航空大学校受験専門校 | パイロット予備校

航空大学校受験専門の塾・予備校。航大生の2人に1人が当校出身!

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合格体験記

合格体験記

航大生の3人に2人がパイ予備生!

2015年度合格体験記

完全に自分の心に火がついたのは、一年目航空大学校にも自社養成パイロットにも落ちてしまい、パイロットになれないという現実に直面したときでした。航空大学校に合格して絶対パイロットになってやる。そう強い気持ちを持って、内定をいただいていた企業を辞退して、一年間大学を休学して、航空大学校受験に専念することを決めました。

2回目のチャレンジかつ年齢的にラストチャレンジであったので、絶対に合格したいという思いでパイロット予備校の門をたたきました。そこで痛感したのが、1回目の受験での情報量不足です。もし知っていたら、、、ということが多々ありました。それくらい航空大学校受験は情報戦なところがあり、パイロット予備校はそういった情報量が豊富です。また、業界No.1の実績を誇っている点でも、信頼が置けました。

文系の私にとって、一次試験はかなり苦労しました。周りの受験生と同じ時間の勉強量では足りないため、誰にも負けない努力をしようと決めました。月毎の目標、週毎の目標、日毎の課題とそれらの達成度を科目ごとに定めて勉強を進めてきました。一日最低12時間の勉強時間を確保しました。直前は睡眠時間以外ほとんどの時間机に向かっていたと思います。

私は大学受験の際、いずれは航空大学校を目指すことを視野に入れ、社会の代わりに数学を選択していたのですが、物理に関してはまったくのど素人であり、解説とにらめっこしても理解に苦しみ時間だけが過ぎていく状況でした。

その状況を打開してくれたのがパイ予備のEラーニングでした。わかりやすく講師が基礎から解説してくれたおかげで物理の原理やアプローチの仕方が理解できるようになり、応用分野に関しても自ら解ける力がつきました

また、総合Ⅰに関しては問題も公表されていないため対策を講じるのが難しいはずなのですが、パイ予備が独自に作成している総合Ⅰのテキストを何周も繰り返し取り組んでいたため、本番も特に構えることなく乗り越えられました

時事問題や航空知識についても専門の参考書があるわけではなく勉強が非効率だなーと悩んでいたので、試験直前まで重要時事をピックアップしてまとめてくれていたパイ予備時事問題テキストには本当に助けられました

二次試験の身体検査や心理適性検査に関しては不確定要素が多く、具体的な対策が難しいと思っていました。とはいえ明暗が分かれる試験であることは間違いないので、私は不安要素をすべて排除して万全の状態で臨もうと決めていました。谷さんに紹介していただいた病院で鼻の手術をし、アレルギー性鼻炎をはじめとする鼻の疾患を治療しました。そのおかげで自信を持って当日試験に向かうことが出来ました

試験当日は一日かけて病院で検査されるのですが、割と楽しみながら検査されていたのを覚えています。試験後はそこで知り合ったパイ予備の仲間たちと飲みに行きました。長い間禁酒や食事制限をしていたため、格別でした(笑)

三次試験は面接と操縦適性検査でした。ここまでくると試験内容もよりパイロットを意識させられるものになり、対策自体も今までより楽しむことが出来ました。二次試験の結果が出てから三次試験までの約3週間、ここまでパイロットと自分について深く考えたことはなかったのではないと思います。毎日毎日ESを練っては、面接練習を繰り返し、操縦のイメージトレーニングをする。いつのまにかこれがルーティーンとなり、大変でしたが日々充実していました

本番の操縦適性検査はパイ予備の3次対策セミナーなしでの合格はありえなかったと感じています。現役パイロットの方が講師として直接指導してくださり、自分の操縦のくせやありがちなミスなど細かいところまで学びました。そのセミナーを通して自信がつき、本番でも落ち着いて取り組むことができたと思います。

また、私は就職活動を経験していたため面接にはある程度の自信はあったものの、航空大学校特有の「圧迫面接」には慣れていなかったため、試験前日はひたすら圧迫面接対策をしていました。夜遅くまで付き合ってくださった谷さんには本当に感謝しています。おかげさまで心身共にベストな状態で本番に臨むことが出来ました

パイロット予備校のおすすめするところは、①豊富な情報量②万全のサポート体制③同じ方向を向いた仲間の存在。この3点です。航空大学校受験では正確な情報を把握し、それに応じた対策が必要になってくるので、日々情報の新陳代謝を繰り返して毎年高い実績を残しているパイロット予備校はそういう意味でも信頼していました。

そして代表の谷さんはどんな些細な疑問や不安にも真摯に向き合ってくれます。私が鼻の手術をした病院を紹介してくれたのも、試験前日遅くまで面接練習をしてくれたのも谷さんでした。いつどんなときでも個人と向き合てくれる万全のサポート体制がそこにはあります。

また、パイ予備で出来た仲間の存在はとても大きなものでした。航大受験はかなりの長丁場で行われるため、モチベーションを保つという意味でも、同じ目標を追いかける仲間の存在は極めて重要になってきます。自分の周りにはパイロットを志望する人がなかなかいない中、パイロット予備校には本気でパイロットになろうと決意を固めた同志がたくさんいました。

数々のセミナーやその後の飲み会、また試験会場などでできた予備校の仲間とは本当に切磋琢磨して頑張れたと思います。プライベートでも仲良くさせてもらっていた仲間とはよく飲みに行ったり、羽田空港のシュミレーターで操縦をやったりして将来を語り合っていました。

各試験のたびに、結果発表のたびに、ラインのグループが湧いていました(笑)ひたすら情報交換してお互い高めあってたなーと感じます。彼らと出会えたのもパイ予備のおかげであり、本当に感謝しています。

2015年は間違いなく24年間で一番がむしゃらに努力した一年でした。自分の進む道に妥協はしない、可能性ある限り諦めずに挑戦しようとやってきましたが、やはり周りが社会人として活躍している姿を見ると、劣等感を感じずにはいられませんでした。先の見えない未来をひたすら模索していた一年でありましたが、自分を信じ続けることが出来たからこそ、結果につながってくれたのかなと思います。

合格発表で自分の番号を見たとき嬉しかったのはもちろんですが、ほっとする感覚がありました。やっと霧が晴れて、先の未来が見えたからこその安堵だったのだと思います。

そして長い間応援してくれていた家族や友人にはとても感謝しています。多くの人の支えがあったからこそ掴み取った未来であるということを、重く感じています。 そして、応援してくれていた一人であり、パイロットを目指すきっかけをつくってくれた父は、航空大学校の卒業生でした。父は航空大学校31回生卒業生なので、63回生の私は、「32年越しの後輩」となりました。最近は夜な夜な父の航大時代のアルバム見たり思い出話聞かされたりして盛り上がっています(笑)

「パイロットになるのはとても難しく、優秀な頭脳と健康極めたエリートしかなれるものではない。自分のようなごく普通の人間にとっては夢の世界の話だ。」と思っていました。しかし、実際はそんなこともありませんでした。

パイロット予備校のメルマガで印象的だった言葉があります。 「パイロットになる人たちは、特別な人たちではありません。努力を忘れなかった、普通の人たちです。」

本当にその通りだと思います。 合格者で飲みに行っても、みんな普通の感性を持ったいい人たちばかりです。しかし、この一年必死で努力してきたことはみな共通していました。パイロットになりたいという夢を持っている人は、ぜひ航空大学校に挑戦してみてください。

受験期間はほんとに長いですが、強い気持ちを持ち続けて努力していけば、自ずと道は開けてきます。私自身まだまだ道のり長いですが、夢追い続けられる幸せを感じながら、今後も努力していきたいと思っています。共にプロのエアラインパイロット目指して頑張っていきましょう!

幼い頃から父が、実家から近い鹿児島空港へよく遊びに連れて行ってくれました。子供ながらに、あんなに大きな乗り物を人間が動かしていることに、強く感動しました。パイロットは憧れのままでしたが、大学三年になり、自分の進路について考えるようになった際、航大受験を決意しました。

パイ予備には、「確かな実績」があります。 72定員の航大に入試において七割ほどをパイ予備生が占めていることが、「確かな合格力」を証明しているように思えます。地元の先輩もパイ予備生で航大合格を勝ち取っていたことも知っていたので、航大受験の予備校はパイ予備を選びました。

また、一次試験のネット配信システムや、代表の谷さんの人柄も予備校選びの大切なポイントです。実際、入学した後も、困ったことがあるとすぐに質問に答えてくれて、受験生の不安をすぐに解決してくれます。航大入試以外のことなどどんな疑問に対しても、いやな顔をせずに真摯な対応をしてくれました。受講生が多いはずなのに、それを感じさせないぐらい一人一人の面倒を見てくれます。

私は文系だったため、日頃から物理や数学に触れることがなく、理系科目が苦手でした。また、航大の一次試験の直前まで留学していてため、限られた時間の中で効率よく勉強する必要がありました

この時に大きく役立ったのが、「パイ予備のネット授業」です。もしわからない問題があっても、ネットで好きな時間に好きなだけ授業を受けることができたので、非常に助かりました。また、「パイ予備のテキスト」も、航大入試の特徴を分析し、たくさんの対策問題が充実していたので、効率よく試験対策することができました。そのおかげで、無事、苦手な理系科目を克服することができました。

航大の入試の最難関といわれているのが、航空身体検査です。もともと健康には自信がありましたが、一番心配もしていました。しかし、パイ予備の二次試験対策セミナーが僕の不安を取っ払ってくれました。身体検査の中にはちゃんと対策できる項目があり、逆に知らなかったら正直きつい項目もあったので、本当に救われました。間違いなく言えるのは、ただやみくもに試験を受けりよりも、しっかりセミナーに参加して試験まで対策すべきだということです。

また、私は今まで一度もフライトシュミレーターを操縦したことがありませんでした。そのため、本当にうまく飛ばすことができるか不安でした。ただ、この心配もパイ予備は解決してくれました。三次合格セミナーでは、航大の試験本番で使われる「同じ機材」で練習でき、かつ「現役パイロットから指導」してもらえました。

いざ操縦桿を握ってみると、私は周りの受験生よりも下手で、操縦に癖がありました。しかし、現役パイロットの方が上手くなるまで付きっ切りで指導をして下さいました。このセミナーがあったおかげで、本番までの期間をイメージ―トレーニングなどに使うことができ、緊張せずに本番を受けることができました。他のパイ予備生たちも、段違いにうまく操縦できていました。

また、面接対策も非常に効果的だったと思えます。就活経験のない私は、面接カードの書き方も分かりませんでした。そんな私が、本番の圧迫面接にも、うまく返すことができるようになりました。本当にキツイ試験でしたが、面接対策のおかげで、平常心で対応することができたと思います。

一昨年の11月にパイ予備に入り、受験生活が始まりました。最初は本当に私が合格できるのか、私にパイロットの適性があるのかなど、自問自答する日々もありました。しかし、無事1月29日に最終合格できた時は、間違いなく人生で一番嬉しかったです。

パイロットになりたいと突拍子もないことを言い出すバカ息子のことを真剣に信じてくれて、健康面や金銭面など全力でサポートしてくれた家族には、本当に感謝をしています。途中投げ出しそうになることもありましたが、家族やパイ予備、パイ予備の仲間に出会えたことで、最後まで乗り越えることができました

この受験を通して、一回りも二回りも成長できたと思います。しっかりと航大で二年間訓練に励み、エアラインパイロットになって、家族や友達を私の操縦する飛行機で旅行に連れてってあげたいです。谷さんとパイ予備の先生方に、この場をお借りして感謝の気持ちを伝えたいです。本当に、本当に、ありがとうございました!

幼い頃、旅行中に空港で見かけたパイロットがすごくかっこよくて、「自分もあんな風になりたい」と憧れを抱きました。また、そんな憧れを強い夢へと変えたきっかけが、ドラマ「GOOD LUCK」でした。安全に対する揺るぎないプロフェッショナルスピリットや、そこに描かれている熱いヒューマンドラマが、当時中学生だった僕のハートに火をつけました。

まず、一次試験において一番重要な事は、「意識改革」でした。パイロット予備校で谷さんと面談するまでは、「三次試験は倍率が低いし、二次試験は点数なんて関係ない。一次試験はセンターレベルだから、そこまで勉強しなくていいや。理系だから時事問題はニュースだけ読んで、ダメだったら理系科目でカバーすればいいや!」なんて思っていました。

しかし、それはまったくの間違いでした一点の間に何十人のライバルがいて、その一点を捨てる事は、それだけ自分が合格する確率を下げる事になります。どうでもいい科目なんてありません。苦手だったら絶対に克服しなければなりません。なぜならパイロットになる下準備が、一次試験にあるからです。入学後のガイダンスで意識改革が行われたため、一次試験に対するモチベーションを大きく上げることができました。

航空大学校受験専用のパイロット予備校のテキストを見たときは、びっくりしました。出題傾向の把握度合いや過去問の保有数など膨大な量だけど決して無駄にならない適切な量のテキストすごい完成度でした

またeラーニングで先生の分かりやすい解説をきけるので、わからないところがあっても大丈夫でした。理系なのに物理が苦手な僕でも先生の解説のおかげで物理を解くのが楽しくなりました。また、航大模試や一次試験前にくる時事問題予想のテキストで時事問題をカバーすることができました。そんなテキストやeラーニングのおかげで一次試験では「トップクラスで通過」する事ができました。

二次試験は、パイ予備のセミナーのおかげで、試験全体の流れがみえました。本番はあまり緊張せずに挑む事ができました。

三次試験は、就活をしていない僕にとって一番の難関でした。自分のどこを売り出していけばいいのかわからなかったのですが、谷さんに添削してもらい、自分に合った自分だけの面接カードを作り上げることができました。この時、喉をからしながら教えてくれる谷さんに「なぜこの人はここまで自分によくしてくれるんだろう」と感動しました。

また、セミナーでは、本番と同じシミュレーターを使い、隣で現役のパイロットが操縦の練習を見てくれるのは魅力的でした。セミナーで他の受験生と面接の練習をしたのもかなり練習になりました。谷さんとの最後の面接練習を頼んだ時は、これ以上圧迫される事はないと逆に自信がつくぐらいの超圧迫面接でした。これは、結構疲れました(笑)。 そして本番、意外にも面接の時自分を手助けしてくれたのは、「一次試験の結果」でした。トップクラスで通過したという自信を持っていたので、あまり緊張せずに面接ができました。

他のパイ予備生とは事前に知り合っていたおかげで、みんなで頑張ろうというすごく良い雰囲気でした。試験当日でも、互いに励まし合っていて、団体戦のような気持ちが生まれました。そのおかげか、僕が受けた日は、合格率が高かったです。谷さんが団体戦とおっしゃっていましたが、この時にその意味が分かりました。

パイ予備のポイントは、やはり「実績」です。航大生の3分の2を送り出すパイ予備の実力は、「入ってみないと分からない」です。僕は入る前、半信半疑でしたが、今は「もっと早く入っていれば良かったな」と思っています。一次試験の意識改革や面接シートの添削、三次試験直前のアドバイスがなければ、受かることができませんでした。すごく感謝しています。ありがとうございました。

それから、最終合格後に、パイ予備で良かったと思ったことがあります。合格祝賀会や合格者専用セミナーで、同期になる人と早い段階から知り合えます。これは、「2年間18人で卒業しよう!」という気持ちが芽生えます。合格した後のアフターサービスも、すごく良かったです。あんなに楽しくていい人達と過ごす2年間が、今から楽しみで仕方がありません。

私は小学生5年生の時に初めて飛行機に乗った際、パイロットに憧れを抱くようになりました。そして時は過ぎ就活の年、もしかしたら受かるかも、と自社養成を受けました。しかし現実はそんなに甘くなく、案の定不合格でした。しかし、その瞬間から、自分の本心に目覚め、本当の意味でパイロットを目指し始めました。

私は理系出身で英語も得意でしたので、1次試験に関してはあまり苦労しませんでした。それでも、予備校から指示されたことはやりました。

あと、恥ずかしながら1次試験に限らず、私は2年間を通し1〜3次すべての試験において、前日に寝れた事がありません(笑)。私自身この事について他の受験生や、谷さんなどに聞いても誰も同じ様な経験をされておらず、とても焦りました。

しかし結果的には合格しているので、もし皆さんの中に同じ様な人がいらっしゃっても、安心してください。たとえ一睡もできなくても、しっかり目を閉じ安静にしていれば、疲れは思っている以上に取れます。

二次試験の航空身体検査は、最初は受かる気がしませんでした。しかし、これも一次試験と同様、しっかり内容を把握し対策をすれば、多くの人がパスすることが可能な試験です。2年間二次試験を受けて思う事は、合否の分かれ目はどれだけ入念に準備をしたかに尽きる、という事です。

勿論、元々航空身体検査の基準を満たさない人もいると思いますが、あと少し頑張っていれば、もしくは、あと少し情報を得ていれば受かっていたのに、という人の方が圧倒的に多いです。逆に言えば、しっかりと対策をすれば多くの人に多分に受かるチャンスがあるという事です。

面接について、まず面接で使われる面接カードを作り込みます。谷さんに何度も添削をして貰うことで合格レベルまで持っていきました。そして谷さんや、セミナーで知り合った友人とスカイプを使い、何度も模擬面接を行い準備出来たことはとても大きかったと思います。

操縦適性について、私は1年目の受験の際、操縦適性で落ちました。だから2年目の受験では、色々な所に行き私の操縦を見て頂きましたが、結局落ちた原因は分かりませんでした。そこで苦労した事は、情報の取捨選択です。結果的に、パイ予備や航大の指示する事に素直に従い、パフォーマンスすればよいという結論になりました。

パイ予備のおすすめは、ズバリ、「実績と谷さんの人柄」です。自分が頑張ることは当然として、正しい頑張り方を知るために予備校に入る訳です。そこで大事になるのが実績です。実績があるとその分予備校に確かな情報が入り、それを基にした対策ができ、また頑張りがいもあります

次に谷さんの人柄について、予備校に入る前、私も先輩方の合格体験記を読んでいると、皆さん口を揃えて谷さんのおかげですと書かれており、「谷さんって誰だよ(笑)」と思いながら読んでいました。しかし2年間お世話になり、合格体験記を書いている今、誰よりもその気持ちが分かります

孤独な受験中いつでも相談にのって下さり、本当に心の拠り所となって下さりました。谷さんと出会っていないと、ほぼ間違いなく今の合格はありません。皆さんとにかく話してみて!と思います

パイ予備を一言でいうと、「ここだけで全て事足りる」ということです。一次試験の教材、二次試験の確かな情報・対策、三次試験の面接対策や、現役パイロットの方とマンツーマンで、航大と同じシミュレータを用いながら操縦適性対策ができる所です。

しかし、私が考える一番のオススメポイントは、同じ夢を持った仲間とたくさん出会える事です。この事は情報戦かつ孤独である、航大受験においては特に大切です。パイロット予備校はたくさんセミナーや講演会を開いてくれます。私は大阪に住んでいますが、交通費を払ってでも東京に行く価値は十分にあります

セミナーの内容は勿論ですが、やはりそこで知り合った仲間とはすぐに仲良くなれ、航大受験ひいては、生涯の友になるからです。そういった友人と情報交換したり、切磋琢磨できるきっかけをパイロット予備校はたくさん提供してくれます。

2年間の受験経験からすると、パイロットになれる人となれない人の差は、ほとんど無いと思います。あるとすれば、最後まで諦めずに夢を追い続けられるかどうか。皆さんが諦めずに夢を追い続け、そしていつの日か、一緒に空を飛べることを楽しみにしています。GOOD LUCK!!

高校、大学と部活や行事に常に全力に取り組むような性格だったので、自分がアツくなれてやりがいがある仕事がいいなと決めていました。もともと飛行機には興味があったため、パイロットの仕事に関して調べていくうちに、日々厳しい自己管理のもと訓練をし、不測の事態に備えて常に準備し続ける姿に憧れ、パイロットを目指そうと決めました。

自分は、パイロットになろうと思ったのが遅かった分、普通の人よりスタートは遅いほうだったかもしれません。航空大学校の一次試験の日まで二ヶ月弱試験までほとんど日数がなく、自分が今何をすべきかも、ほとんど分からない状態でした。

しかし、入学後にあるパイ予備のガイダンスによって、自分が何をすべきかということが明確に分かりました。一次試験までの間、自分がどのくらいのペースで勉強していけばいいかという具体的な目標も分かりました。そのため、色々な教材に手を出し余計な時間を使うこともなく、また自分がやっていることに不安を感じることもなく、自信をもって取り組むことができました

大学時代あまり熱心に勉強をしてこなかったため、得意だった理系科目も公式を忘れており、英語も基本的な文法から勉強し始めました。パイ予備は、過去十年分の過去問と詳しい解説付きなので、自分のような基本が抜けてしまった人にはぴったりだと思います。また、苦手な分野があるとそこだけを抽出して学習できる教材もついているので、一次試験の準備として心配するところはないです。

一次試験で点数がとれていれば、余裕をもって三次試験に挑めると思います。三次試験は、一次試験と比べ物にならないほど緊張すると思います。だから自分は、一次試験でできるだけ点数を稼いでいたほうが良いと思います。勉強した分だけ試験に対する自信を得れるので、予備校のアドバイスを信じて頑張って下さい

二次試験対策では、具体的にどんな検査があるのかを一つ、一つセミナーで説明して下さいます。何度もイメージトレーニングを行ったため、試験会場で緊張することはありませんでした。また、事前に検査の内容を知ることで対策できるところもあるので、ぜひ参加するべきです。事前に内容を知っているかいないかでは本番で相当大きな差がつくと思います。 三次試験対策でももちろん、試験内容に関して、詳しく説明をしてくれます。試験にある面接対策では、自分は就職活動をしなかったので面接がどんなものか分からなかったですが、何度も谷さんと面接練習をすることで「自分ならできる!」と自信をもって挑むことができました。また、面接対策をしていくなかで自分がパイロットを目指した理由を文字にしていったことは、自分の気持ちを再認識することができました。

パイ予備は、なんと言っても「実績」だと思います。また、入ってから分かったのですが予備校が持っている情報量はすごいです。他のところでは聞けないような話をして下さるので、入って後悔することはないと思います。また、いつでも相談に乗って下さり、知っていることは何でも教えてくれるので心配なく試験に挑めると思います。

パイ予備でできたつながりは、これから先自分が航空関係の世界に進んでいく上で非常に頼れるものだと思うので、良い出会いの場だと思います。また、代表の谷さんの指導はとても細かいところまで見て下さるので、これだけの実績があると思います。ほとんどのパイ予備生は、困ったら谷さんと思うぐらい頼りになる人なので、パイロットになりたい人はぜひ会って欲しいです。

これからは、いままで以上にプレッシャーを感じる場面に会うはずだと思います。そんな時に、「自分はやれることは全てやったから大丈夫」と思えるだけの努力と、これから乗り越えていく試練の中で培われるハートの強さを持てれるようにやっていきたいです。

大学受験と違って、航空大学校の受験はインターネットや本を使って、自力で情報を得るのには限度があると思っていました。いかに活きた情報を手に入れるかと考えていた際に、パイロット予備校の存在を知り、電話を掛けアポを取らせていただきました。谷さんに航大受験のことやパイロット予備校についてお話を聞き、ここなら活きた情報のもと受験生活を送ることができると感じ入校を決意しました。

文系の私にとって、一次試験の理数科目はとても難関でした。大学受験で数学を使っていたものの、物理はほとんど初見で、過去問を見ても何をすればよいかわからず、解説も最初は外国語を聞いているかのように意味不明でした。そのような中、予備校にアドバイスを求め、徹底的に基礎から勉強しました

基礎から勉強するうえで、「パーフェクト基礎物理」の講座は、非常に心強い味方でした。物理初学者の私でも分かりやすいように、基礎から解説してくださったおかげで徐々に過去問の内容も理解することができました。物理の独学はとても難しいと聞いていましたが、短期間で合格レベルまで物理を理解することができるようになったのもパイ予備の先生方の素晴らしいご指導があったからと感謝しております。

初歩の公式でも一つ一つ丁寧に解説してくださるのがありがたかったです。正しい勉強法で勉強することがいかに大事であるかということを感じさせられました

また、英語や数学に関しても過去問などの解説が非常に丁寧で、効率よく実力を養成することができたと思っています。部活動や体育会の活動、ゼミ、アルバイトなどで忙しい中、空いてる時間はとにかく勉強に充てていましたが、eラーニングといったシステムのおかげで、時間を選ばず効率的に勉強できました。

二次試験対策では、パイロットは健康が命であると漠然と知っていたため、野菜中心の生活を送るなど、昔から健康には注意してきていましたが、身体検査で具体的に何が求められているのかといったものは詳しく知りませんでした。そういった中でパイ予備の情報は指針を立てる上で非常に役立ちました

治療に時間のかかる項目は、二次試験のセミナーを待つまでもなく情報を共有していただけるのは、受験生にとって非常にプラスだと思います。私は特に問題はありませんでしたが、あらかじめ、身体検査に準じた基準で自分の身体を知ることで、自信を持って身体検査に臨むことができました

もっとも鬼門といわれる身体検査で、努力で改善できる項目を知ることは受験生にとって非常に有益なものであると思います。数値の基準や対策の仕方などのアドバイスを谷さんはいつでも電話でしてくださり本当に大きな力を頂けました。日々健康管理に対して電話で対応してくださったのは想像以上に受験生活の支えとなりました。

三次試験では、面接経験があまりなかった私にとって、面接は大きな不安要素でした。面接カードの添削や面接練習は多くの方のお力をお借りしました。パイロット予備校ではスカイプを使って谷さんに何度も面接カードを添削していただいたほか、模擬面接を行っていただき経験の少ない私でも着実に場数を踏むことができました

脳波検査の発表から面接カードの提出までの時間は非常に短い期間となっています。そのような中、谷さんは年末年始や土日祝日もほとんど全ての期間受験生のために時間を作ってくださっていることを知って、本当に頭が下がりました。また、これだけ私たちのためにお力をくださっている谷さんのためにも絶対に合格したいと思ったことも覚えております。

また、操縦適正検査につきましては操縦桿もろくに握ったこともない受験生に対して、現役パイロットの方がつき、一人一人懇切丁寧にご指導してくださったおかげで、落ち着いて試験を行なうことができました。あらかじめ対策をしているか、していないかで、本番のパフォーマンスは大きく異なる内容だったと思います。

パイロット予備校のオススメは、「人との出会い」と「わかりやすい授業」です。パイロット予備校での谷さんとの出会いや、他の受験生との出会いは私の中でとてもとても大きなものでした。谷さんについては他の方も書かれているように受験生から絶大な支持を得られています。

その理由は、一度お会いしてみればわかります。本気で私たちをパイロットにしようとどんな小さなことでも相談にのってくださいます。2年間以上谷さんには支えていただきましたが、私の合格は谷さんの存在なしでは語れません

また、パイロット予備校では、多くの同志の方と出会うことができます。受験という制度上、受験生どうしはライバルとなるはずですが、パイ予備生は、ライバルというよりもはや仲間でした。

みんなで合格しようと情報を共有したり、長丁場の受験でつらいときは支えあったり本当に大切な仲間とここで出会うことができました。共に夢を目指す仲間の存在は非常に大きかったです。一生付き合いたいと思える谷さんや仲間に出会えたことに本当に感謝しています。

また、e-ラーニングのわかりやすい授業もおすすめポイントです。初学者の人でも分かるように熱意をもって先生方がご指導してくださります。画面越しではありますが先生方の激励の言葉が勉強しているテンションをあげてくれます。問題集も良くできていて、航大の入試のレベルに合わせて学習をすることができます。 谷さんをはじめ熱心な先生方やスタッフの方々には心から感謝しています。

航空大の受験はとても特殊だと思います。学科だけでなく、身体検査や面接、操縦適性など今まで経験しなかったような試験が多く不安に感じることも多いと思います。人それぞれ心配なことや不安はあるかもしれないですが、受験を考えている方には出来ない言い訳よりも、できる可能性を信じて挑戦して欲しいと思います。

たとえその可能性が低いと思えても、一生懸命努力すれば、最後の最後まで何が起こるかは分かりません。粘り強く努力を続ければ、きっと夢を掴むことができると私は信じています。

両親が旅行好きだったため、私は幼い時から飛行機に乗る機会が多々ありました。B747の二階席に座るのを毎回飛行機に乗るたびに楽しみにしていたのを覚えています。そして、いつしかパイロットになることを夢見ていました。

私自身、理系で英語も苦手ではなかったので1次試験は苦労しなかったです。ただ、パイ予備のテキストは細かく、問題量も豊富だったので確認がてら問題を解く程度でした。解説も丁寧だったので文系の方も無理なく合格レベルまで学力を向上することが可能なのではないかと思います。また、パソコンでいつでもどこでも講義を受けることができたので自分のペースで勉強することができました

強いて苦労したことを挙げるのであれば、気象や航空時事、一般教養の問題です。あまり勉強をする機会のない科目なので、少し時間をかけて勉強しました。パイ予備のテキストはとても細かく丁寧なのでそういった科目もしっかりマスターすることができました。また、模試なども実施して頂き、直前で自分のレベルと周りのレベルを確認することができたのも助かりました。

二次試験といえば、航空大学校の鬼門。私も航空大学校を受験する前から二次試験のことばかり考えていました。落ちるなら二次試験だろう…と覚悟もしていました。つのる不安を谷さんにぶつけると懇切丁寧に説明やアドバイスを頂き、とても安心したのを覚えています。そして二次試験対策セミナーでは抱えていた不安を驚くほど払拭して頂きました。受検会場の様子や雰囲気など「どうしてここまで知っているんだ…」ということまで教えて頂き、とても安心して受検を迎えることができたと思います。

そして何より驚いたのが本番で用いられる機材をパイ予備でも保有しており、実際に練習させて頂けたことです。これはかなりの自信に繋がりました。もちろんパイロットになる上で遺伝的に不適合な方もいらっしゃると思います。しかし、慣れない試験で最良のパフォーマンスができず不適合扱いになる方も一定数いらっしゃると思います。そんなもったいない不合格を少しでも減らせるのがパイ予備です。航空大学校の二次試験で不合格になると再受験はできません。ぜひパイ予備で合格への可能性を高めるべきだと思います。決して安くはない受講料ですが人生一度きりの挑戦。投資してみる価値はあると思います。

二次試験が受かれば合格できると思っていたので特に苦労したことはありませんでした。しかし面接カードをチェックして頂いたり、面接対策をして頂いてとても役に立ちました。面接練習を本番さながら谷さんにやって頂き、とても怖かったですが、試験前に少し気が緩んでいたので助かりました

特に、本番で使用される操縦適性試験の機材と全く同じものがパイ予備も保有しているのでそれで本番と同じ科目を練習して頂けたのはかなり自信に繋がりました。操縦指導も現役のパイロットの方にして頂き、とても心強かったです。また、谷さんが宮崎まで応援に来てくださり、とても安心しました。前日の夕食は、谷さんや他のパイ予備生と共にリラックスしながら取りました。こういうことができるのも大手ならではだと思います。ライバルなはずですが、もはやつらい受験を一緒に乗り越えてきたので団結感みたいなものはありました。

パイ予備のオススメなところに、e-Learningが挙げられます。私は地方在住のため、どうしても都内で講義をする予備校などに参加することは困難でした。しかしパイロット予備校はパソコンさえあれば全国どこでも(世界界中?)授業を受けることが可能です。しかも、時間帯にも縛られず自分のペースで学習することが可能です。都内の方はもちろん地方の方にも強い味方となるはずです。また、パイロット予備校の生徒はとても多いので試験会場でもアットホームな環境で試験に臨むことができました。

最終合格をすることができてとりあえずホッとしました。代表の谷さんに懇切丁寧にアドバイスなどを頂き、大変感謝しております。そして保育園の頃からの夢のスタートラインに立つことができたと思うと、とても胸が高まります

パイロットは必ずしも努力すれば叶う夢ではありません。しかし最大限まで期待値を高めることは可能です。その各々の期待値を最大限に高めてくれるのがパイ予備であり、代表の谷さんだと思います。航大受験に際して、たくさんの悩みや不安があると思います。ぜひその悩みや不安をパイ予備や代表の谷さんにぶつけてみてください。きっと悩みや不安が力へと昇華されると思います。一度っきりの人生、夢に没頭して賭けてみる価値はあると思います。私はそのパートナーとしてパイロット予備校を選びました

母がCAだったこともあり、幼い頃からパイロットの方とお会いする機会が多かった私は、自然とパイロットという職業に惹かれていきました。大学4年になり、夢を叶えるべく自社養成を受験しましたが、結果は不合格。パイロット以外に心からなりたい職業がなかったため、途方に暮れていました。

そこで、航空大学校からパイロットになる道があることを知りました。このまま就職活動を続けるか、パイロットを目指し続けるか非常に悩みましたが、もしここでパイロットを諦めてしまったら死ぬまで後悔すると思い、就職活動を綺麗さっぱりやめ、航大に合格するための準備を始めました

本気で一次試験の勉強を始めたのは、「試験から約1ヶ月前」でした。限られた時間ではありましたが、パイロット予備校の教材を信じ、ひたすら演習したことが、合格した要因の一つだと考えます。というのも、過去問10年分を始めとする無駄のない教材ばかりで、他の参考書などは一切手をつける必要がありませんでした

二次試験では、他の選考段階に比べて倍率が高いということと、一度不合格になってしまうと二度と再受験できないということもあり、非常に心配でした。しかし予備校のセミナーに参加することによって、検査内容と対策を知ることができ、本番ではリラックスしてのぞむことができました。

三次試験では、面接には自信があったものの、操縦適性検査では対策のしようがないと考えていたため、非常に不安でした。しかし予備校のセミナー会場に行くと、試験に使われるものと同様のシミュレーターが僕を待っており、現役のパイロットの方にマンツーマンで手取り足取り指導していただきました。セミナーが終わる頃には合格できる自信が芽生え、早く試験当日になってほしいとも思いました

パイ予備のポイントの一つ目は「eラーニング」です。大学で体育会に所属し、ほぼ毎日練習漬けだった私にとって、パソコンさえあればいつでもどこでも勉強できるシステムは本当に魅力的でした。

次に二つ目は圧倒的な情報量です。「谷さん、そんなことまで知ってるの?」とツッコみたくなるくらい、新鮮で正確な情報を提供してくれます。

最後に同志との繋がりです。航大どころか、パイロットになりたいと思っている知り合いが周りにいませんでしたが、予備校のセミナーなどを通して友達を作ることができました。合格という同じ目標に向かって互いに励まし合うことができたからこそ合格できたと確信しています。以上から、短期間で、効率よく合格するためにはパイロット予備校に入ることがベストだと思います。

私は今まで、パイロットは元々すごく頭がよくて運動神経もよくて人柄もよくてというパーフェクトな人間にしかなれない職業だと思っていました。しかしそれは半分正解で半分は間違っていました。言い換えると、最終的にパイロットになった時、必要な力が備わっていればよく、その必要な力は誰にでも備わっています。つまり誰でも目指すことができる職業なのです。

実際に私はそんなに頭は悪い、運動音痴、人見知りと、お世辞でもパーフェクトとはいえない人間ですが、航大に合格してこれからパイロットを目指そうとしています。これを読んでくれた方、パイロットが夢なら是非一度挑戦してみてください。挑戦を試み、行動に移したことが、夢を現実にする第一歩だと強く思います。

航空大学校に合格した先輩からの紹介で、パイロット予備校を選びました。その先輩からの話ではパイロット予備校ではインターネットで授業を受けるので自分の都合に合わせやすく、通学の必要がないので少しでも時間が空いた時に勉強でき、わからないところはすぐにメールで質問できるという話でしたので、現在の自分に合ってると考えパイロット予備校に決めました。

初めて過去問を解いてみると自信のあった数学・物理も全く解けず何から手を付ければいいかわからなくなりました。苦手な英語は特に悲惨でした。自分で解けない問題を何度も繰り返し挑戦し続けることは最初のころはかなりの苦痛でしたが、しかし谷さんのアドバイスのおかげで勉強方法を確立することができ、わかりやすい授業のおかげで勉強がはかどりました

苦手な英語からは少し逃げ気味になっていたため英語は中々伸びず模試の結果をみて谷さんから電話がかかってくる始末でしたが、そこからは本番まで真剣に英語と向き合いました。最終的には本番で上手くいき英語のおかげで合格できたと思っています。

身体検査では、特に視力関係の項目に気を使いました。一度視力で戦闘機のパイロットの道が閉ざされたことがあったためです。その他の検査項目はパイロット予備校のセミナーで予習をしていたので安心して試験に臨めました。心理検査も内容についてあらかじめ理解していたので落ち着いてこなせました。またセミナーでの顔見知りがいたのも落ち着つけた要因の一つだと思います。

フライトシュミレーターは初めてで、どの計器が何を意味しているのかや、力加減、試験内容など全くわからなかったので不安がありました。しかし三次対策セミナーでわかりやすい解説と、納得いくまで練習をさせていただきましたので本番はリラックスして臨めました

  パイロット予備校のおすすめは、数多くありますが、大きく分けて2つあると思います。一つ目は「充実した授業やセミナー」です。インターネットで授業を観れるので、何度でも繰り返し観ることができより記憶に定着させることができました。また各試験前に対策セミナーがあり、試験の詳しい内容や判断基準を元に対策をしてくれ、当日の流れを説明してくれるので安心して試験に臨めました

二つ目は同じ心境の仲間がたくさんできることです。セミナーや試験前の集まりでパイロットに予備校生同士で団結でき、試験情報の交換や試験中に雑談することでかなりリラックスして試験の臨めました。よく受験は団体戦だからインターネット授業より生講義の方がいいと聞きます。しかしパイロット予備校はインターネット授業だけでなく多くのセミナーもあるので仲間ができます

また、毎日のメールマガジンで最新の航空ニュースや航空大学校に関する事が送られてくるので高いモチベーションの維持ができます。さらに、模試により勉強の進み具合などを確認する機会もあります。同期だけにとどまらず、高い実績があるのでパイロット予備校出身の先輩がたくさん航空大学校にいますので入学前から色々な情報を教えてくれることもあります。

最終合格が出来て、とにかく今は嬉しいです!合格までたどり着けたのも、受験をサポートしてくれた家族やパイロット予備校の先生方のおかげなので本当に感謝しています。各試験ごとに結果が発表されるまでずっと「そわそわ」がとまらなかったのですが、現在は一刻も早く入学したいと言う思いから「そわそわ」しています(笑)。

きっかけは、小さい頃にコックピットの中をのぞかせてもらったことです。実は、コックピットを見たかったのは飛行機好きの両親で、幼い僕をダシにして両親はしめしめ...というのが本当のところだったと後に聞かされました。そんな些細なことが、こんな結果になるなんて両親はもちろん、僕自身思っていませんでした。

僕が思うパイロット予備校のお勧めポイントは、「セミナーの情報量とその質」と「谷代表」、この2つです。 まず「セミナーの情報量とその質」について。一次試験の問題内容は過去問が公開されているため、ある程度自分で雰囲気は掴めます。それに対して二次、三次試験は受験生の自分にとってはまさにブラックボックスでした。二次以降の試験について「自分は何がわかっていて、何がわかっていないのか」すら知らなかったのだ、とセミナーを受講して初めて気づいたくらいです。パイ予備の二次試験、三次試験のセミナーではそれぞれ正確な最新情報を必要な分だけ手に入れることが出来ます。本番の会場では正確な情報をもって試験に臨めるという事の安心感を痛感しました。パイ予備なしに自分の合格はなかったと思います。

もう一つの「谷代表」について。僕がセミナーを受講してみて驚いたことは、上に書いたセミナーの量と質もさることながら、予想をはるかに上回る面倒見の良さです。それはパイ予備代表の谷さんの人柄が成すところのものだと思います。受講生の「パイロットになりたい!航大に行きたい!」という想いを正面から受け止めて、パイロットとして、航大受験のプロとして、その数倍のパワーで応えてくれます。谷代表からマンツーマンで直接熱意ある指導を頂けるのもパイ予備の高い合格実績の要因の一つなのかなと思います。

月並みな言葉ですが、受験生の数だけ受験に対する姿勢やスタイルがあると思います。どれがダメでどれが一番いいなんて一概に言えるわけがないですが、チャンスが何度でもあるわけでもありません。周りに惑わされることなく自分の方法で、後悔のないように、得られる結果に自分が納得できるように、全力を尽くしてください

私がパイロット予備校を選んだきっかけは、知り合いの航大の先輩がすすめてくださったことでした。大学受験では予備校に通うことなく自分の勉強を進めていたので、いささか大学になってまで塾に通うのってどうなの?という気持ちはありましたが、実際通ってみて、先輩の勧めを信じてよかったと思っています

特に三次試験は、私にとっては、精神的に最も追い詰められた試験となりました。最初につまずいたのが面接カードです。パイロット予備校に添削していただいて本当によかったと思っています。電話で谷さんから厳しい指摘をたくさんしていただいた際に、その場ではたいへん悔しい思いもありましたが、今となってみれば、私の面接カードの端々にわたるまで推敲してくださった谷さんやパイロット予備校の方々に、大きな感謝の気持ちでいっぱいです。

また、操縦適性の対策では現役のパイロットの方のご教授をいただくことができ本番に対する技術の向上だけではなく、自分は現役で活躍している先輩から学んだ!という精神積な支えも得ることができました。本番では例年と一部異なった試験が課されましたが、落ち着いてパイロット予備校で学んだことをベースにイメージトレーニングを何度も重ね、無事に大きなミスをすることなく終えることができました

パイロット予備校のすごいところは、合格者の中の元パイ予備生の割合の高さです。そのため2、3次試験の直前にはパイ予備生で集まって顔を合わせることで、緊張を和らげることができました。また、共通の目標を持つ友人もでき、モチベーションアップにもつながりました

私自身まだパイロットへのスタートラインに立っただけなので偉そうなことは言えませんが、とにかく気持ちを切らさず、常に目標を達成するために何をやるべきであるか考えてください。そしてちょっと気持ちがきれてきたなぁと思ったら空港に行ってみてください。そこではバリバリ現役のパイロットたちが働いていて、将来の自分の姿を重ねることで、やる気アップのエネルギーになると思います。

私はもともと教員志望で、大学でも教育学部に所属していました。しかし、大学で学んでいく中で、もう少し広い視野で将来を考えようと思っていました。大学2年時、家族に誘われて見に行ったジブリの「風立ちぬ」という映画に衝撃を受けました。自分の中で突然パイロットという職業へのあこがれが強くなりました。

入会前に谷さんと2人でお話しさせていただいて、その知識の量と情熱に頼もしさを感じました。私は初め、1年間準備をして大学4年で受験しようと思っていたのですが、2年の冬に、「今からでも間に合うから来年挑戦しなよ。」と背中を押していただいて3年次に受験することにしました。結局2回受験をすることになりましたが、今となってはあの時の決断は本当によかったと思っています。また、航大合格者の半分以上がパイ予備生と聞いたらそれ以上の説得力はないでしょう。(笑)

パイロット予備校のオススメポイントは、「とにかく知り尽くしている」ことだと思います。事前のセミナーでここまでかというほど詳しい情報が提供されるので、本番で全くギャップを感じたり戸惑ったりすることがなくスムーズに試験を受けることができます。少し本筋とずれるかもしれませんが、毎日配信される航空ニュースのメルマガは非常に詳細に書かれていてどれも興味深いもので、航空業界全般への興味を持たせてくれるきっかけとなりました。

また、私はパイ予備で出会った仲間が大好きです。自社養成ではゴロゴロいる、なんとなく受けてみよーというような適当な気持ちの人がいないからです。全員が自分の人生をかけて、不安ながらも夢をつかむために必死に努力していました。同じ夢を持つ同志という以前に、人として魅力的な人ばかりです。だからこそ、結果発表の時は、会場で会った友人の番号も同時にチェックし、お互いにお祝いのメッセージを送り合ったりしました。自分はもちろんですが、一緒に頑張った仲間と合格の喜びを分かち合えたのは最高に嬉しかったです。

まだ自分はパイロットという職業について実体験を語ることはできません。しかし、これまでたくさんの現役の先輩方からお話を伺っている限り、パイロットという仕事はとんでもなく素晴らしい仕事のようです。なんとなく、小さいころからすごい人しかなれないようなイメージがある人も多いかと思いますが、努力で何とかなるときもあります(笑)その可能性を最大限にしてくれたのがパイ予備だったと思います。少しでも興味があるのなら、絶対に挑戦しないともったいないです。いつか一緒に空を飛びましょう!

パイロットを目指したきっかけは、幼いころに父に連れて行ってもらった空港での出来事です。離陸前のジャンボジェット機のコクピットからパイロットが私に手を振ってくれました。航大受験に際し、過去問を見た時に「こんなの、僕に解けるのだろうか」と、焦りと不安が襲ってきたことを覚えています。しかし、「パイロットになりたい!飛びたい!」この一心で試験を受ける覚悟を決めました

パイ予備のオススメは、航大と同じ機材を使って対策が出来る事です。それから、(みんな言ってますが本当に)情報量の多いことです。そして、谷さんによる面接対策に加え受験生同士で行う面接対策(試験官がどんなことを聞きたいのか知るきっかけになりました)です。パイ予備生の持っていた情報量がハンパではなかったことがあまりにも衝撃で、「パイ予備すごいなぁ」と思いました

これはどの試験においても言えることですが、あらかじめその試験についての情報をもっているのといないのでは精神面の疲れも大きく違いますし、何よりも自分へのメリットを考えた時に大きな差になることを改めて感じました

やっと目指してきたパイロットへの大きな一歩を踏み出せるのだと思うと、感無量です。と、同時に不安もやってきました。厳しいと聞く航大の生活にやっていけるのか、希望する会社に就職することができるのか、あげればきりがないです。きっと不安はずっと続くと思いますが、ようやく手にしたスタートライン。飛ぶことが楽しくて楽しくて仕方がない二年間にしたいと思っています。

受験番号を見た瞬間に一番最初に感じたのは安堵感でした。これでやっとパイロットを目指すスタート地点に立つことができたと実感できました。これからの方がもっと大変だと思いますが、航大受験を通して知り合った仲間たちとともにパイロットになるよう頑張ります。

パイロット予備校のオススメは3つあります。1つ目は、「情報量」です。航大受験が大学受験などと違う点は身体検査やFTDなど色々ありますが、受験において特に問題になるのは情報を得る手段が非常に少ないことだと思います。年間600人ほどしか受験生がおらず、周りの人から話を聞くのは非常に難しいです。

ネットなどで調べても何年も前の情報だったり、航大受験の本を見てみても受験の概要や基本的なことしか書いていません。1年間航大受験をしてきた中で、勉強ももちろん重要ですが、どれだけ正しい情報を多く得られるかが大事な情報戦だと思いました。その点でパイ予備のセミナーを受講することは大きなアドバンテージだと思います。

2つ目は、三次試験である「FTD対策」です。パイ予備の三次試験では、本番で使うのと同じシミュレータで現役のパイロットのアドバイスをもらえたり、一緒に受講しているメンバーの操縦も見れるので、自分がやらなかったミスの対策やそのアドバイスも同時に聞くことができます。専用の施設などで一人で練習するよりも幅広く、柔軟な知識を得ることができると思います。

3つ目は、「仲間と知り合えること」です。航大受験は基本的に自分の周りには受験生はおらず、わりと孤独な闘いになります。ですが、パイ予備のセミナーに出た後の懇親会やセミナーで同じ目標をもった仲間と知り合うことができます。自分と同じ目標をもった仲間と話すことは楽しいですし、受験の情報交換など、シリアスになりがちな受験対策のなかでいいリフレッシュにもなりました。三次試験の受験日にもパイ予備で知り合った仲間と話すことでリラックスして本番に臨むことができました。

パイロットという職業は一般的に将来なりたい職業で大学生が考えたときにあまりでてこない、少数派だと思います。小学生のときはなりたかったけど・・・という人は多いですが、大学ではまったく聞きませんでした。パイロットになってみたいという気持ちがあれば、周りのことを気にする必要はないです。自分がやりたいがあれば、将来後悔しないように選択するのが一番だと思います。そして、一度やろうと思ったら、優先順位を間違えないように気を付けてください。学校のレポート、試験、アルバイト、遊びなど誘惑は多いですが、よく考えたうえで自分のスケジュールを管理することが航大受験では特に大事だと思います。

そして、一次試験はもちろん、二次試験、三次試験と情報が重要になる中で、パイ予備は間違いなく合格の手助けになります。航大受験を考えている段階でも、実際に話を聞いてみると想像しているものとけっこう違うことが多いです。ぜひ一度、谷さんに話だけでも聞いてみることをお勧めします

去年の受験に失敗し、年齢的に航空大学校は今年が最後のチャンスでした。怖さもありましたが、パイロットという職業を目指すのも今年がラストと位置付け、挑戦しようと決断しました。

パイ予備校のポイントの1つ目は、受験生と顔を合わすことができることです。パイロットという同じ夢に向かって努力する仲間と話す機会があるのは本当に貴重なことですし、苦しいことだったり楽しみなことを話したりできるのは大変刺激になりました

2つ目は、パイロット予備校が持つ「情報の量と正確さ」です。航空大学校の受験は一種の情報戦のようなもので、特に二次試験と三次試験ではその情報の有無が合否を分けると言っても過言ではないかもしれない。事前に情報を得れば「高い次元での対策」をすることができる。そうすればまた、航空大学校の合格に一歩近づくことができますし、夢であるパイロットにも近づくことができる。

セミナーでは、試験の内容はもちろんのこと、当日の流れや当日までの過ごし方、自宅での対策やイメージトレーニングの仕方など情報量が半端じゃなかったです。さらに、受験生と顔を合わすことで試験当日も仲間がいるので緊張することなく試験に集中することができました。これは「2回目もパイロット予備校を選んだ理由」にもなりました。

3つ目は、パイロット予備校代表の谷さんのサポートです。これはとても心強いです。また、自分は九州での受験だったので、二次試験や三次試験は後の日程でした。前の日程の出来事や試験の変更点など試験の前日にも有益な情報を教えてもらえるのでありがたいです。

最後に、航空大学校合格者の「2人に1人はパイ予備生」という合格実績です。これ以上ないという信頼の証だと思います。このような合格実績だったら試して行ってみないともったいないですよね。

合格発表の日はアルバイトですぐ見ることができず、夕方に帰ってから見ようと思っていました。そして、アルバイトが終わって携帯を見ると、そこには代表の谷さんからの航空大学校合格おめでとうメールがありました。なんと、自分で番号を見つけるより先に谷さんからのメールで合格が分かるという何とも言えない状況に(笑)。ですが、こうした嬉しいメールもパイロット予備校ならでは。このメールは今でも保存しています

これからパイロットを目指す人は、「まずは挑戦すること」。これに尽きると思います。文系も理系も関係なく、これからどう挑戦するかでパイロットに近づくことができるかが決まってきます。自分も大学では文系の学部に通っていてパイロットの可能性を狭めたと勝手に思っていました。

しかし、パイロット予備校に行き、航空大学校を目指すことで、文系か理系か、学力があるかないかは些細な事なのだと思うようになりました。同期の中にもいろいろな学部、いろいろな志望動機の人がいます。しかし、夢はみんな一緒のパイロットになること。これが一番重要なんです。パイロットを目指そうと考えている人はぜひ挑戦してください。

大学に入り、私はアイスホッケーというスポーツに出会い、毎日が部活漬けでした。航空大学校には4年生の時に受ければいいやと考えていたのですが、大きな足の怪我をしてしまいました、その際、自分を見つめ直したとき、今年航大を受けてみようと思いました。

パイ予備では、まず、友達がたくさんできます。同じ夢を持った人達と出会うことが出来るので、モチベーションもあがる上に、情報も交換できます。試験当日も友達がいるため緊張せずに試験にのぞむことが出来ました。セミナーで仲良くなりLINE を交換した友達も航空大学校に受かっていて、とてもうれしかったです。航空大学校の合格者の全体 LINE が出来たのですが、そこにはパイ予備で知り合った人がたくさんいました

次に、たくさんの情報をもらうことができます。航空大学校を受験するにあたって分からないことが多すぎます。パイ予備はそういった点で、自分が知りたいことを教えてもらえるので大変お世話になりました。情報を知っているだけで自信に繋がり、安心して試験に挑むことが出来ます。

私はまだ2年生だったので、面接もエントリーシートというものも経験したことがなく不安しかありませんでした。しかし、パイ予備の谷さんが面接カードを何回も添削をしてくださり、最終的に自分でも上出来だなという面接カードが仕上がりました。面接対策も Skype を使って何回も練習をしてもらいました。そのとき自分の面接の出来ななさに泣きそうでした。しかし、本番の面接では、事前練習で聞かれたことと同じようなことも聞かれ、その通りに応えました。練習は厳しかったですが、その分本番は楽勝に感じました。

セミナーでは面接とシミュレータ対策をしてもらいました。シミュレータ対策なのですが、初めてでこれを操るのは無理だろう、と感じました。気を配ることが多すぎて、3次試験でいきなり、「はい、やって」と言われても無理だと思いました。セミナーに参加して本当に良かったと思いました。自信にも繋がった上に、友達も増えました。 

航空大学校を目指すにあたって、情報は大切だなと感じました。知らないだけでまわりと差を付けられていますパイロット予備校はいろいろと教えてくれます。また、試験の対策も、自分の気が済むまでしてくれます

パイロットになりたいと考えている人は、何事にも全力で挑戦してみてください。努力は成功の過程にすぎませんが、成功している人は努力をしています。私もこれからの航大生活を頑張るので、ともに頑張りましょう!

大学生活はそれなりに楽しく、また特に不満もなく、良くも悪くも「普通」に過ごしていました。ですがある時、ふとした事で自分が将来何をしたいのかを真面目に考えました。このままの「普通」も良いけれど、試しに夢に向かって挑戦してみても良いかもしれない・・・と思い、航空大学校を受験しました。きっかけは些細な偶然でしたが、その決断が今の私に繋がっていく最初の1歩でした。

パイロット予備校には全国から航空大学校を目指す人達が集まります。私は航空関連に詳しい方と会って、興味深い話を聞いて面白く感じる一方で、自分の知識の無さを思い知り、はたまた自分同様に航空素人の方に出会って妙な親近感を覚えて仲良くもなりました。

場合によっては思いがけず、同志が同じ大学にいる事が判明するかも・・・1人で頑張るより気持ちの面で相当楽になりましたし、話をしていると心の励みになります。試験会場に知り合いがいるだけでも心強いですよ。

そして1番のお勧めは三次試験のセミナーです。面接対策はとても丁寧で、私の面接への備えは万全になりました。振り返ってみると、初期の私の面接試験の準備はぼろぼろでしたね。もしそのまま面接をしていたらと思うと冷や汗ものです。

セミナーなしではこれ程上手くはいかなかったですし、面接に不安のある方には特に強くお勧めしたいですね。操縦適性試験の対策も完璧で、とても楽しく、個人的にはこの三次試験対策セミナーを受けておけば間違いない、と言い切れる内容だと思っています。

航空大学校を受験する人の誰もが明確な目標を持っている訳ではありません。1度でもパイロットを夢見た事のある方、パイロットに興味関心のある方は航空大学校の受験に挑戦してみる価値があると思います。学生、社会人、理系、文系の境無く、誰にでも門戸は開かれています。理系科目が苦手でも、英語が苦手でも、面接の経験がなくても、パイロットになりたいという思いとやる気さえあれば大丈夫です。自分の可能性を信じて挑戦してみてください。そこから新たな道が開けるかもしれませんよ?

元々は戦闘機パイロット志望でした。国の最前線で、高い技術を持って、高性能の機体で仕事をするなんて最高じゃありませんか。しかし、自分には視力というどうしようもないものを抱えていました。今では戦闘機パイロットも矯正視力の基準も加えられているようですが、旅客機パイロットの視力基準緩和が、私の旅客機への転向の大きな要因です。

飛ぶということは普通人間には絶対不可能なことです。自家用機を買って飛べばいいじゃないかというのも一理あるかもしれませんが、上記のように、国の最前線で、高い技術を持って、高性能の機体で仕事をするのは、パイロットにしかできないことですよね。

航空大学校対策の予備校がいくつかある中で、申し込み前に実際お話しする機会を設けていただき、全ての疑問点にお答えいただきました。また、実際の教科書を見せていただき、しっかりと自宅で勉強できる教材でした。その他に、実務者講演会といった他受講生との交流のイベントが用意されていたことも重要なポイントです。

実際、実務者講演会やその後の交流会は素晴らしいものです。初めての他受講生との出会いの場です。そこから大きなネットワークにつながる可能性を秘めています。他受講生は受験前・中の相談相手にもなり、非常にありがたい存在です。ぜひ交流会で新しい仲間と出会ってください

また、フライトシミュレーターの存在も大きいです。試験に使用するものと同じであるため、本番の感覚が身に付けられます。同じシミュレーターを触ったことがあるのとないのとでは大きく違いがあるのではないでしょうか。

パイロットは、どこかの誰かがなるものではなく、「あなた」がなるものです。夢を夢で終わらせるのではなく、現実にする努力をしてください。できる対策はどこまでもして下さい。それが本番での自信になります。不安に押しつぶされないようにするには、自信を大きくするしかありません。それも、根拠のある自信です。それは自分にしか築けません。その可能性を自分で潰してしまわぬように、メンタル・フィジカル・知性に磨きをかけ続けてください。

パイロットを目指したきっかけは、家族で海外旅行に行く機会が多く、「私自身が操縦する飛行機で家族を海外に連れていければいいな」というよくありそうな理由です。ただ、中学受験でも大学受験でも、今まで第1志望に受かった経験がありませんでした。毎回悔しい思いをして、その気持ちを糧に「パイロットには絶対になるぞ」という気持ちを常に持っていました。

パイ予備には、もともと先輩や友達が入っていましたが、1番のポイントは映像授業で「自分の好きな時間に受講できる」ことが魅力でした。普段は大学の授業に出席しなければならないし、レポートや復習の時間も考えなければならなかったので、映像授業の好きな時間に勉強できるというのは、生活リズムを整える面でも非常に重要でした

他にも二次試験で毎年必要な対策をきちんと教えてくださるということや、三次試験で使うシミュレーターと全く同じものを実際に使用できるところもポイントになりました。

映像授業で毎回会う先生方の解説はとても丁寧でわかりやすいです。きちんと点数を取っていく方法を教えてくれえるので、一次試験も不安はそこまで無く望めました。何より谷さんの的確な情報が得られるのはパイロット予備校だけだと思います。試験が終わるたびに毎回様子を聞いてきてくれたりするので、非常に心強かったです。

また航空大で実際に教えていた先生のリアルな情報が聞けたり、現役航大生の生の話を聞く機会があったりと、航空大に入ってからのことも指導してくださるので他の予備校よりも入学してから差をつけられると思います

最終合格をしてみて、一番側で支えてくれた母や、同じようにパイロットを目指していた友達には本当に感謝の気持ちしかなく、一緒に喜んでくれた時には涙が出そうになりました。

時々、私は「パイロットになるべき人材なのか」、「もっと他に適性がある仕事があるのではないか」と悩んだ時もありました。しかし、「自分で決めたことを最後まで本気で出来る人がパイロットになれる資格があるのだろう」と思うようになりました。その気持ちのおかげで、最後まで通ることができたと思います。何事も挑戦することが大事だと思いますので、まずは谷さんと話をしてみて、これからどうしていこうかを考えてみても良いと思います。

私は小学生の時にボーイング747に乗った時から、空を飛ぶことに憧れました。いつも地上から見ていた雲の上に行って雲を上から見たことが一番大きかったと思います。さらに、その頃にテレビで放映された「GOOD LUCK」の影響も大きかったと思います。

航大受験は、正直、情報戦ということがあると思います。特に二次試験で落ちたら二度と航空大学校には受験できなくなります。セミナーに参加させていただいて、パイロット予備校はものすごい情報量を持っているなと感じました。

実際に、二次試験を受験してみて、やっぱりパイロット予備校のセミナーを受けてよかったなと思うことが多々ありました。セミナーに参加することで、対策ができる点、あらかじめ知っていて本番安心して受けられた点など有利に働いたことはたくさんありました。

また、三次試験対策では、初めて書く就職活動で言うところのエントリーシートの添削を熱心にしていただきました。私は3年生ということもあり、エントリーシートを書くことになれておらず、v句読点の打ち方から教えていただきました。さらに、かなり早めから添削をしていただけたことから何度も書き直してより良い文章ができたのではないかと思います。

スカイプでの面接練習では、なかなか経験することのできない圧迫面接もしていただき本番ではかなり余裕を持って挑めました。航空適性の対策では、現役パイロットの方が出向いていただき適切なアドバイスをしていただき最初は難しかったけど、コツをつかめた気がしました。本番とまったく同じものだということもかなり大きいと思います。とにかく、パイロット予備校は熱く指導して頂けるので、こちらのモチベーションも上がるのでお勧めです。

私は、これから航空大学校への合格を目指すために必要なものは、「あきらめないこと」だと思います。正直、最初は航空大学校に受かるなんて想像もしていませんでした。とにかく勉強したり、とにかく情報量を集めたりと様々な方法があると思います。これから航空大学校を受験されるにあたってパイロットになりたいという熱意を行動に移して諦めずにパイロットになるチャンスを掴んで欲しいです。

大学は教育学部で小学校の先生を目指して大学生活も送ってきました。そんななかパイロットを目指すきっかけになったのは、たまたま参加した航空会社でのパイロットインターンです。この些細な出来事が、パイロットを目指すきっかけとなりました。

パイ予備といえば、何よりも「実績」です。航大生の合格者の多くがパイロット予備校に通っていたことで迷わずにパイロット予備校に行くことに決めました。それは行ってすぐに正解だと感じました。同じ気持ちをもった人たちが集まり、共に士気を高め合うことができました。またパイロット予備校の詳細な情報はそれを基に試験に向けた準備をおこなうことに役立つとともに、当日に自信を持って臨むことができる気持ちの面での大きな支えにもなりました。

オススメのポイントは「多くの同じ気持ちをもった人々に出会える」ことだと思います。航空大学の受験者は普通の就職などと比べるとやはり稀だと思います。そのような状況の中で、いかに気持ちを維持していくか、試験当日に安心して臨めるかが重要であると航大の試験を通して感じました。そのような環境がここには存在します。パイロット予備校はまさに心の大きな支えを得られるところだと思います。

そして、もう一つのポイントは「万全のサポート」です。セミナーの内容はとても詳細で、参加して良かったと感じました。さらには、試験当日も含む詳細な情報提供です。当日まで最新の情報をおしえてもらい、変更点にもすぐに対応して取り組むことができました。また三次試験でもセミナー以外の日に電話で面接カードのアドバイスや面接練習を何度もしてもらえ、直前までシミュレーターや面接練習をサポートしてもらい、緊張しやすい自分でも安心して試験に行くことができました。このような万全のサポートがあってこその合格だったと感じています。

これからパイロットを目指す人は、まず恐れずに一歩踏み出すことだと思います。無鉄砲な行動だと思う人もいるかと思いますが、もちろん準備あっての一歩です。しかし、準備だけしていても何も変わりません。まずは一歩踏み出してみて下さい。

子供の頃の夢はシェフに始まり弁護士に至るまで様々な職業に憧れる典型的な子供でした。そんな私も高校生になり、真剣に将来について考える機会が多くなりました。予備校の数学の先生に毎時間パイロットの魅力を授業そっちのけで話され、パイロットを目指すことに。私の人生も180度変化しました(笑)。

勉強とは別の苦労なのですが、航空大学校を受験するためには大学2年以上でなければなりません。大学に入学し、友達からの遊びの誘い、飲み会の誘い、かわいい女の子からのお誘い?などたくさんの誘惑が存在し気付いたら受験間に合わない!!ということがあります。実際私も2年次での受験予定が3年次での受験となってしまいました。なので、大学入学前から「自分は航空大学校を目指すんだ!!」と強い意志を持ち、在学中もその意志を持ち続けましょう

パイ予備では、操縦適性の対策を丸一日かけて行ってくれて、全く無知の状態から試験に立ち向かえるレベルまで上げてもらいました。もし、私がパイロット予備校で教わらずに試験を迎えていたら、確実に悔しい思いをしていたでしょう。というのも、初見で説明を理解し同じように操縦する必要があるためです。私は理解力も器用さも持ち合わせていなかったため、パイロット予備校にてみっちりと対策をして適性を磨き、本番では練習通りに力を発揮することが出来ました

また、パイ予備では面接対策、面接カードの対策も行ってくれました。谷さんから面接カードの書き方から重要性まで教わり、試験本番では面接官から面接カードの仕上がりを褒められました(笑)。就活でも同じなのですが、エントリーシートの仕上がりでその人を判断されます。試験官の第一印象は試験会場に入った瞬間ではありません。私の書いたエントリーシートなのです。一次試験の成績があまりよくなかった私が合格できた一番の要因は、パイロット予備校にて面接対策と操縦適性の対策を行ったことだと確信しています。

パイ予備校は、単なる受験対策のみならず、受験生の交流の場を作り同じ志を持つ仲間と出会わせてくれます。航空大学校の受験を考えている方ならば誰しも、同じ志を持つ仲間がいてくれたらと考えると思います。同じ志を持つ仲間の存在は、ストレスマネジメントや情報戦の観点からとても重要です。パイロット予備校だからできる、人と人を繋ぐシステムに自分も参加しコミュニティを広げるべきです。

大学生活との両立を考えるとパイロット予備校に入り重要な点を抑えて試験に挑むほうが良いでしょう。一度谷さんと話してみると分かるのですが、とても気さくな方で話しやすくそれでいて指導は抜け目なく行ってくれます。この方ならば信用してついていける、と絶対感じることが出来ます。

24歳になって初めて自分の夢として、自分からパイロットになりたいと行動を起こすことにしました。それから、航空大学校への受験を決意するのですが、受験資格の上限年齢が24歳ということで私のパイロットへの夢はいきなり失敗のできない半年間の航空大学校受験から始まることとなりました。

パイ予備では、航空大学校の教官をされていた方の講演を聴ける実務者講演会等、豊富なセミナーで航空大学校の試験に合格するのに必要な情報と知識を得ることが出来ました。機材についても恵まれており三次試験で行う航空シミュレータと同一の機材によって練習が出来る点もパイロット予備校ならではの強みだと思います。

それに、毎日メルマガとして谷さんが航空業界のトピックスの紹介をしてくださり励ましてくれるところも一人で試験に挑む受験生にとっては大きな支えとなりました。

もう一つ、私がパイ予備を選んだ直接の動機にもなっていますが、一緒にパイロットを目指したいと思える素晴らしい仲間がたくさんいることもパイ予備の強みだと思っています。

私が上限年齢での航空大学校初受験という一発勝負の挑戦を働きながらも成功に終えることが出来たのも、プレッシャーに押しつぶされそうになったとき、仕事との両立で体力的、精神的に参ってしまいそうになった時に、一緒に苦難に立ち向かっているパイ予備の仲間のおかげだと思っています。

パイロットを目指すことに遅すぎるということはないというのが航空大学校を受験しようかどうか悩んでいる皆さんに伝えたいことです。

パイロットというと、特別な技能が必要で小さな頃からパイロットになりたいと思い続けてこないとなれない職業だと考えている方が多いと思いますが決してそんなことはありません。空への憧れ、パイロットになってみたいという思いがあれば誰にでもその入り口はすぐそこに開けているのだと思います。

事実私自身もパイロットを本当に志してから1年で現在の航空大学校の入学を待つ状況にいます。信じられないことかもしれませんが、パイロットになりたいという思いとパイロット予備校の豊富な情報量とそこで出会った仲間たちの助けがあれば十分可能なことだったんです

だから、みなさんには、もう一度子供の頃飛行機に乗ったときのことを思い出してパイロットへの道への挑戦の第一歩を踏み出してほしいと思います。

もともとは空港のわくわくした雰囲気や旅行のどきどき感が大好きで、旅に関われる仕事がしたいと思っていました。その一つとして、エアラインパイロットももちろん考えたのですが、最初は自分には無理だと諦めていました。しかし、大学も決まって高校卒業を控えたある日、久しぶりに見た「Good Luck」に心を動かされ、一度きりの人生だし、挑戦しようと決意しました。

パイ予備は、先輩や友人からのオススメがありました。代表の谷さんの熱さと人柄が本当に良いから!と言われたのですが、他の受講生からの信頼も厚く本当にその通りだと思います。また、部活や就活で決まった時間に受講できなくても、オンラインで自分のペースで1次試験対策ができるということも良かったです。

一次試験の成績は最終の合否にも影響すると聞いていたため、とにかく予備校で教えてもらった勉強法を信じて、苦手科目を中心にやりこみました。初めはできない自分に焦っていたこともありましたが、「できる」という自身が持てるようになるまでやると、本番で落ち着いて解くことができると思います

二次試験は一度不合格になると再受験できません。友人で前の年は通過できたのに、当日の体調不良で通過できず悔しい思いをした人もいます。ですので、前々からの身体づくりも大切ですが、試験当日の体調管理も大切だと思います。少しでも不安なことは、セミナーだけでなくメールや電話でもアドバイスをいただけるので、パイ予備の正確な情報で早め早めに準備をしましょう。

三次試験は面接カードの作り込みが大切です。自社養成では最後の面接で不合格だったこともあり、航大こそは、と一生懸命に内容を練りました。その為に谷さんだけでなく家族や友人にも添削や模擬面接をしてもらったのですが、やはり谷さんは痛い所をついてきます(笑) 

一生懸命考えたものをけちょんけちょんにされるので泣きたくなります。もちろん、ただけちょんけちょんにされるだけではなく、しっかりとアドバイスをいただけます。面接カードに限った話ではありませんが、ダメなところはダメだと指摘してくれる人の存在はこれから凄く貴重だと思います。パイ予備生にとって谷さんは、間違いなくそういう存在になってくれる方だと思います。

パイロットという職業は、一人の人間として感動できる点が多いと思います。幼い頃から憧れる人が多いように、感覚的に魅力のある部分が多くあると思います。私も、気付いたらパイロットという職業に憧れるようになっていました。

パイ予備は、航大の先輩からのオススメでした。私が一番不安だった点は操縦適性検査でした。この検査だけは自分一人で対策するのは不可能だと考えました。航空大学校の先輩にきっちり対策してくれる予備校について尋ねたところ、パイ予備であれば、試験とほぼ同程度の対策をしてくれると聞き、パイ予備を選びました。

パイ予備は、同じ目標を持った様々な受験生と触れ合う機会が多いところが魅力だと思います。セミナー時や実務者講演会などでは多くの受験生と知り合い、良い刺激を受けました。航空大学校の受験生からは、ライバルでありながらもお互いに情報を提供しあうことで、皆で合格しようという意思を強く感じ、素晴らしい人達の集まりだなと感心しました。

また、この人たちと一緒に過ごす航空大学での生活はとても充実しそうだと素直に感じました。セミナー等の受講生が多く、様々な受験生と知り合うことができることはパイ予備の魅力だと思います。

パイロットになるためにやるべきことはたくさんあると思っています。そのうちの一つが入学前に同期とコミュニケーションをとることだと思います。入学前に同期と顔を合わせる機会を合格祝賀会という形であたえてくださるパイ予備は合格後の受験生のことまで考えてくださっていて本当に感謝しています。

これから受験する人は、まずは航空身体検査を受けるのをおすすめします。もしもそこで治療しようのない点がみつかってしまえば、何をしようと水の泡になってしまいます。しかし、航空身体検査をパスすることができたなら、後は自分の努力次第で航空大学には入学することができると考えています。一次試験の筆記試験においてはもちろんのこと、三次試験においてもパイ予備で対策を重なればおのずと結果はついてくると考えています

私がパイロットを目指したのは大学3年生の7月だった。友達から、「パイロットって眼鏡でもオッケーなんだって」という言葉を聞いたとき、「これだっ!」と思った。自分でも説明できないが、自分がパイロットとして働いている瞬間を想像できた。4年生から就職活動を経て、様々な企業を受ける中で、一つずつ選択肢を排除する事で自分の志望をパイロットに固める事が出来た。

私がパイロットを志しても周りの友人や知人の中にパイロットを目指す人は皆無だった。これは私だけに当てはまるというものではなく、ほとんどのパイロット志望者に特有のものなのではないかと思う。

しかしパイロット予備校にさえ来れば、パイロットを志す仲間に出会える。そして同志の受験生たちと一緒に過ごす時間は決して長くないが非常に楽しい。僅か1日の出来事も非常に大切な思い出となっている。個人的にもその点でパイロット予備校は非常におすすめである。

三次試験はFTDと面接である。まず、FTDはパイロット予備校が試験と全く同じ機械を用意し、さらに横で現役パイロットの方が操縦に関して完璧なアドバイスをしてくださり、万全な状態にして本番でFTDを受ける事が出来た

初めての操作では、左右を逆にしてしまうミスもあった。練習の時でさえ緊張して間違えてしまった事を考えると、もし練習もせずに本番に臨んでいたら悲惨な結果になっていたのではないかと思う。なかなか計器の見方を一発で身に着ける事は難しいと思うので、飛行機の操縦をした経験がないならばパイロット予備校であらかじめ練習しておくことを強く薦める。

面接対策は大学のキャリア支援室なども利用したが、志望動機などはやはりパイロット予備校での添削が最も効果的だった。さらに、パイロット予備校では面接カードを添削したうえでアドバイスまでいただけるので、面接でもさほど苦労していないと思う。

最終合格ができて、本当に嬉しい。就活が2015年3月に始まり、2016年1月に終わるまで11か月かかった。周りの友達はみな7,8月に就活を終えており、自分だけ進路が定まってない日々を過ごすのは本当に辛かった。ふと一人で時間を過ごしていると、落ちていたらどうしようというとてつもない不安に押しつぶされそうになった。

三次試験はこれまでに費やしてきたことが報われるかどうかの境目なので、一番結果発表までの時間を過ごすのが辛かった。しかし、合格してしまえばこれまでの苦労や努力、忍耐が全て報われる。合格した今、多くの友達や先輩後輩に祝福してもらい非常に幸せな時間を過ごしている。皆さんもぜひ航大に合格して幸せをつかみ取ってください!応援しています。

私は小さい頃から空が好きでした。ただ、自分になんかなれるわけないと無意識のうちに諦めていました。ですが、大学2年生になって自分の将来について考えた時に、多分無理だろうけど、挑戦してみないと後悔すると思って航空大学校の受験を決意しました。

パイ予備を選んだ理由は、なんといっても「合格実績」です。「行けば合格に近づく」という感覚よりも、「行かなければ合格から遠のくのではないか」と思わせるような実績があります。(笑)

三次試験対策では、パイロット予備校のシミュレーターで練習をさせていただきました。また、とにかく面接カードの作成が大変でした。年末は面接カードの作成に追われていたことを覚えています。添削をしていただいた谷さんに感謝です。

面接で何を聞かれてもブレないように、自分の考えをもう一度見つめ直しました。ありきたりのことを言うのではなく、自分が本当に思っていることを話そうと思いました。

そして、面接で聞かれるかもしれないレベルの飛行機の知識も入れていきました。セミナーなどで周りの人がプラモデルを見て、「これはどこそこの機種で」とか、「あの航空会社のあの飛行機に乗りたいんだよね〜」とか言ってるのを聞いて焦りを感じました(笑)ここの知識習得に結構苦労したかもしれません

最終合格という、今回の結果には自分でも驚いています。1 年前の自分には想像すらできません。「あぁ、未来は変えられるんだ」と感じました。(もちろん自分1人の力ではないですが。)この受験の経験を活かして、夢を目指せることに感謝しつつ、これからも今まで通りやっていこうと思います。

航空大学校の受験は他のことと並行しながらこなしていく必要があります。毎日忙しくてなかなか時間が取れないと思われがちですが、自分次第で時間は作れます。意外とダラダラしている時間はありますし、もっと効率的に物事を進めるやり方もあると思います。まだ努力次第で夢を叶えられる環境にあることに感謝しながら、夢を叶えられる可能性の高い若い時にこそ情熱を持って自らの全力を尽くすべきであると思います。

両親によく空港に連れて行ってもらっていたので、ずっと飛行機に興味を持っていました。また、「グッドラック」というドラマを見て、パイロットに憧れるようになりました。健康な身体をもち、受験資格があり、飛行機が好きなのに、挑戦しないのはもったいないと思ったので本気でパイロットに挑戦しようと決心しました。

パイ予備を選んだ理由は、高い実績があったからです。当たり前ですが、どうせ受験するなら合格したいと思っていました。そこで、少しでも合格の可能性を向上させるために予備校に通おうと思い、インターネットでいろいろ調べました。少しでも信頼できる予備校が良いと思い、実績からパイロット予備校を選びました。

シミュレーター体験は、すごく役に立ちました。それまでは一度も操作したことがなく、最初は全然うまくいきませんでした。しかし、現役パイロットの方に直接指導して頂き、何度も繰り返し練習することでどんどん上達したのを今でも覚えています。優しく教えて頂きましたが、現役のパイロットということもあり、程よい緊張感を持ちながら練習に励むことができました。

試験は全てそうですが、特にシミュレーターに関しては、一度経験するのとしないのとでは非常に大きな差が生まれると思います。また、受験本番の試験内容に関しても、ほとんど先生に教えて頂いた通りの内容だったので、安心感を持って挑むことができました。

航空大学校に合格したことを、本当にうれしく思っています。勉強、体調管理、面接対策と半年間長い戦いでした。受験中は、周りの人が遊びまくっているのに自分はその分遊べなかったり、アルバイトに割く時間が少なかったりと辛いこともたくさんありました。しかし、合格を手にしたとき、それは良い思い出に変わりました。あのとき遊ぶ代わりに勉強したおかげで自分は合格を勝ち取ったのだと感じました

どんなに良い学校に通っても、どんなにすごい人に囲まれても、自分が努力しなければ合格することはできないと思います。パイロット予備校には良い環境がありますが、通うことに満足せずに努力を続けることが重要です。結局は自分の努力次第で合格・不合格が決まると思ってください。努力すれば必ず合格できるとは言い切れません。しかし、努力する人としない人とでは、合格する可能性は大きな差があり、努力することでその可能性を極限まで高めることができます。受験中は長い戦いになりますが、それで夢を切り開けると考えたら短いものです。たまには息抜きも忘れずに、最後まで諦めずにがんばってください。

自分の進路について真剣に考えていると、本当にこの進路でいいのかなと思うようになり、昔はパイロットに憧れていたことを思い出しました。そしてパイロットについてインターネットで調べてみると、航空大学校の存在を知り、ホームページの写真や訓練の様子を見て童心に返り本気でパイロットになりたいと思うようになりました。

パイ予備のオススメポイントは、代表の谷さんの人柄です。本気で合格させようとしてくれました。特に面接対策の時には、他の受験者の相手もしていて時間がない中でも,谷さんが声をガラガラにしながら電話で面接の対策をしてくれたことがありました。その時に、受験者の本気で合格したいという気持ちに谷さんも本気で応えてくれているんだなと感じました

また、同じパイロットを目指す仲間に出会えることもいいところだと思います。私は地方に住んでいるのでなかなか周りで航空大学校を受験したりパイロットを目指している友達がいません。しかしパイ予備では、そういった同じ志を持つ仲間と出会えることができました。特に受験日当日に知り合いがいるというのは安心できるのでアドバンテージになるはずです。

今パイロットを目指している人、一度でもパイロットになりたいと思ったけど諦めてしまった人などいろいろな人がいると思います。私もかつてパイロットに憧れていましたが、なんとなく無理だろうなという理由から諦めていました。試験が進むごとに、気持ちやヤル気が高まることもあります。とにかく、最初の一歩を踏み出してみてください。挑戦しているうちに自信がついてくるはずです。

小さいころから空が好きで、パイロットになって世界中の景色や空を見たいと思ったのがきっかけです。中学生のころに航空大学校のことを知り将来受験しようと考えていました。

航空大合格生の3人に2人がパイ予備生というのをホームページでみて、実際に谷さんにお会いして入ることを決めました。その際に真摯に相談に質問にのってくれたことを今でも覚えています。

また谷さんが空自にいた時に防衛大で学んでいたことをお聞きして、以前防衛大に通っていた私は、「あっ谷さんなら信頼できるかも!」と思ったのが一番大きいかもしれません笑

一次試験の成績は、最終合格ができる点数を取ることを意識して勉強しました。早慶国公立の学生に勝つためにも、のパイ予備のテキスト「+α」の努力をしました。

二次試験は、航空身体検査の「コツ」と大まかな流れをセミナーで学んだことがとても為になりました。セミナーで学んだ知識を元に身体検査の対策を行えたことで不安が軽減されました。

三次試験では、セミナーで学んだことを何十回とイメージトレーニングを繰り返し行い、自信を付けました。また、自分がどうしてパイロットになりたいのかを真剣に考えることもできました。

パイロット予備校のオススメポイントは谷さんの人柄です!!そしてパイ予備生の熱意です!谷さんのサポートを受けながら、同じ夢を持った仲間とお互いに高め合うことによってモチベーションを保てました

航空大に合格することができたのは、強く想い続けて諦めなかったことが大きいと思います。パイ予備で学んだ「具体的な努力の方法」と「情報量」は本当に役に立ちました。 あとは何と言っても、谷さんに出会えたことにも感謝しています!!本当にありがとうございました!!これからの航大生活も全力で頑張ります。

私がパイロットを目指したのは、飛行機に乗ることが好きだからだ。飛行機を眺めるのは好きだし、一晩中空港で過ごしたこともある。そのときは何もすることはなかったが、ずっとわくわくしていた。そのくらい、私にとって飛行機や空港というのは特別なのだ。もしパイロットになれたら、その特別を味わい続けることができる。しかも、パイロットという最高の栄誉を持って。

  私は、心配性なところがあり、一度決めたら下準備をしっかりする方だと思う。そんな自分はいろんな情報源からいろいろなことを聞き、最終的にパイロット予備校を選んだ。私がパイロット予備校を選んだのは、ネットでの評判が良かったから、というのと、パイ予備の谷さんとお話をして、「この人はなんて謙虚な人なんだ。凄く話しやすいな。」と思ったのが理由だ。谷さんになにか感謝をすると、「とんでもないです。」とお返事をくれる。これが谷さんの人格を表しているのではないだろうか。私は、パイ予備にぜひお願いをしてみよう、と思った。実績と谷さんの人柄で、私はパイロット予備校に自分の夢を託すことにした

航空大学を受験して合格した今だからこそ思う、「セミナーを受けていなかったら気づかなかった合格に必要なこと」はたくさんある。そういったことを見つけられるのが、パイロット予備校のおすすめポイントだ。 それと、今年は72人中50人もパイロット予備校から合格している。ある程度の仲間意識は当然生まれやすいし、合格祝賀会などで同じ入学時期の仲間たちと顔を合わせる機会もある。そういった意味での「航空大学に入ってからの過ごしやすさ」もパイロット予備校の魅力の一つであると思う。

これからパイロットを目指す学生は、毎日しっかりとやることをやってほしい、と思う。日々の努力が航空大学校の合格へと繋がる。しっかり準備を怠らず、いろんなことを経験し、自分に自信をもって堂々と誰かに自分の夢を語れるくらいになってほしい。

                                                                     

パイロットを目指した理由の一番は、「GOOD LUCK!!」です。はい。キムタクにはかないません。あれ見たら誰でもパイロットなりたくなります。多分男子の多くが1度は目指す気がします。パイロット予備校は、ただ漠然と目指すだけでなく、本気で目指そうって思えたきっかけになりました

一次試験はあまり苦労しませんでした。一次試験を受けた後、英語は難しいなとは思ったのですが、周りも英語取れなかったみたいなことを聞いてそんなもんなのかなと思いました。ただ最終結果から一次試験の結果順に並べて合格を出しているようなので一次試験で点数取れてるに越したことはないですね。

二次試験は身体検査が主ですが、パイロット予備校行っていたのであまり苦労はしなかったです。ただ知らないと大変そうな試験もあったのでそれは対策していてよかったと思います。それだけパイロット予備校の対策はバッチリです。

二年連続で受けましたが、三次試験はなかなかに苦労しました。三次試験のFTDはグライダーの自家用操縦士の資格を持っていたので緊張はしていなかったのですが、面接試験は厳しかったです。試験官がひたすら圧迫面接でした。正直この圧迫面接は泣きそうになりました。でも滑空機の技能審査もパイロット予備校の面接対策もやっていたのでなんとかなりました

パイロット予備校のオススメポイントは、面倒見が良い点です。あと谷先生の航空大学校の研究がすごいです。OBOGの方々の強力なバックアップがあるのを感じます。

最終合格ができて、率直に嬉しいです。ただ、航空大学校に入学してからが本番だと思うので、また気を引き締めて勉強していきます。

小学生の時に観た「GOOD LUCK!」というドラマがパイロットを目指す最初のきっかけでした。英語で交信しながら大きな旅客機を操縦して空を飛ぶ、その何もかもがかっこよくてそのドラマに釘付けになっていたことを今でもよく覚えています。

パイ予備と言えば、なんといっても合格実績です。合格者の3人に2人はパイロット予備校という大きな実績に加え、セミナーも非常に良心的で内容も充実していました。また、パイ予備は規模が大きくしっかりしています。そのため、パイ予備は他の予備校に比べて多くの仲間がいますこれは意外と大切なことで、多くの人たちと共に情報交換しあい、鼓舞しあって受験を乗り越えることは航空大学校の半年にわたる試験において大きな意味のあることだと思います。

二次試験、三次試験の受験に際し何日かに分けて試験は行われますが、自分の試験日には毎回多くのパイ予備生がいて、事前に顔を合わせた人もたくさんいたので精神的な面で非常に落ち着いて試験に臨むことができました

また、三次試験において操縦適性検査が行われますが、パイ予備の対策セミナーでは現役のパイロットの方が納得できるまでしっかりと対策してもらえます。またシミュレーターも航大のものと同じ機材で本番同様に訓練に臨むことができます。このような航空大学校の試験に特化した対策は、パイ予備の他に勝るところはないのではないかと思います。また、面接では大学のキャリアセンターにも足を運びましたが、なんといっても谷さんの面接対策が最も効果的です。谷さんの鬼教官のような(笑)模擬面接は私の準備が足りていないことを思い知らせて頂きました。こういった強力なバックアップ体制が二次、三次試験の準備や対策をこれ以上ないというくらいにできた理由です。特に細かい要望や質問にも航大を知り尽くした谷さんにひとりひとり対応していただけるのでかなり心強いですし、何より試験に不安なく望むことができるのではないかと思います。実際に二次試験対策では身体検査で気になる持病のことなど個別に質問し対応を受けている人が数多くいました

小学生の時に憧れたパイロットという仕事をずっと夢のままで終わらせることもできましたが、こうして誰にでもチャンスがある航空大学校を知り、パイロットへの夢を現実のものにするチャンスをつかめたことにすごく興奮しています。挑戦する資格は誰にでもあるので、その可能性を生かすも殺すも自分次第だと思います。

中学の三者面談で当時夢を持っていなかった私に担任がパイロットを選択肢の一つとして挙げていただきました。その後、ドラマや本を通じてパイロットは漠然とした夢として持っていました。大学で初めてグライダーを操縦して、広大な景色を見た時が、パイロットになることが明確な目標になった瞬間だと思います。

社会人1年目で仕事と勉強の両立が大変でした。同期が週末遊びに行く中で自分だけ勉強するのはしんどいことです。また試験の一ヶ月前に二週間、東南アジアに出張に行ったので、勉強の時間の確保は苦労しました。ただその分限られた時間をいかに活用するかの訓練ができたので、この経験は今後航空大学校で訓練を受けるときに活かせるのではと思います。

二次試験では、アレルギーに関して不安があったため、昨年の二次試験を辞退し今回が二度目かつ年齢制限MAXでの挑戦でした。試験当日はやるべきことはやったと自分に言い聞かせ、試験を楽しむことを心がけました。セミナーで事前にやることを知って受験に臨むことで当日は緊張しませんでした。

三次試験では、時間が少ない中で面接カードを仕上げることに苦労しました。面接練習は谷さんにギリギリまで付き合っていただきました。他の受験生ももっと遅くまで面接練習をしていて、谷さんは本当にそれぞれの受験生の合格を願っていると感じました。操縦適性に関してはセミナーで十分な自信をつけることができますし十分に事足りると思います。これもやることを知っているのと知らないのでは、大きく異なると思います。セミナー以降は毎日イメトレをしてシミュレータの感覚を忘れないように努力しました。

パイ予備のオススメポイントは、「確かな情報」を持っていることです。ネットで調べて出る情報は必ずしも正しいとは言えず、パイ予備で学んだことはすべて正しいことだったと思います。セミナーなどを通じて同志の仲間と出会うことができ、その人数は他の予備校をはるかに上回っていると思います。

私は自社養成に4回、航空大学校に2回、計6回挑戦してようやく、パイロットになる権利を得ることができました。諦めなかったからこそパイロットになる可能性が消えなかったのだと思います。その過程でたくさんのパイロットを目指す同志と出会い、夢を語り合ったことはモチベーションの維持に繋がりました。パイロット予備校はそういった仲間を見つけるために最適な場所ではないでしょうか。GOOD LUCK!

大学一年の頃、パイロットを目指し始めた私がネットで航空大学校を見つけた時に、『パイロット予備校』なる組織が存在していることを知りました。航大合格者の半数以上がパイ予備生だという事実を知って、航大に合格したかった私はパイ予備に入ることにしました。また、大阪在住の私にとってネット授業というのは非常に大きなメリットでした。

現役パイロットのおよそ半数が文系とよく言われますが、航大の一次試験に関しては文系の人の方が多くの労力が必要だと思います。試験科目の中に物理と数学があるからです。

一次試験対策としてまず、家に大量のテキストが届きます。その量に最初は圧倒されましたが、パイ予備の電話面談で、その量の意味や使い方、進めるペースを聞き、納得できました。勉強を始めた時、私は物理がとにかく苦手で一人ではとてもできないと思っていました。パイ予備では詳しい解説授業がネットで受けられ、物理の苦手な人でもついて来られるような授業構成になっていたので非常に助かりました

高校3年の最初に文転した僕にとって、物理は「一度逃げた相手」でした。その一度逃げ出した科目を、また一から学び理解することは、少し楽しくもありました。最初は全く点数がよくならず、自分の能力の無さに唖然としましたが、多くの問題を何回もこなす中で少しずつ自分のレベルアップを感じました

また、一次試験のおよそ一か月前に実施された航大模試では、自分の現在の位置、苦手分野が把握できて残りの一カ月を有意義に過ごす事が出来ました。

二次試験対策ではアレルギーへの対策や、当日実施される検査内容を教えて頂けたので試験当日にあたふたすることを防ぐことが出来ました。長時間に及ぶ検査で受験生同士も仲良くなり、意外と楽しい1日になったことを覚えています。

三次試験対策では面接カードの添削を完成するまでして頂け、さらに電話での面接指導もして頂けました。また三次試験対策セミナーでは操縦適性検査当日に使用されるFTDと同様のものを用いて、何回か練習をすることが出来ました。もちろん面接の練習も受験生同士で何回もしました。

このようなバックアップがあったからこそ私は航大に合格することが出来たのだと思います。パイロットに関する知識がほとんどなかった私が合格することが出来たのは、パイロット予備校のおかげといっても過言ではありません。

航大受検を通して知り合った仲間たちの中には、小学校の頃からパイロットになることしか考えていないほど一途に目指している人や、私のように大学に入ってから目指し始めた人、大学2年生の人から社会人の人まで本当に多くの人たちがいます。

文系理系、学歴など、様々なバックグラウンドを持った人たちが、等しく目指すチャンスを与えられる職業は、他にそうないと思います。もし、飛行機が好きならパイロットになれる可能性は十分にあると思います。もし、空を飛びたいならまずは目指してみるべきだと思います。

およそ一年前、同じようにパソコンの前に座って眺めていた先輩方の合格体験記。今こうして自分が“自分の過去”として受験生活を振り返りながら体験記を記していることが、まだ夢のような気分です(笑)。長い受験生活の一部を、ここに残したいと思います。

受験をスタートするにあたり、周りに航空大学校に詳しい知り合いがいなかったので圧倒的に持っている情報が少なかったことと、やるべきこと以外の不要なところでの不安や心配をするのは時間の無駄だし精神衛生上良くないと思ったので「信頼できる受験の強力な助っ人」が自分には必要だと感じていました。そんなときにネット上で知ったのがパイ予備でした。

圧倒的な合格者の多さには何か理由があるのだろうと思い、僕は「パイ予備を信じてみよう!」と即決しました。僕はいくつもの情報ソースから得る違った情報に惑わされるのが嫌だったので、パイ予備で言われることをそのまんま信じて、一次試験の前からずっとお世話になりました

僕がパイ予備で出会った人たちは、受験の敵ではなく仲間だと思える本当にいい人ばかりでした。みなさんパイロットという職業に憧れ、それに向かってストイックに努力されている人たちばかりだったのでとてもいい刺激になりました。

最終合格後も仲良くしていただいています。合格してからのそうした人たちとの航大での生活を想像するだけでも励みになりましたし、困難に立ち向かう勇気にもなりました。そんな出会いの初めが谷さんだったことも、僕がここまで来ることができた大きな要素だと思います。何よりも、「人生をかけた大一番、これを信じよう!!」と思うことができた自分はパイ予備にお世話になって良かったと思っています。

最終合格発表の1月29日、震える手で発表を見て、自分の番号を見つけた時に自然とあふれてきた涙は、これまでの人生で一番幸せで、何よりも待ち望んだ涙でした。僕がこうして夢のスタートラインに立てたのは、本当にいい出会いに恵まれ、信ずるべきものを見つけることが出来たからです。

これからは、まだ見ぬお客様のために、空の安全を守るために、そして、今まで支えてくださった多くの人々に恥じぬように、この合格の喜びを忘れることなく一歩一歩夢の実現に近づいていきたいと思います。

『夢は見るものではなく叶えるものだ』と、僕はこの受験を通して強く思うようになりました。夢を見ている間、夢はだんだん遠ざかっていきます。夢をかなえるために無心に努力し続けた時間だけが、その人を夢に近付けてくれます。僕はそう信じてこれまでやってきました。

あくまで持論ですから、そうは思わない!という方もいらっしゃると思います。でも、どんな人でも、夢は叶えたいと思うものです。そう思った今こそが、夢への行動を始める時ではないでしょうか。早すぎることも、遅すぎることもありません。そう思い行動を始めた時こそが、本当の意味での『夢の始まり』だと思います!!

夢を見るのも楽しいですが、夢を叶えるために悩み苦しんでドラマチックな人生を送るのもきっと面白いですよ!これからの皆さんの受験生活に良い出会いと、嬉しい知らせがやってきますように!!

GOODLUCK!!...なんちゃって(笑)

幼少のころからパイロットへの憧れはありましたが、それは具体性のないものでした。大学生になり、友人や親の勧めから航空大学校を知りました。調べてみると、航大の倍率が10倍行かないぐらいで、考えていた公務員などの職業の倍率よりも低く、意外といけるのではないか、と考えたのがきっかけでした。

理系の学部に進学していましたが、数学物理英語とは無縁の学部であったので、高校のころの記憶を思い出すのに苦労しました。パイロット予備校による丁寧な過去問演習解説により記憶を戻すことができました。また、数物英のほかに、時事問題、リスニング、総合Ⅰの問題も対策できたので合格につながったのではないか思っています

航空身体検査は4月に自費で受けて、基準クリアしていました。しかし、パイ予備講座や本番を受けてわかりましたが、病院で行う身体検査とはかなり異なっていました。一発不合格のものがあったり、心理検査もあったりしたので、二次試験のときに、情報量の差がものすごく出るのだなと強く感じました。講座を受ける前まではひたすら水を飲んだり、視力回復に努めたりしていました。これくらいはみなさんやると思います。講座を受けずにこれだけしかやらなかったら、私は今ここで体験記を書いてなかったと思います

三次試験の面接カードは、航大から届いて郵送するまでに、期間が非常に短いです。しかし、パイ予備では、これを上手く準備する工夫があります。また、面接カードの添削と同時に圧迫面接練習を谷さんご本人がスカイプを通してやってくださり、時には夜中まで及ぶこともありました。初回には“面接不合格だねー”とも言われました(笑)。この面接のおかげで、本番の圧迫に物怖じせず挑むことができました。むしろ、谷さんのほうが怖かったです(笑)

私は、住んでいる場所が地方であったことから、通信予備校であることは必須でした。また、圧倒的な合格数に惹かれました。自分で頑張ることももちろん考えましたが、3人に2人はパイ予備校生という実績に、入っておいて損はないと考えました。また、先輩方の合格体験記を読んでいて、代表の谷さんと仲良くなれることは強みだなと感じました。航大は個人での受験のため孤独との闘いにもなります。そんな時、支えてくれる存在は不可欠だと考えたからです。

試験内容の情報量の次に、助かったことがMailでのやり取りでした。航空大受験では大学受験とは異なり、かなり情報不足となります。そのような不安や疑問をMailで代表とつながることができ、解決することができました。航空大だけでなく、航空業界のこともよくご存じなので、就職先の不安も聞いてくださりました。やはり、受験時の情報量というのは試験面でもメンタル面でもかなりの武器になるとお思います。

これから目指す人は、せっかく受験をするなら、全力で挑んでみてください。出し惜しみせず、目指してみてください。私は大学を休学して今年にかけていました。“俺は、私は独学で行く”と考えている人もいると思います。ですが合格したら、独学の人も、パイ予備生も同じ航空大学生です。合格しなければパイロットの道は始まりません。合格への確率を上げる努力をお金で買えるのであれば選択肢に入れるべきではないかと思います。私はパイ予備がなかったら合格していなかったと思います。航空大学校受験に私は、パイロット予備校をおすすめします

就職活動で自社養成パイロット採用試験に不合格となり、航大は文系出身の私には合格できないと思った為、一度は夢を諦めて就職しました。しかし、働く中で航大のチャンスが残されているのに文系出身という理由で挑戦していない事実が、自分で限界を決めてしまっていた事に気が付きました。そんな自分がどうしても許せなかった為、サラリーマンとして働きながら受験することを決意しました。

文系出身、社会人2年目でラストチャンス、その上初受験。受験を決意した当初は、人生初の登山で麓からエベレストの山頂を眺めている気分でした。厳しい挑戦である事は重々承知した中でのスタートであり、「日本のサラリーマンの中では一番勉強する」と腹を括りました

仕事面では、勉強時間の確保の為、細かく時間を区切ってタスクを進め、徹底的に時間の無駄使いを無くしました。そうして作った、始業前の朝と終業後の夜の時間を使い、1分も無駄にしない為に毎日の勉強量を決めて時間内に解き終わるように集中して勉強しました。忙しい生活でしたが、挑戦せずに悩んでいた時間が苦しかった分、始めると今まで好きでなかった勉強も不思議と楽しむことができました

大変だったのは日々の忙しさではなく、なかなか過去問を解いても結果が出なかった事です。やはりそう簡単なものではなく、私はなかなか合格基準点まで届きませんでした。人間、上手く結果が付いてこない時に自分を信じる事は、とても強い精神力が必要です。そんな時に谷さんに相談すると、「今まで合格した人たちもみんな不安だった」という話を聞き、継続すればまだまだ伸びると背中を押して頂けたおかげで踏ん張ることができました本当に感謝しています

試験日が近づくにつれて不安も大きくなりましたが、最後まで自分を信じる気持ちを強く持ち、試験の最後の科目の最後の1秒が終わるまで一切の妥協無く力を尽くした結果、なんとか通過することができました。

ここで活躍したのが、パイ予備のEラーンニングでした。文系出身で基礎がままならなかった私でも付いていける内容の授業から始まります。また、社会人での受験であったため、時間的な制約も多かったのですが、自分のペースで時間を有効活用して勉強を行うことができました。

二次試験は、不確定要素が多い中、情報が無ければ明確な対策をとることが難しい事が一番苦しい点でした。予備校からの情報が無ければ、通過できたかどうかわかりません。対策できる項目と出来ない項目を見極め、自分のできることを最大限行うことと、いかに自分を強く信じることが出来るかが大切だったと思います。

三次試験の準備は、パイロットになった後の自分を明確にイメージすることができ、楽しいものだったため、苦労とは感じませんでした。

パイ予備のセミナーでの情報は非常に貴重なもので、試験に対する理解、パイロットという職業に対する理解の2点を深めるにあたりとても役立ちます。目的意識を持ち臨むことで、その貴重さは2倍にも3倍にもなると感じました。面接・適性検査で求められるアウトプットを出す為にも、私にとっては欠かせない内容でした。

パイ予備のオススメポイントは、情報量の多さと、谷さんによるサポートの2点です。航大受験は、情報戦といっても過言ではないほど受験内容の情報が重要になってきます。パイ予備のセミナーは圧倒的な情報をもっており、受信する側の意識さえあれば宝のような内容だったと思います。

また、谷さんのサポートもお勧めするポイントの一つです。わからない事があった時や悩んだ時、谷さんに質問するといつも豊富な経験に基づいて丁寧に答えて下さり、励まして頂きましたこのサポートがあったからこそ、自分を信じ続けられたし、それが結果に繋がったと考えています

知り合いゼロだった転勤先の岡山県で、勉強を教えてくれる仲間が出来たのも谷さんのおかげでした。岡山の先生である彼がいなければ、私が合格することは難しかったと思います。本当に感謝しています。

私のように夢を夢のままで考えていた方がいたなら、ぜひ一度挑戦して頂きたいです。自分の人生、自分に言い訳して生きることの無いよう、全力で挑んで頂きたいです。私もこれから次の目標に向けて、また楽しんで準備していこうと思います。ぜひ一緒に頑張りましょう。

パイロットと言っても、お客様を乗せて飛ぶサービス業の一つであり、生涯を通して運輸の最前線で働けることがとても魅力的でした。パイロットを憧れの眼差しで見ていた自分のような子供が空へ踏み出すきっかけを与えられるようなパイロットになりたいと思います。

また、他の職業ではパイロット程に専門性の高いものは少なく、1回、1回のフライトを通して自分の腕を磨ける部分に惹かれました。

パイ予備の合格率に当初は半信半疑でした。谷さんには申し訳ないのですが、あの航空大学校に、この合格率は、「うさんくさい!」とさえ思っていました。(笑)

ですが、最終試験、当日の試験会場には見慣れた仲間ばかりでした。特に、自分の63期生は50名以上がパイ予備生です。パイ予備の合格率は本当でした‼この高い合格率は、もちろんパイ予備の授業やセミナー等が良いからだと思います

それに加えて、パイ予備生はみんな本気で航空大学校を目指しています。安易な気持ちで入っている人は非常に少ないと思います。なので、まだパイロットを目指すことをためらっている人は、谷さんとお話をしてみて、本気で目指してみることをお勧めします!

パイ予備の大きなメリットは、やはり「敵を知れる」ことが大きいです。一般大学とは異なり、航空大学校受験の情報は非常に少ないです。インターネットには色々と書かれていますが、中には正しくない情報もたくさんありました。本気でパイロットを目指すのであれば、「敵を知ることから」ではないでしょうか?

また、過去問の解説や、演習問題があることは非常に大きかったです。過去問を手に入れることは可能ですが、解説、復習用の問題、音読用の文章がついている問題集は少なく、航空大学校の受験のためだけに作成されたテキストなので、本当にパイ予備のテキストのみの演習で十分に対応できます。直前の航大模試によって自分の実力を確認することが出来たことも自信につながりました。

各種セミナーも満足できるものでした。内容はもちろんのこと、仲間が出来たことは非常に大きかったです。皆、航空大学校へ入り、エアラインパイロットになるという共通の夢を持った人の集まりなので、自然と意気投合もしますし、試験会場で情報交換をしたり、励ましあったりすることで試験を突破することが出来ました。

パイ予備卒の航空大学校生やエアラインパイロットが多くいるので、縦や横のつながりが出来るのはパイ予備だけだと思います。

自分自身、航空機操縦訓練許可証を取得する際に航空身体検査を受けていたので、当初はパイ予備のセミナーへは参加しない予定でした。しかし、参加せずに受験して不合格となった時、パイロットへの道が大きく閉ざされると思うと、悔やむに悔やみきれないと思い参加しました。

実際に参加してみると、航空大学校の二次試験の具体的な検査の内容を知ることができ、試験に向けての心構えが出来ました。先天的な問題に関してはどうしようもないのですが、試験の内容や流れを知っておくことで、試験への不安が無くなり、自信を持って臨むことができると思います。

この合格を手に出来たのは、多くの人の支えがあったからです。本気で航空大学校を目指すきっかけを与えてくれた先輩や、谷さん、パイ予備で出会った先輩方、友達、バイト先の方々など、考えればキリがありません。また、再チャレンジをする先輩や、今年から受ける仲間もいるので、パイ予備卒の航大生としてサポートが出来たらと考えています。 ありがとうございました!!!

….3108…..!!!! 自分の番号…. 合格だ!!! 長い受験生活が終わり、夢への切符を手に入れることができました。送信されてくるLINEの量を見て、本当に多くの方の応援や支えがあってここまで来ることが出来たのだと改めて実感しました。航空大受験は多くの「出会い」がある試験です。

高専4年(大学で言う1年)の時の研修旅行で、ANAの整備工場見学をしました。ハンガーの中から見たB777-200を見てあまりのスケールに感動。「MISS PILOT」のドラマ放送で「普通の学生でもパイロットを目指せる」ことを知り、パイロットになるための方法を調べ始めました。

私は目標を見つけると一直線に突き進むタイプです。頭の中はパイロットとしてコックピットにいる自分しか考えていませんでした(笑)ある時インターネットで航空大学について調べていると「パイロット予備校」に行きつきました。このときバブル期(パチンコの勝ち波)が到来していた私はお金には余裕があったので航空身体検査にパスしたら申し込みをしようと即決しました(笑)。

パイロット予備校に申し込みをしてまず思ったのが、谷さんの人柄です!口コミにもこんなことが多く書かれているとは思いますが、本当に親身に相談に乗ってくれます。入会した後、何らかの形で谷さんと話しますが、電話だけで人柄が伝わると思いますよ!

実は私、受験を決意するまでTOEIC 320という低スコアの持ち主でした(笑)。そんな背景もあり、まずはパイロット予備校のテキストとは離れ、英語の学習を本気でやりました。数か月後には何とか670くらいにまでスコアを伸ばせたので一安心しました。

入会から半年が経過し、モチベーションが低下してきた頃に実務者講演会が開催されました。この時に初めて谷さんとも顔を合わせることが出来、ご講演頂いた航空大学校元教官の方、そして受験生との懇親会を通してモチベーションを復活させることが出来ました。

不思議なことにここで仲良くなった友人は意外と多く合格していて、受験会場で会う度に喜び合っていました。こんな友人ができるのも予備校の魅力だと思います。

これから受験をする人に良く聞かれる「何点取ればいいですか?」ですが答えは「100点目指せばいい」と思いますよ。そうすれば落ちる心配もないし、皆さんの目的はあくまで「最終合格」です! これからパイロットとして活躍するために必要な知識を一次で見られているのです。6割で1次は合格だからそれでいい?皆さんは6割しか正確な操縦をしない機長の操縦する飛行機を利用したいですか?100点を目指したって100点は難しいのですから目指しましょうよ!

この点数は、後々の安心感や面接に大きく関わってきます。具体的に言うと皆さんのパイロットになりたいという思いを面接官に伝える説得力になるんです!本気でパイロットになりたいです!という60点の人と100点の人、どちらが説得力があるかは言わなくても分かりますよね?

パイロット予備校のテキストは洗練された問題で、好きな時にオンラインで学べる魅力があります。ですが結局はあなた次第です。予備校は合格をくれるところではなく合格のために努力する人に「努力の方法」を教えてくれるところです。生かすも殺すもあなた次第!

一次に合格すると、ほどなく二次試験対策セミナーが開催されます。ここでも新しい顔ぶれとの出会いもあり和やかな雰囲気で進みます。ですがこのセミナーも的確な情報を入手できます!当日は本当に疲れたの一言です。終了後はすぐにビールを頂きました。とてもおいしかったです(笑)

三次試験対策セミナーは、現役パイロットの方にシミュレータ指導を受けたり、お話を伺うことが出来ます。受験生同士で面接練習をして思ったことは、本当に強い動機で頑張ってきた人とそうでない方の差が本当に大きいことです。当日は受験生同士で情報を共有し、チーム戦をしているようでした。この受験を通してパイロットへの適性が磨かれたのではないかと感じます

ここでパイ予備の教材の強みについて触れてみます!パイ予備のオンライン講座は好きな時間に学習ができること、そして先生の顔を見ながら講義を受けられる安心感があると思います。先生のテンションが高いので、モチベーションアップにつながると思いますよ!教材や情報の強みは大きいです。

そして、パイ予備の1番の強みは、「人とのつながりを手に入れることが出来る事」だと私は思います。なぜなら、航空大学受験の長い戦いを一人で乗り越えるのは本当に辛いからです。おそらく皆さんのすぐ近くには同志はいません。

私も周りは大学院の研究に打ち込む人ばかりで、「いつまで夢見てるの?」「研究したら?」みたいな雰囲気がありました。勉強が思うように進まずに諦めそうになる時に支えになるのはライバルであり同志である受験生と谷さんの存在なんです。この支えがあったから受験を乗り越えられたと思っています。皆さんもパイロット予備校に入ればたくさんの同志と出会えると思います。

航空大受験は多くの「出会い」がある試験です。この受験が進むにつれて空に対する気持ちが強くなり、飛行機への想いも大きなものとなりました。このような気持ちになれたのも周囲の支え、受験生仲間との励まし合い、そして、パイロット予備校があってこそだと思います。私もこれから2年間、そしてその後も不断の努力で素晴らしいパイロットになって見せます!皆さんも受験頑張ってください!航空大学校で会いましょう!GOOD LUCK !!

飛行機に関係のある仕事・世界を舞台に働ける仕事に就きたいと思い調べてみたところ、選択肢としてパイロットがあると知りました。そして、パイロットになるための学校、航空大学校があるのだな!と気づき、目指しました。

一次試験での試験範囲は大まかに、英語・物理・数学・一般教養・総合Ⅰでした。パイ予備のテキストがなければ、効率的な勉強をすることはできなかったです。いくら自分が理数科目、英語が得意だとしても、一次試験の勉強に対する効率性はパイ予備でお世話になるのとまったく違ったものになると確信しております。次に、一般教養と総合適性に関してなのですが、これらは対策をどうしたらよいか全く検討がつきませんでした。自分だけでは絶対に対策のしようがありませんでした。とりわけ、総合Ⅰは毎年試験問題が回収され過去問がありません。しかし、パイ予備ではどのような問題が出るのかを予測して対策できるようになっています。オンライン講座では畑中敦子先生の授業が非常に役立ちました。一般教養の範囲では、パイ予備が独自のテキストで予想問題を作成してくれています。パイ予備で習った通りの対策をきちんとすることで、慣れが身につきますそうすることで試験当日は落ち着いて、いつもどおりに問題を解くことができました

二次試験では、航空身体検査と脳波検査があります。ここでの航空身体検査は、一般の航空身体検査よりさらに厳しいもので、パイ予備に入るまでの当時の私は全く自信がありませんでした。パイ予備での二次対策セミナーでは、各項目がどのように見られているのか、対策できるところがあれば少し対策することで通過する可能性が大いにあるということを知りました。どれだけ調べても見つからない情報をここで得ることができました。これは航空大学校の入学試験を知り尽くしているパイ予備だからこそだと思います。私は二次試験に関して不安なこと、知りたいことに関して谷さんが親切かつ丁寧に教えてくださりました。とりわけ、私は二次試験までにどのような生活をしたらよいのかを知ることができたおかげで、「これ以上やることはない!」と自信を持って航空身体検査を受けることができました。脳波検査の前にも、どんな生活を送ったらよいのかといったことを伝授してくださりました。そうすることで、二次試験を通過することができました。

三次試験では、シミュレーターと面接でした。三次試験対策セミナーでは、現役のパイロットの方が来てくださり、実際にシミュレーターの操縦方法を教えてくださります。最初は全くと言っていいほど出来る自信がありませんでしたが、丁寧な指導をして頂き計器への目を配る練習を重ねることで徐々に上達する自分を感じました。本番当日では、「自分は絶対に出来る!」とほどほどの緊張感で、落ち着いて操縦することができました。次に、面接試験ではやや圧迫でしたが、圧迫で来ることを想定して練習させていただいたおかげで全く動じることなく、落ち着いて自分の言葉で対応することができました。前々から厳しめの面接対策をしていただいた、谷さんに本当に感謝です。

私は最初、他の予備校も見ていたのですが、その中でもパイ予備を選んだ理由としては三つあります。①谷さんの人柄、②実績、③サポートの充実度です。①については会った瞬間から「この人なら信用できる!」と確信しました。谷さんはとても優しく、親身になって話を聞いてくださりました。実際に会ってみると驚くほど、人として暖かく、本気になってサポートをしてくださりました。②については、パイ予備生が航大最終合格者に占める割合が3分の2と実際の数字として結果で現れているところです。結果なくして信頼はできないと考えていたので、この結果を見て私はパイ予備を選びました。③については、各試験のステージで対策セミナーがあること、実務者講演会があること、いつでも谷さんに航大・パイロットに関する悩み相談をすることができることが私の中での決め手になりました。

最後にこれからパイロットを目指す学生へということで、少しでも「パイロットになりたいな」、「パイロットに興味がある」と思ったら、迷わずまずは谷さんと会ってみてください!絶対、絶対、絶対おススメします!!!パイロットと聞くと、特別な才能がいるとか自分がなれるわけないと思ってしまうと思います。しかし、そんなことはありません!なんせ僕は特別な才能はありません。普通に目の前のことをがんばっていた学生です。当時の自分も谷さんに「自分は自信がない、普通の学生だから無理なのでは?」と相談させて頂いていました。谷さんには「普通の人をパイロットにするのが航空大学校である」というお言葉を頂き、受けることを決めました。ですので、少しでもパイロットに興味を持った人は“すぐに”パイ予備へ連絡をしてください!それだけでも大きな一歩を踏み出しています!私自身も6月くらいにぎりぎりで入ったのですが、これがあってほんとにほんとに合格することができたと思います。また、これから受験をしようとする人たちは「絶対にくじけない!負けない!自分は絶対にパイロットになって大空を飛ぶ!」という強い気持ちを持ってください!先ほども述べた通り、航空大学校の試験はとても長期に渡ります。気持ちが一番大事です!いつしか航空大学校またはエアラインにてお会いできることを楽しみにしています!航大受験がんばってください!!!

本当の最後として、私が受験する前はこれを見ている皆さんと同じように合格体験記を見ていました。私は合格体験記を見て頑張ろうとモチベーションを保つことができました。今となっては、自分が合格体験記を書くようになって不思議です!(笑)。皆さんも来年今後受ける受験生に合格体験記で励ませるようにしてください!!!

2015年度合格体験記

9・11以前は、航行中のコックピットに入ることは難しくなく、16年前に乗った飛行機(1999年4月4日JAL001便[SFO⇒NRT])でスチュワーデスさんがコックピットへ案内してくれました。扉が開くと同時に目に飛び込んでくる空の青が強烈で今でも目に焼き付いています。その時から空に憧れを持つようになりました。

航大受験に際して、過去問を解いてみると、大学受験の際に勉強した基礎が抜けているのを実感し、このままでは1次試験の突破すら危ういという状態でした。理系なのに数学が苦手という問題点を克服しなければなりません。半分受かるから半分より上の成績なら良いという考えでは1年を無駄にします。航大に受かるためではなくパイロットになるため、パイロットになってからも必要な事だから勉強するということを意識して勉強しました。航大受験に特化した効率が良いパイ予備のテキストのおかげで、短期間で基礎を固めることが出来ました。

1次試験が終わると、たった1ヶ月で2次試験です。この短い期間で自分が心身ともに健康だと航大に証明しなくてはなりません。不合格になったら受験資格を失う事がプレッシャーとなって試験までにコンディションを整えるのに苦労しました。

私はまだ就活を経験していないので、エントリーシートや面接の対策をしたことが無く、不安でいっぱいでした。人見知りが激しく、面接で何も話せず終わってしまうのでは無いだろうかと考えていましたが、各セミナーや懇親会を重ねるごとに改善しました。

パイロット予備校を選んだ理由は、「航大合格者の2人に1人がパイ予備生」と聞いて、ここなら安心だなと考えたからです。実際に、資料請求と無料トライアルを試し、電話で谷代表と話すことで、パイ予備ならパイロットになれるかも…と各試験のセミナーやサポート受けて、今年の合格者が7割なのもうなずけます

パイ予備のオススメは、「e-learning」です。自分に足りない部分を満足するまで強化できます。得意科目は放っておいても伸びますが、苦手科目はそうはいきません。得意はあるに越したことはないですが、苦手は直さないと適性が無いと判断されかねないので自分に合った配分で勉強できるe-leaningは特にオススメします。現に私は、英語のテキストはほとんど解かず(谷さんごめんなさい)に数学と物理の底上げをしました。

そして次に、サポートです。真の意味で、最初から最後までサポートしてくれます。航大に入るためのサポートではなく、パイロットになるためのサポートをしてくれていると実感できます。

それから、なんといっても情報の量・濃さ・鮮度が段違いだと思います。初めて航大を受験するにもかかわらず、まるで2回目・3回目のような気分で試験当日は落ち着いて挑むことが出来ました

私はもともと人見知りが激しかったのですが、パイ予備のセミナーや懇親会に行き、谷さんに相談することで不安を解消し、同じ志を持った仲間と語ることで自信をつけることができます。この自信が、3次面接で非常に頼りになる武器となりました

最終合格をした今、やっとスタートラインに立てたと実感し、思わず涙しました。16年前に憧れはじめたパイロットというまさに雲の上のような世界が、自分の手の届くところに近づいていると感じています。パイ予備無しでの合格はあり得ませんでした。ここまで心強いサポートをしてくださった谷さんにまずは合格することで恩返しができて本当に良かったです。そして次は、プロパイロットになることで恩返ししたいと思います。

募集開始から合格発表まで9ヶ月、1次試験の対策からだと丸1年掛けての受験となります。この長い期間の中で最も伸ばしやすいのが1次試験です。しかし最もモチベーションを高く維持するのが難しいのも1次試験です。誰もがパイロットになりたくて航大を受験しているので、他の受験生と差をつけるなら1次試験しか無いと考えたほうが良いです。

パイロットという職業に憧れた事があるなら、絶対に挑戦するべきです。必要なのは、特別な才能ではなく、知識やノウハウです。そして、パイ予備はそれらを惜しみなく提供してくれます。あとはどれだけ知識やノウハウを自分のモノにできるかです。

幼稚園の頃に飛行機に初めて乗って、その頃からただ漠然と「将来はパイロットになりたい」と考えていたと思う。高校の数学の教師など、途中魅力に感じる職業はあったが、空港に行くたび、飛行機に乗るたび、パイロットになりたいと強く思った。大学二年生の時の留学先の空港でみたパイロットは本当にかっこ良く、航空大学校受験を固く決心した。

自分は理系で数学科所属だったので、総合2の物理、数学はそれほど苦労しなかった。また個別指導塾の講師もやっていたので高校卒業時の学力を維持することができたというのも大きな要因だと思う。自分はパイ予備から送られてくる問題集を一通り解いたことと、物理の苦手分野の攻略に力をそそぎ対策をした。

英語は簡単な年はそこまで点差が開かないので、上位に入りたいなら絶対に落とせない科目だと思っていた。対策はパイ予備のオンライン講座を何回も見て対策した。そんなに苦手意識は無かったが、オンライン講座を見て自分の知識が浅かったことに気がつき文法書や単語帳にも手を出し対策した。

航空大学校受験で最大の鬼門、それが二次試験。過去に合格した人でも翌年落ちてしまうこともある試験だから本当に気が抜けないと思っていた。自分ではどうしようもならない項目と、自分の対策次第でどうにかなる項目をしっかり理解することが重要で、それはパイ予備のセミナーでしっかり理解できたし、その後の対策も効率よく行えた。

三次試験の面接は面接カードが重要で、面接カードを谷さんに添削してもらい、自分が面接で話したい事を話せるようにした。面接練習は就活を経験していたが、友達に面接カードのコピーを渡し、何回も練習をした。適性検査はパイ予備で対策をした。1年目は適性の項目で不合格だったので、不安は大きかったけれども、頭の中で何回もイメージトレーニングをして当日を迎えた。

パイ予備には、やはり「実績」がある。予備校選びこれにつきると思う。1年目が不合格であったから「今年こそ」という強い思いで1次試験からパイ予備でお世話になった。また、セミナーを通して多くの受験生と友人になれることも魅力的だった。試験会場で知り合いがいるとそれだけで本当に心強いし、力もしっかり発揮できると思う。

航大生の2人に1人がパイ予備生と言われたら、その可能性にかけてみる価値は多いにある。また航大受験は情報戦だ。これは1次試験から3次試験まですべての試験について言えることだと思う。またセミナーなどを通してできる仲間は試験を戦う戦友でもあり、心強い味方であると強く実感できる。その味方を作るための場所、機会をパイ予備はたくさん提供してくれる

努力は必ず報われるとは限らないけれど、積み重ねていくたくさんの努力は絶対に無駄ではないし、その努力が運を引き寄せ、最終的に「合格」という素晴らしい結果までを引き寄せます。だからこそ、出来うる限りの努力をして全力で試験にのぞんでください。そうすれば、時間はかかるかもしれないけれどいずれ必ず「パイロットを目指すための権利」を獲得できます。

一次試験で最も苦労した事は、ほとんど勉強時間を確保することができなかったことです。私は大学で体育会の部活に所属しています。私の部活は活動日数が多い上に自主練も積極的に行っていたので、週七日間毎日練習がありました。そんな中で学校の勉強をしっかりこなしつつ、航空大学校の一次試験の勉強も同時並行で行うのは大変でした。

二次試験で最も苦労したことは、落ちたらどうしようという不安と合格発表の日まで戦い続けなければならないことです。二次試験で失敗すれば二度と航空大学校を受験できなくなるということによって、一次試験や三次試験の時とは比べ物にならないぐらいの不安がありました。

3次試験では、エントリーシートです。私は人生で一度も面接を経験しことがなかったので、面接とはどういうものなのか、エントリーシートはどのように書くのかという事を勉強するところから始めなければ成りませんでした。またエントリーシートを書くことを通して自分の弱点が明らかになりました

パイロット予備校のオススメポイントは、情報の量と正確さだと思います。一次試験から三次試験に至るまで全ての情報をパイロット予備校から得ることができました。パイロット予備校から得た情報は全て試験を突破する上で欠かす事のできないものでした。特に二次試験や三次試験は事前に情報を得て十分な対策ができるかできないかで合否は変わってきます。また三次試験対策セミナーでは本番と同じシュミレーターを使って現役のパイロットの方から直接指導をして頂きました。その甲斐あって本番では余裕を持って操縦することができました。

それから、Eラーニングシステムです。自分のペースで勉強を進められました。パイロット予備校のテキストを元に、インターネットを通して勉強していきます。私は大学の部活動の活動が忙しいためなかなかまとまった時間を定期的にとることができませんでした。したがって、授業と授業の間の空き時間や日常生活の中での隙間時間を利用して学習を進めていけることができるパイロット予備校の学習システムは私にぴったりだと思いました。

今一年間を振り返って見ると、パイロット予備校を選んだ時点で私の合格は決まっていたのかもしれません。そのくらい、パイロット予備校から得られた情報は「合否を分けるもの」だったと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

最も大切なことは、「パイロットになりたいという気持ちをしっかり持つこと」だと思います。ここが中途半端だと結局上手くいかないと思います。気持ちが固まっている方は、すぐにでも行動に移して下さい。航空大学校の受験を通してパイロットには心技体の総合力が必要だと思いました。一次試験に向けた学習に加え、適度な運動、体調管理もしっかり行うようにして下さい。日々努力を続ければ、きっと航空大学校の合格を勝ち取ることができると思います。

浪人生活が始まるやいなや、自社養成・航空大学校・私立大学・自費等の選択肢を慎重に検討し、大学入学と共にパイ予備に入学することを決め(本当です笑)、航空大受験に専念するために大学は実家から最も近いところに決めました。

航空大の試験全てに言える事ですが、信頼できる情報が得難いということだと思います。総合1に関してはもちろん、英語・総合2についても過去問の解答すら流通していないことに気づいた時には愕然としました。 パイ予備の教材で過去問を手にした時には再び愕然としました。その総合2、一般教養の試験範囲の広さといったら、、、全く対策のしようが無いと感じました。手を広げすぎるよりも、パイ予備のテキストに絞ることで、割り切って勉強することができました。

事前に受診した航空身体検査では、血液検査の値で引っかかる恐れのある点が見つかりました。合格は絶望的かとおもい、遺伝を呪おうとしつつ谷さんに相談すると、『そこは、対策可能なところである』と断言されました。そして、その対策を続けることで、正常な値を出すことができました。体に関してのことは、自分の生活自体を変えることが必要なので、一次試験への勉強とは違った辛さがありました。

脳波検査の結果後、3次試験前の3週間は、これまでの人生で最も精神的に辛かったです。今年の三次試験進出者の人数が、例年を大きく上回っていたことが原因です。面接に関しては、クリスマスから、年越しまで、家族と谷さんに助けを借り、最良の物を仕上げようと必死でした。それだけでも精一杯でしたが、三次試験には操縦適性検査がありました。車の運転やレースゲーム、飛行機のゲームなど、慣れるまでは驚くほど下手くそであるという確固たる負の自信から、大きな絶望感を感じていました。しかし、3次試験合格セミナーで、できるようになるまでみっちりと練習させていただけたことで、自信を持って本番に挑むことができました。当日、操縦適性での苦労・不安はほとんどありませんでした。面接でも、結果に関わらず、やれることは全てやった、と思いながら挑むことができました。

○断トツのNO.1おすすめポイントは『谷さん』。どうおすすめなのかは、もうみなさんが書いてる合格体験記以上ですが、私に形容する語彙がありません。でも、谷さんのことを信じることは自信を持ってオススメします!!!

○そして、Eラーニング。英語の杉山一志先生、物理の鈴木誠治先生が特にわかりやすく、自分に合っていると感じていた。先生の癖などを、合格者同士で話した時はものすごく盛り上がった。(笑)

○二次試験対策セミナー・三次試験合格セミナーの半端じゃない情報量

○実務者講演会:航空大合格という目標を達成した直後の先輩方の姿を見ることができた。

○航空無線通信士講座:合格するために強力な武器となる。

頑張り続けることのできる自分を信じて、パイロット予備校、そして谷さんの支えのもとで頑張って下さい。雲の上で、会いましょう!!!Good Luck!

私がパイロットという職業をはっきりと目指したきっかけとなったのは、小学生のときにテレビドラマのGOOD LUCKを観たことでした。当時は、純粋にかっこいいというただの憧れだけでした。自社養成試験で不合格になり、パイロットへの道は閉ざされたかと思いました。しかし、航空身体検査は問題なかったため、航空大学校へ挑戦することを決めました。

私の1次試験最大の難点は、非常に短い期間でした。試験まで1か月半しかありませんでした。しかも、大学院の研究活動や後輩の指導など、受験勉強以外のやるべきことも多く抱えていた中での受験でした。そのため、「まさか自分が合格するわけがない」という思いも心のどこかにありました。しかし、谷さんが限られた時間の中でいかに成果を出すか、効率の良い勉強法を一緒に考えてくださり、その全力でサポートしてくださる姿に支えられました。そして、期間は人より格段に少なくても、谷さんによる全力のサポートと、最低限の睡眠時間以外の全ての時間を勉強に費やしたという自信が、1次試験突破に繋がったと思います。

2次試験の苦労をしたことは特にありません。意味のわからない試験でも、セミナーに参加し試験の内容さえ把握すれば不安はなくなりリラックスした状態で受けられます。あとは、食事や運動やその他の生活は自分の努力次第だと思います。

私の3次試験最大の難点は、1次試験との総合評価であることでした。ここまで残れたものの3次試験は1次試験との総合評価で判断されてしまうので、1次試験の分を3次試験で挽回しなければならないと考えていました。その分、大きなプレッシャーを感じていましたが、セミナーで学んだことを電車の中など移動時間や家に着いてからお風呂の中などでも何十回、何百回とイメージトレーニングを繰り返し行い、自信を付けました。また、試験までは、自分がどうしてパイロットになりたいのか、どうして航空大学校に入りたいのかなど、本当に深いところまで考えた期間でもありました

パイロット予備校のオススメは、なんと言っても谷さん、そして一緒に頑張る仲間の熱意にあると思います。谷さんの手厚いサポートを受けながら、同じ夢を持った仲間と共に合格に向けて切磋琢磨していくことによってより一層モチベーションの向上に繋がりました。

上にも述べたとおり、私自身パイロットになったわけでもないので偉そうなことは何も言えませんが、私が航空大学校、そして自社養成に合格することができたのは「強く想い続けて、諦めなかったこと」であると思っています。そうでなければ、挑戦もしていなかったでしょうし、2年前に諦めていたかもしれません。そしてパイロット予備校には、そんな諦めない人たちが切磋琢磨し合い、その人を全力でサポートし、夢へ近づけてくれる環境があります。私は、パイロット予備校の社員でも何でもありませんが、パイロットになることを強く想い、諦められない人には、まずパイロット予備校の谷さんに会ってみることを勧めています

就職活動が始まり、私は、周りに流されるように企業の説明会に参加していました。しかし、ふと「何かが違う」と思いました。そこで、本当に自分がやりたいことについて、真剣に自分と向き合いました。答えはすぐに出ました。航大受験を決意しました。勇気をもって自分と直感に素直になること。それが、私にとって夢への大きな一歩だったのだと思います。

自分は、英語が苦手でした。初めて過去問を解いたとき、「20点」しか取れなかったため、かなり焦りました(笑)。 英語は、すぐに伸びる科目ではないため、毎日必ず英語の勉強をし続けました。また、パイロット予備校のEラーニングでの対策は、短期で点数をとるようになるのに大変役に立ちました。それぞれの科目の問題形式や、どういった勉強に取り組めばいいのかとてもわかりやすく解説してくれました。この苦手科目への取り組みが一次試験で苦労したことでもあり、合格に大きく近付くことができたところでもあると思います。

2次試験では、落ちてしまうと再受験ができないということや、一度も受験をしたことがなかったので、2次試験がどういったものなのか全く分からず、大変不安が大きかったです。ですが、パイロット予備校の対策セミナーで膨大な情報と対策の仕方を教えてもらい、気持ちに余裕を持つことができました。

3次試験での苦労は、2つありました。1つ目は面接カード作りです。スポーツや部活、サークル活動をろくにやっていなかった私は、どう自分を表現して面接カードを作り上げていくのか、とても悩みました。ですが、パイロット予備校の谷さんにも添削してもらい、時間をかけて何度も練り直し自分の言葉で、そして気持ちが伝わるように作り上げていきました。今振り返ってみるとこの面接カードの出来が、結果に大きく関わることになったのではないかと思います。

2つ目は、面接対策です。私は、面接の経験がほとんどなく、苦手意識すらありました。また、航空大学校の面接は就職活動の面接とは少し違った要素が多く、対策しづらい部分が多いと思います。しかし、3次試験対策セミナーでたくさんの情報を得ることができました。その情報をもとに、対策ノートを作り、毎日一人で自問自答や、友人に頼み何度も面接練習をしました。

パイロット予備校は、やはり圧倒的な情報の多さと、細やかなサポート、そして谷さんのアドバイスがとても良いところだと思います。航大受験では未知な部分が多く、何から手をつけて、どこに力を入れればいいのか全くわからなかった私にとって、どの方向に進めばいいのか教えてくれた「道標」のようでした

パイロット予備校のオススメポイントをあげるときりがないのですが、具体的にいくつかあげようと思います。

1. 試験ごとに対策セミナーが分かれており、その都度気持ちを切り替えることもできます。

2. いつでも、どこからでも相談にのってくれるところは、大変オススメしたいと思います。私は地方に住んでいるのですが、それでもスカイプを利用することで、納得がいくまで何時間も指導してくれました。

3. パイロットという職業に対する考え方を深めることができます。毎日のメール配信や、対策セミナーで話をきくことで、パイロットに関する知識をたくさん得られます

今振り返ってみると、パイロット予備校なくして、合格はありえなかったと思います。ですから、パイロット予備校を選んだこと自体、重要な選択であったのだと今ではひしひしと感じています。

今回の試験を通して一番強く思ったのは、航空大学校への道は誰にでも開かれているということです。実際試験に合格した人たちも理系だけでなく文系の方もいますし、年齢層も幅広いです。要は、難しい試験ではありますが、きちんとした対策を事前に正しく行うことで、確実に合格に近づけるということです。

1次試験は完全にパイロット予備校のテキストのみに取り組んでいました。英語と総合Ⅱは、ある程度の自信がありましたが、総合Ⅰが大変でした。初めて問題にトライしたときは“なにかの間違いじゃないか”と思ったぐらいです。それからは、パイロット予備校のテキストを繰り返し演習し、いかに時間を短縮して最後の問題まで目を通すかの練習をしました。

1次試験で最も効率的かつ確実なのはやはり過去問演習です。問題の傾向とスタイルを事前に知ることは、本番で圧倒的な自信と安心感を与えてくれます。その点においてパイロット予備校で10年分近くの過去問を提供していただいたのは、自分にとっての最大の成功材料でした。また、最初のガイダンスで谷さんに1次試験の重要性を繰り返し指摘していただいたことで、自分の中でより一層1次試験に対して厳しく向き合うことができました。

2次試験には、大変大きなプレッシャーがありました。一度不合格になってしまうと二度と受験できないというものです。それだけに、自分の中でこの二次試験を航空大学受験最大の難関と位置付けて臨みました。パイロット予備校のセミナーに参加し、一日かけて試験当日の細かな検査内容やその注意点、また、試験日までに必要な日頃の準備について教えていただきました。

一次、三次同様に、事前に試験内容を知ることができるのは本当に大きな武器となりました。特に、身体検査のように短期間での対策が難しい試験では、自分の生活の指標を得るためにも不可欠なセミナーであったと思います。その日の体調ももちろん大きな要因ではありますが、他にも前もって対策できることがたくさんある航空大学の2次試験であるからこそ、予備校のセミナーはたいへん有意義なものでした。

2次試験を最大の難関と位置付けた私でしたが、実際一番大変であったのは3次試験かもしれません。就職活動の経験がない私は、エントリシートを書いたこともなく、書き方のスタイルなど全く見当もつきませんでした。しかしそれも、谷さんに添削していただくことで余裕をもって納得がいくまで書き直すことができました。たいへん時間を費やしましたが、最終的に自信をもって仕上げることができました

次に、操縦適性検査です。これは間違いなくパイロット予備校のセミナーなしではパスすることはできなかったと思います。正直な話、“いきなり本番でいったい何ができるのか”という感想です。セミナーでは、現役パイロットの方が指導に当たって下さり、受験生によくみられるクセや、その時々に気をつけなければならないポイントについて教えてくださいました。

パイロット予備校のオススメの一つ目は、各セミナーです。前でも述べましたが、航空大学受験という特殊な試験においては、情報量がなによりも大切です。各セミナーでは試験の内容を全て公開してくれるだけでなく、各自が日頃実践できる事柄まで漏れなく指導していただけます。よって、試験当日以前から他の受験生よりリードしている状態で受けることができるという安心感を得ることができます。

もう一つは、いつでも谷さんに相談することができる環境です。試験前はもちろん、そうでないときも、どんな小さなことでも快く相談にのっていただきました。そのことで、自分が行っていることは正しいんだという自信を持つことができました。

長い間自分の夢を応援し続けてくれ、時には厳しく注意することで私を今の道に導く手助けをしてくれた両親、1次試験から私のことを気にかけてくださり、自分一人では難しかったであろう壁を乗り越えるサポートをしてくださった谷さんをはじめとするパイロット予備校に、心からの感謝を伝えたいと思います。

パイロット予備校のオススメは、第一に、代表である谷さんの存在であると私は思います。谷さん無くして航空大学校の合格は得られなかったという合格者は多い中、自分もその一人となりました。ほかの予備校については関わりが全くないこともあり比較対象はありませんが、パイロット予備校のサポートには絶大なる信頼がおけると感じました数多くの情報量と的確な指導が、多くの合格者を出しているという実績に繋がっています。

また、パイロット予備校で感じることができる、同じ志を持つ仲間との繋がりが私にとっての一番の支えとなりました。ライバルでありながらも切磋琢磨して成長することができたのも、パイロット予備校のおかげであると確信しています。

私自身がパイロットを目指そうと確信したきっかけとなったのが、パイロット予備校のパンフレットです。大学3年生の時、自分の将来について考えていた中でふと見つけたパイロット予備校のパンフレットから“パイロット”の文字が目に留まり、ここで航空大学校を知ったことが、本気で志すきっかけとなりました。

1次試験は、物理が得意だったため、それほど大きな苦労はありませんでした。しかし、2次試験でのアレルギーは、難しい局面を迎えました。事前の検査を行った結果では、航空大学校の行う航空身体検査での適正判断が難しいと考えられる可能性があり、1回目の2次試験は断念することに決心しました。このときの自分の判断の決め手になったのは、パイロット予備校代表の谷さんの言葉であり、アレルギーを始めとする身体検査の対策を完璧にし、また来年必ず2次試験に臨むことを心に深く刻みました

2回目の2次試験は、無事に通過することができました。厳しい条件の試験であるからこそ、乗り換えられたことの喜びと自信はとてつもなく大きなものになるとこの身で感じることができました。

3次試験においてもっとも苦労したことは、面接対策でありました。実際の面接では、圧迫がありましたが、あらかじめパイロット予備校のセミナーで得ていた圧迫対策が大いに役立ち、動じることなく対応することができました

私にとっての航空大学校受験は、とても長いものであり、気付けばあっという間であったように感じます。パイロットを目指して活動してきたことで、日本中の多くの人と知り合うことができ、関わることができたことで、一人の人間としても成長することができたと感じています。自分の航空大学校最終合格は、家族や友人の支えに加え、パイロット予備校の支えがあってこそのものだと改めて確信することができ、言葉では表せられないほどの感謝の気持ちへとなりました。

小さなころから、空を飛ぶ飛行機を操縦する人に憧れはあったが、遠い存在だと思っていて、目指そうという気持ちにはなっていなかった。大学生3年生になり、自分の将来を考えたとき、自分には社会のために何ができるのか、自分にはどの職業があっているのかと考えた。そこから真剣にパイロットになりたいと考え、一番確実な航空大学校を受験しようと考えた。

パイロット予備校は、航空大学校に合格した先輩のススメがあった。合格実績も良かった。受講生の満足いくまでの指導をしてくれる。特に、3次試験で不合格になってしまうと、また1次試験から受ける必要がある。後悔しないために、できる限りの準備として、パイロット予備校を選ぶことは航空大学校合格への道はより確実なものとなる

セミナーに参加することで、仲間と知り合うことができ、互いに励ましあうことができたことも大きなメリットであったと考えている。受講生も関東からだけでなく、北海道から沖縄、遠くから受講しにきていた。その分のものは必ず勉強でき、得るものも多い。航空大学校を受験するならば、パイロット予備校に入ることを大いにお勧めする。

ちなみに、セミナーの日程はすぐ埋まる。私がセミナーに申し込んだ時は、その時点で行きたい日時のセミナーは埋まっていた。航空券の都合や大学の試験、その他重要な用事がある場合は、早めにセミナーに申し込むことをお勧めする。また、航空大学校で操縦過程に進んだときに、航空特殊無線通信士もしくは航空無線通信士の資格が必要になる。航空大学校入学試験の前に取得をしておくことをお勧めする。

私は実家が空港の近くにあったので小さい頃から飛行機を見る機会が多くありました。間近で離着陸を繰り返す大きな機体がカッコ良さに憧れを抱き、気が付いた時にはパイロットになりたいと思うようになっていました。正直、それ以外の選択肢は考えられませんでした。

私は文系の大学に通ってはいましたが、高校生の頃から航大受験を決めており、それを見据えて理数科目にも取り組んでいたので総合2の理系分野に関して他の文系の人よりはスムーズに勉強を進めることができたと思います。1次試験の勉強を始めてからは、日々自分の夢に向かっていると実感でき、とても充実した日々でした。大学受験の時は嫌だった勉強が航大受験の時には苦痛と感じたことは1度もありませんでした

2次試験は、航大受験1番の厳しい関門ですが、正直どのように対策をすればいいかというのは難しい問題でした。ただし、ある程度情報を持っておけば最低限の準備はでき、それを知っているだけでも少しは合格の可能性を上げる事ができると思います。たとえ効果が出なかったとしても、自分が後悔しないためにはできる事は何でもやるくらいの気持ちで準備するのが1番大切なのではないかなと感じました。

3次試験に進めたことは非常に嬉しかったですが、よく見てみると例年より通過者が多いことに驚きました。面接に関してはとにかく数をこなしていくことで自信を持てるようになっていきました。操縦適性検査は、本番と同様の機材を使って練習できたことで自信を持って臨むことができました。

パイロット予備校には、本当に多くの情報があって、それを惜しげもなく全部伝えていただけるのは本当にありがたい限りでした。セミナーには、本番で同日程になる受験生もたくさんいて、宮崎に行ってからもいっしょに行動する仲間ができました。試験前日不安でいっぱいな私たちでしたが、谷さんの存在のおかげで安心して当日を迎えることができました

航空大学の合格者としてパイロットとしての道を歩み始めた人の中には,大学生だけではなく大学院生や社会人の方まで様々な人がいます。また,幼い頃から夢見てきた人もいれば,就職活動を機にパイロットを目指した人など,パイロットになりたいと思った時期は様々です。言い換えてみれば,募集要件さえ満たしていれば誰にでもチャンスがあります。

パイロット予備校のオススメは、実績です。航空大学に関していえば,合格者の中でパイロット予備校の生徒が占める割合は他の予備校とは比べ物になりません。パイロット予備校に行ったことで同じ夢を目指す仲間と知り合え,航空大学の試験内容や対策方法を知ることが出来たことで,試験当日に落ち着いて試験を受けることができました

後で後悔しないために,自分の持っている全ての力を出し切るために,ぜひパイロット予備校を利用してほしいと思います。

父の趣味がラジコン飛行機で、よく成田空港に遊びに行き、飛行機を目の当たりして何とも言えない感動をしました。進路を漠然と決めだしているときに、パイロットになる方法を調べ、航空大学校があるということを知りました。大学二年生だった私は、最短でパイロットになれるということで、航空大学校の受験を決意しました。

パイロット予備校のオススメは、合格祝賀会や合格者専用セミナーといった合格しても手厚く面倒を見ていただけることです。どちらも参加しました。祝賀会では同期と顔合わせできたり、現役の航空大学校生とお話しできていろいろと実感できたりすることができました。また、プレゼント交換やクイズ大会で他の入学月の人とも仲良くなれたりしてとても楽しかったです。

合格者専用セミナーにおいては100ページ以上にも及ぶ分厚いテキストや航空無線の練習などで入学後のサポートをしていただきました。テキストはとても見やすくわかりやすかったです。しかし、今からやることの内容の濃さをも同時に実感しました。航空無線の練習ではトランシーバーを利用して実際にする無線内容を練習しました。2日間頭が痛くなるほどとても濃いセミナーでした。どのセミナーも内容が濃くとても役に立ちました。そして支えになりました。パイロット予備校にお世話になってとてもよかったと思っています。 そして、代表の谷さんです。谷さんにたくさん個別指導をしていただきました。その個別指導があったからこそ最終合格できたのではないかと思っています。

たとえ文系でも、少しでもパイロットに憧れていたりパイロットが夢である人は航空大学校の受験に挑戦する価値はあると思います。文系でも大丈夫です。『文系だから…。』とかで夢をあきらめることはないです。挑戦しないと結果もついてきません。最初から逃げていると何も残りません。パイロット予備校は、航空大学校受験におけるノウハウをしっかりと1から教えてくれます。ぜひ、パイロット予備校を活用して自分の可能性を広げてみてください。

3次試験が、私にとっては一番大変だった気がします。まず、面接カード。志望動機や趣味などありきたりなことを聞かれているのですが、いざ相手に伝えようとなると書けない。量も質も最初に書いたときにはかなりひどいものでした。

知っている人も多いと思いますが、3次試験の壁はもう1つあります。そう、フライトシミュレーター。当然初めての人が多いと思いますけど、私も初めてで、これに関してなんとかしなければと思っていました。しかし、どうすることもできないんですよね。家で練習なんて当然できないし、ネットで情報収集してもわからないことだらけ。ですが、これに関してもパイ予備なら教えてもらえます。実際のシミュレーターで思う存分練習もできる。「良いこと尽くし」です。

内容については是非自分で行ってみてください。一切無駄なことはなかったです。あのひどい面接カードも谷さん(代表の方)に初めて見せたら「酷いね」と一喝されましたが。しかし、自分の話を丁寧に聞いてくれ、「そこの部分を詳しく書いて。」など、よくするためのアドバイスを出し惜しみなくしてくれました。もしかして自分だけひいきされてる?と錯覚するくらいに(笑)こうしてやっとの思いで面接カードを提出したらあとは試験まで健康を維持することに努めるのみです。また、慌てないようにホテルや交通手段の確保は二次試験の合格が決まったら早目に動くことがいいと思います。

自分は身体にすごく不安な部分がありました。そのため二次で不合格になるのを覚悟して臨んでいました。何がいいたいのかというと、多少の不安があっても是非挑戦してみてください。挑戦すらしないであきらめないでください!もし、何かマイナスな点があってもそこをカバーできるように努力してみてください。

物心ついてから初めて七夕の短冊に「パイロットになる」という夢を書いたことは今でも覚えています。私の祖父がパイロットであったので、ある意味それは必然だったのかもしれません。時々会いに訪れても、夜は早く寝てしまい、朝は知らぬ間に出勤してしまうので、寂しい思いも感じていました。(趣味のゴルフのためだったとも聞いていますが(笑))

そして、いざ自分で調べてみると、想像を超えて狭く、厳しい職業でした。それでも、諦めるという選択肢は一度も思い浮かびませんでした。25歳までは誰になんと思われようと好きな事をやろうと決めていたので、自然と航空大学校の受験を考えるようになりました。

一次試験では苦労はなく、後悔しか残っていません。勉強を始めたのがそもそも試験日の20日前からですし、「大学受験でこんなことやったな」という軽い感じでガツガツ勉強することもなかったので完全に準備不足で臨むことになってしまいました。試験自体も手応えは無く、来年は同じことを繰り返さないよう計画的に取り組もうと考えたほどです。

一次試験は大学受験の時と同様で、得点が高い人から順番に合格です。そういった意味で、一次試験が一番対策の効く試験だと思います。だからこそやらなかったことを後悔しているので、私を反面教師にしてがんばってほしいと思います。

パイ予備では、「そこまで教えてくれるのか?」とこっちが申し訳なくなるほど試験情報を教えていただけます。私は疑心暗鬼なほうで、実際に試験を体験するまでは100%は信じませんでした。あくまで昨年までの情報で、「今年から試験内容が変わるかもしれない」そんな気持ちで挑みました。しかし、笑ってしまうくらい同じでした。情報を生かすも殺すも自分次第と思っていましたが、そんなこと考えなくてもいいくらい有効な情報が得られる予備校だと思います。

私は昔、パイロットは選ばれた人しかなることができない職業だからあきらめてしまおうかと思ったことがありました。しかし、やはりできるだけのことはしてみようと決心し、最大限に努力を続けた結果、航空大学校に合格することができました。だれもがパイロットになれる可能性を秘めているので、あとはあきらめることなく他の受験生よりもどれだけ努力を続けられるかだと思います。

効率よくパイロットへの道を目指すのであれば、パイ予備はとてもお勧めです。効率よく行うためには何をどのようにすれば良いのかという情報が必須なので、その貴重な情報をもらえるパイ予備に入ることをお勧めします。また、パイ予備にはパイロットを目指す同じ志を持った仲間が多くいるので、モチベーションが上がるし、つらい時は共に助け合うことができます。

パイ予備は、確かで多大な情報を持っています。2次試験セミナーでは、航空身体検査の検査内容や合格基準、どのように対策すれば良いかなど、普通では得ることができない情報を山ほどいただきました。この情報がなければどのように対策しておけば良いのか全く分からずに不合格になっていたかもしれません。航空身体検査は普通の健康診断ではないので、対策ができます。そして、その対策には情報が必要なので、パイ予備の情報量はとてもためになりました。

3次試験セミナーでは、フライトシミュレーターの試験内容、面接の過去の質問内容などとてもためになる情報をいただきました。フライトシミュレーターでは、実際試験で使われるものとほとんど同じシミュレーターを使用して練習することができるので、これ以上ない対策だと思いました。

また、パイロットを目指す仲間に出会えました。パイロットを目指す仲間が近くにいることでモチベーションが上がるし、やる気が起こります。また、パイ予備生が集まって一緒に行動するため、緊張が緩和されとても助かりました。さらにその仲間と情報を交換することで自分のためにもなるし相手のためにもなって深い絆ができました

私自身もそうですが、自分一人の力だけでは航空大学校に合格することができなかったと思います。家族や応援してくれる友人、一緒にパイロットを目指す仲間がいたからこそ努力を続けられたのだと思います。このような人たちに対する感謝の気持ちを持つことも大切だと思います。本気でパイロットを目指す方、いつか大空でお会いしましょう。

パイロット予備校のオススメポイントは3点有ります。一つ目は、私がセミナーに参加した時に、パイロット予備校出身の現役航空大学生が来てくれたことです。受験に必要なこと、どのような気持ちで挑めばよいかなど、生の声を聞くことができました。そうすることで、漠然とした目標から、具体的な目標を持つことができました。

もう一つは、同じ志を持った仲間に会えることです。私の周りには、パイロットを目指す人がほとんどおらず、セミナーであった仲間と話すことができた時は、とても気持ちが昂りました。意気投合した仲間とは連絡先を交換し、受験までに情報交換をしながらお互いに励ましあうことができました。今もなお、そうした仲間はかけがえのない存在です。

最後の一つは、パイロット予備校代表の谷さんの存在です。谷さんの人脈の広さによる多大な情報量によるアドバイスは、心の支えとなりました。セミナーに参加した時、面接の対策をしてもらいたく思い、講習後に待っていました。一人一人に丁寧に時間をかけて対策をして下さりました。私が、見てもらった時にはすでに、セミナー後3,4時間経っており、もう終わってしまうかと思いましたが、それでもなお、変わらない谷さんの対応に深く感銘を受け、この人のいう通りにすれば絶対に航空大学に入学できると思いました

私は、ここがスタート地点だと思っています。ようやくパイロットになるための道が見えてきたことの喜びは大きいですが、ここで満足してもパイロットにはなれません。あくまで、航空大学校は通過点です。しかし、ここで出会える同志たちとのつながり、教官の指導、自分の努力といったものは、今後一生のパイロットとしての自分を大きくするものだと思います。そのことを踏まえて、今は大いに、航空大学校合格の喜びを噛み締めています

そもそもはパイロットになるという選択肢は持っておらず、新幹線の運転手になろうと考えていた。パイロットになれる人は、ごくごく限られた人だと考えていたからだ。しかし、就職を考えていた時に、誰もがパイロットになれる可能性を持っていて、努力次第でなんとでもなるということを知り、パイロットを目指すことに。

 一次試験もなかなか出来が良かったし、鬼門の二次試験にも通過したことでもはや落ちる気はしていなかった。その状態で、さらにパイ予備という強い味方が加わったことで、私は最強だったと思う。本当に落ちる気がしなかった。合格発表こそ緊張したが、受かった後は「まあそんなもんだろ」という感想だった。少ししてから今までにないくらいの喜びがわいてきた。本当に嬉しい。

航大受験は、情報戦だと思い、パイ予備のセミナーに参加。細かい情報と面接の練習、操縦のポイント整理等、非常に役に立った。いい仲間とも出会えた。谷さんに年をまたいで何時間もスカイプで面接カードの添削をしてもらったことは特にいい思い出だ。素晴らしい面接カードが出来上がったと思う。本当に感謝している。そのおかげもあって、面接が15分で終わった。早すぎてビビった程だ。操縦適正に関しては、セミナーのスペシャルゲスト様のおかげで、完璧に練習できた。本番も完璧だったと思う。

まずは、とにかく無謀に思えても積極的にチャレンジすること。保守的になってはいけない。パイロットになるんだという夢を定めたなら、パイロットになっている自分を常に想像して、その状態から逆算して細かな目標をいくつも定めること。早起き習慣を身につける等のちっちゃい目標でもよいから、細分化した目標を定める。そして、その目標をひとつひとつクリアしていけばよいのだ。まずはパイロットになるという夢を抱く。そして航空大学校に合格するという目標を定める。三次試験に合格する。その前に二次試験。その前に一次試験突破。という当たり前の目標を定める。

少なくとも、自分は文系だからとか時間がないからとかいう理由をつけてチャレンジすらしないことは最も愚かだ。すこしでもパイロットになりたい、パイロットかっこいい、と思ったなら、それが「吉日」。とにかく前だけ向いてチャレンジしてほしい。この世界は後ろには進めない

幼い頃,父親が羽田空港に連れて行ってくれたのが,飛行機に興味を持った最初のきっかけです。大学生になり,航空教室やOB訪問で出会ったパイロットの方たちの活躍されているお話や姿を目にし,パイロットを志すようになりました。また,先輩方の「生まれ変わってもパイロットになりたい。」という言葉も,夢に挑戦する大きな後押しになりました。

1年目は英語の基準点未満で落ちてしまいました。完全な準備不足でした。しかし,1年目の失敗があったからこそ,2年目でしっかりと結果を残すことが出来ました。1次の合格だけを目指さず,最終合格まで残れるスコアを取ることを念頭に置いて勉強することで,油断せずに試験に臨めました。

不合格になると,再受験できなくなり,パイロットの夢が狭められてしまうため,大きなプレッシャーがかかりました。ネット上に根拠のない様々な憶測が飛び交ったりしていて,惑わされそうになることもありました。しかし,セミナーに参加することで,概要や試験当日の流れがイメージでき,徐々に不安から解放されました。早めの対策と強い精神力が合格の鍵になると思います。

シミュレーションが大きな不安材料でした。自社養成での失敗もあったので,不安がとても大きな項目でした。しかし,パイ予備の3次セミナーでは航大が使用する実際の機材と同じものをしようするため,受講前と後では気持ちがかなり楽になりました。試験当日を迎えるまでは,何度も3次セミナーを受講したいと思える程,魅力的でした。また,パイロットの方から直接アドバイスも頂けるので,まさに鬼に金棒です。

メルマガなどを通じ,パイ予備の情報の質の高さは以前から感じていたので,迷わず受講することを決めました。谷さんとはメルマガ会員向けのセミナーでお会いしたことがあった時から,卒業生からも慕われていて,信頼できる人だなと感じていたので,大阪からの参加も不安はありませんでした。パイロット予備校に出会えて良かったです。そして、オススメは、谷さんの熱さです(笑)。とにかく受験生をなんとかして合格させたいという熱い思いを,セミナーや会話で随所に感じました。緊張もほぐしてくださり,不安だらけな航大受験において,本当に大きかったです。

私は今回、航空大学校に合格することができましたが、その一番の要因は「運」のような気がします。もちろん、学力や操縦技術、人間性はとても大事です。しかしながら、毎年合格できるのは72名というわずかな人数です。合格を勝ち取るにはどこかで強い「運」に頼らなければならない時期は出てくるのではないでしょうか。

その「運」を引き寄せるためには日ごろの行いがものをいうと思っています。日ごろから人にやさしくする、助けてあげる、感謝されることをするなどです。人間は本来わがままで自分勝手な生き物です。これはアルバイトとして1年間ホテルのフロントスタッフとして働いて感じたことです。人のために尽くして生活をしていくことで周りから感謝され、結果として良い「運」を手に入れることができると思います。ぜひ実践してみてください。

パイロットになりたいという想いを持つ方々は多くいますが、例えば航空大学校に、自社養成パイロットに合格することを目標としている方は考えを変えたほうがいいかもしれません。某大学の操縦学科の方たちと交流する機会が多くありましたが、志の大小によって訓練の意識の高さに影響していると感じました。エアラインに合格する人とそうでない人の差が激しいと思いました。私たちの目標は、パイロットとして定年を迎えるまで安全運航で勤務し続けることだと思います。どの試験もあくまで通過点に過ぎないのではないでしょうか。

パイロットを目指される方々は高い目標を持ち、人間として感謝される生き方をしていれば最後には自分の夢を実現できると考えています。私もまだ夢への第一歩を踏み出した事にすぎませんのでお互い頑張っていきましょう。

大学では航空工学を学び、エンジニアへの道も同時に模索していました。そして大学院で就職活動をした結果、パイロットとしてではなく、某航空会社の総合技術職から内定を得る結果となりました。このまま内定を受諾すれば飛行機に関わる仕事はできましたが、自らの夢を振り返ったとき、「飛行機を操縦することができないのにそれをこれから30年以上見続けることは、精神的な苦痛を伴うのではないか」と考えました。

このままではきっと後悔する、まだ道はないかと考えたときに、残されていた道が航空大学校でした。私は受験時24歳だったため、最初で最後のチャンスでしたが、やれることはやってから後悔しようと思い、内定を断り航空大を受験することを決めました。

「パイロットにはなりたいけれど、また受験してまではちょっとなー」とか、「とりあえず受けるだけ受けてみよう」と思っている方には、航空大学校の受験は勧めません。就職活動では「とりあえずエントリーシートは出しておこう」という人が大勢いますが、航空大学校を受験する人は、ほとんどが本気でパイロットを目指しています。その中で勝ち残らなければならないし、普通の受験の何倍も時間がかかります。そのため、精神的にもとても辛い時間が続きます。それでもパイロットになりたい、航空大学校を受験したいと思った方は、文系・理系、頭の良し悪し問わず、絶対に挑戦するべきだと思います。そして是非、パイロット予備校の門を叩いてみてください。きっと「受講してよかった」と思えるはずです。

大学受験は、失敗の連続でした。高校の先生には浪人をしろと言われました。しかし、自分は全く下を向くことはありませんでした。なぜならば、航空大学校の存在があったからです。大学受験の失敗もあり、絶対に航空大学校に受かってやるという気持ちは一段と強くなったと思います。こうして私は夢を叶えるために航空大学校を受験しました。

パイロット予備校のオススメポイントは3つあります。1つ目は、正確な情報と実際の試験で用いる装置を体験することができるため、試験本番をイメージしてしっかりと対策することができるところです。

2つ目、はパイロットを目指す同志に出会えるということです。対策セミナーでお話しした方々が、今何に取り組んでいるのか。パイロットになりたいと思った経緯等いろいろお話する度に、自分の未熟さを痛感したりもしました。それほどレベルの高い方々が集まっていると思います。そのような方々から刺激を受け自分のモチベーションを上げることができるのは、とてもいい機会になったと感じています。

3つ目は、仲間と共に戦うことができるということです。受験にあたって共に悩み、励まし合い、切磋琢磨できる仲間はとても心の支えになると思います。また、試験を受ける時も予備校生の知り合い同士で固まって行動をしている方が多かったので、とても心強いと思います。そして、同じ夢を追いかける仲間は一生の宝物であり、その仲間に出会ういい機会になると感じています。

また、面接対策は、とても大切だと思います。なぜなら、面接対策を通じて、「自分がなぜパイロットを目指しているのか」、「パイロットになるために努力してきたこと」など、自分をもう一度見直すいい機会になるからです。実は、これが一番苦労しました。様々な方々に協力をして頂きながら作成していきました。大晦日の日、谷先生との添削で年を越したのは今ではいい思い出です。(笑)

航空大学校の受験は、半年間という長い期間の戦いになります。大変ですが覚悟を持って臨めば絶対に乗り越えることができます。夢に向かって挑戦するのも諦めてしまうのも自分次第です。何もやらずに諦めてしまうのはもったいない。悔いを残さないように挑戦してほしいと思います。

パイロットは、決して特別な能力を持った人がなる職業ではありません。身体適性以外で、強いてパイロットの素質として挙げるとしたら「素直さ」と「一途さ」であると僕は考えています。「なぜパイロットでなければならなのか」という部分を深く掘り下げて、目標までの距離を素直に測り、計画的な努力を一途に継続することがもっとも大切だと思います。

パイロット予備校を選んだ理由は、谷さんの人柄です。私にとってパイロットという大きな目標を人に話すことはとても勇気のいることでしたが、はじめて谷さんに会って、パイロットについて語ったとき、真剣に聞いてくれる姿に、この人ならば信頼できると思いました。航空大学校の受験においては本当に些細なことで悩んでしまいます。そんなときに谷さんに相談すると、必ず回答が返ってきます。回答が返ってくることで不安を抱えることなく試験に臨むことができたと思います

パイロット予備校の対策セミナーは、これまでの実績から細かい部分まで分析して、「どのように努力すればよいのか」を分かりやすく教えてもらうことができます。これは非常に重要なことで、対策をしていった分だけ自信を持って試験に臨むことができます。精神的な余裕を持っていることは、2次試験の身体検査や3次試験のシミュレーターにおいて、大きな差を生むと感じています。

そして、同じ夢を持つ仲間との出会いがあります。僕の周りにはパイロットを目指している友達がいなかったため、試験へのモチベーションを保つのが非常に難しい状況でした。しかし、パイロット予備校のセミナーに参加することで、共に切磋琢磨する仲間を作ることができました。お互いに不安を吐露しながら情報交換し、素直に相手の合格を願う関係性を築くことができたと思っています。その仲間の多くが最終合格を勝ち取りました。このように、「個人戦」である航大受験をいかにして「団体戦」に変えていけるかというのは大きなポイントだと感じています。

あまり夢を見ないタイプの自分でしたが、高校生で初めて飛行機に乗った時に衝撃を受けました。その時から、職業としてのパイロットに、はじめて心の底からなってみたいと思うようになりました

私がお話しさせていただいたパイロットの方が、「パイロットになれると思わないほうがいい。」ということをおっしゃっていた。これは夢を諦めろという意味ではなく、パイロットという特殊な職業にはなれない確率の方が高いため、失敗した際の自分の新たなルートをしっかりと考えておきなさいということであった。

今回の航大の受験にあたっても、私自身、落ちたときは大学院や就活などというプランをしっかりと考えていた。そういった保険をかけて行動することもパイロットに必要なスキルであると思う。しかし、あくまで第一志望はパイロット、保険は保険であるため、そこの優劣は絶対に崩してはいけないと思う。保険があるから、落ちてもいいという考えと、保険があるからこそ全力で戦えると考える人ではどちらが有利かは圧倒的であると思う。

情報戦でもある航大の受験では、いかにおおくの情報を得られるかが本当に大きなカギになっていると思う。パイ予備は、その情報量が桁違いなため、しっかりとした対策ができることが一番のおススメかなと思う。

自分自身札幌で卒論などと並行して東京に来るのは正直、体力的にも金銭的にも厳しいだろうなと感じていた。「札幌から来たことは絶対後悔させない」と言われ、その一言が参加しようと思った決め手だった。谷さんの言葉通り、後悔なんてするはずもなく、むしろもっと早めに参加しとけばなという意味では後悔している。

学生時代には航空大は受験することなく、自社養成だけを受験し、不合格に終わりました。そして普通の会社に入り、パイロットになるという小さい頃に抱いていた夢を正直諦めていました。しかし、祖母から「ならなくて良かった」と言われたときに、「あれ?やっぱりパイロットになりたいな」という思いが再燃したんです。なんでもっと必死に目指さなかったんだろうと。そして、航大のことを調べ、受験資格が年齢制限ギリギリセーフだと分かりました。最後のチャンスだと思い、受験を決意しました。

パイロット予備校のオススメポイントは、パイロットになりたいという仲間に出会えることです。大学に通っているときには自社養成を受けている人はちらほらとはいましたが、本当にパイロットになりたいという思いを持った人にはなかなか出会うことはありませんでした。しかし、パイロット予備校に行けばそこには飛行機が大好きで、パイロットになりたいと思っている人がたくさんいます。受験日当日も多くのパイロット予備校生が周りにいるので、情報交換をしたり、話して緊張を緩めることもでき、試験で大きなアドバンテージになったと思います。

セミナーの充実した内容もオススメの1つのポイントです。自分は社会人として働きながらの受験だったため、航空大受験のための勉強や対策に取れる時間は周りの人に比べてかなり限られていました。そのような環境の中で、合格のために必要なことをセミナーの中で、短期間で叩き込んでくれるため、とても効率的に合格に近づくことができました。また最終試験で使用する航大のシミュレーターと全く同じもので事前に対策することができるのもパイロット予備校だけだと思います。

最後のオススメポイントはパイロット予備校、谷さんの熱意です。谷さんは試験直前、そして終わった後も自分達をサポートしてくれます。身体検査の直前に最新の情報を提供してくれたり、宮崎での最終試験のときにも自分達のサポートをしてくれます。面接練習も遅い時間までつきあってくれます。もちろんパイロットになりたいという本人の思いが最も大事なことは明らかですが、そんな熱い思いを持った人には谷さんは必ず最大限のサポートをしてくれます。

幼い頃から家族旅行で飛行機に乗ることがよくあり、気付けば飛行機が大好きになっていました。そしてあの制服を着てコクピットに座り、自分の手で操縦したいと思いました。

パイロット予備校は、しっかりとした合格実績があり、信頼できると思いました。それから実際に航大に受かった先輩もパイロット予備校の講座を受けたと聞き、受講することに決めました。

代表の谷さんが航大出身なので、情報量が豊富であり、なによりとても信頼できます。適性検査対策では航大出身の現役パイロットに指導していただくという、私にとっては夢のような時間を過ごすことができました。代表の谷さんが航大出身だからこそこのような講座を実現できるのかなと思います。受講生同士で情報交換や不安を語り合ったりもでき、とてもリラックスできる時間でした。また、試験直前まで、合格に向けたとても手厚いサポートを受けることができます。

最終合格発表で、自分の番号を見た時は、夢のようでした。ずっとパイロットになりたいという夢は持っていましたが、それに対して自分の中ですごく近づいた瞬間であり、身体がゾクゾクしました。同時に、やっと土俵に立ったところであり、これからが本当の勝負だという気持ちになりました。

偶然にも生まれ育った地域が、九州・沖縄方面から伊丹空港に向けて飛んでくる航空機の航路の真下でした。毎日上空を飛ぶ飛行機を見て、将来はパイロットになって同じように大空を飛びたいという気持ちが自然と出てきました。いざ、自分の進路選択にあたり、一度しかない人生、長年目指してきた夢を実現するチャンスが目の前にあるのなら、掴み取るしかないと考え、この道に進むことを決めました。

最終合格をしてみて、「ついに子どもの頃からの夢の第一歩を踏み出せる」、「でも本当にパイロットになれるのかな」、「内定先も決まっているし、今さらどうしよう」、「これでパイロット訓練生になれる」、などなど、期待と不安が入り混じった様々な感情が去来しました。そして、航空大学に進学するかどうかを、合格した後に非常に悩みました

本当に、自分の決断と行動に涙を流してくれる友人がいたりと、文字通りドラマのような決断を経て、パイロットへの道を踏み出すこととなりました。正直、合格辞退に気持ちが揺らいだ日もありました。ですが、人生という視点から見ても、試験の過程や結果、その後の逡巡や決断を含め、挑戦したからこそ味わえる本当に貴重な経験と財産になったと感じています。

パイ予備のオススメは、谷さんが真摯に相談に乗ってくださるところが一番だと思います。試験直前にも会話をしてリラックスさせて下さいました。また、合格後も、様々な不安に対して相談に乗っていただき、感謝しています。

私が本格的にパイロットを目指したのは大学に入学した頃でした。私の父は、元航空管制官で、家にはたくさんの飛行機の模型やポスターがあり、小さい頃から飛行機は身近な存在でした。時には空港に連れて行ってもらったり、時にはコックピットに入れてもらったりして、知らず知らずのうちに飛行機が大好きになっていました。

航大受験予備校と呼ばれるものはいくつかありましたが、その中でもパイ予備に決めた理由は、毎年合格者の中でパイ予備生の割合が圧倒的に高かったことです。今でもパイ予備を選んで良かったと思っています

パイ予備はとにかく対策が徹底しています。受験対策も試験の情報を知らなければ対策のしようがありません。パイ予備はその情報量が半端ではないです。試験の内容や当日の流れやなど、これ以上ない程の情報を得られます。更に対策すべきポイントを教えてくれるのでセミナーを終えた後も自分でできるようになるまで対策することができるのです。そして何より、受験生1人1人の合格を真剣に考えてくれます。不安なことや分からないことは何でも相談に乗ってくれます。初めての受験で不安な人、予備校に行きたいけどどこにしたら良いか迷っている人には自信を持ってパイ予備をおすすめします!

正直、まさか自分が合格するとは思ってもいませんでした。受験している時は、パイロットになりたくてひたすら努力を続けていましたが、きっと心の奥底では自分がパイロットになれる訳がない、どこかで落ちるだろうという気持ちが少なからずあったのだと思います。こうしていざ合格してみると喜びよりも不安なことの方が山ほどあります。しかし、合格したからには絶対にパイロットになりたいです。航大に入学したら厳しい日々が待っていると思いますが、この強い気持ちを忘れずに訓練に励みたいと思っています。

昔からパイロットに憧れを持って育ってきましたが、あまり勉強が得意ではないというのもあり諦めかけていました。大学3年の時、大学院受験のための勉強をしていました。しかし、昔からの夢に対して何の挑戦もせずに諦めることに心から納得できず航空大学を受験することにしました。

パイ予備のオススメは、4つあります。

1. 合格実績
数字に表れた実績!これ以上に分かりやすい基準はない
のではないかと思います。

2. セミナー以外でのサポート
パイ予備では、谷さんがパイ予備生に激励と最終確認を行って頂きました。谷さんのサポートのおがげで落ち着いて試験に臨むことができた人も少なくないと思います。

3. 同じ道を志す仲間
試験会場では自分だけでも合格を勝ち取りたいと必死です。しかし、パイ予備生は試験会場でも心強い仲間として試験に臨み、情報を共有するなど互いに支え合いながら試験を乗り越えました。パイロットという同じ道を志すかけがえのない仲間と出会うことができたのはパイ予備のおかげです!

4. 広く深く正確な情報
パイ予備では個人では集められないような試験の情報や対策を細かく教えてもらえます。しっかりと情報、対策を頭に入れることで自信と余裕を持ち試験に臨むことができます。

航空大学を受けると決めている方は、不安要素を減らすためにしっかりと体調管理と勉強をして下さい。まだ受験を迷っている方は、とりあえずでもいいので受験してみてください。チャンスがあるのにやらずに前を通り過ぎるのはとても勿体無いと思います。とにかくやってみてください。私は1次試験で落ちるだろうと半ば諦めながら受験しました。しかし、いつの間にか本気で合格を勝ち取りたいと思うようになり、とにかくもがいていました。やってみようという気持ちや努力をするという行動に遅いということはないと思います。努力をしたから合格するとは限りませんが、努力をせずに合格した人は自分の周りにはいません。おそらく、やってもやっても不安は消えないと思います。そんな時はパイ予備に行ってみてください。不安を解消し、見えない道を開くための心強い武器となってくれます。

航空大学校の受験資格では、24歳の私は「ラストチャンス」でした。以前は諦めざるを得なかった視力などの身体基準も緩和されていました。このチャンスを逃すわけにはいかない、今一歩踏み出さなければいつか後悔するだろうと思い、受験を決意しました。

パイロット予備校は、「最短距離の対策」が可能であると思いました。私のように限られた時間でチャレンジする方にはおすすめです。試験は自分での対策が難しいと思います。申し込みには若干勇気がいりましたが、本番のように練習させてもらえたことは本当に大きかったです。とにかく、あれこれ手を出して時間を割くより、費用対効果がすごく高いと感じました。

「無駄のない対策」ができることは、とてつもなく貴重です。全ての試験対策をこの予備校でやるのが一番合格に近づくと思います。それだけの情報量と精度があり、濃い内容を教えていただけます。また、色々な人と話すチャンスがあります。とりわけ、「同じ道を志す仲間」ばかりが揃っています。お互いに情報交換にもなりますし、“ど素人”であった私には、参加者の皆からの話がとにかく刺激になりました。そして、何より皆で合格したいと思うようになります

ちなみに、私の場合は代表の谷さんと同じ地方大学出身ということがわかり、びっくりするという事件もありました。そんな予想しない出会いもあるかもしれません。谷さんは、全員に真剣に向き合い、厳しくも的確なコメントをしてくださります。「愛のムチ」というところでしょうか。パイロット予備校の高い合格率を生み出す所以が、そこにあると思います。

私は、パイロットになることを一度諦めていた人間です。そして、社会人からのチャレンジという変な道を辿りました。だからこそ、どんな人でも可能性があるということを、強くお伝えしたいと思います。

航大受験は、とにかく辛かったです。大学2年生で受験した私にとっては、大学生活を謳歌することを犠牲にすることが航空大学校への最短ルートだと思っていました。大学生活を楽しみながら受験できればベストですが、自分にはその余裕がありませんでした。「今は頑張らなければ行けない時期である」と自分に言い聞かせ、奮い立たせることができました。

初め、航空大学校の1次試験の問題を見た時は、簡単だと感じました。理系の学生なら、そう感じる人もそれなりにいると思います。しかし、実際問いてみると、受験生の時の知識が抜けている箇所も多々あり、最終的には苦労しました。

2次試験はいかに正しい情報を得て、対策をできるのかが鍵でした。ただ運動するだけでも、ただ食事を制限するだけでも、合格に適する体がつくれる訳ではないということをセミナーで学びました。その情報を得てから、それに適合したからだをつくることは非常に苦労しました。しかし、正しい情報を得たおかげで、無駄な努力をすることはありませんでした

3次試験の苦労の半分は面接カードにあると思いました。自分の想いをただ伝えるだけでも合格には結びつかない。しかし、嘘や見栄を現してしまうと、面接官にはすぐにバレてしまう。非常に難しい面接カードでしたが、細かく谷さんに添削してもらえたことにより、最終的には精度の高いものができました

パイロット予備校のおすすめポイントは、圧倒的な情報量と丁寧な指導です。航空大学校合格への鍵はいかに正しい情報を得ることができるかだと思います。パイロット予備校では数回の講習会で多量の情報を伝授してくれるため、合格に向かって一直線に努力することができます。また、講習会がない時でもつねに対応してもらい、不安な点などもなくなりました。  また、このようにパイロット予備校には良点が多くありましたので、航空大学校を目指す同士が多く集まります。そこで、受験生ならではの情報を交換できることがとても良かったです。合格者同士も、入学前から仲間意識を得られることも良点だと思います。

小学生の頃から一人で空港まで飛行機を見に行くほどで、父から買い与えられた飛行機の雑誌をずっと見続けていました(笑)その雑誌に、航空大学校の特集がされており、仲間と日々自分を鍛えていく点に魅力を感じ、この学校を憧れるようになりました。

私自身理系ということもあり、1次試験に関しては、過去問を分析して対策しました。 2次試験に関しては、厳しいということをあらかじめ聞いており、対策には念には念を入れました。具体的には食事は基本自炊し、調味料などは極力使わないようにし、食事のバランスを考えました。また、運動は毎日ランニングなどの有酸素運動に加えて、筋トレなどをなるべくするようにしました。

3次試験に関しては、実際航大でのシュミュレーターと同様のものを使用して練習させてもらえたので自信がつきました。面接に関しては、過去に質問された内容などを教えていただけたので助かりました。しかし、僕は緊張しやすいタイプなので、友達や学校に擬似面接をお願いしたりして本番に備えました。

私もこれからパイロット目指す学生なので、偉そうなことは言えませんが、大切なことは『絶対パイロットになる』というモチベーションを保つことだと思います。その点でパイロット予備校は周りが同じパイロットを目指す仲間がたくさんいるので、いい刺激になると思います。

ぜひ、パイロット予備校で刺激を受けて、パイロットになるというモチベーションを高めてください

小さい頃から、飛行機に魅力を感じていました。飛行機に乗れば、独特の乾燥した匂いがして、離陸のときには座席の背に体が押し付けられ、多少の揺れを体験した後、雲を抜けて青空に出る。自分にとってその一つ一つが日常と離れていて、新鮮で、感動的でした。乗っているだけでもこれだけ興奮するのに、もしこの大きな機体を操ることができたなら…

私は、一般大学を卒業するか、中退して航空大学校に行くか非常に迷いました。また、航空操縦学科を持つ私立大学に入学をして、航空大学校への進学や自社養成制度を利用する可能性を捨ててしまうのはもったいないと思いました。パイロットについて詳しく調べていくうちに「自分もパイロットになるものなんだ」というほんの小さな確信に近いような気持ちが湧いてきました。パイロットというものが「憧れ」から「目標」に変わっていくのを感じました。

大学生になってしばらくの事、航空大学校について調べるうちに専門の予備校があることを知ります。その中で最も興味を持ったのがパイロット予備校でした。この予備校に惹かれた理由は大きく二つあります。一つは合格者数です。もう一つはカリキュラムが細かくしっかりしているなと感じたからです。これだけ内容がしっかりしていれば頼りになりそうだと思いました。

実際、パイロット予備校に決めてよかったと思っています。パイロット予備校は、受験に関して不安な事は何でも詳しく丁寧に教えて頂けて、心の支えになることは間違いありません。自分にとって未知の世界へ飛び込んでいく思いをしていたので、非常に助かりました

パイロット予備校を知ったきっかけは、私の中学の先輩が航空大学校に通っており、その先輩がパイロット予備校生だったからです。その先輩のお話を伺う中で、面倒見の良さや質の高い情報を提供していただけるとのことを知り、お世話になり、ご指導いただきたいと思い、パイロット予備校の門をたたきました。

パイロット予備校のオススメの1つは、谷さんの持つ、量的質的共に充実した情報を、得ることができることだと思います。ご指導頂ける情報を一人で集めることは不可能だと断言できるほどの情報があります。航大受験は、就職活動と同様に情報戦だと考えています。本当に合格したいと思うのであれば、絶対にパイ予生になるべきだと思います。

例として、航空身体検査です。身体検査に関しては、現役のパイロットの方や現役の航大生の方々にお会いをし、情報収集をしていました。事前に航空身体検査を受けたほうが良いというアドバイスを頂き、実際に身体検査を受けました。しかし、パイロット予備校のセミナーでは、非常にロジカルに、具体的に、そしてその対策までご指導いただき、自分の今までの情報収集していた情報よりもはるかに質の高い情報を一日で手に入れることができました。そのおかげで、自分の苦手な分野を把握することができ、毎日その対策をしていました。また、実際の二次試験でも、自分の苦手分野を克服し、上手くやりきることができました

2つ目は、仲間ができるという点です。私の身の回りでは、航大を受験する人はいなく、孤独を感じながら対策を進めていました。しかし、パイロット予備校の門をたたいてからは同志の仲間ができ、お互いを支えあいながら試験に挑めたことが良かったです。

実際に、パイロット予備校生を集めてくださって、新たな情報共有と共に、仲間の親睦を深める機会を作ってくださり、試験当日は一人で受けるという気持ちはなく、仲間皆で試験に臨んでいるという気持ちになり、本当にリラックスして臨めました。

エアラインパイロットになることを夢見て、中学生の時から地道に努力をしてきた結果、航空大学校に合格することができ、本当に良かったと思っています。しかし、ここからが本番なので、おごり高ぶることなく、謙虚な姿勢を忘れずに、日々自己研鑽をしていきたいと考えております。

私は物心ついた頃には飛行機が大好きで、小学1年生の時にはすでにパイロットに対する憧れを抱いていました。また、旅客機のコックピットを見学させて頂く機会があり、その時の感動からエアラインパイロットになりたいと強く思うようになりました。

そして大学3年生になり自社養成に応募し、試験を受けましたが、あえなく初期の段階で不合格となってしまいました。このことはやはりショックで、自分には適性が無いのかと落ち込みましたが、そんな簡単に長年の夢を諦めていいのかと気合を入れ直して、航空大学校の受験に臨みました。

パイロット予備校では、まず、セミナーで得られる情報が圧倒的に多く、丁寧という点が大きなポイントだと思います。試験内容を網羅しているのはもちろんのこと、ひとつひとつの項目をスライドや実際に使用する器具を用いて丁寧に説明してくださり、要点をバッチリ押さえることができます

さらにセミナー後に居残りでトレーニングを見てくださるなど、とても親身になって受講生に接してくださります。また、3次試験対策では、現役のパイロットの方からシミュレーターの指導を受けることができることは、これ以上の対策は無いと思います

さらに、同じ目標を持った仲間と知り合うことができるというのは大きなメリットだと思います。パイロットになりたい理由をお互いに尋ねたりして、同じような理由を持った人と出会えると、自分だけではないんだ!と自信や勇気が湧いてきます。また異なる理由を持った人の話を聞くことはとても興味深く楽しいものです。このように共通の話題を語れることで、モチベーションを更に向上させることができると、身をもって感じました。パイロット予備校を通じて知り合った仲間とのつながりは、今後もずっと続いていくものだと思いますし、同期だけでなく先輩や後輩とも、パイロット予備校という接点を通じて和が広がるものと思います。

発表後数日は自分の番号を見つけても、何度も何度も見直して間違ってないか確認していました。しかし、これはまだスタートラインに立つことができたに過ぎません。これからが長く厳しい毎日になることと思いますが、自分の目標を忘れず、常に上を向いて努力して行きたいです。そして、ここまで私を支えてくれた両親と、様々なフォローをしてくださった谷さんに心から感謝しています。

小さいころ、旅行で飛行機に乗っているうちに、自然とパイロットに憧れを抱いていました。ドラマ「GOOD LUCK」を見たり、飛行機を見てやはりかっこいいなと思っていました。いろいろな要素があり、そのおかげで進路を考えるときに「パイロットになりたい」と思うようになりました。言葉にするとこんな感じになりますが、ホントに自然とパイロットを目指すようになっていました

二次試験では、全く知らないことを知れました。三次試験では、航空大学校と同じ条件でシミュレーター練習ができ、現役のパイロットの方が丁寧に指導して下さいます。かなり成長できると思います。自分たちの先輩ともお話ができます。そして、なにより同じ夢や目標を持っている仲間と知り合えることができます。大学では、仲間と知り合えない人がほとんどです。モチベーションを保てなかったとしても、ここにくればモチベーションをあげることができます。航空大学校受験で最も大切なことは、モチベーションを保つことだと思います。それが、ここではできるのです。ぜひ、ここで仲間を見つけて下さい。

まずは大学までは、しっかり勉強を怠らずに続けましょう。そして、たくさんのことを経験することが大切だと思います。そして受験資格が満たせる年になってもまだ「パイロットになりたい」という夢を持っているのならぜひ航空大学校を受験して下さい。航空大学校は、パイロットになるための登竜門です。航空大学校を受ける過程でたくさんの仲間もでき、自分も大きく成長できると思っています。たとえ夢がだめになってしまったとしても、そこまでがんばってきたものは自分にとって大きなプラスになっていると思います。ですからまずはその一歩を踏み出してほしいと思います。

私がパイロットを初めて目にしたのは、小学低学年の時にハワイへ親戚の結婚式に向かうために飛行機に乗ったときでした。パイロットに手を振ってもらったりCAの方に当時ノースエスト航空のロゴバッチをもらったりと、当時の私は大喜びでした。そして2003年、ついに伝説のドラマ「GOOD LUCK!」を見た私は完全にパイロットの虜になっていました。

大学に入り航空宇宙学を学びましたが、自社養成は早い段階で落ちてしまいました。一応大手と言われる企業に就職しまし。しかし、パイロットを諦められず、「このままだと一生後悔する」と思っていたところ、サークルの後輩が航大に行くということを耳にしました。そして諦めるのはまだ早いと思い、気付けば航空大学校受験の準備始めていました

私は理系出身だったので数学や物理に苦手意識はありませんでしたが、試しに過去門を解いてみると驚くべき惨敗っぷりでした。試験がおよそ1ヶ月前に迫った6月、上司に航空大学校の受験を打ち明けました。止められましたが、退職しないと研修スケジュールとの兼ね合いで試験を受けられない事が発覚し1週間の協議の末に退職することとしました。(今でもかなりチャレンジャーだったと思います。)

身体検査の詳しい検査項目や体調管理の方法、食事についてなど、知らなければやらないような対策を教えていただき、コストパフォーマンスの良さに本気で感心しました。断言できることは、「セミナーに参加していなかったらかなりの確率で落ちていた」ということ、すなわちそれだけの情報量と意味があるセミナーだということです。

3次試験の対策セミナー会場の扉を開いて目に飛び込んできたシミュレーターを見た感想は「これは個人では無理だ!笑」でした。操縦適正検査対策では立派なFTDと現役パイロットからのご指導でこれ以上ないくらいの対策ができました。講師のパイロットは、私の操縦の癖などを見抜いて的確なアドバイスを直接指導していただき、回数を重ねるごとにコツがつかめて不安要素がどんどん減り、合格へのモチベーションがグンッとあがりました。

面接対策も心配性な私は、自分の気が済むまで谷さんにご指導いただきました。「大丈夫だよ」とおっしゃっていましたが、私が「でも心配なので・・・」と言うと私の気が済むまで、駄目押しで試験の前日までお付き合い頂き面接練習をさせて頂きました。「これ以上何をすれば?」というくらいやった気がします。本番は手に汗が滝のように出るほど緊張しましたが、対策したことに自信を持っていたので実力がしっかり出せたと思います。

最終合格者発表の日、50%の不安と50%の自信でよく分からない感じになっていました。しかし、自分の受験番号を発見した時は半分くらいですがやっぱりな!と思いました。その自信を与えてくれたのは紛れも無くパイ予備です。もし航大を受験しなかったら、もしパイ予備に入っていなかったら今の自分はなく、空へ未練をのこしたまま歳を取っていたということを考えると恐ろしいです。不安で不安でたまらなくて体重が落ちた私が最終合格者発表の前は少し自信を感じていたくらい、パイ予備での対策は意味がありました。

パイ予備の良いところは、とにかく情報の豊富さと正確性、そして面倒見の良さです。払う金額の10倍以上の価値が手に入ると思います。そして何より、谷さんの「受験生に対する姿勢」と「熱意」です。受験生一人一人と共に戦ってくれます

僕がパイロットを目指すきっかけとなったのは、高校二年生の修学旅行で初めて飛行機に乗ったときのことでした。初めての飛行機に期待と不安がありましたが、いざ離陸してみると雲の上の世界は何とも言えない最高の景色でした。それ以来、自分にはこの職業しかないと思いパイロットを目指し続けてきました。

パイロット予備校のおすすめポイントは何と言っても、圧倒的な情報量だと自分は思います。また情報がただ単に多いだけなのではなく、それに加えて、情報が正確という本当にすばらしい予備校だと思います。2次試験の身体検査では身体検査をパスするための極意や、検査方法について深くまで教えてもらうことができ、また、心理適性検査に関することもたくさんの情報を教えて頂いたおかげで、身体検査当日はそれほど緊張することなく試験を受けることができました。

3次試験に関しては、面接とシミュレーターの対策をしていただきましたが、これまた本当にすばらしいセミナーでした。初めてシミュレーターをやらせて頂いた時は、ほんとに操縦ができなくてこのままじゃ絶対に落ちると思いましたが、セミナーでは現役の操縦士の方に実際に見て頂いた上で、何度もアドバイスを頂き、またセミナー終了後も遅くまで練習につきあっていただいたおかげで、当日の試験ではほぼパーフェクトにシミュレーターを操縦することができました

また面接に関しても情報が豊富で、おかげで楽な気持ちで面接に望むことができました。このようにパイロット予備校の力なしでは今回の自分の合格はなかったと言っても過言ではないくらい代表の谷さんには本当にお世話になりました。

これまでパイロットという職業は知っていましたが、漠然とかっこいい仕事だなとしか考えていませんでした。大学で、いよいよ自分の進路選択を真剣に考えるようになった際、どうせ働くなら、自分のやりたいこと、人から喜ばれることをやりたいと思うようになりました。この時から、パイロットが目標であり、夢となりました。

僕は当初、独学だけで最終合格までしようと考えていました。しかし、本当に合格したいと考えたとき、そのために使える手段はすべて使い後悔を残さないようにしたいと考えました。そして、パイ予備へ入ることを決めたのです。

実際、入ってなければ落ちていたかもしれません。そのくらい当時の僕は無知でした。今年度も本当にたくさんの人が合格しましたが、この実績が出せるのは、航空大学校の試験のノウハウを熟知し、的確な指導をしているからこそ成し得る数字だと思います。パイ予備は、そこに尽きると思います。

谷さんをはじめ、充実した講師の方々のおかげもあり、着実に合格に近づき、最終合格を果たすことができたなと実感しています。知らないということはとても恐ろしいことです。しっかりと理解して試験に臨むことで、当日は比較的よい精神状態で受験することができました。

「どうすればパイロットになれるのか、わからない」という方も多いと思います。確かに、職業としてはかなりの専門性を求められ、みんなができるものではありません。では、「パイロットに特別な才能が必要か」といわれると、そうではありません。確かな志を持ち、それに向かって努力できる人なら、誰にだってチャンスはあります。問題は、その目標にいつ気づき、行動できるのか。そこに尽きると思います。

そして、その手助けを行ってくださるのが、パイ予備です。自分で調べただけでは知りえないこともあり、本当に役立ったなと実感しています。パイロットに興味があるなら、まず行動すべきだと思います。「人間はやらなかった後悔より、やった後悔のほうが軽い」って言いますし(笑)。文系理系を問わず、誰にでもチャンスはあります。そのチャンスを掴むのか、逃がすのか、決めるのは紛れもない、自分です。

小学生の頃、初めて飛行機に乗った時の感動がきっかけです。それから、本やインターネットなどで調べたり、実際にパイロットの方のお話を聞いたりしました。パイロットの方々は、皆さん本当に謙虚で誠実な方ばかりでした。たくさんの人の役にたてると同時に、常に謙虚な姿勢をわすれずに、生涯成長していける職業だと思い、パイロットを目指しました。パイロット予備校は、空の日のイベントで航空大学校に足を運んだ際に、合格した先輩からパイロット予備校を勧められたことがきっかけでした。

パイロット予備校のオススメポイントは3つあります。1つめは、充実した1次試験対策です。市販の教材で1次試験対策をしようとすると、どの参考書を使おうか悩んだり、ある参考書に取り組んでいる途中で、不安になってきて、違う参考書に手を出してしまったりすると思いますが、パイロット予備校では、その心配はありません。パイロット予備校では、航大受験専用のオリジナルテキストを、豊富に提供していて、さらに、eラーニングで一流の講師による丁寧な解説を受けることができます。そのため、あれこれと参考書に悩んだり、解けない問題に長時間頭を悩ませる事なく、しっかりと1次試験対策を行うことが出来ました。

2つめは、セミナーで、同じ目標を持ったたくさんの仲間と出会えるという点です。航大受験をする際に、同じ受験生の仲間を持つということは、非常に大きな武器となります。長い受験期間も、モチベーションを維持し続けることができるし、試験当日には、一緒に戦う仲間がいるという安心感があります。私は、航大受験において、モチベーションの維持に苦労していました。しかし、セミナーでたくさんの仲間と出会うことで、その問題は解消されました。お互いに、不安を共有したり、励まし合ったりすることで、高いモチベーションを持って、航大受験を乗り越えることが出来ました

3つめは、谷さんとの出会いです。谷さんは、おそらく世界一航大受験に精通している方であり、また様々な相談に親身になって答えてくれる、パイロットを目指す私達にとって最も頼れる存在です。不安なことがあればどんなことでも相談に乗ってくれて、アドバイスを頂けるし、航大受験に関することだけでなく、その先のことについても、たくさん教えてくれます。パイロットを目指す上では、絶対に出会っておくべき人だと思います。

「パイロットになりたい。」という人は、是非、全力でその夢に向かって頑張って欲しいし、航空大学校にチャレンジしてほしいと思います。私も、小さい頃から、ずっとパイロットになるという夢を追いかけ続けています。「パイロットってスーパーマンのような凄い人しかなれないんじゃないのかな。」とか、「本当に私のような人でもパイロットになれるのかな。」というように、不安に思う時もたくさんありました。

しかし、航大受験を通して、「本当にパイロットになりたい。そして、そのためには、どんな努力でもしよう。」という気持ちになったし、パイロット予備校で、谷さんや仲間と出会うことで、パイロットに対する気持ちは、どんどん強いものになっていきました。だから、パイロットを目指している人は、是非チャレンジして欲しいし、パイロット予備校を通して、たくさんの同志と出会って、その思いを強いものにしていって欲しいです。ともに、頑張りましょう。

就職活動で自社養成パイロットを受験したことがきっかけです。父に受験をすすめられました。パイロットという仕事は考えたことがなかったため、父の言葉に最初は驚きを隠せなかったのを覚えています。しかし、受験を機に、パイロットという仕事の魅力に気づき、「自身にもチャンスがあるならば挑戦したい!」と思うようになりました。

就職活動と並行しての受験であったため、しっかりと勉強に集中できたのは試験から1ヶ月を切った頃でした。大学の研究もありましたし、時間は少ないけれど、精一杯の努力をしようと決めていました。航空大学校の試験ではこの1次試験の結果が非常に重要です。1次の結果がふるわず、合格に届かなかった友人も実際いました。私自身も、1次試験対策をもっとしっかりできていれば、2次も3次も1次の心配をしなくてよかったかなと感じております。

パイロット予備校のオススメポイントは、大きく4つあります。各セミナーはどちらも一日だけなので、遠方からも参加しやすいということです。実際、全国各地から受講生が集まっていました。2つ目は、授業内容の濃密さです。また少人数制のため、自分にあったアドバイスも授業で行っていただけました。

3つ目は、受講生の数が多いということです。航空大学校の試験期間は長期にわたります。その間、同じ夢を持つ仲間と喜びや不安、情報を共有できるのは私にとって非常に大きなことでした。なかでもパイ予備は受講生の数が多いため、試験当日も必ず友達がいるという状況で、当日の緊張や不安が大きく緩和されました。

そして4つ目は、何より谷先生の人柄です。授業が終わればそれで終わり、という予備校もあるかと思います。しかし、パイ予備は違います。それを表すかのように授業後も谷先生に相談する人、面接対策をして頂く人で長蛇の列でした。また、セミナーが終わってからも、SNSなどを駆使して相談にのってくださいます。先生は受験生のどんな悩みにも相談にも真摯に向き合ってくださるんです。私も谷先生には何度も相談にのっていただき、助けて頂きました。航大試験を通してパイ予備に出会えて良かったと何度も思いましたが、谷先生に出会えたことも大きな理由の一つです。心から感謝しています。

就職活動を通して同時に感じたのは、「この仕事がしたい!」と思える仕事に出会えることは非常に幸せだということです。文系だから、体育会系でないから、昔から目指していたわけではないから、、、と諦めるのはもったいないです。まだまだ知識不足の私が言えることではありませんが、パイロットという仕事を目指すことは多大な努力、覚悟が必要だと思います。しかし、それと同時にこんなに魅力に溢れた仕事は他に思いつきません!少しでもパイロットという仕事に興味を持たれている方は是非挑戦して欲しいです。

大学2年の時に飛行機に乗った際、離陸する時の外の様子を映した映像が機内のモニターで流れていたのを見て、大きな感動と驚きを覚えました。この景色をコックピットから見たい、と思ったのがパイロットという職業に興味を持ったきっかけです。

パイロット予備校のパンフレットやホームページには、良いことばかり書いてあったので、最初は怪しいなと思いました(ごめんなさい!!)。でも、直接谷さんと会ってお話ししたら、そんなことは吹き飛びました。そこから私の受験対策がスタートしました。

文系の私にとって一番苦労したことは、物理の勉強です。数学はⅡ・Bまで受験で使ったので、そこまで大変ではなかったです。しかし、物理は一からやらなければならない状態でした。過去問を解こうとしても本当に意味不明で、何も手をつけられませんでしたが、何回も何回も問題を解いて解説をパソコンで見るということを繰り返しやりました。また、英語もそこまで得意ではなく、さらに大学に入ってから英語を勉強することがなかったために知識が抜けていたのでまずは単語と文法の復習から始めました。

2次試験は運次第だと思っていましたが、そんなことはありませんでした。パイ予備のセミナーを受けて、事前に対策できる項目が多くあることが分かりました。また航空身体検査を受けたことがなかったので、セミナーで事前に試験内容を把握できたことで、本番で落ち着いてひとつひとつの項目に取り組むことができました

3次試験では、シミュレーターの練習を、現役のパイロットの方に見ていただきアドバイスをもらうことができました。練習を積み重ねるうちに自分でも上達しているのが分かりました。また、セミナーで使用したシミュレーターは、実際の航大の試験で使われるものと全く同じものだったので、本番でも自信を持って取り組むことができました

オススメには、まずeラーニングシステムが挙げられます。前の予備校に通っていた時は、必ず決まった曜日・時間に授業が行われるため、急な学校の課題やゼミの活動が入るとスケジュール調整が大変でした。また、予備校までの通学時間が1時間ほどかかっていたので、それもストレスになっていました。一方で、パイロット予備校では、自分が好きな時にパソコンがあればどこでも勉強できたので、学校と両立して効率よく勉強することができました

膨大な情報量もパイロット予備校の魅力です。自力では得られない情報をセミナーなどで多く手に入れることができます。事前に試験内容を把握しておくことで落ち着いて本番に臨むことができました。セミナーで得た情報がなければ合格することはできなかったと思います。

また、航大受験は大学受験とは違い、身近に同じ目標を持つ仲間がいません。しかし、パイ予備のセミナーや講演会で同じ航大合格という目標を持つ多くの人たちに出会い、仲良くなることができました。お互いライバルではありますが、みんなで助け合い、協力しながら試験を乗り越えたように思えます。パイ予備でみんなに出会わなかったら、孤独でもっと受験が辛くなっていたと思います。

友達や知り合いに「航空大学校合格した!パイロットになる!」と言うと、8割ぐらいの人は私が操縦する飛行機には絶対に乗りたくないと言うので、そんなこと言われないように必死で勉強して、一人前のパイロットになれるように努力します。

また、パイロットは男性の職業だというイメージが強いと思います。私自身も、パイロットのことを詳しく調べる前はそう思っていました。女性でもパイロットになれることを、私がパイロットになって広めて、少しでも女性パイロットが増えたらいいなと思います。

最後に、もしパイ予備に入っていなかったら絶対に合格できなかったと思います。谷さんと出会えて本当に良かったです。ありがとうございました!!

私は元々、歌手を目指していました。パイロットに関しては、幼いころから「目が悪いとなれない」と聞かされてきました。そのため、私の中でパイロットは、「なりたくてもなれない仕事」だと思っていました。
しかし、この考えを一転させる出来事がありました。それは、英会話スクールのスタッフの一言でした。
スタッフ「石田君、パイロットになる気ない?」
私「目が悪いんでなれないです・・・」
スタッフ「今は目が悪くても、パイロットになれるんだよ。」
私「!!!」
これがきっかけで、私の中で、パイロットが選択肢として生まれました。

私は文系です。数学ですと、因数分解もできませんでした。そのため、1次試験では、特に総合Ⅱで苦労をしました。勉強で大変だったことは、2つあります。まず1つ目は、情報や教材の少なさです。私は勉強する上で一番大事なのは、自分のレベルを的確に把握することだと考えています。航大受験では、これが意外と難しいのです。

そんな私の悩みを解決してくれたのが、パイロット予備校でした。パイロット予備校は、これまでの過去問はもちろんのこと、各教科ごとに予想問題があります。しかも、十分なボリュームがあるので、過去問をする前にしっかりと自分のレベルを把握できました。限りのある過去問を、有効に使うことができました

2つ目は、自分のレベルにあった教材がないことです。基礎のない私は、市販の教材を買っても、説明文だけでは理解できないことが何度もありました。そのため、分からない度に新しい参考書を買うことを繰り返しました。

パイロット予備校の教材はこの悩みも解決してくれました。パイロット予備校の教材は、少しずつステップアップしていくものでした。いきなり難しい問題とかではないので、しっかりと基礎をおさえることができました。また、パイロット予備校の先生の授業の動画も見る事ができるので、動画ならではのわかり易さがあり助かりました

ゆえに、私は、レベル把握と市販の冊子ではなかなか理解できないと言う問題に苦労しましたが、パイロット予備校の教材のおかげで効率よく勉強することができました

2次試験は、何をしたらいいのか分からないことが大変でした。私生活に支障がなくても、身体基準に満たないことはよくあると聞いていました。しかし、この悩みを解決してくれたのが、パイロット予備校の2次試験対策セミナーです。このセミナーでは一つ一つの箇所に対して、丁寧にわかり易く、時には実践を含めて教えてくれるので助かりました。

逆に、自分はどこがダメなのか浮き彫りになるため、セミナーの後は試験日までひたすら対策をすると言う新たな苦労も生まれましたが、それはうれしい悲鳴でした。私はこのセミナーに行き、「身体検査は試験である。試験なのだから対策ができる」と言う谷さんの言葉の意味がわかり、本当に助かりました。

3次試験では、面接カードの書き方と適性検査に苦労しました。面接カードの作成には、あまり時間がありません。しかも、面接では、面接カードにそって面接が行われます。より有利な面接カードを提出することが必須になります。パイロット予備校では、スカイプを使って、一つ一つ丁寧に説明を受けながら仕上げることができるので助かりました。

また、操縦適性検査に関しては、何をするのかわからないためにどうしようもありませんでした。と言うよりも、試験内容がわかっても、試験の性質上、機材がないと練習しようがありません。しかし、逆を言えば、試験内容がわかり、機材があればしっかりと対策をすることができます。その点、パイロット予備校では、試験内容と同じ内容を、現役のパイロットに納得できるまで教わる事が出来るので、しっかりと対策を練ることができました

パイロット予備校は、各試験の対策がしっかりしていることや、合格した後も力になってくださるところなど、おすすめしたいところはたくさんあります。しかし、その中でも一番おすすめしたいのは、「その時その時するべきことを明確化してくれること」です。

例えば一次試験においてなら、「こことここ」とか、二次試験に関しては「引っかかるとしたら、この項目なので、これをしておいた方がいい」など、それぞれ今やるべきことを教えてくれます。単に、しっかりと対策が練れると言う意味でもいいのですが、モチベーションを高く保つことができると言う意味でも、すごく助かりました。私の場合、合格まで一年半ほどかかったので、これがなかったら途中でダラけてしまっていたと思います。

パイロットになる手段として、存在しているメジャーな方法は「自社養成」か「航空大学校」です。どちらもかなり狭き門ですが、合格しない事にはスタート地点に立つことができません。なので、どちらでもいいので、しっかりと対策をして、しっかりと合格してください。

私は自社養成には落ちてしまい、航空大学校には合格することができました。なので、一応どちらも一度は経験しているのでわかるのですが、この「対策」と言う面で、大事なのは「情報」です。正直、努力も大切なのですが、かなり情報戦なところがあると思います。なので、努力をするのは、もちろんなのですが、多くの情報を得てください。

そして、努力をする上で、一番大切なのは自分の状況だと思います。私は、人は1人では限界があると思うので、努力をする時は一緒に頑張ってくれる人が必要だと思います。私にとって、その人こそがパイロット予備校の谷さんでした。何度も相談をし、何度も励ましてもらいました。ここまで真摯になって受け止めてくれる人は、他にいないと思います

人生が本当に決まってしまう瞬間だからこそ、パイロットをこれから目指す人は、本当に良い対策をする必要があると思います。そんな人にうってつけなのが、パイロット予備校だと思います。パイロット予備校にいけば、悩みを解決でき、適切な努力ができると思うので、ぜひ一度足を運んで見て下さい。

2014年度合格体験記

父が航空自衛隊の戦闘機のパイロットであるため、私も物心付いた頃からずっと戦闘機パイロットを目指していました。防衛大学校を卒業後、航空自衛隊に入りましたが、パイロットのコースに行くことが出来ませんでした。約20年間戦闘機パイロットになることしか考えていなかったため、非常にショックを受けたのと同時に、自分はこれからどうすれば良いのかと考えさせられました。

その時、一番最初に出てきたのが、旅客機のパイロットになりたいということでした。乗る飛行機や仕事の内容も全く違いますが、それでもパイロットになって空を飛びたいというのが率直な気持ちでした。旅客機のパイロットになれる方法をインターネットで調べ、航空大学校のことを知りました。年齢的には最後でしたが、まだ自分に受けるチャンスがあるということを知り、自衛隊を退職して受験することを決意しました。

私は、予備校選びには人一倍苦労したと自負しています。自衛隊を退職することを決めてから、パイロット予備校を含むすべての予備校の調査をしました。私は、今までに高校受験と大学受験を経験してきましたが、塾や予備校に通ったことは一度もありませんでした。先生がいなくても、参考書があれば一人で勉強出来ていたからです。しかし、航大受験はそうもいかないと思いました。

パイロット予備校を選んだ理由は、1次試験対策が何よりもしっかりしていたためです。しかし、今振り返ってみると、それ以外の2次・3次対策セミナーや、日頃のメールや電話でのバックアップ、合格後のセミナーや祝賀会など、全てを含めてパイロット予備校で良かったなと思っています。パイロット予備校は、航大受験に必要な情報を与えてくれて、合格のための一番の近道を示してくれる「最強の予備校」だと私は思いました。

パイロット予備校に入ることで、航大のことがよく分からないという不安が一切無くなります。試験の内容や傾向も含めて、航大のことをよく知ることが合格への第一歩だと私は思いますが、普通の受験生に取ってみればそれが一番難しいことかもしれません。私はパイロット予備校に入ったことでその問題を解決することが出来ました。少しでも疑問に思ったことはすぐに予備校にメールで聞いていました。そのように一つ一つ不安要素を排除していくことが出来たからこそ、最終的に合格に繋がったのだと思っています。

航大受験を通じていろいろな人と知り合うことが出来ましたが、なんにも苦労せずにパイロットとしての第一歩を歩み出す人なんていないと思います。そして、そんな苦労を乗り越えていく原動力となるのは、ただ一つパイロットになりたいという強い気持ちだけです。もちろん気持ちさえあればなれるというような甘いものでもないですし、身体的な理由などどうにもならないことだってあります。それでも少しでもなりたいと思っている人は挑戦してほしいと思います。世の中にいくつもある職業の中からパイロットになりたいと思ったということは、その時点で選ばれし人間なのだと私は思っています。

私がパイロットを目指し始めたきっかけは、父親の夢がパイロットだったことです。そのため小さい時から飛行機を見に空港に連れて行かされました。実際に飛行機に乗って空を飛ぶということが大好きだったこともあり、いつの間にかパイロットに憧れを持つようになってました。

本格的にパイロットを目指し始めたのは中学生の時で、パイロットになる方法についてなど調べてました。この時には航空大学校という存在は知っていましたが、よく考えもせず自社養成のことばかり考えてました。

高校では自社養成パイロットに文理選択は関係ないと聞き、苦手な理系科目を避けて文系に。そして大学3回の就職活動で自社養成を受けました。結果は4次試験落ち。パイロット以外にやりたいことがなかった上に、昔からの夢が一瞬で散ってしまい絶望を味わいました。自社養成に失敗して、ここで初めて航空大学校という選択肢を思い出しました。

私の就職活動の状況は、手持ち0でした。周りが順調に内定を勝ち取っていく中、私は一から航空大学校の勉強を始めました。ひとり内定がないまま勉強を続けるモチベーションがなかったため、就職活動と並行しての受験勉強となりました。就職活動では急に予定が入ったり、移動距離や時間がかかり、また学校の授業やゼミなどの存在で思うようにまとまった時間が取れませんでした。

この時にお世話になったのが、パイロット予備校です。圧倒的な合格実績とeラーニングシステムが素晴らしいと思いました。実際、自由に受講できるeラーニングシステムには何回も助けられました。

自分の都合に合わせて、苦手な範囲を理解できるまで繰り返し自分のペースで勉強できました。私の場合は文系だったので、特に物理に特化して勉強を進めました。0の状態からの独学の勉強に比べ、e-ラーニングでは試験に出題される範囲の問題を厳選して行うことができ、非常に効率的でした。

また、3次試験対策も有益でした。私は就職活動を通して面接も経験しましたが、通過率が低かったので、面接に対して苦手意識を持っていました。なにより自社養成で落ちた原因が面接にあると思っていたためです。そのため毎日面接のケーススタディをしたり、鏡の前で練習したりしました。自分の思いの丈を100%ぶつけることがこんなに難しいことなのかと改めて思い知りました。

想像以上にパイロットへの道のりは険しいものです。自社養成にしろ、航空大学校にしろ、自費でライセンス取得にしろ。しかし門戸まで狭いというわけではありません。これからは、パイロット不足の時代です。パイロットは誰にでもなれるチャンスがあります。まだまだ世間的にはパイロットは特別な職業という見方があると思いますが、そんなことはありません。現に私の周りにパイロット志望者が少なかったこともあり、もっと志望する人が増えて欲しいと思います。そして、パイロット予備校は、その背中を押してくれる存在です。少しでもパイロットに興味を持ったならば、どんどん挑戦してほしいです。 。

小さい頃から、パイロットへの憧れはありました。しかし、実際に行動に移すことはしませんでした。誰かに「パイロットになりたい」と言ったら笑われてしまうのではないかと思いました。自分でも現実味のない夢でした。

本気でパイロットを目指そうと思ったのは大学4年の時です。それまでは、普通の大学生でした。就職活動を通し、パイロット以外の業種についても見ていきました。しかし、小さい頃からの憧れを心の中に留めたまま社会に出ようとする自分に、納得することができませんでした。そこで、航空大学校への進学を目指すようになりました。

とはいえ、苦労も多かったです。まず、私には、受験の経験がありませんでした。指定校推薦で大学進学したためです。また、文系だったので、理系科目の経験もありませんでした。特に物理は、中学以来ほとんど勉強していませんでした。

それでも、パイロット予備校の講師の方たちによる丁寧でわかりやすい授業を受けることができ、受験への不安は軽減されました。どの科目の講師の方たちも、1次試験で高得点を取るために基礎から応用までしっかり教えてくれるので、安心して「この人たちについていこう!」と思えました。

1次試験対策は、自宅でいつでもパソコンを使って勉強することができます。自分の予定に合わせて受験の対策に取り組むことができました。テキストも、航大の出題傾向を意識したもので、「まさに航大のための予備校だな」と思いました。

過去問、数学、物理の問題集を何度も繰り返し取り組みました。過去7年分の過去問、出題傾向をおさえた数学、物理の問題集はどこの書店に行っても手に入りません。パイロット予備校を選んで本当によかったと思います。

そのおかげで、就活との両立が可能になりました。1次試験は7月だったので焦りはありましたが、「何が何でも航大に合格する!」という気持ちを持ち続け、最後まで諦めることなく1次試験当日を迎えました。当日は、緊張のあまり一睡もできませんでした。横になって目をつぶっても眠ることができませんでした。生まれて初めての経験でした(笑)

2次試験では、パイロット予備校の対策セミナーに参加していたので、特別大きな苦労はありませんでした。事前にあらゆる情報を手に入れた状態で本番の試験を迎えることができたので、不安もありませんでした。自宅では、セミナーで学んだことを何度も繰り返し練習しました。

3次試験では、現役パイロットの方の丁寧な指導を受けることができました。そのため、試験当日は自信を持って臨むことができました。セミナー時に周りの受験生と一緒に操縦する上での難しい点やコツを話し合いました。航大に入学後の訓練でも同期の仲間と情報を共有することでより効果的な訓練になると思うので、セミナーは航大に入る前の練習としてもいい経験になりました。

また、3次試験本番、操縦適性検査の内容は、昨年度と変更されていました。しかし、パイロット予備校の谷さんの予想は、「ズバリ的中」していました。そのおかげで本番は、セミナーで練習した通りに落ち着いて試験を受けることができました。予備校の情報は、間違いないです。

パイロット予備校は航大に入るためだけの予備校ではなく、入ってから航大を卒業し、就職するまでサポートしてくれるところもオススメです。航空無線通信士のセミナー、航大合格者のために航大の勉強内容を入学前に準備することができる合格者セミナーなど、航大での生活を全面的に支えてもらえるシステムが素晴らしいと思います。

合格発表の時、自分の受験番号があることを嬉しさのあまり、何度も確認してしまいました(笑)。自分の好きなことを学べる環境に身を置けることに感謝と幸せの思いで一杯です。これから先、さまざまな困難にぶつかっても、やっとの思いで航大に入ることができた喜びを大事にしながら乗り越えていきます。航大受験は身体検査で不合格にならない限り、何度でも受験可能(年齢制限有り)なので、最後まで諦めなかったらチャンスは必ずあると思います。是非頑張って下さい!

私は、大学に入るまで、パイロットになる道は、航空会社の自社養成パイロットしか知りませんでした。しかし、友人が航空大学校の存在を教えてくれたのをきっかけに自分でも色々調べ、受験しようと決心しました。

パイロット予備校のおすすめポイントはたくさんありますが、一番はやはり、代表の谷さんが航大に非常に精通しているという点だと思います。谷さんが航大OBであり、現役航大生にもこの学校の出身者が多くいるため、パイロット予備校には、常に最新の航大の情報があります。ただ情報が多いだけでなく、最新ということです。例えば、今年の三次試験では大きな変更点がありましたが、その最新の情報から、試験内容がどう変わったかを的確に予想してくれました。このように、事前に知っていることが少しでも多ければ、それだけ本番に余裕が生まれます。

また、同じ目標を持った仲間に出会えることや、パイロット予備校が本番直前まで徹底的にサポートしてくださるというところも、おすすめポイントだと思います。知り合った仲間とお互い情報交換をすることもできるし、長い受験期間の中でモチベーションを高く維持することもできます。予備校のおかげで、試験当日もそれほど緊張することなく迎えることができました。どうせ受験するのならば、パイロット予備校で同志を見つけ、楽しい受験期間にしたらいいと思います。そうすれば、入学後も同期との絆を形成しやすくなると思います。

昔からの夢だった人はもちろん、少しでも興味があるなら挑戦してみてほしいです。熱い思いさえあれば、特別な能力はいらないし、誰にでもチャンスはあるはずです。年齢も理系文系も性別も関係ありません。ただ、何も対策せずに挑戦するのだけはやめて下さい。知らなかったというだけで、夢が潰えてしまうのはもったいないです。そうならないために、パイロット予備校に行ってください。十分な情報と対策が、あなたを合格に近づけてくれると思います。

合格発表からしばらくたった今でもまだ、自分が合格したことが信じられません。しかし、大きな喜びを感じ、期待と夢で頭がいっぱいです。

私がパイロットを目指そうと思い始めたのは、中学生の頃でした。当時放送されていた「GOOD LUCK」というTV番組を見て「すごいな」、「かっこいいな」と憧れや興味を持ったことが始まりです。

私にとって1次試験は、ものすごく「高い壁」でした。というのも、高校3年間は毎日が野球漬けで、まともに勉強したことがなかったためです。また、体育コースは強制的に文系に振り分けられることから、数I以外の数学と物理には、触れたこともなかったためです。

はじめは、完全独学をしようと思い、参考書を購入し、単元を基礎から学んでいました。しかし、理解することは困難で、時間ばかりが過ぎていきました。私にとって、参考書を片手に独学することは、まるで知らない言語で書かれた暗号を解いているような気分でした。

また、本格的に勉強を始めた大学3年の3月頃は、授業がたくさんあり、教職も取っていた上、就活までありました。勉強時間が、限られていました。

そんな中、たまたまパイロット予備校のホームページを見つけ、カリキュラム等にも目を通しました。はじめは経済的なことも考えましたが、これでしっかりと学び合格できるならと、直ぐに入校を決めました。それからというもの、今まで全くと言っていいほど理解できなかった数学や物理が、難しいと感じながらも徐々に理解できるようになり、勉強の効率も上がっていきました。

eラーニングでは、分からないところを理解できるまで何度も繰り返し見ることで、ちゃんとした知識が身につきました。テキストに関しても、これまでの航空大学校の試験傾向に沿って作られていて、対策もきちんとなされていました。1次試験に不安を抱えていた私にとって、すごく役立つ物となりました。

授業の合間や電車での移動時間など、あらゆる空き時間を利用し勉強に取り組みました。寝る時間も惜しいと思いながら、苦手な科目や総合問題対策に取り組んでいた頃のことを思い返すと、今でも苦労した時の思い出が甦ってきます。

2次試験では、谷先生の教えに従い体調管理に関しては一番に気を配っていました。食事と飲み物に気を使いました。谷先生が多くの貴重な情報を提供してくださったおかげで自信を持って取り組むことが出来ました。

3次試験では、ここまでやってきたからには一切の妥協はするまいと思いました。面接カードでは、何回も文章や内容を練り直し、そしてまたそれを谷先生に添削してもらいました。「自分がなぜパイロットになりたいのか?」や「どんなパイロットを目指しているのか?」、あるいは長所や短所など、自分自身を見直す良い機会にもなりました。

パイロット予備校では、谷先生が、入校から合格した後の今でもなお多くのアドバイスや相談に乗って下さり、また、セミナーなどを開催して下さっています。本当にフォローをしっかりしてもらえるので、予備校生としても安心できます。おそらく、谷先生には立派なパイロットになって就職するまで、いやその後もずっとお世話になることだろうと思います。パイロットを目指そうと思っているのであれば、是非一度谷先生にお会いし、話してみて下さい。あなたの将来に多大な良い影響をもたらしてくれることと思います。

あまり偉そうなことは言えませんが、とにかく諦めないことが何より大事だと思います。人と違った大きな目標を持つことは、自らの可能性を引き出す大きな原動力にもなります。是非、今一度人生の大きな夢への第一歩を踏み出してください。その大きな第一歩を踏み出す上で、パイロット予備校はあなたの手助けになるでしょう。将来、お互い立派なパイロットになって空の上でお会いすることが出来るのを楽しみにしています。GOOD LUCK!!

パイロット予備校のオススメポイントは、ズバリ“的確”“丁寧”“情報量”です。まず“的確”については、パイロット予備校で学んだことは本当に驚くほど試験の役に立つということです。気持ちが良いくらいです(笑)。パイロット予備校で学んだことをしっかり吸収できれば、怖いもの無し、無敵です。しかも、授業の内容もとても噛み砕いて分かりやすく教えてくださるのですんなり頭に入ってきます。次に“丁寧”についてですが、特に面接カードの添削の際には、パイロット予備校代表の谷さんが予備校生一人一人と細目に連絡を取ってくださり、毎回丁寧に指導していただけるので、とても安心して試験に臨むことができます。“情報量”に関しては、授業はもちろん、何気ないコミュニケーションの中でも、そこから多くの情報を吸収することができます。パイロット予備校に行けば、多くの同志の仲間、そして谷さんをはじめとした先生方とたくさんの情報、知識を共有し、吸収することができます。とてもオススメです!

最終合格者発表を見たときにまず思ったことは「まさか自分が」でした。とにかくうれしい気持ちだったことには変わりありませんが、正直、しばらくは実感が湧きませんでした。航空会社も少しずつ増え、この先多くのパイロットが必要とされている時代です。これを良い機会だと捉えて、「パイロットなんて自分には無理」とはじめから諦めるのではなく、是非挑戦してみてください。

パイロットという職業は、特別な才能を持った人でないとなれないと思っている人が多いと思いますが、「そんな理由で夢を諦めるのはもったいない!」と思います。私もずっとそんな風に考えていて、一度は諦めかけました。

しかし、挑戦するだけしてみようと思い、航大を受験しました。私は、勉強ができるわけでも、アスリートでもありません。それでも、筆記試験に合格し、身体検査を通過し、最終合格することが出来ました。これは、私だけでなく、たくさんの人が協力してくれたからですが、誰にでも航大に合格することが出来るということだと思います。もし、航大を受験しようか迷っている方がいるのなら受験することをお勧めします。また、パイ予備なら不安を全て取り去ってくれると思います。

パイ予備のオススメは、第一に多くの同志がいるということです。航大の試験は、半年間の長期戦なので、一人ではモチベーションが低下したり、挫折しそうになることがあると思います。しかし、パイ予備には、同じ夢に向かって努力しているたくさんの仲間がいます。一人では辛いことも仲間も一緒にがんばってるんだと思うと、不思議と頑張れるものです。

次に、受験に関する正確で最新の情報を得られるということです。航大受験に関する情報はネット上にもいくつかありますが、パイ予備で得られるものほど正確で最新のものはありません。予備校から得られる情報の量は、莫大なものです。また、仲間との何気ない会話でも自分が知らない航空業界の知識などが得られます。

パイロットは、幼いころから漠然と夢見ていた職でした。しかし、憧れだけで務まる職とも思えず、実際にお話を聞くことにしました。その中で特に印象に残っているのが、「訓練は厳しいし、身体検査も通過し続けなければならない。それでもパイロットという職について後悔したことは一度もない。」とお会いした皆さまが口を揃えておっしゃっていたことです。盛ってませんよ(笑)こうしてお話を伺う中で、漠然としていた憧れが、「どうしてもなりたい」という強い意志に変わりました。

 1次試験は、とにかく物理に苦労しました。これから文系で航大受験をされる方へ伝えたいのですが、正直、1次試験の物理は高校レベルの公式を完全に暗記すれば合格点に達します。しかし、決して楽ではありません。公式の丸暗記ではなく、「なぜこうした物理現象が起きるのか」という部分まで頑張ってみてください。1次試験不合格は、努力不足の証明です。死に物狂いで学べば必ず合格できます。 2次試験は、精神的な辛さがありました。私は、就職活動で頂いた内定を1次試験前に全てお断りしていたので、2次試験で落ちたら「職なし+再受験不可」のダブルコンボだからです(笑)その不安を和らげてくれたのがパイ予備でした。航空身体検査は準備が可能な項目が多数あります。パイ予備の正確な情報と効率の良い対策は、受験生の「もったいない不合格」を格段に減らしてくれます。

3次試験は、パイ予備の皆さまとの前日や当日も行動したことで、ほとんど苦労はありませんでした。

なりたい職業があり、それに向かって努力する権利がある、ということは本当に幸せなことだと思います。ですから、パイロットを目指し、この文章を読んでいる皆さんは幸せです。私は、パイロットという職に就くためのスタート地点までの道のりしか経験していませんが、この過程も、苦しさこそあれ、本当に幸せでした。ひとつひとつの試験を通過するたびに、「自分はまだパイロットを目指していいんだ」という思いを抱いたことは今も忘れません。 最後に、パイ予備のオススメポイントですが、航大合格者の半分以上がパイ予備に関わっている、という事実がすべてだと思います。

パイロットは、幼い頃からの夢でした。ただ、私の中で「パイロットは特別な人」という認識が強く、漠然と憧れていただけでした。そして、何も行動を起こさず大学院へ進学し、就職活動の時期を迎えました。そこで、自分自身を見つめ直した際、幼い頃からの夢であったエアラインパイロットへの想いをどうしても断ち切れない自分がいました。そのため、航空大学校の受験資格である最後の歳に、チャレンジしました。

パイロット予備校は、実績がすべてを物語っていると思います。パイロット予備校は、膨大な情報を持ち、一人ひとりに合ったサポートをしてくれるので自信をもって試験に挑むことができます。同じ夢に向けて挑戦する仲間が多いため、自分のモチベーションの向上につながります。私は、パイロット予備校のセミナーに参加し、谷さんに出会ったことで、パイロットになれるチャンスを頂けました。本当にパイロットになりたい人は、パイロット予備校に入学するべきです。

合格祝賀会では、将来の仕事場になりうる羽田空港で行いました。飛行機を目の前に行うので、気持ちがすごく高ぶりました。また、同期となる仲間と知り合うことで航大生活にスムーズに入っていけると思いました。航大生活について情報を提供していただき、これから訓練に臨む心構えができました。パイロット予備校は、航大生活や航空業界の情報も膨大なので、合格後のサポートもしっかりしています。

これから目指す人たちに、3つのアドバイスです。1つ目は、「エアラインパイロットに絶対なる」という気持ちです。2つ目は、情報と情報を共有する仲間です。3つ目は、学業をおろそかにしないことです。本業に打ち込んでいる人は、面接においても自信を持って臨めると思います。私も、面接官にその迫力が伝わったと思います。

半年間に及ぶ受験生活を振り返って、パイ予備なしでは合格を勝ち得ることはできなかったと強く実感しています。パイ予備のおかげで効率よく準備を重ね、試験当日も「これだけ対策したのだから、もし失敗しても悔いはない」という心境で臨むことができました。航大合格を目指すならパイ予備の門戸を叩くべき!自信を持って言えます!

パイロット予備校のオススメポイント

圧倒的な合格実績

谷さんの人柄
「谷さんへの絶大な信頼」から迷いなく受講しました。また、試験本番では試験会場までわざわざ出向いて激励して頂きました。本当に感謝しています。

正確で膨大な量の情報
セミナーに参加することで試験に対する不安がなくなり、効率的な準備を重ねることができます。パイ予備の対策セミナーに参加したおかげで、あたかも過去に経験したことがあるかのように余裕を持って本番に臨むことができました

同じ志を持つ仲間ができる
当然ですが、試験では他の受験生はみなライバルになります。しかし、パイ予備で「パイロットになる」という同じ志をもつ仲間と出会い、みんなで試験に臨むことができたのは、私にとって間違いなくプラスに働きました。

正直、うまくいきすぎて自分でも驚いています。1次試験は合否のボーダーライン上だったと自負していますし(笑)、操縦適性も他の受験生に比べて明らかに劣っていました。ですが、現段階では合格者72名が同じスタートライン上にいると思っています。合格を勝ち得てパイロットになるチャンスを掴んだ以上、卒業時には72人中トップでいられるよう精進します!

最終合格は、一次試験と三次試験の総合点で決まるので、一次試験に自信のなかった自分は発表まで不安で仕方がありませんでした。それもあって、番号を見つけた瞬間は、頭の中で情報が整理できず理解するのに時間がかかりました。落ち着いて、もう一度番号を確認し、やっと終わったのだと実感しました。合格したことが嬉しかったというより、これからの二年間への期待や不安が溢れて何とも言えませんでした。

パイロット予備校では、実際のパイロットや航大生の話を聞ける機会があり、その人たちにしか分からない情報や知識などを得られるというのはとても貴重な経験になったと思います。

特に、操縦適性検査は、自分にとって完全に未知の領域でした。そのため、パイロット予備校は、自分にとってとても貴重な情報源でした。セミナーでFTDの練習をしていなければ、合格していた自信はありません。面接も、自分は高校入試の簡単なもの以外は初めてで、何もわからなかったので、面接カードの添削には助けられました。本番では、セミナーで言われたアドバイスの通りに、面接を進められたと思います。

パイロット予備校の良かったと思ったところは、自分以外にも同じようにパイロットを目指して頑張っている仲間に出会えたことです。仲間がいることで、共に頑張ることができ、やる気を貰うことができました。また、谷さんと個別でじっくりと指導を受けることができます。谷さんは丁寧に話を聞いてくれ、また他の受験生や過去の先輩方の話など、様々な話をしてくださり、受験の不安要素を一から取り除いてくれます。

また、セミナーでは、一人では対策の難しいシミュレーターを使った対策も行うことができ、谷さんと共に現役のパイロットの方が2人掛かりで指導してくれます。しっかりと指導して貰えるため、実際の試験にも安心して挑むことができます。

パイロットに本気でなりたいと思ったのならば、航空大学校に受験する価値はあると思います。理系文系関係なく、本気でなりたいと思って勉強すれば、誰にでもチャンスはあります。夢を抱いたなら、「自分の可能性を信じて挑戦することが一番大切だ」と私は今回の受験で感じました。一人で挑戦するのが不安ならば、パイロット予備校の門を叩いて、同じ夢を持った仲間と共に頑張ってください。

パイロット予備校のオススメポイントは、航大受験生の不安要素を全て解決してくださるところです。どんな試験でもそうですが、受験をする際に最も有利なのは、問題の傾向を事前に知るということです。パイロット予備校では代表の谷さんが航空業界に精通しており、彼自身も航大出身者なので、疑問に思ったことを全て納得のいくまで教えてくださります。そのため、受験生は、とても効率よく試験に集中することが出来るとおもいます。私自身、三次試験対策の一環で面接カード添削の際、代表の谷さんに面接官の喜びそうなトピックやカードの書き方などを細かく指導してもらい、とても助かりました。

そして、パイロット予備校のセミナーはとてもフランクなので、セミナーに来た者同士、すぐに仲良くなれます。将来同じ環境で切磋琢磨しあう仲間に早い段階で会え、仲良くできることは、試験途中の孤独感も軽減させてくれますし、とてもいい利点だと思います。

最終試験を合格し、自分でもまだ信じられない感じが残ります。周りの友人が就職を決めていったり、自分ももしも落ちてしまったらという不安から焦りを感じずにはいられませんでした。しかし、自分の可能性を信じて勉強と対策をし、10年前から志望していた学校に合格できたことはとても嬉しく思えました。これが達成できたのは周囲で支えてくれた両親や友人、そしてパイロット予備校からの熱い支援と情報提供があってからこそでした。これらの人々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

夢を叶えるには、まず一歩踏み出す事が必要です。私自身、まだ道半ばではありますが、一歩一歩夢に向かって進んでいます。パイロットに限らず言える事だと思いますが、夢を叶えたいと思ったら、それに向けて、何かしらのアクションを起こす事です。具体的な目標を立て、それに向かって努力する。そうすれば、道は開けてくると思います。パイロットになる道は、様々です。航大受験もその道の一つです。チャンスが目の前にあるなら、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

パイロット予備校には、過去の実績が物語っているように、航大合格に必要な情報,ノウハウが多くあります。代表の谷さんは,、明るい笑顔で優しく接してくれます。また、セミナー中も参加者全体が打ち解けるように、色々な配慮をして下さいます。合格祝賀会等、入学前から同期と仲良くなる事の出来るイベントもあります。加えて、入学後にどんな事が待っているのか、どういう準備が必要であるのか・・・といった多くの情報を手に入れる事ができます。

航大受験を考えている方には、是非門を叩いてみてください。そして、一人でも多く、空への熱い思いを持った仲間を見つけてください!私は、それが合格に繋がる近道だと思います。

私がパイロットを目指した理由は、小さな頃からの夢だったからです。高校3年生のとき、航空自衛隊航空学生を受験しました。結果は最終合格をいただきましたが、私はよく考え航空学生を辞退して、大学進学ののち、航空大学校への入学を目標とすることにしました。2年先に航空大学校に合格した先輩からの勧めで、パイロット予備校でお世話になることを決めました。

パイロット予備校を勧めるポイントは大きく3点あります。まずは、多くの情報量です。「受験とは戦争」であると思います。受験という戦争の中で勝敗を大きく左右する要因として情報量があります。そしてこのパイロット予備校にはその膨大な情報がつまっています。私は、受験のポイントから、入学してからのサポートまで多くの情報がそろっているパイロット予備校という「武器」を手にして航大受験という戦争に打ち勝つことができました。

次に、代表者谷さんです。谷さんは、なにからなにまで真摯に相談に乗ってくれて、親身に考えてくださいます。豊富な知識と人脈をお持ちで、受験生にとっては不安の多い航大受験を最後までサポートしてくださいます。そしてなにより谷さんの人柄に助けられることが多いです。とてもフレンドリーに接してくださって、メンタル的なサポートまでしてくださるので、いい先生として、またいい兄貴としてお世話になりました。

そして最後に、パイロット予備校でできる仲間です。やはり、受験は団体戦であるということを実感した航大受験でした。一人では不安でどうすることもできない状況でも、同じ夢に向かって本気で頑張れる仲間がいることは何よりも大きな心の支えとなりました。その仲間に巡り会えたパイロット予備校には本当に感謝しています。そしてここで出会えた仲間たちと一緒に夢を叶えたいと思います。

私の個人的な見解として、受験の結果は実力と運で大きく左右されると思います。残念ながら、運を手にする方法を私は知りません。しかし、合格に必要な実力を身につける方法は知っています。それは努力あるのみです。そして、同じ努力をするのなら、確かな合格実績と豊富な情報がそろっているパイロット予備校が一番の近道だと思います。厳しい受験を乗り越えて、合格を手にするイメージを確実なものにするのなら、ぜひパイロット予備校の門を叩いてみてください!

最初の出会いは、ドラマ「GOOD LUCK」でした。当時の自分が、どうしてこのドラマをみてパイロットという職業に惹かれたかはあまり覚えていません。漠然と夢のひとつとして興味が湧いたのだと思います。しかし興味が湧けば早いもので、いつしか自分のやりたい職業は「パイロット」の一択になっていました。

パイロット予備校は、セミナーの時だけでなく、受験を全面的にサポートしてくれるので非常に助かりました。これは受験生にとって最大のおすすめポイントだと思います。

今回の受験で思ったのは、いい意味で周りを巻き込むことです。大学では、同じように航空大学校を受験する人を見つけるのは困難です。なので、関係のない人であっても自分のしていることを理解してもらうことは重要なことだと思います。この長い受験期間中、モチベーションを保つことは大変ですが、夢への第一歩だと考えて頑張ってほしいと思います。

「パイロットになるって難しいだろうなー」。私は、はっきりそう思いました。そして、そういう職業であることは間違いないと思います。「多くの人命を預かるという重大な職責がある分、それなりの学力やバックグラウンドがなければ航空大にも合格できないだろうなー」。私は、はっきりそう思いました。

しかし、それは間違いだと思います。なぜなら、有名大学に通うわけでもない、文系の大学出身者である私が合格することができたからです。重要なのは、どれだけパイロットになりたいのかという気持ちとそれに伴う努力だと思います。私がパイロットを目指し始めた大学3年生のころは、特に、学力において大きなコンプレックスを抱いていました。しかし、パイロットになるという明確な目標を立ててからは、自分でも驚くほど熱心に学習に取り組めたと思います。

自分のバックグラウンドのせいでパイロットになる挑戦を躊躇している人がいれば、是非、私の存在を知ってほしいと思います。そして、なんとなくではなく、本気でパイロットを目指してほしいと思います。十分可能性はある、自分を信じて頑張ってください。

合格祝賀会では、航空大の先輩の話を聞くことができたり、入学前から同期のメンバーと知り合いになり絆づくりができたので、鹿児島から通って参加したかいがあったと感じました。航空大の資料を見たときは、体育大よりも体育会系で驚きました。航空大に合格したことで少し浮かれていた自分を、一瞬にして引き締めてくれた資料でした。これから待っている厳しい訓練も、同期の仲間と協力して乗り越えていけそうです。

パイロット予備校に通ったことで、本気でパイロットを目指す仲間たちに出会うことができ、たくさんの刺激を受けることができて本当に良かったです。ご指導ありがとうございました。

パイロット予備校を選んだ一番の理由は、やはり合格率の高さがあります。実績があるということは、航空大受験に対する情報、対策プログラム、受験生に対するフォローが行き届いていると予想して申込みました。そしてその予想は、いい意味で裏切られました。思った以上の受験に対する力を与えてもらいました。

オススメのポイントは、不安要素を解決してくれる対策プログラムです。面接対策、シミュレーション対策、また谷さんと会話することで航空大学校の知識を得ることや面接に対する不安の軽減をして頂きました。試験前日にも助言をして頂きました。これらのことを親身になって行なって下さったパイロット予備校の代表の谷さんの存在の大きさが一番のオススメポイントだと思います。

これからパイロットを目指す人は、「自分では目指せないんじゃないか」などとは思わずに、まず受験してみることが大事だと思います。未だに自分もパイロットという職業に対してわからないことの方が多く、進み方もわからないところがあります。でも、やはり、まず0を1にしないと始まらないです。そして、もし受験せずに、のちのち後悔するかもしれないなら、受験料と受験に取られる時間なんて安いものだと思います。

また、パイロット予備校の力を借りなかったら、もしかしたら自分は受かることができなかったかもしれないです。パイロット予備校の力を借りて情報を得ることで、グっと合格に近づけると思います。

航空大学校を実際に受験してみて、パイロットになるには、「天性の適性や、特別な才能が必要ではないのだ」ということを、身を持ってよく知りました。パイロットを目指す全ての人に可能性があるのだろうと強く思います。合格に必要なことは、1次試験から3次試験まで、前もってよく対策をしておくことだと思います。しかし、受験生の中には、時間に余裕があまりきかない人も多くいることでしょう。そういった中で最大限の効率を得る為には、事前に合格に直結する情報を多く得たうえで、それに則った対策をすることが、最も有意義なことではないでしょうか。パイロット予備校は、それを行う上で大きな助けになり、一人で対策するよりも合格の可能性を大きくしてくれるだろうと思います。

パイロット予備校のメリットは、多いです。実際に試験を受けてみないと分からないポイントや情報を、セミナーを受講することであらかじめ知ることができます。航空大学校の試験は、これまでの人生で受けてきた試験とは大きく異なる部分が多く、また自分で情報を集めるのにも限界がありました。具体的な試験内容をあまり把握できず、本来受かる素質があったにもかかわらず、惜しいことに、それが原因で落ちてしまった受験生が大勢いると思います。パイロット予備校では、そのような合格に直結する貴重な情報を大量に得ることができます。

また、セミナーでは、全国から同じ目標を持つ受験生が集まってくるので、多くの人と交流することができます。セミナーで知り合った人の中に、ほぼ必ず本番の日程が被る人がいるので、当日、雑談や情報共有をすることができます。これは、単に仲間を増やすことができるだけではなく、会場でも大きな安心感を得ることができます。受講しておいてよかったと心から感じました。

受講したきっかけは、知り合いに紹介されて考え出したのですが、決め手はやはり、噂に聞く実績が一番大きかったのではないかと思います。航空大学校の学生の半分近くが予備校出身と聞いてしまったら、逆に行かないと不安になります。

パイロット予備校は、情報量が圧倒的です。どこから仕入れてきたのか聞きたいぐらいの情報をわんさか教えてもらえます。試験の重要な情報をたくさんもらえたので、落ち着いて受けることができました。中でも特に僕自身助けてもらったと感じるのが面接カードです。はじめて書いた目茶苦茶な面接カードを、丁寧に添削してもらえました。次に、講習会や試験前日でできる仲間も大きなポイントです。ただでさえ緊張する試験を一人で受けるというのは、たぶん相当過酷なものになると思います。ですが、予備校に行っていれば前もって知り合いがいる状態をつくることができるので、幾分かリラックスできると思います。

パイロットになる方法はいくつかあります。もしその中で、航空大学校の受験を考えている人がいるなら、一度パイロット予備校に電話でも何でもして話聞いてみてください。僕みたいな人の体験談聞くより直接聞く方が何倍も詳しくわかります。一度聞いてみて、自分自身で決めてみればいいです。自分でできる自信があるなら、わざわざ金払ってセミナーを受ける必要なんかありません。でも、もし、ちょっとでも不安だとか、気になることがあるなら金払って話聞く意味はあるんじゃないかと思います。個人的には、航空大学校の受験は、今まで受けてきたどの試験よりも情報戦でした。だからこそ予備校に通う意味があるし、僕は行ってよかったと思います。どうか後悔だけはしないような受験生活であることを願っています。

パイロット予備校を選んだ理由は、直近の合格者の知人が多数通っていたことと、セミナーの内容の濃さ、そして何より代表の谷さんの人柄です。最終的には人柄に尽きるところがあります。偉い人なのに突き放す感じが全くないので、それに救われた場面が何度もありました。長丁場でしたが、試験の息苦しさがかなり軽減されたように思います。

予備校と言えば、どこも受講料だけ高くて内実がない不親切なところだろうと思っていましたが、パイ予備は違いました。まず、情報量が違います。本当に試験内容の奥まで踏み込んでいて、自分で一から情報を集めたら、確実に2、3年はかかります。それぐらい豊富な情報量です。下地がしっかりと固まった状態で行われた試験は、試験というよりか実力試しのようなある種のすがすがしさがありました。

無理なく、通えたというのもあります。私は、短期集中型ですので、授業の回数が多すぎるとへこみます。やる気がなくなり、いつも尻すぼみに終わってしまう傾向があったので、塾はあまり好きではありませんでした。しかし、このセミナーは試験ごとに区切られ、まさに短期集中で濃密な情報を効率よくゲットできる最高の授業でした。最後まで乗り切れたのもこの授業のおかげだと思っています。

また、懇親会は欠かさず出席していました。強制ではないですが、貴重な時間を過ごさせていただきました。先輩には後輩がお酌するといった礼儀作法を学ぶ場でもあり、もうすでに航空大学校にきているかのように、かなりイメージトレーニングになりました。実際に、現役パイロットの方々と交流する機会を設けてくださり、授業以外の課外授業が充実しているのもポイントです。これからも豊富な情報と皆を和ませる人柄で、全面的にバックアップして下さるよう、よろしくお願い致します。

パイロット予備校で得られた情報は、他では知ることのできなかったであろうものばかりでした。また、セミナーで知り合った同じ夢に向かう仲間の存在は、最後まで戦う上でとても励みになりました。生半可な気持ちではなく本気でパイロットを目指している人だけが集まるので、すぐ打ち解けますし、とても心地が良いです。この人たちと一緒に合格したいと思いました。これらのことは丸っきり独学で試験に臨んでいたら手に入らないものなので、パイロット予備校を選んで本当に良かったと思っています。

パイロットを目指すのに、何も特別な理由は必要ないと思います。「飛行機ってかっこいいなぁ」と思ったから、ドラマや映画を見て良いと思ったから、モテたいから、何でもいいと思います。ただ、そうと決めた後の意思の強さは、不可欠です。なので、結果的には、芯のある人が最終的にパイロットになれるのだろうと試験を終えた今、自分なりには感じています。長い航大試験ですが、合格を掴んだ暁にはきっと、少なくともこれまでの人生で一番の喜びと未来への希望が待っています。受験生の皆さん、どうか最後まで気持ちを強く持って、夢を叶えるためのレールに乗れるよう、全力で頑張って下さい。Good Luck!!

パイロット予備校に行って一番よかったなと思うのが、谷先生との出会いです。谷先生は、小さな相談にもしっかり乗ってくれますし、とても話しやすく信頼できる先生です。セミナーでは、とても多くの情報に基づいて、本当に重要であることや、必要なことを教えていただけます。

また、さまざまなセミナーなどに参加すると、多くの同じ夢を持った仲間に出会えます。パイロットを目指している人は、なかなか周りにはいないと思います。こうして出会った方々と共に頑張っていけるのは、モチベーションの維持にも繋がりますし、なにより試験当日に知っている方がいるというのはとても大きなことだと思います。試験を受けながら思ったことなど情報交換をすれば、合格する確率も自ずと上がるのではないでしょうか?ぜひ、航空大学校を目指すなら、パイロット予備校に入り、谷先生と会ってみてください。

私は、ディズニーが大好きです。そのディズニーの創設者である、ウォルト・ディズニーの言葉にこんな言葉があります。「All our dreams can come true, if we have the courage to pursue them.」この言葉を、中学の英語の授業で先生から教えていただきました。それ以来、ずっとこの言葉を胸にパイロットになるべく頑張ってきました。ぜひ、これから航空大学校を受験される皆さんも頑張ってください。そして、その頑張りを意味あるものにしたいならば、ぜひパイロット予備校に入学してみてください。パイロットへのレールが一気に出来上がると思います!

パイロット予備校は、とにかく親身になって対策をしてくれます。対策講座だけでなく、試験当日、試験直前まで合格への可能性を引き上げてくれると思います。二次試験では、当日に試験内容の確認や今年の傾向、緊張をほぐすためあらゆる手をつくしてくれたり、二次試験後不安も電話で悩みや疑問を親身に聞いてくれました。三次試験では、前日にも操縦適性や面接で聞かれそうなことを再び対策してくれました。パイロット予備校のすごいところは、講義室の中だけで対策講座が終わらないところです。本当にいつでも、試験直前まで最新の情報を与え続けてくれました。パイロット予備校で対策してもらえなかったら、今の自分はいないと断言できます。航空大学校受験で重要なことを全て教えてくれました!

最終合格の感想は、「やってしまった・・・」という感じですね。未だに信じられないです。思わず叫んじゃいました。視力がそこまで良くないのであきらめ半分で臨んだ試験でしたが、二次試験を突破できたあたりからなんとしても受かりたいという気持ちでした。初めて自分の意思で自分の未来を開けるところまできたと思うと本当にうれしいです。それと同時に同じ日程で受験して不合格になってしまった方々のことを思うと、身が引き締まる思いです。航空大学校受験を許してくれた両親や応援してくれた友人、谷さんに本当に感謝しています。

大学に入って「今のままの自分でいいのか?」と思う瞬間は、何度もあると思います。「本当にこのまま進んで自分は幸せなのだろうか?」「自分の夢忘れてないか?」僕の大学生活は、そんな葛藤の繰り返しでもあったように思います。少しでも可能性があるなら、チャレンジしてみてはどうでしょうか?当たり前な未来よりも、刺激的な未来のほうがきっと面白い!少しでもパイロットになりたいという気持ちがあるのなら、パイロット予備校がきっと力になってくれるはずです!とにかく一歩踏み出してみましょう!

パイロット予備校のオススメポイントは、3点あります。

1点目は、全国から熱い仲間が集まることです。受験はひとりでは孤立してしまいがちです。仲間がいるのといないのとでは精神面で大きく違います。パイロット予備校に行ったことで仲間と出会い、同じ不安を持っていることを知り、相談して乗り越えてきました。同じ夢を持つ仲間たちと話すことはとても刺激を受けます。出会えたことに感謝して、これからも一生付き合っていきたいです。

2つ目は、パイロットがより身近になることです。パイロット予備校に行ったことで、対策だけではなく、パイロットに関してのことをたくさん知ることができます。また、現役のパイロットの方と接し、お話することでより身近に感じることができます。憧れのパイロットの方を目の前に、興奮していた私は質問ばかりしていたのを覚えています。(笑) 3点目は、パイロット予備校の手厚い指導です。受験生の気持ちを考え、個人個人を大切にし、いかなる不安要素も排除しようとする姿勢をひしひしと感じました。また、航空大学校合格後も合格者専用のセミナーがあり、合格しても面倒を見て頂ける点もメリットです。今の自分があるのはパイロット予備校のおかげだと思います。

パイロット予備校での出会いは、本当にかけがえのないものとなりました。合格が決まった仲間たちと入学時期が違えど、飛行機を安全に飛ばそうという想いは皆同じであり、皆繋がっています。仲間たちは、皆情熱的であり、パイロットの世界にはそういった熱い仲間たちが待っています。航空大学校を受験する時から、パイロット人生は始まっています。「これ以上できない」、と思えるぐらい全力でぶつかってください。

航空大学校の受験は、常に不安との戦いでした。筆記への不安、自分の身体への不安、初めて体験する面接への不安。それら不安の連続を乗り越え、「合格」という目標にたどり着いたことは本当に嬉しく思います。しかし、航大に入学してからは、フェイルに対する不安、就職への不安。エアラインに就職してからも、チェックに対する不安、身体検査に対する不安、とこの業界は常に不安の連続であると思います。この業界に足を踏み入れたからには、連続する不安を拭うために一層気を引き締め、定年までパイロットとして活躍するという大きな目標のために努力していきます。

これから航大合格を目指す学生は、とにかく、「情報収集」に努めてください。そして、自分の課題は何なのか、自分には何が足りないのか、を常に考えてください。そのために利用できるものは利用してください。自分の場合は、航大の先輩を利用し、大学のキャリアセンターを利用し、そして“パイロット予備校”を利用しました。こんな書き方をすると谷さんに怒られるかもしれませんが(笑)。とにかく、「頼る」のではなく「利用する」という主体的な行動が大切なのではないかと、振り返ってみて感じました。そのために“パイロット予備校”を利用したことは、自分にとって大きなプラスになりました。

一次試験から最終合格まで半年間にも及ぶ長い試験ですが、終わってみると凄く充実感があります。モチベーションを維持することはなかなか大変ですが、「パイロットになる」という各々の目標の達成にむかって頑張ってください。

オススメのポイントは、合格後のサポートの充実性です。合格したら終わりではなく、祝賀会を開いてくださったことにとても感謝しています。祝賀会では今後の航大での生活をよりリアルな資料で示してくださり、これからの航大生活を具体的に考える良い機会になりました。受験生や合格者同士を繋げてくれる環境を与えられるので、試験時、合格以降も一人で悩むことがなくなりました。

相談に乗ってもらった講師の方々、友人、健康な体に生んでくれた両親、航大受験で関わったすべての人に感謝します。私は、試験期間が長く不安な気持ちになることが多く、自分ひとりの力では合格できなかったと思います。ありがとうございます。

パイロットが小さい頃からの夢である方は、多いと思います。私も小さい頃から持っている夢です。自分に自信がなくて諦めそうになったり、周りからパイロットは厳しいだろといったようなことを言われたりすることもありました。それでも小さい頃からの夢を叶えたいという気持ちは誰にも変えることはできず目指すことをやめませんでした。

もちろん自分自身努力はしましたが、自分を奮い立たせることができたのは、家族や友人、バイト先の知り合いなどに「自分はパイロットになりたい」と言うことでした。確かにプレッシャーをかけることにはなりますが、自分を奮い立たせることができ、結果的にはいろいろな人に決意表明して良かったと思います。ぜひ試してみてください。

さらに、受験してみて思ったことは、結果的に受かったか受かっていないかに関わらず、「同じ夢や目標を持った人たちと知り合い、いろいろな話ができる」ことがすごく楽しいことです。私も、セミナーや試験で知り合った仲間と多くの話をし、合否に関わらず今でも飲みに行ったりする仲間になっています。そういう仲間ができるのも、航大という特殊な学校を受けるということでは無いでしょうか?

パイロット予備校の良い点は、試験情報などの情報が豊富であることではないかと思います。知っているから準備もできるし、知らない人よりも多くのポイントが分かったと思います。また、情報を聞けることで試験にある程度リラックスして臨めるということも重要だと思います。

最大のオススメポイントは、同じ夢を持った仲間たちがたくさん集まってくることです。全国各地から、遠い人はアメリカの大学からも、これから一緒に試験を戦い抜いていく仲間たちに刺激を受けて、これは頑張らないといけないという思いになりました。

自分自身の意識を高めることが出来るのも大きな点ではありますが、それ以上に私は同じ目標に向かっていく仲間と親睦を深めることが出来ることが一番の点だと思います。セミナー中もですが、セミナーが終了したあとに予備校が企画してくださる懇親会でも多くの仲間たちと楽しい時間を過ごすことができて色々な話をすることが出来ます。しかし、楽しみすぎて時間が経つのを忘れるとバスや電車に乗り遅れて帰れなくなることもあります(笑)

同じ試験日の仲間と仲良くなっておくことによって、試験当日に会って話したり、情報交換することによってリラックスできます。2次試験当日には、パイロット予備校が同じ試験日の予備校生同士と顔合わせの時間を設けて下さりました。その場でも、これから一緒に試験に立ち向かう仲間と巡り合うことが出来ました。

3次試験の前日にも、パイロット予備校は、試験対策を催して下さって、多くの仲間と仲良くなることができました。仲間たちと面接練習をしたり、直前のシミュレーター対策をさせてもらったりして、試験に対する不安を取り除くことが出来ました。

試験当日も、控え室で仲間たちとシミュレーターの手ごたえや面接でどんなことを聞かれたかなど話し合ったりと緊張をほぐすことが出来ました。つまり、私は一緒に大きな壁に立ち向かっていく仲間づくりこそが合格のカギだと思います。そして、この仲間づくりの場として最適なのがこの実績、信頼性を求め多くの航大受験生が集まるパイロット予備校だと思います。

ここまで、ほとんど仲間づくりの話になってしまいましたが、セミナーの内容も大変充実しています。パイロット予備校は、航大受験の情報を知り尽くしており、それを私たちにわかりやすく伝授してくれます。

小さい頃から飛行機が大好きで、旅行で飛行機に乗るときは、いつまでも興奮が止まらないような少年でした。また、宮崎に住んでいたので、航空大学校という学校があることは何となく知っており、いつか行きたいと小さい頃から思っていました。そして、大学生4年生の時、航空大学校を受験しました。

パイロット予備校のオススメは、とにかく丁寧に対策をしてくれること。特に3次試験対策は、知らないと損なことばかりだと思います。まだ実際に入寮していないので実感は湧いていませんが、パイロットになるためのスタートラインに立てたことを、とても嬉しく思っています。パイロットになって、谷さんに挨拶に行くことが今の目標です。

パイ予備といえば、なんといっても情報の量そして質です。特に、2次試験に関しては一度落ちてしまうと二度と航大を受けられないという厳しい縛りがあるので、落ちてしまった後で「知っておけば違ったかもしれない」と思いたくありませんでした。その点、パイ予備の2次対策セミナーに行ったおかげで、本番での検査内容や留意点を知ることが出来、緊張せずに本番に臨めました。また、事実の羅列だけではなく、それに対する対策も万全なので、本番までにやるべきことが明確になりました。

3次対策セミナーの操縦適性対策に関しては、現役パイロットの方に直接指導をしていただき、太鼓判を押してもらうことによって「自分は大丈夫だ!」と自信がついたことで、緊張しませんでした。更に、質問カードの添削にも相当な時間を割いて頂きました。今年は受験時期が例年と変わったこともあり、提出期限が年明けすぐでした。さすがに元日は対応して頂けないだろうと思っていましたが、正月返上で私たちが納得いくまで相談に乗って頂けました。完璧な質問カードを作ったからこそ、面接対策もスムーズに行うことができ、何かを必死に思い出すというよりかは、自分の経験を語るという比較的楽な面接を自分で仕掛けることができました。

辛いときは、「自分が何故始めたのか」を考えるといいかもしれません。私は航大受験勉強中にある言葉を知りました。 “When you feel like quitting, think about why you started” 航大受験ははっきり言って長いです。その長い期間、自分をコントロールし続けることが容易ではありません。何度も勉強を投げ出し、友達と遊びたい、家でゴロゴロしたい、旅行に行きたいなどと考えました。

しかし、何故自分はこんなに苦しい道を選んだのかということを考えると、自分の夢である「パイロットになりたいから」という所のたどり着くと思います。だからこそ、“辛いときこそ原点に返り“、今ここで妥協したら一生後悔し続けることになると言い聞かせましょう。辛い道を乗り越えた後に見る景色は最高です。 まだまだ、パイロットへの第一歩を踏んだだけの素人ですが、私は航大受験に誰よりも真剣に挑んだと胸を張って言えます。それくらいの自信をつけるつもりで取り組んでください!わからないことはパイ予備の谷さんに聞けば、親身になって相談に乗ってもらえます。自分を信じ、予備校を信じ、合格に向けて頑張って下さい!

小さい頃からの夢である人はもちろん、最近少しでもパイロットという職業に興味がある人は是非挑戦してみる事をオススメします。自分は、パイロットほど魅力的で、将来誇りをもって続けることのできる職業はないと思っています。そしてそのために、航空大学校に挑戦してみてください。合格者の方々は、学生であったり、社会人、文系、理系、本当に様々な人がいます。自分なんかパイロットになれないと思う人もいるかもしれませんが、絶対にそんなことはありません。どんな人でも可能性はあります。そして、一度パイロットになろうと決めた人は、必ずあきらめないで頑張り続けてほしいと思っています。

航空大学校を受けようと思っている人は、準備を決して怠らないでください。この準備を怠らない、自分を信じて努力をし続けることが合格への鍵だと私は思います。受験期間に一度は必ず辛いときがくると思います。しかし、そんなときは、将来自分がパイロットになった姿を想像したり、仲間と励ましあったりして頑張ってみてください。そんな辛い期間を乗り越えて合格を勝ち取る瞬間は格別なものですよ。

航大受験はある意味情報戦だと思います。努力の方向を間違っていては意味がありません。パイロット予備校は正しい方向へと導いてくれます。パイロット予備校に頼ってよかったと思える日がくると思います。金銭面などの事情がある人もいるでしょうが、必ず後悔することのない選択をしてください。

もしも、パイロット予備校を受けようか迷っている方がいれば、是非うけてみることをオススメします。必ず後悔することない、素晴らしい指導を受けることができます。そうすれば、航大合格にぐっと近づくことが出来るでしょう。

パイロットを目指した理由はいくつかありますが、決め手となったのは留学中の出会いです。その方もパイロット志望でしたが、視力の問題で、パイロットではない航空関係の職に就いていました。当時の自分は、パイロットという職に就くことを諦めていました。しかし、「少しでも気があるなら、やってみないと後悔するぞ」と言われたことが、最終的に航空大学校に願書を出す最大の後押しとなりました。

大学時代は理系の専攻をしていたこと、また1年程度ですが留学に行っていた経験もあったので数学、英語には多少自信がありました。しかし、航空業界のこと、航空機のことについては全くと言っていいほど無知でしたので、1次試験ではそういった知識問題にはかなり苦戦しました。また、自分はすでに就職して働いていましたので、夜勤や飲み会などで規則正しい食生活が難しい環境にありました。2次試験の事前準備は困難だったのですが、情報をどれだけ得られるかは重要だと感じました。

3次試験の対策で、自分はフライトシュミレーターが本当に苦手で、自らのセンスの無さを実感しパイロットに向いてないじゃないかと思うほどでした。しかし、セミナーで練習機を触らせてもらい、さらにセミナー後の時間に何度も練習させていただき、本番に向けて自信がつきました。これは個人でできるものではないですし、当日初めて使うということであればほぼ間違いなく合格はできていなかったと実感しています。この対策は必須だと思いました。

パイ予備では、セミナー等の内容ももちろん充実していると思いますが、それ以上に自分と同様に航空大学校を目指している仲間と出会えることが大きいです。試験でも知っている人がいると心強いですし、情報交換もできるのでそのメリットはとても大きいと思います。実際、一緒に勉強して航空大学校に受かった人とは入学期が違っても繋がっていけると思いますし、残念ながら今回は不合格だった人とも今でも定期的に会うなどして情報交換しています。人脈は確実に広がります。

航空大学校の入学試験は、本当に長丁場です。学校や仕事との両立は、かなりしんどいと思います。私の場合、仕事に追われていたため、最終合格の通知は予備校からの連絡ではじめて知ったくらいでした。ただ、そんなしんどさも、同じ目標の友達ができると意外としんどさは低減します。れから入学するわけですが、さらに充実した2年間にして卒業していきたいと思います。ご指導してくださった講師の方々、本当にありがとうございました。

こんなことを書くと不思議に思われるかもしれませんが、最終合格の発表を見た時は「やっぱり合格している!」という感覚でした。というのも、それだけ試験対策の裏付けによる確固たる自信があったからです。

パイロット予備校のオススメポイントは、3つあります。1つ目は、インターネット電話で納得いくまで指導を受けられることです。私のように地方に住んでいる者は指導の機会に恵まれませんが、パイロット予備校では電話で何度でも相談に乗ってくれます。追加料金が発生しないのも有り難い点です。2つ目は、情報の質と量です。谷代表はの情報は、「ここまで教えてもらって大丈夫なの?」と受講生の私が心配してしまう程です。3つ目は、受講生の多さと合格実績です。谷代表とパイロット予備校の受講生の皆で集まる機会があるのですが、そこでの受講生の多さに改めて驚きました。それだけ信頼されている証なのでしょう。そして、その受講生の多くが最終合格しました。もちろん、私もそうです。

エアライン・パイロットは、選ばれたスーパー・マンだけの職業ではないと知りました。航空大学校は、努力を惜しまず、健康に関して少しの運があれば、誰にでも可能性があります。そして、その可能性は、私の想像よりずっと現実的でした。皆さんといつか空でお会いできることを,楽しみにしています。

パイロットといえば、なんとなく雲の上の職業と思いがちですが(実際自分もそう思っていました)、パイロットになるためのチャンスはみんなにあって、誰もが挑戦することができます。だから、最初から難しいと思って諦めていてはもったいない。1回きりの人生なのだから、挑戦してみるべきだと思う。今までに、一度でもパイロットになりたいと憧れたことがあるなら、ぜひ航空大学校に挑戦するべきです。夢の力は凄いです。

以下、パイロット予備校のオススメポイントです。

・ セミナーで共に夢を目指す仲間に出会えること。同じ夢を目指しているから、モチベーションがあがる。同じ悩みを共有でき、切磋琢磨できる仲にすぐなれた。

・ 試験の前に知り合っているから、試験当日も心強い。

・ 試験前日のサポートが良い。最終確認の際には、新鮮な情報を得る事ができる。

・ 航空大学校に関する情報量が圧倒的に多い。試験内容はもちろんだけど、どんな感じの人をもとめているのか、試験会場の詳細など、試験に関する事は全てが分かる。

・ シミュレーター練習では、現役パイロットの方が教えてくれる。分かりやすく、またモチベーションもあがった。理論から教えてもらえるから、シミュレーターをやっていて、今どんな状態で飛行機を飛ばしていて、なにをどう操作すればいいのかなど、初めてでもイメージしやすかった。

・ 受験対策だけでなく、航空大学校のイメージが湧いた。訓練はどんなものかとか、学校生活はこんな風にしてすごしていたよとかも教えてもらって、航大に入ってからの生活をイメージして、頑張る糧にしていた(笑) 

このようにパイロット予備校は、受験への対策がガッチリしていて、試験への不安を取り除いてくれた。そして、航空大学校に入りたいという気持ちを刺激する工夫がたくさんあって、本当にパイロット予備校でよかったと思えた。

パイロットを目指した理由は、空と飛行機が好きだからです。これだけで、パイロットを目指すモチベーションを保ってきました。子供のころから、パイロットになることは私の夢でした。エアラインパイロットは非常にやりがいを感じることができる仕事だと考えるからです。就職活動を通して、自分がやりたいことは何なのか問い続け、様々な企業の選考を受けた結果、やはりパイロットになりたいと分かりました。

最終合格の感想は、「二年間も待たせやがって‼」です(自分は理系ですが、数学が原因で一度目の受験で一次試験に落ちました)。スラムダンクの小暮のセリフですが、こんな気分でした。詳しく知りたい方は、スラムダンクを読むことをおすすめいたします。「エアラインパイロットになり、日本の航空業界を支える存在になること」が私の夢です。

この夢のスタートラインに立てたことは、最高に嬉しかったです。合格できたのは、私を支えてくれた家族、友人、女の子たち、そして、パイロット予備校のおかげだと感じています。

パイロットになりたいという気持ちが維持できれば、誰でも航空大学校に合格することはできるはずです。パイロットになることを確実なものとしてくれる場所が、航空大学校だと感じています。もし自分の本当にやりたいことがパイロットだったとしたなら、なるために最善の方法つくすべきだと考えます。絶対に努力は裏切りませんので、挑戦してみてください。ありがとうございました、谷さん!

パイロット予備校のお勧めのポイント

(1)新しいかつ正確な情報が手に入る
失敗の根本的原因は「情報不足」。パイロット予備校では、新しくて正確な多くの情報を手に入れることができます。つまり、どういう流れで試験が行われるのか、その試験の内容はどういうものなのか等をあらかじめ知ることができるので、事前対策もできる上に本番での不安がかなり軽減されます。そのちょっとした差が、実はとてつもなく大きい。パイロット予備校で得た情報やアドバイスがあったからこそ、的確かつ効率のよい事前対策、また本番心のゆとりを持てたことで、合格できたと思います。

(2)代表の谷さんの人柄
パイロット予備校代表の谷さんは、一人ひとりと真摯に向き合い、その人にあった的確なアドバイスをしてくれます。面接カードも納得いくまで何度も見てくれます。大晦日だろうが正月だろうが関係ありません(笑)わたしは、大晦日にも正月にも何度もコンタクトをとり、アドバイスをいただきました。それほど、真剣に向き合ってもらえます!

(3)同じ夢に向かう仲間と出会える
パイロット予備校では、同じ夢に向かって進む仲間に出会うことができます。ここで事前に知り合った方々は、試験のその日までお互いに励ましあい、情報交換し、一緒に面接練習をし、そして一緒のタクシーで試験会場に向かい・・・と心づよい味方になりました。実際はライバルなのかもしれませんが、不思議なことにそうは思わなかった。「みんなで合格しよう!」「みんなでパイロットになろう!」試験のその日まで、お互いにそう言い合える仲間に出会えました。また今後も、それらの仲間とさらなる目標を目指して突き進んでいきます。


これからパイロットを目指す人たちへ

(1)あきらめないこと
私自身、1回目の受験では一次試験で敗退し、今回2度目の受験で合格することができました。正直なところあまり頭がよいほうではなく(笑)、学校ではある授業の教授に問題児扱いされるほどでした。それでもあきらめず努力した結果、合格するまでになりました。「やる後悔より、やらない後悔のほうが大きい」この言葉を自分の脇に置き、チャンスのある限りめざし、今回年齢的に最後の受験で合格しました。皆さんも、本気で目指す気があるのであれば、チャンスのある限りあきらめずに挑戦してみてください。

諦めて何もやらない  : 可能性=0 
希望を持って挑戦する : 可能性>0
この差は、とても大きいではないか!

(2)しっかり準備をして望む
「段取り8分仕事2分」といいますが、いかに事前に準備していくかが大切です。筆記の学力検査は、当然準備が必要なのは承知かと思いますが、それ以上に身体検査や適性検査も準備が重要になってきます。でも、ある程度情報がなければ、身体検査の準備って何をすればいいの?となってしまいます。では、それらの情報、どういった対策をすればいいかはどうやって知るのか?これはもう、パイロット予備校に行くしかありませんよね!

最終合格の通知を受け取った時の感想は、「ようやくスタートラインに立てた」ということでした。僕は、高校入学以前からずっとパイロットを目指しており、航空大学校や航空会社の自社養成試験を受けることを決意していたため、はじめて航空大学校を受験できる段階になった時にも、やっと前に進むことができると感じていました。

そのため、自分の合格を知った時は、これまで想像するだけしかできなかった航空大学校での生活やパイロットとしての人生が、初めて現実味を帯びたものとしてとらえることができ、僕のパイロットとしての人生のはじまりを喜んでいました。

また、それと同時にパイロットになるという僕の目標を支え、応援してくれた家族や友人たち、そして合格へと導いてくれたパイロット予備校への感謝の気持ちでいっぱいでした。長い間僕の目標を理解して、多くの手助けをしてくれた家族をはじめ、素晴らしい目標だ、きっと達成できると僕を励ましてくれた多くの友人の助けが無ければ、合格することはできなかったと確かに感じ、一刻も早く合格の知らせを伝えたいと思いました。さらに、実力や能力、考え方といった面で僕を成長させてくれたパイロット予備校の谷さんにも感謝を伝えなければならないと思いました。

パイロット予備校の一番のオススメポイントは、代表である谷さんが自身の航空大学校での経験に基づいた受験対策を行ってくれる事です。本やインターネット上では知る事のできない生の情報を知ることができ、その情報は受験対策になるだけでなく、航空大学校を目指して勉強していくモチベーションにもつながっていきます。それぞれの試験に必要な情報はどんな細かいことでも質問することができ、講師陣の方々や同じ予備校生たちと非常に良い関係を作ることができます。

それは、航空大学校の受験において役に立つだけではなく、航空大学校に入学した後の生活にも必ずプラスになると思います。パイロット予備校では,受験対策を終えたあとは入学後の学習内容に関しても勉強会などの場でサポートしてもらえ、万全の体勢で航空大学校に入学する手助けをしてもらえる場所だと思います。

僕がパイロットを目指したきっかけは、小学生の時に体験したフロリダ旅行でした。ディズニーワールドやNASAの施設等、いろんなところへ連れて行ってもらいましたが旅行を終えた時、一番印象に残ったのは空港や飛行機内の雰囲気だったのです。その時から漠然とですがパイロットという仕事を目指し始めました。

しかし、目標としていた自社養成に落ちてしまい、そのまま別の会社へ就職することとなりました。就職先はとても良い環境で、「この仕事で過ごす人生もいいものかもしれない」と感じていた頃、航空大の募集が始まりました。最初は受験する気が無かったのですが(飛行機を見たりするのを避けるようにしていました)、募集の締切が近づくにつれて「航空大を受験しなければ一生後悔するのではないか」、「航空大を受験せずに本気でパイロットを目指していたとは言えないのではないか」という気持ちが大きくなり、受験を決意しました。

この予備校のおすすめポイントは、代表の谷さんをはじめとした、多くの航空大学関係者と知り合うことが出来る点だと思います。受講した内容も非常に良かったのですが、それ以上に現地での谷さんのバックアップや、同じ受験日の航大受験者と前もって知り合いになれたことは非常に良かったです。そのことによって、非常に落ち着いた状態で試験に臨むことができたと思います。

最後まで諦めずに全力を尽くし、納得のいく航大受験になるようにしてください!

パイロット予備校のオススメポイントは、電話で知りたいことを何でも質問できるところです。最終合格後も入学を迷っていましたが、パイロット予備校の持つ情報でアドバイスして下さり、入学を決断することができました。

また、パイロット予備校は、受講生一人ひとりに気をかけてくれることがありがたかったです。試験直線まで、しっかりと対応して下さりました。合格後も、航空大学校就職に不安を持っていた私に、詳しい話をして頂きました。

いかに情報を得て的確な努力をするかが、航空大学校含めパイロット試験のポイントです。私は、ネットをあさって、航大受験経験者のブログから対策法を得たり、パイロットの方のブログを読んでその方にメールしてパイロットの実情を聞きました。パイロットを目指す中で知り合った友人は、実際にパイロットの方に会っていました。とにかく、パイロットや航空大学校試験のことを知る必要があります。そこで、パイロット予備校は有効だと思います。私ももっと早くパイロット予備校にお世話になっていれば、情報収集の時間がかからなかったのにと思います。

また、自分の可能性を信じあらゆるチャンスに挑戦することが重要です。私は、全日空自社養成に失敗し、航空大学校を受験、航空大学校と並行してスカイマークの自社養成にも挑戦しました。目の前にあったチャンスには、すべて手を出しました。「どうせだめだろう」、「受験料や交通費、宿泊費の無駄だ」とは思わずに、挑戦して良かったと思います。

実は、私は3次試験で不合格となっていました。それから半年後、航空大学校から不在着信が入っていました。まさかとは思いましたが、そのまさかのまさかでした。なんと、「追加合格」! 一度は不合格の悔しさを味わったので、人一倍嬉しかったです。

その私が感じるのが、「1次試験の重要性」です。航空大学校の受験は、最終合格まで1次試験の得点が大きく影響します。追加合格ですから、あと1問でも落としていたら、私の追加合格はなかったでしょう。考えるだけで冷や汗が出てきます。1次試験対策は、丁寧に、完璧に仕上げて臨みたいところです。

また、2次試験3次試験では、パイロット予備校のセミナーを受講していなかったらと考えるだけでぞっとします。受験は情報戦とも聞きますが、航空大学校の受験はまさにそうだと思います。

パイロット予備校を受講すれば、代表の谷さんから受講生を一人残らずパイロットにしようという熱意が伝わってきます。受講生一人一人に、100%の力、いや、それ以上の力を注ぎ受験を応援してくれます。

私の場合、航大受験はもちろんですが、航大と並行して他のパイロット養成機関を受験していました。代表の谷さんに相談をしたところ、すぐに個別に対策をしてくださり、見事に合格へと導いて頂きました。もうパイロットの生みの親と言っても過言ではないと思います。

私も、皆さんと同じように、パイロット予備校の合格体験記を読んでいました。航空大学校合格者たちの言葉を、何度も何度も読みなおしたことを今でも覚えています。そして、ここでなら、私の夢がかなえられるのではないかと直感的に感じました。その直感は、間違っていなかったと思います。

 合格への重要な鍵は、今、自分に何が足りず、何が必要なのかを分析して、積極的にそれを得ようと行動することです。パイロット予備校は、そのような合格へのヒントを得ようとする受験生を手厚く応援してくれるところだと私は思います。少しでも迷ったら門を叩いてみるといいと思います。そして、最後は自分次第。最後の最後まで、自分を信じて努力し続けて下さい、結果は必ず付いてきます!GOOD LUCK!!

私は、今回の受験が2回目でした。1年目は、学科試験の結果が悪く、残念ながら3次試験までいって落とされました。まず1年目の受験の際には、どのような形式で出題されるのか分からなかったので、問題が似ている参考書を見て対策を行いました。

これは総合、英語、適性全てに言えることですが、航空大学校受験のための問題集は存在しません。過去問はありますが、入学試験に同じ問題が出題されることはありません。したがって、自分で分析し、高校の教科書や参考書を購入することで対策を講じる他なく、残念ながら1年目には効率的な勉強は出来ていなかったと思います。

しかし、2年目では、過去の航大の学科試験が分析されたパイ予備の問題集で対策を行うことができました。また、インターネットを使って各教科の先生方の分かりやすい授業を聴きながら学習していました。そのおかげで、合格を勝ち取ることが出来たのは間違いありません。さらにメルマガで最近の航空業界の情報を送って頂けるので航空関係の知識が自然と増えて行きました。

また、2次試験では、パイ予備の合格セミナーに参加した際、様々な対策を叩き込まれ、気持ちを楽に受験することができました。もしも1年目に対策もせずに落ちていたらと思うとゾッとします。

そして、3次試験。私は、1年目に3次試験で落ちていので、2次試験を通過したときやってやるという気持ちと昨年のトラウマが混ざりあった感情でした。3次試験が近づいてくると不安が大きくなっていき面接カードすら手につかない状況でした。

しかし、昨年一緒に受験した航大生の仲間が声をかけてくれ、またパイ予備には、満足できる面接カードができるまで付き合って頂きました。そのおかげで本番は堂々と胸を張り面接に臨むことができました。

拭いきれない不安と闘いながら全力で試験と向き合ったこと、そして、なぜパイロットになりたいのか、パイロットという仕事に対する意識など自分と真剣に向き合ったことは、自分を大きく成長させてくれたと思います。合格発表の日、航空大学校のHPで自分の番号を見つけた時の手の震えは、今でも忘れません。1度失敗をしていたので、喜びはより一層大きなものとなりました。

パイ予備では、同じパイロットになりたいと考えている人達と一緒に受験戦争を戦うことができます。航大の合格枠は決まっているため、受験生は、お互いに枠を奪い合う敵でしかありません。ですが、パイ予備生は違います。助け合いです。セミナーなどで知り合った人と試験の情報など連絡をとりあって共有したり、試験当日も助け合ったり、困った事があれば相談したりします。高い志をもった人達に囲まれることで常に自信を持つことができたりします。

そして何より、代表の谷さんの人柄と、航空大学校や入試に関しての情報があったからこそ合格を掴みとることが出来ました。パイ予備には、私の受験の悩みをことごとく解消して頂きました。さらに不安がなくなることで試験に対してのモチベーションが上がり、自信を持つことができました。パイ予備で頑張れば、間違いありません。

正直なところ、「こんな自分が合格してしまっていいのか?」という気持ちがあります。大学では人並み以下の成績しか取れず、たいした苦労もせず、就活もうまく行かず、本当になんの取り柄も無い人間が合格してしまっていいのかと。

私は文系で、大学卒業後定職に就かず、年齢制限で最後の航大受験でした。

学生時代は体育会やサークルには所属せず、ダラダラとバイトをしながら、学校も適度にサボリながら、成績も単位取得ギリギリのものしか取れていませんでした。バイトして貯めたお金は飲み会で消え去り、海外に行くなど有意義に使う事はありませんでした。

定職に就かなかったのも表面上は航大受験と仕事の両立が難しいと判断したからと言ってはいますが、実際は就職先が見つからなかったというのが本音です。そんな私でしたが、航大に一発で合格する事が出来ました。文字通り、人生の方向が180度変わりました。

私がパイロット予備校にお世話になったのは1次試験の約6ヶ月前でした。パイロット予備校はオンデマンドの授業で、理解できるまで何回も繰り返し受講できたので自分の理解度に合わせて効率的に、苦手な部分は重点的に勉強できました。

私は高校1年生以来、物理を全く勉強しておらず、受験勉強を始めたばかりの頃は、8年ぶりに勉強する物理で、初めて見る公式や記号が山ほど出てきて、「本当にこれが出来るようになるのか?」という不安でいっぱいでした。航大の総合の過去問を解いた時は物理の問題が1問も解けず、物理の配点の約50点分をまるまる放棄している状態でした。そのせいで点数は150点中60点〜70点を取るのが関の山でした。

しかし、指導された勉強方法で、頂いたテキストを使い、オンデマンド授業を受けているうちに、少しずつ問題が解けるようになってきました。

実際に目に見える形で自分に力が付いている事も確認できました。それは勉強を開始してから3ヶ月半後に受けた模試です。総合の問題で150点中114点を取りました。物理に限っていえば、9問中7問正解していました。その後2回の模試でも132点、120点を取り、3回目の模試では物理分野は満点でした。自分でも信じられないくらい物理が得意になっていました。もちろん、物理と並行して数学や英語、時事問題の勉強もしていました。

2次試験に関しても十分にサポートしていただきました。2次試験は身体検査と心理検査からなっており、一見、対策の仕様がない検査のように思えます。しかし、実際は攻略法があり、訓練すればするほど通過の可能性は上がります。どのような検査がどのような方法で行われているかを、知っているのと知らないのでは実際の検査結果に影響するのはもちろん、精神衛生上も落ち着いて検査を受けられるので、非常に助かりました。

3次試験でも、面接カードの添削や、シミュレータの指導など様々ありますが、総じて言える事は「質の高い情報が聞ける」ということではないでしょうか。ネットで手に入れられる情報は、表面的な物であり、真偽がわかりません。ですがパイロット予備校の場合は違います。

代表自身が、航空大出身という事で実際の話を聞けますし、これまでもパイロット予備校から多数の合格者が出ているので、試験の詳細を聞く事が出来ます。又、合格後もパイロット予備校との関係は続き、入学前に現役航大生のお話が聞ける機会などもあります。さらに、なんでも親身に答えてくれるので、受験で不安だらけだった私は本当に助けられました。

祝賀会は、1年頑張った自分への最高のご褒美になりました。とにかく感動しっぱなしでした。パイロットという職業が、年齢、キャリア問わず本当に飛行機が好きな人の集まりなのだと感じました。また、航空大の厳しい面を知ることにもなりましたが、先輩の話はとても楽しいそうな生活だと想像でき、入学が待ち遠しくなりました。本当に航大に合格できて良かったです!

社会人で日中仕事がある、かつ文系で高校以来数学、物理に手を付けていないという私にとって1次試験は最大の難関でした。周りに航空大学校を受ける仲間もおらず、対策も何をしたらいいのか分からない。さらには私が航空大学校挑戦を決心したのは8月。試験まで1カ月しか残されていませんでした。過去問をもとにテキストを買ってきて勉強はするものの、果たして自分のやっている勉強の方向性はあっているのだろうか、的外れなことをしていないだろうか、という不安は付きまとい、またそういった不安から勉強にも集中できずにいました。その様なときに出会ったのがパイロット予備校でした。

たまたま昨年合格した友人が利用していたと聞き、調べてみるとネットを通して勉強できると知りました。これなら地方に住む自分にも勉強ができます。さらに詳細を聞いてみようと電話をしてみると代表が予備校生でもないのに様々なアドバイスを親身にして下さり、パイロット予備校にお世話になろう、と決めました。実際入ってみると、HPに書いてあることだけでなく、様々な場面でサポートを受けられました。

1次試験のEラーニングは、便利で分かりやすかったです。自分の自由な時間に勉強をできるので、日中仕事のある自分にとっては非常に適していました。また、講師陣がびっくりするほどの面々だったので、安心して勉強に取り組むことができました。苦手の理系科目も短期間で点数が取れるようになりました。

2次試験は身体測定です。苦労したのは、ある検査で再検査となったため、その改善に努めたことです。食事の制限や運動など、長い期間ではありませんでしたが苦労しました。目標をしっかりと見失わずに持ち続けたことでこの試練も乗り越えることが出来ました。この時も予備校にこのことを伝えるとすぐに航空業界の知識に基づくアドバイス、また関連書類を見させていただいたく等、バックアップしてもらいました。大きな心の支えとなりました。

どの試験もパイロット予備校にはお世話になりましたが特に3次試験は対策セミナーを受けていて良かったと思いました。3次試験の苦労は正直ありません。すべて対策通りでした。逆に、対策を受けていなかったらと思うとぞっとするような内容でした。あれでは正直ぶっつけ本番の人には対応できないだろうと思いました。

予備校の何よりのお勧めポイントは、代表である谷さんの人柄です。正直はじめは、「代表だし自分なんか大勢いる中の一人の受講生で直接話したりできるのだろうか。質問や疑問に答えてくれるだろうか。」といったことを考えていましたが、すべて懇切丁寧に教えてくれます。ちょっとしたことでも分からないことがあると、「そうだ、予備校に聞いてみよう。」とその場でメールなり電話なりで質問すればすぐに解答が返ってきます。そして、おそらく最終合格まで来るころには、単に予備校の代表と一生徒という関係でなく、今後も谷さんと仲良くしていきたいな、と思えるような間柄になっていると思います。

これからパイロットを目指す人は、体を大切にして下さい。正直言って、予備校を信じてついていけばその他の要素は限りなく合格に近づけます。しかし、身体検査だけは予備校の力が及ばない個人の素質や努力が必要不可欠な範囲があります。本当にパイロットになりたいのであれば目を大切にする、生活習慣に気を配る、健康的な生活を送る。これらをやっておくと良いと思います。裏を返せば、これさえしていれば誰にでもチャンスはあると私は思います。頑張ってください。

パイロット予備校のオススメポイント

(1)実績の高さ!

「航大生の半数以上がパイ予備出身者」という実績は信頼に値すると思います。

(2)セミナー後の対応も充実!

パイロット予備校ではセミナーを受講したその当日だけでなく、試験当日まで対応してくれます。ここがかなりおすすめポイントです。

(3)代表の人柄の良さ!

何と言ってもこれに尽きます。初めて航空大学校を受験する人は疑問だらけだと思います。しかし、どのような疑問にも丁寧に答えていただけるので精神面でかなり安心できます。

高額なセミナー料を払って、大したことはしてくれないのだろうと思っていました。そのような考えはすべて間違いでした。今考えると申し訳ないです。

合格するために一次試験から全力を出してきましたが、まさか合格できるとは思っていなかったので本当にうれしいです。やっと合格発表でうれしさを感じることができました。幸せでした。こうやって合格体験記を書きながらこれまでのことを振り返ると何度も泣きそうになります。

スポーツ選手が「皆さんのおかげです!」と言っているのをテレビでよく見かけますが、その本当の意味を実感しました。ここまで来られたのは自分の周りにいて支えてくれたすべての人のおかげであると本当に思っています。本当にありがとうございました。

これからきつく、苦しいときもあると思いますが、必ずパイロットになって支えていただいたすべての人に恩返しができるように努力していきたいと思います。

パイロット予備校は自分の悩みや不安をしっかりと受け止めてくれます。航空業界の知得の涵養に努められる上、何より実績を出している予備校なので、本気で様々なことを聞いて下さい。私は最後まで頼って本当に良かったと感謝しています。

圧倒的な情報量で何が実施されるのか、心構えがしっかりと身につきました。3次試験の面接カードは、25分間面接を有利に進めるためのもの。何度も添削して頂き、くじけないようにやさしくフォローしてくれるので、最後まで前向きにやり抜けていけました。これから航空大学校を目指す人は、是非パイロット予備校を信じて突き進んで下さい。

勉強については、半年間しか時間がなく、仕事を退職してパイロットを目指すことにしたので、意気込みがすごかったと思います。誰よりも勉強しようとモチベーションを持つ方法を見つければ誰でも成功すると思います。航空大学校は、国家機関なので、物理など試験問題が同様の物が出題されます。色々なものから対策して「もっとやっておけば良かった」という気持ちを抱かないように全力で挑んで下さい。

体調管理については、今回の試験の5年前くらいから野菜主食のヘルシー野郎でした。体育会系の大学なので、毎日運動していたので健康的な生活を務める管理能力を身に付けるために励みました。パイロットを目指す皆様も、半年に1回の身体検査を安心してスルーできるように今から取り組んで下さい。

パイロット予備校のオススメの1つ目は、知らなかったことを知れることです。単純なことですが、これほど大きな試験対策はないと思います。情報戦とまでは言いませんが、知っているといないとではかなり差が出るのは事実です。パイロット予備校の3次試験対策をうけてそれを痛感しました。もしセミナーを受けていなかったら試験当日の出来も大きく変わっていたと思います。そういった情報を自力で集めるのはなかなか大変です。パイロット予備校の情報は多くのデータを基に、頼りになるものだと思います。

2つ目は同じ目標を目指す仲間に出会えるという事です。これはモチベーションの維持にも繋がります。一人で試験を迎えるよりも仲間と一緒に挑んだ方が心にも余裕が生まれますし、良い事ばかりです。例えば、私は知り合った仲間と面接の練習などを試験前日に行う事ができ、とても充実した時間を過ごせました。

合格できたのは周りの人に恵まれたからだと思います。健康に育ててくれた両親、先輩や友人に本当に感謝しています。特に一人の大切な友人には感謝してもしきれません。彼には本当の多くの力を頂きました。

パイロット予備校のすごいところは「本当にそう」なところです。こういうところが狙われるとか、こういうところが出題されるとかではなく、「これが出る」といえるところだと思います。

勉強を頑張るのも、体調管理を徹底するのも、予備校にいって自分に投資するのも、すべてはどれだけパイロットになりたいと思っているかだと思います。それは航空業界に精通したり、マニアックな知識を身につけることではなく、課されている課題を乗り越えるためのあらゆる努力をすることだと、航空大学校を受験した中で感じました。代表をはじめ、パイロット予備校のすべてのセミナーは本気で受講生をパイロットにしようとやってくれています。そのすべてを信じ、努力して初めてセミナーは効果があるのではないかと思っています。

はっきりいって航空大学校受験は辛いです。半年間将来の決まらない不安と闘わなくてはいけませんし、学年によっては後がなかったり、勉強する時間が取れなかったりするかもしれません。ですが、ほんとに大事なことは自分のためにできることを何でもすることだと僕は思っています。パイロットになるうえで、航空大学校ほど平等な試験はないと思います。だからこそ一番パイロットになれる可能性が高いんだと思います。パイロットになるなら、絶対に航空大学校に行った方がいいです。谷さんを信じれば大丈夫です。自分とパイロット予備校を信じて、他のだれよりも努力してぜひ航空大学校に入学してください。

偶然にも前の年に合格された先輩と知り合うことができその先輩に紹介されたことと予備校の熱心さや情報の豊富さからパイロット予備校を選びました。たくさんオススメするポイントはありますがその中でも二つ挙げます。

一つ目は膨大で豊富かつタイムリーな情報です。試験情報はそれだけで受験に対する多くの不安を取り除いてくれますし正しい努力の仕方がわかります。なのでやれるだけやったという気持ちで後悔なく試験を終えることができましたし、余計な不安もないのでストレスも軽減され試験を楽しむことができました。これは長い試験期間においては本当に助かりました。

また試験情報だけでなく最近の航空業界のなかなか聞けないようなお話も聞けるので自分が目指している世界をしっかりイメージすることができました。

二つ目のポイントは様々な地域の同じような志を持つ仲間と知り合えることです。20歳になったばかりの人やもう社会人として何年も働いている人など色々なルーツを持った人がいて刺激を受けます。みんな強い気持ちを持っているので励まされたり気づかされることも多くまた自分と重なる部分が見えることも多々あるので打ち解けやすく試験の時も安心して良い雰囲気で過ごすことができます。航空大学校入学後も同期としてだけでなく先輩、後輩として関わっていくので今から楽しみです。

インターネットで不確かな情報を調べるだけでなく手間暇かけて多くの人と知り合ってください。そうすれば道は拓けてゆくと思います。航空大学校の受験ならばぜひパイロット予備校を訪ねてください。間違った努力やイメージを持ったままでは一生後悔することになります。予備校のもとでは何を頑張るべきかが良くわかります。しっかりした準備をして本番では楽しんでください。いつかどこかの空で会えることを願っています。

おすすめなところは、第一に本当にたくさんの情報、そして丁寧な指導を提供して頂けることです。航大受験に際してなかなか対策の情報を得ることは、難しいですが、パイロット予備校に参加することでその貴重な情報を教えて頂くことができます。加えて、代表による丁寧でかつ分かりやすい解説を聞くことができます。もちろん指導、アドバイスの方も個別に対応していただけ、非常に役立つと思います。

次に、パイロットになるという同じ目標をもった仲間に会うことができるところです。様々な出身、背景を持った人が集まってきていますが、みなパイロットになりたいという目標は共通しているので、話していて非常に楽しく、またモチベーションも上がります。

また、パイロット予備校の講師陣も親切で、飛行機、航大、また予備校生への真剣な思いが、伝わってくる人です。そして、予備校の掲げる目標もすごいと思えるもので、合格後のサポートまでしていただけて、本当に恵まれた環境で航大への挑戦ができると思います。

パイロットになりたいという強い決意があるのならば、航空大学校を受験することをお勧めします。しかし、高校、大学受験とは異なり学力以外の様々な試験を課され、大変な試験です。私自身、試験を受けている期間、勉強や対策を行う中で不安を抱え、悩む時間もありましたが、パイロットになりたいと思いが支え続けてくれました。大きな目標を立てると、実現の過程で悩み、不安になることが多々あると思いますが、そんな時どれだけ頑張れるのかが、航大に合格するためにとても大切なことだと思います。

航空大学校の入学生のうち半数以上がパイロット予備校生だと聞き大変驚き、しかもその仲間が合格体験記に写真付きで載っていて、パイロット予備校の良さを語っていたのに魅力を感じ、どんなに投資してもいいから絶対に合格したいと思ったので受講しました。

実際に面接カードの添削をして頂いたのですが、Skypeでどれだけ一度も会った事もない代表と意思疎通できるだろうか、と不安でしたが、Skypeで話していても僕の強みを見つけ出そうとするのはすごかったです(笑)。 僕のこれまでの経験をもとに、強みやアピールポイントを導きだしてくれました。おかげで、本当に納得のいく面接カードを書く事ができ、セミナーも少人数制で、個人個人の操縦の癖を見つけることができ、3次試験までに取り組むべき自分の課題を発見できた有意義な時間になりました。パイロット予備校は『本気度』が違います!

私は誰もがパイロットになるチャンスは平等に与えられていると思います。

自社養成パイロットを受験していたときに出会った友人に「君は今まで出会った人の中で一番一緒に空を飛びたい、と思った人だ」と言われ、やっぱりパイロットの夢は諦める事なんてできない、と思いました。学費の事で親に反対される、文系の自分に1次突破は無理だ、と思っていた自分の愚かさに気付きました。まだ親を説得しようとも、また1次突破の為に努力も何もしていないのに夢を諦めるのは、ただ逃げているだけだと思い、航空大学校の受験を決意し、勉強をはじめました。勉強をはじめた当初は親には学費の面で航空大学進学に対してまだ反対されていましたが、勉強するにつれて親にも私の本気さが伝わり、1次突破はもちろんの事、2次試験、と進むに連れて親も応援してくれ、最後には「学費は心配しなくていいから3次試験受かれ」と言ってくれました。

この経験から私は、最後まで粘り強く「パイロットになりたい」という強い想いのもと、根気強く現状打破の為に努力する事が本当に大切だと思います。

代表の人柄と情報量の多さで、パイロット予備校は信頼できるスクールだと感じました。また、そこに集まってくる人たちも本気でパイロットになりたい人たちしかいないので、そこで友達を作り、話をすることでモチベーションも高く保つことができました。代表の人柄、正確な情報、そして情報量、これらの点から、絶対自分にプラスになると確信して、パイロット予備校を選びました。

なんといっても代表が優しい!全ての生徒に親身になって相談にのってくれるので、不安なときに本当に助けられました。あとは、正確な情報と情報量もオススポイント。パイロット予備校で得た知識は全てが正確でした。本当に必要な情報をたくさんいただけました。同じ目標の人たちに出会えるということもオススメです。ライバルであるという前に戦友だと感じました。受験も入学後も厳しい試験が待っています。とても一人で戦っていては残れないと思いました。出会った人たちと情報交換をして、協力してやっていけるのも重要なポイントだと思います。

これからパイロットを目指す人は、どんどんアクティブに動くことをオススメします。一つの選択肢としてパイロット予備校があると思います。迷っている方がいましたら、飛び込んでみてください。今まで見ていた世界が変わります。本気で「夢」をつかみたいなら、どんどん自分から動きましょう!

私がパイロット予備校を選んだ理由は、パイロット予備校に通っている人たちの輝きに惹かれました。試験会場で見かけるパイロット予備校生は、他の人と格段に顔が生き生きしていました。その理由は予備校にお世話になることで私自身身をもって分かりました。

理由の一つ目は、同志の集まりということです。同志の集まりだからこそ助け合い、競い合い励まし合いができるから、自然と不安がなくなり気持ちに余裕がもてました。 理由の二つ目は、確かで豊富な情報量です。受験生一人では知り得ない情報ばかりで、試験対策が打てることはもちろん、その他の情報も興味深いことばかりでとても試験をしているとは思えないほど楽しかったです。

そして何より一番の理由は、谷さんの存在です。パイロット予備校の代表の谷さんの豊富な情報と試験に効果抜群のセミナー、一人一人個別対応で指導していく面倒見の良さが受験生の大きな支えとなり、試験でも生き生きとさせていたに違いないと思います。

パイロット予備校に参加して、たくさんの同志たちに会えて、多くの知識を知り得て本当に良かったと思います。

パイロット予備校には、代表の谷さんをはじめとても素晴らしい講師が揃っていて、航大合格に必要不可欠な要素をたくさん学べるのできっと皆さんの力になると思います。そして多くの同志と出会うことで、俄然やる気も出ます。

決して一人では合格を勝ち取ることはできません。多くの先輩や同志に支えれて、応援されて合格までのプロセスが構築されていくので、是非パイロット予備校で同志を集い航空大学校を目指していただきたいと思います。

パイロット予備校のオススメは、なんといっても代表の谷さんの人柄だと思います。僕たちのようなパイロットを目指す若者をこれほど全力で応援して下さる方は他にいないと思います。谷さんに出会えた私は非常に幸運でした。私も当初はそうでしたが、予備校で得られるものがどの程度のものなのか最初は不安に感じるものです。しかし、そんな人は是非一度谷さんにお会いしてみてください。きっと今まで知らなかった新たな視点を得られることでしょう。

まだパイロットにもなっていない私が言うのもおこがましいですが、パイロットという職業は努力さえすれば必ずなれる職業だと思います。というより、そうであると信じています。私は大学三年生の時、自社養成パイロットを受験し、操縦適性検査で落ちてしまいました。自分にはパイロットの適性がないのかと悩んだ時もありましたが、最後の道である航大を受けるにあたって、後悔したくはありませんでした。どんな結果であっても納得して受け入れられるよう、やれることは全てやりました。

今回の受験を通し分かったことは、正確な情報、適切な対策、それ相応の努力があれば航大に合格できるということです。航大を目指している人の中には様々な方がいらっしゃると思います。文系の方、理系の方、学生の方、社会人の方。忙しい日々の中、周りに流され、負けてしまいそうになる時もあるかもしれません。しかしどんな時もパイロットになるという強い気持ちを忘れないでください。そして常に夢が実現した将来の自分をイメージしてください。その諦めない気持ちが最後に合格をたぐり寄せるのだと思います。頑張ってください。応援しています。

パイロット予備校オススメの1つは、「情報の多さと正確さ」です。2次試験対策ではすべての項目について教えていただきましたし、3次試験対策では面接カードを合計5回も添削していただきました。対策するには情報が必須です。私はパイロット予備校で正確な情報を多く集められたために、効果的な対策ができ、できることは全部やったと思えました。それが合格につながったと思うので、情報はやはりとても大切だと思います。

2つ目は試験前から同期と出会えたことです。特に3次試験の時に感じたのですが、前日から集まってしゃべれたことで不安が減りましたし、当日の待合室でもリラックスできました。

3つ目は代表の人柄です!パイ予備は本当に僕らの合格を願って最善を尽くしてくれていると感じることができました。それによって不安は減りましたし、絶対に合格しないと!という良い意味でのプレッシャーになりました。

今回航空大学校を受験する中だけでも多くの苦労があり、さらにANAの自社養成を落ちたときなど、パイロットを目指す上で壁は避けられないものだと思います。しかし私はそんな苦労や壁によって成長することができました。もう少し具体的に言うと、できることを全部やりきるようになれた、ということです。「パイロットなんかなれるかな?」と不安になることはもうずっとありましたが、「なるんだ!そのためにはどうすればいい?」と考え、それを全部やりきれたことが合格につながったと思います。是非「なれるかな?」で止まるのではなく、「どうすればなれるか」を考えて行動してみてほしいと思います。きっとその経験は一生活きてくる経験になります。その過程でパイ予備と是非会ってみてほしいです。パイロットという夢へのものすごい推力を得られることでしょう!

もしも私がパイロット予備校で航大二次試験対策をしていなかったら、ここで不合格になっていたことでしょう。なぜなら私は、航大二次試験である航空身体検査と心理検査はあくまで先天的なものであり、対策のしようがないと「勘違い」していたからです。もちろんこの試験においても、何度も何度も練習すべきことは多くあり、とにかく知っていなければ間違いなく不利であるとおおいに思い知らされました。

あと、本当に感謝したいのは試験前日の夜、事前に練習してきたとはいえ、飛行適性検査が不安で、どうしてももう一度自分の操縦をみてもらいたいと代表にお願いし、快く承諾して下さったことです。私はその最後の練習で、自分でも驚くほど上達し、そのおかげで自信を持って試験に臨み、完璧の出来で本番を終えることができました。

はっきり言います!何度も言います!パイロット予備校なくして私の航大合格はありえませんでした!私はいまだに、これから航大でパイロットの訓練を始めるなんて想像ができないくらい嬉しいです。これからのパイロットの道へと歩むことができるのは予備校のおかげです。本当にありがとうございました!しかし、合格してもまだまだやっとスタート地点に立っただけであると私は心得ております。これからです。パイロットのなかでもさらに、優れたパイロットになるために頑張ります。

これから航大を目指す人は、中途半端じゃ絶対に受からないと思います。受かるためにやれること、本気なら手術でも留学でもなんでもトコトンやるべきです!あとはもしも、例えば一次試験の結果が良くなくても最後まであきらめないで全力で戦って下さい!

パイロット予備校のセミナーでは、自分一人では知りえなかった貴重な情報が多くありました。面接カードに関しては、自分が強調したい部分を具体的に書くことで余裕を持って面接に臨めましたし、予想される質問に対する回答も考えやすかったです。面接前はかなり緊張しましたが・・・。

操縦適性検査に関しては、自分にとって非常に有益でした。実際に試験当日の流れや試験内容を行えるだけでなく、それに対する自分への評価が的確であり、注意すべきポイントや試験官が見ているポイントを知れたことで集中すべきポイントが分かっており、精神的にかなりリラックスして試験に臨むことができました。セミナーを受けて本当に良かったと思いましたし、これで落ちても後悔はないと思いました。

また,パイロット予備校のセミナーでいっしょに受験する仲間と知り合えたこともかなり自分にとってプラスになりました。それまでは自分一人でしたが、仲間ができたことで面接前や試験前に話したり笑ったりすることで精神的に楽になったことは間違いありません。仲間は貴重な存在です。

パイロット予備校の特徴は、何より合格者数の実績と、自分の好きな対策をカスタムできることです。代表も親身になって話を聞いてくれます。ぜひ頼ってみて下さい。必ずや満足いく対策が出来ることでしょう。対策で出会う仲間は、飛行機の話をディープにすることができる数少ない友人となります。ぜひ仲良くなって下さい。

これからパイロットを目指す人は、パイロットになりたいと情熱を持つことが大事です。これさえあれば嫌いな運動も好きなラーメンの断食も耐えられます。一次試験の勉強も頑張れることでしょう。先輩としてアドバイスできることは精一杯します。情熱は必要です。戦略も必要です。どちらが欠けても合格はおぼつきません。ぜひ頑張ってください。

1つ目には、2 次試験終了直後からのエントリーシート添削です。対策なしでは満足できるエントリーシートを私は完成できなかったでしょう。

2つ目にはシミュレーター対策です。自分がシミュレーター対策をしているときには、他の人に見てもらい意見をもらうことができ、これにより自分では気づかないポイントを修正することができます。

3つめは代表の人柄です。エントリーシート添削から始まり、現地にて3次受験当日の見送りまで… これは, 不安を感じている受験生にとってとても助けになります。丁寧な情報収集、優しさ、 時には冗談も交えながらのトーク。とても感謝しています。実際、私にとってもかなりの支えになりました。本当にありがとうございました。

「努力が必ず報われる。」・・・そんな無責任なことは言えない。だが、努力してない人間は報われない。これぐらいなら私も言えるのかもしれない。パイロットという夢を常に心に持ちつつ、そのために今何をすべきか。遠回りしてもいい。近道などはないので、確実に自分の目標に近づけるよう、日々努力していくことが大切であると考えます。頑張れ!!!

パイロット予備校のおすすめのポイントは情報の量と正確さです。しかし、それだけではなく、講師陣のセミナーでの伝え方がすごくモチベーションを上げてくれます。頑張り方を教えて頂けます。また、航空大学校の受験生同士がお互いを知れるチャンスを作ってくれるところもすごくありがたいです。セミナー当日は、セミナー終了後に食事会が開かれました。私はパイロット予備校のセミナーや講座の雰囲気がすごく好きで、なんというか、一緒に合格しようという気持ちになれる人たちが集まっているように感じます。仲間が出来てお互いにモチベーションを高め合うことができたということはその他の予備校でもそうかもしれませんが、パイロット予備校では特にそれが実感できます。予備校には本当にお世話になりました。試験の前日には、それぞれ前日に食事会を企画して下さり、話せる場も設けて頂きました。

パイロットになりたいと思ったなら自社養成でも航空大学校でも挑戦した方が良いと思います。私の周りにはパイロットになりたいと話したことがある友達が何人もいます。しかし、そのうち、今までに実際にパイロットになるための航空大学校などの養成機関を受験した人はそのうち数人です。もちろん職業としてパイロットになることを決めることになるので意志が確定していない限りは受験できないと思います。しかし、本当になりたいと一度でも思えたなら受験せずに時間が経ったせいで年齢制限や他の制限に引っかかってしまうのはもったいないことだと思います。そして、その合格の可能性を広げるためには予備校を利用することは良いことだと思います。私自身はもともと予備校を利用することについては賛成でも反対でもなかったのですが、お世話になっていなかったら後悔していたかもしれないと思うほど予備校の情報は量も質も良かったです。パイ予備に行けば、色んな人に会えます!

航大を目指す人の多くがこのパイロット予備校を選んでいて、仲間がたくさん増えます。期間がとても長く、また通常とはかなり形態が異なる航空大学校の受験の中で、一緒に合格を目指す仲間ができることはとても大きなことです。自分の知らなかった情報が手に入りますし、何より心の支えになります。「あの人はがんばってるんだから自分ももっと頑張れる」となったり、あるいは「あの人はあんなに頑張ってる。油断してたら自分が危ない」といったようなライバル心がめばえたり。どちらにしても自分を奮い立たせてくれる起爆剤になります。それは高校や大学の受験でも同じだったと思います。そういう意味で仲間の存在は受験の中でとても重要な要素です。

「パイロット」というと、恵まれた才能と身体条件を備えたごく一部の人だけがなれるもの、というイメージがあると思いますし、現に僕もそんなイメージを持っていました。しかし、パイロットという職業を知ると、意外に多くの人にチャンスがあることが分かります。具体的に言うなら、視力は矯正していても大丈夫です。パイロットを目指す人の中では常識ともいえるほどですが、一般的にはまだ知られていません。「知る」ということは自分の夢に近づく大きな一歩なのです。「自分はどうせ…」と、何も知らずに諦める前に、少しでもパイロットにあこがれを持っているなら、ぜひ調べてみてほしいと思います。

そして夢に挑戦する人には自然とより多くの情報が入ってきます。パイロット予備校もまたその一つです。パイロット予備校や仲間からまた多くのことを知り、それは結果としてパイロットという夢をかなえることになります。まず一歩、「知る」ことをしてください。そこからすべてが始まります。

僕は理系だったので1次試験の鍵を握る総合科目の物理、数学をそこまで難しく感じませんでした。ただ僕は高校2,3年のときには物理などでかなり苦しめられたので、そのときには苦労しましたし努力もしました。結局いつ苦労するかの違いだと思います。今文系の人は数学、物理できっと苦労すると思いますが、たとえどれだけ難しく感じても、パイロット予備校や理系の友達など人の力を存分に借りたらいいと思います。2次試験はある意味試験の中で1番苦労したと思います。2次試験は航大の試験の中で1番の関門だと思うので、できるだけの情報を集めて対策すべきだと思います。せっかく合格できる健康の体を持っていても、検査についてあまり知らずに落ちるのはあまりにもったいないことだと思います。

3次試験ではパイロット予備校のセミナーに参加したおかげでほとんど苦労しませんでした。事前にパイロット予備校で操縦適性の練習をしていたおかげで試験当日も全く緊張せず、むしろ練習のときより上手くできたと思います(笑)。また試験前日と当日も、同じ受験日のパイロット予備校生と色々と話をすることができ、試験を楽しむことができました。

本当にパイロットになりたいと思うなら、航大なりその可能性があるものに対して全力で準備して挑むことが大事だと思います。そうすればきっと道は開けてくると思います。1次試験、3次試験に関しては自分で何が必要なのかを考え、それに対して準備することで絶対に合格できるものだと思います。2次試験に関しては、どうにもできないものもあると思いますが対策できるものもあると思います。そのためには航空身体検査を自分で受けてみることや、パイロット予備校に行くことなど多少のお金は惜しまずに対策すべきだと思います。とにかく、あとあと絶対に後悔のないように頑張ってください。

航大を受験した当時、僕は大学2年生だったので、1度も就職活動をしたことがありませんでした。面接シートの作成、面接会場の独特な雰囲気などを経験したことのない私にとって、面接試験のある3次試験にはとても不安がありました。しかし、パイ予備の3次試験対策セミナーで、その不安が吹き飛びました。予備校の面接カードの添削のおかげで、論理的で整合性のある文章を、就職活動の経験のない私でも書くことができたと思います。また、3次試験対策セミナーでは、多くの仲間と知り合うことができました。3次試験当日も、知り合った仲間と一緒に話したり食事をとったりすることで、僕はかなり緊張をほぐすことができました。パイ予備の3次試験対策に参加したことが、僕を航大の合格へと導いてくれたと感じています。

パイロット予備校のおすすめポイントは、セミナーなどを通して多くの仲間ができるところです。入学試験を受験する上で、本来ならば他の受験生は敵といっても過言ではないでしょう。しかし、その敵も良いパートナーになりうることがあると僕は思っています。多くの情報を共有しあったり、わからない分野を互いに教えあったりすることで、お互いにWin-Winの関係でいられます。また私の主観ですが、パイロットを志している方は人間的にも素晴らしい方ばかりで、一緒にいて楽しいです。私は、たくさんの航大受験仲間をこのパイロット予備校で作ることができました。受験仲間がたくさん作れたことこそ、私が航大に合格できた秘訣だと考えています。これから航大を受験される方は、ぜひパイ予備で多くの仲間を作ってみてはどうですか?

パイ予備のオススメは、やはり代表の谷さんの「受講生を絶対に航空大学校に合格させる」という情熱的な指導とその人柄だと思います。以前、パイロット予備校のホームページを見たときに合格者の方が同じように谷さんの人柄がオススメですと書いてあり、そのときは「ホントかよ?」と思いましたが、本当でした!(笑)

3次面接対策では面接官が納得できる内容になるまで何回でも無料で添削してくれますし、3次試験のときには、最新の情報を与えてくれ、本番前に励ましていただきました。しかも試験前日にまで対策をできたことはとても助かりました。ここまで受講生のために情熱を持って向き合ってくれる人はなかなかいないと私は思います。

パイロット予備校は、航空大学校合格へのレールを確実に敷いてくれます。あとは自分自身がそのレールから脱線しないように頑張り、前に進んでいけばいいのです。そうすれば航空大学校合格という終着点に着くことができると思います。航空大学校を目指していて、少しでもパイロット予備校に興味を持った人はぜひ1度谷さんに会ってみることをオススメします。

初めはパイロットという目標が大きすぎて何をすればよいのかわからないかもしれません。しかし、まず1歩踏み出して挑戦してみてください。全てはそこから始まっていきます。そして、そのための手段として航空大学校があります。さらに航空大学校合格のための手段としてパイロット予備校があります。パイロット予備校なら自分の可能性を大きく広げてくれます。ぜひ1度代表の谷さんに会ってみてください。そしてパイロットへの道を切り開いてみて下さい。

なんと言っても、そこで出会った仲間同士の繋がりが非常に強くなることです。それは、代表がセミナー以外でもそのような機会を提供して下さるからであり、これは航空大学校での同期の繋がりの重要性を理解している代表だからこそできることだと思います。私は一次試験不合格のあとに「また来年も受験するから、早めに情報を得て今から対策しておこう」という気持ちで参加しましたが、その行動力が私の運命を大きく変えることになりました。そこで出会った仲間とはその後も何度か集まり、今でも強い繋がりがあります。それまでパイロットの世界とは無縁だった私も、そこでは貴重なお話をたくさん聞くことができ、自然とモチベーションも上がりました。特に、全員がパイロットに対する熱い想いを持っていたため、私も「自分にもできる!」「絶対にパイロットになる!」という強い気持ちを持つことができました。また、その中から最終合格した人が多くいたため、私が翌年受験したときには非常に大きな力となりました。

とにかく、なりたいと思ったらできることをやってみてください。本当になりたいと思ったら、どんな辛いことでも頑張れると私は思います。私は特に頭が良いわけでもありませんし、パイロットして優れた能力があるわけでもありません。また、田舎生まれで、パイロットとは無縁の環境に育ちました。こんな私でもパイロットになるスタートラインに立つことができました。これは誰にでもパイロットになれるチャンスがあることを証明していると思います。私がここまで来れたのは、同じ志を持つ仲間がいたからであり、受験の情報を知ることができたからだと思います。誰にでも道は開かれていますので、ぜひ自分を信じて突き進んでください。

パイロット予備校代表の谷さんはとても良い方で、熱意があります。個人的には、事前に提出が求められる面接カードの添削と、試験前日の模擬面接がとても有効でした。また、多くの生徒を送り出してきた実績があるので、情報や指導に信頼がおけました。実際、谷さんが航大に関する情報を事前に教えてくださっていたので、当日のイメージがしやすかったです。他にも、合格講座で出会った人たちと試験会場へ一緒に行き、何気ない話の中からも航空関係の情報を知ることができたので、良かったと思います。

パイロット予備校のオススメポイントは、なんといっても代表の谷さんではないでしょうか。その予備校の代表から直接話しを聞けるというのは何よりも効率がいいですし、実際に航大に合格された方なので、信頼できます。質問をすれば、必ず答えてくれますし、内容も的確です。私は複数の予備校にいった訳ではないので、比較ができないのですが、私はこの予備校で本当に良かったと思います。他にも友達ができ、当日安心できるなどの多くのメリットがあると思います。

身体検査や面接など、自分の準備がそのまま結果に反映されないものも試験の中にはあります。しかし、一次試験は違います。一次試験はやれば得点があがるし、後々の試験結果にも影響を及ぼすそうです。ですので、まずはしっかり勉強していただきたいです。特に根っからの文系の人は、理系の人たちに勝つのはなかなか難しいと思うので、最低でも足切り点を超えられるように。そして得意の文系科目で追いつけばいいのではないでしょうか。受かるまで再挑戦できる試験ではなく、タイムリミットがありますので、その分プレッシャーも大きいかと思います。実際私も、二次試験や三次試験の後は、結果が来るまでつらかったです。ただそんな時も試験会場や予備校で出会った友人たちと一緒に受かるんだという気持ちで頑張れたと思います。予備校に入れば代表の谷さんや講師陣、受験生と出会うことができます。その機会こそ一番の魅力ではないでしょうか。頑張ってください。

丁寧な指導はもちろんですが、やはり豊富な情報量ではないかと思います。試験直前時期において、テクニカルな点に絞って具体的に指導していただけたことはとても有益でした。また、各セミナーとも少人数ですし、受講生同士が交流する機会が多くもうけられている点も心強いポイントではないかと思います。

パイロットは幸いなことに、空や飛行機が好きだという最大の共通点があります。したがって、たとえ初対面であってもたいていすぐに打ち解けてはなせてしまいます。また、航空大学を目指す短い過程ではありましたが、嫌な人間に会ったことがありません。やはり安全を担おうとする以上、命を預かる責任を果たす資質を持った、すばらしい仲間に出会える確率がとても高い世界なのかなと感じています。

パイロットを目指す上で特別な資質は無いということも感じました。実はパイロットを目指す上では、どんな才能をあらかじめ自分が持っているかは問われなかったのではないかと感じています。むしろ、自分の弱点を冷静に把握し、普段の心がけや習慣をいかに改善するのかという点が大事なのではないでしょうか。

パイロットという職業に対して、まだはっきりと明確に決まらず、たくさんの迷いを抱えていらっしゃる方がいるかもしれません。しかし、少なくとも航空大学を実際に受験してみたごくわずかな経験を元にして言えば、とても目指しがいのある職業であると感じています。一緒に、挑戦してみませんか?

オススメポイントは以下の3つです。

1 プロによる指導

2 本番と同様の練習環境

3 同志が集まる

まず初めに一つ目のポイントについて説明すると、航空大の先輩である代表をはじめ、現役のパイロット・航大生とも交流を持つことができます。そこから得られる情報は試験のことはもちろんのこと、パイロットに関するあらゆることを知ることができます。インターネットや本では決して知れない現場の生の声が聞け、試験対策を十分に行うことができます。

続いて二つ目のポイントについてですが、3次試験におけるシミュレーターによる飛行試験の練習を現役パイロットの方から教わることができ、操作方法・注意せるべき個所など分かりやすく何度も聞くことができます。この講座を通して得られた経験・情報は試験本番に置いて必須となり、もし講座を受けていなかったら精神的余裕ができずに落ちていたんではないかと思います。それくらい受けて良かったと思える内容の濃い講座でした。

最後の3つ目のポイントについてですが、パイロット予備校の講座を受けるために全国から多くの受験生が集まります。そこで知り合った人とは、その瞬間からライバルであると同時に航空大を目指す仲間にもなります。長い試験期間一緒に勉強することでモチベーションの維持にもつながるし、試験当日では必ず誰かしらと一緒になり、緊張をほぐす話し相手にもなります。

パイロットを目指すにあたりもっとも必要なことはパイロットになりたいという熱い気持ちとそれを実行に移す実行力だと私は考えます。試験の対策をするにしてもこの二つがある人と無い人とでは、得られる情報、身に付く力共に大きく違ってくると思います。本気で合格を目指すなら正しい情報は必須です。パイロット予備校には必要な情報、仲間が全て揃います。ぜひともそれらを活用してパイロットへの道を目指してください!

パイ予備の最大のポイントは、その圧倒的な情報量です。終始「大体知っていたけどそこまで詳しくは知らなかった」「え、そんなこと全く知らなかった」の連続で、「この参加料でこれだけ沢山の情報を貰ってしまって良かったんだろうか」とセミナー終了後に苦笑するほどでした。パイロット予備校で頂いた情報がなければ、私は今ここに居ないかもしれません。対策をどうしようか迷ったら、めらうことなくパイロット予備校をオススメできます。

また、パイロット予備校では同じく航空大学校を志す仲間に出会えるのも大きなポイントです。航空大学校の受験では受験生が集まる機会は1次試験の1日と2次試験の2日、3次試験の1日しかなく、試験会場では緊張もありなかなか繋がりもできにくいと感じました。パイロット予備校で航空大を目指す仲間と出会い、一緒に勉強したり試験対策を考えたりすることで、今まで「苦労」と感じていたことが「楽しみ」になり、また試験会場でも緊張することはほとんどありませんでした。パイ予備は、セミナー後の現役パイロットの方を交えての飲み会などの企画で受験生同士の交流を後押しして下さるので、すぐに仲間になれます。

膨大な情報量とわかりやすく丁寧なセミナー内容、そして親切な指導は、私の航空大学校受験にとって欠かせないものでした。パイロット予備校は間違いなくパイロットになるという夢への可能性を広げてくれます。

特にオススメするポイントは2つあります。一つ目は代表である谷さんです。航空大学校の先輩でもあるため、これから航大を受験する人やパイロットを志望する人は代表から有益な情報をたくさん得ることができると思います。代表の航空業界との繋がりがあるからこそ現役パイロットからの操縦の指導をして頂くことができ、航大受験に役に立つ情報を得ることができたと思います。

二つ目は航大合格という同じ目標を持っている受験生が多く集まることです。航大受験は約半年間の長い試験です。合格できるかという不安ももちろんありますが、それは自分だけではありません。セミナー終了後の飲み会や、帰りの電車の中で自分と同じ受験生の仲間と話をすることで不安が解決することやもっと頑張ろうと思えることがあります。同じ受験生が集まる機会を提供していただけることもパイロット予備校のオススメポイントの1つです。

航大に合格することはエアラインパイロットになるための大きな一歩であり、エアラインパイロットに繋がっているレールに乗ることだと思います。レールに乗って順調に進めばその先にはエアラインパイロットがあります。パイロットに必ずなれる保証などはありませんが、パイロットを目指さなければまずパイロットにはなれないでしょう。昔からパイロットを目指していた人、少しでもパイロットに興味がある人はぜひパイロットを目指してください。パイロット予備校はその手助けをしてくれる予備校です。

パイロット予備校を利用したのは、自分の夢に対して,全力で臨みたかったからです。中には、最初から全ての基準を満たしている人もいるかもしれませんが、それは試験を受けてみるまで分からない事です。夢に対して全力を尽くしたいというときに、パイロット予備校は最善の選択肢でした。

オススメは、代表と、航大生、受験生との繋がりです.1人で臨む試験は大変不安なものですが,セミナーで出会った受験生達は皆「敵」ではなく「仲間」となりました。志を同じくする仲間との交流は、パイロットという未知の世界についての自分の考えを再確認する機会になりました。また、得られる情報の正確さも間違いありませんでした。ネットやうわさ話では得られない確かな情報を持っている事で、航大受験が大きく有利になることは間違いありません。

合格発表日当日は嬉しさがありましたが、今はむしろ緊張感が上回っています。長い訓練を乗り切るだけでなく、生涯通じて高い意識を維持し続けなければなりません。成すべき事の大きさには畏れを覚えますが、同時に大きなやりがいへの期待もあり、将来が楽しみでなりません。

これからパイロットを目指す人は、まずは悔いのないよう、今できる事を全力でやってください。航大は誰にでも合格のチャンスがありますが、パイロットの訓練と仕事は半端な準備や覚悟で務まるものではないと思います。試験勉強だけでなく、普段の生活でもパイロットらしい向上心、自制心、責任感を持って過ごして欲しいと思います。そうすれば結果はついてくる、というのが私の印象です。

オススメは、まず第一に、前も後ろも隣もパイロットを目指す仲間たちに囲まれるということです。ただただ感動しました。不安も共有できますし、悩みも相談できます。同じ夢をもった人たちと出会う事がこんなにも心強いことなんだと実感しました。

そして、何よりもオススメなのは予備校が受験生目線だということです。試験当日の受験生の細かな動きから注意点まで、なぜそんなことまでと思う事もあるのですが、これが見事に試験当日の僕たちの緊張を和らげるのです。知っていると知らないとでは気持ちの持ちようが全然違います。パイロット予備校で“知っている”という状態にして受験すると、おのずと当日リラックスして良い結果が出ます。

さらに、目指す夢について仲間と語り合う中で自分のことなどを見つめなおす事が出来ます。「なぜパイロットになりたいのか」ということから「パイロットという職業とは」など自分の意見も固まるのです。このことが3次試験の面接を考えた時や自分のモチベーションの維持にとてつもなく役に立ちます。

そして、パイロット予備校のセミナーで出会える講師による各個人への細かなアドバイスと指導も何よりの強みとなります。多くの情報を持ち、さらにそれへの分析力は僕たちの不安を見事に取り除いてくれます。この場所でしか得られないものが数え切れないほどあります!

航空大学校への挑戦はためらうようなものではありません。パイロット予備校に来て、様々な人たちと出会う中で本当に素晴らしい世界に飛び込もうとしていると何回も思いました。こんな皆と夢を追いかけられると思うだけでワクワクしました。今も、これからにワクワクしています。絶対に後悔はしません、するはずがありません。自分の夢なんだし、自分の意思だからです。

ホームページを見てパイ予備の熱意や、代表が航大のOBであることから情報量が豊富だと昨年の合格者の方々が書いていたので、パイロット予備校を選びました。この選択は間違いなかったと自信をもって言う事ができます。航大の試験は特殊で今まで経験してきた試験とは異なるもので、どの程度対策できるかが合格のカギを握っていると言っても過言ではないと今回の受験を通して感じました。

オススメは、何と言っても代表の人柄だと思います。どんなに小さなことでも相談に乗ってもらえますし、3次試験の際はスカイプや電話などを使って何度も面接カードを添削してもらい、親身になって一人一人に対応してくれます。また、対策の過程の中で、「人と人との関わり」を非常に重要視しているのだなと感じました。代表がこのような事を重要視しているため航大受験を通してたくさんの仲間ができました。航大の試験は6カ月と長いですが、このような仲間で出会えて受験自体を楽しむ事ができました。パイ予備生は、受験期間中はライバルであるにも関わらず、なぜか「みんな合格してほしい」と思う不思議な感覚に陥りました。これも仲間と触れ合う機会を多く作ってくれた予備校のおかげだと思っています。

また情報量が豊富なのもパイ予備オススメポイントだと思います。航空身体検査は運とか先天的な物が重要だと思っていましたが、正確な情報を仕入れ、きちんとした対策を行う事で合格する確率は上がると思いますし、一生懸命対策する事で自然と「運」も手に入れる事ができるのではないかと私自身思っています。

3次試験では、面接官がほしがる人材、どんな風に面接が進められるのか、また操縦適正ではどんな所が評価されているのかを教えてもらう事ができました。正確な情報を仕入れて、合格するために自分のできる事を徹底的に行えば道は開けてくるのだなと実感しました。正確な情報を仕入れるにはお金がかかりますが、合格するために必要な情報であれば絶対に取りにいくべきだと思います。

パイ予備のオススメは、リアルな情報です。代表自体、航空大学校のOBということで、本物の情報を教えてもらえます。パイロットの試験はある種の情報戦だと思うので、その点で代表が惜しみなく提供してくれる情報は合格へのカギだと思います。三次試験セミナーでは現役のパイロットの方ともお会いでき、不安に思っていることをぶつけ、解決できました。

受験仲間を見つけられるのも魅力です。試験会場に行って、知り合いがいるのといないのとでは精神的な違いがあります。三次試験では、初めて行く土地で、それだけでも不安に感じます。ましてや試験での不安もあります。その時に知っているメンツがいればその不安は大きく軽減しました。この点がパイロット予備校のいいところだと思います。一次試験のとき感じていた孤独感は微塵も感じず、試験を乗り切ることができました。

あきらめずに目の前の試験を一つ一つクリアしていくことが求められると思います。その中で特別な能力が必要な試験は一つもありません。準備と努力を重ねることでパスできるものだと思います。そのサポートを全力でしてくれるのがパイロット予備校です。パイロット予備校で準備をし、素晴らしい仲間と努力を重ねてください。頑張ってください!

パイロット予備校では同じ目標を持つ仲間に出会えます。航空大学校に入学してからも、実際にパイロットとして乗務するようになってからもチームということが大切になると思います。私は受験していく中から既にこのチームということを感じました。お互いに情報共有をして励まし合いながら試験に臨むことができます。決して一人だけでは乗り越えられなかった壁です。本当にいい仲間たちに出会えました。

また、パイロット予備校では、ただ受験していくだけでは得られない膨大な情報を得ることもできます。受験は情報戦の部分も大きいと思います。知っているということは自信にも繋がり、より合格を近づけることができます。徹底的に合格のサポートをしてくださった予備校には本当に助けられました。

まだパイロットにはなっていませんが、改めて普通の人でもパイロットになれるのだということを感じました。私は高校の時は成績が悪く、大学受験でも浪人して、決して優秀ではありませんでした。しかし、パイロットになりたいという強い気持ちを持ち続けたことで、それが行動や習慣の変化をもたらし、航空大学校合格へと繋がっていったと思います。パイロットは努力すれば誰にでも可能性のある道です。是非努力して道を歩んでください。航空大学校で待ってます。そしてあの大きくて綺麗な空を一緒に飛びましょう!

航空大学校の受験はわからないことばかりでしたが、パイロット予備校ならそのわからないことが全てわかります。試験にたいしてあらかじめ準備ができれば、試験に対する緊張が自信に繋がり合格に大きく近づくと思います。また、普段の生活ではなかなか出会えない同じ場所を目指す人々と知り合うことで合格へのモチベーションがどんどん大きくなります。インターネットなどで情報収集している人もいたようですが、正直パイロット予備校で得られる情報とは雲泥の差があるのは間違いありません。

また、代表の谷さんは合格したあとも様々な情報を教えて下さります。これを通して自分のゴールは航空大学校合格ではなく、パイロットになることなんだと何度も痛感させられます。航空大学校合格だけでなく、パイロットになりたい人におすすめです。

大きな夢を持ち、それに向かって一生懸命になるというのは、人生をとても充実させるものだと思います。そして、それは、今でしかできません。パイロットという大きな夢を追うことは、今しかできないのです。航空大学校への入学は、夢への大きな一歩だと思います。できる限りの対策を惜しみなくして是非、合格を掴み取ってほしいです。私も志の高い仲間と一緒に働ける日を夢見ています。

パイロット予備校を一口で言えば、「その圧倒的な情報量」と言った所でしょうか。受験生を一瞬のうちに納得させてしまう様な語り口や内容には舌を巻きました。またパイロット予備校で出会える仲間達との交流が合格への一番の近道なのではないかと思います。一人で迫りくる試験に不安を抱きながら毎日を過ごすよりも、互いに知識や情報を共有する方が幾分楽ですし、なによりも航空大学校に入ってからも必要となる全員一致団結していくつもの難関を越して行く精神を鍛える事ができます。また、幾度かのスカイプを通して面接カードの添削を行ってくれました。こういった受験生に対して真摯にさらに親身に取り組んでくれる姿勢もパイロット予備校ならではだと思います。

1次試験や2次試験を越す自信が無い人が多いと思います。実際、私がそうでした。私は物理と数学の知識はないわ、視力があまり良くないわetc.といった様々な不安材料を抱えていました。しかしそんな人間でも受かります。肝要なのは挑戦してみる事です。自身の不安を打ち消す対策・戦い方というものは必ずあります。世の中には実際にたくさんのパイロットが存在するわけですからあなたが不可能なんて事は絶対にありません。現在は世界中でパイロットが不足していて、パイロットに成りたい人たちにとっては以前より門戸が広くなっています。パイロットに絶対になってやるという熱い気持ちを常に絶やす事無く着実に歩んで行けば必ずや夢への道が開けるでしょう。

この予備校で感じたことは、情報量の多さとその正確性だと思います。航大合格に必要なのは絶対的に正確な情報の質と量だと感じました。また航空大卒の方に来て頂けたのも、すごく気持ちが高ぶりましたし、その指導の細かさや丁寧さ、親切さは本番にめちゃくちゃ生かされました。自分の人生がかかっていることでもあったのでパイロット予備校さんには、心からありがとうございましたと言いたいです。

これから受験する人は、出し惜しみをせず自分の未来のために投資してください。時間もお金も体力も許す限り。パイロットに英語が必須だと思ったら、短期でも留学したり、物理や数学などの理系科目が必要なら、時間をかけてでもがんばって知識を得てください。予備校なら、これらの必要なことがひとつにまとまっていると思います。これくらいでいいだろうなんて思わず、貪欲に結果にこだわって。上には上が絶対います。人生は一度きりなので後悔しないように派手に頑張っちゃってください。一生懸命がんばって挑戦したら、たとえ失敗しても、それはすばらしいことなんだと思います。行動を起こさないより、よっぽど意義があり、未来があると思います。

最初は、自分もパイロットなんて遠い存在に思えました。しかし、ライバルたちも、自分たちと同じ人間です。可能性はかなりあると思います。すでに、このコメントを見つけて読んでいる時点で、あなたはかなり意識が高い人なんだと思います。皆さんのあつい夢が実現できることを、心から応援しています。自分も立派なパイロットになれるよう頑張りますので、お互いめちゃくちゃ頑張りましょう!

パイロット予備校で得た情報はすべてが正しい情報だったと思います。航大を受検するにあたって、やはり正しい情報を手にし、正しい対策をすることは重要だと思います。私はセミナーを受けに沖縄から東京までわざわざ足を運んだりして、今回の受験にかなりの労力とお金を使いました。

しかし、パイロット予備校なしに受験していたら、もしかしたら私は不合格だったかもしれません。それくらいパイロット予備校に出会えたことは大きかったと思いますし、本当に感謝しています。「やらずに後悔するよりもやって後悔した方がいい」ではありませんが、とにかく行動してみて本当に良かったです。

また、やはり関東圏の人の方が航大受験についてたくさんの情報を持っていて有利だなと感じました。そういう差を埋めるためにも自分でどんどん積極的に情報を入手するということが特に地方の受験生には必要だなと強く感じました。その情報を入手する方法としてパイロット予備校はとてもいいと思います。これから航大を受験する学生はしっかりと自分に自信が持てるくらいの準備をしてください。そして本番ではリラックスして受けることが重要だと思います。やれることはすべてやって、どうか自分の手で空への切符を手にしてください。ご健闘をお祈りしています。

 最後にパイロット予備校の谷さんには本当にお世話になりました。パイロット予備校に出会えて、自分の夢の実現に向けての手助けをしていただき本当に感謝しています。航大に入っても日々努力することを忘れず、必ず立派なエアラインパイロットになります。本当にありがとうございました。

ネット上でも非常に情報量が少ない航大受験に関してセミナーを開催している予備校があると聞き、他に何校かそのようなスクールがありましたが、多くの実績を持つパイロット予備校さんで受講することを決めさせていただきました。

予備校では、的確なアドバイスをストレートに教えていただける印象を持ちました。合格するためには何が必要で、そのために何をしなければいけないか。そのツボを知り尽くしているんだと思います。

最終試験は自分のできる限りの準備をして、それが納得できるくらいに発揮できたのでどのような結果が出ようと後悔はしないつもりでした。最終合格の発表を見たときは嬉しさと、ここ数か月の自分の努力が報われたことに安堵したのを覚えています。また、この受験に関して協力してくれた家族、友人、先輩、講師の方への感謝の気持ちを感じました。

パイロットを目指すうえで一番大切なのは熱意だと思います。この大きさで自分の行動が劇的に変わります。周りが遊んでいる中、苦しんで勉強したり、トレーニングをしたりするのも自分の目標に向かうための努力なら嫌ではないはずです。苦しくなったときはパイロットを目指し始めたころのことを思い出して自分を奮い立たせて取り組んでください!

合格祝賀会では、これからともにパイロットを目指し寮生活を送る仲間と親睦を深めることができました。貴重な寮生活の写真や映像を見ることで、寮生活のイメージが湧いたことがよかったなと思いました。祝賀会でできた仲間とは、今も情報を交換しあったりしています。貴重な機会でした。

それから、これからパイロットを目指す人へのメッセージです。月並みな言葉ではありますが、「本当にあきらめず挑戦してください」。「パイロットにはなりたいけど今からじゃ遅いかな」とか、「パイロットにはなりたいけど飛行機や航空業界のこと詳しくないし」、とか思ってあきらめないで欲しいです。パイロットになりたいという思いだけしっかりしていれば、詳しくなくても時期が遅くても大丈夫だと思います。

実際自分は、飛行機のことに関してほとんど無知(堂々というのもどうかと思いますが。笑)ですし、内定ももらっている状態で航大を受験しました。私のいとこも銀行で勤めながら自社要請パイロットに合格しパイロットになっています。なので、パイロットになりたいという気持ちだけあれば、「けど」どうこうというのは関係ないと思います。是非、あきらめず今からでも挑戦してください!

この受験を通して学んだ事は最終合格に近道はないという事です。たとえ遠回りであっても、諦めず努力出来る人が最後に笑えるのではないかと思います。半年間も続く試験ですが、一つ一つの試験に向き合い、自分の弱点をしっかり見つめ克服して行く事が大切です。

 また正確な情報を手に入れると入れないのでは、試験への心構えにも試験の結果にも大きく違いが出るのではないかと思います。その面ではパイロット予備校をお勧めします。3次試験対策セミナーでは当日だけではなく、面接カードの添削や、面接時のアドバイス等、親身になって相談にのって頂けます。

「この予備校なしでは合格はなかった」と断言します。面接の形式や質問内容、面接官がどういう所を見て面接をするのかを知る事が出来るのは、安心して受験して自分の力を最大限に発揮するのに非常に役立つのではないでしょうか。また、同じ夢を持った仲間の存在はもの凄く心強いです。ここで出会えた仲間は良きライバルでもあります。これからの試験に向けて互いに切瑳琢磨して、乗り越えて行って下さい。

 1次受験から最終合格までは長期間にわたります。モチベーション維持は少し大変でした。そこで航空大学校のHPのリンクには、先輩である航大の卒業生や現役生方のブログや写真等を見る事が出来ます。実際に訓練をされている先輩方の生の声や受験生へのメッセージ、航空大学校での生活の様子等も見る事が出来、私はここを見て、モチベーションを維持していました。少し勉強がはかどらない時、受かるか不安になった時はここを見ると、自然に「絶対合格してやる!」こういった気持ちがわいて来ます。一番大切なのはこの強い気持ちです。一日一日を大切に貪欲に目標に向かってください。数年後、航大生、パイロットとして空を飛んでいる自分の姿を想像しながら試験に全力でぶつかって行って下さい。そして、将来一緒に空を飛び回りましょう!

パイロット予備校を選んだ理由は、航大に入った大学時代の同期が「パイロット予備校で試験対策をしてごらん」と勧めてくれたことがきっかけでした。この予備校のオススメポイントは、講師の先生方の熱意だと思います。合格に欠かせない情報を先生がセミナーやメール、電話で伝えてくださりました。一人で受験していたならこういったとても有益な情報は入ってこなかったでしょうし、合格を勝ち取れなかったでしょう。

そして、同じ目標に向かって努力できる友達ができることです。試験に臨むにあたりこれほど力強いものはありません。みんなが頑張っているから、自分も頑張れる。一緒に航大で勉強したい仲間だからお互い支えあえる、助け合える。ここで出会えた友達はみんな意識の高く、すばらしい一生の友達だと感じています。

小学生から目指してきた夢が実現したことへの驚き、うれしさ、達成感、そして試験を通して支えてくださった、パイロット予備校の先生方、友達、家族への感謝の気持ちでいっぱいです。合格発表後、家を出てふと空を見上げたときに、「ここがこれからのフィールドになるのか。ここを飛びまわれるのか。」という実感が強く沸きました。あの感覚は一生忘れないものになると思います。

ただ、最終合格はひとつの通過点です。これから航空大学校に入って最終目標である“エアラインパイロット”になるために訓練で全力を尽くし、同期と助け合いながら日々エアマンシップを磨きたいと思います。

これから受験をする人は、最大限の努力をして、果敢にチャレンジしてください!努力すれば努力するほど、間違いなくパイロットというゴールに近づきます。倍率や確率を一切気にせず、どうしたら試験を突破できるかだけを考え、自分を信じて試験に挑んでください。パイロットになれる確率は100%に確実に近づいていきますから。夢を夢で終わらせず、実現させてみましょう!

予備校は、代表の谷さんが航空大学校出身ということが一番のオススメです!!航空大学校のことはもちろん、パイロットとしての知識が豊富なので、操縦から身体検査まで、幅広くフォローして頂けます。また、民間旅客会社の現役パイロットとお会いする機会もあり、受験で疲れていても、モチベーションがぐっと上がります。航大受験は、大学受験とは異なり、対策が特殊です。試験に受かりたいですし、後悔したくなかったので、「やれることはやろう!」と思い、予備校の門を叩きました。

受験に必要なのは、不安要素をなくすこととモチベーションを上げることです。この2つを兼ね備えているのが、パイロット予備校だと思います。そして、セミナーを通じて沢山の友人を作ることができます。互いに切磋琢磨することで、やる気も上がりますし、3次試験では不安や緊張を和らげます。一人でも多く友達を作り、自分が安心して受験できる環境を作りましょう。

最終合格を獲得できたことは、正直、今でも信じられません。1次試験は全然解答できませんでしたし、3次試験も思い返すと酷い内容だったと思います。それでも、合格できたのは、自分を信じて最後まで諦めなかったからだと思います。また、私自身では感じられませんが、何かしらの適性があったのだとポジティブに考えています。一緒に合格を目指し、共に頑張ってきた友達が何人も落ちているのも現実です。彼らが合格できなかった想いを胸に、彼らが納得できるパイロットになりたいです。

大学入試と異なり、試験期間が長く、モチベーション維持が大変だと思います。また、内容も特殊なものが多く、不安に感じることが多いと思います。しかし、「パイロットになる!」という強い気持ちを忘れずに試験に挑んでください!努力は裏切りません!

パイロット予備校との出会いは全くの偶然でした。1枚のパンフレットをもらったのがきっかけでした。しかしこのパンフレットが、年齢的に最後の受験の切り札になりました。2次対策セミナーでは最近航大を卒業したOBが来てくれて航空身体検査だけでなく、最近の航大での生活など色々な話が聞けて、航大のイメージがより具体的になりました。

3次対策セミナーでは現役のパイロットが指導してくれます。しかもその後の食事会で色々聞けちゃいます(これが特に重要!パイロットの方と話せる機会なんて滅多にないですからね)。メルマガで航空業界の時事ネタを配信してくれるんですが、これは結構役立ちます。3次試験の面接カード書くときのネタに使えたりもします。

受験は情報戦です。それは航空大の試験、自社養成試験にも当てはまることです。試験の内容を知り有効な対策を講じる。これが合格への唯一の近道だと思います。しかしパイロットの試験は特殊な試験であるだけに1人で対策するというのは難しいです。適性検査という名前の試験であってもやらなければならない対策はたくさんあります。対策できることをすべてやった上で受験すれば落ち着いて受験できるので、対策しない手はありません。その点パイロット予備校はあなたの心強い味方になってくれます。ぜひ今できることをやった上で自信をもって試験に挑んでもらいたいです。

一方、航大合格はパイロット人生においてゴールではなくスタートにすぎません。気を引き締めて航大の訓練に励み、仲間と切磋琢磨して1回りも2回りもパイロットとして大きく成長したいです。そして応援してくれた友達や親、サポートしてくれたパイロット予備校に感謝したいです。

パイロットには、空を飛ぶ飛行機を見て、小学校の頃から憧れていました。人生や進路に色々と悩んだ時、全速力で滑走し、大空へ飛んで行く旅客機に、力をもらった事もありました。世界の空を飛んで外国に行きたいことも目指した理由です。

地方の受験生には、大変なことが多々あります。1次試験は最寄りの都市で受験できますが、2次試験は東京になります。知らない街であったため、集合時間遵守などにはかなり気を遣いました。3次試験も宮崎と知らない土地での受験となりましたが、セミナーで知り合った受験生と会うことでかなりリラックスできました。

セミナーでは、3次試験のための訓練を十分にさせて頂き、感謝しております。当日は、冷静に落ち着いて楽しんで、試験に臨むことが出来ました。同時に、パイロット予備校のセミナーでは、講師の方々の気さくな雰囲気と、セミナーでのチームプレーなどによって、同じ夢を目指す仲間との繋がりができました。パイロット予備校でのシミュレーター実践訓練という独特で貴重な経験は、最終合格を手にできた要因であると思っています。

父親が航空整備士で、母親が元グランドホステスであったことで、幼い頃から飛行機が身近な乗り物でした。ただ、パイロットには憧れてはいたものの、自分になれるはずがないと、決めつけていました。就活で航空業界は全滅、残るは航大だけとなりました。とにかくやってみようという気持ちが出たことが、今回の合格につながったと思います。

面接は就職活動で経験していたこともあり、それほどに心配はなかったのですが、操縦適性検査に関しては、自分一人ではどうしても対策のしようが無く、どうすれば良いのか路頭に迷うばかりでした。しかし、このパイロット予備校のセミナーを通じて、どのようなものなのかを知ることが出来たのは、自分にとってかなり自信につながりました。また、頭だけでは分かり得ない情報を体で学ぶことができ、とても価値の高いセミナーだったと思っています。

この予備校は、受験生に対して、本当に親身になってもらえることが、一番のポイントだと思っています。面接カード対策での、的確なアドバイスが無ければ、正直、自信を持って試験に臨めていなかったと思います。自分の抱いている不安に対し、しっかりと応えてもらい、不安がとても取り除かれ、最高の状態で試験に臨めました。

パイロットになりたいという気持ちが少しでもあるのなら、例え思うようにうまくいかないことが多々あっても、決して諦めることはしないで下さい。どんな決断をしようと、その決断に対して自分が納得していれば、必ず物事は自分にとってプラスの方向に進むと信じていますので、諦めず挑み続けて下さい!

最初はネットのHPをみて、なんとなく良さそうだなと思ったのが予備校を知ったきっかけでした。パイロット予備校について何も知らなかったのですが、対策を受けて、「これは本物だ、すごい!航空大受験は谷さんについていこう。」と思いました。

たくさんオススメポイントはありますが、特にオススメなポイントを3つ挙げます。1番のオススメポイントは、谷さんの経歴と経験からくる豊富な情報量です。正直言って半端ないです。パイロット予備校の情報は、得ただけで受験に対する不安がほぼ無くなります。ものすごく受験のアドバンテージになります。

2つ目のオススメポイントは、航空大受験を志す仲間に出会えることです。しかも予備校生は皆、志が高く、非常に刺激を受けます。そんなかけがえのない仲間達に出会えます。ひとりで受験するのは誰でも不安なものです。パイロット予備校で得た仲間同士、受験の時はお互いに励まし合い、情報を共有し、お互いが安心して受験ができます。なにより、航空大に入学してからも一緒にパイロットを目指す仲間ですから、最高です。

3つ目のオススメポイントはパイロット予備校の親身な対応です。個人個人に対する面接シートの添削や、シミュレーターの練習等、予備校生全員合格させてやるんだ!という講師陣の熱意と、それに伴う親身な対応が素晴らしいと感じます。

あなたがパイロットになりたい!という想いを強く持つなら、絶対にパイロットになることを諦めないで下さい。自分には出来るという気持ちを強く持って下さい。そうなれば自然とパイロットになるために努力しているはずです。努力すればその道は拓けていきます。人脈も徐々に広がっていきます。航空大受験ならパイロット予備校を訪ねて下さい。パイロットになるための努力の仕方がわかります。是非、パイロットを目指し続けてください!!そして、将来日本の空、世界の空で会いましょう!!

パイロット予備校に出会えたことが間違いなく合格への大きな一歩だったと思う。セミナーでは何より情報量の多さに驚いた。二次試験に関して無知だった私にとってはとても貴重な情報がたくさんあり、また本来の試験内容を実践することもでき、二次試験の前までに対策することがあることを教えてもらえた。これが二次試験通過に導いたのは言うまでもない。

また、三次試験対策もパイロット予備校のおかげでスムーズに、効率よく行うことができた。事前に渡される面接シート、面接、適性検査それぞれの対応をしてもらえたおかげで自信をもって三次試験に臨むことができた。また共に航大受験に臨んでいた同志と出会ったきっかけもパイロット予備校であった。彼らと共に情報交換やモチベーションを高めあうことができたおかげで合格できたといっても過言ではない。

これからパイロットを目指す人に忘れて欲しくないのは支えてくれる「仲間」の存在と、その人たちに対する「感謝」の気持ちです。「継続は力なり」という言葉があるように続けていけば、目指していればそれは力になってくれるでしょう。でも絶対に一人で頑張ってもどこかでぶち当たることがあります。けれども決して一人では乗り越えられない壁も、仲間と一緒ならば乗り越えられます。たくさん同じ志を持った仲間を作ってください。時にはその仲間に頼るときもあっていいと思います。だから常に仲間に対して感謝の気持ちを抱いて、自分の道を信じて進んでください。

航空大学校に合格することができ、小さい頃からの憧れであったパイロットに近づけたことにうれしく思っています。パイロットを目指す私たちにとって、航空大学の合格は間違いなく大きな一歩だと思います。

航空大学校を合格するには一人の力だけでは難しいです。航空大学校を合格するには情報を多く仕入れることが重要だと思います。私も身体の心配な部分については、事前に対策を施すことができました。その対策できる部分を情報がなかったためにせず、不合格になってしまった受験生も多くいると思います。こういうことに情報がある受験生から見れば、そういった情報を知らずに対策をせず不合格になってしまった受験生は本当にもったいないと思います。情報を多く持っている人に話を聞くと予め試験について知っているほうが確実に有利だと思いました。

また、航大の受験では初め私もそうだったのですが、周りに仲間がいなくて不安になることも多いと思います。しかし、パイロット予備校では、そこで多くの仲間と交流を持ち、情報を交換し一緒に合格を目指すということができるので、合格する確率は格段に上がると思います。

一緒に空を目指した仲間や、栄養の取れた食事を作ってくれた母、そして多くの有益な情報を提供してくださったパイロット予備校の谷さんをはじめとする多くの方の支えがあったからこそ合格することができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

パイロット予備校の3次試験セミナーでは、3次試験前に航空大学校へ提出しなければならない面接カードの添削をしていただきました。構成、言葉遣い、表現の仕方など、何度もパソコンや電話を通して細かく教えていただき、完璧な面接カードを仕上げることができました。そして面接対策では、試験当日はどのように試験が進むのか、面接官の欲している人物像、どんな人が面接官なのか、圧迫面接の場合どう対応すればいいのかなど様々のことを教えてもらい、試験前にはどんな質問をされても落ち着いて答えられるようにまでなりました。

さらに操縦適性検査試験対策では、パイロットの方から直々に私の持っているクセや操縦するときのコツを教えていただきました。その時初めてシミュレータを触ったので、操縦適性検査の雰囲気、シミュレータの感覚などを知ることができ、本番ではいい緊張感の中、落ち着いて挑むことができました。試験に備えて万全の態勢を整えることができたのですが、もう一つこのセミナーに参加して良かったことは、同じ志を持つ仲間に出会えたことです。試験までお互い励まし合いながら試験を乗り越えることができました。

これから厳しい訓練が始まると思いますが、なんとしても航空大学校を卒業し、パイロットになり親孝行したいと思います。また、これからパイロットを目指す人は、自分で壁(限界)をつくらず、挑戦し続けてください。文系の私には理系科目のハードルは高かったのですが、全力でトライしました。一生後悔するよりも、絶対にアクションを起こすべきです。自分で限界をつくることなく、挑戦してほしいと思います。

航大にしても、自社養成や自費ライセンス取得にしても、その後、必ずエアラインパイロットになれる保証はどこにもありません。しかし、パイロットになるという夢に進むには少しずつ前に進むしかないと思います。そして、最初の一歩は、必然的にライバルが存在してしまいますので、最も大変なことなのかもしれません。航大合格のためには、日々の健康に気を使いながら、少しずつ1次試験対策をしていくこと以外に王道はないと思います。特に1次試験の結果は、3次試験の合否にも影響を与えてくると聞いていますので、1次試験の合格ラインに届けば良いのではなく、可能な限りの高得点を取る必要があります。

私は今回、社会人という立場で航大を挑戦したのですが、2次試験までは土日に試験があるので、社会人の人もたくさん受けていると聞きます。パイロットだけを目標としていると、本当にパイロットになる選択肢がなくなった時に、自分が困ると思いました。現実の問題に真に向き合い、私は航空業界に全く関係のない業種に就いています。もちろん、社会人をしながら勉強をしたり、身体検査対策をするのは大変です。しかし、社会人であるからこそ、逆に就職試験での面接をたくさん経験し、自信を持って面接に臨めたのもまた事実です。ですから、これが一番良い方法かどうかは分かりませんが、就職活動をする際はいろいろな業界に目を向けて、パイロットを目指すのも1つの方法です。

関西在住ということもあり、東京にまで出てくるのは大変でしたが、航大受験は今後の一生の問題です。とにかく、小さな情報でも得る必要があると思いました。パイロット予備校では、丁寧に細かくアドバイスをしていただいたり、Skypeや電話で相談にのっていただいたりしてもらえます。代表の谷さん自身が航大の出身ということで生の話が聞けるところもポイントだと思います。

予備校のおすすめポイントは、とても丁寧で、合格の為に出来る限りの事をやっていただけたように感じます。何よりも魅力なのは代表の人柄です!!(笑)明るく気さくに接していただけて、航大に合格しよう!という熱い気持ちが凄く伝わり、モチベーションがぐんと上がりました。

また、セミナーでは他の学生と一緒になってやったので、パイロットを目指す仲間と交わる良い機会でした。皆で頑張って練習をし、交流を深めることでパイロットへの思いも更に強くする事が出来ました。シミュレーター練習は現役パイロットの方に指導していただけたので、細かい所まで具体的なアドバイスをいただけて本当に為になりました。

面接カードの添削をしていただいた際に、航大面接官の好みなどの視点からアドバイスをいただき、面接本番では面接官から谷さんの予想的中の好反応をいただけました。パイロットの方と交流する機会もあり、貴重なお話を沢山聞くことが出来たのもとても良い経験でした。

最終的に合格するまでは3次試験の出来だけでなく、1次試験の点数がとても大きく影響します。ここまできて1次試験の重要性を本当に実感しています。3次試験では差があまりつかないので、1次試験でしっかり得点を取る事を意識して勉強をしてほしいと思います。

また、もっと多くの女性がパイロットに挑戦してほしいなと思います。これまでパイロットを目指す女性に数人にしか出会わず、少し寂しい思いがありました。女性でパイロットになれるということを知らないという人がまだまだ多いですし、自分もパイロットになってもっと広めていきたいと思っています。

はバリバリスポーツをやってきたという訳でもなく、ただ健康であるだけで航空大学校へ合格する事が出来ました。まだまだ男性の多い環境ですが、女性でも不安なく過ごせるような環境作りに貢献していきたいと思っているので、もっと多くの女性にパイロットへ挑戦してもらいたいです。

航空大学校の合格は努力で勝ち取る事が出来ます!素敵な仲間達と出会えるというだけでも挑戦する価値はとても大きいと思います!試験勉強頑張って下さい!

学力がある、なしに関わらず、そして何となくでもいいので、「パイロットになりたいなぁ」と一度でも思った方がいたら、航空大学校の受験に挑戦する価値はあると思います。学生でも社会人でも文系でも理系でも間違いなく可能性はあります。私は文系の大学を卒業し、社会人として受験勉強をしていました。仕事は仕事で100%、勉強は勉強で100%を徹底して1年間を過ごしていきました。自宅では平均3時間の勉強をしていました。一度に3時間ではなく、朝、晩に分けて勉強を行いました。時間がないとは思わず、限られた時間の中で今、自分が出来ることを100%こなしていこうと考えていた結果が合格に繋がったのではないかと考えています。否定からは何も生まれず、肯定から全てが生まれるのではないかと思っています。

大きな目標を立てると大変な出来事も増えてくると思いますが、それでも前を向いて、プラス思考になっていくことが航空大学校の合格に繋がってくると感じます。まずは、やってみることが次の扉を開く鍵になります。是非、挑戦してみてください。そして、パイロット予備校なら間違いないです。自分の可能性を大きく広げてくれます。是非、谷さんに会ってみてください。

先ずは、同志が集まるところがポイントです。私は同じ目標に向かって進む仲間といると本当に楽しくて、何でも出来てしまうと思えました。パイロットを目指す方のみが集まる環境って素晴らしいですよ。私は飛行機の事に関しての専門的な知識は全くない人でした。しかし、パイロット予備校で出会った友達に飛行機の様々なことを教えてもらううちに私も前とは比べ物にならないくらい知識が増えました。私は同じ目標に向かって進む仲間といると本当に楽しくて、何でも出来てしまうと思えました。パイロットを目指す方のみが集まる環境って素晴らしいですよ。そして、今後もそれは増えていくでしょう。自分にとってかけがえのない人と出逢えることはパイロット予備校に行ったおかげです。

私にとってパイロット予備校は「港」になりました。大航海した船が、燃料や食料や人員を補充するために港に戻ります。そして満タンになったらまた大海原に旅立っていきます。人間も一緒で港が必要だと思います。社会という大海原にいると心の充電が必要になるときがあります。モチベーションを上げて、笑顔を増やし、目標地点をもう一度確認しながら、それぞれがまた生きていく。私にとってパイロット予備校はそのような「港」であります。今後も先輩後輩が集まり、大きな港になっていくことが一受講生として楽しみであります。

そして何より、代表の谷さんの膨大な情報量と緻密なセミナー、航空大学校に携わった方との強い繋がり、そしてなんと言っても、谷さんの個別対応による豆な指導があったからこそ、私は航空大学校に合格出来たと確信しております。谷さんの指導は航大合格までではなく、パイロットとして就職するまで面倒を見て下さるところが大きなポイントでもあります。是非、谷さんに会ってみてください。可能性が大きく広がります。

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