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合格体験記

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航大生の2人に1人がパイ予備生! 航大生の2人に1人がパイ予備生!

2018年度合格体験記

2018年度合格体験記

航空大学に合格する人は、東大、京大、阪大、早稲田、慶応出身の人が多数で、難易度はとても高いというネットの記事もいくつも見つけました。一年半前の私は、その記事などを見て、「自分は地方国立大学で、頭も良くないし、どうせ無理だろうなあ」とか、「やっぱりパイロットは自分と別の世界に住む人なのだろうな」、など、なにかしら自分を納得させてあきらめようとしていました。

また、人に「パイロットを目指している」というと、「いつまで夢をみてるんだよ」って思われそうな感じがして、公務員になりたいと嘘をついていた時もありました。

そんな私が航空大学を受験するきっかけになったのが、成人式です。久しぶりに地元の友達と会うと、「留学してCAになりたい」「スペインにサッカー留学をして、プロになる」とか、「海外でファッションを学んでいる」、「大学で野球を続けて、プロになりたい」など夢を追い続けている人ばかりでした。

そんな人たちを見て、自分の恥ずかしさを知り、「やってやろう!」と思いました。とは、いうものの、どうやって勉強すれば良いのか分からず、親を説得して、前から気になっていたパイロット予備校に入学することにしました。

1次試験では、なんといっても孤独の勉強が一番つらかったです。本格的に勉強したのが4月で、スタートが遅く焦っていました。私が勉強をしている時は、周りの友達は遊んでいました。必ず出席のサークルの飲みの後もすぐに帰って勉強したのを覚えています。

私は、授業もほとんど履修せず、携帯や音楽プレイヤーなどは全て家において、朝から晩まで図書館で勉強し、学食のおばちゃんとしか話さない日がずーっと続きました。そんな中でも、やってこれたのは、パイ予備のEラーニングです。

周りに同志がいない中でも迫力のある映像授業は、成績をあげるのはもちろん、心の支えとなりました。そして、いつでもどこでも何度でも見ることができ、分からない問題があった時に、すぐに解説を聞くことができました。時間が限られていた私には、Eラーニングと過去問は、効率的に勉強する最強のアイテムでした。圧倒的な過去問の演習とその解説授業がなければ、1次試験突破はなかったと思います。

そして、今、自分が書いているこの合格体験記も勉強のモチベーションになりました。先輩たちの、頑張っている体験記を読んで、「自分も頑張ろう!そして、今度は自分が、合格して合格体験記を書いて、受験生の役に立ってもらいたい」、そう思って頑張りました。私みたいな、そこらの地方大学生が受かったんですから、誰でもパイ予備で勉強して、努力すれば可能性があります。

2次試験は、パイ予備と健康に産んでくれた母親なしでは、僕の合格はあり得ません。
なんと!じつは!2次試験は対策できるところがたくさんあります。もちろん、自分で努力するところもあります。

谷さんは「歩く航空身体検査マニュアル」です。2次試験セミナーでは、ずーっと驚きの連発でした。私の実感ですが、パイ予備の2次対策セミナーを受けた人とそうでない人の2次試験の合格率は、全然違うと思います。情報を知っているということは、それだけで十分有利なのですが、心にも余裕が生まれるので、リラックスして試験を受けることができます。

また、2次試験からは、仲間の大切さを感じました。試験に不安はつきものです。同じ境遇の仲間がいることで、頑張ろうと思えますし、不安や緊張も和らぎます。そんな仲間に出会えたのもパイ予備がきっかけです。

私は、就活経験がなく、3次試験は不安ばかりでした。谷さんに、どぎつい圧迫練習をしていただきました。何度も問い詰められ、頭の中で、「分かるわけねーじゃん」とか思いながら必死に考えて答えて、何とか喰らいつきました。谷さんの裏の顔を見た気がします(笑)。しかし、同時に、これほどまでにも、本気でぶつかってきてくださる谷さんの本気さに、愛情と熱意を感じました。谷さんのおかげで、本番では、多少圧迫の質問もありましたが、乗り切れました。

3次試験対策セミナーでは、現役パイロットが、私の納得いくまで教えてくれました。「うまいね、落ち着いて本番も同じようにすれば大丈夫だよ」といってくれ、大きな自信につながりました。

最終合格の感想は、とにかく嬉しいです。いままで遠く離れたところを飛んでいた飛行機が、急に身近に感じるようになりました。これから、厳しい訓練が待ち受けていますが、せっかく手に入れたこのチャンスを活かし、立派なパイロットになりたいと思います。

私が、パイロット予備校を選んだ理由は、「実績」です。とにかく、合格したいという気持ちで申し込みました。金額は多少高く感じましたが、一発合格をすることができるなら全然安いものだと思います。パイ予備にせっかくお金を払ったんだから、何が何でも合格しないと損だ!という気持ちで頑張ったこともあります。

また、Eラーニングと過去問も私にとっては魅力でした。過去問と適切な解説は、合格のための近道です。パイ予備には、それらがあり魅力に感じました。

オススメは、プロフェッショナル谷さん、そして仲間と出会えるところです。プロフェッショナル谷さんは、どんなことでも真摯に聞いてくださり、情報量がとにかくすばらしいです。また、身の回りに航空大学を受験する人がいない人も多いかと思います。航空大学校を受験するときは、大学受験と違い、周りの人は遊んでいます。そんな中での同志は、本当に最高の支えとなります。おそらく、パイ予備がなければ、孤独な受験になっていたと思います。

航空大学への合格の秘訣は、「努力」だと思います。私は、あの時もっと勉強していればと後から後悔することが一番嫌いなので、ひたすらに勉強や健康管理をした自信があります。努力に限界はなく、常にまだ勉強できる、まだ点数が伸びると思ってやってきました。あまり偉そうなことは言いたくないし、言えませんが、後悔だけはしないように努力を続けてください。皆さんを心から応援しています。

私がパイロットを目指したきっかけは、四年前にハワイで行った小型機の体験操縦です。その際に祖母も同乗していたのですが、インストラクターの方と一緒に飛ばしているとは言え自分が操縦桿を握っていると考えると、今まで経験したことのないような責任感を感じました。

しかし、その分、着陸した時の安堵感はとても大きく、その感動は今でも忘れられません。それ以来、パイロットという職業にどんどん惹かれていきました。

航空イベントに参加したり、空港で仕事終わりのパイロットの出待ちをしたりして、パイロットの方々に実際話を聞くと、安全にお客様を目的地に届けるという「当たり前のこと」のために普段から「尋常ではない努力」をされているという事を知りました。

また、誰一人としてパイロットという仕事を辞めたいだとか、嫌いだと言っている人がいないことに衝撃を受け、私も心から誇りを持てるこの仕事に就きたいと強く思うようになりました。

パイロットという職業に出会うまで、私は大学の授業はサボってばかりで、アルバイトや人間関係など何に対しても、少しでも嫌なことがあればすぐやめてしまうような中途半端な人間でした。

しかし、パイロットを目指すようになって以来、もっと人間として成長しなければいけないと思い、何事にも積極的に取り組むようになりました。何より、目標に向かって一生懸命努力することの楽しさを知りました。なんとなく生きていた自分を変えてくれたパイロットという職業に出会えて本当に良かったと思います。

私は、大学受験でも予備校に行っていないほど、予備校を信じない人間でした。しかし、物理がゼロからのスタートであったこと、ネット上の航空大学校についての情報が錯そうしていて何が本当なのかわからなかったことから、藁にもすがる思いでパイロット予備校を選びました。また、今私がこうして書いているように先輩が書いて下さった合格体験記を読んで、決心しました。

そして、1次試験は、総合成績一位という結果を残す事が出来ました。一年前に勉強を始めた時には受かるかどうかも不安でしたが、この不安が試験前日までずっと続いたからこそ、妥協することなく勉強を続けてこられたのだと思います。逆に、試験当日は「これだけやってきたのだから出来る!」というくらいの気持ちで挑んだからこそ、冷静に試験に臨めたのだと思います。

文系学生の皆さんは、理系科目が多い1次試験に対して不安に思う事も多いと思いますが、不安を感じながらでも諦めず頑張ってください。理系学生の皆さんは、文系に抜かされないように油断しないで頑張ってください。1次試験は、正しい努力をすれば必ず結果がついてきます。

パイロット予備校のおすすめポイントは、まず1次試験に関しては、知識ゼロからでもはじめられる基礎講座があることと、試験前に送られてくる時事問題テキストです。これらがあったからこそ1次試験で良い成績がとれたのだと思います。

また、何よりも一番のおすすめポイントは、仲間との繋がりです。勉強を教え合えることや情報共有ができることはもちろんですが、何よりも精神的な支えになります。パイロット予備校生は、心から「航空大学校に合格したい」「パイロットになりたい」と思っている仲間が多いと実感しました。そのような熱い仲間と出会いお互いに刺激し合えることは、パイロット予備校生の特権だと思います。

私は数年前から一緒に頑張ってきた仲間とそのようにして受験生活を乗り越えてきました。幸せなことに、全員で合格することができ、同期として一緒に訓練をすることになります。皆さんもパイロット予備校を通じてたくさんの人と仲良くなって、夢を語り合える一生の仲間を見つけることを全力でお勧めします。

実務者講演会や各セミナーもかなりオススメです。受験生の皆さん、今後開催される様々なイベントにはぜひ参加してください!私は大阪に住んでおり、東京までの旅費もかかる上、そんな時間があるなら勉強しようかな…と思う事もありましたが、行って損をしたことは一度もありませんでした。

私は今回で三度目の航大受験です。過去二回とも1次試験は合格しましたが、2次試験を辞退してきました。今年は年齢的に最後のチャンスで本当にプレッシャーがあったため、最終合格発表で自分の受験番号を見た時は喜んだというよりもホッとしました。

合格発表の夜、仲間と会い、抱き合って喜んだのは本当に最高の瞬間でした。合格後のビールはめちゃめちゃ美味しかったです。どの試験の合格発表も嬉しかったですが、喜びは一瞬で、すぐに次は何をしなければならないのかを考えていました。最終合格が決まってからも同じで、今は入学後の準備をしています。

これからパイロットを目指すみなさんは、とにかく、「絶対パイロットになる!!」という熱い気持ちを持ち続けてください。周りの声など関係ありません。自分がどう思っているか、自分がどうしたいか、確固たる信念があれば大丈夫です。がむしゃらに努力したからといって報われるわけではないですが、正しい努力をすれば必ず結果はついてきます。

皆さんも周りへの感謝の気持ちを忘れずに、チャンスがある限り挑戦し続けてください。諦めそうになった時は「GOOD LUCK!!」を見ましょう。(※身体検査前に9話を見ることはお勧めしません。) Departureを聴きましょう。千里川に行きましょう。そうすれば、「パイロットになるための努力がしたくてしたくてたまらない!!」という気持ちになると思います!!(笑)

長くなりましたが、私の体験記を読んでいただきありがとうございました。少しでも皆さんのお役に立てたならば幸いです。皆さんのことを航空大学校で待っています。
GOOD LUCK!!

私がパイロットを目指した理由は、中学二年生の時、初めて一人で飛行機に乗った時に、搭乗まではとても不安だったにもかかわらず、乗ってみるととても快適で尚且つ、緊張感も解け凄く安心しました。そのような、経験からパイロットになりたいと思い、高校生の時に本格的にパイロットを目指しました。

私は、大学2回生の時点で航空大学校を受験することを決めていたので、大学受験を終えた後、パイロット予備校に入り、早いスタートダッシュをしました。そのため、ライバルよりも学力レベルが高い位置で、尚且つ早い受験勉強をすることができました。このことより、いかに早くスタートダッシュを切れるかが重要だと思います。

また、パイロット予備校のEラーニング授業は、単に、航空大学校の過去問を解説するだけでなく、根底の物理的思考や数学的思考、英語の長文の読み方等をしっかりと教えてくれているので、本番でどのような問題が出たとしても、対応できる力がつくと思います。

2次試験が航空大学校の最難関であると思います。対策の仕方は、個人で調べきることは、不可能だと思います。ここでポイントとなるのは、パイロット予備校の2次試験対策セミナーです。ここでは、パイロット予備校、持っているすべての対策方法を、すべて教えていただくことができます教わったことを徹底すれば、他の受験者との間に大きな差はつけることができます。

3次試験は、操縦適性検査と面接の2つが審査基準です。3次試験まで突破してきた人々は多くの方が努力をしてきた方達なので、面接はパイ予備でしっかりと対策をすれば問題はないと思われます。そして、操縦適性検査は、皆が初めての試験だと思われますが、パイ予備の3次試験対策セミナーでこの不安要素は、しっかりと克服できます。

航空大学校受験というのは、普通の大学受験と違い、勉強の指針や合格への対策が、一般的に知られておらず、私は、受験勉強を進めていくうえで、どこかの対策機関に通うことが大事だと考えました。その中で、パイロット予備校は、高い合格実績をもとに選びました。

パイロット予備校のおすすめポイントは、まず、Eラーニングです。24時間どこからでも授業を受けることが出来、忙しい時でも、自分の都合の良い時に、授業を受けることができます。

次に、対策セミナーです。対策セミナーは、とても受験者にとって重要です。これを受けるかどうかが合否を分けるといっても過言ではありません。対策情報を教えてもらえ、絶対に個人では知りえなかったことや体験できなったであろうことを、やることができます。交通費のことなど、たくさん事情はあると思いますが、行くマイナスより、プラスのほうが将来的に上回ります。ぜひ参加してください。

最終合格ができ、とてもうれしく思っております。夢だったパイロットが一歩どころではなく、何十歩、何百歩も近づいたからです。しかしながら、不安もたくさんあります。それらは、しっかりと、入学までに対策をし、安心して航空大学校に入学したいと思っております。

私は、合格発表のたびに、まず、落ちただろうと思っていました。それは、パイロット予備校でお会いした方々が、自分より大人で、賢く、社会を知っており、人間性も優れていると思ったからです。しかし、私は、合格しています。まだ19歳の青二才であり、特別賢いわけでもない私が受かっています。

これは、「航空大学校合格は夢ではない」ということです。私で合格したのだから、頑張ればだれにでもチャンスはあります。パイロットを夢見た少年時代を思い出し、あきらめるではなく、挑戦してみてください、そうすれば、夢は現実に変わります。

私は高校では理数科、大学でも理系の学部に所属していたこともあり、正直1年目の受験の時は「なんとかなるだろう」とどこから来たのかわからない自信を持っていました。しかし実際はそう上手くはいかず、今回4回目の受験で合格させていただきました。

原因としては、勉強時間や勉強のやり方、勉強に対する気持ちの持ち方などが不十分だったと分析しています。4年目はそれまで我流でやってきた勉強などを一度捨てて、谷さんとお話しさせていただいた中で決めた勉強方法や勉強に対する気持ちの持ち方を忠実に守るように心がけました。

私は1年目からパイ予備にお世話になっています。ネットでパイ予備の存在を知り、調べていくと航大生の2人に1人ぐらいがパイ予備出身であることや1次試験からオリジナルの教材やEラーニングでしっかりとした勉強ができること、2次・3次のセミナーでしっかりとした対策ができることを知りました。他にも定期的に実務者講演会などで航空業界の生の声に触れる機会があったり、何よりも、同じ境遇の仲間に出会えるということでパイ予備を選びました。

パイロット予備校のおすすめポイントは、とてもたくさんあります。

① まずは何よりも、代表の谷さんの人柄と親身になってどんな相談にものってくださることです。

航大の受験は普通の大学受験とは違い、正しい情報があまり世の中には出回っていないのが現状だと思います。毎年たくさんの受験生を見てこられている谷さんの存在はとても大きかったです。迷った時や悩んでいるとき、もしくは自分の努力のベクトルが正しくないようなときは、客観的な視点でいつもアドバイスやご指導を頂けます。

② そしてたくさんの仲間に出会えることも魅力の1つです。

パイ予備に入るまでは、周りに航大を目指している人はおろか、パイロットを目指している人さえいませんでした。パイ予備に入ってからは、定期的に開催される実務者講演会などを通して、たくさんの仲間に出会うことができました。出会った仲間はみなさんとても熱量が高い方ばかりで「自分も負けてられない!!!」といつもパワーをもらっていました。仲間の存在というのは本当に大きなものです。パイ予備に入る前は何となく仲間が欲しいなという感じだった私ですが、パイ予備に入って仲間と目標に向かって切磋琢磨していくことの素晴らしさを噛みしめることができました。この経験は航大入学後も必ず活きてくると思います。

③ 1次試験の対策も充実しています。

何よりもありがたかったのがEラーニングとオリジナル教材です。私は恥ずかしい話、理系の人間でありながら理系科目の基礎の基礎も危うい状況でした。また同じぐらい英語もひどかったです。基礎中の基礎から始めないといけない私にとって基本からわかりやすく解説してくれているEラーニングとオリジナル教材はとてもありがたい存在でした。

Eラーニングはネット環境さえあれば24時間どこにいても授業を受けることができます。私の場合、バイトや飲み会などで夜遅くに帰ってくることも多かったのですが、そういう時でも受講できるというのはとてもありがたかったです。またわからない項目は理解できるまで何度も見直すこともできます。

個人的に英語の杉山先生と物理の鈴木先生の授業がとてもおもしろく好きでした。Eラーニング全体を通して、先生方は受講生の私たちを鼓舞するような言葉を定期的に話してくださるので、受講するたびに自分自身の勉強に対する熱量が増すのを感じます。私が初めて見たときに驚いたのは、なかなか対策がやりづらいと思っていた総合Ⅰと英語のリスニング、身体検査についてのEラーニングとオリジナル教材もあったことです。

④ 2次・3次セミナーもとても内容が充実していて密度の濃い時間を同じ境遇の仲間たちと共有することができます。

何よりもこれらのセミナーでは正確かつとてもたくさんの情報を得ることができます。本当にたくさんの情報を得られます!私は「こんなことまでわかるセミナーってすごいな!!」と思いました。また情報だけではなく、試験項目によっては実際にセミナーの中で何度も練習させていただけます。得た情報を用いて練習して、そこで出てきた自分自身の課題を試験本番までに自宅で練習したり、イメージトレーニングしたりとセミナー後もとても正確で充実した準備期間を送ることができます。セミナー終了後は谷さんに自分が今現在抱えている課題や悩みを直接相談することもでき、一人一人に合わせた解決法や対策法を親身にアドバイスしていただけます。

⑤ 実務者講演会もとてもおすすめです。

私はパイ予備に入るまでは、航空業界のことをほとんど知らない状態でした。そういう中で実務者講演会を通して、航大生の先輩方の生の声や実際にラインで飛ばれているパイロットの方などの生の声を聴くことでこれから入ろうとしている航空業界のことを少しばかり知ることができたと思います。特に航大生の先輩方や元教官の方の講演では、自分自身が航大に入学したときのイメージをしっかりと持つためにとても有意義で充実した時間でした。このように業界の方のお話を聞いて、理解して自分の中に引き出しを作っておくことで、3次試験の面接や他の自社養成対策の一環にもなると思います。

パイロットは理系も文系も関係ないと言われますが、まさにその通りだと受験を通して実感しました。理系文系関係なく友人が4年間の受験期間中に多数合格しました。また特別な才能も必要ないと思います(もちろんある一定以上の身体検査基準は満たす必要があります)。

私が受験を通して大切だと感じたことは、①諦めない勇気(自分をどれだけ信じられるか)、②謙虚な心、③課題を認識したうえでの準備、④仲間、⑤日々感謝  の5つです。

特に諦めない勇気はとても大切です。航大を目指したりパイロットを志して実際に行動を始めると、周りの様々な意見と出会うことになります。少なからず私は年齢制限の上限で受験していたこともあり、今年は本当にたくさんの意見を頂きました。また受験期間中、とくに1次試験前は、周りの友人が遊んでいるときに自分を律して勉強しなければなりません。そういったときに自分をどれだけ信じて行動できるかが大切になってくると思います。たとえ甘い誘惑があっても自分の中で芯がしっかりしていればぶれることなく目標に突き進むことができます。

パイロットになるため、航大に合格するための知識や情報、環境という面でパイ予備は本当に充実してると思います。谷さんをはじめパイ予備はそういった環境を与えてくださいます。受動的ではなく志を高く持って能動的に行動することが受験を通して、訓練生になってから、パイロットになってからも大切だと思います。

初受験から4年目でようやくスタートラインに立てることを、とても、とても、とても嬉しく思います。しかし、まだあくまでスタートラインにすぎません。入学後同期全員ですべての試験をパスして全員で卒業するためにも、今は入学までにできることをしっかりとやらなければならないと思っています。ここまでサポートしてくださり本当にありがとうございます!これからもよろしくお願いします!!!

パイロットを目指したのは大学1年生の頃でした。私の所属する学部が国際系であるため、海外での語学研修やインターンシップで国際線を利用する機会が増えました。元来は得意な英語を使い海外で活躍するという曖昧な将来像を持っていましたが、飛行機に乗る度、日本と海外を繋ぐパイロットという職業に強く惹かれるようになりました。当時はオーストラリアへの1年間の交換留学を目前に控えていましたが、それを断って航空大学校の受験勉強に取り組むことにしました。振り返ってみると、1年前は人生の大きな転機で非常に良い決断ができたと満足しています。

1次対策を始めたのは11月の下旬頃でした。当時は自力で頑張ってみようという思いが強く、高校生の頃使用していた教材を引っ張り出してきて基礎的な復習から始めました。しかし、公開されている試験情報は少ないため、何から手を出せばいいのか分からず、1ヶ月もすると独学の効率の悪さに不安を感じていました。そんな時パイロット予備校のホームページを偶然目にしました。

アルバイトをして生活費を稼ぐ苦学生であるため、パーフェクト航大合格パックの受講料の高さには度肝を抜かれました。しかし、毎年多くの合格者を輩出している実績を信頼し、思い切って申し込みをしてみることに。この選択は間違っていませんでした。

初めに行ったのは電話でのガイダンス。航大受験の概要を詳しく教えて頂くと同時に、具体的な学習プランを提案していただきました。アドバイスにあった過去問10年分の解き方というのは、総合Ⅱの理系科目の分析には最適なアプローチだと思います。そして、過去問を終えた私は、パイ予備の問題集に取り掛かります。コンパクトでありながら1冊の問題集で様々なパターンの問題を網羅しており、応用力が身についたと感じています。

冊子の模範解答を見るだけでも理解できる、詳しい解説がついていますが、パイ予備の良い点は映像授業。私は主に深夜帯に勉強していましたが、24時間自宅で一流講師の解説を見ることができるため、理解度も倍増しました。また総合Ⅰについては過去問が公開されていません。独学をしていた頃の私は本番ぶっつけ勝負をしようとしていましたが、この判断は大間違いです。総合Ⅰもパイ予備なら十分に対策ができます。回答時間のシビアな総合Ⅰで1問でも多く得点する、自分なりの攻略メソッドを見つけることができました。

私は2次試験の身体検査なんて対策の仕様がない、生まれつきの要素が多いだろうと思っていましたが、2次対策セミナーで試験概要を知ってビックリ。対策できる要素の方が多いのでは?と当時感じたことを覚えています。限られた期間ではありますが、セミナーで教えて頂いた対策に取り組むことに。不安要素を全て取り払って試験に臨むことができました。

3次試験は正直なところ、パイ予備のセミナー無しでは合格できないと思います。操縦適性検査ではいかに落ち着いてFTDを操縦できるかがポイント。セミナーでは、実物を操縦できるので他の受験者より自信を持って操縦できました。また他のパイ予備生と交流できることも大きなアドバンテージです。当日は到着してから面接まで大きく時間が空くスケジュールでした。控室で顔見知りの仲間たちと会話をすることで、リラックスできましたし、面接の情報共有もできました。

パイロット予備校を選んだ一番の理由は、「毎年の合格実績」です。航大合格者の3分の2以上がパイ予備卒だということには非常に後押しされました。信頼できる合格メソッドがあるのだと思い、申し込みをしました。学生にとってはパーフェクト航大合格パックの料金は気が引けるかもしれませんが、提供して頂く内容には大満足できます。私は1ミリも後悔していませんし、パイ予備なしでは航大に合格できなかったと思います。

パイロット予備校のオススメポイントは二つです。
まずは映像授業。24時間自宅にいながら解説が聞けます。非常に効率が良いし、当然理解度も倍増します。
次に、2次・3次対策セミナー。谷さんが丁寧に概要や対策方法を伝授してくれます。試験に合格するためには情報収集が必要ですが、必要な情報を全て網羅することができます!

最終合格をした今、達成感と満足感に満たされています。振り返ると非常に苦しく長い1年でしたが、努力は実ると感じることのできた1年でもありました。パイロットの卵としてこれからの航大生活にワクワクしています。しかし、気は抜けません。パイロットになるためには努力の継続が必要だと痛感しています。残りの大学生活と航大入学の準備に全力で取り組みます。

これからパイロットを目指す皆さま、「思い立ったらすぐ行動」です。航大受験は1日でも取り掛かるのが早い方が良いです。パイ予備では豊富な問題集が用意されているので、網羅するにはゆとりをもって取り掛かるのが良いです。信頼できるメソッドであなたも合格を掴み取りましょう。

沖縄県出身の私は日頃から飛行機を眺めることができました。家から歩いてすぐにアメリカ空軍嘉手納基地があり、長さ3700mの滑走路を2本有する日本最大級の空港があります。飛行機と接する機会が多い環境にいたことで、知らないうちに空に憧れを抱いていました。

パイロットという職業を意識したのは、中学2年生の頃になります。私の祖母の故郷である南西諸島のある離島に行く機会があり、その際の那覇空港から旧石垣空港へのフライトで心を掴まれました。初めて飛行機に乗ったので、そのインパクトは今でも覚えています。特に,離陸時の加速には驚きました。また、石垣島付近の上空から見た海の色も素晴らしいものでした。

しかし,実際に本気で目指そうとしたのは大学4年次になってからであり、他の人と比べるとだいぶ遅いスタートになります。ただの憧れから実際に行動に移すのは、大きな差があります。私がアクションを起こしたきっかけは、同級生からの触発とパイロットとしてエアラインに従事している方からの励ましがあったからです。

高校からの同級生にパイロットを目指している二人がおり,どちらも国内の大手エアラインに就職しました。そんな彼らの姿勢や話を聞くうちに、自分も彼らのようにパイロットになりたいという気持ちが高まってきました。身近に、ましてや同級生に志が高い人がいると、触発されないわけがありません。

その後、那覇空港の航空教室に参加し、エアライン・パイロットの方々とお話をする機会がありました。その中で、あるパイロットの方から「君ならパイロットになれるよ」と言われました。その発言が、私の中では決定的で本気で目指そうと思いました。今思い返せば、喜ばすために冗談で言ったのかもしれませんが、当時の私は、バカ正直に受け止めて、非常に嬉しかったことを思い出します。まぁ、その勘違いのおかげで航空大学校に合格できたのですが(笑)

私は、航大受験2回目で合格しました。一度目は、1次試験で落ちてしまいました。
敗因は、受験教科のバランス良く勉強していなかった点が挙げられます。二回目の受験のために、この点を念頭に置きつつ、私は勉強を量より質を高めることにしました。合格した人の中には、毎日10時間勉強をしたという方もいますが、それができるのは時間がある人に限られます。殆どの人は、大学の勉強やバイト(仕事)、部活などと並行して受験勉強をしなくてはいけません。私も同様に時間に余裕がなかったため、スキマ時間を有効活用し、質を高めました

2次試験に関しては,谷さんに言われたことを忠実に守るだけです!

3次試験の段階まで来ると、期待と不安が大きくなります。合格できるラインが目前に見えてくるからです。気持ちが高まりますが、やるべきことをやるだけです。パイロット予備校のセミナーで得たことをしっかりと身に着けるために、日々反復練習をします。できることはすべてやりました。すべては、合格するためなので、全く苦労はありません!やるべきことをやるだけです。

私は、エアライン会社に入社した同級生からの紹介で、パイロット予備校のことを知りました。「航大は一般学校と異なり選抜方法が独特なので、パイロット予備校に入ったほうがいい」と言われたので、入学しました。入って良かったです。

最終合格をし、ここからがスタートなので、身が引き締まる思いです。航大卒業後のエアライン就職を見据えて日々過ごさないといけないので、やることはたくさんあります。その忙しい中でも、多くの仲間と共に航大を卒業したいです。3次試験が終わった後に宮崎駅近くで他の受験者の方3人と飲みに行く機会がありました。その時、こういう人たちと空を舞台に一緒に働きたいと強く思いました。私を含めてのその4人は、おかげさまで航大に合格することができましたが、その時に感じた印象は今でも忘れられません。航大受験を通して、私自身大きく成長したと感じています。なので、入学後はさらに自分を高めることができると思います。楽しみです。

私は、パイロットを目指すのが遅く、年齢ギリギリの24歳で合格しました。後がないという点を考えれば、不利になります。早く行動するのに越したことはありません。まずはパイロット予備校に入学してみて下さい。そして、パイロット予備校のセミナー等で仲間と繋がりを持って下さい。受験が、とても楽しくなりますよ。

私は沖縄出身なので、Eラーニングでの1次試験対策は、非常に魅力的でした。1次試験の勉強のときは、他の航大受験者の知り合いが少ないので、他の試験よりもキツイと思います。自分はそうでした。その時に、パイロット予備校のEラーニングがあると、航大の勉強をしている実感が持てます。また、疑問に思ったこともパイロット予備校に質問できるという安心感もあります。

2次試験以降は、パイロット予備校のセミナー等で、他の受験生と会うことができます。その時は、多くの人とコミュニケーションを取ることをおすすめします。そこで築いた繋がりは、必ず役に立ちますし、なにより受験が楽しくなります。私は3次試験のときに、それを強く感じました。

3次試験受験時には、他の受験生とのチームワークやコミュニケーションがあった方が合格率は、格段に上がると思います。そこでの情報共有がフライト・シミュレーターや面接での緊張を和らげてくれるのです。航大生活でも、これが必要なんだろうなと実感します。これから受験予定の方々も、試験を進むごとに着実に感じていくと思います。パイロット予備校は、受験に必要な知識はもちろんのこと、他の志を同じくする人たちと繋げてくれる場を提供してくれます。確かに受講料は高額ですが、お金を払う価値はあります。

幼いころ、父親に羽田空港の展望デッキに連れて行ってもらったことが、パイロットを目指した最初のきっかけです。中学生の時に航空大学校について知り、将来、航空大学校を受験しようと思っていました。私は現在大学2年生ですが、航空大学校は大学2年から受験することができます。大学を辞めてまで行くのはどうなのかと言われることもありましたし、正直「また受験かよ!」と思いましたが、状況を変えるのに試験はつきものと言い聞かせ、思い切って受験しました。

パイロット予備校を選んだ理由は、単純に過去問が10年分あったことでした。最初はうさんくさいなと思っていて、過去問だけ手に入ればいいやぐらいの気持ちでしたが、テキストも対応もしっかりしていて不安はすぐ無くなりました。今ではここを選んでよかったなと思います。

パイロット予備校をおすすめするポイントはいくつかありますが、その中で大きかった二つを上げます。

一つ目は豊富で正確、かつタイムリーな情報です。インターネットで調べても何年も前の情報であったり、受験の概要など基本的に同じようなことしか見つかりません。試験の情報はそれだけで受験に対する余計な不安を取り除いてくれますし、対策の仕方がわかります。知っている、いないとでの差は非常に大きいです。パイ予備の2次試験対策、3次試験対策をうけてそれを痛感しました。もしセミナーを受けていなかったら試験の結果も大きく変わっていたと思います。1年間航大受験をしてきた中で、勉強だけでなく、どれだけ正確な情報を多く得られるかが大事だと思いました。

二つ目は同じ夢に向かっている仲間と出会えることです。航大受験は基本的に自分の周りには受験生はおらず、孤独な闘いになります。一番印象に残っていることは、3次試験の前日に集まって話をすることで不安が減り、当日の控室でもリラックスできたことです。実際は周りの受験生はライバルにも関わらず、「みんなで合格しよう」「また宮崎で会おう」と言い合える仲になっていました。

1次試験から3次試験までの各試験についてです。

1次試験の成績は、最終の合否にも影響します。私は理系の大学に通っていて、1次試験に関してはあまり苦労なかったため、ここで他の受験生と差をつけるために必死で勉強に取り組みました。早慶国公立の学生に勝つためにも、パイ予備のテキスト+αの努力をしました。一般教養と総合適性に関して、これらはどう対策していくのか全く検討がつきませんでした。特に総合Ⅰは、毎年試験問題が回収され過去問がありません。しかし、パイ予備のテキストにはどのような問題が出るのかを予測した問題集があり、しっかり対策できました。

2次試験は事前のセミナーですべての試験内容を把握でき、対策も練れていたので、そこまで不安もなく終わりました。ただ、食事制限が大変でした。慣れれば楽になりましたし、もしパイロットになったらずっと続くことを考えれば頑張れました。

3次試験は、面接カードの作り込みが大切です。私は就職活動が未経験のため、ここが一番苦労しました。はじめは本当にひどい内容でしたが、それでも谷さんはどこがダメで、どこをもっと掘り下げたらいいか具体的に示してくださったので、最終的に自信を持って書き切ることができました。操縦適性に関しては、試験前に経験する、しないの差は大きいと思います。セミナーでは操縦適性検査当日に使用されるFTDと同様のものを用いて、現役のパイロットの方に教えてもらうことで自信をつけることができますし、十分に事足りると思います。おかげさまで本番の操縦適性では、会心のフライトができました。

合格発表で自分の番号を見つけたときは、とにかくホッとしました。一方で、自分は絶対受かるという根拠のない自信がありました。ただ、この一年はとにかく苦しいものでした。試験まで緊張し、終わったら発表まで緊張することが続いたからです。

大学2年生で受験した私にとって、大学生活を楽しむことを犠牲にすることも辛かったです。それでも、それ以上に楽しく充実していました。空港の立ち入り禁止区域に入ること、シミュレーターを使って操縦したこと、ずっと憧れていた航空大学校内を歩いたこと、全てが新鮮で楽しかったです。

ずっとサポートしてくれた家族、なにかと気にかけてくれた友人や先輩、そして親身になって相談に乗っていただいた谷さんをはじめとするパイ予備の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。この気持ちを忘れずに、フライトという形で恩返しできるよう頑張りたいと思います。

これからパイロットを目指す学生のみなさんへ。まだスタートラインに立っただけで、あまり偉そうなことは言えませんが、何事も挑戦してみることが大切だと思います。この一年で、私は「なりたい職業があり、それに挑戦する機会があることはとても幸せなこと」だと実感しました。もし、その機会があることに気づいたら、迷わず挑戦してほしいと思います。

「この間の4月に準備を始めたばかり自分が、まさか航空大学校の最終まで合格できるなんて・・・」というのが、合格発表を見たときの正直な感想でした。

航大の試験は、学科試験、身体検査、面接試験、操縦適性検査と多くの関門をクリアしなければならない上に、毎年10倍弱という高倍率です。せめて2年間掛けて、ようやく合格するかどうかという思いであった自分を、わずか1年も経たないうちにここまで実力を付けてくれたのは、まさにパイロット予備校のおかげ以外の何ものでもないと思っています。

今思えば、第1次、第2次、第3次のいずれの試験もパイロット予備校による事前指導がなければ、まったく歯が立たず、いかに航大入試に特化した特別な準備が重要であったと今更ながら痛感しています。

私がエアラインパイロットをめざそうと考えるようになったのは、大学(経営学部)に入学してからでした。周りの仲間と同じように大学には入ったものの、このまま卒業して普通にサラリーマンとなる自分の姿をなかなかイメージすることができず、またその頃両親からの将来のついてのアドバイスもあって、真剣にパイロットになることを考え始めました。

どのような道が今の19歳の自分に向いているのかと考えた結果、大学卒業までの長い期間を待つことなく、パイロットへの夢に向かって少しでも早くスタートラインに立つ為には、航大に進学することがベストであると確信しました。そして、大学3年終了時にターゲットを合わせて、2カ年計画で受験準備に取り掛かることにしました。

そう決めたものの、スロースターターである元来の性格から、やはり日々の大学での楽しい生活に流されてしまい、受験の準備にはなかなか着手できず、3月になってさすがにまずいと思い、重い腰を上げてネットで見つけたのが、「パイロット予備校」でした。

ここに出ている「合格者数 業界No1!」のキャッチフレーズや、卒業生が絶賛するメッセージが溢れかえっている合格体験記を信じて、このパイロット予備校に賭けてみようと決意、4月下旬になってようやく「直前期の猛ダッシュコース」に申し込みました。

パイロット予備校から第1次試験用の大量のテキストが送られてきました。初回のガイダンスでこれからの計画を立て、担任の先生から航大受験の厳しさを伺ったときには、大学の授業やテストを受けながら、どうやってこれをこなしたらいいのかと心が折れました。

しかし、これらのテキストが厳選された内容になっていて、これならば学校帰りや休みの日を利用しながらでも効率的に学習を進めていけるということを感じるようになりました。

また数学、物理でテキストの解説を読んでも納得できなかった時や、英語の長文問題で訳せなかった文があった時には、Eラーニングでの先生の分かりやすく丁寧な映像授業には何度も助けられました。

とはいいつつも、数学・物理は大学受験の時に選択したとはいえ、当時覚えた知識はすっかり忘れていたため、一からやり直しでした。あまりなじみのない一般教養、気象、航空時事まで加わったためにすっかり手こずってしまいました。また、1次試験の結果は最終試験まで付いてくるというプレッシャーもあり、1次試験の日程が刻々と迫ってくる中、今年の1次合格は半ばあきらめかけて、次の年に照準を合わせていこうかと、弱気な気持ちにもなりました。

このような時に下がりかけたモチベーションを盛り返してくれたのは、パイロット予備校の航大模試でした。英語と一般教養があまりできず、終わった直後に全く手ごたえがなかったのですが、順位は1次の合格ラインの中に入っていたのです。信頼できるパイロット予備校の模試の判定なのだから信憑性はあるし、「これならば、もしかしたら1次合格も夢ではない」と、まずは1次合格を目指そうという気持ちにさせてくれました。

1次試験当日は多少緊張しましたが、試験会場にパイロット予備校の方やOBの方が応援に来られていて、心強かったことをよく覚えています。試験の出来は、短期間とはいえこれまでやってきた準備が出し切れたというほどではなく、自分としては可もなく不可もなくで、どっちの結果が出ても不思議ではないという程度でした。

ただ1次の結果は2次や3次と違って、あまり長い期間を待たされることはないので、もやもやという気持ちにもなっている暇もなく、あっという間に結果が出て、不思議と合格していました。

ここから大変だったのが2次の準備でした。まずはパイロット予備校の2次対策セミナーに参加したのですが、適性検査や心理検査などは初めて聞くような項目ばかりで、セミナー後、慌てて調べたような状況でした。逆に考えれば、セミナーに出ていなければ手も足も出なかったということであり、このセミナーほど、受けてよかったと思うものはありませんでした。

2次Aの結果が出ると、すぐにパイロット予備校から3次の面接カードや対策セミナーの案内のメールが届き、いやがおうにも、最終試験に向けての気持ちが盛り上がっていきました。

3次対策セミナーは一日も早く受けたいと思い、トップバッターの1月2日の回に申し込みました。半日は操縦適性のトレーニング、半日は面接対策と盛りだくさんの内容でしたが、早くに受講したことで本番まで準備する時間が十分に取れて、非常に良かったと思っています。

3次試験に向けての自信はあったのですが、ちょうど宮崎での試験の週が、大学の期末テストの時期と完全に重なってしまい、どちらの準備もどっちつかずとなり、また前日期末テストを終えてから最終便に乗って宮崎に飛び、面接と操縦適性を何とか乗り切って、また翌日期末テストと、とてもハードな思い出に残る一週間となりました。

3次の結果は無事合格。半年間一生懸命やってきたことが報われたという思いと、これからパイロットになるという希望のスタート地点に立てた喜びで、感無量で泣き出しそうなほどでした。

1年前に何もわからずパイロット予備校の門を叩いた私ですが、航大受験に特化した豊富な情報と、谷さんの親身な指導をなくしては、とてもこの合格を掴むことはできなかったのは、間違いありません。

何度も面接カードの添削を行っていただいたり、励ましのメールを度々いただいたり、3次試験の前日も今年の傾向を教えていただいたりと、上げればきりがありません。

また身近に航大受験生がいないとうこともあり受験生活は孤独でしたが、パイロット予備校ではセミナーなどを通じて周りの受験生と触れ合う機会が多くあります。そのような場でそれぞれの悩みを話し合うことで、孤独な感情を解消することができ、お互いに合格に対する情熱を高めることができました。

ここまでこれたのも、パイロット予備校と家族の応援があったからであり、ようやく入学することになった航空大学校で思う存分学んで、将来立派なエアラインパイロットになることが、応援していただいた皆さんへの恩返しであると心に刻んで、これから歩んでいきたいと思います。

パイロットは、小さい頃からの夢でした。私は物心がついた頃から飛行機が好きで、自然とパイロットという仕事に憧れていました。しかし中学生の頃までは、パイロットは特別な人だけがなれると思っていました。ところが、高校生になりパイロットについて詳しく調べてみると、特別な才能や環境は必要ではなく、誰にでもなれるチャンスがあることを知りました。この瞬間、本格的にパイロットを目指そうと決意しました。

パイロット予備校を選んだのは、なにより圧倒的な実績です。航空大学校に合格した大半の方がパイロット予備校生だと知り、「本気でパイロットを目指すならここしかないだろう」と思いました。また、1次試験対策についてはEラーニングで受講でき、遠方に住む私にも苦にならないだろうと思いました。

1次試験の対策で苦労したことは、三つあります。

一つ目は勉強時間の確保です。大学の勉強はもちろん、アルバイトやサークル活動もしていたので、限られた時間で効率良く勉強する必要がありました。そんなときに役に立ったのがパイロット予備校のテキストです。パイロット予備校のテキストには、過去問はもちろん、それを基にして各教科の単元ごとにまとめられており、入試問題の傾向をつかむことができました。

Eラーニングで講師の方が分かりやすく解説して下さるので解答へのアプローチの仕方を理解することもできました。なかなか対策しづらい時事問題でも予想問題を作成して下さり、とても助かりました。

二つ目は、英語です。私は高校生の頃から英語が苦手でしたし、大学生になってからもさほど勉強はしてきませんでした。さらにここでも役に立ったのがパイロット予備校のテキストと講師の解説です。講師の解説を聞いて、英語に対する考え方が大きく変わり、苦手意識がなくなりました。

三つ目は、モチベーションの維持です。私は受験の一年前から勉強を始めたのですが、なかなか一年間ずっとモチベーションを高く維持するのは難しかったです。時には全く勉強に集中できない日もありましたが、そんなときは空港に行きました。また、友人や家族の支えも力になりました。

私にとって一番不安だったのが、3次試験でした。なぜなら、今までちゃんとした面接の経験はなく、操縦適正に関しても、操縦桿すら握ったことがなかったからです。しかし、谷さんが面接カードの添削から模擬面接まで鍛えて下さりました。時には、谷さんの鋭い質問に心が折れそうになりましたが、目前に迫った航空大学校合格に向けて頑張ることができました

3次試験の対策をしている期間は、ひたすら自分のこれまでの人生を見つめ直し、パイロットについて深く考える充実した期間だったと思っています。セミナーでは実際に操縦適性検査のコツを教わりながら練習できたので、自然と不安は解消されました。

パイロット予備校では、パイロットを本気で目指す仲間と出会えます。私の周りにはパイロットを目指す友人はあまりいませんでしたが、パイロット予備校に入って同じ目標を持つ仲間に出会うことできました。話をすると、その意識の高さに驚かされ、自分も頑張らなければと励みになります。

セミナーで仲良くなった仲間と試験会場で会うと嬉しくなりますし、リラックスして試験に臨むことができます。一緒に合格したいと思える仲間に出会えたことは、パイロット予備校に入って何よりもの利点だったと思っています。

また、パイロット予備校は航空大学校受験について本当に多くの情報を持っています。遠方に住む私にとって、セミナーに参加するために交通費もたくさん掛かりましたが、お金には代えられない情報をたくさん頂きました。

そして1次試験前には、パイロット予備校の模試があり、大まかな自分の位置を知ることもできます。このような手厚いサポートがあってこその合格であり、だからこそこれ程の実績があるのだろうと、しみじみ感じています。パイロット予備校には本気でパイロットを目指す人にとって、最高の環境が整っていると思います。

みなさんの中に、少しでもパイロットになりたいという気持ちがあるならば、是非チャレンジしてみて下さい。パイロットになりたいという気持ちを忘れず、努力し続けることが出来れば、必ず合格は見えてきます。パイロットは特別な人だけがなれるわけではありません。誰にでもなれるチャンスがあり、それを最大限にサポートして下さるのがパイロット予備校です。

大学2年の時に学部の先輩に航空大学校を合格した方がいることを知り、詳しく話を聞く事で、自分にもチャンスがあると思いパイロットを志しました。パイロット予備校を選んだのは、その先輩からの勧めでした。「圧倒的な情報量がすごすぎる」と先輩に一押しされました。
また、実績はもちろん、私は沖縄出身であることから、通信授業はかなり魅力的でした。

1次試験では、私は英語で苦労しました。高校時代から自分で勉強をするのもあまり気の進まない教科でした。しかしパイ予備のEラーニングではビデオ授業なので、勉強をしようと意気込む必要も無く、動画再生ボタンを押すだけで苦手な勉強が出来ます。なにより杉山先生が楽しそうなのは私のモチベーションを上げてくれました。先生の言葉を信じ、そして自分を信じ、勉強してきました。行き詰まった際には停止もできますし、何度も繰り返し見ることも可能な点は本当に助かりました。

2次試験は、パイ予備のセミナーを受けたのでそれほど苦労はありませんでした。しかし、セミナーを受けていなければ、今ここに合格体験記を書いている自分はいなかったと思います。2次試験は身体検査ということもあり、「なにも対策することは無い」と思っていましたが、全くもって違います。本当に情報量が合否を分けます。パイ予備では合格するのに十分な情報を提供してくれます。実際に試験会場へ行っているような気分にもなり、イメージトレーニングはばっちりでした。

3次試験の操縦適正は、セミナーのおかげで心配はありませんでした。私は一度3次試験で落ちている事もあり、その時根付いた面接への苦手意識を克服する必要がありました。3次試験を突破できたのは、谷さんやパイ予備で仲良くなった同士達のおかげです。試験前の谷さんとのスカイプ面接練習で課題を見つけ、同士達や地元の仲間と面接の対策をしてきました。

また、パイ予備は試験日前日までぬかりありません。最後の最後まで弱点克服にむけ対策を行えました。「そこまで対策をしてきたのだから絶対大丈夫だ」と信じ、本番は落ち着いて普段の自分を発揮する事ができました。

パイロット予備校のオススメポイントは、まず大前提に「谷さん」です。パイ予備を調べたり、聞いたりする中で皆さん口を揃えて出てくるのが「谷さん」という人物で、「はじめはどういうことなのだろう?」と思っていたのですが、パイ予備に入るとその理由が嫌と言うほど実感するでしょう。個人的にはバイト等でのトラブル相談等までさせていただきました(笑)。他には、eラーニングでの授業というのも地方出身の方にもおすすめできます。そして同じ志をもった人達との出会いの場を提供してくれるのもおすすめです。

最終合格をして嬉しさももちろんありましたが、「やっとスタートラインにたてた。入学前に何をしたらよいか」と意外と冷静だなと思ったのが事実です。不合格からの1年でパイロットと自分について四六時中考えてきたことで「航空大学校に入学がゴールではない」という思いが強くなりました。航空大学校に合格した後の事まで考えられるようになったのも、谷さんをはじめとするパイ予備の方々、そしてパイロットを志す同士達、先輩方のおかげだと思います。航空大受験を通して成長できたことを実感しています。

私は小さい頃から乗り物が好きで、よく両親に空港に連れて行ってもらいました。たくさんの飛行機を見ているうちに、「自分も操縦してみたい」という思いが生まれてきましたが、その時はまだ小さかったということもあり、単なる漠然とした夢であり、本当に頭が良くて賢い人でなければパイロットになれないと思っていました。

高校生になり、真剣に将来の進路について考え始め、自分が本当にやりたいことは何だろうと考えたとき、小さい頃から憧れていたパイロットも一つの選択肢にありましたが、その時もまだ、現実的な目標にはなっていませんでした。なぜなら、パイロットは自分の中では、「夢のまた夢」の存在だったからです。

しかし、インターネット上や雑誌などでの、現役のパイロットの方や訓練生の方へのインタビューの記事、また、パイロット予備校の合格体験記などを読んでいると、パイロットを目指すには特別な才能や技術、突出した頭脳は必要なく、誰にでもパイロットになれるチャンスがあると思いました。そこで、一度しかない人生、悔いの無いように、自分が本当にやりたい大きな夢へ挑戦してみようと思いました。

パイロット予備校を選んだ理由は3つあります。

1つ目は、Eラーニング授業だったことです。時間の都合上、通学タイプの予備校には通うことが出来ませんでした。Eラーニングだったら、自分の都合に合わせて、勉強時間を確保することが出来ると思いました。

2つ目は、確かな合格実績です。合格者の3人に2人がパイロット予備校生というところに一番惹かれました。

3つ目は、豊富な受験対策コンテンツやサポートです。Eラーニング授業や各試験のセミナーの他にも、模擬試験、時事問題集、個別相談、実務者講演会、合格者祝賀会、合格者専用セミナーなどの試験対策やモチベーションを向上させてくれる催しが多くあります。

1次試験に向けて、私が1番苦労したことは、勉強時間の確保でした。私は通学に往復4時間程かかってしまい、学校では毎日授業がびっしりと入っていて、正直、1次試験の対策に充てられる時間がほとんどありませんでした。だからといって、何の対策もしないわけにはいきませんでした。

とてもありがたかったことは、Eラーニングだったことです。勉強時間を確保するために、私は毎日放課後に学校の図書館で閉館まで2~3時間、Eラーニングを用いて勉強し、なんとか勉強時間を確保することができました。この勉強時間を確保できたのも、いつでもどこでも勉強できる、Eラーニングがあったからこそだと思います。私のように勉強時間を出来るだけ確保したいという人にはEラーニング授業がオススメポイントです。いつでもどこでも勉強できるのは大きな魅力です。

2次試験では健康には自信があったのですが、私は2次試験についての知識が全くありませんでした。セミナーで試験内容について一通り知ることができ、対策できたことが、2次試験に落ち着いて平常心で臨めた、大きな要因だと思います。

3次試験で苦労したことは、全部です。操縦適性検査は受けたことはないし、そもそも操縦桿をしっかりと握ったことも初めてでした。面接に関しては高校受験以来で、面接シートのような類いのものも書いたことがありませんでした。やること全てが初めてのことで、不安だらけでした。

しかし、その不安から一気に前進するきっかけとなったのは、3次試験対策セミナーでした。何よりも、自分と同じパイロットという大きな夢を目指し、航空大学校を受験している同志と出会えたことが、あのときの自分にとってはとても大切なことでした。自分の周りには航空大学校を受けている仲間がいなかったので、セミナーで出会った仲間と話しているうちに、自分が持っている不安な気持ちは、みんな持っている気持ちだということをそこで初めて実感できて、ネガティブな気持ちからポジティブな気持ちへと変化しました。

また、セミナーでは現役のパイロットの方から、丁寧に自分の操縦の癖や特徴を教えてもらい、親身になってアドバイスをしてくれたので、本番では指摘されたところを意識して、落ち着いて操縦することができました。

パイロット予備校には、決してインターネットなどからでは得られないような、莫大な情報量があります。どの試験の時も、たくさんの情報を与えてくれて、私を安心させてくれました。試験内容についてどれだけ知っているかどうかで、試験当日にどれだけ落ち着いていられるかが変わってくると思います。

パイロット予備校で得たたくさんの情報、サポート、そして、パロット予備校で出会った仲間の存在が無ければ、私の合格はあり得なかったと思います。

私が初めに思っていたように、パイロットは「夢のまた夢」で、ただの憧れの存在だと思っている人が多いと思います。しかし、決してそんなことはありません。パイロットになりたいという強い気持ちがあれば、頭の善し悪しに関わらず、誰にでもパイロットになれるチャンスはあると思います。

だからといって、パイロットになること、航空大学校に合格することは簡単なことではありません。常に努力し続けることが大事だと思います。絶対にパイロットになってやるという、夢、目標があれば必ず努力を継続できると思います。そして、その努力を絶対無駄にさせないのが、パイロット予備校です。

私がパイロットを意識し始めたのははっきりとした年齢は覚えてはいませんが、私が幼少期の頃でした。当時飛行機に乗り家族と旅行に行く機会があり、その時に空港を颯爽と歩くパイロットの姿に魅了されました。

それから十数年経ち、大学生となり将来のことについて真剣に考え始めたときに過去に抱いたパイロットへの憧れをふと思い出し、パイロットにはどういう人間がなれるのか、またパイロットなる方法はどういったものがあるのかについて調べました。すると、パイロットになるためには何も特別なことは必要とせず、一般の人にでもなれるという事を知り、そこから、パイロットという道を将来の選択肢の1つとして考えるようになりました。

私がパイロット予備校を選んだ理由は、E-ラーニングを実施していた点です。動画配信による授業を受講できるパイロット予備校がベストな選択であったため、パイロット予備校を選びました。

パイロット予備校のおすすめポイントはいくつもありますが、大きくは3つあります。

1つ目は先に挙げたE-ラーニングによる授業を受講できることです。パイロット予備校ではEラーニングを活用し授業をネット配信することにより、いつでもどこでも授業を受けられる事を可能にしています。そこが私の1番のおすすめポイントです。

2つ目は航空大学校に関する豊富な知識です。1次試験対策以外にも試験ごとにセミナーが開催され、試験に関する情報を詳しく教えてもらえます。2次試験の航空身体検査でも予習をする事で不合格を回避できる部分があり、実際に、2次試験当日に私と同じグループであった数人の受験者が、本来情報があれば回避できる部分で不合格になっているのを目の当たりにし、本当にパイロット予備校に救われたと感じました。

最後の点は、パイ予備には多くの受験者が在籍していることです。仲間ができ、心に余裕が生まれ落ち着いて試験に望むことができます。

私は12月入学でまだまだ入学までの期間が長く実感はあまり湧いていませんが、ようやく幼少期から憧れていたパイロットになるための道に立てたと考えると正に夢のようです。しかし、これからの道のりが本当に険しいので、気を引き締めて、今まで培ってきた経験や知識をフルに活用しパイロットの職に就き、それを定年まで続けられるように精一杯頑張ります。

私が航空大学校の合格について必要だと思うことは2つあります。1つ目は『モチベーション』、もう1つが『信頼できる情報』です。

貴方達が本当にパイロットになりたいと思っているのなら1つ目のモチベーションは既に持っていると思います。そして、2つ目の『信頼できる情報』ですが、安心してください。パイロット予備校の情報は本当に確かなものです。騙されたと思って、谷さんのいう事を全てやってみてください。そうすれば、自然と最後まで残っています。これで2つ目もOKです。

もちろん、モチベーションが下がる時もあると思います。しかし、モチベーションが下がった時は一度パイロットになれずに一般の仕事を黙々とこなす自分の姿を具体的にイメージしてみてください。私はそうすることにより、『今努力しないと将来飛行機を操縦できない、パイロットになれず一生一般的なただのサラリーマンをするなんてそんなの絶対に嫌だ!!』と考えることができモチベーションを上げていました。

健康的な身体を持ち、パイロット予備校を信じ、努力を継続させれば必ず合格できると思います。頑張ってください。

大空を飛ぶ特別な仕事へのあこがれから、パイロットを目指し始めました。小さい頃から何度も飛行機に乗る機会はあり、飛行機という乗り物自体になじみはありました。その中で、中学二年生の時にカナダへ一人で留学したときに憧れを持ちました。

自分にとって特別な経験だったカナダとの長い距離を日常的に自ら操縦して飛行するパイロットという職業に興味を持ちました。しかしパイロットは特別な仕事であり、「誰でもなれる職業ではない」と、その可能性を自分で排除していました。

高校に入り進路を決める課程で航空大学校という存在を知り、大学在学中から挑戦できる選択肢があると分かり航空大学校の入学を意識した進路選択をしました。また、パイロットを目指す選択を選んだ私に対して両親や友人は「無理だ」とけなすのではなく、応援してくれました。

そこで私は自分の夢を諦めるのではなく応援してくれる人のためにも絶対にパイロットになろうと決意し、大学在学中に航空大学校に向けて頑張ることができました。

1次試験までの戦いが最も長く、孤独な中頑張らなくてはいけないので苦労しました。私は大学三年の年に受験しましたが、一年前から勉強自体には取り組んでいました。文系の私は物理、数学を一人で勉強することが苦痛で情報が少ない中このままで大丈夫なのだろうかと受験が近づくにつれ不安に陥りました。

そんな中、インターネットで航空大学校について調べていた時に、パイロット予備校のホームページにたどりつきました。高い合格実績を誇り、過去問や対策に迷っていた総合Ⅰまで対策しているという所に惹かれ藁にもすがる思いで申し込みしました。

するとすぐにたくさんのテキストと過去問が何年分も届き、電話でのガイダンスでは1次試験の重要性やこれからの勉強法など詳しく教えて頂きました。勉強法がぶれていて不安だったので方向が定まったことで自信をもって勉強に取り組むことができました。

パイ予備を申し込んでよかったと思ったことの一つには、Eラーニングでの講義動画があります。教科書だけではうまく理解できない所が物理では特にたくさんあったので、初めは集中して動画を何回も見て理解を深め、定着させることができました。他には過去問の解説の動画もあり、間違った所やあいまいな所を確実に一つずつ潰していくことができました。あいまいな所をそのままにしがちな中、納得しながら前に進めたことは振り返ってみてとても大事だったと思います。

そして、過去問のない総合Ⅰや、個人では対策のしにくい時事問題と航空知識の問題にも対策のテキストがあり、何度も取り組むことで1次試験に必要な知識を蓄えることができました。そして、緊張はしながらも、やってきたことに対して自信をもって試験に望むことができ、長い航空大学校の受験のいいスタートダッシュをきれたと思います。

2次試験の対策として、私はパイ予備のセミナーに参加しました。家に帰ってから毎日練習を繰り返しました。パイロットを目指す健康な人たちが集まる中、細かい所まで意識して準備して望むことができたことが合格できた理由だと思います。また、セミナーでは同じパイロットを目指す仲間とも出会うことができました。今までは個人で取り組んできた受験でしたが、受験前に知り合いができたことで当日はかなりリラックスして望むことができました。

就職活動を経験していなかった私は3次試験の面接カードの記入にとても苦労しました。初めて自己分析というものをしたのですが、なかなか書く内容が決まらず困りました。パイ予備の無制限添削を利用しました。書く内容に困る私にたいして谷さんは、たくさんの質問をして頂き考えるきっかけを作ってもらいました。納得のいく面接カードを仕上げるために提出期限の前日の夜中まで添削をして頂き、その時作ることのできる最高の面接カードを作ることができました

そして3次試験の対策セミナーにも参加しました。ここまで残った仲間達と顔を合わせ目標の航空大学校の合格が現実に近づいてきていることを実感しました。そしてセミナーでは実際にフライトシミュレータでの練習を行えました。実際に触ってみると少しの力加減で計器がゆれ、修正に苦労しました。しかし、現役パイロットの方から直接指導して頂き自分の癖を理解し、その後イメージトレーニングを本番まで重ねました。

3次試験後は、宮崎空港内の居酒屋で一緒に受験した仲間と飲んだのですが、そのときのビールがとてもおいしくて忘れられません。今まで長い間戦ってきた仲間と苦労した話などをして共感する部分が多くこの人たちと一緒に合格したい気持ちと試験を終えた達成感に包まれて最高の時間でした。

パイ予備のおススメは、情報量とたくさんの仲間をつくれる所だと思います。パイロット予備校は膨大な情報量を有しています。孤独な戦いになる中で、谷さんを初めとする皆さんが丁寧に対応してくださるので、航空大学校受験での小さな疑問や不安を解決することができます。

また、その実績のもとに多くの受験生がパイ予備生となり、各試験前の対策セミナーでは一緒に受験する仲間を作ることができ、受験に対するモチベーションをあげることで不安も軽減できます。つまりパイロット予備校では航空大学校受験での正しい情報を得ることができ、同じ目標をめざす仲間とともに挑戦できるのです。

合格は、今までの人生で一番嬉しかったです。大学受験や高校受験よりも大変な戦いでしたが、誰に強要された訳でもない自分の目標のために精一杯取り組み、合格という結果が出て本当に嬉しかったです。今まで応援してくれた両親や友人に感謝を伝えたくさんお祝いしてもらいました。この合格体験記を書きながらとても達成感に包まれています。

そして、航空大学校受験では1次試験前からお世話になった谷さんを初めとするパイロット予備校の皆さんにこの場を借りてお礼申し上げます。パイロット予備校に申し込んでいなければ1次試験の突破も難しかったと思います。パイロット予備校を信じてこの一年頑張ってきて本当に良かったです。そしてパイロットという目標に一歩近づくことができたので、これまでの頑張りが無駄にならないよう入学までの準備や入学してからも必死に食らいついてパイロットになりたいと思います。

パイロットになる方法はいくつかありますが、最もはやくパイロットに向けて挑戦できる航空大学校に是非挑戦してみてほしいと思います。決して簡単ではありませんでしたが、パイロットになりたいという思いがあるなら諦めずに挑戦する価値はあると思います。もし少しでも不安に思うことがあるのなら、パイ予備ではたくさんの仲間とともに長い航空大学校の受験を乗り越えられると思います。頑張ってください!

僕は鹿児島市出身ですが、父が種子島、母が奄美大島出身なので、祖父母の家に帰省するときは船や飛行機を利用していました。船の方がコスパも良いこともあり、なかなか飛行機に乗る機会がなかったので、飛行機というのは僕にとって贅沢なものでした。あまり乗れなかったからこそ、贅沢な飛行機を自由自在に操縦するパイロットは憧れそのものでした。

僕はパイロットになろうと決めてから「パイロットになるんだ」と周りの人によく言っていました。不思議なことにこうやって口にしていると、結構身近な人たちの中にもパイロットを目指していた人がいたりして、引き合うようにして出会いがありました。

谷さんと出会うことができたのも、航空大学校を目指していた大学の先輩がいたからでした。パイロット予備校は、合格実績や授業内容、セミナー内容も文句なしで、自分がしっかりついていくことができれば、確実に合格に近づいているのを実感できました。

人によっては夢を語らずひたむきの努力する人もいるかもしれませんが、僕の場合、夢を公言していたからこそ、このような素敵な出会いができたのだと思います。航空大受験は孤独でモチベーション維持も難しいと聞かされていましたが、僕はそんなことありませんでした。僕はパイロットになるべくして生まれてきたんじゃないかと錯覚するほど、たくさんの人に支えられて航空大受験に専念することができました。

1次試験は、めちゃくちゃ頑張りました。僕はそんなに頭も良くないし、勉強のセンスもありません。自覚があったので、勉強法から研究しました。図書館で開館から閉館までの12時間、お尻が痛くなるくらい勉強していました。ノートは何冊消費したかわかりません。

勉強期間中、本当に助かったのが、パイロット予備校が提供してくれているテキストとeランシステムです。過去問もかなり充実していて、たとえわからなくても解説動画で丁寧に教えてくれるので、サクサク勉強が進みました。解法を理解した後は、答えを覚えてしまうほど何周もしました。

時事問題対策は、パイロット予備校が予想問題を提供してくれたものを使いました。これが当たる当たる(笑)谷さん実は航空大と繋がっていて、問題を知ってるんじゃないかと思うほどでした。これだけやったからこそ自信にもつながり、本番の手応えに反映されたんだと思います。

2次試験の苦労は禁酒です。これが一番辛かった(笑)2次試験が終わって,羽田空港の展望テラスで飲んだスカイビールが五臓六腑に染み渡ったことを今でもはっきり覚えています。2次試験に落ちてしまうと航空大受験の道も閉ざされてしまいかねないので、準備をしっかりして体調をしっかり整えて臨むべきです。

3次試験は、もう谷さんに任せてください。パイ予備生ならわかると思いますが、心が折れそうなくらいの圧迫面接練習ですから(笑)。谷さんの圧迫面接に対応できるのなら、本番の面接はばっちりです。

パイロット予備校には、航空大合格をグッと近づけてくれる圧倒的な情報量があります。谷さん自身も航空業界の知識モンスターなので、勉強不足を痛感させられます。こういったことが多くの航大生を輩出してきた実績につながっているのだと思います。また、全力で受講生をサポートしてくれるので本当に頼りになります。全国に受講生を抱えているはずなのに,谷さんはよく対応しきるなと思います。パイロットよりも働いていると思います(笑)

最終合格を手にし、とても嬉しいです!!!!!!3年かかりました。実は1回目は3次試験で、2回目は2次試験で落ちていて、やっと今年受かることができました。谷さんには本当にお世話になりました。ついにパイロット予備校を卒業です。

本当は一発で合格するのがいいのでしょうが、2回の受験失敗という挫折は僕を大きく変えてくれたと思います。そして僕は本当にパイロットになりたいんだなと実感しました。でもこれがゴールではありません。やっとスタート地点に立てました。

これだけ時間かかってまだ始まってもないなんて,パイロットってどんだけやりがいのある職業なんでしょうか、楽しみで仕方ありません。必ず立派なパイロットになってみせます!

皆さんも、「諦めなければ必ず夢は叶う!」と思います。どこかで妥協している時点で、それは本気ではありません。自分を信じて頑張ってください。そして、夢を応援してくれる人たちに感謝して、将来自分が操縦する飛行機に乗せてあげてください。

きっかけは小学生の時に乗った飛行機からの景色でした。当時は、かっこいい!この仕事をしたい!という漠然とした気持ちでした。その後、頭のどこかでは、航空大は大学2年終了前に受験できると知っていましたが、「自分には無理だ」と思い込み、それを言い訳に大学3年生まで何も行動を起こしませんでした。

大学3年生の秋、パイロットインターンシップがあることを知り、パイロットへの憧れが再燃しました。そして、このインターンシップをきっかけに、これまでの漠然とした憧れが明確な目標へと変わりました。パイロットになるにはどうすべきか、今何をすべきか、を考え行動に移すことを決意しました。そして、航大受験を始めました

1次試験で一番苦労したことは時事問題と英語です。3月に受験を決めた上、11科目ある大学院入試と研究の3兎追いをしていた私は、時事問題は特に的を絞って勉強する必要がありました。そこで、私は、パイ予備が作ってくださった一般教養予想問題集と直前模試に掲載されていた内容に的を絞りました。

その二つは徹底的に覚えました。運もあったかと思いますが、本番で時事問題をあまり落とさずに済んだことは、この二つのおかげだと思っています。配点の高い総合Ⅱで、1問でも多く点を取ることは合格に1歩も2歩も近づきます。

次に、理系だった私は大学時代ほとんど英語に触れなかった上、もともとかなり不得意でした。そこで、パイ予備を信じて、パイ予備のテキストだけに専念しました。問題をやっては、解説を徹底的に読むことを繰り返しました。結果として、自分の実力以上の点をとることができたと思っています。

勿論、パイ予備のテキストを使って、数学物理も勉強しました。限られた時間の中で、効率よく勉強するには、自らの工夫はもちろん、長年のノウハウを知る人を信じることが何よりも大切だと思いました。正直に言って、パイ予備のテキスト以外はなにもやっていません。パイ予備の方が試行錯誤して作ってくださったテキストを信じたことが、1次試験の合格に繋がったかと思います。

パイロット予備校を選んだ理由は、長年のノウハウと実績です。また、仲の良い友人の勧めもあり選びました。加えて、申し込み時の電話先の谷先生の優しい声です。

パイロット予備校のオススメポイントは、「情報量」と「航大を目指す仲間がたくさんいる」ことです。自分には無理だ、という気持ちになった時には、努力次第で自分にもできるかも?と変わっていました。1次試験・2次試験・3次試験すべての試験における不安を取り除いてくれます。

1次試験では、なんといってもテキストの充実性です。自分の弱点を明確にすればその部分ができるようになります。加えて、6月の模擬試験の際には予想問題集も同封されており、今年出そうな傾向を味わうことができます。特に時事問題は、量が膨大なこともあり、正直独学で高得点をとるのは厳しいと思います。

2次試験では、航空身体検査をクリアするためには、どうすればよいか、を具体的に明確に教えてくれます。それを実践することは容易ではありません。しかし、そこを頑張れば受かると思えるほどの情報を与えてくれます。

3次試験では、本番同様のシミレーターを体験できます。操縦は一度やったからと言って、完璧になるほど容易なものではありません。しかし、一度やったことがある人とない人では、全然違います。自分が気を付けるべきポイントを教えてくれ、あとはその部分を克服すべく毎日イメージトレーニングすれば、本番で大きな失敗はなくなります。

これからパイロットを目指す皆さんに本当に言いたいことは、「自分には無理だ」と決めつけないでください。パイロットだけでなく夢を叶えた人は、必ず努力をしています。ただ、その努力は自分が思っている以上に何倍も高い努力です。これを聞くと、少し苦しくなるかもしれませんが、逆をいうと今頑張れば生涯やりたい仕事を何十年もやりつづけることができるのです。

パイロットへの夢を叶えるには、航空大学校の合格が必要です。航大受験は本当に孤独です。すぐ近くに同志がいることはめったにありません。その上、他職種と比べ選考も非常に長きに渡ります。そんな中で、努力し続けることは容易ではないですが、その状況は皆同じです。自分だけが辛いと思わないでください。パイ予備のみんなを含め、航大を目指す人は、みんな辛くても頑張っています。その辛さに立ち向かい、努力し続けた人が夢への切符を手にすることができると思います。

パイロットには幼いころから憧れていましたが、自分とは違う世界の話だと思っていたので、目指すとか、なりたいとか、友達にも家族にも言ったことはありませんでした。私は幼いころから近視が進んでおり、当時は裸眼視力が良くないとパイロットになれなかったので、それもパイロットになりたいと口に出せない理由の一つだったかもしれません。

そして特に何も行動を起こさずに時はすぎ、大学4年になり就職活動が始まりました。大学では体育会の部活動に所属していたこともあり航大の勉強はしていなかったので、自社養成を含めて普通に就職活動をしていました。

そのなかで、自社養成パイロットのセミナーや選考面接に参加し、現役パイロットの方のお話を伺ううちに、パイロットを「特別な人」ではなく一つの職業として見ることができるようになりました。就職活動を進めていくうちに、パイロットになりたいという気持ちが強くなっていきました。

しかし、この年の就職活動では自社養成の内定を取ることはできませんでした。気持ちを切り替えて就職活動を続けていましたが、他社の面接を受けているときも「本当はパイロットになりたいんだよな」という気持ちが湧いてきてしまい、あまりいい結果が出ませんでした

そんな中で航空大学校という道を知りました。パイロットになる道がまだ他も残っているのに、挑戦もせずにあきらめてしまったら、一生後悔してしまうのではないだろうかと思いました。そして、1年間就職留年という形で学校に残り、航大受験と来年の就職活動に挑むことを決めました。

パイロット予備校を選んだ理由は、自分のペースで勉強をすることができること、教室に通わなくてもしっかり自分で勉強できること、この2つが大きな理由です。場所を問わずに勉強ができ、なおかつ豊富な過去問や問題集を持っているパイロット予備校が自分に適していると思いました。

3次試験は面接が不安でした。就職活動を経験していたので、慣れているはずでしたが、あまりいい結果が出なかったのでそれが不安要素でした。しかしパイ予備の3次対策において、面接カードの添削や面接の練習に谷さんが何度も付き合ってくれたので、実際に3次試験に挑むころには航大の面接官の方とお話するのが少し楽しみなくらいでした。

パイロット予備校のオススメポイントは、豊富な情報を持っているところだと思います。自分で航空大学校の過去問を入手し、それに似たような問題が載っている参考書を買い、それを解いていくのはあまりに非効率だと思います。

しかも航空大学校の総合Ⅱの問題は少し変わった問題も多く、1つの参考書に1,2問しか載っていないなんてこともザラです。そんな中で航空大学校の入試問題に即した問題が山ほど載っている問題集が、何冊も手に入るパイロット予備校は本当におすすめだと思います。

加えて3次試験対策もパイロット予備校は素晴らしいと思います。毎年多くの合格者を輩出しているだけあって、膨大な量の情報が蓄積されているのだと思います。その情報をもとに対策ができるところがおすすめポイントだと思います。

航空大学校の合格は、まずはうれしいという気持ちでいっぱいです。そして1年間多く学費を払ってくれた親や、たくさん心配をかけてしまったすべての人への感謝の気持ちがあります。これからの生活で少しずつでもお返しをしていきたいと思います。

それと同時にやっとスタートラインに立ったという思いがあります。合格は、パイロットの卵になる権利を得ただけであり、まだパイロットになったわけでもパイロットになれる確証があるわけでもありません。理由は人それぞれですが、卵からひよこになることができない人もいます。せっかく掴みとったこのチャンスを逃すことなく、一人前のパイロットになれるよう今後も精進していきたいと思っています。

これからパイロットを目指す皆さんには、人間の持つ無限の可能性を信じてほしいと思います。私自身パイロットを目指して勉強を始める前は、「別に俺は普通の人間だし」とか「平凡な人生を送るんだろうな」とか思っていました。

でも今は「本気で目指せば不可能なんてない」と思っています。ただ、その為には生半可な気持ちではダメで、人生のすべて、100%全身全霊を傾ける必要はあると思います。その様な気持ちがある人はぜひパイロットを目指して1歩を踏みだしてほしいと思います。

たった1回しかない人生、失敗も成功もない平凡な人生より、たくさん失敗してたくさん成功してアップダウンの激しい人生の方が楽しいと思います。本気で挑戦したことは仮に失敗したとしても、とても大切なかけがえのない経験として自分の中に残ります。パイロットになりたいけど1歩踏み出すことをためらっている人に少しでも勇気を与えられたら嬉しいです。

小学生のときにはじめて一人で飛行機を乗りました。その際にパイロットの方からメッセージカードをもらって以来、パイロットへ強い憧れを抱くようになりました。いつしか自分もパイロットになりたいと強く思いましたが、視力の低下また文系に進んだため、大学受験時はパイロットになるという夢は消えてしまいました。しかし、偶然、航空大学校に進学した先輩と出会い、視力が悪く、文系の自分にもパイロットになれるチャンスがあると分かりました。そして、挑戦してみようと強く思いました。また受験を始める際にパイロット予備校を勧められたのでパイロット予備校へ入校しました。

実際に航空大学校に合格した先輩方におすすめの予備校を何度も質問しましたが、先輩方は口をそろえてパイロット予備校を勧めてくれました。1次試験から最終試験までは知識的なサポートもちろん、代表の谷さんが精神的なサポートも献身的にしてくれます。自分の周りではパイロットを目指している人は少なく、パイロット予備校を通して同じ志を持つ仲間を多いに作ることが出来ました。本来なら受験生同士なのに互いに情報を教えあったり、みなさんの仲はとても良いです。

自分が文系だったため、理系科目はほとんど勉強することがなかったので、物理と数学はまったくわかりませんでした。そんな時にパイロット予備校のe-ラーニングに多いに助けられました。講師の教えかたがうまく、また航空大学校の入試で出題される問題とリンクしているため、実際に問題を解くイメージをつかめました。何度でも視聴できるため、自分のペースでしっかりと基礎を固めることができました。過去問の解説も詳しく、多いに助けられました。1次試験の直前には模擬試験および時事問題の対策をしてくれるので、効率よく勉強することができました。総合Ⅰの対策も豊富で、パイロット予備校の問題集を徹底的にこなせば十分に良い成績をとることができます。パイロットの問題集および過去問そしてなんといってもe-ラーニングのおかげで文系の私でも難なく1次試験をパスすることが出来ました。

航空大学校への合格は、決して一人でつかむことができなかったと思います。あるパイロットと会った時に「パイロットという職業は誰かを蹴落としたり、自分だけ出世するような業界ではなく、同じ志をもつ仲間と同時に一緒に戦っていくところだ」と言われました。このことは航空大学校を受験していくにあたりとても共感しました。周りの受験生と情報交換したり、互いにわからないことについて教えあうなど共に戦っているなと改めて思いました。

航空大学校の受験をサポートしてくださった家族、友達、またパイロット予備校のみなさんに恩返しができるようにしっかりと航空大学校を卒業します。また新たな戦いが始まったなとも思いました。この場を借りて改めて応援して頂いた方にお礼を申し上げたいと思います。

パイロット予備校では、「e-ラーニングを使った受験勉強ができる」ため、隙間時間を有効につかうことができます。また、わからない問題があれば、配信動画ですぐ復習することができます。また10年分にも及ぶ過去問の分析が適切であり、直前に配られる時事問題集もまた多いに役に立ちました。

2次試験および最終試験のセミナーはとにかく素晴らしいです。とにかくすごかったです。また定期的に実務者講演会もあり、モチベーションの維持にも繋がります。

パイロットへの情熱が私を合格へと導きました。正直受験は、思ったよりもずっと大変なものでした。半年に渡って、ひたすら試験の連続でした。それでもパイロットになりたいという情熱はまったく衰えることはありませんでした。自分を信じて、空への情熱を高く持てば必ず合格することができると思います。ぜひ挑戦してみてください。その際には、パイロット予備校をお勧めします。

私がパイロットを目指した最大の理由はグラウンドスタッフで小松空港に勤務していた叔父の存在です。私がオムツを履いている頃から空港に連れていかれは、トーイングカーに乗せられ、飛行機の魅力を散々聞かされていました。その時は「フーン」だとか「カッコイイ」程度にしか思っておらず、飛行機本当の魅力に気が付いたのは小学4年生の頃に自由研究の一環で「なぜ飛行機は飛ぶのか」について知った時でした。小学校の卒業式では全生徒の目の前で「将来はエアラインパイロットになる」と言ってしまうほどパイロットに憧れていました。

パイロット予備校に通い始めたのは、パイロット予備校に通っていた友人から太鼓判を押されたからです!

1次試験の苦労は「とにかく時間がない」という事でした。2月から4月にかけての就職活動ではパイロットの自社養成試験が次々に通り、「あとは最終面接だけ」と思っていた矢先に不採用通知が届き、航空大学校の試験対策など、ろくに行っていませんでした。

それからは、1日あたりの6時間以上は勉強をしていました。1次試験の結果は、通過した300人中それほどいい順位ではなく、またしても現実はそう甘くないと叩きつけられるスタートを切りました。

2次試験では、根拠のない自信がある一方で、一抹の不安がありました。パイ予備のセミナー終了後に思ったことは「やったらアカンこと、やってるやん、そりゃ落ちるわ」でした。パイロット予備校では長年、収集したデータに裏付けられる、的確な対策を教えて頂けるため、「無駄が全くない」というわけです。身体検査当日までは教えて頂いた対策、イメージトレーニングを繰り返しました。そうして、無事に通過することができました。

3次試験ではフライトシュミレーターを使った試験と面接があります。セミナーでは実際に試験で用いられる機材と同じもので実際の試験と同じシュミレーターの対策を行うことができるため、絶対的な安心感を得ることができました。また、面接対策では谷さん自ら添削と口頭試問の対策を指導していただくことができ、一人での対策では気が付かない矛盾点や受験生一人一人の魅力を最大に引き出す方法を教えて頂くことができました。3次試験には落ち着いて臨むことができました。

合格の最終発表は大学の卒業研究発表の当日でもありました、卒研発表開始30分前の合格者公開時間となったと同時に航空大学校のホームページを見ました。

結果は合格。喜びと同時に夢が、目標に変わった瞬間でした。航空大学校に合格したからと言ってパイロットになったわけではありません。そして、パイロットになったからと言って努力することが終わるわけではありません。パイロットとして操縦桿に二度と手を触れることがなくなるその日まで、努力し続けることが求められる世界の入り口に立った瞬間でもありました。

パイロット予備校代表である谷さんの言葉で私が最も印象に残っている一言は「航大受験にラッキーはない」という一言でした。これは厳しい言い方になるかもしれませんが、航空大学校の受験はしかるべき対策をした者のみが通過し、その対策を怠ったものは通ることはできないのです。

そして万に一つ、特段の対策もせず、合格された方がいてもその「ラッキー」は今後のパイロット生活では続くはずがありません。「航空大学校に合格する」、という事は言い換えれば「今後パイロットとして業務するうえで事前にどれだけ、準備、対策を常に行えるか」を試されているといっても過言ではないと、身をもって経験することができました。そもそも「ラッキー」で飛び続けるパイロットなど、いるはずがありません。

「準備したいけど、何をしたらいいかわからない」、「試験内容はわかっているけど不安が残っている」と少しでも思うなら、パイロット予備校のセミナーを受講してみてください。間違いなく支払った料金以上のものが得られます。

私は、1次試験から3次試験まで数々の失敗も経験しました。恐らく同じパイロット予備校に通っていた仲間の中でも最悪に近いコースを辿った私でしたが、それでも合格にこぎつけることができました。それはパイロット予備校で行った対策とパイロット予備校で出会った同じ志を持つ仲間がいたからこそでした。

「努力すればなんでもできる」とは言いません。しかし、「やらなければできない」は確実に言い切ることができます。0からの航大受験は果てしなく遠く感じるはずです。対策にも選択肢としてたくさんの「道」が出現し、どの「道」が正しくて、どの「道」が間違いなのか悩むこともあると思います。そんな時にこそパイロット予備校に来てみてください。頭の中で迷路のように広がる「道」が「一直線」に姿を変えるはずです。そうなれば、あとはただひたすら、その一直線を進むだけです。

航大受験の知識は、パイロット予備校でしか得られません!

私がパイロットを目指そうと思い始めたのは大学三年生頃でした。周りの人と比べると少し遅かったかもしれません。大学に入ってからやりたいことも目標もなくこれからどうしたら良いんだろうと悩んでいたときに、自分の好きなことを仕事にしたいなと考えました。

私は車やバイクを運転するのが好きだったので車やバイクよりもはるかに大きい飛行機を操縦することに魅力を感じました。地元が北海道なので飛行機を身近な存在に感じていたのも理由の一つです。また、小さい頃に誰しもが一度は思う「空を飛んでみたい」ということを実現できるのは、飛行機しかありません。

1次試験の苦労は、まず一人でひたすら頑張らなくてはならないことです。大学受験のときは同じ境遇の友達と学校に行けば会うことができました。しかし、私の場合は航大受験をしているのは友達の中で私だけで友達はみんな就活をしていました。そのため、共有できることはあまりないし、ひたすら図書館にこもって勉強をするという日々が続きました。孤独な勉強生活を送っているとモチベーションが下がりそうになるときもありましたが、パイ予備の実務者講演会に出席すると一気にモチベーションが上がりました。

パイロット予備校のオススメポイントを4つ挙げます。

一つ目は,どのように努力していけば良いかが分かるところです。どうすれば良いのか自分で考えて自分で答えを見つけられれば一番良いですが、なかなかそうはいかないと思います。とりあえず最初は、パイ予備に言われた通りに努力をして、その先で見つけた自分の弱点を自分で考えて克服していくのが、効率が良いです。自分で考える力もつくのではないかなと思います。

二つ目は情報量です。特に謎の多い2次試験ではこの情報量がとても役に立ちます。また、3次試験対策では実際に試験で使用するFTDを使って適正検査の対策ができます。またその情報量を生かした1次試験前の模擬試験や面接対策は、非常にためになります。

三つ目は谷さんが熱心にパイ予備生と向き合ってくれるところです。特に面接対策では非常にお世話になりました。試験の前日には夜遅くまで面接練習に付き合っていただいて不安を解消してくれました。

四つ目は同じ志の仲間と出会えるところです。3次試験の前日には同じ日程の仲間と一緒に食事をとり、打ち解けておくことで試験日当日の緊張がかなりまぎれました。控え室で孤独に自分の番を待つのと、会話する相手がいるのとでは、雲泥の差があります。

合格発表で自分の受験番号をみたときに、あきらめずに頑張って本当に良かったと思いました。そして安心したと同時にこれからが大変だなと思いました。航大受験は期間が長く大変でしたが、それよりもはるかに大変な道がこれから待ち受けていると思います。気を引き締めてこれからも頑張っていきたいと思います。

小学校から高校まで野球のことばかり考えてパイロットを目指そうとも思っていなかった自分が、パイロットとしての道のスタートラインに立っていることが、未だに信じられません。思い続けた時間も大切だとは思いますが、思いの強さもそれ以上に大切なんだと感じました。私がパイロットになる道を支えてくれた人への感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいです。

私が受験を通して感じたのは、「最近パイロットになりたいと思った」とか「学力がない」とかは、関係がないということです。パイロットを目指す強い思いがあり、それに向かって努力をすることができれば、誰でも目指すことができると思います。

「自分なんかがパイロットになれるんだろうか」と悩んでいる人がいれば、ぜひパイロット予備校に入って目指してみてはと思います。受験をするのにも年齢制限があります。悩んで受験をせずに後悔するよりもぶつかってみる価値はあると思います。私は「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それは努力とは呼べない」という王貞治さんの言葉を胸に頑張りました。ぜひパイロットを目指して努力をしてみてください.

5歳の時に、B747のコックピットに入った経験があります。その時にみたコックピットとそこを通した風景に感動し、パイロットになりたいと思っていましたが、特別なスーパーマンがなる職業だと考えていませんでした。具体的な行動にはうつしていなかったのですが、大学の勉強が何か違うなと思い航空大学校を受験しました。

パイロット予備校は、とにかく持っている情報量がすごいなと思います。「そんなことまで教えていいの?」と思うほどでした。セミナーを受けていたおかげで、何の不安もなく受験することができました。

特に面接では、練習ではもう落ちたと思っていたのですが、本番ではあれ?これ面接だっけと感じるほどに、練習で的確で鋭い質問を投げかけてくれたパイロット予備校には感謝しかありません。これは、常に最新の航大の入試情報を受信している谷さんをはじめパイロット予備校の人の絶え間ない努力のおかげだと感じています。

最終合格発表の日は、朝から忙しくスマフォを見る余裕もないほどでしたが、5分前くらいからは気になってしまいトイレに行くふりをして個室で確認しました(笑) 最初、自分の番号が見つけられず一瞬焦りましたが、なんとなく受かっている気がしたのでもう一度確認したところ自分の受験番号があり、トイレの中でガッツポーズを決めました(笑)

受かってみて思うのが、意外と合格発表の時は緊張せずなんとなくHPを確認していたと思いますが、これは一回一回の試験を自分のやり切れる範囲でやりきったからだと思います。パイロットはいつの時代になっても憧れの職業だと思いますが、そんな仕事につけることはやはり様々な運も必要になってくると思います。落ちてももともとと考えていたので、ほんのちょっぴり運に恵まれたことに感謝し今後本当に努力して行かなければならないという覚悟を決めました。

「パイロットってなんなのか?」とよく考えることがあります。恐れ知らずで、自信家がよく思われる世間のイメージであると思いますが、実際は泥臭い努力と徹底的なリスクヘッジの追求ができるそんな誠実で真面目な人たちなのだと僕は思います。自分がそんな人間ではないとよく思いますが、立場が人を変えると言われますが、まさにその通りだと思います。

みなさんには、そんな責任ある立場に自分を追い込むためにも、その練習だと思い航大受験のための準備にできる限りの時間で、もしくはその時間を作るぐらいの勢いで臨んで欲しいです。

私が小学2年生の時、空港で行われたイベントで浄水器を買うとメーカーの社長が所有していたウォーリアⅡという飛行機で遊覧飛行をしてもらえるという企画がありました。浄水器を買い、飛行機に乗せてもらえることになったのですが今でもその当時の記憶が鮮明に残っています。

大きな飛行機、普段見ることのできない景色に感動した経験がパイロットを目指し始めた大きなきっかけになったと思います。小・中・高・大と一貫してその夢は変わることはなく、高校1年の頃には航大を卒業してエアラインパイロットになりたいと考えていました。

パイ予備を選んだのは、パイ予備が他に比べて「圧倒的な実績」を残していたからです。ホームページに大きく書かれた「航大生の3人に2人がパイ予備生」という文字を見た時は「本当か?」と思いました。そんな私がパイ予備を選ぶ決め手となったのは、パイ予備のホームページにあった合格体験記です。実際に合格された先輩方の体験記は非常に信頼感があり、説得力のあるものでした。その体験記からにじみ出てくるのは、航大合格の喜び・航大受験の苦労、そしてなにより先輩方がパイ予備代表である谷さんを絶対的に信用し、頼り、航大受験生にパイ予備を勧めているということです。

航大受験を終え、合格した今感じるのは「パイ予備に入るというあの時の選択は正しかった」ということです。

パイ予備に通わずに受験される方は、過去問の入手、解答の入手、そして何より解説の入手が厳しいのではないかと思います。パイ予備の1次試験対策テキストと解説をしてくれるEラーニングシステムがあれば、その点の心配は無用ですし、Eラーニングシステムなので自分の都合の良い時間に、どこでも、何時間でも、何回でも、自分が理解できるまで活用できるので、大変おすすめです。

航大の航空身体検査は、少なくとも私が事前に一般の病院で受けたもの(第一種航空身体検査)とは内容が全く異なりました。航大受験をされる方の多くは事前に航空身体検査を受けられると思いますが、その検査で適合をもらっても航大の身体検査で適合を貰えるとは限らないと思います。航大の身体検査には、それ用のきちんとした対策が必要です。2次試験の対策セミナーでは、それらの対策方法をみっちりと教えていただけるのでおすすめです。

3次の面接試験対策で大変だったのは面接シートです。自分と向き合って作った面接シートを谷さんに添削して頂くのですが、谷さんは自分が言いたかったことを適切な言葉に直してくださったり、自分のアピールポイントがさらに良く伝わるように様々なアドバイスをして下さいます。また、面接シートに基づいた面接練習では、航大受験ならではの質問、答え方や答える内容に関しても様々なアドバイスをして頂きました。

3次の操縦適性検査で大変だったのはシミュレーターです。はっきり言ってシミュレーターは事前の知
識、経験つまり対策をしないと厳しいと思います。パイ予備では自分が満足するまで対策して頂けました。

パイロット予備校のオススメポイントは2つあります。一つ目は「最新・正確・豊富」な情報を得られることです。航大受験では事前の情報量が合否に大きく関係してきます。知って受けるのと、知らないで受けるのとでは事前の対策に差が出てくるからです。ネットにも航大受験についての情報はありますが、どれも少し古い情報であったり、知りたい情報が無かったりします。パイ予備に入れば「最新・正確・豊富」な航大受験情報を得ることができ、適切な対策をとることができるのでオススメです。

二つ目は「受験会場に知り合い・友人がいる状態で試験を受けられる」ことです。これは1次・2次・3次のどの試験でも言えることですが、試験時に「如何に落ち着いて、自分本来の実力を出し切れるか」どうかは大切な要素だと思います。私は非常に緊張する質で、大きな試験当日の朝食などはまともに喉を通ったことがないのですが、航大最終試験の際は友人と共に朝食を摂ったことで奇跡的にまともに食べることができました。試験会場に言葉を交わせる人が一人でもいるという状況は、思った以上に緊張感を和らげ、自分本来の力を発揮できるようになります。

まずは航大合格を自分のことのように喜んでくれた家族・伯母・祖父母・友人達のサポートに感謝しています。そして、目標であるエアラインパイロットに一歩近づくことができ、うれしく感じています。自分を含め多くの方にとって、航空大学校入学は一つの通過点であり、エアラインパイロットになることが最終的な目標だと思います。「航空大学校入学」という非常に大きな一歩を無駄にすることなく、自分の最終目標を達成できるよう入学までの時間、そして航大での2年間を過ごしたいと思います。

本当に航大に合格したいのなら、迷わずパイ予備に入るべきだと思います。パイ予備にかかるお金は、「航空大学校入学」というプラチナチケットを獲得するための投資です!

大学生活はあっという間で、気づけば4年生。私は理系だったので大学院進学が一般的でしたが、就職に関する情報を集めるうちに、パイロットの素晴らしさを知り、いちかばちか目指してみたくなりました。しかし、理系は研究や卒業論文が大変で、就職活動、大学院試験、研究を全て同時にやるのは不可能に近いのです。そんな忙しい中で目指そうとしても難しいことは明白でした。

両親に相談すると、たとえ就職留年してでも本当にやりたいことならやってみなさいと言ってもらえて、両親にとても恵まれていると感じました。所属していた研究室の教授も協力的で、4年生で卒業論文を完結させて、進路がなくても翌年は研究なしで就職活動や大学院試験に集中していいよと、許可をいただきました。

私は1年浪人していて大学4年生になるときにすでに22歳。航空大学校の受験機会は残り2回でした。そこで、その年はパイロット一本(自社養成と航空大学校)に絞り、ダメなら翌年は就職活動と大学院試験、航空大学校受験に挑戦することに決めました。両親や教授のおかげで、研究と就職活動、しかも自社養成パイロットと航空大学校に絞って頑張ることができました。自分の置かれていた状況を考えると、パイロットを目指しやすい環境だったかもしれません。

パイロット予備校は、実績が一番あったから信用できました。実際にここまでの合格実績を出すことができているのは、何かしら秘訣があると思い選びました。パイロット予備校は、実績を出せるだけの力を持っていると思います。

2次試験対策セミナーでは、航空身体検査に関する内容を詳しく教えていただきました。突破へ向けて、まず大事なことは相手を知ることだとわかりました。航空身体検査は通常の健康診断とは全く違って特殊な検査項目が多く、初めての人は何を調べられているのかがわからない人がほとんどだと思います。

検査をよく理解できてないが故に、損をすることがあり得ます。また、練習や慣れによって改善する項目もたくさんあります。少しでも突破する可能性を高めたいのであれば、受講することをオススメします。対策せずに不合格となってしまうことは非常にもったいないです。

そして、3次試験は個人面接と操縦適性検査です。まず、個人面接に関してですが、3次試験のために面接カードなるものを事前に提出しなければなりません。パイロット予備校では、面接カードの書き方を教えてくれるだけでなく、内容の添削までしてくれます。さらに、面接の練習までできるため、面接における不安点は大幅に解消されます。

次に、操縦適性検査に関してですが、試験では実際にシミュレーターに乗って操縦する試験です。初めてではかなり難しいと思います。3次試験合格セミナーでは、試験で実際に使用するシミュレーターと同じもので練習できるという大変貴重な経験ができました。

本番と全く同じような状況で練習でき、現役のパイロットの方から指導してもらえることは、かなり自信につながります。このおかげで当日は、無駄な緊張せずに練習のような余裕を持って試験を受けることができました。就職活動や操縦適性検査の経験ない人は、こんな貴重な機会は他にないと感じました。

ここまでたくさんの情報を持っている予備校は他にないのではないでしょうか。実績があるからこその情報の量と信頼性を感じました。そして、なんといっても谷さんの人柄の良さです。気軽に相談でき、質問しやすい環境で、親切に対応して下さいます。しかし、たくさんの生徒がいますから、自分から積極的にコミュニケーションをとることは大事かもしれません。

最終合格発表の日はとても緊張しましたが、本当にホッとしました。夢へのスタートラインにようやく立てました。それと同時に、感謝の気持ちでいっぱいになりました。自分を支えてくれた人に、ありがとうの気持ちを忘れないで頑張っていこうと感じました。これからは希望する航空会社に就職できるよう努力しなければ、と思っています。

最後に、パイロットを目指せる環境にいる人は、比較的恵まれた環境のはずです。その環境に、周りの人に、感謝の気持ちを忘れずに努力し続けてほしいです。

パイロットを目指した理由は、幼少の頃より千葉県の成田市で育ち、空を見あげればいつでも飛行機を見ることの出来る環境で育ったことが一番の理由です。成長するにつれてその思いが強くなっていきました。

1次試験の前に自分は今年、航空大学校を受験するかということを悩んでいました。去年受験に失敗してることからも気持的に切れていて、この長い受験期間に耐えれる自信がなかったからです。

しかし、自分のなりたいものは何かと今一度考え直した時にやっぱりパイロットになりたいと思い、受験することを決めました。

自分の考えるパイ予備のおすすめポイントは情報量の多さです。航空大学校受験の情報ってなかなか集められない。集められるとしてもネットで過去に受験した人の体験記を読む程度・・・しかも、年数がそれなりに立っているものも多く、最新の情報ではない。

そんな中パイ予備なら航大受験に特化してることからも、「自分一人で対策するのが難しい1次試験の時事問題、2次試験での注意事項、3次試験での最新のシミュレーター対策等を、知ることができること」が魅力だと考えています。

しかし、パイ予備の最大の魅力は実はそこではないと考えています。パイ予備の最大の魅力は、「同じ夢を目指してる仲間ができること」。これは航空大学校の受験のモチベーションにも関わってきますし、適度に緊張感を共有出来る、しかし緊張し過ぎている人には一声かけられる、そんな仲間ができること、それこそがパイ予備の最大の魅力だと思います。

3次試験対策では、適性検査対策で、実際のシミュレーターを使って現役のパイロットの方にアドバイスを受ける、という豪華すぎて震える対策を行ってくださいました!

最終合格した感想としては、素直に嬉しいという気持ち、自分は二年間かかったのでその努力が報われたという喜びとともに、いつまでもうかうかしてられないなという気持ちがあります。

航空大学校の受験は期間がとても長く、精神的にとても堪えるものです。それがやっと終わったという安堵感と合格したという喜び、達成感が入り乱れています。航空大学校にうかったので順調にいけば将来パイロットになれるという確信ができたとともに、パイロットとしてふさわしい人間になる必要があるという思いがあります。

自分はまだまだ人間的に未熟な部分が多いと自覚しているので、パイロットに必要であるスキルや能力、人間性の基礎を入学前までに身に着けなければいけないなと思っています。

幼い頃からパイロットにあこがれを抱いていたのですが、本格的に目指そうと思ったのは就職活動期でした。それからパイロットについて知れば知るほど魅力を感じ、パイロットに絶対なろうと思いました。

パイロット予備校を選んだ理由は、一足先にパイロットへの道を歩き始めた友人に勧められたためです。

1次試験は、一般企業の就職活動を終えてから勉強を始めたので、時間との戦いでした。また、自分は文系だったので物理は基礎の基礎から学ばなければならず、スケジューリングに苦労しました。

3次試験では、苦手だった面接対策に苦労しました。谷先生に徹底的に詰めてもらい、何とか受け答えはできるようになりました。谷先生の面接対策は詰められすぎてきつかったですが、とてもためになりました

正直合格発表直後は、実感がわきませんでした。最近ようやく実感がわいてきて、期待と不安とが入り混じっています。

これからパイロットを目指す学生の皆さんは、何事もあきらめないことが何より大事だと思います。また、パイロットの特徴として、周りの友人が魅力的な点もあるかなと思いました。一人で悩まず、周りの人に助けてもらいながら頑張ってください。

私がパイロットを夢に決意したのは大学4年生の冬でした。私は具体的な就職先のイメージもなかったため大学院の推薦入学を決めていましたが、大学の同期が様々な就職先へ旅立つ姿を見て自分の将来のことを真剣にかつ具体的に考えるようになりました。

当時私は大学で情報科学部に所属していましたが、このまま大学院へ進学し仮に大企業に就職できたとしてもモチベーションが上がらないと感じました。その時に私は自分が本当にやりたかったことやりたいことは何なんだと自問自答しました。そして私は昔から空と飛行機が大好きでかつては飛行機のパイロットを夢見ていたことを思い出しました。

私は「このままではダメだ」と感じ、そんな自分を変えるため本当に自分がやりたかったかつての夢を現在の目標に置き換え必ず目標を達成させる決意をしました。そして私はパイロットという生き方を目指す決意をしました。

私は航空大学校の受験を決めた瞬間から、少しでも合格の可能性をあげたいと考えて調べるうちにパイロット予備校にたどり着きました。またパイロット予備校の非常に高い実績を見てすぐに受講を決めました。航空大学校受験に対して全く情報のなかった自分にとってパイロット予備校での受講が合格への一番の近道であると感じました。

パイロット予備校には、1次試験から3次試験までのすべての試験の他に、航空無線通信士での対策においてパイロット予備校にお世話になりました。すべての試験を通し、圧倒的な情報量による対策と親身になってわからないところ不安なところを教えてくれる体制、谷先生の完璧なバックアップによって実際の学習面や対策面の他に精神的にも支えになる場面も多々ありました。

航空大学校の受験では知っていれば受かるという内容はあまりないですが知らなければ落ちていたかもしれないという試験項目は非常に多いです。航空大学校の受験は情報戦であるとパイロット予備校で伺っていましたが、まさにその通りだったなと私は受験を通して感じました。知っていることが受験の一番の近道です。

まず初めに1次試験対策では、英語、総合Ⅱの科目に関して10年分の過去問題とその解説、さらにはEラーニングによる専門講師の講義があります。私の場合高校数学や物理に関して周りに聞けるような専門的な人もおらず自分一人で学習を進めていかなければならない状況でした。ただパイロット予備校での過去問題解説とEラーニングによって学習を何度も繰り返すことで人に教えてもらって学ぶというという効率の良い学習方法を実践することができました

次に航空無線通信士受験の対策を行いました。「知識がゼロ」の段階から国家試験合格までは非常に難しいものだと感じていましたが、内容が網羅されたテキストと講義が非常にわかりやすく自信を持って受験をすることができました。本気で航空大学校を目指す人は、少しでも合格率を上げるためにも航空無線通信士の資格をこの段階で取得することが得策だと考えます。

そして2次試験対策です。この2次試験では特に知らなければ落ちる可能性が高いという試験内容、対策が非常に多いと感じました。実際に対策や受験を終えると2次試験は身体検査であるために対策はないと考えるのは大きな間違いであると実感します。パイロット予備校では知らなければならない情報を網羅していると感じました。試験当日は事前の対策のおかげで様々な項目を落ち着いて行うことができました。

最後に3次試験対策です。面接対策では事前の面接カード作成や添削に非常に助けられます。そして操縦適性検査の練習です。初めてのシミュレーターだと、非常に緊張しますし、計器の読み方もわからず機体がどちらに傾いているかわからなければ大きな失敗につながります。本番で落ち着いて最高のパフォーマンスを発揮するために事前の対策は不可欠であると感じました。

航空大学校に合格できて、とにかく最高の気分です。航空大学校受験は非常に長い時間をかけて行います。この時間の中で試験をひとつずつクリアしていくたびに自分自身成長できたと考えています。また私は非常に多くの人に支えられて初めて航空大学校合格をつかみ取れたと感じており感謝の気持ちが絶えません。まだパイロットへのスタートラインに立つことを許されただけの状態ですが合格の喜びを今後も忘れずに努力し続けたいです。

私は今回の航空大学校受験において「Sky is the limit」という言葉を心の中心において努力し続けてきました。これは限界がないという意味の言葉です。また同時に私が目指すのはパイロットという空働く仕事であるためこの言葉が大好きです。私は自分の可能性を信じて心の底から本気で努力することができればどんな自分にでもなれると考えて努力してきました。限界なんてないですし遅すぎるなんてこともないはずです。みなさんも頑張って下さい。

私は小さい頃から、父のパイロットの制服姿や仕事姿を見て育ちました。最初は「ただかっこいいな」という感情でしたが、高校生になった頃には「この人と一緒に空を飛びたい」「仕事をしたい」と考えるようになり、本格的にパイロットを目指すようになりました。

そこからは上位の大学に行って自社養成を受けようと考えて、とにかく勉強を頑張りました。航大には大学二年生で受けましたが、2次試験の前々日に不安要素が見つかり辞退することにしました。そのときはものすごい挫折と絶望感を味わいました。

しかし、その経験からいろいろなことを学び、また、そのあとの大学生活からも多くのことを経験でき学ぶことができました。そして、今年航空大学校に挑戦して受かることができた今思い返すと、2年生の時に辞退してよかったと思っています。

1次試験の数学や物理などは高校時代理系であった私にとってそこまで苦労しませんでした。高校時代の勉強を思い出す作業として、パイ予備からのテキストを使用して勉強をしました。しかし、苦手な英語の勉強は苦労しました。大学院で研究をしているため研究の合間の時間を見つけて勉強をするのは苦労する点でした。総合Ⅱの最初に出てくる一般教養は、対策としてはパイ予備からの問題集のみをやっていました。

航空大学校の2次試験は3年前に一度挑戦しようとしていましたが、不安要素があったために辞退しました。今回は再挑戦となりました。谷さんと電話で相談したり、2次試験対策セミナーなどが心の支えになり、不安はありましたが軽くなりました。

3次試験では、最初は面接カードがとても苦労しました。就職活動もしていたのである程度の自己分析はできていましたが、深くはできていなかったので、まず自己分析を徹底的に行いました。

そして面接カードを谷さんにチェックしてもらいましたが、チェックしてもらったすぐにそれに対しての質問をしてもらいました。ただ、その時点では面接の練習をしていなかったので、正直ボコボコにされました。

しかし、それがあったおかげで面接に対しての火が付き次の日から徹底的に対策を行っていきました。面接対策としては谷さんに指摘された点などを参考に面接の練習を自分自身で行ったり親や友達に協力してもらいました。そこで万全の準備を行って面接に挑んだため、苦労はありませんでした。また、適性検査は3次試験セミナーでの対策で航空大学校のシミュレーター装置と同じシミュレーターがやることができ、苦労はありませんでした。

私がパイロット予備校を選んだ理由は、航空大学校合格者が50%以上パイロット予備校だったからです。そしてパイロット予備校のおすすめポイントは、4つあります。

1.電話などで親身に相談に乗ってくださるところ
2.セミナーが充実しているところ
3.多くの情報を知ることができること
4.再現度の高いシミュレーターができるところ

合格発表の日、自分の番号があったことに驚きと嬉しさがありました。その日に今まで応援してくれていた両親、友達、そして谷さんに報告しました。そのとき自分以上に周りの人たちが喜んでくれて少し困惑したのを覚えています。時間がたつにつれて自分が航空大学校に受かったという事実をどんどん実感することができ喜びになりました。

私は航空大学校を受験することを通して多くのことを経験でき、多くのことを学び成長することができました。本当にこの4年間で大きな成長ができました。そのきっかけや環境を得られたのも、パイロット予備校に入っていたこと、そして谷さんに出会えたことだと思います。本当にありがとうございます。これからも悩みなどを相談してもらうかもしれませんがよろしくお願いします!!!

もし、少しでもパイロットに興味がある方であれば是非とも挑戦してほしいと思います。その結果が合格でも不合格でも、その経験を通して得ることは多くあると思います。

航空大学校へ入学することはすごく大変ですが、航空大学校に入学することができれば、その先に待っているのは憧れであるパイロットになることができます。1次試験の成績は3次試験まで影響します。そのため1次試験のための勉強はとても大切です。なので、勉強は大変ですが頑張ってください。航空大学校の先輩として待っています!!!

幼いころから、テレビや親の影響もあり、よく飛行機を利用していました。そういった経験から、物心つくころには、飛行機に対してかっこいいというイメージや、パイロットになりたいとも思うようになりました。大学生になり、就職活動をしていきパイロットになりたい気持ちはより強くなりました。しかし、それとは裏腹に自社養成パイロットは全滅。パイロットを諦めて、普通に働こうとした時もありました。そんな時でも、やはり家族、友人、自分の夢を応援してくれている仲間の存在がありました。

確かに今までは自分の夢のために頑張ってきました。しかし、実際に航空大学校に合格した今、自分を応援してくれている人たちに恩返しが出来るような立派なパイロットになりたいと思っています。

パイロット予備校を選んだ理由は、確かな合格実績。これに尽きると思います(笑)。そして、確かな合格実績はもちろんそうですが、パイ予備生になったことで、沢山のパイロットを目指す仲間に出会えました。かけがえのない仲間が出来るところが一番のおすすめです。

正直航空大学を受験してから、実際に合格するまでの道のりは本当に長かったです。しかしどんな時でも自分のパイロットになるという情熱は忘れないように、モチベーションを維持してきました。この先は訓練でもっと大変な日々を過ごすことになりそうですが、自分のパイロットになるという情熱を忘れずに、常に仲間と協力し、立派なパイロットを目指してこの先も頑張っていきたいです。

もしこれを読んでいるパイロット志望の子がいたら、是非そのまま自分の夢に向かって突き進んでほしいです。夢という物は本当にいいもので、何をするのにも夢が原動力になります。パイロットを目指している人は皆いい人だし、厳しい世界だけど、その分やりがいもあります。何より空を飛べるってまだ分からないけど、絶対に素晴らしい事だと思います。航空大学校で一緒に訓練できる日を、楽しみに待ってます。

飛行機は大好きで、パイロットには小学生の時からなりたいと思っていました。中高では航空研究会に非公式に出入りしていました。部室にはFSXが置いてありましたが他の部員より圧倒的にフライトタイムが短いなか、操縦はかなりうまかったと思っています(笑)

当時は、身体検査基準に適合しているかもわからない上、周りにパイロット志望者がおらず、御三家の中高に通っていたため、大学はパイロットとはなにも関係ない、都内の国立大法学部という進路に進みました。大学1年時から弁護士になるべく司法試験の勉強に明け暮れました。弁護士になれば好きな飛行機にたくさん乗れると考えたからです。航大のような、運動・健康・体育会の世界とは程遠い生活をしていました。

そんな中、JALパイロットの方がOBとして、キャリア選択についての講演に来て、大変な関心を抱いたのを覚えています。その方は自社養成でしたが、質問に行ったところ、「パイロットになりたいならJALも受けてみて、航大も出してみたら?」というお話でした。

まさか本当にパイロットになれるとは思っていなかったので、非常に幸せです。今では健康的な生活をおくるべく、週2でスポーツジムに通っています。

キャリア選択に正解はありませんが、思わぬところから道は開けます。チャンスが目の前にあるのを見つけたら、失敗を恐れず掴みにいく姿勢こそ、悔いのない人生、充実した人生を送る上で重要かと思います。人に流されるのではなく、自ら行動しましょう!

正直に言えば、私はキャリア選択において、①将来性ある産業であること②高給を貰えること③グローバルに活躍できること、という軸を重視していました。パイロット業界は3つともに揃う、今どき珍しい業界です。

特に③については、ビジネスマンとは違い機械操作という、主にノンバーバルな職人技に近い世界ですので、国を問わず世界で活躍する機会は大きいと心から期待しています。

身体検査基準の適否については先天的なものもあり、確実なことはわかりませんが、最善の結果を出すべく、がんばってください。応援しています。

この道への切符を得る手助けをしてくださった谷先生、本当にありがとうございました。

「飛行機が大好きだから」。私が今まで、パイロットという夢を追い続けてこれた理由はこれに尽きます。小さい頃から家族で海外旅行に行く事が多かったのですが、その度に目にする大きな飛行機にいつも魅了されまくっていました。

「いつか、自分の手で操縦桿を握って大空を飛ぶ事が出来たら、どんな素敵な世界をコックピットから眺められるんだろう」。そう思い続けながら今に至りました。大学生になった時、そんな憧れを現実にするためにはどうしたら良いかを調べた中で、日本で一番メジャーな道として準備されていた航空大学校の存在を知り、入学を決意しました。

「どうしてパイロット予備校を選んだのか」。おそらく、この質問にパイロット予備校生の皆は「実績」か「情報量」と答えるのではないでしょうか。私の答えもまさしくその通りです。パイロット予備校の持つ、航空大学合格への情報量の正確さや膨大さが、まさに合格実績がそれを表しているのではないでしょうか。

もちろんパイロット予備校に入る事がそのまま航空大学校の合格に繋がる訳ではありません。しかし、航空大学校に合格する事は、パイロットの夢に大きく近づく事になります。そんな最終目標を叶えるために、誰かに手を貸して欲しいと思う人がいるならば、パイロット予備校は「最高のパートナー」になってくれると、私は自信を持ってお勧めします。

航空大学校の受験における最大の関門であり、私も一番苦労したのが2次試験の身体検査でした。セミナーでは試験当日の内容や最大の関門をパスするための様々なノウハウを教わる事ができ、知らなかった知識や情報をたくさん蓄える事ができました。そして、セミナーで教わったことをしっかり復習し、十分な準備をした上で試験当日を迎えること事ができました。

3次試験対策セミナーでは、シミュレーターの模擬試験をしていただきました。本番前にシミュレーターについて知る事ができたのももちろんですが、個人的には指導していただいた方から「なかなかいいよ!」と褒めていただいたことが、何よりも最高のモチベーションアップに繋がりました(笑)

私が航空大学校合格を勝ち取るその瞬間まで、諦めずに頑張れた一番の理由は、やはり「飛行機が大好き」だったからだと思います。飛行機を見ているのが本当に大好きで、空港の中を歩くパイロットの背中かっこよくて、「いつか大空を飛んでいる飛行機のコックピットに座る事ができたらいいな」、そう考えてここまできました。

パイロットを目指す人は、それぞれ様々な理由があると思います。ただ、それぞれを掘り下げていくと、実は「大好きだから」とか「かっこいいから」とか「憧れ」という、漠然としたものがその源になっているのではないでしょうか。航空大学に合格し、改めて自分の歩んだ道を振り返ってみると、夢を追い求めるのにはそうした「漠然とした何か」が何よりも大切だったのかな、と感じています

パイロットは、訓練して行く過程や職に就いた後も、人一倍の苦労が必要であると覚悟しています。でも、そんな大空への夢に少しでも「憧れ」がある人や、「漠然とした何か」がどこかにあり続ける人は、絶対にそのチャンスを諦めてはいけません。

私は小さいころから空が好きで、将来は航空関係の仕事に就けたらいいなとした漠然とした想いがありました。大学入学後、航空部というグライダーを運航する部活に所属し、初めて自分の意志で空を飛ぶ楽しさや喜びを感じました。その後活動を続けていく中で大空への憧れや想いを高めていき、生涯を通して航空機を扱い、空を飛ぶことができる「パイロット」になりたいという気持ちを高めていくことになりました。

1次試験は、まずは過去問を解くことで、自分の現在の立ち位置と目標とする得点までの距離を確認しました。次にどの分野の対策をするのかを決め、それを重点的に対策していきました。1次試験の日程が大学の学期末テストと被っていたため、両立するのが大変でした。

大学の期末テスト後(8月以降)から毎日10キロ以上歩くようにしていました。標準体重をキープしつつ、毎日の食生活にも非常に気を使い健康な体を作っていきました。毎日栄養バランスを考えおいしいごはんを作ってくれた母にはとても感謝しています。

また、パイロット予備校の2次試験セミナーでは、事前に対策できる身体検査項目をしっかりと対策しました。ここで落ちてしまうと二度と受験できなくなる可能性があるため、試験前は本当に緊張していました。

3次試験の対策は、まずは面接対策として自分自身を見つめ直すことから始めました。また、パイロット予備校の3次試験セミナーにも参加し、面接対策やシミュレーターを体験しました。その結果、事前に対策できることは全て行い本番を迎えることができました。当日はとても緊張しましたが、今までの自身の頑張りと、一緒に受験をした仲間たちの支えを武器に、力を存分に発揮することができました。

パイロット予備校は情報量がとても多いです。谷代表の言葉にはいつも勇気をいただきました。また、パイロットを目指す仲間たちが身近にいるため、モチベーションを保ちやすく良い雰囲気で戦うことができました。

高校や大学受験とは比べ物にならないくらい精神的に長く苦しい戦いがようやく終わり、ほっとする気持ちとようやくパイロットへのスタートラインに立つことができたという気持ちを実感しました。今まで支えてくれた親や兄弟、多くの仲間にありがとうと伝えたいです。そして、これから始まる二年間の訓練を経て、クルー乗客全員に心から信頼されるようなパイロットとなるため一生懸命に頑張ります。

私はパイロットになりたいと志して以来、自分の成長のために何をすべきかを判断し常に主体的に行動をしてきました。そしてこれは今後も意識して生活していくつもりです。皆さんが理想とするパイロット像は多種多様な形であると思いますが、その大きな目標であり夢を叶えるためにも、現在の自分の課題や反省点を見つけ、それを修正、改善し一歩ずつ成長することが重要になるのではないのかなと思います。私も精一杯努力し理想を追い続けます。皆さんもぜひ一緒に頑張っていきましょう。

旅行が好きな両親の影響で、幼い頃から飛行機に乗る機会が多かったため、制服姿のかっこいいパイロットに憧れがありました。そのころは私も幼かったため、かっこよさというのが一番の理由でした。また、幼い頃から、空を眺めるのが好きで、空で仕事ができたら幸せだなという気持ちもありました。それから、小学生、中学生と成長していき、パイロットという職業について調べていくにつれ、多くの人の命を背負う、非常に責任が重い職業であることを知りました。

パイロットには、多くの人の命を背負う責任が必要で、一切妥協が許されない職業だと私は思います。勉強でも決して妥協せずに、パーフェクトを追い求めれば、きっと結果が出ると思います。

パイロット予備校を選んだのは、「近年の航空大学校の合格実績」と、「パイ予備生の評判」が決め手です。他の予備校と迷うことは一切なく、即決でした。谷さんは本当に評判通りで、谷さんの話を聞くことができて、本当に良かったと思います。そして、パイロット予備校を選んだ自分自身の判断は正しかったと確信しています。

パイロット予備校のオススメポイントは2つあります。一つは、「圧倒的な情報量」だと思います。受験の対策において、情報収集は不可欠であり、自分自身でやるのと、パイロット予備校でやるのは、情報量に大きく差が出てしまいます。実際私は、パイロット予備校にお世話になっていなかったら、落ちていたと思います。

もう一つは、「同じ目標を持った仲間たちと切磋琢磨できる環境」です。一人で頑張るよりも、刺激になりますし、モチベーションにもなります。航大生活は、パイロット予備校でもう始まっているようなものだと思います。

私の将来の夢は、幼い頃から一度もぶれたことがありません。それくらいパイロットは魅力的な職業だと思っています。パイロットとして空を飛びたいという強い志があれば、勉強は決して辛くないと思います。パイロットには、多くの人の命を背負う責任が必要で、一切妥協が許されない職業だと私は思います。将来一緒にコックピットで仕事ができるよう、お互い頑張りましょう。

僕がパイロットを目指すことになったきっかけは、小学校3年生の時に初めて海外旅行に行ったのですが、目的地に到着し、飛行機から降りる時にパイロットの方がお見送りをしてくれたことが最初のきっかけです。その後中学生の時に、視力が悪くなってしまったために1度は諦めかけていた夢でしたが、航空身体検査基準が緩和されたこともあり、高校生の時にもう一度パイロットを目指すことを決めました。

僕は、大学を片道2時間かけて通っていました。それに加えてバイトやクラブ活動なども行っていたため、1次試験の勉強する時間があまりありませんでした。ですが、パイロット予備校のeラーニングは、自分の好きなときに授業を受けられるのでとても助かりました。また、1問1問丁寧に解説してくださるのでとてもわかりやすいし、わからなくても巻き戻してもう一度聞くことができるので、自分のペースで勉強を進めることができました

また、パイ予備のテキストは情報が少ない総合Ⅰや時事問題などをはじめ、10年分の過去問から演習問題集まで、圧倒的な情報量でした。それらがあったからこそ、1次試験当日に自信を持って試験に臨めたと思います。

2次試験の身体検査ではいったい何をされるのか全くわかりませんでした。しかし、準備期間ではどのようにしてすごすべきか、どのような検査があるのかなどの、ためになる貴重な話をたくさん聞くことができ、リラックスして本番を迎えることができました。もしセミナーに参加せず話を聞くことができなかったら、落ちていたと思います

3次試験対策では、まず、操縦適性の練習をさせていただいたことは、本当に感謝しています。実際に動かしてみないとわからないことが多かったので、「セミナーに参加してよかった!」と思います。操縦のコツなども現役のパイロットの方が指導してくださり、操縦する際の自分のクセまで知ることができました。

また、面接対策では、エントリーシートの添削を完璧になるまでして何度も見てくださったり、電話やスカイプを用いて模擬面接もしていただきました。面接の経験がなかった自分にとって、パイ予備なしでは突破できなかったと感じています。

パイロット予備校には1月下旬からお世話になりましたが、圧倒的な合格率が目を引き、ネットで体験授業を受けた後に、パイロット予備校に決めました。メールで質問をしてもすぐに返事が返ってくるので、パイロット予備校を選んで本当に良かったと思います。

パイロット予備校は、同志とつながりやすいです。大学では周りはみんな遊んでいて、精神的に苦しい時期がたくさんありましたが、パイ予備で知り合った同志が頑張っているということを考えると、「自分も負けていられない」と思えました

僕が知り合った同志は、最終試験前にお互い面接の練習をし合ったり、飛行機や航空業界に関する知識を教えてもらったり等、最高の同志であると思います。これから先パイロット人生を歩んでいく上で、人とのつながりはとても重要なものだと思います。それをパイロット予備校で得ることができます

またパイロット予備校は、航空大学校の試験に対する情報量が大きいです。ネットで調べても数年分の過去問の問題しかでてこないところ、パイロット予備校では10年分の過去問を解き、答え合わせをすることができます。もちろん解説もついています。授業も受けることができます。

1次試験だけでなく、2次試験や3次試験用のセミナーもあり、他からは絶対に聞くことのできないようなことも教えていただけます。航空大学校のOBの方や、実際にプロパイロットとなった方の話も聞くことができ、雲の上の存在にも思えるパイロットが、自分にもなれるという自信を持つことができました

さらに、上でも書きましたが、1つ1つの質問に対し親身になって答えてくれます。忙しいのにも関わらず、質問メールにすぐに返信してくださることにはとても感謝しています。

合格したことはとても嬉しかったですが、今は、多くの命を預かる身になるので、自分の行動に以前よりも責任を感じるようになりました。そして、ここで終わりなのではなく、ここが新たなスタートであると感じています。航空大学校での訓練は想像以上に厳しいものだと思いますが、全力で食らいついて行こうと思います。

みなさんも、もし自分が1度でもパイロットになりたいと思ったのであれば、夢を諦めずに頑張ってみてください。自分もまだパイロットの卵でしかありませんが、パイロット予備校で1年間勉強してきて、空の楽しさと厳しさがなんとなくわかったような気がします。

私がパイロットを目指したのは何より飛行機が好きだからです。小さい頃から実家の近くの伊丹空港に行っては飛行機をずっと眺めていました。そのため私は「あの飛行機を操縦して見たい」という憧れが強いきっかけです。その後、パイロットとしてお客様を安全に目的地までお運びするために日々訓練、自己管理しパフォーマンスをするそんなやりがいのある仕事に本気で目指すようになりました。

ただ、就職活動での自社養成パイロットにはご縁がありませんでした。その時私はまだまだ諦められませんでしたので、エアラインパイロットになるために確実な実績にある航空大学校に行こうと思い勉強を始めました。

パイ予備を選んだ理由は「圧倒的な実績」と「情報量」です。3回目の受験の私は今回こそはと、実績にすがる思いで数ある航空大学校対策からパイ予備にお世話になろうと決めました。情報量は間違いないです、すごく豊富です。その情報を持って試験に挑むことで自信や落ち着きに繋がります。確かに学生の私たちには講座の費用は安いものではありません。でもその費用以上のものが得られたと私は感じております。

パイロット予備校のオススメポイントは大きく2つあります。1つ目は、セミナーを通じてたくさんのパイ予備生と知り合うことになります。その後も互いに情報交換したり、試験当日もパイ予備生と会って話すことができるので、気持ちを落ち着けて臨むことができます。航空大学校は同期との繋がりが強いことで有名ですが、この試験においても友人と情報共有したり切磋琢磨しあうためには、パイ予備を通じて多くの仲間を持っておくことはとても大切です。

2つ目は、パイ予備代表である谷さんの存在です。谷さんの情報量は本当にすごいと思います。この情報のおかげで確実に有利になったと思っています。またセミナーはもちろんのことながら、どんな時も生徒に寄り添って最後までアドバイスをくれて本当に助かりました。

2次試験セミナーでまず驚いたのは、情報量の多さです。この情報を持って試験を受けるか、持たずに受けるかでは全く違った結果が出たと思います。これまでグライダーの経験から何度か航空身体検査は受けており検査については少々知識がある方だと持っていました。しかし、航空大学校の2次試験について私は全く無知でした。セミナーはすごくためになったと感じています。

私は一人暮らしですので、運動もしなければ、飲み会でお酒を飲んでなんとなくの食事をしてという生活を大学3年間送ってきました。今年からはジムにも通いました。運動も最初は嫌々でしたが徐々にその運動が生活リズムに組み込まれ習慣となりました。食事も大体に栄養素などを気にしながら全て自分で作って食べるようになりました。このように運動、食事、睡眠は自分の健康を作る大切な要素なので日々自分で管理することが大切だと思います。

3次試験で私が苦労したのは面接カード作成と面接対策です。谷さんには厳しく模擬面接していただきました。そのおかげで改めてなぜ私がパイロットになりたいのか、大学生活何をしてきたのか、私自身はどういう人物なのか見直すいい機会になりました。ここで見直したことは確実に本場の面接で聞かれることになります。そういう意味でもこの対策で早い段階から面接カードを添削してもらい、模擬面接をしておくことは大切です。

合格発表当日の10時、あの体が震えた感じは今でも覚えています。嬉しいというより体が震えたった感じです。それだけ今回の受験に私は多くの時間を注ぎ込んでいたので、自分の番号があった時はコツコツやってきてよかったと思いました。3次試験の時、絶対またここに来ると誓ったので、それが現実になると思うと入学がとても楽しみです。

そしてこの合格はエアラインパイロットになるためのスタートラインにやっと立てたという感じです。ここからが本当に大変であり、プロになるための訓練の時間だと思います。合格の喜びとともに更に心技体の高みを目指してやっていかないといけないと感じました。

パイロットを目指したのは、小さいころからの夢だからです。私自身、小さいころからよく飛行機を利用してきました。昔から多くの人の夢や希望を運ぶことができる飛行機にあこがれをもっており、成長するにつれて今度は自分が夢や希望を運ぶ側になりたいと思いパイロットに対するあこがれは強くなっていきました。

しかし、「パイロットになりたい」と周りに語ると「パイロットには選ばれた特別な人でないとなれない、高学歴じゃないとダメ」などと言われ、「自分なんかではパイロットにはれないんじゃないか」と感じ周りに夢を語ることも減っていきました。

夢はあきらめて、何となく大学に行き何となく就職できればいいかなと考え始めていた時に、背中を押してくれたのは母親でした。「周りが何と言おうとやってみなきゃわかんないし、全力でやってだめだったら諦めもついて違う道でもがんばれるから、中途半端にすることだけはやめなさい!」と言われたときに、ハッと我に返りました。

それからというもの周りの人達にも夢を語り絶対に夢を叶えると約束し自分で自分を追い込む状況を作り、航空大学校を受験することを決めました。

パイロット予備校を選んだ理由は、ずばり「圧倒的な実績」です。合格者の半分以上はパイ予備出身という実績を見て迷わずパイ予備を選びました。

1次試験前の6月に航大模試を受けた際に、数学、物理の知識が抜けてしまっていて半分ほどしか得点できずかなり焦りを感じました。それからというもの毎日時間を決めて図書館に残り、総合Ⅱの数学物理を徹底的に復習しました。1次試験本番では思ったより受験者数も多くプレッシャーもありましたが、自分がしっかりとやってきたことを信じて落ち着いて受験することができました。1次試験では出題範囲が広いので、短期的に知識を詰め込むのは厳しいと感じました。受験を決めた時からこまめに勉強していくといいと思います。

2次試験の対策セミナーでは、それぞれの検査項目について谷さんが詳しく説明してくださいました。また、実際に対策できるものについてはそこで練習させていただき、自分にとってプラスになりました。セミナーが終わった後も不安に思っていた項目も相談に乗っていただき、自信をもって2次試験を受験することができました。2次試験での一番の苦痛は試験から結果発表まで二か月という期間の長さだと思います。何も知らずに試験に臨むのとしっかりと内容を把握してから試験に臨むのとではこの二か月間の不安も違ってくると思います。

私は就活の経験がまったくなく面接に関してはなんの知識もないど素人でした。何度も面接カードを練って考え、ある程度書き上げた段階で谷さんに添削していただきました。実際に面接練習していただいた時には思っていたよりも広く深く質問を受け、自分の対策の甘さを痛感しました。実際の試験では練習したのとほぼ同じ流れで質問されたためかなり落ち着いて自分の考えを伝え切ることが出来たと思います。

次にシミュレーターです。これは確実に練習しておいた方がいいと感じました。3次試験対策セミナーでプロのパイロットの方にマンツーマンで指導していただけたのはかなり大きかったと感じます。何も知らずにただ飛ばすのと、理論に従って考えながらとばすのとでは、まったく精度が違うと感じました。理論についても丁寧に説明していただき、一人一人の癖を見極めて個別に指導していただけるのは、パイ予備の強みだと思います。

パイロット予備校のオススメポイントは、「熱心な指導」と「受験を戦い抜く仲間」を手に入れることが出来ることだと思います。セミナーでは朝から晩まで、さらにセミナー後も谷さんから細かく詳しく確かな情報を享受していただけます。この情報量は自分だけでは決して得ることが出来なかったと感じます。また、試験が進むにつれて仲間も増えていきます。やはり自分1人でがんばるよりも周りに同じ目標を持った仲間がいて共に苦難を乗り越えるよう努力する方が何倍も頑張れると感じました。これは航空大学校に入ってからさらに実感することであろうと想像しています。ライバルでありながらお互いを高めあえる存在を見つけることが出来るというのは、かなりの利益になると思います。

パイロットになる人は、選ばれたエリートではなく、自分に負けずコツコツと努力を重ねることが出来る人だと私は思います。もし、ドラマに影響されたからとか、美しいCAさんと働きたいからとか、どんな理由でもよいです。パイロットになりたいと思ったことがあるのなら、「どうせ自分なんかダメだろう」ではなくて、一歩踏み出してチャレンジしてはいかがでしょうか?その先に広がるのは素晴らしい大空かもしれません。

私がパイロットという職業を初めて意識したのは、小学生の時友人が目指していると言うのを聞いた時でした。漠然と、自分の手で飛行機を操縦して空を飛ぶなんてかっこいいなと思った記憶があります。

その後、本格的に私がパイロットを目指し始めたのは大学4年生の時でした。私の大学は、2年生で自分の学科が決まりますが、希望学科に進めなかった私は、そこで改めて自分が何をしたいか考え直しました。

院で希望学科に進むという選択肢もあったのですが、小学校の時のパイロットへの憧れ、空への憧れを思い出し、「自分は空を研究したいのではなく、飛びたいんだ!」と気付きました。そして、本格的にパイロットを目指し始めました。

パイロット予備校を選んだ理由は何といってもその合格率でした。まだパイ予備に入っていない時にもその噂は同じ受験生から頻繁に耳にしておりました。パイ予備に入っている受験生と話すと、その情報量の差に愕然としました。

パイ予備は全てオススメですが、いくつか挙げたいと思います。まず、圧倒的なのはパイ予備が提供してくれる情報量だと思います。絶対に1人では得られない情報量が得られるため、特に1人では対策できない航空適性検査の際には本当にありがたかったです。

また、先生方の熱意と徹底ぶりが本当に凄まじかったです。面接カードの添削の際、私は自分のこだわりもあり、添削の教官と議論することがしばしばありました。その際もしっかりと自分に向き合ってくれ、ベストなものを一緒に探してくれました。

さらに、谷さんは、前日の夜まで抜かりなく自分たちに情報をくれ、不安な部分は個別に対応してくださり、最後の最後まで実力を発揮できるようサポートしてくださいました。当日はそのおかげで安心して本番を迎えることができました。

最後に、何と言ってもパイ予備で得られる仲間が本当にかけがえないと思います。自分に1人では、パイロットを目指す仲間を見つけることもできなかったですし、試験本番を仲間達と安心して受けることはできませんでした。本当に感謝しています。

パイロットを目指すのは、いつからでも遅くありません。受験資格さえあれば、誰でも目指せます。そして、パイ予備はその可能性を最大限に引き上げ、時にお釣りがくるほどのものを受験生に授けてくれます。もし、本当にパイロットになりたいと思ったら、絶対に諦めないでください。その思いが強ければ強いほど、パイ予備は応えてくれます。応援してます!

高校2年生の時にグアムに修学旅行に行き、降機の際にキャプテンにコクピットを見せてもらいました。狭い中に操縦桿や非常に多くのスイッチなどがあり、それらをどのように動かせば飛行機が飛ぶのかということに興味を持ちました。この時から自分もいつかはパイロットになり、たくさんの人のために働いていきたいと思うようになりました。

パイロット予備校を選んだ理由は、「実績」と「確かな情報」を持っているからです。ネットには航大受験に関しての情報が流れています。それらを信じるかどうかは個人次第であると思いますが、それらには間違った情報も多く流れていると思います。自分は、パイ予備に入会した際に電話で行うガイダンスで得た情報と指示されたことだけを信じて1年間過ごしてきました。また、不安なことや心配に感じることがあっても谷さんがいつでも相談に乗ってくれました。

2次試験や3次試験は他の受験生と助け合うことも大切です。パイ予備は、毎年多くの合格者を出しているため、セミナーや懇親会では、多くの航大受験生が参加します。そこでパイロットを目指す友人ができ、試験当日も応援し合ったりして、リラックスして受けることができました。

私は、航大受験と就活、大学での卒業研究をやらなければならなかったため、なかなか航大受験だけに集中するということが厳しい状況でした。1次試験対策は、パイ予備から指示された勉強法+自分の勉強法でテキストを何度も何度も繰り返しやりました

自分が一番不安に感じていたのは、総合Ⅰです。過去問が公開されていませんが、それでも100点分あるためおろそかにはできません。パイ予備では総合Ⅰの対策用テキストが3冊配られ、中身も本番と同じような作りになっています。そのため本番と同じ時間を計り、繰り返しやりました。よくわからない問題があっても、Eラーニングで数的処理で有名な畑中先生がわかりやすく説明してくれたので、総合Ⅰに関しての不安はなくなりました。実際に試験本番はかなりできたと実感できました。また、試験当日は一科目が総合Ⅰだったため気持ちに余裕ができ、あとの二科目もリラックスして臨むことができました。

2次試験対策セミナーでは丸一日かけて、何十枚ものスライドを使って説明して頂きました。また一つ一つの検査が実際に乗務するにあたってなぜ必要とされているのかまでも教えてくださり、楽しく聞くことができました。セミナー終了後は、個別の練習時間を設けていただきました。そこで、実際に練習できたことも良かったです。

3次試験対策は、面接カードを書き終えると、谷さんと電話で面接練習をしました。その際に自分は谷さんにかなり怒られたことを覚えています。試験まで約一か月しかない中で、航大のことをよく調べていなかったことや面接カードに書いたことを深堀りできていなかったからです。自分は3次試験に対しての考えがかなり甘かったと思いました。また、谷さんもここまで来た自分に最終合格して欲しいからこそここまで叱ってくれたのだと思い、私はここで目覚めることができました。

セミナーでは現役のエアラインパイロットの方に操縦適性検査の対策をして頂きました。ここでは操縦桿をただ動かすだけでなく、一つ一つの動作を理論を用いながら説明してもらえるため、1日で十分理解できました。しかし、せっかくセミナーで完璧になっても、試験までの数日間何もやらなければ意味がないと感じ、自分で紙に計器を書き、壁に貼り付けて毎日イメージトレーニングをしました。そのおかげで、緊張しやすい性格の自分が本番では全く緊張しませんでした。本当に楽しくできました。

パイロット予備校のオススメポイントは、テキストとEラーニングです。航大受験と就活、大学での卒業研究をやらなければならなかったため、いかに効率よく勉強するかが大切だと考えました。自分は理系でしたが、過去問を解いていて解き方などを忘れていてもEラーニングを見ればすぐに解決できていました。

数学と物理に関しても演習用テキストでいろんなパターンの問題に触れることができるのも良いところだと思います。理系であっても本番で数学や物理の問題を落とすことは、後々3次試験で響いてくると思ったので、テキストをやりまくりました。英語に関しては一番差がつきやすい和訳問題を杉山先生が論理的にわかりやすく解説してくださいます。解説を聞きながら、これを聞くか聞かないかで本当に差がつくなと何度も思いました。

合格発表日、航大のHPで自分の番号を見つけた瞬間、涙が溢れ出てきました。これまでの人生を振り返ってみると10年以上も野球を続けてきて、挫折したことや何度も悔しい思いをして涙したこと、受験で失敗したことなど決して満足のいく人生ではありませんでした。

しかし、野球をやっていた時と同じで、夢に向かって努力を継続し続けたおかげで、パイロットという大きな夢への切符を手に入れることができました。すべてが報われた瞬間でした。そして何より家族、友人、航大受験でお世話になった谷さんにも喜んでもらえたことが一番嬉しかったです。これからも自分を応援してくれる人の期待に応えれるように訓練を頑張っていこうと思いました。

私がパイロットを目指したきっかけは、小学校3年生の時、両親に航空ショーに連れて行ってもらったとき、パイロットの方に戦闘機の操縦席に座らせてもらったことです。その航空ショーで、家族で飛行中の飛行機を見ているところの写真が、新聞に掲載されたのでとても覚えています。

大学四年生の就職活動で、いろいろな職業の会社をまわり、説明会に参加するたびに自分が、パイロット以外の仕事をしているのが全くイメージできませんでした。絶対パイロットになるという情熱が増していきました。

航空大学校を知ったのは、中学生の時に、「エアラインパイロットを本気で目指すなら日本のエアラインに数多くの先輩がいて、つながりの強い航空大学校に行くのがいい」と父親に勧められました。それから航空大学校を目指しました。

私は航空大学校を三回受験し、三回目で合格しました。三回目の正直ということで、絶対試験に合格したいという思いがありました。業界実績が一番で、航大生の二人に一人がパイ予備生ということで、ここしかないという思いで、パイロット予備校を選びました。

1次試験においては、パイ予備では、過去10年以上の過去問のテキストがあり、パイ予備完全オリジナルの文系の方でも理解のしやすい解答がついています。また、eラーニングで、わかりやすい解説動画が、自分の好きな時間に視聴できます。就活中の私には合っていました。

私は、前年、総合Ⅰに苦戦したので、総合Ⅰに力を入れました。パイ予備には、総合Ⅰのオリジナルテキストがあます。総合Ⅰという科目は、時間との勝負なので、時間内に正確に終われるよう、私は、その3冊を10回ずつ繰り返しました。すると本番では、冷静に試験に挑めました。

自分では対策が難しい時事問題などでは、試験の直前にパイ予備の予想問題が送られてくるので、しっかりと対策できました。本番は、満点を取るつもりで挑みました。すると、少し失敗しても、合格点に軽く届きました。

航大の試験全部に言えることなのですが、とにかく情報です。2次試験では、それが顕著に現れます。2次対策セミナーを受けた際、代表の谷さんの情報量の多さに驚きました。身体検査では事前に対策していれば、合格できたという人が多いと思います。

私は2次試験の内容を事前に知り、対策を十分にして試験に挑んだので、難しいと感じることは何一つもありませんでした。疑問点などは、メールや電話でいつでも対応してくれるので心強かったです。

3次試験では、面接とシュミーレーターがありました。パイ予備では、面接カードの添削や予備面接などを完璧に仕上がるまで何度も繰り返し指導を受けられます。シュミーレーターの練習では、現役パイロットの指導を直接受けられるので、本番は、なんの不安もなく試験に挑めました。

パイ予備に通うことによって、仲間ができたことも大きかったです。その仲間たちと同じ目標を持ち、情報交換をし、チームで合格を勝ち取るという姿勢で試験に挑むことができました。試験場に行くと、仲間と話すことによって、緊張がほぐれ、120%のパフォーマンスが発揮できました

航大に合格した今、うれしい気持ちの反面、身が引き締まる思いでいます。これから、想像以上の厳しく、つらい訓練が待っていると思いますが、空を飛びたいという初心を忘れず、訓練を乗り切りたいと思います。

私が、あと数年後に何百人という人の命を預かると思うと、責任や使命感を感じています。そのために、航大で、技術だけではなく、精神的にも成長し、人として成長できるよう努力したいと思います。そして、人として成熟した立派なパイロットになりたいです。家族やお世話になった方を乗せたいです。

これからパイロットを目指す方にアドバイスがあります。決して自分にはパイロットは無理だというように諦めないでください。自分を信じ、努力を続ければ必ずパイロットになれると思います。本気でパイロットになりたいと思う方は、パイ予備をお勧めします。

私がパイロットになりたいと思ったきっかけは家族旅行でした。小さい頃から家族旅行でよく飛行機を利用していました。その際、飛行機から見る景色が日常生活で見る景色とは異なり、あらゆる物が小さく見えました。

また、車など地上では速く動いているものでさえ、空の上からはまるで時間の流れが異なるかのようにゆっくりと動いているのを見て、世界を違う視点から見ることのできる飛行機を自分の手でコックピットから操縦してみたいと感じました。

そして本格的にパイロットになりたいと感じたのは中学生の時でした。中学生の時に行われた現職のパイロットの方の講演によって、パイロットの魅力に更にはまり、その時が私のパイロットへの憧れが目標へと変わった瞬間でした。

そして、パイロットになるためにはどのような道を進めばいいかを調べ、航空大学校を知り、高校では大学受験に専念し、大学生になって本格的にパイロットになるための行動に移すようになりました。

パイロット予備校を選んだ理由は、「実績」です。パイロット予備校は今までに数多くの受験生を航大合格へと導いているので、数多くの情報などを教えていただけそうだと考え、受講しました。

パイロット予備校のオススメポイントは3つあります。

1つ目に「同士を見つけることができること」です。私の身近にパイロットを目指す仲間がいなかったので、その中でパイロット予備校を通して同じ目標を共にする仲間を作ることができたことは航大入試において大きな意味を持っていました。

航大入試は大学入試のようにライバルとの競い合いというのもあるのですが、それよりも共に航大への切符を手にしようとする仲間意識が非常に重要だと思いました。仲間を作ることで、互いに進化することができます。

また、航大に入学すると、集団行動が非常に重要になってくるので、その準備ではありませんが、仲間と共に入試を突破するということも航大入試の一種の受験科目なのではないかと航大入試を通して感じました。そのような意味で、パイロット予備校では皆が、仲間意識が強く、「共に航大に行こう!」という雰囲気であるので、仲間と共に自分を磨くことのできる場所として非常に適した場所であると感じました。

2つ目に「航大入試の徹底した分析と情報量」です。航大入試は他の入試とは異なり、独特の入試方式です。その中で重要となってくるのは、航大入試をどれだけ分析できているか、どれだけの情報があるかだと思われます。

パイロット予備校には、私の想像を遥かに上回る情報量があり、全ての試験において自分の不安を取り除く材料となり、自信に繋がり、実力を発揮できるなどの多くの面で助けられました。実績、実力ともに信頼を置くことができる予備校であると強く感じました。

最後に「徹底したサポート」です。パイロット予備校の谷代表のサポートに大いに助けられました。谷さんのサポートなしには今回の結果を得ることができなかったと感じています。自分の実力を十分に発揮できたと感じました。

最終合格の瞬間、嬉しさが込み上げてきました。やっと、パイロットに向けてのスタートラインに立てた気がしました。応援してくださった家族、友達、谷さん、パイロット予備校で出会った仲間、航大先輩など多くの人々に支えられて航大合格を掴み取ることができました。本当に感謝しかありません。ありがとうございます。

しかし、航空大学校がゴールではありません。パイロットになるための軌道に乗ることが出来ただけだと感じています。これからの道は簡単なものではなく、様々な苦難が待ち構えていると思います。「パイロットに絶対になってやる!」という小さな頃からの夢を忘れず、航大で同じ夢を共有する仲間と共に苦難も共有することで、多くの壁を乗り越えて、そして、皆でパイロットという大きな夢の扉を切り開いていきたいと思います。

パイロットに憧れを少しでも抱いている方は是非、パイロットという夢に向けて挑戦してみてください。パイロットへの道は確かに平坦な道ではないと思います。努力によって必ずしもその道を渡れるとも限りません。

しかし、挑戦しなければ何事も進みません。そこで、パイロットへの道の第一歩として航空大学校受験は大きな意味があると思います。航大受験を通して、多くの人と出会い、多くの人に支えられ普段は感じることのできない多くの経験をすることができました。

特にパイロット予備校の存在は、私の中で非常に大きかったです。航大受験を決めたらパイロット予備校に通うことをお勧めします。谷さんの手厚いサポートが待っています。悔いの残らない挑戦となるようにお互いに頑張りましょう。

私は小さいころ徳島県に住んでおり、東京の親戚の家に遊びに行くためよく飛行機を利用していました。その時から飛行機に対する思いが膨らんできて、いつかパイロットになれればいいなという漠然とした夢に変わっていました。それからはかっこいいとは思いながらも特にパイロットに向けての対策をとっているわけではありませんでした。

そして高校3年生になったころ将来の進路について具体的に考えるようになり、その時最初に思い浮かんだのがパイロットという職業でした。大学に進学し、まずはその学問をしっかり学び、大学で出会った仲間たちと精一杯大学生活を楽しんでからパイロットになろうと決め、大学4年時に航空大学校を受験することを決意しました。

パイロット予備校を選んだ理由は、やっぱり「合格実績」です。パイロット予備校の合格実績は他の予備校と比較してもピカイチでとても信頼できると考え選びました。案の定その選択は正解でした。

パイロット予備校のオススメは、「正確な情報」と「谷さんの面倒見の良さ」だと思います。1つ目の「正確な情報」に関してはセミナーで必要な情報を教えてくれるので間違いありません。2つ目の「谷さんの面倒見の良さ」については、本当にあんなに大人数の受験生をサポートしていてすごいと思いました。

パイロット予備校は航空大学を志望する多くの受験生が集まっているので、同じ試験日に受験する人であったり、あるいは将来航空大学で一緒に2年間をすごす人もいると思います。そんな同じ夢を持って挑んでいる人たちと仲良くなれることで自分のモチベーションも高まりますし、一緒に合格したいという気持ちも芽生えてきます。こういったことを含めてパイロット予備校は航空大学を目指している人にはとてもオススメの予備校だと思います。

最終合格発表が発表された日の10時ぴったりにパソコンの前で待ち構えワクワクしながら番号を探しました。すると番号発表の一番上にあったのですぐに発見することができ、2018年で最も幸せな瞬間でした。最初は倍率が高くて厳しい航空大学の試験を受かればいいなという感じぐらいの気持ちで受けていました。しかし、徐々に各試験を通過していくにつれて絶対に合格したいという気持ちが高まってきました。それはもちろん今まで費やしてきた時間と努力を無駄にしたくないとの思いもありますが、あと少しでパイロットになるスタート地点に立てるチャンスが現実的になってきたからです。

航空大学に合格するには頭がいいだけでは合格することはできないと思います。学力、身体、適正のバランスが良くて初めて合格できると試験を通じて実感しました。健康に産んでくれて様々なサポートしてくれた両親、私の学力の基礎を作ってくれた先生方、私の人間性を育んでくれた友人たち、そして航空大学への合格に導いてくれた谷さんに感謝したいとおもいます。

まだパイロットとしてのスタート地点に立っただけでこれからの道のりは果てしなく厳しいと思いますが、航空大学に合格することができたのは自分にとって大きな自信となりました。これから先も日々努力を続け立派なパイロットになりたいと思います。

私は幼い頃から飛行機を利用することが多く、自然とパイロットに対して憧れを抱いていました。本格的に行動に移し始めたのは就職活動の時です。内定をいただいた時、一度きりの人生で本当にこの企業でこの仕事をやっていくのかと考えた際、良いイメージが全く浮かび上がりませんでした。その理由は簡単で、パイロットへの夢を諦めきれなかったからです。年齢制限もあり挑戦できる時に挑戦しようと内定を辞退し、航空大学校への受験を選択しました。

もちろん不安もありました。私は絶望的に視力が悪く、コンタクトの度数はマイナス10とかでした。レーシック手術をして今マイナス3のコンタクトをつけてます。また完全な文系だったため試験問題の理系の分野は全くの未知の世界でした。だけど「やってみないとわからない」という考えで、アルバイトしながら勉強を続けました。

まだ20数年しか生きていない私が言うのも恐縮ですが、人生は選択の連続です。大きい・小さい様々な選択をし続けて生きていくと思います。その選択した道で生きていくしかないです。過去に違う選択しておけば良かったとは思いたくないので、自分が選んだ道で全力で取り組むよう心がけてます。あの時違う道を選択していた自分が、今の選択をした自分を見て羨ましがるような生き方をしたいと考えてます。私はそういう考えから、憧れとして、職業として、パイロットを目指しました。

1次試験の苦労は、勉強する分野と勉強する時間です。私は英語が得意なのですが、物理と数学に関しては頭から完全に抜けている状態でした。パイ予備の映像授業でインプットして、送られてきた問題集を何周も解くというアウトプットを繰り返しました。どうしてもつまずく部分、理解に苦しむ部分、問題が解けない等で勉強することが嫌な時期は、空港行って飛行機眺めたり、友達と飯に行ったりしました。私にとってそういう行動が勉強のモチベーションかつ安らぎなっていました。人それぞれモチベーションの上げ方は異なると思うので、独自の方法で工夫して、楽しく勉強することが重要な要素の一つだと感じています。

勉強する時間に関しては、1日中勉強することは大学受験ぶりでした。また、試験までの日数と自分の知識が合っていないのでその分勉強しなければいけないのですが正直最初はしんどかったです。ただこれもうまく自分の中で効率よく管理すれば問題ないかなと思います。私の場合は、勉強の合間に趣味の海外ドラマを挟んだりしてオンオフを切り替えるよう心がけていました。

2次試験には、心配や不安がありました。しかし、パイ予備のセミナーに参加させていただき、検査内容・対策等を緻密に教えていただいたことがものすごく自信につながりました。2次試験を受け終わった後の感想としては、セミナーに参加するのとしないのとではだいぶ変わるなというものです。

どの試験にも言えることですが、3次試験は徹底的に準備しました。
まずエントリーシートの段階で谷さんに本格的なダメ出しをされたことで、再度自分自身を見つめ直すことができたと思ってます。それから徹底的に自己分析、面接練習、またセミナーでシミュレーターを使わせて頂き、3次試験に臨みました。本番の面接では、少し悔いは残ったものの準備の成果は出たかなと感じてました。

航大受験にパイロット予備校を選んだ理由は、航空大学校への合格者がとても多いということです。その結果が全てだと思ってます。合格者が多いということは、それほど予備校として徹底されているということなので。

パイロット予備校のオススメポイントとしては、私は文系だったので、映像授業はだいぶ助かりました。また、問題集や10年分の過去問も1次試験突破の大きな要因だと思います。またセミナーを通じて、豊富な知識、情報を蓄えられるだけでなく、同じ目標を持った者たちと語り合える空間を提供していただけることも魅力の1つだと思います。

航空大学校の合格は、やる気がない人でない限り誰でも可能性はあります。パイロットになりたい理由は人それぞれだと思います。その理由に正しい正しくないはないです。夢の大きさに優劣はないです。悩むのであれば行動してみましょう。パイロットになれる可能性が少しでも高まるのであれば積極的に利用しましょう。私はこれからも本気で第一線で活躍するパイロットを目指し精進していくつもりです。パイロットになりたいと思っている人と共に切磋琢磨していきたいと思っています。みなさんも、是非挑戦してみてください。

パイロットは小さい頃からの憧れであり、夢でしたが、いつしかその思いは薄れていき、大学3年になるまで、具体的な行動はしてきていませんでした。理由は、あくまで「夢」であって現実的ではない、自分なんかでは到底届き得ない、ある種「おとぎ話」のような世界であると決めつけ、無意識のうちに避けて来てしまっていたからです。

しかし、就職活動を控えたその頃、友人に誘われて行った現役パイロットの方のセミナーが私の人生を変えました。その講演に参加して話を聞くうちに、改めてパイロットという仕事の魅力を強く感じると同時に、今まで挑戦もすることなく避けて来たその道は、おとぎ話などではなく現実に存在し、自分にも挑戦する権利があるということを実感しました。

その時に初めて漠然としかイメージできていなかった自分の将来とパイロットという職業をはっきりと結び付けることができました。目標がはっきりと定まってからはそれに向けて必要な行動を具体的に考え、自分には航空大学校の受験がベストな選択肢だと感じたので、それに向けて猛勉強を始めました。

パイロット予備校を選んだきっかけは、同じく航空大学校を目指してパイロット予備校に通っていた友人の強い勧めです。「航空大学校を目指すなら絶対に行った方がいい!」と言われ、申し込みました。実際にそこで谷さんと出会い、「この人について行けば間違いない!」と強く確信しました。

パイロット予備校のオススメポイントは3つあります。

1つ目は、「丁寧な指導」です。実際の試験の流れに沿った説明など試験対策が充実しているのはもちろんのこと、どんなに些細な質問にも谷さん自身が丁寧に分かりやすく答えてくださり、とても心強かったです。分からないところ、不安なところは試験前でも何度でも対応してくださったおかげで、不安なく試験に臨むことができました

2つ目は、「圧倒的な情報量」です。航空大学校の受験は、大学受験などとは違い情報が非常に少なく、自力で正確な情報を得ることはなかなか難しいのが現状です。あれほど膨大な量でかつ最新の情報を得ることができるのはパイロット予備校のセミナーでしかありえないと思います。

3つ目は、「同じ目標を持った仲間と出会えること」です。これは長い受験期間を過ごすに当たって非常に重要です。航空大学校の試験は半年間という長期戦です。それに向けた勉強や対策の時間を考えるともっと長い期間になります。その間一人では、モチベーションが下がったり、挫折したりしてしまいそうになることがあると思います。

しかし、パイロット予備校には同じ目標を持ったたくさんの同志がいます。一人では辛いことも仲間がいると不思議とやる気も湧いてきて頑張ることができました。これは実際の試験日でも同じで、不安な気持ちよりも「頑張るぞ!やってやるぞ!」という気持ちが湧いてきて十分に実力を発揮することができたと思います。

特に操縦適性検査については、自分一人ではどういった内容なのか、どう対策をすれば良いのかなどが全く分からない状態でした。3次対策セミナーでは、その内容と合格のためのポイントを現役パイロットの方がマンツーマンで教えてくださり、自分の苦手な部分をしっかりと把握することができました。

最終試験を終えてから合格発表までの数週間は、とても長く感じられました。時間が過ぎるにつれて、試験でダメだった(と思う)ところばかりが頭をよぎり、不安な気持ちにもなりました。しかし合格発表の日、合格者一覧の中に自分の受験番号があった時は、一気に嬉しさがこみ上げてきました。これまでの自分の努力が報われ無事に結果を残すことができたことに、どこか安心したような気持ちにもなりました。

それと同時に、これはゴールではなく、あくまでスタートであるということも強く認識しました。
まだパイロットになれると決まったわけではありません。これまで以上の試練をこれから乗り越えていかなければなりません。パイロット予備校のサポートのおかげで掴むことができた大きなチャンスを無駄にしないためにも、2年後のまた次の目標に向けて頑張り続けていきたいと思います。

これからパイロットを目指す皆さんには、とにかく諦めない気持ちが大切だと思います。長い道のりに感じるかもしれませんが、挑戦すると決めたならば、具体的な行動についてはパイロット予備校がサポートしてくれます。私たちはパイロット予備校を、谷さんを信じてただ突き進んでいけば大丈夫です。何があっても諦めない強い気持ちを持ち続ければ、自ずと結果は付いてくるはずです。諦めない気持ちを持って自分を信じて努力を続ければ、必ずパイロットでの道は開けます。自分と同じ夢を持った人が一人でも多くその夢を叶えられることを願っています。頑張ってください!

私の親戚が名古屋空港(現在の県営名古屋空港)の近くに住んでいたため、親戚の家に遊びに行く際は必ず空港に連れて行ってもらい、展望台から飛行機を一日中眺めていました。そこで「あんなかっこいい乗り物で空を飛べるなんてめっちゃかっこいい!」と思ったのがきっかけでパイロットを目指しました。

10年以上経ち大学生になってもその想いは変わることなく、どうにかパイロットになれる道がないかと探していた時に航空大学校の存在と年齢的に今年が最後の受験のチャンスであること、その最後のチャンスで今年から定員が増えることを知りました。「これはきっと神様が与えてくれた最後のチャンスだ。これでダメなら潔く諦めよう。」そう思い、航空大学校の受験を決意しました。

パイロット予備校には、圧倒的な評価の高さと合格率があります。最後のチャンスを絶対に無駄にしたくなかったため、頼れるものは全て頼ろうと考えてインターネットで探していたところ、パイ予備を見つけました。初めは若干の胡散臭さがあり、どうせ誇大広告なんだろうな、と考えていました(笑)。しかし、体験談を読めば読むほど合格者の方々からの評価の高さを感じ、他の予備校と比べても抜群の実績を誇るパイ予備ならきっと合格できる。そう思い、パイ予備に懸けてみようと思いました。

学生時代は理系で、アルバイトで中高生に物理や数学を教えていたこともあったため、理系科目に関してはそれほど苦労しませんでした。しかし、英語に関しては全く自信がなく、過去問を解いても正答率が半分を超えればいい方でした。なので会社で仕事が終わってから寝るまでの時間は全て英語の勉強時間に費やしました。仕事の関係で勉強時間が確保できない時もあり、このペースで受かるのだろうかと不安になった時期もありました。

対策することで通過率を上げることが出来る項目があるということを2次試験対策セミナーで谷さんから教わり、検査までの期間はその徹底に努めました。そのおかげで当日はリラックスして検査に臨むことができ、再検査に引っかかることもなく無事に通過することができました。ただ、検査には対策できない項目もあるため、2次検査Aの通過者発表はものすごく緊張しました。あれほど手が震えながらスマートフォンを操作した日は後にも先にもないように思います。(笑)

3次試験への進出を手にし、あと少しで夢を掴むことが出来るんだという前向きな気持ちもありました。しかし、就職活動での自社養成試験以来、正直フライトシミュレーターにはトラウマしかなかったため、緊張して練習通りに操作できなかったらどうしよう、と全体的にとても不安でした。また、面接に関してもあまり自信がなかったため、受験日が近づくにつれて胃が日に日に痛くなったのを覚えています。(笑)

パイロット予備校のオススメポイントは、やはり圧倒的な情報量からなるセミナーの充実さだと思います。2次試験対策セミナーでは検査項目一つ一つに対してアドバイスをいただき、3次試験合格セミナーでは現役のパイロットや航大卒業生の方にマンツーマンで操縦適正検査の指導をしていただきました。

これは、他の予備校では絶対に経験できないことだと思っています。セミナーに参加したことで自分が合格するのに必要な事項のみに絞って注力することができ、とても効率の良い対策をすることができたと思っています。これらのおかげで航大に合格することができたと思うと、本当にパイ予備と谷さんには頭が上がりません。

また、同じ夢を持つ人たちと関わることができるのも良かったと思います。ちょっとした悩みや相談事を聞いてもらえる仲間ができ、この繋がりは航大に入学してからも、プロのパイロットとして活躍するときにも大切にしたいと思います。

航大合格まで来るのにやや遠回りはしたものの、20年以上憧れ続けていた夢の存在であるパイロットのスタートラインに立つことができたことに対して、本当に嬉しく思います。それと同時に、これからどんな楽しいことが待っているのだろうという期待と、どんな辛い訓練や試験が待っているのだろうという不安と、色々な気持ちでいっぱいです。ですが、これまでに応援していただいた全ての方達の想いを背負って航大での訓練に臨んでいきたいです。

最後に、憧れを憧れで終わらせないためにも、諦めない心を持ち続けて精一杯チャレンジしてください。そういう人のために航空大学校は門を開けて待っています。また、パイ予備ならそのチャレンジできる環境が用意されています。憧れの存在に向かって是非頑張ってください!

私の実家は鹿児島県の奄美群島に属する沖永良部島という離島にあります。幼い頃から飛行機はよく利用しており、私にとって身近な存在でした。私が小学5年生の時初めて一人で飛行機(ボンバルディアDHC-8)に乗った時のことです。鹿児島空港を離陸して間もなく右側のプロペラが停止してしまい引き返すというトラブルに遭いました。

その時、私は生まれて初めて心からの恐怖を味わいました。しかし、機長が機内アナウンスで「この飛行機は片方のエンジンでも飛べるように設計されている、また私たちはこのような状況に対応するための訓練を十分に受けている。」という内容のアナウンスをされました。

わたしはその落ち着き払った口調に安心感を覚え、改めて飛行機は人間が操縦しているという実感を得ました。私はこの経験から自分もこのような大きな責任を任せられるような人間に成長したい。また、パイロットとして離島で暮らす人々の生活を支えたいと思うようになりました。

私は大学の進路相談室にあった、パイロット予備校のパンフレットを見てパイロット予備校という選択肢があるということを知りました。航大を受験したいと思っていた私ですが、具体的な対策は何一つできていませんでした。挑戦するからにはしっかりと対策をしてから臨みたいという思いから、パイロット予備校への入校を決めました。

パイロット予備校のEラーニングシステムはパソコン・スマホがあればどこでも授業を受けることができます。宮崎に住んでいる私にも同じように授業を受けることができました。また、パイロット予備校が開催する実務者講演会に参加し現役の航大生、エアラインのパイロットの方々、航大の元教官など普段の生活ではなかなか聞けないお話もしていただきました。

1次試験突破にはとにかく過去問を解くことが一番の近道であると思います。パイロット予備校から届いた、10年分の過去問を繰り返し解くことで試験に対する勘を身に着けることができました。私は英語が苦手でしたが、杉山先生の授業は面白くて(ところどころに挟まれるギャグ)やる気も維持できました。

2次試験は、パイロット予備校の対策セミナーで航空大学校の航空身体検査についての分からないことが全てクリアになりました。2次試験を迎えるうえで苦労したのは、食生活の見直しでした。私は甘いものが大好きで、夕食はおなか一杯食べないと満足できない人間でした。このままではいけないと思い食生活を見直し、1日3食ヘルシー生活を始めました。ジャンクフード・お菓子は一切口にせず、ラグビー部の練習で汗を流しました。

3次試験では、面接カード作成に苦労しました。自分が想像していたよりも書く量が多かったので、何枚もコピーし練習しました。内容について私が意識したのは、背伸びをせずに正直に自分の思いを書くということでした。特に、質問されて自分が自信を持って返答ができる内容にこだわりました。

また、面接練習では谷さんからの最恐の圧迫面接の練習をしていただきました。そこでうまく説明できなかった箇所の訂正を繰り返し行いました。また、パイロット予備校の実務者講演会で伺った話が非常に役立ちました

パイロットを目指す上で航空大学校に行きたいと考えている人にとって、パイロット予備校以上に丁寧に指導してくださる学校はないと思います。私のような地方に住んでいる学生の方には特にオススメです。本気で航大受験に取り組むときに、大きく背中を押してくれます

また周りの友人が次々と就職先、進学先を決めていく中で、半年以上かけて行われる航大受験は非常に大変でした。いったい自分は何をやっているんだろうと不安になることもありました。しかし、講演会等で知り合った仲間たちのことを考え、自分の今感じている苦しみはパイロットを目指すうえで避けては通れないものなんだと自らを奮い立たせることができました。もし、受験中に苦しい時が来たらパイ予備で出会った人のことを思い浮かべてみてください。

また、谷さんからかけていただいた「みんな、『今』が一番大変なんだよ。」という言葉が深く印象に残っています。航大に入ってからは今以上に大変なことが待っています。また企業に入社してから副操縦士になるのはもっと大変です。さらに機長になるのはもっともっと大変です。しかし、みんなそれぞれ目の前にある壁を乗り越えて少しずつ成長していくことで、次の壁を見ることができ、挑戦することができます。私も頑張ります、皆さんも一緒に頑張っていきましょう!

パイロットを目指したきっかけとなったのは、中学3年生の学級活動の時間に職業研究をしたときに、パイロットという職業について調べたことがきっかけでした。その頃まで、一握りの才能に恵まれた人たちだけがパイロットになるものだと思っていましたが、職業研究に使ったその本の中には、「突出した才能がなくとも、地道な努力を続けることができる者がなれる職業である」と書かれてあったのを見ました。自分でもパイロットになれるのではないかと思い、将来の職業として興味を持ち始めました。

その後、自分なりにパイロットについていろいろと調べたり、テレビドラマの「Good Luck!」を見たりすること等を通して、空を飛ぶという事に対する憧れに加え、パイロットとしての「人間像」に強く惹かれるようになり、本気でパイロットになりたいと思うようになりました。

1次試験で苦労したことは、モチベーションの維持です。私は文系の学部に入ったので、試験科目である物理と数学の勉強に関しては高校以来でした。1次試験に対する自信が全くありませんでしたので、長期的な勉強の必要性を感じ、1次試験の前の年の10月にはパイ予備に申し込み、本格的な対策を始めました。

しかし、試験までの道のりの長さが故に段々とモチベーションが下がっていく感覚を覚えました。また、好きなことの時間を割いて時間を確保したのはいいものの、集中力が続かずに時間を持て余す自分に嫌悪感を抱くこともありました。

そのことを谷さんに話すと、「時間がありすぎても集中力は続かない。サークル活動等の好きな事にも全力で取り組むことで、自ずと勉強に対するモチベーションや集中力も高まっていくよ。」とのアドバイスをいただきました。勉強以外の誘惑をできるだけ遮断し缶詰状態で勉強するべきだと信じて疑わなかった自分にとって、その言葉はすごく新鮮でした。それから私は、サークル活動や好きな事にも全力で取り組みつつ、その中で勉強時間を確保していこうというスタンスに切り替えました。

すると実際、勉強に対するやる気を維持することができたし、逆に時間的制約を設けたことで集中力を高めることができました。この経験を通して、ただやみくもに頑張っても息切れをしてしまう。他とのバランスを保つことでモチベーションを維持することができるということを学びました。集中力と高いモチベーションを土台に充実した試験対策ができたおかげで、1次試験では最高のパフォーマンスができたと思っています。

パイロット予備校のおすすめのポイントは、「充実した対策セミナー」と「同志との出会い」です。まず言いたいのは、パイ予備の2次試験及び3次試験対策セミナーがなければ、絶対に合格できなかっただろうという事です。

戦いに勝つためには、「相手をよく知る」ことと、「万全の準備をする」ことが重要です。パイ予備は、この二点を徹底的に追求し、サポートしてくれます。そして、努力すべき課題を示してくれます。

もう一つ重要な「同志との出会い」については、心の底からパイ予備生でよかったと思えるポイントです。自分の周りにはほとんどパイロットを志望する人はいませんでした。なので、あまりパイロットに対する思いを共有できる人がいませんでした。

パイロット予備校を選んだ理由は、航空大学校への圧倒的な合格者数を誇っていた事と、ホームページの合格体験記を読んで、「情報量」に関して充実していることが伺えたからです。また、Eラーニングというのも、マイペースな自分にとっては魅力的でした。

私は社会人1年目として働きながら、今年、航空大学校に合格することができました。いわゆる激務といわれる労働環境で受験に臨みましたが、パイ予備のおかげで、的確に効率よく試験対策を行うことができました。また、私は24歳で年齢制限上、今年度の試験がラストチャンスだったので、人生で一番頑張ったと言っても過言ではないほど本気で、航大の受験に臨みました。

私がパイロット予備校を選んだ主な理由は3つあり、1つ目は1次試験の対策として物理・数学をオンライン授業で勉強できること、2つ目は2次・3次試験の対策セミナーを受けられること、3つ目は、自分と同じようにパイロットになることを志している情熱を持った仲間と出会えるということです。上記に挙げた3つのおかげで自分が合格できたと言っても過言ではないほど、パイ予備に入って良かったと思っています。

まず1次試験に関してですが、私は文系の大学を卒業し、パイ予備に入る前は物理を全く勉強したことがありませんでした。そのような状態で、最初は非常に大きな不安を抱えた状態で物理の勉強を始めることとなりました。しかし、初心者にもわかるような丁寧な映像授業により、理解を深めることができるにつれ、物理の勉強に楽しさを見出している自分がいることに気がつきました。過去問も10年分の問題が網羅されて充実しており、各々の問題にしっかりとした解説が書かれています。

1次試験が終わるまでは、会社の同期や上司から飲み会の誘いがあっても、用事があると言ってほぼ全て断り、ひたすら勉強に励みました。情熱と根気があれば人間って何でもできるなあと思いながら、死ぬ気で勉強していました。また、私は一人暮らしだったため、勉強時間を確保するために、時間節約料理を作っていました。それは、週末に1週間分の晩御飯を作り、レンジで温めるだけですぐ食べられるよう料理です。平日は帰宅後も5分で晩御飯を食べることができ、就寝までの時間をほぼ全て勉強時間に充てていました。

2次試験に関しては、パイ予備に入って身体検査にも対策できる箇所があるということを聞き、万全の対策をすることができました。事前に、どのような試験があるのかを把握して試験に臨むのとそうでないのとでは、大きな違いがあります。対策できるところは万全にして、試験日に身体の状態を良い状態に持って行く努力をすることができました。

3次試験に関しては、パイ予備のセミナーを受けて特に良かったと私は感じました。まず、面接カードは何度も添削をお願いし、修正してはまた添削をしてもらうといったことを繰り返しして頂きました。また、谷さんには実際に何度も面接練習をして頂き、どんな質問が来ても答えられるようになるまで練習しました。

セミナーでは、他の受験生達同士で面接練習をすることができ、実際に面接官の立場に立って、いろいろと考えることもありましたし、自分の面接に対してのフィードバックも貰え、より良い対策ができたと思います。

操縦試験対策については、パイ予備のセミナーでかなり質の高い対策ができたと思います。現役のパイロットの方がきて下さり、一人ひとりに対してどこを改善すべきだというフィードバックを頂けたおかげで、本番は安心してそこを重点的に注意しながら臨むことができました。

パイ予備とそこで出会った仲間のおかげで私は合格できましたが、今はエアラインパイロットになる夢を目指せる土俵に立てたという安心感が非常に強いです。長いようで短い受験生活でしたが、濃密だったと感慨深い気持ちでいます。毎回の試験毎に落ちたのではないかという心配に苛まれていましたが、それも今では笑えって話せる良い思い出です。

これから航大受験に臨む人たちへメッセージを贈らせて頂きます。私は、パイロットという職業は自分にとって遥か彼方の存在だと昔はずっと思っていました。しかし、航大に関していえば、試験を受けるに当たって、試験内容とそれに受かるために何をすれば良いのかが具体的にわかれば、遥か彼方の存在ではなくなります。絶対に成し遂げたいという情熱と、適切な努力をすることによって、航大に受かることはできます。

私のように会社で働きながらでも、時間は作ろうと思えばいくらでも作ることは可能です。みなさん、学業が忙しいとか仕事が忙しいなどの事情があると思います。忙しいから、辛いから試験なんて受けられないという言い訳をすることは簡単ですが、パイロットを目指すのであれば、どんな苦境があろうとも是非みなさんには挑戦してほしいと思います。それくらい情熱を持ってでもなりたいと思う価値がある職業だと私は思います。情熱があれば、あとは適切な努力をする方法は谷さんが教えてくれるので、頑張って下さい。

私の父がパイロットで、物心ついた時にはすでにパイロットになりたいと思っていました。その後大学で空を飛ぶ部活動に入部し実際に空を飛んでみて、昔からの憧れのパイロットに絶対なりたいと強く思うようになりました。パイロットになれる方法として自社養成や航空大学校の存在を知っていたので、大学生の間に航空大学校を受けようと思いました。

しかし私は文系なので総合Ⅱの対策に時間をかけないと太刀打ちできないと感じていまさした。1年目は準備、2年目で受験という2か年計画で受験をしようと考えていました。しかしある時航空大学校の定員が1.5倍に増員するという話を聞きました。はじめは1.5倍になるとはいえ、まだ理系科目の対策が不十分ではないし何より絶対に落ちる、と思ったので受験はしないつもりでしたが、とりあえず練習で受けてみたら?という親からの提案もあり、受験の2か月前から本格的に受験を決意しました。

パイ予備を選んだ理由はホームページに掲げてある圧倒的な合格実績でした。またネットでの口コミで実際にパイ予備から航大に進んだ先輩のブログでもおすすめと書いてあったのでここしかないな、と思って選びました。

パイ予備では過去10年分以上の過去問それぞれの科目の対策問題集、航空身体検査マニュアルの解説書等の圧倒的情報量のテキストは勿論のこと、各試験の対策セミナーでの詳細な解説が、他にはないおすすめポイントだと思います。

さらに「本番試験の再現に強くこだわっている点」も強みだと感じています。問題をいくら解けるようになっても、本番の会場の雰囲気や自分の緊張度合いによっては本当の実力を出せないときがあります。しかしパイ予備では過去問集の冒頭に実際の解答用紙を模したものを入れてあるのでそれを使えば実際の試験時にマークミスを防ぐための練習もできるし、何よりいつも見ている光景になるため安心して試験を受けることができました。

1次試験では様々な苦労をしました。一つ目はやはり総合Ⅱの対策でした。理系科目が苦手で文転した私にとっては一番つらい対策でした。しかも時間もあまりない中で対策をしなければならなかったのでかなり詰めた対策をしなければなりませんでした。

しかしそんな中で一番効果があったように感じたのは過去問の演習です。最初は全く分からなかったですが、回数を重ねていくにつれてだんだんと問題のパターンが見えてくるようになりました。問題のパターンが見えてくれば後はその分野の対策だけで済むので、1次試験前には物理数学共に何とか試験範囲を一通り復習することができました。

二つ目は英語の対策でした。英語では長文の和訳があり、今まで和訳の練習をほとんどやったことが無かったのでかなり不安でした。しかし過去問の解説でとても丁寧に説明されていて、Eラーニングと共に重宝しました。

その他に総合Ⅱの時事問題の対策は、事前に予想問題集を送っていただいたので急ぎ目ではありましたが一通り確認することもできました。総合Ⅰは過去問が全く公開されていないということでどうやって対策したらいいのやら…。と思っていましたが、本番予想問題のテキストがあり、それをひたすら解くことによって自信をつけて1次試験を受けることができました。

また2次試験以降では対策セミナーがあり、どうしても自分では得ることが不可能だろう様々な情報を得ることができます。(正直、谷さんはこんな情報を持っていて何者なんだ??と思ってました。笑)3次試験では面接カードの添削指導もしてもらえるので不安なく提出できるし、それをもとにした面接対策をしてもらえるので非常に助かりました。自力だと得ることが難しい情報や、過去のノウハウを生かした3次試験対策など、すべて納得するまで丁寧に教えてくれる点が、パイロット予備校の最大のおすすめポイントです。

私は最終的には合格したものの、2月7日の合格者名簿には受験番号がない補欠対象者でした。発表の次の日には補欠順位の通知が届き、首の皮一枚つながった気分で過ごしていました。それから最終合格するまでの4か月は本当につらい日々でした。大学4年生になるので就職活動もしなければならないし、何よりあれだけ苦労して頑張った航大入試をもう一回やるのかと思う憂鬱な日々を過ごしていました。一度不合格になってからの合格連絡だったので、いろいろな感情がこみあげてきてとてもうれしかったです。

パイロットになりたいという夢は表面では簡単に諦められると思う(思っている)かもしれません。ですが、いざその夢を絶たれそうになった時に、自分の中でその夢は他の何にも譲れないとても大きいものであると感じると思います。私は一度補欠という立場になりいろいろな準備をして次の受験の準備をしてきましたが、それでも「今回以上の結果を出せないかもしれない」というプレッシャーに押しつぶされそうになりながら日々を過ごしていました。

何が言いたいかというと、「あとで後悔しないようにこの一発で決める」という強い気持ちを持って航大受験に臨んでほしいと思います。私と正規合格の方を比べた時に何が違ったかというとその覚悟があったかどうかだと今でも思っています。皆さんも必ず一発で合格してやる!という強い気持ちで入学試験に臨んでください。きっとパイロット予備校が手伝ってくれると思います。

中学3年生の時、ボーイング787がデビューした。その着陸映像を見たとき、全身にジェットコースターに乗ったときのようなゾクッした感覚があり、とても魅力を感じた。その機体の中でするパイロットという仕事に憧れたのがきっかけである。

私がパイロットを目指したのは、ほかにも色々理由はある。

・昔から目がいい(からなれると思った)
・昔から乗り物好きで、運転や操縦が好き
・何かのプロになりたかった
・自分の好きな事を仕事にしたい
・色々な所にいける
・パイロットにしか見られないコックピットからの景色がどうしても見てみたい。

このような多くの理由から、僕はどうしてもパイロットになりたいと思い、現在に至る。

パイロット予備校に入会したのは6月。どうしても航大に1発で受かりたかったが、情報が足りず困っていた。そんな中、合格者が多く、提供してくれる情報も多く、信頼できると感じたのがパイ予備だった。

パイ予備は、何より、情報量と緻密な対策が大きかった。

1次試験対策では、テキストと解説動画があり、自分のペースで勉強が進められるのが良いところである。体育会に所属していた文系の僕でも、部活以外の時間をうまく使って必死に勉強していた。そういった時間のあまりない人でもうまく使えば成果を出せるプログラムだと思う。

特に英語の杉山先生の解説授業はとても面白く、もともと英語が好きだった僕はますます英語が好きになったのを覚えている。

2次、3次の対策は、セミナーがとてもありがたかった。情報の少ない試験で、情報をたくさんいただけて頼もしかった。試験対策はもちろんのこと、他の受験生とも交流できる貴重なチャンスなので、楽しかった。そこで出会う人たちとその先も情報交換できるので、ぜひ仲良くなりましょう。

3次試験に進み、通過率が高い最終試験だからこそ、どうしても受かりたいという気持ちが強かった。谷さんに面接のシミュレーションをしていただき、「いい感じだね」と言ってもらえた時は自信が湧いたので、とてもありがたかった。

最終合格し、まずは、パイロットになる道に入れたことがただただ嬉しい。自社養成に全て落ちてしまい絶望していたあの日に諦めず、航大に挑戦して本当によかった。

応援してくれた人に「受かりました、ありがとうございました!」と言えて、ホッとした。何より、こんな崖っぷちの選択をしても、怒らずサポートしてくれた家族に感謝している。一人前のパイロットになって、恩返しできるように努力したい。

そして今は早く航大に入学したい!まだエアラインパイロットになるという目標のスタートラインに立っただけだが、ここからまた気を引き締めて仲間とともに頑張って行きたい。

最後に僕が受験中に聞いて自分を鼓舞していた曲を紹介して終わります。笑
・GReeeeN 「Pride」(これ本当にやる気出ます。)
・EXILE 「Never lose」
・安室奈美恵「Hero」
・Rachel Platten 「Fight song」
息抜きをしつつ頑張ってくださいね。航大で待ってます。

パイロットを目指した当時、私は専門学生で、就職先の内定も貰っている状況でした。パイロットを目指すと決意したあと、実際にパイロットになる道をネットなどで調べ、航空大学校を受験することにしました。

しかし、高校の偏差値40前半の自分にはとても険しい道ということがわかりました。私はまずなにから手をつけていいかを全くわからなかった状況でしたので、パイロット予備校に入りました。

入校後、最初に谷さんとお話し、航空大学校合格までの道のりを教えて頂きました。そのお話聞いた後は、自分が今すぐにするべき事と今後やるべき事が全てわかり絶対に合格出来るという自信がわきました。

私がまず一番苦労したのは1次試験でした。英語に関しては中学1年生ぐらいの内容しか頭に入っておらずほとんどゼロから状態でした。しかし、なんといってもパイロット予備校から与えられたテキストやEラーニング教材はとても有用で、これらの教材を使うことで自分が分かっていない知識は何かという事を確実に知ることが出来きました。そこに重点をおいてEラーニングを何度見ることで、自分の弱点をひたすら補っていく事が出来ました。

そして困った時の谷さんへの電話相談がとても心強く、勉強方法に悩んだ時なども親身になって時には長時間の電話にも付き合って頂けました。自宅で一人で勉強していたのでとても孤独感もあったのですが、モチベーション維持にも繋がる事やいろんな勉強方法を教えてくださることで、まさに私は決められた道をただ努力するだけでいいという安心感がありました。こうして1次試験を無事に突破することができました。

2次試験においても身体検査や適性検査でありながら倍率がとても高いということが不安でいっぱいでしたが、2次試験対策セミナーを受講することで、何もわからなかった試験が、透けて見えるように分かりました。また、本番で使う機材を使って試験の対策を行う事ができたので本番はとても自信をもって会場に向かうことが出来ました。

3次試験は面接と操縦適正検査ですが、まず面接で重要になってくる面接カードの添削に関して内容や文章構成など何度も相談を受けていただきました。また、充分すぎるほど面接対策をすることが出来ました。

操縦適性検査も試験本番に使うものと全く同じ機材を使って練習させていただきました。
初めての操縦では、全く操縦することが出来ませんでした。しかしセミナーでは機材に慣れることと検査科目内容でそのまま練習出来たので本番は全く不安なく落ち着いて試験に挑むことが出来ました。仮にセミナーを受けずぶつけ本番で試験をしていたと思うとゾッとします

航空大学校への受験を決めてから私が一番困っていたことは情報の少なさです。ネットでかなり調べ込みましたが、それでもやはり航空大学校受験に関しては全くの謎に包まれており、試験の内容や対策方法受験する仲間どんな人達なのかなどわからないことばかりでとても不安でしかありませんでした。

しかし、パイロット予備校に入校して谷さんの持っている情報量に圧倒されました。今まで闇雲に進んでいた受験勉強がとてもはっきり合格までのイメージをつける事ができたので不安に邪魔されず勉強に集中することが出来ました。これらの情報を知る事なく受験を続けていたら、きっと年齢制限をゆうに超えてしまったかと思います。

またパイロット予備校では本番に使う機材のほとんどを取り揃えている為に、本番同様の練習を出来るのは本当に魅力的です。

最終合格発表を受けた時はとても感動でした。私の場合、受験と仕事が重なっており、とてもやりがいのある職場で務めておりましたが、パイロットになりたい気持ちの方が勝り仕事を辞め、航空大学校の入学を決意しました。

現実は、航空大学校の受験期間や勉強期間がとても長く、毎日、その日単位では自分の成長を実感する事は難しく、在宅での勉強している分、相対的なレベルもわからず受験に対する高い気持ちを維持するのは大変でした。そんな日々を積み重ねた結果が合格という形ででたので安堵の気持ちでいっぱいでした。

これらの経験を通して、目標さえあれば本当に実現できるのだと思っています。しかし、目標に対してどう向かうべきかわからないという方は多いと思います。私もパイロット予備校に入っていなければ、どう進むべきかわからず、ただの「パイロットを目指していた人」になっていたでしょう。航空大学校合格には正しい情報を得て、正しい努力の仕方さえ身につければ必ず合格できると思いますので、これから目指す皆さんも一緒に頑張りましょう!

大学時代は幼い頃からの夢であったプロ野球選手になりたいという気持ちもあり、パイロットという仕事も意識しつつ、まずは4年間野球に打ち込むと決めて部活動に励んでいました。大学4年になり進路を決めなければならない時、上のレベルで野球を続けるか、本格的にパイロットを目指し始めるか決めなければいけない時がきました。

1か月程悩んだ私は、その職業に就いた時、自分はどちらの方がワクワクしながら働いているか想像し、その結果パイロットとして空を飛ぶ方だと思い、そこから本格的に勉強を始めました。

ただ、文系で大学まで野球ばかりしていた私にとって、1次試験の突破は最も苦労しました。案の定、現役4年時、休学1年目の2回とも1次試験で不合格となりました。基礎の徹底、反復練習を繰り返しました。

パイロット予備校を選んだ理由は、私の場合、とにかく1次試験を乗り越えなければ何も始まらないと思っていたからです。パイ予備では航大の試験対策に特化したテキストがあり、また独学では厳しいと思っていたのでEラーニングという授業で分からない箇所を解説してもらえるというシステムに魅力を感じました。

2次試験対策セミナーで谷先生から試験対策や普段の生活で心掛けておくべきことを教わり、試験当日まで続けました。また、個人的に不安な項目について谷先生に電話で相談させてもらい、アドバイスは勿論、精神的にもとても助かり、本番は落ち着いて検査に臨むことができました。

2次試験までは、パイロットになるという目標に向かってただひたむきに突っ走ってきましたが、3次試験では、一度立ち止まって自分の気持ちや覚悟を再確認する時間となりました。3次試験対策では仲間の存在がとても大きかったです。同じ目標を持った仲間だからこそ本音で意見を言い合い、みんなで高め合うことができました。

私が思うパイ予備のオススメポイントは3つあります。

1つ目は、「航大受験に特化したテキストとEラーニング」です。1次試験は基礎を徹底して固めることが重要になってくると思うので、基礎講座のテキストをEラーニングのわかりやすい解説を聞いて必要なだけの理解を深めることで効率良く基礎固めをすることができました。

2つ目は、「実務者講演会」です。私は2回目の受験生活の時に開催された、前年度の航大合格者の方々がこられた講演会が特に印象に残っています。自分の目標とする存在が目の前にいて、1度不合格になっても諦めずに努力し続け合格を勝ち取った先輩の話を聞くと、自分も何が何でもやってやろうという強い気持ちになれました

また講演会で多くの仲間ができたことも非常に大きかったです。孤独との戦いが続く長い受験勉強の期間はどうしてもモチベーションの浮き沈みで悩まされます。そんな時、同じ気持ちを共有できる仲間の存在に何度もモチベーションを引き上げてもらいました。パイ予備で出会う仲間はライバルではないと思います。自分の敵は、自分しかいないです。自分がしっかり合格できるだけの点を取れば良いだけで周りの出来は関係ないです。これからパイ予備に入られる方は、パイ予備内での繋がりを大切にしてほしいなと思います。

3つ目は、「谷先生の存在」です。この方は航大に受かるために何をすべきか具体的に示してくださります。今まで様々なバックグラウンドを持った学生を見てきておられるので、他人事ではなくちゃんと私たちの気持ちに寄り添って相談に乗ってくださります。勉強が思うように進まずに落ち込んでいる時に谷先生に電話すると、電話の最後の方には何故か受かる気しかしなくなっています(笑)具体的な対策だけでなく、精神面でも支えてくださる谷先生の存在は、長い受験生活を乗り越える上でとても大きかったです。

谷先生が数多く残してこられた名言の中の一つにこういう言葉があります。「パイロットになる人たちは、特別な人たちではありません。努力を忘れなかった普通の人たちです。」私は航大受験で大切なことのすべてが、この言葉に凝縮されていると思います。

自分の能力に見切りをつけるのも自分次第ですし、自分の可能性を信じて努力し続けるのも自分次第です。ただ一つ言えるのは、「自分の正直な気持ちに嘘をつくことが、苦手な科目を勉強するよりしんどい」ということです。

私は2回受験に失敗した時、もう自分には勉強の才能が無いのだと思い込んでパイロットを目指すことを諦め就職活動をしていた時期がありました。しかし本当はパイロットになりたいという自分の気持ちに嘘をついていたため、その時期が受験勉強をしていた時よりもはるかに苦しかったです。

「自分はなぜパイロットになりたいのか」と理屈で自分を問い詰める必要はないです。「ワクワクするから」「カッコイイから」といったシンプルな感情だけで十分で、それが一番のエネルギーとなり人を突き動かすものだと私は思います。心のどこかにパイロットに対する熱い思いがある人は思い切って挑戦してみてください!

私がパイロットを目指した理由は、あの広大な空を毎日見たいと思ったことと、大きな飛行機を自分の手で操縦して見たいと思ったからです。

しかし、私には大きな弱点がありました。それは高校、大学とスポーツ推薦で入り、まともに勉強をしたことがなかったことです。また文系だったため理系科目は勉強したことがありませんでした。なので、とても航空大学校が受かるほどの学力がありませんでした。

その中で、パイロット予備校との出会いがあり、私は変わることができました。

それはe-ラーニングという画期的かつ効率的な勉強法です。私は大学でも部活をやりながら対策をとっていたため、空いている時間で効率よく勉強をしないといけませんでした。そのため、e-ラーニングがどれほど私を助けてくれたか今でも覚えています。

私は初めて過去問をやったのが3月頃でした。その時の点数は英語5点、総合Ⅱは0点でした。とてもパイロットになりたいなど言えるような点数ではありませんでした。その中でEラーニングと親切にアドバイスをくれる谷さんのおかげで1次試験をなんとか突破することができました。

2次試験もとにかく情報勝負です。パイロット予備校はこんなところまで知っているのか、というところまで教えてくれます。そのおかげで一番の最難関を突破することができました!!!これもパイロット予備校の2次セミナーがなければ受からなかったと思います。

そして、なんと言っても3次試験です。私は色々な不安の中で戦いました。私は1次試験での順位が良くなかったため、合格することはできないと思っていました。

その時谷さんが「篠木君なら大丈夫!稀に逆転合格できる子がいるから。篠木君はそーゆータイプ」と言われてとてもやる気になりました。そして、現役パイロットの人が教えてくれるシミュレーターや谷さんオリジナル圧迫面接を通して、本番を楽々のりきることができました。

最終試験を合格できたのは、あの本番と同じシミュレーターと、面接カードを夜遅くまで7回もの添削をしてくださった谷さん、そして何よりパイロット予備校の仲間たちのおかげです。

航空大学生としてこれから大変なことがありますが、ここで出会った仲間と切磋琢磨し厳しい訓練を乗り越えて生きたいと思います!

私の中でパイロットは「夢のまた夢」みたいな存在でした。何故かというと、私の実家がお寺だからです。更に、今までの人生で飛行機に乗る機会が多かったわけでもなく、身内や知り合いにパイロットがいた訳でもなく、もはや無縁と言っても過言ではないような存在でした。しかし、やってみたいなと漠然した憧れだけは持っていました。また、たまに行く旅行が好きで、その時に乗るジャンボジェットの迫力と魅力に惹かれていきました。

しかし、大学在学中は、自社養成や航空大学校を受けることはありませんでした。本格的に航大受験を決意したのは、修行を終えた4月の中旬でした。決意した理由は、憧れがあったこと、年齢的に受験をするラストチャンスであったこと等です。

インターネットで航空大学校を調べていると、パイロット予備校の広告が目に留まりました。どういう方向性で勉強を進めればいいのか全く分からなかったので、ちょうどいい感じのがあると思い、調べてみました。少し疑いを持ちつつもパイロット予備校出身の航空大学校合格者がとても多かったので、信頼できる要素になるかなと思い、パイロット予備校を使って勉強をすることに決めました。

私が1次試験で一番苦労した点は、時間が全く無かったところです。私が勉強を始めたのは4月の終わり頃でした。それまで全く勉強をしていなくて、ゼロからのスタートでした。理系科目に関しては自分が理系だったので一度受験で勉強した内容だったので抵抗はあまりありませんでしたが、24歳での航大受験。大学受験は約5年も前のことだったので、物理の公式や数学の解き方はほとんど忘れていました。

一番大変だったのは英語でした。元々英語は苦手で、勉強を始めたときは基礎中の基礎ぐらいの単語の意味も分かりませんでした。本番1ヶ月前になっても長文の和訳が全く解けず、どうしていいか全く分からなくなり、谷さんに電話したのを覚えています。1ヶ月前でこれはもう無理だろうなと思っていたところで、いろいろ話を聞いてもらって、もう一度やれることをやってみようと思いました。そして、本番ではなんとか一通り解くことはできました。

3次試験まで来ると、いよいよゴールが見えてきたなの言う感じでした。3次試験対策は、面接カードの添削から面接の練習、適性検査(シミュレーター)の練習まで3次試験に必要な内容を満足いくまで惜しみなく対策していただきました。十分すぎる対策のおかげで、本番に自信を持っていけましたし、緊張しすぎることなく、試験を受けることが出来ました。

まさか自分が合格できるとは全く思っていなかったので、なかなか実感が湧かない状況です。ただ、自分にできることはやり切ったとおもっていたので、結果がどうであれ、納得していたと思います。嬉しさは確実にあるものの、この先に待ち受けているものが、全く分からないので、そこに対する不安があります。入学までの時間は今までできなかったことをやって満喫しようと思います。
私がパイロット予備校を勧める理由は2つあります。1つ目は、「情報量の多さと手厚すぎる対策」です。具体的には、1次試験の対策で過去問を10年分、総合Ⅰの対策問題等、個人では集められない量の過去問と対策問題を入手できます。航空大学校では過去問に似た問題が出題されることがよくあり、繰り返し解くことによって形式にも慣れることが出来ます。2次3次試験に対しても、隅から隅まで知ることが出来ます。航空大学校の試験を通して、1番感じたことは、情報が何よりも重要であるということでした。

2つ目は、「パイ予備生たちとチームで戦えるところ」です。こういう状況になるのもパイ予備の合格者割合の高さゆえであると思います。

航空大学校への試験は決してハードルが高すぎるものではないと思います。基礎をしっかり積み上げること、最後まで諦めないこと、パイロット予備校からの情報をしっかり押さえてそれをベースに対策を進めることが、合格への道筋だと思います。私はパイロット予備校を選んでよかったと心から感謝していますし、パイロット予備校を選ばなかったら合格していないとさえ思っています。悩んだらパイロット予備校を受けてみることをお勧めします。

僕がパイロットを目指した理由は、小さい頃から空港の近くに住んでいて、毎日飛行機を見ていて、その迫力に感動したからです。航大に合格した後に、久しぶりに文集などを見ていると、幼稚園の時からずっと将来の夢はパイロットになることと書いていて、ようやく夢のスタートラインに立てたんだなと実感しています。

パイロットになりたいという思いは、人に説明するのは難しくて、自分でも信念のようなものだったのですが、就活や面接では、自分の思いを人に伝えることが大切で、苦労しました。実際にパイロットの方に会ってみたり、空港でバイトをしてみたりすることで、自分の思いを客観的に分析することもできました。

僕がパイ予備を選んだ理由は、なんといっても合格実績です。航大に本気で合格したいなら、パイ予備に通うことが一番の近道だと自信を持ってオススメできます。また、受験を通して、多くの受験生がパイ予備生でした。それは、2次試験や3次試験の時に情報交換がしやすくとても助かります。合格後もパイ予備生の祝賀会などで、はやく同期とのつながりを持つことができます。

そして、パイ予備最大の魅力は谷さんです。僕自身、谷さんなしでは航大に合格することはできませんでした。そもそも、挑戦を諦めてしまっていました。多くのパイ予備生がいる中で、個人個人をみてくれて、アドバイスをくれます。谷さんと電話した回数は数えられないほどで、その一回一回がとても内容の濃いものです。本当に谷さんには感謝しかなく、いつか立派なパイロットになって谷さんに報告したいと思っています。

1次試験は僕が文系ということもあり、物理に苦労しました。高校時代に一度も触れたことない物理を一から勉強することが不安でしたが、過去にも多くの人たちが、僕と同じような状況からコツコツ映像授業を通して勉強することで合格を勝ち取ってきたという話を聞き、僕もそれを信じて映像授業を受けました。

物理のテキストと映像授業を何度も繰り返すことで、基礎を学び、さらに多くの過去問や練習問題をこなすことで、力をつけることができました。一方で、英語や数学は大学受験の際に勉強していたので、航大受験では復習と演習をメインにこなすことができました。これも映像授業だからこそ、自分の学力や得意、不得意に合わせて自由に学ぶことができるメリットだと思います。

2次試験は僕の中で最難関でした。航大受験は3度目の挑戦で、自社養成も合わせると4度身体検査に落ちていました。正直、僕自身がどうせ身体検査で落ちてしまうのだろうと思って、今年の受験はするつもりがありませんでした。

しかし、谷さんから今年の受験を後押ししてもらいました。対策自体は去年不合格だった時と変わりなかったのですが、今年は無事合格することができました。1度や2度身体検査で落ちたからといって、諦めるのはもったいなく、チャンスがあるなら挑戦し続けることが大切だと思います。

しかし、なんの対策もしなければ意味はなく、パイ予備のセミナーで教えてもらう膨大な情報をしっかりまとめて、練習したり、食生活に気をつけることが必要だと思います。さらに、パイ予備のセミナーに参加すると、同じ日の受験生と仲良くなって情報を交換することもできて、リラックスもできるので、ぜひ参加するべきだと思います。

3次試験はとにかく準備が全てと言っても過言ではないと思います。しかし、その準備を個人でするのは難しく、ここでも活躍するのがパイ予備です。前もって提出するエントリーシートは何度も完成するまで添削してくれます。僕自身、1度目書いたものと提出したものでは完成度が何倍にも良くなりました。また、操縦適性検査は本番と同じシミュレータを使って練習ができ、本番では心の余裕を持って臨むことができました。

最終合格の感想は、3年間の戦いがようやく終わり、今までで一番の喜びを感じるとともに、これから始まる航大生活への期待と不安を感じています。夢に見ていたパイロットへのスタートラインに立てたのは、僕の夢を応援し、支え続けてくれた多くの方のおかげです。絶対に1人では乗り越えてこれなかったと思うので、本当に感謝しています。これから始まる航大生活では、多くの人に支えられてきたという思いを胸に、同期とともに頑張っていきます。

最後にこれからパイロットを目指す方へ、パイロットになりたいという思いがあるなら、絶対に諦めないでください。諦めなければチャンスはあります。僕自身、1度は諦めかけましたが、今は航大に合格することができました。パイロットを目指すのは簡単なことじゃないし、険しい道が待っていると思いますが、パイロットへの思いを持って努力を続ければきっと乗り越えられます。誰にでもチャンスはあります。苦しくなったら、周りの人に相談してください。きっと助けてくれます。おすすめは谷さんです。きっと悩みが解決するはずです。ぼくもこれからは航大生として立派なパイロットになれるよう努力していきます。共に夢に向かって頑張りましょう。

2017年度合格体験記

2017年度合格体験記

心から本気で「パイロットになりたい」と思ったのは、夢であったパイロットになるために受けた大手航空会社2社と航空大学校に落ちた時です。その当時は、夢にもかかわらず大した対策もせず試験に臨んだ自分を「まあ、対策しなかったから仕方ないよね」と甘やかしていました。

しかし、自分のこれからの人生を考えた時に「対策しなかったから」という理由で夢が叶わなかったなどと、自分の家族やこれから生まれてくる子供に絶対に言えないと思ったのです。これこそが今までは漠然と「パイロットになれたら良いな」と考えていた自分が「絶対にパイロットになる」と思った瞬間でした。

私がパイロット予備校を選んだ理由は2つあります。1つ目は何と言ってもその合格実績。ほぼ毎年、最終合格者の半数以上がパイ予備生で占められていること以上に説得力のあるものはないと思います。2つ目は価格です。30万円は大金に思えますが、この30万円で航大に合格することができると思えば、とても良心的な価格であると私は思います。

私がパイロット予備校に入学したのは5月末で、1次試験の日まで、とにかく時間がありませんでした。テキストが届いた時点で1次試験当日まで2ヶ月ありませんでした。まず取り組んだのが総合Iの対策でした。これは前回の航大受験で「対策しない限り合格は無い!」と感じていたためです。パイロット予備校では、総合Iの対策も完璧にできるため、間違いなく他の受験生より1歩前に進むことができるはずです。

しかし、パイロット予備校に入学して2週間ほど経ったある日、自分の甘さを感じる出来事が起きました。それは、パイロット予備校で実施される航大模試で英語と総合IIで良い点数が取れなかったのです。この時点で1次試験当日まで約1ヶ月であったのでこれはマズイことになったと思い、私はもう一度パイロット予備校に入学した際に行われるガイダンスの内容を振り返り、勉強法を考え直すことにしました。

ガイダンスの内容を聞いた当初は「2ヶ月じゃ無理だろ(笑)」と考えていましたが、1ヶ月本気でやればなんとかできると思い、その内容を再設定しました。その実践は、間違いなく効果があったと考えています。大学院の授業や研究もあり、大変な日もありましたが、試験当日私には「この試験会場でこの1ヶ月誰よりもやった」という自信がありました。他の受験生を気にすることなく試験に臨むことができました

2次試験で1番大変なのは、ここで落ちてしまうと2度と航大を受験することが出来なくなることだと思います。ただ、パイロット予備校の2次試験対策セミナーを受講することでその不安は消えていきました。それはなんといってもパイロット予備校が提供してくれる情報量に尽きると思います。本当に1人では知りえない情報がビックリするぐらい入ってきます(笑)

また、2次試験当日も周りにはパイ予備生がたくさんいるため、その場で試験の情報を共有することができ、とても心強かったのを覚えています。私個人としては、再検査の通知が来たために個人で病院を予約して検査を受けなくてはいけなくなりましたが、そのような場合でも予備校から適切なアドバイスを受けることができ、無事に2次試験を乗り越えることができました。

3次試験の苦労は、2次試験の結果発表から面接カードの提出までの期間が2週間ほどしかないことだと思います。しかし、これについてもパイロット予備校であれば心配する必要はないと考えています。それは、面接カードの対策が2次試験の結果発表前から始まるためです。

自分なりに面接カードを書いては添削してもらい、面接カードを書き直していく。これを繰り返すことで、洗練された面接カードが出来上がります。この面接カードが出来上がると今度は面接対策です。航大の3次試験では、面接でよく聞かれる質問から航空知識に関する質問まで幅広く問われます。そのため面接対策では「こんなこと聞かれる?(笑)」と思うような質問を谷さんから受けましたが、このような対策があったからこそ本番に落ち着いて臨むことができたと考えています。

そして何より私を自信付けたのが、谷さんに面接対策で言われた「感動した!」の一言でした。自分が大学生活で本気で取り組んだことに対して言われたこの一言は本当に忘れることができません。このように谷さんは本当に親身に私たちに向き合ってくれます!

また3次試験ではFTDの試験があります。これに関しても3次試験対策セミナーで、実際に試験で使われるものと同じ装置で現役のパイロットの方に指導していただけるので問題はないと考えます。

パイロット予備校は一度入塾すると、どのような時も谷さん初め、多くの航大受験の仲間が支えてくれます。私もこの一年で航大を目指している多くの仲間と出会うことができました。このような経験は1人で航大受験に臨んだ際には全くできませんでした。そのため「1人で受験に臨むのが不安だ…」や「航大に本気で受かりたい!」と思っている方には本当にオススメです。

そして、数あるパイロット予備校のオススメポイントの中で特に私がオススメだと考えているのが、1次試験対策で行なわれている「Eラーニング」です。私も勉強法で何度もお世話になりました。解説は当たり前のように分かり易く、それに加えて面白い。そして先生方全員が私たちがパイロットになることを願っているため、私のモチベーションが低くなるということは全くと言っていいほどありませんでした

またこの「Eラーニング」は繰り返し何度でも見ることができるため、分からないところだけを何度も見直すことで勉強の効率を飛躍的に上げることができます。私自身、本番まで過去問でわからなかったところの解説を何度も見直しました。そして間違いなくこの「Eラーニング」のおかげで1次試験を乗り越えることができたと考えています。

私は、自分の番号が航大のホームページにあるのを見た途端に涙が溢れました。3次試験を終えた時には「航大受験てこんなものか〜」と感じていましたが、実際はかなりキツかったんだと合格発表後に気づきました。ただ、航大合格はパイロット人生のスタートラインに過ぎません。自分が目指す「人のために飛べるパイロット」となるべくこれからの日々を大切に過ごしていきたいです。そして何よりも私の航大受験をいつも応援してくた家族に心から感謝し、立派なパイロットになることでこれから少しでも親孝行できればと考えています。

今の時代はパイロットを目指す私たちにとって 本当に恵まれている時代だと思います。もし少しでもパイロットに興味があるのであれば、パイロットについて知るところから始めてみてください。そして、もし航空大学校でパイロットを目指したいと思えるのであれば是非、パイロット予備校の代表である谷さんに会ってみてください。航空大学校、そしてパイロットへの道をきっと示してくれるはずです。

私は9歳の時に初めて飛行機に乗り、その時にコックピットに入れてもらったことがパイロットを目指したきっかけです。飛行機の窓から見える景色は綺麗で感動しました。制服を着て英語をしゃべり、世界中を飛び回るパイロットはすごくかっこいいと思いました。そして、一度に何百人も乗せる大きな機体を操縦しているパイロットにあこがれを持ちました。

私が航大受験をするにあたりパイロット予備校を選んだ理由は、3つあります。
1つ目は、Eラーニングによって自宅で自分のスケジュールに合わせて勉強できるためです。ちょっとした空き時間を有効に活用できたと思います。まとまった勉強時間が確保できない時でもしっかりと勉強できました。

2つ目は。「2次試験対策の内容」です。身体検査など簡単に受かると思っていた私は2次試験での不合格者数を知ってとても驚きました。そのような2次試験を対策してくれるというパイロット予備校に魅力を感じました。

最も大きな理由である3つ目は、最終合格者数が50%超という圧倒的な実績です。どんなに優れたノウハウを持っていても実績がなければ優れた予備校とは言えないと思います。ですが、パイロット予備校はこのような実績を持っています。これはパイロット予備校のノウハウが実際の試験に役立っていることを証明するものに他なりません。

受験をする際、私は一人暮らしをしていたので、注意をしてくれる人がいなく、だらけようと思えばいくらでもだらけることができました。しかし、パイロット予備校のEラーニングでは、家にいながらパソコンで授業を受けることができるので自分の都合に合わせて勉強することができ、東京から遠いことを理由に予備校に通うことを断念する必要もありません。

一流の講師の方々が、航空大学校の過去問やそれ以外の独自のテキストについて、とても分かりやすく解説して下さっています。文系の方にとっても分かりやすく基礎から解説して下さいます。

航空大学校の入学試験のようにマイナーな入学試験では過去問すらあまり出回っておらず、何を勉強していいのかわからない方も多いと思います。Eラーニングでは、過去問だけでなく過去問を分析して作ったテキストもあり、さらには過去問がない総合Ⅰの教科についても勉強できるのはとても大きな強みだと思います。

航空大学校には独特な問題形式があるので、パイロット予備校のテキストを何回も勉強することが1次試験突破への近道であり確実な方法だと思います。

私は大学に入学した時から一年半勉強しましたが、モチベーションを持ち続けることが最も大変でした。しかし、Eラーニングで講師の方の解説を聞くことで、モチベーションアップをすることができました。

2次試験の過酷なところは、自分一人では対策することが難しく、正確な情報があまり知られていないことです。インターネットの間違った情報に惑わされ、対策すれば克服できる項目でも、自分の身体のせいにして、あきらめてしまうことがあるかもしれません。ですので、2次試験は情報集めからすでに試験が始まっていると思いました。

しかし、パイロット予備校では正確で最新の情報を提供してくれる環境があり、他の人に優位に立てることができます。

3次試験も2次試験同様、世の中に様々な情報があり正しいことを知ることは大変だと思います。私は大学二年生ということもあり面接に慣れておらず就活を経験した人に比べたら不利なのでとても不安でした。

パイロット予備校では、一から面接の形式やよく聞かれる質問、面接官が見ているポイントなど細かく教えてくださいました。何から手を付けていいのかすらわからなかった私にとって3次試験対策セミナーは、試験前までに練習しなければならないことを教えてくれたものであり、3次試験の大きな助けになりました。

パイロット予備校には、谷さんというとても心強い講師がいます。パイロットはとても特殊な職業なので分からないことや不安なことがたくさんあると思います。そのようなときに私は谷さんにメールを送って相談させていただきました。疑問に対して的確にアドバイスをくださるので不安なく試験に臨むことができました。不安な状況になった時に相談できる方がいることは過酷な受験を乗り切るために欠かせないものだと思います。

最終合格をしましたが、正直、まだ合格したという実感はありません。これから実感がわいてくるのかもしれませんが、こんな私がパイロットになっていいのかというのが率直な感想です。10年間夢であり続けたパイロットが現実になろうとしていることが信じられません

多分、パイロットになりたくてもあきらめて挑戦しない人は結構いると思います。それは、すごくもったいないことだと思います。諦めるのは挑戦してからでも遅くないはずです。

現在は、2030のパイロット不足問題でパイロットの採用が増えています。この追い風を利用しない手はないと思います。実際に、平成30年度の航空大学校入試からは、定員が1.5倍になります。まずは挑戦してみてください!

小さい頃に乗った飛行機の格好良さが忘れられず、パイロットに強い憧れがありました。 中学生の時に読んだ本で航空大学校の存在を知り、自分にもパイロットになるチャンスがあることが分かったためパイロットを目指すようになりました。

予備校選びでパイロット予備校を選んだのは、航空大学校合格者のほとんどがパイロット予備校にお世話になっているためです。「みんなが行っているなら自分も行かなきゃ」と思いました。

1次試験は、特に総合Ⅰが不安でした。航大の総合Ⅰの試験問題は持ち帰りが禁止であるため、どのような問題が出るのか正しい情報を集めることが出来なかったからです。そのため、パイロット予備校の総合Ⅰの問題集には凄く助けられました試験本番では似たような問題が多く出題され、余裕を持って解くことが出来ました。

また、物理・数学に関しては過去問を解き、分からなかった問題をEラーニングで学習することでバッチリ対策を行うことが出来ました。Eラーニングの丁寧な解説は大変理解しやすかったです。何度も視聴することで自信をつけることが出来ました

2次試験は一度落ちてしまうと再受験できないためとても緊張しました。しかし、セミナーで正確な情報を集めることが出来、万全の状態で試験に臨むことが出来ました。

3次試験も2次試験の時と同様にセミナーで試験の流れや対策法を知ることが出来たためとても助かりました。また、谷さんには面接カードを添削してもらうことが出来、自信を持って試験当日を迎えることが出来ました。私にとって、航大受験において谷さんに面接カードを添削してもらえたことが一番助かったと思います。谷さんは航大受験を知り尽くしているため大学のカウンセラーの方よりも適切なアドバイスを頂くことが出来ました。

パイロット予備校のオススメポイントは、生徒一人一人に丁寧に対応してくれるという点が一番良かったと感じました。私は身体検査や面接カードで不安な点があったので何度もメールで質問しましたが、わざわざ電話でご指導を頂くことが出来とても嬉しかったです。生徒がたくさんいると思いますが、わざわざ私のために時間を取って対応して頂けたことに感謝しています。

航空大学校を目指す方は、まず第一種航空身体検査を受けてみてください。検査結果から今後の対策法が見えてくると思います。そして、一生懸命勉強してください。そして3次試験では、今までの人生で自分がパイロットになるためにどのように考え努力してきたのかを面接官に伝えましょう。きっと合格出来ます!

パイロットを目指したのは、大学1年生の時にパイロットの方にお話を聞いたのがきっかけでした。パイロットは雲の上の存在で、特別な能力を持っている人だけがなれる職業だと思っていました。しかし、その方から「普通のことが普通にできればなれる」「人間持っているものはみんな同じ」と教えてもらい、この言葉に後押しされて自分も挑戦してみようと思いました。また、パイロットの方々がキラキラ輝いているように見えて自分もこのような厳しくも楽しい人生を歩んでいきたいと思いました。

1次試験は、自分にとって「すべてが難関」でした。公立の中学校に通い、サッカーばかりやっていたので高校はスポーツ推薦、大学へも指定校推薦で入学したため、航大は自分にとって「初めての受験」でした。また、文系で、物理においては高校で履修していたこともなく全くゼロからのスタートでした。

パイ予備で配布された過去問を解いてみると、一般常識も物理も数学も一問もわからず、総合Ⅱは0点壊滅的な状況でした。「これはやばい」と思い、覚悟を決め、携帯電話を放置し一日最低でも12時間机に向かうと決めて取り組んでいました。多い日で15時間は勉強していたと思います。配布された過去問、演習問題を中心に何度も何度も同じ問題を解き、本番で通じる勝負強さを身に着けました。

また、わからないところがあったらEラーニングのビデオを確認し知識を補強しました。本当に機械のように勉強していたと思います。ただ、ずっと机に向かっているとストレスがたまるので、1日30分くらいは外で運動するようにしていました。1次試験が終わった後、LINEが500件ほど溜まっていたのは今となっては良い思い出です。

2次試験の身体検査は、人並みの苦労はしました。酒をやめたり、水をたくさん飲んだり、あっさりした食事を心がけたり、運動をしたりとできることをやりました。今振り返るとそこまでストイックになる必要もなかったなと思いましたが、当時は無我夢中でした。

3次試験は、面接試験と操縦適性試験から構成されていて、この2つのことにエネルギーを使うのが大変でした。面接で使う面接カードは早めから準備し構成を練り、谷さんや仲間に添削してもらい出来うる限りの良いものを作り上げようと努めました。また、その面接カードを元に谷さんや仲間に面接の練習に付き合ってもらいました。

操縦適性はパイ予備で現役パイロットの方に懇切丁寧に教えてもらい、その後何度もイメージトレーニングを行いました。面接対策も操縦適性の対策もダメなところ指摘され、自分の至らないところと向き合うことは大変でしたが、この時期の経験、そして最終試験という重圧のかかる大舞台を経て自分は大きく成長することができました

パイ予備を選んだ理由は、この合格体験記を読んだこと、そして合格実績が圧倒的だったからです。合格体験記を読んでいると色々な背景の人がいました。「自分と似たような境遇の人もいて、もしかしたら自分も挑戦してもいいかもしれない」と思い入校しました。

パイロット予備校の良いところは大きく三つありました。一つ目は「人」です。物理の鈴木先生はとてもわかりやすく解説してくれますし、英語の杉山先生は元気よくとても面白いです。そしてなんといっても代表の谷さんの存在は偉大でした。

受験中、谷さんに何度電話したかわかりません。疑問点が生まれては谷さんにすべて聞いていました。どんな問いにも真摯に応えてくださり、とても心強かったです。個別具体的に相手の状況を理解して面接カード作成や面接練習に望んでくださるので、このことが本番の試験で活きることは言うまでもありません。そして、航空業界に精通していて、受講生を航空大学校に合格させたいという熱い気持ちを持っている方だと感じました。

二つ目は「出会い」です。この予備校に入ってくる人の共通項はみんなパイロットになりたいという志を持っていることです。パイ予備に入ったことで自分にも同じ志をもつ仲間が10人以上できました。1次試験の時は一緒に勉強したり教え合ったり、2次試験の時には情報を交換し合ったり、3次試験の時には面接練習をしたり適性検査の練習も一緒にしました。

旅行に行ったり、合格発表前で不安な時には飲み会をしたり、合格祝いもやりました。試験前には厳しい言葉も言われたりしましたが自分のために言ってくれているので素直に耳を傾けることができました自分の仲間の全員が航空大学校、自社養成、海上保安庁とパイロット訓練生になることができました。

自分の合格のために多くをもたらしてくれたのはこの仲間たちです。パイ予備、そして航空大受験を介し、一生付き合っていくだろう同志に出会えたのは、自分の宝です。

三つ目は、「各種セミナー」です。パイ予備に入ると色々なセミナーを受けることになりますが、どのセミナーも充実していました。一番不安要素の大きい2次試験の対策セミナーでは、どんな試験があるかを知ることができ、かつ、一部試験の内容を体験することができます。また3次試験対策セミナーでは操縦の仕方を現役パイロットの方が懇切丁寧に教えてくださるので、必ず一日で合格レベルに達することができます。これらのセミナーを受けるのと受けないのでは他の受験生と大きな差が生まれると感じました。

最終合格した時は、とても嬉しかったです。今までの人生で感じたことのない充実感と達成感に満ちていました。頑張って良かったと素直にそう思いました。

最終合格をして皆さんに言いたいのは「自分に見切りをつけ、挑戦しないことはもったいない」ということです。自分も小さい頃から勉強ができたわけはありません。サッカーばかりやっていました。高校も大学も受験せず推薦で入りました。大学も一流大学に通っていたわけでもなく、成績も真ん中より下くらいです。何かで表彰されたり、一位になったり、世界一周などの偉業も成し遂げたこともありません。そんな自分でも一生懸命勉強したら合格することができました

「チャンスは誰にでもある」と思います。もし悩んでいる人がいたら思い切って挑戦してみて下さい。自分も初心の気持ちを忘れず、これからもエアラインパイロットという大きな目標に向かって挑戦し続けていきたいです。

パイロットを目指したきっかけは、ありません(笑)。小さい頃からの憧れでした。飛行機の美しさ、空を自分で飛べるという特権、世界中を飛び回れること、言い出せばまだまだありますが、むしろ「なぜもっとみんなパイロットを目指さないのか?」という方が、私にとっては疑問です。私にとって、パイロットは大変魅力的な職業です。

私は中学卒業後、高専に進学したため大学受験を経験しませんでした。そのためか計画的勉強を進めることが苦手で、昨年度の航大受験では1次試験を通過することができませんでした。そこで私は、どうしても航空大学校に入りたい、「これでだめだったらあきらめよう、だから今回に全力を尽くそう」という気持ちから、学校を休学することを決意しました。

しかし、ただ休学しただけでは去年の二の舞になると思い、パイロット予備校に入校することとしました。受講初日には1次試験から3次試験までの丁寧な説明があり、特に1次試験については具体的な勉強の仕方について詳しく知ることができました

航大の受験は、数学、物理、英語以外にも出題範囲が及びます。それが私にとって厄介でした。総合Ⅱの社会常識や時事問題は範囲が膨大で、前回の受験ではほぼ手を付けていませんでした。しかし、数学も時事問題も配点は同じで、その一問の間に多くの受験生がひしめいています。また、総合Ⅰに関しては過去問が公開されておらず、どんな問題集をやればいいのかもわかりません。そんな不安な中、問題を解き進めるのはモチベーションが保ちづらく、去年はその結果、点数も伸びませんでした。

しかし、パイロット予備校のテキストは過去の豊富なデータに基づき、全ての科目の対策ができました。とくに総合Ⅰに関しては、テキストと同じ問題を本番でも目にし、大いに役立ちました
やるべきものが決まっているのは計画を立てることが苦手な私にとって大変助かりました。パイ予備のテキストを数回解くだけで、1次試験を通過し、最終合格を勝ち取ることができました


2次試験は昨年度も通っていたため、大きな不安はありませんでしたが、パイ予備のセミナーを受けたことでさらに安心することができました。2次試験に関してもパイ予備のセミナーは驚くばかりの情報量で、どこでそんなことを知りうるのか不思議に思うことさえありました。


今回、3次試験を通過できたのはパイロット予備校のおかげだと思っています。まず早い段階から面接カードの提出を促されていたことで、余裕をもって面接カードを準備でき、面接の準備に十分な時間を充てることができました。また谷さんとの面接練習では、非常に厳しい質問で攻められ、心が折れかけましたが、自分の弱点を見つめ直すことができ、大変ためになりました。面接なんてそんなに準備をしなくてもいいだろうという考えを改めさせられ、3次試験までの残りの期間を有意義に過ごすことができました
操縦適正検査では、事前に情報をもっているかいないかで大きく差がつくと思います。パイ予備のセミナーは申し分のない情報量で、安心して試験に望むことができました。実際、3次試験の受験生ほとんどが何かしらでFTDの練習をしてきていますが、パイ予備が一番実践的であると他の受験生の話をきいていて感じました。

パイロット予備校のオススメポイントは、総合Ⅰのテキストは大変役立ちました。また、代表の圧迫面接は自分の弱点をさらけ出してくれます。さらに、パイ予備のセミナーは、情報量、情報の正確さ、教官の親切さなどどれも申し分ありません

それから代表の一人一人に対するサポートの質の高さも、パイロット予備校の大きな魅力です。3次試験前日、宮崎へ向かうべく私は中部国際空港にいました。しかしその日中部空港は近年まれにみる大雪で、ほとんどの便が欠航となっていました。陸路も雪による遅延が発生しており、翌日の集合時間に間に合うか不安な状況でした。航大に電話をいれましたが、その日は日曜日で職員は誰もいません。

そんな中、大きな力になってくださったのがパイロット予備校の谷代表です。何度も電話で情報をくださりサポートしていただきました。宮崎の最終便が飛ぶこととなり、その日の夜に宮崎に着くことができましたが、試験の前日に半日空港ですごした私にとって大きな心の支えとなりました。

航空大学校に合格する事ができ、幼いころから変わる事が無かった『パイロットになる夢』に向かって、一歩踏み出すことができ大変嬉しく思っております。
そして、パイロット予備校の谷さんと関係する皆様に深く感謝を申し上げます。
これから受験される方々には、少しでもお役に立てればと思い体験記として記載させていただきます。

1次試験について
私は、もともと英・理数を得意としており大学でも理系でした。
3回生の時にも航空大学校を受験しましたが、得意科目がほとんどなので1次試験は合格しています。
しかし、得意な人でも航空大学を受験するための周到な準備を行う訳ですから、苦手な人はそれ以上の準備をしなければ差は大きく開いてしまうと思います。
理数系を苦手な方は、とても苦労をしたと聞いていますし、実際に1次試験は非常に難しいです。

そこで、お勧めするのがパイロット予備校の『Eラーニング』になります。
ここでは、航空大学の1次試験に特化した経験豊富な講師の授業を、インターネット上で受講する事ができ、苦手な人にも解りやすく説明してくれています。
地方に住んでいる方は、交通費や宿泊費・移動時間もかけずに受ける事ができますし、苦手な分野を克服するには一番効果があるのではないかと思います。
1次試験は1問でも多く正解し、1点でも多く得点した人が合格に近づく、極端に言えば合否が分かれます
航空大学校の受験は、「やれるべき事は全てやる。自分の本来の力を全て出す」つもりで
取りかかり、準備していれば・・・準備していたら・・・と後悔しないように。

2次試験について
航空身体検査は、想像以上の未知の世界でした。
『普通に健康な心身状態』だけでは合格しません
長期間、操縦士として耐えられる健康な身体と精神でなければなりませんので、当然の事かと思いました。
3回生の時に、私はこの2次試験で不合格(再受験可)の判定を受けたのです。
次回の受験のために情報開示請求をさせていただき、「この内容でも不合格になるのだ」と驚きました。
周りの人からも、整備や管制等の道もあると言われましたが、どうしても諦める事はできませんでした。
しかし、次回の受験に対して何をしたら良いのか解らず、多数の合格者を輩出した実績を持ち多種多様なケースでも豊富な経験で受験者を指導してくださる、パイロット予備校の門を叩いたのです。
おかげ様で不安は一掃され、色々なアドバイスをしていただき、合格する事ができました
2次試験を受ける日、会場に入る場所で谷さんは、多くに教え子1人1人に声を掛けてくださり、最後まで見守ってくれました。
リラックスして2次試験を受けられましたし、その後、別日に行われた脳波検査でも同じように見守ってくださいました。おかげで2次試験も無事に合格できました。

3次試験について
セミナーを受け、1日かけて操縦適正試験や面接は、実際にどの様な事をするのかが解り、当日の準備事ができたと思います。
ここでは、受験生同士で交流もできますので、同じ気持ちで同じ目標に向かっている仲間とも励まし合えます。
面接カードの作成は、「ここは簡単にせず、もっとここを詳しく伝える方が良い・・」など、最後には自分が納得できる物が完成するまで親切に指導いただきました。
そして、試験前日には宮崎入りし、前夜は翌日の3次試験を受験するパイロット予備校の生徒が集まり、夕食を共にして激励していただきます。
同じ受験日の人数ほとんどがパイロット予備校の生徒という事にも驚きを隠せませんが、
皆で談笑することで友達になり、士気も高まるとともに緊張も解けた気がします。
試験当日は前夜に集まった仲間全員で航空大学校に向かうので、直前は再度緊張もありますが、待ち時間も和気あいあいと過ごす事ができます。
前夜からの、このような時間を過ごす理由はここにもあるのだと感じました。
帰りは、みんなで一緒に入学したいと思うようになります

合格して思う事
やっと夢のスタート地点に立てたという事になりました。
高齢の祖父や親類が、「操縦席に座る飛行機に乗るまで、まだまだ長生きしないと・・・」と喜んでくれました。
世の中で、やりたい仕事に就けている人は数少ないと思います
それを実現できる権利を得たのですから、一緒に入学する同期と助け合い楽しみながら、これからの勉強や厳しい訓練に全力を尽くします。
そして、将来一人前のパイロットになる事が、お世話になった谷さん、お世話になった方々、入学させていただく航空大学校への恩返しになる事を忘れず、頑張ります。

終わりに
夢のいっぱい詰まった航空大学校に入学するのは、とても困難で簡単な事ではありません
公務員の上級試験を受ける・・・だけのような感覚では合格できません。
また、筆記試験が満点であっても、それだけで合格できません。
高学歴でも関係ありません。
最初に記載したとおり、後悔しないために
「やれるべき事は全てやる。自分の本来の力を全て出す」事が1番大切
です。
そんな航空大学校の試験に多数の合格者を輩出している実績と、経験のあるパイロット予備校を頼っていなければ、1回目に受けて不合格となった2次試験への受験も不安いっぱいで受験していたかと思います。
合格したとして、その後の3次試験も1人で戦っていたでしょう。
何も解らず、自分で調べただけでの受験とは大きく異なるかと思います。

最後になりますが、3次試験当日の朝、4台のタクシーに分乗して宮崎駅前から航空大学校に向かうとき、とても寒かったのですが谷さんは見送ってくれました。
後で、ある人から、
「谷さんは最後のタクシーが遥か先の交差点の信号を右折し、見えなくなるまで・・・いや、見えなくなってもしばらく、みんなが乗ったタクシーが進んだ方向を見守っていた」と聞きました。
谷さんは心の底からみんなの事を応援し、見守ってくれている事がよくわかりました。

幼い時初めて乗った飛行機がボーイング747で、その機体の大きさやうるさいけれどどこか心地よいエンジンの轟音に圧倒され、それを自らの手で操り大空を飛ぶパイロットに対して強い憧れと好奇心を覚えたのがパイロットを目指すきっかけになったと思います。高校一年生の時に、その夢を担任に伝えた際に、航空大学校の存在を教えてもらい本格的にパイロットを目指すようになりました。

パイロット予備校を選んだ理由は、数ある航空大学校受験の予備校の中でも、「実績」という点において頭一つ抜けていました。実際にパイ予備に入る前にパイ予備のパンフレットを読んで、ここならいけると確信して選びました。

大学1年生の秋から航空大学校受験に向けての勉強を始めましたが、1次試験対策としては、パイ予備から送られてきた過去問を解くという作業を中心に進めていました。その受験勉強の中で最も苦労したのが、大学生活と航大受験の両立でした。

この時、私はEラーニングというパイ予備の提供してくれた学習環境のありがたみを体感しました。空き時間を用いていつでもどこでもネット環境さえあれば受験勉強をより効率的に進めることができるからです。そのおかげもあって要領よく勉学に励むことができ何とか1次試験を突破することができました。


航空大学校合格を目指すにあたって最も不安に思っていたのが基準の厳しく設けられた航空身体検査でした。1次試験とは違って対策のしようがないと思っていたからです。しかし、その考えはパイ予備の2次試験対策セミナーに参加してすぐ変わりました。

2次試験に関するありとあらゆる情報や対策を1日で学ぶことができます。セミナー開始前と終わった後とでは知識量が段違いでした。地元の福岡からはるばる東京までセミナーのために出向いた甲斐があったなと感じました。

おかげで試験当日は思いのほか落ち着いた万全の状態で臨むことができ、再検査に引っかかりヒヤッとしたりもしましたが谷さんのバックアップのもと、難なく2次試験も突破することができました。

2次試験も通過し合格まであと少しのところまできて自分の中で根拠のない自信が芽生えていました。ですが、3次試験の内容に関してまたも不安だらけでした。大学二年生で航空大学校を受験した私は、これまでに面接試験を受けた経験が全くと言っていいほどありませんでした。もう一つの試験でもある操縦適性検査に関しての知識も皆無でした。

そこでまたお世話になったのは谷さんでした。面接カードの添削やskype越しでの面接練習をしてくださり、自分の弱点を知ることができ、3次試験対策セミナーでは、2次試験のときと同様にしっかりと対策をすることができました。試験前日の夜も12時近くでもマンツーマンで面接の練習をしていただき、「あとはもう試験を楽しむだけだ」と思うくらいまでなりました。

パイ予備の私が思うオススメポイントは、ズバリ谷さんです。パイ予備のこれまでの合格者の方々のどの合格体験記でも書かれていることですが、谷さんの存在というのは本当に大きいと思います。

パイ予備の代表である谷さんが直々に航空大学校についてだとか飛行機についての知識であったりと、様々なことを教えてくれます。これまでのパイ予備の実績が素晴らしいだけあって、やはり多くの合格者を輩出してきた谷さんの情報量はすさまじいものです。また、谷さんはパイ予備生ひとりひとりに熱心に向き合ってくれます

最終合格をして、いまだに合格できたことが信じられないくらいです。合格発表の時に自分の番号を見つけた時の感覚は一生忘れられないくらい心地よかったです。受験期の辛い時期のことなどいろいろなことを思い出して大学の講義中なのにひとりで泣きそうなくらいでした。この合格は私一人の力で掴み取ることは到底無理だったでしょう。

恩師とまで言える谷さんやセミナーやその他パイ予備の食事会などで出会ったたくさんの仲間がいたからこそ最後まで乗り切ることができたのだと実感しています。そして何より一番そばで支えてくれた両親に感謝したいです。

私がパイロットを夢見てから1日たりとも欠かさずに続けてきたことがひとつだけあります。「空を飛ぶ自分の姿をイメージする」ことです。空を飛んでいる飛行機が好きで好きでたまりませんでした。みなさんもぜひやってみて下さい。

試験の対策などはパイ予備についていき、谷さんが催してくださる様々なセミナーなどのイベントに参加しておけばまず大丈夫です。やれることをすべてやってしまえばあとは自分次第です。共にパイロットを目指し頑張っていきましょう!!Good luck!!

私が最も憧れたのは航空自衛隊の戦闘機のパイロットでした。そのために航空自衛隊に入隊しましたが、残念ながら戦闘機のパイロットにはなることは出来ませんでした。航空自衛隊と言うくらいですから、そこには滑走路があり、毎日のように飛行機が飛んでいるわけです。戦闘機も旅客機も。

夢にまで見た飛行機がそこにあるのに、自分は他の誰かがそれに乗り込むのを横目で見ながら、別の仕事をしていることに耐えられず、パイロットになるために残された道がないか考えました。そこで、航空大学校の受験を決めたわけであります。

航空身体検査については自衛隊の方で何度か受けていましたけれど、自衛隊で受けるのとは若干内容が異なっていますので、そういった情報を事前に入手できたことは不安の解消につながるとともに、確実な対策の実施にもつながりました。

心理適性検査についても、思わぬ落とし穴があるともわかりませんので、どういった検査がありどういった要領で受査に当たればいいかしっかり対策出来ました。戦いには「情報の優越」が欠かせません情報収集と事前の対策で勝負の9割は決しています。そういった点においてはパイ予備では確かな情報と確実な対策が出来ました

3次試験は面接と操縦適性検査で構成されていますが、そのどちらもパイ予備の方でしっかり対策が出来ます。初めは、どんな質問が来るのか、適性検査ではどんなパフォーマンスが求められるのか分からず不安ではありましたが、谷さんとの電話による面接練習と、シミュレーターの練習により自信が付きました。

上記にも挙げましたように、航空大学校は皆さんがこれまでに受験してきた大学と比べて一般に回っている情報量が少なく、また、試験内容も一般的な学力とは違った素養が求められてきます。何度も記述するようですけども、確かな情報と事前の準備対策で結果は大きく変わってきます。そういった中で、確かな実績を持っているパイ予備は受験生にとって大きな存在であると思います。


オススメポイントは、第一に、パイ予備でしか知れないことが多くあります。それぞれの試験の詳しい情報はもちろんのこと、試験までに準備すべきこと、試験前日や当日にすべきこと等事細かに説明があり、試験に対する不安を局限できます。

試験は自分の持てる力を遺憾なく発揮してこそいい結果が出てきますが、そのパフォーマンスは当日の精神状態や健康状態にも大きく左右されます。試験前に不安を自信に変えてくれるパイ予備の存在はかなり大きいと思います。

次に、予備校生同士でコミュニケーションを図ることが出来る点です。同じ目標を持った者同士、話は盛り上がりますし、何より「一緒にパイロットになろう」という団結感が生まれます。この団結感が試験当日に大きな役割を果たしてくれます。

通常、試験会場という所は、知らない場所、知らない顔だらけでただでさえ緊張している受験生にさらに煽りをかけてきます。しかしながら、そこにいるほとんどがパイ予備生なわけですから、当然リラックスすることが出来ます

しかも、互いに同じ目標を持った仲間ですから、情報を共有することが出来ます。何より合格者の多くがパイ予備生ですから、航大生活にもその団結が生かせるわけです。合格にとどまらず、その先も見えている人こそパイ予備を選んでみてはいかがでしょうか

「夢は目標にして持ち続けてほしい」と思います。実は、私がパイロットの道を目指すのは今回が3回目になります。1度目は、航空自衛隊の航空学生を受験しました。2回目は前に申し上げました通り航空自衛隊に入隊してパイロットを目指しましたが、これも叶わず。航大受験は私にとって正真正銘ラストチャンス、3度目の正直だったわけであります。

諦めないで本当によかったと思います。もしどこかで諦めていたり、就職も決まったからまぁいいかななんて思っていたら、一生後悔することになったと思います。そして、谷さんと出会えて本当によかったと思います。谷さんは私の最後のチャンスを確実にものにする方法を教えて下さいました。谷さんと出会っていなかったら、今回の受験もどうなっていたかわかりません。

自分だけの努力ではどうにもならないこともあります。そういったところをしっかりサポートしてくれるのがパイ予備です。受験とその先も見据えた学生に必要なことが揃っているところですから、その門を叩いてみて下さい。

きっかけは、小学校のころに見たテレビドラマ「GOOD LUCK!!」でした。何か乗り物を動かすことが好きだった自分は、そこからずっとパイロットになりたいということを意識していました。まず、一番の近道だったのは大手航空会社の自社養成でしたが,不合格に終わり航大へ切り替えました。


パイロット予備校を選らんだ理由は、関西でパイロット志望の繋がりで集まった時に、パイロット予備校の人が多く合格していて信頼できるなと思ったからです。パイロット予備校での情報量がすごく多いと聞いていたのが一番の決め手でした。 


1次試験では、時間の確保とバランスが難しかったです。たまたま大学に昨年航大を受験した人が何人かいたため、いろいろと聞いた際には1次はそれほど勉強していなかったそうでした。ただ、2次試験以降も1次試験の成績が重要と聞いていたので、絶対に時間確保しようと考えて研究も併せてやっていました。


間違いなく一番苦労したのは2次試験でした。一度、自費で身体検査を2015年11月に脳波以外を受けて、適合でしたがやはり不安でしたが、パイロット予備校で得られた情報が役に立ったことが多かったです。確かに、検査方法や種類は一度受けた際にわかってはいますが、どうすればより良くなるか、何に気を付ければいいかを知れたのが大きく、試験に向けて体調を整えるうえでためになりました。


面接について。自社養成のときは面接がネックになっていたので、今度こそは絶対取りこばしたくないと思っていました。まず、面接カードを添削していただいていた時の模擬面接では、こんなことまで聞いてくるのかと、正直驚きました。これは谷さんに何度も添削していただいたことが大きかったと思いました。


適性検査についても、パイ予備のセミナーが大変良かったです。現役パイロットから直接指導していただいて、自信にもつながりました。検査の注意点だけでなく、実際と同じ機械を操作するため、本番のイメージや特性そのものも考慮できたのが非常に良かったです。また、試験前日も集まる機会があり、常に情報がアップデートされていて試験本番もそのおかげで対策を講じられたと思います。


パイロット予備校のオススメのポイントは、まず、情報量が莫大にあること。それも、受験生や谷さんを含めた航大出身者の生の声が集約されていて、ネットや自分一人では集めきれない正確な情報量があることだと思います。


また、同じ夢を持っている人たちとの繋がりができること。セミナーや実務者講演会で、そして試験前日にも顔を合わせられる機会があって、そこで情報交換したり、励ましあったりできたことが本番でも大きな支えになりました。帰ったあとも、心のどこかで他の人たちはもっと頑張っているんだから、自分も頑張って会ったことのある皆と合格するんだという思いを持てました。


そして、何か困ったり、不安になったりした際の谷さんの存在が非常に大きかったです。セミナーの後も、時間の許す限り、どんな質問や疑問点に丁寧に対応していただいたことが本当に合格するうえで大きなものになりました。


「最後まで信じぬくこと」、言うは易く行うは難しですが、パイロットになりたいという気持ちを少しでも失わずにこられたのが合格につながったと思いました。それと、実務者講演会での元教官の話が印象的で、合格した後のこと後のことを常に意識することを忘れませんでした。


また、何よりもずっと受験を精神的にも経済的にも支えてくれた家族、相談にのってくれた先輩方や友人に感謝の念が堪えません。特に健康的な身体で産んでくれた両親には何よりも感謝です。そして、谷さん、セミナーや個別での相談でご指導いただいたことで、ここまで来ることができました本当にありがとうございました


自分はまだ航大に合格しただけで、これから訓練を受けパイロットになる身でこういうことを言うのは恐縮ですが、少しでも、なりたいという気持ちがあれば是非チャレンジしてほしいと思います。昔、ある飛行機に「一歩踏み出す勇気があればきっと何かがはじまる」と書かれていたのを見て、やるだけやってやろうと受験期は思い続けていました。やってみないと始まらない、そう痛感した受験でした。

当時就職活動中だった私はやりたい事や夢もなかったので、様々な業種を知ろうと思い、多くのインターンシップに参加していました。ANAのインターンシップもそのうちの一つでした。この時、最も多くの話を聞かせて頂いたパイロットが、航空大学校出身のパイロットで、これがきっかけとなりました。

私は航大受験を振り返って、最も大事だと感じたのは1次試験でした。ここでの点数が高くないと、1次試験だけでなく3次試験の合否にも関わってくるからです。航空関係のニュースに関しては、パイ予備で送信される航空ニュースにもよく目を通していました。

2次試験に関しては本番のイメージを掴むのが最も大事です。この検査はここを意識しようと事前からイメージを持つことで最大限良い結果を生むことができると思います。代表の谷さん自ら本番の検査項目やコツを説明してくれるので不安要素がなくなります。他の受験者に比べ大きなアドバンテージに繋がります。

3次試験はパイ予備のセミナーを利用して、シミュレーターと面接両方をしっかりと対策した為、不安はあまりありませんでした。試験当日受験者に強い一体感が生まれ、面接・シミュレーター共に、最大限の力を発揮できたと思っています。

パイロット予備校は、試験やセミナーを通して、同じ志を持つ仲間に会えるのが一番のポイントだと感じています。航大の試験は厳しく長いため、乗り越えるためには仲間が必要です。共に励ましあい努力するだけでなく、試験に関する情報も自然と集まります。

また、各セミナーの質がとても高いのもポイントの一つに入ります。きっと料金以上のものが返ってくると思います。

また、セミナーに参加した人は試験本番にサポートを受けることができます。
2次試験では、去年の試験との変更点に関する情報、3次試験では、前日に模擬試験や相談をすることができました。そのおかげで自身が納得のいく選択ができたと思っています。

パイロットを目指している方は、おそらく多くの不安を抱えていると思います。
私もそうでした。そんな人は、まずは試験について深く知り適切な対策をすることが大切です。次に仲間を作り情報共有しお互いに励ましあいながら努力することが大事だと思います。

これら二つは、パイ予備を利用することで得られます。もしあなたが本気でパイロットになりたいと考えているのならぜひ参加して谷さんに会ってみてください。

大学では鳥人間のサークルに入部し、私がチームで一人しか担当しないパイロットを務めることになりました。これがパイロットを本格的に目指すきっかけとなりました。

パイロット予備校を選んだのは、他予備校との圧倒的な合格実績の差と先輩からの勧めが決め手でした。いくつかある航大受験用の予備校の中でもパイロット予備校は、航大合格者の3人に2人が通っており、どの先輩に話を聞いても悪い評判は何一つなく、むしろメリットしかないとのことでした。

さらに現役航大生である大学時代のサークルの先輩からも念を押され、他の予備校を選ぶ余地もなく、パイロット予備校への入校を決めました。私も後輩には是非パイロット予備校をおすすめしたいと思います。

私が思うパイロット予備校のおすすめポイントは3点あります。
①本番と同じシミュレータで行う3次試験対策
②豊富な情報量
③同志との出会い

以上の3点です。3次試験対策セミナーでは操縦適性検査・面接対策など多くのためになる情報を提供して頂きました。中でも、操縦適性検査対策では、試験本番と全く同じフライトシミュレータを用いて予行練習ができました。まるで試験前に試験問題を見ているような感覚でした。おかげさまで、試験当日に操作方法や注視する箇所などに迷うことが無く、落ち着いて検査を行うことができました。

この他にも3次セミナーでは、試験当日の流れ、面接の想定質問など、事前に多くの情報を得ていたので3次試験で想定外ということが一切ありませんでした。ここまで万全な準備を行える予備校は他にあるのか?と思わせるほど充実したセミナーでした。

また、セミナーもそうですが、同じ志を持った仲間との意見交換を行える場がパイロット予備校には備わっていると感じました。受験といえば、黙々と机に向かい勉強し、ライバルより一点でも多く点を取り、合格を勝ち取るというような、個人戦を思い描くことが多いと思います。しかし航大受験はそれでは合格が遠のいてしまうと感じました。

特に試験前日に行った食事会では他の受験生と交流ができ、緊張がほぐれると同時に多くの意見交換が行え、一体感を持って試験会場に向かうことができました。試験は約7時間かけて行われますがその大半は待機です。その待機時間ですらも意見交換、情報共有を行い、直前までお互いを高め合える関係を作りだせました。これはパイ予備ならではのことではないかと思っています。

これからパイロットを目指す人は、情報に敏感になり、向上心を持ち続けて、目標に向かって努力を続ける力を身につけてください。先人の知恵は自分が目標を達成するための道標になります。そのためにも現役パイロットや、業界に精通している方のお話を聞ける機会には極力参加するようにしてください。ちょっとした一言にヒントが隠れているかもしれません。

大学に進学し、その大学がたまたま空港の近くだったこともあり、毎日飛行機を見ているうちにまだ自分の心に小さな頃からのパイロットへの憧れがあることに気づきました。そして、私は幼い頃からの夢であり、人に夢を与えられるようなパイロットを目指すことを決意しました。

セミナーでは、実際のパイロットの方からきめ細やかな指導を受けることができたことに加え、試験前日も夜遅くまで指導していただき、あとは、やってきたことを当日発揮するだけという状態になったので安心して試験に臨めました。同じ日に受けるメンバーで支えあいながら受けられたことも大きな励みになりました。

パイロット予備校では、同じ夢を追いかける仲間と出会うことができます。私が受けた日程では18人中15人がパイ予備に参加していました。そのメンバーで試験前日からともに過ごせるので、試験の時にホーム感がありました。また、それぞれの苦手なことや疑問などをお互いにフォローしあって試験に挑めるので、とても心強い環境です。そして、試験当日もみんなで受かろうという意気込みの中でお互い気づいたことを報告しあったり、アドバイスを交換しながら受けられたことはものすごくプラスになったと感じました。

私も自分がパイロットになるのは無理だろうと思ったこともありました。ですが、あきらめずに仲間とともに一歩ずつ進めば少しずつ夢の実現が近づいてくるはずです。後になってチャレンジすればよかったと後悔する前に、パイロットという目標に一度思いっきり自分の全力をぶつけてみてください

初めてパイロットを志したきっかけは、小学二年生の時、夜の成田空港の展望台から離着陸する飛行機を見てダイナミックさと繊細さを両方持ち合わせていることに感動したからです。その後は、飛行機に乗る機会が多かったことから最初に抱いた憧れは人生の目標へと変わっていきました。

自分にとっては1次試験が航大受験の中で最も高い壁でした。それは、数学が大の苦手科目であり、物理に至っては高校のテストでは赤点しか取ったことがなく、なおかつ物理1の授業しか受講したことはなく、さらにその授業すらほとんど寝ていたという有様でした。

はっきり航大受験を中学生の時点から決めていたのに、真面目に取り組まなかったのは自業自得としか言いようがありません。しかし、目の前に迫った人生の分岐点でこれ以上逃げるわけにはいかないと一念発起し、勉強に取り組みました。 

パイロット予備校を選んだ理由は、1次試験対策が手厚かったからです。物理数学を0から勉強していかなければいけなかったため、映像授業で解説が付いているというのはとても魅力的でした。また、前年の合格実績が、72人の合格者のうち49名ほどであり、これほどの実績を出している予備校のノウハウを手に入れないことは、航大受験においてかなり不利になると考えたからです。

パイロット予備校のオススメポイントは、圧倒的な情報量とテキストの質にあります。また3次試験の面接カードの添削も親身になって何度もしてもらえるのも、唯一無二の存在です。

特に、数学と物理の演習問題集は航大の入試問題の傾向に特化しており、他のどんな市販の問題集を探してもできない勉強をすることができました。なおかつ追加料金などが一切ないので、アルバイトに時間を割くことなく、心理的な余裕を持って勉強時間を確保できるというのは大きなアドバンテージだと思います。

おそらく、理数系科目が苦手だから無理かもしれないと考えている人がいるかもしれません。実際に自分は、中学の時から数学や物理は大嫌いで、できれば見たくもない存在でした。ただ”苦手”というのは、単なる勉強時間が不足しているだけです。

スポーツや芸術では合う合わないが存在すると思いますが、航大入試において、苦手だから〜というのは単なる言い訳です。自分はこの言葉を一年間自分に言い聞かせ、基礎を徹底することを心がけた結果、本番では非常に良い点数を取ることができました。どんなに意志が強くても、それを行動で示さなければ、誰にも信じてもらえないし、なんの意味もありません。

もし自分のパイロットになりたいという意志は誰よりも強い、パイロット以外の人生は考えらえないと思う人は、そのエネルギーを勉強に向けるのは容易だと思います。偉そうなことを言って申し訳なくなってきたのですが、自分もまだまだパイロットを目指すチャンスを頂けただけに過ぎませんので、「意志は行動で示す」という言葉を改めて反芻し、これからまた勉強・訓練に励んでいきたいと思います。一緒に頑張りましょう!

私は小学6年の時にアメリカに行き、「飛行機すごいな!」という単純な憧れからパイロットを目指し始めました。小学校の先生にパイロットのなり方を聞き,一緒にインターネットで調べたのを覚えています。

航空大学校の受験では、1次試験が最も重要です!お恥ずかしい話ですが私は航大の1次試験を3回受験しています。1度目は軽い持ちで受験しました。結果はさんざんで、もちろん1次試験は突破できませんでした。その後現実と向き合うべきだと考えて大学院に進学しましたが、やはりパイロットになりたいという気持ちは消えませんでした。そこで、大学院に進学後すぐに休学し、1次試験に専念することにしました。

より効果的な方法を模索してネットで調べる中、パイロット予備校に出会いました。Eラーニングを活用し地方にいても高水準の授業が受けられるという点に惹かれ私はパイ予備に決めました。2度目の受験ではついに1次試験を突破しましたが、2次試験を通過することができませんでした。その悔しさをバネに、さらに勉強を積み重ねました。

翌年は大学院に復学して研究と平行しての受験勉強となりましたが、Eラーニングは家、図書館、カフェ等、ネット環境さえ整えばいつでもどこでも受講できたので、自分の都合に合わせて受講できました。隙間時間を有効活用して勉強できたおかげで、3度目の受験では前年度より1次試験の順位を100位近く上げることができました

2次試験はパイ予備の対策セミナーでみっちり教えていただいたので身体検査および心理適性検査に対して、特に心配や苦労はありませんでした。また、パイ予備の生徒は試験当日に、情報交換することができます。なので、試験までの準備期間や試験当日も不安なく過ごすことができました

そして、遂に3次試験です。ここまで来たらいよいよパイロットになれるという気持ちがあふれ、希望にみちあふれていました。面接カードは谷さんに添削していただき、そして面接練習をしていただきました。面接が苦手な私でしたが、私は運よくパイ予備のセミナーで地元が同じ仲間を見つけられたので、沖縄にいながら仲間と練習を繰り返すことができました。また、試験前日には情報交換会がありました。またパイ予備生どうし、面接や適性試験の練習を深夜まで実施しました。最高潮のモチベーションで試験に挑めました

パイロット予備校を選んだ理由は4つあります。
・Eラーニングのおかげで地方にいても高水準の授業を受けることができる
・学費が現実離れしていない
・業界No.1の合格実績
・webサイトの見やすさ

沖縄に住んでいる私にとって、塾に通うために上京するのはハードルが高いものでした。そこで沖縄にいながら学べないかと悩んでいた折、Eラーニングで講義を受けられるパイ予備を見つけました。また、約1年間まるまる面倒を見てくれるのに学費は思っていたより高くはありませんでした。そして業界内で合格実績を比較すると圧倒的でした。そしてwebページは見やすく、安心感がありました。他の二つの塾などと様々な観点から比較しましたが、パイ予備が圧倒的でした。


パイロット予備校に入ってよかった点は3つあります。
・パイロットを目指すアツい仲間との出会い
・どこよりも高い情報力
・何よりも谷さん!!

私にはパイ予備で仲良くなった友人がいます。2次試験の会場で仲良くなった彼は、その年最終合格を勝ち取りました。その後、次年度の受験の時、1次試験会場にお守りを持って応援に駆けつけてくれました。3次試験では面接まで手伝ってくれました。他にも熱くそしてお互いに成長しあえる仲間とパイ予備で出会えました。

また、パイ予備はこれでもかというほど情報を持っています航大受験は情報戦であり、その情報を知っているのと知らないとのでは雲泥の差が生まれます。特に2次試験、3次試験ではそこがとても大きかったと思います。

そして、やはりパイ予備において、谷さんの存在は計り知れません。最初にパイ予備のHPを見ていた時は、ここを信じていいか不安でした。しかし、谷さんに電話で話を聞くとすぐに不安が吹き飛びました。谷さんは、燃える人です。そして周囲にその火を分け与えてくれる人です。自分に甘い人でもけつを叩いてくれます。谷さんを信じれば夢への切符を手に入れるチャンスは大幅に上がると思います。

最終合格発表の日、私の受験番号はありませんでした。その代わりに補欠通知を頂きました。追加合格の連絡を頂き、初めて努力が報われた気がしました。人生で初めて努力した結果を手に入れた気がしました。家族、友人、恋人、パイ予備の仲間みんなに感謝の気持ちが込みあがってきました。これからパイロットを目指すアツい仲間と出会えるのが楽しみです。これから頂いたチャンスを最大限に活かし、夢を叶えたいと思います。

私は初めてパイロットに挑戦した大学3年生から約4年間挫折を味わい続けてきました。航大受験をできる最後の年に補欠合格を頂いたのは運がよかったとしか言えません。これからパイロットを目指す皆さん、諦めたらそこで試合終了です。少しでもパイロットになりたいという思いがくすぶっているなら、その思いの火を絶やさないでください。人生、決してあきらめない人が夢への切符をつかむと思います。皆さん、「Never give up!」です。

大学入学当初、将来の目標がなく、加えて講師の方や周りの生徒の授業に対する姿勢に自分がイメージしていた大学と大きなギャップを感じたため将来はもっとストイックに自分を高めていきたいという強い思いを持つようになりました。そんな中でパイロットに関するドラマを見て初めてパイロットという職業を意識しました。

2次試験は一番の難関だと考えていました。自身の中で不安点がいくつかあったので事前に受診した航空身体検査を基に適度な運動、バランスのとれた食事に心がけ生活していました。セミナーは、自身ではかなり情報収集していたつもりが、心構え、ポイントを詳細に教えてくださり、どのように対策していけば良いかより具体的にイメージすることができました非常に多くを得られた有意義な時間であったと思います。

そして何より、同じ志を持った仲間に出会うことができ、その仲間とは最終試験でも励まし合い、アドバイスしあい、支え合っていました。試験当日には顔見知りの仲間がいたのでリラックスして臨むことができました。2次試験はリラックスして臨むことが大きなポイントになるのではないかなと思います。このようにパイロット予備校のセミナーは2次試験通過に非常に役に立ったと思います。

3次試験は面接と操縦適性検査が行われますが、面接は就職活動を経験していたのであまり不安視していませんでした。落ちるなら操縦適性検査だなという気持ちでいました。実際に講座を受けると自身の弱点を知ることができ、本番はそこを重点的に意識することで自信を持って取り組むことができました

試験当日自身の中で一番驚いたのは、FTDの装置が本当に全く同じであったということです。前日に語り、ディスカッションをした仲間がいたり、イメージした通りの試験の流れだったりしたので適度な緊張感と適度な自信の基落ち着いて取り組むことができました。これもパイロット予備校のセミナーを受講したおかげだと思います。

パイロット予備校のオススメポイントは、とにかく情報量が多く、本番をイメージすることができます。また谷さんが面接カードの添削を事細かにしてくださったり、他にも相談に乗って頂いたり面倒見がとても良いという印象を受けました

しかし、最も魅力的だと感じたのは、同じ夢を目指す仲間との出会いです。パイロットの養成機関の選考はひとりでは乗り越えていけません。またパイロットになってからも同様だと思います。仲間と苦しみ、悩みを共有しあい一歩一歩前に進んでいけるものであると認識しています。このパイロット予備校で掛け替えのない仲間と出会うことができるのは本当に大きな魅力の一つであると感じています。

大学1年生から航空大学校の受験を意識し始め、2016年7月下旬に始まり非常に長い選考を終えて掴み取った合格は非常に喜ばしいものでした。大手2社の自社養成パイロットの選考では早期敗退をしてしまっていたので、7月時点では今の自分は想像できていませんでした。

この一年は苦しみ、喜び、希望を感じながら一回り大きく成長することができ、これからの自分の人生の中でも思い出深い一年になったと思います。正直研究生活との両立は少し辛いものはありました。ただ、多くの仲間、支えてくださる方、応援してくださる方のおかげで走り抜けることができたと思っています。

最終合格後からパイロット予備校で出会った仲間から広がりすぐにグループラインができコンタクトを取りました笑。また合格発表当日にはパイロット予備校で仲良くなった仲間とアビエーションのサングラスを見に行ったり、ご飯を食べたりしました。

諦めたらそこで試合終了。航空大学校の受験は非常に長い選考となりますが自分で限界を決めず、自分を信じて頑張って下さい。自分に足りないところを分析し、それを補うように努力し、様々な人の話や意見を聞いて価値観を共有する、そういう生活を送って成長していくことに対してポジティブであれば必ず夢は叶えられると思います。強いを持って努力し、駆け抜けたことによって手にする合格は他では味わうことができないものです。とにかく仲間を大切に、思いやりを大切に頑張って下さい。

長崎上空で旋回中に、長崎空港を眼下に見下ろしたときに空を飛ぶことに感動したのが一番のきっかけです。当時はパイロットの職業について全くの無知でしたが、「GOODLUCK!!」というキムタク主演のドラマを見てからはパイロットのイメージを描きやすくなり、より一層パイロットへの意欲が増しました。そして中学生のときに航空大学校の存在を知ってからは、単なる「憧れ」が「現実的な夢」へと切り替わり、自分の努力の方向が明確になりました

1次試験は、学業と部活と航大受験の3つを並立させることには苦労しました。時間に余裕がある内から航大対策を始めておくのがベストです。航大受験に限らず受験は団体戦であり情報戦なので、情報共有し合える友達(良きライバル)がいたことは、非常に大きかったと思います。

2次試験は、何よりも不安との戦いです。半年前に航空身体検査を受けて大きな異常がないことをチェックしました。また、お菓子大好き人間としては、お菓子を制限するとストレスが溜まり予期せぬ症状が出ると勝手に判断したので、お菓子を食べる手を止めることなく、運動を多めにしてカバーするようにしていました。

3次試験は、クリスマス・大晦日・お正月の直後にあるため、気持ちを3次試験対策に向けることに苦労しました。そんなときは大好きな「GOODLUCK!!」を1周することによってモチベーションを爆上げして乗り越えました。笑

他の受験生や先輩方が「谷さん、谷さん」と口を揃えて言うので、谷さんがどんな人なのか知りたくてパイ予備を選びました。実際に会ってお話しすると、本当に気さくな方で、対策も楽しく進めることができました。谷さんの内側に秘めている圧倒的な情報量も垣間見ることができ、パイ予備に対する信頼もうなぎ上りでした。笑

また、合格祝賀会を盛大に催してくれることも大きな魅力です。長い受験期間も合格祝賀会に参加することが一番大きなモチベーションになっていた自分がいました

傲慢な言い方かもしれませんが、計画的に取り組んできたので「合格」は当然の結果だと感じています。この航大受験を通して、周囲の人の温かさや、「応援」のパワーを感じることができました。「自分の夢」であり「皆の夢」であることを痛感したからこそ、今まで支えてくださった方々に感謝の念を持ち続け、自分の目指す理想のパイロットになれるよう精進していくことを心の底から誓います。

パイロットについて調べるにつれて、特有の文化や航空業界の素晴らしさに気付くことができると思います。航空大学校は「夢」を現実的なものに変えてくれる場なので、チャンスを無駄にせず計画的に取り組んで欲しいと思います。しっかり頭で考え、ひたむきに努力できる人間ならば、誰しもがパイロットになれると思うので、本気であるならば信念を貫き通してください!先に空で待ってます。

パイロットになることは子供の頃からの夢でした。一度はパイロットになることを諦め、大学卒業後、金融機関に就職しましたが、夢を諦めきれず社会人をしながらの受験でした。

最終合格をしたことは、未だに信じられず、合格した実感が全くありません。今回の受験が3回目で、年齢の関係で最後の挑戦でした。合格できて、今まで生きてきた中で一番嬉しいです。合格発表のときは仕事中で、自分の番号を見つけた瞬間思わず職場で叫んでしまいました。その後は興奮が止まずその日の仕事は全く集中することができませんでした。

正直、受験前は自分が航空大学校に合格できるなんて思ってもいませんでした。倍率も高く、試験科目に物理、数学があったので、文系出身の私には合格は絶対不可能だと勝手に決めつけていました

しかし、パイロット予備校によって、試験対策をすることができ、航空大を一緒に目指す同期と励ましあったり、情報を交換しあうことで、自信に繋がりました。パイロット予備校はもちろん試験対策でもいい学校だと思いますが、長い試験期間にストレスや不安を減らし、メンタルを保つのにも良い学校だと思います

もちろん社会人になってからでも合格を勝ち取ることができます。社会人だからといって夢を諦めるのはもったいないですパイロット予備校なら、仕事で忙しい社会人でも大丈夫です。正直、対策セミナーを受けた人と受けなかった人では、大きな差ができてしまいます。航空大学校を本気で目指す人にはパイロット予備校を心の底からお勧めします

小さい頃から引っ越しや両親の実家への帰省のために飛行機に乗る機会がとても多くあり、何度も乗っているうちに自然と、「自分もパイロットとして飛行機を操縦し、お客さんを乗せて空を飛んでみたい」と強く思うようになっていました。

私がパイロット予備校に入って1番良かったと思うことは、同じ目標を持つ同志に出会えたことです。3次試験は人生初めての面接試験でかなり緊張すると思いましたが、パイロット予備校の仲間がたくさんいたため、緊張も解け、リラックスして臨むことができました

また、各セミナーで得られる情報も、自分だけでは知ることはできなかったと思いますし、相談にも丁寧に対応してくれるため、未知なことが多い航空大学校の入学試験でしたが、自信を持って臨めたことで合格につながったと思います。

セミナーは、自分で調べるだけではわからないことや、具体的な対策方法を知ることができたため、おかげで試験日までの過ごし方を明確に考えることができました

また、大学2年生での受験だったため、就活の経験もなく、面接も初めてで、面接カードもどう書けばいいのかわからず苦労しました。パイロット予備校で添削してもらい、なんとか書き上げました。パイロットという職業と、自分自身について向き合い、真剣に考えた1か月間でした。

操縦適性検査については、フライトシミュレーターの経験はありませんでしたが、3次試験対策セミナーで現役のパイロットの方の指導のもと、航空大学校の試験と同じ機体を使って練習できたため、本番も自信を持って臨めました

いまだに、自分なんかが、信じられない、というのが正直な感想です。合格発表で自分の番号を見つけたときは嬉しさのあまり涙が止まりませんでした。支えてくれた両親、応援してくれた友人や先輩、パイロット予備校、皆に感謝の気持ちでいっぱいです。

ですが同時に、本当に大変なのはこれからだと感じています。入学するからには、これから出会う仲間と共に訓練を乗り越え、小さい頃からの夢を叶えられるよう努力していきたいです

私がパイロットを意識したのは、初めて飛行機にのった大学生の時です。その時に味わった、空を飛ぶという感覚、上空から見える美しい景色に大きな感動を覚え、パイロットという職業に憧れを持つようになりました。そこから友人と飛行機を空港までに見に行くようになり、パイロットになるべく航空大学校の受験を決意しました。


パイロット予備校のオススメポイントはたくさんありますが、大きくいうと二つあります。一つはパイロットになりたいという同士が集まるということです。航空大学校を受けようと考える同士はなかなか周りにはいません。さらに受験は1次試験から3次試験まで勉強期間までいれるとかなりの長丁場を基本一人で戦うことになります。そのような状態ですので不安も募りますし、パイロットという夢がどんどん遠いものにおぼえてきてしまいます。実際に私もそのようになったことが何度もあります。パイロット予備校で出会う仲間はみんなパイロットへの熱い思いをもった人々です。自分と同じ目標を掲げているライバルと会い、話すことはモチベーションが上がり、自分を奮い立たせてくれました。こういった環境はパイロット予備校ならではのものだと思います。


二つ目は、パイロット予備校の親身で丁寧な対応です。2次試験でも3次試験でも自分で調べて対策するのはなかなか限界もあり困難です。パイロット予備校ではかなりの豊富な情報量がそろっていますし、自分一人でできる対策より確実に多くのものを得ることができます。また試験当日も谷さんが試験の変更点を教えて下さったり、個人的に悩みもしっかり聞いてくれることで落ち着いて試験に臨めました。パイロット予備校のサポートがなければここまでこれなかったと思います。
パイロット予備校、オススメです!!


1次試験の勉強中、大学の友人たちは次々とはやい段階で就職先を決めていきました。そんななか孤独に勉強を続けている時は凄く苦しくもありましたし、本当に航空大学校に行くことなんかできるのかという不安でいっぱいでした。それでも最後までやり遂げることができたのはパイロットになりたいという熱い気持ちを忘れなかったこと、そしてパイロット予備校に出会えたからだと思います。初志貫徹でやりきることができれば合格は近づくのではと思います。そして、パイロット予備校を活用し、谷さんに出会うことは間違いなくパイロットへの道を照らし出してくれます。ぜひ、頑張ってください!!


私がパイロットを目指した理由は、双子の弟に憧れたからです。
双子の弟は、高校生の修学旅行で初めて飛行機に乗って以来、パイロットになることが夢でした。一方で私は、教師になることが夢でした。大学では新しいことに挑戦したいと思い、アメリカンフットボール部に入部しました。部活動は週に5日。オフの日はコンビニで夜勤のバイト。学校まで2時間30分かけて電車通学する毎日。この生活を話すと、必ずと言っていいほどびっくりされます。

そんな私に転機が訪れたのは、私が大学4回生で部活動を引退した12月のことです。そのタイミングで弟は航空大学校の入学式のために宮崎へ旅立ちました。年末年始の休暇で実家に帰省してきたときのことです。とても楽しそうに、寮での生活や訓練の話をしていました。

弟:「めっちゃ学校楽しいで。ちょっとでもパイロットになりたいって気持ちがあるなら、航大受験したら?(笑)」
私:「訓練とか厳しないん?」
弟:「そりゃ厳しいで(笑)。でもちょっとでも気持ちがあるなら、受験したらええやん(笑)」
私:「とりあえず過去問見て決めるわ(笑)」
その後過去問を見ると、
私:「これやったら本気で勉強したらいけそうやな(笑)。航大受験するわ(笑)」
弟:「おう。がんば(笑)」
これから、私の航大受験がスタートしました。この時点で1次試験まで約200日。

正直な話、1次試験の勉強に関しては、もともと浪人で勉強していたこともあり、数学、物理に関しては少し勉強すると、すぐに思い出すことができました。問題は英語でした。大学入試以降、一切英語の勉強をしていなかった為、勉強時間の配分も英語を多めに取りました。

もともと大学でアメリカンフットボール部に所属していたこともあり、一般の人より筋肉が多かったため、BMIの数値が高く、とても心配していました。そのため、受験を決めた1月から2ヶ月ほどで10kgの減量を行いました。また、パイロット予備校の2次試験対策セミナーに参加することで、身体検査も対策できる項目があるということを知りました。そういったことで心にもゆとりが生まれ、航空大学校の2次試験での身体検査は無事にパスすることができました。

面接自体は、就職活動で経験していたこともあり特に不安はありませんでした。なんといっても一番の不安は操縦適性検査でした。しかし、パイロット予備校の3次試験対策セミナーに参加することで、不安を払拭することができました。谷さんの丁寧かつわかりやすい座学の後に、現役パイロットの方からの丁寧な指導を受けることができ、本当に得るものの多いセミナーでした。ぜひ参加されることをオススメします。


パイロット予備校といえば、「圧倒的な実績」。これがパイロット予備校を選んだ1番の理由です。これ以上の理由はないです(笑)どこよりも圧倒的な合格者を輩出している為、情報量がとにかくすごいです。また、現役のパイロットや航大生とのつながりもあることで、航空業界の最新の情報を聞くことができるのもオススメです。

少しでもパイロットになりたいという気持ちがあるなら、挑戦してみてください。航大受験は今しかできない挑戦だと思います。「パイロットになるんだ!!」という強い気持ちを持ち続ければ、必ず結果はついてきます。自分を信じて受験勉強頑張ってください。航空大学校でお待ちしております。

大学生になり、パイロットになりたいという思いも忘れ、就職活動の時期が近くなってきたとき、私は何になりたいんだろうかを必死に考えていました。飛行機好きなカメラ友達の影響もあり、私も飛行機を観に空港へ行ったとき、昔のパイロットになりたいという思いが蘇りました。そして、航空大学校で訓練中であったバスケットボール部の先輩の影響も受け、航空大学校に入学し、将来はエアラインのパイロットになろうと決意しました。パイロット予備校は、その先輩からオススメだと教えてもらいました。

1次試験では通過のための得点でなく、3次試験を確実に突破できるように、また航大に入学しても困らないようにということを見据えながら勉強に取り組みました。計算力が高校生の時に比べて落ちていたので、実際に手を動かして計算を自分の力でやり遂げることを意識しながら、基礎を確実にして勉強しました。また、高得点を本番の状況で取るとなると想定しえないことも出てくると思うので、常に時間を加圧して、一定の緊張感の中で勉強するように心がけました。

2次試験ではパイロット予備校のセミナーを受講していたので、特に苦労することなく乗り越えることができました。パイロット予備校のセミナーでは、ただ単に試験を乗り越える方法を教えるものではなく、検査がどのような目的で行われ、どのようにこれからやっていけばよいのかという指針を得ることができます

2次試験合格から三験までの間は短かったですが、実務者後援会に行くことで仲間の輪を広げ、モチベーションをさらに高めることができ、とても充実した日々を過ごすことが出来ました

試験は面接と適性検査です。就職活動を経験したので、ある程度面接カードの書き方や面接の受け答えは慣れていましたが、谷さんとお話しする中でアピールできることがまだまだたくさんあったことを知り、ブラッシュアップすることが出来ました。適性検査では、当日の試験課目の流れや、自分の癖からどのようなことに気をつければよいかを、現役のパイロットに指導してもらい、3次試験は万全の準備をした自分を宮崎に持っていくことが出来ました

パイロット予備校のオススメポイントは、何と言ってもパイロットを目指す仲間に出会えることだと思います。素晴らしい仲間と出会うことができました。航大を一緒に志す仲間はなかなか周りにいないと思います。パイロット予備校に入ることで、視野を広く持ちいろいろな経験をしている仲間を得て、パイロットを目指すことをはるかに超えた経験をすることができました

今、最終合格することが出来てとても嬉しいです。受験しようと決意してから約2年と少し、自分の夢ではあるとはいえ苦しい時間が続きました。しかし、私の背中をいつも押してくれる両親、友人、そして谷さんの後押しもあり、努力すべき方向性もしっかりと見えましたそれがあっての合格だと感じています。今の気持ちを忘れず、航大に入っても頑張っていきたいです。

パイロットになりたいと思ったきっかけは、航大1次試験が終わった頃の大学3回生の夏休み、徳島空港で行われた父の元同僚が操縦する訓練機に体験搭乗したことでした。
またパイロットという職業は、一般に高取得で福利厚生も良く、これらからもパイロットの需要も高まると思われます。業務の専門性は非常に高く、AIなどの機械にはまだまだ代替されないと考えられるので、生活の安定性および業務での充実性を考えると非常に良い職業だと思っています。

私の中で、航大の入学試験はただ父に言われて何となくうけたものという扱いでした。なので、パイロット予備校に申込んだのも、”お金を払った分はせめて取り返そう、身体検査・適性検査代分ぐらいはせめて”という思いからでした。

ですが訓練機体験搭乗でパイロットという職業への思いが強まり、セミナーで自分では知り得なかった情報や航大に受験している他の人の性格や思い、経歴などを知ることでそのモチベーションが上がっていきました。始めはなんとなくでしたが、パイ予備さんのおかげで、パイロット・航大に関する考えを変えることができ、充実した受験を経験することができました。そんなパイ予備のお薦めポイントです。

・ 周囲に航大受験について知っている人がいない場合は情報収集の場として最適
・ そこに集まる人との交流を通して、パイロットを目指す人の動機や性格といったものを知ること・比較ができ、自分の動機や思いといったものを明確にできる。
・ 受験者同士の繋がり
・ 試験対策セミナー以外にも実務者講演会などで、航大に入ったあとの振る舞い方の一部を知ることができた

最終合格をして、一つの選択肢として確定したことを嬉しく思います。最初は何となく始めた受験でしたが、試験やセミナー等を重ねるに連れてパイロット・航大に対する思いが強まっていきました。東京-大阪間を何度も往復し、面接カードの添削で泣きを見た甲斐があったというものです。長い試験期間ではありましたが、セミナーや講演会などで普段は聞けない話を聴き、同じ受験仲間と話ができ、非常に充実したものだったと思います。家族に宮崎土産とともに今までの試験について語り合ったのも良い思い出です。
自社養成でも航大でもそうだと思いますが、応募者全員に対して身体検査や面接、航空適性検査を行っている余裕はありません。その足切りのために1次試験やSPI, 資格・ESなどがあると思います。なので、1次試験やエントリーする前での成績が重要になってきます。航大に関して言えば、何百人中定員人数にあたる72位以内に入らなければならないという気持ちで準備し試験に臨まなくてはならないと思います。


幼私は、父親の転勤の関係で幼少期にアメリカで生活していて、飛行機で移動する機会が非常に多かったという背景から、飛行機及びパイロットに興味を持ったことが初めのきっかけでした。大学生になり、まずは自社養成パイロットの受験から始まりましたが、あえなく途中で敗退。道を模索する中で、同期の友人から航空大学校に合格したことを聞いて、その存在を知り、可能性を広げるために受験を決意しました。

パイロット予備校のオススメは、主に二点あります。まずは、膨大な知識を得ることができ、万全の対策が出来る点です。パイロットの試験は特殊なため、 個人での対策にはどうしても限界があると思います。なので、予備校などで、先生や仲間から情報を共有して知識量や情報量を増やすことが何より大切になってくると考えます。パイロット予備校は、まさにそれが出来る場所だと思っています。

次に、同じ道を目指す友達に出会えて、モチベーションが上がることです。パイロットを目指すにあたり、周りにパイロットを目指している人が少なかったため、気持ちの面で不安が大きかったです。そうした中で、パイロット予備校で同じ道を目指す仲間を見つけることが出来たのは大きな財産になりました。

特に、一度目の受験の最終試験で不合格してから、パイロット予備校を通して、同じ境遇の仲間に出会えました。仲間に何度も励まされましたし、同じ境遇の仲間の存在は本当に心強かったです。定期的に会って話をしたり、出かけたりすることで、仲間意識が生まれ、モチベーションの維持につながりました。また、間接的ではありますが、現役の航空大学校に通っている人にも知り合うことができ、定期的に会って話を聞くことで現実味がわき、益々モチベーションがあがりました。やはり、人と人のつながりは切っても切り離せなく、何よりも大切なことだと思っています。是非、仲間の存在を大切にして、色々な事を吸収していって今後に生かしてください。

合格するには、何よりも「最後まで諦めない信念」が大切だと思います。私の場合、これまで何度も挫折してきました。自社養成パイロットの採用試験で不合格になり挫折し、航空大学校の入学試験でも不合格になってしまい、連続で結果を出すことが出来なかったため、さすがに心が折れそうでした。

しかし、私はそれでもパイロットを目指したいという思いが強く、チャンスが終わってしまった訳ではなかったのでそこで、気持ちを切り替えて諦めませんでした。最後まで諦めなかったから今の自分があると思います。

皆さんもまずは、将来についてじっくり考えてみてください。そして、本気で「パイロット」を目指したいと心の底から思ったならば挑戦してみてください。悩んだり、挫折した経験は、無駄になることはなく、今後の人生の糧になると思います。また、思い悩んだりした時には、友人等の周りの人に相談したりしてみてください。

最初ははばかられるかもしれませんが、一歩踏み出す勇気さえあれば気持ちが整理されて気持ちが楽になると思います。最後まで諦めなければ何かしら良い事があると思います。是非、チャンスがなくなってしまうまでは、最後まで全力で諦めないで頑張ってみてください


人間は歩くことも、走ることも、泳ぐことも可能です。しかし、空は飛べません。車も、電車も、船も一度立ち止まることが可能です。しかし、飛行機は立ち止まることができません。非常に高度な技術で造られた飛行機を、厳しい訓練を繰り返したパイロットが操縦することで、人が大空へ飛び立つという不可能を可能にすることにカッコよさを感じ、憧れを抱くようになりました。

私は受験できる最後の年だったので、もしここで不合格になったらパイロットになる道はほぼ絶望的と言う状態になると言う不安がありました。まだ入学が決まった訳ではないけれども入学後のことを考えてしまう事が多くその夢が断たれる可能性への不安感も同時に大きかったです。この不安を和らげることができたのはパイロット予備校の存在です。

同じ志をもったメンバーと話をすることでもうひと踏ん張りしようと言う気持ちが生まれました。また試験当日も話をして緊張を和らげることができました。そしてなにより助けとなったことは、シミュレーター試験と全く同じシミュレーターで練習をしたことと、試験内容と全く同じ操縦を練習したことです。もし、当日全く無知の状態で挑んでいたら緊張と覚えることの量で、パニックになっていたかもしれません。少しでも本番に対する不安を減らせたことはとても良かったと思います。

パイロット予備校の大きなメリットは、大きく2つあると思います。一つは、情報が手に入れられることです。何度も言いますが試験において情報は非常に重要です。正確な情報がなければ、良い準備ができません。あまり情報がでまわっていない航空大学校の受験をするからこそ、多くの正確な情報が得られるパイロット予備校に入ることはとても大きな利点になると思います。もう一つは、同じ志をもつ仲間に出会えることです。仲間から色々な刺激を受けることができ、お互いに切磋琢磨できるのではないかと思います。また、2次試験、3次試験において過度な緊張がマイナスに働く試験があります。これらの試験では仲間を作り良好な関係を築くことで比較的リラックスした状態で試験に臨めるのではないかと思います。

私もまだパイロットになったわけではなく、まだまだこれからの身ですが、少し先輩としてアドバイスさせていただきます。全てのことに当てはまることだと思いますが、自分の目標を達成するには努力に加えて情報が非常に重要になると思います。特に航空大学校の受験は得られる情報が極端に少ないため積極的に情報を集め受験対策を行うことが合格への近道だと思います。

僕は田舎の農家の生まれで、小さい頃から機械を動かすという環境で育ってきました。「将来はきっと何か機械を動かす仕事に就くべきかな」と漠然と考えてはいましたが、パイロットという選択肢を考えてはいませんでした。

結局やりたいことも見つからないまま大学4年を迎えましたが、偶然、大学の就職課で航空大学校のチラシを見つけました。「そういえば僕は機械を動かすのが好きではなかったか。ならばチャレンジしてみるのも悪くないはずだ」そう思って受験をしました。

パイロット予備校を選んだ理由は、高い合格実績をもっておられることと、ネットなどで情報を集めてみてもやはり評判が一番いいと感じました。絶対に受かりたい試験は、万全の対策でもって臨みたいという希望を十分にかなえてくれたと感じています。

講師の方の対応が本当に丁寧だなと感じました。僕は疑問に思ったことや納得できないことは次々に言葉にしてぶつけてしまう方なのですが、そんな僕でも面倒がらずにしっかりと対応してもらえました

 また、同じ目標を持つ仲間と出会えることは本当に大きいと思います。航大受験は周りにそういった人が少ないので孤独な戦いになりがちですが、パイ予備でそういった人と出会い、情報を交換したり夢を語ったりして、絶対にパイロットになろうと強く思いました。

「パイロットになれるのはなにも一握りの天才だけではない。不断の努力をしてきた凡人である」僕はこの言葉をパイ予備の谷さんから聞きました。なにもかもを諦めかけていた大学三年の頃の自分に、できることなら聞かせてやりたい言葉です。

パイロットを目指すのに、高い学歴もずば抜けた身体能力も必要ありません。自分は機械が、飛行機が好きではなかったか。空を飛ぶのが好きではなかったか。華やかな仕事が好きではなかったか。最初の動機は何でもいいと思います。少しでもやりたいと思ったなら、自分には無理だなどと決めつけずにチャレンジしてみるべきだと思います。

また、一度受験を決めたら、一つ一つの試験で絶対に妥協をしないでください。1次試験は全教科満点とるつもりで対策を、2次3次ではできることはすべてやりましょう。ただでさえ努力だけで合格を勝ち取ることは難しく、運と最低限の才能が必要な試験なのですから、手を抜いて不合格になったりしたら、きっと後悔するのではないでしょうか。人事を尽くして天命を待つ。これはパイロットとして就職した後にも、きっと必要になる心構えではないでしょうか。

小さい頃からずっと飛行機が好きで、パイロットになりたいと思っていました。「教師もいいかな」と思っていた時期もあったのですが、パイロットと直接お話しすることができ「君がパイロットになって隣に座るようになるまで待ってるからね」と言われ、自分の中で火がつき本気で目指すようになりました。

1次試験は苦労だらけでした。理系でしたが、忘れてしまっていることが多く、復習するのに多くの時間がかかりました。「理系だから余裕でしょ」と少し甘く考えていました。得意ではない英語はというと、大学受験以来の英語長文の勘を取り戻すのに苦労しました。また単語も一から見直し、大学の授業中隠れて単語帳を開くまでして基礎の単語から覚え直していました。「このままだと1次試験にすら通らない…」という恐怖心にひどく苛まれていました。

そこで選んだのが、パイロット予備校です。なんといっても航大合格者の三人に二人がパイロット予備校出身であるという実績です。確かな実績は確かな合格のノウハウを持っているということだと思うのでパイロット予備校しかないと思いました。

1次試験対策で役に立ったのが、Eラーニングです。問題ごとに解説が分かれているので、自分がわからなかった問題だけ解説動画見ることができ、時間をうまく活用することができました。また、解説動画でわからなかったところは何度も繰り返し再生することで、確認することができます。24時間いつでもどこでもインターネットを通じて見ることができるので、時間をあまりかけられないという方や、効率よく勉強したいという方にEラーニングは是非オススメです。

また過去問が公開されていない総合1の対策もパイロット予備校の専用テキストとEラーニングのおかげで実力を伸ばすことができました。専用テキストは過去に出題されたものを模した問題集と、その問題の傾向を分析して頻出問題とその類題を集めたものです。前者は時間の感覚を掴むのと自分の実力を知るのにとても役立ちました。また後者のテキストはなんども解き直すことで実力アップに役立ちました。過去問と情報がないからこそ、このテキストで練習できたことはとても役立ちました。

また、総合2に出題される時事問題対策のテキストもとても役立ちました。時事問題は、いくらニュースをチェックしていてもカバーしきれていないものもあります。それらを航大の試験にそって問題形式にし、さらに詳しい解説とリンクして覚える内容が盛り込まれたテキストは、1次試験の大きな助けになりました。実際、そこから出題されていたものもあり、「あの教科書は合格に欠かせないものだ!」と、試験を終えて実感しました。


2次試験は、試験当日までは不安だらけでした。潜在的に眠る自分の体の欠陥があったらどうしようとか、試験当日に自分の数値が悪かったどうしようとずっと考えていました。あらゆる不安を払拭するために、健康に悪影響を及ぼす可能性のある習慣や食事など全てを正し、生活を続けるのが大変でした。
ここでその不安を払拭するために努力できたのも、パイロット予備校の2次試験のセミナーのおかげです。

どんな検査内容があり、どんな検査項目があり、なにが合格でなにが不合格なのかを詳しく教えてくれます。本番ではそれほど緊張せず検査を受けられたので、検査内容を知っていると知っていないではとても大きな違いだと、実際の2次試験をうけて実感しました。また、実際の検査キットでどんな検査なのかを体感できたりしたのもとてもよかったと思います。パイロット予備校の情報の多さに一番驚かされたにもこの2次試験セミナーだったと思います。

3次試験の苦労では、まず初めは面接カードを作るのに苦労しました。昔から国語が苦手で、作文といった文章を作るのが得意でなく、それに加えて就活の経験がなかったために、どのような文章をかけばいいのか全くわからず、パソコンのワードに文章を打ち込んでは消して、打ち込んでは消しての繰り返しを何度もやりました。

そこで代表の谷さんが行ってくださる添削がとても助けになりました。航大を合格した人の面接カードの内容を知っている谷さんに、どのような内容をかけば自分のことを最大限にアピールできるのか、矛盾点はないか、すべてを細かくチェックしていただきました。そのおかげで、自分でも予想以上の面接カードを作ることができ、谷さんの厳しいチェックにはとてもお世話になりました

そして次に面接練習です。自分の作った面接カードを基に、面接練習を代表の谷さんにやっていただきます。この練習も、とても苦労しました。代表の谷さんが本番の試験を想定した圧迫面接をしていただけるのですが、自分はそれにまったく対応できませんでした。

しかし、その圧迫面接練習を何度もやっていただくことにより、自分の考えの甘さや準備不足を痛感し、終わりのない面接準備を続けることで、圧迫面接にある程度慣れてくるようになりました。それも、毎回圧迫面接を30分以上してくださった代表の谷さんのおかげです。航大独特の面接を練習できるパイロット予備校のサポートは絶対逃すべきではないと思います。

最後にシミュレーターの試験ですが、これに関しては苦労することがありませんでした。それはパイロット予備校の3次試験セミナーで、実際の試験に用いるシミュレーターと同じもので練習できたからです。また、第一線で活躍していらっしゃるパイロットから直接指導していただいたおかげで、自分の癖を知ることができ、また操縦のコツを教えてもらうことができました。本番でいいパフォーマンスをできたのもこのセミナーのおかげだと思います。


私が思うパイロット予備校のオススメポイントは3つあります。
1つ目は、航大受験に関する圧倒的な情報量です。試験の仕組みから合否の判定の仕方、過去の傾向など自分で調べても絶対わからないようなことがパイロット予備校では教えていただけます。航大受験自体、自社養成や普通の就活に比べると規模は小さいですが、試験自体が特殊なので試験に関する情報がとても大切です。この情報を知っているか知っていないかは大きな違いだと思います。私は、パイロット予備校で得られた情報があったからこそ、最終合格できたと確信しています。年齢制限などで決して多くないチャンスをものにするためにも、確かな情報をパイロット予備校で入手することをお勧めします


2つ目は、同じ航大を目指す仲間ができることです。航大を目指している人はまわりにあまりいないと思います。自分もまわりにはほとんどいませんでした。仲間がいないととても寂しいです。ですがパイロット予備校ではセミナーで同じ夢を志す仲間ができます。ライバルではありません。特殊で厳しい試験を乗り越える仲間は長い受験期間でとても大切です。

3つ目は、代表である谷さんの存在です。これを読んでくださっているみなさんもそうだと思いますが、わたしは受験前、様々な疑問や心配なことなどがありました。その細かい一つ一つを代表の谷さんは、丁寧に詳しく納得するまでアドバイス・解説をしてくださいました。わからないことがあればすぐに相談できる、そんな代表の谷さんの存在は私にとってとても大きなものでした。確かなことを知っている人に相談できる、これは航大受験においてとても重要です。


最終発表で自分の受験番号を見つけたとき、とても嬉しかったです。どの試験もうまくいかず苦労ばっかで辛かったのですが、それが全て報われたように感じ、達成感を得ることができました。それと同時に、あのコックピットへまた一歩近づいたという実感がじわじわと湧いてきて、興奮を抑え切れませんでした。ですが、その次の日から、嬉しさはなくなり、これからがまた頑張りどころであり、心を入れ替えてまた勉強しなくてはという気持ちになりました

「パイロットになりたい!」という気持ちは誰よりも強いものを皆さんは一人一人持っていると思います。その気持ちを忘れずに、原動力に変えて諦めずに夢を追ってください。今その時にできることを一つ一つこなしていけば道は開けるはずです。いつか、その夢を実現して共にパイロットという世界でご一緒できることを楽しみにしています。

私がエアラインパイロットを目指し始めたのは、中学1年生の時の沖縄旅行で初めて飛行機に乗ったのがきっかけです。当時新幹線が好きだった私にとって、遠目に見てゆっくりと滑走路を離陸して行く飛行機は興味の対象ではありませんでした。しかし沖縄へ向けて離陸する瞬間、エンジンの高鳴りと共に身体全身にGがかかり、空港の景色が物凄い勢いで後ろへ過ぎ去って行く様子に13歳の私は言葉を失いました。それから飛行機や大空の虜になりました。

航大の受験科目には物理があり、文系国立大に通う私は高校1年生で力学の分野をかじった程度でしたが、予備校に通うつもりは全くありませんでした。1月以来ずっと独学で受験勉強を進めていた私ですが、4月になり1次試験3か月前になった時点で、電磁気を初めとした物理Ⅱがちんぷんかんぷんかつ、総合1の対策の仕方がわからない、市販されている過去問2年分だけでは試験の傾向がわからない、という独学の限界を感じるようになりました。私は藁にも縋る思いで現状の打開策を探していました。

そこで出会ったのがパイロット予備校でした。最初はなんだか「パイロット」という単語を使っている時点で学校名がストレートすぎるし、「一体誰がどんな教え方してるんだ?」と思った覚えがあります(笑)最終的に元航大生でパイ予備代表の谷さんが中心となり、丁寧に指導してもらえることが分かり安心しました。

何よりも試験本番までの3か月という短い時間の中で、今の自分に必要な授業だけを選択し何度も何度も受けられるので自分の弱点をとことん潰せる点が大変魅力的でした。とにかく時間に余裕がなかったため、両親に頭を下げすぐに受講させてもらいました。すぐにテキストがパイ予備の箱に入って送られてきたのですが、そのテキストの多さに唖然としたのを覚えています(笑)

また、Wi-Fi等でインターネットに繋がったPCがあれば基本的にいつでもどこでも授業を受けられるので、大学内では時間割の空きコマを使ってノートPCで、アルバイトの休憩時間にはアルバイト先のオフィスのPCで、というようにあらゆる場所で授業を受けていました。いっときも時間を無駄にせず、遅ればせながら超ロケットスタートをきれたと思います。おそらくブラジルとか地球の裏側にいても授業を受けられるんでしょうね(笑)

私は「絶対エアラインパイロットになってやるんだ!!」という気持ちは誰にも負けない自信があり、パイロットになるための勉強であればオンライン授業でもやっていけると確信していました

ちなみに基本的に私は夜まで大学の図書館で勉強をしていたので周りには司法試験勉強をする人をはじめ自分の目標に対して意識の高い人たちが多く、モチベーション維持につながっていたと思います。オンライン授業でモチベーションが心配な方は大学の図書館はおすすめです。

しかし、受講するにあたって1つネックだったのは授業料です。しかし2次試験対策や3次試験対策、さらには合格祝賀会や合格者専用セミナーといった航大受験に必要なものはすべて揃っています。ですから最終合格をするという前提で受講するのであれば結果的に安上がりなわけです。

もちろん100%最終合格できる保証など全くありませんでしたが、「最後まで利用して絶対に元を取らなくては!」と自分へのプレッシャーにしました(笑)1つ後悔していますが、パイ予備は受講開始時期が早ければ早いほど授業料が安くなるので、もっと早いうちに始めればよかったと思っています。

そんなこんなで時間が迫る中でも準備はしっかりとできたとで、1次試験は自信をもって全力で臨むことができました。東京の試験会場には同じように航大を目指す大勢の受験生がいて、普段私の周りにパイロットを目指す人がいないこともあり、「こんなにも同志がいるのか!」と無性にうれしくなりました。

しかし試験本番は怖いもので、総合Ⅱの試験中には得点源の数学が全く解けないという予想外の展開となり、「このまま1次試験敗退なのか!?情けない…」と挫けそうになりましたが、これまでの努力を振り返り「自分なら絶対できるんだ!」と気合を入れなおしました。結果として問題を一巡した後に解き直すとサクサク解けました。これまで中身の濃い受験勉強をしてきたという事実から生まれた自信がピンチの状況でも心の余裕につながったのだと思います
試験で全力を出し切り気持ちが緩んだせいか、帰りの電車ではボーっとしていたため、降りる駅で降り忘れ、戻ろうとしたらまた降り忘れるという人生初の経験をしました(笑)


パイ予備は航大受験に必要なエッセンスは惜しみなく提供してくれるので、それを生かすも殺すもあとは受講生次第なのだと思います。「パイロットになりたくて仕方なくて、パイロットになるための勉強なら自分からいくらでもやります!」という人にとってパイ予備は、それはそれは最高の環境なのではないでしょうか。

ちなみに1次試験の2週間後に航空無線通信士の試験がありました。こちらは対策としてパイ予備の航空通対策セミナーを追加で受講したのですが、講師の秋山さんが一日で全範囲をレクチャーしてくださり、わずか5日間の勉強で十分合格できました

一部、会話による実技もあるのですが、それに特化した教材を使ってしっかりと対策ができたので、試験本番は試験官に「君上手だね、全く問題ないよ!」と言ってもらえました(試験官がこんなこと言ってしまって良いのかは別として(笑))

2次試験に際しては、事前に病院で航空身体検査をうけ、パイ予備の2次対策セミナーに参加し、適度に健康な生活を送る、これで完璧だと思います。パイ予備のセミナーでは検査の内容を知るだけでなく、検査を通して何を見られているのか、本番にどうすれば上手くできるのか、本番までどのような準備をすればいいのか、等々完璧に対策できます。独特な検査項目に関しては実際の機器を使って体験できますし、自分の身体のことで不安なことがあれば何でも質問できます。
当日のある検査項目では、一度やったことがあるとはいえ上手くいかず焦ったのですが、パイ予備で教えてもらったコツの通りやってみると上手くいきました。また、同じように受験を乗り越えていく仲間とパイ予備のセミナーで知り合うことも多く、2次試験当日に情報交換をしたり、身体検査に合格した後には飲み会をひらいてお互いの健闘を称え合ったりしていました。


3次試験の時点で受験者数は110名まで絞られたとはいえ、38名落ちるかと思うと正直不安で仕方がありませんでした。面接は何度か経験しているものの、操縦経験は皆無に等しかったからです。ですからパイ予備の3次試験対策セミナーは本当にありがたかったです。当初、「パイ予備の練習で使うシミュレーターは、試験本番で使うものと同じだ」と聞いてまさかと疑っていましたが、宮崎で実物を目の前にして驚きました(笑)

操縦は現役パイロットの方がマンツーマンで指導してくださり、非常に贅沢なレッスンだったと思います。単に操縦方法を教えるのではなく、なぜそのような操作をすべきなのかということを飛行の原理から一つ一つ丁寧に教えて下さったのでしっかり理解できました
そして3次対策で一番重要なのはずばり「イメージトレーニング」だと実感しました。操縦感覚が手に残るようにセミナーは最後の日程を選びましたが、イメトレの時間を残すためにもっと早く受ければ良かったと思います。

本番ではミスもあったけれど、セミナー以来ずっと続けてきた練習の成果は出せたと思えました。私は3次試験の合格発表までの期間が一番緊張しました。それは、適性検査で×が付いたのだとすればセンスがないと言われたような気がして相当ショックになる上、リベンジするとしてもまた最初の学科試験からやり直さなくてはいけないというプレッシャーがあったからです。合格発表で自分の番号を見つけたと思ったら実は夢だった、というような漫画のような不愉快な夢も経験しました(苦笑)

今回航大に合格できたことで、パイロットになるための数少ない道の出発点に立てました。そして航大受験を通してパイロットという職業について、そして私自身についてこれでもかというほど考えさせられました。身体検査や操縦適性の試験で上手く行かなかった時には、「自分はパイロットに向いていないのかもしれない」と真剣に悩みました。しかしその分、パイロットを目指す者として、また人としてひと回りもふた回りも成長できたと思っています。その結果として、今空港の展望デッキから飛行機を眺めるときには、コクピットにいる自分を頭の中により鮮明に描けるようになりました。

航大に合格した今が新たなスタートであること、そして私の合格の陰で不合格になり涙を呑んだ多くの同志がいることを忘れないようにしたいと思います。
そして谷さんをはじめ航大受験を最初から最後まで支えてくれた家族や彼女、友人に恩返しができるよう、必ずや3本線、いや、4本線を付けて舞い戻ってきます。


私がパイロットを目指したきっかけは、「大学受験の失敗」があったからです。

私は、以前から航空宇宙分野に興味があり、将来は航空機に携わる仕事がしたいと考えていました。しかしながら、大学受験に失敗し、そうしたことが学べない状況になってしまいました。その後、航空関係のイベントに参加したことで、努力次第でパイロットの道が開けるということを知り、真剣に目指してみようと思いました。

初年度は最終試験で失敗してしまいましたが、私でもパイロットになれるかもしれないという実感が湧きました。そして、もう一度、受験し、より高いレベルの自分になってパイロットになろうと決意しました。

私は、前年度、1次試験の点数によって不合格になり、もう一度基礎から勉強し直すべきだと考えました。その中でも、総合Ⅰの点数が想像以上に悪く、勉強方法や教材を改めるべきだと考えました。その際、パイロット予備校(以下、パイ予備)のEラーニングや教材の数々が大変役立ちました。特に、時事問題集の完成度が高く、本番ではほぼ満点を取ることができました。


2次試験では、私の場合、コレステロール値が高くなりやすいことを事前に知っていました。そのため、試験の半年以上前から油ものや間食をやめて、サプリメントを服用し、大豆製品を摂ることを心掛けていました。併せて、試験では血液検査で不合格になることが多いので、毎日30分のランニングをしたり、献血に行って体の状態を常々把握していました。しかし私自身、運動や自分を追い込むことが好きなので、その習慣を続けることは全く苦ではなかったです(笑)


3次試験では、前年度の経験から、操縦適性検査は基準が曖昧だと感じていました。ですので、パイ予備で指摘された自分の課題をメモし、試験当日まで毎日イメージトレーニングを行っていました。その成果もあり、試験では全く緊張することなく、イメージ通りのフライトをすることができました

面接は、完成度の高い面接カードを作ることが大変でしたが、谷さんを始めとするたくさん方々に添削を行って頂き、納得できる仕上がりになりました。また試験前日には、谷さんに夜遅くまで面接練習に付き合っていただき、完璧な精神状態で当日を迎えることができました。本番の面接もよい流れで進めることができ、面接カードの重要性や準備の大切さを再認識しました。

パイ予備と言えば、やはり実績です。最初は、合格実績を見て本当に怪しかったです。しかしながら、実際に合格者の半数以上がパイ予備生であり、私自身もパイ予備のノウハウで合格できたことを実感しているので、本当におすすめできると感じています。

加えて、これは入校してからわかったことなのですが、受験を通して不安になる中で「谷さん」の熱い人柄や常に前向きな言葉を掛けてくれるところに本当に助けられました。とても感謝しています。また、「航大に合格しても谷さんと関わっていける」、このこともパイ予備をおすすめする理由なのかもしれません。

パイ予備のオススメポイントは、「Eラーニング」と「FTD」と「同志に出会えること」です。
まず、Eラーニングは、自分のように地方出身で、一日の間で限られた時間しか勉強できない人にとって、とても効率の良い学習方法であると感じました。また、授業の内容や講師の方の話が大変興味深く、毎日心待ちにして授業に臨むことができました
次に、FTDは、実際に航大の試験で使われるものと同じであるため、試験をよりイメージして対策することができました。さらに、現役のパイロットの方に細かく指導していただけるので、これでもかというほど、自分の操縦技術を高めることができました
最後に、パイロットという同じ目標を本気で目指す同志に出会えることは、自分自身のモチベーション維持にも、これからの人生を豊かにする点でも魅力的であると思います。


私も二年前は、皆さんのようにこの合格体験記を見て、自分もこうなりたいと願ってきました
今は無理かもしれない、けれど努力を重ねれば、必ず今よりも望むものに近づける。他人が思っている以上に不可能なことは少ないのだから。私は、自分の心にあったその言葉を信じて努力を続けてきました。
もし今、他の人に、「君にパイロットなんて無理だよ」と言われている人がいたら安心して下さい、以前は、私もそう言われ続けてきました。それでも自分の努力を信じて、今スタートラインに立つことができています。
私にできたのだから、皆さんも努力すれば、きっと素晴らしいパイロット人生が待っていると思います。皆さんを空で待てるように頑張ります。お互い頑張りましょう。

パイロットを意識したのは家族旅行で行った宮古島の下地島空港です。当時はパイロット養成のため航空機が訓練を行っていて、何度もタッチアンドゴーを繰り返していました。近くで見る飛行機の迫力に圧倒されている自分がいました。

しかし、時間が経つにつれパイロットは現実的な職業として見れなくなっていました。大学は水産学部に進学し、空とは無縁の生活を過ごしました。大学の三年になろうとする頃、高校時代の友人が戦闘機パイロットを目指し自衛隊の航空学生に見事合格。大きな一歩を踏み出す友達に喜びと共に、何も踏み出そうとしない自分に悔しさを覚えました。

友達と私との違いは一歩を踏み出すか。ただそれだけなんじゃないか?」そんな気持ちからパイロットを再び意識し、見つけたのが航空大学校でした。この時、大学2年の10月でした。

自分から動くことがどれだけ大切か。今本当に実感しています。受験を考えている皆さん、一歩踏み出してみてください

航大受験において1次試験は非常に重要です。最初の試験なのに合格を左右する試験です。どれだけ大切か。これは、パイ予備がガイダンスで教えてくれるはずです。正直、不安になったけど同時に燃え上がってくるものもありましたね(笑)。

ここで私がパイ予備をおススメしたいポイントがあります。それは、Eラーニングシステムです。鹿児島で一人暮らしをしているので東京に行って授業を受けるなんて不可能でした。また、大学に通っていたのでまとまった時間を確保するのが難しい環境でした。そんな中でも合格を頂けたのはこれのおかげです

毎日授業の後、パソコンとテキスト片手に図書館へ。閉館時間まで図書館にいました。おかげで職員の方々から図書館の妖精って呼ばれるまでに・・・。(笑)

何が言いたいかというと、場所を選ばず、自分に合わせた勉強ができるってことです。おまけにめちゃめちゃ分かりやすいんです講師の方は航大の受験に対しての授業を展開してくれます。これができるのはパイ予備だけだと思います。

忘れてはいけないのが、この授業何度でも受けれる。しかも受けたい問題だけ。これは受験生には本当にありがたいんです。実際に私も過去問を繰り返しといて分からない所を何度もやりました。このおかげで試験本番も自信が付きましたし、緊張の中でもペンは動くようになりますよ。なんだかセールスみたいになってきたのでこのへんでEラーニングのおすすめは終わりにしますが、それくらい頼りになったし助かりました!!!

パイロットにとって健康が大切とは聞いていたがここまでとは……。というほど調べつくされます。しかも、見たこともない機械が沢山です。パイ予備の2次試験対策セミナーに参加しなければ私は合格していません間違いない

セミナーでは試験本番の流れやどんなことが調べられるのか、本当に詳しく解説してくれます。実際にセミナー室で練習し感覚を掴んだりしながらみんなで楽しく受けれました。おかげで本番も落ち着いて受けれたし、パイ予備で知り合いができるので皆で情報を交換し合うことであまり緊張せずに受けることができました。

私がセミナーのなかで最もおススメできることは、身体検査までしっかりと準備できることです。試験の中には自分の努力次第でパスできるものが沢山ありました。試験までの体調管理の仕方から本当に様々です。対策して最大限にパスする確率を高めたくはないですか??

私は「絶対に後悔したくない!!」と思っていました。だからこそ鹿児島からセミナーに参加しました。私は参加しただけの成果を得られたと思っているし、実際に2次試験が終わった時にやり切った!と思えました。本気で受かりたいのなら絶対に受けるべきです。

3次試験は、ようやくここまで来たかって感じでした。でも全然気は抜けませんでした。皆残ってきていので皆受かりそうに見えるんです。そんな中、最初のガイダンスで言われた面接でのアドバイスが実感できました。じわじわ効いてきました。合格までの道をパイ予備が示してくれていたと感じています

ここから本題の3次試験までの話です。準備期間は、谷さんに何度も面接練習して頂きましたがこれがまた厳しい。谷さんが徹底的に追い込んでくるんです。冷や汗ものですよ(笑)。本当に自分はパイロットになりたいのか?考えました。本当に。でもこれは谷さんからの宿題だと思い考えを練りました。おかげで本番も自分の言葉で考えを面接官に伝えられたと思います。

次に操縦適性についてです。正直なことをいうと練習なしには絶対できないです!初めてシュミレーターをやったとき、めちゃくちゃ難しかった。本番じゃなくてよかったと思いました。セミナーでは現役のパイロットに直接指導してもらえます。細かな癖を直して頂いたりコツを教えて頂きました。家に帰ってからもイメージトレーニングを本番まで繰り返し行い備えました。

最後に1次試験の重要性についてです。1次試験は最終合格に大きく影響するので取れるだけ点取ってください!1次が良ければ最後の心持ちが違います。試験を優位に進めるためにも頑張ってください。パイ予備は惜しみなく力になってくれますよ

それから、私がパイ予備を選んだ理由は、実績とEラーニングです。72人の最終合格者のうち50人以上の合格者という圧倒的な実績は非常に魅力的でした。さらにこれだけの実績があるということはそれだけ情報が集まってくるということなんです。合格のために妥協がない谷さんの姿勢を見て必ず受かりたいと思いました

二つ目にEラーニングは遠方に住む私にとって最適だとおもったのでパイ予備にしました。いずれにしても航空大学校専門の予備校でこんなところはありません!迷ったらパイ予備!ですよ!!

航大の受験は長く厳しいものでした。しかし、こうして最終合格できたのも、パイ予備とあきらめない気持ちがあったからだと思います。私も不安な時は、皆さんみたく、合格体験記を見て元気を出してきた一人です。合格のためには何をしないといけないのか考え続けてください!あきらめず空への熱い気持ちを持つことが一番大切です。空の上で待ってます!

2016年度合格体験記

2016年度合格体験記

完全に自分の心に火がついたのは、一年目航空大学校にも自社養成パイロットにも落ちてしまい、パイロットになれないという現実に直面したときでした。航空大学校に合格して絶対パイロットになってやる。そう強い気持ちを持って、内定をいただいていた企業を辞退して、一年間大学を休学して、航空大学校受験に専念することを決めました。

2回目のチャレンジかつ年齢的にラストチャレンジであったので、 絶対に合格したいという思いでパイロット予備校の門をたたきました。そこで痛感したのが、1回目の受験での情報量不足です。もし知っていたら、、、ということが多々ありました。それくらい航空大学校受験は情報戦なところがあり、パイロット予備校はそういった情報量が豊富です。また、業界No.1の実績を誇っている点でも、信頼が置けました。

文系の私にとって、1次試験はかなり苦労しました。周りの受験生と同じ時間の勉強量では足りないため、誰にも負けない努力をしようと決めました。 月毎の目標、週毎の目標、日毎の課題とそれらの達成度を科目ごとに定めて勉強を進めてきました。一日最低12時間の勉強時間を確保しました。直前は睡眠時間以外ほとんどの時間机に向かっていたと思います。

私は大学受験の際、いずれは航空大学校を目指すことを視野に入れ、社会の代わりに数学を選択していたのですが、物理に関してはまったくのど素人であり、解説とにらめっこしても理解に苦しみ時間だけが過ぎていく状況でした。

その状況を打開してくれたのが パイ予備のEラーニングでした。わかりやすく講師が基礎から解説してくれたおかげで物理の原理やアプローチの仕方が理解できるようになり、応用分野に関しても自ら解ける力がつきました

また、総合Ⅰに関しては問題も公表されていないため対策を講じるのが難しいはずなのですが、パイ予備が独自に作成している 総合Ⅰのテキストを何周も繰り返し取り組んでいたため、本番も特に構えることなく乗り越えられました

時事問題や航空知識についても専門の参考書があるわけではなく勉強が非効率だなーと悩んでいたので、試験直前まで 重要時事をピックアップしてまとめてくれていたパイ予備時事問題テキストには本当に助けられました

2次試験の身体検査や心理適性検査に関しては不確定要素が多く、具体的な対策が難しいと思っていました。とはいえ明暗が分かれる試験であることは間違いないので、私は不安要素をすべて排除して万全の状態で臨もうと決めていました。 谷さんに紹介していただいた病院で鼻の手術をし、アレルギー性鼻炎をはじめとする鼻の疾患を治療しました。そのおかげで自信を持って当日試験に向かうことが出来ました

試験当日は一日かけて病院で検査されるのですが、 割と楽しみながら検査されていたのを覚えています。試験後はそこで知り合ったパイ予備の仲間たちと飲みに行きました。長い間禁酒や食事制限をしていたため、格別でした(笑)

3次試験は面接と操縦適性検査でした。ここまでくると試験内容もよりパイロットを意識させられるものになり、対策自体も今までより楽しむことが出来ました。2次試験の結果が出てから3次試験までの約3週間、ここまでパイロットと自分について深く考えたことはなかったのではないと思います。毎日毎日ESを練っては、面接練習を繰り返し、操縦のイメージトレーニングをする。いつのまにかこれがルーティーンとなり、 大変でしたが日々充実していました

本番の操縦適性検査は パイ予備の3次対策セミナーなしでの合格はありえなかったと感じています。現役パイロットの方が講師として直接指導してくださり、自分の操縦のくせやありがちなミスなど細かいところまで学びました。そのセミナーを通して自信がつき、本番でも落ち着いて取り組むことができたと思います。

また、私は就職活動を経験していたため面接にはある程度の自信はあったものの、航空大学校特有の「圧迫面接」には慣れていなかったため、試験前日はひたすら圧迫面接対策をしていました。夜遅くまで付き合ってくださった谷さんには本当に感謝しています。 おかげさまで心身共にベストな状態で本番に臨むことが出来ました

パイロット予備校のおすすめするところは、 ①豊富な情報量②万全のサポート体制③同じ方向を向いた仲間の存在。この3点です。航空大学校受験では正確な情報を把握し、それに応じた対策が必要になってくるので、日々情報の新陳代謝を繰り返して毎年高い実績を残しているパイロット予備校はそういう意味でも信頼していました。

そして代表の谷さんは どんな些細な疑問や不安にも真摯に向き合ってくれます。私が鼻の手術をした病院を紹介してくれたのも、試験前日遅くまで面接練習をしてくれたのも谷さんでした。いつどんなときでも個人と向き合てくれる万全のサポート体制がそこにはあります。

また、パイ予備で出来た 仲間の存在はとても大きなものでした。航大受験はかなりの長丁場で行われるため、モチベーションを保つという意味でも、同じ目標を追いかける仲間の存在は極めて重要になってきます。自分の周りにはパイロットを志望する人がなかなかいない中、パイロット予備校には本気でパイロットになろうと決意を固めた同志がたくさんいました。

数々のセミナーやその後の飲み会、また試験会場などでできた予備校の仲間とは本当に切磋琢磨して頑張れたと思います。プライベートでも仲良くさせてもらっていた仲間とはよく飲みに行ったり、羽田空港のシュミレーターで操縦をやったりして将来を語り合っていました。

各試験のたびに、結果発表のたびに、ラインのグループが湧いていました(笑)ひたすら情報交換してお互い高めあってたなーと感じます。彼らと出会えたのもパイ予備のおかげであり、本当に感謝しています。

2015年は間違いなく24年間で一番がむしゃらに努力した一年でした。自分の進む道に妥協はしない、可能性ある限り諦めずに挑戦しようとやってきましたが、やはり周りが社会人として活躍している姿を見ると、劣等感を感じずにはいられませんでした。先の見えない未来をひたすら模索していた一年でありましたが、自分を信じ続けることが出来たからこそ、結果につながってくれたのかなと思います。

合格発表で自分の番号を見たとき嬉しかったのはもちろんですが、ほっとする感覚がありました。やっと霧が晴れて、先の未来が見えたからこその安堵だったのだと思います。

そして長い間応援してくれていた家族や友人にはとても感謝しています。多くの人の支えがあったからこそ掴み取った未来であるということを、重く感じています。 そして、応援してくれていた一人であり、 パイロットを目指すきっかけをつくってくれた父は、航空大学校の卒業生でした。父は航空大学校31回生卒業生なので、63回生の私は、「32年越しの後輩」となりました。最近は夜な夜な父の航大時代のアルバム見たり思い出話聞かされたりして盛り上がっています(笑)

「パイロットになるのはとても難しく、優秀な頭脳と健康極めたエリートしかなれるものではない。自分のようなごく普通の人間にとっては夢の世界の話だ。」と思っていました。しかし、実際はそんなこともありませんでした。

パイロット予備校のメルマガで印象的だった言葉があります。 「パイロットになる人たちは、特別な人たちではありません。努力を忘れなかった、普通の人たちです。」

本当にその通りだと思います。 合格者で飲みに行っても、みんな普通の感性を持ったいい人たちばかりです。しかし、この一年必死で努力してきたことはみな共通していました。パイロットになりたいという夢を持っている人は、ぜひ航空大学校に挑戦してみてください。

受験期間はほんとに長いですが、強い気持ちを持ち続けて努力していけば、自ずと道は開けてきます。私自身まだまだ道のり長いですが、夢追い続けられる幸せを感じながら、今後も努力していきたいと思っています。共にプロのエアラインパイロット目指して頑張っていきましょう!

幼い頃から父が、実家から近い鹿児島空港へよく遊びに連れて行ってくれました。子供ながらに、あんなに大きな乗り物を人間が動かしていることに、強く感動しました。パイロットは憧れのままでしたが、大学三年になり、自分の進路について考えるようになった際、航大受験を決意しました。

パイ予備には、 「確かな実績」があります。 72定員の航大に入試において七割ほどをパイ予備生が占めていることが、「確かな合格力」を証明しているように思えます。地元の先輩もパイ予備生で航大合格を勝ち取っていたことも知っていたので、航大受験の予備校はパイ予備を選びました。

また、 1次試験のネット配信システムや、代表の谷さんの人柄も予備校選びの大切なポイントです。実際、入学した後も、困ったことがあるとすぐに質問に答えてくれて、受験生の不安をすぐに解決してくれます。航大入試以外のことなどどんな疑問に対しても、いやな顔をせずに真摯な対応をしてくれました。受講生が多いはずなのに、それを感じさせないぐらい一人一人の面倒を見てくれます。

私は 文系だったため、日頃から物理や数学に触れることがなく、理系科目が苦手でした。また、航大の1次試験の直前まで留学していてため、限られた時間の中で効率よく勉強する必要がありました

この時に 大きく役立ったのが、「パイ予備のネット授業」です。もしわからない問題があっても、ネットで好きな時間に好きなだけ授業を受けることができたので、非常に助かりました。また、「パイ予備のテキスト」も、航大入試の特徴を分析し、たくさんの対策問題が充実していたので、効率よく試験対策することができました。そのおかげで、無事、苦手な理系科目を克服することができました。

航大の入試の最難関といわれているのが、航空身体検査です。もともと健康には自信がありましたが、一番心配もしていました。しかし、パイ予備の2次試験対策セミナーが僕の不安を取っ払ってくれました。身体検査の中にはちゃんと対策できる項目があり、 逆に知らなかったら正直きつい項目もあったので、本当に救われました。間違いなく言えるのは、ただやみくもに試験を受けりよりも、しっかりセミナーに参加して試験まで対策すべきだということです。

また、私は今まで一度もフライトシュミレーターを操縦したことがありませんでした。そのため、本当にうまく飛ばすことができるか不安でした。ただ、この心配もパイ予備は解決してくれました。3次合格セミナーでは、 航大の試験本番で使われる「同じ機材」で練習でき、かつ「現役パイロットから指導」してもらえました。

いざ操縦桿を握ってみると、私は周りの受験生よりも下手で、操縦に癖がありました。しかし、 現役パイロットの方が上手くなるまで付きっ切りで指導をして下さいました。このセミナーがあったおかげで、本番までの期間をイメージ―トレーニングなどに使うことができ、緊張せずに本番を受けることができました。他のパイ予備生たちも、段違いにうまく操縦できていました。

また、面接対策も非常に効果的だったと思えます。 就活経験のない私は、面接カードの書き方も分かりませんでした。そんな私が、本番の圧迫面接にも、うまく返すことができるようになりました。本当にキツイ試験でしたが、面接対策のおかげで、平常心で対応することができたと思います。

一昨年の11月にパイ予備に入り、受験生活が始まりました。最初は本当に私が合格できるのか、私にパイロットの適性があるのかなど、自問自答する日々もありました。しかし、無事1月29日に最終合格できた時は、 間違いなく人生で一番嬉しかったです。

パイロットになりたいと突拍子もないことを言い出すバカ息子のことを真剣に信じてくれて、健康面や金銭面など全力でサポートしてくれた家族には、本当に感謝をしています。途中投げ出しそうになることもありましたが、 家族やパイ予備、パイ予備の仲間に出会えたことで、最後まで乗り越えることができました

この受験を通して、一回りも二回りも成長できたと思います。しっかりと航大で二年間訓練に励み、エアラインパイロットになって、家族や友達を私の操縦する飛行機で旅行に連れてってあげたいです。谷さんとパイ予備の先生方に、この場をお借りして感謝の気持ちを伝えたいです。本当に、本当に、ありがとうございました!

幼い頃、旅行中に空港で見かけたパイロットがすごくかっこよくて、「自分もあんな風になりたい」と憧れを抱きました。また、そんな憧れを強い夢へと変えたきっかけが、ドラマ「GOOD LUCK」でした。安全に対する揺るぎないプロフェッショナルスピリットや、そこに描かれている熱いヒューマンドラマが、当時中学生だった僕のハートに火をつけました。

まず、 1次試験において一番重要な事は、「意識改革」でした。パイロット予備校で谷さんと面談するまでは、「3次試験は倍率が低いし、2次試験は点数なんて関係ない。1次試験はセンターレベルだから、そこまで勉強しなくていいや。理系だから時事問題はニュースだけ読んで、ダメだったら理系科目でカバーすればいいや!」なんて思っていました。

しかし、 それはまったくの間違いでした一点の間に何十人のライバルがいて、その一点を捨てる事は、それだけ自分が合格する確率を下げる事になります。どうでもいい科目なんてありません。苦手だったら絶対に克服しなければなりません。なぜならパイロットになる下準備が、1次試験にあるからです。入学後のガイダンスで意識改革が行われたため、1次試験に対するモチベーションを大きく上げることができました。

航空大学校受験専用のパイロット予備校のテキストを見たときは、びっくりしました。出題傾向の把握度合いや過去問の保有数など膨大な量だけど決して無駄にならない適切な量のテキストすごい完成度でした

また Eラーニングで先生の分かりやすい解説をきけるので、わからないところがあっても大丈夫でした。理系なのに物理が苦手な僕でも先生の解説のおかげで物理を解くのが楽しくなりました。また、航大模試や1次試験前にくる時事問題予想のテキストで時事問題をカバーすることができました。そんなテキストやEラーニングのおかげで1次試験では「トップクラスで通過」する事ができました。

2次試験は、パイ予備のセミナーのおかげで、試験全体の流れがみえました。本番はあまり緊張せずに挑む事ができました。

3次試験は、就活をしていない僕にとって一番の難関でした。自分のどこを売り出していけばいいのかわからなかったのですが、谷さんに添削してもらい、 自分に合った自分だけの面接カードを作り上げることができました。この時、喉をからしながら教えてくれる谷さんに「なぜこの人はここまで自分によくしてくれるんだろう」と感動しました。

また、セミナーでは、 本番と同じシミュレーターを使い、隣で現役のパイロットが操縦の練習を見てくれるのは魅力的でした。セミナーで他の受験生と面接の練習をしたのもかなり練習になりました。谷さんとの最後の面接練習を頼んだ時は、これ以上圧迫される事はないと逆に自信がつくぐらいの超圧迫面接でした。これは、結構疲れました(笑)。 そして本番、意外にも面接の時自分を手助けしてくれたのは、「1次試験の結果」でした。トップクラスで通過したという自信を持っていたので、あまり緊張せずに面接ができました。

他のパイ予備生とは事前に知り合っていたおかげで、 みんなで頑張ろうというすごく良い雰囲気でした。試験当日でも、互いに励まし合っていて、団体戦のような気持ちが生まれました。そのおかげか、僕が受けた日は、合格率が高かったです。谷さんが団体戦とおっしゃっていましたが、この時にその意味が分かりました。

パイ予備のポイントは、 やはり「実績」です。航大生の3分の2を送り出すパイ予備の実力は、「入ってみないと分からない」です。僕は入る前、半信半疑でしたが、今は「もっと早く入っていれば良かったな」と思っています。1次試験の意識改革や面接シートの添削、3次試験直前のアドバイスがなければ、受かることができませんでした。すごく感謝しています。ありがとうございました。

それから、最終合格後に、パイ予備で良かったと思ったことがあります。 合格祝賀会や合格者専用セミナーで、同期になる人と早い段階から知り合えます。これは、「2年間18人で卒業しよう!」という気持ちが芽生えます。合格した後のアフターサービスも、すごく良かったです。あんなに楽しくていい人達と過ごす2年間が、今から楽しみで仕方がありません。

私は小学生5年生の時に初めて飛行機に乗った際、パイロットに憧れを抱くようになりました。そして時は過ぎ就活の年、もしかしたら受かるかも、と自社養成を受けました。しかし現実はそんなに甘くなく、案の定不合格でした。しかし、その瞬間から、自分の本心に目覚め、本当の意味でパイロットを目指し始めました。

私は理系出身で英語も得意でしたので、1次試験に関してはあまり苦労しませんでした。それでも、予備校から指示されたことはやりました。

あと、恥ずかしながら1次試験に限らず、 私は2年間を通し1〜3次すべての試験において、前日に寝れた事がありません(笑)。私自身この事について他の受験生や、谷さんなどに聞いても誰も同じ様な経験をされておらず、とても焦りました。

しかし結果的には合格しているので、もし皆さんの中に同じ様な人がいらっしゃっても、安心してください。たとえ一睡もできなくても、しっかり目を閉じ安静にしていれば、疲れは思っている以上に取れます。

2次試験の航空身体検査は、最初は受かる気がしませんでした。しかし、 これも1次試験と同様、しっかり内容を把握し対策をすれば、多くの人がパスすることが可能な試験です。2年間2次試験を受けて思う事は、合否の分かれ目はどれだけ入念に準備をしたかに尽きる、という事です。

勿論、元々航空身体検査の基準を満たさない人もいると思いますが、あと少し頑張っていれば、もしくは、 あと少し情報を得ていれば受かっていたのに、という人の方が圧倒的に多いです。逆に言えば、しっかりと対策をすれば多くの人に多分に受かるチャンスがあるという事です。

面接について、まず面接で使われる面接カードを作り込みます。谷さんに 何度も添削をして貰うことで合格レベルまで持っていきました。そして谷さんや、セミナーで知り合った友人とスカイプを使い、何度も模擬面接を行い準備出来たことはとても大きかったと思います。

操縦適性について、私は1年目の受験の際、操縦適性で落ちました。だから2年目の受験では、色々な所に行き私の操縦を見て頂きましたが、結局落ちた原因は分かりませんでした。そこで苦労した事は、情報の取捨選択です。結果的に、 パイ予備や航大の指示する事に素直に従い、パフォーマンスすればよいという結論になりました。

パイ予備のおすすめは、ズバリ、「実績と谷さんの人柄」です。 自分が頑張ることは当然として、正しい頑張り方を知るために予備校に入る訳です。そこで大事になるのが実績です。実績があるとその分予備校に確かな情報が入り、それを基にした対策ができ、また頑張りがいもあります

次に谷さんの人柄について、予備校に入る前、私も先輩方の合格体験記を読んでいると、皆さん口を揃えて谷さんのおかげですと書かれており、 「谷さんって誰だよ(笑)」と思いながら読んでいました。しかし2年間お世話になり、合格体験記を書いている今、誰よりもその気持ちが分かります

孤独な受験中いつでも相談にのって下さり、本当に心の拠り所となって下さりました。 谷さんと出会っていないと、ほぼ間違いなく今の合格はありません。皆さんとにかく話してみて!と思います

パイ予備を一言でいうと、 「ここだけで全て事足りる」ということです。1次試験の教材、2次試験の確かな情報・対策、3次試験の面接対策や、現役パイロットの方とマンツーマンで、航大と同じシミュレータを用いながら操縦適性対策ができる所です。

しかし、私が考える一番のオススメポイントは、 同じ夢を持った仲間とたくさん出会える事です。この事は情報戦かつ孤独である、航大受験においては特に大切です。パイロット予備校はたくさんセミナーや講演会を開いてくれます。私は大阪に住んでいますが、交通費を払ってでも東京に行く価値は十分にあります

セミナーの内容は勿論ですが、やはりそこで知り合った仲間とはすぐに仲良くなれ、 航大受験ひいては、生涯の友になるからです。そういった友人と情報交換したり、切磋琢磨できるきっかけをパイロット予備校はたくさん提供してくれます。

2年間の受験経験からすると、 パイロットになれる人となれない人の差は、ほとんど無いと思います。あるとすれば、最後まで諦めずに夢を追い続けられるかどうか。皆さんが諦めずに夢を追い続け、そしていつの日か、一緒に空を飛べることを楽しみにしています。GOOD LUCK!!

高校、大学と部活や行事に常に全力に取り組むような性格だったので、自分がアツくなれてやりがいがある仕事がいいなと決めていました。もともと飛行機には興味があったため、パイロットの仕事に関して調べていくうちに、日々厳しい自己管理のもと訓練をし、不測の事態に備えて常に準備し続ける姿に憧れ、パイロットを目指そうと決めました。

自分は、パイロットになろうと思ったのが遅かった分、普通の人よりスタートは遅いほうだったかもしれません。 航空大学校の1次試験の日まで二ヶ月弱試験までほとんど日数がなく、自分が今何をすべきかも、ほとんど分からない状態でした。

しかし、入学後にある パイ予備のガイダンスによって、自分が何をすべきかということが明確に分かりました。1次試験までの間、自分がどのくらいのペースで勉強していけばいいかという具体的な目標も分かりました。そのため、色々な教材に手を出し余計な時間を使うこともなく、また自分がやっていることに不安を感じることもなく、自信をもって取り組むことができました

大学時代あまり熱心に勉強をしてこなかったため、得意だった 理系科目も公式を忘れており、英語も基本的な文法から勉強し始めました。パイ予備は、過去十年分の過去問と詳しい解説付きなので、自分のような基本が抜けてしまった人にはぴったりだと思います。また、苦手な分野があるとそこだけを抽出して学習できる教材もついているので、1次試験の準備として心配するところはないです。

1次試験で点数がとれていれば、余裕をもって3次試験に挑めると思います。3次試験は、1次試験と比べ物にならないほど緊張すると思います。だから自分は、 1次試験でできるだけ点数を稼いでいたほうが良いと思います。勉強した分だけ試験に対する自信を得れるので、予備校のアドバイスを信じて頑張って下さい

2次試験対策では、具体的にどんな検査があるのかを一つ、一つセミナーで説明して下さいます。 何度もイメージトレーニングを行ったため、試験会場で緊張することはありませんでした。また、事前に検査の内容を知ることで対策できるところもあるので、ぜひ参加するべきです。事前に内容を知っているかいないかでは本番で相当大きな差がつくと思います。 3次試験対策でももちろん、試験内容に関して、詳しく説明をしてくれます。試験にある面接対策では、自分は就職活動をしなかったので面接がどんなものか分からなかったですが、何度も谷さんと面接練習をすることで 「自分ならできる!」と自信をもって挑むことができました。また、面接対策をしていくなかで自分がパイロットを目指した理由を文字にしていったことは、自分の気持ちを再認識することができました。

パイ予備は、 なんと言っても「実績」だと思います。また、入ってから分かったのですが予備校が持っている情報量はすごいです。他のところでは聞けないような話をして下さるので、入って後悔することはないと思います。また、いつでも相談に乗って下さり、知っていることは何でも教えてくれるので心配なく試験に挑めると思います。

パイ予備でできたつながりは、これから先自分が航空関係の世界に進んでいく上で非常に頼れるものだと思うので、良い出会いの場だと思います。また、代表の谷さんの指導はとても細かいところまで見て下さるので、これだけの実績があると思います。ほとんどのパイ予備生は、困ったら谷さんと思うぐらい頼りになる人なので、パイロットになりたい人はぜひ会って欲しいです。

これからは、いままで以上にプレッシャーを感じる場面に会うはずだと思います。そんな時に、「自分はやれることは全てやったから大丈夫」と思えるだけの努力と、これから乗り越えていく試練の中で培われるハートの強さを持てれるようにやっていきたいです。

大学受験と違って、航空大学校の受験はインターネットや本を使って、自力で情報を得るのには限度があると思っていました。いかに活きた情報を手に入れるかと考えていた際に、パイロット予備校の存在を知り、電話を掛けアポを取らせていただきました。谷さんに航大受験のことやパイロット予備校についてお話を聞き、ここなら活きた情報のもと受験生活を送ることができると感じ入校を決意しました。

文系の私にとって、1次試験の理数科目はとても難関でした。大学受験で数学を使っていたものの、物理はほとんど初見で、過去問を見ても何をすればよいかわからず、解説も最初は外国語を聞いているかのように意味不明でした。そのような中、予備校にアドバイスを求め、徹底的に基礎から勉強しました

基礎から勉強するうえで、「パーフェクト基礎物理」の講座は、非常に心強い味方でした。 物理初学者の私でも分かりやすいように、基礎から解説してくださったおかげで徐々に過去問の内容も理解することができました。物理の独学はとても難しいと聞いていましたが、短期間で合格レベルまで物理を理解することができるようになったのもパイ予備の先生方の素晴らしいご指導があったからと感謝しております。

初歩の公式でも一つ一つ丁寧に解説してくださるのがありがたかったです。 正しい勉強法で勉強することがいかに大事であるかということを感じさせられました

また、英語や数学に関しても過去問などの 解説が非常に丁寧で、効率よく実力を養成することができたと思っています。部活動や体育会の活動、ゼミ、アルバイトなどで忙しい中、空いてる時間はとにかく勉強に充てていましたが、Eラーニングといったシステムのおかげで、時間を選ばず効率的に勉強できました。

2次試験対策では、パイロットは健康が命であると漠然と知っていたため、野菜中心の生活を送るなど、昔から健康には注意してきていましたが、身体検査で具体的に何が求められているのかといったものは詳しく知りませんでした。そういった中で パイ予備の情報は指針を立てる上で非常に役立ちました

治療に時間のかかる項目は、2次試験のセミナーを待つまでもなく情報を共有していただけるのは、 受験生にとって非常にプラスだと思います。私は特に問題はありませんでしたが、あらかじめ、身体検査に準じた基準で自分の身体を知ることで、自信を持って身体検査に臨むことができました

もっとも鬼門といわれる身体検査で、 努力で改善できる項目を知ることは受験生にとって非常に有益なものであると思います。数値の基準や対策の仕方などのアドバイスを谷さんはいつでも電話でしてくださり本当に大きな力を頂けました。日々健康管理に対して電話で対応してくださったのは想像以上に受験生活の支えとなりました。

3次試験では、面接経験があまりなかった私にとって、面接は大きな不安要素でした。面接カードの添削や面接練習は多くの方のお力をお借りしました。パイロット予備校ではスカイプを使って谷さんに何度も面接カードを添削していただいたほか、模擬面接を行っていただき経験の少ない私でも 着実に場数を踏むことができました

脳波検査の発表から面接カードの提出までの時間は非常に短い期間となっています。そのような中、谷さんは 年末年始や土日祝日もほとんど全ての期間受験生のために時間を作ってくださっていることを知って、本当に頭が下がりました。また、これだけ私たちのためにお力をくださっている谷さんのためにも絶対に合格したいと思ったことも覚えております。

また、操縦適正検査につきましては操縦桿もろくに握ったこともない受験生に対して、 現役パイロットの方がつき、一人一人懇切丁寧にご指導してくださったおかげで、落ち着いて試験を行なうことができました。あらかじめ対策をしているか、していないかで、本番のパフォーマンスは大きく異なる内容だったと思います。

パイロット予備校のオススメは、 「人との出会い」と「わかりやすい授業」です。パイロット予備校での谷さんとの出会いや、他の受験生との出会いは私の中でとてもとても大きなものでした。谷さんについては他の方も書かれているように受験生から絶大な支持を得られています。

その理由は、一度お会いしてみればわかります。 本気で私たちをパイロットにしようとどんな小さなことでも相談にのってくださいます。2年間以上谷さんには支えていただきましたが、私の合格は谷さんの存在なしでは語れません

また、パイロット予備校では、多くの同志の方と出会うことができます。受験という制度上、受験生どうしはライバルとなるはずですが、パイ予備生は、 ライバルというよりもはや仲間でした。

みんなで合格しようと情報を共有したり、長丁場の受験でつらいときは支えあったり 本当に大切な仲間とここで出会うことができました。共に夢を目指す仲間の存在は非常に大きかったです。一生付き合いたいと思える谷さんや仲間に出会えたことに本当に感謝しています。

また、 e-ラーニングのわかりやすい授業もおすすめポイントです。初学者の人でも分かるように熱意をもって先生方がご指導してくださります。画面越しではありますが先生方の激励の言葉が勉強しているテンションをあげてくれます。問題集も良くできていて、航大の入試のレベルに合わせて学習をすることができます。 谷さんをはじめ熱心な先生方やスタッフの方々には心から感謝しています。

航空大の受験はとても特殊だと思います。学科だけでなく、身体検査や面接、操縦適性など今まで経験しなかったような試験が多く不安に感じることも多いと思います。人それぞれ心配なことや不安はあるかもしれないですが、受験を考えている方には出来ない言い訳よりも、できる可能性を信じて挑戦して欲しいと思います。

たとえその可能性が低いと思えても、一生懸命努力すれば、 最後の最後まで何が起こるかは分かりません。粘り強く努力を続ければ、きっと夢を掴むことができると私は信じています。

両親が旅行好きだったため、私は幼い時から飛行機に乗る機会が多々ありました。B747の二階席に座るのを毎回飛行機に乗るたびに楽しみにしていたのを覚えています。そして、いつしかパイロットになることを夢見ていました。

私自身、理系で英語も苦手ではなかったので1次試験は苦労しなかったです。ただ、 パイ予備のテキストは細かく、問題量も豊富だったので確認がてら問題を解く程度でした。解説も丁寧だったので文系の方も無理なく合格レベルまで学力を向上することが可能なのではないかと思います。また、パソコンでいつでもどこでも講義を受けることができたので自分のペースで勉強することができました

強いて苦労したことを挙げるのであれば、気象や航空時事、一般教養の問題です。あまり勉強をする機会のない科目なので、少し時間をかけて勉強しました。 パイ予備のテキストはとても細かく丁寧なのでそういった科目もしっかりマスターすることができました。また、模試なども実施して頂き、直前で自分のレベルと周りのレベルを確認することができたのも助かりました。

2次試験といえば、航空大学校の鬼門。私も航空大学校を受験する前から2次試験のことばかり考えていました。落ちるなら2次試験だろう…と覚悟もしていました。 つのる不安を谷さんにぶつけると懇切丁寧に説明やアドバイスを頂き、とても安心したのを覚えています。そして2次試験対策セミナーでは抱えていた不安を驚くほど払拭して頂きました。受検会場の様子や雰囲気など「どうしてここまで知っているんだ…」ということまで教えて頂き、とても安心して受検を迎えることができたと思います。

そして何より驚いたのが本番で用いられる機材をパイ予備でも保有しており、 実際に練習させて頂けたことです。これはかなりの自信に繋がりました。もちろんパイロットになる上で遺伝的に不適合な方もいらっしゃると思います。しかし、慣れない試験で最良のパフォーマンスができず不適合扱いになる方も一定数いらっしゃると思います。そんなもったいない不合格を少しでも減らせるのがパイ予備です。航空大学校の2次試験で不合格になると再受験はできません。ぜひパイ予備で合格への可能性を高めるべきだと思います。決して安くはない受講料ですが人生一度きりの挑戦。投資してみる価値はあると思います。

2次試験が受かれば合格できると思っていたので特に苦労したことはありませんでした。しかし面接カードをチェックして頂いたり、面接対策をして頂いてとても役に立ちました。面接練習を本番さながら谷さんにやって頂き、とても怖かったですが、 試験前に少し気が緩んでいたので助かりました

特に、 本番で使用される操縦適性試験の機材と全く同じものがパイ予備も保有しているのでそれで本番と同じ科目を練習して頂けたのはかなり自信に繋がりました。操縦指導も現役のパイロットの方にして頂き、とても心強かったです。また、谷さんが宮崎まで応援に来てくださり、とても安心しました。前日の夕食は、谷さんや他のパイ予備生と共にリラックスしながら取りました。こういうことができるのも大手ならではだと思います。ライバルなはずですが、もはやつらい受験を一緒に乗り越えてきたので団結感みたいなものはありました。

パイ予備の オススメなところに、Eラーニングが挙げられます。私は地方在住のため、どうしても都内で講義をする予備校などに参加することは困難でした。しかしパイロット予備校はパソコンさえあれば全国どこでも(世界界中?)授業を受けることが可能です。しかも、時間帯にも縛られず自分のペースで学習することが可能です。都内の方はもちろん地方の方にも強い味方となるはずです。また、パイロット予備校の生徒はとても多いので試験会場でもアットホームな環境で試験に臨むことができました。

最終合格をすることができてとりあえずホッとしました。代表の谷さんに懇切丁寧にアドバイスなどを頂き、大変感謝しております。そして 保育園の頃からの夢のスタートラインに立つことができたと思うと、とても胸が高まります

パイロットは必ずしも努力すれば叶う夢ではありません。しかし最大限まで期待値を高めることは可能です。 その各々の期待値を最大限に高めてくれるのがパイ予備であり、代表の谷さんだと思います。航大受験に際して、たくさんの悩みや不安があると思います。ぜひその悩みや不安をパイ予備や代表の谷さんにぶつけてみてください。きっと悩みや不安が力へと昇華されると思います。一度っきりの人生、夢に没頭して賭けてみる価値はあると思います。私はそのパートナーとしてパイロット予備校を選びました

母がCAだったこともあり、幼い頃からパイロットの方とお会いする機会が多かった私は、自然とパイロットという職業に惹かれていきました。大学4年になり、夢を叶えるべく自社養成を受験しましたが、結果は不合格。パイロット以外に心からなりたい職業がなかったため、途方に暮れていました。

そこで、航空大学校からパイロットになる道があることを知りました。このまま就職活動を続けるか、パイロットを目指し続けるか非常に悩みましたが、もしここでパイロットを諦めてしまったら死ぬまで後悔すると思い、 就職活動を綺麗さっぱりやめ、航大に合格するための準備を始めました

本気で1次試験の勉強を始めたのは、「試験から約1ヶ月前」でした。限られた時間ではありましたが、パイロット予備校の教材を信じ、ひたすら演習したことが、合格した要因の一つだと考えます。というのも、過去問10年分を始めとする無駄のない教材ばかりで、他の参考書などは一切手をつける必要がありませんでした

2次試験では、他の選考段階に比べて倍率が高いということと、一度不合格になってしまうと二度と再受験できないということもあり、非常に心配でした。しかし 予備校のセミナーに参加することによって、検査内容と対策を知ることができ、本番ではリラックスしてのぞむことができました。

3次試験では、面接には自信があったものの、 操縦適性検査では対策のしようがないと考えていたため、非常に不安でした。しかし予備校のセミナー会場に行くと、試験に使われるものと同様のシミュレーターが僕を待っており、現役のパイロットの方にマンツーマンで手取り足取り指導していただきました。セミナーが終わる頃には合格できる自信が芽生え、早く試験当日になってほしいとも思いました

パイ予備のポイントの一つ目は 「Eラーニング」です。大学で体育会に所属し、ほぼ毎日練習漬けだった私にとって、パソコンさえあればいつでもどこでも勉強できるシステムは本当に魅力的でした。

次に二つ目は圧倒的な情報量です。 「谷さん、そんなことまで知ってるの?」とツッコみたくなるくらい、新鮮で正確な情報を提供してくれます。

最後に 同志との繋がりです。航大どころか、パイロットになりたいと思っている知り合いが周りにいませんでしたが、予備校のセミナーなどを通して友達を作ることができました。合格という同じ目標に向かって互いに励まし合うことができたからこそ合格できたと確信しています。以上から、短期間で、効率よく合格するためにはパイロット予備校に入ることがベストだと思います。

私は今まで、パイロットは元々すごく頭がよくて運動神経もよくて人柄もよくてというパーフェクトな人間にしかなれない職業だと思っていました。しかしそれは 半分正解で半分は間違っていました。言い換えると、最終的にパイロットになった時、必要な力が備わっていればよく、その必要な力は誰にでも備わっています。つまり誰でも目指すことができる職業なのです。

実際に私はそんなに頭は悪い、運動音痴、人見知りと、お世辞でもパーフェクトとはいえない人間ですが、航大に合格してこれからパイロットを目指そうとしています。 これを読んでくれた方、パイロットが夢なら是非一度挑戦してみてください。挑戦を試み、行動に移したことが、夢を現実にする第一歩だと強く思います。

パイロットを志すようになった1番の理由は、父親の存在です。時おり父が話してくれるコクピットから見える景色やこの仕事のやりがいなどの話を聞いて、私も父と同じ場所で働きたいと思うようになりました。

思いはずっと持っていましたが、真剣に考えて動き始めたのは大学2年の時からでした。病院で航空身体検査を受け、それに無事通ったことで、 自分の進む道はこれしかないと決断しました。

最初は、1次試験は独学で挑むつもりでした。ですが3月になり本腰を入れて勉強しようという段階になって、 何から手を付ければいいのかわからなくなりました。一番実績のあったパイロット予備校で話を聞いてみようとアポを取り、代表の谷さんとお会いする機会を持つことができました。

その場で受講生に不利益がない範囲で様々な話を聞き、 「航大受験に関してだけでなく、航空業界全体に関してこれほど深い知識を持つ方が代表を務めている予備校なら間違いない」と思い受講することを即決しました。

「時事問題」と「総合Ⅰ」に関しては、1次試験からパイ予備を利用していて本当に良かったと思う部分でした。多分1人で対策していたら、この分野はボロボロになっていたと思います。それくらい雑多で範囲の広い、対策のしにくいものでした。

理系だったのため、 数学・物理は大丈夫だろうと高をくくっていたら、いろんなことを忘れてしまっており、それを思い出すことから始めました。昔の自分が解けていた問題が解けなくなっていることは落ち込むものがありましたが、時間は待ってくれず、とにかくやるしかなかったです。

英語は自分にとっては鬼門の1番自信のない部分で、それまでなあなあにしてきたツケがここにきて一気に来たなと感じました。 航大の英語はTOEICとは違い幅広い範囲から出題されるため本人の持っている英語力というのが重要だと感じました。

これまでの受験勉強は周りの人達と全員一緒に励むものでしたが、航大の受験は違い友人が大学生活を謳歌している中一人で挑むことになります、そんな中でモチベーションを維持するのは大変なことでしたが自分の夢のためだと思えば頑張ることができました。 1次試験の成績は本当に最後まで響いてくるので最初で躓かないことが大事だと思います。

試験が近づくまでは、心配だったアレルギーの値も予備校に事前に確認してもらいOKをもらっていたので、本番でヘマをやらかさなければ大丈夫だろうと思ってました。父からアドバイスをもらったり、パイ予備のセミナーを受けて試験内容を深く知ったり、 事前の対策もバッチリ準備しました。

しかし、それだけやってもここで落ちたら夢が絶たれるかもしれないという恐怖で、試験前夜は緊張で眠れない夜を過ごすことになりましたし、試験中も心臓がバクバクして血圧の検査では今まで見たことないような高い値を出したりしました。 試験の前や終わった直後に他の受験者や谷さんと話をすることで不安が多少和らぎました

面接経験がほとんどなかった私にとって、面接は非常に不安なものでした。面接カードもどのように書くべきか全くわかりませんでした。初めて書いた面接カードによる模擬面接では代表(鬼教官バージョン)にかなり打ちのめされましたが、 終わった後に丁寧に添削していただき非常に多くのものを得ることができました。その後も忙しい中何度も話を聞いていただき本当に感謝しています。

3次試験セミナーで行われる受験者どうしでの模擬面接も 非常に長時間に及びキツイものでしたが、自分では想定していなかった質問や、自分とは異なるパイロットへの思いや見方などを学ぶことができる貴重な場だったと思います。これらの経験があったからこそ本番の面接を乗り越えることができたと思います。

操縦適性検査については不安もありましたが、合格すればこれの本物を操縦するんだという期待感の方が大きかったのを覚えています。セミナーで初めてシミュレーターの操縦桿を握ったときは想像以上にグラグラと動く姿勢指示器に翻弄されなかなかうまく行きませんでしたが、 隣で現役パイロットの方が付きっきりで丁寧にご指導してくださったおかげで終盤には比較的上手に飛ばすことができるようになり、自信をもって本番に臨むことができました

パイロット予備校でなければ得られないものは、「多くの人との出会い」です。2次試験セミナーや3次試験セミナーでは、非常に多くの人たちに出会うことになります。長丁場の航大受験で同じ志を持つ仲間の存在は心の支えになったので素晴らしい人たちとの出会いの場を与えてくれたパイロット予備校には本当に感謝したいです。

また、代表の谷さんの存在もパイロット予備校を薦めたい理由の一つです。 本当に精力的に私たち受験生を支えてくれます。私が2次試験で再検査になったときに突然電話した時も、どのようにすればよいか的確なアドバイスをいただきました。理解者の少ない航大受験で不安ができたとき答えてくれる存在というのは非常にありがたく心から感謝しています

パイロットという存在は遠いものだと考えている人は多いと思います、身内にパイロットがいる私もそんな一人だったので、ほとんどの人はそうだと思います。自分の進路について真剣に相談した際、父から パイロットになるのに特別なものは必要なく強い意志を持つことが大事だと教えられました

父は、家では本当に普通の人でした。ただ、飛行機が好きだという気持ちは人一倍持っていると感じます。息子の名前に付けるくらいですから(笑)。パイロットを目指す理由は人それぞれだと思います。遠い存在だと思って諦めず自分の気持ちを信じて 強い意志を持って挑戦してみることが大事です!

航空大学校に合格した先輩からの紹介で、パイロット予備校を選びました。その先輩からの話ではパイロット予備校ではインターネットで授業を受けるので自分の都合に合わせやすく、通学の必要がないので少しでも時間が空いた時に勉強でき、わからないところはすぐにメールで質問できるという話でしたので、現在の自分に合ってると考えパイロット予備校に決めました。

初めて過去問を解いてみると 自信のあった数学・物理も全く解けず何から手を付ければいいかわからなくなりました。苦手な英語は特に悲惨でした。自分で解けない問題を何度も繰り返し挑戦し続けることは最初のころはかなりの苦痛でしたが、しかし谷さんのアドバイスのおかげで勉強方法を確立することができ、わかりやすい授業のおかげで勉強がはかどりました

苦手な英語からは少し逃げ気味になっていたため英語は中々伸びず模試の結果をみて谷さんから電話がかかってくる始末でしたが、そこからは本番まで真剣に英語と向き合いました。 最終的には本番で上手くいき英語のおかげで合格できたと思っています。

身体検査では、特に視力関係の項目に気を使いました。一度視力で戦闘機のパイロットの道が閉ざされたことがあったためです。その他の検査項目はパイロット予備校のセミナーで予習をしていたので 安心して試験に臨めました。心理検査も内容についてあらかじめ理解していたので落ち着いてこなせました。またセミナーでの顔見知りがいたのも落ち着つけた要因の一つだと思います。

フライトシュミレーターは初めてで、どの計器が何を意味しているのかや、力加減、試験内容など全くわからなかったので不安がありました。しかし3次対策セミナーで わかりやすい解説と、納得いくまで練習をさせていただきましたので本番はリラックスして臨めました

  パイロット予備校のおすすめは、数多くありますが、大きく分けて2つあると思います。一つ目は 「充実した授業やセミナー」です。インターネットで授業を観れるので、何度でも繰り返し観ることができより記憶に定着させることができました。また各試験前に対策セミナーがあり、試験の詳しい内容や判断基準を元に対策をしてくれ、当日の流れを説明してくれるので安心して試験に臨めました

二つ目は同じ心境の仲間がたくさんできることです。セミナーや試験前の集まりで パイロットに予備校生同士で団結でき、試験情報の交換や試験中に雑談することでかなりリラックスして試験の臨めました。よく受験は団体戦だからインターネット授業より生講義の方がいいと聞きます。しかしパイロット予備校はインターネット授業だけでなく多くのセミナーもあるので仲間ができます

また、 毎日のメールマガジンで最新の航空ニュースや航空大学校に関する事が送られてくるので高いモチベーションの維持ができます。さらに、模試により勉強の進み具合などを確認する機会もあります。同期だけにとどまらず、高い実績があるのでパイロット予備校出身の先輩がたくさん航空大学校にいますので入学前から色々な情報を教えてくれることもあります。

最終合格が出来て、とにかく今は嬉しいです!合格までたどり着けたのも、 受験をサポートしてくれた家族やパイロット予備校の先生方のおかげなので本当に感謝しています。各試験ごとに結果が発表されるまでずっと「そわそわ」がとまらなかったのですが、現在は一刻も早く入学したいと言う思いから「そわそわ」しています(笑)。

きっかけは、小さい頃にコックピットの中をのぞかせてもらったことです。実は、コックピットを見たかったのは飛行機好きの両親で、幼い僕をダシにして両親はしめしめ...というのが本当のところだったと後に聞かされました。そんな些細なことが、こんな結果になるなんて両親はもちろん、僕自身思っていませんでした。

僕が思うパイロット予備校のお勧めポイントは、 「セミナーの情報量とその質」と「谷代表」、この2つです。 まず「セミナーの情報量とその質」について。1次試験の問題内容は過去問が公開されているため、ある程度自分で雰囲気は掴めます。それに対して 2次、3次試験は受験生の自分にとってはまさにブラックボックスでした。2次以降の試験について「自分は何がわかっていて、何がわかっていないのか」すら知らなかったのだ、とセミナーを受講して初めて気づいたくらいです。パイ予備の2次試験、3次試験のセミナーではそれぞれ正確な最新情報を必要な分だけ手に入れることが出来ます。本番の会場では正確な情報をもって試験に臨めるという事の安心感を痛感しました。パイ予備なしに自分の合格はなかったと思います。

もう一つの「谷代表」について。僕がセミナーを受講してみて驚いたことは、上に書いたセミナーの量と質もさることながら、 予想をはるかに上回る面倒見の良さです。それはパイ予備代表の谷さんの人柄が成すところのものだと思います。受講生の「パイロットになりたい!航大に行きたい!」という想いを正面から受け止めて、パイロットとして、航大受験のプロとして、その数倍のパワーで応えてくれます。谷代表からマンツーマンで直接熱意ある指導を頂けるのもパイ予備の高い合格実績の要因の一つなのかなと思います。

月並みな言葉ですが、受験生の数だけ受験に対する姿勢やスタイルがあると思います。どれがダメでどれが一番いいなんて一概に言えるわけがないですが、チャンスが何度でもあるわけでもありません。周りに惑わされることなく自分の方法で、 後悔のないように、得られる結果に自分が納得できるように、全力を尽くしてください

私がパイロット予備校を選んだきっかけは、知り合いの航大の先輩がすすめてくださったことでした。大学受験では予備校に通うことなく自分の勉強を進めていたので、いささか大学になってまで塾に通うのってどうなの?という気持ちはありましたが、実際通ってみて、先輩の勧めを信じてよかったと思っています

特に3次試験は、私にとっては、精神的に最も追い詰められた試験となりました。最初につまずいたのが面接カードです。パイロット予備校に添削していただいて本当によかったと思っています。電話で谷さんから厳しい指摘をたくさんしていただいた際に、 その場ではたいへん悔しい思いもありましたが、今となってみれば、私の面接カードの端々にわたるまで推敲してくださった谷さんやパイロット予備校の方々に、大きな感謝の気持ちでいっぱいです。

また、操縦適性の対策では現役のパイロットの方のご教授をいただくことができ本番に対する技術の向上だけではなく、自分は現役で活躍している先輩から学んだ!という 精神積な支えも得ることができました。本番では例年と一部異なった試験が課されましたが、落ち着いてパイロット予備校で学んだことをベースにイメージトレーニングを何度も重ね、無事に大きなミスをすることなく終えることができました

パイロット予備校のすごいところは、 合格者の中の元パイ予備生の割合の高さです。そのため2、3次試験の直前にはパイ予備生で集まって顔を合わせることで、緊張を和らげることができました。また、共通の目標を持つ友人もでき、モチベーションアップにもつながりました

私自身まだパイロットへのスタートラインに立っただけなので偉そうなことは言えませんが、とにかく 気持ちを切らさず、常に目標を達成するために何をやるべきであるか考えてください。そしてちょっと気持ちがきれてきたなぁと思ったら空港に行ってみてください。そこではバリバリ現役のパイロットたちが働いていて、将来の自分の姿を重ねることで、やる気アップのエネルギーになると思います。

私はもともと教員志望で、大学でも教育学部に所属していました。しかし、大学で学んでいく中で、もう少し広い視野で将来を考えようと思っていました。大学2年時、家族に誘われて見に行ったジブリの「風立ちぬ」という映画に衝撃を受けました。自分の中で突然パイロットという職業へのあこがれが強くなりました。

入会前に谷さんと2人でお話しさせていただいて、 その知識の量と情熱に頼もしさを感じました。私は初め、1年間準備をして大学4年で受験しようと思っていたのですが、2年の冬に、「今からでも間に合うから来年挑戦しなよ。」と背中を押していただいて3年次に受験することにしました。結局2回受験をすることになりましたが、今となってはあの時の決断は本当によかったと思っています。また、航大合格者の半分以上がパイ予備生と聞いたらそれ以上の説得力はないでしょう。(笑)

パイロット予備校のオススメポイントは、 「とにかく知り尽くしている」ことだと思います。事前のセミナーでここまでかというほど詳しい情報が提供されるので、本番で全くギャップを感じたり戸惑ったりすることがなくスムーズに試験を受けることができます。少し本筋とずれるかもしれませんが、毎日配信される航空ニュースのメルマガは非常に詳細に書かれていてどれも興味深いもので、航空業界全般への興味を持たせてくれるきっかけとなりました。

また 、私はパイ予備で出会った仲間が大好きです。自社養成ではゴロゴロいる、なんとなく受けてみよーというような適当な気持ちの人がいないからです。全員が自分の人生をかけて、不安ながらも夢をつかむために必死に努力していました。同じ夢を持つ同志という以前に、人として魅力的な人ばかりです。だからこそ、結果発表の時は、会場で会った友人の番号も同時にチェックし、お互いにお祝いのメッセージを送り合ったりしました。自分はもちろんですが、一緒に頑張った仲間と合格の喜びを分かち合えたのは最高に嬉しかったです。

まだ自分はパイロットという職業について実体験を語ることはできません。しかし、これまでたくさんの現役の先輩方からお話を伺っている限り、パイロットという仕事はとんでもなく素晴らしい仕事のようです。なんとなく、小さいころからすごい人しかなれないようなイメージがある人も多いかと思いますが、 努力で何とかなるときもあります(笑)その可能性を最大限にしてくれたのがパイ予備だったと思います。少しでも興味があるのなら、絶対に挑戦しないともったいないです。いつか一緒に空を飛びましょう!

パイロットを目指したきっかけは、幼いころに父に連れて行ってもらった空港での出来事です。離陸前のジャンボジェット機のコクピットからパイロットが私に手を振ってくれました。航大受験に際し、過去問を見た時に「こんなの、僕に解けるのだろうか」と、焦りと不安が襲ってきたことを覚えています。しかし、「パイロットになりたい!飛びたい!」この一心で試験を受ける覚悟を決めました

パイ予備のオススメは、 航大と同じ機材を使って対策が出来る事です。それから、(みんな言ってますが本当に)情報量の多いことです。そして、谷さんによる面接対策に加え受験生同士で行う面接対策(試験官がどんなことを聞きたいのか知るきっかけになりました)です。パイ予備生の持っていた情報量がハンパではなかったことがあまりにも衝撃で、「パイ予備すごいなぁ」と思いました

これはどの試験においても言えることですが、あらかじめその 試験についての情報をもっているのといないのでは精神面の疲れも大きく違いますし、何よりも自分へのメリットを考えた時に大きな差になることを改めて感じました

やっと目指してきたパイロットへの大きな一歩を踏み出せるのだと思うと、感無量です。と、同時に不安もやってきました。厳しいと聞く航大の生活にやっていけるのか、希望する会社に就職することができるのか、あげればきりがないです。きっと不安はずっと続くと思いますが、ようやく手にしたスタートライン。 飛ぶことが楽しくて楽しくて仕方がない二年間にしたいと思っています。

受験番号を見た瞬間に一番最初に感じたのは安堵感でした。これでやっとパイロットを目指すスタート地点に立つことができたと実感できました。これからの方がもっと大変だと思いますが、航大受験を通して知り合った仲間たちとともにパイロットになるよう頑張ります。

パイロット予備校のオススメは3つあります。1つ目は、 「情報量」です。航大受験が大学受験などと違う点は身体検査やFTDなど色々ありますが、受験において特に問題になるのは情報を得る手段が非常に少ないことだと思います。年間600人ほどしか受験生がおらず、周りの人から話を聞くのは非常に難しいです。

ネットなどで調べても何年も前の情報だったり、航大受験の本を見てみても受験の概要や基本的なことしか書いていません。1年間航大受験をしてきた中で、 勉強ももちろん重要ですが、どれだけ正しい情報を多く得られるかが大事な情報戦だと思いました。その点でパイ予備のセミナーを受講することは大きなアドバンテージだと思います。

2つ目は、3次試験である 「FTD対策」です。パイ予備の3次試験では、本番で使うのと同じシミュレータで現役のパイロットのアドバイスをもらえたり、一緒に受講しているメンバーの操縦も見れるので、自分がやらなかったミスの対策やそのアドバイスも同時に聞くことができます。専用の施設などで一人で練習するよりも幅広く、柔軟な知識を得ることができると思います。

3つ目は、 「仲間と知り合えること」です。航大受験は基本的に自分の周りには受験生はおらず、わりと孤独な闘いになります。ですが、パイ予備のセミナーに出た後の懇親会やセミナーで同じ目標をもった仲間と知り合うことができます。自分と同じ目標をもった仲間と話すことは楽しいですし、受験の情報交換など、シリアスになりがちな受験対策のなかでいいリフレッシュにもなりました。3次試験の受験日にもパイ予備で知り合った仲間と話すことでリラックスして本番に臨むことができました。

パイロットという職業は一般的に将来なりたい職業で大学生が考えたときにあまりでてこない、少数派だと思います。小学生のときはなりたかったけど・・・という人は多いですが、大学ではまったく聞きませんでした。パイロットになってみたいという気持ちがあれば、周りのことを気にする必要はないです。 自分がやりたいがあれば、将来後悔しないように選択するのが一番だと思います。そして、一度やろうと思ったら、優先順位を間違えないように気を付けてください。学校のレポート、試験、アルバイト、遊びなど誘惑は多いですが、よく考えたうえで自分のスケジュールを管理することが航大受験では特に大事だと思います。

そして、 1次試験はもちろん、2次試験、3次試験と情報が重要になる中で、パイ予備は間違いなく合格の手助けになります。航大受験を考えている段階でも、実際に話を聞いてみると想像しているものとけっこう違うことが多いです。ぜひ一度、谷さんに話だけでも聞いてみることをお勧めします

去年の受験に失敗し、年齢的に航空大学校は今年が最後のチャンスでした。怖さもありましたが、パイロットという職業を目指すのも今年がラストと位置付け、挑戦しようと決断しました。

パイ予備校のポイントの1つ目は、 受験生と顔を合わすことができることです。パイロットという同じ夢に向かって努力する仲間と話す機会があるのは本当に貴重なことですし、苦しいことだったり楽しみなことを話したりできるのは大変刺激になりました

2つ目は、パイロット予備校が持つ 「情報の量と正確さ」です。航空大学校の受験は一種の情報戦のようなもので、特に2次試験と3次試験ではその情報の有無が合否を分けると言っても過言ではないかもしれない。事前に情報を得れば「高い次元での対策」をすることができる。そうすればまた、航空大学校の合格に一歩近づくことができますし、夢であるパイロットにも近づくことができる。

セミナーでは、試験の内容はもちろんのこと、当日の流れや当日までの過ごし方、自宅での対策やイメージトレーニングの仕方など 情報量が半端じゃなかったです。さらに、受験生と顔を合わすことで試験当日も仲間がいるので緊張することなく試験に集中することができました。これは「2回目もパイロット予備校を選んだ理由」にもなりました。

3つ目は、パイロット予備校 代表の谷さんのサポートです。これはとても心強いです。また、自分は九州での受験だったので、2次試験や3次試験は後の日程でした。前の日程の出来事や試験の変更点など試験の前日にも有益な情報を教えてもらえるのでありがたいです。

最後に、航空大学校合格者の 「2人に1人はパイ予備生」という合格実績です。これ以上ないという信頼の証だと思います。このような合格実績だったら試して行ってみないともったいないですよね。

合格発表の日はアルバイトですぐ見ることができず、夕方に帰ってから見ようと思っていました。そして、アルバイトが終わって携帯を見ると、そこには代表の谷さんからの航空大学校合格おめでとうメールがありました。なんと、自分で番号を見つけるより先に谷さんからのメールで合格が分かるという何とも言えない状況に(笑)。 ですが、こうした嬉しいメールもパイロット予備校ならでは。このメールは今でも保存しています

これからパイロットを目指す人は、「まずは挑戦すること」。これに尽きると思います。 文系も理系も関係なく、これからどう挑戦するかでパイロットに近づくことができるかが決まってきます。自分も大学では文系の学部に通っていてパイロットの可能性を狭めたと勝手に思っていました。

しかし、パイロット予備校に行き、航空大学校を目指すことで、 文系か理系か、学力があるかないかは些細な事なのだと思うようになりました。同期の中にもいろいろな学部、いろいろな志望動機の人がいます。しかし、夢はみんな一緒のパイロットになること。これが一番重要なんです。パイロットを目指そうと考えている人はぜひ挑戦してください。

大学に入り、私はアイスホッケーというスポーツに出会い、毎日が部活漬けでした。航空大学校には4年生の時に受ければいいやと考えていたのですが、大きな足の怪我をしてしまいました、その際、自分を見つめ直したとき、今年航大を受けてみようと思いました。

パイ予備では、まず、 友達がたくさんできます。同じ夢を持った人達と出会うことが出来るので、モチベーションもあがる上に、情報も交換できます。試験当日も友達がいるため緊張せずに試験にのぞむことが出来ました。セミナーで仲良くなりLINE を交換した友達も航空大学校に受かっていて、とてもうれしかったです。航空大学校の合格者の全体 LINE が出来たのですが、そこにはパイ予備で知り合った人がたくさんいました

次に、 たくさんの情報をもらうことができます。航空大学校を受験するにあたって分からないことが多すぎます。パイ予備はそういった点で、自分が知りたいことを教えてもらえるので大変お世話になりました。情報を知っているだけで自信に繋がり、安心して試験に挑むことが出来ます。

私はまだ2年生だったので、面接もエントリーシートというものも経験したことがなく不安しかありませんでした。しかし、パイ予備の谷さんが面接カードを何回も添削をしてくださり、 最終的に自分でも上出来だなという面接カードが仕上がりました。面接対策も Skype を使って何回も練習をしてもらいました。そのとき自分の面接の出来ななさに泣きそうでした。しかし、本番の面接では、事前練習で聞かれたことと同じようなことも聞かれ、その通りに応えました。練習は厳しかったですが、その分本番は楽勝に感じました。

セミナーでは面接とシミュレータ対策をしてもらいました。シミュレータ対策なのですが、 初めてでこれを操るのは無理だろう、と感じました。気を配ることが多すぎて、3次試験でいきなり、「はい、やって」と言われても無理だと思いました。セミナーに参加して本当に良かったと思いました。自信にも繋がった上に、友達も増えました。

航空大学校を目指すにあたって、情報は大切だなと感じました。 知らないだけでまわりと差を付けられていますパイロット予備校はいろいろと教えてくれます。また、試験の対策も、自分の気が済むまでしてくれます

パイロットになりたいと考えている人は、何事にも全力で挑戦してみてください。努力は成功の過程にすぎませんが、成功している人は努力をしています。私もこれからの航大生活を頑張るので、ともに頑張りましょう!

大学生活はそれなりに楽しく、また特に不満もなく、良くも悪くも「普通」に過ごしていました。ですがある時、ふとした事で自分が将来何をしたいのかを真面目に考えました。このままの「普通」も良いけれど、試しに夢に向かって挑戦してみても良いかもしれない・・・と思い、航空大学校を受験しました。きっかけは些細な偶然でしたが、その決断が今の私に繋がっていく最初の1歩でした。

パイロット予備校には全国から航空大学校を目指す人達が集まります。私は航空関連に詳しい方と会って、興味深い話を聞いて面白く感じる一方で、自分の知識の無さを思い知り、はたまた自分同様に航空素人の方に出会って妙な親近感を覚えて仲良くもなりました。

場合によっては思いがけず、同志が同じ大学にいる事が判明するかも・・・ 1人で頑張るより気持ちの面で相当楽になりましたし、話をしていると心の励みになります。試験会場に知り合いがいるだけでも心強いですよ。

そして1番のお勧めは3次試験のセミナーです。 面接対策はとても丁寧で、私の面接への備えは万全になりました。振り返ってみると、初期の私の面接試験の準備はぼろぼろでしたね。もしそのまま面接をしていたらと思うと冷や汗ものです。

セミナーなしではこれ程上手くはいかなかったですし、面接に不安のある方には特に強くお勧めしたいですね。 操縦適性試験の対策も完璧で、とても楽しく、個人的にはこの3次試験対策セミナーを受けておけば間違いない、と言い切れる内容だと思っています。

航空大学校を受験する人の誰もが明確な目標を持っている訳ではありません。1度でもパイロットを夢見た事のある方、パイロットに興味関心のある方は航空大学校の受験に挑戦してみる価値があると思います。学生、社会人、理系、文系の境無く、 誰にでも門戸は開かれています。理系科目が苦手でも、英語が苦手でも、面接の経験がなくても、パイロットになりたいという思いとやる気さえあれば大丈夫です。自分の可能性を信じて挑戦してみてください。そこから新たな道が開けるかもしれませんよ?

元々は戦闘機パイロット志望でした。国の最前線で、高い技術を持って、高性能の機体で仕事をするなんて最高じゃありませんか。しかし、自分には視力というどうしようもないものを抱えていました。今では戦闘機パイロットも矯正視力の基準も加えられているようですが、旅客機パイロットの視力基準緩和が、私の旅客機への転向の大きな要因です。

飛ぶということは普通人間には絶対不可能なことです。自家用機を買って飛べばいいじゃないかというのも一理あるかもしれませんが、上記のように、国の最前線で、高い技術を持って、高性能の機体で仕事をするのは、パイロットにしかできないことですよね。

航空大学校対策の予備校がいくつかある中で、申し込み前に実際お話しする機会を設けていただき、全ての疑問点にお答えいただきました。また、 実際の教科書を見せていただき、しっかりと自宅で勉強できる教材でした。その他に、実務者講演会といった他受講生との交流のイベントが用意されていたことも重要なポイントです。

実際、 実務者講演会やその後の交流会は素晴らしいものです。初めての他受講生との出会いの場です。そこから大きなネットワークにつながる可能性を秘めています。他受講生は受験前・中の相談相手にもなり、非常にありがたい存在です。ぜひ交流会で新しい仲間と出会ってください

また、フライトシミュレーターの存在も大きいです。 試験に使用するものと同じであるため、本番の感覚が身に付けられます。同じシミュレーターを触ったことがあるのとないのとでは大きく違いがあるのではないでしょうか。

パイロットは、 どこかの誰かがなるものではなく、「あなた」がなるものです。夢を夢で終わらせるのではなく、現実にする努力をしてください。できる対策はどこまでもして下さい。それが本番での自信になります。不安に押しつぶされないようにするには、自信を大きくするしかありません。それも、根拠のある自信です。それは自分にしか築けません。その可能性を自分で潰してしまわぬように、メンタル・フィジカル・知性に磨きをかけ続けてください。

パイロットを目指したきっかけは、家族で海外旅行に行く機会が多く、「私自身が操縦する飛行機で家族を海外に連れていければいいな」というよくありそうな理由です。ただ、中学受験でも大学受験でも、今まで第1志望に受かった経験がありませんでした。毎回悔しい思いをして、その気持ちを糧に「パイロットには絶対になるぞ」という気持ちを常に持っていました。

パイ予備には、もともと先輩や友達が入っていましたが、1番のポイントは映像授業で 「自分の好きな時間に受講できる」ことが魅力でした。普段は大学の授業に出席しなければならないし、レポートや復習の時間も考えなければならなかったので、映像授業の好きな時間に勉強できるというのは、生活リズムを整える面でも非常に重要でした

他にも2次試験で毎年必要な対策をきちんと教えてくださるということや、3次試験で使うシミュレーターと全く同じものを実際に使用できるところもポイントになりました。

映像授業で毎回会う先生方の解説はとても丁寧でわかりやすいです。きちんと点数を取っていく方法を教えてくれえるので、1次試験も不安はそこまで無く望めました。何より谷さんの的確な情報が得られるのはパイロット予備校だけだと思います。試験が終わるたびに毎回様子を聞いてきてくれたりするので、非常に心強かったです。

また 航空大で実際に教えていた先生のリアルな情報が聞けたり、現役航大生の生の話を聞く機会があったりと、航空大に入ってからのことも指導してくださるので他の予備校よりも入学してから差をつけられると思います

最終合格をしてみて、一番側で支えてくれた母や、同じようにパイロットを目指していた友達には本当に感謝の気持ちしかなく、一緒に喜んでくれた時には涙が出そうになりました。

時々、私は「パイロットになるべき人材なのか」、「もっと他に適性がある仕事があるのではないか」と悩んだ時もありました。しかし、「自分で決めたことを最後まで本気で出来る人がパイロットになれる資格があるのだろう」と思うようになりました。その気持ちのおかげで、最後まで通ることができたと思います。 何事も挑戦することが大事だと思いますので、まずは谷さんと話をしてみて、これからどうしていこうかを考えてみても良いと思います。

私は小学生の時にボーイング747に乗った時から、空を飛ぶことに憧れました。いつも地上から見ていた雲の上に行って雲を上から見たことが一番大きかったと思います。さらに、その頃にテレビで放映された「GOOD LUCK」の影響も大きかったと思います。

航大受験は、 正直、情報戦ということがあると思います。特に2次試験で落ちたら二度と航空大学校には受験できなくなります。セミナーに参加させていただいて、パイロット予備校はものすごい情報量を持っているなと感じました。

実際に、2次試験を受験してみて、やっぱりパイロット予備校の セミナーを受けてよかったなと思うことが多々ありました。セミナーに参加することで、対策ができる点、あらかじめ知っていて本番安心して受けられた点など有利に働いたことはたくさんありました。

また、3次試験対策では、初めて書く就職活動で言うところのエントリーシートの添削を熱心にしていただきました。私は3年生ということもあり、エントリーシートを書くことになれておらず、 v句読点の打ち方から教えていただきました。さらに、かなり早めから添削をしていただけたことから何度も書き直してより良い文章ができたのではないかと思います。

スカイプでの面接練習では、なかなか経験することのできない圧迫面接もしていただき本番ではかなり余裕を持って挑めました。航空適性の対策では、現役パイロットの方が出向いていただき適切なアドバイスをしていただき最初は難しかったけど、コツをつかめた気がしました。 本番とまったく同じものだということもかなり大きいと思います。とにかく、パイロット予備校は熱く指導して頂けるので、こちらのモチベーションも上がるのでお勧めです。

私は、これから航空大学校への合格を目指すために必要なものは、「あきらめないこと」だと思います。正直、最初は航空大学校に受かるなんて想像もしていませんでした。とにかく勉強したり、とにかく情報量を集めたりと様々な方法があると思います。これから航空大学校を受験されるにあたってパイロットになりたいという 熱意を行動に移して諦めずにパイロットになるチャンスを掴んで欲しいです。

大学は教育学部で小学校の先生を目指して大学生活も送ってきました。そんななかパイロットを目指すきっかけになったのは、たまたま参加した航空会社でのパイロットインターンです。この些細な出来事が、パイロットを目指すきっかけとなりました。

パイ予備といえば、何よりも「実績」です。 航大生の合格者の多くがパイロット予備校に通っていたことで迷わずにパイロット予備校に行くことに決めました。それは行ってすぐに正解だと感じました。同じ気持ちをもった人たちが集まり、共に士気を高め合うことができました。またパイロット予備校の詳細な情報はそれを基に試験に向けた準備をおこなうことに役立つとともに、当日に自信を持って臨むことができる気持ちの面での大きな支えにもなりました。

オススメのポイントは 「多くの同じ気持ちをもった人々に出会える」ことだと思います。航空大学の受験者は普通の就職などと比べるとやはり稀だと思います。そのような状況の中で、いかに気持ちを維持していくか、試験当日に安心して臨めるかが重要であると航大の試験を通して感じました。そのような環境がここには存在します。パイロット予備校はまさに心の大きな支えを得られるところだと思います。

そして、もう一つのポイントは 「万全のサポート」です。セミナーの内容はとても詳細で、参加して良かったと感じました。さらには、試験当日も含む詳細な情報提供です。当日まで最新の情報をおしえてもらい、変更点にもすぐに対応して取り組むことができました。また3次試験でもセミナー以外の日に電話で面接カードのアドバイスや面接練習を何度もしてもらえ、直前までシミュレーターや面接練習をサポートしてもらい、緊張しやすい自分でも安心して試験に行くことができました。このような万全のサポートがあってこその合格だったと感じています。

これからパイロットを目指す人は、まず恐れずに一歩踏み出すことだと思います。無鉄砲な行動だと思う人もいるかと思いますが、もちろん準備あっての一歩です。しかし、準備だけしていても何も変わりません。まずは一歩踏み出してみて下さい。

子供の頃の夢はシェフに始まり弁護士に至るまで様々な職業に憧れる典型的な子供でした。そんな私も高校生になり、真剣に将来について考える機会が多くなりました。予備校の数学の先生に毎時間パイロットの魅力を授業そっちのけで話され、パイロットを目指すことに。私の人生も180度変化しました(笑)。

勉強とは別の苦労なのですが、航空大学校を受験するためには大学2年以上でなければなりません。大学に入学し、友達からの遊びの誘い、飲み会の誘い、かわいい女の子からのお誘い?などたくさんの誘惑が存在し気付いたら受験間に合わない!!ということがあります。実際私も2年次での受験予定が3年次での受験となってしまいました。なので、 大学入学前から「自分は航空大学校を目指すんだ!!」と強い意志を持ち、在学中もその意志を持ち続けましょう

パイ予備では、操縦適性の対策を丸一日かけて行ってくれて、 全く無知の状態から試験に立ち向かえるレベルまで上げてもらいました。もし、私がパイロット予備校で教わらずに試験を迎えていたら、確実に悔しい思いをしていたでしょう。というのも、初見で説明を理解し同じように操縦する必要があるためです。私は理解力も器用さも持ち合わせていなかったため、パイロット予備校にてみっちりと対策をして適性を磨き、本番では練習通りに力を発揮することが出来ました

また、パイ予備では面接対策、面接カードの対策も行ってくれました。谷さんから面接カードの書き方から重要性まで教わり、 試験本番では面接官から面接カードの仕上がりを褒められました(笑)。就活でも同じなのですが、エントリーシートの仕上がりでその人を判断されます。試験官の第一印象は試験会場に入った瞬間ではありません。私の書いたエントリーシートなのです。1次試験の成績があまりよくなかった私が合格できた一番の要因は、パイロット予備校にて面接対策と操縦適性の対策を行ったことだと確信しています。

パイ予備校は、 単なる受験対策のみならず、受験生の交流の場を作り同じ志を持つ仲間と出会わせてくれます。航空大学校の受験を考えている方ならば誰しも、同じ志を持つ仲間がいてくれたらと考えると思います。同じ志を持つ仲間の存在は、ストレスマネジメントや情報戦の観点からとても重要です。パイロット予備校だからできる、人と人を繋ぐシステムに自分も参加しコミュニティを広げるべきです。

大学生活との両立を考えるとパイロット予備校に入り重要な点を抑えて試験に挑むほうが良いでしょう。一度谷さんと話してみると分かるのですが、とても気さくな方で話しやすくそれでいて指導は抜け目なく行ってくれます。この方ならば信用してついていける、と絶対感じることが出来ます。

24歳になって初めて自分の夢として、自分からパイロットになりたいと行動を起こすことにしました。それから、航空大学校への受験を決意するのですが、受験資格の上限年齢が24歳ということで私のパイロットへの夢はいきなり失敗のできない半年間の航空大学校受験から始まることとなりました。

パイ予備では、 航空大学校の教官をされていた方の講演を聴ける実務者講演会等、豊富なセミナーで航空大学校の試験に合格するのに必要な情報と知識を得ることが出来ました。機材についても恵まれており3次試験で行う航空シミュレータと同一の機材によって練習が出来る点もパイロット予備校ならではの強みだと思います。

それに、毎日メルマガとして谷さんが航空業界のトピックスの紹介をしてくださり励ましてくれるところも 一人で試験に挑む受験生にとっては大きな支えとなりました。

もう一つ、私がパイ予備を選んだ直接の動機にもなっていますが、 一緒にパイロットを目指したいと思える素晴らしい仲間がたくさんいることもパイ予備の強みだと思っています。

私が上限年齢での航空大学校初受験という一発勝負の挑戦を働きながらも成功に終えることが出来たのも、プレッシャーに押しつぶされそうになったとき、仕事との両立で体力的、精神的に参ってしまいそうになった時に、 一緒に苦難に立ち向かっているパイ予備の仲間のおかげだと思っています。

パイロットを目指すことに遅すぎるということはないというのが航空大学校を受験しようかどうか悩んでいる皆さんに伝えたいことです。

パイロットというと、特別な技能が必要で小さな頃からパイロットになりたいと思い続けてこないとなれない職業だと考えている方が多いと思いますが決してそんなことはありません。 空への憧れ、パイロットになってみたいという思いがあれば誰にでもその入り口はすぐそこに開けているのだと思います。

事実私自身もパイロットを本当に志してから1年で現在の航空大学校の入学を待つ状況にいます。信じられないことかもしれませんが、 パイロットになりたいという思いとパイロット予備校の豊富な情報量とそこで出会った仲間たちの助けがあれば十分可能なことだったんです

だから、みなさんには、 もう一度子供の頃飛行機に乗ったときのことを思い出してパイロットへの道への挑戦の第一歩を踏み出してほしいと思います。

もともとは空港のわくわくした雰囲気や旅行のどきどき感が大好きで、旅に関われる仕事がしたいと思っていました。その一つとして、エアラインパイロットももちろん考えたのですが、最初は自分には無理だと諦めていました。しかし、大学も決まって高校卒業を控えたある日、久しぶりに見た「Good Luck」に心を動かされ、一度きりの人生だし、挑戦しようと決意しました。

パイ予備は、 先輩や友人からのオススメがありました。代表の谷さんの熱さと人柄が本当に良いから!と言われたのですが、他の受講生からの信頼も厚く本当にその通りだと思います。また、部活や就活で決まった時間に受講できなくても、オンラインで自分のペースで1次試験対策ができるということも良かったです。

1次試験の成績は最終の合否にも影響すると聞いていたため、 とにかく予備校で教えてもらった勉強法を信じて、苦手科目を中心にやりこみました。初めはできない自分に焦っていたこともありましたが、「できる」という自身が持てるようになるまでやると、本番で落ち着いて解くことができると思います

2次試験は一度不合格になると再受験できません。友人で前の年は通過できたのに、当日の体調不良で通過できず悔しい思いをした人もいます。ですので、前々からの身体づくりも大切ですが、試験当日の体調管理も大切だと思います。 少しでも不安なことは、セミナーだけでなくメールや電話でもアドバイスをいただけるので、パイ予備の正確な情報で早め早めに準備をしましょう。

3次試験は面接カードの作り込みが大切です。自社養成では最後の面接で不合格だったこともあり、航大こそは、と一生懸命に内容を練りました。その為に谷さんだけでなく家族や友人にも添削や模擬面接をしてもらったのですが、 やはり谷さんは痛い所をついてきます(笑) 

一生懸命考えたものをけちょんけちょんにされるので泣きたくなります。もちろん、ただけちょんけちょんにされるだけではなく、しっかりとアドバイスをいただけます。面接カードに限った話ではありませんが、 ダメなところはダメだと指摘してくれる人の存在はこれから凄く貴重だと思います。パイ予備生にとって谷さんは、間違いなくそういう存在になってくれる方だと思います。

パイロットという職業は、一人の人間として感動できる点が多いと思います。幼い頃から憧れる人が多いように、感覚的に魅力のある部分が多くあると思います。私も、気付いたらパイロットという職業に憧れるようになっていました。

パイ予備は、航大の先輩からのオススメでした。私が一番不安だった点は操縦適性検査でした。この検査だけは自分一人で対策するのは不可能だと考えました。航空大学校の先輩にきっちり対策してくれる予備校について尋ねたところ、パイ予備であれば、試験とほぼ同程度の対策をしてくれると聞き、パイ予備を選びました。

パイ予備は、同じ目標を持った様々な 受験生と触れ合う機会が多いところが魅力だと思います。セミナー時や実務者講演会などでは多くの受験生と知り合い、良い刺激を受けました。航空大学校の受験生からは、ライバルでありながらもお互いに情報を提供しあうことで、皆で合格しようという意思を強く感じ、素晴らしい人達の集まりだなと感心しました。

また、 この人たちと一緒に過ごす航空大学での生活はとても充実しそうだと素直に感じました。セミナー等の受講生が多く、様々な受験生と知り合うことができることはパイ予備の魅力だと思います。

パイロットになるためにやるべきことはたくさんあると思っています。そのうちの一つが入学前に同期とコミュニケーションをとることだと思います。入学前に同期と顔を合わせる機会を合格祝賀会という形であたえてくださるパイ予備は 合格後の受験生のことまで考えてくださっていて本当に感謝しています。

これから受験する人は、 まずは航空身体検査を受けるのをおすすめします。もしもそこで治療しようのない点がみつかってしまえば、何をしようと水の泡になってしまいます。しかし、航空身体検査をパスすることができたなら、後は自分の努力次第で航空大学には入学することができると考えています。1次試験の筆記試験においてはもちろんのこと、3次試験においてもパイ予備で対策を重なればおのずと結果はついてくると考えています

私がパイロットを目指したのは大学3年生の7月だった。友達から、「パイロットって眼鏡でもオッケーなんだって」という言葉を聞いたとき、「これだっ!」と思った。自分でも説明できないが、自分がパイロットとして働いている瞬間を想像できた。4年生から就職活動を経て、様々な企業を受ける中で、一つずつ選択肢を排除する事で自分の志望をパイロットに固める事が出来た。

私がパイロットを志しても周りの友人や知人の中にパイロットを目指す人は皆無だった。これは私だけに当てはまるというものではなく、ほとんどのパイロット志望者に特有のものなのではないかと思う。

しかし パイロット予備校にさえ来れば、パイロットを志す仲間に出会える。そして同志の受験生たちと一緒に過ごす時間は決して長くないが非常に楽しい。僅か1日の出来事も非常に大切な思い出となっている。個人的にもその点でパイロット予備校は非常におすすめである。

3次試験はFTDと面接である。まず、FTDはパイロット予備校が試験と全く同じ機械を用意し、さらに横で現役パイロットの方が操縦に関して完璧なアドバイスをしてくださり、 万全な状態にして本番でFTDを受ける事が出来た

初めての操作では、左右を逆にしてしまうミスもあった。 練習の時でさえ緊張して間違えてしまった事を考えると、もし練習もせずに本番に臨んでいたら悲惨な結果になっていたのではないかと思う。なかなか計器の見方を一発で身に着ける事は難しいと思うので、飛行機の操縦をした経験がないならばパイロット予備校であらかじめ練習しておくことを強く薦める。

面接対策は大学のキャリア支援室なども利用したが、志望動機などは やはりパイロット予備校での添削が最も効果的だった。さらに、パイロット予備校では面接カードを添削したうえでアドバイスまでいただけるので、面接でもさほど苦労していないと思う。

最終合格ができて、本当に嬉しい。就活が2015年3月に始まり、2016年1月に終わるまで11か月かかった。周りの友達はみな7,8月に就活を終えており、自分だけ進路が定まってない日々を過ごすのは本当に辛かった。ふと一人で時間を過ごしていると、落ちていたらどうしようというとてつもない不安に押しつぶされそうになった。

3次試験はこれまでに費やしてきたことが報われるかどうかの境目なので、一番結果発表までの時間を過ごすのが辛かった。しかし、合格してしまえばこれまでの苦労や努力、忍耐が全て報われる。合格した今、多くの友達や先輩後輩に祝福してもらい 非常に幸せな時間を過ごしている。皆さんもぜひ航大に合格して幸せをつかみ取ってください!応援しています。

私は小さい頃から空が好きでした。ただ、自分になんかなれるわけないと無意識のうちに諦めていました。ですが、大学2年生になって自分の将来について考えた時に、多分無理だろうけど、挑戦してみないと後悔すると思って航空大学校の受験を決意しました。

パイ予備を選んだ理由は、なんといっても「合格実績」です。 「行けば合格に近づく」という感覚よりも、「行かなければ合格から遠のくのではないか」と思わせるような実績があります。(笑)

3次試験対策では、パイロット予備校のシミュレーターで練習をさせていただきました。また、とにかく面接カードの作成が大変でした。年末は面接カードの作成に追われていたことを覚えています 。添削をしていただいた谷さんに感謝です。

面接で何を聞かれてもブレないように、 自分の考えをもう一度見つめ直しました。ありきたりのことを言うのではなく、自分が本当に思っていることを話そうと思いました。

そして、面接で聞かれるかもしれないレベルの飛行機の知識も入れていきました。セミナーなどで周りの人がプラモデルを見て、「これはどこそこの機種で」とか、「あの航空会社のあの飛行機に乗りたいんだよね〜」とか言ってるのを聞いて焦りを感じました(笑) ここの知識習得に結構苦労したかもしれません

最終合格という、今回の結果には自分でも驚いています。1 年前の自分には想像すらできません。「あぁ、未来は変えられるんだ」と感じました。(もちろん自分1人の力ではないですが。)この受験の経験を活かして、夢を目指せることに感謝しつつ、これからも今まで通りやっていこうと思います。

航空大学校の受験は他のことと並行しながらこなしていく必要があります。毎日忙しくてなかなか時間が取れないと思われがちですが、自分次第で時間は作れます。意外とダラダラしている時間はありますし、もっと効率的に物事を進めるやり方もあると思います。まだ努力次第で夢を叶えられる環境にあることに感謝しながら、 夢を叶えられる可能性の高い若い時にこそ情熱を持って自らの全力を尽くすべきであると思います。

両親によく空港に連れて行ってもらっていたので、ずっと飛行機に興味を持っていました。また、「グッドラック」というドラマを見て、パイロットに憧れるようになりました。健康な身体をもち、受験資格があり、飛行機が好きなのに、挑戦しないのはもったいないと思ったので本気でパイロットに挑戦しようと決心しました。

パイ予備を選んだ理由は、 高い実績があったからです。当たり前ですが、どうせ受験するなら合格したいと思っていました。そこで、少しでも合格の可能性を向上させるために予備校に通おうと思い、インターネットでいろいろ調べました。少しでも信頼できる予備校が良いと思い、実績からパイロット予備校を選びました。

シミュレーター体験は、すごく役に立ちました。それまでは一度も操作したことがなく、最初は全然うまくいきませんでした。しかし、 現役パイロットの方に直接指導して頂き、何度も繰り返し練習することでどんどん上達したのを今でも覚えています。優しく教えて頂きましたが、現役のパイロットということもあり、程よい緊張感を持ちながら練習に励むことができました。

試験は全てそうですが、特にシミュレーターに関しては、 一度経験するのとしないのとでは非常に大きな差が生まれると思います。また、受験本番の試験内容に関しても、ほとんど先生に教えて頂いた通りの内容だったので、安心感を持って挑むことができました。

航空大学校に合格したことを、本当にうれしく思っています。勉強、体調管理、面接対策と半年間長い戦いでした。受験中は、周りの人が遊びまくっているのに自分はその分遊べなかったり、アルバイトに割く時間が少なかったりと辛いこともたくさんありました。しかし、合格を手にしたとき、それは良い思い出に変わりました。 あのとき遊ぶ代わりに勉強したおかげで自分は合格を勝ち取ったのだと感じました

どんなに良い学校に通っても、どんなにすごい人に囲まれても、自分が努力しなければ合格することはできないと思います。 パイロット予備校には良い環境がありますが、通うことに満足せずに努力を続けることが重要です。結局は自分の努力次第で合格・不合格が決まると思ってください。努力すれば必ず合格できるとは言い切れません。しかし、努力する人としない人とでは、合格する可能性は大きな差があり、努力することでその可能性を極限まで高めることができます。受験中は長い戦いになりますが、それで夢を切り開けると考えたら短いものです。たまには息抜きも忘れずに、最後まで諦めずにがんばってください。

自分の進路について真剣に考えていると、本当にこの進路でいいのかなと思うようになり、昔はパイロットに憧れていたことを思い出しました。そしてパイロットについてインターネットで調べてみると、航空大学校の存在を知り、ホームページの写真や訓練の様子を見て童心に返り本気でパイロットになりたいと思うようになりました。

パイ予備のオススメポイントは、代表の谷さんの人柄です。 本気で合格させようとしてくれました。特に面接対策の時には、他の受験者の相手もしていて時間がない中でも,谷さんが声をガラガラにしながら電話で面接の対策をしてくれたことがありました。その時に、受験者の本気で合格したいという気持ちに谷さんも本気で応えてくれているんだなと感じました

また、 同じパイロットを目指す仲間に出会えることもいいところだと思います。私は地方に住んでいるのでなかなか周りで航空大学校を受験したりパイロットを目指している友達がいません。しかしパイ予備では、そういった同じ志を持つ仲間と出会えることができました。特に受験日当日に知り合いがいるというのは安心できるのでアドバンテージになるはずです。

今パイロットを目指している人、一度でもパイロットになりたいと思ったけど諦めてしまった人などいろいろな人がいると思います。私もかつてパイロットに憧れていましたが、なんとなく無理だろうなという理由から諦めていました。試験が進むごとに、気持ちやヤル気が高まることもあります。 とにかく、最初の一歩を踏み出してみてください。挑戦しているうちに自信がついてくるはずです。

小さいころから空が好きで、パイロットになって世界中の景色や空を見たいと思ったのがきっかけです。中学生のころに航空大学校のことを知り将来受験しようと考えていました。

航空大合格生の3人に2人がパイ予備生というのをホームページでみて、実際に谷さんにお会いして入ることを決めました。その際に 真摯に相談に質問にのってくれたことを今でも覚えています。

また谷さんが空自にいた時に防衛大で学んでいたことをお聞きして、以前防衛大に通っていた私は、「あっ谷さんなら信頼できるかも!」と思ったのが一番大きいかもしれません笑

1次試験の成績は、 最終合格ができる点数を取ることを意識して勉強しました。早慶国公立の学生に勝つためにも、のパイ予備のテキスト「+α」の努力をしました。

2次試験は、 航空身体検査の「コツ」と大まかな流れをセミナーで学んだことがとても為になりました。セミナーで学んだ知識を元に身体検査の対策を行えたことで不安が軽減されました。

3次試験では、 セミナーで学んだことを何十回とイメージトレーニングを繰り返し行い、自信を付けました。また、自分がどうしてパイロットになりたいのかを真剣に考えることもできました。

パイロット予備校のオススメポイントは 谷さんの人柄です!!そしてパイ予備生の熱意です!谷さんのサポートを受けながら、同じ夢を持った仲間とお互いに高め合うことによってモチベーションを保てました

航空大に合格することができたのは、 強く想い続けて諦めなかったことが大きいと思います。パイ予備で学んだ「具体的な努力の方法」と「情報量」は本当に役に立ちました。 あとは何と言っても、谷さんに出会えたことにも感謝しています!!本当にありがとうございました!!これからの航大生活も全力で頑張ります。

私がパイロットを目指したのは、飛行機に乗ることが好きだからだ。飛行機を眺めるのは好きだし、一晩中空港で過ごしたこともある。そのときは何もすることはなかったが、ずっとわくわくしていた。そのくらい、私にとって飛行機や空港というのは特別なのだ。もしパイロットになれたら、その特別を味わい続けることができる。しかも、パイロットという最高の栄誉を持って。

  私は、心配性なところがあり、一度決めたら下準備をしっかりする方だと思う。そんな自分はいろんな情報源からいろいろなことを聞き、 最終的にパイロット予備校を選んだ。私がパイロット予備校を選んだのは、ネットでの評判が良かったから、というのと、パイ予備の谷さんとお話をして、「この人はなんて謙虚な人なんだ。凄く話しやすいな。」と思ったのが理由だ。谷さんになにか感謝をすると、「とんでもないです。」とお返事をくれる。これが谷さんの人格を表しているのではないだろうか。私は、パイ予備にぜひお願いをしてみよう、と思った。実績と谷さんの人柄で、私はパイロット予備校に自分の夢を託すことにした

航空大学を受験して合格した今だからこそ思う、 「セミナーを受けていなかったら気づかなかった合格に必要なこと」はたくさんある。そういったことを見つけられるのが、パイロット予備校のおすすめポイントだ。 それと、今年は72人中50人もパイロット予備校から合格している。ある程度の仲間意識は当然生まれやすいし、合格祝賀会などで同じ入学時期の仲間たちと顔を合わせる機会もある。そういった意味での 「航空大学に入ってからの過ごしやすさ」もパイロット予備校の魅力の一つであると思う。

これからパイロットを目指す学生は、毎日しっかりとやることをやってほしい、と思う。 日々の努力が航空大学校の合格へと繋がる。しっかり準備を怠らず、いろんなことを経験し、自分に自信をもって堂々と誰かに自分の夢を語れるくらいになってほしい。

パイロットを目指した理由の一番は、「GOOD LUCK!!」です。はい。キムタクにはかないません。あれ見たら誰でもパイロットなりたくなります。多分男子の多くが1度は目指す気がします。パイロット予備校は、ただ漠然と目指すだけでなく、本気で目指そうって思えたきっかけになりました

1次試験はあまり苦労しませんでした。1次試験を受けた後、英語は難しいなとは思ったのですが、周りも英語取れなかったみたいなことを聞いてそんなもんなのかなと思いました。ただ最終結果から1次試験の結果順に並べて合格を出しているようなので 1次試験で点数取れてるに越したことはないですね。

2次試験は身体検査が主ですが、パイロット予備校行っていたのであまり苦労はしなかったです。ただ知らないと大変そうな試験もあったのでそれは対策していてよかったと思います。 それだけパイロット予備校の対策はバッチリです。

二年連続で受けましたが、3次試験はなかなかに苦労しました。3次試験のFTDはグライダーの自家用操縦士の資格を持っていたので緊張はしていなかったのですが、面接試験は厳しかったです。試験官がひたすら圧迫面接でした。正直この圧迫面接は泣きそうになりました。でも滑空機の技能審査も パイロット予備校の面接対策もやっていたのでなんとかなりました

パイロット予備校のオススメポイントは、 面倒見が良い点です。あと谷先生の航空大学校の研究がすごいです。OBOGの方々の強力なバックアップがあるのを感じます。

最終合格ができて、率直に嬉しいです。ただ、航空大学校に入学してからが本番だと思うので、また気を引き締めて勉強していきます。

小学生の時に観た「GOOD LUCK!」というドラマがパイロットを目指す最初のきっかけでした。英語で交信しながら大きな旅客機を操縦して空を飛ぶ、その何もかもがかっこよくてそのドラマに釘付けになっていたことを今でもよく覚えています。

パイ予備と言えば、なんといっても合格実績です。合格者の3人に2人はパイロット予備校という大きな実績に加え、セミナーも非常に良心的で内容も充実していました。また、 パイ予備は規模が大きくしっかりしています。そのため、パイ予備は他の予備校に比べて多くの仲間がいますこれは意外と大切なことで、多くの人たちと共に情報交換しあい、鼓舞しあって受験を乗り越えることは航空大学校の半年にわたる試験において大きな意味のあることだと思います。

2次試験、3次試験の受験に際し何日かに分けて試験は行われますが、 自分の試験日には毎回多くのパイ予備生がいて、事前に顔を合わせた人もたくさんいたので精神的な面で非常に落ち着いて試験に臨むことができました

また、3次試験において操縦適性検査が行われますが、 パイ予備の対策セミナーでは現役のパイロットの方が納得できるまでしっかりと対策してもらえます。またシミュレーターも航大のものと同じ機材で本番同様に訓練に臨むことができます。このような航空大学校の試験に特化した対策は、パイ予備の他に勝るところはないのではないかと思います。また、面接では大学のキャリアセンターにも足を運びましたが、なんといっても谷さんの面接対策が最も効果的です。谷さんの鬼教官のような(笑)模擬面接は私の準備が足りていないことを思い知らせて頂きました。こういった強力なバックアップ体制が2次、3次試験の準備や対策をこれ以上ないというくらいにできた理由です。特に細かい要望や質問にも航大を知り尽くした谷さんにひとりひとり対応していただけるのでかなり心強いですし、何より試験に不安なく望むことができるのではないかと思います。実際に2次試験対策では身体検査で気になる持病のことなど個別に質問し対応を受けている人が数多くいました

小学生の時に憧れたパイロットという仕事をずっと夢のままで終わらせることもできましたが、こうして誰にでもチャンスがある航空大学校を知り、パイロットへの夢を現実のものにするチャンスをつかめたことにすごく興奮しています。 挑戦する資格は誰にでもあるので、その可能性を生かすも殺すも自分次第だと思います。

中学の三者面談で当時夢を持っていなかった私に担任がパイロットを選択肢の一つとして挙げていただきました。その後、ドラマや本を通じてパイロットは漠然とした夢として持っていました。大学で初めてグライダーを操縦して、広大な景色を見た時が、パイロットになることが明確な目標になった瞬間だと思います。

社会人1年目で仕事と勉強の両立が大変でした。同期が週末遊びに行く中で自分だけ勉強するのはしんどいことです。また試験の一ヶ月前に二週間、東南アジアに出張に行ったので、勉強の時間の確保は苦労しました。ただその分限られた時間をいかに活用するかの訓練ができたので、 この経験は今後航空大学校で訓練を受けるときに活かせるのではと思います。

2次試験では、アレルギーに関して不安があったため、 昨年の2次試験を辞退し今回が二度目かつ年齢制限MAXでの挑戦でした。試験当日はやるべきことはやったと自分に言い聞かせ、試験を楽しむことを心がけました。セミナーで事前にやることを知って受験に臨むことで当日は緊張しませんでした。

3次試験では、時間が少ない中で面接カードを仕上げることに苦労しました。面接練習は谷さんにギリギリまで付き合っていただきました。他の受験生ももっと遅くまで面接練習をしていて、谷さんは 本当にそれぞれの受験生の合格を願っていると感じました。操縦適性に関してはセミナーで十分な自信をつけることができますし十分に事足りると思います。これもやることを知っているのと知らないのでは、大きく異なると思います。セミナー以降は毎日イメトレをしてシミュレータの感覚を忘れないように努力しました。

パイ予備のオススメポイントは、 「確かな情報」を持っていることです。ネットで調べて出る情報は必ずしも正しいとは言えず、パイ予備で学んだことはすべて正しいことだったと思います。セミナーなどを通じて同志の仲間と出会うことができ、その人数は他の予備校をはるかに上回っていると思います。

私は自社養成に4回、航空大学校に2回、 計6回挑戦してようやく、パイロットになる権利を得ることができました。諦めなかったからこそパイロットになる可能性が消えなかったのだと思います。その過程でたくさんのパイロットを目指す同志と出会い、夢を語り合ったことはモチベーションの維持に繋がりました。パイロット予備校はそういった仲間を見つけるために最適な場所ではないでしょうか。GOOD LUCK!

大学一年の頃、パイロットを目指し始めた私がネットで航空大学校を見つけた時に、『パイロット予備校』なる組織が存在していることを知りました。航大合格者の半数以上がパイ予備生だという事実を知って、航大に合格したかった私はパイ予備に入ることにしました。また、大阪在住の私にとってネット授業というのは非常に大きなメリットでした。

現役パイロットのおよそ半数が文系とよく言われますが、航大の1次試験に関しては文系の人の方が多くの労力が必要だと思います。試験科目の中に物理と数学があるからです。

1次試験対策としてまず、家に 大量のテキストが届きます。その量に最初は圧倒されましたが、パイ予備の電話面談で、その量の意味や使い方、進めるペースを聞き、納得できました。勉強を始めた時、私は物理がとにかく苦手で一人ではとてもできないと思っていました。パイ予備では詳しい解説授業がネットで受けられ、物理の苦手な人でもついて来られるような授業構成になっていたので非常に助かりました

高校3年の最初に文転した僕にとって、物理は「一度逃げた相手」でした。その一度逃げ出した科目を、また一から学び理解することは、 少し楽しくもありました。最初は全く点数がよくならず、自分の能力の無さに唖然としましたが、多くの問題を何回もこなす中で少しずつ自分のレベルアップを感じました

また、1次試験のおよそ一か月前に実施された航大模試では、自分の現在の位置、苦手分野が把握できて残りの一カ月を有意義に過ごす事が出来ました。

2次試験対策ではアレルギーへの対策や、当日実施される検査内容を教えて頂けたので 試験当日にあたふたすることを防ぐことが出来ました。長時間に及ぶ検査で受験生同士も仲良くなり、意外と楽しい1日になったことを覚えています。

3次試験対策では 面接カードの添削を完成するまでして頂け、さらに電話での面接指導もして頂けました。また3次試験対策セミナーでは操縦適性検査当日に使用されるFTDと同様のものを用いて、何回か練習をすることが出来ました。もちろん面接の練習も受験生同士で何回もしました。

このようなバックアップがあったからこそ私は航大に合格することが出来たのだと思います。 パイロットに関する知識がほとんどなかった私が合格することが出来たのは、パイロット予備校のおかげといっても過言ではありません。

航大受検を通して知り合った仲間たちの中には、小学校の頃からパイロットになることしか考えていないほど一途に目指している人や、私のように大学に入ってから目指し始めた人、大学2年生の人から社会人の人まで本当に多くの人たちがいます。

文系理系、学歴など、様々なバックグラウンドを持った人たちが、等しく目指すチャンスを与えられる職業は、他にそうないと思います。もし、飛行機が好きならパイロットになれる可能性は十分にあると思います。もし、空を飛びたいならまずは目指してみるべきだと思います。

およそ一年前、同じようにパソコンの前に座って眺めていた先輩方の合格体験記。今こうして自分が“自分の過去”として受験生活を振り返りながら体験記を記していることが、まだ夢のような気分です(笑)。長い受験生活の一部を、ここに残したいと思います。

受験をスタートするにあたり、周りに航空大学校に詳しい知り合いがいなかったので圧倒的に持っている情報が少なかったことと、やるべきこと以外の 不要なところでの不安や心配をするのは時間の無駄だし精神衛生上良くないと思ったので「信頼できる受験の強力な助っ人」が自分には必要だと感じていました。そんなときにネット上で知ったのがパイ予備でした。

圧倒的な合格者の多さには何か理由があるのだろうと思い、僕は「パイ予備を信じてみよう!」と即決しました。僕はいくつもの情報ソースから得る違った情報に惑わされるのが嫌だったので、パイ予備で言われることをそのまんま信じて、1次試験の前からずっとお世話になりました

僕がパイ予備で出会った人たちは、受験の敵ではなく仲間だと思える本当にいい人ばかりでした。みなさんパイロットという職業に憧れ、それに向かってストイックに努力されている人たちばかりだったのでとてもいい刺激になりました。

最終合格後も仲良くしていただいています。合格してからのそうした人たちとの航大での生活を想像するだけでも励みになりましたし、困難に立ち向かう勇気にもなりました。そんな出会いの初めが谷さんだったことも、僕がここまで来ることができた大きな要素だと思います。何よりも、 「人生をかけた大一番、これを信じよう!!」と思うことができた自分はパイ予備にお世話になって良かったと思っています。

最終合格発表の1月29日、震える手で発表を見て、自分の番号を見つけた時に自然とあふれてきた涙は、 これまでの人生で一番幸せで、何よりも待ち望んだ涙でした。僕がこうして夢のスタートラインに立てたのは、本当にいい出会いに恵まれ、信ずるべきものを見つけることが出来たからです。

これからは、まだ見ぬお客様のために、空の安全を守るために、そして、今まで支えてくださった多くの人々に恥じぬように、この合格の喜びを忘れることなく一歩一歩夢の実現に近づいていきたいと思います。

『夢は見るものではなく叶えるものだ』と、僕はこの受験を通して強く思うようになりました。夢を見ている間、夢はだんだん遠ざかっていきます。夢をかなえるために無心に努力し続けた時間だけが、その人を夢に近付けてくれます。僕はそう信じてこれまでやってきました。

あくまで持論ですから、そうは思わない!という方もいらっしゃると思います。でも、どんな人でも、夢は叶えたいと思うものです。そう思った今こそが、夢への行動を始める時ではないでしょうか。早すぎることも、遅すぎることもありません。 そう思い行動を始めた時こそが、本当の意味での『夢の始まり』だと思います!!

夢を見るのも楽しいですが、 夢を叶えるために悩み苦しんでドラマチックな人生を送るのもきっと面白いですよ!これからの皆さんの受験生活に良い出会いと、嬉しい知らせがやってきますように!!

GOODLUCK!!...なんちゃって(笑)

私がパイロットを目指した理由は、双子の弟に憧れたからです。
双子の弟は、高校生の修学旅行で初めて飛行機に乗って以来、パイロットになることが夢でした。 一方で私は、教師になることが夢でした。大学では新しいことに挑戦したいと思い、アメリカンフットボール部に入部しました。部活動は週に5日。オフの日はコンビニで夜勤のバイト。学校まで2時間30分かけて電車通学する毎日。この生活を話すと、必ずと言っていいほどびっくりされます。

そんな私に転機が訪れたのは、私が大学4回生で部活動を引退した12月のことです。そのタイミングで 弟は航空大学校の入学式のために宮崎へ旅立ちました。年末年始の休暇で実家に帰省してきたときのことです。とても楽しそうに、寮での生活や訓練の話をしていました。

弟:「めっちゃ学校楽しいで。ちょっとでもパイロットになりたいって気持ちがあるなら、航大受験したら?(笑)」
私:「訓練とか厳しないん?」
弟:「そりゃ厳しいで(笑)。でもちょっとでも気持ちがあるなら、受験したらええやん(笑)」
私:「とりあえず過去問見て決めるわ(笑)」
その後過去問を見ると、
私:「これやったら本気で勉強したらいけそうやな(笑)。航大受験するわ(笑)」
弟:「おう。がんば(笑)」
これから、私の航大受験がスタートしました。この時点で1次試験まで約200日。

正直な話、1次試験の勉強に関しては、もともと浪人で勉強していたこともあり、数学、物理に関しては少し勉強すると、すぐに思い出すことができました。問題は英語でした。大学入試以降、一切英語の勉強をしていなかった為、勉強時間の配分も英語を多めに取りました。

もともと大学でアメリカンフットボール部に所属していたこともあり、一般の人より筋肉が多かったため、BMIの数値が高く、とても心配していました。そのため、受験を決めた1月から2ヶ月ほどで10kgの減量を行いました。また、パイロット予備校の2次試験対策セミナーに参加することで、 身体検査も対策できる項目があるということを知りました。そういったことで心にもゆとりが生まれ、航空大学校の2次試験での身体検査は無事にパスすることができました。

面接自体は、就職活動で経験していたこともあり特に不安はありませんでした。なんといっても一番の不安は操縦適性検査でした。しかし、パイロット予備校の3次試験対策セミナーに参加することで、不安を払拭することができました。谷さんの 丁寧かつわかりやすい座学の後に、現役パイロットの方からの丁寧な指導を受けることができ、本当に得るものの多いセミナーでした。ぜひ参加されることをオススメします。


パイロット予備校といえば、 「圧倒的な実績」。これがパイロット予備校を選んだ1番の理由です。これ以上の理由はないです(笑)どこよりも圧倒的な合格者を輩出している為、情報量がとにかくすごいです。また、現役のパイロットや航大生とのつながりもあることで、航空業界の最新の情報を聞くことができるのもオススメです。

少しでもパイロットになりたいという気持ちがあるなら、挑戦してみてください。 航大受験は今しかできない挑戦だと思います。「パイロットになるんだ!!」という強い気持ちを持ち続ければ、必ず結果はついてきます。自分を信じて受験勉強頑張ってください。航空大学校でお待ちしております。

大学生になり、パイロットになりたいという思いも忘れ、就職活動の時期が近くなってきたとき、私は何になりたいんだろうかを必死に考えていました。飛行機好きなカメラ友達の影響もあり、私も飛行機を観に空港へ行ったとき、昔のパイロットになりたいという思いが蘇りました。そして、航空大学校で訓練中であったバスケットボール部の先輩の影響も受け、航空大学校に入学し、将来はエアラインのパイロットになろうと決意しました。パイロット予備校は、その先輩からオススメだと教えてもらいました。

1次試験では通過のための得点でなく、3次試験を確実に突破できるように、また航大に入学しても困らないようにということを見据えながら勉強に取り組みました。計算力が高校生の時に比べて落ちていたので、実際に手を動かして計算を自分の力でやり遂げることを意識しながら、基礎を確実にして勉強しました。また、高得点を本番の状況で取るとなると想定しえないことも出てくると思うので、常に時間を加圧して、一定の緊張感の中で勉強するように心がけました。

2次試験では パイロット予備校のセミナーを受講していたので、特に苦労することなく乗り越えることができました。パイロット予備校のセミナーでは、ただ単に試験を乗り越える方法を教えるものではなく、検査がどのような目的で行われ、どのようにこれからやっていけばよいのかという指針を得ることができます

2次試験合格から三験までの間は短かったですが、実務者後援会に行くことで仲間の輪を広げ、 モチベーションをさらに高めることができ、とても充実した日々を過ごすことが出来ました

試験は面接と適性検査です。就職活動を経験したので、ある程度面接カードの書き方や面接の受け答えは慣れていましたが、谷さんとお話しする中で アピールできることがまだまだたくさんあったことを知り、ブラッシュアップすることが出来ました。適性検査では、当日の試験課目の流れや、自分の癖からどのようなことに気をつければよいかを、現役のパイロットに指導してもらい、3次試験は万全の準備をした自分を宮崎に持っていくことが出来ました

パイロット予備校のオススメポイントは、何と言っても パイロットを目指す仲間に出会えることだと思います。素晴らしい仲間と出会うことができました。航大を一緒に志す仲間はなかなか周りにいないと思います。パイロット予備校に入ることで、視野を広く持ちいろいろな経験をしている仲間を得て、パイロットを目指すことをはるかに超えた経験をすることができました

今、最終合格することが出来てとても嬉しいです。受験しようと決意してから約2年と少し、自分の夢ではあるとはいえ苦しい時間が続きました。しかし、私の背中をいつも押してくれる両親、友人、そして谷さんの後押しもあり、努力すべき方向性もしっかりと見えましたそれがあっての合格だと感じています。今の気持ちを忘れず、航大に入っても頑張っていきたいです。

パイロットになりたいと思ったきっかけは、航大1次試験が終わった頃の大学3回生の夏休み、徳島空港で行われた父の元同僚が操縦する訓練機に体験搭乗したことでした。
またパイロットという職業は、 一般に高取得で福利厚生も良く、これらからもパイロットの需要も高まると思われます。業務の専門性は非常に高く、AIなどの機械にはまだまだ代替されないと考えられるので、生活の安定性および業務での充実性を考えると非常に良い職業だと思っています。

私の中で、 航大の入学試験はただ父に言われて何となくうけたものという扱いでした。なので、パイロット予備校に申込んだのも、”お金を払った分はせめて取り返そう、身体検査・適性検査代分ぐらいはせめて”という思いからでした。

ですが訓練機体験搭乗でパイロットという職業への思いが強まり、セミナーで自分では知り得なかった情報や航大に受験している他の人の性格や思い、経歴などを知ることでそのモチベーションが上がっていきました。 始めはなんとなくでしたが、パイ予備さんのおかげで、パイロット・航大に関する考えを変えることができ、充実した受験を経験することができました。そんなパイ予備のお薦めポイントです。

・ 周囲に航大受験について知っている人がいない場合は情報収集の場として最適
・ そこに集まる人との交流を通して、パイロットを目指す人の動機や性格といったものを知ること・比較ができ、自分の動機や思いといったものを明確にできる。
・ 受験者同士の繋がり
・ 試験対策セミナー以外にも実務者講演会などで、航大に入ったあとの振る舞い方の一部を知ることができた

最終合格をして、一つの選択肢として確定したことを嬉しく思います。 最初は何となく始めた受験でしたが、試験やセミナー等を重ねるに連れてパイロット・航大に対する思いが強まっていきました。東京-大阪間を何度も往復し、面接カードの添削で泣きを見た甲斐があったというものです。長い試験期間ではありましたが、セミナーや講演会などで普段は聞けない話を聴き、同じ受験仲間と話ができ、非常に充実したものだったと思います。家族に宮崎土産とともに今までの試験について語り合ったのも良い思い出です。
自社養成でも航大でもそうだと思いますが、応募者全員に対して身体検査や面接、航空適性検査を行っている余裕はありません。その足切りのために1次試験やSPI, 資格・ESなどがあると思います。なので、1次試験やエントリーする前での成績が重要になってきます。航大に関して言えば、何百人中定員人数にあたる72位以内に入らなければならないという気持ちで準備し試験に臨まなくてはならないと思います。


幼私は、父親の転勤の関係で幼少期にアメリカで生活していて、飛行機で移動する機会が非常に多かったという背景から、飛行機及びパイロットに興味を持ったことが初めのきっかけでした。大学生になり、まずは自社養成パイロットの受験から始まりましたが、あえなく途中で敗退。道を模索する中で、同期の友人から航空大学校に合格したことを聞いて、その存在を知り、可能性を広げるために受験を決意しました。

パイロット予備校のオススメは、主に二点あります。まずは、 膨大な知識を得ることができ、万全の対策が出来る点です。パイロットの試験は特殊なため、 個人での対策にはどうしても限界があると思います。なので、予備校などで、先生や仲間から情報を共有して知識量や情報量を増やすことが何より大切になってくると考えます。パイロット予備校は、まさにそれが出来る場所だと思っています。

次に、同じ道を目指す友達に出会えて、 モチベーションが上がることです。パイロットを目指すにあたり、周りにパイロットを目指している人が少なかったため、気持ちの面で不安が大きかったです。そうした中で、パイロット予備校で同じ道を目指す仲間を見つけることが出来たのは大きな財産になりました。

特に、一度目の受験の最終試験で不合格してから、 パイロット予備校を通して、同じ境遇の仲間に出会えました。仲間に何度も励まされましたし、同じ境遇の仲間の存在は本当に心強かったです。定期的に会って話をしたり、出かけたりすることで、仲間意識が生まれ、モチベーションの維持につながりました。また、間接的ではありますが、現役の航空大学校に通っている人にも知り合うことができ、定期的に会って話を聞くことで現実味がわき、益々モチベーションがあがりました。やはり、人と人のつながりは切っても切り離せなく、何よりも大切なことだと思っています。是非、仲間の存在を大切にして、色々な事を吸収していって今後に生かしてください。

合格するには、 何よりも「最後まで諦めない信念」が大切だと思います。私の場合、これまで何度も挫折してきました。自社養成パイロットの採用試験で不合格になり挫折し、航空大学校の入学試験でも不合格になってしまい、連続で結果を出すことが出来なかったため、さすがに心が折れそうでした。

しかし、私はそれでもパイロットを目指したいという思いが強く、チャンスが終わってしまった訳ではなかったのでそこで、気持ちを切り替えて諦めませんでした。 最後まで諦めなかったから今の自分があると思います。

皆さんもまずは、将来についてじっくり考えてみてください。そして、 本気で「パイロット」を目指したいと心の底から思ったならば挑戦してみてください。悩んだり、挫折した経験は、無駄になることはなく、今後の人生の糧になると思います。また、思い悩んだりした時には、友人等の周りの人に相談したりしてみてください。

最初ははばかられるかもしれませんが、一歩踏み出す勇気さえあれば気持ちが整理されて気持ちが楽になると思います。最後まで諦めなければ何かしら良い事があると思います。是非、チャンスがなくなってしまうまでは、最後まで全力で諦めないで頑張ってみてください


人間は歩くことも、走ることも、泳ぐことも可能です。しかし、空は飛べません。車も、電車も、船も一度立ち止まることが可能です。しかし、飛行機は立ち止まることができません。非常に高度な技術で造られた飛行機を、厳しい訓練を繰り返したパイロットが操縦することで、人が大空へ飛び立つという不可能を可能にすることにカッコよさを感じ、憧れを抱くようになりました。

私は受験できる最後の年だったので、もしここで不合格になったらパイロットになる道はほぼ絶望的と言う状態になると言う不安がありました。まだ入学が決まった訳ではないけれども入学後のことを考えてしまう事が多くその夢が断たれる可能性への不安感も同時に大きかったです。この不安を和らげることができたのはパイロット予備校の存在です。

同じ志をもったメンバーと話をすることで もうひと踏ん張りしようと言う気持ちが生まれました。また試験当日も話をして緊張を和らげることができました。そしてなにより助けとなったことは、シミュレーター試験と全く同じシミュレーターで練習をしたことと、試験内容と全く同じ操縦を練習したことです。もし、当日全く無知の状態で挑んでいたら緊張と覚えることの量で、パニックになっていたかもしれません。少しでも本番に対する不安を減らせたことはとても良かったと思います。

パイロット予備校の大きなメリットは、大きく2つあると思います。一つは、情報が手に入れられることです。何度も言いますが試験において 情報は非常に重要です。正確な情報がなければ、良い準備ができません。あまり情報がでまわっていない航空大学校の受験をするからこそ、多くの正確な情報が得られるパイロット予備校に入ることはとても大きな利点になると思います。もう一つは、同じ志をもつ仲間に出会えることです。仲間から色々な刺激を受けることができ、お互いに切磋琢磨できるのではないかと思います。また、2次試験、3次試験において過度な緊張がマイナスに働く試験があります。これらの試験では仲間を作り良好な関係を築くことで比較的リラックスした状態で試験に臨めるのではないかと思います。

私もまだパイロットになったわけではなく、まだまだこれからの身ですが、少し先輩としてアドバイスさせていただきます。全てのことに当てはまることだと思いますが、 自分の目標を達成するには努力に加えて情報が非常に重要になると思います。特に航空大学校の受験は得られる情報が極端に少ないため積極的に情報を集め受験対策を行うことが合格への近道だと思います。

僕は田舎の農家の生まれで、小さい頃から機械を動かすという環境で育ってきました。「将来はきっと何か機械を動かす仕事に就くべきかな」と漠然と考えてはいましたが、パイロットという選択肢を考えてはいませんでした。

結局やりたいことも見つからないまま大学4年を迎えましたが、偶然、大学の就職課で航空大学校のチラシを見つけました。「そういえば僕は機械を動かすのが好きではなかったか。ならばチャレンジしてみるのも悪くないはずだ」そう思って受験をしました。

パイロット予備校を選んだ理由は、 高い合格実績をもっておられることと、ネットなどで情報を集めてみてもやはり評判が一番いいと感じました。絶対に受かりたい試験は、万全の対策でもって臨みたいという希望を十分にかなえてくれたと感じています。

講師の方の対応が本当に丁寧だなと感じました。僕は疑問に思ったことや納得できないことは次々に言葉にしてぶつけてしまう方なのですが、そんな僕でも面倒がらずにしっかりと対応してもらえました

 また、 同じ目標を持つ仲間と出会えることは本当に大きいと思います。航大受験は周りにそういった人が少ないので孤独な戦いになりがちですが、パイ予備でそういった人と出会い、情報を交換したり夢を語ったりして、絶対にパイロットになろうと強く思いました。

「パイロットになれるのはなにも一握りの天才だけではない。不断の努力をしてきた凡人である」僕はこの言葉をパイ予備の谷さんから聞きました。なにもかもを諦めかけていた大学三年の頃の自分に、できることなら聞かせてやりたい言葉です。

パイロットを目指すのに、 高い学歴もずば抜けた身体能力も必要ありません。自分は機械が、飛行機が好きではなかったか。空を飛ぶのが好きではなかったか。華やかな仕事が好きではなかったか。最初の動機は何でもいいと思います。少しでもやりたいと思ったなら、自分には無理だなどと決めつけずにチャレンジしてみるべきだと思います。

また、一度受験を決めたら、一つ一つの試験で絶対に妥協をしないでください。 1次試験は全教科満点とるつもりで対策を、2次3次ではできることはすべてやりましょう。ただでさえ努力だけで合格を勝ち取ることは難しく、運と最低限の才能が必要な試験なのですから、手を抜いて不合格になったりしたら、きっと後悔するのではないでしょうか。人事を尽くして天命を待つ。これはパイロットとして就職した後にも、きっと必要になる心構えではないでしょうか。

小さい頃からずっと飛行機が好きで、パイロットになりたいと思っていました。「教師もいいかな」と思っていた時期もあったのですが、パイロットと直接お話しすることができ「君がパイロットになって隣に座るようになるまで待ってるからね」と言われ、自分の中で火がつき本気で目指すようになりました。

1次試験は苦労だらけでした。理系でしたが、忘れてしまっていることが多く、復習するのに多くの時間がかかりました。「理系だから余裕でしょ」と少し甘く考えていました。得意ではない英語はというと、大学受験以来の英語長文の勘を取り戻すのに苦労しました。また単語も一から見直し、大学の授業中隠れて単語帳を開くまでして基礎の単語から覚え直していました。 「このままだと1次試験にすら通らない…」という恐怖心にひどく苛まれていました。

そこで選んだのが、パイロット予備校です。なんといっても 航大合格者の三人に二人がパイロット予備校出身であるという実績です。確かな実績は確かな合格のノウハウを持っているということだと思うのでパイロット予備校しかないと思いました。

1次試験対策で役に立ったのが、Eラーニングです。問題ごとに解説が分かれているので、自分がわからなかった問題だけ解説動画見ることができ、時間をうまく活用することができました。また、解説動画でわからなかったところは何度も繰り返し再生することで、確認することができます。24時間いつでもどこでもインターネットを通じて見ることができるので、時間をあまりかけられないという方や、効率よく勉強したいという方にEラーニングは是非オススメです。

また 過去問が公開されていない総合1の対策もパイロット予備校の専用テキストとEラーニングのおかげで実力を伸ばすことができました。専用テキストは過去に出題されたものを模した問題集と、その問題の傾向を分析して頻出問題とその類題を集めたものです。前者は時間の感覚を掴むのと自分の実力を知るのにとても役立ちました。また後者のテキストはなんども解き直すことで実力アップに役立ちました。過去問と情報がないからこそ、このテキストで練習できたことはとても役立ちました。

また、総合2に出題される 時事問題対策のテキストもとても役立ちました。時事問題は、いくらニュースをチェックしていてもカバーしきれていないものもあります。それらを航大の試験にそって問題形式にし、さらに詳しい解説とリンクして覚える内容が盛り込まれたテキストは、1次試験の大きな助けになりました。実際、そこから出題されていたものもあり、「あの教科書は合格に欠かせないものだ!」と、試験を終えて実感しました。


2次試験は、試験当日までは不安だらけでした。潜在的に眠る自分の体の欠陥があったらどうしようとか、試験当日に自分の数値が悪かったどうしようとずっと考えていました。あらゆる不安を払拭するために、健康に悪影響を及ぼす可能性のある習慣や食事など全てを正し、生活を続けるのが大変でした。
ここでその 不安を払拭するために努力できたのも、パイロット予備校の2次試験のセミナーのおかげです。

どんな検査内容があり、どんな検査項目があり、なにが合格でなにが不合格なのかを詳しく教えてくれます。本番ではそれほど緊張せず検査を受けられたので、 検査内容を知っていると知っていないではとても大きな違いだと、実際の2次試験をうけて実感しました。また、実際の検査キットでどんな検査なのかを体感できたりしたのもとてもよかったと思います。パイロット予備校の情報の多さに一番驚かされたにもこの2次試験セミナーだったと思います。

3次試験の苦労では、まず初めは面接カードを作るのに苦労しました。昔から国語が苦手で、作文といった文章を作るのが得意でなく、それに加えて就活の経験がなかったために、どのような文章をかけばいいのか全くわからず、パソコンのワードに文章を打ち込んでは消して、打ち込んでは消しての繰り返しを何度もやりました。

そこで代表の谷さんが行ってくださる添削がとても助けになりました。航大を合格した人の面接カードの内容を知っている谷さんに、どのような内容をかけば自分のことを最大限にアピールできるのか、矛盾点はないか、すべてを細かくチェックしていただきました。そのおかげで、 自分でも予想以上の面接カードを作ることができ、谷さんの厳しいチェックにはとてもお世話になりました

そして次に面接練習です。自分の作った面接カードを基に、面接練習を代表の谷さんにやっていただきます。 この練習も、とても苦労しました。代表の谷さんが本番の試験を想定した圧迫面接をしていただけるのですが、自分はそれにまったく対応できませんでした。

しかし、その圧迫面接練習を何度もやっていただくことにより、 自分の考えの甘さや準備不足を痛感し、終わりのない面接準備を続けることで、圧迫面接にある程度慣れてくるようになりました。それも、毎回圧迫面接を30分以上してくださった代表の谷さんのおかげです。航大独特の面接を練習できるパイロット予備校のサポートは絶対逃すべきではないと思います。

最後にシミュレーターの試験ですが、これに関しては 苦労することがありませんでした。それはパイロット予備校の3次試験セミナーで、実際の試験に用いるシミュレーターと同じもので練習できたからです。また、第一線で活躍していらっしゃるパイロットから直接指導していただいたおかげで、自分の癖を知ることができ、また操縦のコツを教えてもらうことができました。本番でいいパフォーマンスをできたのもこのセミナーのおかげだと思います。


私が思うパイロット予備校のオススメポイントは3つあります。
1つ目は、 航大受験に関する圧倒的な情報量です。試験の仕組みから合否の判定の仕方、過去の傾向など自分で調べても絶対わからないようなことがパイロット予備校では教えていただけます。航大受験自体、自社養成や普通の就活に比べると規模は小さいですが、試験自体が特殊なので試験に関する情報がとても大切です。この情報を知っているか知っていないかは大きな違いだと思います。私は、パイロット予備校で得られた情報があったからこそ、最終合格できたと確信しています。年齢制限などで決して多くないチャンスをものにするためにも、確かな情報をパイロット予備校で入手することをお勧めします


2つ目は、 同じ航大を目指す仲間ができることです。航大を目指している人はまわりにあまりいないと思います。自分もまわりにはほとんどいませんでした。仲間がいないととても寂しいです。ですがパイロット予備校ではセミナーで同じ夢を志す仲間ができます。ライバルではありません。特殊で厳しい試験を乗り越える仲間は長い受験期間でとても大切です。

3つ目は、代表である谷さんの存在です。これを読んでくださっているみなさんもそうだと思いますが、わたしは受験前、様々な疑問や心配なことなどがありました。その細かい一つ一つを代表の谷さんは、丁寧に詳しく納得するまでアドバイス・解説をしてくださいました。わからないことがあればすぐに相談できる、そんな代表の谷さんの存在は私にとってとても大きなものでした。確かなことを知っている人に相談できる、これは航大受験においてとても重要です。


最終発表で自分の受験番号を見つけたとき、とても嬉しかったです。 どの試験もうまくいかず苦労ばっかで辛かったのですが、それが全て報われたように感じ、達成感を得ることができました。それと同時に、あのコックピットへまた一歩近づいたという実感がじわじわと湧いてきて、興奮を抑え切れませんでした。ですが、その次の日から、嬉しさはなくなり、これからがまた頑張りどころであり、心を入れ替えてまた勉強しなくてはという気持ちになりました

「パイロットになりたい!」という気持ちは誰よりも強いものを皆さんは一人一人持っていると思います。その気持ちを忘れずに、原動力に変えて諦めずに夢を追ってください。今その時にできることを一つ一つこなしていけば道は開けるはずです。いつか、その夢を実現して共にパイロットという世界でご一緒できることを楽しみにしています。

私がエアラインパイロットを目指し始めたのは、中学1年生の時の沖縄旅行で初めて飛行機に乗ったのがきっかけです。当時新幹線が好きだった私にとって、遠目に見てゆっくりと滑走路を離陸して行く飛行機は興味の対象ではありませんでした。しかし沖縄へ向けて離陸する瞬間、エンジンの高鳴りと共に身体全身にGがかかり、空港の景色が物凄い勢いで後ろへ過ぎ去って行く様子に13歳の私は言葉を失いました。それから飛行機や大空の虜になりました。

航大の受験科目には物理があり、文系国立大に通う私は高校1年生で力学の分野をかじった程度でしたが、 予備校に通うつもりは全くありませんでした。1月以来ずっと独学で受験勉強を進めていた私ですが、4月になり1次試験3か月前になった時点で、電磁気を初めとした物理Ⅱがちんぷんかんぷんかつ、総合1の対策の仕方がわからない、市販されている過去問2年分だけでは試験の傾向がわからない、という独学の限界を感じるようになりました。私は藁にも縋る思いで現状の打開策を探していました。

そこで出会ったのがパイロット予備校でした。最初はなんだか「パイロット」という単語を使っている時点で学校名がストレートすぎるし、「一体誰がどんな教え方してるんだ?」と思った覚えがあります(笑)最終的に元航大生でパイ予備代表の谷さんが中心となり、丁寧に指導してもらえることが分かり安心しました。

何よりも試験本番までの3か月という短い時間の中で、 今の自分に必要な授業だけを選択し何度も何度も受けられるので自分の弱点をとことん潰せる点が大変魅力的でした。とにかく時間に余裕がなかったため、両親に頭を下げすぐに受講させてもらいました。すぐにテキストがパイ予備の箱に入って送られてきたのですが、そのテキストの多さに唖然としたのを覚えています(笑)

また、Wi-Fi等でインターネットに繋がったPCがあれば基本的にいつでもどこでも授業を受けられるので、大学内では時間割の空きコマを使ってノートPCで、アルバイトの休憩時間にはアルバイト先のオフィスのPCで、というようにあらゆる場所で授業を受けていました。 いっときも時間を無駄にせず、遅ればせながら超ロケットスタートをきれたと思います。おそらくブラジルとか地球の裏側にいても授業を受けられるんでしょうね(笑)

私は「絶対エアラインパイロットになってやるんだ!!」という気持ちは誰にも負けない自信があり、 パイロットになるための勉強であればオンライン授業でもやっていけると確信していました

ちなみに基本的に私は夜まで大学の図書館で勉強をしていたので周りには司法試験勉強をする人をはじめ自分の目標に対して意識の高い人たちが多く、モチベーション維持につながっていたと思います。オンライン授業でモチベーションが心配な方は大学の図書館はおすすめです。

しかし、受講するにあたって1つネックだったのは授業料です。しかし2次試験対策や3次試験対策、さらには合格祝賀会や合格者専用セミナーといった航大受験に必要なものはすべて揃っています。ですから 最終合格をするという前提で受講するのであれば結果的に安上がりなわけです。

もちろん100%最終合格できる保証など全くありませんでしたが、「最後まで利用して絶対に元を取らなくては!」と自分へのプレッシャーにしました(笑)1つ後悔していますが、 パイ予備は受講開始時期が早ければ早いほど授業料が安くなるので、もっと早いうちに始めればよかったと思っています。

そんなこんなで時間が迫る中でも準備はしっかりとできたとで、 1次試験は自信をもって全力で臨むことができました。東京の試験会場には同じように航大を目指す大勢の受験生がいて、普段私の周りにパイロットを目指す人がいないこともあり、「こんなにも同志がいるのか!」と無性にうれしくなりました。

しかし試験本番は怖いもので、総合Ⅱの試験中には得点源の数学が全く解けないという予想外の展開となり、「このまま1次試験敗退なのか!?情けない…」と挫けそうになりましたが、これまでの努力を振り返り「自分なら絶対できるんだ!」と気合を入れなおしました。結果として問題を一巡した後に解き直すとサクサク解けました。 これまで中身の濃い受験勉強をしてきたという事実から生まれた自信がピンチの状況でも心の余裕につながったのだと思います
試験で全力を出し切り気持ちが緩んだせいか、帰りの電車ではボーっとしていたため、降りる駅で降り忘れ、戻ろうとしたらまた降り忘れるという人生初の経験をしました(笑)


パイ予備は航大受験に必要なエッセンスは惜しみなく提供してくれるので、それを生かすも殺すもあとは受講生次第なのだと思います。「パイロットになりたくて仕方なくて、パイロットになるための勉強なら自分からいくらでもやります!」という人にとってパイ予備は、それはそれは最高の環境なのではないでしょうか。

ちなみに1次試験の2週間後に航空無線通信士の試験がありました。こちらは対策としてパイ予備の航空通対策セミナーを追加で受講したのですが、講師の秋山さんが一日で全範囲をレクチャーしてくださり、 わずか5日間の勉強で十分合格できました

一部、会話による実技もあるのですが、それに特化した教材を使ってしっかりと対策ができたので、 試験本番は試験官に「君上手だね、全く問題ないよ!」と言ってもらえました(試験官がこんなこと言ってしまって良いのかは別として(笑))

2次試験に際しては、事前に病院で航空身体検査をうけ、 パイ予備の2次対策セミナーに参加し、適度に健康な生活を送る、これで完璧だと思います。パイ予備のセミナーでは検査の内容を知るだけでなく、検査を通して何を見られているのか、本番にどうすれば上手くできるのか、本番までどのような準備をすればいいのか、等々完璧に対策できます。独特な検査項目に関しては実際の機器を使って体験できますし、自分の身体のことで不安なことがあれば何でも質問できます。
当日のある検査項目では、一度やったことがあるとはいえ上手くいかず焦ったのですが、 パイ予備で教えてもらったコツの通りやってみると上手くいきました。また、同じように受験を乗り越えていく仲間とパイ予備のセミナーで知り合うことも多く、2次試験当日に情報交換をしたり、身体検査に合格した後には飲み会をひらいてお互いの健闘を称え合ったりしていました。


3次試験の時点で受験者数は110名まで絞られたとはいえ、38名落ちるかと思うと正直不安で仕方がありませんでした。面接は何度か経験しているものの、操縦経験は皆無に等しかったからです。ですからパイ予備の3次試験対策セミナーは本当にありがたかったです。 当初、「パイ予備の練習で使うシミュレーターは、試験本番で使うものと同じだ」と聞いてまさかと疑っていましたが、宮崎で実物を目の前にして驚きました(笑)

操縦は現役パイロットの方がマンツーマンで指導してくださり、 非常に贅沢なレッスンだったと思います。単に操縦方法を教えるのではなく、なぜそのような操作をすべきなのかということを飛行の原理から一つ一つ丁寧に教えて下さったのでしっかり理解できました
そして3次対策で一番重要なのはずばり「イメージトレーニング」だと実感しました。操縦感覚が手に残るようにセミナーは最後の日程を選びましたが、イメトレの時間を残すためにもっと早く受ければ良かったと思います。

本番ではミスもあったけれど、セミナー以来ずっと続けてきた練習の成果は出せたと思えました。私は3次試験の合格発表までの期間が一番緊張しました。それは、適性検査で×が付いたのだとすればセンスがないと言われたような気がして相当ショックになる上、 リベンジするとしてもまた最初の学科試験からやり直さなくてはいけないというプレッシャーがあったからです。合格発表で自分の番号を見つけたと思ったら実は夢だった、というような漫画のような不愉快な夢も経験しました(苦笑)

今回航大に合格できたことで、パイロットになるための数少ない道の出発点に立てました。そして航大受験を通してパイロットという職業について、そして私自身についてこれでもかというほど考えさせられました。身体検査や操縦適性の試験で上手く行かなかった時には、 「自分はパイロットに向いていないのかもしれない」と真剣に悩みました。しかしその分、パイロットを目指す者として、また人としてひと回りもふた回りも成長できたと思っています。その結果として、今空港の展望デッキから飛行機を眺めるときには、コクピットにいる自分を頭の中により鮮明に描けるようになりました。

航大に合格した今が新たなスタートであること、そして私の合格の陰で不合格になり涙を呑んだ多くの同志がいることを忘れないようにしたいと思います。
そして谷さんをはじめ航大受験を最初から最後まで支えてくれた家族や彼女、友人に恩返しができるよう、必ずや3本線、いや、4本線を付けて舞い戻ってきます。


私がパイロットを目指したきっかけは、「大学受験の失敗」があったからです。

私は、以前から航空宇宙分野に興味があり、将来は航空機に携わる仕事がしたいと考えていました。しかしながら、大学受験に失敗し、そうしたことが学べない状況になってしまいました。その後、航空関係のイベントに参加したことで、 努力次第でパイロットの道が開けるということを知り、真剣に目指してみようと思いました。

初年度は最終試験で失敗してしまいましたが、私でもパイロットになれるかもしれないという実感が湧きました。そして、 もう一度、受験し、より高いレベルの自分になってパイロットになろうと決意しました。

私は、前年度、1次試験の点数によって不合格になり、もう一度基礎から勉強し直すべきだと考えました。その中でも、総合Ⅰの点数が想像以上に悪く、勉強方法や教材を改めるべきだと考えました。その際、パイロット予備校(以下、パイ予備)の Eラーニングや教材の数々が大変役立ちました。特に、時事問題集の完成度が高く、本番ではほぼ満点を取ることができました。


2次試験では、私の場合、コレステロール値が高くなりやすいことを事前に知っていました。そのため、試験の半年以上前から油ものや間食をやめて、サプリメントを服用し、大豆製品を摂ることを心掛けていました。併せて、試験では血液検査で不合格になることが多いので、毎日30分のランニングをしたり、献血に行って体の状態を常々把握していました。しかし私自身、運動や自分を追い込むことが好きなので、その習慣を続けることは全く苦ではなかったです(笑)


3次試験では、前年度の経験から、操縦適性検査は基準が曖昧だと感じていました。ですので、 パイ予備で指摘された自分の課題をメモし、試験当日まで毎日イメージトレーニングを行っていました。その成果もあり、試験では全く緊張することなく、イメージ通りのフライトをすることができました

面接は、完成度の高い面接カードを作ることが大変でしたが、谷さんを始めとするたくさん方々に添削を行って頂き、納得できる仕上がりになりました。また試験前日には、谷さんに夜遅くまで面接練習に付き合っていただき、 完璧な精神状態で当日を迎えることができました。本番の面接もよい流れで進めることができ、面接カードの重要性や準備の大切さを再認識しました。

パイ予備と言えば、やはり実績です。 最初は、合格実績を見て本当に怪しかったです。しかしながら、実際に合格者の半数以上がパイ予備生であり、私自身もパイ予備のノウハウで合格できたことを実感しているので、本当におすすめできると感じています。

加えて、これは入校してからわかったことなのですが、 受験を通して不安になる中で「谷さん」の熱い人柄や常に前向きな言葉を掛けてくれるところに本当に助けられました。とても感謝しています。また、「航大に合格しても谷さんと関わっていける」、このこともパイ予備をおすすめする理由なのかもしれません。

パイ予備のオススメポイントは、 「Eラーニング」と「FTD」と「同志に出会えること」です。
まず、Eラーニングは、自分のように地方出身で、一日の間で限られた時間しか勉強できない人にとって、 とても効率の良い学習方法であると感じました。また、授業の内容や講師の方の話が大変興味深く、毎日心待ちにして授業に臨むことができました
次に、FTDは、 実際に航大の試験で使われるものと同じであるため、試験をよりイメージして対策することができました。さらに、現役のパイロットの方に細かく指導していただけるので、これでもかというほど、自分の操縦技術を高めることができました
 最後に、パイロットという 同じ目標を本気で目指す同志に出会えることは、自分自身のモチベーション維持にも、これからの人生を豊かにする点でも魅力的であると思います。


私も二年前は、 皆さんのようにこの合格体験記を見て、自分もこうなりたいと願ってきました
今は無理かもしれない、けれど努力を重ねれば、必ず今よりも望むものに近づける。他人が思っている以上に不可能なことは少ないのだから。私は、自分の心にあったその言葉を信じて努力を続けてきました。
もし今、他の人に、 「君にパイロットなんて無理だよ」と言われている人がいたら安心して下さい、以前は、私もそう言われ続けてきました。それでも自分の努力を信じて、今スタートラインに立つことができています。
私にできたのだから、皆さんも努力すれば、きっと素晴らしいパイロット人生が待っていると思います。皆さんを空で待てるように頑張ります。お互い頑張りましょう。

パイロットを意識したのは家族旅行で行った宮古島の下地島空港です。当時はパイロット養成のため航空機が訓練を行っていて、何度もタッチアンドゴーを繰り返していました。近くで見る飛行機の迫力に圧倒されている自分がいました。

しかし、時間が経つにつれパイロットは現実的な職業として見れなくなっていました。大学は水産学部に進学し、空とは無縁の生活を過ごしました。大学の三年になろうとする頃、高校時代の友人が戦闘機パイロットを目指し自衛隊の航空学生に見事合格。大きな一歩を踏み出す友達に喜びと共に、何も踏み出そうとしない自分に悔しさを覚えました。

友達と私との違いは一歩を踏み出すか。ただそれだけなんじゃないか?」そんな気持ちからパイロットを再び意識し、見つけたのが航空大学校でした。この時、大学2年の10月でした。

自分から動くことがどれだけ大切か。今本当に実感しています。受験を考えている皆さん、一歩踏み出してみてください

航大受験において 1次試験は非常に重要です。最初の試験なのに合格を左右する試験です。どれだけ大切か。これは、パイ予備がガイダンスで教えてくれるはずです。正直、不安になったけど同時に燃え上がってくるものもありましたね(笑)。

ここで私がパイ予備をおススメしたいポイントがあります。それは、 Eラーニングシステムです。鹿児島で一人暮らしをしているので東京に行って授業を受けるなんて不可能でした。また、大学に通っていたのでまとまった時間を確保するのが難しい環境でした。そんな中でも合格を頂けたのはこれのおかげです

毎日授業の後、パソコンとテキスト片手に図書館へ。閉館時間まで図書館にいました。おかげで職員の方々から図書館の妖精って呼ばれるまでに・・・。(笑)

何が言いたいかというと、 場所を選ばず、自分に合わせた勉強ができるってことです。おまけにめちゃめちゃ分かりやすいんです講師の方は航大の受験に対しての授業を展開してくれます。これができるのはパイ予備だけだと思います。

忘れてはいけないのが、 この授業何度でも受けれる。しかも受けたい問題だけ。これは受験生には本当にありがたいんです。実際に私も過去問を繰り返しといて分からない所を何度もやりました。このおかげで試験本番も自信が付きましたし、緊張の中でもペンは動くようになりますよ。なんだかセールスみたいになってきたのでこのへんでEラーニングのおすすめは終わりにしますが、それくらい頼りになったし助かりました!!!

パイロットにとって健康が大切とは聞いていたがここまでとは……。というほど調べつくされます。しかも、見たこともない機械が沢山です。パイ予備の2次試験対策セミナーに参加しなければ私は合格していません間違いない

セミナーでは試験本番の流れやどんなことが調べられるのか、本当に詳しく解説してくれます。実際にセミナー室で練習し感覚を掴んだりしながらみんなで楽しく受けれました。おかげで 本番も落ち着いて受けれたし、パイ予備で知り合いができるので皆で情報を交換し合うことであまり緊張せずに受けることができました。

私がセミナーのなかで最もおススメできることは、 身体検査までしっかりと準備できることです。試験の中には自分の努力次第でパスできるものが沢山ありました。試験までの体調管理の仕方から本当に様々です。対策して最大限にパスする確率を高めたくはないですか??

私は「絶対に後悔したくない!!」と思っていました。だからこそ 鹿児島からセミナーに参加しました。私は参加しただけの成果を得られたと思っているし、実際に2次試験が終わった時にやり切った!と思えました。本気で受かりたいのなら絶対に受けるべきです。

3次試験は、ようやくここまで来たかって感じでした。でも全然気は抜けませんでした。皆残ってきていので皆受かりそうに見えるんです。そんな中、最初のガイダンスで言われた面接でのアドバイスが実感できました。じわじわ効いてきました。 合格までの道をパイ予備が示してくれていたと感じています

ここから本題の3次試験までの話です。準備期間は、谷さんに何度も面接練習して頂きましたがこれがまた厳しい。谷さんが徹底的に追い込んでくるんです。冷や汗ものですよ(笑)。 本当に自分はパイロットになりたいのか?考えました。本当に。でもこれは谷さんからの宿題だと思い考えを練りました。おかげで本番も自分の言葉で考えを面接官に伝えられたと思います。

次に操縦適性についてです。 正直なことをいうと練習なしには絶対できないです!初めてシュミレーターをやったとき、めちゃくちゃ難しかった。本番じゃなくてよかったと思いました。セミナーでは現役のパイロットに直接指導してもらえます。細かな癖を直して頂いたりコツを教えて頂きました。家に帰ってからもイメージトレーニングを本番まで繰り返し行い備えました。

最後に1次試験の重要性についてです。 1次試験は最終合格に大きく影響するので取れるだけ点取ってください!1次が良ければ最後の心持ちが違います。試験を優位に進めるためにも頑張ってください。パイ予備は惜しみなく力になってくれますよ

それから、私がパイ予備を選んだ理由は、 実績とEラーニングです。72人の最終合格者のうち50人以上の合格者という圧倒的な実績は非常に魅力的でした。さらにこれだけの実績があるということはそれだけ情報が集まってくるということなんです。合格のために妥協がない谷さんの姿勢を見て必ず受かりたいと思いました

二つ目にEラーニングは遠方に住む私にとって最適だとおもったのでパイ予備にしました。いずれにしても 航空大学校専門の予備校でこんなところはありません!迷ったらパイ予備!ですよ!!

航大の受験は長く厳しいものでした。しかし、こうして最終合格できたのも、 パイ予備とあきらめない気持ちがあったからだと思います。私も不安な時は、皆さんみたく、合格体験記を見て元気を出してきた一人です。合格のためには何をしないといけないのか考え続けてください!あきらめず空への熱い気持ちを持つことが一番大切です。空の上で待ってます!

幼少のころからパイロットへの憧れはありましたが、それは具体性のないものでした。大学生になり、友人や親の勧めから航空大学校を知りました。調べてみると、航大の倍率が10倍行かないぐらいで、考えていた公務員などの職業の倍率よりも低く、意外といけるのではないか、と考えたのがきっかけでした。

理系の学部に進学していましたが、数学物理英語とは無縁の学部であったので、高校のころの記憶を思い出すのに苦労しました。 パイロット予備校による丁寧な過去問演習解説により記憶を戻すことができました。また、数物英のほかに、時事問題、リスニング、総合Ⅰの問題も対策できたので合格につながったのではないか思っています

航空身体検査は4月に自費で受けて、基準クリアしていました。しかし、 パイ予備講座や本番を受けてわかりましたが、病院で行う身体検査とはかなり異なっていました。一発不合格のものがあったり、心理検査もあったりしたので、2次試験のときに、情報量の差がものすごく出るのだなと強く感じました。講座を受ける前まではひたすら水を飲んだり、視力回復に努めたりしていました。これくらいはみなさんやると思います。講座を受けずにこれだけしかやらなかったら、私は今ここで体験記を書いてなかったと思います

3次試験の面接カードは、航大から届いて郵送するまでに、期間が非常に短いです。しかし、パイ予備では、これを上手く準備する工夫があります。また、面接カードの添削と同時に圧迫面接練習を谷さんご本人がスカイプを通してやってくださり、時には夜中まで及ぶこともありました。 初回には“面接不合格だねー”とも言われました(笑)。この面接のおかげで、本番の圧迫に物怖じせず挑むことができました。むしろ、谷さんのほうが怖かったです(笑)

私は、住んでいる場所が地方であったことから、通信予備校であることは必須でした。また、 圧倒的な合格数に惹かれました。自分で頑張ることももちろん考えましたが、3人に2人はパイ予備校生という実績に、入っておいて損はないと考えました。また、先輩方の合格体験記を読んでいて、代表の谷さんと仲良くなれることは強みだなと感じました。航大は個人での受験のため孤独との闘いにもなります。そんな時、支えてくれる存在は不可欠だと考えたからです。

試験内容の情報量の次に、助かったことが Mailでのやり取りでした。航空大受験では大学受験とは異なり、かなり情報不足となります。そのような不安や疑問をMailで代表とつながることができ、解決することができました。航空大だけでなく、航空業界のこともよくご存じなので、就職先の不安も聞いてくださりました。やはり、受験時の情報量というのは試験面でもメンタル面でもかなりの武器になるとお思います。

これから目指す人は、せっかく受験をするなら、全力で挑んでみてください。 出し惜しみせず、目指してみてください。私は大学を休学して今年にかけていました。“俺は、私は独学で行く”と考えている人もいると思います。ですが合格したら、独学の人も、パイ予備生も同じ航空大学生です。合格しなければパイロットの道は始まりません。合格への確率を上げる努力をお金で買えるのであれば選択肢に入れるべきではないかと思います。私はパイ予備がなかったら合格していなかったと思います。航空大学校受験に私は、パイロット予備校をおすすめします

就職活動で自社養成パイロット採用試験に不合格となり、航大は文系出身の私には合格できないと思った為、一度は夢を諦めて就職しました。しかし、働く中で航大のチャンスが残されているのに文系出身という理由で挑戦していない事実が、自分で限界を決めてしまっていた事に気が付きました。そんな自分がどうしても許せなかった為、サラリーマンとして働きながら受験することを決意しました。

文系出身、社会人2年目でラストチャンス、その上初受験。受験を決意した当初は、人生初の登山で麓からエベレストの山頂を眺めている気分でした。厳しい挑戦である事は重々承知した中でのスタートであり、「日本のサラリーマンの中では一番勉強する」と腹を括りました

仕事面では、勉強時間の確保の為、細かく時間を区切ってタスクを進め、徹底的に時間の無駄使いを無くしました。そうして作った、始業前の朝と終業後の夜の時間を使い、1分も無駄にしない為に毎日の勉強量を決めて時間内に解き終わるように集中して勉強しました。忙しい生活でしたが、挑戦せずに悩んでいた時間が苦しかった分、始めると 今まで好きでなかった勉強も不思議と楽しむことができました

大変だったのは日々の忙しさではなく、なかなか過去問を解いても結果が出なかった事です。やはりそう簡単なものではなく、私はなかなか合格基準点まで届きませんでした。人間、 上手く結果が付いてこない時に自分を信じる事は、とても強い精神力が必要です。そんな時に谷さんに相談すると、「今まで合格した人たちもみんな不安だった」という話を聞き、継続すればまだまだ伸びると背中を押して頂けたおかげで踏ん張ることができました本当に感謝しています

試験日が近づくにつれて不安も大きくなりましたが、最後まで自分を信じる気持ちを強く持ち、試験の最後の科目の最後の1秒が終わるまで一切の妥協無く力を尽くした結果、なんとか通過することができました。

ここで活躍したのが、 パイ予備のEラーンニングでした。文系出身で基礎がままならなかった私でも付いていける内容の授業から始まります。また、社会人での受験であったため、時間的な制約も多かったのですが、自分のペースで時間を有効活用して勉強を行うことができました。

2次試験は、不確定要素が多い中、情報が無ければ明確な対策をとることが難しい事が一番苦しい点でした。 予備校からの情報が無ければ、通過できたかどうかわかりません。対策できる項目と出来ない項目を見極め、自分のできることを最大限行うことと、いかに自分を強く信じることが出来るかが大切だったと思います。

3次試験の準備は、パイロットになった後の自分を明確にイメージすることができ、楽しいものだったため、苦労とは感じませんでした。

パイ予備のセミナーでの情報は非常に貴重なもので、試験に対する理解、パイロットという職業に対する理解の2点を深めるにあたりとても役立ちます。目的意識を持ち臨むことで、その貴重さは2倍にも3倍にもなると感じました。 面接・適性検査で求められるアウトプットを出す為にも、私にとっては欠かせない内容でした。

パイ予備のオススメポイントは、情報量の多さと、谷さんによるサポートの2点です。 航大受験は、情報戦といっても過言ではないほど受験内容の情報が重要になってきます。パイ予備のセミナーは圧倒的な情報をもっており、受信する側の意識さえあれば宝のような内容だったと思います。

また、谷さんのサポートもお勧めするポイントの一つです。わからない事があった時や悩んだ時、谷さんに質問するといつも 豊富な経験に基づいて丁寧に答えて下さり、励まして頂きましたこのサポートがあったからこそ、自分を信じ続けられたし、それが結果に繋がったと考えています

知り合いゼロだった転勤先の岡山県で、勉強を教えてくれる仲間が出来たのも谷さんのおかげでした。 岡山の先生である彼がいなければ、私が合格することは難しかったと思います。本当に感謝しています。

私のように夢を夢のままで考えていた方がいたなら、ぜひ一度挑戦して頂きたいです。 自分の人生、自分に言い訳して生きることの無いよう、全力で挑んで頂きたいです。私もこれから次の目標に向けて、また楽しんで準備していこうと思います。ぜひ一緒に頑張りましょう。

パイロットと言っても、お客様を乗せて飛ぶサービス業の一つであり、生涯を通して運輸の最前線で働けることがとても魅力的でした。パイロットを憧れの眼差しで見ていた自分のような子供が空へ踏み出すきっかけを与えられるようなパイロットになりたいと思います。

また、他の職業ではパイロット程に専門性の高いものは少なく、1回、1回のフライトを通して自分の腕を磨ける部分に惹かれました。

パイ予備の合格率に当初は半信半疑でした。谷さんには申し訳ないのですが、あの航空大学校に、この合格率は、「うさんくさい!」とさえ思っていました。(笑)

ですが、最終試験、当日の試験会場には見慣れた仲間ばかりでした。特に、自分の63期生は50名以上がパイ予備生です。 パイ予備の合格率は本当でした‼この高い合格率は、もちろんパイ予備の授業やセミナー等が良いからだと思います

それに加えて、パイ予備生はみんな本気で航空大学校を目指しています。 安易な気持ちで入っている人は非常に少ないと思います。なので、まだパイロットを目指すことをためらっている人は、谷さんとお話をしてみて、本気で目指してみることをお勧めします!

パイ予備の大きなメリットは、やはり 「敵を知れる」ことが大きいです。一般大学とは異なり、航空大学校受験の情報は非常に少ないです。インターネットには色々と書かれていますが、中には正しくない情報もたくさんありました。本気でパイロットを目指すのであれば、「敵を知ることから」ではないでしょうか?

また、過去問の解説や、演習問題があることは非常に大きかったです。過去問を手に入れることは可能ですが、解説、復習用の問題、音読用の文章がついている問題集は少なく、 航空大学校の受験のためだけに作成されたテキストなので、本当にパイ予備のテキストのみの演習で十分に対応できます。直前の航大模試によって自分の実力を確認することが出来たことも自信につながりました。

各種セミナーも満足できるものでした。内容はもちろんのこと、仲間が出来たことは非常に大きかったです。皆、航空大学校へ入り、エアラインパイロットになるという共通の夢を持った人の集まりなので、自然と意気投合もしますし、試験会場で情報交換をしたり、励ましあったりすることで試験を突破することが出来ました。

パイ予備卒の航空大学校生やエアラインパイロットが多くいるので、縦や横のつながりが出来るのはパイ予備だけだと思います。

自分自身、航空機操縦訓練許可証を取得する際に航空身体検査を受けていたので、当初はパイ予備のセミナーへは参加しない予定でした。しかし、参加せずに受験して不合格となった時、パイロットへの道が大きく閉ざされると思うと、悔やむに悔やみきれないと思い参加しました。

実際に参加してみると、航空大学校の2次試験の具体的な検査の内容を知ることができ、試験に向けての心構えが出来ました。先天的な問題に関してはどうしようもないのですが、試験の内容や流れを知っておくことで、試験への不安が無くなり、自信を持って臨むことができると思います。

この合格を手に出来たのは、多くの人の支えがあったからです。本気で航空大学校を目指すきっかけを与えてくれた先輩や、谷さん、パイ予備で出会った先輩方、友達、バイト先の方々など、考えればキリがありません。また、再チャレンジをする先輩や、今年から受ける仲間もいるので、 パイ予備卒の航大生としてサポートが出来たらと考えています。 ありがとうございました!!!

….3108…..!!!! 自分の番号…. 合格だ!!! 長い受験生活が終わり、夢への切符を手に入れることができました。送信されてくるLINEの量を見て、本当に多くの方の応援や支えがあってここまで来ることが出来たのだと改めて実感しました。 航空大受験は多くの「出会い」がある試験です。

高専4年(大学で言う1年)の時の研修旅行で、ANAの整備工場見学をしました。ハンガーの中から見たB777-200を見てあまりのスケールに感動。「MISS PILOT」のドラマ放送で「普通の学生でもパイロットを目指せる」ことを知り、パイロットになるための方法を調べ始めました。

私は目標を見つけると一直線に突き進むタイプです。頭の中はパイロットとしてコックピットにいる自分しか考えていませんでした(笑)ある時インターネットで航空大学について調べていると「パイロット予備校」に行きつきました。このとき バブル期(パチンコの勝ち波)が到来していた私はお金には余裕があったので航空身体検査にパスしたら申し込みをしようと即決しました(笑)。

パイロット予備校に申し込みをしてまず思ったのが、谷さんの人柄です!口コミにもこんなことが多く書かれているとは思いますが、 本当に親身に相談に乗ってくれます。入会した後、何らかの形で谷さんと話しますが、電話だけで人柄が伝わると思いますよ!

実は私、 受験を決意するまでTOEIC 320という低スコアの持ち主でした(笑)。そんな背景もあり、まずはパイロット予備校のテキストとは離れ、英語の学習を本気でやりました。数か月後には何とか670くらいにまでスコアを伸ばせたので一安心しました。

入会から半年が経過し、モチベーションが低下してきた頃に実務者講演会が開催されました。この時に初めて谷さんとも顔を合わせることが出来、ご講演頂いた航空大学校元教官の方、そして受験生との懇親会を通してモチベーションを復活させることが出来ました。

不思議なことにここで仲良くなった友人は意外と多く合格していて、受験会場で会う度に喜び合っていました。こんな友人ができるのも予備校の魅力だと思います。

これから受験をする人に良く聞かれる 「何点取ればいいですか?」ですが答えは「100点目指せばいい」と思いますよ。そうすれば落ちる心配もないし、皆さんの目的はあくまで「最終合格」です! これからパイロットとして活躍するために必要な知識を1次で見られているのです。6割で1次は合格だからそれでいい?皆さんは6割しか正確な操縦をしない機長の操縦する飛行機を利用したいですか?100点を目指したって100点は難しいのですから目指しましょうよ!

この点数は、後々の安心感や面接に大きく関わってきます。具体的に言うと皆さんのパイロットになりたいという思いを面接官に伝える説得力になるんです!本気でパイロットになりたいです!という60点の人と100点の人、どちらが説得力があるかは言わなくても分かりますよね?

パイロット予備校のテキストは洗練された問題で、好きな時にオンラインで学べる魅力があります。ですが結局はあなた次第です。予備校は合格をくれるところではなく合格のために努力する人に「努力の方法」を教えてくれるところです。生かすも殺すもあなた次第!

1次に合格すると、ほどなく2次試験対策セミナーが開催されます。ここでも新しい顔ぶれとの出会いもあり和やかな雰囲気で進みます。ですが このセミナーも的確な情報を入手できます!当日は本当に疲れたの一言です。終了後はすぐにビールを頂きました。とてもおいしかったです(笑)

3次試験対策セミナーは、現役パイロットの方にシミュレータ指導を受けたり、お話を伺うことが出来ます。受験生同士で面接練習をして思ったことは、 本当に強い動機で頑張ってきた人とそうでない方の差が本当に大きいことです。当日は受験生同士で情報を共有し、チーム戦をしているようでした。この受験を通してパイロットへの適性が磨かれたのではないかと感じます

ここでパイ予備の教材の強みについて触れてみます! パイ予備のオンライン講座は好きな時間に学習ができること、そして先生の顔を見ながら講義を受けられる安心感があると思います。先生のテンションが高いので、モチベーションアップにつながると思いますよ!教材や情報の強みは大きいです。

そして、パイ予備の1番の強みは、 「人とのつながりを手に入れることが出来る事」だと私は思います。なぜなら、航空大学受験の長い戦いを一人で乗り越えるのは本当に辛いからです。おそらく皆さんのすぐ近くには同志はいません。

私も周りは大学院の研究に打ち込む人ばかりで、「いつまで夢見てるの?」「研究したら?」みたいな雰囲気がありました。 勉強が思うように進まずに諦めそうになる時に支えになるのはライバルであり同志である受験生と谷さんの存在なんです。この支えがあったから受験を乗り越えられたと思っています。皆さんもパイロット予備校に入ればたくさんの同志と出会えると思います。

航空大受験は多くの「出会い」がある試験です。 この受験が進むにつれて空に対する気持ちが強くなり、飛行機への想いも大きなものとなりました。このような気持ちになれたのも周囲の支え、受験生仲間との励まし合い、そして、パイロット予備校があってこそだと思います。私もこれから2年間、そしてその後も不断の努力で素晴らしいパイロットになって見せます!皆さんも受験頑張ってください!航空大学校で会いましょう!GOOD LUCK !!

飛行機に関係のある仕事・世界を舞台に働ける仕事に就きたいと思い調べてみたところ、選択肢としてパイロットがあると知りました。そして、パイロットになるための学校、航空大学校があるのだな!と気づき、目指しました。

1次試験での試験範囲は大まかに、英語・物理・数学・一般教養・総合Ⅰでした。パイ予備のテキストがなければ、効率的な勉強をすることはできなかったです。 いくら自分が理数科目、英語が得意だとしても、1次試験の勉強に対する効率性はパイ予備でお世話になるのとまったく違ったものになると確信しております。次に、一般教養と総合適性に関してなのですが、これらは対策をどうしたらよいか全く検討がつきませんでした。自分だけでは絶対に対策のしようがありませんでした。とりわけ、総合Ⅰは毎年試験問題が回収され過去問がありません。しかし、パイ予備ではどのような問題が出るのかを予測して対策できるようになっています。オンライン講座では畑中敦子先生の授業が非常に役立ちました。一般教養の範囲では、パイ予備が独自のテキストで予想問題を作成してくれています。パイ予備で習った通りの対策をきちんとすることで、慣れが身につきますそうすることで試験当日は落ち着いて、いつもどおりに問題を解くことができました

2次試験では、航空身体検査と脳波検査があります。ここでの航空身体検査は、一般の航空身体検査よりさらに厳しいもので、パイ予備に入るまでの当時の私は全く自信がありませんでした。パイ予備での2次対策セミナーでは、各項目がどのように見られているのか、対策できるところがあれば少し対策することで通過する可能性が大いにあるということを知りました。 どれだけ調べても見つからない情報をここで得ることができました。これは航空大学校の入学試験を知り尽くしているパイ予備だからこそだと思います。私は2次試験に関して不安なこと、知りたいことに関して谷さんが親切かつ丁寧に教えてくださりました。とりわけ、私は2次試験までにどのような生活をしたらよいのかを知ることができたおかげで、「これ以上やることはない!」と自信を持って航空身体検査を受けることができました。脳波検査の前にも、どんな生活を送ったらよいのかといったことを伝授してくださりました。そうすることで、2次試験を通過することができました。

3次試験では、シミュレーターと面接でした。 3次試験対策セミナーでは、現役のパイロットの方が来てくださり、実際にシミュレーターの操縦方法を教えてくださります。最初は全くと言っていいほど出来る自信がありませんでしたが、丁寧な指導をして頂き計器への目を配る練習を重ねることで徐々に上達する自分を感じました。本番当日では、「自分は絶対に出来る!」とほどほどの緊張感で、落ち着いて操縦することができました。次に、面接試験ではやや圧迫でしたが、圧迫で来ることを想定して練習させていただいたおかげで全く動じることなく、落ち着いて自分の言葉で対応することができました。前々から厳しめの面接対策をしていただいた、谷さんに本当に感謝です。

私は最初、他の予備校も見ていたのですが、その中でもパイ予備を選んだ理由としては三つあります。①谷さんの人柄、②実績、③サポートの充実度です。①については 会った瞬間から「この人なら信用できる!」と確信しました。谷さんはとても優しく、親身になって話を聞いてくださりました。実際に会ってみると驚くほど、人として暖かく、本気になってサポートをしてくださりました。②については、パイ予備生が航大最終合格者に占める割合が3分の2と実際の数字として結果で現れているところです。結果なくして信頼はできないと考えていたので、この結果を見て私はパイ予備を選びました。③については、各試験のステージで対策セミナーがあること、実務者講演会があること、いつでも谷さんに航大・パイロットに関する悩み相談をすることができることが私の中での決め手になりました。

最後にこれからパイロットを目指す学生へということで、少しでも「パイロットになりたいな」、 「パイロットに興味がある」と思ったら、迷わずまずは谷さんと会ってみてください!絶対、絶対、絶対おススメします!!!パイロットと聞くと、特別な才能がいるとか自分がなれるわけないと思ってしまうと思います。しかし、そんなことはありません!なんせ僕は特別な才能はありません。普通に目の前のことをがんばっていた学生です。当時の自分も谷さんに「自分は自信がない、普通の学生だから無理なのでは?」と相談させて頂いていました。谷さんには「普通の人をパイロットにするのが航空大学校である」というお言葉を頂き、受けることを決めました。ですので、少しでもパイロットに興味を持った人は“すぐに”パイ予備へ連絡をしてください!それだけでも大きな一歩を踏み出しています!私自身も6月くらいにぎりぎりで入ったのですが、これがあってほんとにほんとに合格することができたと思います。また、これから受験をしようとする人たちは「絶対にくじけない!負けない!自分は絶対にパイロットになって大空を飛ぶ!」という強い気持ちを持ってください!先ほども述べた通り、航空大学校の試験はとても長期に渡ります。気持ちが一番大事です!いつしか航空大学校またはエアラインにてお会いできることを楽しみにしています!航大受験がんばってください!!!

本当の最後として、私が受験する前はこれを見ている皆さんと同じように合格体験記を見ていました。私は合格体験記を見て頑張ろうとモチベーションを保つことができました。今となっては、自分が合格体験記を書くようになって不思議です!(笑)。 皆さんも来年今後受ける受験生に合格体験記で励ませるようにしてください!!!

2015年度合格体験記

2015年度合格体験記

9・11以前は、航行中のコックピットに入ることは難しくなく、16年前に乗った飛行機(1999年4月4日JAL001便[SFO⇒NRT])でスチュワーデスさんがコックピットへ案内してくれました。扉が開くと同時に目に飛び込んでくる空の青が強烈で今でも目に焼き付いています。その時から空に憧れを持つようになりました。

航大受験に際して、過去問を解いてみると、大学受験の際に勉強した基礎が抜けているのを実感し、 このままでは1次試験の突破すら危ういという状態でした。理系なのに数学が苦手という問題点を克服しなければなりません。半分受かるから半分より上の成績なら良いという考えでは1年を無駄にします。航大に受かるためではなくパイロットになるため、パイロットになってからも必要な事だから勉強するということを意識して勉強しました。航大受験に特化した効率が良いパイ予備のテキストのおかげで、短期間で基礎を固めることが出来ました。

1次試験が終わると、たった1ヶ月で2次試験です。 この短い期間で自分が心身ともに健康だと航大に証明しなくてはなりません。不合格になったら受験資格を失う事がプレッシャーとなって試験までにコンディションを整えるのに苦労しました。

私はまだ就活を経験していないので、エントリーシートや面接の対策をしたことが無く、不安でいっぱいでした。人見知りが激しく、面接で何も話せず終わってしまうのでは無いだろうかと考えていましたが、各セミナーや懇親会を重ねるごとに改善しました。

パイロット予備校を選んだ理由は、 「航大合格者の2人に1人がパイ予備生」と聞いて、ここなら安心だなと考えたからです。実際に、資料請求と無料トライアルを試し、電話で谷代表と話すことで、パイ予備ならパイロットになれるかも…と各試験のセミナーやサポート受けて、今年の合格者が7割なのもうなずけます

パイ予備の オススメは、「Eラーニング」です。自分に足りない部分を満足するまで強化できます。得意科目は放っておいても伸びますが、苦手科目はそうはいきません。得意はあるに越したことはないですが、苦手は直さないと適性が無いと判断されかねないので自分に合った配分で勉強できるe-leaningは特にオススメします。現に私は、英語のテキストはほとんど解かず(谷さんごめんなさい)に数学と物理の底上げをしました。

そして次に、サポートです。 真の意味で、最初から最後までサポートしてくれます。航大に入るためのサポートではなく、パイロットになるためのサポートをしてくれていると実感できます。

それから、なんといっても 情報の量・濃さ・鮮度が段違いだと思います。初めて航大を受験するにもかかわらず、まるで2回目・3回目のような気分で試験当日は落ち着いて挑むことが出来ました

私は もともと人見知りが激しかったのですが、パイ予備のセミナーや懇親会に行き、谷さんに相談することで不安を解消し、同じ志を持った仲間と語ることで自信をつけることができます。この自信が、3次面接で非常に頼りになる武器となりました

最終合格をした今、やっとスタートラインに立てたと実感し、思わず涙しました。16年前に憧れはじめたパイロットというまさに雲の上のような世界が、自分の手の届くところに近づいていると感じています。 パイ予備無しでの合格はあり得ませんでした。ここまで心強いサポートをしてくださった谷さんにまずは合格することで恩返しができて本当に良かったです。そして次は、プロパイロットになることで恩返ししたいと思います。

募集開始から合格発表まで9ヶ月、1次試験の対策からだと丸1年掛けての受験となります。 この長い期間の中で最も伸ばしやすいのが1次試験です。しかし最もモチベーションを高く維持するのが難しいのも1次試験です。誰もがパイロットになりたくて航大を受験しているので、他の受験生と差をつけるなら1次試験しか無いと考えたほうが良いです。

パイロットという職業に憧れた事があるなら、絶対に挑戦するべきです。必要なのは、 特別な才能ではなく、知識やノウハウです。そして、パイ予備はそれらを惜しみなく提供してくれます。あとはどれだけ知識やノウハウを自分のモノにできるかです。

幼稚園の頃に飛行機に初めて乗って、その頃からただ漠然と「将来はパイロットになりたい」と考えていたと思う。高校の数学の教師など、途中魅力に感じる職業はあったが、空港に行くたび、飛行機に乗るたび、パイロットになりたいと強く思った。大学二年生の時の留学先の空港でみたパイロットは本当にかっこ良く、航空大学校受験を固く決心した。

自分は理系で数学科所属だったので、総合2の物理、数学はそれほど苦労しなかった。また個別指導塾の講師もやっていたので高校卒業時の学力を維持することができたというのも大きな要因だと思う。自分はパイ予備から送られてくる問題集を一通り解いたことと、 物理の苦手分野の攻略に力をそそぎ対策をした。

英語は簡単な年はそこまで点差が開かないので、上位に入りたいなら 絶対に落とせない科目だと思っていた。対策はパイ予備のオンライン講座を何回も見て対策した。そんなに苦手意識は無かったが、オンライン講座を見て自分の知識が浅かったことに気がつき文法書や単語帳にも手を出し対策した。

航空大学校受験で最大の鬼門、それが2次試験。過去に合格した人でも翌年落ちてしまうこともある試験だから本当に気が抜けないと思っていた。 自分ではどうしようもならない項目と、自分の対策次第でどうにかなる項目をしっかり理解することが重要で、それはパイ予備のセミナーでしっかり理解できたし、その後の対策も効率よく行えた。

3次試験の面接は面接カードが重要で、面接カードを谷さんに添削してもらい、自分が面接で話したい事を話せるようにした。面接練習は就活を経験していたが、友達に面接カードのコピーを渡し、何回も練習をした。適性検査はパイ予備で対策をした。1年目は適性の項目で不合格だったので、不安は大きかったけれども、 頭の中で何回もイメージトレーニングをして当日を迎えた。

パイ予備には、やはり「実績」がある。予備校選びこれにつきると思う。1年目が不合格であったから「今年こそ」という強い思いで1次試験からパイ予備でお世話になった。また、セミナーを通して多くの受験生と友人になれることも魅力的だった。試験会場で知り合いがいるとそれだけで本当に心強いし、力もしっかり発揮できると思う。

航大生の2人に1人がパイ予備生と言われたら、その可能性にかけてみる価値は多いにある。また航大受験は情報戦だ。これは1次試験から3次試験まですべての試験について言えることだと思う。またセミナーなどを通してできる仲間は試験を戦う戦友でもあり、心強い味方であると強く実感できる。その味方を作るための場所、機会をパイ予備はたくさん提供してくれる

努力は必ず報われるとは限らないけれど、積み重ねていくたくさんの努力は絶対に無駄ではないし、その努力が運を引き寄せ、最終的に「合格」という素晴らしい結果までを引き寄せます。 だからこそ、出来うる限りの努力をして全力で試験にのぞんでください。そうすれば、時間はかかるかもしれないけれどいずれ必ず「パイロットを目指すための権利」を獲得できます。

1次試験で最も苦労した事は、ほとんど勉強時間を確保することができなかったことです。私は大学で体育会の部活に所属しています。私の部活は活動日数が多い上に自主練も積極的に行っていたので、週七日間毎日練習がありました。そんな中で学校の勉強をしっかりこなしつつ、航空大学校の1次試験の勉強も同時並行で行うのは大変でした。

2次試験で最も苦労したことは、 落ちたらどうしようという不安と合格発表の日まで戦い続けなければならないことです。2次試験で失敗すれば二度と航空大学校を受験できなくなるということによって、1次試験や3次試験の時とは比べ物にならないぐらいの不安がありました。

3次試験では、エントリーシートです。私は人生で一度も面接を経験しことがなかったので、面接とはどういうものなのか、エントリーシートはどのように書くのかという事を勉強するところから始めなければ成りませんでした。またエントリーシートを書くことを通して 自分の弱点が明らかになりました

パイロット予備校のオススメポイントは、情報の量と正確さだと思います。 1次試験から3次試験に至るまで全ての情報をパイロット予備校から得ることができました。パイロット予備校から得た情報は全て試験を突破する上で欠かす事のできないものでした。特に2次試験や3次試験は事前に情報を得て十分な対策ができるかできないかで合否は変わってきます。また3次試験対策セミナーでは本番と同じシュミレーターを使って現役のパイロットの方から直接指導をして頂きました。その甲斐あって本番では余裕を持って操縦することができました。

それから、 Eラーニングシステムです。自分のペースで勉強を進められました。パイロット予備校のテキストを元に、インターネットを通して勉強していきます。私は大学の部活動の活動が忙しいためなかなかまとまった時間を定期的にとることができませんでした。したがって、授業と授業の間の空き時間や日常生活の中での隙間時間を利用して学習を進めていけることができるパイロット予備校の学習システムは私にぴったりだと思いました。

今一年間を振り返って見ると、 パイロット予備校を選んだ時点で私の合格は決まっていたのかもしれません。そのくらい、パイロット予備校から得られた情報は「合否を分けるもの」だったと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

最も大切なことは、 「パイロットになりたいという気持ちをしっかり持つこと」だと思います。ここが中途半端だと結局上手くいかないと思います。気持ちが固まっている方は、すぐにでも行動に移して下さい。航空大学校の受験を通してパイロットには心技体の総合力が必要だと思いました。1次試験に向けた学習に加え、適度な運動、体調管理もしっかり行うようにして下さい。日々努力を続ければ、きっと航空大学校の合格を勝ち取ることができると思います。

浪人生活が始まるやいなや、自社養成・航空大学校・私立大学・自費等の選択肢を慎重に検討し、大学入学と共にパイ予備に入学することを決め(本当です笑)、航空大受験に専念するために大学は実家から最も近いところに決めました。

航空大の試験全てに言える事ですが、 信頼できる情報が得難いということだと思います。総合1に関してはもちろん、英語・総合2についても過去問の解答すら流通していないことに気づいた時には愕然としました。 パイ予備の教材で過去問を手にした時には再び愕然としました。その総合2、一般教養の試験範囲の広さといったら、、、全く対策のしようが無いと感じました。 手を広げすぎるよりも、パイ予備のテキストに絞ることで、割り切って勉強することができました。

事前に受診した航空身体検査では、血液検査の値で引っかかる恐れのある点が見つかりました。 合格は絶望的かとおもい、遺伝を呪おうとしつつ谷さんに相談すると、『そこは、対策可能なところである』と断言されました。そして、その対策を続けることで、正常な値を出すことができました。体に関してのことは、自分の生活自体を変えることが必要なので、1次試験への勉強とは違った辛さがありました。

脳波検査の結果後、 3次試験前の3週間は、これまでの人生で最も精神的に辛かったです。今年の3次試験進出者の人数が、例年を大きく上回っていたことが原因です。面接に関しては、クリスマスから、年越しまで、家族と谷さんに助けを借り、最良の物を仕上げようと必死でした。それだけでも精一杯でしたが、3次試験には操縦適性検査がありました。車の運転やレースゲーム、飛行機のゲームなど、慣れるまでは驚くほど下手くそであるという確固たる負の自信から、大きな絶望感を感じていました。しかし、3次試験合格セミナーで、できるようになるまでみっちりと練習させていただけたことで、自信を持って本番に挑むことができました。当日、操縦適性での苦労・不安はほとんどありませんでした。面接でも、結果に関わらず、やれることは全てやった、と思いながら挑むことができました。

○断トツの NO.1おすすめポイントは『谷さん』。どうおすすめなのかは、もうみなさんが書いてる合格体験記以上ですが、私に形容する語彙がありません。でも、谷さんのことを信じることは自信を持ってオススメします!!!

○そして、 Eラーニング。英語の杉山一志先生、物理の鈴木誠治先生が特にわかりやすく、自分に合っていると感じていた。先生の癖などを、合格者同士で話した時はものすごく盛り上がった。(笑)

○2次試験対策セミナー・3次試験合格セミナーの 半端じゃない情報量

○実務者講演会: 航空大合格という目標を達成した直後の先輩方の姿を見ることができた。

○航空無線通信士講座: 合格するために強力な武器となる。

頑張り続けることのできる自分を信じて、 パイロット予備校、そして谷さんの支えのもとで頑張って下さい。雲の上で、会いましょう!!!Good Luck!

私がパイロットという職業をはっきりと目指したきっかけとなったのは、小学生のときにテレビドラマのGOOD LUCKを観たことでした。当時は、純粋にかっこいいというただの憧れだけでした。自社養成試験で不合格になり、パイロットへの道は閉ざされたかと思いました。しかし、航空身体検査は問題なかったため、航空大学校へ挑戦することを決めました。

私の1次試験最大の難点は、非常に短い期間でした。 試験まで1か月半しかありませんでした。しかも、大学院の研究活動や後輩の指導など、受験勉強以外のやるべきことも多く抱えていた中での受験でした。そのため、「まさか自分が合格するわけがない」という思いも心のどこかにありました。しかし、谷さんが限られた時間の中でいかに成果を出すか、効率の良い勉強法を一緒に考えてくださり、その全力でサポートしてくださる姿に支えられました。そして、期間は人より格段に少なくても、谷さんによる全力のサポートと、最低限の睡眠時間以外の全ての時間を勉強に費やしたという自信が、1次試験突破に繋がったと思います。

2次試験の苦労をしたことは特にありません。意味のわからない試験でも、 セミナーに参加し試験の内容さえ把握すれば不安はなくなりリラックスした状態で受けられます。あとは、食事や運動やその他の生活は自分の努力次第だと思います。

私の3次試験最大の難点は、1次試験との総合評価であることでした。ここまで残れたものの3次試験は1次試験との総合評価で判断されてしまうので、1次試験の分を3次試験で挽回しなければならないと考えていました。その分、大きなプレッシャーを感じていましたが、 セミナーで学んだことを電車の中など移動時間や家に着いてからお風呂の中などでも何十回、何百回とイメージトレーニングを繰り返し行い、自信を付けました。また、試験までは、自分がどうしてパイロットになりたいのか、どうして航空大学校に入りたいのかなど、本当に深いところまで考えた期間でもありました

パイロット予備校のオススメは、 なんと言っても谷さん、そして一緒に頑張る仲間の熱意にあると思います。谷さんの手厚いサポートを受けながら、同じ夢を持った仲間と共に合格に向けて切磋琢磨していくことによってより一層モチベーションの向上に繋がりました。

上にも述べたとおり、私自身パイロットになったわけでもないので偉そうなことは何も言えませんが、私が 航空大学校、そして自社養成に合格することができたのは「強く想い続けて、諦めなかったこと」であると思っています。そうでなければ、挑戦もしていなかったでしょうし、2年前に諦めていたかもしれません。そしてパイロット予備校には、そんな諦めない人たちが切磋琢磨し合い、その人を全力でサポートし、夢へ近づけてくれる環境があります。私は、パイロット予備校の社員でも何でもありませんが、パイロットになることを強く想い、諦められない人には、まずパイロット予備校の谷さんに会ってみることを勧めています

就職活動が始まり、私は、周りに流されるように企業の説明会に参加していました。しかし、ふと「何かが違う」と思いました。そこで、本当に自分がやりたいことについて、真剣に自分と向き合いました。答えはすぐに出ました。航大受験を決意しました。勇気をもって自分と直感に素直になること。それが、私にとって夢への大きな一歩だったのだと思います。

自分は、英語が苦手でした。 初めて過去問を解いたとき、「20点」しか取れなかったため、かなり焦りました(笑)。 英語は、すぐに伸びる科目ではないため、毎日必ず英語の勉強をし続けました。また、パイロット予備校のEラーニングでの対策は、短期で点数をとるようになるのに大変役に立ちました。それぞれの科目の問題形式や、どういった勉強に取り組めばいいのかとてもわかりやすく解説してくれました。この苦手科目への取り組みが1次試験で苦労したことでもあり、合格に大きく近付くことができたところでもあると思います。

2次試験では、落ちてしまうと再受験ができないということや、一度も受験をしたことがなかったので、2次試験がどういったものなのか全く分からず、大変不安が大きかったです。ですが、パイロット予備校の対策セミナーで 膨大な情報と対策の仕方を教えてもらい、気持ちに余裕を持つことができました。

3次試験での苦労は、2つありました。1つ目は面接カード作りです。 スポーツや部活、サークル活動をろくにやっていなかった私は、どう自分を表現して面接カードを作り上げていくのか、とても悩みました。ですが、パイロット予備校の谷さんにも添削してもらい、時間をかけて何度も練り直し自分の言葉で、そして気持ちが伝わるように作り上げていきました。今振り返ってみるとこの面接カードの出来が、結果に大きく関わることになったのではないかと思います。

2つ目は、面接対策です。私は、 面接の経験がほとんどなく、苦手意識すらありました。また、航空大学校の面接は就職活動の面接とは少し違った要素が多く、対策しづらい部分が多いと思います。しかし、3次試験対策セミナーでたくさんの情報を得ることができました。その情報をもとに、対策ノートを作り、毎日一人で自問自答や、友人に頼み何度も面接練習をしました。

パイロット予備校は、やはり圧倒的な情報の多さと、細やかなサポート、そして谷さんのアドバイスがとても良いところだと思います。航大受験では未知な部分が多く、 何から手をつけて、どこに力を入れればいいのか全くわからなかった私にとって、どの方向に進めばいいのか教えてくれた「道標」のようでした

パイロット予備校のオススメポイントをあげるときりがないのですが、具体的にいくつかあげようと思います。

1. 試験ごとに対策セミナーが分かれており、その都度気持ちを切り替えることもできます。

2. いつでも、どこからでも相談にのってくれるところは、大変オススメしたいと思います。私は地方に住んでいるのですが、それでもスカイプを利用することで、納得がいくまで何時間も指導してくれました。

3. パイロットという職業に対する考え方を深めることができます。毎日のメール配信や、対策セミナーで話をきくことで、パイロットに関する知識をたくさん得られます

今振り返ってみると、 パイロット予備校なくして、合格はありえなかったと思います。ですから、パイロット予備校を選んだこと自体、重要な選択であったのだと今ではひしひしと感じています。

今回の試験を通して一番強く思ったのは、航空大学校への道は誰にでも開かれているということです。実際試験に合格した人たちも理系だけでなく文系の方もいますし、年齢層も幅広いです。要は、難しい試験ではありますが、きちんとした対策を事前に正しく行うことで、確実に合格に近づけるということです。

1次試験は完全にパイロット予備校のテキストのみに取り組んでいました。英語と総合Ⅱは、ある程度の自信がありましたが、総合Ⅰが大変でした。初めて問題にトライしたときは“なにかの間違いじゃないか”と思ったぐらいです。それからは、パイロット予備校のテキストを繰り返し演習し、いかに時間を短縮して最後の問題まで目を通すかの練習をしました。

1次試験で最も効率的かつ確実なのはやはり過去問演習です。問題の傾向とスタイルを事前に知ることは、 本番で圧倒的な自信と安心感を与えてくれます。その点においてパイロット予備校で10年分近くの過去問を提供していただいたのは、自分にとっての最大の成功材料でした。また、最初のガイダンスで谷さんに1次試験の重要性を繰り返し指摘していただいたことで、自分の中でより一層1次試験に対して厳しく向き合うことができました。

2次試験には、大変大きなプレッシャーがありました。 一度不合格になってしまうと二度と受験できないというものです。それだけに、自分の中でこの2次試験を航空大学受験最大の難関と位置付けて臨みました。パイロット予備校のセミナーに参加し、一日かけて試験当日の細かな検査内容やその注意点、また、試験日までに必要な日頃の準備について教えていただきました。

1次、3次同様に、事前に試験内容を知ることができるのは本当に大きな武器となりました。特に、身体検査のように短期間での対策が難しい試験では、自分の生活の指標を得るためにも不可欠なセミナーであったと思います。その日の体調ももちろん大きな要因ではありますが、他にも前もって対策できることがたくさんある航空大学の2次試験であるからこそ、予備校のセミナーはたいへん有意義なものでした。

2次試験を最大の難関と位置付けた私でしたが、 実際一番大変であったのは3次試験かもしれません。就職活動の経験がない私は、エントリシートを書いたこともなく、書き方のスタイルなど全く見当もつきませんでした。しかしそれも、谷さんに添削していただくことで余裕をもって納得がいくまで書き直すことができました。たいへん時間を費やしましたが、最終的に自信をもって仕上げることができました

次に、操縦適性検査です。 これは間違いなくパイロット予備校のセミナーなしではパスすることはできなかったと思います。正直な話、“いきなり本番でいったい何ができるのか”という感想です。セミナーでは、現役パイロットの方が指導に当たって下さり、受験生によくみられるクセや、その時々に気をつけなければならないポイントについて教えてくださいました。

パイロット予備校のオススメの一つ目は、各セミナーです。前でも述べましたが、航空大学受験という特殊な試験においては、情報量がなによりも大切です。各セミナーでは試験の内容を全て公開してくれるだけでなく、各自が日頃実践できる事柄まで漏れなく指導していただけます。よって、 試験当日以前から他の受験生よりリードしている状態で受けることができるという安心感を得ることができます。

もう一つは、 いつでも谷さんに相談することができる環境です。試験前はもちろん、そうでないときも、どんな小さなことでも快く相談にのっていただきました。そのことで、自分が行っていることは正しいんだという自信を持つことができました。

長い間自分の夢を応援し続けてくれ、時には厳しく注意することで私を今の道に導く手助けをしてくれた両親、1次試験から私のことを気にかけてくださり、 自分一人では難しかったであろう壁を乗り越えるサポートをしてくださった谷さんをはじめとするパイロット予備校に、心からの感謝を伝えたいと思います。

パイロット予備校のオススメは、第一に、代表である谷さんの存在であると私は思います。谷さん無くして航空大学校の合格は得られなかったという合格者は多い中、自分もその一人となりました。ほかの予備校については関わりが全くないこともあり比較対象はありませんが、パイロット予備校のサポートには絶大なる信頼がおけると感じました数多くの情報量と的確な指導が、多くの合格者を出しているという実績に繋がっています。

また、パイロット予備校で感じることができる、同じ志を持つ仲間との繋がりが私にとっての一番の支えとなりました。 ライバルでありながらも切磋琢磨して成長することができたのも、パイロット予備校のおかげであると確信しています。

私自身がパイロットを目指そうと確信したきっかけとなったのが、パイロット予備校のパンフレットです。大学3年生の時、自分の将来について考えていた中でふと見つけたパイロット予備校のパンフレットから“パイロット”の文字が目に留まり、 ここで航空大学校を知ったことが、本気で志すきっかけとなりました。

1次試験は、物理が得意だったため、それほど大きな苦労はありませんでした。しかし、2次試験でのアレルギーは、難しい局面を迎えました。事前の検査を行った結果では、航空大学校の行う航空身体検査での適正判断が難しいと考えられる可能性があり、 1回目の2次試験は断念することに決心しました。このときの自分の判断の決め手になったのは、パイロット予備校代表の谷さんの言葉であり、アレルギーを始めとする身体検査の対策を完璧にし、また来年必ず2次試験に臨むことを心に深く刻みました

2回目の2次試験は、無事に通過することができました。 厳しい条件の試験であるからこそ、乗り換えられたことの喜びと自信はとてつもなく大きなものになるとこの身で感じることができました。

3次試験においてもっとも苦労したことは、面接対策でありました。実際の面接では、圧迫がありましたが、あらかじめパイロット予備校のセミナーで得ていた 圧迫対策が大いに役立ち、動じることなく対応することができました

私にとっての航空大学校受験は、とても長いものであり、気付けばあっという間であったように感じます。パイロットを目指して活動してきたことで、日本中の多くの人と知り合うことができ、関わることができたことで、 一人の人間としても成長することができたと感じています。自分の航空大学校最終合格は、家族や友人の支えに加え、パイロット予備校の支えがあってこそのものだと改めて確信することができ、言葉では表せられないほどの感謝の気持ちへとなりました。

小さなころから、空を飛ぶ飛行機を操縦する人に憧れはあったが、遠い存在だと思っていて、目指そうという気持ちにはなっていなかった。大学生3年生になり、自分の将来を考えたとき、自分には社会のために何ができるのか、自分にはどの職業があっているのかと考えた。そこから真剣にパイロットになりたいと考え、一番確実な航空大学校を受験しようと考えた。

パイロット予備校は、航空大学校に 合格した先輩のススメがあった。合格実績も良かった。受講生の満足いくまでの指導をしてくれる。特に、3次試験で不合格になってしまうと、また1次試験から受ける必要がある。後悔しないために、できる限りの準備として、パイロット予備校を選ぶことは航空大学校合格への道はより確実なものとなる

セミナーに参加することで、仲間と知り合うことができ、互いに励ましあうことができたことも大きなメリットであったと考えている。 受講生も関東からだけでなく、北海道から沖縄、遠くから受講しにきていた。その分のものは必ず勉強でき、得るものも多い。航空大学校を受験するならば、パイロット予備校に入ることを大いにお勧めする。

ちなみに、 セミナーの日程はすぐ埋まる。私がセミナーに申し込んだ時は、その時点で行きたい日時のセミナーは埋まっていた。航空券の都合や大学の試験、その他重要な用事がある場合は、早めにセミナーに申し込むことをお勧めする。また、航空大学校で操縦過程に進んだときに、航空特殊無線通信士もしくは航空無線通信士の資格が必要になる。航空大学校入学試験の前に取得をしておくことをお勧めする。

私は実家が空港の近くにあったので小さい頃から飛行機を見る機会が多くありました。間近で離着陸を繰り返す大きな機体がカッコ良さに憧れを抱き、気が付いた時にはパイロットになりたいと思うようになっていました。正直、それ以外の選択肢は考えられませんでした。

私は文系の大学に通ってはいましたが、高校生の頃から航大受験を決めており、それを見据えて理数科目にも取り組んでいたので総合2の理系分野に関して他の文系の人よりはスムーズに勉強を進めることができたと思います。 1次試験の勉強を始めてからは、日々自分の夢に向かっていると実感でき、とても充実した日々でした。大学受験の時は嫌だった勉強が航大受験の時には苦痛と感じたことは1度もありませんでした

2次試験は、航大受験1番の厳しい関門ですが、正直どのように対策をすればいいかというのは難しい問題でした。ただし、 ある程度情報を持っておけば最低限の準備はでき、それを知っているだけでも少しは合格の可能性を上げる事ができると思います。たとえ効果が出なかったとしても、自分が後悔しないためにはできる事は何でもやるくらいの気持ちで準備するのが1番大切なのではないかなと感じました。

3次試験に進めたことは非常に嬉しかったですが、よく見てみると例年より通過者が多いことに驚きました。 面接に関してはとにかく数をこなしていくことで自信を持てるようになっていきました。操縦適性検査は、本番と同様の機材を使って練習できたことで自信を持って臨むことができました。

パイロット予備校には、 本当に多くの情報があって、それを惜しげもなく全部伝えていただけるのは本当にありがたい限りでした。セミナーには、本番で同日程になる受験生もたくさんいて、宮崎に行ってからもいっしょに行動する仲間ができました。試験前日不安でいっぱいな私たちでしたが、谷さんの存在のおかげで安心して当日を迎えることができました

航空大学の合格者としてパイロットとしての道を歩み始めた人の中には,大学生だけではなく大学院生や社会人の方まで様々な人がいます。また,幼い頃から夢見てきた人もいれば,就職活動を機にパイロットを目指した人など,パイロットになりたいと思った時期は様々です。言い換えてみれば,募集要件さえ満たしていれば誰にでもチャンスがあります。

パイロット予備校のオススメは、 実績です。航空大学に関していえば,合格者の中でパイロット予備校の生徒が占める割合は他の予備校とは比べ物になりません。パイロット予備校に行ったことで同じ夢を目指す仲間と知り合え,航空大学の試験内容や対策方法を知ることが出来たことで,試験当日に落ち着いて試験を受けることができました

後で後悔しないために,自分の持っている全ての力を出し切るために,ぜひパイロット予備校を利用してほしいと思います。

父の趣味がラジコン飛行機で、よく成田空港に遊びに行き、飛行機を目の当たりして何とも言えない感動をしました。進路を漠然と決めだしているときに、パイロットになる方法を調べ、航空大学校があるということを知りました。大学二年生だった私は、最短でパイロットになれるということで、航空大学校の受験を決意しました。

パイロット予備校のオススメは、 合格祝賀会や合格者専用セミナーといった合格しても手厚く面倒を見ていただけることです。どちらも参加しました。祝賀会では同期と顔合わせできたり、現役の航空大学校生とお話しできていろいろと実感できたりすることができました。また、プレゼント交換やクイズ大会で他の入学月の人とも仲良くなれたりしてとても楽しかったです。

合格者専用セミナーにおいては 100ページ以上にも及ぶ分厚いテキストや航空無線の練習などで入学後のサポートをしていただきました。テキストはとても見やすくわかりやすかったです。しかし、今からやることの内容の濃さをも同時に実感しました。航空無線の練習ではトランシーバーを利用して実際にする無線内容を練習しました。2日間頭が痛くなるほどとても濃いセミナーでした。どのセミナーも内容が濃くとても役に立ちました。そして支えになりました。パイロット予備校にお世話になってとてもよかったと思っています。 そして、代表の谷さんです。谷さんにたくさん個別指導をしていただきました。その 個別指導があったからこそ最終合格できたのではないかと思っています。

たとえ文系でも、少しでもパイロットに憧れていたりパイロットが夢である人は航空大学校の受験に挑戦する価値はあると思います。文系でも大丈夫です。 『文系だから…。』とかで夢をあきらめることはないです。挑戦しないと結果もついてきません。最初から逃げていると何も残りません。パイロット予備校は、航空大学校受験におけるノウハウをしっかりと1から教えてくれます。ぜひ、パイロット予備校を活用して自分の可能性を広げてみてください。

3次試験が、私にとっては一番大変だった気がします。まず、面接カード。志望動機や趣味などありきたりなことを聞かれているのですが、いざ相手に伝えようとなると書けない。量も質も最初に書いたときにはかなりひどいものでした。

知っている人も多いと思いますが、3次試験の壁はもう1つあります。そう、 フライトシミュレーター。当然初めての人が多いと思いますけど、私も初めてで、これに関してなんとかしなければと思っていました。しかし、どうすることもできないんですよね。家で練習なんて当然できないし、ネットで情報収集してもわからないことだらけ。ですが、これに関してもパイ予備なら教えてもらえます。実際のシミュレーターで思う存分練習もできる。「良いこと尽くし」です。

内容については是非自分で行ってみてください。 一切無駄なことはなかったです。あのひどい面接カードも谷さん(代表の方)に初めて見せたら「酷いね」と一喝されましたが。しかし、自分の話を丁寧に聞いてくれ、「そこの部分を詳しく書いて。」など、よくするためのアドバイスを出し惜しみなくしてくれました。もしかして自分だけひいきされてる?と錯覚するくらいに(笑)こうしてやっとの思いで面接カードを提出したらあとは試験まで健康を維持することに努めるのみです。また、慌てないようにホテルや交通手段の確保は2次試験の合格が決まったら早目に動くことがいいと思います。

自分は身体にすごく不安な部分がありました。そのため 2次で不合格になるのを覚悟して臨んでいました。何がいいたいのかというと、多少の不安があっても是非挑戦してみてください。挑戦すらしないであきらめないでください!もし、何かマイナスな点があってもそこをカバーできるように努力してみてください。

物心ついてから初めて七夕の短冊に「パイロットになる」という夢を書いたことは今でも覚えています。私の祖父がパイロットであったので、ある意味それは必然だったのかもしれません。時々会いに訪れても、夜は早く寝てしまい、朝は知らぬ間に出勤してしまうので、寂しい思いも感じていました。(趣味のゴルフのためだったとも聞いていますが(笑))

そして、いざ自分で調べてみると、想像を超えて狭く、厳しい職業でした。それでも、 諦めるという選択肢は一度も思い浮かびませんでした。25歳までは誰になんと思われようと好きな事をやろうと決めていたので、自然と航空大学校の受験を考えるようになりました。

1次試験では苦労はなく、後悔しか残っていません。勉強を始めたのがそもそも試験日の20日前からですし、「大学受験でこんなことやったな」という軽い感じでガツガツ勉強することもなかったので完全に準備不足で臨むことになってしまいました。試験自体も手応えは無く、来年は同じことを繰り返さないよう計画的に取り組もうと考えたほどです。

1次試験は大学受験の時と同様で、得点が高い人から順番に合格です。そういった意味で、 1次試験が一番対策の効く試験だと思います。だからこそやらなかったことを後悔しているので、私を反面教師にしてがんばってほしいと思います。

パイ予備では、「そこまで教えてくれるのか?」とこっちが申し訳なくなるほど試験情報を教えていただけます。私は疑心暗鬼なほうで、実際に試験を体験するまでは100%は信じませんでした。あくまで昨年までの情報で、「今年から試験内容が変わるかもしれない」そんな気持ちで挑みました。しかし、笑ってしまうくらい同じでした。情報を生かすも殺すも自分次第と思っていましたが、そんなこと考えなくてもいいくらい有効な情報が得られる予備校だと思います。

私は昔、パイロットは選ばれた人しかなることができない職業だからあきらめてしまおうかと思ったことがありました。しかし、やはりできるだけのことはしてみようと決心し、最大限に努力を続けた結果、航空大学校に合格することができました。だれもがパイロットになれる可能性を秘めているので、あとはあきらめることなく他の受験生よりもどれだけ努力を続けられるかだと思います。

効率よくパイロットへの道を目指すのであれば、パイ予備はとてもお勧めです。効率よく行うためには何をどのようにすれば良いのかという情報が必須なので、その貴重な情報をもらえるパイ予備に入ることをお勧めします。また、パイ予備にはパイロットを目指す同じ志を持った仲間が多くいるので、モチベーションが上がるし、つらい時は共に助け合うことができます。

パイ予備は、 確かで多大な情報を持っています。2次試験セミナーでは、航空身体検査の検査内容や合格基準、どのように対策すれば良いかなど、普通では得ることができない情報を山ほどいただきました。この情報がなければどのように対策しておけば良いのか全く分からずに不合格になっていたかもしれません。航空身体検査は普通の健康診断ではないので、対策ができます。そして、その対策には情報が必要なので、パイ予備の情報量はとてもためになりました。

3次試験セミナーでは、フライトシミュレーターの試験内容、面接の過去の質問内容などとてもためになる情報をいただきました。フライトシミュレーターでは、実際試験で使われるものとほとんど同じシミュレーターを使用して練習することができるので、これ以上ない対策だと思いました。

また、パイロットを目指す仲間に出会えました。パイロットを目指す仲間が近くにいることで モチベーションが上がるし、やる気が起こります。また、パイ予備生が集まって一緒に行動するため、緊張が緩和されとても助かりました。さらにその仲間と情報を交換することで自分のためにもなるし相手のためにもなって深い絆ができました

私自身もそうですが、 自分一人の力だけでは航空大学校に合格することができなかったと思います。家族や応援してくれる友人、一緒にパイロットを目指す仲間がいたからこそ努力を続けられたのだと思います。このような人たちに対する感謝の気持ちを持つことも大切だと思います。本気でパイロットを目指す方、いつか大空でお会いしましょう。

パイロット予備校のオススメポイントは3点有ります。一つ目は、私がセミナーに参加した時に、パイロット予備校出身の現役航空大学生が来てくれたことです。受験に必要なこと、どのような気持ちで挑めばよいかなど、生の声を聞くことができました。そうすることで、漠然とした目標から、具体的な目標を持つことができました。

もう一つは、同じ志を持った仲間に会えることです。私の周りには、パイロットを目指す人がほとんどおらず、セミナーであった仲間と話すことができた時は、とても気持ちが昂りました。意気投合した仲間とは連絡先を交換し、受験までに情報交換をしながらお互いに励ましあうことができました。 今もなお、そうした仲間はかけがえのない存在です。

最後の一つは、パイロット予備校代表の谷さんの存在です。 谷さんの人脈の広さによる多大な情報量によるアドバイスは、心の支えとなりました。セミナーに参加した時、面接の対策をしてもらいたく思い、講習後に待っていました。一人一人に丁寧に時間をかけて対策をして下さりました。私が、見てもらった時にはすでに、セミナー後3,4時間経っており、もう終わってしまうかと思いましたが、それでもなお、変わらない谷さんの対応に深く感銘を受け、この人のいう通りにすれば絶対に航空大学に入学できると思いました

私は、ここがスタート地点だと思っています。ようやくパイロットになるための道が見えてきたことの喜びは大きいですが、ここで満足してもパイロットにはなれません。あくまで、航空大学校は通過点です。しかし、ここで出会える同志たちとのつながり、教官の指導、自分の努力といったものは、今後一生のパイロットとしての自分を大きくするものだと思います。そのことを踏まえて、 今は大いに、航空大学校合格の喜びを噛み締めています

そもそもはパイロットになるという選択肢は持っておらず、新幹線の運転手になろうと考えていた。パイロットになれる人は、ごくごく限られた人だと考えていたからだ。しかし、就職を考えていた時に、誰もがパイロットになれる可能性を持っていて、努力次第でなんとでもなるということを知り、パイロットを目指すことに。

 1次試験もなかなか出来が良かったし、鬼門の2次試験にも通過したことでもはや落ちる気はしていなかった。その状態で、 さらにパイ予備という強い味方が加わったことで、私は最強だったと思う。本当に落ちる気がしなかった。合格発表こそ緊張したが、受かった後は「まあそんなもんだろ」という感想だった。少ししてから今までにないくらいの喜びがわいてきた。本当に嬉しい。

航大受験は、情報戦だと思い、パイ予備のセミナーに参加。細かい情報と面接の練習、操縦のポイント整理等、非常に役に立った。いい仲間とも出会えた。谷さんに 年をまたいで何時間もスカイプで面接カードの添削をしてもらったことは特にいい思い出だ。素晴らしい面接カードが出来上がったと思う。本当に感謝している。そのおかげもあって、面接が15分で終わった。早すぎてビビった程だ。操縦適正に関しては、セミナーのスペシャルゲスト様のおかげで、完璧に練習できた。本番も完璧だったと思う。

まずは、とにかく 無謀に思えても積極的にチャレンジすること。保守的になってはいけない。パイロットになるんだという夢を定めたなら、パイロットになっている自分を常に想像して、その状態から逆算して細かな目標をいくつも定めること。早起き習慣を身につける等のちっちゃい目標でもよいから、細分化した目標を定める。そして、その目標をひとつひとつクリアしていけばよいのだ。まずはパイロットになるという夢を抱く。そして航空大学校に合格するという目標を定める。3次試験に合格する。その前に2次試験。その前に1次試験突破。という当たり前の目標を定める。

少なくとも、自分は文系だからとか時間がないからとかいう理由をつけてチャレンジすらしないことは最も愚かだ。 すこしでもパイロットになりたい、パイロットかっこいい、と思ったなら、それが「吉日」。とにかく前だけ向いてチャレンジしてほしい。この世界は後ろには進めない

幼い頃,父親が羽田空港に連れて行ってくれたのが,飛行機に興味を持った最初のきっかけです。大学生になり,航空教室やOB訪問で出会ったパイロットの方たちの活躍されているお話や姿を目にし,パイロットを志すようになりました。また,先輩方の「生まれ変わってもパイロットになりたい。」という言葉も,夢に挑戦する大きな後押しになりました。

1年目は英語の基準点未満で落ちてしまいました。完全な準備不足でした。しかし,1年目の失敗があったからこそ,2年目でしっかりと結果を残すことが出来ました。 1次の合格だけを目指さず,最終合格まで残れるスコアを取ることを念頭に置いて勉強することで,油断せずに試験に臨めました。

不合格になると,再受験できなくなり,パイロットの夢が狭められてしまうため,大きなプレッシャーがかかりました。ネット上に根拠のない様々な憶測が飛び交ったりしていて,惑わされそうになることもありました。しかし,セミナーに参加することで,概要や試験当日の流れがイメージでき,徐々に不安から解放されました。 早めの対策と強い精神力が合格の鍵になると思います。

シミュレーションが大きな不安材料でした。自社養成での失敗もあったので,不安がとても大きな項目でした。しかし,パイ予備の3次セミナーでは航大が使用する実際の機材と同じものをしようするため,受講前と後では気持ちがかなり楽になりました。試験当日を迎えるまでは, 何度も3次セミナーを受講したいと思える程,魅力的でした。また,パイロットの方から直接アドバイスも頂けるので,まさに鬼に金棒です。

メルマガなどを通じ,パイ予備の情報の質の高さは以前から感じていたので,迷わず受講することを決めました。谷さんとはメルマガ会員向けのセミナーでお会いしたことがあった時から,卒業生からも慕われていて,信頼できる人だなと感じていたので,大阪からの参加も不安はありませんでした。パイロット予備校に出会えて良かったです。そして、オススメは、谷さんの熱さです(笑)。とにかく受験生をなんとかして合格させたいという熱い思いを,セミナーや会話で随所に感じました。緊張もほぐしてくださり,不安だらけな航大受験において,本当に大きかったです。

私は今回、航空大学校に合格することができましたが、その一番の要因は「運」のような気がします。もちろん、学力や操縦技術、人間性はとても大事です。しかしながら、毎年合格できるのは72名というわずかな人数です。合格を勝ち取るにはどこかで強い「運」に頼らなければならない時期は出てくるのではないでしょうか。

その「運」を引き寄せるためには日ごろの行いがものをいうと思っています。日ごろから人にやさしくする、助けてあげる、感謝されることをするなどです。人間は本来わがままで自分勝手な生き物です。これはアルバイトとして1年間ホテルのフロントスタッフとして働いて感じたことです。人のために尽くして生活をしていくことで周りから感謝され、結果として良い「運」を手に入れることができると思います。ぜひ実践してみてください。

パイロットになりたいという想いを持つ方々は多くいますが、例えば航空大学校に、自社養成パイロットに合格することを目標としている方は考えを変えたほうがいいかもしれません。某大学の操縦学科の方たちと交流する機会が多くありましたが、 志の大小によって訓練の意識の高さに影響していると感じました。エアラインに合格する人とそうでない人の差が激しいと思いました。私たちの目標は、パイロットとして定年を迎えるまで安全運航で勤務し続けることだと思います。どの試験もあくまで通過点に過ぎないのではないでしょうか。

パイロットを目指される方々は 高い目標を持ち、人間として感謝される生き方をしていれば最後には自分の夢を実現できると考えています。私もまだ夢への第一歩を踏み出した事にすぎませんのでお互い頑張っていきましょう。

大学では航空工学を学び、エンジニアへの道も同時に模索していました。そして大学院で就職活動をした結果、パイロットとしてではなく、某航空会社の総合技術職から内定を得る結果となりました。このまま内定を受諾すれば飛行機に関わる仕事はできましたが、自らの夢を振り返ったとき、「飛行機を操縦することができないのにそれをこれから30年以上見続けることは、精神的な苦痛を伴うのではないか」と考えました。

このままではきっと後悔する、まだ道はないかと考えたときに、残されていた道が航空大学校でした。私は 受験時24歳だったため、最初で最後のチャンスでしたが、やれることはやってから後悔しようと思い、内定を断り航空大を受験することを決めました。

「パイロットにはなりたいけれど、また受験してまではちょっとなー」とか、「とりあえず受けるだけ受けてみよう」と思っている方には、 航空大学校の受験は勧めません。就職活動では「とりあえずエントリーシートは出しておこう」という人が大勢いますが、航空大学校を受験する人は、ほとんどが本気でパイロットを目指しています。その中で勝ち残らなければならないし、普通の受験の何倍も時間がかかります。そのため、精神的にもとても辛い時間が続きます。それでもパイロットになりたい、航空大学校を受験したいと思った方は、文系・理系、頭の良し悪し問わず、絶対に挑戦するべきだと思います。そして是非、パイロット予備校の門を叩いてみてください。きっと「受講してよかった」と思えるはずです。

大学受験は、失敗の連続でした。高校の先生には浪人をしろと言われました。しかし、自分は全く下を向くことはありませんでした。なぜならば、航空大学校の存在があったからです。大学受験の失敗もあり、絶対に航空大学校に受かってやるという気持ちは一段と強くなったと思います。こうして私は夢を叶えるために航空大学校を受験しました。

パイロット予備校のオススメポイントは3つあります。1つ目は、 正確な情報と実際の試験で用いる装置を体験することができるため、試験本番をイメージしてしっかりと対策することができるところです。

2つ目、はパイロットを目指す同志に出会えるということです。対策セミナーでお話しした方々が、今何に取り組んでいるのか。パイロットになりたいと思った経緯等いろいろお話する度に、 自分の未熟さを痛感したりもしました。それほどレベルの高い方々が集まっていると思います。そのような方々から刺激を受け自分のモチベーションを上げることができるのは、とてもいい機会になったと感じています。

3つ目は、仲間と共に戦うことができるということです。受験にあたって共に悩み、励まし合い、切磋琢磨できる 仲間はとても心の支えになると思います。また、試験を受ける時も予備校生の知り合い同士で固まって行動をしている方が多かったので、とても心強いと思います。そして、同じ夢を追いかける仲間は一生の宝物であり、その仲間に出会ういい機会になると感じています。

また、面接対策は、とても大切だと思います。なぜなら、面接対策を通じて、「自分がなぜパイロットを目指しているのか」、「パイロットになるために努力してきたこと」など、自分をもう一度見直すいい機会になるからです。実は、これが一番苦労しました。様々な方々に協力をして頂きながら作成していきました。 大晦日の日、谷先生との添削で年を越したのは今ではいい思い出です。(笑)

航空大学校の受験は、半年間という長い期間の戦いになります。大変ですが覚悟を持って臨めば絶対に乗り越えることができます。 夢に向かって挑戦するのも諦めてしまうのも自分次第です。何もやらずに諦めてしまうのはもったいない。悔いを残さないように挑戦してほしいと思います。

パイロットは、決して特別な能力を持った人がなる職業ではありません。身体適性以外で、強いてパイロットの素質として挙げるとしたら「素直さ」と「一途さ」であると僕は考えています。「なぜパイロットでなければならなのか」という部分を深く掘り下げて、目標までの距離を素直に測り、計画的な努力を一途に継続することがもっとも大切だと思います。

パイロット予備校を選んだ理由は、谷さんの人柄です。私にとってパイロットという大きな目標を人に話すことはとても勇気のいることでしたが、はじめて谷さんに会って、パイロットについて語ったとき、真剣に聞いてくれる姿に、この人ならば信頼できると思いました。航空大学校の受験においては本当に些細なことで悩んでしまいます。 そんなときに谷さんに相談すると、必ず回答が返ってきます。回答が返ってくることで不安を抱えることなく試験に臨むことができたと思います

パイロット予備校の対策セミナーは、これまでの実績から細かい部分まで分析して、「どのように努力すればよいのか」を分かりやすく教えてもらうことができます。 これは非常に重要なことで、対策をしていった分だけ自信を持って試験に臨むことができます。精神的な余裕を持っていることは、2次試験の身体検査や3次試験のシミュレーターにおいて、大きな差を生むと感じています。

そして、同じ夢を持つ仲間との出会いがあります。僕の周りにはパイロットを目指している友達がいなかったため、試験へのモチベーションを保つのが非常に難しい状況でした。しかし、パイロット予備校のセミナーに参加することで、共に切磋琢磨する仲間を作ることができました。お互いに不安を吐露しながら情報交換し、素直に相手の合格を願う関係性を築くことができたと思っています。 その仲間の多くが最終合格を勝ち取りました。このように、「個人戦」である航大受験をいかにして「団体戦」に変えていけるかというのは大きなポイントだと感じています。

あまり夢を見ないタイプの自分でしたが、高校生で初めて飛行機に乗った時に衝撃を受けました。その時から、職業としてのパイロットに、はじめて心の底からなってみたいと思うようになりました

私がお話しさせていただいたパイロットの方が、 「パイロットになれると思わないほうがいい。」ということをおっしゃっていた。これは夢を諦めろという意味ではなく、パイロットという特殊な職業にはなれない確率の方が高いため、失敗した際の自分の新たなルートをしっかりと考えておきなさいということであった。

今回の航大の受験にあたっても、私自身、落ちたときは大学院や就活などというプランをしっかりと考えていた。そういった保険をかけて行動することもパイロットに必要なスキルであると思う。しかし、あくまで第一志望はパイロット、保険は保険であるため、 そこの優劣は絶対に崩してはいけないと思う。保険があるから、落ちてもいいという考えと、保険があるからこそ全力で戦えると考える人ではどちらが有利かは圧倒的であると思う。

情報戦でもある航大の受験では、いかにおおくの情報を得られるかが本当に大きなカギになっていると思う。パイ予備は、その情報量が桁違いなため、しっかりとした対策ができることが一番のおススメかなと思う。

自分自身札幌で卒論などと並行して東京に来るのは正直、体力的にも金銭的にも厳しいだろうなと感じていた。「札幌から来たことは絶対後悔させない」と言われ、その一言が参加しようと思った決め手だった。谷さんの言葉通り、後悔なんてするはずもなく、 むしろもっと早めに参加しとけばなという意味では後悔している。

学生時代には航空大は受験することなく、自社養成だけを受験し、不合格に終わりました。そして普通の会社に入り、パイロットになるという小さい頃に抱いていた夢を正直諦めていました。しかし、祖母から「ならなくて良かった」と言われたときに、「あれ?やっぱりパイロットになりたいな」という思いが再燃したんです。なんでもっと必死に目指さなかったんだろうと。そして、航大のことを調べ、受験資格が年齢制限ギリギリセーフだと分かりました。最後のチャンスだと思い、受験を決意しました。

パイロット予備校のオススメポイントは、パイロットになりたいという 仲間に出会えることです。大学に通っているときには自社養成を受けている人はちらほらとはいましたが、本当にパイロットになりたいという思いを持った人にはなかなか出会うことはありませんでした。しかし、パイロット予備校に行けばそこには飛行機が大好きで、パイロットになりたいと思っている人がたくさんいます。受験日当日も多くのパイロット予備校生が周りにいるので、情報交換をしたり、話して緊張を緩めることもでき、試験で大きなアドバンテージになったと思います。

セミナーの充実した内容もオススメの1つのポイントです。自分は社会人として働きながらの受験だったため、航空大受験のための勉強や対策に取れる時間は周りの人に比べてかなり限られていました。そのような環境の中で、合格のために必要なことをセミナーの中で、短期間で叩き込んでくれるため、 とても効率的に合格に近づくことができました。また最終試験で使用する航大のシミュレーターと全く同じもので事前に対策することができるのもパイロット予備校だけだと思います。

最後のオススメポイントはパイロット予備校、 谷さんの熱意です。谷さんは試験直前、そして終わった後も自分達をサポートしてくれます。身体検査の直前に最新の情報を提供してくれたり、宮崎での最終試験のときにも自分達のサポートをしてくれます。面接練習も遅い時間までつきあってくれます。もちろんパイロットになりたいという本人の思いが最も大事なことは明らかですが、そんな熱い思いを持った人には谷さんは必ず最大限のサポートをしてくれます。

幼い頃から家族旅行で飛行機に乗ることがよくあり、気付けば飛行機が大好きになっていました。そしてあの制服を着てコクピットに座り、自分の手で操縦したいと思いました。

パイロット予備校は、 しっかりとした合格実績があり、信頼できると思いました。それから実際に航大に受かった先輩もパイロット予備校の講座を受けたと聞き、受講することに決めました。

代表の谷さんが航大出身なので、 情報量が豊富であり、なによりとても信頼できます。適性検査対策では航大出身の現役パイロットに指導していただくという、私にとっては夢のような時間を過ごすことができました。代表の谷さんが航大出身だからこそこのような講座を実現できるのかなと思います。受講生同士で情報交換や不安を語り合ったりもでき、とてもリラックスできる時間でした。また、試験直前まで、合格に向けたとても手厚いサポートを受けることができます。

最終合格発表で、 自分の番号を見た時は、夢のようでした。ずっとパイロットになりたいという夢は持っていましたが、それに対して自分の中ですごく近づいた瞬間であり、身体がゾクゾクしました。同時に、やっと土俵に立ったところであり、これからが本当の勝負だという気持ちになりました。

偶然にも生まれ育った地域が、九州・沖縄方面から伊丹空港に向けて飛んでくる航空機の航路の真下でした。毎日上空を飛ぶ飛行機を見て、将来はパイロットになって同じように大空を飛びたいという気持ちが自然と出てきました。いざ、自分の進路選択にあたり、一度しかない人生、長年目指してきた夢を実現するチャンスが目の前にあるのなら、掴み取るしかないと考え、この道に進むことを決めました。

最終合格をしてみて、「ついに子どもの頃からの夢の第一歩を踏み出せる」、「でも本当にパイロットになれるのかな」、「内定先も決まっているし、今さらどうしよう」、「これでパイロット訓練生になれる」、などなど、 期待と不安が入り混じった様々な感情が去来しました。そして、航空大学に進学するかどうかを、合格した後に非常に悩みました

本当に、自分の決断と行動に涙を流してくれる友人がいたりと、文字通りドラマのような決断を経て、パイロットへの道を踏み出すこととなりました。正直、合格辞退に気持ちが揺らいだ日もありました。ですが、人生という視点から見ても、試験の過程や結果、その後の逡巡や決断を含め、 挑戦したからこそ味わえる本当に貴重な経験と財産になったと感じています。

パイ予備のオススメは、谷さんが 真摯に相談に乗ってくださるところが一番だと思います。試験直前にも会話をしてリラックスさせて下さいました。また、合格後も、様々な不安に対して相談に乗っていただき、感謝しています。

私が本格的にパイロットを目指したのは大学に入学した頃でした。私の父は、元航空管制官で、家にはたくさんの飛行機の模型やポスターがあり、小さい頃から飛行機は身近な存在でした。時には空港に連れて行ってもらったり、時にはコックピットに入れてもらったりして、知らず知らずのうちに飛行機が大好きになっていました。

航大受験予備校と呼ばれるものはいくつかありましたが、その中でもパイ予備に決めた理由は、毎年合格者の中でパイ予備生の割合が圧倒的に高かったことです。 今でもパイ予備を選んで良かったと思っています

パイ予備はとにかく 対策が徹底しています。受験対策も試験の情報を知らなければ対策のしようがありません。パイ予備はその情報量が半端ではないです。試験の内容や当日の流れやなど、これ以上ない程の情報を得られます。更に対策すべきポイントを教えてくれるのでセミナーを終えた後も自分でできるようになるまで対策することができるのです。そして何より、受験生1人1人の合格を真剣に考えてくれます。不安なことや分からないことは何でも相談に乗ってくれます。初めての受験で不安な人、予備校に行きたいけどどこにしたら良いか迷っている人には自信を持ってパイ予備をおすすめします!

正直、まさか自分が合格するとは思ってもいませんでした。受験している時は、パイロットになりたくてひたすら努力を続けていましたが、きっと心の奥底では自分がパイロットになれる訳がない、 どこかで落ちるだろうという気持ちが少なからずあったのだと思います。こうしていざ合格してみると喜びよりも不安なことの方が山ほどあります。しかし、合格したからには絶対にパイロットになりたいです。航大に入学したら厳しい日々が待っていると思いますが、この強い気持ちを忘れずに訓練に励みたいと思っています。

昔からパイロットに憧れを持って育ってきましたが、あまり勉強が得意ではないというのもあり諦めかけていました。大学3年の時、大学院受験のための勉強をしていました。しかし、昔からの夢に対して何の挑戦もせずに諦めることに心から納得できず航空大学を受験することにしました。

パイ予備のオススメは、4つあります。

1. 合格実績
数字に表れた実績!これ以上に分かりやすい基準はない
のではないかと思います。

2. セミナー以外でのサポート
パイ予備では、谷さんがパイ予備生に激励と最終確認を行って頂きました。谷さんの サポートのおがげで落ち着いて試験に臨むことができた人も少なくないと思います。

3. 同じ道を志す仲間
試験会場では自分だけでも合格を勝ち取りたいと必死です。しかし、パイ予備生は試験会場でも心強い仲間として試験に臨み、情報を共有するなど互いに支え合いながら試験を乗り越えました。パイロットという同じ道を志す かけがえのない仲間と出会うことができたのはパイ予備のおかげです!

4. 広く深く正確な情報
パイ予備では個人では集められないような試験の情報や対策を細かく教えてもらえます。 しっかりと情報、対策を頭に入れることで自信と余裕を持ち試験に臨むことができます。

航空大学を受けると決めている方は、不安要素を減らすために しっかりと体調管理と勉強をして下さい。まだ受験を迷っている方は、とりあえずでもいいので受験してみてください。チャンスがあるのにやらずに前を通り過ぎるのはとても勿体無いと思います。とにかくやってみてください。私は1次試験で落ちるだろうと半ば諦めながら受験しました。しかし、いつの間にか本気で合格を勝ち取りたいと思うようになり、とにかくもがいていました。やってみようという気持ちや努力をするという行動に遅いということはないと思います。努力をしたから合格するとは限りませんが、努力をせずに合格した人は自分の周りにはいません。おそらく、やってもやっても不安は消えないと思います。そんな時はパイ予備に行ってみてください。不安を解消し、見えない道を開くための心強い武器となってくれます。

航空大学校の受験資格では、24歳の私は「ラストチャンス」でした。以前は諦めざるを得なかった視力などの身体基準も緩和されていました。このチャンスを逃すわけにはいかない、今一歩踏み出さなければいつか後悔するだろうと思い、受験を決意しました。

パイロット予備校は、 「最短距離の対策」が可能であると思いました。私のように限られた時間でチャレンジする方にはおすすめです。試験は自分での対策が難しいと思います。申し込みには若干勇気がいりましたが、本番のように練習させてもらえたことは本当に大きかったです。とにかく、あれこれ手を出して時間を割くより、費用対効果がすごく高いと感じました。

「無駄のない対策」ができることは、とてつもなく貴重です。全ての試験対策をこの予備校でやるのが一番合格に近づくと思います。それだけの情報量と精度があり、濃い内容を教えていただけます。また、色々な人と話すチャンスがあります。とりわけ、「同じ道を志す仲間」ばかりが揃っています。お互いに情報交換にもなりますし、“ど素人”であった私には、参加者の皆からの話がとにかく刺激になりました。そして、何より皆で合格したいと思うようになります

ちなみに、私の場合は代表の谷さんと同じ地方大学出身ということがわかり、びっくりするという事件もありました。 そんな予想しない出会いもあるかもしれません。谷さんは、全員に真剣に向き合い、厳しくも的確なコメントをしてくださります。「愛のムチ」というところでしょうか。パイロット予備校の高い合格率を生み出す所以が、そこにあると思います。

私は、パイロットになることを一度諦めていた人間です。そして、社会人からのチャレンジという変な道を辿りました。だからこそ、 どんな人でも可能性があるということを、強くお伝えしたいと思います。

航大受験は、とにかく辛かったです。大学2年生で受験した私にとっては、大学生活を謳歌することを犠牲にすることが航空大学校への最短ルートだと思っていました。大学生活を楽しみながら受験できればベストですが、自分にはその余裕がありませんでした。「今は頑張らなければ行けない時期である」と自分に言い聞かせ、奮い立たせることができました。

初め、航空大学校の1次試験の問題を見た時は、簡単だと感じました。理系の学生なら、そう感じる人もそれなりにいると思います。しかし、実際問いてみると、受験生の時の知識が抜けている箇所も多々あり、最終的には苦労しました。

2次試験はいかに正しい情報を得て、対策をできるのかが鍵でした。ただ運動するだけでも、ただ食事を制限するだけでも、合格に適する体がつくれる訳ではないということをセミナーで学びました。その情報を得てから、それに適合したからだをつくること は非常に苦労しました。しかし、正しい情報を得たおかげで、無駄な努力をすることはありませんでした

3次試験の苦労の半分は面接カードにあると思いました。自分の想いをただ伝えるだけでも合格には結びつかない。しかし、嘘や見栄を現してしまうと、面接官にはすぐにバレてしまう。非常に難しい面接カードでしたが、細かく谷さんに添削してもらえたことにより、 最終的には精度の高いものができました

パイロット予備校のおすすめポイントは、 圧倒的な情報量と丁寧な指導です。航空大学校合格への鍵はいかに正しい情報を得ることができるかだと思います。パイロット予備校では数回の講習会で多量の情報を伝授してくれるため、合格に向かって一直線に努力することができます。また、講習会がない時でもつねに対応してもらい、不安な点などもなくなりました。  また、このようにパイロット予備校には良点が多くありましたので、航空大学校を目指す同士が多く集まります。そこで、 受験生ならではの情報を交換できることがとても良かったです。合格者同士も、入学前から仲間意識を得られることも良点だと思います。

小学生の頃から一人で空港まで飛行機を見に行くほどで、父から買い与えられた飛行機の雑誌をずっと見続けていました(笑)その雑誌に、航空大学校の特集がされており、仲間と日々自分を鍛えていく点に魅力を感じ、この学校を憧れるようになりました。

私自身理系ということもあり、1次試験に関しては、 過去問を分析して対策しました。 2次試験に関しては、厳しいということをあらかじめ聞いており、 対策には念には念を入れました。具体的には食事は基本自炊し、調味料などは極力使わないようにし、食事のバランスを考えました。また、運動は毎日ランニングなどの有酸素運動に加えて、筋トレなどをなるべくするようにしました。

3次試験に関しては、実際航大でのシュミュレーターと同様のものを使用して練習させてもらえたので 自信がつきました。面接に関しては、過去に質問された内容などを教えていただけたので助かりました。しかし、僕は緊張しやすいタイプなので、友達や学校に擬似面接をお願いしたりして本番に備えました。

私もこれからパイロット目指す学生なので、偉そうなことは言えませんが、大切なことは 『絶対パイロットになる』というモチベーションを保つことだと思います。その点でパイロット予備校は周りが同じパイロットを目指す仲間がたくさんいるので、いい刺激になると思います。

ぜひ、パイロット予備校で刺激を受けて、 パイロットになるというモチベーションを高めてください

小さい頃から、飛行機に魅力を感じていました。飛行機に乗れば、独特の乾燥した匂いがして、離陸のときには座席の背に体が押し付けられ、多少の揺れを体験した後、雲を抜けて青空に出る。自分にとってその一つ一つが日常と離れていて、新鮮で、感動的でした。乗っているだけでもこれだけ興奮するのに、もしこの大きな機体を操ることができたなら…

私は、一般大学を卒業するか、中退して航空大学校に行くか非常に迷いました。また、航空操縦学科を持つ私立大学に入学をして、 航空大学校への進学や自社養成制度を利用する可能性を捨ててしまうのはもったいないと思いました。パイロットについて詳しく調べていくうちに「自分もパイロットになるものなんだ」というほんの小さな確信に近いような気持ちが湧いてきました。パイロットというものが「憧れ」から「目標」に変わっていくのを感じました。

大学生になってしばらくの事、航空大学校について調べるうちに専門の予備校があることを知ります。その中で最も興味を持ったのがパイロット予備校でした。この予備校に惹かれた理由は大きく二つあります。一つは 合格者数です。もう一つはカリキュラムが細かくしっかりしているなと感じたからです。これだけ内容がしっかりしていれば頼りになりそうだと思いました。

実際、 パイロット予備校に決めてよかったと思っています。パイロット予備校は、受験に関して不安な事は何でも詳しく丁寧に教えて頂けて、心の支えになることは間違いありません。自分にとって未知の世界へ飛び込んでいく思いをしていたので、非常に助かりました

パイロット予備校を知ったきっかけは、私の中学の先輩が航空大学校に通っており、その先輩がパイロット予備校生だったからです。その先輩のお話を伺う中で、面倒見の良さや質の高い情報を提供していただけるとのことを知り、お世話になり、ご指導いただきたいと思い、パイロット予備校の門をたたきました。

パイロット予備校のオススメの1つは、谷さんの持つ、 量的質的共に充実した情報を、得ることができることだと思います。ご指導頂ける情報を一人で集めることは不可能だと断言できるほどの情報があります。航大受験は、就職活動と同様に情報戦だと考えています。本当に合格したいと思うのであれば、絶対にパイ予生になるべきだと思います。

例として、航空身体検査です。身体検査に関しては、現役のパイロットの方や現役の航大生の方々にお会いをし、情報収集をしていました。事前に航空身体検査を受けたほうが良いというアドバイスを頂き、実際に身体検査を受けました。しかし、パイロット予備校のセミナーでは、非常にロジカルに、具体的に、そしてその対策までご指導いただき、 自分の今までの情報収集していた情報よりもはるかに質の高い情報を一日で手に入れることができました。そのおかげで、自分の苦手な分野を把握することができ、毎日その対策をしていました。また、実際の2次試験でも、自分の苦手分野を克服し、上手くやりきることができました

2つ目は、仲間ができるという点です。私の身の回りでは、航大を受験する人はいなく、孤独を感じながら対策を進めていました。しかし、パイロット予備校の門をたたいてからは 同志の仲間ができ、お互いを支えあいながら試験に挑めたことが良かったです。

実際に、パイロット予備校生を集めてくださって、 新たな情報共有と共に、仲間の親睦を深める機会を作ってくださり、試験当日は一人で受けるという気持ちはなく、仲間皆で試験に臨んでいるという気持ちになり、本当にリラックスして臨めました。

エアラインパイロットになることを夢見て、 中学生の時から地道に努力をしてきた結果、航空大学校に合格することができ、本当に良かったと思っています。しかし、ここからが本番なので、おごり高ぶることなく、謙虚な姿勢を忘れずに、日々自己研鑽をしていきたいと考えております。

私は物心ついた頃には飛行機が大好きで、小学1年生の時にはすでにパイロットに対する憧れを抱いていました。また、旅客機のコックピットを見学させて頂く機会があり、その時の感動からエアラインパイロットになりたいと強く思うようになりました。

そして大学3年生になり 自社養成に応募し、試験を受けましたが、あえなく初期の段階で不合格となってしまいました。このことはやはりショックで、自分には適性が無いのかと落ち込みましたが、そんな簡単に長年の夢を諦めていいのかと気合を入れ直して、航空大学校の受験に臨みました。

パイロット予備校では、まず、セミナーで得られる 情報が圧倒的に多く、丁寧という点が大きなポイントだと思います。試験内容を網羅しているのはもちろんのこと、ひとつひとつの項目をスライドや実際に使用する器具を用いて丁寧に説明してくださり、要点をバッチリ押さえることができます

さらにセミナー後に居残りでトレーニングを見てくださるなど、とても親身になって受講生に接してくださります。また、3次試験対策では、現役のパイロットの方からシミュレーターの指導を受けることができることは、 これ以上の対策は無いと思います

さらに、同じ目標を持った仲間と知り合うことができるというのは大きなメリットだと思います。パイロットになりたい理由をお互いに尋ねたりして、同じような理由を持った人と出会えると、自分だけではないんだ!と自信や勇気が湧いてきます。また異なる理由を持った人の話を聞くことはとても興味深く楽しいものです。このように共通の話題を語れることで、 モチベーションを更に向上させることができると、身をもって感じました。パイロット予備校を通じて知り合った仲間とのつながりは、今後もずっと続いていくものだと思いますし、同期だけでなく先輩や後輩とも、パイロット予備校という接点を通じて和が広がるものと思います。

発表後数日は自分の番号を見つけても、何度も何度も見直して間違ってないか確認していました。しかし、これはまだスタートラインに立つことができたに過ぎません。これからが長く厳しい毎日になることと思いますが、自分の目標を忘れず、常に上を向いて努力して行きたいです。そして、ここまで私を支えてくれた両親と、 様々なフォローをしてくださった谷さんに心から感謝しています。

小さいころ、旅行で飛行機に乗っているうちに、自然とパイロットに憧れを抱いていました。ドラマ「GOOD LUCK」を見たり、飛行機を見てやはりかっこいいなと思っていました。いろいろな要素があり、そのおかげで進路を考えるときに「パイロットになりたい」と思うようになりました。言葉にするとこんな感じになりますが、ホントに自然とパイロットを目指すようになっていました

2次試験では、全く知らないことを知れました。3次試験では、航空大学校と同じ条件でシミュレーター練習ができ、現役のパイロットの方が丁寧に指導して下さいます。 かなり成長できると思います。自分たちの先輩ともお話ができます。そして、なにより同じ夢や目標を持っている仲間と知り合えることができます。大学では、仲間と知り合えない人がほとんどです。モチベーションを保てなかったとしても、ここにくればモチベーションをあげることができます。航空大学校受験で最も大切なことは、モチベーションを保つことだと思います。それが、ここではできるのです。ぜひ、ここで仲間を見つけて下さい。

まずは大学までは、しっかり勉強を怠らずに続けましょう。そして、たくさんのことを経験することが大切だと思います。そして受験資格が満たせる年になってもまだ「パイロットになりたい」という夢を持っているのならぜひ航空大学校を受験して下さい。航空大学校は、パイロットになるための登竜門です。 航空大学校を受ける過程でたくさんの仲間もでき、自分も大きく成長できると思っています。たとえ夢がだめになってしまったとしても、そこまでがんばってきたものは自分にとって大きなプラスになっていると思います。ですからまずはその一歩を踏み出してほしいと思います。

私がパイロットを初めて目にしたのは、小学低学年の時にハワイへ親戚の結婚式に向かうために飛行機に乗ったときでした。パイロットに手を振ってもらったりCAの方に当時ノースエスト航空のロゴバッチをもらったりと、当時の私は大喜びでした。そして2003年、ついに伝説のドラマ「GOOD LUCK!」を見た私は完全にパイロットの虜になっていました。

大学に入り航空宇宙学を学びましたが、自社養成は早い段階で落ちてしまいました。一応大手と言われる企業に就職しまし。しかし、パイロットを諦められず、 「このままだと一生後悔する」と思っていたところ、サークルの後輩が航大に行くということを耳にしました。そして諦めるのはまだ早いと思い、気付けば航空大学校受験の準備始めていました

私は理系出身だったので数学や物理に苦手意識はありませんでしたが、 試しに過去門を解いてみると驚くべき惨敗っぷりでした。試験がおよそ1ヶ月前に迫った6月、上司に航空大学校の受験を打ち明けました。止められましたが、退職しないと研修スケジュールとの兼ね合いで試験を受けられない事が発覚し1週間の協議の末に退職することとしました。(今でもかなりチャレンジャーだったと思います。)

身体検査の詳しい検査項目や体調管理の方法、食事についてなど、知らなければやらないような対策を教えていただき、コストパフォーマンスの良さに本気で感心しました。 断言できることは、「セミナーに参加していなかったらかなりの確率で落ちていた」ということ、すなわちそれだけの情報量と意味があるセミナーだということです。

3次試験の対策セミナー会場の扉を開いて目に飛び込んできたシミュレーターを見た感想は 「これは個人では無理だ!笑」でした。操縦適正検査対策では立派なFTDと現役パイロットからのご指導でこれ以上ないくらいの対策ができました。講師のパイロットは、私の操縦の癖などを見抜いて的確なアドバイスを直接指導していただき、回数を重ねるごとにコツがつかめて不安要素がどんどん減り、合格へのモチベーションがグンッとあがりました。

面接対策も心配性な私は、自分の気が済むまで谷さんにご指導いただきました。「大丈夫だよ」とおっしゃっていましたが、私が「でも心配なので・・・」と言うと私の気が済むまで、駄目押しで試験の前日までお付き合い頂き面接練習をさせて頂きました。 「これ以上何をすれば?」というくらいやった気がします。本番は手に汗が滝のように出るほど緊張しましたが、対策したことに自信を持っていたので実力がしっかり出せたと思います。

最終合格者発表の日、50%の不安と50%の自信でよく分からない感じになっていました。しかし、自分の受験番号を発見した時は半分くらいですがやっぱりな!と思いました。 その自信を与えてくれたのは紛れも無くパイ予備です。もし航大を受験しなかったら、もしパイ予備に入っていなかったら今の自分はなく、空へ未練をのこしたまま歳を取っていたということを考えると恐ろしいです。不安で不安でたまらなくて体重が落ちた私が最終合格者発表の前は少し自信を感じていたくらい、パイ予備での対策は意味がありました。

パイ予備の良いところは、とにかく情報の豊富さと正確性、そして面倒見の良さです。 払う金額の10倍以上の価値が手に入ると思います。そして何より、谷さんの「受験生に対する姿勢」と「熱意」です。受験生一人一人と共に戦ってくれます

僕がパイロットを目指すきっかけとなったのは、高校二年生の修学旅行で初めて飛行機に乗ったときのことでした。初めての飛行機に期待と不安がありましたが、いざ離陸してみると雲の上の世界は何とも言えない最高の景色でした。それ以来、自分にはこの職業しかないと思いパイロットを目指し続けてきました。

パイロット予備校のおすすめポイントは何と言っても、 圧倒的な情報量だと自分は思います。また情報がただ単に多いだけなのではなく、それに加えて、情報が正確という本当にすばらしい予備校だと思います。2次試験の身体検査では身体検査をパスするための極意や、検査方法について深くまで教えてもらうことができ、また、心理適性検査に関することもたくさんの情報を教えて頂いたおかげで、身体検査当日はそれほど緊張することなく試験を受けることができました。

3次試験に関しては、面接とシミュレーターの対策をしていただきましたが、 これまた本当にすばらしいセミナーでした。初めてシミュレーターをやらせて頂いた時は、ほんとに操縦ができなくてこのままじゃ絶対に落ちると思いましたが、セミナーでは現役の操縦士の方に実際に見て頂いた上で、何度もアドバイスを頂き、またセミナー終了後も遅くまで練習につきあっていただいたおかげで、当日の試験ではほぼパーフェクトにシミュレーターを操縦することができました

また面接に関しても情報が豊富で、おかげで楽な気持ちで面接に望むことができました。このように パイロット予備校の力なしでは今回の自分の合格はなかったと言っても過言ではないくらい代表の谷さんには本当にお世話になりました。

これまでパイロットという職業は知っていましたが、漠然とかっこいい仕事だなとしか考えていませんでした。大学で、いよいよ自分の進路選択を真剣に考えるようになった際、どうせ働くなら、自分のやりたいこと、人から喜ばれることをやりたいと思うようになりました。この時から、パイロットが目標であり、夢となりました。

僕は 当初、独学だけで最終合格までしようと考えていました。しかし、本当に合格したいと考えたとき、そのために使える手段はすべて使い後悔を残さないようにしたいと考えました。そして、パイ予備へ入ることを決めたのです。

実際、 入ってなければ落ちていたかもしれません。そのくらい当時の僕は無知でした。今年度も本当にたくさんの人が合格しましたが、この実績が出せるのは、航空大学校の試験のノウハウを熟知し、的確な指導をしているからこそ成し得る数字だと思います。パイ予備は、そこに尽きると思います。

谷さんをはじめ、 充実した講師の方々のおかげもあり、着実に合格に近づき、最終合格を果たすことができたなと実感しています。知らないということはとても恐ろしいことです。しっかりと理解して試験に臨むことで、当日は比較的よい精神状態で受験することができました。

「どうすればパイロットになれるのか、わからない」という方も多いと思います。確かに、職業としてはかなりの専門性を求められ、みんなができるものではありません。では、「パイロットに特別な才能が必要か」といわれると、そうではありません。確かな志を持ち、それに向かって努力できる人なら、 誰にだってチャンスはあります。問題は、その目標にいつ気づき、行動できるのか。そこに尽きると思います。

そして、 その手助けを行ってくださるのが、パイ予備です。自分で調べただけでは知りえないこともあり、本当に役立ったなと実感しています。パイロットに興味があるなら、まず行動すべきだと思います。「人間はやらなかった後悔より、やった後悔のほうが軽い」って言いますし(笑)。文系理系を問わず、誰にでもチャンスはあります。そのチャンスを掴むのか、逃がすのか、決めるのは紛れもない、自分です。

小学生の頃、初めて飛行機に乗った時の感動がきっかけです。それから、本やインターネットなどで調べたり、実際にパイロットの方のお話を聞いたりしました。パイロットの方々は、皆さん本当に謙虚で誠実な方ばかりでした。たくさんの人の役にたてると同時に、常に謙虚な姿勢をわすれずに、生涯成長していける職業だと思い、パイロットを目指しました。パイロット予備校は、空の日のイベントで航空大学校に足を運んだ際に、合格した先輩からパイロット予備校を勧められたことがきっかけでした。

パイロット予備校のオススメポイントは3つあります。1つめは、 充実した1次試験対策です。市販の教材で1次試験対策をしようとすると、どの参考書を使おうか悩んだり、ある参考書に取り組んでいる途中で、不安になってきて、違う参考書に手を出してしまったりすると思いますが、パイロット予備校では、その心配はありません。パイロット予備校では、航大受験専用のオリジナルテキストを、豊富に提供していて、さらに、Eラーニングで一流の講師による丁寧な解説を受けることができます。そのため、あれこれと参考書に悩んだり、解けない問題に長時間頭を悩ませる事なく、しっかりと1次試験対策を行うことが出来ました。

2つめは、セミナーで、同じ目標を持った たくさんの仲間と出会えるという点です。航大受験をする際に、同じ受験生の仲間を持つということは、非常に大きな武器となります。長い受験期間も、モチベーションを維持し続けることができるし、試験当日には、一緒に戦う仲間がいるという安心感があります。私は、航大受験において、モチベーションの維持に苦労していました。しかし、セミナーでたくさんの仲間と出会うことで、その問題は解消されました。お互いに、不安を共有したり、励まし合ったりすることで、高いモチベーションを持って、航大受験を乗り越えることが出来ました

3つめは、谷さんとの出会いです。谷さんは、 おそらく世界一航大受験に精通している方であり、また様々な相談に親身になって答えてくれる、パイロットを目指す私達にとって最も頼れる存在です。不安なことがあればどんなことでも相談に乗ってくれて、アドバイスを頂けるし、航大受験に関することだけでなく、その先のことについても、たくさん教えてくれます。パイロットを目指す上では、絶対に出会っておくべき人だと思います。

「パイロットになりたい。」という人は、是非、全力でその夢に向かって頑張って欲しいし、航空大学校にチャレンジしてほしいと思います。私も、小さい頃から、ずっとパイロットになるという夢を追いかけ続けています。「パイロットってスーパーマンのような凄い人しかなれないんじゃないのかな。」とか、「本当に私のような人でもパイロットになれるのかな。」というように、不安に思う時もたくさんありました。

しかし、航大受験を通して、「本当にパイロットになりたい。そして、そのためには、どんな努力でもしよう。」という気持ちになったし、 パイロット予備校で、谷さんや仲間と出会うことで、パイロットに対する気持ちは、どんどん強いものになっていきました。だから、パイロットを目指している人は、是非チャレンジして欲しいし、パイロット予備校を通して、たくさんの同志と出会って、その思いを強いものにしていって欲しいです。ともに、頑張りましょう。

就職活動で自社養成パイロットを受験したことがきっかけです。父に受験をすすめられました。パイロットという仕事は考えたことがなかったため、父の言葉に最初は驚きを隠せなかったのを覚えています。しかし、受験を機に、パイロットという仕事の魅力に気づき、「自身にもチャンスがあるならば挑戦したい!」と思うようになりました。

就職活動と並行しての受験であったため、しっかりと勉強に集中できたのは試験から1ヶ月を切った頃でした。大学の研究もありましたし、時間は少ないけれど、精一杯の努力をしようと決めていました。航空大学校の試験ではこの 1次試験の結果が非常に重要です。1次の結果がふるわず、合格に届かなかった友人も実際いました。私自身も、1次試験対策をもっとしっかりできていれば、2次も3次も1次の心配をしなくてよかったかなと感じております。

パイロット予備校のオススメポイントは、大きく4つあります。各セミナーはどちらも一日だけなので、 遠方からも参加しやすいということです。実際、全国各地から受講生が集まっていました。2つ目は、授業内容の濃密さです。また少人数制のため、自分にあったアドバイスも授業で行っていただけました。

3つ目は、受講生の数が多いということです。 航空大学校の試験期間は長期にわたります。その間、同じ夢を持つ仲間と喜びや不安、情報を共有できるのは私にとって非常に大きなことでした。なかでもパイ予備は受講生の数が多いため、試験当日も必ず友達がいるという状況で、当日の緊張や不安が大きく緩和されました。

そして4つ目は、 何より谷先生の人柄です。授業が終わればそれで終わり、という予備校もあるかと思います。しかし、パイ予備は違います。それを表すかのように授業後も谷先生に相談する人、面接対策をして頂く人で長蛇の列でした。また、セミナーが終わってからも、SNSなどを駆使して相談にのってくださいます。先生は受験生のどんな悩みにも相談にも真摯に向き合ってくださるんです。私も谷先生には何度も相談にのっていただき、助けて頂きました。航大試験を通してパイ予備に出会えて良かったと何度も思いましたが、谷先生に出会えたことも大きな理由の一つです。心から感謝しています。

就職活動を通して同時に感じたのは、 「この仕事がしたい!」と思える仕事に出会えることは非常に幸せだということです。文系だから、体育会系でないから、昔から目指していたわけではないから、、、と諦めるのはもったいないです。まだまだ知識不足の私が言えることではありませんが、パイロットという仕事を目指すことは多大な努力、覚悟が必要だと思います。しかし、それと同時にこんなに魅力に溢れた仕事は他に思いつきません!少しでもパイロットという仕事に興味を持たれている方は是非挑戦して欲しいです。

大学2年の時に飛行機に乗った際、離陸する時の外の様子を映した映像が機内のモニターで流れていたのを見て、大きな感動と驚きを覚えました。この景色をコックピットから見たい、と思ったのがパイロットという職業に興味を持ったきっかけです。

パイロット予備校のパンフレットやホームページには、良いことばかり書いてあったので、 最初は怪しいなと思いました(ごめんなさい!!)。でも、直接谷さんと会ってお話ししたら、そんなことは吹き飛びました。そこから私の受験対策がスタートしました。

文系の私にとって一番苦労したことは、物理の勉強です。数学はⅡ・Bまで受験で使ったので、そこまで大変ではなかったです。しかし、 物理は一からやらなければならない状態でした。過去問を解こうとしても本当に意味不明で、何も手をつけられませんでしたが、何回も何回も問題を解いて解説をパソコンで見るということを繰り返しやりました。また、英語もそこまで得意ではなく、さらに大学に入ってから英語を勉強することがなかったために知識が抜けていたのでまずは単語と文法の復習から始めました。

2次試験は 運次第だと思っていましたが、そんなことはありませんでした。パイ予備のセミナーを受けて、事前に対策できる項目が多くあることが分かりました。また航空身体検査を受けたことがなかったので、セミナーで事前に試験内容を把握できたことで、本番で落ち着いてひとつひとつの項目に取り組むことができました

3次試験では、シミュレーターの練習を、現役のパイロットの方に見ていただきアドバイスをもらうことができました。 練習を積み重ねるうちに自分でも上達しているのが分かりました。また、セミナーで使用したシミュレーターは、実際の航大の試験で使われるものと全く同じものだったので、本番でも自信を持って取り組むことができました

オススメには、まず Eラーニングシステムが挙げられます。前の予備校に通っていた時は、必ず決まった曜日・時間に授業が行われるため、急な学校の課題やゼミの活動が入るとスケジュール調整が大変でした。また、予備校までの通学時間が1時間ほどかかっていたので、それもストレスになっていました。一方で、パイロット予備校では、自分が好きな時にパソコンがあればどこでも勉強できたので、学校と両立して効率よく勉強することができました

膨大な情報量もパイロット予備校の魅力です。自力では得られない情報をセミナーなどで多く手に入れることができます。事前に試験内容を把握しておくことで落ち着いて本番に臨むことができました。セミナーで得た情報がなければ合格することはできなかったと思います。

また、航大受験は大学受験とは違い、身近に同じ目標を持つ仲間がいません。しかし、パイ予備のセミナーや講演会で同じ航大合格という目標を持つ多くの人たちに出会い、仲良くなることができました。 お互いライバルではありますが、みんなで助け合い、協力しながら試験を乗り越えたように思えます。パイ予備でみんなに出会わなかったら、孤独でもっと受験が辛くなっていたと思います。

友達や知り合いに「航空大学校合格した!パイロットになる!」と言うと、8割ぐらいの人は私が操縦する飛行機には絶対に乗りたくないと言うので、そんなこと言われないように必死で勉強して、一人前のパイロットになれるように努力します。

また、パイロットは男性の職業だというイメージが強いと思います。私自身も、パイロットのことを詳しく調べる前はそう思っていました。 女性でもパイロットになれることを、私がパイロットになって広めて、少しでも女性パイロットが増えたらいいなと思います。

最後に、 もしパイ予備に入っていなかったら絶対に合格できなかったと思います。谷さんと出会えて本当に良かったです。ありがとうございました!!

私は元々、歌手を目指していました。パイロットに関しては、幼いころから「目が悪いとなれない」と聞かされてきました。そのため、私の中でパイロットは、「なりたくてもなれない仕事」だと思っていました。
しかし、この考えを一転させる出来事がありました。それは、英会話スクールのスタッフの一言でした。
スタッフ「石田君、パイロットになる気ない?」
私「目が悪いんでなれないです・・・」
スタッフ 「今は目が悪くても、パイロットになれるんだよ。」
私「!!!」
これがきっかけで、私の中で、パイロットが選択肢として生まれました。

私は文系です。 数学ですと、因数分解もできませんでした。そのため、1次試験では、特に総合Ⅱで苦労をしました。勉強で大変だったことは、2つあります。まず1つ目は、情報や教材の少なさです。私は勉強する上で一番大事なのは、自分のレベルを的確に把握することだと考えています。航大受験では、これが意外と難しいのです。

そんな私の悩みを解決してくれたのが、パイロット予備校でした。パイロット予備校は、これまでの過去問はもちろんのこと、各教科ごとに予想問題があります。しかも、十分なボリュームがあるので、過去問をする前にしっかりと自分のレベルを把握できました。 限りのある過去問を、有効に使うことができました

2つ目は、自分のレベルにあった教材がないことです。基礎のない私は、市販の教材を買っても、説明文だけでは理解できないことが何度もありました。そのため、分からない度に新しい参考書を買うことを繰り返しました。

パイロット予備校の教材はこの悩みも解決してくれました。パイロット予備校の教材は、少しずつステップアップしていくものでした。いきなり難しい問題とかではないので、 しっかりと基礎をおさえることができました。また、パイロット予備校の先生の授業の動画も見る事ができるので、動画ならではのわかり易さがあり助かりました

ゆえに、私は、レベル把握と市販の冊子ではなかなか理解できないと言う問題に苦労しましたが、パイロット予備校の教材のおかげで 効率よく勉強することができました

2次試験は、何をしたらいいのか分からないことが大変でした。私生活に支障がなくても、身体基準に満たないことはよくあると聞いていました。しかし、この悩みを解決してくれたのが、パイロット予備校の2次試験対策セミナーです。このセミナーでは一つ一つの箇所に対して、 丁寧にわかり易く、時には実践を含めて教えてくれるので助かりました。

逆に、 自分はどこがダメなのか浮き彫りになるため、セミナーの後は試験日までひたすら対策をすると言う新たな苦労も生まれましたが、それはうれしい悲鳴でした。私はこのセミナーに行き、「身体検査は試験である。試験なのだから対策ができる」と言う谷さんの言葉の意味がわかり、本当に助かりました。

3次試験では、面接カードの書き方と適性検査に苦労しました。面接カードの作成には、あまり時間がありません。しかも、面接では、面接カードにそって面接が行われます。より有利な面接カードを提出することが必須になります。パイロット予備校では、スカイプを使って、 一つ一つ丁寧に説明を受けながら仕上げることができるので助かりました。

また、操縦適性検査に関しては、何をするのかわからないためにどうしようもありませんでした。と言うよりも、 試験内容がわかっても、試験の性質上、機材がないと練習しようがありません。しかし、逆を言えば、試験内容がわかり、機材があればしっかりと対策をすることができます。その点、パイロット予備校では、試験内容と同じ内容を、現役のパイロットに納得できるまで教わる事が出来るので、しっかりと対策を練ることができました

パイロット予備校は、各試験の対策がしっかりしていることや、合格した後も力になってくださるところなど、おすすめしたいところはたくさんあります。しかし、その中でも一番おすすめしたいのは、 「その時その時するべきことを明確化してくれること」です。

例えば1次試験においてなら、「こことここ」とか、2次試験に関しては「引っかかるとしたら、この項目なので、これをしておいた方がいい」など、それぞれ今やるべきことを教えてくれます。単に、しっかりと対策が練れると言う意味でもいいのですが、モチベーションを高く保つことができると言う意味でも、すごく助かりました。私の場合、 合格まで一年半ほどかかったので、これがなかったら途中でダラけてしまっていたと思います。

パイロットになる手段として、 存在しているメジャーな方法は「自社養成」か「航空大学校」です。どちらもかなり狭き門ですが、合格しない事にはスタート地点に立つことができません。なので、どちらでもいいので、しっかりと対策をして、しっかりと合格してください。

私は自社養成には落ちてしまい、航空大学校には合格することができました。なので、一応どちらも一度は経験しているのでわかるのですが、 この「対策」と言う面で、大事なのは「情報」です。正直、努力も大切なのですが、かなり情報戦なところがあると思います。なので、努力をするのは、もちろんなのですが、多くの情報を得てください。

そして、努力をする上で、一番大切なのは自分の状況だと思います。私は、人は1人では限界があると思うので、努力をする時は一緒に頑張ってくれる人が必要だと思います。 私にとって、その人こそがパイロット予備校の谷さんでした。何度も相談をし、何度も励ましてもらいました。ここまで真摯になって受け止めてくれる人は、他にいないと思います

人生が本当に決まってしまう瞬間だからこそ、パイロットをこれから目指す人は、本当に良い対策をする必要があると思います。そんな人にうってつけなのが、パイロット予備校だと思います。パイロット予備校にいけば、悩みを解決でき、適切な努力ができると思うので、ぜひ一度足を運んで見て下さい。

2014年度合格体験記

2014年度合格体験記

父が航空自衛隊の戦闘機のパイロットであるため、私も物心付いた頃からずっと戦闘機パイロットを目指していました。防衛大学校を卒業後、航空自衛隊に入りましたが、パイロットのコースに行くことが出来ませんでした。約20年間戦闘機パイロットになることしか考えていなかったため、非常にショックを受けたのと同時に、自分はこれからどうすれば良いのかと考えさせられました。

その時、一番最初に出てきたのが、旅客機のパイロットになりたいということでした。乗る飛行機や仕事の内容も全く違いますが、それでもパイロットになって空を飛びたいというのが率直な気持ちでした。旅客機のパイロットになれる方法をインターネットで調べ、航空大学校のことを知りました。年齢的には最後でしたが、まだ自分に受けるチャンスがあるということを知り、自衛隊を退職して受験することを決意しました。

私は、予備校選びには人一倍苦労したと自負しています。自衛隊を退職することを決めてから、パイロット予備校を含むすべての予備校の調査をしました。私は、今までに高校受験と大学受験を経験してきましたが、塾や予備校に通ったことは一度もありませんでした。先生がいなくても、参考書があれば一人で勉強出来ていたからです。しかし、航大受験はそうもいかないと思いました。

パイロット予備校を選んだ理由は、1次試験対策が何よりもしっかりしていたためです。しかし、今振り返ってみると、それ以外の2次・3次対策セミナーや、日頃のメールや電話でのバックアップ、合格後のセミナーや祝賀会など、全てを含めてパイロット予備校で良かったなと思っています。パイロット予備校は、航大受験に必要な情報を与えてくれて、合格のための一番の近道を示してくれる「最強の予備校」だと私は思いました。

パイロット予備校に入ることで、航大のことがよく分からないという不安が一切無くなります。試験の内容や傾向も含めて、航大のことをよく知ることが合格への第一歩だと私は思いますが、普通の受験生に取ってみればそれが一番難しいことかもしれません。私はパイロット予備校に入ったことでその問題を解決することが出来ました。少しでも疑問に思ったことはすぐに予備校にメールで聞いていました。そのように一つ一つ不安要素を排除していくことが出来たからこそ、最終的に合格に繋がったのだと思っています。

航大受験を通じていろいろな人と知り合うことが出来ましたが、なんにも苦労せずにパイロットとしての第一歩を歩み出す人なんていないと思います。そして、そんな苦労を乗り越えていく原動力となるのは、ただ一つパイロットになりたいという強い気持ちだけです。もちろん気持ちさえあればなれるというような甘いものでもないですし、身体的な理由などどうにもならないことだってあります。それでも少しでもなりたいと思っている人は挑戦してほしいと思います。世の中にいくつもある職業の中からパイロットになりたいと思ったということは、その時点で選ばれし人間なのだと私は思っています。

私がパイロットを目指し始めたきっかけは、父親の夢がパイロットだったことです。そのため小さい時から飛行機を見に空港に連れて行かされました。実際に飛行機に乗って空を飛ぶということが大好きだったこともあり、いつの間にかパイロットに憧れを持つようになってました。

本格的にパイロットを目指し始めたのは中学生の時で、パイロットになる方法についてなど調べてました。この時には航空大学校という存在は知っていましたが、よく考えもせず自社養成のことばかり考えてました。

高校では自社養成パイロットに文理選択は関係ないと聞き、苦手な理系科目を避けて文系に。そして大学3回の就職活動で自社養成を受けました。結果は4次試験落ち。パイロット以外にやりたいことがなかった上に、昔からの夢が一瞬で散ってしまい絶望を味わいました。自社養成に失敗して、ここで初めて航空大学校という選択肢を思い出しました。

私の就職活動の状況は、手持ち0でした。周りが順調に内定を勝ち取っていく中、私は一から航空大学校の勉強を始めました。ひとり内定がないまま勉強を続けるモチベーションがなかったため、就職活動と並行しての受験勉強となりました。就職活動では急に予定が入ったり、移動距離や時間がかかり、また学校の授業やゼミなどの存在で思うようにまとまった時間が取れませんでした。

この時にお世話になったのが、パイロット予備校です。圧倒的な合格実績とEラーニングシステムが素晴らしいと思いました。実際、自由に受講できるEラーニングシステムには何回も助けられました。

自分の都合に合わせて、苦手な範囲を理解できるまで繰り返し自分のペースで勉強できました。私の場合は文系だったので、特に物理に特化して勉強を進めました。0の状態からの独学の勉強に比べ、e-ラーニングでは試験に出題される範囲の問題を厳選して行うことができ、非常に効率的でした。

また、3次試験対策も有益でした。私は就職活動を通して面接も経験しましたが、通過率が低かったので、面接に対して苦手意識を持っていました。なにより自社養成で落ちた原因が面接にあると思っていたためです。そのため毎日面接のケーススタディをしたり、鏡の前で練習したりしました。自分の思いの丈を100%ぶつけることがこんなに難しいことなのかと改めて思い知りました。

想像以上にパイロットへの道のりは険しいものです。自社養成にしろ、航空大学校にしろ、自費でライセンス取得にしろ。しかし門戸まで狭いというわけではありません。これからは、パイロット不足の時代です。パイロットは誰にでもなれるチャンスがあります。まだまだ世間的にはパイロットは特別な職業という見方があると思いますが、そんなことはありません。現に私の周りにパイロット志望者が少なかったこともあり、もっと志望する人が増えて欲しいと思います。そして、パイロット予備校は、その背中を押してくれる存在です。少しでもパイロットに興味を持ったならば、どんどん挑戦してほしいです。 。

小さい頃から、パイロットへの憧れはありました。しかし、実際に行動に移すことはしませんでした。誰かに「パイロットになりたい」と言ったら笑われてしまうのではないかと思いました。自分でも現実味のない夢でした。

本気でパイロットを目指そうと思ったのは大学4年の時です。それまでは、普通の大学生でした。就職活動を通し、パイロット以外の業種についても見ていきました。しかし、小さい頃からの憧れを心の中に留めたまま社会に出ようとする自分に、納得することができませんでした。そこで、航空大学校への進学を目指すようになりました。

とはいえ、苦労も多かったです。まず、私には、受験の経験がありませんでした。指定校推薦で大学進学したためです。また、文系だったので、理系科目の経験もありませんでした。特に物理は、中学以来ほとんど勉強していませんでした。

それでも、パイロット予備校の講師の方たちによる丁寧でわかりやすい授業を受けることができ、受験への不安は軽減されました。どの科目の講師の方たちも、1次試験で高得点を取るために基礎から応用までしっかり教えてくれるので、安心して「この人たちについていこう!」と思えました。

1次試験対策は、自宅でいつでもパソコンを使って勉強することができます。自分の予定に合わせて受験の対策に取り組むことができました。テキストも、航大の出題傾向を意識したもので、「まさに航大のための予備校だな」と思いました。

過去問、数学、物理の問題集を何度も繰り返し取り組みました。過去7年分の過去問、出題傾向をおさえた数学、物理の問題集はどこの書店に行っても手に入りません。パイロット予備校を選んで本当によかったと思います。

そのおかげで、就活との両立が可能になりました。1次試験は7月だったので焦りはありましたが、「何が何でも航大に合格する!」という気持ちを持ち続け、最後まで諦めることなく1次試験当日を迎えました。当日は、緊張のあまり一睡もできませんでした。横になって目をつぶっても眠ることができませんでした。生まれて初めての経験でした(笑)

2次試験では、パイロット予備校の対策セミナーに参加していたので、特別大きな苦労はありませんでした。 事前にあらゆる情報を手に入れた状態で本番の試験を迎えることができたので、不安もありませんでした。自宅では、セミナーで学んだことを何度も繰り返し練習しました。

3次試験では、 現役パイロットの方の丁寧な指導を受けることができました。そのため、試験当日は自信を持って臨むことができました。セミナー時に周りの受験生と一緒に操縦する上での難しい点やコツを話し合いました。航大に入学後の訓練でも同期の仲間と情報を共有することでより効果的な訓練になると思うので、セミナーは航大に入る前の練習としてもいい経験になりました。

また、3次試験本番、 操縦適性検査の内容は、昨年度と変更されていました。しかし、パイロット予備校の谷さんの予想は、「ズバリ的中」していました。そのおかげで本番は、セミナーで練習した通りに落ち着いて試験を受けることができました。予備校の情報は、間違いないです。

パイロット予備校は 航大に入るためだけの予備校ではなく、入ってから航大を卒業し、就職するまでサポートしてくれるところもオススメです。航空無線通信士のセミナー、航大合格者のために航大の勉強内容を入学前に準備することができる合格者セミナーなど、航大での生活を全面的に支えてもらえるシステムが素晴らしいと思います。

合格発表の時、自分の受験番号があることを嬉しさのあまり、何度も確認してしまいました(笑)。 自分の好きなことを学べる環境に身を置けることに感謝と幸せの思いで一杯です。これから先、さまざまな困難にぶつかっても、やっとの思いで航大に入ることができた喜びを大事にしながら乗り越えていきます。航大受験は身体検査で不合格にならない限り、何度でも受験可能(年齢制限有り)なので、最後まで諦めなかったらチャンスは必ずあると思います。是非頑張って下さい!

私は、大学に入るまで、パイロットになる道は、航空会社の自社養成パイロットしか知りませんでした。しかし、友人が航空大学校の存在を教えてくれたのをきっかけに自分でも色々調べ、受験しようと決心しました。

パイロット予備校のおすすめポイントはたくさんありますが、一番はやはり、代表の谷さんが 航大に非常に精通しているという点だと思います。谷さんが航大OBであり、現役航大生にもこの学校の出身者が多くいるため、パイロット予備校には、常に最新の航大の情報があります。ただ情報が多いだけでなく、最新ということです。例えば、今年の3次試験では大きな変更点がありましたが、その最新の情報から、試験内容がどう変わったかを的確に予想してくれました。このように、事前に知っていることが少しでも多ければ、それだけ本番に余裕が生まれます。

また、同じ目標を持った仲間に出会えることや、パイロット予備校が 本番直前まで徹底的にサポートしてくださるというところも、おすすめポイントだと思います。知り合った仲間とお互い情報交換をすることもできるし、長い受験期間の中でモチベーションを高く維持することもできます。予備校のおかげで、試験当日もそれほど緊張することなく迎えることができました。どうせ受験するのならば、パイロット予備校で同志を見つけ、楽しい受験期間にしたらいいと思います。そうすれば、入学後も同期との絆を形成しやすくなると思います。

昔からの夢だった人はもちろん、 少しでも興味があるなら挑戦してみてほしいです。熱い思いさえあれば、特別な能力はいらないし、誰にでもチャンスはあるはずです。年齢も理系文系も性別も関係ありません。ただ、何も対策せずに挑戦するのだけはやめて下さい。知らなかったというだけで、夢が潰えてしまうのはもったいないです。そうならないために、パイロット予備校に行ってください。十分な情報と対策が、あなたを合格に近づけてくれると思います。

合格発表からしばらくたった今でもまだ、自分が合格したことが信じられません。しかし、大きな喜びを感じ、期待と夢で頭がいっぱいです。

私がパイロットを目指そうと思い始めたのは、中学生の頃でした。当時放送されていた「GOOD LUCK」というTV番組を見て「すごいな」、「かっこいいな」と憧れや興味を持ったことが始まりです。

私にとって1次試験は、ものすごく「高い壁」でした。というのも、高校3年間は毎日が野球漬けで、まともに勉強したことがなかったためです。また、体育コースは強制的に文系に振り分けられることから、数I以外の数学と物理には、触れたこともなかったためです。

はじめは、完全独学をしようと思い、参考書を購入し、単元を基礎から学んでいました。しかし、理解することは困難で、時間ばかりが過ぎていきました。私にとって、参考書を片手に独学することは、まるで知らない言語で書かれた暗号を解いているような気分でした。

また、本格的に勉強を始めた大学3年の3月頃は、授業がたくさんあり、教職も取っていた上、就活までありました。勉強時間が、限られていました。

そんな中、たまたまパイロット予備校のホームページを見つけ、カリキュラム等にも目を通しました。はじめは経済的なことも考えましたが、これでしっかりと学び合格できるならと、直ぐに入校を決めました。それからというもの、今まで全くと言っていいほど理解できなかった数学や物理が、難しいと感じながらも徐々に理解できるようになり、勉強の効率も上がっていきました。

Eラーニングでは、分からないところを理解できるまで何度も繰り返し見ることで、ちゃんとした知識が身につきました。テキストに関しても、これまでの航空大学校の試験傾向に沿って作られていて、対策もきちんとなされていました。1次試験に不安を抱えていた私にとって、すごく役立つ物となりました。

授業の合間や電車での移動時間など、あらゆる空き時間を利用し勉強に取り組みました。寝る時間も惜しいと思いながら、苦手な科目や総合問題対策に取り組んでいた頃のことを思い返すと、今でも苦労した時の思い出が甦ってきます。

2次試験では、谷先生の教えに従い体調管理に関しては一番に気を配っていました。食事と飲み物に気を使いました。谷先生が多くの貴重な情報を提供してくださったおかげで 自信を持って取り組むことが出来ました。

3次試験では、ここまでやってきたからには一切の妥協はするまいと思いました。面接カードでは、何回も文章や内容を練り直し、そしてまたそれを谷先生に添削してもらいました。「自分がなぜパイロットになりたいのか?」や「どんなパイロットを目指しているのか?」、あるいは長所や短所など、自分自身を見直す良い機会にもなりました。

パイロット予備校では、谷先生が、入校から合格した後の今でもなお多くのアドバイスや相談に乗って下さり、また、セミナーなどを開催して下さっています。本当にフォローをしっかりしてもらえるので、予備校生としても安心できます。おそらく、谷先生には立派なパイロットになって就職するまで、いやその後もずっとお世話になることだろうと思います。パイロットを目指そうと思っているのであれば、是非一度谷先生にお会いし、話してみて下さい。あなたの将来に多大な良い影響をもたらしてくれることと思います。

あまり偉そうなことは言えませんが、とにかく諦めないことが何より大事だと思います。人と違った大きな目標を持つことは、自らの可能性を引き出す大きな原動力にもなります。是非、今一度人生の大きな夢への第一歩を踏み出してください。その大きな第一歩を踏み出す上で、パイロット予備校はあなたの手助けになるでしょう。将来、お互い立派なパイロットになって空の上でお会いすることが出来るのを楽しみにしています。GOOD LUCK!!

パイロット予備校のオススメポイントは、ズバリ“的確”“丁寧”“情報量”です。まず“的確”については、パイロット予備校で学んだことは本当に驚くほど試験の役に立つということです。気持ちが良いくらいです(笑)。パイロット予備校で学んだことをしっかり吸収できれば、怖いもの無し、無敵です。しかも、授業の内容もとても噛み砕いて分かりやすく教えてくださるのですんなり頭に入ってきます。次に“丁寧”についてですが、特に面接カードの添削の際には、パイロット予備校代表の谷さんが予備校生一人一人と細目に連絡を取ってくださり、毎回丁寧に指導していただけるので、とても安心して試験に臨むことができます。“情報量”に関しては、授業はもちろん、何気ないコミュニケーションの中でも、そこから多くの情報を吸収することができます。パイロット予備校に行けば、多くの同志の仲間、そして谷さんをはじめとした先生方とたくさんの情報、知識を共有し、吸収することができます。とてもオススメです!

最終合格者発表を見たときにまず思ったことは「まさか自分が」でした。とにかくうれしい気持ちだったことには変わりありませんが、正直、しばらくは実感が湧きませんでした。航空会社も少しずつ増え、この先多くのパイロットが必要とされている時代です。これを良い機会だと捉えて、「パイロットなんて自分には無理」とはじめから諦めるのではなく、是非挑戦してみてください。

パイロットという職業は、特別な才能を持った人でないとなれないと思っている人が多いと思いますが、「そんな理由で夢を諦めるのはもったいない!」と思います。私もずっとそんな風に考えていて、一度は諦めかけました。

しかし、挑戦するだけしてみようと思い、航大を受験しました。私は、勉強ができるわけでも、アスリートでもありません。それでも、筆記試験に合格し、身体検査を通過し、最終合格することが出来ました。これは、私だけでなく、たくさんの人が協力してくれたからですが、誰にでも航大に合格することが出来るということだと思います。もし、航大を受験しようか迷っている方がいるのなら受験することをお勧めします。また、パイ予備なら不安を全て取り去ってくれると思います。

パイ予備のオススメは、第一に多くの同志がいるということです。航大の試験は、半年間の長期戦なので、一人ではモチベーションが低下したり、挫折しそうになることがあると思います。しかし、パイ予備には、同じ夢に向かって努力しているたくさんの仲間がいます。一人では辛いことも仲間も一緒にがんばってるんだと思うと、不思議と頑張れるものです。

次に、受験に関する正確で最新の情報を得られるということです。航大受験に関する情報はネット上にもいくつかありますが、パイ予備で得られるものほど正確で最新のものはありません。予備校から得られる情報の量は、莫大なものです。また、仲間との何気ない会話でも自分が知らない航空業界の知識などが得られます。

パイロットは、幼いころから漠然と夢見ていた職でした。しかし、憧れだけで務まる職とも思えず、実際にお話を聞くことにしました。その中で特に印象に残っているのが、「訓練は厳しいし、身体検査も通過し続けなければならない。それでもパイロットという職について後悔したことは一度もない。」とお会いした皆さまが口を揃えておっしゃっていたことです。盛ってませんよ(笑)こうしてお話を伺う中で、漠然としていた憧れが、「どうしてもなりたい」という強い意志に変わりました。

 1次試験は、とにかく物理に苦労しました。これから文系で航大受験をされる方へ伝えたいのですが、正直、1次試験の物理は高校レベルの公式を完全に暗記すれば合格点に達します。しかし、決して楽ではありません。公式の丸暗記ではなく、「なぜこうした物理現象が起きるのか」という部分まで頑張ってみてください。1次試験不合格は、努力不足の証明です。死に物狂いで学べば必ず合格できます。 2次試験は、精神的な辛さがありました。私は、就職活動で頂いた内定を1次試験前に全てお断りしていたので、2次試験で落ちたら「職なし+再受験不可」のダブルコンボだからです(笑)その不安を和らげてくれたのがパイ予備でした。航空身体検査は準備が可能な項目が多数あります。パイ予備の正確な情報と効率の良い対策は、受験生の「もったいない不合格」を格段に減らしてくれます。

3次試験は、パイ予備の皆さまとの前日や当日も行動したことで、ほとんど苦労はありませんでした。

なりたい職業があり、それに向かって努力する権利がある、ということは本当に幸せなことだと思います。ですから、パイロットを目指し、この文章を読んでいる皆さんは幸せです。私は、パイロットという職に就くためのスタート地点までの道のりしか経験していませんが、この過程も、苦しさこそあれ、本当に幸せでした。ひとつひとつの試験を通過するたびに、「自分はまだパイロットを目指していいんだ」という思いを抱いたことは今も忘れません。 最後に、パイ予備のオススメポイントですが、航大合格者の半分以上がパイ予備に関わっている、という事実がすべてだと思います。

パイロットは、幼い頃からの夢でした。ただ、私の中で「パイロットは特別な人」という認識が強く、漠然と憧れていただけでした。そして、何も行動を起こさず大学院へ進学し、就職活動の時期を迎えました。そこで、自分自身を見つめ直した際、幼い頃からの夢であったエアラインパイロットへの想いをどうしても断ち切れない自分がいました。そのため、航空大学校の受験資格である最後の歳に、チャレンジしました。

パイロット予備校は、実績がすべてを物語っていると思います。パイロット予備校は、膨大な情報を持ち、一人ひとりに合ったサポートをしてくれるので自信をもって試験に挑むことができます。同じ夢に向けて挑戦する仲間が多いため、自分のモチベーションの向上につながります。私は、パイロット予備校のセミナーに参加し、谷さんに出会ったことで、パイロットになれるチャンスを頂けました。本当にパイロットになりたい人は、パイロット予備校に入学するべきです。

合格祝賀会では、将来の仕事場になりうる羽田空港で行いました。飛行機を目の前に行うので、気持ちがすごく高ぶりました。また、同期となる仲間と知り合うことで航大生活にスムーズに入っていけると思いました。航大生活について情報を提供していただき、これから訓練に臨む心構えができました。パイロット予備校は、航大生活や航空業界の情報も膨大なので、合格後のサポートもしっかりしています。

これから目指す人たちに、3つのアドバイスです。1つ目は、「エアラインパイロットに絶対なる」という気持ちです。2つ目は、情報と情報を共有する仲間です。3つ目は、学業をおろそかにしないことです。本業に打ち込んでいる人は、面接においても自信を持って臨めると思います。私も、面接官にその迫力が伝わったと思います。

半年間に及ぶ受験生活を振り返って、パイ予備なしでは合格を勝ち得ることはできなかったと強く実感しています。パイ予備のおかげで効率よく準備を重ね、試験当日も「これだけ対策したのだから、もし失敗しても悔いはない」という心境で臨むことができました。航大合格を目指すならパイ予備の門戸を叩くべき!自信を持って言えます!

パイロット予備校のオススメポイント

圧倒的な合格実績

谷さんの人柄
「谷さんへの絶大な信頼」から迷いなく受講しました。また、試験本番では試験会場までわざわざ出向いて激励して頂きました。本当に感謝しています。

正確で膨大な量の情報
セミナーに参加することで試験に対する不安がなくなり、効率的な準備を重ねることができます。パイ予備の対策セミナーに参加したおかげで、あたかも過去に経験したことがあるかのように余裕を持って本番に臨むことができました

同じ志を持つ仲間ができる
当然ですが、試験では他の受験生はみなライバルになります。しかし、パイ予備で「パイロットになる」という同じ志をもつ仲間と出会い、みんなで試験に臨むことができたのは、私にとって間違いなくプラスに働きました。

正直、うまくいきすぎて自分でも驚いています。1次試験は合否のボーダーライン上だったと自負していますし(笑)、操縦適性も他の受験生に比べて明らかに劣っていました。ですが、現段階では合格者72名が同じスタートライン上にいると思っています。合格を勝ち得てパイロットになるチャンスを掴んだ以上、卒業時には72人中トップでいられるよう精進します!

最終合格は、1次試験と3次試験の総合点で決まるので、1次試験に自信のなかった自分は発表まで不安で仕方がありませんでした。それもあって、番号を見つけた瞬間は、頭の中で情報が整理できず理解するのに時間がかかりました。落ち着いて、もう一度番号を確認し、やっと終わったのだと実感しました。合格したことが嬉しかったというより、これからの二年間への期待や不安が溢れて何とも言えませんでした。

パイロット予備校では、実際のパイロットや航大生の話を聞ける機会があり、 その人たちにしか分からない情報や知識などを得られるというのはとても貴重な経験になったと思います。

特に、操縦適性検査は、自分にとって完全に未知の領域でした。そのため、パイロット予備校は、自分にとってとても貴重な情報源でした。セミナーでFTDの練習をしていなければ、合格していた自信はありません。面接も、自分は高校入試の簡単なもの以外は初めてで、何もわからなかったので、面接カードの添削には助けられました。本番では、セミナーで言われたアドバイスの通りに、面接を進められたと思います。

パイロット予備校の良かったと思ったところは、自分以外にも同じようにパイロットを目指して頑張っている仲間に出会えたことです。仲間がいることで、共に頑張ることができ、やる気を貰うことができました。また、谷さんと個別でじっくりと指導を受けることができます。谷さんは丁寧に話を聞いてくれ、また他の受験生や過去の先輩方の話など、様々な話をしてくださり、受験の不安要素を一から取り除いてくれます。

また、セミナーでは、 一人では対策の難しいシミュレーターを使った対策も行うことができ、谷さんと共に現役のパイロットの方が2人掛かりで指導してくれます。しっかりと指導して貰えるため、実際の試験にも安心して挑むことができます。

パイロットに本気でなりたいと思ったのならば、航空大学校に受験する価値はあると思います。理系文系関係なく、本気でなりたいと思って勉強すれば、誰にでもチャンスはあります。夢を抱いたなら、 「自分の可能性を信じて挑戦することが一番大切だ」と私は今回の受験で感じました。一人で挑戦するのが不安ならば、パイロット予備校の門を叩いて、同じ夢を持った仲間と共に頑張ってください。

パイロット予備校のオススメポイントは、航大受験生の不安要素を全て解決してくださるところです。どんな試験でもそうですが、受験をする際に最も有利なのは、問題の傾向を事前に知るということです。パイロット予備校では代表の谷さんが航空業界に精通しており、彼自身も航大出身者なので、疑問に思ったことを全て納得のいくまで教えてくださります。そのため、受験生は、とても効率よく試験に集中することが出来るとおもいます。私自身、3次試験対策の一環で面接カード添削の際、代表の谷さんに面接官の喜びそうなトピックやカードの書き方などを細かく指導してもらい、とても助かりました。

そして、パイロット予備校のセミナーはとてもフランクなので、セミナーに来た者同士、すぐに仲良くなれます。 将来同じ環境で切磋琢磨しあう仲間に早い段階で会え、仲良くできることは、試験途中の孤独感も軽減させてくれますし、とてもいい利点だと思います。

最終試験を合格し、自分でもまだ信じられない感じが残ります。周りの友人が就職を決めていったり、自分ももしも落ちてしまったらという不安から焦りを感じずにはいられませんでした。しかし、自分の可能性を信じて勉強と対策をし、 10年前から志望していた学校に合格できたことはとても嬉しく思えました。これが達成できたのは周囲で支えてくれた両親や友人、そしてパイロット予備校からの熱い支援と情報提供があってからこそでした。これらの人々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

夢を叶えるには、まず一歩踏み出す事が必要です。私自身、まだ道半ばではありますが、一歩一歩夢に向かって進んでいます。パイロットに限らず言える事だと思いますが、夢を叶えたいと思ったら、それに向けて、何かしらのアクションを起こす事です。具体的な目標を立て、それに向かって努力する。そうすれば、道は開けてくると思います。パイロットになる道は、様々です。航大受験もその道の一つです。チャンスが目の前にあるなら、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

パイロット予備校には、 過去の実績が物語っているように、航大合格に必要な情報,ノウハウが多くあります。代表の谷さんは,、明るい笑顔で優しく接してくれます。また、セミナー中も参加者全体が打ち解けるように、色々な配慮をして下さいます。合格祝賀会等、入学前から同期と仲良くなる事の出来るイベントもあります。加えて、入学後にどんな事が待っているのか、どういう準備が必要であるのか・・・といった多くの情報を手に入れる事ができます。

航大受験を考えている方には、是非門を叩いてみてください。そして、一人でも多く、空への熱い思いを持った仲間を見つけてください!私は、それが合格に繋がる近道だと思います。

私がパイロットを目指した理由は、小さな頃からの夢だったからです。高校3年生のとき、航空自衛隊航空学生を受験しました。結果は最終合格をいただきましたが、私はよく考え航空学生を辞退して、大学進学ののち、航空大学校への入学を目標とすることにしました。2年先に航空大学校に合格した先輩からの勧めで、パイロット予備校でお世話になることを決めました。

パイロット予備校を勧めるポイントは大きく3点あります。まずは、多くの情報量です。「受験とは戦争」であると思います。受験という戦争の中で勝敗を大きく左右する要因として情報量があります。そしてこのパイロット予備校にはその膨大な情報がつまっています。私は、受験のポイントから、入学してからのサポートまで多くの情報がそろっているパイロット予備校という「武器」を手にして航大受験という戦争に打ち勝つことができました。

次に、代表者谷さんです。谷さんは、なにからなにまで真摯に相談に乗ってくれて、親身に考えてくださいます。豊富な知識と人脈をお持ちで、受験生にとっては不安の多い航大受験を最後までサポートしてくださいます。そしてなにより谷さんの人柄に助けられることが多いです。とてもフレンドリーに接してくださって、メンタル的なサポートまでしてくださるので、いい先生として、またいい兄貴としてお世話になりました。

そして最後に、パイロット予備校でできる仲間です。やはり、受験は団体戦であるということを実感した航大受験でした。一人では不安でどうすることもできない状況でも、同じ夢に向かって本気で頑張れる仲間がいることは何よりも大きな心の支えとなりました。その仲間に巡り会えたパイロット予備校には本当に感謝しています。そしてここで出会えた仲間たちと一緒に夢を叶えたいと思います。

私の個人的な見解として、受験の結果は実力と運で大きく左右されると思います。残念ながら、運を手にする方法を私は知りません。しかし、合格に必要な実力を身につける方法は知っています。それは努力あるのみです。そして、同じ努力をするのなら、確かな合格実績と豊富な情報がそろっているパイロット予備校が一番の近道だと思います。厳しい受験を乗り越えて、合格を手にするイメージを確実なものにするのなら、ぜひパイロット予備校の門を叩いてみてください!

最初の出会いは、ドラマ「GOOD LUCK」でした。当時の自分が、どうしてこのドラマをみてパイロットという職業に惹かれたかはあまり覚えていません。漠然と夢のひとつとして興味が湧いたのだと思います。しかし興味が湧けば早いもので、いつしか自分のやりたい職業は「パイロット」の一択になっていました。

パイロット予備校は、セミナーの時だけでなく、受験を全面的にサポートしてくれるので非常に助かりました。これは受験生にとって最大のおすすめポイントだと思います。

今回の受験で思ったのは、いい意味で周りを巻き込むことです。大学では、同じように航空大学校を受験する人を見つけるのは困難です。なので、関係のない人であっても自分のしていることを理解してもらうことは重要なことだと思います。この長い受験期間中、モチベーションを保つことは大変ですが、夢への第一歩だと考えて頑張ってほしいと思います。

「パイロットになるって難しいだろうなー」。私は、はっきりそう思いました。そして、そういう職業であることは間違いないと思います。「多くの人命を預かるという重大な職責がある分、それなりの学力やバックグラウンドがなければ航空大にも合格できないだろうなー」。私は、はっきりそう思いました。

しかし、それは間違いだと思います。なぜなら、有名大学に通うわけでもない、文系の大学出身者である私が合格することができたからです。重要なのは、どれだけパイロットになりたいのかという気持ちとそれに伴う努力だと思います。私がパイロットを目指し始めた大学3年生のころは、特に、学力において大きなコンプレックスを抱いていました。しかし、パイロットになるという明確な目標を立ててからは、自分でも驚くほど熱心に学習に取り組めたと思います。

自分のバックグラウンドのせいでパイロットになる挑戦を躊躇している人がいれば、是非、私の存在を知ってほしいと思います。そして、なんとなくではなく、本気でパイロットを目指してほしいと思います。十分可能性はある、自分を信じて頑張ってください。

合格祝賀会では、航空大の先輩の話を聞くことができたり、入学前から同期のメンバーと知り合いになり絆づくりができたので、鹿児島から通って参加したかいがあったと感じました。航空大の資料を見たときは、体育大よりも体育会系で驚きました。航空大に合格したことで少し浮かれていた自分を、一瞬にして引き締めてくれた資料でした。これから待っている厳しい訓練も、同期の仲間と協力して乗り越えていけそうです。

パイロット予備校に通ったことで、本気でパイロットを目指す仲間たちに出会うことができ、たくさんの刺激を受けることができて本当に良かったです。ご指導ありがとうございました。

パイロット予備校を選んだ一番の理由は、やはり合格率の高さがあります。実績があるということは、航空大受験に対する情報、対策プログラム、受験生に対するフォローが行き届いていると予想して申込みました。そしてその予想は、いい意味で裏切られました。思った以上の受験に対する力を与えてもらいました。

オススメのポイントは、不安要素を解決してくれる対策プログラムです。面接対策、シミュレーション対策、また谷さんと会話することで航空大学校の知識を得ることや面接に対する不安の軽減をして頂きました。試験前日にも助言をして頂きました。これらのことを親身になって行なって下さったパイロット予備校の代表の谷さんの存在の大きさが一番のオススメポイントだと思います。

これからパイロットを目指す人は、「自分では目指せないんじゃないか」などとは思わずに、まず受験してみることが大事だと思います。未だに自分もパイロットという職業に対してわからないことの方が多く、進み方もわからないところがあります。でも、やはり、まず0を1にしないと始まらないです。そして、もし受験せずに、のちのち後悔するかもしれないなら、受験料と受験に取られる時間なんて安いものだと思います。

また、パイロット予備校の力を借りなかったら、もしかしたら自分は受かることができなかったかもしれないです。パイロット予備校の力を借りて情報を得ることで、グっと合格に近づけると思います。

航空大学校を実際に受験してみて、パイロットになるには、「天性の適性や、特別な才能が必要ではないのだ」ということを、身を持ってよく知りました。パイロットを目指す全ての人に可能性があるのだろうと強く思います。合格に必要なことは、1次試験から3次試験まで、前もってよく対策をしておくことだと思います。しかし、受験生の中には、時間に余裕があまりきかない人も多くいることでしょう。そういった中で最大限の効率を得る為には、事前に合格に直結する情報を多く得たうえで、それに則った対策をすることが、最も有意義なことではないでしょうか。パイロット予備校は、それを行う上で大きな助けになり、一人で対策するよりも合格の可能性を大きくしてくれるだろうと思います。

パイロット予備校のメリットは、多いです。実際に試験を受けてみないと分からないポイントや情報を、セミナーを受講することであらかじめ知ることができます。航空大学校の試験は、これまでの人生で受けてきた試験とは大きく異なる部分が多く、また自分で情報を集めるのにも限界がありました。具体的な試験内容をあまり把握できず、本来受かる素質があったにもかかわらず、惜しいことに、それが原因で落ちてしまった受験生が大勢いると思います。パイロット予備校では、そのような合格に直結する貴重な情報を大量に得ることができます。

また、セミナーでは、全国から同じ目標を持つ受験生が集まってくるので、多くの人と交流することができます。セミナーで知り合った人の中に、ほぼ必ず本番の日程が被る人がいるので、当日、雑談や情報共有をすることができます。これは、単に仲間を増やすことができるだけではなく、会場でも大きな安心感を得ることができます。受講しておいてよかったと心から感じました。

受講したきっかけは、知り合いに紹介されて考え出したのですが、決め手はやはり、噂に聞く実績が一番大きかったのではないかと思います。航空大学校の学生の半分近くが予備校出身と聞いてしまったら、逆に行かないと不安になります。

パイロット予備校は、情報量が圧倒的です。どこから仕入れてきたのか聞きたいぐらいの情報をわんさか教えてもらえます。試験の重要な情報をたくさんもらえたので、落ち着いて受けることができました。中でも特に僕自身助けてもらったと感じるのが面接カードです。はじめて書いた目茶苦茶な面接カードを、丁寧に添削してもらえました。次に、講習会や試験前日でできる仲間も大きなポイントです。ただでさえ緊張する試験を一人で受けるというのは、たぶん相当過酷なものになると思います。ですが、予備校に行っていれば前もって知り合いがいる状態をつくることができるので、幾分かリラックスできると思います。

パイロットになる方法はいくつかあります。もしその中で、航空大学校の受験を考えている人がいるなら、一度パイロット予備校に電話でも何でもして話聞いてみてください。僕みたいな人の体験談聞くより直接聞く方が何倍も詳しくわかります。一度聞いてみて、自分自身で決めてみればいいです。自分でできる自信があるなら、わざわざ金払ってセミナーを受ける必要なんかありません。でも、もし、ちょっとでも不安だとか、気になることがあるなら金払って話聞く意味はあるんじゃないかと思います。個人的には、航空大学校の受験は、今まで受けてきたどの試験よりも情報戦でした。だからこそ予備校に通う意味があるし、僕は行ってよかったと思います。どうか後悔だけはしないような受験生活であることを願っています。

パイロット予備校を選んだ理由は、直近の合格者の知人が多数通っていたことと、セミナーの内容の濃さ、そして何より代表の谷さんの人柄です。最終的には人柄に尽きるところがあります。偉い人なのに突き放す感じが全くないので、それに救われた場面が何度もありました。長丁場でしたが、試験の息苦しさがかなり軽減されたように思います。

予備校と言えば、どこも受講料だけ高くて内実がない不親切なところだろうと思っていましたが、パイ予備は違いました。まず、情報量が違います。本当に試験内容の奥まで踏み込んでいて、自分で一から情報を集めたら、確実に2、3年はかかります。それぐらい豊富な情報量です。下地がしっかりと固まった状態で行われた試験は、試験というよりか実力試しのようなある種のすがすがしさがありました。

無理なく、通えたというのもあります。私は、短期集中型ですので、授業の回数が多すぎるとへこみます。やる気がなくなり、いつも尻すぼみに終わってしまう傾向があったので、塾はあまり好きではありませんでした。しかし、このセミナーは試験ごとに区切られ、まさに短期集中で濃密な情報を効率よくゲットできる最高の授業でした。最後まで乗り切れたのもこの授業のおかげだと思っています。

また、懇親会は欠かさず出席していました。強制ではないですが、貴重な時間を過ごさせていただきました。先輩には後輩がお酌するといった礼儀作法を学ぶ場でもあり、もうすでに航空大学校にきているかのように、かなりイメージトレーニングになりました。実際に、現役パイロットの方々と交流する機会を設けてくださり、授業以外の課外授業が充実しているのもポイントです。これからも豊富な情報と皆を和ませる人柄で、全面的にバックアップして下さるよう、よろしくお願い致します。

パイロット予備校で得られた情報は、他では知ることのできなかったであろうものばかりでした。また、セミナーで知り合った同じ夢に向かう仲間の存在は、最後まで戦う上でとても励みになりました。生半可な気持ちではなく本気でパイロットを目指している人だけが集まるので、すぐ打ち解けますし、とても心地が良いです。この人たちと一緒に合格したいと思いました。これらのことは丸っきり独学で試験に臨んでいたら手に入らないものなので、パイロット予備校を選んで本当に良かったと思っています。

パイロットを目指すのに、何も特別な理由は必要ないと思います。「飛行機ってかっこいいなぁ」と思ったから、ドラマや映画を見て良いと思ったから、モテたいから、何でもいいと思います。ただ、そうと決めた後の意思の強さは、不可欠です。なので、結果的には、芯のある人が最終的にパイロットになれるのだろうと試験を終えた今、自分なりには感じています。長い航大試験ですが、合格を掴んだ暁にはきっと、少なくともこれまでの人生で一番の喜びと未来への希望が待っています。受験生の皆さん、どうか最後まで気持ちを強く持って、夢を叶えるためのレールに乗れるよう、全力で頑張って下さい。Good Luck!!

パイロット予備校に行って一番よかったなと思うのが、谷先生との出会いです。谷先生は、小さな相談にもしっかり乗ってくれますし、とても話しやすく信頼できる先生です。セミナーでは、とても多くの情報に基づいて、本当に重要であることや、必要なことを教えていただけます。

また、さまざまなセミナーなどに参加すると、多くの同じ夢を持った仲間に出会えます。パイロットを目指している人は、なかなか周りにはいないと思います。こうして出会った方々と共に頑張っていけるのは、モチベーションの維持にも繋がりますし、なにより試験当日に知っている方がいるというのはとても大きなことだと思います。試験を受けながら思ったことなど情報交換をすれば、合格する確率も自ずと上がるのではないでしょうか?ぜひ、航空大学校を目指すなら、パイロット予備校に入り、谷先生と会ってみてください。

私は、ディズニーが大好きです。そのディズニーの創設者である、ウォルト・ディズニーの言葉にこんな言葉があります。「All our dreams can come true, if we have the courage to pursue them.」この言葉を、中学の英語の授業で先生から教えていただきました。それ以来、ずっとこの言葉を胸にパイロットになるべく頑張ってきました。ぜひ、これから航空大学校を受験される皆さんも頑張ってください。そして、その頑張りを意味あるものにしたいならば、ぜひパイロット予備校に入学してみてください。パイロットへのレールが一気に出来上がると思います!

パイロット予備校は、とにかく親身になって対策をしてくれます。対策講座だけでなく、試験当日、試験直前まで合格への可能性を引き上げてくれると思います。2次試験では、当日に試験内容の確認や今年の傾向、緊張をほぐすためあらゆる手をつくしてくれたり、2次試験後不安も電話で悩みや疑問を親身に聞いてくれました。3次試験では、前日にも操縦適性や面接で聞かれそうなことを再び対策してくれました。パイロット予備校のすごいところは、講義室の中だけで対策講座が終わらないところです。本当にいつでも、試験直前まで最新の情報を与え続けてくれました。パイロット予備校で対策してもらえなかったら、今の自分はいないと断言できます。航空大学校受験で重要なことを全て教えてくれました!

最終合格の感想は、「やってしまった・・・」という感じですね。未だに信じられないです。思わず叫んじゃいました。視力がそこまで良くないのであきらめ半分で臨んだ試験でしたが、2次試験を突破できたあたりからなんとしても受かりたいという気持ちでした。初めて自分の意思で自分の未来を開けるところまできたと思うと本当にうれしいです。それと同時に同じ日程で受験して不合格になってしまった方々のことを思うと、身が引き締まる思いです。航空大学校受験を許してくれた両親や応援してくれた友人、谷さんに本当に感謝しています。

大学に入って「今のままの自分でいいのか?」と思う瞬間は、何度もあると思います。「本当にこのまま進んで自分は幸せなのだろうか?」「自分の夢忘れてないか?」僕の大学生活は、そんな葛藤の繰り返しでもあったように思います。少しでも可能性があるなら、チャレンジしてみてはどうでしょうか?当たり前な未来よりも、刺激的な未来のほうがきっと面白い!少しでもパイロットになりたいという気持ちがあるのなら、パイロット予備校がきっと力になってくれるはずです!とにかく一歩踏み出してみましょう!

パイロット予備校のオススメポイントは、3点あります。

1点目は、全国から熱い仲間が集まることです。受験はひとりでは孤立してしまいがちです。仲間がいるのといないのとでは精神面で大きく違います。パイロット予備校に行ったことで仲間と出会い、同じ不安を持っていることを知り、相談して乗り越えてきました。同じ夢を持つ仲間たちと話すことはとても刺激を受けます。出会えたことに感謝して、これからも一生付き合っていきたいです。

2つ目は、パイロットがより身近になることです。パイロット予備校に行ったことで、対策だけではなく、パイロットに関してのことをたくさん知ることができます。また、現役のパイロットの方と接し、お話することでより身近に感じることができます。憧れのパイロットの方を目の前に、興奮していた私は質問ばかりしていたのを覚えています。(笑) 3点目は、パイロット予備校の手厚い指導です。受験生の気持ちを考え、個人個人を大切にし、いかなる不安要素も排除しようとする姿勢をひしひしと感じました。また、航空大学校合格後も合格者専用のセミナーがあり、合格しても面倒を見て頂ける点もメリットです。今の自分があるのはパイロット予備校のおかげだと思います。

パイロット予備校での出会いは、本当にかけがえのないものとなりました。合格が決まった仲間たちと入学時期が違えど、飛行機を安全に飛ばそうという想いは皆同じであり、皆繋がっています。仲間たちは、皆情熱的であり、パイロットの世界にはそういった熱い仲間たちが待っています。航空大学校を受験する時から、パイロット人生は始まっています。「これ以上できない」、と思えるぐらい全力でぶつかってください。

航空大学校の受験は、常に不安との戦いでした。筆記への不安、自分の身体への不安、初めて体験する面接への不安。それら不安の連続を乗り越え、「合格」という目標にたどり着いたことは本当に嬉しく思います。しかし、航大に入学してからは、フェイルに対する不安、就職への不安。エアラインに就職してからも、チェックに対する不安、身体検査に対する不安、とこの業界は常に不安の連続であると思います。この業界に足を踏み入れたからには、連続する不安を拭うために一層気を引き締め、定年までパイロットとして活躍するという大きな目標のために努力していきます。

これから航大合格を目指す学生は、とにかく、「情報収集」に努めてください。そして、自分の課題は何なのか、自分には何が足りないのか、を常に考えてください。そのために利用できるものは利用してください。自分の場合は、航大の先輩を利用し、大学のキャリアセンターを利用し、そして“パイロット予備校”を利用しました。こんな書き方をすると谷さんに怒られるかもしれませんが(笑)。とにかく、「頼る」のではなく「利用する」という主体的な行動が大切なのではないかと、振り返ってみて感じました。そのために“パイロット予備校”を利用したことは、自分にとって大きなプラスになりました。

1次試験から最終合格まで半年間にも及ぶ長い試験ですが、終わってみると凄く充実感があります。モチベーションを維持することはなかなか大変ですが、「パイロットになる」という各々の目標の達成にむかって頑張ってください。

オススメのポイントは、合格後のサポートの充実性です。合格したら終わりではなく、祝賀会を開いてくださったことにとても感謝しています。祝賀会では今後の航大での生活をよりリアルな資料で示してくださり、これからの航大生活を具体的に考える良い機会になりました。受験生や合格者同士を繋げてくれる環境を与えられるので、試験時、合格以降も一人で悩むことがなくなりました。

相談に乗ってもらった講師の方々、友人、健康な体に生んでくれた両親、航大受験で関わったすべての人に感謝します。私は、試験期間が長く不安な気持ちになることが多く、自分ひとりの力では合格できなかったと思います。ありがとうございます。

パイロットが小さい頃からの夢である方は、多いと思います。私も小さい頃から持っている夢です。自分に自信がなくて諦めそうになったり、周りからパイロットは厳しいだろといったようなことを言われたりすることもありました。それでも小さい頃からの夢を叶えたいという気持ちは誰にも変えることはできず目指すことをやめませんでした。

もちろん自分自身努力はしましたが、自分を奮い立たせることができたのは、家族や友人、バイト先の知り合いなどに「自分はパイロットになりたい」と言うことでした。確かにプレッシャーをかけることにはなりますが、自分を奮い立たせることができ、結果的にはいろいろな人に決意表明して良かったと思います。ぜひ試してみてください。

さらに、受験してみて思ったことは、結果的に受かったか受かっていないかに関わらず、「同じ夢や目標を持った人たちと知り合い、いろいろな話ができる」ことがすごく楽しいことです。私も、セミナーや試験で知り合った仲間と多くの話をし、合否に関わらず今でも飲みに行ったりする仲間になっています。そういう仲間ができるのも、航大という特殊な学校を受けるということでは無いでしょうか?

パイロット予備校の良い点は、試験情報などの情報が豊富であることではないかと思います。知っているから準備もできるし、知らない人よりも多くのポイントが分かったと思います。また、情報を聞けることで試験にある程度リラックスして臨めるということも重要だと思います。

最大のオススメポイントは、同じ夢を持った仲間たちがたくさん集まってくることです。全国各地から、遠い人はアメリカの大学からも、これから一緒に試験を戦い抜いていく仲間たちに刺激を受けて、これは頑張らないといけないという思いになりました。

自分自身の意識を高めることが出来るのも大きな点ではありますが、それ以上に私は同じ目標に向かっていく仲間と親睦を深めることが出来ることが一番の点だと思います。セミナー中もですが、セミナーが終了したあとに予備校が企画してくださる懇親会でも多くの仲間たちと楽しい時間を過ごすことができて色々な話をすることが出来ます。しかし、楽しみすぎて時間が経つのを忘れるとバスや電車に乗り遅れて帰れなくなることもあります(笑)

同じ試験日の仲間と仲良くなっておくことによって、試験当日に会って話したり、情報交換することによってリラックスできます。2次試験当日には、パイロット予備校が同じ試験日の予備校生同士と顔合わせの時間を設けて下さりました。その場でも、これから一緒に試験に立ち向かう仲間と巡り合うことが出来ました。

3次試験の前日にも、パイロット予備校は、試験対策を催して下さって、多くの仲間と仲良くなることができました。仲間たちと面接練習をしたり、直前のシミュレーター対策をさせてもらったりして、試験に対する不安を取り除くことが出来ました。

試験当日も、控え室で仲間たちとシミュレーターの手ごたえや面接でどんなことを聞かれたかなど話し合ったりと緊張をほぐすことが出来ました。つまり、私は一緒に大きな壁に立ち向かっていく仲間づくりこそが合格のカギだと思います。そして、この仲間づくりの場として最適なのがこの実績、信頼性を求め多くの航大受験生が集まるパイロット予備校だと思います。

ここまで、ほとんど仲間づくりの話になってしまいましたが、セミナーの内容も大変充実しています。パイロット予備校は、航大受験の情報を知り尽くしており、それを私たちにわかりやすく伝授してくれます。

小さい頃から飛行機が大好きで、旅行で飛行機に乗るときは、いつまでも興奮が止まらないような少年でした。また、宮崎に住んでいたので、航空大学校という学校があることは何となく知っており、いつか行きたいと小さい頃から思っていました。そして、大学生4年生の時、航空大学校を受験しました。

パイロット予備校のオススメは、とにかく丁寧に対策をしてくれること。特に3次試験対策は、知らないと損なことばかりだと思います。まだ実際に入寮していないので実感は湧いていませんが、パイロットになるためのスタートラインに立てたことを、とても嬉しく思っています。パイロットになって、谷さんに挨拶に行くことが今の目標です。

パイ予備といえば、なんといっても情報の量そして質です。特に、2次試験に関しては一度落ちてしまうと二度と航大を受けられないという厳しい縛りがあるので、落ちてしまった後で「知っておけば違ったかもしれない」と思いたくありませんでした。その点、パイ予備の2次対策セミナーに行ったおかげで、本番での検査内容や留意点を知ることが出来、緊張せずに本番に臨めました。また、事実の羅列だけではなく、それに対する対策も万全なので、本番までにやるべきことが明確になりました。

3次対策セミナーの操縦適性対策に関しては、現役パイロットの方に直接指導をしていただき、太鼓判を押してもらうことによって「自分は大丈夫だ!」と自信がついたことで、緊張しませんでした。更に、質問カードの添削にも相当な時間を割いて頂きました。今年は受験時期が例年と変わったこともあり、提出期限が年明けすぐでした。さすがに元日は対応して頂けないだろうと思っていましたが、正月返上で私たちが納得いくまで相談に乗って頂けました。完璧な質問カードを作ったからこそ、面接対策もスムーズに行うことができ、何かを必死に思い出すというよりかは、自分の経験を語るという比較的楽な面接を自分で仕掛けることができました。

辛いときは、「自分が何故始めたのか」を考えるといいかもしれません。私は航大受験勉強中にある言葉を知りました。 “When you feel like quitting, think about why you started” 航大受験ははっきり言って長いです。その長い期間、自分をコントロールし続けることが容易ではありません。何度も勉強を投げ出し、友達と遊びたい、家でゴロゴロしたい、旅行に行きたいなどと考えました。

しかし、何故自分はこんなに苦しい道を選んだのかということを考えると、自分の夢である「パイロットになりたいから」という所のたどり着くと思います。だからこそ、“辛いときこそ原点に返り“、今ここで妥協したら一生後悔し続けることになると言い聞かせましょう。辛い道を乗り越えた後に見る景色は最高です。 まだまだ、パイロットへの第一歩を踏んだだけの素人ですが、私は航大受験に誰よりも真剣に挑んだと胸を張って言えます。それくらいの自信をつけるつもりで取り組んでください!わからないことはパイ予備の谷さんに聞けば、親身になって相談に乗ってもらえます。自分を信じ、予備校を信じ、合格に向けて頑張って下さい!

小さい頃からの夢である人はもちろん、最近少しでもパイロットという職業に興味がある人は是非挑戦してみる事をオススメします。自分は、パイロットほど魅力的で、将来誇りをもって続けることのできる職業はないと思っています。そしてそのために、航空大学校に挑戦してみてください。合格者の方々は、学生であったり、社会人、文系、理系、本当に様々な人がいます。自分なんかパイロットになれないと思う人もいるかもしれませんが、絶対にそんなことはありません。どんな人でも可能性はあります。そして、一度パイロットになろうと決めた人は、必ずあきらめないで頑張り続けてほしいと思っています。

航空大学校を受けようと思っている人は、準備を決して怠らないでください。この準備を怠らない、自分を信じて努力をし続けることが合格への鍵だと私は思います。受験期間に一度は必ず辛いときがくると思います。しかし、そんなときは、将来自分がパイロットになった姿を想像したり、仲間と励ましあったりして頑張ってみてください。そんな辛い期間を乗り越えて合格を勝ち取る瞬間は格別なものですよ。

航大受験はある意味情報戦だと思います。努力の方向を間違っていては意味がありません。パイロット予備校は正しい方向へと導いてくれます。パイロット予備校に頼ってよかったと思える日がくると思います。金銭面などの事情がある人もいるでしょうが、必ず後悔することのない選択をしてください。

もしも、パイロット予備校を受けようか迷っている方がいれば、是非うけてみることをオススメします。必ず後悔することない、素晴らしい指導を受けることができます。そうすれば、航大合格にぐっと近づくことが出来るでしょう。

パイロットを目指した理由はいくつかありますが、決め手となったのは留学中の出会いです。その方もパイロット志望でしたが、視力の問題で、パイロットではない航空関係の職に就いていました。当時の自分は、パイロットという職に就くことを諦めていました。しかし、「少しでも気があるなら、やってみないと後悔するぞ」と言われたことが、最終的に航空大学校に願書を出す最大の後押しとなりました。

大学時代は理系の専攻をしていたこと、また1年程度ですが留学に行っていた経験もあったので数学、英語には多少自信がありました。しかし、航空業界のこと、航空機のことについては全くと言っていいほど無知でしたので、1次試験ではそういった知識問題にはかなり苦戦しました。また、自分はすでに就職して働いていましたので、夜勤や飲み会などで規則正しい食生活が難しい環境にありました。2次試験の事前準備は困難だったのですが、情報をどれだけ得られるかは重要だと感じました。

3次試験の対策で、自分はフライトシュミレーターが本当に苦手で、自らのセンスの無さを実感しパイロットに向いてないじゃないかと思うほどでした。しかし、セミナーで練習機を触らせてもらい、さらにセミナー後の時間に何度も練習させていただき、本番に向けて自信がつきました。これは個人でできるものではないですし、当日初めて使うということであればほぼ間違いなく合格はできていなかったと実感しています。この対策は必須だと思いました。

パイ予備では、セミナー等の内容ももちろん充実していると思いますが、それ以上に自分と同様に航空大学校を目指している仲間と出会えることが大きいです。試験でも知っている人がいると心強いですし、情報交換もできるのでそのメリットはとても大きいと思います。実際、 一緒に勉強して航空大学校に受かった人とは入学期が違っても繋がっていけると思いますし、残念ながら今回は不合格だった人とも今でも定期的に会うなどして情報交換しています。人脈は確実に広がります。

航空大学校の 入学試験は、本当に長丁場です。学校や仕事との両立は、かなりしんどいと思います。私の場合、仕事に追われていたため、最終合格の通知は予備校からの連絡ではじめて知ったくらいでした。ただ、そんなしんどさも、同じ目標の友達ができると意外としんどさは低減します。れから入学するわけですが、さらに充実した2年間にして卒業していきたいと思います。ご指導してくださった講師の方々、本当にありがとうございました。

こんなことを書くと不思議に思われるかもしれませんが、最終合格の発表を見た時は「やっぱり合格している!」という感覚でした。というのも、それだけ試験対策の裏付けによる確固たる自信があったからです。

パイロット予備校のオススメポイントは、3つあります。1つ目は、インターネット電話で納得いくまで指導を受けられることです。私のように地方に住んでいる者は指導の機会に恵まれませんが、パイロット予備校では電話で何度でも相談に乗ってくれます。追加料金が発生しないのも有り難い点です。2つ目は、情報の質と量です。谷代表はの情報は、「ここまで教えてもらって大丈夫なの?」と受講生の私が心配してしまう程です。3つ目は、受講生の多さと合格実績です。谷代表とパイロット予備校の受講生の皆で集まる機会があるのですが、そこでの受講生の多さに改めて驚きました。それだけ信頼されている証なのでしょう。そして、その受講生の多くが最終合格しました。もちろん、私もそうです。

エアライン・パイロットは、選ばれたスーパー・マンだけの職業ではないと知りました。航空大学校は、努力を惜しまず、健康に関して少しの運があれば、誰にでも可能性があります。そして、その可能性は、私の想像よりずっと現実的でした。皆さんといつか空でお会いできることを,楽しみにしています。

パイロットといえば、なんとなく雲の上の職業と思いがちですが(実際自分もそう思っていました)、パイロットになるためのチャンスはみんなにあって、誰もが挑戦することができます。だから、最初から難しいと思って諦めていてはもったいない。1回きりの人生なのだから、挑戦してみるべきだと思う。今までに、一度でもパイロットになりたいと憧れたことがあるなら、ぜひ航空大学校に挑戦するべきです。夢の力は凄いです。

以下、パイロット予備校のオススメポイントです。

・ セミナーで共に夢を目指す仲間に出会えること。同じ夢を目指しているから、モチベーションがあがる。同じ悩みを共有でき、切磋琢磨できる仲にすぐなれた。

・ 試験の前に知り合っているから、試験当日も心強い。

・ 試験前日のサポートが良い。最終確認の際には、新鮮な情報を得る事ができる。

・ 航空大学校に関する情報量が圧倒的に多い。試験内容はもちろんだけど、どんな感じの人をもとめているのか、試験会場の詳細など、試験に関する事は全てが分かる。

・ シミュレーター練習では、現役パイロットの方が教えてくれる。分かりやすく、またモチベーションもあがった。理論から教えてもらえるから、シミュレーターをやっていて、今どんな状態で飛行機を飛ばしていて、なにをどう操作すればいいのかなど、初めてでもイメージしやすかった。

・ 受験対策だけでなく、航空大学校のイメージが湧いた。訓練はどんなものかとか、学校生活はこんな風にしてすごしていたよとかも教えてもらって、航大に入ってからの生活をイメージして、頑張る糧にしていた(笑) 

このようにパイロット予備校は、受験への対策がガッチリしていて、試験への不安を取り除いてくれた。そして、航空大学校に入りたいという気持ちを刺激する工夫がたくさんあって、本当にパイロット予備校でよかったと思えた。

パイロットを目指した理由は、空と飛行機が好きだからです。これだけで、パイロットを目指すモチベーションを保ってきました。子供のころから、パイロットになることは私の夢でした。エアラインパイロットは非常にやりがいを感じることができる仕事だと考えるからです。就職活動を通して、自分がやりたいことは何なのか問い続け、様々な企業の選考を受けた結果、やはりパイロットになりたいと分かりました。

最終合格の感想は、「二年間も待たせやがって‼」です(自分は理系ですが、数学が原因で一度目の受験で1次試験に落ちました)。スラムダンクの小暮のセリフですが、こんな気分でした。詳しく知りたい方は、スラムダンクを読むことをおすすめいたします。「エアラインパイロットになり、日本の航空業界を支える存在になること」が私の夢です。

この夢のスタートラインに立てたことは、最高に嬉しかったです。合格できたのは、私を支えてくれた家族、友人、女の子たち、そして、パイロット予備校のおかげだと感じています。

パイロットになりたいという気持ちが維持できれば、誰でも航空大学校に合格することはできるはずです。パイロットになることを確実なものとしてくれる場所が、航空大学校だと感じています。もし自分の本当にやりたいことがパイロットだったとしたなら、なるために最善の方法つくすべきだと考えます。絶対に努力は裏切りませんので、挑戦してみてください。ありがとうございました、谷さん!

パイロット予備校のお勧めのポイント

(1)新しいかつ正確な情報が手に入る
失敗の根本的原因は「情報不足」。パイロット予備校では、新しくて正確な多くの情報を手に入れることができます。つまり、どういう流れで試験が行われるのか、その試験の内容はどういうものなのか等をあらかじめ知ることができるので、事前対策もできる上に本番での不安がかなり軽減されます。そのちょっとした差が、実はとてつもなく大きい。パイロット予備校で得た情報やアドバイスがあったからこそ、的確かつ効率のよい事前対策、また本番心のゆとりを持てたことで、合格できたと思います。

(2)代表の谷さんの人柄
パイロット予備校代表の谷さんは、一人ひとりと真摯に向き合い、その人にあった的確なアドバイスをしてくれます。面接カードも納得いくまで何度も見てくれます。大晦日だろうが正月だろうが関係ありません(笑)わたしは、大晦日にも正月にも何度もコンタクトをとり、アドバイスをいただきました。それほど、真剣に向き合ってもらえます!

(3)同じ夢に向かう仲間と出会える
パイロット予備校では、同じ夢に向かって進む仲間に出会うことができます。ここで事前に知り合った方々は、試験のその日までお互いに励ましあい、情報交換し、一緒に面接練習をし、そして一緒のタクシーで試験会場に向かい・・・と心づよい味方になりました。実際はライバルなのかもしれませんが、不思議なことにそうは思わなかった。「みんなで合格しよう!」「みんなでパイロットになろう!」試験のその日まで、お互いにそう言い合える仲間に出会えました。また今後も、それらの仲間とさらなる目標を目指して突き進んでいきます。


これからパイロットを目指す人たちへ

(1)あきらめないこと
私自身、1回目の受験では1次試験で敗退し、今回2度目の受験で合格することができました。正直なところあまり頭がよいほうではなく(笑)、学校ではある授業の教授に問題児扱いされるほどでした。それでもあきらめず努力した結果、合格するまでになりました。「やる後悔より、やらない後悔のほうが大きい」この言葉を自分の脇に置き、チャンスのある限りめざし、今回年齢的に最後の受験で合格しました。皆さんも、本気で目指す気があるのであれば、チャンスのある限りあきらめずに挑戦してみてください。

諦めて何もやらない  : 可能性=0
希望を持って挑戦する : 可能性>0
この差は、とても大きいではないか!

(2)しっかり準備をして望む
「段取り8分仕事2分」といいますが、いかに事前に準備していくかが大切です。筆記の学力検査は、当然準備が必要なのは承知かと思いますが、それ以上に身体検査や適性検査も準備が重要になってきます。でも、ある程度情報がなければ、身体検査の準備って何をすればいいの?となってしまいます。では、それらの情報、どういった対策をすればいいかはどうやって知るのか?これはもう、パイロット予備校に行くしかありませんよね!

最終合格の通知を受け取った時の感想は、「ようやくスタートラインに立てた」ということでした。僕は、高校入学以前からずっとパイロットを目指しており、航空大学校や航空会社の自社養成試験を受けることを決意していたため、はじめて航空大学校を受験できる段階になった時にも、やっと前に進むことができると感じていました。

そのため、自分の合格を知った時は、これまで想像するだけしかできなかった航空大学校での生活やパイロットとしての人生が、初めて現実味を帯びたものとしてとらえることができ、僕のパイロットとしての人生のはじまりを喜んでいました。

また、それと同時にパイロットになるという僕の目標を支え、応援してくれた家族や友人たち、そして合格へと導いてくれたパイロット予備校への感謝の気持ちでいっぱいでした。長い間僕の目標を理解して、多くの手助けをしてくれた家族をはじめ、素晴らしい目標だ、きっと達成できると僕を励ましてくれた多くの友人の助けが無ければ、合格することはできなかったと確かに感じ、一刻も早く合格の知らせを伝えたいと思いました。さらに、実力や能力、考え方といった面で僕を成長させてくれたパイロット予備校の谷さんにも感謝を伝えなければならないと思いました。

パイロット予備校の一番のオススメポイントは、代表である谷さんが自身の航空大学校での経験に基づいた受験対策を行ってくれる事です。本やインターネット上では知る事のできない生の情報を知ることができ、その情報は受験対策になるだけでなく、航空大学校を目指して勉強していくモチベーションにもつながっていきます。それぞれの試験に必要な情報はどんな細かいことでも質問することができ、講師陣の方々や同じ予備校生たちと非常に良い関係を作ることができます。

それは、航空大学校の受験において役に立つだけではなく、航空大学校に入学した後の生活にも必ずプラスになると思います。パイロット予備校では,受験対策を終えたあとは入学後の学習内容に関しても勉強会などの場でサポートしてもらえ、万全の体勢で航空大学校に入学する手助けをしてもらえる場所だと思います。

僕がパイロットを目指したきっかけは、小学生の時に体験したフロリダ旅行でした。ディズニーワールドやNASAの施設等、いろんなところへ連れて行ってもらいましたが旅行を終えた時、一番印象に残ったのは空港や飛行機内の雰囲気だったのです。その時から漠然とですがパイロットという仕事を目指し始めました。

しかし、目標としていた自社養成に落ちてしまい、そのまま別の会社へ就職することとなりました。就職先はとても良い環境で、「この仕事で過ごす人生もいいものかもしれない」と感じていた頃、航空大の募集が始まりました。最初は受験する気が無かったのですが(飛行機を見たりするのを避けるようにしていました)、募集の締切が近づくにつれて「航空大を受験しなければ一生後悔するのではないか」、「航空大を受験せずに本気でパイロットを目指していたとは言えないのではないか」という気持ちが大きくなり、受験を決意しました。

この予備校のおすすめポイントは、代表の谷さんをはじめとした、多くの航空大学関係者と知り合うことが出来る点だと思います。受講した内容も非常に良かったのですが、それ以上に現地での谷さんのバックアップや、同じ受験日の航大受験者と前もって知り合いになれたことは非常に良かったです。そのことによって、非常に落ち着いた状態で試験に臨むことができたと思います。

最後まで諦めずに全力を尽くし、納得のいく航大受験になるようにしてください!

パイロット予備校のオススメポイントは、電話で知りたいことを何でも質問できるところです。最終合格後も入学を迷っていましたが、パイロット予備校の持つ情報でアドバイスして下さり、入学を決断することができました。

また、パイロット予備校は、受講生一人ひとりに気をかけてくれることがありがたかったです。試験直線まで、しっかりと対応して下さりました。合格後も、航空大学校就職に不安を持っていた私に、詳しい話をして頂きました。

いかに情報を得て的確な努力をするかが、航空大学校含めパイロット試験のポイントです。私は、ネットをあさって、航大受験経験者のブログから対策法を得たり、パイロットの方のブログを読んでその方にメールしてパイロットの実情を聞きました。パイロットを目指す中で知り合った友人は、実際にパイロットの方に会っていました。とにかく、パイロットや航空大学校試験のことを知る必要があります。そこで、パイロット予備校は有効だと思います。私ももっと早くパイロット予備校にお世話になっていれば、情報収集の時間がかからなかったのにと思います。

また、自分の可能性を信じあらゆるチャンスに挑戦することが重要です。私は、全日空自社養成に失敗し、航空大学校を受験、航空大学校と並行してスカイマークの自社養成にも挑戦しました。目の前にあったチャンスには、すべて手を出しました。「どうせだめだろう」、「受験料や交通費、宿泊費の無駄だ」とは思わずに、挑戦して良かったと思います。

実は、私は3次試験で不合格となっていました。それから半年後、航空大学校から不在着信が入っていました。まさかとは思いましたが、そのまさかのまさかでした。なんと、「追加合格」! 一度は不合格の悔しさを味わったので、人一倍嬉しかったです。

その私が感じるのが、「1次試験の重要性」です。航空大学校の受験は、最終合格まで1次試験の得点が大きく影響します。追加合格ですから、あと1問でも落としていたら、私の追加合格はなかったでしょう。考えるだけで冷や汗が出てきます。1次試験対策は、丁寧に、完璧に仕上げて臨みたいところです。

また、2次試験3次試験では、 パイロット予備校のセミナーを受講していなかったらと考えるだけでぞっとします。受験は情報戦とも聞きますが、航空大学校の受験はまさにそうだと思います。

パイロット予備校を受講すれば、代表の谷さんから受講生を一人残らずパイロットにしようという熱意が伝わってきます。 受講生一人一人に、100%の力、いや、それ以上の力を注ぎ受験を応援してくれます。

私の場合、航大受験はもちろんですが、航大と並行して他のパイロット養成機関を受験していました。代表の谷さんに相談をしたところ、すぐに個別に対策をしてくださり、 見事に合格へと導いて頂きました。もうパイロットの生みの親と言っても過言ではないと思います。

私も、皆さんと同じように、パイロット予備校の合格体験記を読んでいました。航空大学校合格者たちの言葉を、何度も何度も読みなおしたことを今でも覚えています。そして、 ここでなら、私の夢がかなえられるのではないかと直感的に感じました。その直感は、間違っていなかったと思います。

 合格への重要な鍵は、今、自分に何が足りず、何が必要なのかを分析して、積極的にそれを得ようと行動することです。パイロット予備校は、 そのような合格へのヒントを得ようとする受験生を手厚く応援してくれるところだと私は思います。少しでも迷ったら門を叩いてみるといいと思います。そして、最後は自分次第。最後の最後まで、自分を信じて努力し続けて下さい、結果は必ず付いてきます!GOOD LUCK!!

私は、今回の受験が2回目でした。1年目は、学科試験の結果が悪く、残念ながら3次試験までいって落とされました。まず1年目の受験の際には、どのような形式で出題されるのか分からなかったので、問題が似ている参考書を見て対策を行いました。

これは総合、英語、適性全てに言えることですが、航空大学校受験のための問題集は存在しません。過去問はありますが、入学試験に同じ問題が出題されることはありません。したがって、自分で分析し、高校の教科書や参考書を購入することで対策を講じる他なく、残念ながら1年目には効率的な勉強は出来ていなかったと思います。

しかし、2年目では、過去の航大の学科試験が分析されたパイ予備の問題集で対策を行うことができました。また、インターネットを使って各教科の先生方の分かりやすい授業を聴きながら学習していました。そのおかげで、合格を勝ち取ることが出来たのは間違いありません。さらにメルマガで最近の航空業界の情報を送って頂けるので航空関係の知識が自然と増えて行きました。

また、2次試験では、パイ予備の合格セミナーに参加した際、様々な対策を叩き込まれ、気持ちを楽に受験することができました。もしも1年目に対策もせずに落ちていたらと思うとゾッとします。

そして、3次試験。私は、1年目に3次試験で落ちていので、2次試験を通過したときやってやるという気持ちと昨年のトラウマが混ざりあった感情でした。3次試験が近づいてくると不安が大きくなっていき面接カードすら手につかない状況でした。

しかし、昨年一緒に受験した航大生の仲間が声をかけてくれ、またパイ予備には、満足できる面接カードができるまで付き合って頂きました。そのおかげで本番は堂々と胸を張り面接に臨むことができました。

拭いきれない不安と闘いながら全力で試験と向き合ったこと、そして、なぜパイロットになりたいのか、パイロットという仕事に対する意識など自分と真剣に向き合ったことは、自分を大きく成長させてくれたと思います。合格発表の日、航空大学校のHPで自分の番号を見つけた時の手の震えは、今でも忘れません。1度失敗をしていたので、喜びはより一層大きなものとなりました。

パイ予備では、同じパイロットになりたいと考えている人達と一緒に受験戦争を戦うことができます。航大の合格枠は決まっているため、受験生は、お互いに枠を奪い合う敵でしかありません。ですが、パイ予備生は違います。助け合いです。セミナーなどで知り合った人と試験の情報など連絡をとりあって共有したり、試験当日も助け合ったり、困った事があれば相談したりします。高い志をもった人達に囲まれることで常に自信を持つことができたりします。

そして何より、代表の谷さんの人柄と、航空大学校や入試に関しての情報があったからこそ合格を掴みとることが出来ました。パイ予備には、私の受験の悩みをことごとく解消して頂きました。さらに不安がなくなることで試験に対してのモチベーションが上がり、自信を持つことができました。パイ予備で頑張れば、間違いありません。

2013年度合格体験記

正直なところ、「こんな自分が合格してしまっていいのか?」という気持ちがあります。大学では人並み以下の成績しか取れず、たいした苦労もせず、就活もうまく行かず、本当になんの取り柄も無い人間が合格してしまっていいのかと。

私は文系で、大学卒業後定職に就かず、年齢制限で最後の航大受験でした。

学生時代は体育会やサークルには所属せず、ダラダラとバイトをしながら、学校も適度にサボリながら、成績も単位取得ギリギリのものしか取れていませんでした。バイトして貯めたお金は飲み会で消え去り、海外に行くなど有意義に使う事はありませんでした。

定職に就かなかったのも表面上は航大受験と仕事の両立が難しいと判断したからと言ってはいますが、実際は就職先が見つからなかったというのが本音です。そんな私でしたが、航大に一発で合格する事が出来ました。文字通り、人生の方向が180度変わりました。

私がパイロット予備校にお世話になったのは1次試験の約6ヶ月前でした。パイロット予備校はオンデマンドの授業で、理解できるまで何回も繰り返し受講できたので自分の理解度に合わせて効率的に、苦手な部分は重点的に勉強できました。

私は高校1年生以来、物理を全く勉強しておらず、受験勉強を始めたばかりの頃は、8年ぶりに勉強する物理で、初めて見る公式や記号が山ほど出てきて、「本当にこれが出来るようになるのか?」という不安でいっぱいでした。航大の総合の過去問を解いた時は物理の問題が1問も解けず、物理の配点の約50点分をまるまる放棄している状態でした。そのせいで点数は150点中60点〜70点を取るのが関の山でした。

しかし、指導された勉強方法で、頂いたテキストを使い、オンデマンド授業を受けているうちに、少しずつ問題が解けるようになってきました。

実際に目に見える形で自分に力が付いている事も確認できました。それは勉強を開始してから3ヶ月半後に受けた模試です。総合の問題で150点中114点を取りました。物理に限っていえば、9問中7問正解していました。その後2回の模試でも132点、120点を取り、3回目の模試では物理分野は満点でした。自分でも信じられないくらい物理が得意になっていました。もちろん、物理と並行して数学や英語、時事問題の勉強もしていました。

2次試験に関しても十分にサポートしていただきました。2次試験は身体検査と心理検査からなっており、一見、対策の仕様がない検査のように思えます。しかし、実際は攻略法があり、訓練すればするほど通過の可能性は上がります。どのような検査がどのような方法で行われているかを、知っているのと知らないのでは実際の検査結果に影響するのはもちろん、精神衛生上も落ち着いて検査を受けられるので、非常に助かりました。

3次試験でも、面接カードの添削や、シミュレータの指導など様々ありますが、総じて言える事は「質の高い情報が聞ける」ということではないでしょうか。ネットで手に入れられる情報は、表面的な物であり、真偽がわかりません。ですがパイロット予備校の場合は違います。

代表自身が、航空大出身という事で実際の話を聞けますし、これまでもパイロット予備校から多数の合格者が出ているので、試験の詳細を聞く事が出来ます。又、合格後もパイロット予備校との関係は続き、入学前に現役航大生のお話が聞ける機会などもあります。さらに、なんでも親身に答えてくれるので、受験で不安だらけだった私は本当に助けられました。

祝賀会は、1年頑張った自分への最高のご褒美になりました。とにかく感動しっぱなしでした。パイロットという職業が、年齢、キャリア問わず本当に飛行機が好きな人の集まりなのだと感じました。また、航空大の厳しい面を知ることにもなりましたが、先輩の話はとても楽しいそうな生活だと想像でき、入学が待ち遠しくなりました。本当に航大に合格できて良かったです!

社会人で日中仕事がある、かつ文系で高校以来数学、物理に手を付けていないという私にとって1次試験は最大の難関でした。周りに航空大学校を受ける仲間もおらず、対策も何をしたらいいのか分からない。さらには私が航空大学校挑戦を決心したのは8月。試験まで1カ月しか残されていませんでした。過去問をもとにテキストを買ってきて勉強はするものの、果たして自分のやっている勉強の方向性はあっているのだろうか、的外れなことをしていないだろうか、という不安は付きまとい、またそういった不安から勉強にも集中できずにいました。その様なときに出会ったのがパイロット予備校でした。

たまたま昨年合格した友人が利用していたと聞き、調べてみるとネットを通して勉強できると知りました。これなら地方に住む自分にも勉強ができます。さらに詳細を聞いてみようと電話をしてみると代表が予備校生でもないのに様々なアドバイスを親身にして下さり、パイロット予備校にお世話になろう、と決めました。実際入ってみると、HPに書いてあることだけでなく、様々な場面でサポートを受けられました。

1次試験のEラーニングは、便利で分かりやすかったです。自分の自由な時間に勉強をできるので、日中仕事のある自分にとっては非常に適していました。また、講師陣がびっくりするほどの面々だったので、安心して勉強に取り組むことができました。苦手の理系科目も短期間で点数が取れるようになりました。

2次試験は身体測定です。苦労したのは、ある検査で再検査となったため、その改善に努めたことです。食事の制限や運動など、長い期間ではありませんでしたが苦労しました。目標をしっかりと見失わずに持ち続けたことでこの試練も乗り越えることが出来ました。この時も予備校にこのことを伝えるとすぐに航空業界の知識に基づくアドバイス、また関連書類を見させていただいたく等、バックアップしてもらいました。大きな心の支えとなりました。

どの試験もパイロット予備校にはお世話になりましたが特に3次試験は対策セミナーを受けていて良かったと思いました。3次試験の苦労は正直ありません。すべて対策通りでした。逆に、対策を受けていなかったらと思うとぞっとするような内容でした。あれでは正直ぶっつけ本番の人には対応できないだろうと思いました。

予備校の何よりのお勧めポイントは、代表である谷さんの人柄です。正直はじめは、「代表だし自分なんか大勢いる中の一人の受講生で直接話したりできるのだろうか。質問や疑問に答えてくれるだろうか。」といったことを考えていましたが、すべて懇切丁寧に教えてくれます。ちょっとしたことでも分からないことがあると、「そうだ、予備校に聞いてみよう。」とその場でメールなり電話なりで質問すればすぐに解答が返ってきます。そして、おそらく最終合格まで来るころには、単に予備校の代表と一生徒という関係でなく、今後も谷さんと仲良くしていきたいな、と思えるような間柄になっていると思います。

これからパイロットを目指す人は、体を大切にして下さい。正直言って、予備校を信じてついていけばその他の要素は限りなく合格に近づけます。しかし、身体検査だけは予備校の力が及ばない個人の素質や努力が必要不可欠な範囲があります。本当にパイロットになりたいのであれば目を大切にする、生活習慣に気を配る、健康的な生活を送る。これらをやっておくと良いと思います。裏を返せば、これさえしていれば誰にでもチャンスはあると私は思います。頑張ってください。

パイロット予備校は自分の悩みや不安をしっかりと受け止めてくれます。航空業界の知得の涵養に努められる上、何より実績を出している予備校なので、本気で様々なことを聞いて下さい。私は最後まで頼って本当に良かったと感謝しています。

圧倒的な情報量で何が実施されるのか、心構えがしっかりと身につきました。3次試験の面接カードは、25分間面接を有利に進めるためのもの。何度も添削して頂き、くじけないようにやさしくフォローしてくれるので、最後まで前向きにやり抜けていけました。これから航空大学校を目指す人は、是非パイロット予備校を信じて突き進んで下さい。

勉強については、半年間しか時間がなく、仕事を退職してパイロットを目指すことにしたので、意気込みがすごかったと思います。誰よりも勉強しようとモチベーションを持つ方法を見つければ誰でも成功すると思います。航空大学校は、国家機関なので、物理など試験問題が同様の物が出題されます。色々なものから対策して「もっとやっておけば良かった」という気持ちを抱かないように全力で挑んで下さい。

体調管理については、今回の試験の5年前くらいから野菜主食のヘルシー野郎でした。体育会系の大学なので、毎日運動していたので健康的な生活を務める管理能力を身に付けるために励みました。パイロットを目指す皆様も、半年に1回の身体検査を安心してスルーできるように今から取り組んで下さい。

パイロット予備校のオススメの1つ目は、知らなかったことを知れることです。単純なことですが、これほど大きな試験対策はないと思います。情報戦とまでは言いませんが、知っているといないとではかなり差が出るのは事実です。パイロット予備校の3次試験対策をうけてそれを痛感しました。もしセミナーを受けていなかったら試験当日の出来も大きく変わっていたと思います。そういった情報を自力で集めるのはなかなか大変です。パイロット予備校の情報は多くのデータを基に、頼りになるものだと思います。

2つ目は同じ目標を目指す仲間に出会えるという事です。これはモチベーションの維持にも繋がります。一人で試験を迎えるよりも仲間と一緒に挑んだ方が心にも余裕が生まれますし、良い事ばかりです。例えば、私は知り合った仲間と面接の練習などを試験前日に行う事ができ、とても充実した時間を過ごせました。

合格できたのは周りの人に恵まれたからだと思います。健康に育ててくれた両親、先輩や友人に本当に感謝しています。特に一人の大切な友人には感謝してもしきれません。彼には本当の多くの力を頂きました。

パイロット予備校のすごいところは「本当にそう」なところです。こういうところが狙われるとか、こういうところが出題されるとかではなく、「これが出る」といえるところだと思います。

勉強を頑張るのも、体調管理を徹底するのも、予備校にいって自分に投資するのも、すべてはどれだけパイロットになりたいと思っているかだと思います。それは航空業界に精通したり、マニアックな知識を身につけることではなく、課されている課題を乗り越えるためのあらゆる努力をすることだと、航空大学校を受験した中で感じました。代表をはじめ、パイロット予備校のすべてのセミナーは本気で受講生をパイロットにしようとやってくれています。そのすべてを信じ、努力して初めてセミナーは効果があるのではないかと思っています。

はっきりいって航空大学校受験は辛いです。半年間将来の決まらない不安と闘わなくてはいけませんし、学年によっては後がなかったり、勉強する時間が取れなかったりするかもしれません。ですが、ほんとに大事なことは自分のためにできることを何でもすることだと僕は思っています。パイロットになるうえで、航空大学校ほど平等な試験はないと思います。だからこそ一番パイロットになれる可能性が高いんだと思います。パイロットになるなら、絶対に航空大学校に行った方がいいです。谷さんを信じれば大丈夫です。自分とパイロット予備校を信じて、他のだれよりも努力してぜひ航空大学校に入学してください。

偶然にも前の年に合格された先輩と知り合うことができその先輩に紹介されたことと予備校の熱心さや情報の豊富さからパイロット予備校を選びました。たくさんオススメするポイントはありますがその中でも二つ挙げます。

一つ目は膨大で豊富かつタイムリーな情報です。試験情報はそれだけで受験に対する多くの不安を取り除いてくれますし正しい努力の仕方がわかります。なのでやれるだけやったという気持ちで後悔なく試験を終えることができましたし、余計な不安もないのでストレスも軽減され試験を楽しむことができました。これは長い試験期間においては本当に助かりました。

また試験情報だけでなく最近の航空業界のなかなか聞けないようなお話も聞けるので自分が目指している世界をしっかりイメージすることができました。

二つ目のポイントは様々な地域の同じような志を持つ仲間と知り合えることです。20歳になったばかりの人やもう社会人として何年も働いている人など色々なルーツを持った人がいて刺激を受けます。みんな強い気持ちを持っているので励まされたり気づかされることも多くまた自分と重なる部分が見えることも多々あるので打ち解けやすく試験の時も安心して良い雰囲気で過ごすことができます。航空大学校入学後も同期としてだけでなく先輩、後輩として関わっていくので今から楽しみです。

インターネットで不確かな情報を調べるだけでなく手間暇かけて多くの人と知り合ってください。そうすれば道は拓けてゆくと思います。航空大学校の受験ならばぜひパイロット予備校を訪ねてください。間違った努力やイメージを持ったままでは一生後悔することになります。予備校のもとでは何を頑張るべきかが良くわかります。しっかりした準備をして本番では楽しんでください。いつかどこかの空で会えることを願っています。

おすすめなところは、第一に本当にたくさんの情報、そして丁寧な指導を提供して頂けることです。航大受験に際してなかなか対策の情報を得ることは、難しいですが、パイロット予備校に参加することでその貴重な情報を教えて頂くことができます。加えて、代表による丁寧でかつ分かりやすい解説を聞くことができます。もちろん指導、アドバイスの方も個別に対応していただけ、非常に役立つと思います。

次に、パイロットになるという同じ目標をもった仲間に会うことができるところです。様々な出身、背景を持った人が集まってきていますが、みなパイロットになりたいという目標は共通しているので、話していて非常に楽しく、またモチベーションも上がります。

また、パイロット予備校の講師陣も親切で、飛行機、航大、また予備校生への真剣な思いが、伝わってくる人です。そして、予備校の掲げる目標もすごいと思えるもので、合格後のサポートまでしていただけて、本当に恵まれた環境で航大への挑戦ができると思います。

パイロットになりたいという強い決意があるのならば、航空大学校を受験することをお勧めします。しかし、高校、大学受験とは異なり学力以外の様々な試験を課され、大変な試験です。私自身、試験を受けている期間、勉強や対策を行う中で不安を抱え、悩む時間もありましたが、パイロットになりたいと思いが支え続けてくれました。大きな目標を立てると、実現の過程で悩み、不安になることが多々あると思いますが、そんな時どれだけ頑張れるのかが、航大に合格するためにとても大切なことだと思います。

航空大学校の入学生のうち半数以上がパイロット予備校生だと聞き大変驚き、しかもその仲間が合格体験記に写真付きで載っていて、パイロット予備校の良さを語っていたのに魅力を感じ、どんなに投資してもいいから絶対に合格したいと思ったので受講しました。

実際に面接カードの添削をして頂いたのですが、Skypeでどれだけ一度も会った事もない代表と意思疎通できるだろうか、と不安でしたが、Skypeで話していても僕の強みを見つけ出そうとするのはすごかったです(笑)。 僕のこれまでの経験をもとに、強みやアピールポイントを導きだしてくれました。おかげで、本当に納得のいく面接カードを書く事ができ、セミナーも少人数制で、個人個人の操縦の癖を見つけることができ、3次試験までに取り組むべき自分の課題を発見できた有意義な時間になりました。パイロット予備校は『本気度』が違います!

私は誰もがパイロットになるチャンスは平等に与えられていると思います。

自社養成パイロットを受験していたときに出会った友人に「君は今まで出会った人の中で一番一緒に空を飛びたい、と思った人だ」と言われ、やっぱりパイロットの夢は諦める事なんてできない、と思いました。学費の事で親に反対される、文系の自分に1次突破は無理だ、と思っていた自分の愚かさに気付きました。まだ親を説得しようとも、また1次突破の為に努力も何もしていないのに夢を諦めるのは、ただ逃げているだけだと思い、航空大学校の受験を決意し、勉強をはじめました。勉強をはじめた当初は親には学費の面で航空大学進学に対してまだ反対されていましたが、勉強するにつれて親にも私の本気さが伝わり、1次突破はもちろんの事、2次試験、と進むに連れて親も応援してくれ、最後には「学費は心配しなくていいから3次試験受かれ」と言ってくれました。

この経験から私は、最後まで粘り強く「パイロットになりたい」という強い想いのもと、根気強く現状打破の為に努力する事が本当に大切だと思います。

代表の人柄と情報量の多さで、パイロット予備校は信頼できるスクールだと感じました。また、そこに集まってくる人たちも本気でパイロットになりたい人たちしかいないので、そこで友達を作り、話をすることでモチベーションも高く保つことができました。代表の人柄、正確な情報、そして情報量、これらの点から、絶対自分にプラスになると確信して、パイロット予備校を選びました。

なんといっても代表が優しい!全ての生徒に親身になって相談にのってくれるので、不安なときに本当に助けられました。あとは、正確な情報と情報量もオススポイント。パイロット予備校で得た知識は全てが正確でした。本当に必要な情報をたくさんいただけました。同じ目標の人たちに出会えるということもオススメです。ライバルであるという前に戦友だと感じました。受験も入学後も厳しい試験が待っています。とても一人で戦っていては残れないと思いました。出会った人たちと情報交換をして、協力してやっていけるのも重要なポイントだと思います。

これからパイロットを目指す人は、どんどんアクティブに動くことをオススメします。一つの選択肢としてパイロット予備校があると思います。迷っている方がいましたら、飛び込んでみてください。今まで見ていた世界が変わります。本気で「夢」をつかみたいなら、どんどん自分から動きましょう!

私がパイロット予備校を選んだ理由は、パイロット予備校に通っている人たちの輝きに惹かれました。試験会場で見かけるパイロット予備校生は、他の人と格段に顔が生き生きしていました。そ