年度の受験可能通知がきたものの、それはもったいないことです。)本当に谷さんが教えてくれる安全な地雷の回避方法を当日に実行するだけです。本当にそれだけです。本当に。とりあえず2次試験に関しては2次試験セミナーを受ける。それだけでいい。

3次試験で一番苦労したことは、試験内容が操縦適性・面接とわかっていても具体的にどのようなことをするのか全くわからなかった点です。せっかく最終試験の3次試験まで来たというのにここで落とされてしまったら最悪です。

まずは面接についてですが、大学入試の面接でもなく、就職活動の面接でもなく、航空大学校独自の面接方式だと思いました。なので、専用の対策が必要になります。パイロット予備校ではもちろんその対策をしっかりしてくれます。

また、私の場合は谷さんに早めに面接カードを提出したため、年末は面接カードの本番を書き終えていて、心の余裕がすごくありました。余裕があると、ミスが少なくなり面接カードの内容がきちんと頭に入っているので、本番の面接も存分に自分の力を発揮することができました。実際、谷さんに質問されたようなことしか面接官に聞かれなくて『あれ?これで面接終わりなん??』という感じでした。笑

操縦適性については、申し分ない対策だったと思います。何と言っても、シミュレーターの機材が全く同じ!これは強い!試験本番にあの大きなシミュレーター装置を初めて見ることを想像すると恐怖です。メーターの数やシミュレーターの大きさに圧倒されてしまうと思います。本番の練習時間で機械の特性をきちんと見極められたことは、パイロット予備校のシミュレーターの模擬試験を行ったからです。

また、3次試験セミナーの操縦の講師として、航空大学校を卒業された現役のパイロットに操縦を教えていただいたことにとても気分が上がりました。本当は、航空大学校の3次試験のみをパスすれば良いのかもしれませんが、現役パイロットを講師に招くということは、パイロット予備校はその先を見据えているのだと思いました。3次試験セミナーでそのことを実感して、絶対に確実に3次試験を突破しないといけないと思いました。もちろん、操縦の方法とか注意することもめちゃんこ教えてくれます。

パイロット予備校を選んだ理由は圧倒的な合格実績と谷さんの人柄です。私は1回目の受験の時に失敗してしまってやり方がわからなくなってしまいました。そこで、ネットで(航空大学校 塾)と検索してきて一番上に出てきました。そこでまずは、無料の面談を受けてみることに...

塾だからと、お金儲けのためだけに行っているものだと思っていましたが、そこで谷さんに初めて出会ってとても熱い方だという印象を受けました。初めて出会ったのにも関わらず、これからの方針など丁寧に優しく、そして、深くこれからのことを話していただきました。これなら大丈夫だと思い、入塾することにしました。

パイロット予備校のおすすめのポイントはたっっくさんあります。笑
中でも、私が一番強く思ったことは『パイ予備生の繋がり』です。その繋がりは1次試験の時はまだですが、2次試験から存分に発揮されます。これにより、アウェイの試験のはずですが、ホームになります。パイ予備の仲間ができたことはこれからの航大生活においてももしかしたら役立つのではないかと思っています。

最終合格の感想を一言で言うと、『長かった!!!!鬼長い!!!!』です。1次試験は7月から始まりますが、勉強の準備としてはもっと前から始まり、最終合格発表は2月13日でした。約1年間弱です。もう二度と受けたくないです。合格発表は4回もあり、その度にドキドキして、やったー!!って思うことの繰り返し。中には身体検査のような、落ちたら受験資格剥奪の検査もある。本当に気が気じゃない。

私は、特に合格発表の前に緊張とか心配のあまり軽いうつ病みたいなことになってしまったりしていました。今思えば、笑い話になりますが、当時はものすごくきつかった。大学4年生なので周りの人たちは就職先が決まり、卒業旅行の予定を立て始めている・・・・ その中でよく頑張ったと思います。大学2年でも3年でも、社会人でもそれぞれキツイことはキツイと思うし、これはみんな同じことだから踏ん張って欲しい。みんなきつい中で頑張っている。みんな同じ。でも、今思うと、あっという間だった。

試験の前にパイ予備で対策をしっかりと行い、本番が終わる。そしたら、もう次の試験の対策。そしてまた、本番が終わる。こんなこと4回も繰り返して、気付いたら1年過ぎていたし、合格していた。きついし、長いけど、短い。言葉ではうまく表せないけど本当にそんな感じ。こればかりは、実際に受験しないとわからない・・・・

柴田峻輔 こもってもしっかり勉強できる!

パイロットを目指すきっかけは中学校2年生の時、修学旅行で飛行機に乗ったのがきっかけでした。そこからパイロットになるための方法を調べていくうちに、航空大学校を知り、志望するようになりました。また、大学生の時、留学や南米1人旅を経験しました。この時の「挑戦」したいという思いを世界中へ運んでくれたのは、紛れもなくパイロットで、より一層、パイロットになりたいという気持ちになりました。

パイ予備を選んだ理由は、もともと知っていたからです。高校生の時に航空大学校に行きたいと考え、パイ予備の存在をその頃から知っていました。大学に入学すればここにお世話になろうと決めていました。

1次試験では、文系の私にとって、物理や数学といった教科は今まで追求して勉強したことがなく、かなり苦労をしました。最初に過去問などを見ても全くわからず、答えを見ても全く理解できないのがスタート地点でした。特に物理の公式などは記号、単位などを理解することからが始まりでした

最初の試験では1次試験で落ちてしまい、明らかに勉強不足でかなり悔しい思いをしました。そこで今回の試験を受けるにあたり、大学を前期休学しました。同級生が楽しそうに遊ぶ中、飲み会の誘いも全て断って勉強に専念しました。

次第に、最初は全くわからなかった問題も、パイ予備の過去問や演習問題を何度も解くことによって、徐々に理解をすることができました。またEラーニングがあることで授業のわからないポイントなども何度も巻き戻しして見直すことができます。特に理系科目が苦手な私にとってはEラーニングによって見直せることはかなり良かったです。

一般教養の勉強については、試験前にパイ予備からもらえる予想問題が勉強するに当たってかなり役立ちました。また英語は、留学経験があったものの、リーディングに関してはかなり不安がありました。しかし過去問を何度も解くうちに長文になれることができました。

また、多くの受験生が総合Ⅰに対しての考えの対策を軽視しがちですが、1次試験を突破するには重要な存在という風に私は認識していました。そこで私は、パイ予備のテキストを使い、いかに1問1問を短時間で早く解けるかなど実践的な練習をしました。

私は、1次試験の勉強をするにあたって休学し、家にこもって勉強していました。何度も気持ち的に折れかけたことはありました。しかし、「今勉強していることは航空大学に入学してからも、今後エアラインパイロットになってからも必要なことで消して無駄にはならない」と考えることでモチベーションを高く保つことができました。

2次試験では、パイロット予備校のセミナーに参加したことで準備をすることができました。もし参加していなかったらということを考えるだけで恐ろしいです。セミナーでは2次試験を受けるに当たって様々な情報を知れたことでかなり有利に働いたと感じました。

3次試験では、谷さんにアドバイスをしていただきかなり自分でも満足できる面接カードを最終的には書くことができました。非常に実戦に近い形式で面接練習を行っていただけました。就職面接と異なるため、それに合わせてしていただいたことでかなり良かったです。

また、シミュレーターをセミナーまでは一度も触れたことがありませんでした。いきなり本番となればうまく操縦できた自信は全くありませんでした。そこで、事前に触れることができたのは、試験にはかなり有利に働きました。

パイ予備は、同じ目標を持った仲間と出会えることが魅力です。よく航空大学の受験は孤独ということを言いますがそのようなことは一度も感じたことがありませんでした。1次試験までは時折友人と電話をしてお互いのモチベーションを保ちました。また2次試験でも友達を作れました。3次試験の面接対策に当たっては友人と互いに対策し合いました。しかも、2次試験から仲良くなった友人たちが皆合格でき、たまたまほとんどが同じ期で入学できました。今後の航空大学での生活でも切磋琢磨しながら競争、助け合っていきたいです。そのことから考えると、パイ予備には同じ志を持った仲間を作ることができる機会があります。また、谷さんの存在はかなり大きかったです。谷さんなしで航空大学に合格できないと思います。

2年の航空大学の受験を通して感じたのは、やはり1年目の私のように中途半端な気持ちではなく2年目のように「絶対にパイロットになってやる」という風な覚悟を持って努力できることが大切だという風に考えます。

また、学生でも社会人でも文系でも理系でも間違いなく合格できる可能性はあります。私は地方国立大学の文系で航空大学を受験するような方の経歴と比較すると学力に差はありますが、大学入学からしっかりとパイ予備、谷さんを信じて努力していけば合格は掴み取れるという風に考えています。

篠原亮 パイ予備以外の対策はいらない

試験の倍率は100倍だという話を聞いたことがあったため、パイロットは才能あふれる天才でなければなれないと思い、諦めていました。しかし、高校2年生の時のクラスメイトにパイロットを目指している友人と出会ったことで、私の人生は大きく変わりました。

その友人からパイロットは、努力を続けさえすれば天才じゃなくても平凡な人でもなれる職業であるということを聞き、パイロットになることを考えるようになりました。それから、パイロットになるための方法を調べていると、長い歴史と実績を持つ航空大学校に、とても魅力を感じ、航空大学校への受験を決意しました。

1次試験では、高校時代に「あの科目」を選択していなかったため、苦労しました。そう、物理です。おそらく文系出身にとっては最大の壁だと思います。物理の「ぶ」の字も知らない私が、初めて過去問を解いたとき、物理は勘でマークした1問だけが正解でした。そんな状態からのスタートでしたが、今年度の試験では9問中8問正解でした。

1次試験の勉強をしていると、自分は本番のテストで結果がだせるのかどうか、不安になることもあると思います。ですが、この1次試験への不安をかき消すための方法は、とにかく勉強することだと思います。解けるようになった時の嬉しさは半端ないので、自分を信じて理解できるまで解き続けてください。

2次試験を受験するにあたり、身体検査はぶっつけ本番の試験あって、対策なんてできるわけないと思っていました。しかし、パイ予備の2次試験対策セミナーに参加したことで私の誤った考えは根底から覆されました。身体検査において、対策次第で改善が見込める検査項目がたくさんあります。

セミナーに参加し、谷さんからの教えを忠実に試験日まで守り抜くことで2次試験の通過率は飛躍的にアップすると思います。また、2次対策セミナーに参加し、検査項目や当日の流れを事前に知っておくことで、かなりリラックスして試験当日を迎えることができました。

3次試験までくると、絶対に最終合格するという気持ちでしっかり対策しました。就活経験のなかった私は面接に不安を感じていましたが、何度も谷さんに面接カードの添削をしていただき、自分が納得できる内容なものを作ることができました。谷さんとの模擬面接では、谷さんが「愛に満ち溢れた鬼」に豹変します。少しでも面接カードの内容に隙があれば容赦なくつついてくださいます(笑)。

この愛に溢れたご指導のおかげで、面接ではどのようなことが聞かれるのか、またどんなところを試験官の方が深堀してくるのか事前に知ることができます。実際、谷さんとの模擬面接で深堀されたことが、本番でも聞かれ、対策をしていたので、焦ることなく落ち着いて話すことができました。

操縦適正では、3次試験対策セミナーで、試験でのシミュレーターと全く同じ機材で、ほぼ同じ操縦感覚で練習することができます。しかも、現役パイロットに指導していただくことで、計器の見方や自分の操縦の癖を事前に分かったうえで試験に臨むことがきることができたので、本番の試験では試験を楽しみながら受験できました。私は、1次試験から3次試験までパイ予備でお世話になりましたが、総じて、「パイ予備以外での対策はいらない」ということは、自信をもって言えます。

私がパイ予備を選んだ理由は、なにより合格者の半分以上がパイ予備生という実績が決め手になりました。受講料は学生にとって簡単に出せる額ではありませんが、パイロット予備校から、航空大学校の合格者の多くを出していることから、安心できる予備校だと思いパイ予備を選びました。航空大学校の受験は情報戦でもあります。知らないということは、受験において不安のもとになります。しかし、その不安を払拭するほどの情報量がパイ予備にはあります。受講料をどうにか捻出する価値はあると思います。

パイ予備おすすめのポイントはたくさんありますが、一番はなんといっても谷さんの人柄です。長い長い航空大学校の受験では不安がつきものです。谷さんに相談すると、的確なアドバイスを頂けます。谷さんと話し終わると、不安も消え去り、やる気がみなぎってまた頑張ろうという気持ちになります。

また、実務者講演会やセミナーを通して、同じ志を持つ仲間と知り合あえることもパイ予備のおすすめポイントの1つです。航大の受験は、周りに受験者が少ないため孤独を感じやすく、モチベーションの維持も大学受験と比べると、とても難しかったです。そんな中でも、パイ予備を通して知りあった仲間のおかげで、モチベーションを保って受験を乗り越えることができました。

私は1回の受験で航大に合格しようと思っていましたが、結局3回目の受験で合格することができました。2年連続の2次試験の辞退。2回目の辞退をしなければならなかったときには、諦めようかと思いましたが、諦めきれませんでした。苦しい中でも「どうしてもパイロットになりたい」という気持ちを持って、可能性がある限り諦めなかったからこそ、今合格を手にすることができたのだと思います。

小川直弥 苦手科目を基礎からじっくり・・・

一度きりの人生、後悔のないよう全力で夢に向かって頑張りたい。馬鹿だと思われるかもしれないが、自分の人生なのだから、他人の意見なんてどうでも良い。ただ自分の気持ちに素直に従えば良いと、私は思っています。そうすれば、躓いたときも何かのせいにするのではなく、自分の責任であると素直に認め、次に繋げることが出来ます。

私がパイロットを目指した理由は・・・恥ずかしながら自分でもはっきりとは分かりません。ただ、とにかく空が好きで、漠然とパイロットという職業に憧れを小さい頃から抱いていました。

ただ、パイロットという仕事を知ったきっかけははっきりとしています。テレビドラマ"GOODLUCK!!"です。木村拓哉さん演じる新海一副操縦士に、6歳ながらかなりのインパクトを受けました。「こんなかっこいい人間になりたい」。それが自分の原動力となり、自分の人生プランを考えるようになりました。

高校生になり、私立大学のフライトコースを受けましたが、不合格でした。それだけを見ていたため、悔しくて泣きました。しかし、もう一年時間が出来たことから、国立大学を目指し、その後、航空大学校を受けようと思うようになりました。

航空大学校を受験する際、パイロット予備校を選んだ理由は、谷さんです。初めてお目にかかったとき、その人柄の良さと、ただ者ではないオーラを感じました。「この人について行けば大丈夫、いける」と、確信した瞬間でした。

1次試験の苦労は、物理です。文系学部である私にとって一番の壁は"物理"でした。過去問を読んでもさっぱり。記号多すぎんか?と思っていました。そこで、パイ予備の基礎問題集をじっくり読み、動画を全て見て、ノートを全て取り、物理の基礎を徹底的に頭にたたき込みました。時間がかかり、焦りから早く過去問を解かなきゃと思うかもしれませんが、土台がしっかりしていないところに良い成績は乗りません。焦らず、こつこつと。

この作業が終わったのが1次試験の50日前位でした。そこからはもうフルスロットルです。演習問題と過去問を何度も何度も繰り返し解きました。それからもう一つ大切なことがあります。それは、パイ予備の教材を信じることです。他の教材に浮気してはダメです。目の前のものを信じてください。

また、友人達が遊び回っている姿を見るのがつらかったです。6月の2週目にサークルを引退した後は、晴れを恨むほどでした。そんなときは、一時の幸せではなく、一生の幸せを得る為だと、歯を食いしばっていました。

2次試験の苦労は、風邪です。1次試験合格に浮かれて野外フェスで雨に打たれながら二夜連続ではしゃぎました。夏とは言え、北海道の夜は白い息が出るほど冷えます。雨+寒さ+疲労=風邪。なんとわかりやすい等式でしょうか。あれほど風邪には気を付けろと言われていたのに・・・やってしまいました。

3次試験での苦労は、特にありませんでした。というのも、谷さんが親身になって面接カードの添削を行っていただける上、面接練習や試験と同じシミュレーターで練習までさせていただけたからです。準備の多さが自信につながりました。また、3次試験までの間は、自分のパイロットに対する思いを整理する絶好の時間となりました。小さい頃から抱き続けてきた夢への入り口が目前となり、自分としっかりと向き合えた時間でした。

パイロット予備校のオススメポイントは、料金です。正直なところ、当初は価格が少し高いかなと思っていました。ですが、教材やセミナーの充実度、谷さんの人柄などを総合的に見ると、決して高くはなかったと思います。額面以上の価値を得られる予備校です。躊躇していてはもったいない!未来の先行投資だと思って、一歩踏み出してみてください。絶対後悔しませんよ!

また、パイロットを目指す同志と出会えることも魅力的です。パイ予備のセミナーに行くと、自分と同じようにパイロットを目指す同志に出会うことができ、情報交換や、一人じゃないという安心感も得ることが出来ました。エアラインの飛行機が一人では飛べないように、航大受験も一人では乗り越えられないと感じました。

「パイロットになりたい」そう口で言う人は多いにもかかわらず、実際に夢を叶えられる人間はほんの一握りです。ですが、だれにでもそのチャンスはあるのです。ではどうすればそのチャンスを掴むことが出来るか?それは、「とりあえずやってみる。」これに尽きます。行動に移すのは勇気と熱意が必要ですが、パイロットに本気でなりたいと思うのなら、既に自分の中に備えているはずです。とりあえずアクションを起こしてみてください。パイロット予備校は、合格までのレールを敷いてくれています。自分の思いに正直な選択をしてください。GOODLUCK!!

鶴くるみ 信頼できる!

私がパイロットを目指したのは大学3年の冬に航空会社の自社養成パイロットの説明会に参加したことがきっかけです。そこで「女性の私でも当にパイロットになれるんだ」と知った時には衝撃を受けました。しかし、自社養成パイロット試験は選考途中で不合格。他にパイロットになる道を探した時に、航空大学校を知りました。

航空大学校は、大学4年生で初受験するも1次試験不合格でした。人生初めての挫折を味わいました。自分に負けて後悔したくない気持ちと空に対する憧れを胸に、1年の準備期間を経て再受験することを決断しました。そこから、インターネットでパイロット予備校を知りました。圧倒的な実績と、膨大な量の合格体験記を読んで、直感で「ここだ!」と思い決めました。藁にもすがる気持ちで、すぐに申し込みました。ここから私の受験生生活が始まりました。

実際に入ってみると、代表の谷さんとの距離の近さに驚きました。「あ、ここまでしてくれるんだ」と驚いたと同時に嬉しくなることもありました。翌日会場で声をかけさせて頂いた際も気さくに話をしてくださり、信頼できると思いました。

1次試験で私にとって問題だったのは、自分の精神面の調子を整えることでした。周りの友人たちは就職して前に進んでいっているのに、自分だけ取り残されているような焦りを感じました。1年間の努力を本番発揮できるのかという不安にも押しつぶされそうになっていました。しかし、パイロット予備校の1次試験対策の案内をしてくださったオペレーターさんに教わった勉強方法のおかげで、自信をつけながら、モチベーションを切らさずに勉強し続けることができました。

試験直前には、自分が今までやってきた膨大な勉強の記録を見返したり、当日のイメージトレーニングをしたりと、最高のパフォーマンスができる精神状態にうまく持っていくことに専念しました。当日はお気に入りの服を着て、化粧も髪型もバッチリすぎるくらいきめて、自信満々で会場に向かったことをよく覚えています(笑) 。1次試験を通して自分をコントロールする力を養うことができました。

2次試験では、私は普段から食事量がかなり少なく栄養が足りていないとわかっていたので、普段より少し多めにバランスの良い食事を摂るよう心がけていました(笑)。周りに流されすぎず自分のペースを保つことも大切かと思います。

私は以前から面接が苦手と感じていたので、3次試験対策で一番苦労したと思います。しかし、改めて自分の夢と向き合い、深く考えることができたいい時間であったと思います。この時間を経た殻こそ、「入学して絶対にパイロットになる、なれる!」と自信がつきましたし、この気持ちは3次試験だけでなく入学した後も自分を支えてくれる力になると思っています。周囲の支えに感謝しながら自分と向き合うことのできた、有意義な時間でした。

航空大学校の受験を通して、本気で努力をすれば、可能性は無限に広がることを体感しました。パイロット予備校には、豊富な受験ノウハウだけでなく、いつも親身に対応してくださる谷さんや、同じ目標を持つ多くの仲間がいます。パイロットという職業は日本ではまだ狭き門かもしれませんが、不可能なことはありません。女性の少ない世界で、普通の女の子の私でもスタート台に立つことができました。これを読んでいるあなたと、いつか一緒に働けることを楽しみにしています!

中澤佑介 研究しつくした最高の問題集!

私は幼い頃から乗り物が大好きで、電車に乗れば先頭車両にある運転席を何時間でも眺めていられるような子どもでした。大学生になり、車の免許をとって乗り物の運転ができるようになると、乗り物の操縦というものが非常に楽しく感じられ、パイロットになりたいという思いが少しずつ高まっていきました。

しかし、本当に自分がパイロットになれるのかと不安になり、パイロットになりたいという思いを周囲に口にすることができませんでした。それでも、2年生の冬頃になって、本格的に将来を考えたとき、両親に相談をすると、初めは不安そうにしていた両親も、強い思いを伝えると「応援している」と言ってくれて、航空大の受験勉強が始まったのでした。

私がパイロット予備校を選んだ理由として、確かな合格実績があったからです。私が航空大学校の受験を決めたとき、自分なりにネットで航空大の受験について調べました。しかし、信頼のできる情報を得ることはできませんでした。そんな中、パイロット予備校のホームページを見つけ、合格実績を見て、信頼できると重い、パイロット予備校を選びました。

私は体育会の部活動に所属していたので、勉強時間の確保が大変でした。そのため、意識したことは効率よく勉強を行うということです。1次試験が夏にあるということもあり、3年生の前期の授業はできる限り減らし、パイ予備のテキストに向かう時間を確保しました。限られた勉強時間で、しっかりと記憶を定着させることができました。

また、パイ予備の演習問題は過去問を研究し尽くしている最高の問題集だと感じています。過去問を解き終えた後、まだ自分の実力は合格できる範囲になかったと思います。しかし演習問題を繰り返したことにより、分からないところが明確になり、合格できる実力がついたと思います。

航大模試では、成績もふるわず、不安になりましたが、あきらめずに演習を続けました。その結果本番では今までの過去問の点数を大きく超え、合格に一歩近づいたと感じています。

2次試験に落ちると、パイロットへの道が絶たれてしまうと考えると、とても緊張しました。
2次試験は対策できない部分も多いと思われがちですが、しっかりと練習をすることで改善される部分も多いです。逆に言えば、対策をしないと落ちていたかもしれません。そういった意味で、パイ予備で対策を行って本当によかったと思います。

自分がまさか3次試験までいけると思わなかったのですが、いざ3次試験が近づいてくると緊張しました。特に、面接や操縦適性を行ったことは今までにないので、本当に不安だらけでした。

しかし、パイ予備の3次試験対策セミナーでは、操縦適性で現役のパイロットの方が1人1人丁寧に教えてくださいました。初め行った時は、自分は他の人よりもできないと思っていたのですが、分からないことを1つ1つ聞いて、それに対してパイロットの方が納得いくまで教えてくださったので、何度か練習するうちに、自信がつきました。

また、本番の直前には、谷さんに夜遅くまで面接の練習に付き合っていただき、最後に大事なポイントを押さえられたことで、当日も程よくリラックスして面接に臨むことができました。

みなさんも高校受験や大学受験で予備校に通った経験があると思います。しかし、もしその予備校がなかったらどうでしょう。非常に苦労し、何をしたらいいか分からないと思います。
航大受験を考えたときの私はまさにその状態で、何から手をつけたらいいか分かりませんでした。そのうえ、2次試験に進んで、適性面で落とされたらどうしようと悩んでいました。
しかし、パイロット予備校に入ったことで多くの悩みや不安は解決されました。

まず1次試験の対策で10年分の過去問の演習を行いました。ここでパイ予備に助けられた点は、Eラーニングで詳しい解説授業が受けられることです。問題を解くことも大切ですが、それ以上に大切なことは、解いた問題を自分のものにすることです。航大の入試問題は、過去問の演習が非常に重要になります。そこで、パイ予備のEラーニングで先生方の分かりやすい解説授業でしっかりと定着させることができました。

次の2次試験対策では、谷さんの豊富な情報に助けられました。初めて受ける航空身体検査では、分からないことばかりでした。試験のポイントを教わり、練習できるものに関しては、繰り返し練習しました。

3次試験は本当にパイ予備の対策セミナーなしでは厳しいと思います。操縦適性では、自分が今まで使ったことのない装置を使い試験を行うので、練習を行っておくことは大事だと感じています。また、面接に関しても、どのような質問をされるか、という想定を谷さんにしていただき、繰り返し練習することによって力をつけました。

最後にパイ予備の最大の魅力として、航大を目指している同じ仲間ができることです。航大受験は周りにしている人はおらず、孤独なものでした。しかし同じ目標をもった仲間がいることによって、自分もがんばることがきました。

初めは、パイロットは選ばれた特別な人しかなれないと思っていました。しかし実際に自分が航大に受かって、「自分でもなれるかもしれない」と感じています。みなさんもやればできると思います。頑張ってください。

森園広平 無駄もなく不足もない!

小学1年生の家族旅行で初めて飛行機に乗り、窓からの壮大な景色に圧倒されたのが最初のきっかけです。展望台や山の上などの景色は、それでとてもきれいです。ですが、高度1万メートルからの景色は格が違いました。それからというもの、どの旅行を振り返っても、私が撮った写真のほぼ半分は飛行機の写真です(笑)。

学生生活で様々な職業を知ったものの、パイロット以上に関心が沸くものがなく、気が付けば、将来パイロット以外の職業をやっている自分が想像できなくなっていました。「自分にはパイロットしかない」と思い、大学2年の時に初めて航空大学校を受験しました。

私は航空大学校を2回受験しています(1回目はパイ予備を利用せずに受験して2次Aで不合格、2回目はパイ予備を利用して受験)。2回の受験を比較しながら振り返りたいと思います。

・総合Ⅰについて
1次試験の科目の中で一番「?」となるのが総合Ⅰではないでしょうか。これに関してはほとんど情報がなく、航大のHPにも過去問がないので、1回目の受験ではこれといった対策はしにくかったです。案の定、1回目の受験の成績開示をしてみたら総合Ⅰは足切りギリギリでした(笑)。しかし、2回目はパイ予備の大量の問題集があったので、自信をもって受験することができました。問題集の内容は実際の試験内容そのものです。無駄もなく、不足している問題もないと思います。これを対策するのとしないのとでは、かなり差が出ると思います。

・総合Ⅱについて
理系の学部にいるということもあり、総合Ⅱについては「なんとかなるでしょ」という軽い気持ちで過去問を解いてみたら、結構忘れていて焦りました。1回目の受験でそれなりの点数はとれたものの、2回目の受験対策で他の年度のものを解いたところ全然点数がとれず、自分の知識の脆さを感じました。パイ予備の10年分の過去問を何度も解いて分析することで、傾向をつかむことができました(ここ大事)。結果、本番では9割超えの点数を取ることができました!!

2次試験は私にとって最大の鬼門でした。私は1回目の受験の時に2次試験で落ちています。その時の絶望感といったらほんっっっとうに半端でなかったです。しばらく外出する気にもなれず、無気力状態が続いていた時に再受験許可通知が届き、救われたと思いました。

パイ予備に入ってから、谷さんにそのことについて電話、メールで何度も相談しました。1か月以上かけて何度も何度も考えました。あの絶望感は2度と味わいたくなかったので、ありとあらゆる情報をかき集めて必死に考えました。2次Aの合格発表で自分の番号を見つけたときは、家で思わずガッツポーズが出てしまいました。1回目で苦すぎる思いをした分、本当にうれしかったです。「やってみればできるもんだなぁ」と思いました。

私は航空大学校の受験に集中していたため、就活やインターンは一切していませんでした。よって、きちんとした面接というもの経験しないまま航空大学校の3次試験を迎えることになりました。当然、面接で使う面接カードの書き方もさっぱりわからず、自分なりに書いた下書きを谷さんに添削して頂いたところ、何か所も赤が入りまし た。

そして何回か書き直した後に谷さんが面接官役で面接練習となるのですが、面接練習の谷さんは鬼です(笑)。練習後は冬だというのに汗がびっしょりで、毎回放心状態という感じでした。しかし、キツい分、谷さんから細かいアドバイスをたくさん頂けるので、それを取り入れて、自分でも手ごたえを感じながら組み立てていくことができました。おかげで、本番では答えに詰まることなく、スムーズに受け答えをすることができました。

シミュレーターについては、3次試験対策セミナーにて、現役パイロットの方が横で1つ1つアドバイスをしてくださるので、自分にどういうクセがあるのかを把握してから臨むことができました。

パイ予備のオススメポイントは、何といっても谷さんです。こんな熱心な方はいるのかというほど熱心な方です。

私は2回受験していますし、何回も受験している人は他にもいるので、航大に合格することは簡単なことだとは思いません。しかし、全くもって偉そうなことは言えませんが、「絶対にパイロットになる」、「絶対に航大に入る」というような気持ちが、目標に近づいていくポイントになるのだと思います。航大でお待ちしています!

安藤光央 これ以上対策しようがないくらい揃っている!

私は岐阜出身で、幼いころ両親に連れられて、県営名古屋空港や航空自衛隊の岐阜基地の航空祭に連れて行ってもらいました。頻繁に飛行機を目にしていたことから、自然と飛行機に興味を持ち始めました。ただ、パイロットは到底自分には縁のない話だと思っていました。

しかし、目標もなく進んで大学で航空大学校の存在と、自分にも一応受験資格があることを知りました。例え結果がどうであれ一度チャレンジしないと将来必ず後悔すると考え、重い腰を上げて行動することにしました。

航大の受験に関しては情報が少なく、完全に独学での合格は難しいと思ったので予備校を検討しました。過去の実績から、航大の合格者の多くが何かしらの形でパイロット予備校にて指導を受けていることを知り、それぞれの対策も充実していそうだったので、「ここでダメなら他でも無理だろう」と思い、パイロット予備校にお世話になることにしました。今思えばこの選択は間違いではなかったですね。

入ったみて思ったのは、何といってもその情報の量と質です。1次、2次あるいは3次を問わず、これ以上対策しようがないくらいには揃っていると思います。まず1次について、過去問10年分と基礎そして演習という構成、またEラーニングを活用することで分からない所だけを何度でも勉強できるので、時間がない人でも1次の突破に必要な分野の学力を効率よく学べる形になっていると思います。

私は理系の学生であったので、1次試験は楽勝なんじゃないか、と思っていた時期もありました。しかし実際過去問をやってみて、思っていた以上に昔学んだはずのことを忘れているのを実感させられました。大学院の授業や研究もある中、4月下旬に入会したため、効率的な勉強をする必要がありました。ただ、上記のようなポイントがあったため、上手く進めることが出来ました。

また、総合Ⅰについては過去問が公開されておらず、なかなか対策しづらい科目であると思いますが、パイ予備であれば、これもしっかりと対策でき、自分なりに戦略を立てて挑めるのも大きいです。ちなみに、この期間に実家の建て替え期間も重なったことから、ダンボールを組み合わせて机らしい物体で勉強したのは良い思い出です。

2次試験は、パイロット予備校生でなければある意味いちばん苦労する試験かもしれません。試験の具体的な内容や対策の方法を知ることができたおかげで、必要以上に不安になることはありませんでした。ある程度やれることはやったので、これで落ちたらもう仕方ない、くらいの気持ちにはなっていました。

3次については、実際の試験に使用されるものと全く同じシミュレーターを用いて練習できるのはもちろん、一連の面接の対策は、私のように就活を経験していない人にとっては必須と言えると思います。

パイロット予備校では、受講生の仲間が出来るのも大きいです。こうしたまとまりがあることで試験中もなんとなく心強いです。こういった連帯感を持つことができるのは、航大入学後、あるいは実際にパイロットとして就職後にも役立つことであると感じます。また、このような機会を設けてもらえる点も含めて、パイロット予備校代表の谷さんの人柄についてもおすすめできるポイントの1つです。私はシャイなので他の人よりは谷さんと絡む機会は少なかったかもしれませんが笑、何かと受講生のことを気遣ってもらえて感謝しています。

まず合格できたことにはほっとしましたし、素直に嬉しく思います。この結果にはパイロット予備校の対策による効果は大いにあると思いますし、それによる自分の実力みたいなものによるのも少しくらいはあるかもしれません。ですが、受験生の人たちのレベルは非常に高いと思いますし、ある意味では運が良くて受かったとも感じています。

私は特別勉強ができるわけではないですし、なにか特別なスキルをもっているわけでもありません。いわゆる普通の人間ですが、この度合格することができ、目標に一歩近づくことが出来ました。自分には縁のない話だ、と考えている人にも、適性を伸ばすことで合格できる可能性があるかもしれません。もし興味があるなら受験して損はないと思います。
可能性を広げるためにもできるだけ早く動いたほうが間違いなく良いので、思い切って行動してみましょう!

大井上泰雅 一番の合格実績

きっかけは、大学の友人が航空大学校を受験するという話をしていたことでした。倍率は10倍。そのことを聞いた時には自分には無理だ。そう思って聞き流していました。しかし、半年ほど経ち、大学2年生の冬にもう一度航大の話を聞く機会がありました。そこで詳しく話を聞き、自分でも航大のことを調べるようになりました。

パイロット予備校を選んだ理由は、一番合格実績があったからです。いくつか予備校がある中で、本気でパイロットになりたいなら選ぶ理由はこれしかないと思います。ホームページを見ると、試験に対する対策方法が具体的に書いてあり、自分が勉強していくイメージが湧きました。10年分の過去問や2次試験、3次試験でも手厚いサポートがあったのでここに決めました。

中学、高校、大学と付属校で過ごし、受験経験など中学受験以来だった私にとって1次試験は簡単ではありませんでした。数学は昔から得意で、英語は苦手でしたが大学に入ってからも勉強を続けていました。物理に関しては、大学にそのまま進学できることに甘えて授業を全く聞いたことがなかったので、運動方程式すらわかりませんでした。こんな状態で始まった受験勉強。

受験年の2月から勉強を始め、基礎を固めて、4月からパイロット予備校に入りました。そして、送られてくる過去問を解き進めました。毎朝いつもより1時間早く起き、時間ごとに科目を変えて勉強しました。

過去問を1年ずつ進めていっても点数がなかなか伸びずに不安に思うことばかりでしたが、自信がついたのはパイ予備の模試でした。本番に近い形式で出題されるこのテストで上位10人に入ることができました。予想よりも良かった結果に驚きましたが、この調子で勉強を続けて1次試験を受け、何とか突破することができました。

2次試験内容については、1次試験の勉強を始めた頃から意識しており調べていました。身体で心配な部分があったので、予備校に何度も相談しました。そして、ここで何も問題ないことが分かり、安心して1次試験の勉強に集中することができました。そして、パイ予備で行われる2次試験のセミナーでは、インターネットなど自分の調べだけでは分からない話が聞けました。教わったことを全て実践し、万全の状態で臨みました。

限られた人しか受からない、2次試験は運だ、と思っている人は多いと思いますが、対策は十分にできるのだとセミナーを通して感じました。とはいえ、初めての2次試験、半分以上落ちるということもあり、準備は万全にしていたものの緊張もありました。2次試験の結果を見た時が一番安心し嬉しかったかもしれないです。

3次試験では、セミナーから添削、面接対策までお世話になりました。セミナーでは、操縦適性検査での試験内容を知り、実際にシミュレータを使い体験できるのは大きなアドバンテージだと思います。試験本番では試験内容が多少変わりましたが、これにも焦らずに対応できるほど基礎を身に付けることができました。

添削では、谷さんと模擬面接を行い、厳しく突っ込まれました。電話をかけるのをためらうくらい、気が進まない添削でしたが、この練習のおかげで本番はかなり自信を持って臨むことができました。準備の結果、本番でも落ち着いて、自分の航大に入りたいという熱意を伝えることができました。

合格できるかどうかは、本気でパイロットになりたいと思うか、そうでないかの差だけだと思います。本気で目指すなら、誰よりも勉強するし、2次も3次も入念に対策するし、一番合格実績のあるパイ予備に入る。いくらお金がかかろうが、時間が足りなかろうが、自分の全てをそこに懸けられるかどうかです。

全てを懸けても届かないかもしれない。落ちた時、そこに懸けてきた時間、お金が無駄になる。そんな不安が誰しもあると思います。そこを乗り越えて一歩踏み出してきた人たちが合格を掴みとれるのだと思います。不安は常にありましたが、私は一度も自分の可能性を疑ったことはありません。

大村想 パイロット予備校の最大の強み・・・

私がパイロットを目指したのは、幼少期に乗り物図鑑で飛行機のコクピットの写真に感動したり、海外旅行の際にコクピットに入れてもらったりしたことがきっかけでした。物心がついた頃には、パイロットになりたいと強く思っていました。航空大学校を目指したのも、ほぼ同じ時期です。自社養成の桁外れな倍率、授業料が高額な私大と比較して、航空大学校への進学がパイロットになる上で、最も堅実な道のりと考えました。

1次試験については、「毎日コンスタントの勉強を続けること」が最も大変でした。カフェなどで、英語、総合Ⅱの各科目とも、パイロット予備校で手に入れた、過去問をひたすらに繰り返していました。英語の過去問が入手できるのは、パイロット予備校だけです。「これ以上ない準備をして試験に臨んだ」と思えることこそが、試験本番で自身を支えてくれました。

言うまでもなく、航大受験の最大の山場が2次試験です。眼科や内科でもともと不安があったのですが、谷さんに相談したところ、「この数値なら問題ないよ」と言っていただけました。実際その通りでした。背中を押してもらえたことに感謝をしています。2次試験は、運の要素も確かにあるかと思いますが、しかし、対策できることも多いです。ぜひ、パイロット予備校の2次試験対策セミナーで、万全の準備をして臨んでください。

3次試験は大きく、面接試験とシミュレーターを用いた操縦適性検査に大別されます。まず、面接試験ですが、これは、事前に提出する面接カードに基づいて質問されます。私も、谷さんに添削をしていただき、同時に、面接練習をしていただきました。面接試験は、九割が事前の準備で終わっています。準備が大切という、パイロットの世界での資質をここで問われているのかな、と感じました。

次に、操縦適性検査です。パイロット予備校では、試験で用いるシミュレーターと全く同じ機材で練習をすることができます。また、現役のキャプテンから直接指導が受けられました。教わったことを口ずさみながら、試験に臨んでいました。本番では、心の余裕をもって操縦することができ、いい出来だったのではないかと思っています。

「万全の準備をして、試験に臨めること」こそが、パイロット予備校の最大の強みです。これ以上の準備ができる環境はおそらくありません。試験に対する不安は、谷さんと話せば解消できます。パイ予備の過去問を何度も解けば、解消されます。セミナーに参加して、教えてもらえば、練習をすれば解消できます。不安のない状態で、背中を押してもらって各試験に臨めたことが、最終合格の勝因だと考えています。

最終の合格発表は、旅行中のフランス・パリで見ることになりました。番号を見つけた時の興奮は忘れられません。大学受験で結果を出せなかったこともあり、本当に嬉しかったです。憧れた場所で、憧れた結果を得られたことは、一生忘れられないでしょう。ここからが本当の闘い。謙虚な姿勢を忘れずに、幼い日からの大きな夢を叶えたいと思っています。

身体適性検査の不出来を、勉強(1次試験の成績)は救ってくれます。私の身体適性検査の成績は、受験者の中でかなり悪いと思われます。しかし、1次試験の好成績で、最終合格を勝ち取りました。「1次試験は通りさえすればいい」という思いでは、厳しい戦いになる可能性があります。努力が点数に反映できるところで、できる限りの結果を残すことこそが、航大受験の最大の鍵だと考えています。頑張ってください。

最後に
私の航大受験を最初から最後まで、親身に支えてくださった谷さんに、心からの感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

大野悠貴 信用が証明されている!

パイロットを目指すのは、空を飛ぶのが好きだったからです。空を自由に飛び回るためにはこの職業しかないと思いました。さらに、パイロットのかっこよさです。金の刺繍が施された制服をビシッと着こなし、帽子をかぶり、サングラスをして、フライトバックを引っ張りながら空港内を堂々と歩く姿は最高に格好いいです。また機内でのアナウンスのかっこよさもたまらないです。もうパイロットの全てが格好いいんです。おそらくパイロットを目指す人なら、このかっこよさが分かると思います。

パイロット予備校を選んだ理由は、やっぱり合格実績が素晴らしいというのが一番ではないでしょうか。圧倒的合格率でここなら安心して信用できるというのが証明されていると思います。サポートもしっかりしていて分からない事があったら電話でやさしく答えてくれ、不安な要素を残すとこなく試験を乗り切ることができました。

航大の最大の壁といったらやっぱりこの1次試験だと思います。ここでどれだけ点数を取れるかで、ほとんど合否決まるんじゃないかと思います。僕は「1次試験の半年前くらいから勉強しないとな~」と思い始めました。パイロット予備校からの膨大な量のテキストが手元にありました。しかしなかなか手につかず、気付いたら3月くらいになっていて慌てて勉強を始めました。

理系ということで、少し舐めていた部分があったと思います。しかし、いざ解いてみたらびっくり仰天、まったく解けないのです。大学入学時ではすらすらと解けていた問題が4年も経つとすっかり忘れていました。正直1次試験でもっとも苦労するのはここだと思います。総合Ⅱは時間が短いので理系の僕でもかなり苦戦しました。結局は、パイ予備から言われたとおりに対策しました。とにかくたくさん量をやりました。

そして、試験本番は、難しかったです。試験問題を見た時、茫然としました。あれだけやった努力が水の泡になるような喪失感に襲われました。しかし、自分の持っている最大限の知識と勘でなんとか答えを出し終えました。いざ自己採点をしてみると数学は全問正解、物理も配点が小さいところしか落としておらず、総合Ⅱは自己最高点で終えることができました。最後まであきらめない気持ちの大切さを本当に感じました。

2次試験では、とにかく健康第一。それに限りますね。普段から酒を飲みまくっていた僕ですら2週間前くらいからは禁酒しました。また2次試験は対策できる項目があります。それを徹底的に練習し、家族や友達のみんなにもやらせてみたりして、1次試験とは反対に楽しく対策しました。

3次試験では、「ここで落ちたら本当に悔しい」という気持ちが大きかったです。だからこそできる対策はきっちりとやるべきです。面接シートに内容には一層注意すべきです。とか言いながら試験前日の面接練習中に誤字を発見するというハプニングもありましたが。

航大受験を例えると、こんな具合です。早朝に家を出て駅に着くころには汗だくになり、灼熱の満員電車でおっさんに挟まれ揺られながら学校に着き、面白くもない授業をひたすら受け、そっからの焼肉バイトで再び汗だくになり全身が香ばしい匂いに包まれ、喉がカラカラになっても水分をとる時間もなく、帰りの満員電車で酔っ払いに絡まれながらさらに汗をかき、ボロボロになった体で夜遅くに帰宅して風呂入って体ピカピカにしてから、ついにやってきました冷蔵庫の中のキンキンに冷え切ったビールをプシュッと開けて喉へと流し込む、一日で最高に至福のあの瞬間。これの一年バージョンだと思ってください。

2019年2月13日午前10時は僕の23年間の人生で最高の一日となりました。今後の記念日にしようと考えています。落ちたら留年&就活、受かったら至福という選択肢の中で後者を選ぶことができたのは死ぬほど最高でした。この思いをもっと多くの人にしてもらいたいです。この思いをあまり話しすぎると楽しみがなくなってしまいます。ここから先は是非自分たちで体験してみてください。

1次試験なら他の参考書でもできるだろうと思っている人もいると思いますが、航大の試験には航大の試験勉強をする必要があります。過去問やそれに沿った類似問題をたくさん解くことで最大の壁である1次試験を優位に突破することができるのです。このパックには2次試験、3次試験、そして合格祝賀会などの補助もすべて行ってくれます。先へ進めば進むほど割安になります。パーフェクト航大パックの元を取ってやるぞという強い気持ちが合格を引き付けるかもしれません。やるかやらないかはあなた次第です。それでは、みなさんの合格を心から祈っております。そしていつの日か共に空を飛びましょう。

折原弾 貴重な話と人脈!

パイロットを目指そうと思ったのは大学三年生の時からでした。中学生の頃からなんとなく憧れはありました。しかし、大学三年生になり進路選択が迫り、「一度きりの人生、本当にこのままなんとなくエンジニアになっていいのか」と思い、悩み考えた末に憧れだったパイロットを本格的に志しました。

航大の試験内容に関するイメージがなかなか湧かなく、本番をシミュレーションできる予備校を探しました。その結果、実績がありたくさんの仲間と繋がれるパイロット予備校を選びました。

3次試験は最も通過率が高い試験ですが、ここまで来て落ちるわけにいかないと思うと、最もプレッシャーのかかる試験でもあります。面接カードは納得のいく文章が書けるまで何度も添削をしてもらい、文章が決まったら一文字ずつ念入りに書きました。シミュレータは3次試験対策で初めて扱い、本番前後で最も気がかりになっていました。セミナー後は試験まで毎日イメージトレーニングを欠かさずに行いました。3次試験は合格が迫っている分こみ上げる緊張感も大きく、結果が出るまで本当に張り詰めた気分が続きました。

パイロット予備校のおすすめポイントは、そこでできる人脈だと思います。3次試験対策に伴い実務者講演会で貴重なお話を伺えたり、合格者祝賀会では入学前に同期と顔合わせをして絆を深められたりします。そのような場を受験者に提供されている点で私はパイロット予備校をお勧めします。

日本でパイロットになる方法は色々ありますが、金銭面と難易度の面を総合的に考え最も現実的な道は航空大学校に入ることだと思います。航大の倍率は約10と一見高く見えますが、1次試験を確実に突破できるようになれば、その先はべらぼうな倍率ではなくなります。なので兎に角1次試験対策を徹底的にやった上で、年齢制限ギリギリまで諦めずにチャレンジし続けてください。

黒岡大貴 高い的中率に( ゚Д゚)

なんとなく海外に行けるような仕事がいいなーと思っていた時にテレビで国際線のパイロットの話を見たのがきっかけです。あと、パイロットはやっぱりかっこいいなという単純な理由です。努力をしてきた人がパイロットになっているからパイロットはかっこいいのかなと今では思っています。

パイロットになるということを決めて航空大学校の存在を知り、受験に焦点を当てて大学は家から近く受験勉強の時間が取れて様々な経験を得られる学校を選びました。2年生の時点から受験するつもりでしたが2年生のときの試験日が船での1か月の実習と被っていたため3年生で初受験をしました。3年生では身体検査で落ちてしまい、その後4年生で合格しました。

パイロット予備校に入ろうと思った決め手は、やはりパイ予備生の合格率です。合格者のほとんどがパイ予備生なのでパイロット予備校に入らなければ情報戦で負けてしまうと思いました。パイロット予備校に入らずに受験をして落ちてしまっては一生後悔が残ると思ったので入ることを決めました。それに航空大学校に合格してパイロットへの道を開くことができるならパイ予備にかかる費用も安いものだと思って入りました。

パイロット予備校に入ることで、航空大学校の過去問、解答解説が手に入ることは、かなり有利になると思います。中でも総合Ⅰは情報がほとんど得られません。しかし、類似問題が得られることで周りとの差をつけることができ、2年連続8割得点することができました。また、時事問題の的中率が高くかなり驚きました。時事問題は出題範囲が広く独学では費用対効果が悪いですが、パイロット予備校の予想問題を完璧にすればカバーでき、他の勉強に時間を回して効果的に勉強ができると思います。

航空大学校の1次試験の勉強は大学の試験と重なる時期で周りとは一人だけ別の方向に焦点を当てて勉強していたので孤独感がかなり強かったです。しかし、1次試験前に懇親会を開いてくれたことで友達を作ることができ、模試が行われることでモチベーションを保つことができました。

2次試験対策セミナーでは事細かく試験の説明をしてくれます。「そんなところまで必要?」ってくらいに細かく笑。実際に試験を受けると「あーっ、セミナーで説明聞いたやつな」って感じになります!セミナーに行かなければ知ることのできないテクニック等もあるのでお勧めです。

3次試験が一番つらかったです。受験が始まる前は、「面接が一番簡単やん」って感じで楽観的でした。しかし、いざ3次試験の対策をしながら最終試験が近づいてくると、「ここで落とされるということはもう一年長い戦いが始まるな」とか、「落ちたらパイロットに向いてないってことやんな」とかネガティブなことばかり考えていました。シミュレーターは3次試験セミナーを受けていなければ本番の説明だけではかなり難しいだろうなと感じました。また、振り返るとセミナーだけの対策で十分だったとも思いました。

一つ一つの試験で、絶対に妥協をしないでください。努力を最大限にしている人は運の要素を減らすことができ、確実な合格に近づくと思っています。航空大学校の受験は合格することが目標ではなく卒業してパイロットになるまでの通過点です。たとえ1回や2回受験で落ちたくらいで負けずに頑張ってパイロットを目指しましょう!そうすればいつかは夢がかなうと思っています。

辻次誠宏 無限のヤル気!

僕は高校生の頃に留学していたこともあり飛行機に何度も乗っていて、また空が好きだったこともあり、飛行機が好きでした。航空関係の仕事に就きたいと思っていましたが、やはり自分はその中でも人生をかけてパイロットになりたいと思いパイロットを目指しました。大学生で3年生になる前に、航空大学校受験を決めました。今でもパイロットになるのは僕の目標であります。

パイロット予備校は、とにかく実績が良かったというのと、1次試験の教材の多さが、1次試験に特に力を入れたいと思っていた自分に合っていると思いました。また部活をやっていたので空き時間にできる方がいいと思い通信形式のパイロット予備校を選びました。

とはいえ、1次試験はとても苦労しました。文系であり、帰国子女入試で日本の大学に入ったので高校数学物理はほとんどやったことがなく、はじめは分数の割り算が分かりませんでした。自分のあまりのできなさに一人で笑ってしまったのを覚えています。ただ、パイロットになるための勉強と思えばヤル気は無限に出てきたのでどれだけの時間も勉強できました。

3次試験では、谷さんの面接指導でボコボコにされてしまい、自分のパイロットの将来像に対しての具体的なイメージ薄さに気付かされ悩まされました。その後色々と勉強をして、結果具体的な自分の将来のパイロット像ができたことにより、パイロットになりたい気持ちは今までの100倍強くなりました。

ちなみに、谷さんの説明は、とても詳しくその状況をイメージさせてくれる話し方なので、身体検査や面接シミュレーター等、初めての状況であっても落ち着いてイメージどおりに取り組むことができました。とても親身になり教えてくれるので、オススメです。

受かった瞬間に自分の2年近くの努力が認められた気がして嬉しかったです。親戚・家族・友達、色んな人が、就職先も行き先も決まっていない僕のことを心配しながら応援してくれていたので、それに応えられたのが嬉しかったです。どんなに小さいことでも行動すれば夢を叶えるための一歩になりますきっと。自分を信じて、今日も一歩を踏み出しましょう!

田中龍平 金を借りてでも行くべし!

誰しもパイロットへの憧れを持つことが1度はあると思います。私もその憧れが自然と夢に変わりました。パイロットになりたい動機を文字起こしすることは難しいですが、何か1つブレない気持ちを持つことは大切だと考えます。

パイロットになる方法がたくさんある中で航空大学校があることを知り、大学1年生の時に今の皆さんと同じ様にこのパイ予備の合格体験記を読んでいました。その時の私は、「1次試験の勉強にとても苦労した」等と書いているのを見て、どうせ名の通った大学の出身者で元々賢い人や、ある科目は抜群に得意な人達ばかりだろうなと思っていました。

航大では1次試験の結果が最終結果まで反映されるので、セオリー通りであれば賢い人が合格し、それ以外は不合格という事実があります。私の通っていた大学は関西でもみんなが知っているとは言えないレベルです。現に、学内で航空大学校の存在を認知している人は極めて少なく、また知り合いや先輩にエアラインに就職した人もおらず、大学全体としてもいないと思います。

大学1年生の時に将来はパイロットになりたいと友達や大学の進路担当者に話すと「君の実力だと自社養成はもちろん、航大も非常に厳しい」や「考え直した方が良い」と言われました。ですが私の気持ちはその程度では変わらず、絶対航大に合格して歴史を変えてやろうと決意しました。

そして大学4年生の年で合格することをゴールに設定し、合格するためには今何をすべきかをリストアップしました。そして大学の授業や研究・アルバイト・遊びなどに全力で取り組みました。

パイロット予備校を選んだ理由は、合格者実績が全てです。大学受験では、自分の勉強法を極めることで結果が出ると思っていましたが、失敗しました。その経験から、私の勉強法を見直した結果、航大受験でNo.1の実績を残しているパイ予備に決めました。

1次試験では、総合Ⅰにとても苦労しました。インターンシップで少しSPIを勉強していたので、対応できるのではと考えていましたが間違いです。1次試験の8ヶ月前に、パイ予備から頂いた対策テキストを制限時間付きで1度解いてみて採点したら、20点しか取れませんでした。これは本当にやばいぞと思い、春休み期間はずっと家に篭り、3冊とも10回以上解き直しました。割合的には、1番時間を費やしたと思います。総合Ⅱでは、航大の独特な問題も出題されるので、テキストを何度もやり直し、必要だなと思った単元については高校時代の問題集を繰り返し解くようにしました。

2次試験は、はっきり言って、運の要素がかなり強いと思います。健全な子供に育ててくれた親に感謝し ています。ですが全て運では無く、1次試験の結果や事前対策によって結果は変わると思 います。私は運以外に、2次試験の勝因は何ですかと聞かれたら、2次試験対策セミナーでの谷さんのアドバイスを忠実に守ったことだと思います。これに参加していなければ、合格は無かったと言っても過言では無いです。東京まで交通費等はかかりますが、誰かに借金してでも行って下さい。

面接対策や操縦対策についても、3次試験対策セミナーで全て教えて頂けます。面接については谷さんとの面接練習や大学の就職支援センターでの、面接カードの添削・圧迫面接の練習をして頂 きました。操縦適性検査では苦手意識があったのですが、イメトレとセミナーで教えて頂いた事を忠実にトライし、本番では落ち着いて取り組めま した。

パイロット予備校のオススメは、まず、Eラーニングで場所を問わずに授業を受講出来ることです。大学生なので受験勉強中とはいえども、アルバイトや授業に出席しなければなりません。そういった環境でも、気軽に自分の好きなタイミングで受講出来るのは大きな魅力だと思います。

そして、「パイ予備仲間」が出来ることです。航大受験は大変孤独です。ですがパイ予備が実施しているセミナーに参加すると、私と同じように1人で勉強している受験生と知り合えます。そこで知り合った受験生は、敵では無く仲間です。航大3次試験でも、沢山のパイ予備仲間と一緒に乗り越え、一緒に合格しました。合格したことも嬉しいですが、一緒に頑張った仲間全員で合格したことはさらに嬉しかったです。

航大受験で私がやったことは全てのことに全力で取り組み、外野にどう言われようがパイロットになるんだという気持ちをずっと持ち続けただけです。私でも出来たので誰でも、いつからでも出来ると思います。特別な才能なんて要りません。1度きりの人生、夢に向かって努力するのも私にとっては幸せでした。そして困った時には親やパイ予備の谷さんに頼って下さい。必ず良いアドバイスをして頂けます。

私のこの体験記を読んで、パイ予備に入会し、航大に合格した方と将来会えることを楽しみにしています。意志あるところに道あり。Never Give Up!

松原和志 試験に必要な情報が揃っている!

私がパイロットを目指したのは、大学院生として就職活動を行っている中、マイナビの合同説明会でパイロットの仕事の話を聞き、職業として強く意識したからです。自社養成は残念ながら結果が伴わず、失意の中、航空大学校のことを知りました。

航空身体検査のハードルの高さは伺っており、対策をしようにもその対策が分かりませんでした。パイロット予備校のセミナーに参加した感想ですが、参加してよかったと考えています。一日かけて航空身体検査で行う検査を全て丁寧に説明して頂き、その対策についても教えていただけました。実際に対策を行わなければできないであろう検査もあり、しっかりと時間をかけて合格に向けて対策が出来ました。これは、参加を検討するべきだと考えます。

また、私は内定を辞退し、もう航空大学校に合格する以外に満足出来る結果が得られないような状況でした。この不安な状況でも合格が近づくような行動がしたいと考えていました。それに応えてくれたのが、パイロット予備校の実務者講演会でした。実際に航空大学校で教官をされていた方の講演会に参加でき、不安が和らぎました。

また、対策セミナーでは、面接と操縦適性検査を行います。面接では、試験直前に遅くまで面接練習にお付き合い頂いた事は忘れません。操縦適性検査では、実際に3次試験で使用されるシミュレーターと同じものを使って対策出来ます。また、最後までしっかりとしたサポートを受けられるのは、パイロット予備校の良さであると感じました。

私が強くお勧めするポイントは2つあります。一番はたくさん情報があるところです。何人もの合格者を輩出しているため、試験に必要な情報はこの予備校に揃っていると考えていいと思います。また、対策が出来るため不安も和らぎます。

「自分が将来やりたい仕事がパイロットである」と、しっかりと考え、思えたのであれば、目指すべきだと思います。私は自分の気持ちに正直になりパイロットを目指すために行動をとり始めたのは大学院1年生の冬でした。今まで挑戦しなかったことに後悔はないのかと聞かれれば少しは後悔していると答えます。ただ出遅れたからダメだという話でもありません。私は2回目の受験が出来ない状態から挑戦しましたが、結果に満足しています。是非皆さんも取り組んでみてください。

藤城裕理 航大受験の心構えと覚悟

小学校時代、海外旅行で乗った飛行機のキャプテンにコックピットを見せてもらったことがありました。夜間のフライトだったこともあり、前方に広がる星空やコックピット内の計器の輝き、そしてその中でどっしりと構えるパイロットに憧れを抱きました。

ぼんやりと抱いていた憧れは、大学の1年次に出会ったパイロットの話を聞く中で次第に現実的な、はっきりとした目標へと変化していきました。パイロットとしての業務や、空を飛ぶことの楽しさ、厳しさ、やりがいを教えてくれたこの先輩が航空大学校の出身でした。

もともと目が悪く、航空身体検査の模擬検査を受けた際に、当時の基準では航空大学校も自社養成も厳しいだろうと言われていました。そんな中、大学3年次進級時に相次いで身体検査基準の緩和が発表され、飛び上がる勢いで航大の願書を書きました。

身体検査基準の緩和で受験資格を得たのですが、当時、具体的な試験の様子を知らず、独学で勉強を始めました。初めて1週間、すぐに範囲の広さとこの勉強の仕方でいいのかという不安が私を襲いました。

そんな中、パイロット予備校の広告を見つけました。受講を申し込み、届いたテキストの量に驚愕しながら、数時間に及んだ、丁寧な現状の把握、目標地点の設定、勉強方法の指導で航大受験の心構えと覚悟ができていきました。

2次試験では、パイ予備の対策セミナーを受講し、細かい試験内容や検査の基準、試験に向けた対策を教えていただき、リラックスして試験に臨むことができました。

3次試験では、面接試験の経験が少ない私にとって、面接カードの作成や面接の準備はどこから始めればよいのか、どのような形に仕上げるべきなのか、わからないことだらけでした。3次試験対策セミナーでは仲間との面接練習を通じて内容をブラッシュアップしつつ、谷さんの厳しくも的確なアドバイスを参考に自信をつけていきました。

はじめは半信半疑のまま申込をしました。しかし、きめ細かい学習方法の指導や、各種セミナーでのフォローアップ、これらを通じて感じた谷さんの熱い思いがパイロット予備校への信頼となりました。長年蓄積された航大受験、自社養成対策のノウハウと、情熱を持って導いてくれる谷さん、そしてセミナー参加の度に増えていく、同じ志を持った仲間との出会いがパイロット予備校で得た宝です。

単に航空大学校に入学するための予備校、ではなく、人と人とのつながりをとても大切にする、みんなで合格を目指すという環境が、パイロット予備校の素敵なところだと思います。 最終合格でき、ついに空を飛ぶためのスタートラインに立つことができました。最大限の努力をし続ける。その難しさと苦しさ、そんなときに支えになってくれる仲間たちの心強さ。航大受験で得た宝を携えて生涯勉強の航空業界へ飛び立ちます。「目標に対して、謙虚に努力し続ける人であれ。」

設樂力歩 現役パイロットの指導で練習!

パイロットを目指した理由は幼いころからの夢だったからです。きっかけは初めて飛行機に乗ったときに窓から見た景色に幼いながらもものすごい衝撃を受けたことです。その時から自然とパイロットへのあこがれを抱くようになりました。大学受験も終え、パイロットになる方法を調べた時、航空大学校の存在を知り、目標が具体的なものになりました。

自分の力だけで対策することは難しいと感じ、どこか対策をしている予備校に入ろうと考えました。数ある予備校の中でも多くの合格者を輩出していることと、高校の同級生もパイロット予備校に入っていたことから、パイロット予備校を選びました。

私は就職活動をほとんどやったことがなかったので、面接カードの書き方が全く分かりませんでした。しかし、パイロット予備校の先生の添削のおかげでとても満足のいく内容を書くことができました。私が納得いく面接カード作成の手助けをしてくれました。面接練習についても、練習をしてみると知らないことも多く、分かってないという事実を気づかせてもらいました。練習を通して、どんな質問が来ても自信をもって答えれるようになりました。

操縦適性検査についてはパイロット予備校のセミナーに参加させていただきましたが、そのとき教えていただいた細かい注意点や重要事項、間違えやすい点などをしっかりと頭に叩き込み、実力をつけることができました。実際の試験と同じシミュレーターで、また現職のパイロットの指導の下、練習ができたことはとても大きかったです。知識と自信があったため落ち着いて試験を乗り越えることができました。

最終合格は、もちろん例えがたいほどの喜びはありました。高い倍率の中から自分が選ばれた、これからパイロットを目指すことができる、という自信や希望に満ち溢れ、また受験を支えてくれたパイロット予備校の方々や家族にとても感謝しました。しかし、航空大学校に入学が決まったからには必ず卒業してパイロットにならなくてはならない、そのために今から自分に足りないことを克服していかなくてはならないという強い責任感のようなものを抱くようになり、やる気に満ちています。

1次、2次、3次、とそれぞれ全く異なった不安があるかと思いますが一歩ずつ乗り越えてください。パイロットに本気でなりたいと思う気持ちがあれば乗り越えられないはずがありません。パイロット予備校の先生方はそれを全力でサポートしてくれるはずです。本気で頑張ってみて下さい。

大河内宏一	酷似した試験対策!

大学受験で私立大のパイロット養成コースを志望していました。しかし、実際にパイロットの方にそのことを相談すると航空大学校を勧められました。多くのパイロットを輩出し、確固たる指導力を誇る航空大学校で学ぶことが人生長い目で見ると最善であると教えていただき、それをきっかけに大学受験ないしは人生設計を大きくシフトチェンジしました。

パイロット予備校を選んだ理由は、まぎれもなく最終合格の実績と実際の試験に酷似した試験対策ができるからです。それだけの理由でパイロット予備校を選ぶには十分です。

1次試験の苦労は、理系である故の「慢心」でした。私は航空大学校の試験に2度、1次試験で失敗しました。この程度の問題ならさほど勉強しなくても点数は取れると思い、同じミスを繰り返したのです。この慢心が1次試験突破の妨げになると思います。逆に言えば、文系学生の方もしっかり対策すれば十分に対応できるということです。1次試験までは妥協せず、十分に準備することが1次試験突破に繋がると思います。

パイロット予備校のセミナーに参加し、試験当日までイメージトレーニングを行っただけです。パイロット予備校でしてくださる3次試験対策セミナーでは、実際にパイロットの方をお呼びし、3次試験で実際に使用するシミュレーターで練習します。この経験ができるのはパイロット予備校だけで、最終合格を勝ち取るには必須だと思います。未来の投資だと思えば出費は平気です。

航空大学校の受験では幾度か失敗しましたが、どんな時も家族が支えてくれました。このように年月を重ねる度にパイロットへの強くなる一方で、家族をはじめ応援してくださる方々の期待になんとしても応えたいという思いが原動力となり、最終的に合格を勝ち取ることができたのかなと感じています。多くの困難がありましたが、結果的に応援してくれた家族や先輩に合格という報告ができて非常に嬉しく思います。

中金敬 準備を披露するだけ!

大きな機体を操って空を飛んでみたいという幼い時に抱いた憧れが根底にあります。小学校の卒業文集に、パイロットになりたいと書いたこともありました。就職活動が迫り、将来の職業選択を考えたときに、パイロットになることを決心し、航空大学校への進学を第一目標に据えました。

パイロット予備校では、第一に、航空大学校を目指す同志がたくさん集まる点だと思います。普段自分の周りでは航空大学校を目指している友人がおらず、なかなかパイロットの話をすることがなかなかできずにいました。受験期間も長くつらい期間もあります。しかし航空大学校を目指す同志と友達になれることで、受験生活が楽しくなります。このような出会いの場を与えてくださったパイロット予備校には感謝の気持ちでいっぱいです。

第二に、航空大学校の試験内容についての情報量です。受験する中でさまざまな疑問がわいてきますが、代表の谷さんに相談することですべて解決しました。とても気さくに親身に相談に乗ってくださいます。そして航空大学校に関する情報量に驚きました。

セミナーも充実していました。試験当日の流れを詳しく知ることができました。細部まで丁寧に知ることができ、不安も軽減しました。面接対策では、面接カードを何度も添削していただくことができます。パイロット予備校ではいつでも時間を予約して相談することができました。就職活動ではうまくいかなかった疑問も解決した気がします。また添削では模擬面接もすることができます。実際に本番の面接で聞かれたことは事前に相談したとおりの内容だったので、準備していったことを披露するだけでした!

航空大学校を目指すにあたって特に大切なことは、「正しい努力を地道に積み重ねていくこと」、「パイロットを目指す同志を作ること」の二つであると考えます。インターネット上にはさまざまな情報が書かれていますが、すべて正しいかと言われると疑問に思います。航空大学校の受験は、学科の試験だけでなく、身体検査や適性面接試験など特殊な内容のものが多くあります。たくさん情報収集をして、正しい受験対策に努力していただきたいです。

そして「同志を作ること」は特に重要です。自分がわからない点は友人に聞き、また友人が助けを求めてきたら全力で助けを出し、全員で合格を目指していました。このような助け合いは航空大学校や航空会社に入社してからも必要になると信じています。そして、この二つを簡単に教えてくれるのはパイロット予備校であると考えます。これから航空大学校を目指す方は入校を検討してみてください。

岩永峻 対策のプロに会える!

なんとなく、航空大学校や自社養成の可能性を追って大学に進学し、普通の大学生活を送っていました。小学生からパイロットへの憧れはありましたが、何か努力したことはありません。大学3年で航大初受験をするも、案の定1次試験で落ちました。

その翌年、自社養成を受けました。そこで、漠然した憧れではなく明確な目標として全力で来た他の学生 や、現役のパイロットが魅力や厳しさを語ってくれました。ものすごく大きな壁にぶち当たった感覚でした。そこで、私も自分を信じて全力で挑もうと、パイロットを憧れではなく、目標に掲げるようになりました。

そこで、航空大学校の受験の予備校や塾はあるのかなとインターネットで調べた時に、パイロット予備校 が1番に出てきました。内容も十分なものだったので、他は特に見ずに決めました。パイロット予備校の手厚い支えは入ってみて、また試験を重ねる度に感じました。

とにかく、対策のプロである谷さんに出会えたこと、また共に受ける仲間とセミナーを通して出会えたこと、これがなければ私は合格までたどり着けませんでした。万全な準備、そして当日最高のパフォーマンスを発揮出来る環境作りを実現して下さりました。

正直、偶然パイロット予備校に入りましたが、あの頃の自分の雑さを今では感謝出来るほど入ってよかっ たと感じています。ちなみに、私は1度目の受験は1次試験で落ちてしまった為、予備校ももう1年延長しています。合格したからではなく、昨年1次試験で落ちてしまった際でも航空大学校の合格にはパイロット予備校の支えは必要だと感じました。

オススメポイントは、やはり谷さんと、共に受験する仲間と出会えることです。対策も大切ですが、周りに自分の支えとなる人がいると試験当日も落ち着いて最高のパフォーマンスを発揮出来ます。航空大学校に入っても、またパイロットになっても仲間と考えを共有しながらお互いを高め合うことは大切になってきます。谷さんはプロとして信用出来ますし、その人柄はパイ予備生みんなが頼れるようなものです。

最終合格をしてみて1番に感じたのは、応援してくれた周りの人、パイロット予備校のみんなへの感謝です。合格をすれば嬉しさや達成感がすごいだろうなと思っていましたが、実際はパイロットへの第一歩を踏むことができたこれからへの緊張感や挑戦への期待で一杯です。こう感じているのは自分がしっかりパイロットを憧れではなく、目標と出来ているいい傾向だと思います。

目指すのに遅いことは絶対にありません。私のように、憧れのままダラダラ過ごしてしまうのはもったいないです。目指す覚悟さえあれば実現可能なものです。覚悟というと難しいかも知れませんが、少しでも憧れがあれば一歩足を出してみてください。周りに目指している人がいなくて も、一歩入れば同じ境遇の人に沢山出逢えます。

大串知裕 安心してネットで対策!

わたしは幼い頃に海外に住んでいたことがあります。そのため、空港や飛行機を利用する機会は多く、その中で空港や飛行機が好きになっていきました。あまり記憶にありませんが、小学生の時には気が付いたら夢はパイロットになることでした。高校生のときに、将来の選択肢を具体的に考える中で航空大学校の存在を知り受験を決意しました。大学2年生の12月に航大受験の準備を始め、パイロット予備校に入りました。

パイロット予備校を選んだ理由は主に2つあります。1つは実績があることです。多くの航大合格者がパイロット予備校から出ていることで、安心してパイロット予備校に入ることができました。2つ目は地方にいても対策できることです。わたしは地方に住んでいるため、インターネットを使って対策できることはとてもありがたかったです。

1次試験に向けて対策を始めようとしたときにまず困ったことが、航大受験には専門の参考書がないということでした。大学受験では学校で参考書が配られたり、書店に行けば自分にあった参考書を見つけたりすることができたため、専門の参考書がないことはとても不安に思いました。また、私は理系ですが、大学受験以来物理を全く勉強しておらず、さらに大学の勉強と並行して対策しなくてはいけなかったため、より効率的に勉強したいと考えていました。そこでパイロット予備校に入ることにしました。

パイロット予備校では、過去10年分の過去問と演習用の問題集を手に入れることができ、より多くの問題を解くことができました。1次試験の対策をするにあたって、パイロット予備校に入って特に良かったと感じたことは、総合Ⅰの対策のテキストを得られたことです。総合Ⅰは過去問が公開されておりません。そのため、パイロット予備校のテキストを繰り返し解くことで問題に慣れるようにしました。

航大の入試で身体検査があると知った時、どんなことをやるのかまったく想像できず、また身体検査で対策できることなどあるのかと思いました。しかし、パイロット予備校に入り、対策することによって改善できる項目がたくさんあることがわかりました。試験の直前期に繰り返し練習しました。

3次試験では面接と操縦シミュレーションを行います。わたしは就職活動を行った経験がなかったため、本格的な面接対策は初めてでした。面接対策では、面接カードの添削と面接練習を行っていただいたことがとても大きかったと思います。操縦シミュレーションの練習では、試験で使われるシミュレーターと同じシミュレーターを使って、事前に何度も練習できたことがとても大きかったです。本番では練習以上にうまく操作することができました。わたしは面接とシミュレーターが初めての経験でしたが、パイロット予備校での経験を通して、かなり不安を取り除くことができました。

パイロット予備校の良いところは、まず情報量が豊富であるところです。航大受験において、情報はとても大切であると感じました。本やインターネットで得られる情報が限られている中で、パイロット予備校の存在はとても大きいと思います。また、多くの航大受験者と知り合えたことはとても大きかったです。身の周りに航大受験者がいなかったため、パイロット予備校のセミナー等で他の受験者と知り合えたことは自分のモチベーションを維持する上でとても大きかったです。

わたしは小学生の頃からパイロットになることを目指してきました。一般的に思われている以上に、パイロットへの道は多くの人に開かれているように思います。わたしは、後になってから後悔することはとても格好悪いことだと思います。パイロットを目指すきっかけに関わらず、興味があるならば、その時にしか挑戦できないことに挑戦していくことは大切なことだと思います。

髙橋優斗 相談に乗ってもらえる!

小さい頃によく飛行機に乗っていて、毎回のフライトが楽しくかったです。また、パイロットの方とお話しする機会があり、パイロットの楽しさ、安全に対する意識などを教えていただき、自分もパイロットになりたいと思いました。

航空大学校に65期で合格された先輩に勧められてパイロット予備校にお世話になりました。先輩の勧めもありましたが、過去の圧倒的な実績をみて、ここしかないと思いました。

パイロット予備校のオススメポイントは2つです。1つ目は、圧倒的な情報量です。過去のノウハウがあるので、面接カードの添削や面接で頻出の質問などはとても参考になりました。また、操縦適性の対策では合格基準に達するまで何度も練習させていただき、ポイントなども教えていただいたのでとてもよかったです。

また、谷さんをはじめとし、パイロット予備校の方は、私の不安に思っていることなどに相談に乗ってくださりました。このことが3次試験本番で出来る限りの力を発揮できた理由だと思っています。

2つ目は、仲間ができたことです。航空大学校を受験しているという点では、ライバルではありますが、航空大学校を受験している方はみなさん素晴らしい方で、みんなで協力して合格しようという雰囲気があります。パイロット予備校でのセミナーなどがなければ、仲間ができていなかったと思います。

合格発表の瞬間自分の番号を見つけた時には、涙がでました。自分の中で試験でのミスもあったので、半分あきらめていたところがありましたが、本当に良かったと思いました。合格発表から数日し、合格通知が来た際には、夢ではなかったと実感することができたと同時に、現実に引き戻された感じがしました。

下村祥一朗 高い確率で努力が報われる!

いわゆる一目惚れ、というものであったと思います。3歳の冬、僕は父の見送りのために初めて名古屋空港に行きました。何を思ったのか、父の見送りも早々に母とデッキに移動し、雪が降る中、およそ3時間にも渡り飛行機の離発着を見ていたそうです。それを機に、家が近いわけでもないのに、多い時には週1回以上、名古屋空港で飛行機を見ていたそうです。

にもかかわらず、成長するにつれ、パイロットが夢であることを語らなくなっていきました。大学入学後半年までは、夢も適当なエンジニアになっていました。完全な逃げであり、妥協以外の何物でもありませんでした。しかし、大学で恩師に出会い、後押しもしていただき、パイロットをもう一度目指すことを決めました。

パイロット予備校を選んだ理由は大きく3つです。まずは合格実績。そして、実績に対する受講料の安さ。最後に通信で講義が受講可能であることです。実績に関しては言わずもがな、です。受講を考えている人は、結果を高く評価すべきです。

2つ目は受講料の安さについて。誰でも時間は等しく与えられていますが、しかしそれ故に、教材と勉強法で大きな差がつきます。パイロットという職に就いた時の最低年収、効率的な勉強ができずに余分に消費する時間、夢を実現するための確率の底上げに対する費用、これらを金額換算してよく考えてみてください。賢明な方なら迷うことはないと思いませんか?

他には、適性検査に対するセミナーの質、谷さんの人柄の良さが挙げられます。座学と知識だけでなく、実際に操縦桿を握って対策ができるのは、本当に心強いです。指導者が現役のパイロットであることも、心理的な側面でおおきな助けになります。また、谷さんの話しやすさや、適宜かけていただける言葉、気遣いには受講生の誰しもが助けられたことと思います。

学科試験に関しては、総合Ⅰにてこずりました。理系でしたし、家庭教師等もしていたので、総合Ⅱ、英語はそこまでだったのですが、総合Ⅰの独特の問題には時間を割きました。総合Ⅰの勉強法はパイロット予備校のテキストのやり込のみです。英語、総合Ⅱに関しては、パイロット予備校のテキストで過去問を用いました。

2次試験では、脳波とアレルギー検査は心配でたまりませんでした。その過程で、瞑想、体幹トレーニングに取り組める習慣が出来上がりました。これは、これからの人生に絶対的に役立つ知識を身に付けられた点では、大きすぎる収穫もあった試験でした。操縦適性はパイロット予備校の対策セミナーがしっかりしていますので、心配はしていませんでした。ただ、面接で「詰めの甘さ」が出てしまいました。これは今後に対する警告だったのだと、今は感謝しながら考えています。

何よりも伝えたい相手は、飛行機が好きでも学力等で頭から無理だと考えている人です。改善不可能な身体的制約があり、航空身体検査をパスできない人を除けば、パイロットになるための可能性は、一般に言われるよりも大きすぎる程に存在します。天性の才能云々ではなく、効率の良い教材、勉強法、指導を実践さえすれば、かなり高い確率で努力は報われるはずです。強い気持ちと継続する力がある人は、どうか頭から諦めないでパイロット予備校の力を借り、自分の夢を実現してください!

井本直哉 勇気を与えてくれる!

「実績」と「合格者の声」を聞いて、パイロット予備校にお世話になるしかないと思いました。また「合格祝賀会」に写っている先輩方があまりに良い笑顔だったので、私も是非その祝賀会に参加してみたいと思いました。実際に利用して、パイロット予備校を選んだことは間違いじゃなかったと確信しています。

3次試験は情報不足で、イメージが掴めなかった点が大きな不安要素でした。しかし、パイロット予備校のおかげでその不安を払拭することができました。3次試験は「面接」と「操縦適性」ですが、そのどちらに関してもパイロット予備校の支援がなければ合格できなかったと思っています。

まずは「面接」について、知識や経験豊富なアドバイザーが徹底的に面接カードを添削してくれます。多くの項目で書き直しになったことは驚きましたが、それだけ本気で指導して下さっているという熱が自分にも伝わってきて、全力で取り組むことができました。

「操縦適性」に関しては、パイロット予備校の「3次セミナー」に参加すれば安心です。細部まで詳しく指導していただき、本当に感謝しています。セミナー後は、とにかくイメージトレーニングを繰り返すことです。本番は緊張しましたが、緊張しながらも落ち着いて操縦することができたと思います。パイロット予備校に感謝です。

代表の谷さんは一人ひとりに真剣に向き合い、そして勇気を与えてくれます。また、パイロットを目指す多くの人たちと出会い、お互いを支えあえる最高の仲間ができることもパイロット予備校をオススメする理由の一つです。私が特に感謝していることは、最終試験日の朝に「励ましの言葉」を頂いたことです。「やってやるぞ」という気持ちになることができました。また3次試験対策セミナーでは、充実した講義の後、現役のパイロットがマンツーマンで教えてくれるので大変参考になりました。

「パイロット」という職業は、なかなか現実的な職業ではないように思うかもしれません。しかし、一度でもパイロットになりたいと思った人は人生をかけて目指す価値のある職業だと思います。具体的にどのように行動を起こせばよいのか迷っているのならば、一度パイロット予備校に相談してみることをオススメします。的確なアドバイスをしてもらえるでしょう。

米村朋晃 空いた時間で効率よく!

私がパイロットを目指したのは、憧れの職業だったからです。私は幼い頃、乗り物に乗ることが好きで特に車と遊園地の乗り物が大好きでした。飛行機に興味を持ったのは、中学校3年生のとき家族旅行で初めて飛行機に乗った時でした。そのとき窓から見た景色に感動し、空を飛ぶことができる数少ない乗り物である飛行機の操縦をしたいと考えてパイロットを志しました。

航大の存在を知ったのは高校生のときで、自社養成と並行して受験することを決めました。どちらも学部学科不問であったため、大学はパイロットになれなかったときの保険も兼ねて航空系以外で興味のあった学科に進学しました。そして大学4年生のときに自社養成と航大を受けましたが全て不合格となりました。そのため内定を頂いていた企業に1度就職し、勉強をし直して再度航大を受験しようと考えました。しかし、仕事をしながら受験勉強をして今までのようにどちらも中途半端になるのが嫌だったため、内定を辞退して航大受験に専念することにしました。

私がパイロット予備校を選んだ理由は3つあります。①予備校に通う必要がない②谷さんの人柄③圧倒的な実績です。私がパイロット予備校に入会したのは大学3年生の終わりだったため、受験勉強と就職活動、大学での研究を並行して行う必要がありました。就職活動中は予定が分からず、毎週決まった日時に予備校に通うのは不可能でした。パイロット予備校ではEラーニングを利用して空いた時間に効率よく勉強を進めることが可能なので選びました。

2つ目の谷さんの人柄ですが、1度会ってみると分かると思います。入会前に相談に行ったときも、2回目の受験の決断のときも親身になって話を聞いてくれました。また、セミナーでは少しでも多くの受講生が合格に近づけるように全力を尽くしてくれます。受験中は不安が多いため、非常に頼りになる谷さんの存在は大きかったです。もう1つパイロット予備校を選んだ理由は合格者の多さでした。これまで多くの合格者を輩出しており、合格のためのノウハウがあります。実際に試験のときにパイロット予備校で得た情報が役に立ちました。このような理由から私はパイロット予備校を選びましたし、オススメします。

合格発表のとき、合格者リストに自分の受験番号があったときは「夢か?!」と思いました。何度も見返し、共に試験を受けた仲間から連絡が来てやっと実感が沸きました。最終合格は今までの努力が実を結んだ瞬間であったので最高の気分でしたし、自分を信じて頑張ってきて良かったなと思いました。今後も自己研鑽を続けていきます。そして応援し続けてくれた家族や谷さん、友人に感謝の気持ちを忘れず、プロのパイロットを目指したいです。

大鳥居颯刀 有用な情報が満載!

私がパイロットを目指した理由は、父親の夢を受け継いだからです。昔から鉄道が好きで、卒業したら鉄道関係の仕事をするのかなぁと思っていました。しかし父親に、「自分が合格できなかった航空大学校を受けてみてほしい」と勧められました。最初はあまり乗り気ではなかったのですが、何度も何度も粘り強く勧められ、ついに折れました。それが、大学三年の6月のこと。おそらく全受験者の中で、自分が一番志望した時期が遅かったでしょう。父親は「受けてくれるだけでいい」と言い、私は「受かるわけがない」とその時は思っていました。

「航空身体検査がどんな内容なのかを知っておくだけでも試験に臨む心持は変わるだろう」と思って参加しました。結果的には「参加してよかった」と思っています。身体検査の項目の中には練習すればよくなる項目もあったのでそこを知れたことは良かったです。また、心理検査も落ち着いて進めることができました。この2次試験を突破した頃から、いつのまにか父親の夢だったパイロットへの夢が自分の夢へと変わっていきました。

3次試験には私にとって最大の壁がありました。それは面接です。元々父親に頼まれて航空大を受けたため他の受験者に比べて明らかにに熱意が足りません。その上、昔から鉄道オタクであったため旅客機についてはほとんど知識がありません。第2次世界大戦のB-17やB-29を見分けることはできても、B-747やB-767を見分けることはできませんでした。ただ、根拠のない謎の自信があったことで、本番の面接も余り緊張せずに望むことができました。そしてその効果なのかはわかりませんが、無事合格することができました。

パイロット予備校は、やはり何といっても合格実績が飛びぬけています。ここ数年の航空大合格者の半数以上がパイロット予備校の受講者なのは、これまでのノウハウの蓄積と優秀な講師陣がいるからこそできたことだと思います。身体検査を有利に進めるテクニックなど、有用な情報が満載でしたので、どうしても航空大に入りたい人は絶対にパイロット予備校に行くべきです。

一年前の今頃は、自分がパイロットになることなんか想像もしていませんでした。しかしこうして様々な幸運もあり、航空大に合格することができました。今はもう、パイロットになって大空を飛び回る自分の姿しか想像できません。もちろんこれからが本番だということはしっかり自覚しているので、まずは入学前にしっかり勉強して必要な資格を取得し、健康にもしっかり気を配って、万全の状態でパイロットへの道を歩み始めたいと思っています。

野田直希 パイロットなんてなれたら最高だなぁ・・・

パイロットを目指したきっかけは、留学生活の最後に行った東南アジアへの一人旅でした。飛行機が遅延して何もない空港で、一人で4時間ほど待機していました。留学から帰ったときのことや将来のことについて考えていました。その時に、ぼーっと飛行機を見ながら「パイロットなんてなれたら最高だなぁ」と思ったのが始まりです。

パイロット予備校を選んだきっかけは実績の高さです。航空大学の受験は情報が非常に重要ということもあり、予備校は受験を有利に進めるためには必要だと考えていました。いくつかある予備校を見て実績の高さやパイ予備を卒業した人の合格体験記の言葉に推され、パイロット予備校を選ぶことを決めました。

パイ予備が優れている点は一つ目に規模の大きさです。おそらくいくつかある予備校の中でも最も利用している人数が多く、卒業生も多くいます。そのためセミナーに参加してもパイロットを目指す多くの同志と知り合いになることができ、情報共有をすることができます。また航空大学の入学者に占める割合が非常に多いため、入学してからもパイ予備繋がりで先輩や同期と知り合いになることができます。

二つ目は情報量の多さです。特にネットで得られない情報を得ることができるのが大きいと思います。2次試験以降では、知っているのと知らないのでは大きく差がつくものが多くあり、パイ予備でそれらの対策を十分に行うことで他の受験生よりも有利に立つことができるし、何よりも試験当日に焦らず自信を持って臨むことができるというのが大きいです。

今は、パイロットという目標に向けてやっとスタートラインに立てたという安心感があります。航空大学の受験中は不安になることが多かったですが、「パイロットになりたい」という気持ちは全くブレることはありませんでした。これから航空大学に入学してパイロットになるための訓練をする過程においては今まで以上に大変で不安になることも多くあると思います。それでもパイロットになりたいという強い気持ちさえあれば、どんな訓練や課題も乗り越えることができるはずです。今回の航空大学受験では、そのような自分の気持ちを再確認する上でも非常に重要な経験となった気がします。

金子亮太 パイロットが人生と信じて!

わたしは物心ついた頃から旅客機のパイロットに憧れる少年でした。なぜパイロットになりたいのか、何がきっかけなのか、はわかりませんが、小学生の頃から、周りには常に「大きくなったらパイロットなる」と言っていました。そして、進学するにつれ次第に「憧れ」が「夢」になり、「夢」が「目標」になり、現実味を帯びるようになってきました。

航大の3次試験は、飛行適性検査と面接です。一番の差がつくのは飛行適性検査だと思います。飛行機の操縦は、飛行機が好きで、興味がない限りは、あまりなじみがないことだと思います。パイロット予備校では、実際に3次試験で用いるシミュレータと同じ型で対策することができます。ほんとに大きな差ができます。そして、宮崎で行われる3次試験でともに戦う仲間たちと多く知り合えたのも、大きな支えになりました。

人間は、不安だからこそ、努力して乗り越えようとします。この不安と正面から向き合い、乗り越える力がパイロットには必要だと思います。航空大学校に合格しただけではまだパイロットではありません。これから訓練生として、ライセンスを取得する訓練に突入します。

その後は航空会社へ就職し、お客様を乗せフライトする副操縦士への訓練を開始します。副操縦士昇格後も機長昇格に向け様々な重圧と闘いながら勉強する日々だと思います。いつまでも、安全運航して、上を目指し続け、己を磨き続ける仕事です。だからこそ、パイロットは魅力的な仕事だと思います。

幼いころからパイロットになることを夢見て22年間生きていきました。今回の航空大学校受験を通して、「パイロットになること」は自分だけの夢でないことを強く感じました。努力すれば、叶うといえるほど甘い世界でもなく、努力という都合の良い言葉で片づけてしまい申し訳ありませんが、努力することで少なくとも昨日の自分よりパイロットに近づくことはできます。

自分の敵は、大抵自分です。自分との闘いで絶対に負けないでください。そして、目の前の問題を一つずつ解決し、パイロットになるための努力また過程を楽しんでください。夢を追いかけることがどれほど幸せなことか、今になって感じています。いま置かれている状況に感謝し、これからもひたむきに前へ、そして高く飛びたいと思います。空で待っています。

南雲彗百 パイロットは事前の情報取集が全て!

パイロットになりたいと思い始めたのは中学生の頃でした。私は物心ついた頃から飛行機に乗る機会に恵まれ、そこから見える空の色や地図通りの世界、そして異世界に連れて行ってくれる飛行機が大好きでした。就活では内定を頂いた企業もあり、また航空大学校の受験勉強は長く厳しいものだったので、「そこまでしてパイロットにならなくても良いんじゃない?」という周りの声に惑わされることもありました。しかし、「一度しかない人生で後悔したくない、自分の気持ちに正直になろう!」と一念発起しました。そして、航空大学校に絶対に合格してパイロットになろうと決意しました。

パイロット予備校を選んだ理由は2つあります。1つ目は実績です。1年前の合格者のほとんどがパイロット予備校にお世話になったということを知り、その時点でパイロット予備校にしようと思いました。2つ目の理由は対策内容です。面接カードの添削や本番と同じシミュレータを体験できるのはパイロット予備校しかなく、ここなら安心して本番の試験を受けることができると思い、選びました。

パイロット予備校には、圧倒的な情報量があります。受験勉強を開始した際にはうさん臭いと思っていましたが、知り合いのパイロット訓練生の方から「パイロットは事前の情報取集が全て」という話を聞きました。この言葉にハッとして、パイロットを目指すのだから試験の情報収集はできるだけやろうと決意しました。パイロット予備校は圧倒的な情報を持っており、それだけでなく、多くの受講生がいるため皆で一丸となって合格を目指すことができます。最終試験のギリギリまで練習や対策をしてくれるのはパイロット予備校だけではないかと思います。

正直、自分がパイロットになるための第一歩を踏み出せたということが信じられません。受験生の時によく耳にした言葉ですが「誰でもパイロットになれる」ということは本当なんじゃないかと思います。ただ、パイロットになる方法に決まった答えなど存在せず、人それぞれのやり方があります。自分なりの最適な方法を見つけ出すためには、とにかく情報が必要であるのは間違いありません。是非、可能性がある限り諦めないで、自分なりの答えを見つけ出して第一歩を歩み出してください!!!

國分惇 恐怖に変わる!

パイロットを本当に目指そうと思ったのは、大学に入学後に将来を意識した時です。私は高校を中退してから大学に入学しており、将来に関しては人一倍不安を抱いておりました。勉強を頑張って一流のメーカーに就職しようと思っておりましたが、昔からの憧れであるパイロットが、実は航空大学校を経由することでなることができるということを知って、自分でもいけるかもしれないと思いパイロットを目指そうと思いました。

私がパイ予備を選んだ理由は、何といっても圧倒的合格実績です。航大合格者の多くをパイ予備が送り出しているのは物凄いことだと思います。だったら、パイ予備に入る以外の理由はないですよね。

とにかく、この2次試験に関しては事前の知識と前持って行う準備が必要です。はじめは私自身がパワーリフティングをやっていることもありまったく不安ではなく、むしろ楽勝だろと思っていました(笑)。しかし、実際はそうではなく、パイ予備にお世話にならなければ私の2次試験突破はあり得なかったです。

パイ予備なら全検査項目すべてを詳しく納得できるまで教えてくれるので疑問はなくなると思います。また、対策できる項目に関しては事前に対策法を教えてくださるので安心して試験に挑めました。そういう意味では、あまり2次試験に苦労をしなかったと思います。

3次試験に関しては、かなり苦労しました(笑)。というのも、私はシミュレーター対策に全力を注いだあまりに面接対策を怠り、一度は落ちてしまったのです。パイ予備の面接対策では、試験について詳細に教えてくださります。これは、最高の情報です。

あと、面接カードの添削を谷さんが行ってくれるのですが、、、、、、、、ここから先は実際に体験してみてください。谷さんのことを素晴らしい方だと思っていましたが、添削の途中から恐怖に変わりました(笑)。本番の面接が怖くなくなりますよ(笑)。とにかく、パイ予備でいただいた情報を試験まで復習して練習に活かす!これをやったからこそ合格できたのだと思います!

パイ予備のおススメは、3つあります。まずは、ミスター航空の異名をもつ(個人的に思っているだけです笑)谷さんですね。とにかく知識がすごい!この一言に尽きます。まずは航空身体検査項目の知識量がすごい!航空身体検査オタクなんですかね(笑)?生徒の合格のために全力なお方です。何かあれば谷さんに相談すれば何とかなると思いますよ!

あとは、シミュレーター対策でお世話になった機長の方です。実際にシミュレーターを現役のパイロットに教えていただけるなんてすごいことですよね!本当に詳しく教えて下さりますし、自分の改善点などもわかりやすく教えて下さります。本当に感謝です。

最後に、パイ予備のおすすめポイントは谷さんのメルマガです。なんと!なんと!このメルマガが!3次試験の面接で効果を発揮したのです!3次試験前日にホテルで、夜11時くらいですかね。緊張で寝むれなくなり、若干暇になったわけですよ。そこで、ふとメルマガを読み返してみようとなり、「ふーん」って思いながら読んでいました。

すると、翌日の面接で「最近、航空業界で興味のある話題は何ですか?」って聞かれて、「やばい!この類の対策を準備するの忘れてた!」ってなったわけですが、ふと昨夜の記事を思い出し、答えることができました。もしかすると3次試験合格の一番の要因はパイ予備のメルマガ説がありますね(笑)。とにかくパイ予備はおすすめできます!航大に合格したいと思ったらパイ予備に入学することをおススメします。

私は一度航大に落ちており、自社養成も全滅しました。正直、自分なんかじゃパイロットなんて無理だと諦めていました。しかし、「どうしてもパイロットになりたい!」って気持ちはなかなか消えませんでした。だからこそ、自分の中で最後のチャンスと決めて全力で挑んだ結果合格をすることができました。

まだまだ具体的になりたいパイロット象はありませんが、友人たちが結婚するくらいまでには副操縦士になって、一生に一度のイベント?である新婚旅行のお手伝いが出来たらいいな~なんてちょっとした夢があったり、なかったり・・・

古谷彰隆 東京から大阪まで歩いていくような道のり・・・

幼稚園児時代に観た「Good Luck!!」でキムタクのカッコよさに惚れたことがすべての始まりです。ただ、私の身近にはパイロットはおらず、「夢の夢の職業」「小さい頃にみんな憧れるけど、なれるはずもない幻の職業」という考えを持っていました。実際に、僕が高校時代にパイロットを志していることを知ったクラスメートが、影で「あいつじゃ無理だよ」と言っていたようです。そんな、夢の職業をなぜ目指そうと思ったかといえば、挑戦もせずに後悔したくなかったからです。

きっと10年後普通に働き、結婚して、子供を持ち幸せな家庭を築いているのだろうかなと想像したときにそれが自分のやりたい、こうなりたいという事に向かった結果でありたいと考えました。パイロットを目指して途中で身体的な理由などでそれが叶わなかったとしても全身全霊でそれに向かって努力したとなれば決して後悔せずに何事もやっていけるかもしれない。まずパイロットを目指す事に全てをかけようと思いました。

航空大学校は大学2年で受験しました。受験に際して、予備校を比較してパイロット予備校を選びました。圧倒的な合格者数を輩出しているのが最も説得力のある動機でした。さらに地方在住の私にとって、わざわざ教室に行かずEラーニングで映像受講が出来るというのが強みでした。谷さんのカリスマ性にも惹かれました。初めて話した時に「この人が示してくれた通り頑張れば受かりそう」と本気で思えました。

また、日本には1万人に1人しかエアラインパイロットがいません。そのため、パイロットの知人もいなく、ネットで情報を調べますが、どこの馬の骨とも知らない人が匿名で書いてるので、信憑性が低いものもあったりします。やはり、正確な情報を取り入れて正しい方向に努力したかったこともあり、パイロット予備校に入りました。

パイロット予備校では、複数回に渡って開催される実務者講演会があり、同じ志を持った人たちと出会う素晴らしい機会となりました。ここで知り合った受験者と、情報共有し、モチベーションを高め合いながら航大受験を乗り越えていきました。

筆記試験では、総合Iが一般公開されていないので、どのような勉強をすれば良いのかわからず、苦労していました。ネット上のブログなどの情報によると就活時にやるSPIの様な問題が出題されていると記述されていましたが、実態は違いました。パイ予備では出題される様な例題を示してくれて、どう対策すべきかを容易に理解することができました。試験の全容を知っているということはそれだけ自信を持って試験に臨むことができるわけで、そういうメンタル面でも予備校生は有利に受験に挑めるかもしれないと感じました。

2次試験は他の受験者に比べると心配事が少なかったと思います。大きな病気をしたこともないですし、強いアレルギー症状なども持っていないので。ただ、パイ予備の2次対策セミナーに行っていなければ対策せずに脱落したであろう苦手な検査項目もありました。そのような検査項目に対しても事前に知り、対策をすることでクリアできました。

最も苦労したのは操縦適性です。なぜなら試験全体の様子がイメージしにくかったからです。操縦適性に関しては無知が引き起こす不安ばかりが募っていました。パイロット予備校の3次試験対策セミナーでは、実際に航空大学校を卒業された優秀なパイロットの方が来てくださり、試験に対するイメージや操縦のノウハウをつかむことができ、試験までの数週間で自分のすべきことが見えました。

1次試験、2次試験A、2次試験B、3次試験という道のりは、受験前の私には「東京から大阪まで歩いて行くような果てし無い距離」に思われました。しかし、いざ受験が始まると、その都度立ち止まってやるべきことがたくさんあり、後先の試験より今の試験に集中しようと思えてきました。そう思えたのも、対策方法を明示して私たちを導いてくださったパイロット予備校、そして、谷さんのおかげです。

予備校に入学することなく航空大学校合格を勝ち取るのがかっこいいと思う人も中にはいるかもしれませんが、私は合格という結果がかっこいいのであってそのプロセスは関係ないと思います。どうしても受かってパイロットになりたいと考えるならば予備校に入学することを検討した方が良いと思います。

さらに予備校に入金した時に「さあ、もう受講料も払ったわけだし、航空大学校に受かるしかない」と自分の心を受験に向けて割り切って考えられることも、予備校入学をしてよかった点だと思っています。「自分の貯金をはたいてパイロット予備校に入学したからにはそれ相応の結果を残すしかない」という風に自分を鼓舞させてモチベーションの維持に役立てることも可能です。

パイロットという職業はカッコイイというイメージを小さい頃から持っていて、今もそれは変わりません。パイロット予備校主催のセミナーで実際にパイロットの方にお話を聞き、職業としてのパイロットを深く知る機会がありました。パイロットの皆さんが口を揃えて言うのは「この仕事は良い」という事です。彼らはとても充実した毎日を送っているそうです。

今この合格体験記を読んでいる皆さんは多かれ少なかれパイロットという職業に興味を持っていると思います。そして「パイロットを目指してみようかな」という気持ちが少しでもあるなら行動すべきです。しかし努力のベクトルを間違えると人生の貴重な時間を無駄にしてしまうかもしれません。どの方向に努力していけばパイロットになれる可能性が高まるのか教えてくれるのがパイロット予備校です。パイ予備が少しでも気になった方は、谷さんと一度ぜひお話ししてみてください。

河内康佑 安心のルート!

パイロットを目指したのは、空を飛んでみたいと思ったからです。かなり子供っぽい理由だとは自覚していますが、これ以上の理由は思いつかないです。ヘリコプターや自衛隊の飛行機でも良いと言われるかもしれないが、空を飛ぼうと思って一番はじめに思いついた職業がエアラインのパイロットでした。それ以外の選択肢を考える前に、この道に進もうと決めました。

パイロット予備校を選んだ理由は、フライトシミュレーターがあるからです。そして、入ってから気づいたことになりますが、この予備校の対策セミナーに参加すると同じ航空大受験生がたくさんいて仲間が増えるので、その後の試験で試験日が一緒であったりすると、とても安心することができます。また、試験日が一緒でなくとも、セミナーで仲良くなった仲間と連絡を取り合って試験に臨むことができるのはとても心強いです。

また、フライトシミュレーターの扱い方を教えてくださるのが、航空大出身の現役パイロットの方だという点も良いところだと思います。加えて、航空大受験生の中でもこの予備校の受講生は多いので、特に3次試験で安心感が得られるというのも良いと思います。

入学後が大変なんだろうな、という思いはあるものの、具体的に何がどのように大変かなどはまったくわからないですし、授業や訓練についていくことで手一杯になるのかもしれないとも思っています。しかし、受験前から航空大が厳しい環境であることはわかっていましたし、何より自分は厳しい環境で過ごすことに慣れているので、これから始まるであろう航空大での生活を精一杯楽しみながら、日々成長して立派なパイロットになれるように頑張りたいと思います。

自分がもしパイロットになりたいと思ったのであれば、それを実現するための最善のルートを選んで進んでみれば良いと思います。パイロットになるためのルートは現在では増えてきましたが、自分は航空大を卒業することでパイロットになろうとして、航空大に合格するためにこの予備校を使うことを最善と考えたのです。そして、今のところこのルートは順調です。

このまま航空大を卒業してパイロットになり、このルートが正しいということを、自信を持って言えるようにしたいと思います。そうすれば、これからパイロットを目指す学生たちも、安心してこのルートを進めますよね。

馬堀聖治 言い訳無用!

中学生の時に観た「TopGun」という映画がきっかけで、この大空を自分の手で飛んでみたいと思い、何度か旅客機に乗る内に、様々な夢や目標を持ったお客様を目的地に届けるエアラインパイロットに憧れを抱きました。当時は視力も低下し始め、パイロットは雲の上の存在と考えていました。しかし、大学を浪人しようか迷っている時、大学2年以上在学で受験できる航大の存在を知り、これだ!と思いパイロットを目指すに至りました。

1次試験で大変だった事はモチベーションの維持です。周りの皆が内定をもらって遊んでいる中、毎日の様に大学の空き教室でパイ予備の教材を広げ、朝から晩まで籠っていました。時には投げ出したくなる事もありましたが、1次試験が終わった後のやりたい事リストをいっぱい書いて、辛くなった時にはそれを見てやる気を出していました。

2次試験は先天的な部分もありますが、情報を知っているかどうかで明暗が分かれてしまう部分も多々あります。そんな情報を入手できたのはパイ予備のおかげだと思います。その甲斐あってか2次試験当日はゆとりを持って挑む事ができました。

3次試験の面接対策としては、まず慣れる事だと思います。谷さんには何回も指導して頂き、改良点を模索し続けました。自分の中で本当に満足のいく状態に仕上がるまでやり続けた事が合格につながったと考えています。それからシミュレーター対策はパイ予備なしではできなかったと思います。本番と同じ機材で何回も練習させてもらい、現役のパイロットの方から指導頂けた事で、かなり心強く本番の試験に臨めました。

パイ予備のおすすめポイントは大きく分けて環境、情報量が挙げられます。1つ目の環境は、パイロットを同じく目指す仲間と出会える環境がある事です。普通に大学生活を送っていると、パイロット志望の人にはまず出会えません。しかし、パイ予備では現役のエアラインパイロットの方々や航大生の方による講演会を主催して下さいます。そこでももちろんパイロット志望者同士で知り合う事ができますが、その後の懇親会でさらに仲を深める事ができます。そこで出会った友人と1次試験に向けて一緒に勉強したりもしました。

2つ目の情報量は、航空大学校の受験に特化した情報を数多く持っている所です。何かを達成するためには自分の努力が不可欠です。それは航大受験においても言える事です。しかし、航大に受かるためには努力の方向性をしっかりと見定めなければならず、やみくもに努力すればいいというものでもありません。その方向性を見定める助言をしてくれるのが予備校であり、最終的に決断するのはいつでも自分自身です。あくまでも自分が主体で行動し、その上で予備校の力を借りたい人に是非おすすめしたいです。

パイロットになりたいと思っている人は間違いなく航大を受験すべきだと思います。自社養成とは違って、航大の受験方式は努力が結果に反映されやすいです。1次試験の成績は2次、3次試験にも影響するため、身体、操縦適性での不安要素があったとしても、1次試験への取り組みで結果は変わってきます。自分が文系だからとか、学力が無いとかは航大を受験しない言い訳には全く当てはまりません。人生は一度きりです。自分がやりたい事をやって死ぬ時に後悔が無い様に生きましょう!

豊田玄志 丁寧な指導で合格!

初めて飛行機に乗ったのは6歳の時です。家族旅行でディズニーに行く際に乗りました。"空"に対して漠然とした興味を持っていた私は、ディズニーよりも飛行機に乗ることを楽しみにしていました。やがて、夢への具体的な行動として、二年生の時に航空大学校を初めて受験しました。しかし、結果は身体検査で失敗。想いが強かった分相当落ち込みましたが、二年後に再受験を決意しもう一度挑戦しました。これが、パイロットになる、という夢への第一歩となりました。

パイロット予備校には、圧倒的な実績があります。航空大学校の試験は情報戦だと思います。自分だけの努力でどうにかなる部分もありますが、知っているだけで結果が変わることもあります。予備校に通うことは決めていましたが、どの予備校にするかを選ぶ際、実績のある方が安心できると考え、パイロット予備校に決めました。試験内容のみならず、当日の試験の流れや心構えに至るまで、丁寧に指導していただいたことが、今回合格できた大きな要因だと思います。

パイロット予備校では、なんと言っても、安心感を得られます。開催していただけるセミナーなどで、同じ夢を持つ者同士で語り合うことができます。パイロットに対する思いから、試験のこと、他愛もない雑談まで、いろんなことを話し、自分ひとりじゃないということを実感できます。

また、開催していだけるセミナーでは、本番のシミュレーションをすることができます。試験内容は知っていたとしても、それだけでは不十分です。体や感覚で前もって知っておくことは、本番のパフォーマンスに大きく関わってくると思います。こうした貴重な機会を提供して頂けるのはパイ予備ならではだと思いますし、それがあってこそ落ち着いて試験に臨むことができました。いい緊張感と落ち着きで試験に臨むのと、不安なまま臨むのでは結果も変わってくると思います。少しでも安心感を得たい、本番で自分の最大限のパフォーマンスを発揮したいという方はぜひパイ予備を考えてもらいたいです。

絶対に大丈夫と信じていた反面、落ちたらどうしようか考えるとすごく不安でした。合格と分かった瞬間はその不安が一気に解放され、支えてくれた人たちへの感謝で涙が出てきました。合格通知が届き、やっと合格した実感が出てきて少し浮かれそうになりましたが、今はこれからが勝負であること、まだ夢を叶えるスタートラインに立ったに過ぎないことを自分に言い聞かせています。パイロットになる覚悟を持ち、夢に向かって努力を継続していきたいと思います。

柴田龍 死のもの狂いで勉強!

私がパイロットに憧れを持ったのは5歳頃だったと思います。飛行機のような巨大で重そうな物体が飛んでいることに感動を覚え、いつか私も操縦してみたいと思ったからです。当初、自社養成で考えていましたが、倍率がとても高いと知り、非現実的であると思い半ば諦めていました。しかし、航空大学校という存在を知り、パイロットになりたいという想いが再燃しました。

パイロット予備校を選んだのは、合格実績が圧倒的に良く、代表の谷さんが航空大学校に在籍されていたので信頼できると思ったからです。実際に選んで正解だったと思います。なぜならば、私が疑問に持ったことを必ず答えてくれますし、谷さんからのアドバイスがなければ合格することは難しかったのではないかと思います。

私は1次試験の勉強を本格的に始めたのは本番の4か月前でした。その4か月は文字通り死ぬ物狂いで勉強しました。大学では重要な講義以外は内職をしていましたし、家に帰ってもすぐに勉強をしていました。

しかし、苦しいと思ったことはほぼありません。なぜならば目標に一歩ずつ歩んでいることを実感できていたからです。大学受験の時は、行きたい大学、学部もなく、ただ「いい大学」にさえ入学できれば良いと考えていました。そのような目標ではモチベーションは保てませんし、勉強する意味も見出せませんでした。私は航空大学校受験を通して、目標を立てて一つのことに打ち込むという大切なことにも気づくことができました。

勉強中に特に悩んだのは、総合Ⅰについてです。過去問が公開されていないため、どのような勉強をするべきなのか非常に悩みました。しかし、パイロット予備校では総合Ⅰの対策テキストがあります。私はそのテキストを何度も解くことにより、当日の問題を見ても焦ることなく解くことができました。差をつけることができたと思います。

2次試験では、落ちたらもう二度と航空大学校を受験できなくなる可能性があることがとても怖かったです。だから、ベストを尽くそうと思い、パイロット予備校の2次試験対策セミナーに参加しました。このセミナーでは、受験で有利になるような情報を得ることができたのでぜひ参加するべきだと思います。再検査となった際も、アドバイスに従うと問題なくパスできたので、通っていて良かったと思いました。

3次試験では、最も時間に余裕がなく、プレッシャーを感じる試験でした。3次試験と大学の試験が重なってしまい、さらに試験の翌日には大学の試験を4科目も受ける必要がありました。そして、私は3次試験の面接が人生初の面接でした。

面接カードの作成には苦労しました。私は就職活動が未経験であり、自己分析は何をしたらよいのかわからず、内容を一つも書くことができないような状態でした。しかし、谷さんから助言を頂き、そこからアクションを起こしたものもありました。

私は大学2年生時点で航空大学校を受験しました。大学1年生の夏には航空無線通信士の試験を受けて一発で合格することができました。合格を得ることができるまで約2年という長い期間を待ちました。振り返ってみると、少しずつパイロットになるための努力を積み重ねていたのではないかと思います。航空大学校受験をサポートしてくれたパイロット予備校には感謝しています。

永山大揮 ビリギャル状態!

パイロットになるのはとても難しいと聞いていたのに、それまでパイロットになるための努力をしてきませんでした。自分は高校受験をした後大学へは内部進学し、大学では2年留年していました。大学受験をしていないので基礎学力も身についておらず、授業に行かず常にサークルにおり、成績は学内最底辺でした。まさに「ビリギャル状態」です(笑)。
しかし、このままやりたいことのためにやれることを何もせずにいたら絶対に後悔すると思い航大受験を決意しました。

そんな私がパイロット予備校を選んだのは、合格実績とEラーニングがあるからです。
有益な情報はタダでは得られるものではありません。その有益な情報を得ることでパイロットに少しでも近づけるのであれば予備校に行くべきだと考えました。

パイロット予備校には圧倒的な合格実績があります。これだけ多くの合格者を出しているからには合格に有利な情報があり、その情報をもとに努力すればパイロットに近づけると思いました。

自分は大学に通いアルバイトもしていたので、Eラーニングは深夜・早朝・空き時間とどんな時でも授業を受けられ、通う時間を省けるのが魅力でした。また、中学生のころに数学の桜井進先生の本を読んだことがあり、その先生の授業を受けられるのも魅力でした。

Eラーニングの授業では教科ごとに担当の先生が丁寧に授業をしてくれます。動画なのでわからないところは何度も見直し、一時停止して板書や計算をじっくり行い自分の納得がいくまで徹底して授業を受けられます。10年分の過去問は1次試験の傾向をつかむのには最適のテキストで、授業とテキストともに丁寧な解説がされていて、質と量の両方がそろっています。

受験経験が少なく、勉強から遠ざかっていたため、最初は総合Ⅱも英語も三割取れれば良い方でした。しかし、何年分も解き、何回も繰り返し解きなおすことで出題傾向がわかり基礎知識もついていき少しずつ得点を上げていきました。

2次試験に対しては、「対策ができない、航空身体検査はとても厳しい、普通に健康なだけでなく超人的健康体でなければならない、一度不適合となったら二度とパイロットを目指せない」といったイメージがありました。しかし、2次試験対策セミナーで詳細に教えていただいたので、自分が何をすべきか、試験で何がみられるかがわかり、試験までの道筋を立てることができました。当日の緊張も和らぎました。

3次試験で使われるシミュレータと同じものがパイロット予備校にあります。セミナーには現役のパイロットの方や航大OBの方が来てくださり、納得のいくまで練習ができました。また、パイロット予備校には各試験対策以外にも、元フライト教官や航大合格者のセミナーがあります。そこでは航大合格のためのノウハウやパイロットとして必要なことなどたくさんの話を聞くことができます。

「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」
これは経営破綻後のJALを再生させたJALフィロソフィとして知られています。航大の試験では1次から3次試験まで一つも気の抜けるものはありません。その一つ一つを突破していくためには、あらゆる問題を想定内にして準備していくべきです。実際の試験で、自分は数多くのミスをしたと思います。しかし、本番中は気にせず、目の前のことに必死になってください。

正直、1次試験の対策を始めたときは合格できるとは思っておらず、自分のパイロット像も浮かんでいませんでした。しかし、長い試験の中で自分はなぜパイロットになりたいのか、どのようなパイロットになりたいのかを考え、ようやくパイロットの道に一歩進めそうな気がします。

尼寺俊悟 動画解説で本質的な理解へ!

私がパイロットを目指すことにしたのは、「自分に正直になる」と決めたからです。小学生の頃の私は、おそらく他の多くの学生同様、パイロットに憧れを抱いていました。しかしながら、常識を身に付けるにつれて、憧れだけでは仕事ができないことに気付き、高校生になる頃には、パイロットに関して特に意識することもなくなっていました。

変化が起きたのは、就職活動を控えた大学4年生になる直前でした。友人たちと語る中で、「夢や目標を達成できるかどうかは当然わからないが、少なくとも1度は挑戦しなければ後悔だけが残る」という話が出ました。私はこの言葉がきっかけで、自分の感情に正直になれる道、つまりパイロットを目指すことにしました。

筆記試験では、理系科目の修得が大変でした。高校時代に少しかじって以来、約3年間触れていなかった物理と数学は大きな壁でした。勉強しようとすると無意識のうちに苦手意識が先行してしまいました。このような状況を打開できたきっかけが、パイロット予備校の過去問解説動画です。

自分で解説を読んでも十分に納得できなかった私にとって、動画での先生の解説は大きな助けになりました。動画には問題を解くうえで欠かせない頻出公式の解説も含まれており、単なる解答方法の暗記から、本質的な理解を目指す勉強方法へシフトするきっかけになりました。

2次試験に向けては、体調管理はもちろんのこと、苦手意識のある項目を繰り返し練習しました。体調管理としては、初めて食事制限を行いました。このような対策ができたのは、パイロット予備校のセミナーで検査項目に関する情報を細かく聞くことができ、対策すべき点とその方法を明確にできたからです。

自ら行う情報収集のみで試験に臨んでいたならば、今の結果は得られなかっただろう思っています。やはり、試験を熟知した谷さんから得られるアドバイスの価値は高く、それを聞く前と後では、身体検査の捉え方がまったく異なったものになりました。特に、身体検査に関して、努力で改善できる項目があることには驚かされ、同時にやる気を出すことにも繋がりました。

3次試験の操縦適性検査に向けては、パイロット予備校でのセミナーが全てだったというのが正直な印象です。本番と同じ形式での練習ほど価値のあるものはありません。試験当日までの間、セミナーで学んだことの反復練習をひたすら行いました。面接では、面接試験においてカギとなる面接カードの内容を谷さんからのアドバイスを参考にしながら何度も繰り返し推敲したことを鮮明に覚えています。

私は正直、パイロット予備校を受講することを決めるときには「本当にここでいいのだろうか?」という不安がありました。しかし今では、自分の選択が間違っていなかったことを確信しています。パイロットの人生には一生勉強が付き物だと聞くことがありますが、その人生が航空大学校入学とともに始まるのだと思っています。

私のおすすめポイントは、1人1人に細やかな対応がなされる点です。例えば、各試験の前にはセミナーが開かれますが、セミナー終了後であっても谷さんや講師の方々 にいつも質問や相談をすることができました。受験に当たって様々な不安を抱える受験生にとって、現役のパイロットや熟練の講師からアドバイスをもらえること、その不安を改善、軽減できる環境は貴重です。

また、これは3次試験に合格して初めて知ったことですが、入学試験だけでなく、入学後の学生生活に関するセミナーまで開かれます。驚きです。入学後のサポートまで受けることができる予備校を私は聞いたことがありません。

さらに、忘れてはならないおすすめポイントは、パイロット予備校では同じ目標を持つ仲間に出会えることです。私の近くには、航空大学校を目指す友人はひとりとしていませんでした。そのため、悩みや不安を共有できるのは、唯一パイロット予備校の受講生でした。同じように努力する人の存在は、私にとって、自分を奮い立たせてくれる仲間であり、良きライバルでした。

やりたいことがあるなら、必ず1度は挑戦してください。私もそうでしたが、人間は何か困難に出くわすと、無意識のうちに安全な道を選ぶ傾向にあります。その困難が危険なものならば、それは正しい判断です。しかし、そうでないならば、その困難を避けてしまうのはもったいないと私は思います。

なぜなら、それはあなたが「困難」と呼んでいるだけで、本当はそうではない可能性があるからです。食わず嫌いだった食べ物が意外とおいしかったりするように、実際にやってみることでその物事に対する考え方が変わることもあります。

私は夢を追うか、諦めるか迷った時、働く自分の姿を想像するようにしてください。楽しい自分の姿が浮かんだほうが答えだと思います。私の場合、何度想像してもいつも答えは前者でした。挑戦さえすることなく逃げて、後で「あのとき挑戦していれば」と後悔しても何の意味もありません。もちろん失敗は怖いです。ですが、長い人生においてそれは経験の一部です。きっぱりと諦めを付けて次の可能性を見つけるという意味でも、自分の気持ちに正直になって必ず1度は挑戦してください。

野見山眞州 宣伝にしか聞こえないかもしれませんが・・・

父の元々の夢がパイロットだったことで、身体的な理由で事業パイロットにはなれなかったのですが、自家用のパイロットの免許はとったそうです。父からパイロットはカッコいいとなんども聞かされて、無意識のうちに私もそう思うようになってきたのかもしれません。

そして自分がパイロットになって、父の夢を私が叶える事で、父への親孝行をしたいと感じました。実際、パイロットになろうと本気に考え始めたのは、大学進学について本気に考え始めた高校2年生の時で、その時までは航空大学校の存在は知っている程度でした。その時から航空大学校受験に向け、何が必要なのかを考え、真面目に勉強し始めました。

受験するにあたり、ネットで調べた限り、ダントツでパイロット予備校は評判が良かったです。 特殊な職業で、周りにその情報を持ってる人がおらず、インターネットの情報も定かではないと感じていました。そこで、長い間、一定数航空大学校に合格させてきたという実績を信じました。最初は少し高いと感じていたのですが、お金を払う以上覚悟を決めて全力でやるという意味を込めても、親に頭を下げて受講させていただきました。

1次試験では、特に総合Ⅰに関する対策が良かったです。これは今までやってきた勉強とは少し違い、大学受験の経験も直結しないため、どのようにして他の人に差をつけられずに突破することだけを考えていました。ネットの情報は錯綜していて、だいたいどんな感じか掴める程度で、細かな傾向対策が難しいだろうと感じていました。そこで本当に役立ったのがパイロット予備校の対策テキストでした。宣伝にしか聞こえなでしょうが、本当です。 実際そのテキストを解いてるときは、本当にこんな感じなのかと不安もありましたが、そのテキストに絞って、完璧にしてから望みました。結果論ですが、出来はかなりよく、そのテキストを何度も復習して完璧にして挑んだ甲斐がありました。

これも、パイロット予備校のセミナーに参加することにより、事細かに情報を得ることができました。 あとは、運動をし、バランスの良い食事をするぐらいしか対策はしませんでした。この2次試験を一番心配しており、航空大学校の受験の中で一番緊張していました。

3次試験前は対策が大変という感じよりも、もう一歩でパイロットになる一歩を踏み出せるといった、ワクワクとドキドキでいっぱいでした。本当に入れるかもしれないと、興奮していました。実際の対策ですが、まず面接シートはパイロット予備校に何度も提出することで、要点を抑えた、面接シートとしてふさわしい文章を書くことができました。私はもともと文章を書くのがかなり苦手だったのでかなり不安だったのでパイロット予備校の添削はかなりやく立ちました。 人生で一度も面接をしたことがなかったので少し不安でしたが、うまく乗り切ることができました。

また、フライトシミュレーターは、パイロット予備校のセミナーで練習させてもらえたことにより、「大きく有利な状態で試験に臨むことができました。

パイロット予備校では、実際に、受験に有利な情報がかなり手に入りました。業界が特殊であるがゆえに情報がかなり少なく、インターネットの情報も完璧に信用するのは難しいです。その中で実績のあり信用のできる情報を手に入れられるという点が一番の魅力と感じました。

また、同じ目標を目指している方と知り合うことができました。これはやはり受験のモチベーションを保ち、努力する上で不可欠だと感じました。自分と同じように努力しパイロットになりたい人と話すことで、自分も負けられないという気になれますし、同じ目標に向かって一緒に頑張ろうという団結感も生まれます。臭い表現ですが、良き仲間であり、良きライバルである友を作ることことが出来ました。

関拓也 ゼロからの理系科目!

一般的な文系大学生として様々な企業の説明会やインターン等参加しましたが、これがやりたいと思えるものは見つからず、それどころか自分には営業やデスクワークは向いていないのではと思うようになりました。興味本位で航空会社の自社養成説明会に参加し、初めて本物のパイロットの方と話をしたことで「この仕事がしたい!」と興奮したことを覚えています。それがきっかけでパイロットになることを決断しました。

とにかく大変だったのは、ゼロからの理系科目勉強に尽きると思います。センター試験を受けていない、それどころか理系科目の基礎すら学んでいないという状況からのスタートでした。そんな私にとっては、とにかくパイ予備のテキストが頼りでした。過去問の解法はもちろん、それらの類題や解くのに必要な定理・公式がまとめられているので、覚えるまで何周もしましたね・・・。 1次試験までおよそ3ヶ月、就職活動と並行して勉強していたので時間のマネジメントが重要でした。

私にとって他のパイ予備生と交流した最初の機会が、身体検査や適性検査についての話が聞ける2次試験対策セミナーでした。私の周りにはパイロットを目指す人はいなかったので孤独な戦いでしたが、セミナーに参加し「こんなに多くの人が目指しているのか」とびっくりしました。対策できることは、家で毎日練習していました。

3次試験では、面接カードや面接対策を谷さんにして頂いたのでそこまで不安はありませんでした。合格するために自分ができることを全て行う、裏を返せばたとえ不合格であっても何一つ後悔することがない、言い訳をいえないような状況を作ることを心がけました。

おすすめポイント
まずは手厚いサポートです。試験ごとに1日がかりの対策セミナーがあります。試験の内容はもちろん試験会場の間取りの様な細かいことまで情報量がすごいです。どの世界でも情報は武器 なので、それを持っているのと持っていないのとでは心の持ち様そして心の余裕に差が出ると考えます。
入ってから一番感じたのは、パイロットを目指す仲間達と知り合えることです。 そこで出会った仲間と試験を突破し、最終合格できたら喜びもひとしおです。また、航大で教官をされていた方の講演会があり、入学してからの生活や苦労をイメージできることも良かったです。

結局は自分の人生なので、何事においても「あの時挑戦していれば・・・」といった後悔をしない選択をしてみたらどうでしょうか?挑まず悔やむよりも、挑んで玉砕する方がスッキリする性分です。興味本位のスタートでも、この挑戦をしてみて良かったと心から思っています。パイロットになるには厳しい訓練がたくさんあり、楽しいことだけではありません。想像できないような多くの困難があると思いますが、それでも「面白そう!やってみたい!」という気持ちが勝ったならば挑戦してみてください。

斎藤勇輝 ゴリゴリの文系でも!

もともとは木村拓哉が好きで、グッドラックの影響で、漠然と「パイロットかっこいいな」と思うぐらいでした。しかし、自社養成パイロットを受け、そこで実際のパイロットと話し、自分でもパイロットになれるかもしれないと思うようになりました。航空大学校の道を知ったのもこの時です。就活で色々な仕事を見ましたが、パイロットほど魅力的に思える職業は他にないと感じました。

ゴリゴリの文系で、数学が大嫌いで何も理解していなく、物理に関しては学んだこともなく、1次試験突破出来るかとても不安でした。この試験で高得点を取ることが航空大学校合格において、重要な意味を持つことは知っていたのですが、何から学んでいけばいいのか全く分からない状態でした。 そんなときに非常に助けられたのは、パイ予備のEラーニングシステムの授業です。この授業では初心者の人でも分かりやすい授業で、いつでもどこでも受けられるので、安心して勉強に励むことが出来ました。

また特にパイ予備では1次試験で出る範囲や頻出問題などを網羅した問題集もあり、これも1次試験のために何度も利用しました。これらを理系科目中心に勉強し、理系科目に慣れていき、1次試験の直前には数学や物理が好きになり、「なんで理系に行かなかったのだろう?」と思えるようになりました。

ニ次試験は身体検査です。この身体検査はただの健康診断ではなく、航空身体検査というものでパイロットになれる身体を持っているかを厳しく精査されます。今まで受けたことがあまり無かったので何を、どこを見られているのか非常に不安だったのですが、パイ予備の2次試験セミナーで谷さんに1から10まで全てのことを教えていただいたので安心して試験を受けることが出来ました。

3次試験は面接とシミュレーターの適性検査があります。パイ予備の3次試験のセミナーでは、実際の現役パイロットの方に直接シミュレーター検査の対策を学ぶことが出来ます。これがシミュレーターとかあまり触ったことのない自分にとって非常に助かったものでした。本番さながらに体験でき、対策できるので非常に内容の濃いセミナーでした。

また、面接対策に関しても色々なことに親身に相談に乗っていただいたり、面接練習に付き合ってもらったりとあらゆる面で支えてもらい、試験当日はリラックスして臨むことが出来ました。試験の直前までサポートしてもらえるので、3次試験は最高の状態で試験に臨めました。今思うとパイ予備に入っていなければ試験当日焦って上手く出来なかったと思います。

パイ予備では航大受験の1次試験から3次試験まで徹底的に対策できるというところも魅力的で、航大受験のスペシャリスト谷さんがいるので、どんなことも聞けるので安心して試験対策が出来ます。自分は二度目の受験、年齢制限で最後の受験だったのですが、パイ予備でなければ、諦めずにもう一度トライしてみようとなっていなかったと思います。本当にありがとうございました。

この合格体験記を書いている今も信じられないです。実際に今パイロットになるためのスタートラインにやっと立つことが出来たという達成感と共に、ここからが本当の正念場になってくると感じています。今まで頭の中の夢であったエアラインパイロットというものが現実になってきて、今まで必死に耐え頑張ってきて本当に良かったと思っています。

その中でも、家族や友人、パイロット予備校など多くの人に支えられることで、ここまで頑張ることが出来ました。本当に感謝しかありません。最後まで全力で支えていただき、本当にありがとうございました。やこれからは一人前のエアラインパイロットになるために、今以上に努力し、信頼関係やチームワークの中でもっと成長していきたいです。この航空大学校に合格した気持ちや努力を忘れず、1人のパイロットとして、1人の人間として常に感謝の気持ちを持ち、空を飛ぶ責任や使命感、エアマンシップを一から学んでいきたいです。

長谷川貴文 過去問とeラーニングは合格の近道!

パイロットを本気で目指し始めたのは、大学1年生のときです。私の地元の新潟空港では、あまり飛行機の便がありませんでした。しかし、大学から関東に来て、飛行機を目にすることが多くなりました。ある日ふと、「今からでもパイロットになれるのかな?」と思いました。調べてみるとなれる分かり、進路として航空大学校を目指すことを決めました。

1次試験で苦労したことは、勉強時間の確保です。私は、1次試験の勉強とともに、5つのことを同時に行わなければなりませんでした。普通にテスト勉強、毎週課される膨大なレポート、教職科目で毎日ほぼフルコマ、週末も試合が入るサークルの代表、バイトも不可避な状況でした。本当に毎日忙しかったのを今でも覚えています。そのため、限られた時間の中で効率よく勉強することが求められました。

1次試験の試験科目で苦労した点は、3点あります。理系科目を思い出すのに時間がかかったことと、一般教養の問題、英語の文法と翻訳でした。まず、理系科目については、私は理系だったのですが、大学に入ってからはあまり触れていない分野もあったので、忘れているところがかなりありました。特に数学は高校時代そんなに得意ではなかったので、数学の分野は苦労しました。

次に、一般教養の問題についてですが、私はもともとニュースや新聞を読む習慣がなかったので、勉強し始めは、過去問を解いても、ほとんど解けませんでした。このときは本当に焦りました。一般教養の問題は範囲も広いので、過去問を解いて、どんな分野が出るのかピックアップし、メルマガを読んで航空系の分野は押さえたりました。

最後に英語についてです。英語も理系科目と同じで、単語や文法など忘れていることが多かったので、思い出すのに苦労しました。過去問の繰り返しで少しずつ知識を思い出すことはできるようになりました。翻訳は訳し方にポイントや絶対しなければいけないこと、逆にしてはいけないことがあったので、そこを理解し、実際に書けるようになるのには時間がかかりました。これも、過去問の繰り返しで改善できました。1次試験は、時間はありませんでしたが、過去問に救われ、効率よく勉強できました。

3次試験は航空大学校の試験の中で1番自分を成長させてくれました。模擬面接のときに谷さんにボコボコにされました。厳しいことをたくさん言われ、時には少し涙する日もありました。忙しいことにどこか言い訳をして、自分をいい方向に捉えようとする私を谷さんが心を鬼にして熱心に指導してくれました。それによって、やっとこのままでは自分はいけないと思うようになり、航空大学校を入りたい一心で何よりも3次試験を優先し、取り組むようになりました。

自分の弱みを知ることができ、また、今後どのように自分はしていけばいいのかについて3次試験の準備を通して、学ぶことができました。これは今後の人生においても活かせることだったと思っています。自分はパイロットになりたいということ、そのために自分に足りていないことについて理解できた、とても貴重な時間、試験でした。谷さんが熱心に指導してくれなければ、今の自分はなかったと心から感じています。

パイ予備を選んだ理由は2つです。1つ目は何といっても実績です。航空大学校合格者の3分の2はパイ予備出身者です。これは大きな事実です。この実績を支えるサポートがパイ予備には数多くあります。受講料は高いかもしれませんが、夢に近づくことができるのであれば、決して高くはないと思います。私自身迷いましたが、本気だったので、申し込むことを決めました。ここで合格体験記を書いているということを考えると、決してあの時の判断は間違いではなかったのだと思えます。本気なのであれば、心からパイ予備をオススメします。

2つ目は、同じサークルの先輩がパイ予備だったということです。私より先にパイ予備に入っていたため、パイ予備の話をたくさん聞くことができました。また、その先輩が航空大学校に合格したことが、自分の確信に変わりました。パイ予備を信じて、自分の将来をかけてみようと考えました。

パイ予備のオススメポイントは、学習面ではテキストとEラーニング、精神面ではセミナーと谷さんです。

まず、学習面についてですが、パイ予備のテキストは素晴らしいものばかりです。過去問とEラーニングは合格への近道です。時間がない中でもしっかりと受験の要点を押さえることができます。Eラーニングは、先生の解説が丁寧なので、分からないところはEラーニングに頼っていればOKでした。もちろんテキストの解答も分かりやすいので、テキストで十分なときもありました。

次に、精神面についてですが、パイ予備のセミナーは知らないことが数多く得ることができます。前の合格者体験記に「なんでそんなことわかるの」というコメントがたくさんあり、「いや、そんなにたくさんないでしょ?」って半信半疑でしたが、本当にありました。驚きの連続がたくさんありました。試セミナーに参加するだけで、多くの情報が得られ、自然と不安が減っていきました。また、他にも不安なことがあれば、谷さんが教えてくれたり、励ましてくれたりします。本当に谷さんは心の支えでした。

学習面でも精神面でも大きなサポートと徹底してしてくれる、二刀流体制が1番のオススメポイントです。

ここまで、来れたのは自分の努力だけでなく、応援して支えてくれた家族や友達、谷さんがいてくれたからこそです。最終合格でまず思ったことは感謝でした。これからも多くの人に支えられていることに感謝して、将来パイロットになれるように頑張りたいと思っています。

パイロットは夢ではなく、自分の努力や支えてくれる人たちによって掴めるものだと思います。パイロットにいつからなりたいと考えていたかは、大きな問題ではありません。なりたいと思ったなら、時間がある限り、追い求めていくべきだと考えます。なりたいと思ったときが、チャンスです。あとは、自分を信じて、頑張るのみです。最後に私の心の支えとなっている名言を送ります。

努力に勝る才能無し

ぜひパイ予備で夢のパイロットに近づいてください。

田畑裕大 信じて良かった!~0からのスタート~

私は2度目の受験で航空大学校に合格しました。1度目は身体検査で不合格になりましたが、幸運にも再受験が許されました。2度目の受験では、身体検査でダメだった部分を改善し、念願の合格通知書を手にすることができました。谷さんと、受験を共に闘ったパイ予備の仲間には本当に感謝しています。

パイロットになると決断したのは高専3年生の時です。高専の先輩との会話がパイロットを目指すターニングポイントになりました。

先輩「お前、視力いい?」
自分「めちゃいいです」
先輩「虫歯は?」
自分「一回もなったことないです!」
先輩「じゃあパイロットなれるよ(笑)」

この会話がきっかけで本気でパイロットを目指すことになりました。単純です。さらに、「どうせ目指すなら悔いなく受験に挑もう」と考えた私は、5年制の高専を3年生で退学し、通信制の短大に入学して航大受験に臨む環境を整えました。パイ予備にお世話になったのもこの時からです。

急にパイロットを目指し出して高専を退学したのは安直すぎるようにも思えますが、それくらい私は本気でした。今振り返っても安直すぎる気はしますが…(笑)しかし、こうして今航空大学校への入学を許していただけたことを考えると、間違った決断でもなかったように思います。

1次試験はひとことで言うと大変でした。なぜなら数学・物理・英語の全てにおいて得意科目がなかったからです。普通高校ではなく高専にいたため大学受験経験はありません。また、高専で勉強をさぼりまくっていたこともあり、1次試験が簡単にいかないことは予想していました。

そんな私は初めて航大の過去問を解いたとき愕然としました。解けないレベルが予想の範囲内に全く収まっていなかったからです。総合Ⅱに関しては物理が数問わかる程度で、数学に関しては本当に何もわかりませんでした。英語はそもそも単語がわかりません。その状態からのスタートです。

自分自身の現状を知り本当に悲しかったですが、やるしかない状態でした。なぜなら前述のとおり高専を退学してしまっています。 やらないという選択肢はどこを探してもありません。

その勉強が全くわからない状況を打破するためにパイ予備のEラーニングを本当に何度も見ました。また、パイ予備の指示どおりに過去問を解きまくりました。航大の問題は似ている問題が多いからなのか、これがかなり効きます。Eラーニングと過去問を指針に対策していけば力はつきます。0からスタートした私がこう言うから間違いではありません。その助けもあり1次試験は2年連続で突破しています。

また、パイ予備で出会った仲間との協力がなくても1次試験突破は難しかったと思います。仲間から刺激をもらうことでモチベーションを保つことができました。1次試験を突破する方法がわかっても、それを実行しなくてはなんの意味もありません。パイ予備に入ったおかげで、1次試験を突破するための方法と、受験勉強を継続するための環境の両方を手にすることができました。

一度2次試験で不合格となった私にとって2次試験が最大の難関でした。病院の先生からは「その数値は先天的なものだから下がらない」と言われてしまいました。根拠のない自信のある私ですが、病院の先生に無理と言われたらさすがに不安になります(笑)。しかし、谷さんは「絶対下がるから大丈夫」と言ってくれました。数値を下げた受講生を見てきた谷さんだから言える言葉です。徹底的に対策を行い、身体検査の合格発表で自分の番号があったときには自分でも驚きました。

3次試験の難しさは情報が何もないことにありました。 そこを完璧にカバーしてくれたのがパイ予備です。正しい最新の情報を与えてくれます。また情報だけでなく、面接カードの添削から、面接対策、操縦適性対策に至るすべてがパイ予備でできてしまいます。

操縦に関してはパイ予備での対策があったからこそなんとかなりました。むしろ、パイ予備での対策がなければどうにもならなかった気がします。パイ予備で対策しておくことを絶対にオススメします!

私がパイロット予備校を選んだ理由は、地方にいても受講できることです。それにつきます。 豊富な授業をインターネットで受講できるので、地方在住の私はそれでパイロット予備校を選びました。しかし、パイ予備の魅力はそれだけでないことに受講してから気づかされました。

パイロット予備校のオススメポイントは、これまで述べてきた通り、1次試験対策のための学習の質はもちろんですが、それ以外にもおすすめポイントはあります。

例えば、実務者講演会はパイ予備ならではの最高の機会です。毎回異なる講演者さんが来てくださり、お話を聞くだけで航大・パイロットへの想いが膨らんでいきます。また、実務者講演会のあとには懇親会が開かれ、そこで同志とのきずなが生まれます。験者同士なので本来はライバル関係にあるのかもしれませんが、全くそんな雰囲気にはなりません。時に冗談を交えながら熱い想いを語り合っていました。パイ予備では未来の同期に必ず会えます。

そして、なんと言ってもパイ予備の魅力は「谷さん」です。固有名詞出されてもわからないよ・・・って思うかもしれないですが、私もそうでした。私もパイ予備に入る前に合格体験記で「谷さん」の名前が連呼されているのを見て、「すごそうだけど、だれ?」と思っていました(笑)。まさか自分がここで谷さんの名前をあげる側になるとは思いませんでしたし。不思議な気持ちですが嬉しいです。

谷さんの支えがなくては私の合格は本当にありませんでした。これは言い切れます。もしかしたら身体検査に落ちた時点で諦めていたかもしれません。谷さんは試験を突破するための方法を教えることはもちろん、精神面でも私をサポートしてくれました。

なかでも、3次試験前にいただいた「どんな試験も結果がすべて」という言葉は、これからのパイロット人生においても常に忘れずにいたい言葉の1つになりました。航大受験も、航大でのチェックも、エアラインに就職してからも、この職業は特に結果がすべて、と谷さんは言います。3次まで進んでもここで落ちれば1次落ちと変わらない、合否で周囲の反応も大きく変わる、そう言って私を奮い立たせてくれました。航大入学後も目の前の試験に精一杯臨み、結果を出し続けます。

山口敬正 ドンピシャで出た!~家族もビックリ~

パイロットに対する憧れ、意識が変わったのは、東日本大震災の被災地がきっかけです。被災地では支援を目的とした人たちの姿を見て、飛行機を飛ばす「目的」が浮かぶようになってきました。それまでは、コクピットからの美しい景色のことや、パイロットは目が良くないとなれない遠い存在といったイメージしか頭にありませんでした。

しかし、この震災での経験をきっかけに、航空流体を学ぶ学科から、新たに交通工学を学ぶ学科へと転科しました。エアラインを社会学から学んでいるうちに、やがて、自分の責任で地方創生に貢献したいという想うようになりました。そこで、エアラインパイロットになれる航空大学校を受験することになりました。

予備校を探し、パイロット予備校の異常なくらいの実績に思わず選んでしまいました。入った感想としてのおすすめのポイントは、全部です(笑)。

まず、受験前について。1次試験が始まる前の実務者講演会で、一緒に航大を受験する同士と出会う機会を作って頂きました。実務者講演会では、私は運良く同じ大学に通う同士と出会うことが出来ました。

1次試験について。大変だったのは、英語でした。昔から苦手意識を持っていました。パイロット予備校から送られてきた過去問を始めて目にしたとき、全く読めなかったのを今でも覚えています。そこからは単語を鍛えて、講義を聞いて、次第に対応できるようになりました。

総合Ⅰの対策は激助かりました。本番のほとんどの問題がパイロット予備校の冊子から出題され、時間にゆとりをもって取り組むことが出来ました。総合Ⅱの時事問題については、パイロット予備校の冊子からドンピシャで出た時には、谷さんは航空大と繋がっているのではないかとさすがに疑いました(笑)。

2次試験について。大変だったのは、禁酒です。学生時代、最後の夏祭り。当然のことながら飲む機会が山ほどありました。勧められるお酒を断り続ける。周り全員が酔っているノリに、シラフで挑む。これもパイロットとして試されていると感じながらすべての飲み会を白湯で乗り切りました。今振り返ってみるといい思い出です。

航空身体検査では普段することのない検査が多く戸惑う方がいると思います。しかし、パイロット予備校で予習や技を教えていただいたことで、自分のポテンシャルを最大限に発揮することが出来ました。

3次試験について。シミュレーター練習が大変助かりました。人生で飛行機のシミュレーターに触れる機会がなくずっと不安でした。しかし、パイロット予備校で本番に近い練習をすることができ、自信をつけることが出来ました。また、最後までシミュレーター練習をする機会を設けていただき、動揺せず対処することが出来ました。

2019年2月13日午前10時、合格発表をむかえ、HPに記載された自分の受験番号を見つけたとき、部屋で、クッションで口を覆いながら一人で叫びました。そして、共に合格した同士と大学の中央食堂前で通りすがる人の目を気にせずに抱き合いました。

航空大の合格の報告は、初めに家族に伝えると決めていました。家族には次の日の2月14日に合格発表があると嘘をつき、不安な顔を装って実家に帰省しました。帰省し、家族を集合させた後、「ごめん、嘘ついた。実は今日、合格発表だったんだ。わたくし、山口敬正…合格しました!」とサプライズを仕掛けたところ、家族全員の目が飛び出し、発狂されました。ポーカーフェイスの父の目が飛び出した顔を見たのは初めてで、やってやったぞ、と父に小さな勝利したのを覚えています。

全体を通して、同じ目標を掲げる同士は本当に大切な存在でした。1次試験で思ったより点数が取れなくて落ち込んだとき、2次試験に向けて禁酒したとき、3次試験の面接練習で上手く表現できなかったとき、助けてくれたのは同士でした。パイロットを目指す上で、同士の存在は本当に大切です。同士と出会うきっかけを作って頂いたのはパイロット予備校でした。

パイロット予備校がなかったら100%不合格でした。パイロット予備校では1次試験では模試で英語が足切り、2次試験では身体で、3次試験のシミュレーターでは飛行機が墜落していました。谷さんには感謝しかありません。半年以上の長い試験期間の中、不安で自分に自信を無くすことが何度かありましたが、そのたびに谷さんには激励していただきました。谷さんは人生の恩師です。

この受験期間の不安、友情は一生の宝です。これから、厳しい訓練の毎日ですが、法律が許す年齢まで、お客様、地域の可能性を目的地までお届けできるパイロットになれるように日々の訓練に励んでいきます。

2018年度合格体験記

2018年度合格体験記

航空大学に合格する人は、東大、京大、阪大、早稲田、慶応出身の人が多数で、難易度はとても高いというネットの記事もいくつも見つけました。一年半前の私は、その記事などを見て、「自分は地方国立大学で、頭も良くないし、どうせ無理だろうなあ」とか、「やっぱりパイロットは自分と別の世界に住む人なのだろうな」、など、なにかしら自分を納得させてあきらめようとしていました。

また、人に「パイロットを目指している」というと、「いつまで夢をみてるんだよ」って思われそうな感じがして、公務員になりたいと嘘をついていた時もありました。

そんな私が航空大学を受験するきっかけになったのが、成人式です。久しぶりに地元の友達と会うと、「留学してCAになりたい」「スペインにサッカー留学をして、プロになる」とか、「海外でファッションを学んでいる」、「大学で野球を続けて、プロになりたい」など夢を追い続けている人ばかりでした。

そんな人たちを見て、自分の恥ずかしさを知り、「やってやろう!」と思いました。とは、いうものの、どうやって勉強すれば良いのか分からず、親を説得して、前から気になっていたパイロット予備校に入学することにしました。

1次試験では、なんといっても孤独の勉強が一番つらかったです。本格的に勉強したのが4月で、スタートが遅く焦っていました。私が勉強をしている時は、周りの友達は遊んでいました。必ず出席のサークルの飲みの後もすぐに帰って勉強したのを覚えています。

私は、授業もほとんど履修せず、携帯や音楽プレイヤーなどは全て家において、朝から晩まで図書館で勉強し、学食のおばちゃんとしか話さない日がずーっと続きました。そんな中でも、やってこれたのは、パイ予備のEラーニングです。

周りに同志がいない中でも迫力のある映像授業は、成績をあげるのはもちろん、心の支えとなりました。そして、いつでもどこでも何度でも見ることができ、分からない問題があった時に、すぐに解説を聞くことができました。時間が限られていた私には、Eラーニングと過去問は、効率的に勉強する最強のアイテムでした。圧倒的な過去問の演習とその解説授業がなければ、1次試験突破はなかったと思います。

そして、今、自分が書いているこの合格体験記も勉強のモチベーションになりました。先輩たちの、頑張っている体験記を読んで、「自分も頑張ろう!そして、今度は自分が、合格して合格体験記を書いて、受験生の役に立ってもらいたい」、そう思って頑張りました。私みたいな、そこらの地方大学生が受かったんですから、誰でもパイ予備で勉強して、努力すれば可能性があります。

2次試験は、パイ予備と健康に産んでくれた母親なしでは、僕の合格はあり得ません。
なんと!じつは!2次試験は対策できるところがたくさんあります。もちろん、自分で努力するところもあります。

谷さんは「歩く航空身体検査マニュアル」です。2次試験セミナーでは、ずーっと驚きの連発でした。私の実感ですが、パイ予備の2次対策セミナーを受けた人とそうでない人の2次試験の合格率は、全然違うと思います。情報を知っているということは、それだけで十分有利なのですが、心にも余裕が生まれるので、リラックスして試験を受けることができます。

また、2次試験からは、仲間の大切さを感じました。試験に不安はつきものです。同じ境遇の仲間がいることで、頑張ろうと思えますし、不安や緊張も和らぎます。そんな仲間に出会えたのもパイ予備がきっかけです。

私は、就活経験がなく、3次試験は不安ばかりでした。谷さんに、どぎつい圧迫練習をしていただきました。何度も問い詰められ、頭の中で、「分かるわけねーじゃん」とか思いながら必死に考えて答えて、何とか喰らいつきました。谷さんの裏の顔を見た気がします(笑)。しかし、同時に、これほどまでにも、本気でぶつかってきてくださる谷さんの本気さに、愛情と熱意を感じました。谷さんのおかげで、本番では、多少圧迫の質問もありましたが、乗り切れました。

3次試験対策セミナーでは、現役パイロットが、私の納得いくまで教えてくれました。「うまいね、落ち着いて本番も同じようにすれば大丈夫だよ」といってくれ、大きな自信につながりました。

最終合格の感想は、とにかく嬉しいです。いままで遠く離れたところを飛んでいた飛行機が、急に身近に感じるようになりました。これから、厳しい訓練が待ち受けていますが、せっかく手に入れたこのチャンスを活かし、立派なパイロットになりたいと思います。

私が、パイロット予備校を選んだ理由は、「実績」です。とにかく、合格したいという気持ちで申し込みました。金額は多少高く感じましたが、一発合格をすることができるなら全然安いものだと思います。パイ予備にせっかくお金を払ったんだから、何が何でも合格しないと損だ!という気持ちで頑張ったこともあります。

また、Eラーニングと過去問も私にとっては魅力でした。過去問と適切な解説は、合格のための近道です。パイ予備には、それらがあり魅力に感じました。

オススメは、プロフェッショナル谷さん、そして仲間と出会えるところです。プロフェッショナル谷さんは、どんなことでも真摯に聞いてくださり、情報量がとにかくすばらしいです。また、身の回りに航空大学を受験する人がいない人も多いかと思います。航空大学校を受験するときは、大学受験と違い、周りの人は遊んでいます。そんな中での同志は、本当に最高の支えとなります。おそらく、パイ予備がなければ、孤独な受験になっていたと思います。

航空大学への合格の秘訣は、「努力」だと思います。私は、あの時もっと勉強していればと後から後悔することが一番嫌いなので、ひたすらに勉強や健康管理をした自信があります。努力に限界はなく、常にまだ勉強できる、まだ点数が伸びると思ってやってきました。あまり偉そうなことは言いたくないし、言えませんが、後悔だけはしないように努力を続けてください。皆さんを心から応援しています。

私がパイロットを目指したきっかけは、四年前にハワイで行った小型機の体験操縦です。その際に祖母も同乗していたのですが、インストラクターの方と一緒に飛ばしているとは言え自分が操縦桿を握っていると考えると、今まで経験したことのないような責任感を感じました。

しかし、その分、着陸した時の安堵感はとても大きく、その感動は今でも忘れられません。それ以来、パイロットという職業にどんどん惹かれていきました。

航空イベントに参加したり、空港で仕事終わりのパイロットの出待ちをしたりして、パイロットの方々に実際話を聞くと、安全にお客様を目的地に届けるという「当たり前のこと」のために普段から「尋常ではない努力」をされているという事を知りました。

また、誰一人としてパイロットという仕事を辞めたいだとか、嫌いだと言っている人がいないことに衝撃を受け、私も心から誇りを持てるこの仕事に就きたいと強く思うようになりました。

パイロットという職業に出会うまで、私は大学の授業はサボってばかりで、アルバイトや人間関係など何に対しても、少しでも嫌なことがあればすぐやめてしまうような中途半端な人間でした。

しかし、パイロットを目指すようになって以来、もっと人間として成長しなければいけないと思い、何事にも積極的に取り組むようになりました。何より、目標に向かって一生懸命努力することの楽しさを知りました。なんとなく生きていた自分を変えてくれたパイロットという職業に出会えて本当に良かったと思います。

私は、大学受験でも予備校に行っていないほど、予備校を信じない人間でした。しかし、物理がゼロからのスタートであったこと、ネット上の航空大学校についての情報が錯そうしていて何が本当なのかわからなかったことから、藁にもすがる思いでパイロット予備校を選びました。また、今私がこうして書いているように先輩が書いて下さった合格体験記を読んで、決心しました。

そして、1次試験は、総合成績一位という結果を残す事が出来ました。一年前に勉強を始めた時には受かるかどうかも不安でしたが、この不安が試験前日までずっと続いたからこそ、妥協することなく勉強を続けてこられたのだと思います。逆に、試験当日は「これだけやってきたのだから出来る!」というくらいの気持ちで挑んだからこそ、冷静に試験に臨めたのだと思います。

文系学生の皆さんは、理系科目が多い1次試験に対して不安に思う事も多いと思いますが、不安を感じながらでも諦めず頑張ってください。理系学生の皆さんは、文系に抜かされないように油断しないで頑張ってください。1次試験は、正しい努力をすれば必ず結果がついてきます。

パイロット予備校のおすすめポイントは、まず1次試験に関しては、知識ゼロからでもはじめられる基礎講座があることと、試験前に送られてくる時事問題テキストです。これらがあったからこそ1次試験で良い成績がとれたのだと思います。

また、何よりも一番のおすすめポイントは、仲間との繋がりです。勉強を教え合えることや情報共有ができることはもちろんですが、何よりも精神的な支えになります。パイロット予備校生は、心から「航空大学校に合格したい」「パイロットになりたい」と思っている仲間が多いと実感しました。そのような熱い仲間と出会いお互いに刺激し合えることは、パイロット予備校生の特権だと思います。

私は数年前から一緒に頑張ってきた仲間とそのようにして受験生活を乗り越えてきました。幸せなことに、全員で合格することができ、同期として一緒に訓練をすることになります。皆さんもパイロット予備校を通じてたくさんの人と仲良くなって、夢を語り合える一生の仲間を見つけることを全力でお勧めします。

実務者講演会や各セミナーもかなりオススメです。受験生の皆さん、今後開催される様々なイベントにはぜひ参加してください!私は大阪に住んでおり、東京までの旅費もかかる上、そんな時間があるなら勉強しようかな…と思う事もありましたが、行って損をしたことは一度もありませんでした。

私は今回で三度目の航大受験です。過去二回とも1次試験は合格しましたが、2次試験を辞退してきました。今年は年齢的に最後のチャンスで本当にプレッシャーがあったため、最終合格発表で自分の受験番号を見た時は喜んだというよりもホッとしました。

合格発表の夜、仲間と会い、抱き合って喜んだのは本当に最高の瞬間でした。合格後のビールはめちゃめちゃ美味しかったです。どの試験の合格発表も嬉しかったですが、喜びは一瞬で、すぐに次は何をしなければならないのかを考えていました。最終合格が決まってからも同じで、今は入学後の準備をしています。

これからパイロットを目指すみなさんは、とにかく、「絶対パイロットになる!!」という熱い気持ちを持ち続けてください。周りの声など関係ありません。自分がどう思っているか、自分がどうしたいか、確固たる信念があれば大丈夫です。がむしゃらに努力したからといって報われるわけではないですが、正しい努力をすれば必ず結果はついてきます。

皆さんも周りへの感謝の気持ちを忘れずに、チャンスがある限り挑戦し続けてください。諦めそうになった時は「GOOD LUCK!!」を見ましょう。(※身体検査前に9話を見ることはお勧めしません。) Departureを聴きましょう。千里川に行きましょう。そうすれば、「パイロットになるための努力がしたくてしたくてたまらない!!」という気持ちになると思います!!(笑)

長くなりましたが、私の体験記を読んでいただきありがとうございました。少しでも皆さんのお役に立てたならば幸いです。皆さんのことを航空大学校で待っています。
GOOD LUCK!!

私がパイロットを目指した理由は、中学二年生の時、初めて一人で飛行機に乗った時に、搭乗まではとても不安だったにもかかわらず、乗ってみるととても快適で尚且つ、緊張感も解け凄く安心しました。そのような、経験からパイロットになりたいと思い、高校生の時に本格的にパイロットを目指しました。

私は、大学2回生の時点で航空大学校を受験することを決めていたので、大学受験を終えた後、パイロット予備校に入り、早いスタートダッシュをしました。そのため、ライバルよりも学力レベルが高い位置で、尚且つ早い受験勉強をすることができました。このことより、いかに早くスタートダッシュを切れるかが重要だと思います。

また、パイロット予備校のEラーニング授業は、単に、航空大学校の過去問を解説するだけでなく、根底の物理的思考や数学的思考、英語の長文の読み方等をしっかりと教えてくれているので、本番でどのような問題が出たとしても、対応できる力がつくと思います。

2次試験が航空大学校の最難関であると思います。対策の仕方は、個人で調べきることは、不可能だと思います。ここでポイントとなるのは、パイロット予備校の2次試験対策セミナーです。ここでは、パイロット予備校、持っているすべての対策方法を、すべて教えていただくことができます教わったことを徹底すれば、他の受験者との間に大きな差はつけることができます。

3次試験は、操縦適性検査と面接の2つが審査基準です。3次試験まで突破してきた人々は多くの方が努力をしてきた方達なので、面接はパイ予備でしっかりと対策をすれば問題はないと思われます。そして、操縦適性検査は、皆が初めての試験だと思われますが、パイ予備の3次試験対策セミナーでこの不安要素は、しっかりと克服できます。

航空大学校受験というのは、普通の大学受験と違い、勉強の指針や合格への対策が、一般的に知られておらず、私は、受験勉強を進めていくうえで、どこかの対策機関に通うことが大事だと考えました。その中で、パイロット予備校は、高い合格実績をもとに選びました。

パイロット予備校のおすすめポイントは、まず、Eラーニングです。24時間どこからでも授業を受けることが出来、忙しい時でも、自分の都合の良い時に、授業を受けることができます。

次に、対策セミナーです。対策セミナーは、とても受験者にとって重要です。これを受けるかどうかが合否を分けるといっても過言ではありません。対策情報を教えてもらえ、絶対に個人では知りえなかったことや体験できなったであろうことを、やることができます。交通費のことなど、たくさん事情はあると思いますが、行くマイナスより、プラスのほうが将来的に上回ります。ぜひ参加してください。

最終合格ができ、とてもうれしく思っております。夢だったパイロットが一歩どころではなく、何十歩、何百歩も近づいたからです。しかしながら、不安もたくさんあります。それらは、しっかりと、入学までに対策をし、安心して航空大学校に入学したいと思っております。

私は、合格発表のたびに、まず、落ちただろうと思っていました。それは、パイロット予備校でお会いした方々が、自分より大人で、賢く、社会を知っており、人間性も優れていると思ったからです。しかし、私は、合格しています。まだ19歳の青二才であり、特別賢いわけでもない私が受かっています。

これは、「航空大学校合格は夢ではない」ということです。私で合格したのだから、頑張ればだれにでもチャンスはあります。パイロットを夢見た少年時代を思い出し、あきらめるではなく、挑戦してみてください、そうすれば、夢は現実に変わります。

私は高校では理数科、大学でも理系の学部に所属していたこともあり、正直1年目の受験の時は「なんとかなるだろう」とどこから来たのかわからない自信を持っていました。しかし実際はそう上手くはいかず、今回4回目の受験で合格させていただきました。

原因としては、勉強時間や勉強のやり方、勉強に対する気持ちの持ち方などが不十分だったと分析しています。4年目はそれまで我流でやってきた勉強などを一度捨てて、谷さんとお話しさせていただいた中で決めた勉強方法や勉強に対する気持ちの持ち方を忠実に守るように心がけました。

私は1年目からパイ予備にお世話になっています。ネットでパイ予備の存在を知り、調べていくと航大生の2人に1人ぐらいがパイ予備出身であることや1次試験からオリジナルの教材やEラーニングでしっかりとした勉強ができること、2次・3次のセミナーでしっかりとした対策ができることを知りました。他にも定期的に実務者講演会などで航空業界の生の声に触れる機会があったり、何よりも、同じ境遇の仲間に出会えるということでパイ予備を選びました。

パイロット予備校のおすすめポイントは、とてもたくさんあります。

① まずは何よりも、代表の谷さんの人柄と親身になってどんな相談にものってくださることです。

航大の受験は普通の大学受験とは違い、正しい情報があまり世の中には出回っていないのが現状だと思います。毎年たくさんの受験生を見てこられている谷さんの存在はとても大きかったです。迷った時や悩んでいるとき、もしくは自分の努力のベクトルが正しくないようなときは、客観的な視点でいつもアドバイスやご指導を頂けます。

② そしてたくさんの仲間に出会えることも魅力の1つです。

パイ予備に入るまでは、周りに航大を目指している人はおろか、パイロットを目指している人さえいませんでした。パイ予備に入ってからは、定期的に開催される実務者講演会などを通して、たくさんの仲間に出会うことができました。出会った仲間はみなさんとても熱量が高い方ばかりで「自分も負けてられない!!!」といつもパワーをもらっていました。仲間の存在というのは本当に大きなものです。パイ予備に入る前は何となく仲間が欲しいなという感じだった私ですが、パイ予備に入って仲間と目標に向かって切磋琢磨していくことの素晴らしさを噛みしめることができました。この経験は航大入学後も必ず活きてくると思います。

③ 1次試験の対策も充実しています。

何よりもありがたかったのがEラーニングとオリジナル教材です。私は恥ずかしい話、理系の人間でありながら理系科目の基礎の基礎も危うい状況でした。また同じぐらい英語もひどかったです。基礎中の基礎から始めないといけない私にとって基本からわかりやすく解説してくれているEラーニングとオリジナル教材はとてもありがたい存在でした。

Eラーニングはネット環境さえあれば24時間どこにいても授業を受けることができます。私の場合、バイトや飲み会などで夜遅くに帰ってくることも多かったのですが、そういう時でも受講できるというのはとてもありがたかったです。またわからない項目は理解できるまで何度も見直すこともできます。

個人的に英語の杉山先生と物理の鈴木先生の授業がとてもおもしろく好きでした。Eラーニング全体を通して、先生方は受講生の私たちを鼓舞するような言葉を定期的に話してくださるので、受講するたびに自分自身の勉強に対する熱量が増すのを感じます。私が初めて見たときに驚いたのは、なかなか対策がやりづらいと思っていた総合Ⅰと英語のリスニング、身体検査についてのEラーニングとオリジナル教材もあったことです。

④ 2次・3次セミナーもとても内容が充実していて密度の濃い時間を同じ境遇の仲間たちと共有することができます。

何よりもこれらのセミナーでは正確かつとてもたくさんの情報を得ることができます。本当にたくさんの情報を得られます!私は「こんなことまでわかるセミナーってすごいな!!」と思いました。また情報だけではなく、試験項目によっては実際にセミナーの中で何度も練習させていただけます。得た情報を用いて練習して、そこで出てきた自分自身の課題を試験本番までに自宅で練習したり、イメージトレーニングしたりとセミナー後もとても正確で充実した準備期間を送ることができます。セミナー終了後は谷さんに自分が今現在抱えている課題や悩みを直接相談することもでき、一人一人に合わせた解決法や対策法を親身にアドバイスしていただけます。

⑤ 実務者講演会もとてもおすすめです。

私はパイ予備に入るまでは、航空業界のことをほとんど知らない状態でした。そういう中で実務者講演会を通して、航大生の先輩方の生の声や実際にラインで飛ばれているパイロットの方などの生の声を聴くことでこれから入ろうとしている航空業界のことを少しばかり知ることができたと思います。特に航大生の先輩方や元教官の方の講演では、自分自身が航大に入学したときのイメージをしっかりと持つためにとても有意義で充実した時間でした。このように業界の方のお話を聞いて、理解して自分の中に引き出しを作っておくことで、3次試験の面接や他の自社養成対策の一環にもなると思います。

パイロットは理系も文系も関係ないと言われますが、まさにその通りだと受験を通して実感しました。理系文系関係なく友人が4年間の受験期間中に多数合格しました。また特別な才能も必要ないと思います(もちろんある一定以上の身体検査基準は満たす必要があります)。

私が受験を通して大切だと感じたことは、①諦めない勇気(自分をどれだけ信じられるか)、②謙虚な心、③課題を認識したうえでの準備、④仲間、⑤日々感謝  の5つです。

特に諦めない勇気はとても大切です。航大を目指したりパイロットを志して実際に行動を始めると、周りの様々な意見と出会うことになります。少なからず私は年齢制限の上限で受験していたこともあり、今年は本当にたくさんの意見を頂きました。また受験期間中、とくに1次試験前は、周りの友人が遊んでいるときに自分を律して勉強しなければなりません。そういったときに自分をどれだけ信じて行動できるかが大切になってくると思います。たとえ甘い誘惑があっても自分の中で芯がしっかりしていればぶれることなく目標に突き進むことができます。

パイロットになるため、航大に合格するための知識や情報、環境という面でパイ予備は本当に充実してると思います。谷さんをはじめパイ予備はそういった環境を与えてくださいます。受動的ではなく志を高く持って能動的に行動することが受験を通して、訓練生になってから、パイロットになってからも大切だと思います。

初受験から4年目でようやくスタートラインに立てることを、とても、とても、とても嬉しく思います。しかし、まだあくまでスタートラインにすぎません。入学後同期全員ですべての試験をパスして全員で卒業するためにも、今は入学までにできることをしっかりとやらなければならないと思っています。ここまでサポートしてくださり本当にありがとうございます!これからもよろしくお願いします!!!

パイロットを目指したのは大学1年生の頃でした。私の所属する学部が国際系であるため、海外での語学研修やインターンシップで国際線を利用する機会が増えました。元来は得意な英語を使い海外で活躍するという曖昧な将来像を持っていましたが、飛行機に乗る度、日本と海外を繋ぐパイロットという職業に強く惹かれるようになりました。当時はオーストラリアへの1年間の交換留学を目前に控えていましたが、それを断って航空大学校の受験勉強に取り組むことにしました。振り返ってみると、1年前は人生の大きな転機で非常に良い決断ができたと満足しています。

1次対策を始めたのは11月の下旬頃でした。当時は自力で頑張ってみようという思いが強く、高校生の頃使用していた教材を引っ張り出してきて基礎的な復習から始めました。しかし、公開されている試験情報は少ないため、何から手を出せばいいのか分からず、1ヶ月もすると独学の効率の悪さに不安を感じていました。そんな時パイロット予備校のホームページを偶然目にしました。

アルバイトをして生活費を稼ぐ苦学生であるため、パーフェクト航大合格パックの受講料の高さには度肝を抜かれました。しかし、毎年多くの合格者を輩出している実績を信頼し、思い切って申し込みをしてみることに。この選択は間違っていませんでした。

初めに行ったのは電話でのガイダンス。航大受験の概要を詳しく教えて頂くと同時に、具体的な学習プランを提案していただきました。アドバイスにあった過去問10年分の解き方というのは、総合Ⅱの理系科目の分析には最適なアプローチだと思います。そして、過去問を終えた私は、パイ予備の問題集に取り掛かります。コンパクトでありながら1冊の問題集で様々なパターンの問題を網羅しており、応用力が身についたと感じています。

冊子の模範解答を見るだけでも理解できる、詳しい解説がついていますが、パイ予備の良い点は映像授業。私は主に深夜帯に勉強していましたが、24時間自宅で一流講師の解説を見ることができるため、理解度も倍増しました。また総合Ⅰについては過去問が公開されていません。独学をしていた頃の私は本番ぶっつけ勝負をしようとしていましたが、この判断は大間違いです。総合Ⅰもパイ予備なら十分に対策ができます。回答時間のシビアな総合Ⅰで1問でも多く得点する、自分なりの攻略メソッドを見つけることができました。

私は2次試験の身体検査なんて対策の仕様がない、生まれつきの要素が多いだろうと思っていましたが、2次対策セミナーで試験概要を知ってビックリ。対策できる要素の方が多いのでは?と当時感じたことを覚えています。限られた期間ではありますが、セミナーで教えて頂いた対策に取り組むことに。不安要素を全て取り払って試験に臨むことができました。

3次試験は正直なところ、パイ予備のセミナー無しでは合格できないと思います。操縦適性検査ではいかに落ち着いてFTDを操縦できるかがポイント。セミナーでは、実物を操縦できるので他の受験者より自信を持って操縦できました。また他のパイ予備生と交流できることも大きなアドバンテージです。当日は到着してから面接まで大きく時間が空くスケジュールでした。控室で顔見知りの仲間たちと会話をすることで、リラックスできましたし、面接の情報共有もできました。

パイロット予備校を選んだ一番の理由は、「毎年の合格実績」です。航大合格者の3分の2以上がパイ予備卒だということには非常に後押しされました。信頼できる合格メソッドがあるのだと思い、申し込みをしました。学生にとってはパーフェクト航大合格パックの料金は気が引けるかもしれませんが、提供して頂く内容には大満足できます。私は1ミリも後悔していませんし、パイ予備なしでは航大に合格できなかったと思います。

パイロット予備校のオススメポイントは二つです。
まずは映像授業。24時間自宅にいながら解説が聞けます。非常に効率が良いし、当然理解度も倍増します。
次に、2次・3次対策セミナー。谷さんが丁寧に概要や対策方法を伝授してくれます。試験に合格するためには情報収集が必要ですが、必要な情報を全て網羅することができます!

最終合格をした今、達成感と満足感に満たされています。振り返ると非常に苦しく長い1年でしたが、努力は実ると感じることのできた1年でもありました。パイロットの卵としてこれからの航大生活にワクワクしています。しかし、気は抜けません。パイロットになるためには努力の継続が必要だと痛感しています。残りの大学生活と航大入学の準備に全力で取り組みます。

これからパイロットを目指す皆さま、「思い立ったらすぐ行動」です。航大受験は1日でも取り掛かるのが早い方が良いです。パイ予備では豊富な問題集が用意されているので、網羅するにはゆとりをもって取り掛かるのが良いです。信頼できるメソッドであなたも合格を掴み取りましょう。

沖縄県出身の私は日頃から飛行機を眺めることができました。家から歩いてすぐにアメリカ空軍嘉手納基地があり、長さ3700mの滑走路を2本有する日本最大級の空港があります。飛行機と接する機会が多い環境にいたことで、知らないうちに空に憧れを抱いていました。

パイロットという職業を意識したのは、中学2年生の頃になります。私の祖母の故郷である南西諸島のある離島に行く機会があり、その際の那覇空港から旧石垣空港へのフライトで心を掴まれました。初めて飛行機に乗ったので、そのインパクトは今でも覚えています。特に,離陸時の加速には驚きました。また、石垣島付近の上空から見た海の色も素晴らしいものでした。

しかし,実際に本気で目指そうとしたのは大学4年次になってからであり、他の人と比べるとだいぶ遅いスタートになります。ただの憧れから実際に行動に移すのは、大きな差があります。私がアクションを起こしたきっかけは、同級生からの触発とパイロットとしてエアラインに従事している方からの励ましがあったからです。

高校からの同級生にパイロットを目指している二人がおり,どちらも国内の大手エアラインに就職しました。そんな彼らの姿勢や話を聞くうちに、自分も彼らのようにパイロットになりたいという気持ちが高まってきました。身近に、ましてや同級生に志が高い人がいると、触発されないわけがありません。

その後、那覇空港の航空教室に参加し、エアライン・パイロットの方々とお話をする機会がありました。その中で、あるパイロットの方から「君ならパイロットになれるよ」と言われました。その発言が、私の中では決定的で本気で目指そうと思いました。今思い返せば、喜ばすために冗談で言ったのかもしれませんが、当時の私は、バカ正直に受け止めて、非常に嬉しかったことを思い出します。まぁ、その勘違いのおかげで航空大学校に合格できたのですが(笑)

私は、航大受験2回目で合格しました。一度目は、1次試験で落ちてしまいました。
敗因は、受験教科のバランス良く勉強していなかった点が挙げられます。二回目の受験のために、この点を念頭に置きつつ、私は勉強を量より質を高めることにしました。合格した人の中には、毎日10時間勉強をしたという方もいますが、それができるのは時間がある人に限られます。殆どの人は、大学の勉強やバイト(仕事)、部活などと並行して受験勉強をしなくてはいけません。私も同様に時間に余裕がなかったため、スキマ時間を有効活用し、質を高めました

2次試験に関しては,谷さんに言われたことを忠実に守るだけです!

3次試験の段階まで来ると、期待と不安が大きくなります。合格できるラインが目前に見えてくるからです。気持ちが高まりますが、やるべきことをやるだけです。パイロット予備校のセミナーで得たことをしっかりと身に着けるために、日々反復練習をします。できることはすべてやりました。すべては、合格するためなので、全く苦労はありません!やるべきことをやるだけです。

私は、エアライン会社に入社した同級生からの紹介で、パイロット予備校のことを知りました。「航大は一般学校と異なり選抜方法が独特なので、パイロット予備校に入ったほうがいい」と言われたので、入学しました。入って良かったです。

最終合格をし、ここからがスタートなので、身が引き締まる思いです。航大卒業後のエアライン就職を見据えて日々過ごさないといけないので、やることはたくさんあります。その忙しい中でも、多くの仲間と共に航大を卒業したいです。3次試験が終わった後に宮崎駅近くで他の受験者の方3人と飲みに行く機会がありました。その時、こういう人たちと空を舞台に一緒に働きたいと強く思いました。私を含めてのその4人は、おかげさまで航大に合格することができましたが、その時に感じた印象は今でも忘れられません。航大受験を通して、私自身大きく成長したと感じています。なので、入学後はさらに自分を高めることができると思います。楽しみです。

私は、パイロットを目指すのが遅く、年齢ギリギリの24歳で合格しました。後がないという点を考えれば、不利になります。早く行動するのに越したことはありません。まずはパイロット予備校に入学してみて下さい。そして、パイロット予備校のセミナー等で仲間と繋がりを持って下さい。受験が、とても楽しくなりますよ。

私は沖縄出身なので、Eラーニングでの1次試験対策は、非常に魅力的でした。1次試験の勉強のときは、他の航大受験者の知り合いが少ないので、他の試験よりもキツイと思います。自分はそうでした。その時に、パイロット予備校のEラーニングがあると、航大の勉強をしている実感が持てます。また、疑問に思ったこともパイロット予備校に質問できるという安心感もあります。

2次試験以降は、パイロット予備校のセミナー等で、他の受験生と会うことができます。その時は、多くの人とコミュニケーションを取ることをおすすめします。そこで築いた繋がりは、必ず役に立ちますし、なにより受験が楽しくなります。私は3次試験のときに、それを強く感じました。

3次試験受験時には、他の受験生とのチームワークやコミュニケーションがあった方が合格率は、格段に上がると思います。そこでの情報共有がフライト・シミュレーターや面接での緊張を和らげてくれるのです。航大生活でも、これが必要なんだろうなと実感します。これから受験予定の方々も、試験を進むごとに着実に感じていくと思います。パイロット予備校は、受験に必要な知識はもちろんのこと、他の志を同じくする人たちと繋げてくれる場を提供してくれます。確かに受講料は高額ですが、お金を払う価値はあります。

幼いころ、父親に羽田空港の展望デッキに連れて行ってもらったことが、パイロットを目指した最初のきっかけです。中学生の時に航空大学校について知り、将来、航空大学校を受験しようと思っていました。私は現在大学2年生ですが、航空大学校は大学2年から受験することができます。大学を辞めてまで行くのはどうなのかと言われることもありましたし、正直「また受験かよ!」と思いましたが、状況を変えるのに試験はつきものと言い聞かせ、思い切って受験しました。

パイロット予備校を選んだ理由は、単純に過去問が10年分あったことでした。最初はうさんくさいなと思っていて、過去問だけ手に入ればいいやぐらいの気持ちでしたが、テキストも対応もしっかりしていて不安はすぐ無くなりました。今ではここを選んでよかったなと思います。

パイロット予備校をおすすめするポイントはいくつかありますが、その中で大きかった二つを上げます。

一つ目は豊富で正確、かつタイムリーな情報です。インターネットで調べても何年も前の情報であったり、受験の概要など基本的に同じようなことしか見つかりません。試験の情報はそれだけで受験に対する余計な不安を取り除いてくれますし、対策の仕方がわかります。知っている、いないとでの差は非常に大きいです。パイ予備の2次試験対策、3次試験対策をうけてそれを痛感しました。もしセミナーを受けていなかったら試験の結果も大きく変わっていたと思います。1年間航大受験をしてきた中で、勉強だけでなく、どれだけ正確な情報を多く得られるかが大事だと思いました。

二つ目は同じ夢に向かっている仲間と出会えることです。航大受験は基本的に自分の周りには受験生はおらず、孤独な闘いになります。一番印象に残っていることは、3次試験の前日に集まって話をすることで不安が減り、当日の控室でもリラックスできたことです。実際は周りの受験生はライバルにも関わらず、「みんなで合格しよう」「また宮崎で会おう」と言い合える仲になっていました。

1次試験から3次試験までの各試験についてです。

1次試験の成績は、最終の合否にも影響します。私は理系の大学に通っていて、1次試験に関してはあまり苦労なかったため、ここで他の受験生と差をつけるために必死で勉強に取り組みました。早慶国公立の学生に勝つためにも、パイ予備のテキスト+αの努力をしました。一般教養と総合適性に関して、これらはどう対策していくのか全く検討がつきませんでした。特に総合Ⅰは、毎年試験問題が回収され過去問がありません。しかし、パイ予備のテキストにはどのような問題が出るのかを予測した問題集があり、しっかり対策できました。

2次試験は事前のセミナーですべての試験内容を把握でき、対策も練れていたので、そこまで不安もなく終わりました。ただ、食事制限が大変でした。慣れれば楽になりましたし、もしパイロットになったらずっと続くことを考えれば頑張れました。

3次試験は、面接カードの作り込みが大切です。私は就職活動が未経験のため、ここが一番苦労しました。はじめは本当にひどい内容でしたが、それでも谷さんはどこがダメで、どこをもっと掘り下げたらいいか具体的に示してくださったので、最終的に自信を持って書き切ることができました。操縦適性に関しては、試験前に経験する、しないの差は大きいと思います。セミナーでは操縦適性検査当日に使用されるFTDと同様のものを用いて、現役のパイロットの方に教えてもらうことで自信をつけることができますし、十分に事足りると思います。おかげさまで本番の操縦適性では、会心のフライトができました。

合格発表で自分の番号を見つけたときは、とにかくホッとしました。一方で、自分は絶対受かるという根拠のない自信がありました。ただ、この一年はとにかく苦しいものでした。試験まで緊張し、終わったら発表まで緊張することが続いたからです。

大学2年生で受験した私にとって、大学生活を楽しむことを犠牲にすることも辛かったです。それでも、それ以上に楽しく充実していました。空港の立ち入り禁止区域に入ること、シミュレーターを使って操縦したこと、ずっと憧れていた航空大学校内を歩いたこと、全てが新鮮で楽しかったです。

ずっとサポートしてくれた家族、なにかと気にかけてくれた友人や先輩、そして親身になって相談に乗っていただいた谷さんをはじめとするパイ予備の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。この気持ちを忘れずに、フライトという形で恩返しできるよう頑張りたいと思います。

これからパイロットを目指す学生のみなさんへ。まだスタートラインに立っただけで、あまり偉そうなことは言えませんが、何事も挑戦してみることが大切だと思います。この一年で、私は「なりたい職業があり、それに挑戦する機会があることはとても幸せなこと」だと実感しました。もし、その機会があることに気づいたら、迷わず挑戦してほしいと思います。

「この間の4月に準備を始めたばかり自分が、まさか航空大学校の最終まで合格できるなんて・・・」というのが、合格発表を見たときの正直な感想でした。

航大の試験は、学科試験、身体検査、面接試験、操縦適性検査と多くの関門をクリアしなければならない上に、毎年10倍弱という高倍率です。せめて2年間掛けて、ようやく合格するかどうかという思いであった自分を、わずか1年も経たないうちにここまで実力を付けてくれたのは、まさにパイロット予備校のおかげ以外の何ものでもないと思っています。

今思えば、第1次、第2次、第3次のいずれの試験もパイロット予備校による事前指導がなければ、まったく歯が立たず、いかに航大入試に特化した特別な準備が重要であったと今更ながら痛感しています。

私がエアラインパイロットをめざそうと考えるようになったのは、大学(経営学部)に入学してからでした。周りの仲間と同じように大学には入ったものの、このまま卒業して普通にサラリーマンとなる自分の姿をなかなかイメージすることができず、またその頃両親からの将来のついてのアドバイスもあって、真剣にパイロットになることを考え始めました。

どのような道が今の19歳の自分に向いているのかと考えた結果、大学卒業までの長い期間を待つことなく、パイロットへの夢に向かって少しでも早くスタートラインに立つ為には、航大に進学することがベストであると確信しました。そして、大学3年終了時にターゲットを合わせて、2カ年計画で受験準備に取り掛かることにしました。

そう決めたものの、スロースターターである元来の性格から、やはり日々の大学での楽しい生活に流されてしまい、受験の準備にはなかなか着手できず、3月になってさすがにまずいと思い、重い腰を上げてネットで見つけたのが、「パイロット予備校」でした。

ここに出ている「合格者数 業界No1!」のキャッチフレーズや、卒業生が絶賛するメッセージが溢れかえっている合格体験記を信じて、このパイロット予備校に賭けてみようと決意、4月下旬になってようやく「直前期の猛ダッシュコース」に申し込みました。

パイロット予備校から第1次試験用の大量のテキストが送られてきました。初回のガイダンスでこれからの計画を立て、担任の先生から航大受験の厳しさを伺ったときには、大学の授業やテストを受けながら、どうやってこれをこなしたらいいのかと心が折れました。

しかし、これらのテキストが厳選された内容になっていて、これならば学校帰りや休みの日を利用しながらでも効率的に学習を進めていけるということを感じるようになりました。

また数学、物理でテキストの解説を読んでも納得できなかった時や、英語の長文問題で訳せなかった文があった時には、Eラーニングでの先生の分かりやすく丁寧な映像授業には何度も助けられました。

とはいいつつも、数学・物理は大学受験の時に選択したとはいえ、当時覚えた知識はすっかり忘れていたため、一からやり直しでした。あまりなじみのない一般教養、気象、航空時事まで加わったためにすっかり手こずってしまいました。また、1次試験の結果は最終試験まで付いてくるというプレッシャーもあり、1次試験の日程が刻々と迫ってくる中、今年の1次合格は半ばあきらめかけて、次の年に照準を合わせていこうかと、弱気な気持ちにもなりました。

このような時に下がりかけたモチベーションを盛り返してくれたのは、パイロット予備校の航大模試でした。英語と一般教養があまりできず、終わった直後に全く手ごたえがなかったのですが、順位は1次の合格ラインの中に入っていたのです。信頼できるパイロット予備校の模試の判定なのだから信憑性はあるし、「これならば、もしかしたら1次合格も夢ではない」と、まずは1次合格を目指そうという気持ちにさせてくれました。

1次試験当日は多少緊張しましたが、試験会場にパイロット予備校の方やOBの方が応援に来られていて、心強かったことをよく覚えています。試験の出来は、短期間とはいえこれまでやってきた準備が出し切れたというほどではなく、自分としては可もなく不可もなくで、どっちの結果が出ても不思議ではないという程度でした。

ただ1次の結果は2次や3次と違って、あまり長い期間を待たされることはないので、もやもやという気持ちにもなっている暇もなく、あっという間に結果が出て、不思議と合格していました。

ここから大変だったのが2次の準備でした。まずはパイロット予備校の2次対策セミナーに参加したのですが、適性検査や心理検査などは初めて聞くような項目ばかりで、セミナー後、慌てて調べたような状況でした。逆に考えれば、セミナーに出ていなければ手も足も出なかったということであり、このセミナーほど、受けてよかったと思うものはありませんでした。

2次Aの結果が出ると、すぐにパイロット予備校から3次の面接カードや対策セミナーの案内のメールが届き、いやがおうにも、最終試験に向けての気持ちが盛り上がっていきました。

3次対策セミナーは一日も早く受けたいと思い、トップバッターの1月2日の回に申し込みました。半日は操縦適性のトレーニング、半日は面接対策と盛りだくさんの内容でしたが、早くに受講したことで本番まで準備する時間が十分に取れて、非常に良かったと思っています。

3次試験に向けての自信はあったのですが、ちょうど宮崎での試験の週が、大学の期末テストの時期と完全に重なってしまい、どちらの準備もどっちつかずとなり、また前日期末テストを終えてから最終便に乗って宮崎に飛び、面接と操縦適性を何とか乗り切って、また翌日期末テストと、とてもハードな思い出に残る一週間となりました。

3次の結果は無事合格。半年間一生懸命やってきたことが報われたという思いと、これからパイロットになるという希望のスタート地点に立てた喜びで、感無量で泣き出しそうなほどでした。

1年前に何もわからずパイロット予備校の門を叩いた私ですが、航大受験に特化した豊富な情報と、谷さんの親身な指導をなくしては、とてもこの合格を掴むことはできなかったのは、間違いありません。

何度も面接カードの添削を行っていただいたり、励ましのメールを度々いただいたり、3次試験の前日も今年の傾向を教えていただいたりと、上げればきりがありません。

また身近に航大受験生がいないとうこともあり受験生活は孤独でしたが、パイロット予備校ではセミナーなどを通じて周りの受験生と触れ合う機会が多くあります。そのような場でそれぞれの悩みを話し合うことで、孤独な感情を解消することができ、お互いに合格に対する情熱を高めることができました。

ここまでこれたのも、パイロット予備校と家族の応援があったからであり、ようやく入学することになった航空大学校で思う存分学んで、将来立派なエアラインパイロットになることが、応援していただいた皆さんへの恩返しであると心に刻んで、これから歩んでいきたいと思います。

パイロットは、小さい頃からの夢でした。私は物心がついた頃から飛行機が好きで、自然とパイロットという仕事に憧れていました。しかし中学生の頃までは、パイロットは特別な人だけがなれると思っていました。ところが、高校生になりパイロットについて詳しく調べてみると、特別な才能や環境は必要ではなく、誰にでもなれるチャンスがあることを知りました。この瞬間、本格的にパイロットを目指そうと決意しました。

パイロット予備校を選んだのは、なにより圧倒的な実績です。航空大学校に合格した大半の方がパイロット予備校生だと知り、「本気でパイロットを目指すならここしかないだろう」と思いました。また、1次試験対策についてはEラーニングで受講でき、遠方に住む私にも苦にならないだろうと思いました。

1次試験の対策で苦労したことは、三つあります。

一つ目は勉強時間の確保です。大学の勉強はもちろん、アルバイトやサークル活動もしていたので、限られた時間で効率良く勉強する必要がありました。そんなときに役に立ったのがパイロット予備校のテキストです。パイロット予備校のテキストには、過去問はもちろん、それを基にして各教科の単元ごとにまとめられており、入試問題の傾向をつかむことができました。

Eラーニングで講師の方が分かりやすく解説して下さるので解答へのアプローチの仕方を理解することもできました。なかなか対策しづらい時事問題でも予想問題を作成して下さり、とても助かりました。

二つ目は、英語です。私は高校生の頃から英語が苦手でしたし、大学生になってからもさほど勉強はしてきませんでした。さらにここでも役に立ったのがパイロット予備校のテキストと講師の解説です。講師の解説を聞いて、英語に対する考え方が大きく変わり、苦手意識がなくなりました。

三つ目は、モチベーションの維持です。私は受験の一年前から勉強を始めたのですが、なかなか一年間ずっとモチベーションを高く維持するのは難しかったです。時には全く勉強に集中できない日もありましたが、そんなときは空港に行きました。また、友人や家族の支えも力になりました。

私にとって一番不安だったのが、3次試験でした。なぜなら、今までちゃんとした面接の経験はなく、操縦適正に関しても、操縦桿すら握ったことがなかったからです。しかし、谷さんが面接カードの添削から模擬面接まで鍛えて下さりました。時には、谷さんの鋭い質問に心が折れそうになりましたが、目前に迫った航空大学校合格に向けて頑張ることができました

3次試験の対策をしている期間は、ひたすら自分のこれまでの人生を見つめ直し、パイロットについて深く考える充実した期間だったと思っています。セミナーでは実際に操縦適性検査のコツを教わりながら練習できたので、自然と不安は解消されました。

パイロット予備校では、パイロットを本気で目指す仲間と出会えます。私の周りにはパイロットを目指す友人はあまりいませんでしたが、パイロット予備校に入って同じ目標を持つ仲間に出会うことできました。話をすると、その意識の高さに驚かされ、自分も頑張らなければと励みになります。

セミナーで仲良くなった仲間と試験会場で会うと嬉しくなりますし、リラックスして試験に臨むことができます。一緒に合格したいと思える仲間に出会えたことは、パイロット予備校に入って何よりもの利点だったと思っています。

また、パイロット予備校は航空大学校受験について本当に多くの情報を持っています。遠方に住む私にとって、セミナーに参加するために交通費もたくさん掛かりましたが、お金には代えられない情報をたくさん頂きました。

そして1次試験前には、パイロット予備校の模試があり、大まかな自分の位置を知ることもできます。このような手厚いサポートがあってこその合格であり、だからこそこれ程の実績があるのだろうと、しみじみ感じています。パイロット予備校には本気でパイロットを目指す人にとって、最高の環境が整っていると思います。

みなさんの中に、少しでもパイロットになりたいという気持ちがあるならば、是非チャレンジしてみて下さい。パイロットになりたいという気持ちを忘れず、努力し続けることが出来れば、必ず合格は見えてきます。パイロットは特別な人だけがなれるわけではありません。誰にでもなれるチャンスがあり、それを最大限にサポートして下さるのがパイロット予備校です。

大学2年の時に学部の先輩に航空大学校を合格した方がいることを知り、詳しく話を聞く事で、自分にもチャンスがあると思いパイロットを志しました。パイロット予備校を選んだのは、その先輩からの勧めでした。「圧倒的な情報量がすごすぎる」と先輩に一押しされました。
また、実績はもちろん、私は沖縄出身であることから、通信授業はかなり魅力的でした。

1次試験では、私は英語で苦労しました。高校時代から自分で勉強をするのもあまり気の進まない教科でした。しかしパイ予備のEラーニングではビデオ授業なので、勉強をしようと意気込む必要も無く、動画再生ボタンを押すだけで苦手な勉強が出来ます。なにより杉山先生が楽しそうなのは私のモチベーションを上げてくれました。先生の言葉を信じ、そして自分を信じ、勉強してきました。行き詰まった際には停止もできますし、何度も繰り返し見ることも可能な点は本当に助かりました。

2次試験は、パイ予備のセミナーを受けたのでそれほど苦労はありませんでした。しかし、セミナーを受けていなければ、今ここに合格体験記を書いている自分はいなかったと思います。2次試験は身体検査ということもあり、「なにも対策することは無い」と思っていましたが、全くもって違います。本当に情報量が合否を分けます。パイ予備では合格するのに十分な情報を提供してくれます。実際に試験会場へ行っているような気分にもなり、イメージトレーニングはばっちりでした。

3次試験の操縦適正は、セミナーのおかげで心配はありませんでした。私は一度3次試験で落ちている事もあり、その時根付いた面接への苦手意識を克服する必要がありました。3次試験を突破できたのは、谷さんやパイ予備で仲良くなった同士達のおかげです。試験前の谷さんとのスカイプ面接練習で課題を見つけ、同士達や地元の仲間と面接の対策をしてきました。

また、パイ予備は試験日前日までぬかりありません。最後の最後まで弱点克服にむけ対策を行えました。「そこまで対策をしてきたのだから絶対大丈夫だ」と信じ、本番は落ち着いて普段の自分を発揮する事ができました。

パイロット予備校のオススメポイントは、まず大前提に「谷さん」です。パイ予備を調べたり、聞いたりする中で皆さん口を揃えて出てくるのが「谷さん」という人物で、「はじめはどういうことなのだろう?」と思っていたのですが、パイ予備に入るとその理由が嫌と言うほど実感するでしょう。個人的にはバイト等でのトラブル相談等までさせていただきました(笑)。他には、eラーニングでの授業というのも地方出身の方にもおすすめできます。そして同じ志をもった人達との出会いの場を提供してくれるのもおすすめです。

最終合格をして嬉しさももちろんありましたが、「やっとスタートラインにたてた。入学前に何をしたらよいか」と意外と冷静だなと思ったのが事実です。不合格からの1年でパイロットと自分について四六時中考えてきたことで「航空大学校に入学がゴールではない」という思いが強くなりました。航空大学校に合格した後の事まで考えられるようになったのも、谷さんをはじめとするパイ予備の方々、そしてパイロットを志す同士達、先輩方のおかげだと思います。航空大受験を通して成長できたことを実感しています。

私は小さい頃から乗り物が好きで、よく両親に空港に連れて行ってもらいました。たくさんの飛行機を見ているうちに、「自分も操縦してみたい」という思いが生まれてきましたが、その時はまだ小さかったということもあり、単なる漠然とした夢であり、本当に頭が良くて賢い人でなければパイロットになれないと思っていました。

高校生になり、真剣に将来の進路について考え始め、自分が本当にやりたいことは何だろうと考えたとき、小さい頃から憧れていたパイロットも一つの選択肢にありましたが、その時もまだ、現実的な目標にはなっていませんでした。なぜなら、パイロットは自分の中では、「夢のまた夢」の存在だったからです。

しかし、インターネット上や雑誌などでの、現役のパイロットの方や訓練生の方へのインタビューの記事、また、パイロット予備校の合格体験記などを読んでいると、パイロットを目指すには特別な才能や技術、突出した頭脳は必要なく、誰にでもパイロットになれるチャンスがあると思いました。そこで、一度しかない人生、悔いの無いように、自分が本当にやりたい大きな夢へ挑戦してみようと思いました。

パイロット予備校を選んだ理由は3つあります。

1つ目は、Eラーニング授業だったことです。時間の都合上、通学タイプの予備校には通うことが出来ませんでした。Eラーニングだったら、自分の都合に合わせて、勉強時間を確保することが出来ると思いました。

2つ目は、確かな合格実績です。合格者の3人に2人がパイロット予備校生というところに一番惹かれました。

3つ目は、豊富な受験対策コンテンツやサポートです。Eラーニング授業や各試験のセミナーの他にも、模擬試験、時事問題集、個別相談、実務者講演会、合格者祝賀会、合格者専用セミナーなどの試験対策やモチベーションを向上させてくれる催しが多くあります。

1次試験に向けて、私が1番苦労したことは、勉強時間の確保でした。私は通学に往復4時間程かかってしまい、学校では毎日授業がびっしりと入っていて、正直、1次試験の対策に充てられる時間がほとんどありませんでした。だからといって、何の対策もしないわけにはいきませんでした。

とてもありがたかったことは、Eラーニングだったことです。勉強時間を確保するために、私は毎日放課後に学校の図書館で閉館まで2~3時間、Eラーニングを用いて勉強し、なんとか勉強時間を確保することができました。この勉強時間を確保できたのも、いつでもどこでも勉強できる、Eラーニングがあったからこそだと思います。私のように勉強時間を出来るだけ確保したいという人にはEラーニング授業がオススメポイントです。いつでもどこでも勉強できるのは大きな魅力です。

2次試験では健康には自信があったのですが、私は2次試験についての知識が全くありませんでした。セミナーで試験内容について一通り知ることができ、対策できたことが、2次試験に落ち着いて平常心で臨めた、大きな要因だと思います。

3次試験で苦労したことは、全部です。操縦適性検査は受けたことはないし、そもそも操縦桿をしっかりと握ったことも初めてでした。面接に関しては高校受験以来で、面接シートのような類いのものも書いたことがありませんでした。やること全てが初めてのことで、不安だらけでした。

しかし、その不安から一気に前進するきっかけとなったのは、3次試験対策セミナーでした。何よりも、自分と同じパイロットという大きな夢を目指し、航空大学校を受験している同志と出会えたことが、あのときの自分にとってはとても大切なことでした。自分の周りには航空大学校を受けている仲間がいなかったので、セミナーで出会った仲間と話しているうちに、自分が持っている不安な気持ちは、みんな持っている気持ちだということをそこで初めて実感できて、ネガティブな気持ちからポジティブな気持ちへと変化しました。

また、セミナーでは現役のパイロットの方から、丁寧に自分の操縦の癖や特徴を教えてもらい、親身になってアドバイスをしてくれたので、本番では指摘されたところを意識して、落ち着いて操縦することができました。

パイロット予備校には、決してインターネットなどからでは得られないような、莫大な情報量があります。どの試験の時も、たくさんの情報を与えてくれて、私を安心させてくれました。試験内容についてどれだけ知っているかどうかで、試験当日にどれだけ落ち着いていられるかが変わってくると思います。

パイロット予備校で得たたくさんの情報、サポート、そして、パロット予備校で出会った仲間の存在が無ければ、私の合格はあり得なかったと思います。

私が初めに思っていたように、パイロットは「夢のまた夢」で、ただの憧れの存在だと思っている人が多いと思います。しかし、決してそんなことはありません。パイロットになりたいという強い気持ちがあれば、頭の善し悪しに関わらず、誰にでもパイロットになれるチャンスはあると思います。

だからといって、パイロットになること、航空大学校に合格することは簡単なことではありません。常に努力し続けることが大事だと思います。絶対にパイロットになってやるという、夢、目標があれば必ず努力を継続できると思います。そして、その努力を絶対無駄にさせないのが、パイロット予備校です。

私がパイロットを意識し始めたのははっきりとした年齢は覚えてはいませんが、私が幼少期の頃でした。当時飛行機に乗り家族と旅行に行く機会があり、その時に空港を颯爽と歩くパイロットの姿に魅了されました。

それから十数年経ち、大学生となり将来のことについて真剣に考え始めたときに過去に抱いたパイロットへの憧れをふと思い出し、パイロットにはどういう人間がなれるのか、またパイロットなる方法はどういったものがあるのかについて調べました。すると、パイロットになるためには何も特別なことは必要とせず、一般の人にでもなれるという事を知り、そこから、パイロットという道を将来の選択肢の1つとして考えるようになりました。

私がパイロット予備校を選んだ理由は、E-ラーニングを実施していた点です。動画配信による授業を受講できるパイロット予備校がベストな選択であったため、パイロット予備校を選びました。

パイロット予備校のおすすめポイントはいくつもありますが、大きくは3つあります。

1つ目は先に挙げたE-ラーニングによる授業を受講できることです。パイロット予備校ではEラーニングを活用し授業をネット配信することにより、いつでもどこでも授業を受けられる事を可能にしています。そこが私の1番のおすすめポイントです。

2つ目は航空大学校に関する豊富な知識です。1次試験対策以外にも試験ごとにセミナーが開催され、試験に関する情報を詳しく教えてもらえます。2次試験の航空身体検査でも予習をする事で不合格を回避できる部分があり、実際に、2次試験当日に私と同じグループであった数人の受験者が、本来情報があれば回避できる部分で不合格になっているのを目の当たりにし、本当にパイロット予備校に救われたと感じました。

最後の点は、パイ予備には多くの受験者が在籍していることです。仲間ができ、心に余裕が生まれ落ち着いて試験に望むことができます。

私は12月入学でまだまだ入学までの期間が長く実感はあまり湧いていませんが、ようやく幼少期から憧れていたパイロットになるための道に立てたと考えると正に夢のようです。しかし、これからの道のりが本当に険しいので、気を引き締めて、今まで培ってきた経験や知識をフルに活用しパイロットの職に就き、それを定年まで続けられるように精一杯頑張ります。

私が航空大学校の合格について必要だと思うことは2つあります。1つ目は『モチベーション』、もう1つが『信頼できる情報』です。

貴方達が本当にパイロットになりたいと思っているのなら1つ目のモチベーションは既に持っていると思います。そして、2つ目の『信頼できる情報』ですが、安心してください。パイロット予備校の情報は本当に確かなものです。騙されたと思って、谷さんのいう事を全てやってみてください。そうすれば、自然と最後まで残っています。これで2つ目もOKです。

もちろん、モチベーションが下がる時もあると思います。しかし、モチベーションが下がった時は一度パイロットになれずに一般の仕事を黙々とこなす自分の姿を具体的にイメージしてみてください。私はそうすることにより、『今努力しないと将来飛行機を操縦できない、パイロットになれず一生一般的なただのサラリーマンをするなんてそんなの絶対に嫌だ!!』と考えることができモチベーションを上げていました。

健康的な身体を持ち、パイロット予備校を信じ、努力を継続させれば必ず合格できると思います。頑張ってください。

大空を飛ぶ特別な仕事へのあこがれから、パイロットを目指し始めました。小さい頃から何度も飛行機に乗る機会はあり、飛行機という乗り物自体になじみはありました。その中で、中学二年生の時にカナダへ一人で留学したときに憧れを持ちました。

自分にとって特別な経験だったカナダとの長い距離を日常的に自ら操縦して飛行するパイロットという職業に興味を持ちました。しかしパイロットは特別な仕事であり、「誰でもなれる職業ではない」と、その可能性を自分で排除していました。

高校に入り進路を決める課程で航空大学校という存在を知り、大学在学中から挑戦できる選択肢があると分かり航空大学校の入学を意識した進路選択をしました。また、パイロットを目指す選択を選んだ私に対して両親や友人は「無理だ」とけなすのではなく、応援してくれました。

そこで私は自分の夢を諦めるのではなく応援してくれる人のためにも絶対にパイロットになろうと決意し、大学在学中に航空大学校に向けて頑張ることができました。

1次試験までの戦いが最も長く、孤独な中頑張らなくてはいけないので苦労しました。私は大学三年の年に受験しましたが、一年前から勉強自体には取り組んでいました。文系の私は物理、数学を一人で勉強することが苦痛で情報が少ない中このままで大丈夫なのだろうかと受験が近づくにつれ不安に陥りました。

そんな中、インターネットで航空大学校について調べていた時に、パイロット予備校のホームページにたどりつきました。高い合格実績を誇り、過去問や対策に迷っていた総合Ⅰまで対策しているという所に惹かれ藁にもすがる思いで申し込みしました。

するとすぐにたくさんのテキストと過去問が何年分も届き、電話でのガイダンスでは1次試験の重要性やこれからの勉強法など詳しく教えて頂きました。勉強法がぶれていて不安だったので方向が定まったことで自信をもって勉強に取り組むことができました。

パイ予備を申し込んでよかったと思ったことの一つには、Eラーニングでの講義動画があります。教科書だけではうまく理解できない所が物理では特にたくさんあったので、初めは集中して動画を何回も見て理解を深め、定着させることができました。他には過去問の解説の動画もあり、間違った所やあいまいな所を確実に一つずつ潰していくことができました。あいまいな所をそのままにしがちな中、納得しながら前に進めたことは振り返ってみてとても大事だったと思います。

そして、過去問のない総合Ⅰや、個人では対策のしにくい時事問題と航空知識の問題にも対策のテキストがあり、何度も取り組むことで1次試験に必要な知識を蓄えることができました。そして、緊張はしながらも、やってきたことに対して自信をもって試験に望むことができ、長い航空大学校の受験のいいスタートダッシュをきれたと思います。

2次試験の対策として、私はパイ予備のセミナーに参加しました。家に帰ってから毎日練習を繰り返しました。パイロットを目指す健康な人たちが集まる中、細かい所まで意識して準備して望むことができたことが合格できた理由だと思います。また、セミナーでは同じパイロットを目指す仲間とも出会うことができました。今までは個人で取り組んできた受験でしたが、受験前に知り合いができたことで当日はかなりリラックスして望むことができました。

就職活動を経験していなかった私は3次試験の面接カードの記入にとても苦労しました。初めて自己分析というものをしたのですが、なかなか書く内容が決まらず困りました。パイ予備の無制限添削を利用しました。書く内容に困る私にたいして谷さんは、たくさんの質問をして頂き考えるきっかけを作ってもらいました。納得のいく面接カードを仕上げるために提出期限の前日の夜中まで添削をして頂き、その時作ることのできる最高の面接カードを作ることができました

そして3次試験の対策セミナーにも参加しました。ここまで残った仲間達と顔を合わせ目標の航空大学校の合格が現実に近づいてきていることを実感しました。そしてセミナーでは実際にフライトシミュレータでの練習を行えました。実際に触ってみると少しの力加減で計器がゆれ、修正に苦労しました。しかし、現役パイロットの方から直接指導して頂き自分の癖を理解し、その後イメージトレーニングを本番まで重ねました。

3次試験後は、宮崎空港内の居酒屋で一緒に受験した仲間と飲んだのですが、そのときのビールがとてもおいしくて忘れられません。今まで長い間戦ってきた仲間と苦労した話などをして共感する部分が多くこの人たちと一緒に合格したい気持ちと試験を終えた達成感に包まれて最高の時間でした。

パイ予備のおススメは、情報量とたくさんの仲間をつくれる所だと思います。パイロット予備校は膨大な情報量を有しています。孤独な戦いになる中で、谷さんを初めとする皆さんが丁寧に対応してくださるので、航空大学校受験での小さな疑問や不安を解決することができます。

また、その実績のもとに多くの受験生がパイ予備生となり、各試験前の対策セミナーでは一緒に受験する仲間を作ることができ、受験に対するモチベーションをあげることで不安も軽減できます。つまりパイロット予備校では航空大学校受験での正しい情報を得ることができ、同じ目標をめざす仲間とともに挑戦できるのです。

合格は、今までの人生で一番嬉しかったです。大学受験や高校受験よりも大変な戦いでしたが、誰に強要された訳でもない自分の目標のために精一杯取り組み、合格という結果が出て本当に嬉しかったです。今まで応援してくれた両親や友人に感謝を伝えたくさんお祝いしてもらいました。この合格体験記を書きながらとても達成感に包まれています。

そして、航空大学校受験では1次試験前からお世話になった谷さんを初めとするパイロット予備校の皆さんにこの場を借りてお礼申し上げます。パイロット予備校に申し込んでいなければ1次試験の突破も難しかったと思います。パイロット予備校を信じてこの一年頑張ってきて本当に良かったです。そしてパイロットという目標に一歩近づくことができたので、これまでの頑張りが無駄にならないよう入学までの準備や入学してからも必死に食らいついてパイロットになりたいと思います。

パイロットになる方法はいくつかありますが、最もはやくパイロットに向けて挑戦できる航空大学校に是非挑戦してみてほしいと思います。決して簡単ではありませんでしたが、パイロットになりたいという思いがあるなら諦めずに挑戦する価値はあると思います。もし少しでも不安に思うことがあるのなら、パイ予備ではたくさんの仲間とともに長い航空大学校の受験を乗り越えられると思います。頑張ってください!

僕は鹿児島市出身ですが、父が種子島、母が奄美大島出身なので、祖父母の家に帰省するときは船や飛行機を利用していました。船の方がコスパも良いこともあり、なかなか飛行機に乗る機会がなかったので、飛行機というのは僕にとって贅沢なものでした。あまり乗れなかったからこそ、贅沢な飛行機を自由自在に操縦するパイロットは憧れそのものでした。

僕はパイロットになろうと決めてから「パイロットになるんだ」と周りの人によく言っていました。不思議なことにこうやって口にしていると、結構身近な人たちの中にもパイロットを目指していた人がいたりして、引き合うようにして出会いがありました。

谷さんと出会うことができたのも、航空大学校を目指していた大学の先輩がいたからでした。パイロット予備校は、合格実績や授業内容、セミナー内容も文句なしで、自分がしっかりついていくことができれば、確実に合格に近づいているのを実感できました。

人によっては夢を語らずひたむきの努力する人もいるかもしれませんが、僕の場合、夢を公言していたからこそ、このような素敵な出会いができたのだと思います。航空大受験は孤独でモチベーション維持も難しいと聞かされていましたが、僕はそんなことありませんでした。僕はパイロットになるべくして生まれてきたんじゃないかと錯覚するほど、たくさんの人に支えられて航空大受験に専念することができました。

1次試験は、めちゃくちゃ頑張りました。僕はそんなに頭も良くないし、勉強のセンスもありません。自覚があったので、勉強法から研究しました。図書館で開館から閉館までの12時間、お尻が痛くなるくらい勉強していました。ノートは何冊消費したかわかりません。

勉強期間中、本当に助かったのが、パイロット予備校が提供してくれているテキストとeランシステムです。過去問もかなり充実していて、たとえわからなくても解説動画で丁寧に教えてくれるので、サクサク勉強が進みました。解法を理解した後は、答えを覚えてしまうほど何周もしました。

時事問題対策は、パイロット予備校が予想問題を提供してくれたものを使いました。これが当たる当たる(笑)谷さん実は航空大と繋がっていて、問題を知ってるんじゃないかと思うほどでした。これだけやったからこそ自信にもつながり、本番の手応えに反映されたんだと思います。

2次試験の苦労は禁酒です。これが一番辛かった(笑)2次試験が終わって,羽田空港の展望テラスで飲んだスカイビールが五臓六腑に染み渡ったことを今でもはっきり覚えています。2次試験に落ちてしまうと航空大受験の道も閉ざされてしまいかねないので、準備をしっかりして体調をしっかり整えて臨むべきです。

3次試験は、もう谷さんに任せてください。パイ予備生ならわかると思いますが、心が折れそうなくらいの圧迫面接練習ですから(笑)。谷さんの圧迫面接に対応できるのなら、本番の面接はばっちりです。

パイロット予備校には、航空大合格をグッと近づけてくれる圧倒的な情報量があります。谷さん自身も航空業界の知識モンスターなので、勉強不足を痛感させられます。こういったことが多くの航大生を輩出してきた実績につながっているのだと思います。また、全力で受講生をサポートしてくれるので本当に頼りになります。全国に受講生を抱えているはずなのに,谷さんはよく対応しきるなと思います。パイロットよりも働いていると思います(笑)

最終合格を手にし、とても嬉しいです!!!!!!3年かかりました。実は1回目は3次試験で、2回目は2次試験で落ちていて、やっと今年受かることができました。谷さんには本当にお世話になりました。ついにパイロット予備校を卒業です。

本当は一発で合格するのがいいのでしょうが、2回の受験失敗という挫折は僕を大きく変えてくれたと思います。そして僕は本当にパイロットになりたいんだなと実感しました。でもこれがゴールではありません。やっとスタート地点に立てました。

これだけ時間かかってまだ始まってもないなんて,パイロットってどんだけやりがいのある職業なんでしょうか、楽しみで仕方ありません。必ず立派なパイロットになってみせます!

皆さんも、「諦めなければ必ず夢は叶う!」と思います。どこかで妥協している時点で、それは本気ではありません。自分を信じて頑張ってください。そして、夢を応援してくれる人たちに感謝して、将来自分が操縦する飛行機に乗せてあげてください。

きっかけは小学生の時に乗った飛行機からの景色でした。当時は、かっこいい!この仕事をしたい!という漠然とした気持ちでした。その後、頭のどこかでは、航空大は大学2年終了前に受験できると知っていましたが、「自分には無理だ」と思い込み、それを言い訳に大学3年生まで何も行動を起こしませんでした。

大学3年生の秋、パイロットインターンシップがあることを知り、パイロットへの憧れが再燃しました。そして、このインターンシップをきっかけに、これまでの漠然とした憧れが明確な目標へと変わりました。パイロットになるにはどうすべきか、今何をすべきか、を考え行動に移すことを決意しました。そして、航大受験を始めました

1次試験で一番苦労したことは時事問題と英語です。3月に受験を決めた上、11科目ある大学院入試と研究の3兎追いをしていた私は、時事問題は特に的を絞って勉強する必要がありました。そこで、私は、パイ予備が作ってくださった一般教養予想問題集と直前模試に掲載されていた内容に的を絞りました。

その二つは徹底的に覚えました。運もあったかと思いますが、本番で時事問題をあまり落とさずに済んだことは、この二つのおかげだと思っています。配点の高い総合Ⅱで、1問でも多く点を取ることは合格に1歩も2歩も近づきます。

次に、理系だった私は大学時代ほとんど英語に触れなかった上、もともとかなり不得意でした。そこで、パイ予備を信じて、パイ予備のテキストだけに専念しました。問題をやっては、解説を徹底的に読むことを繰り返しました。結果として、自分の実力以上の点をとることができたと思っています。

勿論、パイ予備のテキストを使って、数学物理も勉強しました。限られた時間の中で、効率よく勉強するには、自らの工夫はもちろん、長年のノウハウを知る人を信じることが何よりも大切だと思いました。正直に言って、パイ予備のテキスト以外はなにもやっていません。パイ予備の方が試行錯誤して作ってくださったテキストを信じたことが、1次試験の合格に繋がったかと思います。

パイロット予備校を選んだ理由は、長年のノウハウと実績です。また、仲の良い友人の勧めもあり選びました。加えて、申し込み時の電話先の谷先生の優しい声です。

パイロット予備校のオススメポイントは、「情報量」と「航大を目指す仲間がたくさんいる」ことです。自分には無理だ、という気持ちになった時には、努力次第で自分にもできるかも?と変わっていました。1次試験・2次試験・3次試験すべての試験における不安を取り除いてくれます。

1次試験では、なんといってもテキストの充実性です。自分の弱点を明確にすればその部分ができるようになります。加えて、6月の模擬試験の際には予想問題集も同封されており、今年出そうな傾向を味わうことができます。特に時事問題は、量が膨大なこともあり、正直独学で高得点をとるのは厳しいと思います。

2次試験では、航空身体検査をクリアするためには、どうすればよいか、を具体的に明確に教えてくれます。それを実践することは容易ではありません。しかし、そこを頑張れば受かると思えるほどの情報を与えてくれます。

3次試験では、本番同様のシミレーターを体験できます。操縦は一度やったからと言って、完璧になるほど容易なものではありません。しかし、一度やったことがある人とない人では、全然違います。自分が気を付けるべきポイントを教えてくれ、あとはその部分を克服すべく毎日イメージトレーニングすれば、本番で大きな失敗はなくなります。

これからパイロットを目指す皆さんに本当に言いたいことは、「自分には無理だ」と決めつけないでください。パイロットだけでなく夢を叶えた人は、必ず努力をしています。ただ、その努力は自分が思っている以上に何倍も高い努力です。これを聞くと、少し苦しくなるかもしれませんが、逆をいうと今頑張れば生涯やりたい仕事を何十年もやりつづけることができるのです。

パイロットへの夢を叶えるには、航空大学校の合格が必要です。航大受験は本当に孤独です。すぐ近くに同志がいることはめったにありません。その上、他職種と比べ選考も非常に長きに渡ります。そんな中で、努力し続けることは容易ではないですが、その状況は皆同じです。自分だけが辛いと思わないでください。パイ予備のみんなを含め、航大を目指す人は、みんな辛くても頑張っています。その辛さに立ち向かい、努力し続けた人が夢への切符を手にすることができると思います。

パイロットには幼いころから憧れていましたが、自分とは違う世界の話だと思っていたので、目指すとか、なりたいとか、友達にも家族にも言ったことはありませんでした。私は幼いころから近視が進んでおり、当時は裸眼視力が良くないとパイロットになれなかったので、それもパイロットになりたいと口に出せない理由の一つだったかもしれません。

そして特に何も行動を起こさずに時はすぎ、大学4年になり就職活動が始まりました。大学では体育会の部活動に所属していたこともあり航大の勉強はしていなかったので、自社養成を含めて普通に就職活動をしていました。

そのなかで、自社養成パイロットのセミナーや選考面接に参加し、現役パイロットの方のお話を伺ううちに、パイロットを「特別な人」ではなく一つの職業として見ることができるようになりました。就職活動を進めていくうちに、パイロットになりたいという気持ちが強くなっていきました。

しかし、この年の就職活動では自社養成の内定を取ることはできませんでした。気持ちを切り替えて就職活動を続けていましたが、他社の面接を受けているときも「本当はパイロットになりたいんだよな」という気持ちが湧いてきてしまい、あまりいい結果が出ませんでした

そんな中で航空大学校という道を知りました。パイロットになる道がまだ他も残っているのに、挑戦もせずにあきらめてしまったら、一生後悔してしまうのではないだろうかと思いました。そして、1年間就職留年という形で学校に残り、航大受験と来年の就職活動に挑むことを決めました。

パイロット予備校を選んだ理由は、自分のペースで勉強をすることができること、教室に通わなくてもしっかり自分で勉強できること、この2つが大きな理由です。場所を問わずに勉強ができ、なおかつ豊富な過去問や問題集を持っているパイロット予備校が自分に適していると思いました。

3次試験は面接が不安でした。就職活動を経験していたので、慣れているはずでしたが、あまりいい結果が出なかったのでそれが不安要素でした。しかしパイ予備の3次対策において、面接カードの添削や面接の練習に谷さんが何度も付き合ってくれたので、実際に3次試験に挑むころには航大の面接官の方とお話するのが少し楽しみなくらいでした。

パイロット予備校のオススメポイントは、豊富な情報を持っているところだと思います。自分で航空大学校の過去問を入手し、それに似たような問題が載っている参考書を買い、それを解いていくのはあまりに非効率だと思います。

しかも航空大学校の総合Ⅱの問題は少し変わった問題も多く、1つの参考書に1,2問しか載っていないなんてこともザラです。そんな中で航空大学校の入試問題に即した問題が山ほど載っている問題集が、何冊も手に入るパイロット予備校は本当におすすめだと思います。

加えて3次試験対策もパイロット予備校は素晴らしいと思います。毎年多くの合格者を輩出しているだけあって、膨大な量の情報が蓄積されているのだと思います。その情報をもとに対策ができるところがおすすめポイントだと思います。

航空大学校の合格は、まずはうれしいという気持ちでいっぱいです。そして1年間多く学費を払ってくれた親や、たくさん心配をかけてしまったすべての人への感謝の気持ちがあります。これからの生活で少しずつでもお返しをしていきたいと思います。

それと同時にやっとスタートラインに立ったという思いがあります。合格は、パイロットの卵になる権利を得ただけであり、まだパイロットになったわけでもパイロットになれる確証があるわけでもありません。理由は人それぞれですが、卵からひよこになることができない人もいます。せっかく掴みとったこのチャンスを逃すことなく、一人前のパイロットになれるよう今後も精進していきたいと思っています。

これからパイロットを目指す皆さんには、人間の持つ無限の可能性を信じてほしいと思います。私自身パイロットを目指して勉強を始める前は、「別に俺は普通の人間だし」とか「平凡な人生を送るんだろうな」とか思っていました。

でも今は「本気で目指せば不可能なんてない」と思っています。ただ、その為には生半可な気持ちではダメで、人生のすべて、100%全身全霊を傾ける必要はあると思います。その様な気持ちがある人はぜひパイロットを目指して1歩を踏みだしてほしいと思います。

たった1回しかない人生、失敗も成功もない平凡な人生より、たくさん失敗してたくさん成功してアップダウンの激しい人生の方が楽しいと思います。本気で挑戦したことは仮に失敗したとしても、とても大切なかけがえのない経験として自分の中に残ります。パイロットになりたいけど1歩踏み出すことをためらっている人に少しでも勇気を与えられたら嬉しいです。

小学生のときにはじめて一人で飛行機を乗りました。その際にパイロットの方からメッセージカードをもらって以来、パイロットへ強い憧れを抱くようになりました。いつしか自分もパイロットになりたいと強く思いましたが、視力の低下また文系に進んだため、大学受験時はパイロットになるという夢は消えてしまいました。しかし、偶然、航空大学校に進学した先輩と出会い、視力が悪く、文系の自分にもパイロットになれるチャンスがあると分かりました。そして、挑戦してみようと強く思いました。また受験を始める際にパイロット予備校を勧められたのでパイロット予備校へ入校しました。

実際に航空大学校に合格した先輩方におすすめの予備校を何度も質問しましたが、先輩方は口をそろえてパイロット予備校を勧めてくれました。1次試験から最終試験までは知識的なサポートもちろん、代表の谷さんが精神的なサポートも献身的にしてくれます。自分の周りではパイロットを目指している人は少なく、パイロット予備校を通して同じ志を持つ仲間を多いに作ることが出来ました。本来なら受験生同士なのに互いに情報を教えあったり、みなさんの仲はとても良いです。

自分が文系だったため、理系科目はほとんど勉強することがなかったので、物理と数学はまったくわかりませんでした。そんな時にパイロット予備校のe-ラーニングに多いに助けられました。講師の教えかたがうまく、また航空大学校の入試で出題される問題とリンクしているため、実際に問題を解くイメージをつかめました。何度でも視聴できるため、自分のペースでしっかりと基礎を固めることができました。過去問の解説も詳しく、多いに助けられました。1次試験の直前には模擬試験および時事問題の対策をしてくれるので、効率よく勉強することができました。総合Ⅰの対策も豊富で、パイロット予備校の問題集を徹底的にこなせば十分に良い成績をとることができます。パイロットの問題集および過去問そしてなんといってもe-ラーニングのおかげで文系の私でも難なく1次試験をパスすることが出来ました。

航空大学校への合格は、決して一人でつかむことができなかったと思います。あるパイロットと会った時に「パイロットという職業は誰かを蹴落としたり、自分だけ出世するような業界ではなく、同じ志をもつ仲間と同時に一緒に戦っていくところだ」と言われました。このことは航空大学校を受験していくにあたりとても共感しました。周りの受験生と情報交換したり、互いにわからないことについて教えあうなど共に戦っているなと改めて思いました。

航空大学校の受験をサポートしてくださった家族、友達、またパイロット予備校のみなさんに恩返しができるようにしっかりと航空大学校を卒業します。また新たな戦いが始まったなとも思いました。この場を借りて改めて応援して頂いた方にお礼を申し上げたいと思います。

パイロット予備校では、「e-ラーニングを使った受験勉強ができる」ため、隙間時間を有効につかうことができます。また、わからない問題があれば、配信動画ですぐ復習することができます。また10年分にも及ぶ過去問の分析が適切であり、直前に配られる時事問題集もまた多いに役に立ちました。

2次試験および最終試験のセミナーはとにかく素晴らしいです。とにかくすごかったです。また定期的に実務者講演会もあり、モチベーションの維持にも繋がります。

パイロットへの情熱が私を合格へと導きました。正直受験は、思ったよりもずっと大変なものでした。半年に渡って、ひたすら試験の連続でした。それでもパイロットになりたいという情熱はまったく衰えることはありませんでした。自分を信じて、空への情熱を高く持てば必ず合格することができると思います。ぜひ挑戦してみてください。その際には、パイロット予備校をお勧めします。

私がパイロットを目指した最大の理由はグラウンドスタッフで小松空港に勤務していた叔父の存在です。私がオムツを履いている頃から空港に連れていかれは、トーイングカーに乗せられ、飛行機の魅力を散々聞かされていました。その時は「フーン」だとか「カッコイイ」程度にしか思っておらず、飛行機本当の魅力に気が付いたのは小学4年生の頃に自由研究の一環で「なぜ飛行機は飛ぶのか」について知った時でした。小学校の卒業式では全生徒の目の前で「将来はエアラインパイロットになる」と言ってしまうほどパイロットに憧れていました。

パイロット予備校に通い始めたのは、パイロット予備校に通っていた友人から太鼓判を押されたからです!

1次試験の苦労は「とにかく時間がない」という事でした。2月から4月にかけての就職活動ではパイロットの自社養成試験が次々に通り、「あとは最終面接だけ」と思っていた矢先に不採用通知が届き、航空大学校の試験対策など、ろくに行っていませんでした。

それからは、1日あたりの6時間以上は勉強をしていました。1次試験の結果は、通過した300人中それほどいい順位ではなく、またしても現実はそう甘くないと叩きつけられるスタートを切りました。

2次試験では、根拠のない自信がある一方で、一抹の不安がありました。パイ予備のセミナー終了後に思ったことは「やったらアカンこと、やってるやん、そりゃ落ちるわ」でした。パイロット予備校では長年、収集したデータに裏付けられる、的確な対策を教えて頂けるため、「無駄が全くない」というわけです。身体検査当日までは教えて頂いた対策、イメージトレーニングを繰り返しました。そうして、無事に通過することができました。

3次試験ではフライトシュミレーターを使った試験と面接があります。セミナーでは実際に試験で用いられる機材と同じもので実際の試験と同じシュミレーターの対策を行うことができるため、絶対的な安心感を得ることができました。また、面接対策では谷さん自ら添削と口頭試問の対策を指導していただくことができ、一人での対策では気が付かない矛盾点や受験生一人一人の魅力を最大に引き出す方法を教えて頂くことができました。3次試験には落ち着いて臨むことができました。

合格の最終発表は大学の卒業研究発表の当日でもありました、卒研発表開始30分前の合格者公開時間となったと同時に航空大学校のホームページを見ました。

結果は合格。喜びと同時に夢が、目標に変わった瞬間でした。航空大学校に合格したからと言ってパイロットになったわけではありません。そして、パイロットになったからと言って努力することが終わるわけではありません。パイロットとして操縦桿に二度と手を触れることがなくなるその日まで、努力し続けることが求められる世界の入り口に立った瞬間でもありました。

パイロット予備校代表である谷さんの言葉で私が最も印象に残っている一言は「航大受験にラッキーはない」という一言でした。これは厳しい言い方になるかもしれませんが、航空大学校の受験はしかるべき対策をした者のみが通過し、その対策を怠ったものは通ることはできないのです。

そして万に一つ、特段の対策もせず、合格された方がいてもその「ラッキー」は今後のパイロット生活では続くはずがありません。「航空大学校に合格する」、という事は言い換えれば「今後パイロットとして業務するうえで事前にどれだけ、準備、対策を常に行えるか」を試されているといっても過言ではないと、身をもって経験することができました。そもそも「ラッキー」で飛び続けるパイロットなど、いるはずがありません。

「準備したいけど、何をしたらいいかわからない」、「試験内容はわかっているけど不安が残っている」と少しでも思うなら、パイロット予備校のセミナーを受講してみてください。間違いなく支払った料金以上のものが得られます。

私は、1次試験から3次試験まで数々の失敗も経験しました。恐らく同じパイロット予備校に通っていた仲間の中でも最悪に近いコースを辿った私でしたが、それでも合格にこぎつけることができました。それはパイロット予備校で行った対策とパイロット予備校で出会った同じ志を持つ仲間がいたからこそでした。

「努力すればなんでもできる」とは言いません。しかし、「やらなければできない」は確実に言い切ることができます。0からの航大受験は果てしなく遠く感じるはずです。対策にも選択肢としてたくさんの「道」が出現し、どの「道」が正しくて、どの「道」が間違いなのか悩むこともあると思います。そんな時にこそパイロット予備校に来てみてください。頭の中で迷路のように広がる「道」が「一直線」に姿を変えるはずです。そうなれば、あとはただひたすら、その一直線を進むだけです。

航大受験の知識は、パイロット予備校でしか得られません!

私がパイロットを目指そうと思い始めたのは大学三年生頃でした。周りの人と比べると少し遅かったかもしれません。大学に入ってからやりたいことも目標もなくこれからどうしたら良いんだろうと悩んでいたときに、自分の好きなことを仕事にしたいなと考えました。

私は車やバイクを運転するのが好きだったので車やバイクよりもはるかに大きい飛行機を操縦することに魅力を感じました。地元が北海道なので飛行機を身近な存在に感じていたのも理由の一つです。また、小さい頃に誰しもが一度は思う「空を飛んでみたい」ということを実現できるのは、飛行機しかありません。

1次試験の苦労は、まず一人でひたすら頑張らなくてはならないことです。大学受験のときは同じ境遇の友達と学校に行けば会うことができました。しかし、私の場合は航大受験をしているのは友達の中で私だけで友達はみんな就活をしていました。そのため、共有できることはあまりないし、ひたすら図書館にこもって勉強をするという日々が続きました。孤独な勉強生活を送っているとモチベーションが下がりそうになるときもありましたが、パイ予備の実務者講演会に出席すると一気にモチベーションが上がりました。

パイロット予備校のオススメポイントを4つ挙げます。

一つ目は,どのように努力していけば良いかが分かるところです。どうすれば良いのか自分で考えて自分で答えを見つけられれば一番良いですが、なかなかそうはいかないと思います。とりあえず最初は、パイ予備に言われた通りに努力をして、その先で見つけた自分の弱点を自分で考えて克服していくのが、効率が良いです。自分で考える力もつくのではないかなと思います。

二つ目は情報量です。特に謎の多い2次試験ではこの情報量がとても役に立ちます。また、3次試験対策では実際に試験で使用するFTDを使って適正検査の対策ができます。またその情報量を生かした1次試験前の模擬試験や面接対策は、非常にためになります。

三つ目は谷さんが熱心にパイ予備生と向き合ってくれるところです。特に面接対策では非常にお世話になりました。試験の前日には夜遅くまで面接練習に付き合っていただいて不安を解消してくれました。

四つ目は同じ志の仲間と出会えるところです。3次試験の前日には同じ日程の仲間と一緒に食事をとり、打ち解けておくことで試験日当日の緊張がかなりまぎれました。控え室で孤独に自分の番を待つのと、会話する相手がいるのとでは、雲泥の差があります。

合格発表で自分の受験番号をみたときに、あきらめずに頑張って本当に良かったと思いました。そして安心したと同時にこれからが大変だなと思いました。航大受験は期間が長く大変でしたが、それよりもはるかに大変な道がこれから待ち受けていると思います。気を引き締めてこれからも頑張っていきたいと思います。

小学校から高校まで野球のことばかり考えてパイロットを目指そうとも思っていなかった自分が、パイロットとしての道のスタートラインに立っていることが、未だに信じられません。思い続けた時間も大切だとは思いますが、思いの強さもそれ以上に大切なんだと感じました。私がパイロットになる道を支えてくれた人への感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいです。

私が受験を通して感じたのは、「最近パイロットになりたいと思った」とか「学力がない」とかは、関係がないということです。パイロットを目指す強い思いがあり、それに向かって努力をすることができれば、誰でも目指すことができると思います。

「自分なんかがパイロットになれるんだろうか」と悩んでいる人がいれば、ぜひパイロット予備校に入って目指してみてはと思います。受験をするのにも年齢制限があります。悩んで受験をせずに後悔するよりもぶつかってみる価値はあると思います。私は「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それは努力とは呼べない」という王貞治さんの言葉を胸に頑張りました。ぜひパイロットを目指して努力をしてみてください.

5歳の時に、B747のコックピットに入った経験があります。その時にみたコックピットとそこを通した風景に感動し、パイロットになりたいと思っていましたが、特別なスーパーマンがなる職業だと考えていませんでした。具体的な行動にはうつしていなかったのですが、大学の勉強が何か違うなと思い航空大学校を受験しました。

パイロット予備校は、とにかく持っている情報量がすごいなと思います。「そんなことまで教えていいの?」と思うほどでした。セミナーを受けていたおかげで、何の不安もなく受験することができました。

特に面接では、練習ではもう落ちたと思っていたのですが、本番ではあれ?これ面接だっけと感じるほどに、練習で的確で鋭い質問を投げかけてくれたパイロット予備校には感謝しかありません。これは、常に最新の航大の入試情報を受信している谷さんをはじめパイロット予備校の人の絶え間ない努力のおかげだと感じています。

最終合格発表の日は、朝から忙しくスマフォを見る余裕もないほどでしたが、5分前くらいからは気になってしまいトイレに行くふりをして個室で確認しました(笑) 最初、自分の番号が見つけられず一瞬焦りましたが、なんとなく受かっている気がしたのでもう一度確認したところ自分の受験番号があり、トイレの中でガッツポーズを決めました(笑)

受かってみて思うのが、意外と合格発表の時は緊張せずなんとなくHPを確認していたと思いますが、これは一回一回の試験を自分のやり切れる範囲でやりきったからだと思います。パイロットはいつの時代になっても憧れの職業だと思いますが、そんな仕事につけることはやはり様々な運も必要になってくると思います。落ちてももともとと考えていたので、ほんのちょっぴり運に恵まれたことに感謝し今後本当に努力して行かなければならないという覚悟を決めました。

「パイロットってなんなのか?」とよく考えることがあります。恐れ知らずで、自信家がよく思われる世間のイメージであると思いますが、実際は泥臭い努力と徹底的なリスクヘッジの追求ができるそんな誠実で真面目な人たちなのだと僕は思います。自分がそんな人間ではないとよく思いますが、立場が人を変えると言われますが、まさにその通りだと思います。

みなさんには、そんな責任ある立場に自分を追い込むためにも、その練習だと思い航大受験のための準備にできる限りの時間で、もしくはその時間を作るぐらいの勢いで臨んで欲しいです。

私が小学2年生の時、空港で行われたイベントで浄水器を買うとメーカーの社長が所有していたウォーリアⅡという飛行機で遊覧飛行をしてもらえるという企画がありました。浄水器を買い、飛行機に乗せてもらえることになったのですが今でもその当時の記憶が鮮明に残っています。

大きな飛行機、普段見ることのできない景色に感動した経験がパイロットを目指し始めた大きなきっかけになったと思います。小・中・高・大と一貫してその夢は変わることはなく、高校1年の頃には航大を卒業してエアラインパイロットになりたいと考えていました。

パイ予備を選んだのは、パイ予備が他に比べて「圧倒的な実績」を残していたからです。ホームページに大きく書かれた「航大生の3人に2人がパイ予備生」という文字を見た時は「本当か?」と思いました。そんな私がパイ予備を選ぶ決め手となったのは、パイ予備のホームページにあった合格体験記です。実際に合格された先輩方の体験記は非常に信頼感があり、説得力のあるものでした。その体験記からにじみ出てくるのは、航大合格の喜び・航大受験の苦労、そしてなにより先輩方がパイ予備代表である谷さんを絶対的に信用し、頼り、航大受験生にパイ予備を勧めているということです。

航大受験を終え、合格した今感じるのは「パイ予備に入るというあの時の選択は正しかった」ということです。

パイ予備に通わずに受験される方は、過去問の入手、解答の入手、そして何より解説の入手が厳しいのではないかと思います。パイ予備の1次試験対策テキストと解説をしてくれるEラーニングシステムがあれば、その点の心配は無用ですし、Eラーニングシステムなので自分の都合の良い時間に、どこでも、何時間でも、何回でも、自分が理解できるまで活用できるので、大変おすすめです。

航大の航空身体検査は、少なくとも私が事前に一般の病院で受けたもの(第一種航空身体検査)とは内容が全く異なりました。航大受験をされる方の多くは事前に航空身体検査を受けられると思いますが、その検査で適合をもらっても航大の身体検査で適合を貰えるとは限らないと思います。航大の身体検査には、それ用のきちんとした対策が必要です。2次試験の対策セミナーでは、それらの対策方法をみっちりと教えていただけるのでおすすめです。

3次の面接試験対策で大変だったのは面接シートです。自分と向き合って作った面接シートを谷さんに添削して頂くのですが、谷さんは自分が言いたかったことを適切な言葉に直してくださったり、自分のアピールポイントがさらに良く伝わるように様々なアドバイスをして下さいます。また、面接シートに基づいた面接練習では、航大受験ならではの質問、答え方や答える内容に関しても様々なアドバイスをして頂きました。

3次の操縦適性検査で大変だったのはシミュレーターです。はっきり言ってシミュレーターは事前の知
識、経験つまり対策をしないと厳しいと思います。パイ予備では自分が満足するまで対策して頂けました。

パイロット予備校のオススメポイントは2つあります。一つ目は「最新・正確・豊富」な情報を得られることです。航大受験では事前の情報量が合否に大きく関係してきます。知って受けるのと、知らないで受けるのとでは事前の対策に差が出てくるからです。ネットにも航大受験についての情報はありますが、どれも少し古い情報であったり、知りたい情報が無かったりします。パイ予備に入れば「最新・正確・豊富」な航大受験情報を得ることができ、適切な対策をとることができるのでオススメです。

二つ目は「受験会場に知り合い・友人がいる状態で試験を受けられる」ことです。これは1次・2次・3次のどの試験でも言えることですが、試験時に「如何に落ち着いて、自分本来の実力を出し切れるか」どうかは大切な要素だと思います。私は非常に緊張する質で、大きな試験当日の朝食などはまともに喉を通ったことがないのですが、航大最終試験の際は友人と共に朝食を摂ったことで奇跡的にまともに食べることができました。試験会場に言葉を交わせる人が一人でもいるという状況は、思った以上に緊張感を和らげ、自分本来の力を発揮できるようになります。

まずは航大合格を自分のことのように喜んでくれた家族・伯母・祖父母・友人達のサポートに感謝しています。そして、目標であるエアラインパイロットに一歩近づくことができ、うれしく感じています。自分を含め多くの方にとって、航空大学校入学は一つの通過点であり、エアラインパイロットになることが最終的な目標だと思います。「航空大学校入学」という非常に大きな一歩を無駄にすることなく、自分の最終目標を達成できるよう入学までの時間、そして航大での2年間を過ごしたいと思います。

本当に航大に合格したいのなら、迷わずパイ予備に入るべきだと思います。パイ予備にかかるお金は、「航空大学校入学」というプラチナチケットを獲得するための投資です!

大学生活はあっという間で、気づけば4年生。私は理系だったので大学院進学が一般的でしたが、就職に関する情報を集めるうちに、パイロットの素晴らしさを知り、いちかばちか目指してみたくなりました。しかし、理系は研究や卒業論文が大変で、就職活動、大学院試験、研究を全て同時にやるのは不可能に近いのです。そんな忙しい中で目指そうとしても難しいことは明白でした。

両親に相談すると、たとえ就職留年してでも本当にやりたいことならやってみなさいと言ってもらえて、両親にとても恵まれていると感じました。所属していた研究室の教授も協力的で、4年生で卒業論文を完結させて、進路がなくても翌年は研究なしで就職活動や大学院試験に集中していいよと、許可をいただきました。

私は1年浪人していて大学4年生になるときにすでに22歳。航空大学校の受験機会は残り2回でした。そこで、その年はパイロット一本(自社養成と航空大学校)に絞り、ダメなら翌年は就職活動と大学院試験、航空大学校受験に挑戦することに決めました。両親や教授のおかげで、研究と就職活動、しかも自社養成パイロットと航空大学校に絞って頑張ることができました。自分の置かれていた状況を考えると、パイロットを目指しやすい環境だったかもしれません。

パイロット予備校は、実績が一番あったから信用できました。実際にここまでの合格実績を出すことができているのは、何かしら秘訣があると思い選びました。パイロット予備校は、実績を出せるだけの力を持っていると思います。

2次試験対策セミナーでは、航空身体検査に関する内容を詳しく教えていただきました。突破へ向けて、まず大事なことは相手を知ることだとわかりました。航空身体検査は通常の健康診断とは全く違って特殊な検査項目が多く、初めての人は何を調べられているのかがわからない人がほとんどだと思います。

検査をよく理解できてないが故に、損をすることがあり得ます。また、練習や慣れによって改善する項目もたくさんあります。少しでも突破する可能性を高めたいのであれば、受講することをオススメします。対策せずに不合格となってしまうことは非常にもったいないです。

そして、3次試験は個人面接と操縦適性検査です。まず、個人面接に関してですが、3次試験のために面接カードなるものを事前に提出しなければなりません。パイロット予備校では、面接カードの書き方を教えてくれるだけでなく、内容の添削までしてくれます。さらに、面接の練習までできるため、面接における不安点は大幅に解消されます。

次に、操縦適性検査に関してですが、試験では実際にシミュレーターに乗って操縦する試験です。初めてではかなり難しいと思います。3次試験合格セミナーでは、試験で実際に使用するシミュレーターと同じもので練習できるという大変貴重な経験ができました。

本番と全く同じような状況で練習でき、現役のパイロットの方から指導してもらえることは、かなり自信につながります。このおかげで当日は、無駄な緊張せずに練習のような余裕を持って試験を受けることができました。就職活動や操縦適性検査の経験ない人は、こんな貴重な機会は他にないと感じました。

ここまでたくさんの情報を持っている予備校は他にないのではないでしょうか。実績があるからこその情報の量と信頼性を感じました。そして、なんといっても谷さんの人柄の良さです。気軽に相談でき、質問しやすい環境で、親切に対応して下さいます。しかし、たくさんの生徒がいますから、自分から積極的にコミュニケーションをとることは大事かもしれません。

最終合格発表の日はとても緊張しましたが、本当にホッとしました。夢へのスタートラインにようやく立てました。それと同時に、感謝の気持ちでいっぱいになりました。自分を支えてくれた人に、ありがとうの気持ちを忘れないで頑張っていこうと感じました。これからは希望する航空会社に就職できるよう努力しなければ、と思っています。

最後に、パイロットを目指せる環境にいる人は、比較的恵まれた環境のはずです。その環境に、周りの人に、感謝の気持ちを忘れずに努力し続けてほしいです。

パイロットを目指した理由は、幼少の頃より千葉県の成田市で育ち、空を見あげればいつでも飛行機を見ることの出来る環境で育ったことが一番の理由です。成長するにつれてその思いが強くなっていきました。

1次試験の前に自分は今年、航空大学校を受験するかということを悩んでいました。去年受験に失敗してることからも気持的に切れていて、この長い受験期間に耐えれる自信がなかったからです。

しかし、自分のなりたいものは何かと今一度考え直した時にやっぱりパイロットになりたいと思い、受験することを決めました。

自分の考えるパイ予備のおすすめポイントは情報量の多さです。航空大学校受験の情報ってなかなか集められない。集められるとしてもネットで過去に受験した人の体験記を読む程度・・・しかも、年数がそれなりに立っているものも多く、最新の情報ではない。

そんな中パイ予備なら航大受験に特化してることからも、「自分一人で対策するのが難しい1次試験の時事問題、2次試験での注意事項、3次試験での最新のシミュレーター対策等を、知ることができること」が魅力だと考えています。

しかし、パイ予備の最大の魅力は実はそこではないと考えています。パイ予備の最大の魅力は、「同じ夢を目指してる仲間ができること」。これは航空大学校の受験のモチベーションにも関わってきますし、適度に緊張感を共有出来る、しかし緊張し過ぎている人には一声かけられる、そんな仲間ができること、それこそがパイ予備の最大の魅力だと思います。

3次試験対策では、適性検査対策で、実際のシミュレーターを使って現役のパイロットの方にアドバイスを受ける、という豪華すぎて震える対策を行ってくださいました!

最終合格した感想としては、素直に嬉しいという気持ち、自分は二年間かかったのでその努力が報われたという喜びとともに、いつまでもうかうかしてられないなという気持ちがあります。

航空大学校の受験は期間がとても長く、精神的にとても堪えるものです。それがやっと終わったという安堵感と合格したという喜び、達成感が入り乱れています。航空大学校にうかったので順調にいけば将来パイロットになれるという確信ができたとともに、パイロットとしてふさわしい人間になる必要があるという思いがあります。

自分はまだまだ人間的に未熟な部分が多いと自覚しているので、パイロットに必要であるスキルや能力、人間性の基礎を入学前までに身に着けなければいけないなと思っています。

幼い頃からパイロットにあこがれを抱いていたのですが、本格的に目指そうと思ったのは就職活動期でした。それからパイロットについて知れば知るほど魅力を感じ、パイロットに絶対なろうと思いました。

パイロット予備校を選んだ理由は、一足先にパイロットへの道を歩き始めた友人に勧められたためです。

1次試験は、一般企業の就職活動を終えてから勉強を始めたので、時間との戦いでした。また、自分は文系だったので物理は基礎の基礎から学ばなければならず、スケジューリングに苦労しました。

3次試験では、苦手だった面接対策に苦労しました。谷先生に徹底的に詰めてもらい、何とか受け答えはできるようになりました。谷先生の面接対策は詰められすぎてきつかったですが、とてもためになりました

正直合格発表直後は、実感がわきませんでした。最近ようやく実感がわいてきて、期待と不安とが入り混じっています。

これからパイロットを目指す学生の皆さんは、何事もあきらめないことが何より大事だと思います。また、パイロットの特徴として、周りの友人が魅力的な点もあるかなと思いました。一人で悩まず、周りの人に助けてもらいながら頑張ってください。

私がパイロットを夢に決意したのは大学4年生の冬でした。私は具体的な就職先のイメージもなかったため大学院の推薦入学を決めていましたが、大学の同期が様々な就職先へ旅立つ姿を見て自分の将来のことを真剣にかつ具体的に考えるようになりました。

当時私は大学で情報科学部に所属していましたが、このまま大学院へ進学し仮に大企業に就職できたとしてもモチベーションが上がらないと感じました。その時に私は自分が本当にやりたかったことやりたいことは何なんだと自問自答しました。そして私は昔から空と飛行機が大好きでかつては飛行機のパイロットを夢見ていたことを思い出しました。

私は「このままではダメだ」と感じ、そんな自分を変えるため本当に自分がやりたかったかつての夢を現在の目標に置き換え必ず目標を達成させる決意をしました。そして私はパイロットという生き方を目指す決意をしました。

私は航空大学校の受験を決めた瞬間から、少しでも合格の可能性をあげたいと考えて調べるうちにパイロット予備校にたどり着きました。またパイロット予備校の非常に高い実績を見てすぐに受講を決めました。航空大学校受験に対して全く情報のなかった自分にとってパイロット予備校での受講が合格への一番の近道であると感じました。

パイロット予備校には、1次試験から3次試験までのすべての試験の他に、航空無線通信士での対策においてパイロット予備校にお世話になりました。すべての試験を通し、圧倒的な情報量による対策と親身になってわからないところ不安なところを教えてくれる体制、谷先生の完璧なバックアップによって実際の学習面や対策面の他に精神的にも支えになる場面も多々ありました。

航空大学校の受験では知っていれば受かるという内容はあまりないですが知らなければ落ちていたかもしれないという試験項目は非常に多いです。航空大学校の受験は情報戦であるとパイロット予備校で伺っていましたが、まさにその通りだったなと私は受験を通して感じました。知っていることが受験の一番の近道です。

まず初めに1次試験対策では、英語、総合Ⅱの科目に関して10年分の過去問題とその解説、さらにはEラーニングによる専門講師の講義があります。私の場合高校数学や物理に関して周りに聞けるような専門的な人もおらず自分一人で学習を進めていかなければならない状況でした。ただパイロット予備校での過去問題解説とEラーニングによって学習を何度も繰り返すことで人に教えてもらって学ぶというという効率の良い学習方法を実践することができました

次に航空無線通信士受験の対策を行いました。「知識がゼロ」の段階から国家試験合格までは非常に難しいものだと感じていましたが、内容が網羅されたテキストと講義が非常にわかりやすく自信を持って受験をすることができました。本気で航空大学校を目指す人は、少しでも合格率を上げるためにも航空無線通信士の資格をこの段階で取得することが得策だと考えます。

そして2次試験対策です。この2次試験では特に知らなければ落ちる可能性が高いという試験内容、対策が非常に多いと感じました。実際に対策や受験を終えると2次試験は身体検査であるために対策はないと考えるのは大きな間違いであると実感します。パイロット予備校では知らなければならない情報を網羅していると感じました。試験当日は事前の対策のおかげで様々な項目を落ち着いて行うことができました。

最後に3次試験対策です。面接対策では事前の面接カード作成や添削に非常に助けられます。そして操縦適性検査の練習です。初めてのシミュレーターだと、非常に緊張しますし、計器の読み方もわからず機体がどちらに傾いているかわからなければ大きな失敗につながります。本番で落ち着いて最高のパフォーマンスを発揮するために事前の対策は不可欠であると感じました。

航空大学校に合格できて、とにかく最高の気分です。航空大学校受験は非常に長い時間をかけて行います。この時間の中で試験をひとつずつクリアしていくたびに自分自身成長できたと考えています。また私は非常に多くの人に支えられて初めて航空大学校合格をつかみ取れたと感じており感謝の気持ちが絶えません。まだパイロットへのスタートラインに立つことを許されただけの状態ですが合格の喜びを今後も忘れずに努力し続けたいです。

私は今回の航空大学校受験において「Sky is the limit」という言葉を心の中心において努力し続けてきました。これは限界がないという意味の言葉です。また同時に私が目指すのはパイロットという空働く仕事であるためこの言葉が大好きです。私は自分の可能性を信じて心の底から本気で努力することができればどんな自分にでもなれると考えて努力してきました。限界なんてないですし遅すぎるなんてこともないはずです。みなさんも頑張って下さい。

私は小さい頃から、父のパイロットの制服姿や仕事姿を見て育ちました。最初は「ただかっこいいな」という感情でしたが、高校生になった頃には「この人と一緒に空を飛びたい」「仕事をしたい」と考えるようになり、本格的にパイロットを目指すようになりました。

そこからは上位の大学に行って自社養成を受けようと考えて、とにかく勉強を頑張りました。航大には大学二年生で受けましたが、2次試験の前々日に不安要素が見つかり辞退することにしました。そのときはものすごい挫折と絶望感を味わいました。

しかし、その経験からいろいろなことを学び、また、そのあとの大学生活からも多くのことを経験でき学ぶことができました。そして、今年航空大学校に挑戦して受かることができた今思い返すと、2年生の時に辞退してよかったと思っています。

1次試験の数学や物理などは高校時代理系であった私にとってそこまで苦労しませんでした。高校時代の勉強を思い出す作業として、パイ予備からのテキストを使用して勉強をしました。しかし、苦手な英語の勉強は苦労しました。大学院で研究をしているため研究の合間の時間を見つけて勉強をするのは苦労する点でした。総合Ⅱの最初に出てくる一般教養は、対策としてはパイ予備からの問題集のみをやっていました。

航空大学校の2次試験は3年前に一度挑戦しようとしていましたが、不安要素があったために辞退しました。今回は再挑戦となりました。谷さんと電話で相談したり、2次試験対策セミナーなどが心の支えになり、不安はありましたが軽くなりました。

3次試験では、最初は面接カードがとても苦労しました。就職活動もしていたのである程度の自己分析はできていましたが、深くはできていなかったので、まず自己分析を徹底的に行いました。

そして面接カードを谷さんにチェックしてもらいましたが、チェックしてもらったすぐにそれに対しての質問をしてもらいました。ただ、その時点では面接の練習をしていなかったので、正直ボコボコにされました。

しかし、それがあったおかげで面接に対しての火が付き次の日から徹底的に対策を行っていきました。面接対策としては谷さんに指摘された点などを参考に面接の練習を自分自身で行ったり親や友達に協力してもらいました。そこで万全の準備を行って面接に挑んだため、苦労はありませんでした。また、適性検査は3次試験セミナーでの対策で航空大学校のシミュレーター装置と同じシミュレーターがやることができ、苦労はありませんでした。

私がパイロット予備校を選んだ理由は、航空大学校合格者が50%以上パイロット予備校だったからです。そしてパイロット予備校のおすすめポイントは、4つあります。

1.電話などで親身に相談に乗ってくださるところ
2.セミナーが充実しているところ
3.多くの情報を知ることができること
4.再現度の高いシミュレーターができるところ

合格発表の日、自分の番号があったことに驚きと嬉しさがありました。その日に今まで応援してくれていた両親、友達、そして谷さんに報告しました。そのとき自分以上に周りの人たちが喜んでくれて少し困惑したのを覚えています。時間がたつにつれて自分が航空大学校に受かったという事実をどんどん実感することができ喜びになりました。

私は航空大学校を受験することを通して多くのことを経験でき、多くのことを学び成長することができました。本当にこの4年間で大きな成長ができました。そのきっかけや環境を得られたのも、パイロット予備校に入っていたこと、そして谷さんに出会えたことだと思います。本当にありがとうございます。これからも悩みなどを相談してもらうかもしれませんがよろしくお願いします!!!

もし、少しでもパイロットに興味がある方であれば是非とも挑戦してほしいと思います。その結果が合格でも不合格でも、その経験を通して得ることは多くあると思います。

航空大学校へ入学することはすごく大変ですが、航空大学校に入学することができれば、その先に待っているのは憧れであるパイロットになることができます。1次試験の成績は3次試験まで影響します。そのため1次試験のための勉強はとても大切です。なので、勉強は大変ですが頑張ってください。航空大学校の先輩として待っています!!!

幼いころから、テレビや親の影響もあり、よく飛行機を利用していました。そういった経験から、物心つくころには、飛行機に対してかっこいいというイメージや、パイロットになりたいとも思うようになりました。大学生になり、就職活動をしていきパイロットになりたい気持ちはより強くなりました。しかし、それとは裏腹に自社養成パイロットは全滅。パイロットを諦めて、普通に働こうとした時もありました。そんな時でも、やはり家族、友人、自分の夢を応援してくれている仲間の存在がありました。

確かに今までは自分の夢のために頑張ってきました。しかし、実際に航空大学校に合格した今、自分を応援してくれている人たちに恩返しが出来るような立派なパイロットになりたいと思っています。

パイロット予備校を選んだ理由は、確かな合格実績。これに尽きると思います(笑)。そして、確かな合格実績はもちろんそうですが、パイ予備生になったことで、沢山のパイロットを目指す仲間に出会えました。かけがえのない仲間が出来るところが一番のおすすめです。

正直航空大学を受験してから、実際に合格するまでの道のりは本当に長かったです。しかしどんな時でも自分のパイロットになるという情熱は忘れないように、モチベーションを維持してきました。この先は訓練でもっと大変な日々を過ごすことになりそうですが、自分のパイロットになるという情熱を忘れずに、常に仲間と協力し、立派なパイロットを目指してこの先も頑張っていきたいです。

もしこれを読んでいるパイロット志望の子がいたら、是非そのまま自分の夢に向かって突き進んでほしいです。夢という物は本当にいいもので、何をするのにも夢が原動力になります。パイロットを目指している人は皆いい人だし、厳しい世界だけど、その分やりがいもあります。何より空を飛べるってまだ分からないけど、絶対に素晴らしい事だと思います。航空大学校で一緒に訓練できる日を、楽しみに待ってます。

飛行機は大好きで、パイロットには小学生の時からなりたいと思っていました。中高では航空研究会に非公式に出入りしていました。部室にはFSXが置いてありましたが他の部員より圧倒的にフライトタイムが短いなか、操縦はかなりうまかったと思っています(笑)

当時は、身体検査基準に適合しているかもわからない上、周りにパイロット志望者がおらず、御三家の中高に通っていたため、大学はパイロットとはなにも関係ない、都内の国立大法学部という進路に進みました。大学1年時から弁護士になるべく司法試験の勉強に明け暮れました。弁護士になれば好きな飛行機にたくさん乗れると考えたからです。航大のような、運動・健康・体育会の世界とは程遠い生活をしていました。

そんな中、JALパイロットの方がOBとして、キャリア選択についての講演に来て、大変な関心を抱いたのを覚えています。その方は自社養成でしたが、質問に行ったところ、「パイロットになりたいならJALも受けてみて、航大も出してみたら?」というお話でした。

まさか本当にパイロットになれるとは思っていなかったので、非常に幸せです。今では健康的な生活をおくるべく、週2でスポーツジムに通っています。

キャリア選択に正解はありませんが、思わぬところから道は開けます。チャンスが目の前にあるのを見つけたら、失敗を恐れず掴みにいく姿勢こそ、悔いのない人生、充実した人生を送る上で重要かと思います。人に流されるのではなく、自ら行動しましょう!

正直に言えば、私はキャリア選択において、①将来性ある産業であること②高給を貰えること③グローバルに活躍できること、という軸を重視していました。パイロット業界は3つともに揃う、今どき珍しい業界です。

特に③については、ビジネスマンとは違い機械操作という、主にノンバーバルな職人技に近い世界ですので、国を問わず世界で活躍する機会は大きいと心から期待しています。

身体検査基準の適否については先天的なものもあり、確実なことはわかりませんが、最善の結果を出すべく、がんばってください。応援しています。

この道への切符を得る手助けをしてくださった谷先生、本当にありがとうございました。

「飛行機が大好きだから」。私が今まで、パイロットという夢を追い続けてこれた理由はこれに尽きます。小さい頃から家族で海外旅行に行く事が多かったのですが、その度に目にする大きな飛行機にいつも魅了されまくっていました。

「いつか、自分の手で操縦桿を握って大空を飛ぶ事が出来たら、どんな素敵な世界をコックピットから眺められるんだろう」。そう思い続けながら今に至りました。大学生になった時、そんな憧れを現実にするためにはどうしたら良いかを調べた中で、日本で一番メジャーな道として準備されていた航空大学校の存在を知り、入学を決意しました。

「どうしてパイロット予備校を選んだのか」。おそらく、この質問にパイロット予備校生の皆は「実績」か「情報量」と答えるのではないでしょうか。私の答えもまさしくその通りです。パイロット予備校の持つ、航空大学合格への情報量の正確さや膨大さが、まさに合格実績がそれを表しているのではないでしょうか。

もちろんパイロット予備校に入る事がそのまま航空大学校の合格に繋がる訳ではありません。しかし、航空大学校に合格する事は、パイロットの夢に大きく近づく事になります。そんな最終目標を叶えるために、誰かに手を貸して欲しいと思う人がいるならば、パイロット予備校は「最高のパートナー」になってくれると、私は自信を持ってお勧めします。

航空大学校の受験における最大の関門であり、私も一番苦労したのが2次試験の身体検査でした。セミナーでは試験当日の内容や最大の関門をパスするための様々なノウハウを教わる事ができ、知らなかった知識や情報をたくさん蓄える事ができました。そして、セミナーで教わったことをしっかり復習し、十分な準備をした上で試験当日を迎えること事ができました。

3次試験対策セミナーでは、シミュレーターの模擬試験をしていただきました。本番前にシミュレーターについて知る事ができたのももちろんですが、個人的には指導していただいた方から「なかなかいいよ!」と褒めていただいたことが、何よりも最高のモチベーションアップに繋がりました(笑)

私が航空大学校合格を勝ち取るその瞬間まで、諦めずに頑張れた一番の理由は、やはり「飛行機が大好き」だったからだと思います。飛行機を見ているのが本当に大好きで、空港の中を歩くパイロットの背中かっこよくて、「いつか大空を飛んでいる飛行機のコックピットに座る事ができたらいいな」、そう考えてここまできました。

パイロットを目指す人は、それぞれ様々な理由があると思います。ただ、それぞれを掘り下げていくと、実は「大好きだから」とか「かっこいいから」とか「憧れ」という、漠然としたものがその源になっているのではないでしょうか。航空大学に合格し、改めて自分の歩んだ道を振り返ってみると、夢を追い求めるのにはそうした「漠然とした何か」が何よりも大切だったのかな、と感じています

パイロットは、訓練して行く過程や職に就いた後も、人一倍の苦労が必要であると覚悟しています。でも、そんな大空への夢に少しでも「憧れ」がある人や、「漠然とした何か」がどこかにあり続ける人は、絶対にそのチャンスを諦めてはいけません。

私は小さいころから空が好きで、将来は航空関係の仕事に就けたらいいなとした漠然とした想いがありました。大学入学後、航空部というグライダーを運航する部活に所属し、初めて自分の意志で空を飛ぶ楽しさや喜びを感じました。その後活動を続けていく中で大空への憧れや想いを高めていき、生涯を通して航空機を扱い、空を飛ぶことができる「パイロット」になりたいという気持ちを高めていくことになりました。

1次試験は、まずは過去問を解くことで、自分の現在の立ち位置と目標とする得点までの距離を確認しました。次にどの分野の対策をするのかを決め、それを重点的に対策していきました。1次試験の日程が大学の学期末テストと被っていたため、両立するのが大変でした。

大学の期末テスト後(8月以降)から毎日10キロ以上歩くようにしていました。標準体重をキープしつつ、毎日の食生活にも非常に気を使い健康な体を作っていきました。毎日栄養バランスを考えおいしいごはんを作ってくれた母にはとても感謝しています。

また、パイロット予備校の2次試験セミナーでは、事前に対策できる身体検査項目をしっかりと対策しました。ここで落ちてしまうと二度と受験できなくなる可能性があるため、試験前は本当に緊張していました。

3次試験の対策は、まずは面接対策として自分自身を見つめ直すことから始めました。また、パイロット予備校の3次試験セミナーにも参加し、面接対策やシミュレーターを体験しました。その結果、事前に対策できることは全て行い本番を迎えることができました。当日はとても緊張しましたが、今までの自身の頑張りと、一緒に受験をした仲間たちの支えを武器に、力を存分に発揮することができました。

パイロット予備校は情報量がとても多いです。谷代表の言葉にはいつも勇気をいただきました。また、パイロットを目指す仲間たちが身近にいるため、モチベーションを保ちやすく良い雰囲気で戦うことができました。

高校や大学受験とは比べ物にならないくらい精神的に長く苦しい戦いがようやく終わり、ほっとする気持ちとようやくパイロットへのスタートラインに立つことができたという気持ちを実感しました。今まで支えてくれた親や兄弟、多くの仲間にありがとうと伝えたいです。そして、これから始まる二年間の訓練を経て、クルー乗客全員に心から信頼されるようなパイロットとなるため一生懸命に頑張ります。

私はパイロットになりたいと志して以来、自分の成長のために何をすべきかを判断し常に主体的に行動をしてきました。そしてこれは今後も意識して生活していくつもりです。皆さんが理想とするパイロット像は多種多様な形であると思いますが、その大きな目標であり夢を叶えるためにも、現在の自分の課題や反省点を見つけ、それを修正、改善し一歩ずつ成長することが重要になるのではないのかなと思います。私も精一杯努力し理想を追い続けます。皆さんもぜひ一緒に頑張っていきましょう。

旅行が好きな両親の影響で、幼い頃から飛行機に乗る機会が多かったため、制服姿のかっこいいパイロットに憧れがありました。そのころは私も幼かったため、かっこよさというのが一番の理由でした。また、幼い頃から、空を眺めるのが好きで、空で仕事ができたら幸せだなという気持ちもありました。それから、小学生、中学生と成長していき、パイロットという職業について調べていくにつれ、多くの人の命を背負う、非常に責任が重い職業であることを知りました。

パイロットには、多くの人の命を背負う責任が必要で、一切妥協が許されない職業だと私は思います。勉強でも決して妥協せずに、パーフェクトを追い求めれば、きっと結果が出ると思います。

パイロット予備校を選んだのは、「近年の航空大学校の合格実績」と、「パイ予備生の評判」が決め手です。他の予備校と迷うことは一切なく、即決でした。谷さんは本当に評判通りで、谷さんの話を聞くことができて、本当に良かったと思います。そして、パイロット予備校を選んだ自分自身の判断は正しかったと確信しています。

パイロット予備校のオススメポイントは2つあります。一つは、「圧倒的な情報量」だと思います。受験の対策において、情報収集は不可欠であり、自分自身でやるのと、パイロット予備校でやるのは、情報量に大きく差が出てしまいます。実際私は、パイロット予備校にお世話になっていなかったら、落ちていたと思います。

もう一つは、「同じ目標を持った仲間たちと切磋琢磨できる環境」です。一人で頑張るよりも、刺激になりますし、モチベーションにもなります。航大生活は、パイロット予備校でもう始まっているようなものだと思います。

私の将来の夢は、幼い頃から一度もぶれたことがありません。それくらいパイロットは魅力的な職業だと思っています。パイロットとして空を飛びたいという強い志があれば、勉強は決して辛くないと思います。パイロットには、多くの人の命を背負う責任が必要で、一切妥協が許されない職業だと私は思います。将来一緒にコックピットで仕事ができるよう、お互い頑張りましょう。

僕がパイロットを目指すことになったきっかけは、小学校3年生の時に初めて海外旅行に行ったのですが、目的地に到着し、飛行機から降りる時にパイロットの方がお見送りをしてくれたことが最初のきっかけです。その後中学生の時に、視力が悪くなってしまったために1度は諦めかけていた夢でしたが、航空身体検査基準が緩和されたこともあり、高校生の時にもう一度パイロットを目指すことを決めました。

僕は、大学を片道2時間かけて通っていました。それに加えてバイトやクラブ活動なども行っていたため、1次試験の勉強する時間があまりありませんでした。ですが、パイロット予備校のeラーニングは、自分の好きなときに授業を受けられるのでとても助かりました。また、1問1問丁寧に解説してくださるのでとてもわかりやすいし、わからなくても巻き戻してもう一度聞くことができるので、自分のペースで勉強を進めることができました

また、パイ予備のテキストは情報が少ない総合Ⅰや時事問題などをはじめ、10年分の過去問から演習問題集まで、圧倒的な情報量でした。それらがあったからこそ、1次試験当日に自信を持って試験に臨めたと思います。

2次試験の身体検査ではいったい何をされるのか全くわかりませんでした。しかし、準備期間ではどのようにしてすごすべきか、どのような検査があるのかなどの、ためになる貴重な話をたくさん聞くことができ、リラックスして本番を迎えることができました。もしセミナーに参加せず話を聞くことができなかったら、落ちていたと思います

3次試験対策では、まず、操縦適性の練習をさせていただいたことは、本当に感謝しています。実際に動かしてみないとわからないことが多かったので、「セミナーに参加してよかった!」と思います。操縦のコツなども現役のパイロットの方が指導してくださり、操縦する際の自分のクセまで知ることができました。

また、面接対策では、エントリーシートの添削を完璧になるまでして何度も見てくださったり、電話やスカイプを用いて模擬面接もしていただきました。面接の経験がなかった自分にとって、パイ予備なしでは突破できなかったと感じています。

パイロット予備校には1月下旬からお世話になりましたが、圧倒的な合格率が目を引き、ネットで体験授業を受けた後に、パイロット予備校に決めました。メールで質問をしてもすぐに返事が返ってくるので、パイロット予備校を選んで本当に良かったと思います。

パイロット予備校は、同志とつながりやすいです。大学では周りはみんな遊んでいて、精神的に苦しい時期がたくさんありましたが、パイ予備で知り合った同志が頑張っているということを考えると、「自分も負けていられない」と思えました

僕が知り合った同志は、最終試験前にお互い面接の練習をし合ったり、飛行機や航空業界に関する知識を教えてもらったり等、最高の同志であると思います。これから先パイロット人生を歩んでいく上で、人とのつながりはとても重要なものだと思います。それをパイロット予備校で得ることができます

またパイロット予備校は、航空大学校の試験に対する情報量が大きいです。ネットで調べても数年分の過去問の問題しかでてこないところ、パイロット予備校では10年分の過去問を解き、答え合わせをすることができます。もちろん解説もついています。授業も受けることができます。

1次試験だけでなく、2次試験や3次試験用のセミナーもあり、他からは絶対に聞くことのできないようなことも教えていただけます。航空大学校のOBの方や、実際にプロパイロットとなった方の話も聞くことができ、雲の上の存在にも思えるパイロットが、自分にもなれるという自信を持つことができました

さらに、上でも書きましたが、1つ1つの質問に対し親身になって答えてくれます。忙しいのにも関わらず、質問メールにすぐに返信してくださることにはとても感謝しています。

合格したことはとても嬉しかったですが、今は、多くの命を預かる身になるので、自分の行動に以前よりも責任を感じるようになりました。そして、ここで終わりなのではなく、ここが新たなスタートであると感じています。航空大学校での訓練は想像以上に厳しいものだと思いますが、全力で食らいついて行こうと思います。

みなさんも、もし自分が1度でもパイロットになりたいと思ったのであれば、夢を諦めずに頑張ってみてください。自分もまだパイロットの卵でしかありませんが、パイロット予備校で1年間勉強してきて、空の楽しさと厳しさがなんとなくわかったような気がします。

私がパイロットを目指したのは何より飛行機が好きだからです。小さい頃から実家の近くの伊丹空港に行っては飛行機をずっと眺めていました。そのため私は「あの飛行機を操縦して見たい」という憧れが強いきっかけです。その後、パイロットとしてお客様を安全に目的地までお運びするために日々訓練、自己管理しパフォーマンスをするそんなやりがいのある仕事に本気で目指すようになりました。

ただ、就職活動での自社養成パイロットにはご縁がありませんでした。その時私はまだまだ諦められませんでしたので、エアラインパイロットになるために確実な実績にある航空大学校に行こうと思い勉強を始めました。

パイ予備を選んだ理由は「圧倒的な実績」と「情報量」です。3回目の受験の私は今回こそはと、実績にすがる思いで数ある航空大学校対策からパイ予備にお世話になろうと決めました。情報量は間違いないです、すごく豊富です。その情報を持って試験に挑むことで自信や落ち着きに繋がります。確かに学生の私たちには講座の費用は安いものではありません。でもその費用以上のものが得られたと私は感じております。

パイロット予備校のオススメポイントは大きく2つあります。1つ目は、セミナーを通じてたくさんのパイ予備生と知り合うことになります。その後も互いに情報交換したり、試験当日もパイ予備生と会って話すことができるので、気持ちを落ち着けて臨むことができます。航空大学校は同期との繋がりが強いことで有名ですが、この試験においても友人と情報共有したり切磋琢磨しあうためには、パイ予備を通じて多くの仲間を持っておくことはとても大切です。

2つ目は、パイ予備代表である谷さんの存在です。谷さんの情報量は本当にすごいと思います。この情報のおかげで確実に有利になったと思っています。またセミナーはもちろんのことながら、どんな時も生徒に寄り添って最後までアドバイスをくれて本当に助かりました。

2次試験セミナーでまず驚いたのは、情報量の多さです。この情報を持って試験を受けるか、持たずに受けるかでは全く違った結果が出たと思います。これまでグライダーの経験から何度か航空身体検査は受けており検査については少々知識がある方だと持っていました。しかし、航空大学校の2次試験について私は全く無知でした。セミナーはすごくためになったと感じています。

私は一人暮らしですので、運動もしなければ、飲み会でお酒を飲んでなんとなくの食事をしてという生活を大学3年間送ってきました。今年からはジムにも通いました。運動も最初は嫌々でしたが徐々にその運動が生活リズムに組み込まれ習慣となりました。食事も大体に栄養素などを気にしながら全て自分で作って食べるようになりました。このように運動、食事、睡眠は自分の健康を作る大切な要素なので日々自分で管理することが大切だと思います。

3次試験で私が苦労したのは面接カード作成と面接対策です。谷さんには厳しく模擬面接していただきました。そのおかげで改めてなぜ私がパイロットになりたいのか、大学生活何をしてきたのか、私自身はどういう人物なのか見直すいい機会になりました。ここで見直したことは確実に本場の面接で聞かれることになります。そういう意味でもこの対策で早い段階から面接カードを添削してもらい、模擬面接をしておくことは大切です。

合格発表当日の10時、あの体が震えた感じは今でも覚えています。嬉しいというより体が震えたった感じです。それだけ今回の受験に私は多くの時間を注ぎ込んでいたので、自分の番号があった時はコツコツやってきてよかったと思いました。3次試験の時、絶対またここに来ると誓ったので、それが現実になると思うと入学がとても楽しみです。

そしてこの合格はエアラインパイロットになるためのスタートラインにやっと立てたという感じです。ここからが本当に大変であり、プロになるための訓練の時間だと思います。合格の喜びとともに更に心技体の高みを目指してやっていかないといけないと感じました。

パイロットを目指したのは、小さいころからの夢だからです。私自身、小さいころからよく飛行機を利用してきました。昔から多くの人の夢や希望を運ぶことができる飛行機にあこがれをもっており、成長するにつれて今度は自分が夢や希望を運ぶ側になりたいと思いパイロットに対するあこがれは強くなっていきました。

しかし、「パイロットになりたい」と周りに語ると「パイロットには選ばれた特別な人でないとなれない、高学歴じゃないとダメ」などと言われ、「自分なんかではパイロットにはれないんじゃないか」と感じ周りに夢を語ることも減っていきました。

夢はあきらめて、何となく大学に行き何となく就職できればいいかなと考え始めていた時に、背中を押してくれたのは母親でした。「周りが何と言おうとやってみなきゃわかんないし、全力でやってだめだったら諦めもついて違う道でもがんばれるから、中途半端にすることだけはやめなさい!」と言われたときに、ハッと我に返りました。

それからというもの周りの人達にも夢を語り絶対に夢を叶えると約束し自分で自分を追い込む状況を作り、航空大学校を受験することを決めました。

パイロット予備校を選んだ理由は、ずばり「圧倒的な実績」です。合格者の半分以上はパイ予備出身という実績を見て迷わずパイ予備を選びました。

1次試験前の6月に航大模試を受けた際に、数学、物理の知識が抜けてしまっていて半分ほどしか得点できずかなり焦りを感じました。それからというもの毎日時間を決めて図書館に残り、総合Ⅱの数学物理を徹底的に復習しました。1次試験本番では思ったより受験者数も多くプレッシャーもありましたが、自分がしっかりとやってきたことを信じて落ち着いて受験することができました。1次試験では出題範囲が広いので、短期的に知識を詰め込むのは厳しいと感じました。受験を決めた時からこまめに勉強していくといいと思います。

2次試験の対策セミナーでは、それぞれの検査項目について谷さんが詳しく説明してくださいました。また、実際に対策できるものについてはそこで練習させていただき、自分にとってプラスになりました。セミナーが終わった後も不安に思っていた項目も相談に乗っていただき、自信をもって2次試験を受験することができました。2次試験での一番の苦痛は試験から結果発表まで二か月という期間の長さだと思います。何も知らずに試験に臨むのとしっかりと内容を把握してから試験に臨むのとではこの二か月間の不安も違ってくると思います。

私は就活の経験がまったくなく面接に関してはなんの知識もないど素人でした。何度も面接カードを練って考え、ある程度書き上げた段階で谷さんに添削していただきました。実際に面接練習していただいた時には思っていたよりも広く深く質問を受け、自分の対策の甘さを痛感しました。実際の試験では練習したのとほぼ同じ流れで質問されたためかなり落ち着いて自分の考えを伝え切ることが出来たと思います。

次にシミュレーターです。これは確実に練習しておいた方がいいと感じました。3次試験対策セミナーでプロのパイロットの方にマンツーマンで指導していただけたのはかなり大きかったと感じます。何も知らずにただ飛ばすのと、理論に従って考えながらとばすのとでは、まったく精度が違うと感じました。理論についても丁寧に説明していただき、一人一人の癖を見極めて個別に指導していただけるのは、パイ予備の強みだと思います。

パイロット予備校のオススメポイントは、「熱心な指導」と「受験を戦い抜く仲間」を手に入れることが出来ることだと思います。セミナーでは朝から晩まで、さらにセミナー後も谷さんから細かく詳しく確かな情報を享受していただけます。この情報量は自分だけでは決して得ることが出来なかったと感じます。また、試験が進むにつれて仲間も増えていきます。やはり自分1人でがんばるよりも周りに同じ目標を持った仲間がいて共に苦難を乗り越えるよう努力する方が何倍も頑張れると感じました。これは航空大学校に入ってからさらに実感することであろうと想像しています。ライバルでありながらお互いを高めあえる存在を見つけることが出来るというのは、かなりの利益になると思います。

パイロットになる人は、選ばれたエリートではなく、自分に負けずコツコツと努力を重ねることが出来る人だと私は思います。もし、ドラマに影響されたからとか、美しいCAさんと働きたいからとか、どんな理由でもよいです。パイロットになりたいと思ったことがあるのなら、「どうせ自分なんかダメだろう」ではなくて、一歩踏み出してチャレンジしてはいかがでしょうか?その先に広がるのは素晴らしい大空かもしれません。

私がパイロットという職業を初めて意識したのは、小学生の時友人が目指していると言うのを聞いた時でした。漠然と、自分の手で飛行機を操縦して空を飛ぶなんてかっこいいなと思った記憶があります。

その後、本格的に私がパイロットを目指し始めたのは大学4年生の時でした。私の大学は、2年生で自分の学科が決まりますが、希望学科に進めなかった私は、そこで改めて自分が何をしたいか考え直しました。

院で希望学科に進むという選択肢もあったのですが、小学校の時のパイロットへの憧れ、空への憧れを思い出し、「自分は空を研究したいのではなく、飛びたいんだ!」と気付きました。そして、本格的にパイロットを目指し始めました。

パイロット予備校を選んだ理由は何といってもその合格率でした。まだパイ予備に入っていない時にもその噂は同じ受験生から頻繁に耳にしておりました。パイ予備に入っている受験生と話すと、その情報量の差に愕然としました。

パイ予備は全てオススメですが、いくつか挙げたいと思います。まず、圧倒的なのはパイ予備が提供してくれる情報量だと思います。絶対に1人では得られない情報量が得られるため、特に1人では対策できない航空適性検査の際には本当にありがたかったです。

また、先生方の熱意と徹底ぶりが本当に凄まじかったです。面接カードの添削の際、私は自分のこだわりもあり、添削の教官と議論することがしばしばありました。その際もしっかりと自分に向き合ってくれ、ベストなものを一緒に探してくれました。

さらに、谷さんは、前日の夜まで抜かりなく自分たちに情報をくれ、不安な部分は個別に対応してくださり、最後の最後まで実力を発揮できるようサポートしてくださいました。当日はそのおかげで安心して本番を迎えることができました。

最後に、何と言ってもパイ予備で得られる仲間が本当にかけがえないと思います。自分に1人では、パイロットを目指す仲間を見つけることもできなかったですし、試験本番を仲間達と安心して受けることはできませんでした。本当に感謝しています。

パイロットを目指すのは、いつからでも遅くありません。受験資格さえあれば、誰でも目指せます。そして、パイ予備はその可能性を最大限に引き上げ、時にお釣りがくるほどのものを受験生に授けてくれます。もし、本当にパイロットになりたいと思ったら、絶対に諦めないでください。その思いが強ければ強いほど、パイ予備は応えてくれます。応援してます!

高校2年生の時にグアムに修学旅行に行き、降機の際にキャプテンにコクピットを見せてもらいました。狭い中に操縦桿や非常に多くのスイッチなどがあり、それらをどのように動かせば飛行機が飛ぶのかということに興味を持ちました。この時から自分もいつかはパイロットになり、たくさんの人のために働いていきたいと思うようになりました。

パイロット予備校を選んだ理由は、「実績」と「確かな情報」を持っているからです。ネットには航大受験に関しての情報が流れています。それらを信じるかどうかは個人次第であると思いますが、それらには間違った情報も多く流れていると思います。自分は、パイ予備に入会した際に電話で行うガイダンスで得た情報と指示されたことだけを信じて1年間過ごしてきました。また、不安なことや心配に感じることがあっても谷さんがいつでも相談に乗ってくれました。

2次試験や3次試験は他の受験生と助け合うことも大切です。パイ予備は、毎年多くの合格者を出しているため、セミナーや懇親会では、多くの航大受験生が参加します。そこでパイロットを目指す友人ができ、試験当日も応援し合ったりして、リラックスして受けることができました。

私は、航大受験と就活、大学での卒業研究をやらなければならなかったため、なかなか航大受験だけに集中するということが厳しい状況でした。1次試験対策は、パイ予備から指示された勉強法+自分の勉強法でテキストを何度も何度も繰り返しやりました

自分が一番不安に感じていたのは、総合Ⅰです。過去問が公開されていませんが、それでも100点分あるためおろそかにはできません。パイ予備では総合Ⅰの対策用テキストが3冊配られ、中身も本番と同じような作りになっています。そのため本番と同じ時間を計り、繰り返しやりました。よくわからない問題があっても、Eラーニングで数的処理で有名な畑中先生がわかりやすく説明してくれたので、総合Ⅰに関しての不安はなくなりました。実際に試験本番はかなりできたと実感できました。また、試験当日は一科目が総合Ⅰだったため気持ちに余裕ができ、あとの二科目もリラックスして臨むことができました。

2次試験対策セミナーでは丸一日かけて、何十枚ものスライドを使って説明して頂きました。また一つ一つの検査が実際に乗務するにあたってなぜ必要とされているのかまでも教えてくださり、楽しく聞くことができました。セミナー終了後は、個別の練習時間を設けていただきました。そこで、実際に練習できたことも良かったです。

3次試験対策は、面接カードを書き終えると、谷さんと電話で面接練習をしました。その際に自分は谷さんにかなり怒られたことを覚えています。試験まで約一か月しかない中で、航大のことをよく調べていなかったことや面接カードに書いたことを深堀りできていなかったからです。自分は3次試験に対しての考えがかなり甘かったと思いました。また、谷さんもここまで来た自分に最終合格して欲しいからこそここまで叱ってくれたのだと思い、私はここで目覚めることができました。

セミナーでは現役のエアラインパイロットの方に操縦適性検査の対策をして頂きました。ここでは操縦桿をただ動かすだけでなく、一つ一つの動作を理論を用いながら説明してもらえるため、1日で十分理解できました。しかし、せっかくセミナーで完璧になっても、試験までの数日間何もやらなければ意味がないと感じ、自分で紙に計器を書き、壁に貼り付けて毎日イメージトレーニングをしました。そのおかげで、緊張しやすい性格の自分が本番では全く緊張しませんでした。本当に楽しくできました。

パイロット予備校のオススメポイントは、テキストとEラーニングです。航大受験と就活、大学での卒業研究をやらなければならなかったため、いかに効率よく勉強するかが大切だと考えました。自分は理系でしたが、過去問を解いていて解き方などを忘れていてもEラーニングを見ればすぐに解決できていました。

数学と物理に関しても演習用テキストでいろんなパターンの問題に触れることができるのも良いところだと思います。理系であっても本番で数学や物理の問題を落とすことは、後々3次試験で響いてくると思ったので、テキストをやりまくりました。英語に関しては一番差がつきやすい和訳問題を杉山先生が論理的にわかりやすく解説してくださいます。解説を聞きながら、これを聞くか聞かないかで本当に差がつくなと何度も思いました。

合格発表日、航大のHPで自分の番号を見つけた瞬間、涙が溢れ出てきました。これまでの人生を振り返ってみると10年以上も野球を続けてきて、挫折したことや何度も悔しい思いをして涙したこと、受験で失敗したことなど決して満足のいく人生ではありませんでした。

しかし、野球をやっていた時と同じで、夢に向かって努力を継続し続けたおかげで、パイロットという大きな夢への切符を手に入れることができました。すべてが報われた瞬間でした。そして何より家族、友人、航大受験でお世話になった谷さんにも喜んでもらえたことが一番嬉しかったです。これからも自分を応援してくれる人の期待に応えれるように訓練を頑張っていこうと思いました。

私がパイロットを目指したきっかけは、小学校3年生の時、両親に航空ショーに連れて行ってもらったとき、パイロットの方に戦闘機の操縦席に座らせてもらったことです。その航空ショーで、家族で飛行中の飛行機を見ているところの写真が、新聞に掲載されたのでとても覚えています。

大学四年生の就職活動で、いろいろな職業の会社をまわり、説明会に参加するたびに自分が、パイロット以外の仕事をしているのが全くイメージできませんでした。絶対パイロットになるという情熱が増していきました。

航空大学校を知ったのは、中学生の時に、「エアラインパイロットを本気で目指すなら日本のエアラインに数多くの先輩がいて、つながりの強い航空大学校に行くのがいい」と父親に勧められました。それから航空大学校を目指しました。

私は航空大学校を三回受験し、三回目で合格しました。三回目の正直ということで、絶対試験に合格したいという思いがありました。業界実績が一番で、航大生の二人に一人がパイ予備生ということで、ここしかないという思いで、パイロット予備校を選びました。

1次試験においては、パイ予備では、過去10年以上の過去問のテキストがあり、パイ予備完全オリジナルの文系の方でも理解のしやすい解答がついています。また、eラーニングで、わかりやすい解説動画が、自分の好きな時間に視聴できます。就活中の私には合っていました。

私は、前年、総合Ⅰに苦戦したので、総合Ⅰに力を入れました。パイ予備には、総合Ⅰのオリジナルテキストがあます。総合Ⅰという科目は、時間との勝負なので、時間内に正確に終われるよう、私は、その3冊を10回ずつ繰り返しました。すると本番では、冷静に試験に挑めました。

自分では対策が難しい時事問題などでは、試験の直前にパイ予備の予想問題が送られてくるので、しっかりと対策できました。本番は、満点を取るつもりで挑みました。すると、少し失敗しても、合格点に軽く届きました。

航大の試験全部に言えることなのですが、とにかく情報です。2次試験では、それが顕著に現れます。2次対策セミナーを受けた際、代表の谷さんの情報量の多さに驚きました。身体検査では事前に対策していれば、合格できたという人が多いと思います。

私は2次試験の内容を事前に知り、対策を十分にして試験に挑んだので、難しいと感じることは何一つもありませんでした。疑問点などは、メールや電話でいつでも対応してくれるので心強かったです。

3次試験では、面接とシュミーレーターがありました。パイ予備では、面接カードの添削や予備面接などを完璧に仕上がるまで何度も繰り返し指導を受けられます。シュミーレーターの練習では、現役パイロットの指導を直接受けられるので、本番は、なんの不安もなく試験に挑めました。

パイ予備に通うことによって、仲間ができたことも大きかったです。その仲間たちと同じ目標を持ち、情報交換をし、チームで合格を勝ち取るという姿勢で試験に挑むことができました。試験場に行くと、仲間と話すことによって、緊張がほぐれ、120%のパフォーマンスが発揮できました

航大に合格した今、うれしい気持ちの反面、身が引き締まる思いでいます。これから、想像以上の厳しく、つらい訓練が待っていると思いますが、空を飛びたいという初心を忘れず、訓練を乗り切りたいと思います。

私が、あと数年後に何百人という人の命を預かると思うと、責任や使命感を感じています。そのために、航大で、技術だけではなく、精神的にも成長し、人として成長できるよう努力したいと思います。そして、人として成熟した立派なパイロットになりたいです。家族やお世話になった方を乗せたいです。

これからパイロットを目指す方にアドバイスがあります。決して自分にはパイロットは無理だというように諦めないでください。自分を信じ、努力を続ければ必ずパイロットになれると思います。本気でパイロットになりたいと思う方は、パイ予備をお勧めします。

私がパイロットになりたいと思ったきっかけは家族旅行でした。小さい頃から家族旅行でよく飛行機を利用していました。その際、飛行機から見る景色が日常生活で見る景色とは異なり、あらゆる物が小さく見えました。

また、車など地上では速く動いているものでさえ、空の上からはまるで時間の流れが異なるかのようにゆっくりと動いているのを見て、世界を違う視点から見ることのできる飛行機を自分の手でコックピットから操縦してみたいと感じました。

そして本格的にパイロットになりたいと感じたのは中学生の時でした。中学生の時に行われた現職のパイロットの方の講演によって、パイロットの魅力に更にはまり、その時が私のパイロットへの憧れが目標へと変わった瞬間でした。

そして、パイロットになるためにはどのような道を進めばいいかを調べ、航空大学校を知り、高校では大学受験に専念し、大学生になって本格的にパイロットになるための行動に移すようになりました。

パイロット予備校を選んだ理由は、「実績」です。パイロット予備校は今までに数多くの受験生を航大合格へと導いているので、数多くの情報などを教えていただけそうだと考え、受講しました。

パイロット予備校のオススメポイントは3つあります。

1つ目に「同士を見つけることができること」です。私の身近にパイロットを目指す仲間がいなかったので、その中でパイロット予備校を通して同じ目標を共にする仲間を作ることができたことは航大入試において大きな意味を持っていました。

航大入試は大学入試のようにライバルとの競い合いというのもあるのですが、それよりも共に航大への切符を手にしようとする仲間意識が非常に重要だと思いました。仲間を作ることで、互いに進化することができます。

また、航大に入学すると、集団行動が非常に重要になってくるので、その準備ではありませんが、仲間と共に入試を突破するということも航大入試の一種の受験科目なのではないかと航大入試を通して感じました。そのような意味で、パイロット予備校では皆が、仲間意識が強く、「共に航大に行こう!」という雰囲気であるので、仲間と共に自分を磨くことのできる場所として非常に適した場所であると感じました。

2つ目に「航大入試の徹底した分析と情報量」です。航大入試は他の入試とは異なり、独特の入試方式です。その中で重要となってくるのは、航大入試をどれだけ分析できているか、どれだけの情報があるかだと思われます。

パイロット予備校には、私の想像を遥かに上回る情報量があり、全ての試験において自分の不安を取り除く材料となり、自信に繋がり、実力を発揮できるなどの多くの面で助けられました。実績、実力ともに信頼を置くことができる予備校であると強く感じました。

最後に「徹底したサポート」です。パイロット予備校の谷代表のサポートに大いに助けられました。谷さんのサポートなしには今回の結果を得ることができなかったと感じています。自分の実力を十分に発揮できたと感じました。

最終合格の瞬間、嬉しさが込み上げてきました。やっと、パイロットに向けてのスタートラインに立てた気がしました。応援してくださった家族、友達、谷さん、パイロット予備校で出会った仲間、航大先輩など多くの人々に支えられて航大合格を掴み取ることができました。本当に感謝しかありません。ありがとうございます。

しかし、航空大学校がゴールではありません。パイロットになるための軌道に乗ることが出来ただけだと感じています。これからの道は簡単なものではなく、様々な苦難が待ち構えていると思います。「パイロットに絶対になってやる!」という小さな頃からの夢を忘れず、航大で同じ夢を共有する仲間と共に苦難も共有することで、多くの壁を乗り越えて、そして、皆でパイロットという大きな夢の扉を切り開いていきたいと思います。

パイロットに憧れを少しでも抱いている方は是非、パイロットという夢に向けて挑戦してみてください。パイロットへの道は確かに平坦な道ではないと思います。努力によって必ずしもその道を渡れるとも限りません。

しかし、挑戦しなければ何事も進みません。そこで、パイロットへの道の第一歩として航空大学校受験は大きな意味があると思います。航大受験を通して、多くの人と出会い、多くの人に支えられ普段は感じることのできない多くの経験をすることができました。

特にパイロット予備校の存在は、私の中で非常に大きかったです。航大受験を決めたらパイロット予備校に通うことをお勧めします。谷さんの手厚いサポートが待っています。悔いの残らない挑戦となるようにお互いに頑張りましょう。

私は小さいころ徳島県に住んでおり、東京の親戚の家に遊びに行くためよく飛行機を利用していました。その時から飛行機に対する思いが膨らんできて、いつかパイロットになれればいいなという漠然とした夢に変わっていました。それからはかっこいいとは思いながらも特にパイロットに向けての対策をとっているわけではありませんでした。

そして高校3年生になったころ将来の進路について具体的に考えるようになり、その時最初に思い浮かんだのがパイロットという職業でした。大学に進学し、まずはその学問をしっかり学び、大学で出会った仲間たちと精一杯大学生活を楽しんでからパイロットになろうと決め、大学4年時に航空大学校を受験することを決意しました。

パイロット予備校を選んだ理由は、やっぱり「合格実績」です。パイロット予備校の合格実績は他の予備校と比較してもピカイチでとても信頼できると考え選びました。案の定その選択は正解でした。

パイロット予備校のオススメは、「正確な情報」と「谷さんの面倒見の良さ」だと思います。1つ目の「正確な情報」に関してはセミナーで必要な情報を教えてくれるので間違いありません。2つ目の「谷さんの面倒見の良さ」については、本当にあんなに大人数の受験生をサポートしていてすごいと思いました。

パイロット予備校は航空大学を志望する多くの受験生が集まっているので、同じ試験日に受験する人であったり、あるいは将来航空大学で一緒に2年間をすごす人もいると思います。そんな同じ夢を持って挑んでいる人たちと仲良くなれることで自分のモチベーションも高まりますし、一緒に合格したいという気持ちも芽生えてきます。こういったことを含めてパイロット予備校は航空大学を目指している人にはとてもオススメの予備校だと思います。

最終合格発表が発表された日の10時ぴったりにパソコンの前で待ち構えワクワクしながら番号を探しました。すると番号発表の一番上にあったのですぐに発見することができ、2018年で最も幸せな瞬間でした。最初は倍率が高くて厳しい航空大学の試験を受かればいいなという感じぐらいの気持ちで受けていました。しかし、徐々に各試験を通過していくにつれて絶対に合格したいという気持ちが高まってきました。それはもちろん今まで費やしてきた時間と努力を無駄にしたくないとの思いもありますが、あと少しでパイロットになるスタート地点に立てるチャンスが現実的になってきたからです。

航空大学に合格するには頭がいいだけでは合格することはできないと思います。学力、身体、適正のバランスが良くて初めて合格できると試験を通じて実感しました。健康に産んでくれて様々なサポートしてくれた両親、私の学力の基礎を作ってくれた先生方、私の人間性を育んでくれた友人たち、そして航空大学への合格に導いてくれた谷さんに感謝したいとおもいます。

まだパイロットとしてのスタート地点に立っただけでこれからの道のりは果てしなく厳しいと思いますが、航空大学に合格することができたのは自分にとって大きな自信となりました。これから先も日々努力を続け立派なパイロットになりたいと思います。

私は幼い頃から飛行機を利用することが多く、自然とパイロットに対して憧れを抱いていました。本格的に行動に移し始めたのは就職活動の時です。内定をいただいた時、一度きりの人生で本当にこの企業でこの仕事をやっていくのかと考えた際、良いイメージが全く浮かび上がりませんでした。その理由は簡単で、パイロットへの夢を諦めきれなかったからです。年齢制限もあり挑戦できる時に挑戦しようと内定を辞退し、航空大学校への受験を選択しました。

もちろん不安もありました。私は絶望的に視力が悪く、コンタクトの度数はマイナス10とかでした。レーシック手術をして今マイナス3のコンタクトをつけてます。また完全な文系だったため試験問題の理系の分野は全くの未知の世界でした。だけど「やってみないとわからない」という考えで、アルバイトしながら勉強を続けました。

まだ20数年しか生きていない私が言うのも恐縮ですが、人生は選択の連続です。大きい・小さい様々な選択をし続けて生きていくと思います。その選択した道で生きていくしかないです。過去に違う選択しておけば良かったとは思いたくないので、自分が選んだ道で全力で取り組むよう心がけてます。あの時違う道を選択していた自分が、今の選択をした自分を見て羨ましがるような生き方をしたいと考えてます。私はそういう考えから、憧れとして、職業として、パイロットを目指しました。

1次試験の苦労は、勉強する分野と勉強する時間です。私は英語が得意なのですが、物理と数学に関しては頭から完全に抜けている状態でした。パイ予備の映像授業でインプットして、送られてきた問題集を何周も解くというアウトプットを繰り返しました。どうしてもつまずく部分、理解に苦しむ部分、問題が解けない等で勉強することが嫌な時期は、空港行って飛行機眺めたり、友達と飯に行ったりしました。私にとってそういう行動が勉強のモチベーションかつ安らぎなっていました。人それぞれモチベーションの上げ方は異なると思うので、独自の方法で工夫して、楽しく勉強することが重要な要素の一つだと感じています。

勉強する時間に関しては、1日中勉強することは大学受験ぶりでした。また、試験までの日数と自分の知識が合っていないのでその分勉強しなければいけないのですが正直最初はしんどかったです。ただこれもうまく自分の中で効率よく管理すれば問題ないかなと思います。私の場合は、勉強の合間に趣味の海外ドラマを挟んだりしてオンオフを切り替えるよう心がけていました。

2次試験には、心配や不安がありました。しかし、パイ予備のセミナーに参加させていただき、検査内容・対策等を緻密に教えていただいたことがものすごく自信につながりました。2次試験を受け終わった後の感想としては、セミナーに参加するのとしないのとではだいぶ変わるなというものです。

どの試験にも言えることですが、3次試験は徹底的に準備しました。
まずエントリーシートの段階で谷さんに本格的なダメ出しをされたことで、再度自分自身を見つめ直すことができたと思ってます。それから徹底的に自己分析、面接練習、またセミナーでシミュレーターを使わせて頂き、3次試験に臨みました。本番の面接では、少し悔いは残ったものの準備の成果は出たかなと感じてました。

航大受験にパイロット予備校を選んだ理由は、航空大学校への合格者がとても多いということです。その結果が全てだと思ってます。合格者が多いということは、それほど予備校として徹底されているということなので。

パイロット予備校のオススメポイントとしては、私は文系だったので、映像授業はだいぶ助かりました。また、問題集や10年分の過去問も1次試験突破の大きな要因だと思います。またセミナーを通じて、豊富な知識、情報を蓄えられるだけでなく、同じ目標を持った者たちと語り合える空間を提供していただけることも魅力の1つだと思います。

航空大学校の合格は、やる気がない人でない限り誰でも可能性はあります。パイロットになりたい理由は人それぞれだと思います。その理由に正しい正しくないはないです。夢の大きさに優劣はないです。悩むのであれば行動してみましょう。パイロットになれる可能性が少しでも高まるのであれば積極的に利用しましょう。私はこれからも本気で第一線で活躍するパイロットを目指し精進していくつもりです。パイロットになりたいと思っている人と共に切磋琢磨していきたいと思っています。みなさんも、是非挑戦してみてください。

パイロットは小さい頃からの憧れであり、夢でしたが、いつしかその思いは薄れていき、大学3年になるまで、具体的な行動はしてきていませんでした。理由は、あくまで「夢」であって現実的ではない、自分なんかでは到底届き得ない、ある種「おとぎ話」のような世界であると決めつけ、無意識のうちに避けて来てしまっていたからです。

しかし、就職活動を控えたその頃、友人に誘われて行った現役パイロットの方のセミナーが私の人生を変えました。その講演に参加して話を聞くうちに、改めてパイロットという仕事の魅力を強く感じると同時に、今まで挑戦もすることなく避けて来たその道は、おとぎ話などではなく現実に存在し、自分にも挑戦する権利があるということを実感しました。

その時に初めて漠然としかイメージできていなかった自分の将来とパイロットという職業をはっきりと結び付けることができました。目標がはっきりと定まってからはそれに向けて必要な行動を具体的に考え、自分には航空大学校の受験がベストな選択肢だと感じたので、それに向けて猛勉強を始めました。

パイロット予備校を選んだきっかけは、同じく航空大学校を目指してパイロット予備校に通っていた友人の強い勧めです。「航空大学校を目指すなら絶対に行った方がいい!」と言われ、申し込みました。実際にそこで谷さんと出会い、「この人について行けば間違いない!」と強く確信しました。

パイロット予備校のオススメポイントは3つあります。

1つ目は、「丁寧な指導」です。実際の試験の流れに沿った説明など試験対策が充実しているのはもちろんのこと、どんなに些細な質問にも谷さん自身が丁寧に分かりやすく答えてくださり、とても心強かったです。分からないところ、不安なところは試験前でも何度でも対応してくださったおかげで、不安なく試験に臨むことができました

2つ目は、「圧倒的な情報量」です。航空大学校の受験は、大学受験などとは違い情報が非常に少なく、自力で正確な情報を得ることはなかなか難しいのが現状です。あれほど膨大な量でかつ最新の情報を得ることができるのはパイロット予備校のセミナーでしかありえないと思います。

3つ目は、「同じ目標を持った仲間と出会えること」です。これは長い受験期間を過ごすに当たって非常に重要です。航空大学校の試験は半年間という長期戦です。それに向けた勉強や対策の時間を考えるともっと長い期間になります。その間一人では、モチベーションが下がったり、挫折したりしてしまいそうになることがあると思います。

しかし、パイロット予備校には同じ目標を持ったたくさんの同志がいます。一人では辛いことも仲間がいると不思議とやる気も湧いてきて頑張ることができました。これは実際の試験日でも同じで、不安な気持ちよりも「頑張るぞ!やってやるぞ!」という気持ちが湧いてきて十分に実力を発揮することができたと思います。

特に操縦適性検査については、自分一人ではどういった内容なのか、どう対策をすれば良いのかなどが全く分からない状態でした。3次対策セミナーでは、その内容と合格のためのポイントを現役パイロットの方がマンツーマンで教えてくださり、自分の苦手な部分をしっかりと把握することができました。

最終試験を終えてから合格発表までの数週間は、とても長く感じられました。時間が過ぎるにつれて、試験でダメだった(と思う)ところばかりが頭をよぎり、不安な気持ちにもなりました。しかし合格発表の日、合格者一覧の中に自分の受験番号があった時は、一気に嬉しさがこみ上げてきました。これまでの自分の努力が報われ無事に結果を残すことができたことに、どこか安心したような気持ちにもなりました。

それと同時に、これはゴールではなく、あくまでスタートであるということも強く認識しました。
まだパイロットになれると決まったわけではありません。これまで以上の試練をこれから乗り越えていかなければなりません。パイロット予備校のサポートのおかげで掴むことができた大きなチャンスを無駄にしないためにも、2年後のまた次の目標に向けて頑張り続けていきたいと思います。

これからパイロットを目指す皆さんには、とにかく諦めない気持ちが大切だと思います。長い道のりに感じるかもしれませんが、挑戦すると決めたならば、具体的な行動についてはパイロット予備校がサポートしてくれます。私たちはパイロット予備校を、谷さんを信じてただ突き進んでいけば大丈夫です。何があっても諦めない強い気持ちを持ち続ければ、自ずと結果は付いてくるはずです。諦めない気持ちを持って自分を信じて努力を続ければ、必ずパイロットでの道は開けます。自分と同じ夢を持った人が一人でも多くその夢を叶えられることを願っています。頑張ってください!

私の親戚が名古屋空港(現在の県営名古屋空港)の近くに住んでいたため、親戚の家に遊びに行く際は必ず空港に連れて行ってもらい、展望台から飛行機を一日中眺めていました。そこで「あんなかっこいい乗り物で空を飛べるなんてめっちゃかっこいい!」と思ったのがきっかけでパイロットを目指しました。

10年以上経ち大学生になってもその想いは変わることなく、どうにかパイロットになれる道がないかと探していた時に航空大学校の存在と年齢的に今年が最後の受験のチャンスであること、その最後のチャンスで今年から定員が増えることを知りました。「これはきっと神様が与えてくれた最後のチャンスだ。これでダメなら潔く諦めよう。」そう思い、航空大学校の受験を決意しました。

パイロット予備校には、圧倒的な評価の高さと合格率があります。最後のチャンスを絶対に無駄にしたくなかったため、頼れるものは全て頼ろうと考えてインターネットで探していたところ、パイ予備を見つけました。初めは若干の胡散臭さがあり、どうせ誇大広告なんだろうな、と考えていました(笑)。しかし、体験談を読めば読むほど合格者の方々からの評価の高さを感じ、他の予備校と比べても抜群の実績を誇るパイ予備ならきっと合格できる。そう思い、パイ予備に懸けてみようと思いました。

学生時代は理系で、アルバイトで中高生に物理や数学を教えていたこともあったため、理系科目に関してはそれほど苦労しませんでした。しかし、英語に関しては全く自信がなく、過去問を解いても正答率が半分を超えればいい方でした。なので会社で仕事が終わってから寝るまでの時間は全て英語の勉強時間に費やしました。仕事の関係で勉強時間が確保できない時もあり、このペースで受かるのだろうかと不安になった時期もありました。

対策することで通過率を上げることが出来る項目があるということを2次試験対策セミナーで谷さんから教わり、検査までの期間はその徹底に努めました。そのおかげで当日はリラックスして検査に臨むことができ、再検査に引っかかることもなく無事に通過することができました。ただ、検査には対策できない項目もあるため、2次検査Aの通過者発表はものすごく緊張しました。あれほど手が震えながらスマートフォンを操作した日は後にも先にもないように思います。(笑)

3次試験への進出を手にし、あと少しで夢を掴むことが出来るんだという前向きな気持ちもありました。しかし、就職活動での自社養成試験以来、正直フライトシミュレーターにはトラウマしかなかったため、緊張して練習通りに操作できなかったらどうしよう、と全体的にとても不安でした。また、面接に関してもあまり自信がなかったため、受験日が近づくにつれて胃が日に日に痛くなったのを覚えています。(笑)

パイロット予備校のオススメポイントは、やはり圧倒的な情報量からなるセミナーの充実さだと思います。2次試験対策セミナーでは検査項目一つ一つに対してアドバイスをいただき、3次試験合格セミナーでは現役のパイロットや航大卒業生の方にマンツーマンで操縦適正検査の指導をしていただきました。

これは、他の予備校では絶対に経験できないことだと思っています。セミナーに参加したことで自分が合格するのに必要な事項のみに絞って注力することができ、とても効率の良い対策をすることができたと思っています。これらのおかげで航大に合格することができたと思うと、本当にパイ予備と谷さんには頭が上がりません。

また、同じ夢を持つ人たちと関わることができるのも良かったと思います。ちょっとした悩みや相談事を聞いてもらえる仲間ができ、この繋がりは航大に入学してからも、プロのパイロットとして活躍するときにも大切にしたいと思います。

航大合格まで来るのにやや遠回りはしたものの、20年以上憧れ続けていた夢の存在であるパイロットのスタートラインに立つことができたことに対して、本当に嬉しく思います。それと同時に、これからどんな楽しいことが待っているのだろうという期待と、どんな辛い訓練や試験が待っているのだろうという不安と、色々な気持ちでいっぱいです。ですが、これまでに応援していただいた全ての方達の想いを背負って航大での訓練に臨んでいきたいです。

最後に、憧れを憧れで終わらせないためにも、諦めない心を持ち続けて精一杯チャレンジしてください。そういう人のために航空大学校は門を開けて待っています。また、パイ予備ならそのチャレンジできる環境が用意されています。憧れの存在に向かって是非頑張ってください!

私の実家は鹿児島県の奄美群島に属する沖永良部島という離島にあります。幼い頃から飛行機はよく利用しており、私にとって身近な存在でした。私が小学5年生の時初めて一人で飛行機(ボンバルディアDHC-8)に乗った時のことです。鹿児島空港を離陸して間もなく右側のプロペラが停止してしまい引き返すというトラブルに遭いました。

その時、私は生まれて初めて心からの恐怖を味わいました。しかし、機長が機内アナウンスで「この飛行機は片方のエンジンでも飛べるように設計されている、また私たちはこのような状況に対応するための訓練を十分に受けている。」という内容のアナウンスをされました。

わたしはその落ち着き払った口調に安心感を覚え、改めて飛行機は人間が操縦しているという実感を得ました。私はこの経験から自分もこのような大きな責任を任せられるような人間に成長したい。また、パイロットとして離島で暮らす人々の生活を支えたいと思うようになりました。

私は大学の進路相談室にあった、パイロット予備校のパンフレットを見てパイロット予備校という選択肢があるということを知りました。航大を受験したいと思っていた私ですが、具体的な対策は何一つできていませんでした。挑戦するからにはしっかりと対策をしてから臨みたいという思いから、パイロット予備校への入校を決めました。

パイロット予備校のEラーニングシステムはパソコン・スマホがあればどこでも授業を受けることができます。宮崎に住んでいる私にも同じように授業を受けることができました。また、パイロット予備校が開催する実務者講演会に参加し現役の航大生、エアラインのパイロットの方々、航大の元教官など普段の生活ではなかなか聞けないお話もしていただきました。

1次試験突破にはとにかく過去問を解くことが一番の近道であると思います。パイロット予備校から届いた、10年分の過去問を繰り返し解くことで試験に対する勘を身に着けることができました。私は英語が苦手でしたが、杉山先生の授業は面白くて(ところどころに挟まれるギャグ)やる気も維持できました。

2次試験は、パイロット予備校の対策セミナーで航空大学校の航空身体検査についての分からないことが全てクリアになりました。2次試験を迎えるうえで苦労したのは、食生活の見直しでした。私は甘いものが大好きで、夕食はおなか一杯食べないと満足できない人間でした。このままではいけないと思い食生活を見直し、1日3食ヘルシー生活を始めました。ジャンクフード・お菓子は一切口にせず、ラグビー部の練習で汗を流しました。

3次試験では、面接カード作成に苦労しました。自分が想像していたよりも書く量が多かったので、何枚もコピーし練習しました。内容について私が意識したのは、背伸びをせずに正直に自分の思いを書くということでした。特に、質問されて自分が自信を持って返答ができる内容にこだわりました。

また、面接練習では谷さんからの最恐の圧迫面接の練習をしていただきました。そこでうまく説明できなかった箇所の訂正を繰り返し行いました。また、パイロット予備校の実務者講演会で伺った話が非常に役立ちました

パイロットを目指す上で航空大学校に行きたいと考えている人にとって、パイロット予備校以上に丁寧に指導してくださる学校はないと思います。私のような地方に住んでいる学生の方には特にオススメです。本気で航大受験に取り組むときに、大きく背中を押してくれます

また周りの友人が次々と就職先、進学先を決めていく中で、半年以上かけて行われる航大受験は非常に大変でした。いったい自分は何をやっているんだろうと不安になることもありました。しかし、講演会等で知り合った仲間たちのことを考え、自分の今感じている苦しみはパイロットを目指すうえで避けては通れないものなんだと自らを奮い立たせることができました。もし、受験中に苦しい時が来たらパイ予備で出会った人のことを思い浮かべてみてください。

また、谷さんからかけていただいた「みんな、『今』が一番大変なんだよ。」という言葉が深く印象に残っています。航大に入ってからは今以上に大変なことが待っています。また企業に入社してから副操縦士になるのはもっと大変です。さらに機長になるのはもっともっと大変です。しかし、みんなそれぞれ目の前にある壁を乗り越えて少しずつ成長していくことで、次の壁を見ることができ、挑戦することができます。私も頑張ります、皆さんも一緒に頑張っていきましょう!

パイロットを目指したきっかけとなったのは、中学3年生の学級活動の時間に職業研究をしたときに、パイロットという職業について調べたことがきっかけでした。その頃まで、一握りの才能に恵まれた人たちだけがパイロットになるものだと思っていましたが、職業研究に使ったその本の中には、「突出した才能がなくとも、地道な努力を続けることができる者がなれる職業である」と書かれてあったのを見ました。自分でもパイロットになれるのではないかと思い、将来の職業として興味を持ち始めました。

その後、自分なりにパイロットについていろいろと調べたり、テレビドラマの「Good Luck!」を見たりすること等を通して、空を飛ぶという事に対する憧れに加え、パイロットとしての「人間像」に強く惹かれるようになり、本気でパイロットになりたいと思うようになりました。

1次試験で苦労したことは、モチベーションの維持です。私は文系の学部に入ったので、試験科目である物理と数学の勉強に関しては高校以来でした。1次試験に対する自信が全くありませんでしたので、長期的な勉強の必要性を感じ、1次試験の前の年の10月にはパイ予備に申し込み、本格的な対策を始めました。

しかし、試験までの道のりの長さが故に段々とモチベーションが下がっていく感覚を覚えました。また、好きなことの時間を割いて時間を確保したのはいいものの、集中力が続かずに時間を持て余す自分に嫌悪感を抱くこともありました。

そのことを谷さんに話すと、「時間がありすぎても集中力は続かない。サークル活動等の好きな事にも全力で取り組むことで、自ずと勉強に対するモチベーションや集中力も高まっていくよ。」とのアドバイスをいただきました。勉強以外の誘惑をできるだけ遮断し缶詰状態で勉強するべきだと信じて疑わなかった自分にとって、その言葉はすごく新鮮でした。それから私は、サークル活動や好きな事にも全力で取り組みつつ、その中で勉強時間を確保していこうというスタンスに切り替えました。

すると実際、勉強に対するやる気を維持することができたし、逆に時間的制約を設けたことで集中力を高めることができました。この経験を通して、ただやみくもに頑張っても息切れをしてしまう。他とのバランスを保つことでモチベーションを維持することができるということを学びました。集中力と高いモチベーションを土台に充実した試験対策ができたおかげで、1次試験では最高のパフォーマンスができたと思っています。

パイロット予備校のおすすめのポイントは、「充実した対策セミナー」と「同志との出会い」です。まず言いたいのは、パイ予備の2次試験及び3次試験対策セミナーがなければ、絶対に合格できなかっただろうという事です。

戦いに勝つためには、「相手をよく知る」ことと、「万全の準備をする」ことが重要です。パイ予備は、この二点を徹底的に追求し、サポートしてくれます。そして、努力すべき課題を示してくれます。

もう一つ重要な「同志との出会い」については、心の底からパイ予備生でよかったと思えるポイントです。自分の周りにはほとんどパイロットを志望する人はいませんでした。なので、あまりパイロットに対する思いを共有できる人がいませんでした。

パイロット予備校を選んだ理由は、航空大学校への圧倒的な合格者数を誇っていた事と、ホームページの合格体験記を読んで、「情報量」に関して充実していることが伺えたからです。また、Eラーニングというのも、マイペースな自分にとっては魅力的でした。

私は社会人1年目として働きながら、今年、航空大学校に合格することができました。いわゆる激務といわれる労働環境で受験に臨みましたが、パイ予備のおかげで、的確に効率よく試験対策を行うことができました。また、私は24歳で年齢制限上、今年度の試験がラストチャンスだったので、人生で一番頑張ったと言っても過言ではないほど本気で、航大の受験に臨みました。

私がパイロット予備校を選んだ主な理由は3つあり、1つ目は1次試験の対策として物理・数学をオンライン授業で勉強できること、2つ目は2次・3次試験の対策セミナーを受けられること、3つ目は、自分と同じようにパイロットになることを志している情熱を持った仲間と出会えるということです。上記に挙げた3つのおかげで自分が合格できたと言っても過言ではないほど、パイ予備に入って良かったと思っています。

まず1次試験に関してですが、私は文系の大学を卒業し、パイ予備に入る前は物理を全く勉強したことがありませんでした。そのような状態で、最初は非常に大きな不安を抱えた状態で物理の勉強を始めることとなりました。しかし、初心者にもわかるような丁寧な映像授業により、理解を深めることができるにつれ、物理の勉強に楽しさを見出している自分がいることに気がつきました。過去問も10年分の問題が網羅されて充実しており、各々の問題にしっかりとした解説が書かれています。

1次試験が終わるまでは、会社の同期や上司から飲み会の誘いがあっても、用事があると言ってほぼ全て断り、ひたすら勉強に励みました。情熱と根気があれば人間って何でもできるなあと思いながら、死ぬ気で勉強していました。また、私は一人暮らしだったため、勉強時間を確保するために、時間節約料理を作っていました。それは、週末に1週間分の晩御飯を作り、レンジで温めるだけですぐ食べられるよう料理です。平日は帰宅後も5分で晩御飯を食べることができ、就寝までの時間をほぼ全て勉強時間に充てていました。

2次試験に関しては、パイ予備に入って身体検査にも対策できる箇所があるということを聞き、万全の対策をすることができました。事前に、どのような試験があるのかを把握して試験に臨むのとそうでないのとでは、大きな違いがあります。対策できるところは万全にして、試験日に身体の状態を良い状態に持って行く努力をすることができました。

3次試験に関しては、パイ予備のセミナーを受けて特に良かったと私は感じました。まず、面接カードは何度も添削をお願いし、修正してはまた添削をしてもらうといったことを繰り返しして頂きました。また、谷さんには実際に何度も面接練習をして頂き、どんな質問が来ても答えられるようになるまで練習しました。

セミナーでは、他の受験生達同士で面接練習をすることができ、実際に面接官の立場に立って、いろいろと考えることもありましたし、自分の面接に対してのフィードバックも貰え、より良い対策ができたと思います。

操縦試験対策については、パイ予備のセミナーでかなり質の高い対策ができたと思います。現役のパイロットの方がきて下さり、一人ひとりに対してどこを改善すべきだというフィードバックを頂けたおかげで、本番は安心してそこを重点的に注意しながら臨むことができました。

パイ予備とそこで出会った仲間のおかげで私は合格できましたが、今はエアラインパイロットになる夢を目指せる土俵に立てたという安心感が非常に強いです。長いようで短い受験生活でしたが、濃密だったと感慨深い気持ちでいます。毎回の試験毎に落ちたのではないかという心配に苛まれていましたが、それも今では笑えって話せる良い思い出です。

これから航大受験に臨む人たちへメッセージを贈らせて頂きます。私は、パイロットという職業は自分にとって遥か彼方の存在だと昔はずっと思っていました。しかし、航大に関していえば、試験を受けるに当たって、試験内容とそれに受かるために何をすれば良いのかが具体的にわかれば、遥か彼方の存在ではなくなります。絶対に成し遂げたいという情熱と、適切な努力をすることによって、航大に受かることはできます。

私のように会社で働きながらでも、時間は作ろうと思えばいくらでも作ることは可能です。みなさん、学業が忙しいとか仕事が忙しいなどの事情があると思います。忙しいから、辛いから試験なんて受けられないという言い訳をすることは簡単ですが、パイロットを目指すのであれば、どんな苦境があろうとも是非みなさんには挑戦してほしいと思います。それくらい情熱を持ってでもなりたいと思う価値がある職業だと私は思います。情熱があれば、あとは適切な努力をする方法は谷さんが教えてくれるので、頑張って下さい。

私の父がパイロットで、物心ついた時にはすでにパイロットになりたいと思っていました。その後大学で空を飛ぶ部活動に入部し実際に空を飛んでみて、昔からの憧れのパイロットに絶対なりたいと強く思うようになりました。パイロットになれる方法として自社養成や航空大学校の存在を知っていたので、大学生の間に航空大学校を受けようと思いました。

しかし私は文系なので総合Ⅱの対策に時間をかけないと太刀打ちできないと感じていまさした。1年目は準備、2年目で受験という2か年計画で受験をしようと考えていました。しかしある時航空大学校の定員が1.5倍に増員するという話を聞きました。はじめは1.5倍になるとはいえ、まだ理系科目の対策が不十分ではないし何より絶対に落ちる、と思ったので受験はしないつもりでしたが、とりあえず練習で受けてみたら?という親からの提案もあり、受験の2か月前から本格的に受験を決意しました。

パイ予備を選んだ理由はホームページに掲げてある圧倒的な合格実績でした。またネットでの口コミで実際にパイ予備から航大に進んだ先輩のブログでもおすすめと書いてあったのでここしかないな、と思って選びました。

パイ予備では過去10年分以上の過去問それぞれの科目の対策問題集、航空身体検査マニュアルの解説書等の圧倒的情報量のテキストは勿論のこと、各試験の対策セミナーでの詳細な解説が、他にはないおすすめポイントだと思います。

さらに「本番試験の再現に強くこだわっている点」も強みだと感じています。問題をいくら解けるようになっても、本番の会場の雰囲気や自分の緊張度合いによっては本当の実力を出せないときがあります。しかしパイ予備では過去問集の冒頭に実際の解答用紙を模したものを入れてあるのでそれを使えば実際の試験時にマークミスを防ぐための練習もできるし、何よりいつも見ている光景になるため安心して試験を受けることができました。

1次試験では様々な苦労をしました。一つ目はやはり総合Ⅱの対策でした。理系科目が苦手で文転した私にとっては一番つらい対策でした。しかも時間もあまりない中で対策をしなければならなかったのでかなり詰めた対策をしなければなりませんでした。

しかしそんな中で一番効果があったように感じたのは過去問の演習です。最初は全く分からなかったですが、回数を重ねていくにつれてだんだんと問題のパターンが見えてくるようになりました。問題のパターンが見えてくれば後はその分野の対策だけで済むので、1次試験前には物理数学共に何とか試験範囲を一通り復習することができました。

二つ目は英語の対策でした。英語では長文の和訳があり、今まで和訳の練習をほとんどやったことが無かったのでかなり不安でした。しかし過去問の解説でとても丁寧に説明されていて、Eラーニングと共に重宝しました。

その他に総合Ⅱの時事問題の対策は、事前に予想問題集を送っていただいたので急ぎ目ではありましたが一通り確認することもできました。総合Ⅰは過去問が全く公開されていないということでどうやって対策したらいいのやら…。と思っていましたが、本番予想問題のテキストがあり、それをひたすら解くことによって自信をつけて1次試験を受けることができました。

また2次試験以降では対策セミナーがあり、どうしても自分では得ることが不可能だろう様々な情報を得ることができます。(正直、谷さんはこんな情報を持っていて何者なんだ??と思ってました。笑)3次試験では面接カードの添削指導もしてもらえるので不安なく提出できるし、それをもとにした面接対策をしてもらえるので非常に助かりました。自力だと得ることが難しい情報や、過去のノウハウを生かした3次試験対策など、すべて納得するまで丁寧に教えてくれる点が、パイロット予備校の最大のおすすめポイントです。

私は最終的には合格したものの、2月7日の合格者名簿には受験番号がない補欠対象者でした。発表の次の日には補欠順位の通知が届き、首の皮一枚つながった気分で過ごしていました。それから最終合格するまでの4か月は本当につらい日々でした。大学4年生になるので就職活動もしなければならないし、何よりあれだけ苦労して頑張った航大入試をもう一回やるのかと思う憂鬱な日々を過ごしていました。一度不合格になってからの合格連絡だったので、いろいろな感情がこみあげてきてとてもうれしかったです。

パイロットになりたいという夢は表面では簡単に諦められると思う(思っている)かもしれません。ですが、いざその夢を絶たれそうになった時に、自分の中でその夢は他の何にも譲れないとても大きいものであると感じると思います。私は一度補欠という立場になりいろいろな準備をして次の受験の準備をしてきましたが、それでも「今回以上の結果を出せないかもしれない」というプレッシャーに押しつぶされそうになりながら日々を過ごしていました。

何が言いたいかというと、「あとで後悔しないようにこの一発で決める」という強い気持ちを持って航大受験に臨んでほしいと思います。私と正規合格の方を比べた時に何が違ったかというとその覚悟があったかどうかだと今でも思っています。皆さんも必ず一発で合格してやる!という強い気持ちで入学試験に臨んでください。きっとパイロット予備校が手伝ってくれると思います。

中学3年生の時、ボーイング787がデビューした。その着陸映像を見たとき、全身にジェットコースターに乗ったときのようなゾクッした感覚があり、とても魅力を感じた。その機体の中でするパイロットという仕事に憧れたのがきっかけである。

私がパイロットを目指したのは、ほかにも色々理由はある。

・昔から目がいい(からなれると思った)
・昔から乗り物好きで、運転や操縦が好き
・何かのプロになりたかった
・自分の好きな事を仕事にしたい
・色々な所にいける
・パイロットにしか見られないコックピットからの景色がどうしても見てみたい。

このような多くの理由から、僕はどうしてもパイロットになりたいと思い、現在に至る。

パイロット予備校に入会したのは6月。どうしても航大に1発で受かりたかったが、情報が足りず困っていた。そんな中、合格者が多く、提供してくれる情報も多く、信頼できると感じたのがパイ予備だった。

パイ予備は、何より、情報量と緻密な対策が大きかった。

1次試験対策では、テキストと解説動画があり、自分のペースで勉強が進められるのが良いところである。体育会に所属していた文系の僕でも、部活以外の時間をうまく使って必死に勉強していた。そういった時間のあまりない人でもうまく使えば成果を出せるプログラムだと思う。

特に英語の杉山先生の解説授業はとても面白く、もともと英語が好きだった僕はますます英語が好きになったのを覚えている。

2次、3次の対策は、セミナーがとてもありがたかった。情報の少ない試験で、情報をたくさんいただけて頼もしかった。試験対策はもちろんのこと、他の受験生とも交流できる貴重なチャンスなので、楽しかった。そこで出会う人たちとその先も情報交換できるので、ぜひ仲良くなりましょう。

3次試験に進み、通過率が高い最終試験だからこそ、どうしても受かりたいという気持ちが強かった。谷さんに面接のシミュレーションをしていただき、「いい感じだね」と言ってもらえた時は自信が湧いたので、とてもありがたかった。

最終合格し、まずは、パイロットになる道に入れたことがただただ嬉しい。自社養成に全て落ちてしまい絶望していたあの日に諦めず、航大に挑戦して本当によかった。

応援してくれた人に「受かりました、ありがとうございました!」と言えて、ホッとした。何より、こんな崖っぷちの選択をしても、怒らずサポートしてくれた家族に感謝している。一人前のパイロットになって、恩返しできるように努力したい。

そして今は早く航大に入学したい!まだエアラインパイロットになるという目標のスタートラインに立っただけだが、ここからまた気を引き締めて仲間とともに頑張って行きたい。

最後に僕が受験中に聞いて自分を鼓舞していた曲を紹介して終わります。笑
・GReeeeN 「Pride」(これ本当にやる気出ます。)
・EXILE 「Never lose」
・安室奈美恵「Hero」
・Rachel Platten 「Fight song」
息抜きをしつつ頑張ってくださいね。航大で待ってます。

パイロットを目指した当時、私は専門学生で、就職先の内定も貰っている状況でした。パイロットを目指すと決意したあと、実際にパイロットになる道をネットなどで調べ、航空大学校を受験することにしました。

しかし、高校の偏差値40前半の自分にはとても険しい道ということがわかりました。私はまずなにから手をつけていいかを全くわからなかった状況でしたので、パイロット予備校に入りました。

入校後、最初に谷さんとお話し、航空大学校合格までの道のりを教えて頂きました。そのお話聞いた後は、自分が今すぐにするべき事と今後やるべき事が全てわかり絶対に合格出来るという自信がわきました。

私がまず一番苦労したのは1次試験でした。英語に関しては中学1年生ぐらいの内容しか頭に入っておらずほとんどゼロから状態でした。しかし、なんといってもパイロット予備校から与えられたテキストやEラーニング教材はとても有用で、これらの教材を使うことで自分が分かっていない知識は何かという事を確実に知ることが出来きました。そこに重点をおいてEラーニングを何度見ることで、自分の弱点をひたすら補っていく事が出来ました。

そして困った時の谷さんへの電話相談がとても心強く、勉強方法に悩んだ時なども親身になって時には長時間の電話にも付き合って頂けました。自宅で一人で勉強していたのでとても孤独感もあったのですが、モチベーション維持にも繋がる事やいろんな勉強方法を教えてくださることで、まさに私は決められた道をただ努力するだけでいいという安心感がありました。こうして1次試験を無事に突破することができました。

2次試験においても身体検査や適性検査でありながら倍率がとても高いということが不安でいっぱいでしたが、2次試験対策セミナーを受講することで、何もわからなかった試験が、透けて見えるように分かりました。また、本番で使う機材を使って試験の対策を行う事ができたので本番はとても自信をもって会場に向かうことが出来ました。

3次試験は面接と操縦適正検査ですが、まず面接で重要になってくる面接カードの添削に関して内容や文章構成など何度も相談を受けていただきました。また、充分すぎるほど面接対策をすることが出来ました。

操縦適性検査も試験本番に使うものと全く同じ機材を使って練習させていただきました。
初めての操縦では、全く操縦することが出来ませんでした。しかしセミナーでは機材に慣れることと検査科目内容でそのまま練習出来たので本番は全く不安なく落ち着いて試験に挑むことが出来ました。仮にセミナーを受けずぶつけ本番で試験をしていたと思うとゾッとします

航空大学校への受験を決めてから私が一番困っていたことは情報の少なさです。ネットでかなり調べ込みましたが、それでもやはり航空大学校受験に関しては全くの謎に包まれており、試験の内容や対策方法受験する仲間どんな人達なのかなどわからないことばかりでとても不安でしかありませんでした。

しかし、パイロット予備校に入校して谷さんの持っている情報量に圧倒されました。今まで闇雲に進んでいた受験勉強がとてもはっきり合格までのイメージをつける事ができたので不安に邪魔されず勉強に集中することが出来ました。これらの情報を知る事なく受験を続けていたら、きっと年齢制限をゆうに超えてしまったかと思います。

またパイロット予備校では本番に使う機材のほとんどを取り揃えている為に、本番同様の練習を出来るのは本当に魅力的です。

最終合格発表を受けた時はとても感動でした。私の場合、受験と仕事が重なっており、とてもやりがいのある職場で務めておりましたが、パイロットになりたい気持ちの方が勝り仕事を辞め、航空大学校の入学を決意しました。

現実は、航空大学校の受験期間や勉強期間がとても長く、毎日、その日単位では自分の成長を実感する事は難しく、在宅での勉強している分、相対的なレベルもわからず受験に対する高い気持ちを維持するのは大変でした。そんな日々を積み重ねた結果が合格という形ででたので安堵の気持ちでいっぱいでした。

これらの経験を通して、目標さえあれば本当に実現できるのだと思っています。しかし、目標に対してどう向かうべきかわからないという方は多いと思います。私もパイロット予備校に入っていなければ、どう進むべきかわからず、ただの「パイロットを目指していた人」になっていたでしょう。航空大学校合格には正しい情報を得て、正しい努力の仕方さえ身につければ必ず合格できると思いますので、これから目指す皆さんも一緒に頑張りましょう!

大学時代は幼い頃からの夢であったプロ野球選手になりたいという気持ちもあり、パイロットという仕事も意識しつつ、まずは4年間野球に打ち込むと決めて部活動に励んでいました。大学4年になり進路を決めなければならない時、上のレベルで野球を続けるか、本格的にパイロットを目指し始めるか決めなければいけない時がきました。

1か月程悩んだ私は、その職業に就いた時、自分はどちらの方がワクワクしながら働いているか想像し、その結果パイロットとして空を飛ぶ方だと思い、そこから本格的に勉強を始めました。

ただ、文系で大学まで野球ばかりしていた私にとって、1次試験の突破は最も苦労しました。案の定、現役4年時、休学1年目の2回とも1次試験で不合格となりました。基礎の徹底、反復練習を繰り返しました。

パイロット予備校を選んだ理由は、私の場合、とにかく1次試験を乗り越えなければ何も始まらないと思っていたからです。パイ予備では航大の試験対策に特化したテキストがあり、また独学では厳しいと思っていたのでEラーニングという授業で分からない箇所を解説してもらえるというシステムに魅力を感じました。

2次試験対策セミナーで谷先生から試験対策や普段の生活で心掛けておくべきことを教わり、試験当日まで続けました。また、個人的に不安な項目について谷先生に電話で相談させてもらい、アドバイスは勿論、精神的にもとても助かり、本番は落ち着いて検査に臨むことができました。

2次試験までは、パイロットになるという目標に向かってただひたむきに突っ走ってきましたが、3次試験では、一度立ち止まって自分の気持ちや覚悟を再確認する時間となりました。3次試験対策では仲間の存在がとても大きかったです。同じ目標を持った仲間だからこそ本音で意見を言い合い、みんなで高め合うことができました。

私が思うパイ予備のオススメポイントは3つあります。

1つ目は、「航大受験に特化したテキストとEラーニング」です。1次試験は基礎を徹底して固めることが重要になってくると思うので、基礎講座のテキストをEラーニングのわかりやすい解説を聞いて必要なだけの理解を深めることで効率良く基礎固めをすることができました。

2つ目は、「実務者講演会」です。私は2回目の受験生活の時に開催された、前年度の航大合格者の方々がこられた講演会が特に印象に残っています。自分の目標とする存在が目の前にいて、1度不合格になっても諦めずに努力し続け合格を勝ち取った先輩の話を聞くと、自分も何が何でもやってやろうという強い気持ちになれました

また講演会で多くの仲間ができたことも非常に大きかったです。孤独との戦いが続く長い受験勉強の期間はどうしてもモチベーションの浮き沈みで悩まされます。そんな時、同じ気持ちを共有できる仲間の存在に何度もモチベーションを引き上げてもらいました。パイ予備で出会う仲間はライバルではないと思います。自分の敵は、自分しかいないです。自分がしっかり合格できるだけの点を取れば良いだけで周りの出来は関係ないです。これからパイ予備に入られる方は、パイ予備内での繋がりを大切にしてほしいなと思います。

3つ目は、「谷先生の存在」です。この方は航大に受かるために何をすべきか具体的に示してくださります。今まで様々なバックグラウンドを持った学生を見てきておられるので、他人事ではなくちゃんと私たちの気持ちに寄り添って相談に乗ってくださります。勉強が思うように進まずに落ち込んでいる時に谷先生に電話すると、電話の最後の方には何故か受かる気しかしなくなっています(笑)具体的な対策だけでなく、精神面でも支えてくださる谷先生の存在は、長い受験生活を乗り越える上でとても大きかったです。

谷先生が数多く残してこられた名言の中の一つにこういう言葉があります。「パイロットになる人たちは、特別な人たちではありません。努力を忘れなかった普通の人たちです。」私は航大受験で大切なことのすべてが、この言葉に凝縮されていると思います。

自分の能力に見切りをつけるのも自分次第ですし、自分の可能性を信じて努力し続けるのも自分次第です。ただ一つ言えるのは、「自分の正直な気持ちに嘘をつくことが、苦手な科目を勉強するよりしんどい」ということです。

私は2回受験に失敗した時、もう自分には勉強の才能が無いのだと思い込んでパイロットを目指すことを諦め就職活動をしていた時期がありました。しかし本当はパイロットになりたいという自分の気持ちに嘘をついていたため、その時期が受験勉強をしていた時よりもはるかに苦しかったです。

「自分はなぜパイロットになりたいのか」と理屈で自分を問い詰める必要はないです。「ワクワクするから」「カッコイイから」といったシンプルな感情だけで十分で、それが一番のエネルギーとなり人を突き動かすものだと私は思います。心のどこかにパイロットに対する熱い思いがある人は思い切って挑戦してみてください!

私がパイロットを目指した理由は、あの広大な空を毎日見たいと思ったことと、大きな飛行機を自分の手で操縦して見たいと思ったからです。

しかし、私には大きな弱点がありました。それは高校、大学とスポーツ推薦で入り、まともに勉強をしたことがなかったことです。また文系だったため理系科目は勉強したことがありませんでした。なので、とても航空大学校が受かるほどの学力がありませんでした。

その中で、パイロット予備校との出会いがあり、私は変わることができました。

それはe-ラーニングという画期的かつ効率的な勉強法です。私は大学でも部活をやりながら対策をとっていたため、空いている時間で効率よく勉強をしないといけませんでした。そのため、e-ラーニングがどれほど私を助けてくれたか今でも覚えています。

私は初めて過去問をやったのが3月頃でした。その時の点数は英語5点、総合Ⅱは0点でした。とてもパイロットになりたいなど言えるような点数ではありませんでした。その中でEラーニングと親切にアドバイスをくれる谷さんのおかげで1次試験をなんとか突破することができました。

2次試験もとにかく情報勝負です。パイロット予備校はこんなところまで知っているのか、というところまで教えてくれます。そのおかげで一番の最難関を突破することができました!!!これもパイロット予備校の2次セミナーがなければ受からなかったと思います。

そして、なんと言っても3次試験です。私は色々な不安の中で戦いました。私は1次試験での順位が良くなかったため、合格することはできないと思っていました。

その時谷さんが「篠木君なら大丈夫!稀に逆転合格できる子がいるから。篠木君はそーゆータイプ」と言われてとてもやる気になりました。そして、現役パイロットの人が教えてくれるシミュレーターや谷さんオリジナル圧迫面接を通して、本番を楽々のりきることができました。

最終試験を合格できたのは、あの本番と同じシミュレーターと、面接カードを夜遅くまで7回もの添削をしてくださった谷さん、そして何よりパイロット予備校の仲間たちのおかげです。

航空大学生としてこれから大変なことがありますが、ここで出会った仲間と切磋琢磨し厳しい訓練を乗り越えて生きたいと思います!

私の中でパイロットは「夢のまた夢」みたいな存在でした。何故かというと、私の実家がお寺だからです。更に、今までの人生で飛行機に乗る機会が多かったわけでもなく、身内や知り合いにパイロットがいた訳でもなく、もはや無縁と言っても過言ではないような存在でした。しかし、やってみたいなと漠然した憧れだけは持っていました。また、たまに行く旅行が好きで、その時に乗るジャンボジェットの迫力と魅力に惹かれていきました。

しかし、大学在学中は、自社養成や航空大学校を受けることはありませんでした。本格的に航大受験を決意したのは、修行を終えた4月の中旬でした。決意した理由は、憧れがあったこと、年齢的に受験をするラストチャンスであったこと等です。

インターネットで航空大学校を調べていると、パイロット予備校の広告が目に留まりました。どういう方向性で勉強を進めればいいのか全く分からなかったので、ちょうどいい感じのがあると思い、調べてみました。少し疑いを持ちつつもパイロット予備校出身の航空大学校合格者がとても多かったので、信頼できる要素になるかなと思い、パイロット予備校を使って勉強をすることに決めました。

私が1次試験で一番苦労した点は、時間が全く無かったところです。私が勉強を始めたのは4月の終わり頃でした。それまで全く勉強をしていなくて、ゼロからのスタートでした。理系科目に関しては自分が理系だったので一度受験で勉強した内容だったので抵抗はあまりありませんでしたが、24歳での航大受験。大学受験は約5年も前のことだったので、物理の公式や数学の解き方はほとんど忘れていました。

一番大変だったのは英語でした。元々英語は苦手で、勉強を始めたときは基礎中の基礎ぐらいの単語の意味も分かりませんでした。本番1ヶ月前になっても長文の和訳が全く解けず、どうしていいか全く分からなくなり、谷さんに電話したのを覚えています。1ヶ月前でこれはもう無理だろうなと思っていたところで、いろいろ話を聞いてもらって、もう一度やれることをやってみようと思いました。そして、本番ではなんとか一通り解くことはできました。

3次試験まで来ると、いよいよゴールが見えてきたなの言う感じでした。3次試験対策は、面接カードの添削から面接の練習、適性検査(シミュレーター)の練習まで3次試験に必要な内容を満足いくまで惜しみなく対策していただきました。十分すぎる対策のおかげで、本番に自信を持っていけましたし、緊張しすぎることなく、試験を受けることが出来ました。

まさか自分が合格できるとは全く思っていなかったので、なかなか実感が湧かない状況です。ただ、自分にできることはやり切ったとおもっていたので、結果がどうであれ、納得していたと思います。嬉しさは確実にあるものの、この先に待ち受けているものが、全く分からないので、そこに対する不安があります。入学までの時間は今までできなかったことをやって満喫しようと思います。
私がパイロット予備校を勧める理由は2つあります。1つ目は、「情報量の多さと手厚すぎる対策」です。具体的には、1次試験の対策で過去問を10年分、総合Ⅰの対策問題等、個人では集められない量の過去問と対策問題を入手できます。航空大学校では過去問に似た問題が出題されることがよくあり、繰り返し解くことによって形式にも慣れることが出来ます。2次3次試験に対しても、隅から隅まで知ることが出来ます。航空大学校の試験を通して、1番感じたことは、情報が何よりも重要であるということでした。

2つ目は、「パイ予備生たちとチームで戦えるところ」です。こういう状況になるのもパイ予備の合格者割合の高さゆえであると思います。

航空大学校への試験は決してハードルが高すぎるものではないと思います。基礎をしっかり積み上げること、最後まで諦めないこと、パイロット予備校からの情報をしっかり押さえてそれをベースに対策を進めることが、合格への道筋だと思います。私はパイロット予備校を選んでよかったと心から感謝していますし、パイロット予備校を選ばなかったら合格していないとさえ思っています。悩んだらパイロット予備校を受けてみることをお勧めします。

僕がパイロットを目指した理由は、小さい頃から空港の近くに住んでいて、毎日飛行機を見ていて、その迫力に感動したからです。航大に合格した後に、久しぶりに文集などを見ていると、幼稚園の時からずっと将来の夢はパイロットになることと書いていて、ようやく夢のスタートラインに立てたんだなと実感しています。

パイロットになりたいという思いは、人に説明するのは難しくて、自分でも信念のようなものだったのですが、就活や面接では、自分の思いを人に伝えることが大切で、苦労しました。実際にパイロットの方に会ってみたり、空港でバイトをしてみたりすることで、自分の思いを客観的に分析することもできました。

僕がパイ予備を選んだ理由は、なんといっても合格実績です。航大に本気で合格したいなら、パイ予備に通うことが一番の近道だと自信を持ってオススメできます。また、受験を通して、多くの受験生がパイ予備生でした。それは、2次試験や3次試験の時に情報交換がしやすくとても助かります。合格後もパイ予備生の祝賀会などで、はやく同期とのつながりを持つことができます。

そして、パイ予備最大の魅力は谷さんです。僕自身、谷さんなしでは航大に合格することはできませんでした。そもそも、挑戦を諦めてしまっていました。多くのパイ予備生がいる中で、個人個人をみてくれて、アドバイスをくれます。谷さんと電話した回数は数えられないほどで、その一回一回がとても内容の濃いものです。本当に谷さんには感謝しかなく、いつか立派なパイロットになって谷さんに報告したいと思っています。

1次試験は僕が文系ということもあり、物理に苦労しました。高校時代に一度も触れたことない物理を一から勉強することが不安でしたが、過去にも多くの人たちが、僕と同じような状況からコツコツ映像授業を通して勉強することで合格を勝ち取ってきたという話を聞き、僕もそれを信じて映像授業を受けました。

物理のテキストと映像授業を何度も繰り返すことで、基礎を学び、さらに多くの過去問や練習問題をこなすことで、力をつけることができました。一方で、英語や数学は大学受験の際に勉強していたので、航大受験では復習と演習をメインにこなすことができました。これも映像授業だからこそ、自分の学力や得意、不得意に合わせて自由に学ぶことができるメリットだと思います。

2次試験は僕の中で最難関でした。航大受験は3度目の挑戦で、自社養成も合わせると4度身体検査に落ちていました。正直、僕自身がどうせ身体検査で落ちてしまうのだろうと思って、今年の受験はするつもりがありませんでした。

しかし、谷さんから今年の受験を後押ししてもらいました。対策自体は去年不合格だった時と変わりなかったのですが、今年は無事合格することができました。1度や2度身体検査で落ちたからといって、諦めるのはもったいなく、チャンスがあるなら挑戦し続けることが大切だと思います。

しかし、なんの対策もしなければ意味はなく、パイ予備のセミナーで教えてもらう膨大な情報をしっかりまとめて、練習したり、食生活に気をつけることが必要だと思います。さらに、パイ予備のセミナーに参加すると、同じ日の受験生と仲良くなって情報を交換することもできて、リラックスもできるので、ぜひ参加するべきだと思います。

3次試験はとにかく準備が全てと言っても過言ではないと思います。しかし、その準備を個人でするのは難しく、ここでも活躍するのがパイ予備です。前もって提出するエントリーシートは何度も完成するまで添削してくれます。僕自身、1度目書いたものと提出したものでは完成度が何倍にも良くなりました。また、操縦適性検査は本番と同じシミュレータを使って練習ができ、本番では心の余裕を持って臨むことができました。

最終合格の感想は、3年間の戦いがようやく終わり、今までで一番の喜びを感じるとともに、これから始まる航大生活への期待と不安を感じています。夢に見ていたパイロットへのスタートラインに立てたのは、僕の夢を応援し、支え続けてくれた多くの方のおかげです。絶対に1人では乗り越えてこれなかったと思うので、本当に感謝しています。これから始まる航大生活では、多くの人に支えられてきたという思いを胸に、同期とともに頑張っていきます。

最後にこれからパイロットを目指す方へ、パイロットになりたいという思いがあるなら、絶対に諦めないでください。諦めなければチャンスはあります。僕自身、1度は諦めかけましたが、今は航大に合格することができました。パイロットを目指すのは簡単なことじゃないし、険しい道が待っていると思いますが、パイロットへの思いを持って努力を続ければきっと乗り越えられます。誰にでもチャンスはあります。苦しくなったら、周りの人に相談してください。きっと助けてくれます。おすすめは谷さんです。きっと悩みが解決するはずです。ぼくもこれからは航大生として立派なパイロットになれるよう努力していきます。共に夢に向かって頑張りましょう。

2017年度合格体験記

2017年度合格体験記

心から本気で「パイロットになりたい」と思ったのは、夢であったパイロットになるために受けた大手航空会社2社と航空大学校に落ちた時です。その当時は、夢にもかかわらず大した対策もせず試験に臨んだ自分を「まあ、対策しなかったから仕方ないよね」と甘やかしていました。

しかし、自分のこれからの人生を考えた時に「対策しなかったから」という理由で夢が叶わなかったなどと、自分の家族やこれから生まれてくる子供に絶対に言えないと思ったのです。これこそが今までは漠然と「パイロットになれたら良いな」と考えていた自分が「絶対にパイロットになる」と思った瞬間でした。

私がパイロット予備校を選んだ理由は2つあります。1つ目は何と言ってもその合格実績。ほぼ毎年、最終合格者の半数以上がパイ予備生で占められていること以上に説得力のあるものはないと思います。2つ目は価格です。30万円は大金に思えますが、この30万円で航大に合格することができると思えば、とても良心的な価格であると私は思います。

私がパイロット予備校に入学したのは5月末で、1次試験の日まで、とにかく時間がありませんでした。テキストが届いた時点で1次試験当日まで2ヶ月ありませんでした。まず取り組んだのが総合Iの対策でした。これは前回の航大受験で「対策しない限り合格は無い!」と感じていたためです。パイロット予備校では、総合Iの対策も完璧にできるため、間違いなく他の受験生より1歩前に進むことができるはずです。

しかし、パイロット予備校に入学して2週間ほど経ったある日、自分の甘さを感じる出来事が起きました。それは、パイロット予備校で実施される航大模試で英語と総合IIで良い点数が取れなかったのです。この時点で1次試験当日まで約1ヶ月であったのでこれはマズイことになったと思い、私はもう一度パイロット予備校に入学した際に行われるガイダンスの内容を振り返り、勉強法を考え直すことにしました。

ガイダンスの内容を聞いた当初は「2ヶ月じゃ無理だろ(笑)」と考えていましたが、1ヶ月本気でやればなんとかできると思い、その内容を再設定しました。その実践は、間違いなく効果があったと考えています。大学院の授業や研究もあり、大変な日もありましたが、試験当日私には「この試験会場でこの1ヶ月誰よりもやった」という自信がありました。他の受験生を気にすることなく試験に臨むことができました

2次試験で1番大変なのは、ここで落ちてしまうと2度と航大を受験することが出来なくなることだと思います。ただ、パイロット予備校の2次試験対策セミナーを受講することでその不安は消えていきました。それはなんといってもパイロット予備校が提供してくれる情報量に尽きると思います。本当に1人では知りえない情報がビックリするぐらい入ってきます(笑)

また、2次試験当日も周りにはパイ予備生がたくさんいるため、その場で試験の情報を共有することができ、とても心強かったのを覚えています。私個人としては、再検査の通知が来たために個人で病院を予約して検査を受けなくてはいけなくなりましたが、そのような場合でも予備校から適切なアドバイスを受けることができ、無事に2次試験を乗り越えることができました。

3次試験の苦労は、2次試験の結果発表から面接カードの提出までの期間が2週間ほどしかないことだと思います。しかし、これについてもパイロット予備校であれば心配する必要はないと考えています。それは、面接カードの対策が2次試験の結果発表前から始まるためです。

自分なりに面接カードを書いては添削してもらい、面接カードを書き直していく。これを繰り返すことで、洗練された面接カードが出来上がります。この面接カードが出来上がると今度は面接対策です。航大の3次試験では、面接でよく聞かれる質問から航空知識に関する質問まで幅広く問われます。そのため面接対策では「こんなこと聞かれる?(笑)」と思うような質問を谷さんから受けましたが、このような対策があったからこそ本番に落ち着いて臨むことができたと考えています。

そして何より私を自信付けたのが、谷さんに面接対策で言われた「感動した!」の一言でした。自分が大学生活で本気で取り組んだことに対して言われたこの一言は本当に忘れることができません。このように谷さんは本当に親身に私たちに向き合ってくれます!

また3次試験ではFTDの試験があります。これに関しても3次試験対策セミナーで、実際に試験で使われるものと同じ装置で現役のパイロットの方に指導していただけるので問題はないと考えます。

パイロット予備校は一度入塾すると、どのような時も谷さん初め、多くの航大受験の仲間が支えてくれます。私もこの一年で航大を目指している多くの仲間と出会うことができました。このような経験は1人で航大受験に臨んだ際には全くできませんでした。そのため「1人で受験に臨むのが不安だ…」や「航大に本気で受かりたい!」と思っている方には本当にオススメです。

そして、数あるパイロット予備校のオススメポイントの中で特に私がオススメだと考えているのが、1次試験対策で行なわれている「Eラーニング」です。私も勉強法で何度もお世話になりました。解説は当たり前のように分かり易く、それに加えて面白い。そして先生方全員が私たちがパイロットになることを願っているため、私のモチベーションが低くなるということは全くと言っていいほどありませんでした

またこの「Eラーニング」は繰り返し何度でも見ることができるため、分からないところだけを何度も見直すことで勉強の効率を飛躍的に上げることができます。私自身、本番まで過去問でわからなかったところの解説を何度も見直しました。そして間違いなくこの「Eラーニング」のおかげで1次試験を乗り越えることができたと考えています。

私は、自分の番号が航大のホームページにあるのを見た途端に涙が溢れました。3次試験を終えた時には「航大受験てこんなものか〜」と感じていましたが、実際はかなりキツかったんだと合格発表後に気づきました。ただ、航大合格はパイロット人生のスタートラインに過ぎません。自分が目指す「人のために飛べるパイロット」となるべくこれからの日々を大切に過ごしていきたいです。そして何よりも私の航大受験をいつも応援してくた家族に心から感謝し、立派なパイロットになることでこれから少しでも親孝行できればと考えています。

今の時代はパイロットを目指す私たちにとって 本当に恵まれている時代だと思います。もし少しでもパイロットに興味があるのであれば、パイロットについて知るところから始めてみてください。そして、もし航空大学校でパイロットを目指したいと思えるのであれば是非、パイロット予備校の代表である谷さんに会ってみてください。航空大学校、そしてパイロットへの道をきっと示してくれるはずです。

私は9歳の時に初めて飛行機に乗り、その時にコックピットに入れてもらったことがパイロットを目指したきっかけです。飛行機の窓から見える景色は綺麗で感動しました。制服を着て英語をしゃべり、世界中を飛び回るパイロットはすごくかっこいいと思いました。そして、一度に何百人も乗せる大きな機体を操縦しているパイロットにあこがれを持ちました。

私が航大受験をするにあたりパイロット予備校を選んだ理由は、3つあります。
1つ目は、Eラーニングによって自宅で自分のスケジュールに合わせて勉強できるためです。ちょっとした空き時間を有効に活用できたと思います。まとまった勉強時間が確保できない時でもしっかりと勉強できました。

2つ目は。「2次試験対策の内容」です。身体検査など簡単に受かると思っていた私は2次試験での不合格者数を知ってとても驚きました。そのような2次試験を対策してくれるというパイロット予備校に魅力を感じました。

最も大きな理由である3つ目は、最終合格者数が50%超という圧倒的な実績です。どんなに優れたノウハウを持っていても実績がなければ優れた予備校とは言えないと思います。ですが、パイロット予備校はこのような実績を持っています。これはパイロット予備校のノウハウが実際の試験に役立っていることを証明するものに他なりません。

受験をする際、私は一人暮らしをしていたので、注意をしてくれる人がいなく、だらけようと思えばいくらでもだらけることができました。しかし、パイロット予備校のEラーニングでは、家にいながらパソコンで授業を受けることができるので自分の都合に合わせて勉強することができ、東京から遠いことを理由に予備校に通うことを断念する必要もありません。

一流の講師の方々が、航空大学校の過去問やそれ以外の独自のテキストについて、とても分かりやすく解説して下さっています。文系の方にとっても分かりやすく基礎から解説して下さいます。

航空大学校の入学試験のようにマイナーな入学試験では過去問すらあまり出回っておらず、何を勉強していいのかわからない方も多いと思います。Eラーニングでは、過去問だけでなく過去問を分析して作ったテキストもあり、さらには過去問がない総合Ⅰの教科についても勉強できるのはとても大きな強みだと思います。

航空大学校には独特な問題形式があるので、パイロット予備校のテキストを何回も勉強することが1次試験突破への近道であり確実な方法だと思います。

私は大学に入学した時から一年半勉強しましたが、モチベーションを持ち続けることが最も大変でした。しかし、Eラーニングで講師の方の解説を聞くことで、モチベーションアップをすることができました。

2次試験の過酷なところは、自分一人では対策することが難しく、正確な情報があまり知られていないことです。インターネットの間違った情報に惑わされ、対策すれば克服できる項目でも、自分の身体のせいにして、あきらめてしまうことがあるかもしれません。ですので、2次試験は情報集めからすでに試験が始まっていると思いました。

しかし、パイロット予備校では正確で最新の情報を提供してくれる環境があり、他の人に優位に立てることができます。

3次試験も2次試験同様、世の中に様々な情報があり正しいことを知ることは大変だと思います。私は大学二年生ということもあり面接に慣れておらず就活を経験した人に比べたら不利なのでとても不安でした。

パイロット予備校では、一から面接の形式やよく聞かれる質問、面接官が見ているポイントなど細かく教えてくださいました。何から手を付けていいのかすらわからなかった私にとって3次試験対策セミナーは、試験前までに練習しなければならないことを教えてくれたものであり、3次試験の大きな助けになりました。

パイロット予備校には、谷さんというとても心強い講師がいます。パイロットはとても特殊な職業なので分からないことや不安なことがたくさんあると思います。そのようなときに私は谷さんにメールを送って相談させていただきました。疑問に対して的確にアドバイスをくださるので不安なく試験に臨むことができました。不安な状況になった時に相談できる方がいることは過酷な受験を乗り切るために欠かせないものだと思います。

最終合格をしましたが、正直、まだ合格したという実感はありません。これから実感がわいてくるのかもしれませんが、こんな私がパイロットになっていいのかというのが率直な感想です。10年間夢であり続けたパイロットが現実になろうとしていることが信じられません

多分、パイロットになりたくてもあきらめて挑戦しない人は結構いると思います。それは、すごくもったいないことだと思います。諦めるのは挑戦してからでも遅くないはずです。

現在は、2030のパイロット不足問題でパイロットの採用が増えています。この追い風を利用しない手はないと思います。実際に、平成30年度の航空大学校入試からは、定員が1.5倍になります。まずは挑戦してみてください!

小さい頃に乗った飛行機の格好良さが忘れられず、パイロットに強い憧れがありました。 中学生の時に読んだ本で航空大学校の存在を知り、自分にもパイロットになるチャンスがあることが分かったためパイロットを目指すようになりました。

予備校選びでパイロット予備校を選んだのは、航空大学校合格者のほとんどがパイロット予備校にお世話になっているためです。「みんなが行っているなら自分も行かなきゃ」と思いました。

1次試験は、特に総合Ⅰが不安でした。航大の総合Ⅰの試験問題は持ち帰りが禁止であるため、どのような問題が出るのか正しい情報を集めることが出来なかったからです。そのため、パイロット予備校の総合Ⅰの問題集には凄く助けられました試験本番では似たような問題が多く出題され、余裕を持って解くことが出来ました。

また、物理・数学に関しては過去問を解き、分からなかった問題をEラーニングで学習することでバッチリ対策を行うことが出来ました。Eラーニングの丁寧な解説は大変理解しやすかったです。何度も視聴することで自信をつけることが出来ました

2次試験は一度落ちてしまうと再受験できないためとても緊張しました。しかし、セミナーで正確な情報を集めることが出来、万全の状態で試験に臨むことが出来ました。

3次試験も2次試験の時と同様にセミナーで試験の流れや対策法を知ることが出来たためとても助かりました。また、谷さんには面接カードを添削してもらうことが出来、自信を持って試験当日を迎えることが出来ました。私にとって、航大受験において谷さんに面接カードを添削してもらえたことが一番助かったと思います。谷さんは航大受験を知り尽くしているため大学のカウンセラーの方よりも適切なアドバイスを頂くことが出来ました。

パイロット予備校のオススメポイントは、生徒一人一人に丁寧に対応してくれるという点が一番良かったと感じました。私は身体検査や面接カードで不安な点があったので何度もメールで質問しましたが、わざわざ電話でご指導を頂くことが出来とても嬉しかったです。生徒がたくさんいると思いますが、わざわざ私のために時間を取って対応して頂けたことに感謝しています。

航空大学校を目指す方は、まず第一種航空身体検査を受けてみてください。検査結果から今後の対策法が見えてくると思います。そして、一生懸命勉強してください。そして3次試験では、今までの人生で自分がパイロットになるためにどのように考え努力してきたのかを面接官に伝えましょう。きっと合格出来ます!

パイロットを目指したのは、大学1年生の時にパイロットの方にお話を聞いたのがきっかけでした。パイロットは雲の上の存在で、特別な能力を持っている人だけがなれる職業だと思っていました。しかし、その方から「普通のことが普通にできればなれる」「人間持っているものはみんな同じ」と教えてもらい、この言葉に後押しされて自分も挑戦してみようと思いました。また、パイロットの方々がキラキラ輝いているように見えて自分もこのような厳しくも楽しい人生を歩んでいきたいと思いました。

1次試験は、自分にとって「すべてが難関」でした。公立の中学校に通い、サッカーばかりやっていたので高校はスポーツ推薦、大学へも指定校推薦で入学したため、航大は自分にとって「初めての受験」でした。また、文系で、物理においては高校で履修していたこともなく全くゼロからのスタートでした。

パイ予備で配布された過去問を解いてみると、一般常識も物理も数学も一問もわからず、総合Ⅱは0点壊滅的な状況でした。「これはやばい」と思い、覚悟を決め、携帯電話を放置し一日最低でも12時間机に向かうと決めて取り組んでいました。多い日で15時間は勉強していたと思います。配布された過去問、演習問題を中心に何度も何度も同じ問題を解き、本番で通じる勝負強さを身に着けました。

また、わからないところがあったらEラーニングのビデオを確認し知識を補強しました。本当に機械のように勉強していたと思います。ただ、ずっと机に向かっているとストレスがたまるので、1日30分くらいは外で運動するようにしていました。1次試験が終わった後、LINEが500件ほど溜まっていたのは今となっては良い思い出です。

2次試験の身体検査は、人並みの苦労はしました。酒をやめたり、水をたくさん飲んだり、あっさりした食事を心がけたり、運動をしたりとできることをやりました。今振り返るとそこまでストイックになる必要もなかったなと思いましたが、当時は無我夢中でした。

3次試験は、面接試験と操縦適性試験から構成されていて、この2つのことにエネルギーを使うのが大変でした。面接で使う面接カードは早めから準備し構成を練り、谷さんや仲間に添削してもらい出来うる限りの良いものを作り上げようと努めました。また、その面接カードを元に谷さんや仲間に面接の練習に付き合ってもらいました。

操縦適性はパイ予備で現役パイロットの方に懇切丁寧に教えてもらい、その後何度もイメージトレーニングを行いました。面接対策も操縦適性の対策もダメなところ指摘され、自分の至らないところと向き合うことは大変でしたが、この時期の経験、そして最終試験という重圧のかかる大舞台を経て自分は大きく成長することができました

パイ予備を選んだ理由は、この合格体験記を読んだこと、そして合格実績が圧倒的だったからです。合格体験記を読んでいると色々な背景の人がいました。「自分と似たような境遇の人もいて、もしかしたら自分も挑戦してもいいかもしれない」と思い入校しました。

パイロット予備校の良いところは大きく三つありました。一つ目は「人」です。物理の鈴木先生はとてもわかりやすく解説してくれますし、英語の杉山先生は元気よくとても面白いです。そしてなんといっても代表の谷さんの存在は偉大でした。

受験中、谷さんに何度電話したかわかりません。疑問点が生まれては谷さんにすべて聞いていました。どんな問いにも真摯に応えてくださり、とても心強かったです。個別具体的に相手の状況を理解して面接カード作成や面接練習に望んでくださるので、このことが本番の試験で活きることは言うまでもありません。そして、航空業界に精通していて、受講生を航空大学校に合格させたいという熱い気持ちを持っている方だと感じました。

二つ目は「出会い」です。この予備校に入ってくる人の共通項はみんなパイロットになりたいという志を持っていることです。パイ予備に入ったことで自分にも同じ志をもつ仲間が10人以上できました。1次試験の時は一緒に勉強したり教え合ったり、2次試験の時には情報を交換し合ったり、3次試験の時には面接練習をしたり適性検査の練習も一緒にしました。

旅行に行ったり、合格発表前で不安な時には飲み会をしたり、合格祝いもやりました。試験前には厳しい言葉も言われたりしましたが自分のために言ってくれているので素直に耳を傾けることができました自分の仲間の全員が航空大学校、自社養成、海上保安庁とパイロット訓練生になることができました。

自分の合格のために多くをもたらしてくれたのはこの仲間たちです。パイ予備、そして航空大受験を介し、一生付き合っていくだろう同志に出会えたのは、自分の宝です。

三つ目は、「各種セミナー」です。パイ予備に入ると色々なセミナーを受けることになりますが、どのセミナーも充実していました。一番不安要素の大きい2次試験の対策セミナーでは、どんな試験があるかを知ることができ、かつ、一部試験の内容を体験することができます。また3次試験対策セミナーでは操縦の仕方を現役パイロットの方が懇切丁寧に教えてくださるので、必ず一日で合格レベルに達することができます。これらのセミナーを受けるのと受けないのでは他の受験生と大きな差が生まれると感じました。

最終合格した時は、とても嬉しかったです。今までの人生で感じたことのない充実感と達成感に満ちていました。頑張って良かったと素直にそう思いました。

最終合格をして皆さんに言いたいのは「自分に見切りをつけ、挑戦しないことはもったいない」ということです。自分も小さい頃から勉強ができたわけはありません。サッカーばかりやっていました。高校も大学も受験せず推薦で入りました。大学も一流大学に通っていたわけでもなく、成績も真ん中より下くらいです。何かで表彰されたり、一位になったり、世界一周などの偉業も成し遂げたこともありません。そんな自分でも一生懸命勉強したら合格することができました

「チャンスは誰にでもある」と思います。もし悩んでいる人がいたら思い切って挑戦してみて下さい。自分も初心の気持ちを忘れず、これからもエアラインパイロットという大きな目標に向かって挑戦し続けていきたいです。

パイロットを目指したきっかけは、ありません(笑)。小さい頃からの憧れでした。飛行機の美しさ、空を自分で飛べるという特権、世界中を飛び回れること、言い出せばまだまだありますが、むしろ「なぜもっとみんなパイロットを目指さないのか?」という方が、私にとっては疑問です。私にとって、パイロットは大変魅力的な職業です。

私は中学卒業後、高専に進学したため大学受験を経験しませんでした。そのためか計画的勉強を進めることが苦手で、昨年度の航大受験では1次試験を通過することができませんでした。そこで私は、どうしても航空大学校に入りたい、「これでだめだったらあきらめよう、だから今回に全力を尽くそう」という気持ちから、学校を休学することを決意しました。

しかし、ただ休学しただけでは去年の二の舞になると思い、パイロット予備校に入校することとしました。受講初日には1次試験から3次試験までの丁寧な説明があり、特に1次試験については具体的な勉強の仕方について詳しく知ることができました

航大の受験は、数学、物理、英語以外にも出題範囲が及びます。それが私にとって厄介でした。総合Ⅱの社会常識や時事問題は範囲が膨大で、前回の受験ではほぼ手を付けていませんでした。しかし、数学も時事問題も配点は同じで、その一問の間に多くの受験生がひしめいています。また、総合Ⅰに関しては過去問が公開されておらず、どんな問題集をやればいいのかもわかりません。そんな不安な中、問題を解き進めるのはモチベーションが保ちづらく、去年はその結果、点数も伸びませんでした。

しかし、パイロット予備校のテキストは過去の豊富なデータに基づき、全ての科目の対策ができました。とくに総合Ⅰに関しては、テキストと同じ問題を本番でも目にし、大いに役立ちました
やるべきものが決まっているのは計画を立てることが苦手な私にとって大変助かりました。パイ予備のテキストを数回解くだけで、1次試験を通過し、最終合格を勝ち取ることができました


2次試験は昨年度も通っていたため、大きな不安はありませんでしたが、パイ予備のセミナーを受けたことでさらに安心することができました。2次試験に関してもパイ予備のセミナーは驚くばかりの情報量で、どこでそんなことを知りうるのか不思議に思うことさえありました。


今回、3次試験を通過できたのはパイロット予備校のおかげだと思っています。まず早い段階から面接カードの提出を促されていたことで、余裕をもって面接カードを準備でき、面接の準備に十分な時間を充てることができました。また谷さんとの面接練習では、非常に厳しい質問で攻められ、心が折れかけましたが、自分の弱点を見つめ直すことができ、大変ためになりました。面接なんてそんなに準備をしなくてもいいだろうという考えを改めさせられ、3次試験までの残りの期間を有意義に過ごすことができました
操縦適正検査では、事前に情報をもっているかいないかで大きく差がつくと思います。パイ予備のセミナーは申し分のない情報量で、安心して試験に望むことができました。実際、3次試験の受験生ほとんどが何かしらでFTDの練習をしてきていますが、パイ予備が一番実践的であると他の受験生の話をきいていて感じました。

パイロット予備校のオススメポイントは、総合Ⅰのテキストは大変役立ちました。また、代表の圧迫面接は自分の弱点をさらけ出してくれます。さらに、パイ予備のセミナーは、情報量、情報の正確さ、教官の親切さなどどれも申し分ありません

それから代表の一人一人に対するサポートの質の高さも、パイロット予備校の大きな魅力です。3次試験前日、宮崎へ向かうべく私は中部国際空港にいました。しかしその日中部空港は近年まれにみる大雪で、ほとんどの便が欠航となっていました。陸路も雪による遅延が発生しており、翌日の集合時間に間に合うか不安な状況でした。航大に電話をいれましたが、その日は日曜日で職員は誰もいません。

そんな中、大きな力になってくださったのがパイロット予備校の谷代表です。何度も電話で情報をくださりサポートしていただきました。宮崎の最終便が飛ぶこととなり、その日の夜に宮崎に着くことができましたが、試験の前日に半日空港ですごした私にとって大きな心の支えとなりました。

航空大学校に合格する事ができ、幼いころから変わる事が無かった『パイロットになる夢』に向かって、一歩踏み出すことができ大変嬉しく思っております。
そして、パイロット予備校の谷さんと関係する皆様に深く感謝を申し上げます。
これから受験される方々には、少しでもお役に立てればと思い体験記として記載させていただきます。

1次試験について
私は、もともと英・理数を得意としており大学でも理系でした。
3回生の時にも航空大学校を受験しましたが、得意科目がほとんどなので1次試験は合格しています。
しかし、得意な人でも航空大学を受験するための周到な準備を行う訳ですから、苦手な人はそれ以上の準備をしなければ差は大きく開いてしまうと思います。
理数系を苦手な方は、とても苦労をしたと聞いていますし、実際に1次試験は非常に難しいです。

そこで、お勧めするのがパイロット予備校の『Eラーニング』になります。
ここでは、航空大学の1次試験に特化した経験豊富な講師の授業を、インターネット上で受講する事ができ、苦手な人にも解りやすく説明してくれています。
地方に住んでいる方は、交通費や宿泊費・移動時間もかけずに受ける事ができますし、苦手な分野を克服するには一番効果があるのではないかと思います。
1次試験は1問でも多く正解し、1点でも多く得点した人が合格に近づく、極端に言えば合否が分かれます
航空大学校の受験は、「やれるべき事は全てやる。自分の本来の力を全て出す」つもりで
取りかかり、準備していれば・・・準備していたら・・・と後悔しないように。

2次試験について
航空身体検査は、想像以上の未知の世界でした。
『普通に健康な心身状態』だけでは合格しません
長期間、操縦士として耐えられる健康な身体と精神でなければなりませんので、当然の事かと思いました。
3回生の時に、私はこの2次試験で不合格(再受験可)の判定を受けたのです。
次回の受験のために情報開示請求をさせていただき、「この内容でも不合格になるのだ」と驚きました。
周りの人からも、整備や管制等の道もあると言われましたが、どうしても諦める事はできませんでした。
しかし、次回の受験に対して何をしたら良いのか解らず、多数の合格者を輩出した実績を持ち多種多様なケースでも豊富な経験で受験者を指導してくださる、パイロット予備校の門を叩いたのです。
おかげ様で不安は一掃され、色々なアドバイスをしていただき、合格する事ができました
2次試験を受ける日、会場に入る場所で谷さんは、多くに教え子1人1人に声を掛けてくださり、最後まで見守ってくれました。
リラックスして2次試験を受けられましたし、その後、別日に行われた脳波検査でも同じように見守ってくださいました。おかげで2次試験も無事に合格できました。

3次試験について
セミナーを受け、1日かけて操縦適正試験や面接は、実際にどの様な事をするのかが解り、当日の準備事ができたと思います。
ここでは、受験生同士で交流もできますので、同じ気持ちで同じ目標に向かっている仲間とも励まし合えます。
面接カードの作成は、「ここは簡単にせず、もっとここを詳しく伝える方が良い・・」など、最後には自分が納得できる物が完成するまで親切に指導いただきました。
そして、試験前日には宮崎入りし、前夜は翌日の3次試験を受験するパイロット予備校の生徒が集まり、夕食を共にして激励していただきます。
同じ受験日の人数ほとんどがパイロット予備校の生徒という事にも驚きを隠せませんが、
皆で談笑することで友達になり、士気も高まるとともに緊張も解けた気がします。
試験当日は前夜に集まった仲間全員で航空大学校に向かうので、直前は再度緊張もありますが、待ち時間も和気あいあいと過ごす事ができます。
前夜からの、このような時間を過ごす理由はここにもあるのだと感じました。
帰りは、みんなで一緒に入学したいと思うようになります

合格して思う事
やっと夢のスタート地点に立てたという事になりました。
高齢の祖父や親類が、「操縦席に座る飛行機に乗るまで、まだまだ長生きしないと・・・」と喜んでくれました。
世の中で、やりたい仕事に就けている人は数少ないと思います
それを実現できる権利を得たのですから、一緒に入学する同期と助け合い楽しみながら、これからの勉強や厳しい訓練に全力を尽くします。
そして、将来一人前のパイロットになる事が、お世話になった谷さん、お世話になった方々、入学させていただく航空大学校への恩返しになる事を忘れず、頑張ります。

終わりに
夢のいっぱい詰まった航空大学校に入学するのは、とても困難で簡単な事ではありません
公務員の上級試験を受ける・・・だけのような感覚では合格できません。
また、筆記試験が満点であっても、それだけで合格できません。
高学歴でも関係ありません。
最初に記載したとおり、後悔しないために
「やれるべき事は全てやる。自分の本来の力を全て出す」事が1番大切
です。
そんな航空大学校の試験に多数の合格者を輩出している実績と、経験のあるパイロット予備校を頼っていなければ、1回目に受けて不合格となった2次試験への受験も不安いっぱいで受験していたかと思います。
合格したとして、その後の3次試験も1人で戦っていたでしょう。
何も解らず、自分で調べただけでの受験とは大きく異なるかと思います。

最後になりますが、3次試験当日の朝、4台のタクシーに分乗して宮崎駅前から航空大学校に向かうとき、とても寒かったのですが谷さんは見送ってくれました。
後で、ある人から、
「谷さんは最後のタクシーが遥か先の交差点の信号を右折し、見えなくなるまで・・・いや、見えなくなってもしばらく、みんなが乗ったタクシーが進んだ方向を見守っていた」と聞きました。
谷さんは心の底からみんなの事を応援し、見守ってくれている事がよくわかりました。

幼い時初めて乗った飛行機がボーイング747で、その機体の大きさやうるさいけれどどこか心地よいエンジンの轟音に圧倒され、それを自らの手で操り大空を飛ぶパイロットに対して強い憧れと好奇心を覚えたのがパイロットを目指すきっかけになったと思います。高校一年生の時に、その夢を担任に伝えた際に、航空大学校の存在を教えてもらい本格的にパイロットを目指すようになりました。

パイロット予備校を選んだ理由は、数ある航空大学校受験の予備校の中でも、「実績」という点において頭一つ抜けていました。実際にパイ予備に入る前にパイ予備のパンフレットを読んで、ここならいけると確信して選びました。

大学1年生の秋から航空大学校受験に向けての勉強を始めましたが、1次試験対策としては、パイ予備から送られてきた過去問を解くという作業を中心に進めていました。その受験勉強の中で最も苦労したのが、大学生活と航大受験の両立でした。

この時、私はEラーニングというパイ予備の提供してくれた学習環境のありがたみを体感しました。空き時間を用いていつでもどこでもネット環境さえあれば受験勉強をより効率的に進めることができるからです。そのおかげもあって要領よく勉学に励むことができ何とか1次試験を突破することができました。


航空大学校合格を目指すにあたって最も不安に思っていたのが基準の厳しく設けられた航空身体検査でした。1次試験とは違って対策のしようがないと思っていたからです。しかし、その考えはパイ予備の2次試験対策セミナーに参加してすぐ変わりました。

2次試験に関するありとあらゆる情報や対策を1日で学ぶことができます。セミナー開始前と終わった後とでは知識量が段違いでした。地元の福岡からはるばる東京までセミナーのために出向いた甲斐があったなと感じました。

おかげで試験当日は思いのほか落ち着いた万全の状態で臨むことができ、再検査に引っかかりヒヤッとしたりもしましたが谷さんのバックアップのもと、難なく2次試験も突破することができました。

2次試験も通過し合格まであと少しのところまできて自分の中で根拠のない自信が芽生えていました。ですが、3次試験の内容に関してまたも不安だらけでした。大学二年生で航空大学校を受験した私は、これまでに面接試験を受けた経験が全くと言っていいほどありませんでした。もう一つの試験でもある操縦適性検査に関しての知識も皆無でした。

そこでまたお世話になったのは谷さんでした。面接カードの添削やskype越しでの面接練習をしてくださり、自分の弱点を知ることができ、3次試験対策セミナーでは、2次試験のときと同様にしっかりと対策をすることができました。試験前日の夜も12時近くでもマンツーマンで面接の練習をしていただき、「あとはもう試験を楽しむだけだ」と思うくらいまでなりました。

パイ予備の私が思うオススメポイントは、ズバリ谷さんです。パイ予備のこれまでの合格者の方々のどの合格体験記でも書かれていることですが、谷さんの存在というのは本当に大きいと思います。

パイ予備の代表である谷さんが直々に航空大学校についてだとか飛行機についての知識であったりと、様々なことを教えてくれます。これまでのパイ予備の実績が素晴らしいだけあって、やはり多くの合格者を輩出してきた谷さんの情報量はすさまじいものです。また、谷さんはパイ予備生ひとりひとりに熱心に向き合ってくれます

最終合格をして、いまだに合格できたことが信じられないくらいです。合格発表の時に自分の番号を見つけた時の感覚は一生忘れられないくらい心地よかったです。受験期の辛い時期のことなどいろいろなことを思い出して大学の講義中なのにひとりで泣きそうなくらいでした。この合格は私一人の力で掴み取ることは到底無理だったでしょう。

恩師とまで言える谷さんやセミナーやその他パイ予備の食事会などで出会ったたくさんの仲間がいたからこそ最後まで乗り切ることができたのだと実感しています。そして何より一番そばで支えてくれた両親に感謝したいです。

私がパイロットを夢見てから1日たりとも欠かさずに続けてきたことがひとつだけあります。「空を飛ぶ自分の姿をイメージする」ことです。空を飛んでいる飛行機が好きで好きでたまりませんでした。みなさんもぜひやってみて下さい。

試験の対策などはパイ予備についていき、谷さんが催してくださる様々なセミナーなどのイベントに参加しておけばまず大丈夫です。やれることをすべてやってしまえばあとは自分次第です。共にパイロットを目指し頑張っていきましょう!!Good luck!!

私が最も憧れたのは航空自衛隊の戦闘機のパイロットでした。そのために航空自衛隊に入隊しましたが、残念ながら戦闘機のパイロットにはなることは出来ませんでした。航空自衛隊と言うくらいですから、そこには滑走路があり、毎日のように飛行機が飛んでいるわけです。戦闘機も旅客機も。

夢にまで見た飛行機がそこにあるのに、自分は他の誰かがそれに乗り込むのを横目で見ながら、別の仕事をしていることに耐えられず、パイロットになるために残された道がないか考えました。そこで、航空大学校の受験を決めたわけであります。

航空身体検査については自衛隊の方で何度か受けていましたけれど、自衛隊で受けるのとは若干内容が異なっていますので、そういった情報を事前に入手できたことは不安の解消につながるとともに、確実な対策の実施にもつながりました。

心理適性検査についても、思わぬ落とし穴があるともわかりませんので、どういった検査がありどういった要領で受査に当たればいいかしっかり対策出来ました。戦いには「情報の優越」が欠かせません情報収集と事前の対策で勝負の9割は決しています。そういった点においてはパイ予備では確かな情報と確実な対策が出来ました

3次試験は面接と操縦適性検査で構成されていますが、そのどちらもパイ予備の方でしっかり対策が出来ます。初めは、どんな質問が来るのか、適性検査ではどんなパフォーマンスが求められるのか分からず不安ではありましたが、谷さんとの電話による面接練習と、シミュレーターの練習により自信が付きました。

上記にも挙げましたように、航空大学校は皆さんがこれまでに受験してきた大学と比べて一般に回っている情報量が少なく、また、試験内容も一般的な学力とは違った素養が求められてきます。何度も記述するようですけども、確かな情報と事前の準備対策で結果は大きく変わってきます。そういった中で、確かな実績を持っているパイ予備は受験生にとって大きな存在であると思います。


オススメポイントは、第一に、パイ予備でしか知れないことが多くあります。それぞれの試験の詳しい情報はもちろんのこと、試験までに準備すべきこと、試験前日や当日にすべきこと等事細かに説明があり、試験に対する不安を局限できます。

試験は自分の持てる力を遺憾なく発揮してこそいい結果が出てきますが、そのパフォーマンスは当日の精神状態や健康状態にも大きく左右されます。試験前に不安を自信に変えてくれるパイ予備の存在はかなり大きいと思います。

次に、予備校生同士でコミュニケーションを図ることが出来る点です。同じ目標を持った者同士、話は盛り上がりますし、何より「一緒にパイロットになろう」という団結感が生まれます。この団結感が試験当