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試験対策内容紹介

自社養成パイロット対策セミナー 自社養成パイロット対策セミナー

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僕がパイロットになれた時に「誰のおかげでしたか?」と聞かれたならば、挙げた名前の中に間違いなくパイロット予備校の谷さんの名前があることでしょう。

僕がパイロットという職業を本気で目指しはじめ、航空大学校の受験を決意した時、ネットでパイロット予備校に出会いました。どうしても航空大学校に合格したかった僕はパイロット予備校に入ることに決めました。航空大学校受験についてほとんど知識のなかった僕にパイロット予備校は勉強法、航大受検の特徴など様々な知識を与えてくれました。
そして挑んだ航大の試験は、どれも今まで生きてきた中で最も緊張しました。約半年間勉強して挑んだ1次試験、落ちたら終わりの2次試験、合格が目の前にある3次試験と毎回異なる緊張感を味わったことは僕の糧となりました。

約一年に渡った航大受検は「合格」という結果で幕を閉じることができました。航大受検時、大学三年だった僕の航大入学時期はⅣ期(翌年3月)のだったので、四年生になったらJAL、ANAの自社養成パイロットに挑戦しようと考えました。そこでパイロット予備校の自社養成パイロット対策セミナーを受講しました。地方に住んでいる僕にとって受講料と交通費は決して安いものではありませんでしたが、きっとそれ以上のものがあると考え受講することを決めました。

航大合格から約一か月後の3月、僕は中野のパイロット予備校の教室に行き、丸1日かけて両社の自社養成パイロットの選考内容や特徴を学びました。家に帰ってからもパイロット予備校で教えてもらったことを反復練習しました。

そして4月に入ると両社の選考が始まりました。1番初めはJALの集団面接、心理適性検査でしたが、航大の3次試験の面接を極度の緊張の中で受けた僕はそれほど緊張しませんでした。ありのままの自分を出すことができ無事通過できました。その後のANAの集団面接も同様で、周りの就活生が緊張で声が上ずっている中、僕は程よい緊張感で挑めました。面接では航大受検の経験だけでなく、セミナーで頂いた「面接想定集」も大きな役割を果たしました。面接想定集で面接の質疑応答をしっかりとイメージできていたお陰で良いパフォーマンスが発揮出来たのだと思います。

ANAの2次選考では模擬操縦ツールを用いた操縦適性検査が行われました。これについても事前に準備と対策を指示通りに行っていたので難なく終えることが出来ました。JALの3次選考(操縦適性検査)は、なかなか自宅で対策をすることは難しかったですが、事前に情報を知っていたことは大きなアドバンテージになったと思います。

ANAの3次選考とJALの4次選考はどちらも航空身体検査でした。3月のセミナーではここから先の内容を知れるのはそこまで通過した者のみとのことだったので、谷さんに連絡すると、即日で次に受ける選考の注意点を教えてくださいました。航大に受かっているとつい、自社養成の身体検査前の食生活、運動習慣などが甘えがちになりますが、そこもしっかりと指摘してくださいました。

選考が進むにつれて、ダメ元だった気持ちが「いけるかも…?」という様に変化し、それに伴って今まではあまりなかった緊張が襲ってきました。JALの英語面接ではアドバイス通りに準備をして挑みましたが、直前になるとそれを忘れそうになるほど緊張しました。しかし、しっかりとした準備が功を奏し、何とか切り抜けられました。ANAの4次選考ではフルフライトシミュレータを用いた操縦適性検査と個人面接が2日間に渡って行われました。試験内容の概要はこれまで同様、事前に谷さんから聞いていたので、選考までにそのイメージトレーニングを入念に行うことができました。

さらにその試験科目は航大の3次試験の操縦適性検査でしたものと共通する部分があり、ここでも航大受検の経験が非常に大きく役立ちました。その後の面接では、航大を受けている事が評価され「君がパイロットになりたいと思っていることは非常によく伝わってくる」と仰って頂くことができました。ここでも「航大受検の効果」を実感しました。

JAL、ANAの5次最終選考に進むことになり、これまで同様、谷さんにアドバイスを頂きました。両社の最終役員面接ではパイロットに対する思いを当然聞かれるのですが、ここでも航大を受検している事、さらには合格している事が少なからず良い影響を与えていると感じました。

僕が両社の内々定を得られた理由は、これまでも述べてきた通り大きく2つあります。1つは航空大学校を受験したことで、もう1つはパイロット予備校の自社養成対策セミナーを受講したことです。しかしここには但し書きがあります。どちらも「本気」で受けたということです。航大は自社養成パイロットの内定をもらうための前哨戦で受けたということではなく、合格して本当に入学するために受けました。だからこそ本気で勉強し、本気で身体検査対策をし、本気で面接、操縦適性検査対策をしました。そこに「自社養成」という文字はなく必死でした。

航大受検、自社養成パイロットの選考とおよそ1年半かけて取り組んできましたが、僕は本当に幸せ者だと思います。谷さん始め、航大受検で出会った仲間たち、自社養成で出会った仲間たち、家族、様々な人たちに支えてもらって、良い刺激を与えてもらってこの結果が得られたのだと思います。心から感謝しています。これからは立派なパイロットになるために日々努力していきたいと思います。

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私はパイロットの方々のお話を聞いた中で、競争は悪とする考え方やチームワークを重視する環境は、今まで部活動に専念していた私にとって魅力的で、挑戦を決意しました。

そしてパイロットになる方法を調べた時に、航空大学への進学と自社養成パイロットという二つの道が経済的にも現実性が高いと考え、私はこの1つの方法を同時並行で進めていくことにしました。その時に出会ったのが、航大対策だけでなく自社養成対策も行うことができるパイロット予備校でした。

この年のスケジュールとしては、3月~6月にかけて自社養成の就職活動が行われ、その後の7月から航大の1次試験が始まるという流れでした。2月の下旬に「自社養成パイロット対策セミナー」が行われ、私は早速参加することにしました。その時に初めて谷さんにお会いし、それまで抱いていた「パイロットって特別な人しかなれないんだろうな。」という気持ちが「パイロットって意外と手の届くところにあるんだ。」に変わったことを覚えています。このセミナーは想像をはるかに超える内容で、参加していなければ合格という結果は得られなかったと思います。

まずANAの1次選考、JALの1次選考と2次選考においては、面接の「想定質問集」のおかげで突破することができました。あらかじめ、これらの想定質問に対する自分の答えを一冊のノートにまとめて、繰り返し話す練習を行っていたため、本番の質問に対しても素早く返答することができ、パイロットに必要な判断の速さをアピールすることができたと今では思っています。また前もって繰り返し練習できたことが自分の自信にも繋がり、本番では落ち着いて話すことができたため、この「想定質問集」は1次選考から最終選考まで私を支えてくれた相棒でもあります。

次にANAの2次選考やJALの3次選考では、事前に内容を知っていたことが何よりもアドバンテージだったと思います。ANAの模擬操縦ツールは、セミナーで教えていただいた対策を行っていたため、本番にも落ち着いて挑むことができました。またJALの操縦適性検査も事前に概要を知っていたため、本番の英語も容易に理解することができたことは、とても大きかったです。

そしてついに私が最も恐れていた航空身体検査の日がやってきました。多くの人はこの選考については不可抗力であると考えていると思いますが、私はセミナーで「身体検査は対策可能である。」という事を知っていたため、入念に内容に基づいて対策を行い、無事に突破することができました。当日は少し緊張してしまい、血圧が高くなってしまった事は、今では良い思い出です。

ANAの4次選考は、間違いなく全選考過程の中で1番印象に残っています。その理由として、シュミレーターではあるものの、生まれて初めてコックピットの左座席に座ることができたからです。そのため当日は緊張半分楽しみ半分という複雑な感覚でした。このように楽しむことができたのも、事前にイメージトレーニングを重ね、当日は気持ちに余裕を持って挑むことができたからだと思います。また、このFFSを用いた操縦には、2次選考で行われた模擬操縦ツールに求められるマルチタスクの能力が欠かせません。2次選考前に同時に複数のタスクをこなすことに慣れていたため、この点も有利に働いたと確信しています。

そしてついにANAの最終選考の日がやってきました。この直前にもこれまでと同様に谷さんにアドバイスをいただいていたため、様々な対策を行う事ができました。内容は英語コミュニケーションと役員面接で、留学経験ゼロの私はこの英語を入念に対策することにしました。英語コミュニケーションと言っても、事前に内容を知っていなければなかなか対策することは困難だと思います。最終選考と言えども気が抜けないと聞いていたため、英語漬けの日々を過ごしました。役員面接については、これまでと同様に私の相棒である「面接想定集」のおかげでしっかりと受け答えすることができました。そして無事に第一志望であったANAから内定をいただき、JALの選考は途中で辞退することに決意しました。

両社の選考を振り返って感じたことは、「なぜパイロットになりたいのか」という事を自分自身で理解していることがとても重要であるということです。単に「かっこいいから」や「昔からの夢だから」というものでは説得力がありません。自分に自問自答を繰り返せば必ず本当の「理由」が見えてくるはずです。私も1次選考から最終選考まで、何度も自問自答を繰り返しました。

私が合格の結果を得られた理由は、周りの応援してくれた方々のおかげだと思っています。その中でパイロット予備校には本当に感謝しています。自社養成対策セミナーでの谷さんとの出会いがなければ、この結果には辿り着いていません。パイロット予備校を選んだ当初の理由は、通学せずに自宅で学習できるからというものでした。

しかし、今ではそれ以外にもパイロット予備校を選んで良かったと思う点があります。それは谷さんや、他の受講生と繋がることができたことです。企業に入った後は、その企業以外のパイロットと繋がることは難しいと思います。しかしセミナーや懇親会で繋がることができた友人が、異なる航空会社で働くことになるケースが多くあります。このように同じパイロットとしての横のつながりは、何事にも代え難いものだと思うので、このような機会が多く設けられているパイロット予備校は最高の環境だと思います。

合格することができた今、空を飛んでいる飛行機を見るとワクワク感で胸が満たされるようになりました。パイロットは一見手の届かないところに存在しているかのように思うかもしれません。私もそう思っていました。しかし実際は本気で跳べば手の届くところにあります。そしてパイロット予備校は正しい“飛び方”を教えてくれます。これからチャレンジする皆さんも本気で、死ぬ気で、全力で跳んでください!

私は小さい頃からパイロットに憧れていました。理由は、カッコイイと憧れていたためです。しかし、学年を経るごとに自社養成に受かる事の大変さを感じていました。なので、今でも合格したことが夢のようで実感が湧いてきません。しかし、確かに感じるのは、多くの人の支えがあっての合格なので、パイロット予備校の谷さんをはじめ、周りの支えてくれた人達へのたくさんの感謝の気持ちです。

航空大学校に受かったことも自社養成に受かったことも、そしてそれらを通して出会うことができた人たちも、パイロット予備校に通っていなければできなかったことだと思っています。なので、私の人生においてパイロット予備校に出会えたことはとても大きなターニングポイントであり、パイロット予備校を受講してよかったと感じています。

パイロット予備校を選んだきっかけは、インターネット上で航空大学校の合格率が非常に高いことを知ったためでした。そして、調べていく内に、内容の充実さを知り、受講しました。申し込む前は正直高いなと思っていましたが、実際に受講してみて内容の充実さ、サポートの手厚さなどから申し込んでよかったと感じています。その結果、まずは航空大学校に合格できました。

また、自社養成を受ける際にも講座を申し込みました。その際も相談事に乗ってもらうなど手厚いサポートをしてもらい、自社養成にもパイロット予備校のおかげで合格できました。

パイロット予備校の1番のおすすめポイントは、話や相談事を親身に聞いてくれて不安要素が解消される所です。2つ目は、航空大学校の試験内容についての正確さ、詳しさがとても高いため航空大学校を考えている方は是非パイロット予備校を受講することをお勧めします。そして、3つ目はパイロット予備校を通じて多くの人とつながりができたところです。

パイロットはとても夢のある仕事だと思います。もちろん大変なこともたくさん待っていると思いますが、周りの人と助け合い、乗り越えて達成感を味わうことができるのもパイロットだと思います。是非こんな素敵な職業を目指して下さい。待ってます!!

私は幼少期から空港で見かけるパイロットに憧れを抱き続けていました。
しかし正直に言えば、両親に心配や迷惑をかけたくはなく、そのため航大も受けるつもりもありませんでした。3年生になって自社養成というものを知って、一般的な就職活動と同じように受けられることを知り、それから本気で考えるようになりました。

1次試験は集団面接のため、パイロットに限ったことではありませんが自分をどれだけアピールできるかが問題になると思います。しかし目立ちたい  からといって普段と違うことをすることはできないので、そのような意味では選考の中で1番難しいのかもしれません。しかし面接官の方もしっかり見てくださるので自然体で臨むことが一番だと思います。

2次試験は適性検査です。一般的な就職活動と違うので少し緊張しますが、選考自体はとても楽しいものです。1日かけて行われるのですが、苦労した点は、点数などが出るわけではないので自分で感触が掴みにくいということです。もちろんプログレスは大切になると思いますが、一番大切なことは、当たり前のことですがしっかり取り組むことだと思います。
  
飛行適性検査は2日間にかけて行われるので、自分にとっても1番印象強い選考になりました。検査中は緊張もあるので、その中で最高の出来になるかという点で苦労しました。また、2日目の最後には個人面接もあります。選考の中で個人面接は初めてなので、適性検査のことだけを考えていると準備ができなくなるので注意が必要でした。
最終試験は個人面接と英語のコミュニケーションテストでした。個人面接については人や面接官によって質問は違うのではっきりとしたことは言えませんが、とにかく平常心で臨むことが1番だと思います。パイロットになりたいという思いはみんなが持っているので、あとはそれをしっかり伝えれば良いと思います。英語は私自身あまり得意ではないので、1番の心配事でした。しかし、とにかく伝える事を意識しました。相手がいるのでしっかり自分の言いたい事を伝える事ができれば形にはなりました。

パイ予備では、オーソドックスなことは誰でもイメージできますが、そうでないところまで教えていただいたので、しっかりと準備をする事ができました。仮に本番でオーソドックスなことだけだったとしても、しっかり準備したというところで安心感も生まれますし、そのような安心が落ち着きという形で周りの方々に伝わるのではないかと思います。

また、準備をしっかりしていく段階で、様々な角度から自分を見ることができるため、自分の志望動機などが今まで以上にはっきりとし、自分を見つめ直す機会にもなります。

合格後も日常生活は変わらないので、実感がまだ湧かないのが正直な感想です。しかし、家族や友人など周りの人たちが自分のことのように喜んでくれたことが何よりも嬉しく誇りに思えています。

私が感じたことは、パイロットになりたいという思いは誰もが持っているということです。その中で選考を進んでいくためには、思い以外の「何か」を持つことだと思います。その中でパイロット予備校はその何かを見つけ、形付けてくれます。何事も全力で取り組んでぜひ夢を叶えてください!

パイロットを目指したのは、小さいころからの夢だったからです。実際になろうと思ったのは、大学の3年終わり頃です。多くの受験者が自分と同じだと思います。自社養成を目指そうと思ったのは仲のいいパイロットの先輩に自社養成を受けてみるように勧められたから・・・。はじめは自社養成をあまり考えずに航空大学校だけを目指していましたが、「受けるんだったら全力でやろう」と思い、パイロット予備校で対策に打ち込みました。

パイロット予備校は、なんと言っても航空大学校の合格率が高いので、信頼できると思いました。対策をするならここしかないと思いました。実際に、試験対策における情報量がすごいです。特に、面接対策想定質問集には本当に助けられました。

1次試験では受験生の方が面接官より多いため、なるべく面接官の印象に残るように意識しました。面接官によって当たり外れがあります。まずは、セミナーで渡される面接想定質問集を読みこんで、面接の練習を懸命に行いました。そしてエントリーシートの対策もいろいろな方にお世話になって見て頂きました.

2次試験では、1日拘束されます。同じ日のメンバーと仲良くなれたので楽しかったです。自分は同時並行が苦手だと思ったので、パイロット予備校で教わった方法を基に、友達とゲームをしながら問題を出してもらったりしていました。セミナーでは2次の内容も把握できるので、イメージトレーニングも重ねました。

3次試験の身体検査は、運の部分もありますが、対策もできるので、是非コツをつかんで対策されるといいと思います。とりあえず、水をたくさん飲みました.

4次試験は、 本物のシミュレータ試験です。2日間に分けて行われます。事前にコツを分かっているのと分かっていないのでは大きな差が出るので、対策はするべきだと思います。また、面接がチームによって厳しかったりするので、要注意です。

5次試験ここまできたら、もう運と縁だと思います。面接は圧迫気味だったので気を付けてください。エントリーシートをしっかり書かないとここで後悔をすることになります。

「何も対策せずに自然体で臨めばよい」という方もいらっしゃいますが、私は「絶対に対策するべき」だと思います。現に、もし何も対策しなかったら通っていないはずです。2次試験すら危うかったでしょう。対策ができたのも、谷先生のおかげだと思います。ぜひ出来ることはなんでもしてみて下さい。きっと道は拓かれます。周りの方に感謝の気持ちを忘れずに頑張ってください!

私は外国で生活していた経験が影響して、気がつけばパイロットを志す人間になっていました。しかし私は学業に対して本気で挑んだことはあまりなく、中学生の時に小学4年生の勉強を復習しなければならないほどの人間でした。

高校でも数学のクラスは真ん中より下。「こんな私がパイロットになれるわけがない」と思っていながらも大学3年生のときに一か八かで航大の受験を決意しました。受験をするにあたりパイロット予備校のホームページを見つけ半信半疑の状態ではあったがパイロット予備校に頼ることを決意。早速、大量の参考書が届き、その参考書の数に驚いたことは今でも覚えています。電話でのサポートもしっかりとしており、遠方の学生でも十分なサポートを受けることができ安心しました。半年ほど必死で勉強し、航大受験に挑んだが結果は不合格。「やはり私にパイロットは無理なのか」と諦めたこともありました。

就職活動を始める頃に、やっぱりパイロットに未練があると思いJALの自社養成に応募。パイロット予備校では自社養成対策セミナーが開かれるということを知り、セミナーを受講することを決意しました。セミナーを受講するかどうかに迷いはありませんでした。それは航大受験の時に、パイロット予備校に非常に満足していたからです。遠方に住む私にとって、セミナーが開かれる東京までの交通費や宿代は痛手ではありましたが、それでも東京に行ってセミナーを受講するほどパイロット予備校を信頼していたのだと思います。

いざ、セミナーが始まるとやはりその情報量は素晴らしかった。その情報量の多さに私の心の中では拍手喝采でした。主に、面接対策と操縦適性検査対策には感動しました。面接対策には面接想定問題集が配られ、操縦適性検査対策は動画や図で分かりやすく概要やポイントを教えていただきました。この2つの対策がなければ私の今の結果はありませんでした。セミナーが終わった後はひたすらに面接想定問題集を利用して面接練習に取り組みました。

そして迎えた1次試験。心理適性検査は事前に谷先生にどのような試験か聞いていたので、集団面接に集中することができました。2次試験も同様に個人面接だけに集中することができ、十分な力を発揮できたと思います。それぞれの面接が終わった瞬間に思ったことは「面接想定問題集があってよかった」でした。面接でどんな質問が飛んでくるのか分からなく不安であった私にとって面接想定問題集が私に自信と安心を与えてくれたのは確かでした。

そして3次試験。私はこの3次試験が1つ目の大きな山場であると感じていました。事前に、どのような試験が行われてどの点に気を付けなければならないのか、どのポイントが私は不得意なのかを知ることができていたからこそ山場であると認識できたと思います。だからこそ丁寧に、慎重に挑むことができました。操縦適性検査では模擬操縦ツールを用いて様々な試験を行いますが、この試験は特に、谷先生の情報なしで挑んでいたと思うとゾッとします。

谷先生のアドバイスや情報によって3次試験まで合格できた私は4次試験以降についてのセミナーに参加しました。4次試験についてのアドバイスや情報もやはり欠かせないものでした。国語が苦手な私にとって、小論文についての情報をいただけたことは大きな意味を持ち、小論文試験の合格には欠かせない情報であったと思います。また、谷先生が何度でも添削してくれるので心強く、自信を持って試験に挑むことができました。

英会話面接対策については人事の人がどの点を評価するのか、どういう姿勢で挑めば良いのかを教えていただきました。これにより、英会話面接も楽に合格することができました。そして、この自社養成パイロット採用試験の最大の難関である身体検査を受検する日が来ました。セミナーでは谷先生から試験日までに気を付けるべきことや検査内容、検査の特徴まで聞いていたので、事前に準備をして臨みました。実際に、準備できることは多く、準備をせずに受検すると合格していなかったのではないかと思うような検査もあり、やはりここでも谷先生の情報は大きな価値がありました。

しかし、身体検査は再検査になり、ここで私の不安は最高潮に。私は谷先生に連絡し、今後の生活の対策や注意点などを話し合いました。その甲斐もあって再検査は見事合格。本当に谷先生にアドバイスをもらってよかったと思いました。

最後の5次試験。この面接にも面接想定問題集が役に立ちました。面接想定問題集で準備しておいた答えを一番多く発揮したのがこの役員面接でした。やはり、面接を終えて思ったことは「面接想定問題集があってよかった」でした。

このようにして全ての試験が終了し、無事に内定をいただくことができましたが、内定をいただいて一番に思ったことは周りの人への感謝です。長い間にわたって応援してくれた家族や友人の支えは今後も忘れてはいけないものであると思っています。そして何よりも、この結果は谷先生の協力なしではなかったと思います。私は心から、谷先生に出会えてよかったと思っています。これから先、訓練や検査など厳しさに負けそうになる時もあると思いますが、その時は私を支えてくれた人たちを思い出し、負けずにがんばっていこうと思います。これからパイロットを目指す学生には、ぜひ谷先生をおすすめします。

パイロットを目指すにあたって、不得意科目の勉強や生活習慣への不安、今後の進路など辛いことや色々と考えることはあると思いますが、最後まで諦めずに全力でがんばってください。その努力はいつか評価されるはずです。また、それは自分の最大の自信になると思います。助けが必要になったときは、ぜひ谷先生に相談してください。必ず親身になって相談を聞いてくれ、的確なアドバイスがもらえるはずです。私自身、訓練もまだ経験していませんが、この文を読んでいただいてる学生と共に空を飛べる日を心から楽しみにしています。お互いがんばっていきましょう!!

「自分もパイロットになって空を飛んでみたい。」そんな風に、憧れの気持ちからパイロットを目指し始めたのは、正直、大学3年の夏になり、就職活動を始めた頃からでした。3年の夏、サークルの先輩にJALの自社養成に受かったという先輩がいて、それによって文系でもパイロットになれることを知ったぐらいでした。そして、就職活動を通して、将来の自分のやりたい事、なりたい姿を想像していくうちに、パイロットの虜になりました。また、今まで、サッカーや受験とストイックに何かに打ち込むのが好きな性格である自分が一番性に合う職業であると肌感覚で感じたのもパイロットを目指した理由の1つです。

1次面接は正直、すべての選考の中で一番緊張していて、あまり覚えていません。しかし、セミナーで頂いた「面接想定集」を使って、回答の整理をしておいたことや、説明会、インターンを通してパイロットにはどんな素質が必要で、その中で自分のどの強みを活かせるのかを考え、ひたすら身体に染み込ませておいた為、緊張しながらもなんとか回答することができました。

2次試験では、ESを元に浅く広く質問されました。一般の就職面接では、積極的に自分を売り込んでいましたが、パイロットの選考では自分という人間を客観的に分析し、謙虚で素直に回答することが大切だと実感しました。事前準備では、パイロットという職業に適した資質は何なのかを自分の頭で考え、言葉にしておくことをお勧めします。

3次試験は、パイロット予備校のセミナーを受講していなかったら落ちていたと思います。事前に試験内容を知り、イメージを膨らませておくだけでもかなり効果があることを実感しました。実際に、一緒に受験した学生に試験内容について知っている人はほとんどおらず、試験後も、これで落ちていたらきっぱり諦めが付くと清々しい気持ちで会場を後にすることができました。

4次試験でも、セミナーで教わった内容に沿って対策を立て、なんとかクリアすることができました。特に小論文では、決められた時間に、まとまった内容を綺麗な字で書く必要があるため事前の対策は必須であると感じました。身体検査では、結果までかなりの時間を要するため、正直メンタルはかなりやられました。結果待ちの際は、開き直り、友達と遊ぶなど気を紛らわすことも大切だと思います。

5次試験まで進んだときは、実際にパイロットという職業が現実味を帯びて来ていました。しかし、油断は禁物。最後に悔いを残さないため、今までの面接通りに対策を進めました。質問内容も「面接想定集」を元に分析を重ねておけば何も問題はないと思います。待合室で待機している際も、その場にいる学生たちと「みんなで合格しよう」と励まし合い、貴重な時間を共にしたことは大切な思い出です。

パイロット予備校を選んだ理由は、大きく2つあります。1つ目は、航空大学校への合格者を多く輩出している点。より多くのパイロットを輩出している予備校の方が、より多くのノウハウがあると思ったからです。2つ目は、谷さんの人柄です。初めてお会いした時から、気さくで、話しやすく、丁寧に相談に乗っていただけました。そのため、どんな些細な疑問点でも試験前にクリアにしておくことができました。合格した後、電話でお話しさせていただいた際も誰よりも喜んでくれて、合格した喜びを改めて実感することができました。

パイロット予備校のオススメは、2つあります。1つ目は圧倒的多くの情報量を得ることができること。自社養成合格の最大のポイントは、情報量だと思います。一般には知ることができない情報をパイロット予備校では得ることができました。2つ目は、同じ夢を志す仲間を作ることができること。セミナーで出会った仲間は、ライバルというよりも仲間として捉えていました。お互いで支え合って試験を受けることで、よりいい結果が出せると思います。実際に私自身も、セミナーで出会った仲間と一緒に合格を手にすることができました。

内定をもらい、嬉しさと、達成感と同時に、現実味が湧いてこないのも正直な感想です。しかし、支えてもらった人たちに感謝の気持ちを伝えていくと徐々に「本当に受かったんだ」と後から嬉しさが湧き出てきました。確かに、自社養成パイロット合格の道は長くて険しい道でした。しかし、それを手にした時の喜びと達成感は何にも代えがたいものになりました。

パイロットは、「本気で目指した人」だけがやっとスタートラインに立つことができる職業だと思います。そして、そのパイロットになりたいという気持ちを、夢ではなく目標としてコツコツ努力することが合格への近道だと思います。そして最後に、選考が進んでも決して奢らず、「ここまで通過させてくれてありがとう」という感謝の気持ちを持って1つ1つの選考に臨んで欲しいと思います。

パイロットに本気でなりたいと思い始めたのは2年前の就職活動を始める時でした。空港を離陸し、厚い雲を抜けた時に一面に広がる青空を見たときの感動が忘れられず、空の上という非日常感溢れるフィールドで働いてみたいと思うようになりました。

飛行機に乗る機会に何度もパイロットの方々を目にすることはありましたが、私にとってパイロットというものは超人のような雲の上の存在のように感じていました。パイロットの方が大学での会社説明会の場で、「パイロットになる上で文系、理系は関係ないということ、何か超人的な能力を持ち合わせているわけでもなく、ゼロの状態から1人前のパイロットを育てる」とのお話聞いて、本気で目指すことにしました。

そんな思いの中、航空大学校と自社養成を目指すことにしパイロット予備校の門を叩きました。まず驚いたのは、豊富な情報量と手厚いサポートです。自社養成対策セミナーも受講した際もどこでそのような情報を入手するのかただただ驚き、不思議でならず、魔術師かと思うくらいでした(笑)。

航大の勉強を進めるとともにその後を見据え、航空無線通信士の取得を勧められました。航大の1次試験が終わってから間も無く航空無線通信士の試験を受けました。結果は航空無線通信士の資格は取得することができたものの、肝心の航大は1次試験で不合格でした。
選考を受けていた自社養成も全て途中で不合格。人生の中で味わった最も大きな挫折でした。それでも絶対にパイロットになるという思いだけは持ち続けました。

そして、絶対に諦めないという気持ちで臨んだ今年の自社養成の選考。今回1次選考、2次選考を受ける中で10~15分という限られた時間の中でいかに面接官の方に自分自身がどういう人間なのかを伝えるために意識したことがあります。面接官の方々の質問に対し、いかに簡潔に答えるかということとともにただ一問一答のような単調な受け応えにならないように、情報を過不足なく伝えることです。ここで役に立ったのがパイロット予備校の面接対策集です。どんなことが聞かれるのかを大まかに知るとともに、それらの質問が何を意図してされるのか考えながら自分自身の考えをまとめていきました。

3次試験の飛行適性検査はとにかく初物ばかりで緊張もしましたが、とにかく一点に集中しすぎないよう意識を分散させること、どんなに難しいと感じても決して途中で諦めずにその時に出来うる限りの力を尽くすことが大切であると感じました。英会話面接に関しては、とてつもなく難しい受け応えをするわけではないので、質問を正しく聞き取り黙りこまないよう知りうる範囲の単語で答えることを意識しました。

4次試験の航空身体検査は1次と2次に分けられています。とにかく暴飲暴食を避け、早寝早起きなど常に自分の健康を第一に考えました。これらはパイロット選考を受けるからという理由だけでなく、今後実際にパイロットとして乗務する際にも必要なことであるため日頃から意識して生活することが重要です。

特に心配だった2次身体検査前は、実際にどのような試験が行われるのか講義して頂き、何も知らない状態よりもはるかに気持ち的に楽な状態で検査を受けることができました。いかに自分自身にかかるストレスを小さくして本番に臨むか、これは非常に重要なことであり、セミナーを受講した甲斐があったと強く感じています。

2次身体検査を突破してから最終面接を迎えるまでの間も、谷さんには度々質問をしましたが、その都度丁寧に親身になってお話を聞いてくださったり、アドバイスをしていただいたり、本当にお世話になりました。

パイロットの選考は本当に期間が長く、日程的にも精神的にも大変な面はあるかと思います。航大受験の失敗、自社養成の選考不合格を経験しても、チャンスがあるうちは決して諦めず、何度でもチャレンジする、絶対にパイロットになってみせる、その気持ちがここまで自分を突き動かしたのだと思います。

ですが、ここまで来られたのも決して私1人の力だけではなく、どんな時も私を支えてくれた家族、友人、ゼミの教授、パイロット選考で知り合った方々の力や励ましがあってのものです。そして何より、谷さんの的確なアドバイスによる支えなしには私のパイロット選考は語れません。

そして入社までに航空無線通信士の資格を取るように伝えられた時、谷さんに資格取得を勧められて航空無線通信士対策セミナーを受講し、頂いたテキストで勉強し取得しておいて本当に良かったと思いました。

航大不合格、自社養成パイロット選考不合格を経験しましたが、失敗を繰り返しながらもこれまで本当に全力で真剣に取り組んだことは決して無駄にはならないということをみなさんにもお伝えしたいと思います。

だからこそ、1度2度の失敗で諦めるのは早すぎます。失敗から学ぶことは本当にたくさんあります。本当にパイロットになりたいという強い思いがあるならば、1度や2度では簡単には諦めないはずです。長い選考ですが、時々空港で飛行機を見たり、モチベーションを保つ方法は人それぞれ多くあるかと思います。

最後にパイロット選考は内々定というところで一旦ひと段落となりますが、本当のスタートはこれからです。今後これまでお世話にになった方々に対する感謝の気持ちを忘れず、気を引き締めて立派なパイロットになれるよう日々精進していきたいと思っています。
ありがとうございました。

初めて操縦桿を握ったのは、高校1年生の夏休みでした。父にお願いして体験搭乗という形でセスナを操縦させてもらったのです。初めて空の中で飛行機を意のままに操る感覚に虜になりました。この出来事が、僕がパイロットを目指すきっかけとなりました。その時はただ「自分の気持ちが良いことを仕事にできれば、それが1番だろう」という考え方でした。

大学3年生の10月、僕はJALのパイロットインターンに応募しました。対策に当たっては、以前航空大受験でお世話になったパイロット予備校に何か対策セミナーをしてもらえないかとお願いをしました。私と同じ様な人の為にセミナーを開いてくれるということで、迷わず参加を決意しました。

セミナーでは、自分ひとりでは絶対に準備出来ないような情報を2時間近く伝授していただけました。本当に、このセミナーに来ていなければ僕は2次身体検査で落ちていたと確信しています。セミナーの後に谷さんにお願いすると無料で何度も添削をしてくださいました。

インターンに参加するには、ESを書いて応募しなくてはいけませんでした。何の取り柄もなく、三流大学の僕がESにかける経験などあまり多くはないことに気が付きました。しかし嘘もつきたくない。そう思ってとにかく、採用担当の方の目に留まるような、思わず読んでみようかと思えるような「書き出し」に拘りました。

集団面接にむけては、とにかく明るく、身振り手振りを使って、“相手に伝えようとする意思”を大切にしました。そしてそれ以上に、“見た目”に拘りました。自分にピッタリ合うスーツ、色、靴、髪型など上げればキリがありません。くだらないことのように思えるかもしれませんが、第一印象は、どうしようもなく見た目と表情で決まると考えたからです。

最終は役員面接でした。僕は随分と緊張していて、そのときにも谷さんから励ましの声を頂いて随分と気が楽になったのを覚えています。

無事、合格の連絡を頂いた今、この長い試験を思い返すと随分たくさんの人に助けられてきたものだと、驚きの気持ちが湧いてきます。母は、試験の朝、どんなに早くても朝ごはんを用意して送り出してくれます。母が仕事で家を開けている時は、祖母が同じようにしてくれ、必ず玄関まで来て僕の背中をポンッと叩いて送り出してくれました。父と祖父は普段あまり話さないけれど、心配してくれているのがよく伝わってきました。

パイ予備には試験のことで随分サポートしてもらいました。英語が話せる友人たちには英会話面接の練習に付き合ってもらいました。僕は、僕に出来るすべてのことを1つずつ積み上げてきました。しかしそれが出来たのは紛れもなく、沢山の人に助けられたからだったと思います。その人達に報いたいという思いが、僕が小さな一歩を重ねられた原動力です。初めて操縦桿を握った時のあの感動はたしかに今でも思い出せるくらい鮮明ですが、その思いだけではきっと合格できなかったと思います。ですので、この試験を通して知った、誰かの気持ちに応えるための努力をこれからも大切にして、精進していきたいと思います。

自社養成の内定を頂いてから2か月が経過した。過去の選考を振り返ってみて、よく自分が最後まで残ることができたなぁと今でも信じられない。

「パイロットにはどの様な資質が必要か」とか、「パイロットになるためにはどれだけの倍率を潜り抜けなければならないか」などと巷では言われている。しかし、長い長い選考期間中、1つ1つステージをクリアできるたびに自分が感じてきたことは、「目の前の課題に集中して無我夢中で取り組み、最後まで合格を信じて諦めずに突き進むこと!!」。ただ、その気持ちだけで合格を勝ち得たと思っている。

パイロットの就活は、一般企業のそれとは異なり、選考方法も特殊で、とにかく選考期間が長い。周りの友人に受験する人がいなければ、情報交換もなかなか出来ず、大学の就職課でもあまり前例がなく、対策を立てるのが難しい。必然的に自分で試行錯誤しながらの受験となり、孤独な闘いになりやすい。

そんな中、自分の大きな支えとなったのが、パイ予備の谷さんであった。パイ予備では、航大受験から自社養成にいたるまで、多数のパイロットを輩出して来た実績があり、パイロット特有の試験対策やノウハウを沢山持っている。自分も各試験対策のセミナーを開いてもらい、予め準備することが出来たのが自信に繋がった。試験の出来が芳しくないと感じられ、落ち込んだり、不安になったりした時も、谷さんに連絡するといつも快く相談に乗って励ましてくれた。

合格に繋がる”諦めない”というモチベーションを保ち続けるのに、どれだけ谷さんの存在が大きかったことか……谷さん抜きには自分の自社養成内定は語れないのである。

採用試験は、特殊な選考が入っている上、7か月以上にわたる長い闘いになる。これらに対応出来たのも、パイ予備のセミナーを事前に受けたことで、自信がついたからである。また、試験後の不安も谷さんのアフターフォローがあったからこそ、気持ちを立て直して、次に進むことができたのだと思う。パイ予備なくしては、自分の内定はなかったと思うので、パイロットを目指す皆さんには、パイ予備を強く勧めたいと思う。

谷さん、本当にありがとうございました。

就職活動を前にして真剣に自分の将来について考える中で突如「そうだ、パイロットになろう」と思ったことが、私がパイロットを目指したきっかけです。私は何か1つの道を突き詰めてプロフェッショナルを目指すことができる職業に就きたいと漠然と考えていました。その為、パイロットについて知れば知るほど憧れが大きくなっていきました。

しかし企業の説明会に参加している際に、昨年度の内定者の方が「GOOD LUCKがきっかけでパイロットになりたいと思うようになりました。」という話を聞いた時に私はその話が理解できませんでした。後に調べてそれが航空業界を舞台にしたドラマであることを知り、自分がいかに無知であるかを痛感したことを記憶しています。このような状況から私はパイロットを志し始めた為、最初は「自分が本当になれるのか?」という不安の想いしかありませんでした。

1次試験と2次試験を受けるに当たって、特に私が苦労した点は志望動機を考えることです。なぜ他社ではなく御社のパイロットとして働きたいのかという部分を自分の中で明確にする為、セミナーの内容を十分踏まえながら対策を行いました。本番では自信を持ってその点を面接官に伝えることができたと思います。

3次試験は私にとって大きな鬼門でした。私は正直あまり勉強が得意ではありません。その為、自分にパイロットとしての適性があるかどうか大いに不安でした。しかし、今までもコツコツと努力を重ねることでどんなことでも乗り越えることができたという自負だけはあったので、自分にできることを全力で取り組んで試験に臨めば大丈夫だと信じていました。試験が終わった直後は「もうダメかな・・・」と思いましたが、最後まで諦めずに頑張った結果が良い方向に転んだのではないかと思っています。

4次試験で私が最も苦労した点は身体検査です。私には不安な点が数多くあったので再検査をしてもらえればラッキーという思いでいました。実際に試験を受けてみると、自分が不安に思っていた点は1つも引っかからず、完全にノーマークだった部分で再検査を受けました。こんなにも自分の身体が健康であってくれと願うことは今後一生ないなと試験を受けながら感じていました。私は身体検査を通して、決めつけや思い込みだけで行動するのではなく、できるだけ適確な情報を得てそこに向けてやれるだけの対策を行うことの重要性を感じました。

5次試験を受けるに当たってもう1度初心に戻って面接の練習を行いました。面接を受けること自体がかなり久しぶりだったので不安も多くありましたが、これまでの就職活動の集大成として自分が持っている力の全てをぶつけようという想いで臨みました。本番でも自信を持って100%の力を出すことができたと言えると思います。

私はパイロットを後発的に目指し始めた為、全くと言っていいほど知識がありませんでした。その中で合格する事ができたのはパイロット予備校で指導して頂いたおかげだと思います。パイロット予備校では、自分でしっかりと考えながらパイロットという夢に向かって挑戦する過程を専門的な視点から支援してもらえる点が最大の魅力だと思います。

私は1度セミナーに参加させて頂いた際に、「パイロットは本気で目指す価値のある職業だ」と感じた事を記憶しています。パイロットになりたいという思いが少しでもある方は是非一度パイロット予備校でお話を聞いてみる事をおすすめします。

私が採用試験を受けている中で最も大切にしていたことは「強く想うこと」です。「自分が想ってもいないことが自分に近づいてくるはずがない。身が焦げる程の熱意を持ってそうありたいと願うことが大事」ということを自分に日々言い聞かせていました。自分の身体や適性において誰もが少なからず不安を抱えている部分があると思います。そうした時に、ダメな理由を並べて言い訳するのではなく、強い想いを持って最後まで諦めずに挑戦することが大切だということを強く感じました。これからパイロットを目指す方も、様々な面で自分の夢に対する不安を感じることがあると思いますが、どんな時もパイロットへの強い想いを持って挑戦し続けて下さい。応援しています。

パイロットになるという夢は小学生ぐらいのときから既に漠然と持っていました。幼い頃から祖父に近所の地方空港によく連れて行ってもらった記憶があります。この空港は小さな空港で、小さなリージョナル機が1日3回飛来し、離陸していくだけでしたが、広くて静かな空間に突如として爆音を響かせながら現れる飛行機に強い憧れを感じました。

 大学生になる頃には自分はパイロットになるしかないと思っていました。大手航空会社の自社養成制度と航空大学校が、パイロットに近づく道だと知っていたので、大学4年次に、まず航空大学校を受験しました。理系である私は、パイロットになれない時のことを考えて、大学院の試験も並行して受験し、自社養成の採用試験は受けませんでした。当時私はパイロット予備校のことは認知しておらず、航大模試を受験するときに初めてその存在を知りました。

 しかし、肝心の航大は1次試験で落ちてしまいました。(大学院の試験には合格しました)試験に落ちてショックを受けていたときに、日本航空自社養成パイロットインターンシップがあることを知りました。藁にもすがる思いでインターンシップに応募し、狭き門である自社養成の扉を叩きました。その際、パイロット予備校の谷さんには応募に関して親身に対応してくださりました。

 パイロット予備校では航大受験対策を始め、自社養成対策セミナーも開講していることを航大受験を通して知っていたので、自社養成採用試験で必死になっていた私は、少しでも有利になる情報を学び取るために有無を言わさず応募しました。

 自社養成対策セミナーでは、日本航空をはじめ全日空対策のものがありました。セミナーでは両社の採用試験の違いをしっかり学び取ることができました。
パイロットの採用は他職種の採用試験に比べ非常に特殊なものになっています。しかし、特殊と言えど、面接や集団討論は他職種のものと大差ないという印象でした。そこで大きなカギとなってくるのは身体検査と飛行適性検査です。パイロットを本気で目指している人にはあたりまえのことかとは思いますが、身体検査をただの健康診断と思ってはいけません。また、飛行適性検査に関しても言えることですが、これら2つの試験は「対策をしなければならない」ということです。しかしどのような対策をすればいいのか、と誰もが思います。いわずもがなパイロット予備校の対策セミナーでは、その部分を各社の違いを含めて重点的かつ実践的に教えてくれます。

 自社養成制度は現状2社もしくは3社しか行っておらず、巷に流れている採用試験の情報が極端に少ないという状況です。しかし、自分の人生を決める採用試験で、ネットに流れている不確かな情報を信じるのはあまりにも危険すぎます。そのなかで、自社養成対策セミナーの正確かつ重箱の隅をつつくかのような細かい情報は、情報戦である採用試験で大きな武器となりました。

 まず、1次、2次、最終試験で行われる面接ですが、自社養成制度の定義通り、事前に飛行機やパイロットのことに詳しい必要は全くありません。(詳しければ有利に働くことは間違いないですが。)また、最も苦労した飛行適性検査と身体検査に関しては谷さんのセミナーから全てを学びとって欲しいと思います。

 私自身スタートラインに立っただけで、これからパイロットになるための困難な道がたくさん待ちうけていますが、スタートラインに立つまでが非常に難しいのがパイロットの厳しいところだと思います。私がパイロット予備校、すなわち谷さんのセミナーを受講してとても勉強になったことがあります。それは谷さんの「妥協しない姿勢」です。セミナーは重箱の隅をつつくような細かな情報を正確に、実践的に教えてくれると書きましたが、例えば身体検査では受けたことのないような検査を1日がかりで検査します。谷さんは一つ一つの検査内容の攻略法や、検査されている基準等を「そこまでやるか」と思うほど、妥協せず徹底的に教えてくれました。

航大にせよ自社養成にせよ、パイロットになるための審査は「長くて多い」です。試験期間中はプレッシャーもあったし、そもそも難関な自社養成に受かるなんて有り得ることなのかと思う時期もありました。しかし、私は絶対パイロットになるんだという情熱を持って、目の前の課題を浮き彫りにし、徹底的に不安要素を取り除く努力をしました。採用担当の方から合格の言葉を耳にするまで一時も気を抜くことはありませんでした。妥協せずに徹底する姿勢は、パイロットに必要不可欠な姿勢だと思います。合格するまでに半年ほどかかりましたが、この半年間にそのような心構えを叩き込まれたような気がします。

パイロットになるスタートラインに立てたことが、未だに信じられません。

 小さい頃から飛行機に乗ることが大好きで、空港に行けばいつもワクワクしていました。そして気がつけば、パイロットになることが夢になっていました。しかし大きくなるにつれ、パイロットになることの難しさを知り、本当になれるのかどうか疑心暗鬼になっていました。それでも『挑戦せずに後悔はしたくない』と思い、パイロット予備校の門を叩きました。他にも多く予備校はありますが、航空大学校の合格実績が凄まじかったのが決め手です。

 私は当初、航空大学校に合格することを目標に勉強等を進めていました。「でもチャンスがあるなら・・・」と思い、自社養成にも挑戦することを決めました。それが全ての始まりです。

 自社養成試験は、とても長い試験でした。自分は5ヶ月かかりました。受ける試験の数が多いですが、パイロット予備校のサポートのおかげもあり、各試験に自信を持って臨むことができました。

自社養成試験の中身は大きく分けると、①ES(SPI)、②英会話試験、③飛行適性試験、④航空身体検査、⑤面接に大別できます。その中でも特にパイロット独自に行われるであろう③と④については大きな助けになりました。飛行適性ではどんな能力が試されるのか。身体検査を受けるにあたって日頃から何に注意すべきなのか。1つ1つ丁寧に教えてくださったおかげで不安なく試験に臨むことができました。

 そして1つ1つの試験に対して丁寧に取り組んだ結果、無事内定を得ることができました。内定に至るまでの道のりは険しいものでした。ネットで噂される倍率を目にして、最初自社養成の試験を受け始めた頃は、自分が自社養成に受かるなど微塵も思っていませんでした。

 しかし、それでも諦めずに努力して試験をパスしていくにつれ、『自分にもいけるかもしれない』と確信しました。最終的に内定の連絡を頂いた時、何が起こっているのかわかりませんでした。自分が心からなりたいと願っていたエアラインパイロットのスタートラインに立てたことが本当に嬉しかったです。内定をもらったその瞬間は一生忘れないと思います。

 受かった今だから言えることがあります。チャンスは誰にでもあります。

 自社養成試験は確かに狭き門かもしれません。だからと言って諦めるのはあまりにも勿体無いことです。パイロットという職業は雲の上にあるような職業ではありません。本当に、健康な人であれば誰にでもチャンスがあります。自分で自分の限界を決めないでください。ありのままの自分を受け入れて、それでも前に進もうとする気持ちが絶対に大事です。

『パイロットになりたい・・・』

その気持ちが全て
です。少しでもそのような気持ちがあるのであれば、挑戦してください。その一歩が、あなたの人生を変えます。それでは、空の世界でお会いできるのを楽しみにしています。

私は大学も文系で、全く航空業界とは関係のない学部に進学しました。そんな中就職活動が始まり、初めて自社養成パイロットという制度を知り、自分のような普通の大学生でもまだパイロットになれるということを知りました。その時私は、自分の中で「これだ」という直感を感じ、幼い頃の夢に本気で挑戦してみようと決意しました。

自社養成パイロットの試験は非常に倍率が高いことは知っていたので、できることはすべてやって試験に臨みたいと思いました。そんな中、パイロット予備校の自社養成パイロット対策セミナーを知り、100名以上の航大生を送り出しているパイロット予備校なら信頼できると感じたため、セミナーに参加することにしました。

1次・2次試験のメインは面接です。面接では、事前にいかに準備できたかが物を言います。エントリーシートに書いたことを聞かれたらしっかり答えられるか、自分のことを面接官に分かりやすく伝えられるかが重要だと思います。その点セミナーでもらった、「パーフェクト面接想定集」は大いに役立ちました。私はここに載っている質問には、すべて自分の言葉で完璧に答えられるようになるまで面接の準備をしました。そしてさらに、面接の前日の夜にはこの想定集をもう一度見直し、それぞれの質問の答えを頭の中で思い返すという作業をしました。その結果、本番の面接でもこの想定集に載っている質問が何問も出たため、それらには淀みなく答えることができました。

3次試験のメインは飛行適性検査です。飛行適性検査は去年と変わったという旨の連絡を事前に頂いていたので、2次試験の合格が発表された後すぐに谷さんに連絡をし、今年の検査がどのようなものなのかを教えて頂きました。やはり適性検査といえども、試験の内容をある程度事前にイメージできているのといないのでは大きな違いだと思います。なので、事前に自分の中でイメージトレーニングができた点は非常に有益でした。

集団討論では、実際にセミナーに参加したときに模擬討論をグループに分かれて行っていたのが役立ちました。その時の反省点やアドバイスなどをノートに書き留めていたので、それを意識して本番に臨みました。集団討論でも、事前に自分の集団の中での立ち位置を理解しておくことで、本番でも焦らなくて済むと思います。 そして次に4次試験ですが、ここでは航空身体検査があり、これは自社養成パイロットの採用試験の中で一番の関門といっても過言ではないと思います。私はこの身体検査が一番不安であったため、普段の生活や食生活を見直したり、適度な運動を毎日心がけるようにしていました。しかし、そういったことをしてもなお通過するのが厳しい身体検査なので、ここでもパイロット予備校の力を何度も借りました。それぞれの検査で何を注意すべきか、また事前に何か対策ができるのかをしっかり教えてくれます。これを知っているか知らないかでは大違いです。先天的なもので不合格になってしまうのは仕方のないことですが、そうでない部分で不合格になってしまうのは非常にもったいないです。こういった体のことはなかなか自分では見極めが難しいので、こういったことを相談できるという点も、パイロット予備校に通うことの利点の1つではないかと思います。

晴れて身体検査を通過すると最終面接ですが、ここでもやはり「パーフェクト面接想定集」が役立ちました。1次・2次面接と同様に、私はこの想定集を前日にすべて見返し、ここに載っているどの質問が来ても大丈夫なまでに準備しました。当日はやはり緊張しましたが、何とか聞かれた質問に対しては自分の意見を言うことができました。ここでも今までの面接と同様に、いかに準備をしてきたかで結果が変わると思います。

パイロット予備校のオススメポイントは、まず情報の量と正確性です。セミナーでは多くの情報を惜しみなく教えて頂き、実際の試験でもその情報は確かなものでした。パイロット予備校では、今までに培われてきた多くの情報があります。このセミナーに参加したことで、試験に対する不安も次第に少なくなっていきました。

そしてもう1つのオススメポイントは、困ったときにいつでも代表の谷さんに相談できることです。私は選考の途中で何かある度に谷さんに連絡をし、情報やアドバイスを頂いていました。相談した際はいつも親身になって答えていただき、疑問点が解消されるまで話を聞いてもらえたので本当に助かりました。事前に次の選考の概要をイメージしておくのは、精神的にもかなり有利になると思います。その点、パイロット予備校の対策セミナーに参加しておいて本当に良かったと思いました。

最終試験に合格したときは、今まで試験が長かったというのもあり、本当に最高の気分でした。私は、エントリーをしてから最終的に内定を頂くまでに半年近くかかりました。結果が出るまでに時間がかかるというのもあり、不安な時期がとても長かったですが、それを乗り越えたことで精神的にもかなり強くなったと思います。試験に合格したことはゴールではなく、ここがスタートであると思うので、立派なパイロットになれるように入社してからも頑張りたいと思っています。

最後に私が自社養成パイロットの試験で最も重要だと思うことは、「同じ志を持った仲間を持つこと」です。自社養成パイロットの試験は、1人では到底合格することができません。その点パイロット予備校のセミナーでは、同じ目標を持った人たちが集まるので、試験の対策という意味でももちろん有益ですが、仲間を作るという意味でも非常に良いと思います。選考の情報を交換したり、同じ夢を持った仲間と励まし合うというのもパイロットになるのに必要な要素であり、またそういった協力し合う心や、助け合いの精神を持った人が最終的に合格を勝ち取っているように思えるからです。代表の谷さん、そしてセミナーで出会う仲間は、これからの試験で心強い味方となるでしょう。

パイロットという職業、それは幼少期に一度はカッコよくて憧れる職業ですよね。私もそのうちの1人でした。私が初めてパイロットに惹かれたのは、小学低学年のとき機体工場見学で実際のコックピッドに座らせてもらい、制服を着たパイロットの方とお話したときでした。生まれて初めて、飛び立つ飛行機をみて、子ども心を擽るコックピッドを見学したことが、私がパイロットへの憧れを抱くきっかけとなります。そして、大学生となり就職活動を目前に、自分の進路の選択肢の中には、少年のころから心のそこで憧れていたパイロットがありました。その後OB訪問を通じて、現役のパイロットの方とお話しをして、仕事としてのパイロットの奥深さを知りました。そこで、自社養成を受けることを決意します。

 早速、自社養成の準備に取り掛かると1つの問題が出てきました。それは、選考過程が多い上に、情報が少ないということでした。これではまずいと感じ、情報を調べ進めると、どうやら航空大学校の合格者を多数輩出する予備校が自社養成対策セミナーを行っていると。これが、パイロット予備校を知り、また谷さんとの出会いでありました。

自社養成対策セミナーでは、1次試験から最終試験までの内容と課題、対策法を知ることができます。かつ、航空大学校の多くの合格者、自社養成の内定者を多く輩出してきた谷さんのフォローバックをいただくことができるセミナーです。私は、最終的にJALの自社養成で内定を頂きました。この内定は、家族の支えや努力はもちろん、このセミナーで得た情報をもとに対策準備、各選考の際に谷さんからのフォローバックがあったからいただけたものだと感じております。私の内定までの体験談を踏まえながら、ご紹介したいと思います。

 まず1次試験のエントリーシートでは、パイロットという職業と自分、を考えるというステップから始まりました。谷さんの添削指導もあり、自分の素直な思いを書き連ね、初めてパイロットと自分が結び付けられたエントリーシートから1次試験が始まりました。

 2次試験、3次試験は、集団面接、個人面接でした。この段階では、面接でどのような質問をされるのかという不安を皆感じると思います。私も不安を感じていました。しかし、セミナーでいただいた「面接想定集」のおかけで、質疑応答の準備をすることができました。この準備があったため、自信を持って面接に挑めたと同時に、ありのままの自分を出すことができました。そして、集団面接と個人面接は無事通過しました。

 4次試験では、いよいよ自社養成選考の要と言っていい飛行適性検査があります。この段階においても、事前に内容と対策法を把握していたのでその指示通りに準備しました。そして、やっとパイロットへの第一歩の試験となった飛行適性試験を終え高揚感が芽生えた中で、通過通知がきました。この段階まで来ると、パイロットになれるかもという目の前の期待感と同時に、それに伴う緊張感がございました。

5次試験は、航空身体検査と英語面接です。航空身体検査では、多くの方が準備などできないと思うでしょう。しかし、血液や視力に関してなど対策できることも数多くあります。私も選考前から身体検査に相当不安を感じていました。なので、1次試験が始まる前から病院で模擬航空身体検査を受診し、改善すべき点などを洗い出しました。英語面接においても、面接内容の他に英語を使う際のパイロットに求められる態度など教わっていたので適度な緊張を持ちながら面接を受けることができました。

 そして、6次最終面接まで進むことになり、これまでの最終体制となります。ずっとこれまで時間をかけて積み重ねてきた、「JALのパイロットと自分」が何かを伝える場となります。決して、答えなどありません。私も内定を目前にしながらも、焦ることもなく、深く緊張することもなく、正直な自分で面接に挑みました。なぜなら、何度も何度も「JALのパイロットと自分」を考えてきて、自然に出る答えが自分の中で正しいことだと思ったからです。そして、最後に内定通知を頂きました。

 私がJALの自社養成の内定を得られたのは、初めに述べた通り家族や周りの支え、努力そしてパイロット予備校の自社養成対策セミナーを受講したことにあります。現在振り返ると、セミナーで得た情報はそのまま実際の試験で活かされます。いくらネットで情報収拾したり、OB訪問などで情報を得ても限度がございます。また、正確な情報無くして、正しい方向で準備もすることも難しいと思います。セミナーは、少しでも皆さんが正しいこと方向へと力を尽くせるような活きた情報が多くございます。そして、谷さんという多くのエアーマンを見送ってきた方が選考中私たちを見守ってくださります。

 最後に、ある現役機長からのお言葉をご紹介します。「パイロットに求められるのは、先々の先を読む力である」。これは剣道の精神の中で、敵の起こりを機敏の中に見つけて直ちに仕掛けて手を打つことを指します。つまり、運航の予想外を予想内に収めるということです。そのために、準備をする。ぜひ、選考過程でも意識して取り組んで、一緒にパイロットの世界で活躍しましょう。

大学4年の初夏、幼少期の夢を思い出し就職活動で臨んだ自社養成パイロット採用試験。
結果は、全社不合格。パイロットになることはもう難しいのだという現実に打ちのめされました。

そして同時期に、子供の頃地元で埋めたタイムカプセルの手紙が手元に戻ってきました。
小学3年生になったばかりの自分が未来に宛てた手紙には、
「ぼくの夢はパイロットです。あなたは今、こう空大学校で勉強していますか」
という文章が綴られていました。


あの時の抉られるような気持ちは今でも忘れられません。
子どもの頃の熱い想いを忘れかけ、パイロットの世界に挑戦してこなかった後悔。
当時の自分が今の自分の姿を見てどんな想いを抱くだろうか、という悔しさ…
「ごめん。俺、なれなかったよ。」
心の中でそう返事せざるを得ない自分が情けなくて不甲斐なかったことを、今でも鮮明に覚えています。

しばらく悶々とした日々を過ごしていましたが、ある日ふと、パズルの最後のピースがはまるような感覚とともにあるアイデアを思いつき、考えが整理されました。それは「働きながら航大を受験する」というものです。

・航空大学校の学費は決して安くはないものの、法外な金額ではない
・他企業への就職が決まったからといって、夢を諦める理由にはならない
・家に金銭的余裕が無い、親へ負担をかけたくないというのは挑戦からの逃げでしかない

すぐさま電卓を手に取り、航大の2年間で必要となる総額を計算しました。
就職後1~2年貯金に励み、足りない分は教育ローンで補うとすれば、親からの金銭的援助を得なくとも決して実現不可能な計画ではありませんでした。

いつか自分が年を取って、かつての夢を思い出したとき、「若い頃もう少し努力していれば、結果は変わったのかもしれない」という後悔だけはしたくない。コックピットからの景色を眺めながら、「あの時頑張ってよかったな」と振り返るほうが、よっぽど格好いい。

「厳しいけれど、不可能ではない。一度きりの人生、死ぬ気で挑戦してみよう。」
曇った視界がクリアになった気がした瞬間でした。

しかしながら、国立大卒とは言え高校から文系一筋。物理は実質ゼロからのスタート。
そんな私がパイロット予備校への入学を決めた理由は以下の2点です。
① 航大合格に必要な要素が詰まった教材をこなせば必ず合格に近づくという効率の良さ
② 初期費用が嵩んでも、パイロットになれれば一時の投資は確実に回収できること

なけなしの貯金をはたき、安全な(と思われる)治験に参加し、そして人生最初で最後の(と願いたい)消費者金融に助けを借りて、パーフェクト航大合格パックに申し込みました。

ブリーフケースの中に数学や物理の教科書を入れ、乗り換えのホームで参考書を開き、直前期は片道1時間の通勤時間さえも惜しみ、床にブランケットを敷いて会社に泊まって勉強に徹しました。
理解できない問題は手元のスマートフォンやパソコンからEラーニングにアクセスして映像授業を都度チェック。厳しい日々でしたが、「1問また1問と問題を解くたびに、自分はパイロットに近づいているんだ」と思うと、不思議と力が湧いてきたことを覚えています。

最終的には並行して受験していたJALに内定。航大受験は身体検査の途中で辞退しましたが、「あの努力の日々が、自社養成合格に繋がった」と確信しています。管理職面接に通過した日、二次身体検査に適合した日の喜びは今でも忘れられません。自社養成に挑戦される方は、本当にパイロットになりたい、そのための努力は惜しまないという確固たる意志をもって採用試験に臨むべきだと思います。

これから自社養成をチャレンジする方は、「自分の未来を自分で狭めてはいけない」と思います。何度落ちても諦めず受け続け、年齢上限いっぱいで合格した同期もいます。最後のチャンスが消えるまで、挑戦を続けること。「自分の未来は、自分自身の手で変えていくのだ」という気概を持って、夢を追いかけて欲しいと思います。頑張れ!

私がパイロットになろうと決めたのは大学3回生のときです。このまま機械系の道に進んで、研究をしている自分の姿が思い描けませんでした。機械は好きですが、もっと人との関わりを持つ仕事がしたかったのです。パイロットは、高性能なコンピュータを積んだ航空機を操る一方、地上の方々や共に飛ぶクルーと協力し合うことも求められる仕事です。機械が好きで、人と関わることも好きな自分にとって、パイロットという仕事はまさに天職のように思えました。

そして私は、航空大学校と自社養成の併願を決め、パイロット予備校の門戸を叩きました。

私がパイ予備を選んだ理由は、受験生みんなが利用しているからです(笑)

みんなが利用しているから、受験仲間がたくさんできます。パイロットの受験は孤独です。そんな中、パイ予備で知り合った人々は心強い仲間になります。切磋琢磨し合うライバルという意味でも、情報を共有し合う仲間という意味でも、受験仲間の存在は必要不可欠です。

また、みんなが利用しているから、受験に関するノウハウがたくさん揃っています。詳細な過去問解説、本番さながらのシミュレーター、身体検査に関する膨大な情報、面接対策の道しるべなどなど。過去問に関しては、パイ予備ほど詳細で豊富な解説がある書籍・予備校はありません。身体検査や面接に関する谷さんの情報量は気持ち悪いぐらいに多いです(笑)

みんなが利用しているからというのは馬鹿みたいな理由ですが、みんなが利用するのにはそれなりの理由があります。パイロットになりたいと思うのであれば、パイ予備への入学をお勧めします。

航大と自社養成の併願は想像以上に大変でした。私は体育会の部活動もしていたため、さらに多忙を極めました。しかしパイ予備には、どこでも学べるEラーニングがあり、またいつでも谷さんが電話やメールで相談に乗ってくれるので、忙しい日々の合間を縫って受験対策を進めることができました。

ESや面接は、谷さんや受験仲間、キャリアセンターの方、家族、教授、友達、先輩、そして後輩にまで、多くの人に自分をさらけだし、見てもらいました。答えはありません。何をやれば合格という明確な基準がないからです。ただ、私は、面接官に信用してもらえるか否かが合格不合格の分かれ目だと思います。

面接官に、この人は信用できるな、この人が操縦する飛行機なら大切な人を乗せてもいいな、と思っていただければ合格するでしょうし、こいつは嫌だな信用できないなと思われれば、どんな模範回答を並べても不合格になると思います。

また、緊張すると付け焼き刃のセリフでは面接官に見抜かれてしまいますので、普段からありのままの自分を磨いておくこと、そして本番では自分をつくりすぎないことが大切だと思います。

パイ予備では、面接対策の道しるべをくれます。これは非常に強力なツールです。ただ、答えは教えてくれません。面接の答えは自分で考えます。どんな受け答えなら面接官に信用してもらえるかを、谷さんと共に、パイ予備で知り合った仲間と共に面接練習を通して考えていけば、面接で信用してもらえる自分に近づいていくと思います。

SPIは、パイ予備で航大の総合1の対策をしていたので、余裕を持って突破することができました。畑中先生のノウハウはSPIでも使えます。

海外渡航経験が一切無い僕にとって、英会話面接は鬼門でした。しかしセミナーで谷さんに教えてもらったとある魔法の言葉によって、自信を持って面接に臨み、通過することができました(笑)

続く身体検査も、谷さんに教えてもらったたくさんの魔法で乗り切りました。身体検査は対策できる項目が多くあります。谷さんのセミナーでは、思わず笑ってしまうような魔法をたくさん教えてもらえます(笑) 谷さんに魔法を教えてもらうためにも、切磋琢磨し合う仲間を見つけるためにも、ぜひセミナーを受けてみてください。

5次試験の英会話面接を翌々日に控えた日、やはりどうしても谷さんのセミナーを受けたかったので、ダメ元で電話してみたところ、快く引き受けてくれました。選考はすでに5次まで進んでいたので周囲にセミナーを受ける人がおらず、私1人の受講となりました。日中は大阪でお仕事があったにもかかわらず、東京まで飛んできてくれ、受講生たった1人でもセミナーを開講してくれた谷さんの熱意には脱帽です。

最終面接の前日に、模擬で谷さんにきつい追求面接をされたのは一生忘れられません。(笑)
全然答えられなくて、模擬面接が終わったあと、「これは落ちる 半年間の選考が水の泡」と思って、脂汗をダラダラかきながらベッドに1時間突っ伏しました。明日で全てが決まるのに全然対策ができてないという猛烈なストレス下において、吐き気と戦いながら、徹夜で面接練習をしたのは一生の思い出です(笑)
とにかく谷さんに詰められたとこは完璧に答えられるように入念に準備していきました。そのおかげで、無事内定をいただくことができました。

谷さんの本当の魅力は、ただ優しいだけの予備校の先生ではないことです。

受講生はみんな口々に、谷さんの面接は厳しいと言います。受講生を獲得することだけが目的であれば、ただ優しくしていればいいと思います。にも関わらず、嫌われることを恐れずときに厳しい指導をしてくれる谷さんに、真の愛情を感じました。

航大の1次試験はパイ予備のテキストと授業をフル活用して臨みました。理系の皆さん、理系だからといって油断してはいけません。本番は焦ります。学力はあるのに本番で調子が出なくて泣き目を見た仲間をたくさん見てきました。パイ予備のテキストは、本番を模擬して作ってあるので、本番のシミュレーションのつもりで学習を進めることができます。文系の皆さん、正直理系は油断してる受験生が多いです。努力すれば必ず理系受験生を抜かせます。理系文系関係なく、パイ予備は航大1次突破のための大きな推進力になります。

結果、私は航大1次試験は合格し、その時点で自社養成で内定をいただいたので、自社養成へ進むことを決めました。

航大と自社養成の受験は、 通づる部分が多くあります。同時に対策ができるので、パイ予備をうまく利用して、ぜひダブル合格を勝ち取ってください。

受験前、合格者は神のように見えました。しかし、実際内定をいただいて、他の内定者や航大合格者と接してみると、普通の人たちだということを知りました。なんなら僕は大学では変なやつだとかポンコツだとかお前の操縦する飛行機なんて絶対乗りたくねぇとか言われてた人間です(笑)

航大・自社養成ともに、仲間の存在が必要不可欠だと思います。訓練が始まってからもそうだと思います。そんな中パイ予備は、交流する場をくれました。机にかじりつくだけでなく、忙しい受験生活の中でも視野を広げていろんな人と交流してみてください。

パイロットは遠い存在ではありません。自分こそパイロットにふさわしい人間だということを繰り返し己に言い聞かせて、自信を持って合格を勝ち取ってください。

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日程
(いずれか1日)
2018年2月24日(土)終了いたしました
2018年2月25日(日)終了いたしました
2018年3月10日(土)終了いたしました
2018年3月11日(日)終了いたしました
2018年3月31日(土)終了いたしました
2018年4月15日(日)「JAL新卒・既卒」対応終了いたしました
2018年4月22日(日)「JAL新卒・既卒」対応終了いたしました
時間 JAL自社養成パイロット対策セミナー10:00〜13:00
ANA自社養成パイロット対策セミナー15:00〜18:00
JAL/ANA自社養成パイロット対策セミナー10:00〜18:00
場所 パイロット予備校セミナールーム
東京都中野区中央4-53-3 中野第2OSビル(JR中野駅南口より徒歩5分)
人数 各回12名まで
料金 JAL自社養成パイロット対策セミナー24,000円
ANA自社養成パイロット対策セミナー24,000円
JAL/ANA自社養成パイロット対策セミナー45,000円
備考 今回の対策セミナーは3次試験までの内容となります。
4次試験以降は、合格者のみで実施します。
その場合、追加料金はかかりません。
また、受験途中からの参加も歓迎します。
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